JPS625344A - 心臓用弁体 - Google Patents
心臓用弁体Info
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- JPS625344A JPS625344A JP61112424A JP11242486A JPS625344A JP S625344 A JPS625344 A JP S625344A JP 61112424 A JP61112424 A JP 61112424A JP 11242486 A JP11242486 A JP 11242486A JP S625344 A JPS625344 A JP S625344A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/02—Prostheses implantable into the body
- A61F2/24—Heart valves ; Vascular valves, e.g. venous valves; Heart implants, e.g. passive devices for improving the function of the native valve or the heart muscle; Transmyocardial revascularisation [TMR] devices; Valves implantable in the body
- A61F2/2409—Support rings therefor, e.g. for connecting valves to tissue
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
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- A61F2/2403—Heart valves ; Vascular valves, e.g. venous valves; Heart implants, e.g. passive devices for improving the function of the native valve or the heart muscle; Transmyocardial revascularisation [TMR] devices; Valves implantable in the body with pivoting rigid closure members
- A61F2/2406—Heart valves ; Vascular valves, e.g. venous valves; Heart implants, e.g. passive devices for improving the function of the native valve or the heart muscle; Transmyocardial revascularisation [TMR] devices; Valves implantable in the body with pivoting rigid closure members without fixed axis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は心臓用弁体に関し、一層詳細には、外科的に埋
設することが可能な二つの小片、すなわち、リーフレッ
トからなる円錐形の心臓用弁体に関する。
設することが可能な二つの小片、すなわち、リーフレッ
トからなる円錐形の心臓用弁体に関する。
従来技術において、人工の心臓用弁体は血液動作特徴を
有する通常の心臓を模造するように企図されている。特
に重要なことは、従来技術に係る人工の心臓用弁体で用
いられているリーフレットが持って生まれた心臓用弁体
に極めて近似するように模造することを企図されている
点である。然しなから、これは、従来技術に係る心臓用
弁体によっては未だ十分には達成されていない。
有する通常の心臓を模造するように企図されている。特
に重要なことは、従来技術に係る人工の心臓用弁体で用
いられているリーフレットが持って生まれた心臓用弁体
に極めて近似するように模造することを企図されている
点である。然しなから、これは、従来技術に係る心臓用
弁体によっては未だ十分には達成されていない。
ある種の従来技術において、人工の心臓用弁体は生来の
心臓用弁体と同じように外側に対して変位する機械的な
心臓用弁体を構成する小片を有している。然しなから、
この人工の心臓用弁体では、自然の心臓用弁体を構成す
る小葉、すなわち、リーフレットの自然な動きに関連し
てこれを機械的に達成することは困難であった。
心臓用弁体と同じように外側に対して変位する機械的な
心臓用弁体を構成する小片を有している。然しなから、
この人工の心臓用弁体では、自然の心臓用弁体を構成す
る小葉、すなわち、リーフレットの自然な動きに関連し
てこれを機械的に達成することは困難であった。
生来の心臓用弁体のリーフレットの動作は人体の心臓を
介して血液の還流を行うという特徴と同様に、血液の動
的な流れを規制している。
介して血液の還流を行うという特徴と同様に、血液の動
的な流れを規制している。
また、従来技術に係る機械的、すなわち、薄片(tis
sue)からなる弁体は現存する生来の心臓用弁体と近
似するような卵形の形状を有してはいない。これは、個
人の平均的な心臓弁が必ずしも丸くはなく、時によって
は、縦断面形状において卵形に近似しているということ
から特に重要である。
sue)からなる弁体は現存する生来の心臓用弁体と近
似するような卵形の形状を有してはいない。これは、個
人の平均的な心臓弁が必ずしも丸くはなく、時によって
は、縦断面形状において卵形に近似しているということ
から特に重要である。
本発明は前記の従来技術の不都合を克服するためになさ
れたものであって、これは生来の心臓弁と同様の通常の
動作を行い、しかも、当該心臓用弁体を介して血液の動
的な流れに極めて近似させることが可能な二つのリーフ
レットからなる円錐形の心臓用弁体によって達成される
。
れたものであって、これは生来の心臓弁と同様の通常の
動作を行い、しかも、当該心臓用弁体を介して血液の動
的な流れに極めて近似させることが可能な二つのリーフ
レットからなる円錐形の心臓用弁体によって達成される
。
この二つのリーフレットからなる半円錐形の心臓用弁体
は縦断面において環状若しくは卵形のいずれかによって
形成される。
は縦断面において環状若しくは卵形のいずれかによって
形成される。
本発明の一般的な目的は、ニ一つのリーフレットからな
る円錐状の心臓用弁体を提供することにあり、この心臓
用弁体は二つのリーフレットの半分部分が素早く閉塞し
且つ前記機械的な二つのリーフレットの円錐形の心臓用
弁体を介して生来の血液の動的な流れと同様な動作を行
う。
る円錐状の心臓用弁体を提供することにあり、この心臓
用弁体は二つのリーフレットの半分部分が素早く閉塞し
且つ前記機械的な二つのリーフレットの円錐形の心臓用
弁体を介して生来の血液の動的な流れと同様な動作を行
う。
一方において、二つの円錐形のリーフレットからなる心
臓用弁体は僧帽弁として用いることが可能であるが、さ
らに、当該弁体は動脈用の弁体としてもまた用いること
が可能である。二つの円錐形のリーフレットからなる心
臓用弁体は断面形状において卵形に形成することが出来
、これは自然の心臓の弁体の縦断面形状と近似している
。
臓用弁体は僧帽弁として用いることが可能であるが、さ
らに、当該弁体は動脈用の弁体としてもまた用いること
が可能である。二つの円錐形のリーフレットからなる心
臓用弁体は断面形状において卵形に形成することが出来
、これは自然の心臓の弁体の縦断面形状と近似している
。
本発明の一つの実施例によれば、開口する対称的な二つ
の円錐形のリーフレットからなる弁体が提供される。前
記弁部分は対向する対称的なリーフレット保持用のボス
の間にあって夫々のリーフレットに対する二つの外流用
ピボットピンの回りで浮動し、しかも対向し且つ対称的
な関係においてオリフィスリングの内部から外側へと延
在する突出部に接近している。リーフレット保持手段は
回転するガイドと停止用着座部と夫々の二つのリーフレ
ットに対する停止用表面とを含む。
の円錐形のリーフレットからなる弁体が提供される。前
記弁部分は対向する対称的なリーフレット保持用のボス
の間にあって夫々のリーフレットに対する二つの外流用
ピボットピンの回りで浮動し、しかも対向し且つ対称的
な関係においてオリフィスリングの内部から外側へと延
在する突出部に接近している。リーフレット保持手段は
回転するガイドと停止用着座部と夫々の二つのリーフレ
ットに対する停止用表面とを含む。
本発明の他の実施例は、オリフィスリングと、対向する
対称的な外流用ピボットピンと、離間して対向する複数
個のリーフレット保持用突出部と、二つの半円錐形の周
囲において離間し前記二つの半円錐形の夫々が閉塞する
ためにオリフィスリングの範囲内で外方へと延在する複
数個のリーフレット停止用ボスと、前記オリフィスリン
グの内部から外方へと延在するための二つの対向する閉
塞用突起部とを有し、前記ピボットビンはオリフィスリ
ングの内部において二つの半円錐形部位の底部にあって
対向する回動点における二つの半円錐形閉塞部材を支承
する。
対称的な外流用ピボットピンと、離間して対向する複数
個のリーフレット保持用突出部と、二つの半円錐形の周
囲において離間し前記二つの半円錐形の夫々が閉塞する
ためにオリフィスリングの範囲内で外方へと延在する複
数個のリーフレット停止用ボスと、前記オリフィスリン
グの内部から外方へと延在するための二つの対向する閉
塞用突起部とを有し、前記ピボットビンはオリフィスリ
ングの内部において二つの半円錐形部位の底部にあって
対向する回動点における二つの半円錐形閉塞部材を支承
する。
本発明のさらに別の実施例によれば、延在するリーフレ
ット保持用突起部がそのサイズにおいて著しく減少する
ことが可能な二つの半円錐形状を有するリーフレットか
らなる心臓用弁体を提供することにある。
ット保持用突起部がそのサイズにおいて著しく減少する
ことが可能な二つの半円錐形状を有するリーフレットか
らなる心臓用弁体を提供することにある。
本発明の重要な特徴事項は二つの円錐形の閉塞用リーフ
レットを含み、前記リーフレットは自然な心臓用弁体の
リズムと同様の動作を行うことが可能な心臓用弁体を提
供することにある。
レットを含み、前記リーフレットは自然な心臓用弁体の
リズムと同様の動作を行うことが可能な心臓用弁体を提
供することにある。
当該心臓用弁体は自然な心臓用弁体と同一の形状とリズ
ムで動作を行う二つの閉塞用円錐形リーフレットを含む
。二つの円錐形の閉塞用リーフレットを構成するチップ
は自然な心臓用弁体と同一の方法によって外方へと変位
し且つ自然な心臓用弁体のリーフレットと同一の動作を
行う。
ムで動作を行う二つの閉塞用円錐形リーフレットを含む
。二つの円錐形の閉塞用リーフレットを構成するチップ
は自然な心臓用弁体と同一の方法によって外方へと変位
し且つ自然な心臓用弁体のリーフレットと同一の動作を
行う。
本発明の他の特徴事項として、通常の心臓用弁体を介す
る血液の動的な流れに極めて近似する動作を行う二つの
リーフレットを含む円錐形の心臓用弁体を提供すること
にある。これは僧帽用の心臓用弁体に用いる時に特に重
要である。
る血液の動的な流れに極めて近似する動作を行う二つの
リーフレットを含む円錐形の心臓用弁体を提供すること
にある。これは僧帽用の心臓用弁体に用いる時に特に重
要である。
さらにまた、本発明の別の特徴事項は断面形状において
卵形に形成することが可能な二つの円錐形のリーフレッ
トを有する心臓用弁体を提供するにある。これは、特に
通常の心臓用弁体が常に環状に形成されるとは限らない
が、ある一つの卵形の形状に極めて近似するという傾向
があるということから特に重要である。
卵形に形成することが可能な二つの円錐形のリーフレッ
トを有する心臓用弁体を提供するにある。これは、特に
通常の心臓用弁体が常に環状に形成されるとは限らない
が、ある一つの卵形の形状に極めて近似するという傾向
があるということから特に重要である。
前記の本発明の実施例において説明したように、本発明
の基本的な目的は二つの半円錐形のリーフレットを存す
る心臓用弁体を提供することにある。
の基本的な目的は二つの半円錐形のリーフレットを存す
る心臓用弁体を提供することにある。
本発明の一つの目的は、当該弁体の動作リズムと血液の
動的な流れに極めて近似することが可能な二つの半円錐
形のリーフレットを有する心臓用弁体を提供することに
ある。ここで、二つの半円錐形部位は通常の心臓用弁体
のリーフレットと同様な形状において変位する。
動的な流れに極めて近似することが可能な二つの半円錐
形のリーフレットを有する心臓用弁体を提供することに
ある。ここで、二つの半円錐形部位は通常の心臓用弁体
のリーフレットと同様な形状において変位する。
本発明の他の目的は、夫々の半円錐形の閉塞用リーフレ
ットを構成するチップが通常の心臓用弁体のリーフレッ
トの動作に近f以する動作を行うことが可能な二つの半
円錐形のリーフレットを有する心臓用弁体を提供するこ
とにある。
ットを構成するチップが通常の心臓用弁体のリーフレッ
トの動作に近f以する動作を行うことが可能な二つの半
円錐形のリーフレットを有する心臓用弁体を提供するこ
とにある。
本発明の他の目的並びに利点は添付の図面を用いて以下
に詳細に説明される本発明の好−通な実施例によってよ
り一層明確になるであろう。
に詳細に説明される本発明の好−通な実施例によってよ
り一層明確になるであろう。
第1図は二つのリーフレットを有する二つの円錐形の心
臓用弁体10の平面図であって、これはオリフィスリン
グ12と閉塞用の半円錐形り−フレソ)14.16とを
含む。前記心臓用弁体10は、さらに第2図に示すよう
に、面取加工されたリーフレット用弁コーナー18.2
2および24を含み、これらは閉塞用半円錐形リーフレ
ット14および16を閉塞する。閉塞用半円錐形リーフ
レットは閉塞用面部26.28および丸く且つ傾斜する
閉塞用面部30並びに32を含む。リーフレット保持用
ボス34並びに36は弁体の閉塞状態にあって対向する
端部で整列するように形成され、オリフィスリング12
の対向する上部、中間部および下部から内部へと延在し
ている。閉塞用突起部38並びに40はリーフレット1
4と16の閉塞状態を決定し且つオリフィスリング12
の対向する中間部分から内部へと延在している。リーフ
レット保持用ボス34および36並びに当該リーフレッ
ト閉塞用突起部38および40は、第3図に示すように
、オリフィスリング12から対称的に内部へと延在して
いる。対応し且つ互いに対向する外流用ピボットビン4
2並びに44および46並びに48は、破線で示すよう
に、オリフィスリング12の下部から内部へと延在し、
閉塞用半円錐形リーフレット14および工6の作動中に
当該リーフレットに回動動作を与える。閉塞用半円錐形
リーフレットは、実際、部分的に丸く形成されたピボッ
トピン42.44.46および48の夫々に上載されて
いる。
臓用弁体10の平面図であって、これはオリフィスリン
グ12と閉塞用の半円錐形り−フレソ)14.16とを
含む。前記心臓用弁体10は、さらに第2図に示すよう
に、面取加工されたリーフレット用弁コーナー18.2
2および24を含み、これらは閉塞用半円錐形リーフレ
ット14および16を閉塞する。閉塞用半円錐形リーフ
レットは閉塞用面部26.28および丸く且つ傾斜する
閉塞用面部30並びに32を含む。リーフレット保持用
ボス34並びに36は弁体の閉塞状態にあって対向する
端部で整列するように形成され、オリフィスリング12
の対向する上部、中間部および下部から内部へと延在し
ている。閉塞用突起部38並びに40はリーフレット1
4と16の閉塞状態を決定し且つオリフィスリング12
の対向する中間部分から内部へと延在している。リーフ
レット保持用ボス34および36並びに当該リーフレッ
ト閉塞用突起部38および40は、第3図に示すように
、オリフィスリング12から対称的に内部へと延在して
いる。対応し且つ互いに対向する外流用ピボットビン4
2並びに44および46並びに48は、破線で示すよう
に、オリフィスリング12の下部から内部へと延在し、
閉塞用半円錐形リーフレット14および工6の作動中に
当該リーフレットに回動動作を与える。閉塞用半円錐形
リーフレットは、実際、部分的に丸く形成されたピボッ
トピン42.44.46および48の夫々に上載されて
いる。
第2図は第1図の半円錐形心臓用弁体10の底面図を示
し、この中において、前記弁体は、図において、垂直軸
の周囲を回転自在である。ここで、全ての参照符号は既
に説明したその構成要素に対応している。リーフレット
保持用のボス34および36が特に破線で示されている
。対向するリーフレット保持用ボス中央部材58および
59の詳細については追って説明する。
し、この中において、前記弁体は、図において、垂直軸
の周囲を回転自在である。ここで、全ての参照符号は既
に説明したその構成要素に対応している。リーフレット
保持用のボス34および36が特に破線で示されている
。対向するリーフレット保持用ボス中央部材58および
59の詳細については追って説明する。
第3図は第1図の半円錐形リーフレットエ4.16を除
いた3−3線断面図である。この場合、全ての参照符号
は既に説明したそれらの構成要素に対応している。
いた3−3線断面図である。この場合、全ての参照符号
は既に説明したそれらの構成要素に対応している。
外流用ピボットビン44および48は平面部50並びに
52を含む。リーフレット保持用ボス34は対称的な対
向する回転ガイド54および56と、中央部材58と、
停止用着座部60.62とさらに大きな停止表面68お
よび70とを含む。心臓用弁体1oにおいて同様な、反
対側における関連する構成要素については特に参照符号
を付さない。明細書並びに図面を簡易化するためである
。突起部38並びに40は夫々接近する突起表面72.
74を有する。
52を含む。リーフレット保持用ボス34は対称的な対
向する回転ガイド54および56と、中央部材58と、
停止用着座部60.62とさらに大きな停止表面68お
よび70とを含む。心臓用弁体1oにおいて同様な、反
対側における関連する構成要素については特に参照符号
を付さない。明細書並びに図面を簡易化するためである
。突起部38並びに40は夫々接近する突起表面72.
74を有する。
第4図は第1図並びに第2図に示すように、接近する位
置状態において半円錐形リーフレット14および16を
部分的に切断して示す側面図である。全ての参照符号は
既に説明したそれらの構成要素に対応している。リーフ
レットの夫々のチップ76および78が開示されている
。
置状態において半円錐形リーフレット14および16を
部分的に切断して示す側面図である。全ての参照符号は
既に説明したそれらの構成要素に対応している。リーフ
レットの夫々のチップ76および78が開示されている
。
第5図は開成状態にある半円錐形リーフレットの縦断側
面図である。これによって自然の心臓用弁体に近似する
血液通過用の通路が形成される。全ての参照符号は既に
述べたそれらの構成要素に対応している。
面図である。これによって自然の心臓用弁体に近似する
血液通過用の通路が形成される。全ての参照符号は既に
述べたそれらの構成要素に対応している。
第6図は第5図の平面図を示している。全ての参照符号
は既に述べたそれらの構成要素に対応している。チップ
76および78の位置に気をつけるべきである。開口部
は変形した六角形に類似している。
は既に述べたそれらの構成要素に対応している。チップ
76および78の位置に気をつけるべきである。開口部
は変形した六角形に類似している。
第7図は第6図の底面図を示し、全ての参照符号は既に
説明したこれらの構成要素に対応している。
説明したこれらの構成要素に対応している。
本発明に係る心臓用弁体10は複数個の直径を有するサ
イズに形成することが可能である。特に、当該心臓用弁
体の特定のサイズはオリフィスリング12の外側直径の
周囲の図示しない縫製用リングによって決定される。縫
製用リングは従来公知のものであって、通常、編み込ま
れたテフロンリングによって形成されている。植設する
前に外科医はオリフィスの直径を測り、それには、例え
ば、従来技術として知られている心臓用弁体測定器が用
いられる。心臓用弁体の埋設部の直径が一旦決定される
と、次いで、供給用貯蔵部から好適な直径を有する心臓
用弁体が選択される。
イズに形成することが可能である。特に、当該心臓用弁
体の特定のサイズはオリフィスリング12の外側直径の
周囲の図示しない縫製用リングによって決定される。縫
製用リングは従来公知のものであって、通常、編み込ま
れたテフロンリングによって形成されている。植設する
前に外科医はオリフィスの直径を測り、それには、例え
ば、従来技術として知られている心臓用弁体測定器が用
いられる。心臓用弁体の埋設部の直径が一旦決定される
と、次いで、供給用貯蔵部から好適な直径を有する心臓
用弁体が選択される。
僧帽用若しくは動脈用弁体の直径は、勿論、個人によっ
て相違し、従って、大人男子、大人女子あるいは小さな
子供によって異なる。オリフィスリング12は、例えば
、チタニウムあるいはステンレススチールのような好適
な材料から形成することが可能である。二つのリーフレ
ット14および16はピロライトカーボン(Pyrol
iteCarbon)から形成することが可能である。
て相違し、従って、大人男子、大人女子あるいは小さな
子供によって異なる。オリフィスリング12は、例えば
、チタニウムあるいはステンレススチールのような好適
な材料から形成することが可能である。二つのリーフレ
ット14および16はピロライトカーボン(Pyrol
iteCarbon)から形成することが可能である。
これらの材料は、現在、心臓用弁体において用いられて
おり、所定の基準に適合している。これらの物質は重量
が軽く且つレントゲン写真によって視認可能である。従
って、これらの材質は、特に、これらのタイプの応用例
に好適である。
おり、所定の基準に適合している。これらの物質は重量
が軽く且つレントゲン写真によって視認可能である。従
って、これらの材質は、特に、これらのタイプの応用例
に好適である。
リーフレット保持用ボス34および36、閉塞用突起部
38および40、さらに、ピボットピン42乃至48を
含むオリフィスリング12は単一の金属から一体的に形
成することが出来、例えば、単一のチタニウムの一片か
らコンピュータ制御加工によってオリフィスリング並び
に種々の構成要素を形成することが可能である。第1図
乃至第7図に示すように、半円錐形リーフレットを含む
心臓用弁体lOの動作説明にあっては前記リーフレット
14並びに16の作用はピボットピン42乃至48の周
囲において互いに同一である。第1図、第2図および第
4図はリーフレット14および16がピボットピン42
乃至48上にあって停止状態にある閉塞位置を図示して
いる。そこでは、リーフレット14.16はリーフレッ
ト保持用ボス、中央部材58および59に対して整列し
ている。リーフレット14および16の夫々はオリフィ
スリング12の内壁部に関連して自由に浮動し束縛され
る場所にはない。そして、閉塞する位置においては、閉
塞表面26および28が相対することになる。
38および40、さらに、ピボットピン42乃至48を
含むオリフィスリング12は単一の金属から一体的に形
成することが出来、例えば、単一のチタニウムの一片か
らコンピュータ制御加工によってオリフィスリング並び
に種々の構成要素を形成することが可能である。第1図
乃至第7図に示すように、半円錐形リーフレットを含む
心臓用弁体lOの動作説明にあっては前記リーフレット
14並びに16の作用はピボットピン42乃至48の周
囲において互いに同一である。第1図、第2図および第
4図はリーフレット14および16がピボットピン42
乃至48上にあって停止状態にある閉塞位置を図示して
いる。そこでは、リーフレット14.16はリーフレッ
ト保持用ボス、中央部材58および59に対して整列し
ている。リーフレット14および16の夫々はオリフィ
スリング12の内壁部に関連して自由に浮動し束縛され
る場所にはない。そして、閉塞する位置においては、閉
塞表面26および28が相対することになる。
リーフレットは、停止位置において、中央部材58およ
び59に対するように且つピボットピン42乃至48上
におけるように閉塞用突起部38.40の表面72.7
4に対して載置されている。リーフレット14.16は
血液が流れる間圧力の差異によって回転する。リーフレ
ット14.16の夫々は第1図、第2図および第4図の
閉塞位置と第5図乃至第7図の開成位置との間で変位す
る。リーフレット保持用ボス34.36は回動動作の間
にあってオリフィスリングの範囲内で当該リーフレット
を保持し且つリーフレット保持用ボス34.36の整合
されている表面に適合するように夫々のリーフレットの
動作を行う。当該リーフレットは夫々のリーフレットの
チップ76.78がアーチ形の動作通路として説明され
るように変位する。
び59に対するように且つピボットピン42乃至48上
におけるように閉塞用突起部38.40の表面72.7
4に対して載置されている。リーフレット14.16は
血液が流れる間圧力の差異によって回転する。リーフレ
ット14.16の夫々は第1図、第2図および第4図の
閉塞位置と第5図乃至第7図の開成位置との間で変位す
る。リーフレット保持用ボス34.36は回動動作の間
にあってオリフィスリングの範囲内で当該リーフレット
を保持し且つリーフレット保持用ボス34.36の整合
されている表面に適合するように夫々のリーフレットの
動作を行う。当該リーフレットは夫々のリーフレットの
チップ76.78がアーチ形の動作通路として説明され
るように変位する。
第5図はリーフレット14並びに16が十分に開成され
た状態を示し、そこで、リーフレットはピボットピン4
4.46に対し且つその周囲で変位し十分に開成された
位置においてピボットのフラット部分50.52に載置
される。心臓用弁体の中央部と端部との間にある圧力差
は血液の流れに応じてリーフレットの夫々に回動動作を
与える。リーフレットの回動は、第3図に示すように、
回転するガイド54.56によってもたらされ、そのた
めに夫々のリーフレットの端部18.20は回転し且つ
前記リーフレットは次にボス34.36の停止表面68
.70と同様に停止表面64.66に対して十分に開成
された位置に至る。
た状態を示し、そこで、リーフレットはピボットピン4
4.46に対し且つその周囲で変位し十分に開成された
位置においてピボットのフラット部分50.52に載置
される。心臓用弁体の中央部と端部との間にある圧力差
は血液の流れに応じてリーフレットの夫々に回動動作を
与える。リーフレットの回動は、第3図に示すように、
回転するガイド54.56によってもたらされ、そのた
めに夫々のリーフレットの端部18.20は回転し且つ
前記リーフレットは次にボス34.36の停止表面68
.70と同様に停止表面64.66に対して十分に開成
された位置に至る。
第6図並びに第7図はリーフレット14.16が十分に
開成された位置にあることを示し、これは夫々のリーフ
レットのチップ76.78によって生成された中央オリ
フィスを介して最適な血液流体を自由に流すことになる
。十分に開成された位置において、弁体の外側束縛形状
は、バルブ12を介して血液が流れる間に、不安定状態
を最小とする血液流を流すための若干延在する六角形状
の開口部に類催している。
開成された位置にあることを示し、これは夫々のリーフ
レットのチップ76.78によって生成された中央オリ
フィスを介して最適な血液流体を自由に流すことになる
。十分に開成された位置において、弁体の外側束縛形状
は、バルブ12を介して血液が流れる間に、不安定状態
を最小とする血液流を流すための若干延在する六角形状
の開口部に類催している。
心臓用弁体10の閉塞はその端部に関連する中央部分に
おいて圧力が減少するということで説明される。それに
あっては、血液はバルブオリフィスを介してもとに戻る
。その結果、反対方向への流れは、第1図、第2@およ
び第4図において図示されるように、リーフレットを下
降するように回転させて所定の位置に至らしめる。
おいて圧力が減少するということで説明される。それに
あっては、血液はバルブオリフィスを介してもとに戻る
。その結果、反対方向への流れは、第1図、第2@およ
び第4図において図示されるように、リーフレットを下
降するように回転させて所定の位置に至らしめる。
自由に浮動するリーフレットはバルブを介して流れる反
対方向への血液流に迅速に応答し迅速に対応する。表面
26.280間の閉塞状態は非常に小さいので、板金、
リーフレットが閉塞する時に血液の漏洩があったにせよ
無視出来る程のものである。
対方向への血液流に迅速に応答し迅速に対応する。表面
26.280間の閉塞状態は非常に小さいので、板金、
リーフレットが閉塞する時に血液の漏洩があったにせよ
無視出来る程のものである。
第8図は第2の実施例を示し、ここにおいて本発明に係
る半円錐形リーフレットを有する心臓用弁体の平面図が
示されている。当該心臓用弁体100はオリフィスリン
グ102と二つの閉塞用半円錐形リーフレット104.
106とを有する。
る半円錐形リーフレットを有する心臓用弁体の平面図が
示されている。当該心臓用弁体100はオリフィスリン
グ102と二つの閉塞用半円錐形リーフレット104.
106とを有する。
これについては、その詳細は後述する。半円錐形リーフ
レット104.106は閉塞用表面108.110と円
形状の傾斜する閉塞表面112.114およびピボット
スロット116.122.118および120を夫々有
する。対向して整列するリーフレット停止用ボス124
.126.128.130はオリフィスリング102の
対向する内部上部部位において対称的に整列する。閉塞
用突起部132.134はオリフィスリング102の中
間部分から内部へと延在し夫々リーフレット104.1
06の閉塞を決定する。リーフレット停止用ボス124
乃至130およびリーフレット閉塞用突起部132.1
34はオリフィスリング102から内部へと延在する。
レット104.106は閉塞用表面108.110と円
形状の傾斜する閉塞表面112.114およびピボット
スロット116.122.118および120を夫々有
する。対向して整列するリーフレット停止用ボス124
.126.128.130はオリフィスリング102の
対向する内部上部部位において対称的に整列する。閉塞
用突起部132.134はオリフィスリング102の中
間部分から内部へと延在し夫々リーフレット104.1
06の閉塞を決定する。リーフレット停止用ボス124
乃至130およびリーフレット閉塞用突起部132.1
34はオリフィスリング102から内部へと延在する。
対応し且つ対向する外波ビボッ)136.13B、14
0.142は、破線で示すように、リング102の底部
から内部へと延在し閉塞用半円錐形リーフレフl−10
4,106の移動動作中、ピボット136乃至142に
おいて当該リーフレット104.106の回転動作を与
える。延在するリーフレフ)保持用突起部144.14
6.148および150はオリフィスリング102の中
間部分から内部へと延在し、外流ピボット136乃至1
42の回りにあって閉塞用半円錐形リーフレット104
.106の回転保合状態を促進する。
0.142は、破線で示すように、リング102の底部
から内部へと延在し閉塞用半円錐形リーフレフl−10
4,106の移動動作中、ピボット136乃至142に
おいて当該リーフレット104.106の回転動作を与
える。延在するリーフレフ)保持用突起部144.14
6.148および150はオリフィスリング102の中
間部分から内部へと延在し、外流ピボット136乃至1
42の回りにあって閉塞用半円錐形リーフレット104
.106の回転保合状態を促進する。
第10図は半円錐形リーフレフ)104.106を除い
た第8図の10−10線断面図であり、ここにおいて全
ての参照符号は既に説明した構成要素と対応している。
た第8図の10−10線断面図であり、ここにおいて全
ての参照符号は既に説明した構成要素と対応している。
外波用ピボット138.140に停止用ボス124.1
2Bおよび延在するリーフレット保持用突起部146.
148はオリフィスリング102から内部へと延在して
いる。閉塞用突起部132.134は夫々互いに閉塞す
、る突起表面152.154を含む。
2Bおよび延在するリーフレット保持用突起部146.
148はオリフィスリング102から内部へと延在して
いる。閉塞用突起部132.134は夫々互いに閉塞す
、る突起表面152.154を含む。
第11図は、既に第8図並びに第9図において説明した
ように、半円錐形リーフレット104.106が閉塞位
置にある状態を示す一部縦断側面図である。全ての参照
符号は既に説明したそれらの構成要素に対応している。
ように、半円錐形リーフレット104.106が閉塞位
置にある状態を示す一部縦断側面図である。全ての参照
符号は既に説明したそれらの構成要素に対応している。
リーフレットの夫々のチップ155.157が説明され
ている。
ている。
第12図は開成状態にある半円錐形リーフレット104
.106の一部縦断説明図である。ここでは通常の心臓
用弁体に近似する血液の動的流れのための通路が提供さ
れている。全ての参照符号は既に説明したこれらの構成
要素に対応している。
.106の一部縦断説明図である。ここでは通常の心臓
用弁体に近似する血液の動的流れのための通路が提供さ
れている。全ての参照符号は既に説明したこれらの構成
要素に対応している。
第13図は第12図の平面図を示す。全ての参照符号は
既に説明したこれらの構成要素に対応している。閉塞用
リーフレットは開成状態にある。
既に説明したこれらの構成要素に対応している。閉塞用
リーフレットは開成状態にある。
第14図は第13図の底面図であり、ここにおいて全て
の参照符号は既に説明したこれらの構成要素に対応して
いる。
の参照符号は既に説明したこれらの構成要素に対応して
いる。
第8図乃至第14図の心臓用弁体100の作用は第1図
乃至第7図の心臓用弁体と理論的に類似している。然し
なから、心臓用弁体100の構造は若干異なっている。
乃至第7図の心臓用弁体と理論的に類似している。然し
なから、心臓用弁体100の構造は若干異なっている。
リーフレット104並びに106はピボットスロット1
16乃至122におけるピボット136乃至142にお
いて回動しているが、第1図乃至第7図に従えば、そこ
ではリーフレット14並びに16はピボットピン42乃
至48に対して回動する。第8図乃至第14図において
、リーフレットは第12図に最もよく示されるように、
ピボットピンに対して実際は枢支されている。
16乃至122におけるピボット136乃至142にお
いて回動しているが、第1図乃至第7図に従えば、そこ
ではリーフレット14並びに16はピボットピン42乃
至48に対して回動する。第8図乃至第14図において
、リーフレットは第12図に最もよく示されるように、
ピボットピンに対して実際は枢支されている。
この第12図はリーフレット104並びに106の夫々
に設けられているピボットスロット116並びに118
がピボット138並びに142の周囲で回動することを
示している。リーフレットの夫々が回転することは延在
するリーフレット保持用突起部144乃至150によっ
て制御される。十分に開成された状態においては、リー
フレットは停止用ボス124乃至130に対して停止し
、一方、閉塞状態にある時、リーフレットは接近する突
起部132並びに134の突起表面152並びに154
に対して係合する。第8図、第9図および第11図は心
臓用弁体が閉塞状態にあることを示し、一方、第12図
乃至第14図は心臓用弁体が開成状態にあることを図示
する。
に設けられているピボットスロット116並びに118
がピボット138並びに142の周囲で回動することを
示している。リーフレットの夫々が回転することは延在
するリーフレット保持用突起部144乃至150によっ
て制御される。十分に開成された状態においては、リー
フレットは停止用ボス124乃至130に対して停止し
、一方、閉塞状態にある時、リーフレットは接近する突
起部132並びに134の突起表面152並びに154
に対して係合する。第8図、第9図および第11図は心
臓用弁体が閉塞状態にあることを示し、一方、第12図
乃至第14図は心臓用弁体が開成状態にあることを図示
する。
第15図は本発明社係る閉塞用円錐形リーフレットの平
面図を示し、図は心臓用弁体200がオリフィスリング
202と閉塞用半円錐形リーフレット204並びに20
6を含むことを示している。
面図を示し、図は心臓用弁体200がオリフィスリング
202と閉塞用半円錐形リーフレット204並びに20
6を含むことを示している。
これらの閉塞用半円錐形リーフレットについては後に詳
細に説明する。
細に説明する。
半円錐形リーフレット204並びに206は閉塞表面2
08.210と円形状の傾斜する閉塞表面212と21
4およびピボットスロット216.21B 、220お
よび222を含む。対向して整列するリーフレット停止
用ボス224.226および22B 、230はオリフ
ィスリング202の対向する内部上部位置において対称
的に整列している。閉塞用突起部232.234はオリ
フィスリング202の中間部分から内部へと延在し、夫
々リーフレット204.206の閉塞状態を決定する。
08.210と円形状の傾斜する閉塞表面212と21
4およびピボットスロット216.21B 、220お
よび222を含む。対向して整列するリーフレット停止
用ボス224.226および22B 、230はオリフ
ィスリング202の対向する内部上部位置において対称
的に整列している。閉塞用突起部232.234はオリ
フィスリング202の中間部分から内部へと延在し、夫
々リーフレット204.206の閉塞状態を決定する。
リーフレット停止用ボス224乃至230およびリーフ
レット閉塞用突起部232.234はオリフィスリング
202から内部へ延在している。対応し且つ対向する昇
流ピボット236.23Bおよび240.242は、破
線で示されるように、オリフィスリング202の底部か
ら内部へと延在し閉塞用半円錐形リーフレッ)204.
206が作動中において当該リーフレッ)204.20
6に回転動作を与える。円錐形のリーフレット保持用突
起部244.246.24Bおよび250はオリフィス
リング202から内部へと延在し外液ピボット236乃
至242上において半円錐形リーフレットの保合を確保
することになる。
レット閉塞用突起部232.234はオリフィスリング
202から内部へ延在している。対応し且つ対向する昇
流ピボット236.23Bおよび240.242は、破
線で示されるように、オリフィスリング202の底部か
ら内部へと延在し閉塞用半円錐形リーフレッ)204.
206が作動中において当該リーフレッ)204.20
6に回転動作を与える。円錐形のリーフレット保持用突
起部244.246.24Bおよび250はオリフィス
リング202から内部へと延在し外液ピボット236乃
至242上において半円錐形リーフレットの保合を確保
することになる。
第16図は第15図の半円錐形心臓用弁体200の底面
部を示し、ここにおいて弁体は、図中、垂直軸に対して
回転する。全ての参照符号は既に説明したこれらの構成
要素に対応している。
部を示し、ここにおいて弁体は、図中、垂直軸に対して
回転する。全ての参照符号は既に説明したこれらの構成
要素に対応している。
第17図は第15図の半円錐形リーフレット204.2
06を取り除いた17−17線断面図である。ここにお
いて、参照符号は既に説明した全ての構成要素と対応し
ている。
06を取り除いた17−17線断面図である。ここにお
いて、参照符号は既に説明した全ての構成要素と対応し
ている。
外波用ピボッ)238.240に停止用ボス224.2
30および円錐形保持用突起部246.24Bはオリフ
ィスリング202から内部へと延在している。
30および円錐形保持用突起部246.24Bはオリフ
ィスリング202から内部へと延在している。
閉塞用突起部232.234は夫々突起表面252.2
54を含む。
54を含む。
第18図は、既に第15図並びに第16図に示したよう
に、閉塞状態における半円錐形リーフレット204.2
06を示す一部断面側面図である。全ての参照符号は既
に説明したこれらの構成要素に対応している。
に、閉塞状態における半円錐形リーフレット204.2
06を示す一部断面側面図である。全ての参照符号は既
に説明したこれらの構成要素に対応している。
第19図は開成状態における半円錐形リーフレッl−2
04,206の縦断側面図を示し、ここにおいて自然の
心臓用弁体に近似する血液の動的な流れを確保するため
の通路が画成されている。
04,206の縦断側面図を示し、ここにおいて自然の
心臓用弁体に近似する血液の動的な流れを確保するため
の通路が画成されている。
全ての参照符号は既に説明したこれらの構成要素に対応
している。
している。
第20図は第19図の平面図を示す。全ての参照符号は
既に説明したこれらの構成要素に対応している。閉塞用
リーフレットは開成位置にある。
既に説明したこれらの構成要素に対応している。閉塞用
リーフレットは開成位置にある。
第21図は第20図の底面図を示し、ここにおいて全て
の参照符号は既に説明したこれらの構成要素に対応して
いる。第15図乃至第21図はその動作において第8図
乃至第14図のそれと同一である。これらの構造体の間
にあって特に主となる差異はリーフレット保持用突起部
244乃至250が形状において円錐形であり且つ第8
図乃至第14図の延在する保持用突起部よりもかなり小
さく形成されていることである。また、リーフレット停
止用ボス224乃至230は第8図乃至第14図のリー
フレット停止用ボスよりも幾分小さい。
の参照符号は既に説明したこれらの構成要素に対応して
いる。第15図乃至第21図はその動作において第8図
乃至第14図のそれと同一である。これらの構造体の間
にあって特に主となる差異はリーフレット保持用突起部
244乃至250が形状において円錐形であり且つ第8
図乃至第14図の延在する保持用突起部よりもかなり小
さく形成されていることである。また、リーフレット停
止用ボス224乃至230は第8図乃至第14図のリー
フレット停止用ボスよりも幾分小さい。
さらにまた、リーフレット閉塞用突起部232.234
は第8図乃至第14図の閉塞用突起部よりもかなり小さ
い。一方、弁体の構成は構造ばかりでなくまた動作にお
いても第8図乃至第14図のそれと類似している。簡便
化するために動作モードについては第8図乃至第14図
のそれと共に第15図乃至第21図の第2の実施例も参
照されたい。
は第8図乃至第14図の閉塞用突起部よりもかなり小さ
い。一方、弁体の構成は構造ばかりでなくまた動作にお
いても第8図乃至第14図のそれと類似している。簡便
化するために動作モードについては第8図乃至第14図
のそれと共に第15図乃至第21図の第2の実施例も参
照されたい。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設
計の変更が可能なことは勿論である。
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設
計の変更が可能なことは勿論である。
第1図は本発明に係る半円錐形リーフレットの平面図、
第2図は第1図の底面図、
第3図は第1図の半円錐形リーフレットを除いた3−3
線断面図、 第4図は閉塞状態にある半円錐形リーフレットの部分断
面側面図、 第5図は閉塞用半円錐形リーフレットの開成状態にある
縦断面図、 第6図は半円錐形リーフレットが開成状態にある平面図
、 第7図は半円錐形リーフレットが開成状態にある底面図
、 第8図は閉塞用半円錐形リーフレットの第2の実施例を
示す平面図、 第9図は第8図に示すリーフレットの底面図、第1θ図
は第8図に示す半円錐形リーフレットを除いた10−1
0線断面図、 第11図は閉塞用半円錐形リーフレフ1−が閉塞されて
いる状態の部分縦断側面図、 第12図は半円錐形リーフレットが開成状態にある縦断
面図、 第13図は半円錐形リーフレットが開成状態にある平面
図、 第14図は半円錐形リーフレットが開成状態にある底面
図、 第15図は半円錐形リーフレットの本発明に係る第3番
目の平面図、 第16図は第15図に示すリーフレットの底面図、第1
7図は第15図におけるリーフレットを覗いた状態の1
7−17線断面図、 第18図は半円錐形リーフレットが閉塞状態にある一部
縦断側面図、 第19図は半円錐形リーフレットが開成状態にある縦断
面図、 第20図は半円錐形リーフレットが開成状態にある平面
図、 第21図は半円錐形リーフレットが開成状態にある底面
図である。 10・・・心臓用弁体 12・・・オリフィスリン
グ14.16・・・半円錐形リーフレット26.28.
30.32・・・閉塞用面部34.36・・・保持用ボ
ス 38.40・・・閉塞用突起部42.44.46.
48・・・ピボットピン54.56・・・回転ガイド
72.74・・・突起表面76.78・・・チップ
100・・・心臓用弁体102・・・オリフィスリン
グ 104.106・・・閉塞用半円錐形リーフレット20
0・・・心臓用弁体 202・・・オリフィスリング
204.206・・・閉塞用半円錐形リーフレット特許
出願人 工イチ、ラーベック ソレンセン(他1名) I′lJト 0神 〜ト − の 0 梢 nす 寸寸 C%J四 CJ(″J
線断面図、 第4図は閉塞状態にある半円錐形リーフレットの部分断
面側面図、 第5図は閉塞用半円錐形リーフレットの開成状態にある
縦断面図、 第6図は半円錐形リーフレットが開成状態にある平面図
、 第7図は半円錐形リーフレットが開成状態にある底面図
、 第8図は閉塞用半円錐形リーフレットの第2の実施例を
示す平面図、 第9図は第8図に示すリーフレットの底面図、第1θ図
は第8図に示す半円錐形リーフレットを除いた10−1
0線断面図、 第11図は閉塞用半円錐形リーフレフ1−が閉塞されて
いる状態の部分縦断側面図、 第12図は半円錐形リーフレットが開成状態にある縦断
面図、 第13図は半円錐形リーフレットが開成状態にある平面
図、 第14図は半円錐形リーフレットが開成状態にある底面
図、 第15図は半円錐形リーフレットの本発明に係る第3番
目の平面図、 第16図は第15図に示すリーフレットの底面図、第1
7図は第15図におけるリーフレットを覗いた状態の1
7−17線断面図、 第18図は半円錐形リーフレットが閉塞状態にある一部
縦断側面図、 第19図は半円錐形リーフレットが開成状態にある縦断
面図、 第20図は半円錐形リーフレットが開成状態にある平面
図、 第21図は半円錐形リーフレットが開成状態にある底面
図である。 10・・・心臓用弁体 12・・・オリフィスリン
グ14.16・・・半円錐形リーフレット26.28.
30.32・・・閉塞用面部34.36・・・保持用ボ
ス 38.40・・・閉塞用突起部42.44.46.
48・・・ピボットピン54.56・・・回転ガイド
72.74・・・突起表面76.78・・・チップ
100・・・心臓用弁体102・・・オリフィスリン
グ 104.106・・・閉塞用半円錐形リーフレット20
0・・・心臓用弁体 202・・・オリフィスリング
204.206・・・閉塞用半円錐形リーフレット特許
出願人 工イチ、ラーベック ソレンセン(他1名) I′lJト 0神 〜ト − の 0 梢 nす 寸寸 C%J四 CJ(″J
Claims (10)
- (1)オリフィスリングと前記オリフィスリングの底部
から内部へと延在する対称的に離間して対向する対から
なるピボットと、前記オリフィスリングの夫々の端部の
上部位置に位置決めされて対称的に離間し且つ内部へと
延在する対向する対からなるリーフレット保持用ボスと
、前記オリフィスリングの中間部から内部へと延在し対
向し且つ対称的に離間する対からなる閉塞用突起部と、
前記ピボットの回りで回動動作を行う二つの閉塞用半円
錐形リーフレットとからなり、前記リーフレットの夫々
の端部は前記リーフレット保持用ボスの範囲内で動作し
且つ夫々のリーフレットは閉塞された位置において前記
閉塞用突起部に対して係合するよう構成することを特徴
とする心臓用弁体。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の弁体において、前記
夫々のピボットは前記オリフィスリングの平面に関連し
て所定の角度を有する実質的に平坦な表面を含むことか
らなる心臓用弁体。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の弁体において、前記
の夫々の外方へと延在するリーフレット保持用ボスは対
称的な対向する回動ガイドと小さな停止用表面と、さら
に、大きな停止用表面とを含むことからなる心臓用弁体
。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の弁体において、前記
夫々のリーフレット保持用ボスはセンタ部材を含むこと
からなる心臓用弁体。 - (5)オリフィスリングと前記オリフィスリングの底部
から内方へと対称的に離間しながら延在する対向する対
からなるピボットと、前記オリフィスリングの夫々の端
部の上部に位置決めされて対称的に離間して内方へと延
在し且つ対向する対からなるリーフレット保持用ボスと
、前記オリフィスリングの中間部から内方へと延在し対
称的に離間し且つ対向する対からなる閉塞用突起部と、
さらに、前記ピボットの夫々の対の周囲で回転する二つ
の閉塞用半円錐形リーフレットとからなり、前記ピボッ
トの夫々は実質的に前記オリフィスリングの水平面に関
連して所定角度を有する実質的に平坦な部分を含み、前
記リーフレット保持用ボスの夫々は対向する回転ガイド
と小さな停止用表面と大きな停止用表面とを含み中央部
リーフレット保持用ボスのセンタ部材から離間してなり
、前記リーフレットの夫々の端部はリーフレット保持用
ボスの範囲内において動作を行うと共に前記リーフレッ
トは閉塞状態において前記閉塞用突起部に対して係合す
るよう構成することを特徴とする心臓用弁体。 - (6)オリフィスリングと前記オリフィスリングの底部
から内方へと延在する対称的に離間する対向する対から
なるピボットと、前記オリフィスリングの中間部分から
内方へと延在し対称的に離間し且つ対向する対からなる
リーフレット保持用突起部と、前記オリフィスリングの
上部から外部へと延在する対称的に離間し且つ対向する
対からなるリーフレット停止部材と、前記オリフィスリ
ングの内部の中間部分から外方へと延在し対称的に離間
し且つ対向する対からなる閉塞用突起部と、前記ピボッ
トの回りで回転動作を行う二つの閉塞用半円錐形リーフ
レットとからなり、前記リーフレットの夫々は前記ピボ
ットを受容するためのピボット用スロットを含み、前記
リーフレットはさらにリーフレット保持用突起部と閉塞
位置において前記閉塞用突起部と開成状態において前記
リーフレット停止部材との間で回転動作を行うことから
なる心臓用弁体。 - (7)特許請求の範囲第6項記載の弁体において、前記
の夫々のリーフレット保持用突起部は延在するよう構成
してなる心臓用弁体。 - (8)特許請求の範囲第6項記載の弁体において、前記
リーフレット保持用突起部は断面円錐形に形成されてな
る心臓用弁体。 - (9)特許請求の範囲第6項記載の弁体において、前記
リーフレット停止部材の夫々は延在するよう構成されて
なる心臓用弁体。 - (10)オリフィスリングと、前記オリフィスリングの
底部から内方へと延在し対称的に離間し且つ対向する対
からなるピボットと、前記オリフィスリングの中間部か
ら対称的に離間し且つ内方へと延在する対向する対から
なる延在リーフレット保持用突起部と、前記オリフィス
リングの上部から外方へと延在し対称的に離間し且つ対
向する対からなる延在リーフレット停止部材と、前記オ
リフィスリングの内部中間部分から外方へと延在し対称
的に離間し且つ対向する対からなる閉塞用突起部と、前
記ピボットの周囲で回転動作を行う二つの閉塞用半円錐
形リーフレットとからなり、前記夫々のリーフレットは
前記ピボットを受容するためのピボットスロットを含み
、前記リーフレットはさらにリーフレット保持用突起部
の回りにおいて且つ閉塞状態において前記閉塞用突起部
と開成状態において前記リーフレット停止部材との間で
回転動作を行うよう構成することを特徴とする心臓用弁
体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/734,671 US4676789A (en) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | Heart valve |
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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