JPS6253717A - 濾過装置における助剤供給装置 - Google Patents
濾過装置における助剤供給装置Info
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- JPS6253717A JPS6253717A JP60193662A JP19366285A JPS6253717A JP S6253717 A JPS6253717 A JP S6253717A JP 60193662 A JP60193662 A JP 60193662A JP 19366285 A JP19366285 A JP 19366285A JP S6253717 A JPS6253717 A JP S6253717A
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、被処理液に助剤を混入し、フィルターによっ
て濾過されて、該フィルターの外周面に付着する症塵に
助剤を混在させることにより、濾過効率を向上させる、
いわゆるボディーフィードを施すにあたって、その助剤
を供給制御するための助剤供給装置に関する。
て濾過されて、該フィルターの外周面に付着する症塵に
助剤を混在させることにより、濾過効率を向上させる、
いわゆるボディーフィードを施すにあたって、その助剤
を供給制御するための助剤供給装置に関する。
〈従来技術〉
前記ボディーフィードについてさらに説明する。
通常の濾過にあっては、第3図イに示すように、継続運
転によりフィルターfの外周に、amyの堆積により濾
J!1層Xが形成される。かかる濾塵層Xが厚くなると
、フィルターfの内外の圧力差が大となり、液供給を高
圧とする必要を生じ、限界圧になると濾塵層Xの除去を
要することとなる。
転によりフィルターfの外周に、amyの堆積により濾
J!1層Xが形成される。かかる濾塵層Xが厚くなると
、フィルターfの内外の圧力差が大となり、液供給を高
圧とする必要を生じ、限界圧になると濾塵層Xの除去を
要することとなる。
ところで、活性炭、珪素土1石炭、金属粉末等の粉状体
から適宜に選択される助剤2をあらかじめ被処理液に混
入して、濾過タンクに供給すると、前記フィルターfの
外周部に、助剤2が混在した濾塵層X′が形成されるこ
ととなる。この1!!塵層X′は、前記助剤2の粒径が
、a塵yに比して大径であるため、第3図口に示すよう
に11塵yのみの場合に比して、空隙率が高く、その層
厚が大となる。このため、圧力差が小さくなり、濾塵層
X′を除去する必要を生ずるまでの時間が長くなり、濾
過運転時間を長くすることができ、濾過効率が向上する
。さらにまた、前記助剤2そのものが、濾過機能を有し
、しかも1M塵層X′内での被処理液の透過時間が長く
なるから濾過能が増すこととなる。
から適宜に選択される助剤2をあらかじめ被処理液に混
入して、濾過タンクに供給すると、前記フィルターfの
外周部に、助剤2が混在した濾塵層X′が形成されるこ
ととなる。この1!!塵層X′は、前記助剤2の粒径が
、a塵yに比して大径であるため、第3図口に示すよう
に11塵yのみの場合に比して、空隙率が高く、その層
厚が大となる。このため、圧力差が小さくなり、濾塵層
X′を除去する必要を生ずるまでの時間が長くなり、濾
過運転時間を長くすることができ、濾過効率が向上する
。さらにまた、前記助剤2そのものが、濾過機能を有し
、しかも1M塵層X′内での被処理液の透過時間が長く
なるから濾過能が増すこととなる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このボディーフィードにあって、被処理液に助剤2を自
動供給するための手段として、被処理液の供給路に、直
接、助剤供給装置を介装し、被処理液の流量に対応して
、該供給装置により助剤を供給する手段が考えられる。
動供給するための手段として、被処理液の供給路に、直
接、助剤供給装置を介装し、被処理液の流量に対応して
、該供給装置により助剤を供給する手段が考えられる。
しかるに、かかる手段であると、ホッパー側に液が逆流
しないようにしたり、微小量の助剤を持続して供給しな
ければならず、制御機構が複雑化することが予想される
。
しないようにしたり、微小量の助剤を持続して供給しな
ければならず、制御機構が複雑化することが予想される
。
このため、従来は、濾過タンクに直接、助剤2を目分量
で供給しているのが実状である。
で供給しているのが実状である。
しかるに、かかる手段であると、濾過装置の自動化に逆
行するばかりではなく、濾塵層X内での助剤2の分散状
態にムラができて偏圧を生じ、フィルターfの面方向に
渡って均一な濾過ができない等の欠点がある。
行するばかりではなく、濾塵層X内での助剤2の分散状
態にムラができて偏圧を生じ、フィルターfの面方向に
渡って均一な濾過ができない等の欠点がある。
本発明は、助剤2が被処理液の量に対応して、適正量、
自動供給することを可能とし、しかも構成が簡易である
助剤供給装置を提供することを目的とするものである。
自動供給することを可能とし、しかも構成が簡易である
助剤供給装置を提供することを目的とするものである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、濾過タンク内にフィルターfを設けてなる濾
過装置において、 液出口が被処理液の供給路と連通し、さらにタンク内が
分散液供給源と自動開閉弁を介して連通している助剤タ
ンクと、 助剤タンク内の、所定低水位と、所定高水位とを検出し
、前記所定低水位で前記自動開閉弁を開路し、前記所定
高水位で前記自動開閉弁を閉路する水位計と、 前記助剤タンクに、前記自動開閉弁の開路時期と略同期
して、活性炭、珪素土1石炭、金属粉末等の粉状体から
選ばれる助剤2を一定量供給する定量流出装置と を備えたことを特徴とするものである。
過装置において、 液出口が被処理液の供給路と連通し、さらにタンク内が
分散液供給源と自動開閉弁を介して連通している助剤タ
ンクと、 助剤タンク内の、所定低水位と、所定高水位とを検出し
、前記所定低水位で前記自動開閉弁を開路し、前記所定
高水位で前記自動開閉弁を閉路する水位計と、 前記助剤タンクに、前記自動開閉弁の開路時期と略同期
して、活性炭、珪素土1石炭、金属粉末等の粉状体から
選ばれる助剤2を一定量供給する定量流出装置と を備えたことを特徴とするものである。
く作用〉
前記助剤タンク内の液が、前記被処理液の供給路側に流
出し、その水位が所定低水位となると自動開閉弁が開路
し、分散液供給源から液が助剤タンクに供給される。こ
のとき、前記定量流出装置から助剤2が、該助剤タンク
内に供給される。前記分散液供給により、助剤タンクの
水位が所定高水位となると、前記自動開閉弁が閉路し、
その液供給が停止する。而て、助剤タンクには前記低水
位から高水位までの分散液の量に対応した助剤2の供給
がなされ、助剤タンク内の助剤液の助剤濃度は、はぼ等
しく保たれる。この助剤液は、前記助剤タンクから被処
理液の供給路に供給される。
出し、その水位が所定低水位となると自動開閉弁が開路
し、分散液供給源から液が助剤タンクに供給される。こ
のとき、前記定量流出装置から助剤2が、該助剤タンク
内に供給される。前記分散液供給により、助剤タンクの
水位が所定高水位となると、前記自動開閉弁が閉路し、
その液供給が停止する。而て、助剤タンクには前記低水
位から高水位までの分散液の量に対応した助剤2の供給
がなされ、助剤タンク内の助剤液の助剤濃度は、はぼ等
しく保たれる。この助剤液は、前記助剤タンクから被処
理液の供給路に供給される。
このため、被処理液内の助剤液の量は、常に均一となる
。
。
〈実施例〉
本発明の一実施例を添付図面について説明する。
第1図において、lは上下に長いタンクであって、透明
材料で形成された管状本体2の上下に上板3及び下板4
を当接固定し、さらに下板4の下部に截頭円錐形の液受
筐5が設けられる。前記液受筐5には、その側面に流入
ロアが設けられ、その中央に直筒状にドレイン口lOが
設けられている。前記流入ロアには、開閉弁8により開
閉制御される流入管9が連通し、該流入管9はポンプP
に接続され、被処理液を流入ロアからタンクl内に流出
させている。また前記ドレイン口10は開閉弁11によ
り開閉制御される。
材料で形成された管状本体2の上下に上板3及び下板4
を当接固定し、さらに下板4の下部に截頭円錐形の液受
筐5が設けられる。前記液受筐5には、その側面に流入
ロアが設けられ、その中央に直筒状にドレイン口lOが
設けられている。前記流入ロアには、開閉弁8により開
閉制御される流入管9が連通し、該流入管9はポンプP
に接続され、被処理液を流入ロアからタンクl内に流出
させている。また前記ドレイン口10は開閉弁11によ
り開閉制御される。
前記上板3の上部には、後記する濾過室18と連通ずる
上部液溜12が設けられ、該液M12に形成した流出口
13に、清浄液の流出を制御する開閉弁15を介装した
管路14が接続されている。前記液?J12の周壁も透
明材料により形成され、前記タンクl内の液と上部液溜
12内の液の汚濁度を比較し、−退部を視覚的に検知で
きるようにしている。
上部液溜12が設けられ、該液M12に形成した流出口
13に、清浄液の流出を制御する開閉弁15を介装した
管路14が接続されている。前記液?J12の周壁も透
明材料により形成され、前記タンクl内の液と上部液溜
12内の液の汚濁度を比較し、−退部を視覚的に検知で
きるようにしている。
前記タンクl内には、その中央で連結される陣傘状の濾
過室18が多数上下方向に配設されている。前記濾過室
18は、中央上端に連結管19を、中央下面に嵌合筒2
0を夫々形成された陣傘状をしており、その下部開口に
フィルターfが脱着可能に配設される。
過室18が多数上下方向に配設されている。前記濾過室
18は、中央上端に連結管19を、中央下面に嵌合筒2
0を夫々形成された陣傘状をしており、その下部開口に
フィルターfが脱着可能に配設される。
各濾過室18は、連結管19と嵌合筒20との嵌合によ
り多数段積重ねられ、最下端の濾過室18の嵌合筒20
を下板4上で遮断し、前記接続管により上方に開口する
垂直管路21を形成している。また最上部の濾過室18
の連結管19は上部液溜12に連通している。
り多数段積重ねられ、最下端の濾過室18の嵌合筒20
を下板4上で遮断し、前記接続管により上方に開口する
垂直管路21を形成している。また最上部の濾過室18
の連結管19は上部液溜12に連通している。
さらに前記上板3には、バイパス口23が設けられてい
る。前記バイパス口23は、管路24が接続され、該管
路には、空気抜き弁25が設けられた空気抜き管26が
接続されている。さらに前記バイパス口23はタンクl
内において、ストレーナ27により覆はれている。前記
空気抜き弁25は、前記タンクl内の空気がポンプP側
へ漏出しないようにするものであって、タンク1内への
液供給当初において、タンク1内に液が充填完了するま
で、前記空気抜き弁25を開放して空気を逃がすように
している。またストレーナ27は後記する助剤2の流出
を防止している。
る。前記バイパス口23は、管路24が接続され、該管
路には、空気抜き弁25が設けられた空気抜き管26が
接続されている。さらに前記バイパス口23はタンクl
内において、ストレーナ27により覆はれている。前記
空気抜き弁25は、前記タンクl内の空気がポンプP側
へ漏出しないようにするものであって、タンク1内への
液供給当初において、タンク1内に液が充填完了するま
で、前記空気抜き弁25を開放して空気を逃がすように
している。またストレーナ27は後記する助剤2の流出
を防止している。
また管路24には空気抜き管26の後方で、自動開閉弁
28が介装されている。
28が介装されている。
次に本発明の要部について説明する。
前記ポンプPの吸引側には、流量調整弁31を介装した
被処理液°の供給管30と、同じく流量調整弁33を介
装した助剤液供給管32とが並列状に接続される。
被処理液°の供給管30と、同じく流量調整弁33を介
装した助剤液供給管32とが並列状に接続される。
前記助剤液供給管32は、助剤タンク34の底面に設け
た流出口35に接続されている。
た流出口35に接続されている。
前記助剤タンク34は、第2図のように、半円平面形状
をしており、前記管路24のL形口端24aが、その円
の接線方向に開口して配置されている。
をしており、前記管路24のL形口端24aが、その円
の接線方向に開口して配置されている。
また助剤タンク34の側壁には、水位計36が配設され
ている。前記水位計36は、助剤タンク34内の液の水
位の所定低水位Llと、所定高水位L2とを検出するも
のであり1例えば、離間方向移動可能の下部検出子51
と上部検出子S2とをタンク34中に挿入し、前記下部
検出子Stよりも水位が下がると信号を発生し、前記上
部検出子S2の位置よりも水位が上方にいくと信号を発
生するものである。前記水位計36の出力信号により自
動開閉弁28の開閉制御が施され、該自動開閉弁28は
所定低水位L1検出により開路し、所定高水位L2検出
により閉路する。
ている。前記水位計36は、助剤タンク34内の液の水
位の所定低水位Llと、所定高水位L2とを検出するも
のであり1例えば、離間方向移動可能の下部検出子51
と上部検出子S2とをタンク34中に挿入し、前記下部
検出子Stよりも水位が下がると信号を発生し、前記上
部検出子S2の位置よりも水位が上方にいくと信号を発
生するものである。前記水位計36の出力信号により自
動開閉弁28の開閉制御が施され、該自動開閉弁28は
所定低水位L1検出により開路し、所定高水位L2検出
により閉路する。
前記助剤タンク34内において、所定低水位L1と所定
高水位L2間の容量が例えば30jLとなるように、検
出子St、S2の高さを調整して、その水位差を定める
。
高水位L2間の容量が例えば30jLとなるように、検
出子St、S2の高さを調整して、その水位差を定める
。
さらにまた前記助剤タンク34内には、前記管路14か
ら、開閉弁15の前方で分岐した管路39の目端が挿入
されている。前記管路39には開閉弁38が介装されて
いる。
ら、開閉弁15の前方で分岐した管路39の目端が挿入
されている。前記管路39には開閉弁38が介装されて
いる。
前記助剤タンク34上には、定量流出装置4Gが配設さ
れる。
れる。
前記定量流出装置40はホッパー41と、昇降シリンダ
ー44とによって構成されている。ここでホッパー41
は、平面矩形状の上下が開口された枠体からなり、−側
壁に下方へ傾斜する傾斜面42を有し、該傾斜面42に
より下方へいくほど口面積が小さくなるようにし、その
下端を流出口43としている。また昇降シリンダー44
は、該ホッパー41上に上下方向に配設され、そのロッ
ド端に前記傾斜面42以外の垂直壁に接触して該側壁を
摺動する開閉板45を備え、かつ制御装置46により駆
動制御される。前記ホッパー41内には粉体状の助剤2
が供給され、前記昇降シリンダー44のロッドが伸張状
態のとき、前記開閉板45は流出口43を遮断して、助
剤2の流下を不能トシ、そのロッドが収縮すると、前記
開閉板45はホッパー41の垂直壁に沿って上Aするか
ら、前記#7#[1lij42.!−11MIa &
45111 ニJiI) m li< 生じ、該間隙か
ら助剤2が流下することとなる。
ー44とによって構成されている。ここでホッパー41
は、平面矩形状の上下が開口された枠体からなり、−側
壁に下方へ傾斜する傾斜面42を有し、該傾斜面42に
より下方へいくほど口面積が小さくなるようにし、その
下端を流出口43としている。また昇降シリンダー44
は、該ホッパー41上に上下方向に配設され、そのロッ
ド端に前記傾斜面42以外の垂直壁に接触して該側壁を
摺動する開閉板45を備え、かつ制御装置46により駆
動制御される。前記ホッパー41内には粉体状の助剤2
が供給され、前記昇降シリンダー44のロッドが伸張状
態のとき、前記開閉板45は流出口43を遮断して、助
剤2の流下を不能トシ、そのロッドが収縮すると、前記
開閉板45はホッパー41の垂直壁に沿って上Aするか
ら、前記#7#[1lij42.!−11MIa &
45111 ニJiI) m li< 生じ、該間隙か
ら助剤2が流下することとなる。
従って、前記ロッドの伸縮移動により、前記流出口43
から一定量の助剤2が流下することとなる。このため、
前記開閉板45の駆動回数を制御装置46で適宜に設定
することにより、所定量の助剤2の供給が可能となる。
から一定量の助剤2が流下することとなる。このため、
前記開閉板45の駆動回数を制御装置46で適宜に設定
することにより、所定量の助剤2の供給が可能となる。
前記助剤2の供給量は、前記所定低水位L1と所定高水
位L2との水位差に対応して設定する。
位L2との水位差に対応して設定する。
(例えば前例の場合には50g)
次に前記実施例の作用を説明する。
開閉弁8.15を開放し、さらに流量調整弁31.33
を流量調整して開放し、ポンプPを駆動すると、被処理
液は前記助剤タンク34からの助剤液が混入されて、流
入07からタンクl内に流入する。
を流量調整して開放し、ポンプPを駆動すると、被処理
液は前記助剤タンク34からの助剤液が混入されて、流
入07からタンクl内に流入する。
前記被処理液は、フィルターfを透過して各濾過室18
内に流入し、濾過作用を受けて清浄液となる。その濾過
作用において、前述したボディーフィードの作用により
、効率よく被処理液の濾過がなされる。
内に流入し、濾過作用を受けて清浄液となる。その濾過
作用において、前述したボディーフィードの作用により
、効率よく被処理液の濾過がなされる。
この濾過作用に伴ない助剤タンク34から助剤液が流出
すると、助剤タンク34の水位が徐々に降下し、ついに
は前記所定低水位Lsの位置よりも水位が下がる。これ
にともない、水位計36から信号が発生し、自動開閉弁
28が開路し、助剤タンク34内に濾過タンクl内の液
が分散液として流入する。かかる流入は第2図のように
、液管路24の口端24aが、助剤タンク34の内壁3
4aの接線方向に開口して配置されているから渦流と・
なり、さらに平面壁35bに衝突して乱流を生じ、しか
も供給液の量は比較的大流量であることから、助剤タン
ク34内の液は撹乱状態となる。
すると、助剤タンク34の水位が徐々に降下し、ついに
は前記所定低水位Lsの位置よりも水位が下がる。これ
にともない、水位計36から信号が発生し、自動開閉弁
28が開路し、助剤タンク34内に濾過タンクl内の液
が分散液として流入する。かかる流入は第2図のように
、液管路24の口端24aが、助剤タンク34の内壁3
4aの接線方向に開口して配置されているから渦流と・
なり、さらに平面壁35bに衝突して乱流を生じ、しか
も供給液の量は比較的大流量であることから、助剤タン
ク34内の液は撹乱状態となる。
かかる助剤タンク34への分散液の流入時期に略同期し
て、定量流出装置40の開閉板45が所定回駆動し、流
出口43から助剤2が流下する。
て、定量流出装置40の開閉板45が所定回駆動し、流
出口43から助剤2が流下する。
このため、前記液の撹乱により、該助剤は攪拌作用を受
けて均一に混合される。前記開閉板45の駆動時期制御
は、前記水位計36からの低水位検出に伴う信号によっ
て駆動してもよい、また、前記助剤タンク34の液流出
速度は、前記流量調整弁33の11t量!!!により、
あらかじめ知得し得るから、前記水位計36とは別異に
、タイマーにより駆動制御してもよい、この際、前記管
路24からの液流出よりも前に、定量流出装W140か
らの助剤供給がなされる場合もあるが、多少の時間誤差
は大きな弊害とはならない。
けて均一に混合される。前記開閉板45の駆動時期制御
は、前記水位計36からの低水位検出に伴う信号によっ
て駆動してもよい、また、前記助剤タンク34の液流出
速度は、前記流量調整弁33の11t量!!!により、
あらかじめ知得し得るから、前記水位計36とは別異に
、タイマーにより駆動制御してもよい、この際、前記管
路24からの液流出よりも前に、定量流出装W140か
らの助剤供給がなされる場合もあるが、多少の時間誤差
は大きな弊害とはならない。
而て、前記助剤タンク34からは、はぼ均一の助剤2が
混入された助剤液が継続的に供給され(前例では、1〜
22/分)、被処理液の助剤混入量は均一に制御され得
る。(例えば205g/i) 本実施例において、前記助剤液の分散媒となる液を、1
!!過タンクlを分散液供給源として管路24で取出す
ようにしているが、流入′I?9から分岐して助剤タン
ク34内に導いてもよく、さらには、前記管路39から
取出すようにしてもよい。
混入された助剤液が継続的に供給され(前例では、1〜
22/分)、被処理液の助剤混入量は均一に制御され得
る。(例えば205g/i) 本実施例において、前記助剤液の分散媒となる液を、1
!!過タンクlを分散液供給源として管路24で取出す
ようにしているが、流入′I?9から分岐して助剤タン
ク34内に導いてもよく、さらには、前記管路39から
取出すようにしてもよい。
また前記水位計36に換えて、二個の水位計を所定低水
位Lsと所定高水位L2位置とに設けて各水位を別異に
検出するようにしてもよい。
位Lsと所定高水位L2位置とに設けて各水位を別異に
検出するようにしてもよい。
本装置は、フィルターf外面にあらかじめ、la維層か
らなる濾過層を形成して、被処理液の濾過を施す、いわ
ゆるプレコート処理をする場合にも適用できる。この場
合には、被処理液をタンクl内に流入する前に、助剤タ
ンク34内に繊維を供給し、さらに定量流出装置40か
ら助剤2を所定量供給する。しかる後、前記開閉弁15
.31を遮断して、前記開閉弁38を開放し、かかる液
剤を、前記ポンプPで濾過タンクl内に供給し、さらに
管路14,39から助剤タンク34内に戻す循環をさせ
ることにより、前記助剤2を含有した繊維層が、フィル
ターfの外周面に付着形成されることとなる。かかるプ
レコートの形成に際しては、前記繊維層の付着と助剤2
の付着を別異に施すこともできる。
らなる濾過層を形成して、被処理液の濾過を施す、いわ
ゆるプレコート処理をする場合にも適用できる。この場
合には、被処理液をタンクl内に流入する前に、助剤タ
ンク34内に繊維を供給し、さらに定量流出装置40か
ら助剤2を所定量供給する。しかる後、前記開閉弁15
.31を遮断して、前記開閉弁38を開放し、かかる液
剤を、前記ポンプPで濾過タンクl内に供給し、さらに
管路14,39から助剤タンク34内に戻す循環をさせ
ることにより、前記助剤2を含有した繊維層が、フィル
ターfの外周面に付着形成されることとなる。かかるプ
レコートの形成に際しては、前記繊維層の付着と助剤2
の付着を別異に施すこともできる。
〈発明の効果〉
本発明は、上述した手段により被処理液への助剤供給を
施すものであるから イ)助剤タンク34.水位計36及び定量流出装置40
以外は、配管によって構成され、装置が簡易低廉となる
。このため、癲過装置の自動化に最適となる。
施すものであるから イ)助剤タンク34.水位計36及び定量流出装置40
以外は、配管によって構成され、装置が簡易低廉となる
。このため、癲過装置の自動化に最適となる。
口)所定低水位Ll と所定高水位L2の水位差を位置
決めしたり、助剤タンクから流出する助剤液の量を調整
したりする等、種々の可変要素を調整することにより、
前記被処理液中の助剤濃度を容易に選定できる。
決めしたり、助剤タンクから流出する助剤液の量を調整
したりする等、種々の可変要素を調整することにより、
前記被処理液中の助剤濃度を容易に選定できる。
ハ)常にほぼ均一な助剤濃度とすることができ、このた
め濾塵層X内の助剤2を均一に分散でき、液の透過能を
均一にできる。
め濾塵層X内の助剤2を均一に分散でき、液の透過能を
均一にできる。
二)まず、助剤タンク34内で、助剤液を形成して、該
液を被処理液に混合するものであり、このため助剤タン
ク34の容量を小さくすることができる。すなわち、被
処理液をタンクにまず貯溜し、該タンク内に助剤2を混
入させるとなると、被処理液の供給量は大量であるから
、大容量のタンクを要することとなるが、このようなこ
とはない。
液を被処理液に混合するものであり、このため助剤タン
ク34の容量を小さくすることができる。すなわち、被
処理液をタンクにまず貯溜し、該タンク内に助剤2を混
入させるとなると、被処理液の供給量は大量であるから
、大容量のタンクを要することとなるが、このようなこ
とはない。
等の優れた効果がある。
添付図面は本発明の一実施例を示し、第1図は縦断側面
図、第2図は助剤タンク34の平面図。 第3図イは謹塵層Xを示す縦断側面図、第3図口はボデ
ィーフィードを適用した濾塵層Xを示す縦断側面図であ
る。 1;濾過タンク 9;流入管 14;管路 18;濾過
室 28:自動開閉弁 24;管路34;助剤タンク
36;水位計 40:定量・流出装置 41;ホッパー
44;昇降シリンダー 45;開閉板 f;フィルタ
ー x 、 x’;iI!塵層 2:助剤
図、第2図は助剤タンク34の平面図。 第3図イは謹塵層Xを示す縦断側面図、第3図口はボデ
ィーフィードを適用した濾塵層Xを示す縦断側面図であ
る。 1;濾過タンク 9;流入管 14;管路 18;濾過
室 28:自動開閉弁 24;管路34;助剤タンク
36;水位計 40:定量・流出装置 41;ホッパー
44;昇降シリンダー 45;開閉板 f;フィルタ
ー x 、 x’;iI!塵層 2:助剤
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 濾過タンク内にフィルターを設けてなる濾過装置におい
て、 液出口が被処理液の供給路と連通し、さらにタンク内が
分散液供給源と自動開閉弁を介して連通している助剤タ
ンクと、 助剤タンク内の、所定低水位と、所定高水位とを検出し
、前記所定低水位で前記自動開閉弁を開路し、前記所定
高水位で前記自動開閉弁を閉路する水位計と、 前記助剤タンクに、前記自動開閉弁の開路時期と略同期
して、活性炭、珪素土、石炭、金属粉末等の粉状体から
選ばれる助剤を一定量供給する定量流出装置と を備えたことを特徴とする濾過装置における助剤供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193662A JPS6253717A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 濾過装置における助剤供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193662A JPS6253717A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 濾過装置における助剤供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253717A true JPS6253717A (ja) | 1987-03-09 |
Family
ID=16311683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60193662A Pending JPS6253717A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 濾過装置における助剤供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253717A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005131538A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-26 | Kyoei Print Giken Kk | 廃水処理装置 |
| JP2020028855A (ja) * | 2018-08-23 | 2020-02-27 | 住友金属鉱山株式会社 | 濾過助剤添加装置、濾過設備および濾過助剤添加方法 |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP60193662A patent/JPS6253717A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005131538A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-26 | Kyoei Print Giken Kk | 廃水処理装置 |
| JP2020028855A (ja) * | 2018-08-23 | 2020-02-27 | 住友金属鉱山株式会社 | 濾過助剤添加装置、濾過設備および濾過助剤添加方法 |
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