JPS6252680A - 画像処理方法 - Google Patents
画像処理方法Info
- Publication number
- JPS6252680A JPS6252680A JP60192941A JP19294185A JPS6252680A JP S6252680 A JPS6252680 A JP S6252680A JP 60192941 A JP60192941 A JP 60192941A JP 19294185 A JP19294185 A JP 19294185A JP S6252680 A JPS6252680 A JP S6252680A
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- JP
- Japan
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- data
- color
- image
- dark
- image data
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- Image Processing (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は特に画像の色彩変更、濃度変更等が可能な画像
処理装置に関する。
処理装置に関する。
〈従来技術〉
従来、画像処理技術の一つとして色彩の変更を行なうこ
とがよくなされた。例えば風景画像の中で木の葉に相当
する領域の色彩のデータのみを緑色から黄色に切り変え
ることにより、元の画像とは異なった趣の新しい画像を
生成することが行なわれた。この処理の為には要するに
各画像ピクセルのRED、GREEN、BLUEの各デ
ータを夫々異なるデータに置換すればよい。しかし、色
彩を変更するたびに上記各画像ピクセルのデータを書き
換えようとすれば当然画像メモリへのCPU等の処理ハ
ードウェアからのアクセス回数が増大する。
とがよくなされた。例えば風景画像の中で木の葉に相当
する領域の色彩のデータのみを緑色から黄色に切り変え
ることにより、元の画像とは異なった趣の新しい画像を
生成することが行なわれた。この処理の為には要するに
各画像ピクセルのRED、GREEN、BLUEの各デ
ータを夫々異なるデータに置換すればよい。しかし、色
彩を変更するたびに上記各画像ピクセルのデータを書き
換えようとすれば当然画像メモリへのCPU等の処理ハ
ードウェアからのアクセス回数が増大する。
この理由により画像メモリの書き換えによる色彩変更の
処理は、必然的に処理時間が増大する。従って高速な応
答性を必要とするシステムや、高解像度又は画像メモリ
の記憶容量が極めて大きいシステムには頻繁な色彩変更
処理は不向きであり、その為、特殊な構成のハードウェ
ア(例えば画像処理専用のプロセッサ)の助けが必要と
なり、結局ハードウェアシステムが複雑になったり、プ
ログラミングが特殊化したりした。
処理は、必然的に処理時間が増大する。従って高速な応
答性を必要とするシステムや、高解像度又は画像メモリ
の記憶容量が極めて大きいシステムには頻繁な色彩変更
処理は不向きであり、その為、特殊な構成のハードウェ
ア(例えば画像処理専用のプロセッサ)の助けが必要と
なり、結局ハードウェアシステムが複雑になったり、プ
ログラミングが特殊化したりした。
又、上記画像メモリの書き換えによる色彩変更の処理は
、画像データを一旦変更してしまうと元のデータは消さ
れてしまう。従って色彩変更ンユミレーシぢンの様に元
の色彩と変更後の色彩とをIJj[に比較するケースの
多いシステムには不向きであった。
、画像データを一旦変更してしまうと元のデータは消さ
れてしまう。従って色彩変更ンユミレーシぢンの様に元
の色彩と変更後の色彩とをIJj[に比較するケースの
多いシステムには不向きであった。
この様な観点から本発明者等は以下に述べる画像処理装
置を創出し − fdi二だ。第2図にその画像処理装置の一部ブロック
構成図を示す。
置を創出し − fdi二だ。第2図にその画像処理装置の一部ブロック
構成図を示す。
1は後述する論理画像メモリ、2はR(赤色)、G(緑
色)、B(青色)に対応して夫々設けられ濃度情報が記
憶される画像メモリである。3はルックアップテーブル
、4はD/Aコンバータである。D/Aコンバータ4の
出力(ビデオアナログ信号)はCRTに送られ画像表示
が行なわれる。
色)、B(青色)に対応して夫々設けられ濃度情報が記
憶される画像メモリである。3はルックアップテーブル
、4はD/Aコンバータである。D/Aコンバータ4の
出力(ビデオアナログ信号)はCRTに送られ画像表示
が行なわれる。
上記ルックアップテーブル3は一種の演算器であり、高
速な信号処理が可能なスタティックRAMで構成される
。画像メモリ2及び論理画像メモリ1から出力されたデ
ータは合成されてルックアップテーブル3のアドレス信
号を構成する。ルックアップテーブル3の容量は例えば
256バイトであり、256種の情報を別個の情報(8
ビツト)に変換する。但し、ここではルックアップテー
ブル3のアドレス信号の最下位ビットが1の時はデータ
が切り換わり、最下位ビットがOの時はデータが切り換
わらない様にルックアップテーブル3のテーブルデータ
を決めておく。
速な信号処理が可能なスタティックRAMで構成される
。画像メモリ2及び論理画像メモリ1から出力されたデ
ータは合成されてルックアップテーブル3のアドレス信
号を構成する。ルックアップテーブル3の容量は例えば
256バイトであり、256種の情報を別個の情報(8
ビツト)に変換する。但し、ここではルックアップテー
ブル3のアドレス信号の最下位ビットが1の時はデータ
が切り換わり、最下位ビットがOの時はデータが切り換
わらない様にルックアップテーブル3のテーブルデータ
を決めておく。
第3図に示す様に背景Bの中に画像Aが存在する場合に
おいて、画像Aの色彩のみを別の色に変更したい場合は
次の様に処理を行なう。
おいて、画像Aの色彩のみを別の色に変更したい場合は
次の様に処理を行なう。
第2図のプロセッサ5の処理によってデータDIが論理
画像メモIJ 1に送られ、この論理画像メモリ1に予
め色彩を変更する領域Aに相当するピクセル(画素)の
値を1として記憶させ、色彩を変更しない領域Bに相当
するピクセル(画素)の値を0として記憶させる。一方
、プロセッサ5の処理によってデータD2が画像メモリ
2に送られ画像メモリ2(mXnのピクセルから成り立
つ場合、mXnX8ビツトの容量)には7ビツトからな
る濃淡画像データが記憶される。
画像メモIJ 1に送られ、この論理画像メモリ1に予
め色彩を変更する領域Aに相当するピクセル(画素)の
値を1として記憶させ、色彩を変更しない領域Bに相当
するピクセル(画素)の値を0として記憶させる。一方
、プロセッサ5の処理によってデータD2が画像メモリ
2に送られ画像メモリ2(mXnのピクセルから成り立
つ場合、mXnX8ビツトの容量)には7ビツトからな
る濃淡画像データが記憶される。
次に第4図のデータの流れに示される様に、画像表示を
行なう場合において、ルックアップテーブル3に論理画
像メモリ1から色彩を変更する領域Aに相当するピクセ
ルの値D3(この場合1)が送られ、画像メモリ2から
上記領域Aに相当する7ビツトの濃淡画像データD4
(a7a6a 5a4a3azat)が送られた時にル
ックアップテーブル3の上位7ビツトのD4と最下位1
ピツ)D3とによって指定されるアドレスのデータはc
7 c 6c5C4C3C2C11であり、このデー
タD5に変換され、これがD/Aコンバータ4へ送られ
る。一方ルツクアップテーブル3に論理画像メモリ1か
ら色彩を変更しない領域Bに相当するピクセルの値D3
(この場合0)が送られ、画像メモリ2から上記領域B
に相当する7ビツトの濃淡画像データD4(b7b6b
5b4b3b2b1)が送られた時にルックアップテー
ブル3の、上位7ビツトのD4と最下位■ビットD3と
によって指定されるアドレスのデータはb7b6b5b
4b3b2b10であり、このデータD5に変換され、
これがD/Aコンバータ4へ送られる。
行なう場合において、ルックアップテーブル3に論理画
像メモリ1から色彩を変更する領域Aに相当するピクセ
ルの値D3(この場合1)が送られ、画像メモリ2から
上記領域Aに相当する7ビツトの濃淡画像データD4
(a7a6a 5a4a3azat)が送られた時にル
ックアップテーブル3の上位7ビツトのD4と最下位1
ピツ)D3とによって指定されるアドレスのデータはc
7 c 6c5C4C3C2C11であり、このデー
タD5に変換され、これがD/Aコンバータ4へ送られ
る。一方ルツクアップテーブル3に論理画像メモリ1か
ら色彩を変更しない領域Bに相当するピクセルの値D3
(この場合0)が送られ、画像メモリ2から上記領域B
に相当する7ビツトの濃淡画像データD4(b7b6b
5b4b3b2b1)が送られた時にルックアップテー
ブル3の、上位7ビツトのD4と最下位■ビットD3と
によって指定されるアドレスのデータはb7b6b5b
4b3b2b10であり、このデータD5に変換され、
これがD/Aコンバータ4へ送られる。
上記の如くルックアップテーブル3のテーブルデータの
内容を適宜調整しておけば入力アドレス値の最下位ビッ
トが1か0がで夫々異なるルックアップテーブルの内容
を参照するため濃淡画像データの変更、無変更の制御を
容易に実行することができる。
内容を適宜調整しておけば入力アドレス値の最下位ビッ
トが1か0がで夫々異なるルックアップテーブルの内容
を参照するため濃淡画像データの変更、無変更の制御を
容易に実行することができる。
具体的に言えば第51N(a)に示す如く、上記D3の
値(0又はl)にかかわらず入力アドレス値と全く同一
のデータが出力されるようにルックアップテーブル3の
テーブルデータを形成すれば色彩の変更は無い。しかし
第4 [1J(b)に示す如く、上記D3の値に応じて
入力アドレス値と異なるデータが出されるようにルック
アップテーブル3のテープルデータを形成すれば特定の
部分のみ(ここでは領域A)の色彩の変更が行なわれる
。即ち奇数アドレスのデータのみが持ち上がることによ
って領域Aの明度が向上する。この処理は一種の強調処
理であるがルックアップテーブル3のテーブルデータを
切り換えれば領域Aの濃淡の2値化2反転等の他の処理
も実行可能である。
値(0又はl)にかかわらず入力アドレス値と全く同一
のデータが出力されるようにルックアップテーブル3の
テーブルデータを形成すれば色彩の変更は無い。しかし
第4 [1J(b)に示す如く、上記D3の値に応じて
入力アドレス値と異なるデータが出されるようにルック
アップテーブル3のテープルデータを形成すれば特定の
部分のみ(ここでは領域A)の色彩の変更が行なわれる
。即ち奇数アドレスのデータのみが持ち上がることによ
って領域Aの明度が向上する。この処理は一種の強調処
理であるがルックアップテーブル3のテーブルデータを
切り換えれば領域Aの濃淡の2値化2反転等の他の処理
も実行可能である。
但し、以上の様な色彩の変更を行なう場合、色彩の変更
を行ない度い個所の元の色が純色に近い場合に、例えば
その色と補色関係にある色に変化させたい時に良好な表
示色を実現できないという問題がある。即ち陰影のある
画像の場合、その陰影がほとんど出す、平面的な色彩に
なってしまうのである。この原因は次の通りである。
を行ない度い個所の元の色が純色に近い場合に、例えば
その色と補色関係にある色に変化させたい時に良好な表
示色を実現できないという問題がある。即ち陰影のある
画像の場合、その陰影がほとんど出す、平面的な色彩に
なってしまうのである。この原因は次の通りである。
元の色が純色(例えば赤色)に近い場合、その画像の中
で陰影が存在するならば赤色の濃度変化は非常に大きく
、よって赤色のダイナミックレンジは大きい。その為に
濃淡の微妙な変化を得ることができるものである。しか
し、その同じ画像の中の青色の成分について着目すれば
赤色の純色に近い為に青色の濃度変化は非常に少ない。
で陰影が存在するならば赤色の濃度変化は非常に大きく
、よって赤色のダイナミックレンジは大きい。その為に
濃淡の微妙な変化を得ることができるものである。しか
し、その同じ画像の中の青色の成分について着目すれば
赤色の純色に近い為に青色の濃度変化は非常に少ない。
よって青色のダイナミックレンジは小さい。ここで上記
画像の色を青色に変化させる為に赤色のルックアップテ
ーブルの出力ヲ小さくシ、青色のルックアップテーブル
の出力を伸長すれば一応画像の色は青色に変化する。し
かし上記した如く青色のダイナミックレンジは小さいの
で濃淡の微妙な変化を得ることができないのである。
− 〈目 的〉 本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、画像の部
分的な色彩変更を高速に実行可能なシステムを実現する
と共に、色彩変更を行なった際に自然な陰影を保持でき
る装置を提供することをその目的とするものである。
画像の色を青色に変化させる為に赤色のルックアップテ
ーブルの出力ヲ小さくシ、青色のルックアップテーブル
の出力を伸長すれば一応画像の色は青色に変化する。し
かし上記した如く青色のダイナミックレンジは小さいの
で濃淡の微妙な変化を得ることができないのである。
− 〈目 的〉 本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、画像の部
分的な色彩変更を高速に実行可能なシステムを実現する
と共に、色彩変更を行なった際に自然な陰影を保持でき
る装置を提供することをその目的とするものである。
〈実施例〉
以下、本発明に係る画像処理装置の一実施例につき図面
を用いて詳細に説明を行なう。
を用いて詳細に説明を行なう。
次に、画像メモリ2に貯えられるR、G、Bの3原色の
夫々の濃淡画像データに対する演算処理をステップを追
って説明する。尚、基本的装置構成は第2図に示す通り
である。
夫々の濃淡画像データに対する演算処理をステップを追
って説明する。尚、基本的装置構成は第2図に示す通り
である。
1)ステップ1
3原色のダイナミックレンジDR,DG、DBをプロセ
ッサ5により求める。
ッサ5により求める。
(+)式において12g、bは各画素における3原色の
濃淡画像データであり、画像の全範囲に亘っての画像デ
ータを抽出して計算を行なう。
濃淡画像データであり、画像の全範囲に亘っての画像デ
ータを抽出して計算を行なう。
11)ステップ2
3原色の各色の濃度平均をプロセッサ5により求める。
(2)式において< r> 、 <cr> 、 <b>
は各色の濃度平均値、nは画素数である。
は各色の濃度平均値、nは画素数である。
iii ) ステップ3
fi1式の計算の結果より、最もダイナミックレンジの
大きい色、ここでは仮に赤色をそれとすると、プロセッ
サ5は各画素の濃淡画像データに対して以下の演算を行
なう。
大きい色、ここでは仮に赤色をそれとすると、プロセッ
サ5は各画素の濃淡画像データに対して以下の演算を行
なう。
(3)式において、赤色の濃淡画像データに対しては元
のデータのまま変えず、緑色の濃淡画像データに対して
は、その画素での赤色の濃淡画像データにその画素での
緑色の濃淡画像データの平均値との差分を加えた値をそ
の画素での緑色の濃淡画像データに置き換え、青色の濃
淡画像データに対しては、その画素での赤色の濃淡画像
データにその画素での青色の濃淡画像データの平均値と
の差分を加えた値をその画素での青色の濃淡画像データ
に置き換える。但し、演算後のデータr十g−<cr>
が負の値の時は表示が不可能であるのでq=0とし、r
+b−<b>が負の値の時は表示が不可能であるのでb
=0とする。
のデータのまま変えず、緑色の濃淡画像データに対して
は、その画素での赤色の濃淡画像データにその画素での
緑色の濃淡画像データの平均値との差分を加えた値をそ
の画素での緑色の濃淡画像データに置き換え、青色の濃
淡画像データに対しては、その画素での赤色の濃淡画像
データにその画素での青色の濃淡画像データの平均値と
の差分を加えた値をその画素での青色の濃淡画像データ
に置き換える。但し、演算後のデータr十g−<cr>
が負の値の時は表示が不可能であるのでq=0とし、r
+b−<b>が負の値の時は表示が不可能であるのでb
=0とする。
以上の演算はDR>DG、DBの場合であったが、DG
>DR,DBの場合は r=g+r <r> 1 を用い、DB>DR,DGの場合は の式で濃淡画像データを切り換えればよい。
>DR,DBの場合は r=g+r <r> 1 を用い、DB>DR,DGの場合は の式で濃淡画像データを切り換えればよい。
1■)ステップ4
ステップ3にて画像メモリの濃淡画像データを切り換え
た状態にて、ルックアップテーブル3のテーブルデータ
を求める色に応じて書き換えることで色を変更する。
た状態にて、ルックアップテーブル3のテーブルデータ
を求める色に応じて書き換えることで色を変更する。
く効 果〉
以上の本発明によれば3原色の色軸のどの方向において
も充分なダイナミックレンジが得られるので自然な表示
効果を得る。従ってルックアップテーブルによる色彩変
更が簡単な演算により、より効果的に行うことができる
ものである。
も充分なダイナミックレンジが得られるので自然な表示
効果を得る。従ってルックアップテーブルによる色彩変
更が簡単な演算により、より効果的に行うことができる
ものである。
第1図は色空間における各色の濃度データ分布を示す説
明図、第2図は本発明に係る画像処理装置の一実施例の
一部ブロック構成図、第3図は画像の説明図、第4図は
データの流れの説明図、第5図はルックアップテーブル
の特性図を示す。 図中、 1:論理画像メモリ 2°画像メ% IJ3°ルクク
アップテーブル4:D/Aコンバータ5゛プロセッサ
6:主記憶部 7:ラツチ回路 8:ゲート 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)とσノ
(b
)第 l 図 :$2図 第3図 第4図 第5図
明図、第2図は本発明に係る画像処理装置の一実施例の
一部ブロック構成図、第3図は画像の説明図、第4図は
データの流れの説明図、第5図はルックアップテーブル
の特性図を示す。 図中、 1:論理画像メモリ 2°画像メ% IJ3°ルクク
アップテーブル4:D/Aコンバータ5゛プロセッサ
6:主記憶部 7:ラツチ回路 8:ゲート 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)とσノ
(b
)第 l 図 :$2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像を構成する各画素の濃度データを記憶する画像
メモリと、 前記濃度データを変更する領域に相当する画素を判別す
るデータを記憶する論理画像メモリと、 前記画像メモリ及び前記論理画像メモリの出力データが
導入させ、前記濃度データを変更する領域に相当する画
素の濃度データを書き換え設定するルックアップテーブ
ルと、 最も濃度データのダイナミックレンジの大きい色軸のデ
ータを参照して前記画像メモリの他の色軸のダイナミッ
クレンジを広げるように濃度データを書き換える書き換
え手段と、 前記ルックアップテーブルの出力に基いて画像を表示す
る表示手段と、 を具備したことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192941A JPS6252680A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192941A JPS6252680A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 画像処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252680A true JPS6252680A (ja) | 1987-03-07 |
| JPH0426513B2 JPH0426513B2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=16299552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60192941A Granted JPS6252680A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6252680A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51844A (ja) * | 1974-06-20 | 1976-01-07 | Tokyo Broadcasting Syst | |
| JPS55105293A (en) * | 1978-12-18 | 1980-08-12 | Ibm | Raster scanning color graphic system |
| JPS59161982A (ja) * | 1983-03-06 | 1984-09-12 | Canon Inc | 画像処理装置 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60192941A patent/JPS6252680A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51844A (ja) * | 1974-06-20 | 1976-01-07 | Tokyo Broadcasting Syst | |
| JPS55105293A (en) * | 1978-12-18 | 1980-08-12 | Ibm | Raster scanning color graphic system |
| JPS59161982A (ja) * | 1983-03-06 | 1984-09-12 | Canon Inc | 画像処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426513B2 (ja) | 1992-05-07 |
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