JPS6253722A - 集塵方法及びその装置 - Google Patents
集塵方法及びその装置Info
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- JPS6253722A JPS6253722A JP60191587A JP19158785A JPS6253722A JP S6253722 A JPS6253722 A JP S6253722A JP 60191587 A JP60191587 A JP 60191587A JP 19158785 A JP19158785 A JP 19158785A JP S6253722 A JPS6253722 A JP S6253722A
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば工場等の各種処理設備から発生する
排気ガス等の含塵空気を集塵処理する集塵方法及びその
装置に関する。
排気ガス等の含塵空気を集塵処理する集塵方法及びその
装置に関する。
一般に、上述した含塵空気を集塵処理するのには、機内
に多数のバグを設けたバグフィルタと称される集塵装置
が多く利用されている。特に清浄空気排気側に設けたフ
ァンの吸引作用により発塵源から含塵空気を集塵機本体
くハウジング)内のバグに導通して濾過集塵するサクシ
ョンタイプで、しかも機内のバグに濾過捕集したダスト
を適時パルスエアーの噴射により払い落として該バグの
再生を図る逆洗タイプのものが多い。
に多数のバグを設けたバグフィルタと称される集塵装置
が多く利用されている。特に清浄空気排気側に設けたフ
ァンの吸引作用により発塵源から含塵空気を集塵機本体
くハウジング)内のバグに導通して濾過集塵するサクシ
ョンタイプで、しかも機内のバグに濾過捕集したダスト
を適時パルスエアーの噴射により払い落として該バグの
再生を図る逆洗タイプのものが多い。
ところで、こうした従来の集塵装置では、集塵機本体内
における逆洗パルスエアーの噴射によるバグ捕集ダスト
払い落とし時に、高圧のパルスエアーの噴射によりバグ
が内側から間歇的に強く叩かれ、この際のパルスエアー
のエネルギーが大なるために、バグの濾布層中に付着さ
れていた一部のダストが外側(ダーティ−サイド側)に
吹き出されず、該バグの内側に舞い上がるように飛散し
、これがクリーンサイドに浮遊する状態となり、そのま
ま集塵再開すると、その浮遊ダストが排気ダクトに吸引
されて外部に出て来て、該排気側の含塵量の増大を招く
問題があった。
における逆洗パルスエアーの噴射によるバグ捕集ダスト
払い落とし時に、高圧のパルスエアーの噴射によりバグ
が内側から間歇的に強く叩かれ、この際のパルスエアー
のエネルギーが大なるために、バグの濾布層中に付着さ
れていた一部のダストが外側(ダーティ−サイド側)に
吹き出されず、該バグの内側に舞い上がるように飛散し
、これがクリーンサイドに浮遊する状態となり、そのま
ま集塵再開すると、その浮遊ダストが排気ダクトに吸引
されて外部に出て来て、該排気側の含塵量の増大を招く
問題があった。
(発明の目的〕
この発明は、上記事情に鑑みなされたもので、各区画室
ごとの逆洗パルスエアーの噴射によるバグ捕集ダストの
払い落とし時に、当該区画室内のバグからクリーンサイ
ド側に吹き抜けるダストをそのまま排気ダクトを介して
外部に排気せずに、他の区画室のダーティ−サイド側に
回帰させることができて、排気側に出る含塵量の減少を
図れるようにした集塵方法及びその装置を提゛供するこ
とを目的とする。
ごとの逆洗パルスエアーの噴射によるバグ捕集ダストの
払い落とし時に、当該区画室内のバグからクリーンサイ
ド側に吹き抜けるダストをそのまま排気ダクトを介して
外部に排気せずに、他の区画室のダーティ−サイド側に
回帰させることができて、排気側に出る含塵量の減少を
図れるようにした集塵方法及びその装置を提゛供するこ
とを目的とする。
この発明の集塵方法は、上記目的を達成すべく、発塵源
からの含塵空気を導入ダクトを介して集塵機本体の各区
画室内のダーティ−サイド側からクリーンサイド側に向
けて導通してバグにより該空気中のダストを濾過捕集し
、これにて清浄化した空気は各区画室のクリーンサイド
側から排気ダクトを介して吸引ファンにより外部に排気
し、バグに捕集したダストは適時該各区画室ごとに上端
側からパルスエアーを噴射することで集塵機本体下部に
払い落として除去し、この各区画室ごとのパルスエアー
の噴射によるバグ捕集ダスト払い落とし時は当該区画室
内と排気ダクトとの間のオフラインダンパーを閉じると
共に、当該区画室内のクリーンサイド側に吹き抜けるダ
ストを回帰ダクトに吸引導出して直接又は導入ダクトを
介して他の区画室のダーティ−サイド側に導入して再処
理するようにしたものである。
からの含塵空気を導入ダクトを介して集塵機本体の各区
画室内のダーティ−サイド側からクリーンサイド側に向
けて導通してバグにより該空気中のダストを濾過捕集し
、これにて清浄化した空気は各区画室のクリーンサイド
側から排気ダクトを介して吸引ファンにより外部に排気
し、バグに捕集したダストは適時該各区画室ごとに上端
側からパルスエアーを噴射することで集塵機本体下部に
払い落として除去し、この各区画室ごとのパルスエアー
の噴射によるバグ捕集ダスト払い落とし時は当該区画室
内と排気ダクトとの間のオフラインダンパーを閉じると
共に、当該区画室内のクリーンサイド側に吹き抜けるダ
ストを回帰ダクトに吸引導出して直接又は導入ダクトを
介して他の区画室のダーティ−サイド側に導入して再処
理するようにしたものである。
また、この発明の集塵装置は、上記と同じ目的を達成す
べく、含塵空気中のダストを濾過捕集するバグをそれぞ
れ内蔵した複数の区画室に分割された集塵機本体と、こ
の集塵機本体の各区画室のダーティ−サイド側に発塵源
からの含塵空気を導入する導入ダクトと、各区画室内の
バグによりダストを濾過捕集することで清浄化した空気
をクリーンサイド側から外部に排気する排気ダクト及び
吸引ファンと、各区画室内のバグに捕集したダストを適
時該各区画室ごとに上端側からパルスエアーを噴射する
ことで集塵機本体下部に払い落として除去する逆洗パル
スエアー供給機構とを備えてなる集塵装置に於いて、上
記各区画室のクリーンサイド側と排気ダクトとの接続部
にそれぞれオフラインダンパーを設けると共に、各区画
室ごとのパルスエアーの噴射によるバグ捕集ダスト払い
落とし時には当該区画室と排気ダクトとの間のオフライ
ンダンパーを閉成するダンパー開閉制御機構を設け、且
つ当該区画室内のクリーンサイド側の空気を吸引導出し
て直接又は導入ダクトを介して他の区画室のダーティ−
サイド側に導入する回帰ダクト及び回帰用ファンを設け
た構成のものである。
べく、含塵空気中のダストを濾過捕集するバグをそれぞ
れ内蔵した複数の区画室に分割された集塵機本体と、こ
の集塵機本体の各区画室のダーティ−サイド側に発塵源
からの含塵空気を導入する導入ダクトと、各区画室内の
バグによりダストを濾過捕集することで清浄化した空気
をクリーンサイド側から外部に排気する排気ダクト及び
吸引ファンと、各区画室内のバグに捕集したダストを適
時該各区画室ごとに上端側からパルスエアーを噴射する
ことで集塵機本体下部に払い落として除去する逆洗パル
スエアー供給機構とを備えてなる集塵装置に於いて、上
記各区画室のクリーンサイド側と排気ダクトとの接続部
にそれぞれオフラインダンパーを設けると共に、各区画
室ごとのパルスエアーの噴射によるバグ捕集ダスト払い
落とし時には当該区画室と排気ダクトとの間のオフライ
ンダンパーを閉成するダンパー開閉制御機構を設け、且
つ当該区画室内のクリーンサイド側の空気を吸引導出し
て直接又は導入ダクトを介して他の区画室のダーティ−
サイド側に導入する回帰ダクト及び回帰用ファンを設け
た構成のものである。
以下この発明の一実施例を説明する。
まず、説明の便宜上第1図によりこの発明の集塵装置の
構成から先に述べると、図中1は集塵機本体(ハウジン
グ)で、内部が複数に分割されて区画室1a、lb、l
c、ldとされ、その各区画室1a〜ld内が更に上端
寄り部に位置する多数の取付穴付き仕切り板2により上
部クリーンサイドAと下部ダーティ−サイドBとに区画
され、また各区画室1a〜1dのダーティ−サイドBの
下部にはホッパー3がそれぞれ設けられている。
構成から先に述べると、図中1は集塵機本体(ハウジン
グ)で、内部が複数に分割されて区画室1a、lb、l
c、ldとされ、その各区画室1a〜ld内が更に上端
寄り部に位置する多数の取付穴付き仕切り板2により上
部クリーンサイドAと下部ダーティ−サイドBとに区画
され、また各区画室1a〜1dのダーティ−サイドBの
下部にはホッパー3がそれぞれ設けられている。
こうした集塵機本体1の各区画室1a〜ld内の仕切り
板2の各取付穴に上端口部を嵌合する状態で止め付けて
該取付穴と同数の縦長有底筒状をなすバグ4がダーティ
−ナイドB側に垂下する状態に設けられている。これら
各バグ4は不織布等の濾布で構成されている。
板2の各取付穴に上端口部を嵌合する状態で止め付けて
該取付穴と同数の縦長有底筒状をなすバグ4がダーティ
−ナイドB側に垂下する状態に設けられている。これら
各バグ4は不織布等の濾布で構成されている。
図中5は発塵源(図示せず)から含塵空気を上記集塵機
本体1内に導入する導入ダクトで、この導入ダクト5は
それぞれ分岐したインレットダクt−5a、5b、5c
、5dを介して上記各区画室1a〜1dのダーティ−サ
イドBの下部ホッパー3に接続されている。また図中6
は上記集塵機本体1の清浄化されたエアーを外部に吸引
排気する排気ダクトで、これはそれぞれ分岐したアウト
レットダクトBat 6b、6c、6dを有して上記
集塵機本体1の各区画室1a〜1dの上部クリーンサイ
ドAに個々に接続されている。この排気ダクト6の各ア
ウトレットダクト6a〜6d途中にオフラインダンパー
7a、7b、7c、7dが設けられ、このダンパー7a
〜7dが図示しない駆動・シリンダ及びポジショナ−並
びに制御器等よりなるダンパー開閉制御機構により制御
されて、個々に独立して開閉したり半開きの如く少し開
いた状態に保持されたりできるようになっている。なお
上記排気ダクト6の先端側は吸引ファン8を介して排筒
9に接続されている。
本体1内に導入する導入ダクトで、この導入ダクト5は
それぞれ分岐したインレットダクt−5a、5b、5c
、5dを介して上記各区画室1a〜1dのダーティ−サ
イドBの下部ホッパー3に接続されている。また図中6
は上記集塵機本体1の清浄化されたエアーを外部に吸引
排気する排気ダクトで、これはそれぞれ分岐したアウト
レットダクトBat 6b、6c、6dを有して上記
集塵機本体1の各区画室1a〜1dの上部クリーンサイ
ドAに個々に接続されている。この排気ダクト6の各ア
ウトレットダクト6a〜6d途中にオフラインダンパー
7a、7b、7c、7dが設けられ、このダンパー7a
〜7dが図示しない駆動・シリンダ及びポジショナ−並
びに制御器等よりなるダンパー開閉制御機構により制御
されて、個々に独立して開閉したり半開きの如く少し開
いた状態に保持されたりできるようになっている。なお
上記排気ダクト6の先端側は吸引ファン8を介して排筒
9に接続されている。
また、図中10は上記集塵機本体1の各区画室1a〜l
dごとのバグ4の捕集ダスト払い落とし時に、高圧のパ
ルスエアーに叩かれるなどして該バグ内側に一部舞い上
がるダストを当該区画室のクリーンサイドA側から吸引
導出して他の集塵運転中の区画室内のダーティ−サイド
Bに戻す回帰ダクトで、これは一端側がそれぞれ分岐し
た接続ダクト10a、10b、10c、10dを介して
上記集塵機本体1の各区画室1a〜1dの上部クリーン
サイドAに接続され、他端側か回帰用ファン11を介し
て上記導入ダクト5に接続されている。またこの回帰ダ
クト10の各接続ダクト10a〜10d途中には回帰用
ダンパー12a。
dごとのバグ4の捕集ダスト払い落とし時に、高圧のパ
ルスエアーに叩かれるなどして該バグ内側に一部舞い上
がるダストを当該区画室のクリーンサイドA側から吸引
導出して他の集塵運転中の区画室内のダーティ−サイド
Bに戻す回帰ダクトで、これは一端側がそれぞれ分岐し
た接続ダクト10a、10b、10c、10dを介して
上記集塵機本体1の各区画室1a〜1dの上部クリーン
サイドAに接続され、他端側か回帰用ファン11を介し
て上記導入ダクト5に接続されている。またこの回帰ダ
クト10の各接続ダクト10a〜10d途中には回帰用
ダンパー12a。
12 b、 12 c、 12 dが設けられて、
個々に図示しない開閉制御機構により開閉せしめられる
ようになっている。
個々に図示しない開閉制御機構により開閉せしめられる
ようになっている。
なお、図中13は上記集塵機本体1の上部に配した逆洗
パルスエアー供給機構で、高圧エアーを貯溜するヘッダ
14と、これからそれぞれ電気シーケンス的に開閉する
ダイヤフラム弁15を介して上記各区画室1a〜1dの
各上部クリーンサイドA内に延出したパルス供給管16
とからなり、その各パルス供給管16に上記各バグ4の
上端口部と対向してパルスエアー噴出用ノズルが形成さ
れている。
パルスエアー供給機構で、高圧エアーを貯溜するヘッダ
14と、これからそれぞれ電気シーケンス的に開閉する
ダイヤフラム弁15を介して上記各区画室1a〜1dの
各上部クリーンサイドA内に延出したパルス供給管16
とからなり、その各パルス供給管16に上記各バグ4の
上端口部と対向してパルスエアー噴出用ノズルが形成さ
れている。
次に、上述した構成の集塵装置を用いて行なうこの発明
の集塵方法を第1図及び第2図により説明すると、まず
排気ダクト6側の吸引ファン8を稼働させて、その吸引
作用により発塵源からの含塵空気を導入ダクト5から各
分岐インレットダク)5a〜5dを介して集塵機本体1
の各区画室1a〜1d内の下部ダーティ−サイドBに導
入する。そしてその含塵空気をバグ4の濾布に通してダ
ストを濾過捕集せしめる。その各バグ4内に通り抜けた
清浄空気は各区画室1a〜1d内の上部クリーンサイド
Aから各アウトレットダクト6a〜6dを介して排気ダ
クト6に吸引して、排筒9から屋外等に排気する。
の集塵方法を第1図及び第2図により説明すると、まず
排気ダクト6側の吸引ファン8を稼働させて、その吸引
作用により発塵源からの含塵空気を導入ダクト5から各
分岐インレットダク)5a〜5dを介して集塵機本体1
の各区画室1a〜1d内の下部ダーティ−サイドBに導
入する。そしてその含塵空気をバグ4の濾布に通してダ
ストを濾過捕集せしめる。その各バグ4内に通り抜けた
清浄空気は各区画室1a〜1d内の上部クリーンサイド
Aから各アウトレットダクト6a〜6dを介して排気ダ
クト6に吸引して、排筒9から屋外等に排気する。
こうして含塵空気の集塵運転を行ない、その運転中にタ
イマー又はバグの圧損抵抗検知器等によりダスト払い落
し時期が来たら、上記区画室1a〜1dのいずれかを任
意に或いは配列順に従って選択して、その選択した区画
室内のバグ捕集ダスト払い落とし動作を行なう。例えば
第1図に示す左から2番目の区画室lb内のバグ捕集ダ
スト払い落とし動作を行なう場合は、上記タイマ又は検
知器等からの信号或いはパルスエアー供給機構13の動
作開始に電気的に連動させるなどしてダンパー開閉制御
機構を働かせて、当該区画室1bに接続している排気ダ
クト6のアウトレットダクト6bのオフラインダンパー
7bを第2図に示す如く閉じ、これにて当該区画室lb
内に排気ダクト6側からの強いサクション作用が働らか
ないようにして、該区画室lb内への導入ダクト5のイ
ンレットダクト5bからの含塵空気流を略停止状態とす
る。一方通常の集塵運転時は全て閉成状態としている回
帰用ダンパー12a〜12dのうち、上記選択した区画
室1bに接続する接続ダクト10bの回帰用ダンパー1
2bのみを、上記オフラインダンパー6bの開成に少し
遅れて開閉機構により開き、且つ回帰用ファン11を稼
働させる。
イマー又はバグの圧損抵抗検知器等によりダスト払い落
し時期が来たら、上記区画室1a〜1dのいずれかを任
意に或いは配列順に従って選択して、その選択した区画
室内のバグ捕集ダスト払い落とし動作を行なう。例えば
第1図に示す左から2番目の区画室lb内のバグ捕集ダ
スト払い落とし動作を行なう場合は、上記タイマ又は検
知器等からの信号或いはパルスエアー供給機構13の動
作開始に電気的に連動させるなどしてダンパー開閉制御
機構を働かせて、当該区画室1bに接続している排気ダ
クト6のアウトレットダクト6bのオフラインダンパー
7bを第2図に示す如く閉じ、これにて当該区画室lb
内に排気ダクト6側からの強いサクション作用が働らか
ないようにして、該区画室lb内への導入ダクト5のイ
ンレットダクト5bからの含塵空気流を略停止状態とす
る。一方通常の集塵運転時は全て閉成状態としている回
帰用ダンパー12a〜12dのうち、上記選択した区画
室1bに接続する接続ダクト10bの回帰用ダンパー1
2bのみを、上記オフラインダンパー6bの開成に少し
遅れて開閉機構により開き、且つ回帰用ファン11を稼
働させる。
この状態で逆洗パルスエアー供給機構13のダイヤフラ
ム弁15を短時間開閉作動せしめて、ヘッダー14内に
溜められていた高圧エアー(2〜1に9/C’dG程度
)をパルス供給管16の各ノズルからパルスエアーとし
て当該区画室す内の各バグ4内にこの上端口部より噴射
する。これにて該パルスエアーが含塵空気流に阻害され
ることなくバグ4を内側から強く叩くようにして吹き出
し、そのバグ捕集ダストを効率良く外側のダーティ−サ
イドBに払い落として、下部ホッパー3内下端に沈降堆
積させる。またそのバグ捕集ダスト払い落とし最中にバ
グ4の内側に一部舞い上がるダストはクリーンサイドA
から回帰ダクト10に適度の吸引により導出し、それを
導入ダクト5に送って、含塵空気と共に集塵運転中の他
の区画室1a。
ム弁15を短時間開閉作動せしめて、ヘッダー14内に
溜められていた高圧エアー(2〜1に9/C’dG程度
)をパルス供給管16の各ノズルからパルスエアーとし
て当該区画室す内の各バグ4内にこの上端口部より噴射
する。これにて該パルスエアーが含塵空気流に阻害され
ることなくバグ4を内側から強く叩くようにして吹き出
し、そのバグ捕集ダストを効率良く外側のダーティ−サ
イドBに払い落として、下部ホッパー3内下端に沈降堆
積させる。またそのバグ捕集ダスト払い落とし最中にバ
グ4の内側に一部舞い上がるダストはクリーンサイドA
から回帰ダクト10に適度の吸引により導出し、それを
導入ダクト5に送って、含塵空気と共に集塵運転中の他
の区画室1a。
lc、ldのダーティ−サイドBに回帰させて再集塵さ
せる。なお上記下部ホッパー3に堆積したダストは適時
外部に除去する。また上記一つの区画室1bのバグ捕集
ダスト払い落とし中は、それ以外の他の区画室1a、l
c、ldは各々のオフラインダンパー6a、6c、6d
が開いたままであるので、導入ダク¥5から含塵空気と
共に上記回帰されて来るダストを吸引導入して濾過集塵
運転を続行している。
せる。なお上記下部ホッパー3に堆積したダストは適時
外部に除去する。また上記一つの区画室1bのバグ捕集
ダスト払い落とし中は、それ以外の他の区画室1a、l
c、ldは各々のオフラインダンパー6a、6c、6d
が開いたままであるので、導入ダク¥5から含塵空気と
共に上記回帰されて来るダストを吸引導入して濾過集塵
運転を続行している。
しかして、上記区画室lb内のバグ4の濾布層から一部
内側に舞い上がってクリーンサイドAに浮遊するダスト
をそのまま残すことなく、回帰ダクト10を介して集塵
運転中の他の区画室1a。
内側に舞い上がってクリーンサイドAに浮遊するダスト
をそのまま残すことなく、回帰ダクト10を介して集塵
運転中の他の区画室1a。
lc、ldのダーティ−サイドBに回帰させて再集塵さ
せながら、当該区画室lb内のバグ捕集ダスト払い落と
しを行い。こうしてバグ捕集ダスト払い落とし終了時に
は、上記逆洗パルスエアー供給機構13の動作を止め、
その後に上記回帰用ダンパー12bを開閉機構により閉
じると箕に、上記オフラインダンパー7bをダンパー開
閉制御機構により開いて、当該区画室1bでの集塵を再
開する。
せながら、当該区画室lb内のバグ捕集ダスト払い落と
しを行い。こうしてバグ捕集ダスト払い落とし終了時に
は、上記逆洗パルスエアー供給機構13の動作を止め、
その後に上記回帰用ダンパー12bを開閉機構により閉
じると箕に、上記オフラインダンパー7bをダンパー開
閉制御機構により開いて、当該区画室1bでの集塵を再
開する。
なお、この集塵再開時には、オフラインダンパー7bを
一気に全開することなく、第2図に示す如く半開きのよ
うに少し開いた状態に制御して数秒間程度予備集塵を行
なう。つまり当該区画室lb内への排気ダクト6側から
のサクション作用を急激に高めずに最初は少し与えて、
導入ダクト5側からの含塵空気をゆっくりと吸引導入し
、これにて再生直後の目開きしたバグ4の濾布層に含塵
空気の急激な導通を避けて、ダストがクリーンサイドA
に吹き抜けたり、該濾布層内奥深く侵入して喰込んだり
するのを防止しながら、該バグ4の濾布表面にダストを
適当に付着させる。こうして予備集塵した後に上記オフ
ラインダンパー7bを全開して通常の集塵状態となす。
一気に全開することなく、第2図に示す如く半開きのよ
うに少し開いた状態に制御して数秒間程度予備集塵を行
なう。つまり当該区画室lb内への排気ダクト6側から
のサクション作用を急激に高めずに最初は少し与えて、
導入ダクト5側からの含塵空気をゆっくりと吸引導入し
、これにて再生直後の目開きしたバグ4の濾布層に含塵
空気の急激な導通を避けて、ダストがクリーンサイドA
に吹き抜けたり、該濾布層内奥深く侵入して喰込んだり
するのを防止しながら、該バグ4の濾布表面にダストを
適当に付着させる。こうして予備集塵した後に上記オフ
ラインダンパー7bを全開して通常の集塵状態となす。
こうして一つの区画室1bのバグ再生及び集塵再開後に
は、次に選択した区画室内のバグ再生を上記同様にして
行い、その再生終了時も上記同様に予備集塵を行なって
から集塵再開する。こうして各区画室のバグを再生しな
がらバグの高圧損を招くことなく長期間連続して含塵空
気の効率の良い集塵運転を行なうようにする。
は、次に選択した区画室内のバグ再生を上記同様にして
行い、その再生終了時も上記同様に予備集塵を行なって
から集塵再開する。こうして各区画室のバグを再生しな
がらバグの高圧損を招くことなく長期間連続して含塵空
気の効率の良い集塵運転を行なうようにする。
この発明は上述した如くなしたから、各区画室ごとの逆
洗パルスエアーの噴射によるバグ捕集ダストの払い落と
し時に、当該区画室内のバグからクリーンサイド側に吹
き抜けるダストをそのまま排気ダクトを介して外部に排
気せずに、他の区画室のダーティ−サイド側に回帰させ
ることができて、排気側に出る含塵量の減少が図れるよ
うになる非常に優れた集塵方法及びその装置となる。
洗パルスエアーの噴射によるバグ捕集ダストの払い落と
し時に、当該区画室内のバグからクリーンサイド側に吹
き抜けるダストをそのまま排気ダクトを介して外部に排
気せずに、他の区画室のダーティ−サイド側に回帰させ
ることができて、排気側に出る含塵量の減少が図れるよ
うになる非常に優れた集塵方法及びその装置となる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は装置
全体の概略的構成図、第2図はオフラインダンパーと回
帰用ダンパーと逆洗パルスエアーによるバグ捕集ダスト
の払い落とし動作のタイムチャート図である。 1・・・集塵機本体、1a〜IC・・・区画室、2・・
・仕切り板、A・・・クリーンサイド、B・・・ダーテ
ィ−サイド、3・・・下部ホッパー、4・・・バグ、5
・・・導入ダクト、5a・・・インレットダクト、6・
・・排気ダクト、6a〜6d・・・アウトレットダクト
、7a〜7d・・・オフラインダンパー、8・・・吸引
ファン、9・・・排筒、10・・・回帰ダクト、10a
〜10d・・・分岐接続ダクト、11・・・回帰用ファ
ン、12a〜12d・・・回帰用ダンパー、13・・・
逆洗パルス供給機構、14・・・ヘッダ、15・・・ダ
イヤフラム弁、16・・・パルス供給管。
全体の概略的構成図、第2図はオフラインダンパーと回
帰用ダンパーと逆洗パルスエアーによるバグ捕集ダスト
の払い落とし動作のタイムチャート図である。 1・・・集塵機本体、1a〜IC・・・区画室、2・・
・仕切り板、A・・・クリーンサイド、B・・・ダーテ
ィ−サイド、3・・・下部ホッパー、4・・・バグ、5
・・・導入ダクト、5a・・・インレットダクト、6・
・・排気ダクト、6a〜6d・・・アウトレットダクト
、7a〜7d・・・オフラインダンパー、8・・・吸引
ファン、9・・・排筒、10・・・回帰ダクト、10a
〜10d・・・分岐接続ダクト、11・・・回帰用ファ
ン、12a〜12d・・・回帰用ダンパー、13・・・
逆洗パルス供給機構、14・・・ヘッダ、15・・・ダ
イヤフラム弁、16・・・パルス供給管。
Claims (2)
- (1)発塵源からの含塵空気を導入ダクトを介して集塵
機本体の各区画室内のダーティーサイド側からクリーン
サイド側に向けて導通してバグにより該空気中のダスト
を濾過捕集し、これにて清浄化した空気は各区画室のク
リーンサイド側から排気ダクトを介して吸引ファンによ
り外部に排気し、バグに捕集したダストは適時各区画室
ごとに上端側からパルスエアーを噴射することで集塵機
本体下部に払い落として除去する集塵方法に於いて、上
記各区画室ごとのパルスエアーの噴射によるバグ捕集ダ
スト払い落とし時は当該区画室内と排気ダクトとの間の
オフラインダンパーを閉じると共に、当該区画室内のク
リーンサイド側の空気を回帰ダクトに吸引導出して直接
又は導入ダクトを介して他の区画室のダーティーサイド
側に導入することを特徴とする集塵方法。 - (2)含塵空気中のダストを濾過捕集するバグをそれぞ
れ内蔵した複数の区画室に分割された集塵機本体と、こ
の集塵機本体の各区画室のダーティーサイド側に発塵源
からの含塵空気を導入する導入ダクトと、各区画室内の
バグによりダストを濾過捕集することで清浄化した空気
をクリーンサイド側から外部に排気する排気ダクト及び
吸引ファンと、各区画室内のバグに捕集したダストを適
時該各区画室ごとに上端側からパルスエアーを噴射する
ことで集塵機本体下部に払い落として除去する逆洗パル
スエアー供給機構とを備えてなる集塵装置に於いて、上
記各区画室のクリーンサイド側と排気ダクトとの接続部
にそれぞれオフラインダンパーを設けると共に、各区画
室ごとのパルスエアーの噴射によるバグ捕集ダスト払い
落とし時には当該区画室と排気ダクトとの間のオフライ
ンダンパーを閉成するダンパー開閉制御機構を設け、且
つ当該区画室内のクリーンサイド側の空気を吸引導出し
て直接又は導入ダクトを介して他の区画室のダーティー
サイド側に導入する回帰ダクト及び回帰用ファンを設け
て構成したことを特徴とする集塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191587A JPS6253722A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 集塵方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191587A JPS6253722A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 集塵方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253722A true JPS6253722A (ja) | 1987-03-09 |
Family
ID=16277122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60191587A Pending JPS6253722A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 集塵方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253722A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0663326A (ja) * | 1992-08-12 | 1994-03-08 | Nippon Steel Corp | バグフィルタ集塵装置 |
| US5549734A (en) * | 1995-03-08 | 1996-08-27 | Astec Industries, Inc. | Baghouse cleaning method |
| CN104313356A (zh) * | 2014-11-11 | 2015-01-28 | 宁夏嘉翔自控技术有限公司 | 一种金属镁冶炼还原渣高压扒渣装料系统的中央除尘站的布袋除尘器 |
| CN104958969A (zh) * | 2015-05-26 | 2015-10-07 | 杭州南方环境净化设备有限公司 | 逐行离线式清灰除尘器及清灰方法 |
| CN107081018A (zh) * | 2017-05-12 | 2017-08-22 | 合肥热电集团有限公司 | 重锤卸料器式小型脉冲布袋除尘器控制工艺 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4888551A (ja) * | 1972-02-24 | 1973-11-20 | ||
| JPS4993966A (ja) * | 1973-01-13 | 1974-09-06 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60191587A patent/JPS6253722A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4888551A (ja) * | 1972-02-24 | 1973-11-20 | ||
| JPS4993966A (ja) * | 1973-01-13 | 1974-09-06 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0663326A (ja) * | 1992-08-12 | 1994-03-08 | Nippon Steel Corp | バグフィルタ集塵装置 |
| US5549734A (en) * | 1995-03-08 | 1996-08-27 | Astec Industries, Inc. | Baghouse cleaning method |
| CN104313356A (zh) * | 2014-11-11 | 2015-01-28 | 宁夏嘉翔自控技术有限公司 | 一种金属镁冶炼还原渣高压扒渣装料系统的中央除尘站的布袋除尘器 |
| CN104958969A (zh) * | 2015-05-26 | 2015-10-07 | 杭州南方环境净化设备有限公司 | 逐行离线式清灰除尘器及清灰方法 |
| CN107081018A (zh) * | 2017-05-12 | 2017-08-22 | 合肥热电集团有限公司 | 重锤卸料器式小型脉冲布袋除尘器控制工艺 |
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