JPS6252784A - 編集装置 - Google Patents
編集装置Info
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- JPS6252784A JPS6252784A JP60191784A JP19178485A JPS6252784A JP S6252784 A JPS6252784 A JP S6252784A JP 60191784 A JP60191784 A JP 60191784A JP 19178485 A JP19178485 A JP 19178485A JP S6252784 A JPS6252784 A JP S6252784A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 55
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 50
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 abstract 1
- 230000000536 complexating effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は音声信号や画像信号を編集して所定の記録媒体
に記録する編集装置に関する。
に記録する編集装置に関する。
本発明は編集装置において、入力される音声信号をアナ
ログ信号からディジタル信号に変換し、ディジタル信号
に変換した音声信号をメモリに記憶し、メモリに記憶し
た音声信号の有音部分を無音部分から識別し、有音部分
をメモリから再生し、指定された長さの無音部分を付加
して記録媒体に記録するようにし、もって音声信号の音
質を劣化させることなく、能率的かつ正確に編集ができ
るようにしたものである。
ログ信号からディジタル信号に変換し、ディジタル信号
に変換した音声信号をメモリに記憶し、メモリに記憶し
た音声信号の有音部分を無音部分から識別し、有音部分
をメモリから再生し、指定された長さの無音部分を付加
して記録媒体に記録するようにし、もって音声信号の音
質を劣化させることなく、能率的かつ正確に編集ができ
るようにしたものである。
従来例えば音声信号の編集を行う場合、先ず磁気テープ
上の音声トラックに音声信号を記録するとともに、音声
トラックと平行に設けた制御トラックにタイムコード信
号を記録する0次にその磁気テープから音声信号を再生
して音声の記録されている部分を捜し出し、その部分の
タイムコードを検知して、そのタイムコードをキューシ
ートに記入する。そしてキューシートに記入されたタイ
ムコードを見ながら必要な音声信号を選択し、選択され
た音声信号をそのタイムコードに従って別の磁気テープ
に収録又はダビングするようにしていた。
上の音声トラックに音声信号を記録するとともに、音声
トラックと平行に設けた制御トラックにタイムコード信
号を記録する0次にその磁気テープから音声信号を再生
して音声の記録されている部分を捜し出し、その部分の
タイムコードを検知して、そのタイムコードをキューシ
ートに記入する。そしてキューシートに記入されたタイ
ムコードを見ながら必要な音声信号を選択し、選択され
た音声信号をそのタイムコードに従って別の磁気テープ
に収録又はダビングするようにしていた。
このように従来の編集装置は、キューシート作成や音声
収録、ダビング等の作業を人為的に行うため、編集精度
が悪化する欠点があった。またアナログ信号として記録
された音声信号をそのまま他の記録媒体に記録するので
音質の劣化が避けられないばかりでなく、タイムコード
で音声信号を管理しているため収録した音声信号の保守
が煩雑になる欠点があった。
収録、ダビング等の作業を人為的に行うため、編集精度
が悪化する欠点があった。またアナログ信号として記録
された音声信号をそのまま他の記録媒体に記録するので
音質の劣化が避けられないばかりでなく、タイムコード
で音声信号を管理しているため収録した音声信号の保守
が煩雑になる欠点があった。
第1図は本発明の編集装置のブロック図である。
同図において1は符号・復合化回路であり、入力される
アナログ音声信号を時間軸圧縮してディジタル信号に変
換し、バッファメモリ2に出力するとともに、バッファ
メモリ2から供給されるディジタル音声信号を時間軸伸
長してアナログ音声信号に変換し、出力するようになっ
ている。3は磁気ディスク装置であり、バッファメモリ
2に記憶されたデータのうち所定のものをさらに記憶し
、また記憶したデータをバッファメモリ2に供給する。
アナログ音声信号を時間軸圧縮してディジタル信号に変
換し、バッファメモリ2に出力するとともに、バッファ
メモリ2から供給されるディジタル音声信号を時間軸伸
長してアナログ音声信号に変換し、出力するようになっ
ている。3は磁気ディスク装置であり、バッファメモリ
2に記憶されたデータのうち所定のものをさらに記憶し
、また記憶したデータをバッファメモリ2に供給する。
4は各回路、装置等を制御するコンピュータであり、入
力装置!!5から必要な指令等が入力される。CRT等
の表示装置6はコンピュータ4からのメツセージや入力
装置5からのエコーバック等の所定の表示を行うように
なっている。7は編集される情報を記録再生する記録再
生装置であり、コントローラ8によりその動作が制御さ
れるようになっている。
力装置!!5から必要な指令等が入力される。CRT等
の表示装置6はコンピュータ4からのメツセージや入力
装置5からのエコーバック等の所定の表示を行うように
なっている。7は編集される情報を記録再生する記録再
生装置であり、コントローラ8によりその動作が制御さ
れるようになっている。
記録再生装置7は、例えば2つのビデオテープL/ml
−ダ(VTR)11.12と、各VTRII、12のタ
イムコードを読み取るタイムコードリーダ13.14と
より構成され、コントローラ8はタイムコードリーダ1
3.14の出力が入力されているタイミングコントロー
ラ15と、VTR11,12の動作を制御するVTRコ
ントローラ16とより構成されている。
−ダ(VTR)11.12と、各VTRII、12のタ
イムコードを読み取るタイムコードリーダ13.14と
より構成され、コントローラ8はタイムコードリーダ1
3.14の出力が入力されているタイミングコントロー
ラ15と、VTR11,12の動作を制御するVTRコ
ントローラ16とより構成されている。
21は符号・復合化回路であり、入力されるアナログ画
像信号をディジタル信号に変換してフレームメモリ22
に出力するとともに、フレームメモリ22から供給され
るディジタル画像信号をアナログ信号に変換して出力す
る。フレームメモリ22のデータは磁気ディスク装置3
との間で送受されるようになっている。23.24はス
イッチであり、スイッチ23は符号・復合化回路1が出
力する音声信号又はVTR12が出力する音声信号をV
TRIIに択一的に出力し、スイッチ24は符号・復合
化回路21が出力する画像信号か、バッファメモリ2が
出力するディジタル音声信号がビデオフォーマット変換
器25により画像信号のフォーマットに変換された信号
か、又はVTR12が出力する画像信号のいずれかを択
一的にVTRIIに供給している。スイッチ23.24
が出力する音声信号と画像信号はモニタ装置26により
モニタされるようになっている。27はプリンタ、28
は補助メモリであり、各々コンピュータ4から必要な情
報がプリントされ、また記憶されるようになっている。
像信号をディジタル信号に変換してフレームメモリ22
に出力するとともに、フレームメモリ22から供給され
るディジタル画像信号をアナログ信号に変換して出力す
る。フレームメモリ22のデータは磁気ディスク装置3
との間で送受されるようになっている。23.24はス
イッチであり、スイッチ23は符号・復合化回路1が出
力する音声信号又はVTR12が出力する音声信号をV
TRIIに択一的に出力し、スイッチ24は符号・復合
化回路21が出力する画像信号か、バッファメモリ2が
出力するディジタル音声信号がビデオフォーマット変換
器25により画像信号のフォーマットに変換された信号
か、又はVTR12が出力する画像信号のいずれかを択
一的にVTRIIに供給している。スイッチ23.24
が出力する音声信号と画像信号はモニタ装置26により
モニタされるようになっている。27はプリンタ、28
は補助メモリであり、各々コンピュータ4から必要な情
報がプリントされ、また記憶されるようになっている。
しかしてその作用を説明する。先ず編集されるべき素材
の記録は次のように行われる。
の記録は次のように行われる。
入力装置iI5からコンピュータ4に入力の開始を指令
、入力すると、符号・復合化回路1に入力されたアナロ
グ音声信号はそこで時間軸圧縮され、ディジタル信号に
変換されてバッファメモリ2に一旦記憶される。このと
きバッファメモリ2はこのディジタル音声信号のデータ
を例えばアドレスの小さい方から大きい方に順に記憶す
る。次にコンピュータ4はアドレスの小さい方から大き
い方へ順にこのデータを読み出し、そのレベルを判定し
、無音部分と有音部分とを検知する。この動作により有
音部分の開始点のアドレスを記憶する。
、入力すると、符号・復合化回路1に入力されたアナロ
グ音声信号はそこで時間軸圧縮され、ディジタル信号に
変換されてバッファメモリ2に一旦記憶される。このと
きバッファメモリ2はこのディジタル音声信号のデータ
を例えばアドレスの小さい方から大きい方に順に記憶す
る。次にコンピュータ4はアドレスの小さい方から大き
い方へ順にこのデータを読み出し、そのレベルを判定し
、無音部分と有音部分とを検知する。この動作により有
音部分の開始点のアドレスを記憶する。
また逆にアドレスの大きい方から小さい方へ順にデータ
を読み出し、同様に無音部分と有音部分とを検知する。
を読み出し、同様に無音部分と有音部分とを検知する。
そしてこの動作により有音部分の終了点のアドレスを記
憶する。そして検出した開始点と終了点のアドレスから
、無音部分を除いた有音部分の長さく時間)を演算し、
表示装置6に表示する。また有音部分がない場合や、有
音部分の前部又は後部に無音部分がない場合、表示装置
6にエラー表示を行い、再入力を促す。コンピュータ4
は有音部分のデータを磁気ディスク装置3に入力させ、
記憶させる。このとき音声データを管理するため、入力
表に5から識別コードが入力され。
憶する。そして検出した開始点と終了点のアドレスから
、無音部分を除いた有音部分の長さく時間)を演算し、
表示装置6に表示する。また有音部分がない場合や、有
音部分の前部又は後部に無音部分がない場合、表示装置
6にエラー表示を行い、再入力を促す。コンピュータ4
は有音部分のデータを磁気ディスク装置3に入力させ、
記憶させる。このとき音声データを管理するため、入力
表に5から識別コードが入力され。
この識別コードが音声データ(有音部分)のアドレスと
ともに、磁気ディスク装置3の磁気ディスクの記録情報
専用位置に記録される。
ともに、磁気ディスク装置3の磁気ディスクの記録情報
専用位置に記録される。
さらに同様にして符号・複合化回路21に入力された画
像信号はアナログ信号からディジタル信号に変換され、
1フレーム分の画像(4号がフレームメモリ22に記憶
される。この画像データも管理データとともに、データ
ファイルとして磁気ディスク装置3に記憶される。管理
データは例えば磁気ディスク上のデータファイルの記録
位置(トラック、セクタ等のアドレス)、データ量、入
力表ぼ5から入力されるファイル名等を含み、磁気ディ
スクの専用位置に記録される。
像信号はアナログ信号からディジタル信号に変換され、
1フレーム分の画像(4号がフレームメモリ22に記憶
される。この画像データも管理データとともに、データ
ファイルとして磁気ディスク装置3に記憶される。管理
データは例えば磁気ディスク上のデータファイルの記録
位置(トラック、セクタ等のアドレス)、データ量、入
力表ぼ5から入力されるファイル名等を含み、磁気ディ
スクの専用位置に記録される。
次に再生(シミュレーション)動作について説明する。
入力装置5から再生したい音声データ、画像データの識
別コード、ファイル名をコンピュータ4に入力すると、
コンピュータ4はスイッチ23.24を接点a側に切り
換えるとともに、磁気ディスク装W3に制御信号を発し
て磁気ディスクの専用位置から管理データを読み出させ
、その記録位置を検出する。そしてその記録位置に記録
されている画像データが磁気ディスクから再生され、フ
レームメモリ22に一旦記憶される。この記憶された1
フレーム分の画像データが符号・複合化回路21により
ディジタル信号からアナログ信号に変換され、スイッチ
24の接点aを介してモニタ装置26に出力される。従
ってモニタ装置26においては指定したファイル名の静
止画がモニタされる。
別コード、ファイル名をコンピュータ4に入力すると、
コンピュータ4はスイッチ23.24を接点a側に切り
換えるとともに、磁気ディスク装W3に制御信号を発し
て磁気ディスクの専用位置から管理データを読み出させ
、その記録位置を検出する。そしてその記録位置に記録
されている画像データが磁気ディスクから再生され、フ
レームメモリ22に一旦記憶される。この記憶された1
フレーム分の画像データが符号・複合化回路21により
ディジタル信号からアナログ信号に変換され、スイッチ
24の接点aを介してモニタ装置26に出力される。従
ってモニタ装置26においては指定したファイル名の静
止画がモニタされる。
一方その後磁気ディスク装置3から指定された識別コー
ドの音声デ〜りが再生され、バッファメモリ2に一旦記
憶されるが、音声データは2つ以上の識別コードを指定
することにより、2つ以上のデータ(有音部分のデータ
)を組み合わせることができる。そして指定する音声信
号の識別コードを入力するとき、任意の長さの無音部分
を入力表215より合せて入力し、バッファメモリ2に
記憶させる。バッファメモリ2においては、指定、入力
された無音部分の直後のアドレスに指定された有音部分
のデータがlき込まれる。識別コードと無音部分の入力
を行うと、その指定入力された有音部分と無音部分の長
さの総和(総音声再生時間)が表示装置6に表示される
。指定した有音部分と無音部分のデータの総量がバッフ
ァメモリ2の容量を越えた場合、表示装置6にエラー表
示が出される。
ドの音声デ〜りが再生され、バッファメモリ2に一旦記
憶されるが、音声データは2つ以上の識別コードを指定
することにより、2つ以上のデータ(有音部分のデータ
)を組み合わせることができる。そして指定する音声信
号の識別コードを入力するとき、任意の長さの無音部分
を入力表215より合せて入力し、バッファメモリ2に
記憶させる。バッファメモリ2においては、指定、入力
された無音部分の直後のアドレスに指定された有音部分
のデータがlき込まれる。識別コードと無音部分の入力
を行うと、その指定入力された有音部分と無音部分の長
さの総和(総音声再生時間)が表示装置6に表示される
。指定した有音部分と無音部分のデータの総量がバッフ
ァメモリ2の容量を越えた場合、表示装置6にエラー表
示が出される。
このようにしてバッファメモリ2に記憶された無音部分
を含む音声データは、符号・複合化回路1によりディジ
タル信号からアナログ信号に変換され、時間軸伸長され
てスイッチ23の接点aを介してモニタ装置26に出力
される。従って指定した静止画と同時に指定した音声信
号をモニタすることができる。勿論このとき再生される
静止画は1つだけでなく、異なる2つ以上の静止画を交
互に再生させるようにすることもできる。また入力装置
5からファイル名を入力する動作を一定のアルゴリズム
に従って行う場合は、コンピュータ4にそれをプログラ
ムする。
を含む音声データは、符号・複合化回路1によりディジ
タル信号からアナログ信号に変換され、時間軸伸長され
てスイッチ23の接点aを介してモニタ装置26に出力
される。従って指定した静止画と同時に指定した音声信
号をモニタすることができる。勿論このとき再生される
静止画は1つだけでなく、異なる2つ以上の静止画を交
互に再生させるようにすることもできる。また入力装置
5からファイル名を入力する動作を一定のアルゴリズム
に従って行う場合は、コンピュータ4にそれをプログラ
ムする。
次に静止画素材と音声素材とが同時に収録可能である場
合等、それらを磁気ディスク装置3に記録せず、VTR
IIに直接記録することができるときの編集の動作につ
いて説明する。斯かる場合においても上述した場合と同
様に、画像信号がディジタル化されてフレームメモリ2
2に記憶される。またディジタル化された音声信号がバ
ッファメモリ2に記憶されるとともに、コンピュータ4
はバッファメモリ2上において上述した場合と同様に有
音部分の識別を行う。
合等、それらを磁気ディスク装置3に記録せず、VTR
IIに直接記録することができるときの編集の動作につ
いて説明する。斯かる場合においても上述した場合と同
様に、画像信号がディジタル化されてフレームメモリ2
2に記憶される。またディジタル化された音声信号がバ
ッファメモリ2に記憶されるとともに、コンピュータ4
はバッファメモリ2上において上述した場合と同様に有
音部分の識別を行う。
一方入力装[15より、指定する音声信号の識別コード
と必要な長さの無音部分の入力とともに、VTRIIの
ビデオテープ上における編集開始点(編集した信号の記
録開始点)を入力すると、この開始点はコンピュータ4
に記憶される。斯かる状態において入力装置5より編集
開始の指令を入力すると、コンピュータ4はバッファメ
モリ2に記憶されているデータ危(有音部分と無音部分
のデータ量)から、音声データの画像信号に変換した場
合の長さくデータフレーム数)を算出する。
と必要な長さの無音部分の入力とともに、VTRIIの
ビデオテープ上における編集開始点(編集した信号の記
録開始点)を入力すると、この開始点はコンピュータ4
に記憶される。斯かる状態において入力装置5より編集
開始の指令を入力すると、コンピュータ4はバッファメ
モリ2に記憶されているデータ危(有音部分と無音部分
のデータ量)から、音声データの画像信号に変換した場
合の長さくデータフレーム数)を算出する。
算出したデータフレーム数は編集開始点のデータととも
にタイミングコントローラ15に供給される。タイミン
グコントローラ15はスイッチ24を接点す側に切り換
えるとともに、VTRコントローラ16を介してVTR
IIを駆動制御し、タイムコードリーダ13から出力さ
れるタイムコードを読み取り、編集開始点を検索する。
にタイミングコントローラ15に供給される。タイミン
グコントローラ15はスイッチ24を接点す側に切り換
えるとともに、VTRコントローラ16を介してVTR
IIを駆動制御し、タイムコードリーダ13から出力さ
れるタイムコードを読み取り、編集開始点を検索する。
i集開始点が検索されると、タイミングコントローラ1
5よりコンピュータ4に信号が発せられ、コンピュータ
4はバッファメモリ2に記憶されている有音部分のデー
タと無音部分のデータとをビデオフォーマット変換器2
5に出力させ、画像信号のフォーマットに変換させる。
5よりコンピュータ4に信号が発せられ、コンピュータ
4はバッファメモリ2に記憶されている有音部分のデー
タと無音部分のデータとをビデオフォーマット変換器2
5に出力させ、画像信号のフォーマットに変換させる。
この変換された信号がスイッチ24の接点すを介してV
TRIIに画像信号として入力される。その結果第2図
に示すように、所定フレームにわたって画像信号が記録
される位置にディジタル音声信号が擬似画像信号として
ビデオテープ上に記録される(第2図におけるへ〇、、
Al□、A2□、A2□、A21等)。この信号は同時
にモニタ装置26にも供給される。勿論ディジタル音声
信号はその挿入位置を水平あるいは垂直ブランキング区
間にすることにより、実質的に画面上に現れないように
することもできる。
TRIIに画像信号として入力される。その結果第2図
に示すように、所定フレームにわたって画像信号が記録
される位置にディジタル音声信号が擬似画像信号として
ビデオテープ上に記録される(第2図におけるへ〇、、
Al□、A2□、A2□、A21等)。この信号は同時
にモニタ装置26にも供給される。勿論ディジタル音声
信号はその挿入位置を水平あるいは垂直ブランキング区
間にすることにより、実質的に画面上に現れないように
することもできる。
この間タイミングコントローラ15によりスイッチ23
は接点a側に切り換えられているので、バッファメモリ
2から出力され、符号・復合化回路1によりアナログ信
号に変換され、時間軸が伸長された音声信号がモニタ装
[26に供給されている。
は接点a側に切り換えられているので、バッファメモリ
2から出力され、符号・復合化回路1によりアナログ信
号に変換され、時間軸が伸長された音声信号がモニタ装
[26に供給されている。
コンピュータ4は演算したフレーム数(音声信号の再生
時間)が経過した場合、次に記録する画像信号が存在し
ないときはそこで記録動作を停止させるが、存在すると
きはタイミングコントローラ15に制御信号を発し、ス
イッチ24を接点a側に切り換えさせる。その結果擬似
画像信号の直後のフレームに1フレームの画像信号が記
録される(第2図におけるV、、V2等)。すなわち音
声信号とそ九に対応する静止画信号がビデオテープに記
録されることになる。
時間)が経過した場合、次に記録する画像信号が存在し
ないときはそこで記録動作を停止させるが、存在すると
きはタイミングコントローラ15に制御信号を発し、ス
イッチ24を接点a側に切り換えさせる。その結果擬似
画像信号の直後のフレームに1フレームの画像信号が記
録される(第2図におけるV、、V2等)。すなわち音
声信号とそ九に対応する静止画信号がビデオテープに記
録されることになる。
磁気ディスク装置3に記憶された音声信号又は画像信号
をビデオテープに連続して編集記録する場合、記録する
順番がコンピュータ4にプログラムされる。コンピュー
タ4はその順番に従って、磁気ディスク装置3からバッ
ファメモリ2あるいはフレームメモリ22に情報を記憶
させ、以後上述した直接記録の場合と同様の動作を繰り
返させる。
をビデオテープに連続して編集記録する場合、記録する
順番がコンピュータ4にプログラムされる。コンピュー
タ4はその順番に従って、磁気ディスク装置3からバッ
ファメモリ2あるいはフレームメモリ22に情報を記憶
させ、以後上述した直接記録の場合と同様の動作を繰り
返させる。
ビデオテープはタイムコードで管理した方が便利な場合
がある。斯かる場合のために、例えばVTRIIに編集
信号を記録する毎に、音声データと画像データの開始及
び終了タイムコード並びにそのファイル名等を補助メモ
リ28に記憶させるようにすることができる。そして必
要に応じてその内容を表示装置6に表示させ、またプリ
ンタ27にプリントさせて、キューシートを作成できる
ようにしてもよい。
がある。斯かる場合のために、例えばVTRIIに編集
信号を記録する毎に、音声データと画像データの開始及
び終了タイムコード並びにそのファイル名等を補助メモ
リ28に記憶させるようにすることができる。そして必
要に応じてその内容を表示装置6に表示させ、またプリ
ンタ27にプリントさせて、キューシートを作成できる
ようにしてもよい。
次に音声付きの静止画だけでなく、動画も混ぜてビデオ
テープに編集、記録する場合、予め動画が記録されてい
るビデオテープを再生するビデオテープレコーダ12が
用意される。そして入力装置5により記録側(VTRI
I側)の動画を記録する開始点と終了点のタイムコード
、並びに再生側(VTR12側)の再生の開始点と終了
点のタイムコードを、各々指定入力する。するとコンピ
ュータ4はその情報をタイミングコントローラ15に出
力する。タイミングコントローラ15はスイッチ23を
接点す側に、スイッチ24を接点C側に各々切り換える
とともに、VTRコントローラ16F恰してVTR11
,12を駆動制御し。
テープに編集、記録する場合、予め動画が記録されてい
るビデオテープを再生するビデオテープレコーダ12が
用意される。そして入力装置5により記録側(VTRI
I側)の動画を記録する開始点と終了点のタイムコード
、並びに再生側(VTR12側)の再生の開始点と終了
点のタイムコードを、各々指定入力する。するとコンピ
ュータ4はその情報をタイミングコントローラ15に出
力する。タイミングコントローラ15はスイッチ23を
接点す側に、スイッチ24を接点C側に各々切り換える
とともに、VTRコントローラ16F恰してVTR11
,12を駆動制御し。
各々のタイムコードリーダ13.14よりビデオテープ
のタイムコードを読み取って1編集が行えるように両者
の位置を調相する。調相が終了したときVTRII、1
2は共に再生状態とされる。
のタイムコードを読み取って1編集が行えるように両者
の位置を調相する。調相が終了したときVTRII、1
2は共に再生状態とされる。
編集開始点が検出されたときVTRIIだけが記録状態
にされる。その結果VTR12より再生されたアナログ
信号としての画像信号と音声信号が各々スイッチ24の
接点Cとスイッチ23の接点すを介してVTRIIに供
給され、指定された編集終了点まで記録される。
にされる。その結果VTR12より再生されたアナログ
信号としての画像信号と音声信号が各々スイッチ24の
接点Cとスイッチ23の接点すを介してVTRIIに供
給され、指定された編集終了点まで記録される。
以上説明した音声編集あるいは音声付き静止画と動画の
編集は自動的に行うことができる。この場合コンピュー
タ4において予め編集リストを作成し、プログラムして
おく必要がある。編集リストにおいては磁気ディスク装
置3に記憶された静止画のファイル名が指定される。ま
た動画の場合は再生テープ上における開始点と終了点の
タイムコードが指定される。コンピュータ4はこの編集
リストの順番で、上述した如き動作を順次自動的に繰り
返していく。編集前に編集リストからキューシートを作
成するようにしてもよい。
編集は自動的に行うことができる。この場合コンピュー
タ4において予め編集リストを作成し、プログラムして
おく必要がある。編集リストにおいては磁気ディスク装
置3に記憶された静止画のファイル名が指定される。ま
た動画の場合は再生テープ上における開始点と終了点の
タイムコードが指定される。コンピュータ4はこの編集
リストの順番で、上述した如き動作を順次自動的に繰り
返していく。編集前に編集リストからキューシートを作
成するようにしてもよい。
尚以上においては音声信号を画像信号とともに編集する
ようにしたが、第3図に示すように、記録再生装置17
として記録側のVTRIIに代えてオーディオテープレ
コーダを用い、音声信号のみをアナログ信号として編集
記録することも可能である。
ようにしたが、第3図に示すように、記録再生装置17
として記録側のVTRIIに代えてオーディオテープレ
コーダを用い、音声信号のみをアナログ信号として編集
記録することも可能である。
以上の如く本発明は編集装置において、入力される音声
信号をアナログ信号からディジタル信号に変換し、ディ
ジタル信号に変換した音声信号をメモリに記憶し、メモ
リに記憶された音声信号の有音部分を無音部分から識別
し、有音部分をメモリから再生し、指定された長さの無
音部分を付加して記録媒体に記録するようにしたので、
音声信号の音質を劣化させることなく、能率的かつ正確
に編集することができる。
信号をアナログ信号からディジタル信号に変換し、ディ
ジタル信号に変換した音声信号をメモリに記憶し、メモ
リに記憶された音声信号の有音部分を無音部分から識別
し、有音部分をメモリから再生し、指定された長さの無
音部分を付加して記録媒体に記録するようにしたので、
音声信号の音質を劣化させることなく、能率的かつ正確
に編集することができる。
第1図は本発明の編集装置のブロック図、第2図はその
磁気テープの模式的平面図、第3図はその他の実施例の
ブロック図である。 l、21・・・符号・複合化回路 2・・・バッファメモリ 3・・・磁気ディスク装置 4・・・コンピュータ 5・・・入力装置6・・・表
示装置 7・・・記録再生装置8・・・コントローラ 11.12・・・ビデオテープレコーダ13.14・・
・タイムコードリーダ 15・・・タイミングコントローラ 16・・・VTRコントローラ 22・・・フレームメモリ 23.24・・・スイッチ 25・・・ビデオフォーマット変換器 26・・・モニタ装g1 27・・・プリンタ28・・
・補助メモリ 以上
磁気テープの模式的平面図、第3図はその他の実施例の
ブロック図である。 l、21・・・符号・複合化回路 2・・・バッファメモリ 3・・・磁気ディスク装置 4・・・コンピュータ 5・・・入力装置6・・・表
示装置 7・・・記録再生装置8・・・コントローラ 11.12・・・ビデオテープレコーダ13.14・・
・タイムコードリーダ 15・・・タイミングコントローラ 16・・・VTRコントローラ 22・・・フレームメモリ 23.24・・・スイッチ 25・・・ビデオフォーマット変換器 26・・・モニタ装g1 27・・・プリンタ28・・
・補助メモリ 以上
Claims (3)
- (1)入力される音声信号をアナログ信号からディジタ
ル信号に変換し、ディジタル信号に変換した該音声信号
をメモリに記憶し、該メモリに記憶された該音声信号の
有音部分を無音部分から識別し、該有音部分を該メモリ
から再生し、指定された長さの無音部分を付加して記録
媒体に記録することを特徴とする編集装置。 - (2)入力される画像信号をアナログ信号からディジタ
ル信号に変換し、ディジタル信号に変換した1フレーム
分の該画像信号をフレームメモリに記憶するとともに、
該メモリに記憶した該音声信号の該画像信号に換算した
長さを算出し、該記録媒体の指定されたフレームにディ
ジタル信号に変換した該音声信号を記録し、該音声信号
の該記録媒体への記録が開始された後、算出した該音声
信号の長さが経過したとき該フレームメモリに記憶した
1フレームの該画像信号を該記録媒体に記録することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の編集装置。 - (3)該記録媒体の指定された該フレームにディジタル
信号に変換した該音声信号を該画像信号のフォーマット
に変換して記録し、該音声信号の該記録媒体への記録が
終了した後、該フレームメモリに記憶した1フレームの
該画像信号を記録し、該記録媒体への記録が実行される
毎に、少なくとも該音声信号又は該画像信号の記録開始
点と記録終了点のタイムコードを補助メモリに記憶する
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の編集装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191784A JPS6252784A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191784A JPS6252784A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252784A true JPS6252784A (ja) | 1987-03-07 |
| JPH0568789B2 JPH0568789B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=16280480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60191784A Granted JPS6252784A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6252784A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138013A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Digital signal recorder and reproducer |
| JPS58161115A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタル録音再生装置 |
| JPS58205196A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-11-30 | 東芝エンジニアリング株式会社 | 音声処理装置における音声情報の自動編集方法 |
| JPS5919999A (ja) * | 1982-07-24 | 1984-02-01 | オムロン株式会社 | 音声出力装置 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60191784A patent/JPS6252784A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138013A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Digital signal recorder and reproducer |
| JPS58161115A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタル録音再生装置 |
| JPS58205196A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-11-30 | 東芝エンジニアリング株式会社 | 音声処理装置における音声情報の自動編集方法 |
| JPS5919999A (ja) * | 1982-07-24 | 1984-02-01 | オムロン株式会社 | 音声出力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0568789B2 (ja) | 1993-09-29 |
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