JPS6253175B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6253175B2 JPS6253175B2 JP54081631A JP8163179A JPS6253175B2 JP S6253175 B2 JPS6253175 B2 JP S6253175B2 JP 54081631 A JP54081631 A JP 54081631A JP 8163179 A JP8163179 A JP 8163179A JP S6253175 B2 JPS6253175 B2 JP S6253175B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- working distance
- ophthalmological
- objective lens
- optical system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/10—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions
- A61B3/14—Arrangements specially adapted for eye photography
- A61B3/145—Arrangements specially adapted for eye photography by video means
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、眼科機械における作動距離検出装置
に関する。
に関する。
たとえば、眼底カメラ等の眼科機械において
は、被検眼に対向して配置される対物レンズを通
して、照明光が被検眼に投影され、眼底カメラの
場合には、その投影光の眼底反射光が対物レンズ
から撮影光学系に入射するように構成されてい
る。眼底カメラに限らず、照明光が対物レンズを
通して被検眼に投影され、被検眼内部からの反射
光束を撮影光学系又は観察光学系に導びくように
なつた、この種眼科機械においては、被検眼角膜
面において反射された照明光が、撮影光学系又は
観察光学系に入り込んで、フレヤー又はゴースト
を生ずる恐れがある。
は、被検眼に対向して配置される対物レンズを通
して、照明光が被検眼に投影され、眼底カメラの
場合には、その投影光の眼底反射光が対物レンズ
から撮影光学系に入射するように構成されてい
る。眼底カメラに限らず、照明光が対物レンズを
通して被検眼に投影され、被検眼内部からの反射
光束を撮影光学系又は観察光学系に導びくように
なつた、この種眼科機械においては、被検眼角膜
面において反射された照明光が、撮影光学系又は
観察光学系に入り込んで、フレヤー又はゴースト
を生ずる恐れがある。
従来、照明光の角膜面反射光束によるフレヤー
又はゴーストの問題を解消するため、照明光学系
にリング状のスリツト絞りを設け、さらに対物レ
ンズの光軸に沿つて、該対物レンズに関し被検眼
瞳とほぼ共役な位置に、孔あきミラーを斜配置
し、リング状スリツト絞りを通したリング状照明
光束を孔あきミラーの環状反射面に一旦結像させ
た後、対物レンズから被検眼瞳を通して眼球内に
入射させるようにした配置が採用されている。こ
の配置によれば、孔あきミラーが対物レンズに関
し被検眼瞳とほぼ共役の位置にあるとき、換言す
れば、対物レンズと孔あきミラーとの間の距離は
一定であるから、対物レンズと被検眼瞳との間の
距離、すなわち作動距離が適正であるときに、照
明光の角膜反射に起因するフレヤー又はゴースト
を除くことができる。
又はゴーストの問題を解消するため、照明光学系
にリング状のスリツト絞りを設け、さらに対物レ
ンズの光軸に沿つて、該対物レンズに関し被検眼
瞳とほぼ共役な位置に、孔あきミラーを斜配置
し、リング状スリツト絞りを通したリング状照明
光束を孔あきミラーの環状反射面に一旦結像させ
た後、対物レンズから被検眼瞳を通して眼球内に
入射させるようにした配置が採用されている。こ
の配置によれば、孔あきミラーが対物レンズに関
し被検眼瞳とほぼ共役の位置にあるとき、換言す
れば、対物レンズと孔あきミラーとの間の距離は
一定であるから、対物レンズと被検眼瞳との間の
距離、すなわち作動距離が適正であるときに、照
明光の角膜反射に起因するフレヤー又はゴースト
を除くことができる。
そこで、この種眼科機械においては、使用時に
適正な作動距離を保つことが非常に重要である。
従来は、機械の操作者が、観察光学系に生じる画
像、すなわち照明光が赤外光である場合にはモニ
ターテレビのブラウン管上の画像を、また照明が
可視光により行なわれる場合には接眼レンズを通
して観察される画像を注視しながら、機械を微動
して適正な作動距離を得ていた。しかしながら、
この従来の方法では、作動距離の調節だけでな
く、被検眼に対する対物レンズ光軸のアラインメ
ント調整及び合焦操作等の複雑な操作が同時に要
求されるため、微量のフレヤーやゴーストは見落
し勝ちであつた。さらに、赤外光を用いてアライ
ンメント調整及び合焦操作を行なうようになつた
眼科機械においては、角膜又は水晶体での散乱光
をテレビブラウン管上の画像で検知することは非
常に困難であつた。
適正な作動距離を保つことが非常に重要である。
従来は、機械の操作者が、観察光学系に生じる画
像、すなわち照明光が赤外光である場合にはモニ
ターテレビのブラウン管上の画像を、また照明が
可視光により行なわれる場合には接眼レンズを通
して観察される画像を注視しながら、機械を微動
して適正な作動距離を得ていた。しかしながら、
この従来の方法では、作動距離の調節だけでな
く、被検眼に対する対物レンズ光軸のアラインメ
ント調整及び合焦操作等の複雑な操作が同時に要
求されるため、微量のフレヤーやゴーストは見落
し勝ちであつた。さらに、赤外光を用いてアライ
ンメント調整及び合焦操作を行なうようになつた
眼科機械においては、角膜又は水晶体での散乱光
をテレビブラウン管上の画像で検知することは非
常に困難であつた。
本発明は、眼科機械における適正作動距離検出
のための上述の問題を解決することを目的とする
ものであつて、その構成上の特徴は、被検眼に対
向して置かれる対物レンズと、リングスリツトか
らの照明光束を対物レンズを通して被検眼に投影
するための照明光学系とを有する眼科機械におい
て、前記照明光束の角膜反射光を受光する受光部
を設け、この受光部における前記リングスリツト
による角膜反射光により前記対物レンズと被検眼
との間の作動距離を検出するようになつた点にあ
る。受光部は、たとえば対物レンズ周辺に該対物
レンズと同軸に配置された受光板によつて構成す
ることができ、この場合、照明光の角膜反射光の
受光板面における像の内周が対物レンズ光軸に対
し所定の半径方向位置にあるとき、作動距離が適
正であるとの判定をすればよい。受光板には対物
レンズ光軸と同軸の円等の指標を付しておくと、
判定に便利である。受光板は、直接目視するよう
にしてもよく、また受光板の反射光を受けて観察
光学系の結像部に導びくようにしてもよい。
のための上述の問題を解決することを目的とする
ものであつて、その構成上の特徴は、被検眼に対
向して置かれる対物レンズと、リングスリツトか
らの照明光束を対物レンズを通して被検眼に投影
するための照明光学系とを有する眼科機械におい
て、前記照明光束の角膜反射光を受光する受光部
を設け、この受光部における前記リングスリツト
による角膜反射光により前記対物レンズと被検眼
との間の作動距離を検出するようになつた点にあ
る。受光部は、たとえば対物レンズ周辺に該対物
レンズと同軸に配置された受光板によつて構成す
ることができ、この場合、照明光の角膜反射光の
受光板面における像の内周が対物レンズ光軸に対
し所定の半径方向位置にあるとき、作動距離が適
正であるとの判定をすればよい。受光板には対物
レンズ光軸と同軸の円等の指標を付しておくと、
判定に便利である。受光板は、直接目視するよう
にしてもよく、また受光板の反射光を受けて観察
光学系の結像部に導びくようにしてもよい。
本発明の他の態様においては、受光部を光学フ
アイバー束の一端により構成し、光学フアイバー
束の他端は観察光学系の結像面に対向して配置す
る。また、受光部は光電素子により構成してもよ
く、この場合、光電素子の信号により作動する発
光素子を設け、この発光素子の光を観察光学系に
導びくようにすることが好ましい。さらに光電素
子は同一半径線上に隣接して設けた一対の光電素
子を一組として、複数組の光電素子を対物レンズ
の周りに周方向に間隔をもつて配置し、各組の光
電素子は、適正作動距離において、一方の素子に
角膜反射光が当り、他方の素子に当らないように
位置決めすることが好ましい。
アイバー束の一端により構成し、光学フアイバー
束の他端は観察光学系の結像面に対向して配置す
る。また、受光部は光電素子により構成してもよ
く、この場合、光電素子の信号により作動する発
光素子を設け、この発光素子の光を観察光学系に
導びくようにすることが好ましい。さらに光電素
子は同一半径線上に隣接して設けた一対の光電素
子を一組として、複数組の光電素子を対物レンズ
の周りに周方向に間隔をもつて配置し、各組の光
電素子は、適正作動距離において、一方の素子に
角膜反射光が当り、他方の素子に当らないように
位置決めすることが好ましい。
本発明の構成によれば、機械の作動距離だけで
なく、被検眼と対物レンズ光軸とのアラインメン
トも判定することができる。
なく、被検眼と対物レンズ光軸とのアラインメン
トも判定することができる。
以下、本発明の実施例を図について説明する
と、第1図は本発明を眼底カメラに適用した例を
示すもので、この眼底カメラは、被検眼Eに対向
して置かれる対物レンズ1を有し、ハウジング2
内には照明光学系3及び観察撮影光学系4が収め
られている。照明光学系3は、観察用照明光源5
と該光源5に対しコンデンサレンズ6及び赤色フ
イルター7を介して配置されたストロボ管等の撮
影用光源8を有し、これら光源からの光はコンデ
ンサレンズ9により集光され、リング状スリツト
絞り10から、リレーレンズ11、反射ミラー1
2及びリレーレンズ13を経て、対物レンズ1の
光軸上に斜設された孔あきミラー14の反射面に
リング状に結像した後、該反射面により対物レン
ズ1の方向に反射されて、該対物レンズ1を通り
被検眼Eに投影される。
と、第1図は本発明を眼底カメラに適用した例を
示すもので、この眼底カメラは、被検眼Eに対向
して置かれる対物レンズ1を有し、ハウジング2
内には照明光学系3及び観察撮影光学系4が収め
られている。照明光学系3は、観察用照明光源5
と該光源5に対しコンデンサレンズ6及び赤色フ
イルター7を介して配置されたストロボ管等の撮
影用光源8を有し、これら光源からの光はコンデ
ンサレンズ9により集光され、リング状スリツト
絞り10から、リレーレンズ11、反射ミラー1
2及びリレーレンズ13を経て、対物レンズ1の
光軸上に斜設された孔あきミラー14の反射面に
リング状に結像した後、該反射面により対物レン
ズ1の方向に反射されて、該対物レンズ1を通り
被検眼Eに投影される。
被検眼Eの眼底により反射された光は、対物レ
ンズ1から眼底カメラに入射し、さらに孔あきミ
ラー14の中央孔を通つて観察撮影光学系4に入
射する。観察光学系4は、結像レンズ15を有
し、この結像レンズ15を経た光は撮影フイルム
面16に結像する。撮影フイルム面16の前方に
は、撮影時にはね上げられるミラー17が斜設さ
れ、該ミラー17により反射された光は、フイー
ルドレンズ18の焦点面上に結像する。フイール
ドレンズ18を通つた光は、反射ミラー19によ
り反射され、結像レンズ20により、撮影管21
の光電面に結像する。撮像管21からの信号はモ
ニターテレビ22に送られ、ブラウン管の画面に
画像を形成する。フイールドレンズ18とミラー
19との間には別のミラー23が斜設され、この
ミラー23により反射された光は、接眼レンズ2
4を経て観察される。ミラー23は任意に観察光
路から退避させるようにすればよい。
ンズ1から眼底カメラに入射し、さらに孔あきミ
ラー14の中央孔を通つて観察撮影光学系4に入
射する。観察光学系4は、結像レンズ15を有
し、この結像レンズ15を経た光は撮影フイルム
面16に結像する。撮影フイルム面16の前方に
は、撮影時にはね上げられるミラー17が斜設さ
れ、該ミラー17により反射された光は、フイー
ルドレンズ18の焦点面上に結像する。フイール
ドレンズ18を通つた光は、反射ミラー19によ
り反射され、結像レンズ20により、撮影管21
の光電面に結像する。撮像管21からの信号はモ
ニターテレビ22に送られ、ブラウン管の画面に
画像を形成する。フイールドレンズ18とミラー
19との間には別のミラー23が斜設され、この
ミラー23により反射された光は、接眼レンズ2
4を経て観察される。ミラー23は任意に観察光
路から退避させるようにすればよい。
対物レンズ1の周辺には、受光部を構成する光
電素子25が配置されている。光電素子25は、
同一半径線上に隣接して配置された一対の素子2
5a,25bを一組として、4組の素子が第2図
に示すように90゜間隔で対物レンズ1の周りに配
置されている。照明光の一部は被検眼の角膜表面
により対物レンズ1の方向に反射されるが、その
反射光は内周が第2図に26で示すようにほぼ円
形の輪郭を有し、その円の直径は被検眼からの距
離が増大するほど大きくなる。各組の素子25
a,25bは、対物レンズ1が被検眼に対し適正
な作動距離にあるとき上記円形輪郭26が素子2
5a,25bの間に来るように位置決めする。
電素子25が配置されている。光電素子25は、
同一半径線上に隣接して配置された一対の素子2
5a,25bを一組として、4組の素子が第2図
に示すように90゜間隔で対物レンズ1の周りに配
置されている。照明光の一部は被検眼の角膜表面
により対物レンズ1の方向に反射されるが、その
反射光は内周が第2図に26で示すようにほぼ円
形の輪郭を有し、その円の直径は被検眼からの距
離が増大するほど大きくなる。各組の素子25
a,25bは、対物レンズ1が被検眼に対し適正
な作動距離にあるとき上記円形輪郭26が素子2
5a,25bの間に来るように位置決めする。
これら素子25は、検出回路27を経て各組の
光電素子25が1個の発光素子28に接続され
る。検出回路27は対をなす光電素子25a,2
5bの一方に受光し他方が受光していないとき
に、それに対応する発光素子28に信号を送る。
したがつて、作動距離が適正な場合にのみ、すべ
ての発光素子28が励起される。発光素子28の
光は、リレーレンズ29を経て結像レンズ15の
後方のハーフミラー30によりミラー17の方へ
反射され観察撮影光学系に入射する。これによ
り、機械の操作者は眼底像を観察しながら適正作
動距離を知ることができる。
光電素子25が1個の発光素子28に接続され
る。検出回路27は対をなす光電素子25a,2
5bの一方に受光し他方が受光していないとき
に、それに対応する発光素子28に信号を送る。
したがつて、作動距離が適正な場合にのみ、すべ
ての発光素子28が励起される。発光素子28の
光は、リレーレンズ29を経て結像レンズ15の
後方のハーフミラー30によりミラー17の方へ
反射され観察撮影光学系に入射する。これによ
り、機械の操作者は眼底像を観察しながら適正作
動距離を知ることができる。
第3図は本考案の他の実施例を示すもので、対
物レンズ1の周りに環状の受光板31が設けられ
ている。受光板31には適正作動距離での角膜反
斜光の内周輪郭の位置に円形指標を設けると判定
が容易になる。受光板31は直接目視してもよ
く、或いは第3図に示すように受光板31の反射
光をミラー32及びリレーレンズ33により光学
フアイバー束34の一端に導びき、受光板31上
の角膜反射光の像を光学フアイバー束34により
適当な位置に導びくことができる。たとえば、光
学フアイバー束の他端を、観察系のフイールドレ
ンズの結像面に対向して配置することにより、受
光板31の像を眼底像と同時に観察できるように
なる。
物レンズ1の周りに環状の受光板31が設けられ
ている。受光板31には適正作動距離での角膜反
斜光の内周輪郭の位置に円形指標を設けると判定
が容易になる。受光板31は直接目視してもよ
く、或いは第3図に示すように受光板31の反射
光をミラー32及びリレーレンズ33により光学
フアイバー束34の一端に導びき、受光板31上
の角膜反射光の像を光学フアイバー束34により
適当な位置に導びくことができる。たとえば、光
学フアイバー束の他端を、観察系のフイールドレ
ンズの結像面に対向して配置することにより、受
光板31の像を眼底像と同時に観察できるように
なる。
第4図は本発明のさらに他の例を示すもので、
対物レンズ1の周辺には光学フアイバー束35の
一端がリング状又は周方向に適当な間隔をもつて
配置され、光学フアイバー束35の他端はフイー
ルドレンズ18の結像面に対向して配置されてい
る。この配置によつても、前例と同様に角膜反射
光の位置を観察することができる。この場合に
も、光学フアイバー束の端面に円形の指標を設け
て判別の助けとすることができる。
対物レンズ1の周辺には光学フアイバー束35の
一端がリング状又は周方向に適当な間隔をもつて
配置され、光学フアイバー束35の他端はフイー
ルドレンズ18の結像面に対向して配置されてい
る。この配置によつても、前例と同様に角膜反射
光の位置を観察することができる。この場合に
も、光学フアイバー束の端面に円形の指標を設け
て判別の助けとすることができる。
いずれの実施例においても、投影光として赤外
光を用いる場合には、角膜反射光を受ける受光部
又は角膜反射光を導びく光路の適当な位置に、赤
外光透過フイルターを配置することにより、角膜
反射の赤外光のみを検出することが可能である。
光を用いる場合には、角膜反射光を受ける受光部
又は角膜反射光を導びく光路の適当な位置に、赤
外光透過フイルターを配置することにより、角膜
反射の赤外光のみを検出することが可能である。
第1図は本発明を眼底カメラに適用した実施例
を示す概略図、第2図は受光部の正面図、第3図
は他の実施例を示す概略図、第4図はさらに他の
実施例を示す概略図である。 1……対物レンズ、3……照明光学系、4……
観察撮影光学系、25……光電素子、28……発
光素子、31……受光板。
を示す概略図、第2図は受光部の正面図、第3図
は他の実施例を示す概略図、第4図はさらに他の
実施例を示す概略図である。 1……対物レンズ、3……照明光学系、4……
観察撮影光学系、25……光電素子、28……発
光素子、31……受光板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被検眼に対向して置かれる対物レンズと、リ
ングスリツトからの照明光束を対物レンズを通し
て被検眼に投影するための照明光学系とを有する
眼科機械において、前記照明光束の角膜反射光を
受光する受光部を設け、この受光部における前記
リングスリツトによる角膜反射光により前記対物
レンズと被検眼との間の作動距離を検出するよう
になつた眼科機械における作動距離検出装置。 2 前記第1項において、受光部は対物レンズの
周囲に配置された板からなる眼科機械における作
動距離検出装置。 3 前記第2項において、前記板の反射光を観察
光学系の結像部に導いて結像させる光学系が設け
られた眼科機械における作動距離検出装置。 4 前記第1項において、受光部は光学フアイバ
−束の一端により形成され、前記光学フアイバー
束の他端は観察光学系の結像面に対向して配置さ
れた眼科機械における作動距離検出装置。 5 前記第1項において、受光部は光電素子から
なる眼科機械における作動距離検出装置。 6 前記第5項において、光電素子の信号により
作動する発光素子が設けられ、この発光素子の光
が観察光学系に導かれるようになつた眼科機械に
おける作動距離検出装置。 7 前記第5項又は第6項において、同一半径線
上に隣接して設けられた一対の光電素子を一組と
し、複数組の光電素子が対物レンズの周りに周方
向に間隔をもつて設けられ、各組の一対の光電素
子の境界は適正作動距離のもとでリングスリツト
像の内周が該境界にほぼ合致するように位置させ
られた眼科機械における作動距離検出装置。 8 前記第7項において、各組の光電素子に対し
発光素子が組合わされ、対をなす光電素子のうち
半径方向外側に位置するもののみが発光状態にあ
るとき、その組に対応する発光素子を作動させる
制御回路が設けられた眼科機械における作動距離
検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8163179A JPS565637A (en) | 1979-06-28 | 1979-06-28 | Operation distance detector in ophthalmology machine |
| US06/162,685 US4436389A (en) | 1979-06-28 | 1980-06-25 | Ophthalmic instrument having working distance detecting means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8163179A JPS565637A (en) | 1979-06-28 | 1979-06-28 | Operation distance detector in ophthalmology machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS565637A JPS565637A (en) | 1981-01-21 |
| JPS6253175B2 true JPS6253175B2 (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=13751675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8163179A Granted JPS565637A (en) | 1979-06-28 | 1979-06-28 | Operation distance detector in ophthalmology machine |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4436389A (ja) |
| JP (1) | JPS565637A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132210A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-16 | Nippon Pipe Seizo Kk | Speed control method for electric welded tube welding machine |
| JPS57146475A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-09 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Controlling method of welding for welded h-steel |
| US4715703A (en) * | 1982-10-12 | 1987-12-29 | Rodenstock Instrument Corporation | Ocular-fundus analyzer |
| JPS59101129A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-11 | キヤノン株式会社 | 眼科器械の位置合わせ精度判定装置 |
| US5262806A (en) * | 1988-07-29 | 1993-11-16 | Research Development Foundation | Photo-deviometer |
| US4902121A (en) * | 1988-10-04 | 1990-02-20 | Allergan Humphrey | Range detector for eye instrument having interrogating beam |
| JPH10507953A (ja) * | 1994-10-28 | 1998-08-04 | アイシーズ、テクノロジーズ、インコーポレーテッド | 複合カメラの角膜分析装置 |
| CN1157153C (zh) | 1998-11-24 | 2004-07-14 | 威尔驰阿林公司 | 不扩瞳观察视网膜检眼装置 |
| US6637882B1 (en) * | 1998-11-24 | 2003-10-28 | Welch Allyn, Inc. | Eye viewing device for retinal viewing through undilated pupil |
| JP2000242943A (ja) * | 1999-02-19 | 2000-09-08 | Alps Electric Co Ltd | ディスク装置 |
| US6220706B1 (en) | 2000-02-10 | 2001-04-24 | Carl Zeiss, Inc. | Method and apparatus for determining position of an eye |
| CA2544183A1 (en) * | 2003-10-28 | 2005-05-19 | Welch Allyn, Inc. | Digital documenting ophthalmoscope |
| JP4628795B2 (ja) * | 2005-01-05 | 2011-02-09 | 株式会社ニデック | 検眼装置 |
| US7621636B2 (en) * | 2007-01-10 | 2009-11-24 | Clarity Medical Systems, Inc. | Working distance and alignment sensor for a fundus camera |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5637689Y2 (ja) | 1975-12-10 | 1981-09-03 | ||
| JPS53126791A (en) * | 1977-04-12 | 1978-11-06 | Canon Kk | Ophthalmolgic decice |
| JPS53142090A (en) * | 1977-05-17 | 1978-12-11 | Canon Kk | Ophthalmologic device having position detecting means |
-
1979
- 1979-06-28 JP JP8163179A patent/JPS565637A/ja active Granted
-
1980
- 1980-06-25 US US06/162,685 patent/US4436389A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS565637A (en) | 1981-01-21 |
| US4436389A (en) | 1984-03-13 |
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