JPS6252940A - 半導体測定装置 - Google Patents
半導体測定装置Info
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- JPS6252940A JPS6252940A JP60191945A JP19194585A JPS6252940A JP S6252940 A JPS6252940 A JP S6252940A JP 60191945 A JP60191945 A JP 60191945A JP 19194585 A JP19194585 A JP 19194585A JP S6252940 A JPS6252940 A JP S6252940A
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- JP
- Japan
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- measurement
- semiconductor device
- measurement stage
- stage
- chip
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、電子部品の測定技術さらにはチップ状半導
体装置の測定に適用して特に有効な技術に関するもので
、例えばレーザタイオード・チップの特性試験装置に利
用して有効な技術に関するものである。
体装置の測定に適用して特に有効な技術に関するもので
、例えばレーザタイオード・チップの特性試験装置に利
用して有効な技術に関するものである。
例えば、日経マグロウヒル社刊行「日経エレクトロニク
ス 1980年11月24日号」122〜144頁に記
載されているようなレーザダイオードは、その発光面が
伸開面つまりチップの側面となっている。このため、そ
の特性の測定は、ウェハーの段階では行えず、伸開面が
露出されたチップの状態でなければ行うことができない
。
ス 1980年11月24日号」122〜144頁に記
載されているようなレーザダイオードは、その発光面が
伸開面つまりチップの側面となっている。このため、そ
の特性の測定は、ウェハーの段階では行えず、伸開面が
露出されたチップの状態でなければ行うことができない
。
第4図はテップ状態にある半導体装置を測定するために
開発された装置を示す。
開発された装置を示す。
同図に示すように、レーザダイオード・チップのごとき
チップ状態の半導体装口1を測定にかけるためには、先
ず、そのチップ状半導体装@1を導電性測定ステージ2
上に載置し、この載置された半導体装置1の上面にプロ
ーブ電極3の先端を押し当てる。そして、そのグローブ
Ti極3とjl性測定ステージ2を介して、測定用パル
ス電ζλをチップ状半導体装置lの上下から与えること
により、所定項目の測定を行う。なお、測定ステージ2
の上面には例えば金メッキ2aが施され、これにより測
定ステージ2と半導体装t1との間の電気的接触状態が
良好になるようにしている。
チップ状態の半導体装口1を測定にかけるためには、先
ず、そのチップ状半導体装@1を導電性測定ステージ2
上に載置し、この載置された半導体装置1の上面にプロ
ーブ電極3の先端を押し当てる。そして、そのグローブ
Ti極3とjl性測定ステージ2を介して、測定用パル
ス電ζλをチップ状半導体装置lの上下から与えること
により、所定項目の測定を行う。なお、測定ステージ2
の上面には例えば金メッキ2aが施され、これにより測
定ステージ2と半導体装t1との間の電気的接触状態が
良好になるようにしている。
ここで、上記プローブ電極3および上記4電性測定ステ
ージ2にはそれぞれケーブル5および6が接続されてい
る。このケーブル5,6は測定ユニyト4に接続されて
いる。測定ユニyト4には、測定用の高速パルス電源発
生装置7、電流測定装置8、電圧測定装置9、および撮
像素子のごときセンサ10などが備えられている。これ
により、例えば半導体装置1がレーザダイオードの場合
には、逆方向電圧(Vr)、順方向電圧(■f)、直列
寄生抵抗(R5)、Lきい値電流(Ith)、高周波特
性、発光出力(PO)および発光分布などの特性が測定
されるようになっている。
ージ2にはそれぞれケーブル5および6が接続されてい
る。このケーブル5,6は測定ユニyト4に接続されて
いる。測定ユニyト4には、測定用の高速パルス電源発
生装置7、電流測定装置8、電圧測定装置9、および撮
像素子のごときセンサ10などが備えられている。これ
により、例えば半導体装置1がレーザダイオードの場合
には、逆方向電圧(Vr)、順方向電圧(■f)、直列
寄生抵抗(R5)、Lきい値電流(Ith)、高周波特
性、発光出力(PO)および発光分布などの特性が測定
されるようになっている。
しかしながら、上述した測定装置では、次のような問題
のあることが本発明者らKよって明らかとされた。
のあることが本発明者らKよって明らかとされた。
先ず、測定用電源が測定ステージ2を介して与えられる
ため、仮に測定ステージ2と半導体装置1間での電気的
接触状態が良好であったとしても、(−Off1ll定
ステージ2そのものに寄生する直列抵抗分およびインダ
クタンスなどによって、特に高周波特性を測定する場合
に測定誤差が生じやすい、という問題があった。
ため、仮に測定ステージ2と半導体装置1間での電気的
接触状態が良好であったとしても、(−Off1ll定
ステージ2そのものに寄生する直列抵抗分およびインダ
クタンスなどによって、特に高周波特性を測定する場合
に測定誤差が生じやすい、という問題があった。
また、上記測定ステージ2は、ケーブル6を介して測定
ユニット4に接続されているために、その移動の自由が
拘束されている。このため、測定ステージ2の交換やク
リーニングが不便であるとともに、例えば複数項目の測
定を流れ作業的に効率良く行う自動化への適用が困難で
ある、という問題があった。
ユニット4に接続されているために、その移動の自由が
拘束されている。このため、測定ステージ2の交換やク
リーニングが不便であるとともに、例えば複数項目の測
定を流れ作業的に効率良く行う自動化への適用が困難で
ある、という問題があった。
この発明の目的は、導電性測定ステージに寄生する直列
抵抗やインダクタンスなどの影響をできるだけ受けない
ようKすることにより、測定誤差を生じ難くすることが
できるとともに、その測定ステージの移動の自由度を高
めることによシ、自動化への適性を向上させることがで
きるようにした半導体測定技術を提供することにある。
抵抗やインダクタンスなどの影響をできるだけ受けない
ようKすることにより、測定誤差を生じ難くすることが
できるとともに、その測定ステージの移動の自由度を高
めることによシ、自動化への適性を向上させることがで
きるようにした半導体測定技術を提供することにある。
この発明の前記ならびKそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細会の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
ついては、本明細会の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
本菖において開示される発明のうち代表的なものを簡単
に説明すれば、下記のとおシである。
に説明すれば、下記のとおシである。
すなわち、チップ状態にある半導体装置と、この半導体
装置が載置される導電性測定ステージとK、それぞれ互
いに同側から当接する一対の電極を設けることにより、
導電性測定ステージに寄生する直列抵抗やインダクタン
スなどの影響を少なくするとともに、その測定ステージ
に接続されるケーブルを不要にすることができ、これに
より、測定誤差を生じ難くするとともに、測定ステージ
の移動の自由度を高めて自動化への適性を向上させるこ
とができるようにする、という目的を達成するものであ
る。
装置が載置される導電性測定ステージとK、それぞれ互
いに同側から当接する一対の電極を設けることにより、
導電性測定ステージに寄生する直列抵抗やインダクタン
スなどの影響を少なくするとともに、その測定ステージ
に接続されるケーブルを不要にすることができ、これに
より、測定誤差を生じ難くするとともに、測定ステージ
の移動の自由度を高めて自動化への適性を向上させるこ
とができるようにする、という目的を達成するものであ
る。
以下、この発明の代表的な実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
なお、図面において同一符号は同一あるいは相当部分を
示す。
示す。
第1図は、この発明が適用された半導体測定装置の要部
における一実施例を示す。
における一実施例を示す。
同図にその要部を示す半導体測定装置は、導電性測定ス
テージ2上に載置されたチップ状態の半導体装置1の上
下から測定用電源を与えることによシ、その半導体装置
1の特性試験を行うものであって、上記測定ステージ2
の上面と上記半導体装e1の上面にそれ゛ぞれ互いに同
側から当接する一対の可動電極3,11を有する。そし
て、この一対の電極3,11を介して上記半導体装置1
に測定用電源が与えられるようKなっている。この場合
、測定されるチップ状半導体装皿1としては、主にレー
ザダイオードが対象となっている。
テージ2上に載置されたチップ状態の半導体装置1の上
下から測定用電源を与えることによシ、その半導体装置
1の特性試験を行うものであって、上記測定ステージ2
の上面と上記半導体装e1の上面にそれ゛ぞれ互いに同
側から当接する一対の可動電極3,11を有する。そし
て、この一対の電極3,11を介して上記半導体装置1
に測定用電源が与えられるようKなっている。この場合
、測定されるチップ状半導体装皿1としては、主にレー
ザダイオードが対象となっている。
一対の電極3,11はそれぞれ、針状のプローブ電極の
形に形成されるとともに、互いに近接して平行に配置さ
れている。さらに、各電極3.11は、ホルダー13.
14によってそれぞれに上下動自在に保持されるととも
に、バネ15.16によって下方へ常時弾性付勢されて
いる。ホルダー13.14は共通アーム17に取り付け
られ、このアーム17は昇降機構18によって上下に移
動駆動されるようになっている。これによ)、電極3.
11は上下に移動駆動されるようになっている。また、
電極3,11の各先端は、上記バネ1516の弾性によ
り、互いに異なる高さ位置でもって、半導体装置1の上
面および導電性測定ステージ2の上面にそれぞれに当接
することができるようになっている。
形に形成されるとともに、互いに近接して平行に配置さ
れている。さらに、各電極3.11は、ホルダー13.
14によってそれぞれに上下動自在に保持されるととも
に、バネ15.16によって下方へ常時弾性付勢されて
いる。ホルダー13.14は共通アーム17に取り付け
られ、このアーム17は昇降機構18によって上下に移
動駆動されるようになっている。これによ)、電極3.
11は上下に移動駆動されるようになっている。また、
電極3,11の各先端は、上記バネ1516の弾性によ
り、互いに異なる高さ位置でもって、半導体装置1の上
面および導電性測定ステージ2の上面にそれぞれに当接
することができるようになっている。
以上のような構成により、上記一対の電極3゜11は、
その一方(3)の先端が半導体装置1の上面に当接する
ことによって、チップ上の半導体装置1を測定ステージ
2上に抑圧・固定することができる。これとともに1そ
の他方aυの先端が、上記半導体装置1に近い位置でも
って、導電性測定ステージ2の上面に当接される。これ
により、その一対の電極3.11から測定用電源を半導
体装置lの上下に与えて、所定項目の測定を行うことが
できる。
その一方(3)の先端が半導体装置1の上面に当接する
ことによって、チップ上の半導体装置1を測定ステージ
2上に抑圧・固定することができる。これとともに1そ
の他方aυの先端が、上記半導体装置1に近い位置でも
って、導電性測定ステージ2の上面に当接される。これ
により、その一対の電極3.11から測定用電源を半導
体装置lの上下に与えて、所定項目の測定を行うことが
できる。
なお、測定ステージ2の上面には例えば金メッキ2aが
施され、これによシ測定ステージ2と半導体装置1との
間の電気的接触状態が良好になるようKしている。この
場合、その金メッキ2aは、半導体装置」が載置される
部分と他方の電極11が当接される部分に跨がる範囲だ
けに部分的に設ければよい。また、上記導電性測定ステ
ージ2は、必ずしも全体を良導電性の部材で構成する必
要はなく、少なくとも、半導体装a1が載置される部分
と他方の電極11が当接される部分に跨がる範囲だけを
良導電性にすればよい。
施され、これによシ測定ステージ2と半導体装置1との
間の電気的接触状態が良好になるようKしている。この
場合、その金メッキ2aは、半導体装置」が載置される
部分と他方の電極11が当接される部分に跨がる範囲だ
けに部分的に設ければよい。また、上記導電性測定ステ
ージ2は、必ずしも全体を良導電性の部材で構成する必
要はなく、少なくとも、半導体装a1が載置される部分
と他方の電極11が当接される部分に跨がる範囲だけを
良導電性にすればよい。
第2図は第1図に示した部分の使用状態を示す。
同図に示すように、上記一対の電極3,11はそれぞれ
、同軸ケーブル5および6を介して測定ユニット4に接
続されている。測定ユニット4には、測定用の高速パル
ス電源発生装置7、電流測定装置8、電圧測定装置9、
および撮像素子のごときセンサ10などが備えられてい
る。これによ)、例えば半導体装置1がレーザダイオー
ドの場合には、逆方向電圧(Vr)laI方向電圧(V
f)、直列寄生抵抗(Rs)、しきい値電流(I*h)
、高周波特性1発光出力(Po)および発光分布などの
特性が測定されるようになっている。
、同軸ケーブル5および6を介して測定ユニット4に接
続されている。測定ユニット4には、測定用の高速パル
ス電源発生装置7、電流測定装置8、電圧測定装置9、
および撮像素子のごときセンサ10などが備えられてい
る。これによ)、例えば半導体装置1がレーザダイオー
ドの場合には、逆方向電圧(Vr)laI方向電圧(V
f)、直列寄生抵抗(Rs)、しきい値電流(I*h)
、高周波特性1発光出力(Po)および発光分布などの
特性が測定されるようになっている。
以上のようにして、チップ状態にある半導体装置1と、
この半導体装置1が載置される導電性測定ステージ2と
に、それぞれ互いに同側から当接する一対の′1!極3
,11を設けることにより、先ず、導電性測定ステージ
2に寄生する直列抵抗やインダクタンスなどの影響を少
なくすることができるようにな9.これによシ、測定誤
差を生じ難くして、信頼性の高い測定結果あるいは試験
結果が得られるようになる。これとともに、上記測定ス
テージ2にケーブルを接続する必要がなくなり、これに
より、その測定ステージ2の移動の自由度を高めて自動
化への適性を向上させることができるようになる。
この半導体装置1が載置される導電性測定ステージ2と
に、それぞれ互いに同側から当接する一対の′1!極3
,11を設けることにより、先ず、導電性測定ステージ
2に寄生する直列抵抗やインダクタンスなどの影響を少
なくすることができるようにな9.これによシ、測定誤
差を生じ難くして、信頼性の高い測定結果あるいは試験
結果が得られるようになる。これとともに、上記測定ス
テージ2にケーブルを接続する必要がなくなり、これに
より、その測定ステージ2の移動の自由度を高めて自動
化への適性を向上させることができるようになる。
第3図は、第1図および第2図に示した半ば5体測定装
置を復数組用いて構成された自動試験装置の一実施例を
示す。
置を復数組用いて構成された自動試験装置の一実施例を
示す。
同図に示す自動試験装置は一定方向に回転6励する円形
の可動テーブル12を有する。この可動テーブル12の
外周部には複数の測定ステージ2が等角間隔で配設され
ている。これとともに、その可動テーブル12の外側に
は複数の測定ステーション101〜105が配設されて
いる。各測定ステーション101〜105の配列間隔は
測定ステージ2の配列間隔と同じに定められ、これによ
りすべての測定ステーション101〜105が同時にい
ずれかの測定ステージ2に位置対応させられるよう罠な
っている。各測定ステーション101〜105にはそれ
ぞれ、前述した一対の電極3゜11や測定ユニット4が
配置されている。各ステーション101〜105は、そ
れぞれに異なる測定項目を分担するように構成されてい
る。さらに、測定ステーション101〜105の一方の
側には未試験のチップ状半導体装置1を測定ステージ2
に載置するローディング装置19が配設され、その他方
の側には試験済みのチップ状半導体装置1を測定ステー
ジ2から回収するアンローディング装置20が配設され
ている。
の可動テーブル12を有する。この可動テーブル12の
外周部には複数の測定ステージ2が等角間隔で配設され
ている。これとともに、その可動テーブル12の外側に
は複数の測定ステーション101〜105が配設されて
いる。各測定ステーション101〜105の配列間隔は
測定ステージ2の配列間隔と同じに定められ、これによ
りすべての測定ステーション101〜105が同時にい
ずれかの測定ステージ2に位置対応させられるよう罠な
っている。各測定ステーション101〜105にはそれ
ぞれ、前述した一対の電極3゜11や測定ユニット4が
配置されている。各ステーション101〜105は、そ
れぞれに異なる測定項目を分担するように構成されてい
る。さらに、測定ステーション101〜105の一方の
側には未試験のチップ状半導体装置1を測定ステージ2
に載置するローディング装置19が配設され、その他方
の側には試験済みのチップ状半導体装置1を測定ステー
ジ2から回収するアンローディング装置20が配設され
ている。
次に動作について説明する。
第3図において、未試験のテップ状半導体装置1は、ロ
ーディング装置19によって測定ステージ2に載置され
た後、可動テーブル12の回転によって測定ステージ2
と共に段階的に移動される。
ーディング装置19によって測定ステージ2に載置され
た後、可動テーブル12の回転によって測定ステージ2
と共に段階的に移動される。
この移動の途中にて、各測定ステーション101〜10
5ごとにそれぞれに異なる項目の測定Kかけられる。そ
して、全項目についての測定が完了すると、アンローデ
ィング装置20によって測定ステージ2の外に回収され
る。回収された半導体装Iffは、図示を省略するが、
その測定結果に基づいて選別きれ、良品のみが製品とし
て出荷される。一方、半導体装置1が回収されて空にな
ったd11]定ステージ2は上記ローディング装置19
に周回し、そこで再び次の未試験半導体装置1が載G%
される。
5ごとにそれぞれに異なる項目の測定Kかけられる。そ
して、全項目についての測定が完了すると、アンローデ
ィング装置20によって測定ステージ2の外に回収され
る。回収された半導体装Iffは、図示を省略するが、
その測定結果に基づいて選別きれ、良品のみが製品とし
て出荷される。一方、半導体装置1が回収されて空にな
ったd11]定ステージ2は上記ローディング装置19
に周回し、そこで再び次の未試験半導体装置1が載G%
される。
以上のようにして、レーザダイオード・チップなどのチ
ップ状半導体装置1の試験を連続的に行うことができる
。これとともに、谷測定ステージ1.ン101〜105
がそれぞれに並行して測定動作を行うことによシ、複数
項目の測定を行う試験も高効率に行うことができる。さ
らに、複数の測定ステージ2および測定ステージ冒ン1
01〜105がそれぞれ、互いに同心の円周上に配置さ
れることにより、設置スペースを小さくすることができ
る、という効果も併せて得られる。
ップ状半導体装置1の試験を連続的に行うことができる
。これとともに、谷測定ステージ1.ン101〜105
がそれぞれに並行して測定動作を行うことによシ、複数
項目の測定を行う試験も高効率に行うことができる。さ
らに、複数の測定ステージ2および測定ステージ冒ン1
01〜105がそれぞれ、互いに同心の円周上に配置さ
れることにより、設置スペースを小さくすることができ
る、という効果も併せて得られる。
(1) チップ状態にある半導体装置と、この半導体
装置が載置される導電性測定ステージとに、それぞれ互
いに同側から当接する一対の電極を設けることによシ、
導電性測定ステージに寄生する直列抵抗やインダクタン
スなどの影響を受は難くすることができ、これにより測
定誤差を生じ難くすることができる、という効果が得ら
れる。
装置が載置される導電性測定ステージとに、それぞれ互
いに同側から当接する一対の電極を設けることによシ、
導電性測定ステージに寄生する直列抵抗やインダクタン
スなどの影響を受は難くすることができ、これにより測
定誤差を生じ難くすることができる、という効果が得ら
れる。
(2)これとともに1その測定ステージに接続されるケ
ーブルを不要にすることができ、これにより測定ステー
ジの移動の自由度を高めて自動化への適性を向上させる
ことができるようになる、という効果が得られる。
ーブルを不要にすることができ、これにより測定ステー
ジの移動の自由度を高めて自動化への適性を向上させる
ことができるようになる、という効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、上記バネ15
.16は、例えば電極3.11そのものを弾力性に富む
良導体の線材で構成することなどによって、不要にする
ことができる。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、上記バネ15
.16は、例えば電極3.11そのものを弾力性に富む
良導体の線材で構成することなどによって、不要にする
ことができる。
以上、本発明者によってなされた発明をその背景となっ
た利用分野であるレーザダイオード・チップの試験装置
に適用した場合について説明したが、それに限定される
ものではなく、例えばチップ状態にある半導体集積回路
装置の試験などにも適用できる。
た利用分野であるレーザダイオード・チップの試験装置
に適用した場合について説明したが、それに限定される
ものではなく、例えばチップ状態にある半導体集積回路
装置の試験などにも適用できる。
第1図はこの発明が適用された測定装置の要部を示す断
面図、 第2図は第1図に示した部分の使用状態を示す図、 第3図は第1図および第2図に示した部分を含む自動試
験装置の構成を示す上側面図、第4図はこの発明に先立
って検討されたレーザダイオード・チップ測定装置の要
部を示す断面図である。 1・・・チップ状の半導体装置(レーザダイオード・チ
ップ)、2・・・測定ステージ、3.11・・・電極、
4・・・測定ユニット、12・・・円形の可動テーブル
、19・・・ローディング装置、20・・・アンローデ
ィング装置。 /−・ 代理人 弁理士 小 川 勝 男1゛第 1
図 第 2 図 第 4 図
面図、 第2図は第1図に示した部分の使用状態を示す図、 第3図は第1図および第2図に示した部分を含む自動試
験装置の構成を示す上側面図、第4図はこの発明に先立
って検討されたレーザダイオード・チップ測定装置の要
部を示す断面図である。 1・・・チップ状の半導体装置(レーザダイオード・チ
ップ)、2・・・測定ステージ、3.11・・・電極、
4・・・測定ユニット、12・・・円形の可動テーブル
、19・・・ローディング装置、20・・・アンローデ
ィング装置。 /−・ 代理人 弁理士 小 川 勝 男1゛第 1
図 第 2 図 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、導電性測定ステージ上に載置されたチップ状態の半
導体装置の上下から測定用電源を与えることにより、そ
の半導体装置の特性試験を行う半導体測定装置であって
、上記測定ステージの上面と上記半導体装置の上面にそ
れぞれ互いに同側から当接する一対の可動電極を設け、
この一対の電極を介して上記半導体装置に測定用電源を
与えるようにしたことを特徴とする半導体測定装置。 2、上記測定ステージが可動テーブルに設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191945A JPS6252940A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 半導体測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191945A JPS6252940A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 半導体測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252940A true JPS6252940A (ja) | 1987-03-07 |
Family
ID=16283071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60191945A Pending JPS6252940A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 半導体測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6252940A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007064834A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Agilent Technol Inc | デバイス特性測定システム |
| JP2014181996A (ja) * | 2013-03-19 | 2014-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体評価装置および半導体評価方法 |
| JP2015055575A (ja) * | 2013-09-12 | 2015-03-23 | 株式会社村田製作所 | 電子部品の電気特性測定装置 |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP60191945A patent/JPS6252940A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007064834A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Agilent Technol Inc | デバイス特性測定システム |
| JP2014181996A (ja) * | 2013-03-19 | 2014-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体評価装置および半導体評価方法 |
| JP2015055575A (ja) * | 2013-09-12 | 2015-03-23 | 株式会社村田製作所 | 電子部品の電気特性測定装置 |
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