JPS6253581A - 音声多重テレビジヨン信号符号化装置 - Google Patents
音声多重テレビジヨン信号符号化装置Info
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- JPS6253581A JPS6253581A JP60194581A JP19458185A JPS6253581A JP S6253581 A JPS6253581 A JP S6253581A JP 60194581 A JP60194581 A JP 60194581A JP 19458185 A JP19458185 A JP 19458185A JP S6253581 A JPS6253581 A JP S6253581A
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- JP
- Japan
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- signal
- audio
- sampling clock
- television
- digital
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 39
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 37
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 9
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音声信号およびテレビジョン映像信号(以下
、「テレビ信号」という)をディジタル信号に変換して
伝送する符号化装置に関する。 〔従来の技術〕 一般に、テレビ信号は、テレビ信号の同期信号に同期し
て標本化され、符号化される。符号化の方法としてはP
CM、DPCM等の方式がある。 符号化されたディジタルデータは、テレビ信号の1走査
線分またはその整数倍のデータが1つのディジタルフレ
ームにまとめられ、音声データ等と多重され伝送される
。 一般に、音声符号化用の標本化クロックは、テレビ信号
の標本化クロックとは独立に選ばれる。 このため音声信号データをテレビ信号のクロックを基準
としたフレームに多重するためには、速度整合が必要で
、そのためにバッファメモリおよびバックアメモリ制御
回路が使われていた。また、1つのディジタルフレーム
へ多重される音声データのサンプル数が一定でなくなる
ため送出サンプル数を送る必要がある。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した、音声信号を多重伝送するための従来の装置で
は、バッファメモリおよびバッファメモリ制御回路が必
要となり、装置構成が複雑とがると同時に制御も複雑に
なり、また、ディジタルフレーム毎に音声のサンプル数
を送る必要があり、受信部でも復号が面倒であるという
欠点があった。 これに対
、「テレビ信号」という)をディジタル信号に変換して
伝送する符号化装置に関する。 〔従来の技術〕 一般に、テレビ信号は、テレビ信号の同期信号に同期し
て標本化され、符号化される。符号化の方法としてはP
CM、DPCM等の方式がある。 符号化されたディジタルデータは、テレビ信号の1走査
線分またはその整数倍のデータが1つのディジタルフレ
ームにまとめられ、音声データ等と多重され伝送される
。 一般に、音声符号化用の標本化クロックは、テレビ信号
の標本化クロックとは独立に選ばれる。 このため音声信号データをテレビ信号のクロックを基準
としたフレームに多重するためには、速度整合が必要で
、そのためにバッファメモリおよびバックアメモリ制御
回路が使われていた。また、1つのディジタルフレーム
へ多重される音声データのサンプル数が一定でなくなる
ため送出サンプル数を送る必要がある。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した、音声信号を多重伝送するための従来の装置で
は、バッファメモリおよびバッファメモリ制御回路が必
要となり、装置構成が複雑とがると同時に制御も複雑に
なり、また、ディジタルフレーム毎に音声のサンプル数
を送る必要があり、受信部でも復号が面倒であるという
欠点があった。 これに対
【−1音声信号用の標本化クロックをディジタ
ルフレームの周期と位相同期すれば音声信号データはデ
ィジタルフレームと速度が整合するためバッファメモリ
は不要となり、1ディジタルフレーム当りの送出サンプ
ル数は一定にでき、しかもクロック系をテレビ信号用の
クロック系と共用すれば、さらにハードウェア構成が非
常に簡単になる。しかI−ながら、この方式においても
、テレビ信号の標本化周波数と音声信号の標本化周波数
との比が整数でなければ音声信号の標本点を補間等の処
理で*める必要があり、ハードウェア構成が複雑になる
。 この理由を以下、例を挙げて説明する。 この方式で音声信号の標本化周波数feBはテレビ信号
の水平同期周波数f[の倍数、例えばfvs=A*fH
K選び1デジタルフレームにAサンプルの音声信号を多
重し伝送できるように設定される。例えばA=2.5
、 f H=15.784KHzとすると’vs ”
39.88 ’kG3z (音声信号帯域=15KHz
)でディジタルフレームに17レームおきに5サンプ
ルの音声データを多重できる。標本化周波数fVBはテ
レビ信号系の標本化クロックから作られるためテレビ信
号の標本化周波数fI3の値によってはf B / f
V8が整数にならない場合がある。 例えばr s =18.4MI(Z (=852 f
H)の場合f s/ fvs =852 f yt/
2.5 f H二840.8となる。このような場合音
声信号の標本点は実際に実現できないため、補間等の処
理が必要となってく る 。 C問題点を解決するための手段〕 本発明の音声多重テレビジョン信号符号化装置は、テレ
ビジョン映像信号から水平同期信号を抽出し、該水平同
期信号に位相同期したテレビジョン映像信号用標本化ク
ロック、および定められたディジタルフレームの周期に
位相同期した音声信号用標本化クロックを発生するクロ
ック回路と、前記テレビジョン映像信号用標本化クロッ
クによりテレビジョン映像信号をディジタル信号に変換
するテレビジョン映像信号用符号器と、前記音声信号用
標本化クロックにより音声信号をディジタル信号に変換
する音声信号用符号器と、前記音声信号用符号器の出力
を記憶するメモリと、前記テレビジョン映像信号用標本
化クロックにより、前記メモリから出力された一定の標
本化数の音声データと前記テレビジョン映像信号用符号
器の出力とを前記ディジタル71/−ムに多重する多重
化部と、前記多重化部の出力を伝送路へ送出するライン
インタフェース部を有する。 このように、伝送路へ出力する多重化フレーム(ディジ
タルフレーム)の周期に位相同期した音声信号用標本化
クロックを発生するクロック回路を有してディジメルフ
1ノーノ、に−示標本化aの音声データを多重すること
により(1)音声用のバッファメモリ、バックアメモリ
の制御回路が不要となってハードウェア構成が簡単にな
り、偲)1ディジタルフレーム当りの送出標本化数が一
定のため、受信側に送出標本化数を送る必要がなく伝送
情報量も少なくなり、■ディジタルフレームの周期がテ
レビ信号系の標本化クロックど同期している場合には、
非同期による互の干渉による問題がなくなるゆ 〔実施例〕 本発明の実施例にりいて図面を診照して説明する。 第1図は、本発明の音声多重テレビジョン信号符号化装
置の一実施例(チャネル数n = 2 、標本化数m=
5)を示すブロック図、第2図は、第1図中のクロック
回路4の構成を示すブロック図、第3図は、第2図中の
位相同期クロック発生器42の構成を示すブロック図、
第4図は、各信号のタイムチャートである。 本実施例の音声多重テレビジョン信号符号、化装置は、
第1図に示すように、入力端子11,12゜13と、テ
レビ信号用符号器2と、音声信号用符号器81+ 82
と、クロック回路委と、メモリ5と、多重化部6と、ラ
インインタフェース部7と、出力端子8とからなる。 クロック回路4は、入力端子]1から入力したテレビ信
号から水平同期信号a(周波数fH)を抽出]−5、水
平同期信号aに位相同期l−たテレビ信号用標本化クロ
ックh(周波数fB )を発生して、テレビ信号用符号
器2および多重化部6へ出力し、また、水平同期信号a
K位相同期した音声信号用標本化クロックb(周波数で
88)を発生して音声信号用符号器31.32へ出力−
1′ろ。テレビ信号用符号器2は、入力端子11から入
力したテレビ信号をテレビ信号用標本化クロックhによ
りディジタル信号粂変換する。音声信号用符号器81゜
82は、入力端12,13からそれぞれ入力されたチャ
ネル1.チャネル2の音声信号CI、C2を音声信号用
標本化クロックbによりディジタル信号(音声データ)
dx、d2に変換する。メモ!J511これら音声デー
タd1 * d2を記憶する。 多重化部6は、メモリ5から出力された音声データd
l s d2とテレビ信号用符号器2から出力されたデ
ィジタル信号とをテレビ信号用標本化クロックhにより
多重し定められたディジタルフレームfを構成する。ラ
インインタフェース部7は、多重化部6の出力eを、伝
送路に適合するよう知レベルを変換し速度整合を行なっ
て、出力端子8から伝送路へ送出する。 クロック回路4は、第2図圧示すように、位相同期回路
4i 1と位相同期クロック発生器42とからなる。位
相同期回路41は、入力端子】から入力したテレビ信号
から周波数f H(=1−5.734KHz )の水平
同期信号内を抽出I−,,との水平同期信号内に位相同
期し、周波数18.453 MHzのテレビ信号用標本
化クロックh、その他の制御信号を発生する。位相同期
クロック発生器42は位相同期回路41で発生した水平
同期信号aを入力し、多重化部Oで1デイジタルフレー
ムに5サンプルの音声データが多重されるように周波数
が89.8361G1zの音声信号用標本化クロックb
を発生する。 位相同期クロック発生器42は、第8図に示すように、
分周回路421と位相比較器422と電圧制御発振器4
23と分周回路424からなる。分周回路42裏は位相
同期回路41から入力した周波数fHが15.7341
0(zの水平同期信号aを2(=n)分周する。分周回
路4241d電圧制御発振器423の出力を5分周する
。位相比較器422は、分周回路421の出力と分周回
路424の出力を位相比較する。 電圧制御発振器423は位相比較器422の出力により
その周波数が89.836 IG(Zとなるように制御
され、水平同期信号内に位相同期り、た周波数f’ss
が39.886 Kl(Zの前述した音声信号用標本化
クロックbを出力する。 次に、本実施例の音声多重テレビジョン信号符号化装置
の動作を第1図および第4図を参照して説明する。 入力端子12.13からのチャネルl、チャネル2の音
声信号は音声信号用符号器31.32でメモリ5から5
サンプル単位でチャネル1.チャネル2と交互に読出さ
れ、多重化部6でテレビ信号用符号器2から出力された
1水平走査区間分のテレビ信号データVと多重され、フ
レーム同期信号Fが付加され1.ディジタルフレームf
にまとめられ、そして多重化部6から出力される。 本実施例では、ディジタルフレームの周期は水平同期信
号aの周期に等しく、テレビ信号系の標本化クロックh
と位相同期1−でいるが、必ずしも位相同期している必
要はない。 〔発明の効果〕 以上説明したように大発明は、伝送路へ出力すル多ff
i 化フレーム(ディジタルフレーム)の周期に位相同
期した音声信号用標本化クロックを発生するクロック回
路を有することにより、(1)音声用のバッファメモリ
、バッファメモリの制御回路および複雑力制御かまたは
内挿フィルタ等が不要になり、ハードウェア構成が簡単
になる、(2) 多重化フレーム(ディジタルフレーム
)当すの送信される音声のサンプル数が一定のため、受
信側にサンプル数を送る必要がなく、伝送情報量が少く
なる、 C31ディジタルフレームの周期がテレビ信号系の標本
化クロックと同期している場合には、全ての信号が同期
しており、非同期による互の干渉による問題がなくなる
、 効果がある。
ルフレームの周期と位相同期すれば音声信号データはデ
ィジタルフレームと速度が整合するためバッファメモリ
は不要となり、1ディジタルフレーム当りの送出サンプ
ル数は一定にでき、しかもクロック系をテレビ信号用の
クロック系と共用すれば、さらにハードウェア構成が非
常に簡単になる。しかI−ながら、この方式においても
、テレビ信号の標本化周波数と音声信号の標本化周波数
との比が整数でなければ音声信号の標本点を補間等の処
理で*める必要があり、ハードウェア構成が複雑になる
。 この理由を以下、例を挙げて説明する。 この方式で音声信号の標本化周波数feBはテレビ信号
の水平同期周波数f[の倍数、例えばfvs=A*fH
K選び1デジタルフレームにAサンプルの音声信号を多
重し伝送できるように設定される。例えばA=2.5
、 f H=15.784KHzとすると’vs ”
39.88 ’kG3z (音声信号帯域=15KHz
)でディジタルフレームに17レームおきに5サンプ
ルの音声データを多重できる。標本化周波数fVBはテ
レビ信号系の標本化クロックから作られるためテレビ信
号の標本化周波数fI3の値によってはf B / f
V8が整数にならない場合がある。 例えばr s =18.4MI(Z (=852 f
H)の場合f s/ fvs =852 f yt/
2.5 f H二840.8となる。このような場合音
声信号の標本点は実際に実現できないため、補間等の処
理が必要となってく る 。 C問題点を解決するための手段〕 本発明の音声多重テレビジョン信号符号化装置は、テレ
ビジョン映像信号から水平同期信号を抽出し、該水平同
期信号に位相同期したテレビジョン映像信号用標本化ク
ロック、および定められたディジタルフレームの周期に
位相同期した音声信号用標本化クロックを発生するクロ
ック回路と、前記テレビジョン映像信号用標本化クロッ
クによりテレビジョン映像信号をディジタル信号に変換
するテレビジョン映像信号用符号器と、前記音声信号用
標本化クロックにより音声信号をディジタル信号に変換
する音声信号用符号器と、前記音声信号用符号器の出力
を記憶するメモリと、前記テレビジョン映像信号用標本
化クロックにより、前記メモリから出力された一定の標
本化数の音声データと前記テレビジョン映像信号用符号
器の出力とを前記ディジタル71/−ムに多重する多重
化部と、前記多重化部の出力を伝送路へ送出するライン
インタフェース部を有する。 このように、伝送路へ出力する多重化フレーム(ディジ
タルフレーム)の周期に位相同期した音声信号用標本化
クロックを発生するクロック回路を有してディジメルフ
1ノーノ、に−示標本化aの音声データを多重すること
により(1)音声用のバッファメモリ、バックアメモリ
の制御回路が不要となってハードウェア構成が簡単にな
り、偲)1ディジタルフレーム当りの送出標本化数が一
定のため、受信側に送出標本化数を送る必要がなく伝送
情報量も少なくなり、■ディジタルフレームの周期がテ
レビ信号系の標本化クロックど同期している場合には、
非同期による互の干渉による問題がなくなるゆ 〔実施例〕 本発明の実施例にりいて図面を診照して説明する。 第1図は、本発明の音声多重テレビジョン信号符号化装
置の一実施例(チャネル数n = 2 、標本化数m=
5)を示すブロック図、第2図は、第1図中のクロック
回路4の構成を示すブロック図、第3図は、第2図中の
位相同期クロック発生器42の構成を示すブロック図、
第4図は、各信号のタイムチャートである。 本実施例の音声多重テレビジョン信号符号、化装置は、
第1図に示すように、入力端子11,12゜13と、テ
レビ信号用符号器2と、音声信号用符号器81+ 82
と、クロック回路委と、メモリ5と、多重化部6と、ラ
インインタフェース部7と、出力端子8とからなる。 クロック回路4は、入力端子]1から入力したテレビ信
号から水平同期信号a(周波数fH)を抽出]−5、水
平同期信号aに位相同期l−たテレビ信号用標本化クロ
ックh(周波数fB )を発生して、テレビ信号用符号
器2および多重化部6へ出力し、また、水平同期信号a
K位相同期した音声信号用標本化クロックb(周波数で
88)を発生して音声信号用符号器31.32へ出力−
1′ろ。テレビ信号用符号器2は、入力端子11から入
力したテレビ信号をテレビ信号用標本化クロックhによ
りディジタル信号粂変換する。音声信号用符号器81゜
82は、入力端12,13からそれぞれ入力されたチャ
ネル1.チャネル2の音声信号CI、C2を音声信号用
標本化クロックbによりディジタル信号(音声データ)
dx、d2に変換する。メモ!J511これら音声デー
タd1 * d2を記憶する。 多重化部6は、メモリ5から出力された音声データd
l s d2とテレビ信号用符号器2から出力されたデ
ィジタル信号とをテレビ信号用標本化クロックhにより
多重し定められたディジタルフレームfを構成する。ラ
インインタフェース部7は、多重化部6の出力eを、伝
送路に適合するよう知レベルを変換し速度整合を行なっ
て、出力端子8から伝送路へ送出する。 クロック回路4は、第2図圧示すように、位相同期回路
4i 1と位相同期クロック発生器42とからなる。位
相同期回路41は、入力端子】から入力したテレビ信号
から周波数f H(=1−5.734KHz )の水平
同期信号内を抽出I−,,との水平同期信号内に位相同
期し、周波数18.453 MHzのテレビ信号用標本
化クロックh、その他の制御信号を発生する。位相同期
クロック発生器42は位相同期回路41で発生した水平
同期信号aを入力し、多重化部Oで1デイジタルフレー
ムに5サンプルの音声データが多重されるように周波数
が89.8361G1zの音声信号用標本化クロックb
を発生する。 位相同期クロック発生器42は、第8図に示すように、
分周回路421と位相比較器422と電圧制御発振器4
23と分周回路424からなる。分周回路42裏は位相
同期回路41から入力した周波数fHが15.7341
0(zの水平同期信号aを2(=n)分周する。分周回
路4241d電圧制御発振器423の出力を5分周する
。位相比較器422は、分周回路421の出力と分周回
路424の出力を位相比較する。 電圧制御発振器423は位相比較器422の出力により
その周波数が89.836 IG(Zとなるように制御
され、水平同期信号内に位相同期り、た周波数f’ss
が39.886 Kl(Zの前述した音声信号用標本化
クロックbを出力する。 次に、本実施例の音声多重テレビジョン信号符号化装置
の動作を第1図および第4図を参照して説明する。 入力端子12.13からのチャネルl、チャネル2の音
声信号は音声信号用符号器31.32でメモリ5から5
サンプル単位でチャネル1.チャネル2と交互に読出さ
れ、多重化部6でテレビ信号用符号器2から出力された
1水平走査区間分のテレビ信号データVと多重され、フ
レーム同期信号Fが付加され1.ディジタルフレームf
にまとめられ、そして多重化部6から出力される。 本実施例では、ディジタルフレームの周期は水平同期信
号aの周期に等しく、テレビ信号系の標本化クロックh
と位相同期1−でいるが、必ずしも位相同期している必
要はない。 〔発明の効果〕 以上説明したように大発明は、伝送路へ出力すル多ff
i 化フレーム(ディジタルフレーム)の周期に位相同
期した音声信号用標本化クロックを発生するクロック回
路を有することにより、(1)音声用のバッファメモリ
、バッファメモリの制御回路および複雑力制御かまたは
内挿フィルタ等が不要になり、ハードウェア構成が簡単
になる、(2) 多重化フレーム(ディジタルフレーム
)当すの送信される音声のサンプル数が一定のため、受
信側にサンプル数を送る必要がなく、伝送情報量が少く
なる、 C31ディジタルフレームの周期がテレビ信号系の標本
化クロックと同期している場合には、全ての信号が同期
しており、非同期による互の干渉による問題がなくなる
、 効果がある。
第1図は、本発明の音声多重テレビジョン信号符号化装
置の一実施例を示すブロック図、第2図は、第1図中の
クロック回路4の構成を示すブロック図、第8図は、第
2図中の位相同期クロック発生器42の構成を示すブロ
ック図、第4図は各信号のタイムチャートである。 11s Cm C・・・入力端子、 2・・・テレビ信号用符号器、 31.32・・・音声信号用符号器、 4・・・クロック回路、 5・・・メモリ、 6・・・多重化部、 7・・・ラインインタフェース部、 8・・・伝送路への出力端子、 a・・・水平同期信号、 b・・・音声信号用標本化クロック、 01.02・・・音声信号、 di、d2・・・音声信号用符号器31.32の出力(
音声データ)、 ■・・・テレビ信号用符号器2の出力、e・・・多重化
部6の出力、 f・・・ディジタルフレーム、 h・・・テレビ信号用標本化クロック。
置の一実施例を示すブロック図、第2図は、第1図中の
クロック回路4の構成を示すブロック図、第8図は、第
2図中の位相同期クロック発生器42の構成を示すブロ
ック図、第4図は各信号のタイムチャートである。 11s Cm C・・・入力端子、 2・・・テレビ信号用符号器、 31.32・・・音声信号用符号器、 4・・・クロック回路、 5・・・メモリ、 6・・・多重化部、 7・・・ラインインタフェース部、 8・・・伝送路への出力端子、 a・・・水平同期信号、 b・・・音声信号用標本化クロック、 01.02・・・音声信号、 di、d2・・・音声信号用符号器31.32の出力(
音声データ)、 ■・・・テレビ信号用符号器2の出力、e・・・多重化
部6の出力、 f・・・ディジタルフレーム、 h・・・テレビ信号用標本化クロック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テレビジョン映像信号から水平同期信号を抽出し、該水
平同期信号に位相同期したテレビジョン映像信号用標本
化クロック、および定められたディジタルフレームの周
期に位相同期した音声信号用標本化クロックを発生する
クロック回路と、前記テレビジョン映像信号用標本化ク
ロックによりテレビジョン映像信号をディジタル信号に
変換するテレビジョン映像信号用符号器と、 前記音声信号用標本化クロックにより音声信号をディジ
タル信号に変換する音声信号用符号器と、前記音声信号
用符号器の出力を記憶するメモリと、 前記テレビジョン映像信号用標本化クロックにより、前
記メモリから出力された一定の標本化数の音声データと
前記テレビジョン映像信号用符号器の出力とを前記ディ
ジタルフレームに多重する多重化部と、 前記多重化部の出力を伝送路へ送出するラインインタフ
ェース部を有する音声多重テレビジョン信号符号化装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194581A JPS6253581A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 音声多重テレビジヨン信号符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194581A JPS6253581A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 音声多重テレビジヨン信号符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253581A true JPS6253581A (ja) | 1987-03-09 |
Family
ID=16326922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194581A Pending JPS6253581A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 音声多重テレビジヨン信号符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253581A (ja) |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP60194581A patent/JPS6253581A/ja active Pending
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