JPS6253757A - 液体ジエツト静電塗布方法およびそのための装置 - Google Patents
液体ジエツト静電塗布方法およびそのための装置Info
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- JPS6253757A JPS6253757A JP61101863A JP10186386A JPS6253757A JP S6253757 A JPS6253757 A JP S6253757A JP 61101863 A JP61101863 A JP 61101863A JP 10186386 A JP10186386 A JP 10186386A JP S6253757 A JPS6253757 A JP S6253757A
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B1/00—Applying liquids, gases or vapours onto textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing or impregnating
- D06B1/02—Applying liquids, gases or vapours onto textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing or impregnating by spraying or projecting
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- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B11/00—Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing
- D06B11/0056—Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing of fabrics
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- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明Fi%直線状オリフィス列に沿ったランダム液滴
形成プロセスを採用する液体ジェット静電塗布器を用い
て、基材表面への液体の均一な塗布を達成するための方
法および装置に関する。本発明は、特に、そのような塗
布器を例えば液体染料の塗布に用い、処理繊維基体の表
面および深さ方向において一様な色調(即ち染料による
処理の均一性)をもたらすように均一な塗布を必要とす
るような繊維産業の分野において、特に有用である。
形成プロセスを採用する液体ジェット静電塗布器を用い
て、基材表面への液体の均一な塗布を達成するための方
法および装置に関する。本発明は、特に、そのような塗
布器を例えば液体染料の塗布に用い、処理繊維基体の表
面および深さ方向において一様な色調(即ち染料による
処理の均一性)をもたらすように均一な塗布を必要とす
るような繊維産業の分野において、特に有用である。
従来、移動する表面への種々の物質の塗布を制御するた
めに、多くの型の制御回路が採用されてきた。そのよう
な制御機能に関する米国特許として、米国特許@3,9
09,831号、第4,(21)3,037号、第4,
065,773号、第4,0ST,825号、第4,1
64,0(21)号、第4,167,151号、第4,
323,204号、第4,357,900号、第4,3
89,969号、第4,389,971号が挙げられる
。
めに、多くの型の制御回路が採用されてきた。そのよう
な制御機能に関する米国特許として、米国特許@3,9
09,831号、第4,(21)3,037号、第4,
065,773号、第4,0ST,825号、第4,1
64,0(21)号、第4,167,151号、第4,
323,204号、第4,357,900号、第4,3
89,969号、第4,389,971号が挙げられる
。
以上挙げた米国特許のうち、米国特許第4.065,7
73号、第4,0ST,825号、第4,323,20
4号はインクジェットプリント装置に関するものであり
、他の米国特許よりも本発明に近いものと思われる。例
えば、米国特許第4,323,204号では、コーティ
ング密度制御を改良する念めに、液滴荷電電位ノクルス
を液滴刺激信号の周波数と基体の運動の双方と同期させ
ている。このように、米国特許第4,323,204号
には、コーティング密度を制御するために「シリンド時
間」の使用サイクルを変化させることが記載されている
が、そのようなプリント時間間隔の周期(即ちプリント
時間)4ルス間の間隔)を変化させること、およびラン
ダム液滴発生プロセスが採用されるときに生ずる問題の
解決は何ら記載されていない。
73号、第4,0ST,825号、第4,323,20
4号はインクジェットプリント装置に関するものであり
、他の米国特許よりも本発明に近いものと思われる。例
えば、米国特許第4,323,204号では、コーティ
ング密度制御を改良する念めに、液滴荷電電位ノクルス
を液滴刺激信号の周波数と基体の運動の双方と同期させ
ている。このように、米国特許第4,323,204号
には、コーティング密度を制御するために「シリンド時
間」の使用サイクルを変化させることが記載されている
が、そのようなプリント時間間隔の周期(即ちプリント
時間)4ルス間の間隔)を変化させること、およびラン
ダム液滴発生プロセスが採用されるときに生ずる問題の
解決は何ら記載されていない。
米国特許第4,0ST,825号には、同様に、基体に
沿った単位距離あたりのプリントノ臂ルスの周波数を制
御することもなしに、放出される液体の体積を単に調整
する、周期的な摂動系が記載されている。米国特許第4
,065,773号には、効果的に部分的液滴強度を発
生させるために、与えられた数のドツトの位置に付着さ
せる液滴の数を平均化することによって、無彩色を生じ
得るファクシミリシステムについて記載されている。ま
た、400kHzの高周波摂動も記載されている。この
引例においては、画素又はドツト要素間の中心間間隔は
比較的固定された大きさであるように思われる。
沿った単位距離あたりのプリントノ臂ルスの周波数を制
御することもなしに、放出される液体の体積を単に調整
する、周期的な摂動系が記載されている。米国特許第4
,065,773号には、効果的に部分的液滴強度を発
生させるために、与えられた数のドツトの位置に付着さ
せる液滴の数を平均化することによって、無彩色を生じ
得るファクシミリシステムについて記載されている。ま
た、400kHzの高周波摂動も記載されている。この
引例においては、画素又はドツト要素間の中心間間隔は
比較的固定された大きさであるように思われる。
従4て、従来技術は、変化し得る使用サイクル「プリン
ト」ノ臂ルスを発生し得る(少し異なった意味において
)装置を示しているが、本発明を示していないように思
われる。例えば、ランダム液滴形成プロセスを比較的狭
いプリント間隔で用いるときに生ずる不均一の問題につ
いて全く示していない。また、そのような問題が、基体
に付与される単位面積あたりの平均体積を制御し、例え
ば繊維産業の分野において所望の結果を得るように、基
体上の増加した中心間間隔の制御とともに十分大きな最
小プリント時間間隔を維持することにより解消できるこ
とは何ら示されていない。
ト」ノ臂ルスを発生し得る(少し異なった意味において
)装置を示しているが、本発明を示していないように思
われる。例えば、ランダム液滴形成プロセスを比較的狭
いプリント間隔で用いるときに生ずる不均一の問題につ
いて全く示していない。また、そのような問題が、基体
に付与される単位面積あたりの平均体積を制御し、例え
ば繊維産業の分野において所望の結果を得るように、基
体上の増加した中心間間隔の制御とともに十分大きな最
小プリント時間間隔を維持することにより解消できるこ
とは何ら示されていない。
もしインク(実際にはインク以外の液体も用いられるが
)ジェット静電プリント技術が繊維産業の分野で用いら
れるならば、従来の一般的な規則的周期刺激による液滴
形成プロセスよりもランダム液滴形成プロセスを用いる
方が好ましいであろう。
)ジェット静電プリント技術が繊維産業の分野で用いら
れるならば、従来の一般的な規則的周期刺激による液滴
形成プロセスよりもランダム液滴形成プロセスを用いる
方が好ましいであろう。
簡単に言うと、ランダム液滴形f!j、fロセスの必要
性は、典型的な繊維産業への用途が、規則的周期刺激に
よる液滴形成プロセスを意図的に用いる場合に法定のサ
イズの標準書簡紙への印刷に典型的に用いられるわずか
8〜10インチの横寸法をかなり越える寸法のオリフィ
ス列を必要とするという事実から生ずる。8〜lOイン
チをはるかに越える横寸法(おそらく多くの典型的繊維
産業用途においては約1.8メートルまで)を必要とす
るとき、非ランダム液滴形成プロセスを得るための液体
への規則的周期音響刺激は、塗布器および/または液体
内に定常音波(又は他の逆現象)を生じ、横寸法に沿っ
て印刷の品質の不所望なバラツキを生じてしまう。例え
ば、放出された液体にカスブおよび又はナルが細長いオ
リフィス列に沿って生じてしまう。そのような定常波又
は他の逆現象を避けるために(そして単一のオリフィス
列の場合の横寸法をより長くするために)、ガンプリン
(Gamblin )はランダム液形成プロセスの採用
を提案した。その提案は、 (1)全く刺激を用いないこと(しかし、この場合です
ら、1世紀も前にLord Rayleighが記載じ
ているようにランダム液滴形成を刺激するために恐らく
自然に生ずるランダム音響摂動又は他の周囲条件下のラ
ンダム液滴形成を国有に用いている。)、または (b)そのようなオリフィスの直線状列に沿っ念オリフ
ィスから発する流体ジェットに意図的に非周期的(即ち
ノイズ又は疑似ランダム)刺激を発生させ、オリフィス
列に沿ってランダム液滴形成を生ぜしめることである。
性は、典型的な繊維産業への用途が、規則的周期刺激に
よる液滴形成プロセスを意図的に用いる場合に法定のサ
イズの標準書簡紙への印刷に典型的に用いられるわずか
8〜10インチの横寸法をかなり越える寸法のオリフィ
ス列を必要とするという事実から生ずる。8〜lOイン
チをはるかに越える横寸法(おそらく多くの典型的繊維
産業用途においては約1.8メートルまで)を必要とす
るとき、非ランダム液滴形成プロセスを得るための液体
への規則的周期音響刺激は、塗布器および/または液体
内に定常音波(又は他の逆現象)を生じ、横寸法に沿っ
て印刷の品質の不所望なバラツキを生じてしまう。例え
ば、放出された液体にカスブおよび又はナルが細長いオ
リフィス列に沿って生じてしまう。そのような定常波又
は他の逆現象を避けるために(そして単一のオリフィス
列の場合の横寸法をより長くするために)、ガンプリン
(Gamblin )はランダム液形成プロセスの採用
を提案した。その提案は、 (1)全く刺激を用いないこと(しかし、この場合です
ら、1世紀も前にLord Rayleighが記載じ
ているようにランダム液滴形成を刺激するために恐らく
自然に生ずるランダム音響摂動又は他の周囲条件下のラ
ンダム液滴形成を国有に用いている。)、または (b)そのようなオリフィスの直線状列に沿っ念オリフ
ィスから発する流体ジェットに意図的に非周期的(即ち
ノイズ又は疑似ランダム)刺激を発生させ、オリフィス
列に沿ってランダム液滴形成を生ぜしめることである。
系内に規則的周期性の音響エネルギーの干渉源がなりの
で、定常音波の維持は必然的に避けられ(即ち、創設的
に加減し、定常圧力波パターンにカスプおよびナルを形
成するように、反対方向に移動する規則的進行波が存在
しないので)、またそのような逆現象の存在本許容され
ない。典型的には、ランダム又は疑似ランダム電気信号
が発生し、液体ジェットがオリフィスから流れるに従っ
て液体ジェットに音響的に結合する電気音響トランスジ
ューサーに供給される。
で、定常音波の維持は必然的に避けられ(即ち、創設的
に加減し、定常圧力波パターンにカスプおよびナルを形
成するように、反対方向に移動する規則的進行波が存在
しないので)、またそのような逆現象の存在本許容され
ない。典型的には、ランダム又は疑似ランダム電気信号
が発生し、液体ジェットがオリフィスから流れるに従っ
て液体ジェットに音響的に結合する電気音響トランスジ
ューサーに供給される。
換言すると、液体ジェット静電塗布器においてランダム
液滴形成プロセスを利用することが望マーしいか又は必
要な場合がある。ランダム液滴形成プロセスは全体とし
て自然プロセスである(人工的液滴形成(刺激)なしに
)か又はランダム化された人工的刺激プロセスの使用を
伴なう。この意味において、液体ジェットオリフィスの
単−直線状列は、ランダムな時間間隔で形成され、液滴
サイズのランダムな分布を有する下降液滴の直線状列を
ランダムに発生させるために採用される。与えられた「
プリント時間」間隔中において、荷電電極ゾーンのそば
を通る液滴は荷電されず、下降し続けて下方に位置する
基体(例えば繊維基体)と衡突(染色、プリント又は他
の処理)する。そのような「プリント時間」の間には間
隔時間が位置し、その間隔時間中に液滴は荷電され、そ
の結果、静電場において偏向され、液滴捕捉機構に向か
う。
液滴形成プロセスを利用することが望マーしいか又は必
要な場合がある。ランダム液滴形成プロセスは全体とし
て自然プロセスである(人工的液滴形成(刺激)なしに
)か又はランダム化された人工的刺激プロセスの使用を
伴なう。この意味において、液体ジェットオリフィスの
単−直線状列は、ランダムな時間間隔で形成され、液滴
サイズのランダムな分布を有する下降液滴の直線状列を
ランダムに発生させるために採用される。与えられた「
プリント時間」間隔中において、荷電電極ゾーンのそば
を通る液滴は荷電されず、下降し続けて下方に位置する
基体(例えば繊維基体)と衡突(染色、プリント又は他
の処理)する。そのような「プリント時間」の間には間
隔時間が位置し、その間隔時間中に液滴は荷電され、そ
の結果、静電場において偏向され、液滴捕捉機構に向か
う。
液体ジェット静電塗布器が繊維産業において有利である
と思われる理由の1つは、所定の処理(例えば染色)に
おいて繊維に実際に施される液体−1lfかなり厳密に
制御し得ることによる。多くの公知の繊維の液体処理に
おいては、過剰の含浸液体は必然的に繊維に施される。
と思われる理由の1つは、所定の処理(例えば染色)に
おいて繊維に実際に施される液体−1lfかなり厳密に
制御し得ることによる。多くの公知の繊維の液体処理に
おいては、過剰の含浸液体は必然的に繊維に施される。
そのため、繊維から過剰の液体を除去する念めに多くの
努力と費用が費されている。例えば、過剰分の1部は繊
維から物理的に吸い取ることができる(例えば対向ロー
ラ間を通すことによって)が、その多くは加熱空気流等
によって蒸発させねばならない。この手段は単に装置、
エネルギ一時間および資金を費さねばならないだけでな
く、しげしげ汚染空気を発生し、その汚染空気は、排気
す・る上で生態上安全となるまで処理されねばならない
。加えて、時には貴重な処理物質の損失があり、それら
を回収するには、更に費用、労力が必要である。
努力と費用が費されている。例えば、過剰分の1部は繊
維から物理的に吸い取ることができる(例えば対向ロー
ラ間を通すことによって)が、その多くは加熱空気流等
によって蒸発させねばならない。この手段は単に装置、
エネルギ一時間および資金を費さねばならないだけでな
く、しげしげ汚染空気を発生し、その汚染空気は、排気
す・る上で生態上安全となるまで処理されねばならない
。加えて、時には貴重な処理物質の損失があり、それら
を回収するには、更に費用、労力が必要である。
従って、繊維に必要量の液体のみを施すことができるな
らば、かなりの経済的利益を期待することができる。
らば、かなりの経済的利益を期待することができる。
同時に、多くの用途において(例えば繊維染色操作)、
もし、マーケットで通用する製品を得ようとするならば
、処理液体は基体全体に均一に分布してhなければなら
ない。更に、マーケットにおいては、それぞれ異なる要
求をもつ様々の種類の繊維への処理において均一性を達
成し得る単一の装置が望まれるであろう。
もし、マーケットで通用する製品を得ようとするならば
、処理液体は基体全体に均一に分布してhなければなら
ない。更に、マーケットにおいては、それぞれ異なる要
求をもつ様々の種類の繊維への処理において均一性を達
成し得る単一の装置が望まれるであろう。
例えば、繊維への一様色を染色する場合、液体ジェット
塗布器は、繊維基体の全面に均一に流体を施すことがで
きなげればならない。種々の繊維製品は、かなり異なる
繊維含量、構造、織り方および製造法を有する。これら
のt42メータは結合して、気孔率、重量、濡れ性、吸
上げ力等の物理特性を決定する。所定の繊維基体を十分
に処理するために必要な、単位面積あたりの液体体積は
、これら物理特性によシ大きく影響される。
塗布器は、繊維基体の全面に均一に流体を施すことがで
きなげればならない。種々の繊維製品は、かなり異なる
繊維含量、構造、織り方および製造法を有する。これら
のt42メータは結合して、気孔率、重量、濡れ性、吸
上げ力等の物理特性を決定する。所定の繊維基体を十分
に処理するために必要な、単位面積あたりの液体体積は
、これら物理特性によシ大きく影響される。
液体ジェット静電塗布器において、移動する基体に施さ
れる単位面積あたりの液体体積を制御するためには、基
体速度が一定の場合、使用サイクル、又は固定された反
復全サイクル時間間隔のr f 17ント時間」を単に
制御すればよいことが最初に考えられる。即ち、もし液
滴パックを基体上に堆積して対応するプリント画素を形
成するための所定のプリント時間が想定されるならば、
そしてもし中心間画素間隔が所定の小さな増加(例えば
0.(21)インチ又は0.(21)6インチ)の下に
固定されているならば、単位面積あたりに施される液体
体積を制御するために、それぞれのそのように近接した
画素領域に堆積され、る液体体積を制御しなければなら
ないことが最初に考えられた。
れる単位面積あたりの液体体積を制御するためには、基
体速度が一定の場合、使用サイクル、又は固定された反
復全サイクル時間間隔のr f 17ント時間」を単に
制御すればよいことが最初に考えられる。即ち、もし液
滴パックを基体上に堆積して対応するプリント画素を形
成するための所定のプリント時間が想定されるならば、
そしてもし中心間画素間隔が所定の小さな増加(例えば
0.(21)インチ又は0.(21)6インチ)の下に
固定されているならば、単位面積あたりに施される液体
体積を制御するために、それぞれのそのように近接した
画素領域に堆積され、る液体体積を制御しなければなら
ないことが最初に考えられた。
しかし、実際に実験が行なわれ、施された含浸流体体積
が制御されたとき、プリント時間を比較的短かい時間(
例えば50−100マイクロ秒のオーダー)に短縮する
ことが必要であることがわかった。このようにして、比
較的小さな液滴ノ4ツク(従って小素の液体)のみが繊
維媒体の比較的近接した中心点に衝突し、そのため、予
定された液滴の広がりの径(典型的には液滴の径の10
倍のオーダーの吸上げが繊維において生じ得る)は、究
極的に繊維媒体内に均一な染料の分布をもたらすであろ
う。
が制御されたとき、プリント時間を比較的短かい時間(
例えば50−100マイクロ秒のオーダー)に短縮する
ことが必要であることがわかった。このようにして、比
較的小さな液滴ノ4ツク(従って小素の液体)のみが繊
維媒体の比較的近接した中心点に衝突し、そのため、予
定された液滴の広がりの径(典型的には液滴の径の10
倍のオーダーの吸上げが繊維において生じ得る)は、究
極的に繊維媒体内に均一な染料の分布をもたらすであろ
う。
驚くべきことに、この短絡的解決法は、均一な塗体の塗
布をもたらさなかった。その替り、直線状オリフィス列
に浴って放出され九液体体積にかなりの不均一を示した
。更に実験および統計的分析を続は九結果、直線状オリ
フィス列に沿う念放出液体体積の標準偏差は、プリント
時間間隔が減少するに従って指数的に増加することがわ
かり九。
布をもたらさなかった。その替り、直線状オリフィス列
に浴って放出され九液体体積にかなりの不均一を示した
。更に実験および統計的分析を続は九結果、直線状オリ
フィス列に沿う念放出液体体積の標準偏差は、プリント
時間間隔が減少するに従って指数的に増加することがわ
かり九。
この結果は、直線状オリフィス列にわ友る測定液−体体
積においてのみ認められるのではなく、染色又はプリン
トされた繊維基体の視覚的および光学的に測定された外
観においても認められた。例えば、75−100ffイ
クロ秒のオーダーのプリント時間間隔が(0,(21)
6インチの中心間画素間隔の場合)採用されたとき、直
線状オリフィス列に浴り之放出液体体積の変化は±25
%のオーダーである。この問題は、ランダム液滴形成プ
ロセスを用い念液体ジェット静電塗布器により均一な染
色を行なう上で克服できない障害となるように思われる
。
積においてのみ認められるのではなく、染色又はプリン
トされた繊維基体の視覚的および光学的に測定された外
観においても認められた。例えば、75−100ffイ
クロ秒のオーダーのプリント時間間隔が(0,(21)
6インチの中心間画素間隔の場合)採用されたとき、直
線状オリフィス列に浴り之放出液体体積の変化は±25
%のオーダーである。この問題は、ランダム液滴形成プ
ロセスを用い念液体ジェット静電塗布器により均一な染
色を行なう上で克服できない障害となるように思われる
。
しかし、更に考察を続けることにエリ、プリント時間を
繊維基体に施される単位面積あたりの平均液体fを制御
可能に制限するために十分な時間減少させたときに、こ
の不均一性の問題に存在する現象をより深く理解できる
ことがわかった。例えば、「ランダム液滴形成プロセス
」なる語は、必然的に規則的又は周期的液滴形成の欠如
を意味するが、そのような系における液滴形成率の統計
的平均は、液体(例えばその粘度)、オリフィスに作用
する液圧、およびオリフィス径のようなシステムパラメ
ーターにより予め決定される。繊維産業において関連あ
ると思われる系の場合、平均ランダム液滴形成率F12
0,000〜50,000毎秒(即ち20〜50マイク
ロ秒ごとに1滴)である。
繊維基体に施される単位面積あたりの平均液体fを制御
可能に制限するために十分な時間減少させたときに、こ
の不均一性の問題に存在する現象をより深く理解できる
ことがわかった。例えば、「ランダム液滴形成プロセス
」なる語は、必然的に規則的又は周期的液滴形成の欠如
を意味するが、そのような系における液滴形成率の統計
的平均は、液体(例えばその粘度)、オリフィスに作用
する液圧、およびオリフィス径のようなシステムパラメ
ーターにより予め決定される。繊維産業において関連あ
ると思われる系の場合、平均ランダム液滴形成率F12
0,000〜50,000毎秒(即ち20〜50マイク
ロ秒ごとに1滴)である。
この事実を知ると、50〜100マイクロ秒の比較的短
かいプリント時間においてわずか数滴(2゜3滴)の液
体が、そのような短かいプリント時間中でのプリントの
ために選択された「ツヤツク」を平均して構成すること
がわかる。従って、与えられたプリント時間間隔内にお
ける液滴の数のランダムな変化(例えば−滴の追加又は
減少)は、与えられた単位プリント時間間隔中に放出さ
れた流体の全量のかなりの変化をもたらすであろう。そ
の結果、どのような与えられた時間においても直線状オ
リフィス列に沿って放出され、基体に堆積されたプリン
ト体積の不均一性が観察された。
かいプリント時間においてわずか数滴(2゜3滴)の液
体が、そのような短かいプリント時間中でのプリントの
ために選択された「ツヤツク」を平均して構成すること
がわかる。従って、与えられたプリント時間間隔内にお
ける液滴の数のランダムな変化(例えば−滴の追加又は
減少)は、与えられた単位プリント時間間隔中に放出さ
れた流体の全量のかなりの変化をもたらすであろう。そ
の結果、どのような与えられた時間においても直線状オ
リフィス列に沿って放出され、基体に堆積されたプリン
ト体積の不均一性が観察された。
この現象が理解されると、次に、オリフィス列に沿った
単位距離あたりの放出液体体積の改良された均一性が、
約200マイクロ秒過剰のプリント時間を用いることに
より(例えば基体に放出される体積の標準偏差が約0.
2以下であることが予定される場合)、得ることができ
、プリント時間間隔が増加するに従って均一性の連続し
之増加が観察されることがわかり念。しかし、不幸にし
て、そのようが増加したプリント時間間隔(直線状オリ
フィス列に沿った単位距離あたりの放出液体体積の所望
の均一性を達成する几めに必要であることは知られてい
ない)はま次、染色又はプリントされる繊維基体の単位
面積あ念りに放出される平均全液体体ff’e増加させ
てしまった。そのような増加は、まず第1に過剰の液体
体積の使用により生じ念問題を避けるように含浸液体の
最適な必要fi(例えば繊維の低い吸収量の染色)のみ
を提供する利点と直接衡突する。
単位距離あたりの放出液体体積の改良された均一性が、
約200マイクロ秒過剰のプリント時間を用いることに
より(例えば基体に放出される体積の標準偏差が約0.
2以下であることが予定される場合)、得ることができ
、プリント時間間隔が増加するに従って均一性の連続し
之増加が観察されることがわかり念。しかし、不幸にし
て、そのようが増加したプリント時間間隔(直線状オリ
フィス列に沿った単位距離あたりの放出液体体積の所望
の均一性を達成する几めに必要であることは知られてい
ない)はま次、染色又はプリントされる繊維基体の単位
面積あ念りに放出される平均全液体体ff’e増加させ
てしまった。そのような増加は、まず第1に過剰の液体
体積の使用により生じ念問題を避けるように含浸液体の
最適な必要fi(例えば繊維の低い吸収量の染色)のみ
を提供する利点と直接衡突する。
中心間画素間隔が、予想される吸上げ又は他の拡散プロ
セスが画素中心間の液体の均一な分布を生ずるような距
離において与えられた繊維についてあらかじめ選択され
ていたとしても、増加した放出体積が所定の画素の位置
においてそれぞれの液滴/IPツタに供給されるので、
画素中心を離すことにより液体の含浸なしに均一な分布
を維持できることが理論化された。即ち、プリント時間
の間のよシ長い経過時間間隔(即ちより大きな中心間画
素間隔)とともに、(所定のプリント時間中に直線状オ
リフィス列に沿って生ずる液滴の数のランダムな変化を
平均化するように)比較的長い最小プリント時間を維持
するならば、上述の問題は同時に解決できることが理論
化された。更に、それぞれのプリント時間中の繊維基体
上のそれぞれの画素に放出される流体の最小量は増加し
たが、しかし、そのような画素間の基体上の直線間隔は
、基体表面に放出される単位面積あたりの所望の最適全
体積/重量のみを達成するように同時に増加した。(も
し、繊維基体が公知の縦方向の相対速度で移動するなら
ば、基体上の間隔時間距離は公知の時間間隔に対応する
であろう。
セスが画素中心間の液体の均一な分布を生ずるような距
離において与えられた繊維についてあらかじめ選択され
ていたとしても、増加した放出体積が所定の画素の位置
においてそれぞれの液滴/IPツタに供給されるので、
画素中心を離すことにより液体の含浸なしに均一な分布
を維持できることが理論化された。即ち、プリント時間
の間のよシ長い経過時間間隔(即ちより大きな中心間画
素間隔)とともに、(所定のプリント時間中に直線状オ
リフィス列に沿って生ずる液滴の数のランダムな変化を
平均化するように)比較的長い最小プリント時間を維持
するならば、上述の問題は同時に解決できることが理論
化された。更に、それぞれのプリント時間中の繊維基体
上のそれぞれの画素に放出される流体の最小量は増加し
たが、しかし、そのような画素間の基体上の直線間隔は
、基体表面に放出される単位面積あたりの所望の最適全
体積/重量のみを達成するように同時に増加した。(も
し、繊維基体が公知の縦方向の相対速度で移動するなら
ば、基体上の間隔時間距離は公知の時間間隔に対応する
であろう。
市販繊維の色の均一性は、単に一面上においてでなく、
表裏において、側部間において、また厚さにおいてさえ
判定される。全体の色彩は、市場において許容される製
品であるためには、これら領域のいずれにおいても均一
でなければならない。
表裏において、側部間において、また厚さにおいてさえ
判定される。全体の色彩は、市場において許容される製
品であるためには、これら領域のいずれにおいても均一
でなければならない。
通常の「ノクツド」染色において、パッド圧は染料を布
の両側から内部に移動せしめる(即ち直接接触により)
。このことは、基体のすべての領域が染料にさらされ、
繊維全体にわたって・均一な色彩が得られる。
の両側から内部に移動せしめる(即ち直接接触により)
。このことは、基体のすべての領域が染料にさらされ、
繊維全体にわたって・均一な色彩が得られる。
一万、非接触型である液体ジェット静電塗布は、基体へ
の色彩の分布を助ける念めには何ら繊維への機械的作用
を行なわない。むしろ、繊維面の所定の位置に施される
と、流体自体の運動のみによって染色又は色彩の均一性
が達成される。繊維の分野において、そのような運動は
既述した繊維の物理特性により大部分支配される。これ
らのパラメーターは染料がどのように繊維の微構造内に
移動し得るかを決定し、その程度において染料は繊維内
に分布するに至る。そのようなパラメーターは、繊維に
より大きく異なる。
の色彩の分布を助ける念めには何ら繊維への機械的作用
を行なわない。むしろ、繊維面の所定の位置に施される
と、流体自体の運動のみによって染色又は色彩の均一性
が達成される。繊維の分野において、そのような運動は
既述した繊維の物理特性により大部分支配される。これ
らのパラメーターは染料がどのように繊維の微構造内に
移動し得るかを決定し、その程度において染料は繊維内
に分布するに至る。そのようなパラメーターは、繊維に
より大きく異なる。
繊維の特性は大部分顧客の要求により決定されるので、
均一な着色を得るためには、装置の塗布パラメーターの
みが問題とされる。そのようなパラメーターは、例えば
オリフィスサイズ、プリントパルス幅および画素間隔で
ある。オリフィスサイズおよび流体圧等は、所定の機械
により処理される繊維の所定の範囲を覆うように、主と
して最大流体体積により設定される。本発明の実施例に
おいては、流体含浸の所望の程度(即ち、基体表面に放
出される流体の単位面積あ念9の平均体積)は、同時に
中心間画素間隔の制御が必要であるが、プリントパルス
幅を所定の最小ンペル以上に維持することにより制御さ
れる。このようにして、繊維の広範囲が、ランダム液滴
形成プロセスを用いた液体ジェット静電塗布器の単一の
設備により処理される。
均一な着色を得るためには、装置の塗布パラメーターの
みが問題とされる。そのようなパラメーターは、例えば
オリフィスサイズ、プリントパルス幅および画素間隔で
ある。オリフィスサイズおよび流体圧等は、所定の機械
により処理される繊維の所定の範囲を覆うように、主と
して最大流体体積により設定される。本発明の実施例に
おいては、流体含浸の所望の程度(即ち、基体表面に放
出される流体の単位面積あ念9の平均体積)は、同時に
中心間画素間隔の制御が必要であるが、プリントパルス
幅を所定の最小ンペル以上に維持することにより制御さ
れる。このようにして、繊維の広範囲が、ランダム液滴
形成プロセスを用いた液体ジェット静電塗布器の単一の
設備により処理される。
単一のオリフィスにより発生したランダムに形成された
液滴の単一ノ9ツクの衡突による染色又はプリントされ
る繊維面の面積は、経験的に、選択されたプリント時間
の平方根として増加することがわかっている。即ち、2
Xのプリント時間の増加の場合、基体上の画素又はプリ
ント液滴パックの縦方向中心間間隔の対応する増加1.
4142Xが必要であろう。この関係は、与えられた繊
維の物理′特性により影響されるものと思われるが、軽
量又は中量(1〜8オンス/ヤード)の織布について真
実であることがわかった。実施例では、0.03インチ
の中心間画素間隔において250マイクロ秒ないし0.
04インチの中心間画素間隔において550マイクロ秒
のプリント時間および縦方向間隔である。なお、これら
の値は典型的なものではあるが、個々の基体は個有の操
作ノfラメ−ターを必要とするので何ら本発明を限定す
るものではない。
液滴の単一ノ9ツクの衡突による染色又はプリントされ
る繊維面の面積は、経験的に、選択されたプリント時間
の平方根として増加することがわかっている。即ち、2
Xのプリント時間の増加の場合、基体上の画素又はプリ
ント液滴パックの縦方向中心間間隔の対応する増加1.
4142Xが必要であろう。この関係は、与えられた繊
維の物理′特性により影響されるものと思われるが、軽
量又は中量(1〜8オンス/ヤード)の織布について真
実であることがわかった。実施例では、0.03インチ
の中心間画素間隔において250マイクロ秒ないし0.
04インチの中心間画素間隔において550マイクロ秒
のプリント時間および縦方向間隔である。なお、これら
の値は典型的なものではあるが、個々の基体は個有の操
作ノfラメ−ターを必要とするので何ら本発明を限定す
るものではない。
第1図は、ランダム液滴発生プロセスを用いる典型的な
流体ジェット静電塗布器を示す。この塗布器はランダム
液滴発生器1oを具備している。
流体ジェット静電塗布器を示す。この塗布器はランダム
液滴発生器1oを具備している。
典型的は、そのような発生器は適切な流体プレナムとと
もに適切な加圧流体源を具備する。流体ブレナム中には
平行な液体流又はジェットヲ放出するように配置された
単一のオリフィス列板中に液体ジェットオリフィスの直
線状列が設けられている。平行な液体流又はジェットは
、直線状オリフィス列を横切る縦方向(矢印の方向)に
移動する基体14の表面に向かって下向する液滴の平行
うインに対応してランダムに分れる。液滴荷電電極16
は、液滴が形成される領域に(即ちオリフィス板を通る
ジェット流から)静電荷電ゾーンを形成するように配置
されている。もし荷電電極16に電圧を印加すると、そ
のときに荷電ゾーンに形成された液滴は静電的に荷電さ
れる。後続する下流の捕捉手段18n、荷電液滴を捕捉
器内に偏向させるための偏向静電場を発生する。荷電液
滴拡捕捉器に回収され、再処理され、流体源にリサイク
ルされる。このような装置では、荷電されなかった液滴
のみが基体140表面に落下し続ける。
もに適切な加圧流体源を具備する。流体ブレナム中には
平行な液体流又はジェットヲ放出するように配置された
単一のオリフィス列板中に液体ジェットオリフィスの直
線状列が設けられている。平行な液体流又はジェットは
、直線状オリフィス列を横切る縦方向(矢印の方向)に
移動する基体14の表面に向かって下向する液滴の平行
うインに対応してランダムに分れる。液滴荷電電極16
は、液滴が形成される領域に(即ちオリフィス板を通る
ジェット流から)静電荷電ゾーンを形成するように配置
されている。もし荷電電極16に電圧を印加すると、そ
のときに荷電ゾーンに形成された液滴は静電的に荷電さ
れる。後続する下流の捕捉手段18n、荷電液滴を捕捉
器内に偏向させるための偏向静電場を発生する。荷電液
滴拡捕捉器に回収され、再処理され、流体源にリサイク
ルされる。このような装置では、荷電されなかった液滴
のみが基体140表面に落下し続ける。
ランダム液滴発生器10は、絶対に人工的液滴刺激手段
を用いな込か、又はランダム液滴刺激力を提供するよう
に音響的に結合された電気音響トランスジューサー等を
駆動するために、ランダム、疑似ランダム、又はノイズ
発生電気信号の形全用いることができる。既に説明し念
ように、そのようなランダム液滴発生力は、移動基体1
4を横切る直線状オリフィス列の横寸法を制限するよう
な定常波又は他の逆現象を避けるので好ましい。
を用いな込か、又はランダム液滴刺激力を提供するよう
に音響的に結合された電気音響トランスジューサー等を
駆動するために、ランダム、疑似ランダム、又はノイズ
発生電気信号の形全用いることができる。既に説明し念
ように、そのようなランダム液滴発生力は、移動基体1
4を横切る直線状オリフィス列の横寸法を制限するよう
な定常波又は他の逆現象を避けるので好ましい。
上でも説明したように、液体の過剰の塗布およびそれに
付随する問題を避けるように、基体の単位面積あたりの
制御された液体量の均一な塗布を達成することが、(特
に繊維向の用途において)望ましい。
付随する問題を避けるように、基体の単位面積あたりの
制御された液体量の均一な塗布を達成することが、(特
に繊維向の用途において)望ましい。
必要な制御および均一に処理された繊維基体を得るため
に、第1図に示す系は、直線状オリフィス列内の1つ又
はすべてのインクジェットにより均一かつ一様に染料又
は他の流体を施すように(又は単に所定の/4’ターン
に塗布された一定の部分内における均一性を提供するよ
うに)、基体の移動の長手方向又は縦方向に沿って個々
のグリシト時間パルス間の中心間画素間隔を静電的に調
整するための装置を提供する。このような機能を有する
この装置は、比較的広範囲の市販繊維製品に用いること
が可能である。それぞれの画素の位置におけるプリント
時間中の適切な制御と胆合された中心間画素間隔の調整
により、所望の結果が得られる。
に、第1図に示す系は、直線状オリフィス列内の1つ又
はすべてのインクジェットにより均一かつ一様に染料又
は他の流体を施すように(又は単に所定の/4’ターン
に塗布された一定の部分内における均一性を提供するよ
うに)、基体の移動の長手方向又は縦方向に沿って個々
のグリシト時間パルス間の中心間画素間隔を静電的に調
整するための装置を提供する。このような機能を有する
この装置は、比較的広範囲の市販繊維製品に用いること
が可能である。それぞれの画素の位置におけるプリント
時間中の適切な制御と胆合された中心間画素間隔の調整
により、所望の結果が得られる。
WI、1図に示す態様において、タコメーター20は基
体の運動と機械的に連結している。例えば、基体を移動
せしめる移送装置の駆動ローラー(又は単なる従動ホイ
ール等)iljタコメーター20を駆動する。第1図に
示す態様では、タコメーター20はリフトン(商標)の
軸符号器(モデルム74B11000−1 )t’具備
し、長手方向又は縦方向における基体の0.(21)イ
ンチの移動ごとに1つの信号パルスを出力するように3
.125インチの径のタコメーターホイールにより駆動
される。基体の速度が一定ならば、そのような信号は規
則的な時間間隔で生ずることがわかる。従って、もし基
体が常に#1ぼ一定の速度で移動するならば、当業者に
とって自明なように、タコメーター20の替りに時間駆
動のクロックを用いることができよう。
体の運動と機械的に連結している。例えば、基体を移動
せしめる移送装置の駆動ローラー(又は単なる従動ホイ
ール等)iljタコメーター20を駆動する。第1図に
示す態様では、タコメーター20はリフトン(商標)の
軸符号器(モデルム74B11000−1 )t’具備
し、長手方向又は縦方向における基体の0.(21)イ
ンチの移動ごとに1つの信号パルスを出力するように3
.125インチの径のタコメーターホイールにより駆動
される。基体の速度が一定ならば、そのような信号は規
則的な時間間隔で生ずることがわかる。従って、もし基
体が常に#1ぼ一定の速度で移動するならば、当業者に
とって自明なように、タコメーター20の替りに時間駆
動のクロックを用いることができよう。
この↓うに、縦方向における基体の所定の移動量の通過
ごとに(例えば0.1インチごとに)、入力信号が、比
率を調整し得る信号スケーラ22に加えられる。
ごとに(例えば0.1インチごとに)、入力信号が、比
率を調整し得る信号スケーラ22に加えられる。
加えられる入力信号の数とイサ号スケーラ22か゛らの
出力信号の数との比は(例えばスイッチ24により)調
整可能である。信号スケーラ22により出力信号が得ら
れると、通常のプリント時間コントローラ26は、荷電
電極16のためのプリント時間パルスを発生する(実際
にはプリント時間信号は、プリント時間中、荷電電極を
オフに変える。)。プリント時間コントローラ26は、
例えば、プリント時間制御の形を構成する例えばポテン
ショメータ211.30により期間を制御可能な単安定
マルチパイブレークであってもよい。例え庁固定レジス
ター28は、それぞれのプリント時間ノ臂ルスに対し常
に最小の持続時間があることを保証する手段を提供し、
−万可変しシスター30は、そのような最小値を越える
値においてプリント時間ノ9ルスの持続時間を変える手
段を提供する。
出力信号の数との比は(例えばスイッチ24により)調
整可能である。信号スケーラ22により出力信号が得ら
れると、通常のプリント時間コントローラ26は、荷電
電極16のためのプリント時間パルスを発生する(実際
にはプリント時間信号は、プリント時間中、荷電電極を
オフに変える。)。プリント時間コントローラ26は、
例えば、プリント時間制御の形を構成する例えばポテン
ショメータ211.30により期間を制御可能な単安定
マルチパイブレークであってもよい。例え庁固定レジス
ター28は、それぞれのプリント時間ノ臂ルスに対し常
に最小の持続時間があることを保証する手段を提供し、
−万可変しシスター30は、そのような最小値を越える
値においてプリント時間ノ9ルスの持続時間を変える手
段を提供する。
当業者において理解されるように、発生したプリント時
間パルスは、通常、荷電電極16をオンに(プリント時
間の間隔中)およびオフに(液滴が基体14に向って通
過するときのプリント時間中)変えるように、高電圧荷
電電極供給回路を制御するために用いられる。
間パルスは、通常、荷電電極16をオンに(プリント時
間の間隔中)およびオフに(液滴が基体14に向って通
過するときのプリント時間中)変えるように、高電圧荷
電電極供給回路を制御するために用いられる。
スイッチ24の所定の位置において、固定された中心間
画素間隔が存在する。例えば、もしタコメーター20が
基板の0.1インチの移動ごとに1つの信号を生じ、ま
たスイッチ24がXlの位置にあると仮定すると、プリ
ント時間コントローラ26は0.1インチごとに1度刺
激されるので、中心間画素間隔もまた0、1インチであ
ろう。
画素間隔が存在する。例えば、もしタコメーター20が
基板の0.1インチの移動ごとに1つの信号を生じ、ま
たスイッチ24がXlの位置にあると仮定すると、プリ
ント時間コントローラ26は0.1インチごとに1度刺
激されるので、中心間画素間隔もまた0、1インチであ
ろう。
しかし、信号スケーラ22への入力はまたデジタル信号
分割回路32(例えば集積回路ACD4(21)8Bと
して市販されているrNJカウンタによる集@ CO8
/ M08分割回路)を通る。この分割回路32からの
出力は、直接又は間接的に(wcI図に示すようにAN
D f −)を介して)用いられ、入力/出力信号出現
比1:1(スイッチがXlの位置にあるとき)ないしl
O:l(スイッチがXIOの位置にあるとき)′f1:
提供し、その結果0.1インチごとにl ノ4ルスに対
し0.(21)インチごとに1パルスの割合でスケーラ
22からの出力信号率が得られる。そのような出カッ母
ルス率は、第1図に示す例ではスイッチ24により0.
(21)インチの増加に調整することができる。FET
出力緩衡VNOIPは、適切な時に刺激信号パルスをプ
リント時間コントローラ26に通過させるが、信号スケ
ーラ22とプリント時間コントローラ26との間の電気
的絶縁を提供している。このように、縦方向における画
素の中心間間隔は、単にスイッチ24の位置を変えるこ
とによって直ちに調整することが出来る。中心間画素間
隔と最小のプリント時間間隔の独立のしかし同時のコン
トロールを達成するための多くの電気回路が知られてい
る。
分割回路32(例えば集積回路ACD4(21)8Bと
して市販されているrNJカウンタによる集@ CO8
/ M08分割回路)を通る。この分割回路32からの
出力は、直接又は間接的に(wcI図に示すようにAN
D f −)を介して)用いられ、入力/出力信号出現
比1:1(スイッチがXlの位置にあるとき)ないしl
O:l(スイッチがXIOの位置にあるとき)′f1:
提供し、その結果0.1インチごとにl ノ4ルスに対
し0.(21)インチごとに1パルスの割合でスケーラ
22からの出力信号率が得られる。そのような出カッ母
ルス率は、第1図に示す例ではスイッチ24により0.
(21)インチの増加に調整することができる。FET
出力緩衡VNOIPは、適切な時に刺激信号パルスをプ
リント時間コントローラ26に通過させるが、信号スケ
ーラ22とプリント時間コントローラ26との間の電気
的絶縁を提供している。このように、縦方向における画
素の中心間間隔は、単にスイッチ24の位置を変えるこ
とによって直ちに調整することが出来る。中心間画素間
隔と最小のプリント時間間隔の独立のしかし同時のコン
トロールを達成するための多くの電気回路が知られてい
る。
必要ならば広範囲の信号比およびより精確な又はバーニ
ヤスクールの増加の信号比調整を用いてもよい。
ヤスクールの増加の信号比調整を用いてもよい。
もし、第1図に示す装置が基体(例えば繊維)の均一な
、一様な色彩の着色(例えば染色を達成するために用い
るならば、七のとき中心間画素間隔は、(例えば不均一
なカパレッノを生ずる繊維の吸上げ特性の念め)正しく
収束しない基板上の分Sされたクロスマシーンラインを
区別できるほど個々の画素間隔が大きくなるときの制限
ファクターとなる。中心間画素間隔の上限は、もちろん
、上述のように繊維の種々の物理特性のため、繊維ごと
に異なるであろう。
、一様な色彩の着色(例えば染色を達成するために用い
るならば、七のとき中心間画素間隔は、(例えば不均一
なカパレッノを生ずる繊維の吸上げ特性の念め)正しく
収束しない基板上の分Sされたクロスマシーンラインを
区別できるほど個々の画素間隔が大きくなるときの制限
ファクターとなる。中心間画素間隔の上限は、もちろん
、上述のように繊維の種々の物理特性のため、繊維ごと
に異なるであろう。
このように、均一な、一様な色彩の着色の九めの制限が
存在するが、その制限は、ある限られた、41ターニン
グ能力を達成するためにそれ自体生産的に利用すること
ができる。例えば、繊維基体に沿っ友一定の又は可変の
間隔の識別可能な個々のラインを意図的に作ることによ
り、所望のパターンを得ることができる。例えば可変信
号比コントロール回路を用いることにより(例えばスイ
ッチ24等の変化率を手動で又は電子的手段でコントロ
ールすることにより)、変化したパターンを得ることが
できる。第1図の系を用いて独立に制御されたプリント
時間および/″iたは中心間画素間隔を手動操作するこ
とに工り、可変分離、幅および強度の識別可能なライン
/母ターンを、基体材質についての設計目的に対し、達
成することができる。
存在するが、その制限は、ある限られた、41ターニン
グ能力を達成するためにそれ自体生産的に利用すること
ができる。例えば、繊維基体に沿っ友一定の又は可変の
間隔の識別可能な個々のラインを意図的に作ることによ
り、所望のパターンを得ることができる。例えば可変信
号比コントロール回路を用いることにより(例えばスイ
ッチ24等の変化率を手動で又は電子的手段でコントロ
ールすることにより)、変化したパターンを得ることが
できる。第1図の系を用いて独立に制御されたプリント
時間および/″iたは中心間画素間隔を手動操作するこ
とに工り、可変分離、幅および強度の識別可能なライン
/母ターンを、基体材質についての設計目的に対し、達
成することができる。
もし、二次元プリン)パターンが必要な場合には、液滴
荷t′FIX極16′frクロスマシーン画素寸法に分
割し、これらの複数の荷電電極に対する個々のノ臂ター
ンコントロールtプリント時間コントローラー26の出
力と重ね合せることができる。
荷t′FIX極16′frクロスマシーン画素寸法に分
割し、これらの複数の荷電電極に対する個々のノ臂ター
ンコントロールtプリント時間コントローラー26の出
力と重ね合せることができる。
プリント時間Tと間隔時間8Tとの関係が第2図のグラ
フに表わされている。既に述べたように、プリント時間
Tは荷電電極16が「オフ」となったときに生ずる。縦
方向における基体の速度がVであり、また信号スケーラ
22を所定の中心間画素間隔Xを生ずるように設定する
ならば、間隔時間5TFiX/Vに等しい。また、既に
述べたように、プリント時間Tは、オリフィス列に沿っ
た放出液体体積の標準偏差を約0.2未満とするように
、約200マイクロ秒を越える値であるべきである(第
4図参照)。更に、単位面積の基体に放出される液体の
体積Vはプリント時間の使用サイクルT/ (’r+X
7’V )に比例することもわかるであろう。
フに表わされている。既に述べたように、プリント時間
Tは荷電電極16が「オフ」となったときに生ずる。縦
方向における基体の速度がVであり、また信号スケーラ
22を所定の中心間画素間隔Xを生ずるように設定する
ならば、間隔時間5TFiX/Vに等しい。また、既に
述べたように、プリント時間Tは、オリフィス列に沿っ
た放出液体体積の標準偏差を約0.2未満とするように
、約200マイクロ秒を越える値であるべきである(第
4図参照)。更に、単位面積の基体に放出される液体の
体積Vはプリント時間の使用サイクルT/ (’r+X
7’V )に比例することもわかるであろう。
また、基体に吸上げ能力かなく、理論的に完全な条件を
想定するならば、マシーン方向に溢りたわずかな画素寸
法ΔPはTVに等しいであろう。実際には、繊維産業の
分野における均一染色塗布機の好ましめ実M!J態様で
は、吸上げ又は他の現象により、それぞれの画素の位置
に施された液体は、繊維基体全体に分布し、従って最終
製品の画素領域間に認識可能な描画はなされないであろ
う。
想定するならば、マシーン方向に溢りたわずかな画素寸
法ΔPはTVに等しいであろう。実際には、繊維産業の
分野における均一染色塗布機の好ましめ実M!J態様で
は、吸上げ又は他の現象により、それぞれの画素の位置
に施された液体は、繊維基体全体に分布し、従って最終
製品の画素領域間に認識可能な描画はなされないであろ
う。
第3図において、既に述べたように、放出された液体の
体積Vが一定の場合、間隔時間STはほぼプリント時間
Tの平方根に比例すべきであることがわかりた。この知
見は、軽量〜中量の織布(1オンス/平方ヤード〜8オ
ンス/平方ヤード)について得られた。第3および4図
に示すように。
体積Vが一定の場合、間隔時間STはほぼプリント時間
Tの平方根に比例すべきであることがわかりた。この知
見は、軽量〜中量の織布(1オンス/平方ヤード〜8オ
ンス/平方ヤード)について得られた。第3および4図
に示すように。
約200マイクロ秒未満のプリント時間Tの場合に液体
塗布が不均一となることが経験上観察された。或いは、
プリント時間Tに対する液体体積の標準偏差についての
第4図に示すデータからみて、その、ような標準偏差が
約0.2を越えるときくも不均一が予想される。液体塗
布が不均一から均一な状態に変化する正確な点は、かな
シ主観的に決定される。しかし、経験的知見によると、
ここで述べた限界は例示した系についての操作上の臨界
値である。例示した系においては、オリフィス列は20
インチのクロスマシーン寸法にわたりて0.(21)6
インチ離間した0、003フインチ径のオリフィスから
なシ、1.2 o、、の粘度および4.5.、iの圧力
の分散性又は反応性染料を用いておシ、約19094サ
イクル/秒の統計的平均および約2800サイクル/秒
の標準偏差を有する疑似ランダム液滴刺激を伴なうもの
である。
塗布が不均一となることが経験上観察された。或いは、
プリント時間Tに対する液体体積の標準偏差についての
第4図に示すデータからみて、その、ような標準偏差が
約0.2を越えるときくも不均一が予想される。液体塗
布が不均一から均一な状態に変化する正確な点は、かな
シ主観的に決定される。しかし、経験的知見によると、
ここで述べた限界は例示した系についての操作上の臨界
値である。例示した系においては、オリフィス列は20
インチのクロスマシーン寸法にわたりて0.(21)6
インチ離間した0、003フインチ径のオリフィスから
なシ、1.2 o、、の粘度および4.5.、iの圧力
の分散性又は反応性染料を用いておシ、約19094サ
イクル/秒の統計的平均および約2800サイクル/秒
の標準偏差を有する疑似ランダム液滴刺激を伴なうもの
である。
観察された不均一性および/または均一性を図面や写真
により描くことは困難である。従って、第5〜8図の写
真は、通常、繊維基体においてみられるよりもかなシ小
さい吸上げ能力を有する紙基体と置換された。この低い
吸上げ効果のため、基体への液体の最初の付与の不均一
性は、実際の繊維基体におけるよシもはるかに顕著であ
る。第5および6図は、基体の低い単位面積あたりの液
体含浸量を得るため、中心間画素間隔を(例えば0.(
21)6インチに)固定するが、しかしプリント時間ノ
9ルスをむしろ小さい値に(例えば第5図において80
マイクロ秒、第6図において102マイクロ秒)減少し
たときに最初に観察された不均一性を示している。繊維
のよシ大きな吸上げ能力をもってさえ、第5および6図
において紙基体に描かれたこのような不均一性の程度は
、繊維媒体においてさえ受入れ難いものであった。
により描くことは困難である。従って、第5〜8図の写
真は、通常、繊維基体においてみられるよりもかなシ小
さい吸上げ能力を有する紙基体と置換された。この低い
吸上げ効果のため、基体への液体の最初の付与の不均一
性は、実際の繊維基体におけるよシもはるかに顕著であ
る。第5および6図は、基体の低い単位面積あたりの液
体含浸量を得るため、中心間画素間隔を(例えば0.(
21)6インチに)固定するが、しかしプリント時間ノ
9ルスをむしろ小さい値に(例えば第5図において80
マイクロ秒、第6図において102マイクロ秒)減少し
たときに最初に観察された不均一性を示している。繊維
のよシ大きな吸上げ能力をもってさえ、第5および6図
において紙基体に描かれたこのような不均一性の程度は
、繊維媒体においてさえ受入れ難いものであった。
一方、第7および8図は、それにもかかわらず所望の小
さな、単位基体面積あたシの平均含浸液体量を維持する
ために、比較的長い中心間画素間隔(例えば第7図にお
いて0.030インチ、第8図において0.040イン
チ)とともに比較的長いプリント時間ノぐルスを用いる
ことにより、ランダム液滴形成プロセスによってさえ達
成できる、よシ好ましい均一な塗布を示している。第7
および8図の比較的均一な塗布がより大きな吸上げ能力
を有する繊維基体に適用されるとき、既に述べた不利な
点とともに繊維基体への過剰の液体の塗布を避けつつ所
望の実用的品質の製品を得るだめの、実質的に均一な一
様染色が達成された。
さな、単位基体面積あたシの平均含浸液体量を維持する
ために、比較的長い中心間画素間隔(例えば第7図にお
いて0.030インチ、第8図において0.040イン
チ)とともに比較的長いプリント時間ノぐルスを用いる
ことにより、ランダム液滴形成プロセスによってさえ達
成できる、よシ好ましい均一な塗布を示している。第7
および8図の比較的均一な塗布がより大きな吸上げ能力
を有する繊維基体に適用されるとき、既に述べた不利な
点とともに繊維基体への過剰の液体の塗布を避けつつ所
望の実用的品質の製品を得るだめの、実質的に均一な一
様染色が達成された。
本発明は、商業上許容し得る均一液体塗布(例えば所定
の特性を有する繊維基体への)を達成しつつ、かつ過剰
の含浸液体(例えば染料)を避は、十分な経済的利点(
例えば繊維産業の分野に適用されたとき)を提供しつつ
、液体ジェット静電塗布器におけるランダム液滴発生プ
ロセスを用いることを可能とする(例えば繊維産業にお
いて、よシ大きな横寸法の採用を可能とする。)。これ
らの好ましい同時の効果は、上述のように、プリント時
間コントローラ28とともに用いられた調整可能な比の
信号スケーラ22による、比較的広範囲の繊維基体のた
めの単一液体ジェット静電塗布器によりて達成すること
が出来る。
の特性を有する繊維基体への)を達成しつつ、かつ過剰
の含浸液体(例えば染料)を避は、十分な経済的利点(
例えば繊維産業の分野に適用されたとき)を提供しつつ
、液体ジェット静電塗布器におけるランダム液滴発生プ
ロセスを用いることを可能とする(例えば繊維産業にお
いて、よシ大きな横寸法の採用を可能とする。)。これ
らの好ましい同時の効果は、上述のように、プリント時
間コントローラ28とともに用いられた調整可能な比の
信号スケーラ22による、比較的広範囲の繊維基体のた
めの単一液体ジェット静電塗布器によりて達成すること
が出来る。
第1図は、本発明による、回路図を含むランダム液滴形
成プロセスを用いた液体ジェット静電塗布器を示す概略
図、第2図は第1図の装置におけるプリント時間Tと間
隔時間8Tとの関係を示す図、第3図は一定の放出体積
VKおけるTとSTとの関係を示すグラフ、第4図は放
出液体体積の標準偏差とTとの関係を示すグラフ、第5
〜8図は種々のプリント時間ノ4ルス期間とその間の時
間間隔における紙基体の写真である。 10・・・ランダム液滴発生器、14・・・基体、20
・・・タコメーター、22・・・信号スケーラ、24・
・・スイッチ、26・・・プリント時間コントローラ。 一一− F/ G、J (マイク0抄J ア?ルト吟間 図面の?′J’)E’ (内容に変更なし)間h O,
(21)6°’I’1 1180μsのア1ルトパルλ 図面の浄書(1−’J6に変更なし) 間隔0.0?6” l二81フる 102μsのブりントパルス 図面の浄書(内容に変更なし) IG 7 間n o、o3o″+:stt口 %S
成プロセスを用いた液体ジェット静電塗布器を示す概略
図、第2図は第1図の装置におけるプリント時間Tと間
隔時間8Tとの関係を示す図、第3図は一定の放出体積
VKおけるTとSTとの関係を示すグラフ、第4図は放
出液体体積の標準偏差とTとの関係を示すグラフ、第5
〜8図は種々のプリント時間ノ4ルス期間とその間の時
間間隔における紙基体の写真である。 10・・・ランダム液滴発生器、14・・・基体、20
・・・タコメーター、22・・・信号スケーラ、24・
・・スイッチ、26・・・プリント時間コントローラ。 一一− F/ G、J (マイク0抄J ア?ルト吟間 図面の?′J’)E’ (内容に変更なし)間h O,
(21)6°’I’1 1180μsのア1ルトパルλ 図面の浄書(1−’J6に変更なし) 間隔0.0?6” l二81フる 102μsのブりントパルス 図面の浄書(内容に変更なし) IG 7 間n o、o3o″+:stt口 %S
Claims (21)
- (1)直線状オリフィス列に沿ったランダム液滴形成プ
ロセスを採用し、ランダムに生じた液滴が、間隔時間S
T間の制御されたプリント時間Tにおいてのみ前記直線
状オリフィス列から繊維基体に至るような液体ジェット
静電塗布器を用いて、移動する繊維基体に制御された単
位面積あたりの液体体積Vを均一に塗布する方法であっ
て、前記プリント時間Tを所定の最小値を越える値に維
持し、かつ前記間隔時間STを制御することにより前記
液体体積を制御することを特徴とする液体ジェット静電
塗布方法。 - (2)前記Tの所定の最小値は、与えられた液体、液圧
およびオリフィスサイズの場合にN個以上の液滴が予定
された液滴の統計平均形成率において形成される時間が
与えられたプリント時間内に存在することを保証するこ
とによって、与えられたプリント時間Tの間に直線状オ
リフィス列に沿って生ずる液滴形成プロセスの予定され
たランダムな変化を効果的に平均化するに十分長く、前
記Nは、それぞれの時間Tの間にプリントされた液体体
積の予定された標準偏差が約0.2未満であるように選
択される特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (3)前記Nは約4である特許請求の範囲第1項記載の
方法。 - (4)前記Tの所定の最小値は約200マイクロ秒であ
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (5)基体の移動方向に垂直に配置された直線状オリフ
ィス列に沿ってランダムに液滴を形成する工程; 直線状オリフィス列に沿って生ずる液滴形成プロセスの
予定されたランダムな変化を平均化するために十分長い
期間を有するように、前記オリフィス列から前記基体に
前記ランダムに形成された液滴がすべて到達するまでの
反復プリント時間を制御する工程;および プリントされるべき繊維基体の単位面積あたりの制御さ
れた液体体積Vを維持するように、(前記ランダムに形
成された液滴が基体に落下しないように阻止される)前
記プリント時間の間の間隔時間を制御する工程を具備す
る、移動する繊維基体に制御された単位面積あたりの液
体体積Vを均一に塗布する方法。 - (6)前記プリント時間は少なくとも約200マイクロ
秒である特許請求の範囲第5項記載の方法。 - (7)前記プリント時間は、それぞれのプリント時間中
に基体にプリントされた液体体積の予定された標準偏差
が約0.2未満であるように選択される特許請求の範囲
第5項記載の方法。 - (8)オリフィス列から落下液滴をランダムに発生させ
る工程であって、液滴荷電電極ゾーンを通過する液滴は
、もし荷電しているならば液滴捕捉構造に静電的に偏向
され、もし荷電していないならば落下し続ける工程; 非荷電液滴が移動基体表面に落下するように、縦方向に
前記オリフィス列の下を速度Vで繊維基体を移動させる
工程;および 約200マイクロ秒より大きい反復する所定のプリント
時間Tの間に液滴が荷電しないように、かつ縦方向の基
体に沿った所定の距離に対応する反復間隔時間STの間
では液滴を荷電するように、その結果所望の単位面積あ
たりの液体体積Vが実質的に均一に基体に塗布されるよ
うに、前記荷電電極を制御する工程を具備する、ランダ
ム液滴形成プロセスによる液体ジェットプリント装置を
用いて、繊維基体に所望の単位面積あたりの液体体積ほ
ぼ均一に塗布する方法。 - (9)前記プリント時間Tおよび間隔時間STは、間隔
時間STの変化の二乗にほぼ比例するように前記プリン
ト時間Tの変化を維持することにより一定の放出液体体
積Vを維持しつつ変化する特許請求の範囲第8項記載の
方法。 - (10)反復プリント時間Tの間、基体上にランダムに
形成された液滴パックを堆積する工程、直線状オリフィ
ス列に沿って生ずる液滴形成プロセスの予定されたラン
ダムな変化を実質的に平均化するに十分大きな所定の最
小時間を備えた値に前記プリント時間Tを可変制御する
工程、所望の制限された、基体単位面積あたりの放出液
体体積を達成するために、前記基体上の前記堆積パック
間の中心間間隔を独立に可変制御する工程、および 基体の少なくとも1部への液体の処理の均一性および一
様性を保証するように、前記制御されたプリント時間T
および前記制御された間隔を調整する工程を具備する、
繊維基体の一領域のためのランダム液滴形成プロセスを
用いて、液体ジェット静電塗布器による均一性および一
様性を確保する方法。 - (11)前記最小プリント時間は約200マイクロ秒で
ある特許請求の範囲第10項記載の方法。 - (12)基体の移動方向に不均一性を有する識別可能パ
ターンを提供するように、前記間隔は基体の移動の関数
として変化する特許請求の範囲第10項記載の方法。 - (13)直線状オリフィス列に沿つてランダム液滴形成
プロセスを採用し、間隔時間ST間の制御されたプリン
ト時間Tの間にのみ、ランダムに生ずる液滴が前記直線
オリフィス列から移動する繊維基体に到達する、液体ジ
ェット静電塗布器と、前記プリント時間Tを所定の最小
値を越える値に維持する第1の手段と、前記間隔時間S
Tを制御することによって前記液体体積Vを制御するた
めの第2の手段とを具備し、移動する繊維基体に制御さ
れた単位面積あたりの液体体積を均一に塗布するための
装置。 - (14)前記第1の手段は、Tの所定の最小値を、与え
られた液体、液圧およびオリフィスサイズの場合に(そ
れぞれの時間Tの間にプリントされた液体体積の予定さ
れた標準偏差が約0.2未満であるように選択される)
N個以上の液滴が予定された液滴の統計平均形成率にお
いて形成される時間が与えられたプリント時間内に存在
することを保証することによって、与えられたプリント
時間Tの間に直線状オリフィス列に沿って生ずる液滴形
成プロセスの予定されたランダムな変化を効果的に平均
化するに十分なほど長くする手段を具備する特許請求の
範囲第13項記載の装置。 - (15)前記所定のTの最小値は約200マイクロ秒で
ある特許請求の範囲第13項記載の装置。 - (16)基体の移動方向に垂直に配置された直線状オリ
フィス列に沿って液滴をランダムに形成する手段と、直
線状オリフィス列に沿って生ずる液滴形成プロセスの予
定されたランダムな変化を平均化するに十分長い期間を
有するように、その間前記ランダムに形成された液滴が
すべて前記オリフィス列から前記基体表面に到達する反
復プリント時間を制御する第1の手段と、プリントされ
る繊維基体の単位面積あたりの制御された液滴体積Vを
維持するように、(前記ランダムに形成された液滴が基
体に落下しないよう阻止される)前記プリント時間の間
隔を制御する第2の手段とを具備する、移動する繊維基
体に単位面積あたり制御された液体体積を均一に塗布す
る装置。 - (17)前記プリント時間は少なくとも200マイクロ
秒である特許請求の範囲第16項記載の装置。 - (18)前記第1の手段は、それぞれのプリント時間中
に基体にプリントされる液体体積の予定された標準偏差
が約0.2未満であることを保証するために前記プリン
ト時間を選択する手段を具備する特許請求の範囲第16
項記載の装置。 - (19)オリフィス列から落下液滴をランダムに発生さ
せるプロセスであって、液滴荷電電極ゾーンを通過する
液滴は、もし荷電しているならば液滴捕捉構造に静電的
に偏向され、もし荷電していないならば落下し続けるプ
ロセスを有する液体ジェット液滴プリント装置と、非荷
電液滴が移動基体表面に落下するように、縦方向に前記
オリフィス列の下を速度Vで繊維基体を移動させる手段
と、約200マイクロ秒より大きい反復する所定のプリ
ント時間Tの間に液滴が荷電しないように、かつ縦方向
の基体に沿った所定の距離に対応する反復間隔時間ST
の間では液滴を荷電するように、その結果所望の単位面
積あたりの液体体積Vが実質的に均一に基体に塗布され
るように、前記荷電電極を制御する手段とを具備する、
ランダム液滴形成プロセスによる液体ジェットプリント
装置を用いて、繊維基体に所望の単位面積あたりの液体
体積Vをほぼ均一に塗布する装置。 - (20)前記プリント時間Tおよび間隔時間STを、間
隔時間STの変化の二乗にほぼ比例するように前記プリ
ント時間Tの変化を維持することにより一定の放出液体
体積Vを維持しつつ変化させる手段を具備する特許請求
の範囲第19項記載の装置。 - (21)反復プリント時間Tの間、基体上にランダムに
形成された液滴パックを堆積する第1の手段と、直線状
オリフィス列に沿って生ずる液滴形成プロセスの予定さ
れたランダムな変化を実質的に平均化するに十分大きな
所定の最小時間を越えた値に前記プリント時間Tを可変
制御する第2の手段と、 所望の制限された、基体単位面積あたりの放出液体体積
を達成するために、前記基体上の前記堆積パック間の中
心間間隔を独立に可変制御し、かつ基体の少なくとも1
部への液体の処理の均一性および一様性を保証するよう
に、前記制御されたプリント時間Tおよび前記制御され
た間隔を調整する第3の手段とを具備する、繊維基体の
一領域のためのランダム液滴形成プロセスを用いて、液
体ジェット静電塗布器による均一性および一様性を確保
する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/729,412 US4650694A (en) | 1985-05-01 | 1985-05-01 | Method and apparatus for securing uniformity and solidity in liquid jet electrostatic applicators using random droplet formation processes |
| US729412 | 1985-05-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253757A true JPS6253757A (ja) | 1987-03-09 |
| JPH0673645B2 JPH0673645B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=24930914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61101863A Expired - Lifetime JPH0673645B2 (ja) | 1985-05-01 | 1986-05-01 | 液体ジエツト静電塗布方法およびそのための装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4650694A (ja) |
| EP (1) | EP0204403A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0673645B2 (ja) |
| KR (1) | KR940002600B1 (ja) |
| CN (1) | CN86103036A (ja) |
| AU (1) | AU589954B2 (ja) |
| CA (1) | CA1250782A (ja) |
| IL (1) | IL78436A0 (ja) |
| MX (1) | MX164025B (ja) |
| NZ (1) | NZ215756A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US4812673A (en) * | 1987-07-17 | 1989-03-14 | Burlington Industries, Inc. | Print pulse control circuit for electrostatic fluid jet applicator |
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| US6814778B1 (en) * | 1997-12-12 | 2004-11-09 | Micron Technology, Inc. | Method for continuous mode solder jet apparatus |
| GB0505894D0 (en) * | 2005-03-22 | 2005-04-27 | Ten Cate Advanced Textiles Bv | Composition for dot on demand finishing of a textile article |
| ATE425287T1 (de) * | 2003-09-22 | 2009-03-15 | Ten Cate Advanced Textiles Bv | Verfahren und vorrichtung zur digitalen verbesserung von textil |
| GB0505874D0 (en) * | 2005-03-22 | 2005-04-27 | Ten Cate Advanced Textiles Bv | Method for providing a localised finish on a textile article |
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| US11701910B1 (en) | 2019-10-29 | 2023-07-18 | Masonite Corporation | Inkjet printed door and door components, and methods therefor |
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- 1986-04-07 CA CA000505998A patent/CA1250782A/en not_active Expired
- 1986-04-08 IL IL78436A patent/IL78436A0/xx unknown
- 1986-04-09 EP EP86302629A patent/EP0204403A3/en not_active Withdrawn
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- 1986-04-10 AU AU55980/86A patent/AU589954B2/en not_active Ceased
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