JPS625290A - キ−入力部を備えた表示装置 - Google Patents

キ−入力部を備えた表示装置

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JPS625290A
JPS625290A JP60143928A JP14392885A JPS625290A JP S625290 A JPS625290 A JP S625290A JP 60143928 A JP60143928 A JP 60143928A JP 14392885 A JP14392885 A JP 14392885A JP S625290 A JPS625290 A JP S625290A
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JP
Japan
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composite
key
display
characters
symbol
Prior art date
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Pending
Application number
JP60143928A
Other languages
English (en)
Inventor
大城 芳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP60143928A priority Critical patent/JPS625290A/ja
Publication of JPS625290A publication Critical patent/JPS625290A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は例えばデータ管理装置や電子タイプライタ−
などに使用されるキー入力部を備えた表示装置に関する
。
[従来の技術]   − 従来、この種のキー入力部を備えた表示装置においては
特別なキャラクタジェネレータを設けて■(1と0との
合成)や(XI(1と口との合成)などの特殊合成文字
を表示できるもの、あるいは特殊なキャラクタジェネレ
ータを設けないためこれらの特殊合成文字を表示できな
いものが知られている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら前者゛のものでは特殊なキャラクタジェネ
レータを設けなければならない問題があり、また後者の
ものでは特殊合成文字が全く表示できない問題があった
。
この発明はこのような問題を解決するために為されたも
ので、特殊なキャラクタジェネレータを使用することな
く特殊な合成文字を表示出力でき、しかも表示処理が簡
単なキー入力部を備えた表示装置を提供することを目的
とする。
[問題点を解決するための手段] この発明はキー入力部からの文字、数字、記号キーなど
の入力によって表示器の画面上に文字、数字、記号を表
示出力するキーλ′力部を備えた表示装置において、所
定の数字、文字、記号などと組合せて特殊な合成文字を
作り出す合成記号を入力するためのキー信号入力手段と
、このキー信号入力手段からキー信号が入力され、かつ
合成すべき数字、文字、記号などがキー入力によって指
定されると特殊エリアに合成文字用の2バイトコードを
割付ける手段と、特殊エリアに2バイトコードが割付け
られると合成すべき数字、文字、記号などの表示パター
ンデータを一部詰める処理を行ない、かつその割付けら
れた2バイトコードによって処理された表示パターンデ
ータに合成記号の表示パターンデータを合成して合成文
字の表示パターンデータを作成する手段と、この手段に
よって作成された合成文字の表示パターンデータを表示
器に表示出力する手段とからなるものである。
[作用] このような構成の本発明においてはキー信号入力手段に
よって特殊な合成文字を作り出すための合成記号の入力
が行われるとその合成記号と合成される数字、文字、記
号などの指定によって合成文字用の2バイトコードが割
付けられ、その割付けによって合成すべき数字、文字、
記号などの表示パターンデータを一部詰める処理を行な
い、ざらに2バイトコードによって一部詰められた表示
パターンデータに合成記号の表示パターンデータを合成
して特殊合成文字の表示パターンデータを作成し、それ
を表示器に表示する。
[実施例] 以下、この発明の実施例を回向を参照して説明する。
第1図はこの発明装置を使用したデータ管理装置の外観
を示すもので、1はキー入力部を構成するキーボード、
2は例えば液晶からなるドツト式の表示装置、3はプラ
テン4などを設けた印字装置で、これらは筺体5に一体
的に設けられている。
前記キーボード1には第2図に示すように文字や数字そ
の他記号などを入力するためのキーや各種のファンクシ
ョンキーを設けたフルキーボード部11や置数キ一部1
2などが設けられている。
前記フルキーボード部11にはrcTRLJのコントロ
ールキー111、このコントロールキー111と同時に
操作されることによって丸の合成記号の入力を指示する
丸記号キー112、前記コントロールキー111と同時
に操作されることによって四角の合成記号の入力を指示
する四角記号キー113が設けられている。
前記筐体5内には第3図に示す回路が収納されている。
この回路は、制御部本体を構成するCPU(中央処理装
置)21、プログラムデータを格納したROM(リード
・オンリー・メモリ)22、合成記号フラグPI 、丸
記号フラグF1、四角記号フラグF2、その他各種のデ
ータ処理用メモリを設けたRAM (ランダム・アクセ
ス・メモリ)23、フロッピディスクなどの外部記憶装
置124とのデータのやり取りを行なう外部メモリイン
ターフェース25、前記印字装置3、前記キーボード1
からのキー入力の割込み処理を行なう割込みコントロー
ラ26、前記キーボード1からのキー信号の入力処理を
行なうキーボードコントローラ27、前記表示1112
への表示データの出力処理を行なう表示インターフェー
ス28で構成されている。前記表示装置2には表示用の
キャラクタジェネレータが設けられている。
前記ROM22、RAM23は前記CPLJ21によっ
てアドレス・パスライン29、データ・パスライン30
及びコントロールライン31を介して制御される。前記
各インターフェース25.28、各コントローラ26.
27及び印字装置3は前記CPU21によってデータ・
パスライン30及びコントロールライン31を介して制
御される。
前記印字装置3は前記CPU21とデータのやり取り制
御を行なうとともに装置内の各部を制御するCPIJ3
2、印字動作のためのプログラムデータや印字用のキャ
ラクタジェネレータを格納したROM33、印字データ
などを格納するためのRAM34、印字用のドツトビン
35を駆動制御するドツトビン駆動回路36、ドツトヘ
ッドを搭載したキャリッジを移動制御するためのキャリ
ッジモータ37を駆動制御するモータ駆動回路38、前
記プラテン4を回転して用紙のフィードを行なうフィー
ドモータ39を駆動l!1lJIllするモータ駆動回
路40で構成されている。
前記CPU21はキーボード1からキー信号の入力があ
ると割込みコントローラ26の動作によって第4図に示
すようなキーの割込み処理を行なう。この処理は合成記
号フラグFaが「1」にセットされていない状態でキー
ボード1からコントロールキー111と丸記号キー11
2とのキー信号が同時に入力されると丸記号フラグF1
を「1」にセットし、又はコントロールキー111と四
角記号キー113とのキー信号が同時に入力されると四
角記号フラグF2を「1」にセットする。続いて画面の
カーソル上に文字が有るか否かをチェックし、文字が無
けれ、ばキー入力に基いて合成記号O又は口を表示器2
に表示して合成記号フラグFoを「1」にセットしてこ
の処理を抜ける。また、カーソル上に文字が有れば次に
その文字が合成用の文字であるか否かをチェックし、合
成用の文字でなければエラーとし、また合成用の文字で
あれば特殊エリアに特殊な2バイト(BYTE”)コー
ドを割付けてから合成文字の作成処理を行なってこの処
理を抜ける。
この実施例では下表に示すように合成用の文字としては
「0」〜「9」の10文字が設定されており、それに対
して丸記号Oとの合成の場合にはr8080J〜r80
89Jの2バイトコードが割付けられ、また四角記号口
との合成の場合にはr8090J〜r8099Jの2バ
イトコードが割付けられている。
前述したキー割込み処理における合成文字の作成処理は
第5図に示すように先ず特殊な2バイトコードが割付け
られているか否かをチェックし、このコードが割付けら
れていなければ通常の文字表示処理を行ない、その文字
を表示器2に表示させる。また、このコードが割付けら
れていれば先ず数字をキャラクタジェネレータの32バ
イトに展開する。これはドツト表示パターンとして第1
1図に示すように文字や数字や記号などを1バイト8ピ
ツトとして横2バイト縦16列の合計32バイトを使用
しているためである。続いてこの数字の表示パターンを
上下各バイトずつ詰める。具体的には上から4列目の2
バイトと下から4列目すなわち上から13列目の2バイ
トを詰める。こうして表示される数字を上下に詰める。
次に丸記号フうグF1がセットされているか、四角記号
フラグF2がセットされているかをチェックする。
そして丸記号フラグF1がセットされていれば詰めた数
字の表示パターンと丸記号の表示パターンを合成し、ま
た四角記号フラグF2がセットされていれば詰めた数字
の表示パターンと四角記号の表示パターンを合成する。
そしてこの文字合成が終了するとセットされていた記号
フラグFl 、F2をリセットし、その合成された文字
を表示器2に表示させる。
このような構成の本発明実施例では例えば第6図に示す
ようにカーソルCを文字が無いところにセットしてコン
トロールキー111及び丸記号キー112を同時操作す
ると、丸記@λラグF1がセットされ、合成記号Oの表
示パターンが第12図に示すように32バイトに展開さ
れ第7図に示すように表示器2に表示される。このとき
合成記号フラグFOもセットされる。この状態で数字キ
ーの「7」をキー入力すると特殊エリアに2バイトコー
ドr8087Jが割付けられ、数字の「7」の表示パタ
ーンが第11図に示すように32バイトに展開される。
続いてこの数字の表示パターンの4列目と13列目の2
バイトが詰められ第13因に示すようなドツト表示パタ
ーンとなる。この表示パターンの詰め方は第15図の(
a)に示す16列32バイトに対して第15図の(b)
に斜線で示す4列目と13列目とを削除し、1〜3列目
を2〜4列目に1つずつ詰めるとともに14〜16列目
を13〜15列目に詰め、最後に第15図の(C)に示
すように1列目と16列目とにNULLデータを格納し
て行われる。
続いて詰めた数字の表示パターンと丸記号の表示パター
ンとを第14図に示すように合成し、この合成文字■を
第7図に示すように表示器2に表示する。
寥だ、第9図に示すようにカーソルCを例えば数字の「
4」の位置に移動し、この状態でコントロールキー11
1と四角記号キー113を同時操作すると四角記号フラ
グF2がセットされ、特殊エリアに2バイトコードr8
094Jが割付けられる。そして合成文字の作成処理に
より数字「4」の表示パターンが4列目と13列目とが
削除されて詰められ、四角記号の表示パターンと合成さ
れ゛て合成文字が作られ第10図に示すように表示器4
に表示される。
このようにフントロールキー111と丸記号キー112
及び四角記号113とを同時操作すれば数字の表示パタ
ーンと丸あるいは四角の表示パターンとが合成されて合
成文字が作成されるので、キャラクタジェネレータとし
ては合成文字の表示データは不要で数字と丸及び四角記
号の表示データが有ればよい。従って、キャラクタジェ
ネレータとして特殊なものは不要で従来と同様のものが
有ればよい。また、表示は数字の表示パターンを4列目
と13列目とを削除して詰めてから記号の表示パターン
と合成して表示するという簡単な処理によってできる。
なお、前記実施例では合成可能な文字として「0」〜「
9」の数字にしたものについて述べたが必ずしもこれに
限定されるものではなく、カタカナ、アルファベット、
ひらがな、+、−などの記号などであってもよい。
また、前記実施例では合成記号としてO及び口を述べた
が必ずしもこれに限定されるものではなく、例えば◇な
どであってもよい。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、特殊なキャラク
タジェネレータを使用することなく特殊な合成文字を表
示゛出力でき、しかも表示処理が簡単なキー入力部を備
えた表示装置を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は外観を示
す斜視図、第2図はキーボードの構成を示す図、第3図
は回路構成を示すブロック図、第4図はCPUによるキ
ー割込み処理を示す流れ図、第5図は第4図における合
成文字の作成処理を示す流れ図、第6図〜第8図はカー
ソル指定位置文字が無い場合の合成文字の表示過程を示
す図、第9図及び第10図はカーソル指定位置文字が有
る場合の合成文字め表示過程を示す因、第11図〜第1
4図は数字の表示パターンと丸記号の表示パターンの合
成処理の例を示す図、第15図は数字の表示パターンの
詰め方を説明するための図であ・る。 1・・・キーボード、2・・・ドツト式表示器、111
・・・コントロールキー、112・・・丸記号キー、1
13・・・四角記号キー、21・・・CPU (中央処
理装置)、22・・・ROM (リード・オンリー・メ
モリ)、23・・・RAM (ランダム・アクセス・メ
モリ)、Fo・・・合成記号フラグ、Fl・・・丸記号
フラグ、F2・・・四角記号フラグ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第う図 し 第6図 fl!7図 フ !!8図 第9図 第10図 □11え      第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キー入力部からの文字、数字、記号キーなどの入力によ
    って表示器の画面上に文字、数字、記号を表示出力する
    キー入力部を備えた表示装置において、所定の数字、文
    字、記号などと組合せて特殊な合成文字を作り出す合成
    記号を入力するためのキー信号入力手段と、このキー信
    号入力手段からキー信号が入力され、かつ合成すべき数
    字、文字、記号などがキー入力によって指定されると特
    殊エリアに合成文字用の2バイトコードを割付ける手段
    と、前記特殊エリアに2バイトコードが割付けられると
    合成すべき数字、文字、記号などの表示パターンデータ
    を一部詰める処理を行ない、かつその割付けられた2バ
    イトコードによって処理された表示パターンデータに合
    成記号の表示パターンデータを合成して合成文字の表示
    パターンデータを作成する手段と、この手段によって作
    成された合成文字の表示パターンデータを前記表示器に
    表示出力する手段とを具備したことを特徴とするキー入
    力部を備えた表示装置。
JP60143928A 1985-07-02 1985-07-02 キ−入力部を備えた表示装置 Pending JPS625290A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60143928A JPS625290A (ja) 1985-07-02 1985-07-02 キ−入力部を備えた表示装置

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JP60143928A JPS625290A (ja) 1985-07-02 1985-07-02 キ−入力部を備えた表示装置

Publications (1)

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JPS625290A true JPS625290A (ja) 1987-01-12

Family

ID=15350345

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60143928A Pending JPS625290A (ja) 1985-07-02 1985-07-02 キ−入力部を備えた表示装置

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JP (1) JPS625290A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0312696A (ja) * 1989-06-09 1991-01-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 文字列処理装置
JP2007136831A (ja) * 2005-11-17 2007-06-07 Seiko Epson Corp 印刷画像作成方法、印刷画像作成装置、プログラムおよび印刷装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0312696A (ja) * 1989-06-09 1991-01-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 文字列処理装置
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