JPS6252941A - 半導体測定装置 - Google Patents

半導体測定装置

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JPS6252941A
JPS6252941A JP60191946A JP19194685A JPS6252941A JP S6252941 A JPS6252941 A JP S6252941A JP 60191946 A JP60191946 A JP 60191946A JP 19194685 A JP19194685 A JP 19194685A JP S6252941 A JPS6252941 A JP S6252941A
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JP
Japan
Prior art keywords
measurement
semiconductor device
stage
measurement stage
conductivity
Prior art date
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Pending
Application number
JP60191946A
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English (en)
Inventor
Yoshihiko Kiyokuni
清国 吉彦
Akihiko Sato
昭彦 佐藤
Yoshiharu Shigyo
執行 義春
Junichi Katayama
片山 潤一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Renesas Eastern Japan Semiconductor Inc
Original Assignee
Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd
Priority to JP60191946A priority Critical patent/JPS6252941A/ja
Publication of JPS6252941A publication Critical patent/JPS6252941A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、電子部品の測定技術さらにはチップ状半導
体装置の測定に適用して特に有効表技術に関するもので
、例えばレーザダイオード・チップの特性試験装置に利
用して有効な技術に関するものである。
〔背景技術〕
例えば、日経マグロウヒル社刊行「日経エレクトロニク
ス 1980年11月24日号」122〜144頁に記
載されているようなレーザダイオードは、その発光面が
伸開面つまシチップの側面となっている。このため、そ
の特性の測定は、ウェハーの段階では行えず、伸開面が
露出されたチップの状態でなければ行うことができない
第4図はチップ状態にある半導体装置を測定するために
開発された装置を示す。
同図に示すように、レーザダイオード・チップのごとき
チップ状態の半導体装置l?測測定かけるためには、先
ず、そのチップ状半導体装置1を導電性測定ステージ2
上に載置し、この載置された半導体装置1の上面にプロ
ーブ電極3の先端を押し当てる。そして、そのプローブ
電極3と導電性測定ステージ2を介して、測定用パルス
電源をチップ状半導体装置1の上下から与えることによ
り、所定項目の測定を行う。なお、測定ステージ2の上
面には例えば金メッキ2aが施され、これによシ測定ス
テージ2と半導体装t1との間の電気的接触状態が良好
になるようにしている。
ここで、上記プローブ電極3および上記導電性測定ステ
ージ2にはそれぞれケーブル5および6が接続されてい
る。このケーブル5,6は測定ユニット4に接続されて
いる。測定ユニット4には、測定用の高速パルス電源発
生装置7.電流測定装置8.電圧測定装置9.および撮
像素子のごときセンサ10などが備えられている。これ
により、例えば半導体装置1がレーザダイオードの場合
には、逆方向電圧(Vr)、順方向電圧(Vf)。
直列寄生抵抗(Ra)、Lきい値電流(Ith)。
高周波特性1発光出力(Po)および発光分布などの特
性が測定されるようになっている。
しかしながら、上述した測定装置では、次のような問題
のあることが本発明者らによりて明らかとされた。
先ず、測定用電源が測定ステージ2を介して与えられる
ため、仮に測定ステージ2と半導体装置1間での電気的
接触状態が良好であったとしても、その測定ステージ2
そのものに寄生する直列抵抗分およびインダクタンスな
どによって、特に高周波特性上測定する場合に測定誤差
が生じやすい、という問題があった。
また、上記測定ステージ2は、ケーブル6を介して測定
ユニット4に接続されているために、その移動の自由が
拘束されている。このため、測定ステージ2の交換やク
リーニングが不便であるとともに、例えば複数項目の測
定を流れ作業的に効率良く行う自動化への適用が困難で
ある、という問題がありた。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、測定の信頼性を確保しつつ、複数項
目の測定を流れ作業的に効率良く行うことができるよう
にした半導体測定技術を提供することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
〔発明の概要〕
本願において開示される発明のうち代表的なものを簡単
に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、チップ状態の半導体装置が載置される導電性
測定ステージを可動テーブルに円陣に配設するとともに
、その外側に複数の測定ステージ言ンを配設し、さらに
各測定ステージ曹ンにはそれぞれ、半導体装置と測定ス
テージに互いに同側から当接する一対の電極を設けるこ
とにより、導電性測定ステージに寄生する直列抵抗やイ
ンダクタンスなどの影響を受は難い状態でもって、複数
項目の測定を流れ作業的に効率良く行うことができるよ
うにする、という目的を達成するものである。
〔実施例〕
以下、この発明の代表的な実施例全図面を参照しながら
説明する。
なお、図面において同一符号は同一あるいは相当部分を
示す。
第2図は、この発明が適用された半導体自動試験装置の
一部を取シ出して示す。
同図にその要部を示す半導体測定装置は、導電性測定ス
テージ2上に載置されたチップ状態の半導体装置1の上
下から測定用電源を与えることにより、その半導体装置
1の特性試験全行うものであって、上記測定ステージ2
の上面と上記半導体装置1の上面にそれぞれ互いに同側
から当接する一対の可動電極3.lit有する。そして
、この一対の電極3.11t−介して上記半導体装fl
lに測定用電源が与えられるようになっている。この場
合、測定されるチップ状半導体装[1としては、主にレ
ーザダイオードが対象となっている。
一対の電極3,11はそれぞれ、針状のプロープ電極の
形に形成されるとともに、互いに近接して平行に配置さ
れている。さらに、各電極3,11は、ホルダー13.
14によってそれぞれに上下動自在に保持されるととも
に、バネ15.16によって下方へ常時弾性付勢されて
いる。ホルダー13.14は共通アーム17に取り付け
られ、このアーム17は昇降機構18によって上下に移
動駆動されるようになっている。これにより、電極3.
11は上下に移動駆動されるようになっている。また、
電極3,110各先端は、上記バネ15.16の弾性に
よシ、互いに異なる高さ位置でもって、半導体装置1の
上面および導電性測定ステージ2の上面にそれぞれに当
接することができるようになっている。
以上のような構成により、上記一対の電極3゜11は、
その一方(3)の先端が半導体装置1の上面に当接する
ことによって、チップ上の半導体装置1を測定ステージ
2上に抑圧・固定することができる。これとともに、そ
の他方(11)の先端が、上記半導体装置1に近い位置
でもって、導電性測定ステージ2の上面に当接される。
これにより、その一対の電極3,11から測定用電源を
半導体装置1の上下に与えて、所定項目の測定を行うこ
とができる。
なお、測定ステージ2の上面には例えば金メッキ2aが
施され、これにより測定ステージ2と半導体装置1との
間の電気的接触状態が良好になるようにしている。この
場合、その金メッキ2aは、半導体装置1が載置される
部分と他方の電極11が当接される部分に跨がる範囲だ
けに部分的に設ければよい。また、上記導電性測定ステ
ージ2は、必ずしも全体を良導電性の部材で構成する必
要はなく、少なくとも、半導体装f!!1が載置される
部分と他方の電極11が当接される部分に跨がる範囲だ
けを良導電性にすればよい。
第3図は第2図に示した電極を用いて行われる測定状態
の一例を示す。
同図に示すように、上記一対の電極3,11はそれぞれ
、同軸ケーブル5および6を介して測定ユニット4に接
続されている。測定ユニット4には、測定用の高速パル
ス電源発生装置7.電流測定装置8. !圧測定装置9
.および撮像素子のごときセンサ10などが備えられて
いる。これにより、例えば半導体装置1がレーザダイオ
ードの場合には、逆方向電圧(Vr)、順方向電圧(V
f)。
直列寄生抵抗(Rs)、Lきい値電流(Ith)。
高周波特性1発光出力(Po )および発光分布などの
特性が測定されるようになっている。
以上のようにして、チップ状態にある半導体装置1と、
この半導体装置1が載置される導電性測定ステージ2と
に、それぞれ互いに同側から当接する一対の電極3.l
l’i設けることによシ、先ず、導電性測定ステージ2
に寄生する直列抵抗やインダクタンスなどの影響を少な
くすることができるようになり、これにより、測定誤差
を生じ難くして、信頼性の高い測定結果あるいは試験結
果が得られるようになる。これとともに、上記測定ステ
ージ2にケーブルを接続する必要がなくなり、これによ
り、その測定ステージ2の移動の自由度を高めて自動化
への適性を向上させることができるようになる。
第1図は、第2図および第3図に示した装置を複数組用
いて構成された自動試験装置の一実施例を示す。
同図に示す自動試験装置は一定方向に回転移動する円形
の可動テーブル12を有する。この可動テーブル12の
外周部には複数の測定ステージ2が等角間隔で円陣に配
設されている。これとともに、その可動テーブル12の
外側には複数の測定ステージ1ン101〜105が配設
されている。
各測定ステーション101〜105の配列間隔は測定ス
テージ2の配列間隔と同じに定められ、これによりすべ
ての測定ステージ1ン101〜105が同時にいずれか
の測定ステージ2に位置対応させられるようになってい
る。各測定ステーション101〜105にはそれぞれ、
前述した一対の電極3,11や測定ユニット4が配置さ
れている。
各ステーション101〜105は、それぞれに異なる測
定項目全分担するように構成されている。
さらに、測定ステージ1ン101〜1050一方の側に
は未試験のチップ状半導体装置1t−測定ステージ2に
載置するローディング装置19が配設され、その他方の
側には試験済みのチップ状半導体装置1を測定ステージ
2から回収するアンローディング装置20が配設されて
いる。
次に動作について説明する。
第3図において、未試験のチップ状半導体装置1は、ロ
ーディング装置19によって測定ステージ2に載置され
た後、可動テーブル12の回転によって測定ステージ2
と共に段階的に移動される。
この移動の途中にて、各測定ステージ璽ン101〜10
5ごとにそれぞれに異なる項目の測定にかけられる。そ
して、全項目についての測定が完了すると、アンローデ
ィング装置20によりて測定ステージ2の外に回収され
る。回収された半導体装置1は、図示を省略するが、そ
の測定結果に基づいて選別され、良品のみが製品として
出荷される。一方、半導体装置1が回収されて空になっ
た測定ステージ2は上記ローディング装置19に周回し
、そこで再び次の未試験半導体装置1が載置される。
以上のようにして、レーザダイオード・チップなどのチ
ップ状半導体装置1の試験を連続的に行うことができる
。これとともに、各測定ステージ璽ン101〜105が
それぞれに並行して測定動作を行うことによシ、複数項
目の測定を行う試験も高効率に行うことができる。さら
に、複数の測定ステージ2および測定ステージ1ン10
1〜105がそれぞれ、互いに同心の円周上に配置され
ることにより、設置スペースを小さくすることができる
、という効果も併せて得られる。
〔効果〕
(1)チップ状態の半導体装置が載置される導電性測定
ステージ金可動テーブルに円陣に配設するとともに、そ
の外側に複数の測定ステージ曹ンを配設し、さらに各測
定ステーションにはそれぞれ、半導体装置と測定ステー
ジに互いに同側から当接する一対の電極を設けることに
よシ、導電性測定ステージに寄生する直列抵抗やインダ
クタンスなどの影響を受は難い状態でもりて、複数項目
の測定を流れ作業的に効率良く行うことができるように
なる、という効果が得られる。
以上本発明者によりてなされた発明全実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、上記バネ15
.16は、例えば電極3,11そのものを弾力性に富む
良導体の線材で構成することなどによって、不要にする
ことができる。
〔利用分野〕
以上、本発明者によってなされた発明をその背景となっ
た利用分野であるレーザダイオード・チップの試験装置
に適用した場合について説明したが、それに限定される
ものではなく、例えばチップ状態にある半導体集積回路
装置の試験などKも適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明が適用された半導体自動試験装置の一
実施例を示す上側平面図、 第2図は第1図に示した装置の一部を示す側断面図、 第3図はチップ状半導体装置の測定状態を示す図、 第4図はこの発明に先立って検討されたレーザダイオー
ド・チップ測定装置の要部を示す断面図である。 1・・・チップ状の半導体装置(レーザダイオード・チ
ップ)、2・・・測定ステージ、3,11・・・電極、
4・・・測定ユニット、12・・・円形の可動テーブル
、19・・・ローディング装置、20・・・アンローデ
ィン第  1  図 第  2  図 第  3  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、導電性測定ステージ上に載置されたチップ状態の半
    導体装置の上下から測定用電源を与えることにより、そ
    の半導体装置の特性試験を行う半導体測定装置であって
    、回転移動する可動テーブルの外周部に複数の導電性測
    定ステージを等角間隔で円陣に配設するとともに、その
    可動テーブルの外側に複数の測定ステーションを上記導
    電性測定ステージと位置対応するように配設し、さらに
    各測定ステーシヨンにはそれぞれ、上記測定ステージの
    上面と上記半導体装置の上面にそれぞれ互いに同側から
    進退可能に当接する一対の測定用可動電極を設けられて
    いることを特徴とする半導体測定装置。 2、上記導電性測定ステージは、少なくとも、上記半導
    体装置が載置される部分と上記電極が当接される部分に
    跨がる範囲が良導電性の部材であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の半導体装置。
JP60191946A 1985-09-02 1985-09-02 半導体測定装置 Pending JPS6252941A (ja)

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