JPS6253987A - ベンゾ〔ij〕キノリジン−2−カルボン酸化合物、その製造法及びそれを有効成分とする抗菌剤 - Google Patents
ベンゾ〔ij〕キノリジン−2−カルボン酸化合物、その製造法及びそれを有効成分とする抗菌剤Info
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- JPS6253987A JPS6253987A JP61117466A JP11746686A JPS6253987A JP S6253987 A JPS6253987 A JP S6253987A JP 61117466 A JP61117466 A JP 61117466A JP 11746686 A JP11746686 A JP 11746686A JP S6253987 A JPS6253987 A JP S6253987A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/30—Against vector-borne diseases, e.g. mosquito-borne, fly-borne, tick-borne or waterborne diseases whose impact is exacerbated by climate change
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- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸化
合物、その製造法及びそれを有効成分とする抗菌剤に関
する。更に詳しくは、消化管から循環血液中への移行が
良好であり、かつ持続的な抗菌活性を持つ9−ハロゲノ
−5−アルキル−8−(無置換乃至三置換ピペラジニル
)ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸誘導1本
もしくはそれの生理学的に許容される塩又はそれらの水
和物、その製造法及びそれを有効成分とする医薬に関す
る。
合物、その製造法及びそれを有効成分とする抗菌剤に関
する。更に詳しくは、消化管から循環血液中への移行が
良好であり、かつ持続的な抗菌活性を持つ9−ハロゲノ
−5−アルキル−8−(無置換乃至三置換ピペラジニル
)ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸誘導1本
もしくはそれの生理学的に許容される塩又はそれらの水
和物、その製造法及びそれを有効成分とする医薬に関す
る。
慢米り返迷
合成抗菌剤において、置換基にハロゲン原子を持ち、ピ
リドンカルボン酸構造を有する代表的な化合物としては
、1−エチル−6−フルオロ−1゜4−ジヒドロ−7−
(1−ピペラジニル)−4−オキソキノリン−3−カル
ボン酸(以下ノルフロキサシンと略す;特公昭55−3
4.144@公報)、9−フルオロ−3−メチル−10
−(4−メチル−1−ピペラジニル)−7−オキソ−2
,3−ジヒド0−7 H−ピット[1,2,3−de]
[1゜4]ベンゾオキサジン−ローカルポン酸(以
下オフロキサシンと略す;特開昭57−46.986@
公報及び特開昭60−34.968号公報)、9−フル
オロ−6゜7−ジヒドロ−5−メチル−8−(4−メチ
ル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1!−1,5H
−ベンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン酸(以下O
P C7241ト略t : 特開昭55−76.875
@公報)及び9−フルオロ−6,7−ジヒドロ−1゜7
−ジオキソ−5−メチル−18,5H−ベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸(以下化合物αと略す;特
開昭51−127.099号公報)などが知られている
。
リドンカルボン酸構造を有する代表的な化合物としては
、1−エチル−6−フルオロ−1゜4−ジヒドロ−7−
(1−ピペラジニル)−4−オキソキノリン−3−カル
ボン酸(以下ノルフロキサシンと略す;特公昭55−3
4.144@公報)、9−フルオロ−3−メチル−10
−(4−メチル−1−ピペラジニル)−7−オキソ−2
,3−ジヒド0−7 H−ピット[1,2,3−de]
[1゜4]ベンゾオキサジン−ローカルポン酸(以
下オフロキサシンと略す;特開昭57−46.986@
公報及び特開昭60−34.968号公報)、9−フル
オロ−6゜7−ジヒドロ−5−メチル−8−(4−メチ
ル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1!−1,5H
−ベンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン酸(以下O
P C7241ト略t : 特開昭55−76.875
@公報)及び9−フルオロ−6,7−ジヒドロ−1゜7
−ジオキソ−5−メチル−18,5H−ベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸(以下化合物αと略す;特
開昭51−127.099号公報)などが知られている
。
(オフロキサシン)
(OPC−7241>
(化合物α)
しかしながら、ノルフロキサシンは、絶食時の動物、例
えばマウスに50m!J/に9で経口投与した場合には
、30分後の血清中への移行度は、最高平均値で1±o
、epg、、’ばでおることが村山らにより報告され(
日本化学療法学会雑誌 29巻 増刊4号 98頁 1
981年)、更にまた、ノルフロキサシンは、グラム陽
性菌及びグラム陽性菌に対する試験管内抗菌試験におい
ては優れた抗菌活性を示すものの、経口吸収性にやや難
点があることが五島らにより考察されている(日本化学
療法学会雑誌 32巻 増刊1号 22頁 1984年
)。
えばマウスに50m!J/に9で経口投与した場合には
、30分後の血清中への移行度は、最高平均値で1±o
、epg、、’ばでおることが村山らにより報告され(
日本化学療法学会雑誌 29巻 増刊4号 98頁 1
981年)、更にまた、ノルフロキサシンは、グラム陽
性菌及びグラム陽性菌に対する試験管内抗菌試験におい
ては優れた抗菌活性を示すものの、経口吸収性にやや難
点があることが五島らにより考察されている(日本化学
療法学会雑誌 32巻 増刊1号 22頁 1984年
)。
そこで、近年のピリドンカルボン酸構造を有する合成抗
菌剤の研究は、ある程度の抗菌活性を具備すればそれ以
上の活性の優劣は問題とはせず、むしろ経口投与時のバ
イオアベイラビリティ(生物学的利用率)に注目するよ
うになり、その研究過程においてオフロキサシン及び0
PC−7241が開発されるに至ったのでおる。このオ
フロキサシンは、絶食時のマウスに1m3/マウス(5
0mg/に!jに相当)で経口投与した場合には、30
分経過後には10埒/dの血清中濃度に達し、ノルフロ
キサシンに比較して経口吸収性の増大が認められたと前
述の五島らによって報告されている(日本化学療法学会
雑誌 32巻 増刊1号 22頁1984年)。しかし
、この程度の経口吸収性ではバイオアベイラビリティの
観点から見れば、まだなお改善の余地が認められ、加え
て、同報告によれば投与後2時間経過した際には、血清
中の残存濃度は1.511Fl/Idにまで低下するこ
とも明示されていることから、薬物の持続性の向上技術
が必要とされる。
菌剤の研究は、ある程度の抗菌活性を具備すればそれ以
上の活性の優劣は問題とはせず、むしろ経口投与時のバ
イオアベイラビリティ(生物学的利用率)に注目するよ
うになり、その研究過程においてオフロキサシン及び0
PC−7241が開発されるに至ったのでおる。このオ
フロキサシンは、絶食時のマウスに1m3/マウス(5
0mg/に!jに相当)で経口投与した場合には、30
分経過後には10埒/dの血清中濃度に達し、ノルフロ
キサシンに比較して経口吸収性の増大が認められたと前
述の五島らによって報告されている(日本化学療法学会
雑誌 32巻 増刊1号 22頁1984年)。しかし
、この程度の経口吸収性ではバイオアベイラビリティの
観点から見れば、まだなお改善の余地が認められ、加え
て、同報告によれば投与後2時間経過した際には、血清
中の残存濃度は1.511Fl/Idにまで低下するこ
とも明示されていることから、薬物の持続性の向上技術
が必要とされる。
0PC−7241の経口吸収性については、第5回メデ
イシナル・ケミストリー・シンポジウム(於京都;昭和
59年12月9日及び10日)の[ピリド[1,2,3
−del−1,4−ベンゾオキサジン−6−カルボキシ
リックアシド(pyri−do[1,2,3−del−
1,4−benzoxazine−6−carboxy
l 1cacid)周辺化合物の構造と抗菌活性」と題
する講演においてオフロキサシンとほぼ同程度である旨
の発表がなされている。従って、0PC−7241にお
っても、オフロキサシンと同様の問題点が内在すると予
想される。
イシナル・ケミストリー・シンポジウム(於京都;昭和
59年12月9日及び10日)の[ピリド[1,2,3
−del−1,4−ベンゾオキサジン−6−カルボキシ
リックアシド(pyri−do[1,2,3−del−
1,4−benzoxazine−6−carboxy
l 1cacid)周辺化合物の構造と抗菌活性」と題
する講演においてオフロキサシンとほぼ同程度である旨
の発表がなされている。従って、0PC−7241にお
っても、オフロキサシンと同様の問題点が内在すると予
想される。
また化合物αについては、9−フルオロ−6゜7−ジヒ
ドロ−7−ヒドロキシー5−メチル−1−オキソ−18
、5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸の
中間原料として有用であると報告されているのみで(特
開昭51−127,099@公報)、その抗菌活性に関
しては何ら詳細I告はなされていない。確認のため、本
発明者らが抗菌活性の追試実験をしたところ、グラム陰
性菌に対する効力は弱く、しかも近年、特に細菌感染症
で重要視されている緑膿菌又は霊菌等のグラム陰性菌に
至っては、まったく無効であることが判明した。
ドロ−7−ヒドロキシー5−メチル−1−オキソ−18
、5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸の
中間原料として有用であると報告されているのみで(特
開昭51−127,099@公報)、その抗菌活性に関
しては何ら詳細I告はなされていない。確認のため、本
発明者らが抗菌活性の追試実験をしたところ、グラム陰
性菌に対する効力は弱く、しかも近年、特に細菌感染症
で重要視されている緑膿菌又は霊菌等のグラム陰性菌に
至っては、まったく無効であることが判明した。
・
間 点を解決 るための手r
本発明者らは、分子内にハロゲン原子の置換基を持ちピ
リドンカルボン酸構造を含有する種々の新規な化合物に
つき比較検討をした結果、オフロキサシンの1−2位の
オキシメチレン基(−〇−CH2−)及び0PC−72
41の7−6位のエチレン基(−CH2−CH2−)を
カルボニルメチレン基(−Co−CH2−)又はビニレ
ン基(−C)(= C)−1−)に構造変換した化合物
が、侵れた抗菌活性を発現し、しかもオフロキサシン及
び0PC−7241以上の良好な経口吸収性及び持続性
を具備することを知り、本発明に到達した。
リドンカルボン酸構造を含有する種々の新規な化合物に
つき比較検討をした結果、オフロキサシンの1−2位の
オキシメチレン基(−〇−CH2−)及び0PC−72
41の7−6位のエチレン基(−CH2−CH2−)を
カルボニルメチレン基(−Co−CH2−)又はビニレ
ン基(−C)(= C)−1−)に構造変換した化合物
が、侵れた抗菌活性を発現し、しかもオフロキサシン及
び0PC−7241以上の良好な経口吸収性及び持続性
を具備することを知り、本発明に到達した。
本発明によれば、下記一般式[I]
(式中、AB間が単結合である時はAはメチレン基を、
Bはカルボニル基を各々表わし、又はAB間が二重結合
である時はA及びBが一緒になってビニレン基を表わし
、R1は水素原子、炭素数1〜3個のアルキル基又は2
−ヒドロキシエチル基を表わし、R2及びR3は同−又
は異なって水素原子、メチル基又はエチル基を表わし、
ここでR3はR2が結合する同一炭素に結合していても
よく、R4はメチル基又はエチル基を表わし、Xはハロ
ゲン原子を表わす。) で示されるベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸
誘導体もしくはそれの生理学的に許容される塩又はそれ
らの水和物が提供される。
Bはカルボニル基を各々表わし、又はAB間が二重結合
である時はA及びBが一緒になってビニレン基を表わし
、R1は水素原子、炭素数1〜3個のアルキル基又は2
−ヒドロキシエチル基を表わし、R2及びR3は同−又
は異なって水素原子、メチル基又はエチル基を表わし、
ここでR3はR2が結合する同一炭素に結合していても
よく、R4はメチル基又はエチル基を表わし、Xはハロ
ゲン原子を表わす。) で示されるベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸
誘導体もしくはそれの生理学的に許容される塩又はそれ
らの水和物が提供される。
また、本発明によれば、この一般式[I]で示されるベ
ンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン酸誘導体もしく
はそれの生理学的に許容される塩又はそれらの水和物の
製造法が提供される。
ンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン酸誘導体もしく
はそれの生理学的に許容される塩又はそれらの水和物の
製造法が提供される。
更にまた、本発明によれば、この一般式[I]で示され
るベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸誘導体も
しくはそれの生°理学的に許容される塩又はそれらの水
和物を有効成分とする抗菌剤が提供される。
るベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸誘導体も
しくはそれの生°理学的に許容される塩又はそれらの水
和物を有効成分とする抗菌剤が提供される。
一般式[i]で示されるベンゾ[ij]キノリジン−2
−カルボン酸誘導体(以下単に本発明化合物[I]と略
す)の生理学的に許容される塩としては、例えば塩酸も
しくは硫酸のような無機酸もしくはメタンスルホン酸の
ような有機酸との塩、又はナトリウム、カリウム、カル
シウムもしくはマグネシウムのような金属もしくは有機
塩基との塩が挙げられる。
−カルボン酸誘導体(以下単に本発明化合物[I]と略
す)の生理学的に許容される塩としては、例えば塩酸も
しくは硫酸のような無機酸もしくはメタンスルホン酸の
ような有機酸との塩、又はナトリウム、カリウム、カル
シウムもしくはマグネシウムのような金属もしくは有機
塩基との塩が挙げられる。
〈本発明化合物[I]の製造方法〉
本発明化合物[I]は、下記一般式[II](式中、A
、B及びAB間の結合態様並びにR1、R2、R3、R
4及びXは前記と同意義であり、R5はメチル基、エチ
ル基又はn−プロピル基を表わす。) で示されるベンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン酸
エステル誘導体を加水分解することによって製造するこ
とができる(以下製法1という)。
、B及びAB間の結合態様並びにR1、R2、R3、R
4及びXは前記と同意義であり、R5はメチル基、エチ
ル基又はn−プロピル基を表わす。) で示されるベンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン酸
エステル誘導体を加水分解することによって製造するこ
とができる(以下製法1という)。
ベンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン酸エステル誘
導体[II]の加水分解は、水、メタノール、エタノー
ル、n−プロパツールもしくは酢酸又はこれらの二種以
上からなる混合液中で、酸又はアルカリを用い、30分
〜48時間、好ましくは1〜24時間かけて行う。駿を
用いる場合の反応温度は30〜150°C1好ましくは
60〜130℃に、アルカリを用いる場合の反応温度は
0〜100°C1好ましくはO〜50’Cになるように
設定する。使用する酸としては、塩酸又は硫酸等が、ア
ルカリとしては、0.1〜5規定、好ましくは0.5〜
3規定の水酸化ナトリウム又は水酸化カリウムの水溶液
が挙げられる。なお、酸及びアルカリともベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸エステル誘導体[]I]
に対して過剰量を使用する。
導体[II]の加水分解は、水、メタノール、エタノー
ル、n−プロパツールもしくは酢酸又はこれらの二種以
上からなる混合液中で、酸又はアルカリを用い、30分
〜48時間、好ましくは1〜24時間かけて行う。駿を
用いる場合の反応温度は30〜150°C1好ましくは
60〜130℃に、アルカリを用いる場合の反応温度は
0〜100°C1好ましくはO〜50’Cになるように
設定する。使用する酸としては、塩酸又は硫酸等が、ア
ルカリとしては、0.1〜5規定、好ましくは0.5〜
3規定の水酸化ナトリウム又は水酸化カリウムの水溶液
が挙げられる。なお、酸及びアルカリともベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸エステル誘導体[]I]
に対して過剰量を使用する。
目、約物の本発明化合物[I]は、得られる加水分解液
をpH調整することにより析出物として得ることができ
る。加水分解を酸で行った場合には、アンモニア水もし
くはトリエチルアミンを用いてpH7〜8に、又は0.
1〜5規定の水酸化ナトリウムもしくは水酸化カリウム
の水溶液を用いてpH5〜7になるように調整する。一
方、加水分解をアルカリで行った場合には、酢酸もしく
は蟻酸を用いてpH4〜5に、又は希塩酸もしくは希硫
酸を用いてpH5〜7になるように調整する。
をpH調整することにより析出物として得ることができ
る。加水分解を酸で行った場合には、アンモニア水もし
くはトリエチルアミンを用いてpH7〜8に、又は0.
1〜5規定の水酸化ナトリウムもしくは水酸化カリウム
の水溶液を用いてpH5〜7になるように調整する。一
方、加水分解をアルカリで行った場合には、酢酸もしく
は蟻酸を用いてpH4〜5に、又は希塩酸もしくは希硫
酸を用いてpH5〜7になるように調整する。
なお、本発明化合物[I]の塩酸塩又はそれの水和物は
、アルカリを用いて加水分解した反応液を濃塩酸を用い
てpl−11以下に調整することにより、あるいは塩酸
を用いて加水分解した反応液を濃縮することにより析出
物として得ることができる。
、アルカリを用いて加水分解した反応液を濃塩酸を用い
てpl−11以下に調整することにより、あるいは塩酸
を用いて加水分解した反応液を濃縮することにより析出
物として得ることができる。
また、本発明化合物[I]は下記一般式ll11](式
中、A、B及びAB間の結合態様並びにR4及びXは前
記と同意義であり、Yはフッ素原子又は塩素原子を表わ
す。) で示されるカルボン酸誘導体と、下記一般式[IV](
以下余白) (式中、R1、R2及びR3は前記と同意義で必る。) で示されるピペラジン誘導体とを求核置換反応させるこ
とによっても製造することができる(以下製法2という
)。
中、A、B及びAB間の結合態様並びにR4及びXは前
記と同意義であり、Yはフッ素原子又は塩素原子を表わ
す。) で示されるカルボン酸誘導体と、下記一般式[IV](
以下余白) (式中、R1、R2及びR3は前記と同意義で必る。) で示されるピペラジン誘導体とを求核置換反応させるこ
とによっても製造することができる(以下製法2という
)。
この求核置換反応は、無溶媒又は適当な極性溶媒を用い
、0〜200℃、好ましくは30〜150℃で1〜48
時間かけて行う。適当な極性溶媒としては、水、エタノ
ール、n−プロパツール、n−ブタノール、メチルセロ
ソルブ、エチルセロソルブ、ピリジン、N、N−ジメチ
ルホルムアミド、ジメチルスルホキシドもしくはヘキサ
メチルホスホロトリアミド又はこれらの二種以上からな
る混合液が挙げられる。なお、反応モル比はカルボン!
導体[111に対して、ピペラジン誘導体[IV]が1
〜8倍モル、好ましくは2〜5倍モルとなるように設定
する。
、0〜200℃、好ましくは30〜150℃で1〜48
時間かけて行う。適当な極性溶媒としては、水、エタノ
ール、n−プロパツール、n−ブタノール、メチルセロ
ソルブ、エチルセロソルブ、ピリジン、N、N−ジメチ
ルホルムアミド、ジメチルスルホキシドもしくはヘキサ
メチルホスホロトリアミド又はこれらの二種以上からな
る混合液が挙げられる。なお、反応モル比はカルボン!
導体[111に対して、ピペラジン誘導体[IV]が1
〜8倍モル、好ましくは2〜5倍モルとなるように設定
する。
製法1及び製法2において、目的物の精製は、水洗、メ
タノール、エタノールもしくはイソプロパツールによる
洗浄、再結晶又は必要に応じてクロロホルム−メタノー
ル混合液(容量比20〜3:1)を展開溶媒とするシリ
カゲルカラムクロマトグラフィーなどを適宜組合わせる
ことにより行うことができる。
タノール、エタノールもしくはイソプロパツールによる
洗浄、再結晶又は必要に応じてクロロホルム−メタノー
ル混合液(容量比20〜3:1)を展開溶媒とするシリ
カゲルカラムクロマトグラフィーなどを適宜組合わせる
ことにより行うことができる。
上述のようにして製造した本発明化合物[I]は、常法
に従って水和物に、あるいは塩酸、硫酸もしくはメタン
スルホン酸又は水酸化ナトリウムもしくは水酸化カリウ
ムを用い、常法に従ってそれの無機酸塩もしくは有機酸
塩もしくは金属もしくは有機塩基の塩、又はこれらの水
和物に変換することができる。
に従って水和物に、あるいは塩酸、硫酸もしくはメタン
スルホン酸又は水酸化ナトリウムもしくは水酸化カリウ
ムを用い、常法に従ってそれの無機酸塩もしくは有機酸
塩もしくは金属もしくは有機塩基の塩、又はこれらの水
和物に変換することができる。
〈本発明化合物[I]の各種原料の製造法〉上述の製法
1での原料であるベンゾ[ij]キノリジン−2−カル
ボン酸エステル誘導体[I]において、Aがメチレン基
、Bがカルボニル基、AB間が単結合である下記一般式
[V](式中、R1、R2、R3、R4、R5及びXは
前記と同意義である。) で示される化合物は、下記一般式[VI](式中、R4
、R5、X及びYは前記と同意義である。) で示される化合物と、前記のピペラジン誘導体[IV]
とを求核置換反応させることにより製造することかでき
る(以下a工程という)。
1での原料であるベンゾ[ij]キノリジン−2−カル
ボン酸エステル誘導体[I]において、Aがメチレン基
、Bがカルボニル基、AB間が単結合である下記一般式
[V](式中、R1、R2、R3、R4、R5及びXは
前記と同意義である。) で示される化合物は、下記一般式[VI](式中、R4
、R5、X及びYは前記と同意義である。) で示される化合物と、前記のピペラジン誘導体[IV]
とを求核置換反応させることにより製造することかでき
る(以下a工程という)。
ここでの求核置換反応は、無溶媒又は適当な反応溶媒を
用い、0〜200℃、好ましくは0〜100°Cで1〜
48時間かけて行う。適当な反応溶媒としては生成され
る化合物[V]を溶解しつる溶媒、例えば、ベンゼン、
クロロホルム、ジクロロメタン、酢酸エチル、アセトニ
トリル、エタノール、n−プロパツール、n−ブタノー
ル、N、N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シドもしくはヘキサメチルホスホロトリアミド又はこれ
らの二種以上からなる混合液が挙げられる。なお、反応
モル比は化合物[VI]に対して、ピペラジン誘導体[
1v]が1〜8倍モル、好ましくは2〜5倍モルとなる
ように設定する。
用い、0〜200℃、好ましくは0〜100°Cで1〜
48時間かけて行う。適当な反応溶媒としては生成され
る化合物[V]を溶解しつる溶媒、例えば、ベンゼン、
クロロホルム、ジクロロメタン、酢酸エチル、アセトニ
トリル、エタノール、n−プロパツール、n−ブタノー
ル、N、N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シドもしくはヘキサメチルホスホロトリアミド又はこれ
らの二種以上からなる混合液が挙げられる。なお、反応
モル比は化合物[VI]に対して、ピペラジン誘導体[
1v]が1〜8倍モル、好ましくは2〜5倍モルとなる
ように設定する。
またベンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン酸エステ
ル誘導体[II]において、A及びBが一緒になってビ
ニレン基であり、AS間が二重結合である下記一般式[
VI] (以下余白) (式中、R1、R2、R3、R4、R5及びXは前記と
同意義である。) で示される化合物は、上述のa工程で得られる化合物[
V]を、まず選択還元により下記一般式[] (式中、R1、R2、R3、R4、R5及びXは前記と
同意義である。) で示される化合物となしく以下す工程という)、ついで
、これを分子内脱水反応させる(以下C工程という)こ
とにより製造することができる。
ル誘導体[II]において、A及びBが一緒になってビ
ニレン基であり、AS間が二重結合である下記一般式[
VI] (以下余白) (式中、R1、R2、R3、R4、R5及びXは前記と
同意義である。) で示される化合物は、上述のa工程で得られる化合物[
V]を、まず選択還元により下記一般式[] (式中、R1、R2、R3、R4、R5及びXは前記と
同意義である。) で示される化合物となしく以下す工程という)、ついで
、これを分子内脱水反応させる(以下C工程という)こ
とにより製造することができる。
b工程での選択還元は、水、メタノール、エタノール、
n−プロパツールもしくはイソプロパツール又はこれら
の二種以上からなる混合液中で、水素化ホウ素ナトリウ
ムを用いて行う。反応温度は、0〜50℃が、反応時間
は1〜10時間が適当である。水素化ホウ素ナトリウム
は化合物[V]に対して、0.25〜4倍モル使用する
。なお、この選択還元によって生成される化合物[■]
を、ついで適当な酸又はアルカリを用いて加水分解する
ことにより、優れた抗菌活性を有する下記一般式[ (式中、R1、R2、R3、R4及びXは前記と同意義
である。) で示される9−ハロゲノ−5−アルキル−8−無置換乃
至三置換ピペラジニル−7−ヒドロキシ−6,7−ジヒ
ドロ−1−オキソ−H−1,5H−ベンゾ[ij]キノ
リジン−2−カルボン酸誘導体を製造することもできる
。
n−プロパツールもしくはイソプロパツール又はこれら
の二種以上からなる混合液中で、水素化ホウ素ナトリウ
ムを用いて行う。反応温度は、0〜50℃が、反応時間
は1〜10時間が適当である。水素化ホウ素ナトリウム
は化合物[V]に対して、0.25〜4倍モル使用する
。なお、この選択還元によって生成される化合物[■]
を、ついで適当な酸又はアルカリを用いて加水分解する
ことにより、優れた抗菌活性を有する下記一般式[ (式中、R1、R2、R3、R4及びXは前記と同意義
である。) で示される9−ハロゲノ−5−アルキル−8−無置換乃
至三置換ピペラジニル−7−ヒドロキシ−6,7−ジヒ
ドロ−1−オキソ−H−1,5H−ベンゾ[ij]キノ
リジン−2−カルボン酸誘導体を製造することもできる
。
次に、C工程での分子内脱水反応は、脱水剤を用い、無
溶媒又は適当な反応溶媒中、0〜100℃で1〜48時
間かけて行う。脱水剤としては、塩酸、硫酸、ポリリン
酸、ポリリン酸エステル、酢酸又はトルエンスルホン酸
などの酸が挙げられるが、特にポリリン酸又はポリリン
酸エステルが好ましい。適当な反応溶媒としては、水、
ベンゼン、クロロホルム、メタノール、エタノール、n
−プロパツール、イソプロパツールが挙げられる。脱水
剤は化合物[■]に対して過剰量使用する。
溶媒又は適当な反応溶媒中、0〜100℃で1〜48時
間かけて行う。脱水剤としては、塩酸、硫酸、ポリリン
酸、ポリリン酸エステル、酢酸又はトルエンスルホン酸
などの酸が挙げられるが、特にポリリン酸又はポリリン
酸エステルが好ましい。適当な反応溶媒としては、水、
ベンゼン、クロロホルム、メタノール、エタノール、n
−プロパツール、イソプロパツールが挙げられる。脱水
剤は化合物[■]に対して過剰量使用する。
上述の製法2での原料であるカルボンM誘導体[I11
]において、Aがメチレン基、Bがカルボニル基、AB
間が単結合である下記一般式[X](式中、R4、X及
びYは前記と同意義である。)で示される化合物は、前
記化合物[VI]を加水分解することにより製造するこ
とができる(以下C工程という)。
]において、Aがメチレン基、Bがカルボニル基、AB
間が単結合である下記一般式[X](式中、R4、X及
びYは前記と同意義である。)で示される化合物は、前
記化合物[VI]を加水分解することにより製造するこ
とができる(以下C工程という)。
ここでの加水分解は、塩酸又は硫酸等の鉱酸を過剰量用
い、水、メタノール、エタノール、n−プロパツールも
しくは酢酸又はこれらの二種以上からなる混合液中で3
0分〜48時間、好ましくは1〜5時間かけて行う。反
応温度は30〜150℃、好ましくは60〜130℃に
設定する。
い、水、メタノール、エタノール、n−プロパツールも
しくは酢酸又はこれらの二種以上からなる混合液中で3
0分〜48時間、好ましくは1〜5時間かけて行う。反
応温度は30〜150℃、好ましくは60〜130℃に
設定する。
またカルボン酸誘導体[I[[]において、A及びBが
一緒になってビニレン基であり、AB間が二重結合であ
る下記一般式[XI] (式中、R4、X及びYは前記と同意義でおる。)で示
される化合物は、上述のd工程で得られる化合物[X]
を、選択還元により下記一般式[XII](式中、R4
、X及びYは前記と同意義である。)で示される化合物
に変換しく以下C工程という)、ついで、これを分子内
脱水反応させる(以下f工程という)ことにより製造す
ることができる。
一緒になってビニレン基であり、AB間が二重結合であ
る下記一般式[XI] (式中、R4、X及びYは前記と同意義でおる。)で示
される化合物は、上述のd工程で得られる化合物[X]
を、選択還元により下記一般式[XII](式中、R4
、X及びYは前記と同意義である。)で示される化合物
に変換しく以下C工程という)、ついで、これを分子内
脱水反応させる(以下f工程という)ことにより製造す
ることができる。
C工程での選択還元及びf工程での分子内脱水反応は、
前述のb工程での選択還元及びC工程での分子内脱水反
応と同様な反応条件で各々実施することができる。
前述のb工程での選択還元及びC工程での分子内脱水反
応と同様な反応条件で各々実施することができる。
なお、a工程及びC工程での出発原料となる化合物[V
I]は、下記一般式[X■コ (式中、X及びYは前記と同意義である。)で示される
アニリン誘導体と、下記一般式[X IV ](式中、
R4は前記と同意義である。)で示されるβ−ラクトン
誘・導体とを反応させて下記一般式[XV] (式中、R4、X及びYは前記と同意義である。)で示
される化合物を得(以下Q工程という)、これを閉環縮
合反応により下記一般式[X VI ](式中、R4、
X及びYは前記と同意義である。)で示される化合物に
変換しく以下り工程という)、ついで、これと下記一般
式[X VI ](以下余白) (式中、R5は前記と、同意義であり、R6はメチル基
又はエチル基を表わす。) で示されるマロン酸エステル誘導体とを反応させて下記
一般式[X■コ (式中、R4、R5、x及びYは前記と同意義である。
I]は、下記一般式[X■コ (式中、X及びYは前記と同意義である。)で示される
アニリン誘導体と、下記一般式[X IV ](式中、
R4は前記と同意義である。)で示されるβ−ラクトン
誘・導体とを反応させて下記一般式[XV] (式中、R4、X及びYは前記と同意義である。)で示
される化合物を得(以下Q工程という)、これを閉環縮
合反応により下記一般式[X VI ](式中、R4、
X及びYは前記と同意義である。)で示される化合物に
変換しく以下り工程という)、ついで、これと下記一般
式[X VI ](以下余白) (式中、R5は前記と、同意義であり、R6はメチル基
又はエチル基を表わす。) で示されるマロン酸エステル誘導体とを反応させて下記
一般式[X■コ (式中、R4、R5、x及びYは前記と同意義である。
)
で示される化合物となしく以下j工程という)、最後に
、これを閉環縮合反応により目的の化合物[VI]に変
換して製造することができる(以下に工程という)。
、これを閉環縮合反応により目的の化合物[VI]に変
換して製造することができる(以下に工程という)。
q工程での反応は、無溶媒又は水、エタノール、n−プ
ロパツール、イソプロパツール、酢酸、アセトニトリル
、N、N−ジメチルホルムアミドもしくはジメチルスル
ホキシド中、70〜130℃で30分〜5時間かけて行
う。反応モル比はアニリン誘導体[XI[I]に対して
、β−ラクトン誘導体[X IV ]が1〜1.5倍モ
ルとなるように設定する。
ロパツール、イソプロパツール、酢酸、アセトニトリル
、N、N−ジメチルホルムアミドもしくはジメチルスル
ホキシド中、70〜130℃で30分〜5時間かけて行
う。反応モル比はアニリン誘導体[XI[I]に対して
、β−ラクトン誘導体[X IV ]が1〜1.5倍モ
ルとなるように設定する。
j工程での反応は、無溶媒又はベンゼン、ニールエン、
n−ブタノール、N、N−ジメチルホルムアミドもしく
はジメチルスルホキシド中、150〜250℃で30分
〜5時間かけて行う。反応モル比は化合物[X Vl
]に対して、マロン酸エステル誘導体[X■]が1〜3
倍モルとなるように設定する。
n−ブタノール、N、N−ジメチルホルムアミドもしく
はジメチルスルホキシド中、150〜250℃で30分
〜5時間かけて行う。反応モル比は化合物[X Vl
]に対して、マロン酸エステル誘導体[X■]が1〜3
倍モルとなるように設定する。
h工程及びに工程での閉環縮合反応は、ポリリン酸、ポ
リリン酸エステル又は硫酸を縮合剤として用い、50〜
200℃で行う。縮合剤の使用量は、h工程では化合物
[XV]に対して、k工程では化合物[X■]に対して
、それぞれ2〜50倍重量となるようにする。反応時間
はh工程では1〜48時間が、k工程では10分〜24
時間がそれぞれ適当である。
リリン酸エステル又は硫酸を縮合剤として用い、50〜
200℃で行う。縮合剤の使用量は、h工程では化合物
[XV]に対して、k工程では化合物[X■]に対して
、それぞれ2〜50倍重量となるようにする。反応時間
はh工程では1〜48時間が、k工程では10分〜24
時間がそれぞれ適当である。
11又堕R皿五素ス
く試験管内抗菌活性〉
次に、本発明化合物[I]もしくはそれの生理学的に許
容される塩又はそれらの水和物の代表例の試験管内抗菌
活性を、種々のグラム陰性菌及びグラム陰性菌に対する
最小発育阻止濃度でもって説明する。グラム陰性菌とし
ては、枯草菌、黄色ブドウ球菌及び糞便連鎖球菌を、グ
ラム陰性菌としては大腸菌、エンテロバクタ−1肺炎桿
菌、プロテウス、緑膿菌、霊菌及び腸炎菌をそれぞれ供
試筒とした。最小発育阻止濃度(37℃で20時間培養
)は日本化学療法学会標準法(日本化学療法学会雑誌
29巻 1号 76頁 1981年)により測定した。
容される塩又はそれらの水和物の代表例の試験管内抗菌
活性を、種々のグラム陰性菌及びグラム陰性菌に対する
最小発育阻止濃度でもって説明する。グラム陰性菌とし
ては、枯草菌、黄色ブドウ球菌及び糞便連鎖球菌を、グ
ラム陰性菌としては大腸菌、エンテロバクタ−1肺炎桿
菌、プロテウス、緑膿菌、霊菌及び腸炎菌をそれぞれ供
試筒とした。最小発育阻止濃度(37℃で20時間培養
)は日本化学療法学会標準法(日本化学療法学会雑誌
29巻 1号 76頁 1981年)により測定した。
本発明化合物[I]もしくはそれの生理学的に許容され
る塩又はそれらの水和物の代表例としては、以下の化合
物を用いた。なお、各化学名のあとの括弧内は、それら
の化合物の本明細書における仮称名をそれぞれ表わす。
る塩又はそれらの水和物の代表例としては、以下の化合
物を用いた。なお、各化学名のあとの括弧内は、それら
の化合物の本明細書における仮称名をそれぞれ表わす。
9−フルオロ−5−メチル−8−(1−ピペラジニル)
−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−18.5H−
ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸(化合物1
〉、 9−クロロ−5−メチル−8−(1−ピペラジニル)−
6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1H,5H−ベ
ンゾ[ij]キノリジン−2−カルボンM(化合物2)
、 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7ニジオキソー
18.5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン
酸(化合物3)、9−フルオロ−5−エチル−8−(4
−メチル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1
゜7−ジオキソ−1H、5H−ベンゾ[ij]キノリジ
ン−2−カルボン酸(化合物6)、 9−クロロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピペ
ラジニル)−6,7−ジヒドロ−1.7−シオキンー1
)−f、5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボ
ン酸(化合物7)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−n−プロピル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオ
キソ−1H,5H−ベンゾ[ijlキノリジン−2−カ
ルボン酸(化合物8)、9−クロロ−5−メチル−8−
(4−エチル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ
−1.7−ジオキソ−18,5H−ベンゾ[ijlキノ
リジン−2−カルボンl1l(化合物9)、9〜フルオ
ロ−5−メチル−8−(3,5−ジメチル−1−ピペラ
ジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−18
.5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸(
化合物11)、9−フルオロ−5−メチル−8−[4−
(2−ヒドロキシエチル)−1−ピペラジニル]−6゜
7−ジヒドロ−1.7−ジオキソ−18,5H−ベンゾ
[ijlキノリジン−2−カルボン酸(化合物12)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,3−ジメチル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオ
キソ−18,58−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カ
ルボン酸(化合物15)、9−フルオロ−5−メチル−
8−(3−メチル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒ
ドロ−1゜7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸(化合物16)、9−クロ
ロ−5−メチル−8−(3,4,5−トリメチル−1−
ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1.7−ジオキソ
−11−1.5)f−ベンゾ[ijlキノリジン−2−
カルボン酸(化合物18)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−IH,5H−ベンゾ[ij
lキノリジン−2−カルボン酸(化合物19)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(1−ピペラジニル)
−1−オキソ−18,5H−ベンゾ[ij]キノリジン
−2−カルボン酸(化合物20>、9−クロロ−5−メ
チル−8−(1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H,
5H−ベンゾ[ijコキノリジン−2−カルボンr!!
<化合物22)、9−クロロ−5−メチル−8−(4−
メチル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−IH,5日
−ベンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン酸(化合物
24)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4−ジメチル−
1−ピペラジニル)−1−オキソ−1目。
−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−18.5H−
ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸(化合物1
〉、 9−クロロ−5−メチル−8−(1−ピペラジニル)−
6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1H,5H−ベ
ンゾ[ij]キノリジン−2−カルボンM(化合物2)
、 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7ニジオキソー
18.5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン
酸(化合物3)、9−フルオロ−5−エチル−8−(4
−メチル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1
゜7−ジオキソ−1H、5H−ベンゾ[ij]キノリジ
ン−2−カルボン酸(化合物6)、 9−クロロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピペ
ラジニル)−6,7−ジヒドロ−1.7−シオキンー1
)−f、5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボ
ン酸(化合物7)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−n−プロピル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオ
キソ−1H,5H−ベンゾ[ijlキノリジン−2−カ
ルボン酸(化合物8)、9−クロロ−5−メチル−8−
(4−エチル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ
−1.7−ジオキソ−18,5H−ベンゾ[ijlキノ
リジン−2−カルボンl1l(化合物9)、9〜フルオ
ロ−5−メチル−8−(3,5−ジメチル−1−ピペラ
ジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−18
.5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸(
化合物11)、9−フルオロ−5−メチル−8−[4−
(2−ヒドロキシエチル)−1−ピペラジニル]−6゜
7−ジヒドロ−1.7−ジオキソ−18,5H−ベンゾ
[ijlキノリジン−2−カルボン酸(化合物12)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,3−ジメチル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオ
キソ−18,58−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カ
ルボン酸(化合物15)、9−フルオロ−5−メチル−
8−(3−メチル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒ
ドロ−1゜7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸(化合物16)、9−クロ
ロ−5−メチル−8−(3,4,5−トリメチル−1−
ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1.7−ジオキソ
−11−1.5)f−ベンゾ[ijlキノリジン−2−
カルボン酸(化合物18)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−IH,5H−ベンゾ[ij
lキノリジン−2−カルボン酸(化合物19)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(1−ピペラジニル)
−1−オキソ−18,5H−ベンゾ[ij]キノリジン
−2−カルボン酸(化合物20>、9−クロロ−5−メ
チル−8−(1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H,
5H−ベンゾ[ijコキノリジン−2−カルボンr!!
<化合物22)、9−クロロ−5−メチル−8−(4−
メチル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−IH,5日
−ベンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン酸(化合物
24)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4−ジメチル−
1−ピペラジニル)−1−オキソ−1目。
5日−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸(化
合物25)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,3−ジメチル−
1−ピペラジニル)−1−オキソ−18゜5日−ベンゾ
[ij]キノリジン−2−カルボン酸(化合物26)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4,5−トリメ
チル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−
ベンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン酸く化合物2
7)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−1H,5日−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸く化合物29)、 9−クロロ−5−メチル−8−(3−メチル−1−ピペ
ラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ijl
キノリジン−2−カルボン′r!i(化合物31)、 9−フルオロ−5−エチル−8−(3−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij
lキノリジン−2−カルボン酸(化合物32)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
IH,5H−ベンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン
酸塩酸塩1水和物(化合物35)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij
lキノリジン−2−カルボン酸塩酸塩(化合物37)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4−ジメチル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオ
キソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カ
ルボン波塩酸塩1水和物(化合物38)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4,5−トリメ
チル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7
−ジオキソ−IH,5[1−ベンゾ[ijlキノリジン
−2−カルボン酸塩酸塩1永和物(化合物39)。
合物25)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,3−ジメチル−
1−ピペラジニル)−1−オキソ−18゜5日−ベンゾ
[ij]キノリジン−2−カルボン酸(化合物26)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4,5−トリメ
チル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−
ベンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン酸く化合物2
7)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−1H,5日−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸く化合物29)、 9−クロロ−5−メチル−8−(3−メチル−1−ピペ
ラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ijl
キノリジン−2−カルボン′r!i(化合物31)、 9−フルオロ−5−エチル−8−(3−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij
lキノリジン−2−カルボン酸(化合物32)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
IH,5H−ベンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン
酸塩酸塩1水和物(化合物35)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij
lキノリジン−2−カルボン酸塩酸塩(化合物37)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4−ジメチル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオ
キソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カ
ルボン波塩酸塩1水和物(化合物38)、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4,5−トリメ
チル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7
−ジオキソ−IH,5[1−ベンゾ[ijlキノリジン
−2−カルボン酸塩酸塩1永和物(化合物39)。
試験結果を第1表に示す。なお、同表には、上述と同様
の方法で試験したオフロキサシン、0PC−7241及
び化合物αの試験管内抗菌活性の結果を、比較のため併
記した。
の方法で試験したオフロキサシン、0PC−7241及
び化合物αの試験管内抗菌活性の結果を、比較のため併
記した。
(以下余白)
第1表から明らかなように、本発明化合物[11もしく
はそれの生理学的に許容される塩又はそれらの水和物は
、基本骨格が同−又は類似する化合物αからは予測でき
ない優れた抗菌活性を示し、しかもオフロキサシン又は
0PC−7241と比較しても遜色のないことが認めら
れる。
はそれの生理学的に許容される塩又はそれらの水和物は
、基本骨格が同−又は類似する化合物αからは予測でき
ない優れた抗菌活性を示し、しかもオフロキサシン又は
0PC−7241と比較しても遜色のないことが認めら
れる。
゛ く経口吸収性〉
本発明化合物[I]もしくはそれの生理学的に許容され
る塩又はそれらの水和物の代表例における経口吸収性を
、−夜絶食したICR雄性マウス(体重20±l5J)
を用いて試験した。試験は、各マウスに被験化合物50
1Q/K(Jを経口投与し、投与後30分、1時間、2
時間及び4時間経過後における被験化合物の血清中濃度
をそれぞれ求めることにより行った。マウスは各時間ご
とに5匹ずつ使用した。血清は、各時間ごとにマウスの
仝血を心臓穿刺により採集し、これを用いて調製した。
る塩又はそれらの水和物の代表例における経口吸収性を
、−夜絶食したICR雄性マウス(体重20±l5J)
を用いて試験した。試験は、各マウスに被験化合物50
1Q/K(Jを経口投与し、投与後30分、1時間、2
時間及び4時間経過後における被験化合物の血清中濃度
をそれぞれ求めることにより行った。マウスは各時間ご
とに5匹ずつ使用した。血清は、各時間ごとにマウスの
仝血を心臓穿刺により採集し、これを用いて調製した。
血清中濃度は大腸菌(Escherichia col
i) CI −304を検定筒とするペーパーディスク
法により測定した。
i) CI −304を検定筒とするペーパーディスク
法により測定した。
結果を第2表に示す。なお、同表には上述と同様の方法
で試験したオフロキサシン及び0PC−7241の経口
吸収性の結果を比較のため併記した。
で試験したオフロキサシン及び0PC−7241の経口
吸収性の結果を比較のため併記した。
もしくはそれの生理学的に許容される塩又はそれらの水
和物は、オフロキサシン及び0PC−7241に比べて
、経口吸収性及び持続性が顕著に優れていることが認め
られる。
和物は、オフロキサシン及び0PC−7241に比べて
、経口吸収性及び持続性が顕著に優れていることが認め
られる。
〈マウス実験的感染症に対する治療効果〉大腸菌(Es
cherichia cot i ) CI −304
に感染させたddY系雄性マウス(1群5匹二体重20
±IS?>を用い、本発明化合物[I]もしくはそれの
生理学的に許容される塩又はそれらの水和物の代表例の
治療効果を試験した。治療効果は、感染マウスに被験化
合物を経口投与し、7日間経過後の生存マウス数から算
出したED50fllIより求めた。感染マウスは、5
%ムチン液に懸濁した上述の大腸菌を腹腔内に接種する
ことにより調製した。
cherichia cot i ) CI −304
に感染させたddY系雄性マウス(1群5匹二体重20
±IS?>を用い、本発明化合物[I]もしくはそれの
生理学的に許容される塩又はそれらの水和物の代表例の
治療効果を試験した。治療効果は、感染マウスに被験化
合物を経口投与し、7日間経過後の生存マウス数から算
出したED50fllIより求めた。感染マウスは、5
%ムチン液に懸濁した上述の大腸菌を腹腔内に接種する
ことにより調製した。
接種菌量は予め予備試験により求めた最小致死量()l
inimal Lethal [)ose )の10倍
量とした。被験化合物の経口投与は供試菌の接種後、1
時間経過したときに行った。
inimal Lethal [)ose )の10倍
量とした。被験化合物の経口投与は供試菌の接種後、1
時間経過したときに行った。
結果を第3表に示す。なお、同表には上述と同様の方法
で試験したオフロキサシン及び0PC−7241の結果
も比較のために併記した。
で試験したオフロキサシン及び0PC−7241の結果
も比較のために併記した。
も、シフはそれの生理学的に許容される塩又はそれらの
水和物は、細菌感染症に対して優れた治療効果を示すこ
とが認められる。
水和物は、細菌感染症に対して優れた治療効果を示すこ
とが認められる。
〈急性毒性〉
体重23〜27gの雄性ICR系マウスに、本発明化合
物[I]もしくはそれの生理学的に許容される塩又はそ
れらの水和物の代表例である化合物3及び化合物29を
静脈内投与し、LD5o値を求めた。l−[)50値は
、化合物3では317m3/に’J、化合物29では2
25mg1醇でおった。
物[I]もしくはそれの生理学的に許容される塩又はそ
れらの水和物の代表例である化合物3及び化合物29を
静脈内投与し、LD5o値を求めた。l−[)50値は
、化合物3では317m3/に’J、化合物29では2
25mg1醇でおった。
本発明化合物[I]もしくはそれの生理学的に許容され
る塩又はそれらの水和物を、人に対し抗菌剤として使用
する場合の投与量は、年令、体重、症状、投与経路、投
与回数等により異なるが、およそ1日当り3m3〜4I
j、好ましくは、50Ir1!J〜29の範囲に設定す
る。用法は、この投与量を1回ないし数回に分け、経口
又は非経口で投与する。
る塩又はそれらの水和物を、人に対し抗菌剤として使用
する場合の投与量は、年令、体重、症状、投与経路、投
与回数等により異なるが、およそ1日当り3m3〜4I
j、好ましくは、50Ir1!J〜29の範囲に設定す
る。用法は、この投与量を1回ないし数回に分け、経口
又は非経口で投与する。
本発明化合物[I]もしくはそれの生理学的に許容され
る塩又はそれらの水和物は、原末のままで使用してもよ
いが、必要に応じてこれに賦形剤、結合剤、崩壊剤、希
釈剤、溶解補助剤、乳化剤、懸濁補助剤又は保存剤を適
宜添加し、常法により散剤、顆粒剤、錠剤、火剤もしく
はカプセル剤などの固形剤又は内用水剤、懸濁剤もしく
は注射剤などの液剤に調製したものを使用してもよい。
る塩又はそれらの水和物は、原末のままで使用してもよ
いが、必要に応じてこれに賦形剤、結合剤、崩壊剤、希
釈剤、溶解補助剤、乳化剤、懸濁補助剤又は保存剤を適
宜添加し、常法により散剤、顆粒剤、錠剤、火剤もしく
はカプセル剤などの固形剤又は内用水剤、懸濁剤もしく
は注射剤などの液剤に調製したものを使用してもよい。
本発明を参考例及び実施例をもって更に説明する。
参考例1(化合物[VI]の製造例・その1)(q 工
程) 3−クロロ−4−フルオロアニ’、J’/146g(1
,00モル)にβ−ブチロラクトン86g(1,00モ
ル)を添加し、80〜90℃で30分間撹拌したのち空
温で放冷した。この反応液にエーテル10100Oを加
え、不溶物を濾去し、得られた濾液を2規定水酸化ナト
リウム水溶液750mで抽出した。この抽出液を、濃塩
酸130m1を用いて酸性にしたのち、エーテルi o
ooyで抽出した。このエーテル層を無水硫酸ナトリウ
ムで吃燥し、ついで減圧吃固して3−(3−クロロ−4
−フルオロアニリノ)酪酸の淡黄色油状物111g(収
率4γ、9%)を得た。
程) 3−クロロ−4−フルオロアニ’、J’/146g(1
,00モル)にβ−ブチロラクトン86g(1,00モ
ル)を添加し、80〜90℃で30分間撹拌したのち空
温で放冷した。この反応液にエーテル10100Oを加
え、不溶物を濾去し、得られた濾液を2規定水酸化ナト
リウム水溶液750mで抽出した。この抽出液を、濃塩
酸130m1を用いて酸性にしたのち、エーテルi o
ooyで抽出した。このエーテル層を無水硫酸ナトリウ
ムで吃燥し、ついで減圧吃固して3−(3−クロロ−4
−フルオロアニリノ)酪酸の淡黄色油状物111g(収
率4γ、9%)を得た。
(h 工程)
3−(3−クロロ−4−フルオロアニリノ)酪酸92.
66 g(0,40モル)にポリリン1400gを添加
し、110℃で1.5時間撹拌した。空温で放冷後、こ
の反応液を水3Jで希釈し、水酸化ナトリウム水溶液を
用いて液性をpH4〜5に調整した。ついで、析出した
固形物をクロロホルムで抽出し、この抽出液を減圧濃縮
し、得られた残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー(展開溶媒はクロロホルム)に付して精製した。目
的物を含む分画液を減圧乾固し、残渣をベンゼンで再結
晶して5−クロロ−6−フルオロ−2−メチル−4−オ
キソ−1,2,3,4−テトラヒドロキノリンの黄色結
晶7.43 g(収率8.7%)を得た。なお、他の分
画液からは同様にして構造異性体である7−クロロ−6
−フルオロ−2−メチル−4−オキソ−1,2,3,4
−テトラヒドロキノリンの黄色結晶8.55 g(収率
10.0%)も得た。
66 g(0,40モル)にポリリン1400gを添加
し、110℃で1.5時間撹拌した。空温で放冷後、こ
の反応液を水3Jで希釈し、水酸化ナトリウム水溶液を
用いて液性をpH4〜5に調整した。ついで、析出した
固形物をクロロホルムで抽出し、この抽出液を減圧濃縮
し、得られた残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー(展開溶媒はクロロホルム)に付して精製した。目
的物を含む分画液を減圧乾固し、残渣をベンゼンで再結
晶して5−クロロ−6−フルオロ−2−メチル−4−オ
キソ−1,2,3,4−テトラヒドロキノリンの黄色結
晶7.43 g(収率8.7%)を得た。なお、他の分
画液からは同様にして構造異性体である7−クロロ−6
−フルオロ−2−メチル−4−オキソ−1,2,3,4
−テトラヒドロキノリンの黄色結晶8.55 g(収率
10.0%)も得た。
(j 工程)
5−クロロ−6−フルオロ−2−メチル−4=オキソ−
1,2,3,4−テトラヒドロキノリン6.419 (
0,03モル)と工1へキシメチレンマロン酸ジエチル
エステル6.499 (0,03モル)とを、無溶媒下
、200〜210’Cで1.5時間撹拌し、ついで空温
で放冷し、(5−クロロ−6−フルオロ−2−メチル−
4−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロキノリン−
1−イル)アミノメチレンマロン酸ジエチルエステルの
淡黄色油状物11.509を得た。
1,2,3,4−テトラヒドロキノリン6.419 (
0,03モル)と工1へキシメチレンマロン酸ジエチル
エステル6.499 (0,03モル)とを、無溶媒下
、200〜210’Cで1.5時間撹拌し、ついで空温
で放冷し、(5−クロロ−6−フルオロ−2−メチル−
4−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロキノリン−
1−イル)アミノメチレンマロン酸ジエチルエステルの
淡黄色油状物11.509を得た。
(k 工程)
上述の(5−クロロ−6−フルオロ−2−メチル−4−
オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロキノリン−1−
イル)アミノメチレンマロン酸ジエチルエステル11,
509 (0,03モル)にボッリン酸60gを加え、
110〜120℃で30分間撹拌した。
オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロキノリン−1−
イル)アミノメチレンマロン酸ジエチルエステル11,
509 (0,03モル)にボッリン酸60gを加え、
110〜120℃で30分間撹拌した。
この反応液を空温で放冷したのち、水500m1を加え
、析出した沈澱物を濾取した。この沈澱物を酢酸で再結
晶し、8−クロロ−9−フルオロ−5−メチル−6,7
−ジヒドロ−1.7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[
ij]キノリジン−2−カルボン酸エチルエステルの淡
黄色結晶8.29 g(収率81.8%)を得た。この
結晶の融点(分w!−)は240〜244℃でめった。
、析出した沈澱物を濾取した。この沈澱物を酢酸で再結
晶し、8−クロロ−9−フルオロ−5−メチル−6,7
−ジヒドロ−1.7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[
ij]キノリジン−2−カルボン酸エチルエステルの淡
黄色結晶8.29 g(収率81.8%)を得た。この
結晶の融点(分w!−)は240〜244℃でめった。
上述の各工程において、対応する各原料(反応モル数は
上述と同じ)に置き換え、反応温度、反応時間、反応溶
tS等の条件を適宜変更した以外は、上述とほぼ同様に
操作し、以下の五化合物を製造した。
上述と同じ)に置き換え、反応温度、反応時間、反応溶
tS等の条件を適宜変更した以外は、上述とほぼ同様に
操作し、以下の五化合物を製造した。
8.9−ジフルオロ−5−メチル−6,7−ジヒドロ−
1,7−ジオキソ−1.、、H,5H−ベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸エチルエステル[融点23
1〜235℃(分解)]、]8−クロロー9−フルオロ
ー5−エチル6゜7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1
H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸
エチルエステル、 8.9−ジクロロ−5−エチル−6,7−ジヒドロ−1
,7−ジオキソ−1日、5+−f−ベンゾ[ij]キノ
リジン−2−カルボン酸n−プロピルエステル、 8−クロロ−9−フルオロ−5−メチル−6゜7−ジヒ
ドロ−1,7−ジオキソ−IH,5H−ベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸メチルエステル、 8−クロロ−9−ブロモ−5−メチル−6,7−ジヒド
ロ−1,7−ジオキソ−18.5H−ベンゾ[ijlキ
ノリジン−2−カルボン酸メチルエステル。
1,7−ジオキソ−1.、、H,5H−ベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸エチルエステル[融点23
1〜235℃(分解)]、]8−クロロー9−フルオロ
ー5−エチル6゜7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1
H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸
エチルエステル、 8.9−ジクロロ−5−エチル−6,7−ジヒドロ−1
,7−ジオキソ−1日、5+−f−ベンゾ[ij]キノ
リジン−2−カルボン酸n−プロピルエステル、 8−クロロ−9−フルオロ−5−メチル−6゜7−ジヒ
ドロ−1,7−ジオキソ−IH,5H−ベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸メチルエステル、 8−クロロ−9−ブロモ−5−メチル−6,7−ジヒド
ロ−1,7−ジオキソ−18.5H−ベンゾ[ijlキ
ノリジン−2−カルボン酸メチルエステル。
考]2(化合物 Vl]の製造例・その2)(Q 工程
) 3.4−ジクロロアニリン182g(1,00モル)に
β−ブチロラクトン86y(1,00モル)を加え、1
時間、110〜120℃で撹拌したのち空温で放冷した
。この反応液にエーテル1oooiを注入し、不溶物を
濾去し、得られた濾液を2規定水酸化ナトリウム水溶液
750dで抽出した。この抽出液を、製塩1130mを
用いて酸性にしたのち、エーテルi oooyで抽出し
た。このエーテル層を無水硫駿ナトリウムで屹燥し、つ
いで減圧乾固して3−(3゜4−ジクロロアニリノ)醋
酸の淡黄色結晶1289(収率51.6%)を1qた。
) 3.4−ジクロロアニリン182g(1,00モル)に
β−ブチロラクトン86y(1,00モル)を加え、1
時間、110〜120℃で撹拌したのち空温で放冷した
。この反応液にエーテル1oooiを注入し、不溶物を
濾去し、得られた濾液を2規定水酸化ナトリウム水溶液
750dで抽出した。この抽出液を、製塩1130mを
用いて酸性にしたのち、エーテルi oooyで抽出し
た。このエーテル層を無水硫駿ナトリウムで屹燥し、つ
いで減圧乾固して3−(3゜4−ジクロロアニリノ)醋
酸の淡黄色結晶1289(収率51.6%)を1qた。
(h 工程)
3− (3,4−ジクロロアニリノ)醋酸99.24g
(0,40モル)にポリリン酸300 gを添加し、9
0〜100℃で4時間撹拌した。空温で放冷後、この反
応液を水31で希釈し、水酸化ナトリウム水溶液を用い
て液性をI)84〜5に調整した。ついで析出した固形
物をクロロホルムで抽出し、この抽出液を減圧濃縮し、
得られた残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
(展開溶媒はクロロホルム)に付して精製した。目的物
を含む分画液を減圧乾固し、残渣をベンゼンで再結晶し
て5.6−ジクロロ−2−メチル−4−オキソ−1,2
,3゜4−テトラヒドロキノリンの黄色結晶9.94
g(収率10.8%)を得た。なお、他の分画液からは
同様にして構造異性体である6、7−ジクロロ−2−メ
チル−4−オキソ−’I、2,3.4−テトラヒドロキ
ノリンの黄色結晶13.53 g(収率14.7%)も
得た。
(0,40モル)にポリリン酸300 gを添加し、9
0〜100℃で4時間撹拌した。空温で放冷後、この反
応液を水31で希釈し、水酸化ナトリウム水溶液を用い
て液性をI)84〜5に調整した。ついで析出した固形
物をクロロホルムで抽出し、この抽出液を減圧濃縮し、
得られた残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
(展開溶媒はクロロホルム)に付して精製した。目的物
を含む分画液を減圧乾固し、残渣をベンゼンで再結晶し
て5.6−ジクロロ−2−メチル−4−オキソ−1,2
,3゜4−テトラヒドロキノリンの黄色結晶9.94
g(収率10.8%)を得た。なお、他の分画液からは
同様にして構造異性体である6、7−ジクロロ−2−メ
チル−4−オキソ−’I、2,3.4−テトラヒドロキ
ノリンの黄色結晶13.53 g(収率14.7%)も
得た。
(j 工程)
5.6−ジクロロ−2−メチル−4−オキソ−1,2,
3,4−テトラヒドロキノリン6.909(0,03モ
ル)とエトキシメチレンマロン酸ジエチルエステル6.
499 (0,03モル)とを、無溶媒下、190〜2
00″Cで3時間撹拌し、ついで室温で放冷し、(5,
6−ジクロロ−2−メチル−4−オキソ−1,2,3,
4−テl〜ラヒドロキノリンー1−イル)アミノメチレ
ンマロン酸ジエチルエステルの淡黄色油状物12.01
9を得た。
3,4−テトラヒドロキノリン6.909(0,03モ
ル)とエトキシメチレンマロン酸ジエチルエステル6.
499 (0,03モル)とを、無溶媒下、190〜2
00″Cで3時間撹拌し、ついで室温で放冷し、(5,
6−ジクロロ−2−メチル−4−オキソ−1,2,3,
4−テl〜ラヒドロキノリンー1−イル)アミノメチレ
ンマロン酸ジエチルエステルの淡黄色油状物12.01
9を得た。
(k 工程)
(5,6−ジクロロ−2−メチル−4−オキソ−1,2
,3,4−テトラヒドロキノリン−1−イル)アミノメ
チレンマロン酸ジエチルエステル12.01 g(0,
03モル)にポリリン酸60gを加え、110〜120
℃で20分間撹拌した。この反応液を室温で放冷したの
ち、水50(7!を注入し、析出した沈澱物を濾取した
。この沈澱物を酢酸で再結晶し、8.9−ジクロロ−5
−メチル−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−IH
,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エ
チルエステルの淡黄色結晶9。05 g(収率85.2
%)を19だ。この結晶の融点(分解)は234〜23
7℃であった。
,3,4−テトラヒドロキノリン−1−イル)アミノメ
チレンマロン酸ジエチルエステル12.01 g(0,
03モル)にポリリン酸60gを加え、110〜120
℃で20分間撹拌した。この反応液を室温で放冷したの
ち、水50(7!を注入し、析出した沈澱物を濾取した
。この沈澱物を酢酸で再結晶し、8.9−ジクロロ−5
−メチル−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−IH
,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エ
チルエステルの淡黄色結晶9。05 g(収率85.2
%)を19だ。この結晶の融点(分解)は234〜23
7℃であった。
参考例3( 合物[V の製造例・その1(a 工程)
8−クロロ−9−フルオロ−5−メチル−6。
7−ジヒドロ−1.7−ジオキソ−1t−1.5H−ベ
ンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン酸エチルエステ
ル6、75 g< 0.02モル)をクロロホルム12
0rrIiに懸濁し、これにピペラジン6、89 g(
0.08モル)を添加し、20〜25℃で6時間撹拌し
た。この反応液を減圧濃縮し、得られた残留物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー[展開溶媒はクロロホル
ム−メタノール混合液(容量比10:1)]に付して精
製した。目的物を含む分画液を減圧乾固し、残漬をベン
ゼンで再結晶し、9−フルオロ−5−メチル−8−(1
−ピペラジニル)−6。
ンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン酸エチルエステ
ル6、75 g< 0.02モル)をクロロホルム12
0rrIiに懸濁し、これにピペラジン6、89 g(
0.08モル)を添加し、20〜25℃で6時間撹拌し
た。この反応液を減圧濃縮し、得られた残留物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー[展開溶媒はクロロホル
ム−メタノール混合液(容量比10:1)]に付して精
製した。目的物を含む分画液を減圧乾固し、残漬をベン
ゼンで再結晶し、9−フルオロ−5−メチル−8−(1
−ピペラジニル)−6。
7−ジヒドロ−1.7−ジオキソ−18.51−1−ベ
ンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチルエステ
ルの黄色結晶4.79 9 (収率61.8%)を得た
。
ンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチルエステ
ルの黄色結晶4.79 9 (収率61.8%)を得た
。
上述のa工程において、対応する各原料(反応モル数は
上述と同じ)に置き換え、反応温度、反応時間、反応溶
媒等の条件を適宜変更した以外は、上述とほぼ同様に操
作し、以下の十化合物を黄色の結晶又は油状物として得
た。収率は58.3〜86.1%の範囲内であった。
上述と同じ)に置き換え、反応温度、反応時間、反応溶
媒等の条件を適宜変更した以外は、上述とほぼ同様に操
作し、以下の十化合物を黄色の結晶又は油状物として得
た。収率は58.3〜86.1%の範囲内であった。
9−クロロ−5−メチル−8−(1−ピペラジニル)−
6.7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−IH,51ー1
ーベンゾ[ijコキノリジン−2−カルボン酸エチルエ
ステル[融点(分解)197〜b 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6.7−ジヒドロ−1。
6.7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−IH,51ー1
ーベンゾ[ijコキノリジン−2−カルボン酸エチルエ
ステル[融点(分解)197〜b 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6.7−ジヒドロ−1。
7−ジオキソ−18,5H−ベンゾ[ij]キノリジン
−2−カルボン酸エチルエステル[融点(分解)247
〜b 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−エチル−1−ピ
ペラジニル)−6.7−ジヒドロ−1。
−2−カルボン酸エチルエステル[融点(分解)247
〜b 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−エチル−1−ピ
ペラジニル)−6.7−ジヒドロ−1。
7−シオキンー1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン
−2−カルボン酸エチルエステル、9−クロロ−5−エ
チル−8−(1−ピペラジニル)−6.7−ジヒドロ−
1,7−ジオキソ−IH,5N−ベンゾ[ij]キノリ
ジン−2−カルボン酸nープロピルエステル、 9−フルオロ−5−エチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6.7−ジヒドロ−1。
−2−カルボン酸エチルエステル、9−クロロ−5−エ
チル−8−(1−ピペラジニル)−6.7−ジヒドロ−
1,7−ジオキソ−IH,5N−ベンゾ[ij]キノリ
ジン−2−カルボン酸nープロピルエステル、 9−フルオロ−5−エチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6.7−ジヒドロ−1。
7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[ijコキノリジン
−2−カルボン酸エチルエステル、 □9ークロロー
5ーメチルー8−(4−メチル−1−ピペラジニル)−
6.7−ジヒドロ−1.7−ジオキソ−1H,5l−f
−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチルエ
ステル[融点(分解)230〜b 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−n−プロピル−
1−ピペラジニル)−6,7−−ジヒドロー1.7−ジ
オキソ−1t−1,5目−ベンゾ[ij]キノリジン−
2−カルボン酸メチルエステル、9−フルオロ−5−メ
チル−8−(3,4−ジメチル−1−ピペラジニル)−
6,7−ジヒドロ−1.7−ジオキソ−IH,5H−ベ
ンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチルエステ
ル、9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4,5−ト
リメチル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1
,7−ジオキソ−18.5H−ベンゾ[ij]キノリジ
ン−2−カルボン酸エチルエステル、 9−フルオロ−5−エチル−8−(1−ピペラジニル)
−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−IH,5H−
ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチルエス
テル。
−2−カルボン酸エチルエステル、 □9ークロロー
5ーメチルー8−(4−メチル−1−ピペラジニル)−
6.7−ジヒドロ−1.7−ジオキソ−1H,5l−f
−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチルエ
ステル[融点(分解)230〜b 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−n−プロピル−
1−ピペラジニル)−6,7−−ジヒドロー1.7−ジ
オキソ−1t−1,5目−ベンゾ[ij]キノリジン−
2−カルボン酸メチルエステル、9−フルオロ−5−メ
チル−8−(3,4−ジメチル−1−ピペラジニル)−
6,7−ジヒドロ−1.7−ジオキソ−IH,5H−ベ
ンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチルエステ
ル、9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4,5−ト
リメチル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1
,7−ジオキソ−18.5H−ベンゾ[ij]キノリジ
ン−2−カルボン酸エチルエステル、 9−フルオロ−5−エチル−8−(1−ピペラジニル)
−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−IH,5H−
ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチルエス
テル。
参 例4(イ合物[V の怜°造例・その2)(a 工
程) 8.9−ジフルオロ−5−メチル−6,7−ジヒドロ−
1,7−ジオキソ−1)−1,5H−ベンゾ[ij]キ
ノリジン−2−カルボン酸エチルエステル6.43 g
(0,02モル)をN、N−ジメチルホルムアミド60
WJiに懸濁し、これに2−メチルピペラジン6.01
g(0,06モル)を加え、90〜100’Cで1時
間撹拌した。ついで反応液を減圧濃縮し、得られた残留
物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー[展開溶媒は
クロロホルム−メタノール混合液(容量比10:1)
]に付し、目的物を含む分画液を採取した。この分画液
を減圧乾固し、残渣をベンゼンで再結晶し、9−フルオ
ロ−5−メチル−8−(3−メチル−1−ピペラジニル
)−6゜7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1H,51
1−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチル
エステルの黄色結晶5.149 (収率64.0%)を
得た。
程) 8.9−ジフルオロ−5−メチル−6,7−ジヒドロ−
1,7−ジオキソ−1)−1,5H−ベンゾ[ij]キ
ノリジン−2−カルボン酸エチルエステル6.43 g
(0,02モル)をN、N−ジメチルホルムアミド60
WJiに懸濁し、これに2−メチルピペラジン6.01
g(0,06モル)を加え、90〜100’Cで1時
間撹拌した。ついで反応液を減圧濃縮し、得られた残留
物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー[展開溶媒は
クロロホルム−メタノール混合液(容量比10:1)
]に付し、目的物を含む分画液を採取した。この分画液
を減圧乾固し、残渣をベンゼンで再結晶し、9−フルオ
ロ−5−メチル−8−(3−メチル−1−ピペラジニル
)−6゜7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1H,51
1−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチル
エステルの黄色結晶5.149 (収率64.0%)を
得た。
上述のa工程において、対応する各原料(反応モル数は
上述と同じ)に置き換え、反応温度、反応時間、反応溶
媒等の条件を適宜変更した以外は、上述とほぼ同様に操
作し、以下の二化合物を製造した。外観はともに黄色結
晶であり、収率は順に71.5%及び66.4%であっ
た。
上述と同じ)に置き換え、反応温度、反応時間、反応溶
媒等の条件を適宜変更した以外は、上述とほぼ同様に操
作し、以下の二化合物を製造した。外観はともに黄色結
晶であり、収率は順に71.5%及び66.4%であっ
た。
9−フルオロ−5−メチル−8−(4−エチル−2,5
−ジメチル−1−ピペラジニル)−6゜7−ジヒドロ−
1,7−ジオキソ−IH,5目−ベンゾ[ij]キノリ
ジン−2−カルボン酸エチルエステル、 9−クロロ−5−メチル−8−(3,4,5−トリメチ
ル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−
ジオキソ−IH,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2
−カルボン酸エチルエステル。
−ジメチル−1−ピペラジニル)−6゜7−ジヒドロ−
1,7−ジオキソ−IH,5目−ベンゾ[ij]キノリ
ジン−2−カルボン酸エチルエステル、 9−クロロ−5−メチル−8−(3,4,5−トリメチ
ル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−
ジオキソ−IH,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2
−カルボン酸エチルエステル。
]5(化合物 vI の製゛1」・その1)(a 工
程) 8−クロロ−9−フルオロ−5−メチル−6゜7−ジヒ
ドロ−1,7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸エチルエステル16.89
g(0,05モル)をクロロホルム300mに懸濁し
、これにN−メチルピペラジン20.03 g(0,2
0モル)を添加し、40〜50℃で4時間撹拌した。こ
の反応液を減圧濃縮し、得られた残留物をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー[展開溶媒はクロロホルム−メ
タノール混合液(容量比10:1) ]に付して精製し
た。目的物を含む分画液を減圧乾固し、残渣をベンゼン
で再結晶し、9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メ
チル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7
−ジオキソ−18.5H−ベンゾ[ijコキノリジン−
2−カルボン酸エチルエステルの黄色結晶12.89
g(収率64.2%)を得た。
程) 8−クロロ−9−フルオロ−5−メチル−6゜7−ジヒ
ドロ−1,7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸エチルエステル16.89
g(0,05モル)をクロロホルム300mに懸濁し
、これにN−メチルピペラジン20.03 g(0,2
0モル)を添加し、40〜50℃で4時間撹拌した。こ
の反応液を減圧濃縮し、得られた残留物をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー[展開溶媒はクロロホルム−メ
タノール混合液(容量比10:1) ]に付して精製し
た。目的物を含む分画液を減圧乾固し、残渣をベンゼン
で再結晶し、9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メ
チル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7
−ジオキソ−18.5H−ベンゾ[ijコキノリジン−
2−カルボン酸エチルエステルの黄色結晶12.89
g(収率64.2%)を得た。
(b 工程)
得られた結晶12.04 g(0,03モル)をメタノ
ール400mに溶解し、これに水素化ホウ素ナトリウム
1.13 tj(0,03モル)を少量ずつに分けて添
加し、20〜25℃で7時間撹拌した。反応液を減圧濃
縮し、残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー[
展開溶媒はクロロホルムーメタノール混合液(容量比7
:1)]に付して精製した。目的物を含む分画液を採取
し、これを減圧乾固し、9−フルオロ−5−メチル−8
−(4−メチル−1−ピペラジニル)−7−ヒトロキシ
ー6.7−ジヒドロ−1−オキソ−18,5H−ベンゾ
[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチルエステルの
淡黄色結晶性固形物7.32 g(収率60.5%)を
得た。
ール400mに溶解し、これに水素化ホウ素ナトリウム
1.13 tj(0,03モル)を少量ずつに分けて添
加し、20〜25℃で7時間撹拌した。反応液を減圧濃
縮し、残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー[
展開溶媒はクロロホルムーメタノール混合液(容量比7
:1)]に付して精製した。目的物を含む分画液を採取
し、これを減圧乾固し、9−フルオロ−5−メチル−8
−(4−メチル−1−ピペラジニル)−7−ヒトロキシ
ー6.7−ジヒドロ−1−オキソ−18,5H−ベンゾ
[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチルエステルの
淡黄色結晶性固形物7.32 g(収率60.5%)を
得た。
(C工程)
上述の固形物6.05 g(0,015モル)をポリリ
ンM30gに加え、60〜70℃で7時間撹拌した。室
温で放冷後、この反応液に水200dを注入し、ついで
炭酸水素ナトリウムを用いて中和し、これをクロロホル
ム400IIIIlで抽出した。この抽出液を無水硫酸
す1−リウムで乾燥したのち減圧濃縮し、油状残留物を
得た。この油状残留物にn−ヘキサン100威を注入し
て撮盪し、9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチ
ル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−IH,5H−ベ
ンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチルエステ
ルの淡黄色固形物5.589 (収率96.5%)を析
出物として得た。
ンM30gに加え、60〜70℃で7時間撹拌した。室
温で放冷後、この反応液に水200dを注入し、ついで
炭酸水素ナトリウムを用いて中和し、これをクロロホル
ム400IIIIlで抽出した。この抽出液を無水硫酸
す1−リウムで乾燥したのち減圧濃縮し、油状残留物を
得た。この油状残留物にn−ヘキサン100威を注入し
て撮盪し、9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチ
ル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−IH,5H−ベ
ンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチルエステ
ルの淡黄色固形物5.589 (収率96.5%)を析
出物として得た。
上述の各工程において、対応する各原料(反応モル数は
上述と同じ)に置き換え、反応温度、反応時間、反応溶
媒等の条件を適宜変更した以外は、上述とほぼ同様に操
作し、以下の十−化合物を淡黄色固形物として得た。
上述と同じ)に置き換え、反応温度、反応時間、反応溶
媒等の条件を適宜変更した以外は、上述とほぼ同様に操
作し、以下の十−化合物を淡黄色固形物として得た。
9−フルオロ−5−メチル−8−(1−ピペラジニル)
−1−オキソ−IH、5H−ベンゾ[ij]キノリジン
−2−カルボン酸エチルエステル、9−フルオロ−5−
メチル−8−(4−エチル−1−ピペラジニル)−1−
オキソ−1H,5H−ベンゾ「i」]]キノリジンー2
−カルボン酸エチルエステル 9−クロロ−5−メチル−8−(1−ピペラジニル)−
1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ijlキノリジン−
2−カルボン酸エチルエステル、9−クロロ−5−エチ
ル−8−(1−ピペラジニル)−1−オキソ−IH,5
H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸n−プ
ロピルエステル、 9−クロロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピペ
ラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸エチルエステル、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4−ジメチル−
1−ピペラジニル)−1−オキソ−11七5H−ベンゾ
[ij]キノリジン−2−カルボン酸メチルエステル、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,3−ジメチル−
1−ピペラジニル)−1−オキソ−IH。
−1−オキソ−IH、5H−ベンゾ[ij]キノリジン
−2−カルボン酸エチルエステル、9−フルオロ−5−
メチル−8−(4−エチル−1−ピペラジニル)−1−
オキソ−1H,5H−ベンゾ「i」]]キノリジンー2
−カルボン酸エチルエステル 9−クロロ−5−メチル−8−(1−ピペラジニル)−
1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ijlキノリジン−
2−カルボン酸エチルエステル、9−クロロ−5−エチ
ル−8−(1−ピペラジニル)−1−オキソ−IH,5
H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸n−プ
ロピルエステル、 9−クロロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピペ
ラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸エチルエステル、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4−ジメチル−
1−ピペラジニル)−1−オキソ−11七5H−ベンゾ
[ij]キノリジン−2−カルボン酸メチルエステル、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,3−ジメチル−
1−ピペラジニル)−1−オキソ−IH。
5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチ
ルエステル、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4,5−トリメ
チル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−
ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチルエス
テル、 9−クロロ−5−メチル−8−(4−エチル−3−メチ
ル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1ト1,5H−
ベンゾ[ijコキノリジン−2−カルボン酸エチルエス
テル、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij
lキノリジン−2−カルリボン醒エチルエステル、 9−フルオロ−5−メチル−8−(2,5−ジメチル−
1−ピペラジニル)−1−オキソ−IH。
ルエステル、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4,5−トリメ
チル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−
ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチルエス
テル、 9−クロロ−5−メチル−8−(4−エチル−3−メチ
ル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1ト1,5H−
ベンゾ[ijコキノリジン−2−カルボン酸エチルエス
テル、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij
lキノリジン−2−カルリボン醒エチルエステル、 9−フルオロ−5−メチル−8−(2,5−ジメチル−
1−ピペラジニル)−1−オキソ−IH。
5日−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチ
ルエステル。
ルエステル。
参 6(イ4物 V][の製゛1例・その2)(a
工程) 8.9−ジクロロ−5−メチル−6,7−ジヒドロ−1
.7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジ
ン−2−カルボン酸エチルエステル14.17 g(0
,04モル)をアセ1−二1〜リル250 dに懸濁し
、2−メチルピペラジン12.029(0,12モル)
をこれに加え、50〜60℃で3時間撹拌した。この反
応液を減圧濃縮し、残留物をシリカゲルカラムクロマト
グラフィー[展開溶媒はクロロホルム−メタノール混合
液(容量比10:1) ]に付して精製した。目的物を
含む分画液を減圧乾固し、残渣をベンゼンで再結晶し、
9−クロロー5−メチル−8−(3−メチル−1−ピペ
ラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1
H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸
エチルエステルの黄色結晶12.75 g(収率76.
3%)を得た。
工程) 8.9−ジクロロ−5−メチル−6,7−ジヒドロ−1
.7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジ
ン−2−カルボン酸エチルエステル14.17 g(0
,04モル)をアセ1−二1〜リル250 dに懸濁し
、2−メチルピペラジン12.029(0,12モル)
をこれに加え、50〜60℃で3時間撹拌した。この反
応液を減圧濃縮し、残留物をシリカゲルカラムクロマト
グラフィー[展開溶媒はクロロホルム−メタノール混合
液(容量比10:1) ]に付して精製した。目的物を
含む分画液を減圧乾固し、残渣をベンゼンで再結晶し、
9−クロロー5−メチル−8−(3−メチル−1−ピペ
ラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1
H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸
エチルエステルの黄色結晶12.75 g(収率76.
3%)を得た。
(b 工程)
上述の結晶12.543(0,030モル)をエタノー
ル400 rriI2に溶解し、これに水素化ホウ素ナ
トリウム0.87g(0,023モル)を少量ずつに分
けて加え、20〜25°Cで10時間撹拌した。反応液
を減圧濃縮し、残留物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー[展開溶媒はクロロホルム−メタノール混合液(
容量比7:1)]に付して精製した。目的物を含む分画
液を減圧乾固し、9−クロロ−5−メチル−8−(3−
メチル−1−ピペラジニル)−7−ヒトロキシー6.7
−ジヒドロ−1−オキンー18゜5日−ベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸エチルエステルの淡黄色結
晶性固形物4.817(収率38.3%)を得た。
ル400 rriI2に溶解し、これに水素化ホウ素ナ
トリウム0.87g(0,023モル)を少量ずつに分
けて加え、20〜25°Cで10時間撹拌した。反応液
を減圧濃縮し、残留物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー[展開溶媒はクロロホルム−メタノール混合液(
容量比7:1)]に付して精製した。目的物を含む分画
液を減圧乾固し、9−クロロ−5−メチル−8−(3−
メチル−1−ピペラジニル)−7−ヒトロキシー6.7
−ジヒドロ−1−オキンー18゜5日−ベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸エチルエステルの淡黄色結
晶性固形物4.817(収率38.3%)を得た。
(C工程)
この固形物4.629(0,011モル)及びポリリン
酸40gを混和し、20〜25°Cで26時間放置した
。この反応液に水300r/lI!を注入し、これを炭
酸水素ナトリウムで中和した。この中和液をクロロホル
ム600dで抽出し、抽出液を無水硫酸ナトリウムで乾
燥したのち減圧濃縮し、油状残留物を得た。この油状残
留物をn−ヘキサン60威中で振盪し、9−クロロ−5
−メチル−8−(3−メチル−1−ピペラジニル)−1
−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2
−カルシボン酸エチルニス゛チルの淡黄色固形物4.3
4 g(収率98.2%)を析出物として得た。
酸40gを混和し、20〜25°Cで26時間放置した
。この反応液に水300r/lI!を注入し、これを炭
酸水素ナトリウムで中和した。この中和液をクロロホル
ム600dで抽出し、抽出液を無水硫酸ナトリウムで乾
燥したのち減圧濃縮し、油状残留物を得た。この油状残
留物をn−ヘキサン60威中で振盪し、9−クロロ−5
−メチル−8−(3−メチル−1−ピペラジニル)−1
−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2
−カルシボン酸エチルニス゛チルの淡黄色固形物4.3
4 g(収率98.2%)を析出物として得た。
上述の各工程において、対応する原料(反応モル数は上
述と同じ)に置き換え、反応温度、反応時間、反応溶媒
等の条件を適宜変更した以外は、上述とほぼ同様に操作
し、以下の一化合物を製造した。外観は淡黄色固形物で
あった。
述と同じ)に置き換え、反応温度、反応時間、反応溶媒
等の条件を適宜変更した以外は、上述とほぼ同様に操作
し、以下の一化合物を製造した。外観は淡黄色固形物で
あった。
9−フルオロ−5−エチル−8−(3−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−1日、5ト1−ベンゾ[i
jlキノリジン−2−カルボン酸エチルエステル。
ペラジニル)−1−オキソ−1日、5ト1−ベンゾ[i
jlキノリジン−2−カルボン酸エチルエステル。
参考例7(イ合物 X の製造例)
(d 工程)
8.9−ジクロロ−5−メチル−6,7−ジヒドロ−1
.7−ジオキソ−18.5H〜ベンゾ[ij]キノリジ
ン−2−カルボン酸エチルエステル7.089(0,0
2モル)を、濃塩酸14m及び酢酸56威の混合液に懸
濁し、これを110〜120℃で3時間撹拌して加水分
解した。反応液を室温で放冷し、析出物を濾取したのち
水洗し、8,9−ジクロロ−5−メチル−6,7−ジヒ
ドロ−1,7−ジオキソ−1 N 、 51−1−ベン
ゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸の淡黄色結晶5
.619 (収率86.0%)を得た。
.7−ジオキソ−18.5H〜ベンゾ[ij]キノリジ
ン−2−カルボン酸エチルエステル7.089(0,0
2モル)を、濃塩酸14m及び酢酸56威の混合液に懸
濁し、これを110〜120℃で3時間撹拌して加水分
解した。反応液を室温で放冷し、析出物を濾取したのち
水洗し、8,9−ジクロロ−5−メチル−6,7−ジヒ
ドロ−1,7−ジオキソ−1 N 、 51−1−ベン
ゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸の淡黄色結晶5
.619 (収率86.0%)を得た。
上述の工程において、対応する化合物[VI](反応モ
ル数は上述と同じ)に置き換え、反応温度、反応時間、
反応溶媒等の条件を適宜変更した以外は、上述とほぼ同
様に操作し、以下の一化合物を製造した。外観は淡黄色
結晶であり、収率は65.5%であった。
ル数は上述と同じ)に置き換え、反応温度、反応時間、
反応溶媒等の条件を適宜変更した以外は、上述とほぼ同
様に操作し、以下の一化合物を製造した。外観は淡黄色
結晶であり、収率は65.5%であった。
8−クロロ−9−フルオロ−5−メチル−6゜7−ジヒ
ドロ−1.7−ジオキソ−111.5H−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸[融点247〜254℃
(分解)]。
ドロ−1.7−ジオキソ−111.5H−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸[融点247〜254℃
(分解)]。
参考例8(化合物[XI の製造例)(d 工程)
8−クロロ−9−フルオロ−5−エチル−6゜7−ジヒ
ドロ−1,7−ジオキソ−1日、5ト1−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルシボン酸エチA/ニス7/L/
24.62 ’iJ (0,07−E/L/) ヲ製塩
!50m及び酢酸200dの混合液に懸濁し、これを1
10〜120℃で3時間撹拌して加水分解した。反応液
を室温で放冷し、析出物を濾取したのち水洗し、8−ク
ロロ−9−フルオロ−5−エチル−6,7−ジヒドロ−
1,7−ジオキソ−1t−1,5)−1−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸の淡黄色結晶16.95
ff (収率74.8%)を得た。
ドロ−1,7−ジオキソ−1日、5ト1−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルシボン酸エチA/ニス7/L/
24.62 ’iJ (0,07−E/L/) ヲ製塩
!50m及び酢酸200dの混合液に懸濁し、これを1
10〜120℃で3時間撹拌して加水分解した。反応液
を室温で放冷し、析出物を濾取したのち水洗し、8−ク
ロロ−9−フルオロ−5−エチル−6,7−ジヒドロ−
1,7−ジオキソ−1t−1,5)−1−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸の淡黄色結晶16.95
ff (収率74.8%)を得た。
(’e 工程〉
この結晶16.18 g(0,05モル)を水500d
に懸濁し、これに水素化ホウ素ナトリウム5.679(
0,15モル)を少量ずつに分けて添加し、20〜25
℃で10時間撹拌した。反応液を希塩酸により酸性とし
、析出した結晶を濾取、水洗後、酢酸より再結晶して8
−クロロ−9−フルオロ−5−エチル−7−ヒトロキシ
ー6.7−ジヒドロ−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ
[ij]キノリジン−2−カルボン酸の淡黄色結晶8.
799 (収率54.0%)を得た。
に懸濁し、これに水素化ホウ素ナトリウム5.679(
0,15モル)を少量ずつに分けて添加し、20〜25
℃で10時間撹拌した。反応液を希塩酸により酸性とし
、析出した結晶を濾取、水洗後、酢酸より再結晶して8
−クロロ−9−フルオロ−5−エチル−7−ヒトロキシ
ー6.7−ジヒドロ−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ
[ij]キノリジン−2−カルボン酸の淡黄色結晶8.
799 (収率54.0%)を得た。
(f 工程)
上述の結晶8.14 g(0,025モル)をポリリン
酸409に加え、60〜70℃で7時間撹拌した。空温
で放冷後、この反応液に水200mを注入し、析出した
結晶を濾取し、ついで水洗した。得られた結晶を酢酸よ
り再結晶して8−クロロ−9−フルオロ−5−エチル−
1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−
2−カルボン酸の淡黄色結晶5.73 g(74,5%
)を得た。
酸409に加え、60〜70℃で7時間撹拌した。空温
で放冷後、この反応液に水200mを注入し、析出した
結晶を濾取し、ついで水洗した。得られた結晶を酢酸よ
り再結晶して8−クロロ−9−フルオロ−5−エチル−
1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−
2−カルボン酸の淡黄色結晶5.73 g(74,5%
)を得た。
上述の各工程において、対応する原料(反応モル数は上
述と同じ)に置き換え、反応温度、反応時間、反応溶媒
等の条件を適宜変更した以外は、上述とほぼ同様に操作
し、以下の一化合物を製造した。外観は淡黄色結晶であ
った。
述と同じ)に置き換え、反応温度、反応時間、反応溶媒
等の条件を適宜変更した以外は、上述とほぼ同様に操作
し、以下の一化合物を製造した。外観は淡黄色結晶であ
った。
8−クロロ−9−フルオロ−5−メチル−1−オキソ−
IH,5H−ベンゾ[(j]キノリジン−2−カルボン
酸。
IH,5H−ベンゾ[(j]キノリジン−2−カルボン
酸。
実施例1 (化合物1)
9−フルオロ−5−メチル−8−(1−ピペラジニル)
−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ 、−II−
1、5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸
エチルエステル3.87 g(0,01モル)をエタノ
ール12m1に懸濁し、これに2規定水酸化ナトリウム
水溶液50dを加え、20〜25℃で2時間撹拌して加
水分解を行った。この反応液の液性を、水冷下に酢酸を
用いてpH4〜5に調整し、析出した沈澱物を濾取した
。この沈澱物をエタノールで再結晶し、9−フルオロ−
5−メチル−8−(1−ピペラジニル)−6,7−ジヒ
ドロ−1,7−ジオキソ−18.51−1−ベンゾ[i
j]キノリジン−2−カルボン酸の黄色結晶2.91y
(収率81.0%)を得た。この結晶の融点(分解)
は261〜263°Cであった。
−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ 、−II−
1、5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸
エチルエステル3.87 g(0,01モル)をエタノ
ール12m1に懸濁し、これに2規定水酸化ナトリウム
水溶液50dを加え、20〜25℃で2時間撹拌して加
水分解を行った。この反応液の液性を、水冷下に酢酸を
用いてpH4〜5に調整し、析出した沈澱物を濾取した
。この沈澱物をエタノールで再結晶し、9−フルオロ−
5−メチル−8−(1−ピペラジニル)−6,7−ジヒ
ドロ−1,7−ジオキソ−18.51−1−ベンゾ[i
j]キノリジン−2−カルボン酸の黄色結晶2.91y
(収率81.0%)を得た。この結晶の融点(分解)
は261〜263°Cであった。
’yrJ、分析iM (013813F N304とし
テ)二計算値(%) C,60,161+、5.05
N 、11.70実測値(%”) C,59,901+
4.83 N 、11.43赤外線吸収スペクトル(
cm−1;KBr) :1720、1675.1620 1H−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.86(3tl、d)、3.27〜3.70(2t
l、m)、 3.70〜4゜50(8H,m)、
5.15〜5.60(ltl、m)、 8.43(i
H,d)、 9.47(IH,5)9−フルオロ−5−
メチル−8−(1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ
−1,7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[ijコキノ
リジン−2−カルボン酸エチルエステル(0,01モル
)を、対応するベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボ
ン酸エステル誘導体[■]、特に化合物[V] (0,
01モル)に適宜変更した以外は、上述実施例1とほぼ
同様に操作し、以下の実施例2〜8の化合物を製造した
。
テ)二計算値(%) C,60,161+、5.05
N 、11.70実測値(%”) C,59,901+
4.83 N 、11.43赤外線吸収スペクトル(
cm−1;KBr) :1720、1675.1620 1H−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.86(3tl、d)、3.27〜3.70(2t
l、m)、 3.70〜4゜50(8H,m)、
5.15〜5.60(ltl、m)、 8.43(i
H,d)、 9.47(IH,5)9−フルオロ−5−
メチル−8−(1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ
−1,7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[ijコキノ
リジン−2−カルボン酸エチルエステル(0,01モル
)を、対応するベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボ
ン酸エステル誘導体[■]、特に化合物[V] (0,
01モル)に適宜変更した以外は、上述実施例1とほぼ
同様に操作し、以下の実施例2〜8の化合物を製造した
。
衷鬼MJ2(化合物2)
9−クロロ−5−メチル−8−(1−ピペラジニル)−
6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ=IH,5)−1
−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸 黄色結晶;収量3.19g 融点(分解) 、245〜250’C(エタノール)元
素分析値(C18H18CpN304として):計算値
(%) C,57,52H,4,83N 、11.18
実測値(%)C,57,68H,4,66N 、11.
02赤外線吸収スペクト/L/ (Cm−’;KBr)
:1715、1670.1615 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.85(3H,d)、 3.25〜4.50(1
ON、m)、5.17〜5.60(IH,m)、 8
.83(IH,s)、 9.45(IN、s)実施例
3 (化合物3) 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
18,58−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン
酸 黄色結晶;収量2.659 融点(分解) ;220〜229℃(エタノール)元素
分析値(C19H2oFN304として):計算値(%
) C,61,11H,5,40N 、11.213実
測値(%)C,61゜24 H,5,41N 、11.
17赤外線吸収スペクトル(cm−1;にBr) :1
715、1665.1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.82(3H,d)、 3.23(3H,s)、
3.30〜3.77(2N、m)、 3.77〜
4.50(8N、m)、 5.10〜5.70(IH
,m)、 8.37(IN、d)、 9.37(1M、
S)大凰廻A 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−エチル−1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン
酸 黄色結晶;収量 2.32 g 融点(分解) ;256〜258°C(エタノール)元
素分析値(C2oH22FN3o4として):計算値(
%) C,62,001−1,5,72N 、10.8
5実測値(%) C,62,24)−1,5,81N
、10.71赤外線吸収スペクトル(cm−1;KBr
) :1715、1670.1620 1日−核磁気共鳴スベクトエル(δ; CF3GOOD
):1.55(3H,t)、 1.83(3N、d)、
3.20〜4.50(12H,m)、 5.10〜5
.65(IH,m)、 8.43(1N、d)。
6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ=IH,5)−1
−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸 黄色結晶;収量3.19g 融点(分解) 、245〜250’C(エタノール)元
素分析値(C18H18CpN304として):計算値
(%) C,57,52H,4,83N 、11.18
実測値(%)C,57,68H,4,66N 、11.
02赤外線吸収スペクト/L/ (Cm−’;KBr)
:1715、1670.1615 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.85(3H,d)、 3.25〜4.50(1
ON、m)、5.17〜5.60(IH,m)、 8
.83(IH,s)、 9.45(IN、s)実施例
3 (化合物3) 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
18,58−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン
酸 黄色結晶;収量2.659 融点(分解) ;220〜229℃(エタノール)元素
分析値(C19H2oFN304として):計算値(%
) C,61,11H,5,40N 、11.213実
測値(%)C,61゜24 H,5,41N 、11.
17赤外線吸収スペクトル(cm−1;にBr) :1
715、1665.1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.82(3H,d)、 3.23(3H,s)、
3.30〜3.77(2N、m)、 3.77〜
4.50(8N、m)、 5.10〜5.70(IH
,m)、 8.37(IN、d)、 9.37(1M、
S)大凰廻A 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−エチル−1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン
酸 黄色結晶;収量 2.32 g 融点(分解) ;256〜258°C(エタノール)元
素分析値(C2oH22FN3o4として):計算値(
%) C,62,001−1,5,72N 、10.8
5実測値(%) C,62,24)−1,5,81N
、10.71赤外線吸収スペクトル(cm−1;KBr
) :1715、1670.1620 1日−核磁気共鳴スベクトエル(δ; CF3GOOD
):1.55(3H,t)、 1.83(3N、d)、
3.20〜4.50(12H,m)、 5.10〜5
.65(IH,m)、 8.43(1N、d)。
9、37(IN、 S)
大旗11
9−クロロ−5−エチル−8−(1−ピペラジニル)−
6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1H,5H−ベ
ンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸 黄色結晶;収量2.569 融点(分解) ;255〜260℃(エタノール)元素
分析値(C19H2oCpN304として):計算値(
%) C,58,54H,5,17N 、10.78実
測値(%) C,58,46H,4,98N 、11.
00赤外線吸収スペク1〜ル(Cm−1;KBr) :
1720、1670.1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ、 CF3GOOD)
:1.15(3N、t)、 2.00〜2.50(2H
,m)、 3.30〜4.50(IOH,m)、 5
.15〜5.60(IH,m)、 8.80(1M、
S)、 9.44(IH,S)X簾(II6(化合
物6) 9−フルオロ−5−エチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
1日、5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン
酸 黄色結晶;収量2.159 融点(分解) ;230〜237℃(エタノール)元素
分析値(C2oH22FN304として〉:計算値(%
) C,62,001−1,5,72N 、10.85
実測値(%) C,61,821−1,6,01N 、
10.73赤外線吸収スペクトル(cm’ ;に13r
) :1715、1670.1620 1日−核磁気共鳴スベクトエル(δ; CF3c00o
):1.10(3H,t)、 2.00〜2.50(2
H,m)、 3.20(3H,S)、 3.30〜4.
50(1叶、m)、 5.15〜5.70(IN、 m
)、 8.40(IH,d)、 飢40(II−1
,S)X厖PJ7(化合物7) 9−クロロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピペ
ラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−I
H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸 黄色結晶;収量3.24 g 融点(分解) ;230〜233℃(エタノール)元素
分析値(C19H2oC,l!N304として);計算
値(%) C,58,54H,5,17N 、10.7
8実測値(%) C,58,31H,4,98N 、1
1.01赤外線吸収スペクトル(cm−’;にBr)
:1715、1670.1615 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3GOOD)
:1.83(3H,d)、 3.20(3N、s)、
3.25 〜4.50(10fl、m)、 5.17〜
5.56(IH,m)、 8.80(1)1.s)。
6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1H,5H−ベ
ンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸 黄色結晶;収量2.569 融点(分解) ;255〜260℃(エタノール)元素
分析値(C19H2oCpN304として):計算値(
%) C,58,54H,5,17N 、10.78実
測値(%) C,58,46H,4,98N 、11.
00赤外線吸収スペク1〜ル(Cm−1;KBr) :
1720、1670.1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ、 CF3GOOD)
:1.15(3N、t)、 2.00〜2.50(2H
,m)、 3.30〜4.50(IOH,m)、 5
.15〜5.60(IH,m)、 8.80(1M、
S)、 9.44(IH,S)X簾(II6(化合
物6) 9−フルオロ−5−エチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
1日、5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン
酸 黄色結晶;収量2.159 融点(分解) ;230〜237℃(エタノール)元素
分析値(C2oH22FN304として〉:計算値(%
) C,62,001−1,5,72N 、10.85
実測値(%) C,61,821−1,6,01N 、
10.73赤外線吸収スペクトル(cm’ ;に13r
) :1715、1670.1620 1日−核磁気共鳴スベクトエル(δ; CF3c00o
):1.10(3H,t)、 2.00〜2.50(2
H,m)、 3.20(3H,S)、 3.30〜4.
50(1叶、m)、 5.15〜5.70(IN、 m
)、 8.40(IH,d)、 飢40(II−1
,S)X厖PJ7(化合物7) 9−クロロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピペ
ラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−I
H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸 黄色結晶;収量3.24 g 融点(分解) ;230〜233℃(エタノール)元素
分析値(C19H2oC,l!N304として);計算
値(%) C,58,54H,5,17N 、10.7
8実測値(%) C,58,31H,4,98N 、1
1.01赤外線吸収スペクトル(cm−’;にBr)
:1715、1670.1615 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3GOOD)
:1.83(3H,d)、 3.20(3N、s)、
3.25 〜4.50(10fl、m)、 5.17〜
5.56(IH,m)、 8.80(1)1.s)。
9、40(18,S)
実施例8 (化合物8)
9−フルオロ−5−メチル−8−(4−n−プロピル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオ
キソ−18,5H−ベンゾ[ijlキノリジン−2−カ
ルボン酸 黄色結晶;収量3.01 g 融点(分解) ;26B〜272°C(エタノール)元
素分析値(C21目24FN304として)二計算値(
%) C,62,83H,6,03N 、10.47実
測値(%) C,63,10H,5,98N 、10.
33赤外線吸収スペクト/L/ (cm−’;KBr)
:1720、1665.1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.05(3N、t)、 1.85(3tl、d)、
1.90〜2.50(2N、m)、 3.25〜4
.30(12H,m)、 5.10〜5.70(1N、
m)、 8.45(IH,d)、 9.40(IH,s
)大塵f?J9 (化合物9) 8.9−ジクロロ−5−メチル−6,7−ジヒドロ−1
,7−ジオキソ−111.5H−ベンゾ[ij]キノリ
ジン−2−カルボン酸3゜26 g(0,01モル)を
メチルセロソルブ30mに懸濁し、これにN−エチルピ
ペラジン3,439 (、0,03モル)を加え、10
0〜110℃で2時間撹拌した。この反応液を減圧乾固
し、得られた残渣にメタノール30mを加えて撹拌した
のち不溶物を濾取した。
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオ
キソ−18,5H−ベンゾ[ijlキノリジン−2−カ
ルボン酸 黄色結晶;収量3.01 g 融点(分解) ;26B〜272°C(エタノール)元
素分析値(C21目24FN304として)二計算値(
%) C,62,83H,6,03N 、10.47実
測値(%) C,63,10H,5,98N 、10.
33赤外線吸収スペクト/L/ (cm−’;KBr)
:1720、1665.1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.05(3N、t)、 1.85(3tl、d)、
1.90〜2.50(2N、m)、 3.25〜4
.30(12H,m)、 5.10〜5.70(1N、
m)、 8.45(IH,d)、 9.40(IH,s
)大塵f?J9 (化合物9) 8.9−ジクロロ−5−メチル−6,7−ジヒドロ−1
,7−ジオキソ−111.5H−ベンゾ[ij]キノリ
ジン−2−カルボン酸3゜26 g(0,01モル)を
メチルセロソルブ30mに懸濁し、これにN−エチルピ
ペラジン3,439 (、0,03モル)を加え、10
0〜110℃で2時間撹拌した。この反応液を減圧乾固
し、得られた残渣にメタノール30mを加えて撹拌した
のち不溶物を濾取した。
この不溶物をエタノールで再結晶し、9−クロロ−5−
メチル−8−(4−エチル−1−ピペラジニル>−6,
7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ
[ij]キノリジン−2−カルボン酸の黄色結晶3.2
3 g(収率80.0%)を得た。この結晶の融点(分
解)は295〜298℃であった。
メチル−8−(4−エチル−1−ピペラジニル>−6,
7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ
[ij]キノリジン−2−カルボン酸の黄色結晶3.2
3 g(収率80.0%)を得た。この結晶の融点(分
解)は295〜298℃であった。
元素分析値(C201122cJ! N304として)
二計算fil! (%) C,59,481−1,5,
49N 、10.41実測値(%> C,59,241
−1,5,31N 、10.29赤外線吸収スペクトル
(cm’;に[Sr) :1720,1675.161
5 1H−核磁気共鳴スペクトル(δ: CF3 C00D
):1.60(311,t)、 1.87(3H,d
)、 3.20〜4.55(12H,m)、5.15
〜5.60(1M、m)、 8.90(ltl、s)。
二計算fil! (%) C,59,481−1,5,
49N 、10.41実測値(%> C,59,241
−1,5,31N 、10.29赤外線吸収スペクトル
(cm’;に[Sr) :1720,1675.161
5 1H−核磁気共鳴スペクトル(δ: CF3 C00D
):1.60(311,t)、 1.87(3H,d
)、 3.20〜4.55(12H,m)、5.15
〜5.60(1M、m)、 8.90(ltl、s)。
9.45(IH,s)
8.9−ジクロロ−5−メチル−6,7−ジヒドロ−1
.7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジ
ン−2−カルボン酸(0,01モル)及びN−エチルピ
ペラジン(0,03モル)を、対応するカルボン酸誘導
体[1[1]、特に化合物[X] (0,01モル)及
びピペラジン誘導体[IV](0,03モル)に各々適
宜変更した以外は、上述実施例9とほぼ同様に操作し、
以下の実施例10〜15の化合物を製造した。
.7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジ
ン−2−カルボン酸(0,01モル)及びN−エチルピ
ペラジン(0,03モル)を、対応するカルボン酸誘導
体[1[1]、特に化合物[X] (0,01モル)及
びピペラジン誘導体[IV](0,03モル)に各々適
宜変更した以外は、上述実施例9とほぼ同様に操作し、
以下の実施例10〜15の化合物を製造した。
実施例10
9−フルオロ−5−エチル−8−(3−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
11−1.5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カル
ボン酸 黄色結晶;収量2.529 融点(分解) : 242〜247℃(エタノール)
元素分析値(C2oH22FN304として):計算値
(%) C,62,00H,5,72N 、10.85
実測値(%) C,62,35H,6,01N 、10
.87赤外線吸収スペクトル(cm−1;KBr) :
1715、1675.1615 1日−核磁気共喝スベクトル(δ; CF3CO0D)
:1.10(311,t)、 1.55(3H,d)、
2.00〜2.50(2H,m)、 3.20〜4.
40(98,m)、 5.20〜5.70(IH,m)
、 8.45(1B、d)、 9.40(IH,s)衷
ILユ」−(化合物11) 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,5−ジメチル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1.7−ジオ
キソ−1日、5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カ
ルボン酸 黄色結晶;収量3.109 融点(分解) ;243〜247℃(エタノール)元素
分析値(C2o)−122FN3o4として):計算値
(%) C,62,00F1,5.72 N、 10.
85実測値(%) C,61,82H,5,57N、
10.57赤外線吸収スペクトル(cm’;KBr)
:1705、1685.1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.30〜2.10(9M、m)、 3.25〜4.
45(8H,m)。
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
11−1.5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カル
ボン酸 黄色結晶;収量2.529 融点(分解) : 242〜247℃(エタノール)
元素分析値(C2oH22FN304として):計算値
(%) C,62,00H,5,72N 、10.85
実測値(%) C,62,35H,6,01N 、10
.87赤外線吸収スペクトル(cm−1;KBr) :
1715、1675.1615 1日−核磁気共喝スベクトル(δ; CF3CO0D)
:1.10(311,t)、 1.55(3H,d)、
2.00〜2.50(2H,m)、 3.20〜4.
40(98,m)、 5.20〜5.70(IH,m)
、 8.45(1B、d)、 9.40(IH,s)衷
ILユ」−(化合物11) 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,5−ジメチル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1.7−ジオ
キソ−1日、5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カ
ルボン酸 黄色結晶;収量3.109 融点(分解) ;243〜247℃(エタノール)元素
分析値(C2o)−122FN3o4として):計算値
(%) C,62,00F1,5.72 N、 10.
85実測値(%) C,61,82H,5,57N、
10.57赤外線吸収スペクトル(cm’;KBr)
:1705、1685.1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.30〜2.10(9M、m)、 3.25〜4.
45(8H,m)。
5.10〜5.60(IH,m)、 8.39(1M、
d)、 9.35(IH,s) X腹叢ユ2 (化合物12) 9−フルオロ−5−メチル−8−[4−(2−ヒドロキ
シエチル)−1−ピペラジニルコ−6゜7−ジヒドロ−
1,7−ジオキソ−111.511−ベンゾ[ij]キ
ノリジン−2−カルボン酸黄色結晶;収量1.45cJ 融点(分解) : 266〜268°C(エタノール
)元素分析値(C2oH22「N305として):計算
値(%) C,59,54H,5,50N、 10.4
2実測値(%) C,59,22H,5,51N 、1
0.31赤外線吸収スペクトル(cm−1;にBr)
:1720、1670.1620 1H−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.85(3H,d)、 3.00〜4.60(1
4H,m)、 5.15〜5.60(IH,mL
8.45(IN、d)、 9.55(1H,s)夫凰叢
ユ旦 9−クロロ−5−メチル−8−[4−(2−ヒドロキシ
エチル)−1−ピペラジニル]−6.7−ジヒドロ−1
,7−ジオキソ−01.5H−ベンゾ[ij]キノリジ
ン−2−カルボン酸黄色結晶;収量3.029 融点(分解) ;292〜293℃(エタノール)元素
分析値<C2oH22CM N3o、、として):計算
値(%) C,57,21H,5,28N 、10.0
1実測値(%) C,56,94H,5,17N 、
9.82赤外線吸収スペクトル(cm”;KBr) :
1720、1670.1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ;CF3cooD):
1.85(3)1.d)、 3.00〜4.50(14
)f、m)、 5.15〜5.60(IH,m)、 8
.86(1H,S)、 9.43(IN、S)夫凰■ユ
A 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,3,4−トリメ
チル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7
−ジオキソ−11−1.58−ベンゾ[ij]キノリジ
ン−2−カルボン酸 黄色結晶;収量3.01 (j 融点(分解) : 233〜239℃(エタノール)
元素分析値(C21H24FN3o4として)二計算値
(%) C,62,83H,6,03N、 10.47
実測値(%) C,63,00H,5,99N、 10
.18赤外線吸収スペクトル(cm’;KBr) :1
710、1685.1615 1日−核磁気共鳴スヘクト/L、 (+5 ; CF3
CO0D):1.35〜2.15(9H,m)、 3.
20(3H,s)、 3.35〜4.40(8H,m)
、 5.15〜5.60(1N、m)、 8.40(I
H,d)、 9.40(1H,S)実施例15 (化合
物15) 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,3−ジメチル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1.7−ジオ
キソ−11−1.5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2
−カルボン酸 黄色結晶、収量2.639 融点(分解) :250〜254℃(エタノール)元素
分析値(C2oH22FN304として)二計算値(%
) C,62,00H,5゜72 N、 10.85実
測値(%) C,61,85F1,5.68 N、 1
0.88赤外線吸収スペクトル(cm−1;にBr)
:1710、1680.1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0[)
):1.35〜2.15(9N、m)、3.20〜4.
50(8)1.m)。
d)、 9.35(IH,s) X腹叢ユ2 (化合物12) 9−フルオロ−5−メチル−8−[4−(2−ヒドロキ
シエチル)−1−ピペラジニルコ−6゜7−ジヒドロ−
1,7−ジオキソ−111.511−ベンゾ[ij]キ
ノリジン−2−カルボン酸黄色結晶;収量1.45cJ 融点(分解) : 266〜268°C(エタノール
)元素分析値(C2oH22「N305として):計算
値(%) C,59,54H,5,50N、 10.4
2実測値(%) C,59,22H,5,51N 、1
0.31赤外線吸収スペクトル(cm−1;にBr)
:1720、1670.1620 1H−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.85(3H,d)、 3.00〜4.60(1
4H,m)、 5.15〜5.60(IH,mL
8.45(IN、d)、 9.55(1H,s)夫凰叢
ユ旦 9−クロロ−5−メチル−8−[4−(2−ヒドロキシ
エチル)−1−ピペラジニル]−6.7−ジヒドロ−1
,7−ジオキソ−01.5H−ベンゾ[ij]キノリジ
ン−2−カルボン酸黄色結晶;収量3.029 融点(分解) ;292〜293℃(エタノール)元素
分析値<C2oH22CM N3o、、として):計算
値(%) C,57,21H,5,28N 、10.0
1実測値(%) C,56,94H,5,17N 、
9.82赤外線吸収スペクトル(cm”;KBr) :
1720、1670.1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ;CF3cooD):
1.85(3)1.d)、 3.00〜4.50(14
)f、m)、 5.15〜5.60(IH,m)、 8
.86(1H,S)、 9.43(IN、S)夫凰■ユ
A 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,3,4−トリメ
チル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7
−ジオキソ−11−1.58−ベンゾ[ij]キノリジ
ン−2−カルボン酸 黄色結晶;収量3.01 (j 融点(分解) : 233〜239℃(エタノール)
元素分析値(C21H24FN3o4として)二計算値
(%) C,62,83H,6,03N、 10.47
実測値(%) C,63,00H,5,99N、 10
.18赤外線吸収スペクトル(cm’;KBr) :1
710、1685.1615 1日−核磁気共鳴スヘクト/L、 (+5 ; CF3
CO0D):1.35〜2.15(9H,m)、 3.
20(3H,s)、 3.35〜4.40(8H,m)
、 5.15〜5.60(1N、m)、 8.40(I
H,d)、 9.40(1H,S)実施例15 (化合
物15) 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,3−ジメチル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1.7−ジオ
キソ−11−1.5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2
−カルボン酸 黄色結晶、収量2.639 融点(分解) :250〜254℃(エタノール)元素
分析値(C2oH22FN304として)二計算値(%
) C,62,00H,5゜72 N、 10.85実
測値(%) C,61,85F1,5.68 N、 1
0.88赤外線吸収スペクトル(cm−1;にBr)
:1710、1680.1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0[)
):1.35〜2.15(9N、m)、3.20〜4.
50(8)1.m)。
5.10〜5.65(E、m)、 8.40(IH,
d)、 9.35(IH,s) 実施例16 (化合物16) 9−フルオロ−5−メチル−8−(3−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
11−f、51−1−ベンゾ[ij]キノリジン−2−
カルボン酸エチルエステル4.01 g(0,01モル
)をエタノール2(7!及び6規定塩酸20dの混合液
に懸濁し、80〜90℃で5時間撹拌して加水分解を行
った。この反応液の液性を、28%アンモニア水溶液を
用いて水冷下でpH7〜8に調整し、ついで析出物を濾
取した。この析出物を水−エタノール混合液(容量比1
;1)で再結晶し、9−フルオロ−5−メチル−8−(
3−メチル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−
1,7−ジオキソ−’lH,5H−ベンゾ[ij]キノ
リジン−2−カルボン酸の黄色結晶2.69 g (収
率72.0%)を得た。融点(分解)は231〜234
℃であった。
d)、 9.35(IH,s) 実施例16 (化合物16) 9−フルオロ−5−メチル−8−(3−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
11−f、51−1−ベンゾ[ij]キノリジン−2−
カルボン酸エチルエステル4.01 g(0,01モル
)をエタノール2(7!及び6規定塩酸20dの混合液
に懸濁し、80〜90℃で5時間撹拌して加水分解を行
った。この反応液の液性を、28%アンモニア水溶液を
用いて水冷下でpH7〜8に調整し、ついで析出物を濾
取した。この析出物を水−エタノール混合液(容量比1
;1)で再結晶し、9−フルオロ−5−メチル−8−(
3−メチル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−
1,7−ジオキソ−’lH,5H−ベンゾ[ij]キノ
リジン−2−カルボン酸の黄色結晶2.69 g (収
率72.0%)を得た。融点(分解)は231〜234
℃であった。
元素分析値(C19H2oFN304として):計算値
(%) C,61,11H,5,40N、 11.26
実測値(%) C,60,971−1,5,23N、
11.21赤外線吸収スペクトル(cm−1;KBr)
:1710、1680.1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3 GOOD
):1.40〜2.10(6H,m)、3.25〜4.
45(9H,m)。
(%) C,61,11H,5,40N、 11.26
実測値(%) C,60,971−1,5,23N、
11.21赤外線吸収スペクトル(cm−1;KBr)
:1710、1680.1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3 GOOD
):1.40〜2.10(6H,m)、3.25〜4.
45(9H,m)。
5.15〜5.70(IH,m)、 8.40(IH
,d)、 9.40(1H,5) 9−フルオロ−5−メチル−8−(3−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
18,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン
酸エチルエステル(0,01モル)を、対応するベンゾ
[ij]キノリジン−2−カルボン酸エステル誘導体[
IIL特に化合物[V](0,01モル)に適宜変更し
た以外は、上述実施例16とほぼ同様に操作し、以下の
実施例17及び18の化合物を製造した。
,d)、 9.40(1H,5) 9−フルオロ−5−メチル−8−(3−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
18,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン
酸エチルエステル(0,01モル)を、対応するベンゾ
[ij]キノリジン−2−カルボン酸エステル誘導体[
IIL特に化合物[V](0,01モル)に適宜変更し
た以外は、上述実施例16とほぼ同様に操作し、以下の
実施例17及び18の化合物を製造した。
実施例17
9−フルオロ−5−メチル−8−(4−エチル−2,5
−ジメチルー1−ピペラジニル)−6゜7−ジヒドロ−
1.7−ジオキソ−11−1.5H−ベンゾ[ij]キ
ノリジン−2−カルボン酸黄色結晶;収量2.08g 融点(分解) 、215〜222℃(エタノール)元素
分析値(0221〜126FN304として):計算値
(%)C,63,60H,6,31N、 10.12実
測値(%) C,63,78H,6,28N、 10.
35赤外線吸収スペクトル(cm” ;に8F):17
10、1680.1615 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.20〜2.45(12H,m)、 3.20〜
4.45(IOH,m)。
−ジメチルー1−ピペラジニル)−6゜7−ジヒドロ−
1.7−ジオキソ−11−1.5H−ベンゾ[ij]キ
ノリジン−2−カルボン酸黄色結晶;収量2.08g 融点(分解) 、215〜222℃(エタノール)元素
分析値(0221〜126FN304として):計算値
(%)C,63,60H,6,31N、 10.12実
測値(%) C,63,78H,6,28N、 10.
35赤外線吸収スペクトル(cm” ;に8F):17
10、1680.1615 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.20〜2.45(12H,m)、 3.20〜
4.45(IOH,m)。
5.20〜5.65(IH,m)、 8.75(IH
,d)、 9.45(IH,S) 実施例18 (化合物18) 9−クロロ−5−メチル−8−(3,4,5−トリメチ
ル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−
ジオキソ−18,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2
−カルボン酸 黄色結晶;収量3.55 g 融点(分解) : 227〜233℃(エタノール)
元素分析値(C21)124(、Q N3 o4として
):計算値(%) 0.60.351−1.5.79
N 、10.06実測値(%) C,60,291−1
,5,77N 、10.10赤外線吸収スペクトル(C
m−’;KBr) :1710、1680.1620 廿1−核磁気共鳴スペク1−ル(δ; CF3CO0D
):1.25〜2.10 (91,m)、 3.20
(3tf、s)、 3.25〜4.50(8)1.f
f1)、 5.10〜5.60(1)1.m)、
8.75(IH,S)、 9.40(1)1.S)上
述の各実施例とほぼ同様に操作し、以下のへ化合物も製
造した。
,d)、 9.45(IH,S) 実施例18 (化合物18) 9−クロロ−5−メチル−8−(3,4,5−トリメチ
ル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−
ジオキソ−18,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2
−カルボン酸 黄色結晶;収量3.55 g 融点(分解) : 227〜233℃(エタノール)
元素分析値(C21)124(、Q N3 o4として
):計算値(%) 0.60.351−1.5.79
N 、10.06実測値(%) C,60,291−1
,5,77N 、10.10赤外線吸収スペクトル(C
m−’;KBr) :1710、1680.1620 廿1−核磁気共鳴スペク1−ル(δ; CF3CO0D
):1.25〜2.10 (91,m)、 3.20
(3tf、s)、 3.25〜4.50(8)1.f
f1)、 5.10〜5.60(1)1.m)、
8.75(IH,S)、 9.40(1)1.S)上
述の各実施例とほぼ同様に操作し、以下のへ化合物も製
造した。
9−ブロモ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピペ
ラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1
1.5H−ベンゾ[ijコキノリジン−2−カルボン酸
、 ′ 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4−ジメチル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,フーシオ
キンー1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カ
ルボン酸、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,5−ジメチル−
4−n−プロピル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒ
ドロ−1,7−ジオキソ−IH。
ラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1
1.5H−ベンゾ[ijコキノリジン−2−カルボン酸
、 ′ 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4−ジメチル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,フーシオ
キンー1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カ
ルボン酸、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,5−ジメチル−
4−n−プロピル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒ
ドロ−1,7−ジオキソ−IH。
5日−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸、
9−クロロ−5−エチル−e−(3,4−ジエチル−5
−メチル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1
.7−ジオキソ−IN、5H−ベンゾ[ij]キノリジ
ン−2−カルボン酸、9−フルオロ−5−メチル−8−
(5−エチル−2−メチル−1−ピペラジニル)−6,
7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ
[ijlキノリジン−2−カルボン酸、9−フルオロ−
5−メチル−8−[4−(2−ヒドロキシエチル)−3
−メチル−1−ピペラジニル]−6.7−ジヒドロ−1
.7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジ
ン−2−カルボン酸、 9−クロロ−5−エチル−8−(3−エチル−1−ピペ
ラジニル)−6,7−ジヒド[1−1,7−ジオキソ−
18,5H−ベンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン
酸、 9−フルオロ−5−エチル−8−(4−イソプロピル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1.7−ジオ
キソ−IH、5H−ベンゾ「i」コキノリジンー2−カ
ルボン酸。
−メチル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1
.7−ジオキソ−IN、5H−ベンゾ[ij]キノリジ
ン−2−カルボン酸、9−フルオロ−5−メチル−8−
(5−エチル−2−メチル−1−ピペラジニル)−6,
7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ
[ijlキノリジン−2−カルボン酸、9−フルオロ−
5−メチル−8−[4−(2−ヒドロキシエチル)−3
−メチル−1−ピペラジニル]−6.7−ジヒドロ−1
.7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジ
ン−2−カルボン酸、 9−クロロ−5−エチル−8−(3−エチル−1−ピペ
ラジニル)−6,7−ジヒド[1−1,7−ジオキソ−
18,5H−ベンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン
酸、 9−フルオロ−5−エチル−8−(4−イソプロピル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1.7−ジオ
キソ−IH、5H−ベンゾ「i」コキノリジンー2−カ
ルボン酸。
大血■ユニ (化合物19)
9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸エチルエステル3.85
g(0,01モル)に1規定水酸化ナトリウム水溶液
50m1を加え、20〜25℃で17時間撹拌して加水
分解した。反応液の液性を、水冷下に1規定塩酸を用い
てl)H6〜7に調整した。この調整液を減圧濃縮し、
残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー[展開溶
媒はクロロホルム−メタノール混合液(容量比2:1)
]に付して精製した。目的物を含む分画液を減圧乾固し
、残漬をエタノールで再結晶し、9−フルオロ−5−メ
チル−8−(4−メチル−1−ピペラジニル)−1−オ
キソ−1F1.5日−ベンゾ[ijlキノリジン−2−
カルボン酸の淡黄色結晶2.16 q (収率60.4
%)を得た。融点(分解)は190〜195℃であった
。
ペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸エチルエステル3.85
g(0,01モル)に1規定水酸化ナトリウム水溶液
50m1を加え、20〜25℃で17時間撹拌して加水
分解した。反応液の液性を、水冷下に1規定塩酸を用い
てl)H6〜7に調整した。この調整液を減圧濃縮し、
残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー[展開溶
媒はクロロホルム−メタノール混合液(容量比2:1)
]に付して精製した。目的物を含む分画液を減圧乾固し
、残漬をエタノールで再結晶し、9−フルオロ−5−メ
チル−8−(4−メチル−1−ピペラジニル)−1−オ
キソ−1F1.5日−ベンゾ[ijlキノリジン−2−
カルボン酸の淡黄色結晶2.16 q (収率60.4
%)を得た。融点(分解)は190〜195℃であった
。
元素分析値(C19H2oFN303として):計算値
(%) C,63,851−f、5.64 N、 11
.76実測値(%) C,63,59H,5,66N、
11.47赤外線吸収スペクトル(cm’ ;にBr
) :1715、1615 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ;CDC,I) 3−
CD30D): 1.56(31−1,d)、 2.75(3tl、s)
、 3.00〜3,70(8H,m)、5.00〜5.
35(IH,m)、 6.25(IH,dd)。
(%) C,63,851−f、5.64 N、 11
.76実測値(%) C,63,59H,5,66N、
11.47赤外線吸収スペクトル(cm’ ;にBr
) :1715、1615 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ;CDC,I) 3−
CD30D): 1.56(31−1,d)、 2.75(3tl、s)
、 3.00〜3,70(8H,m)、5.00〜5.
35(IH,m)、 6.25(IH,dd)。
6.95(IH,d)、 7.75(IH,d)、 8
.70(IH,5)9−フルオロ−5−メチル−8−(
4−メチル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H,
5日−べ、ンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エ
チルエステル(0,01モル)を、対応するベンゾ[i
j]キノリジン−2−カルボン駿エステル誘導体[■]
、特に化合物[V][] (00,01モルに適宜変
更した以外は上述実施例19とほぼ同様に操作し、以下
の実施例20〜30の化合物を製造した。
.70(IH,5)9−フルオロ−5−メチル−8−(
4−メチル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H,
5日−べ、ンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エ
チルエステル(0,01モル)を、対応するベンゾ[i
j]キノリジン−2−カルボン駿エステル誘導体[■]
、特に化合物[V][] (00,01モルに適宜変
更した以外は上述実施例19とほぼ同様に操作し、以下
の実施例20〜30の化合物を製造した。
1厘fM2没 (化合物20)
9−フルオロ−5−メチル−8−(1−ピペラジニル)
−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン
−2−カルボン酸 淡黄色結晶、収量2.079 融点(分解) ;236〜240℃(エタノール)元素
分析値(C,31−1,8FN3o3として)二計停値
(%) C,62,961−1,5,28N、 12.
24実淡り1にI (%) C,62,6711,5
,17N、 11.97赤外線吸収スペクトル(cm
’ ;に8r):1690、1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.80(3H,d)、 3.30〜4.30(8H
,m)、 5.40〜5.80(IH,m)、 6.5
0(IH,dd)、 7.10(1H,d)。
−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン
−2−カルボン酸 淡黄色結晶、収量2.079 融点(分解) ;236〜240℃(エタノール)元素
分析値(C,31−1,8FN3o3として)二計停値
(%) C,62,961−1,5,28N、 12.
24実淡り1にI (%) C,62,6711,5
,17N、 11.97赤外線吸収スペクトル(cm
’ ;に8r):1690、1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.80(3H,d)、 3.30〜4.30(8H
,m)、 5.40〜5.80(IH,m)、 6.5
0(IH,dd)、 7.10(1H,d)。
8.15(IH,d)、 9.31(IH,S)実施例
21 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−エチル−1−t
″ベラジニル−1−オキソ−IH,5H−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸淡黄色結晶;収量2.3
3 g 融点(分解) : 197〜204℃(エタノール)
元素分析値(C2oH22FN303として)二計算値
(%)C,64,67H,5,97N、 11.32実
測値(%) C,64,51H,5,98N、 11.
20赤外線吸収スペクトル(cm’;KBr) :17
20、1615 1H−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.55(3N、t)、 1.80(3H,d)、
3.20 〜4.50(1ON、m)、 5.4
5 〜5.80(IH,m)、 6.52(IH,d
d)、 7.00(IH,d)、 8.12(il
l、d)。
21 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−エチル−1−t
″ベラジニル−1−オキソ−IH,5H−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸淡黄色結晶;収量2.3
3 g 融点(分解) : 197〜204℃(エタノール)
元素分析値(C2oH22FN303として)二計算値
(%)C,64,67H,5,97N、 11.32実
測値(%) C,64,51H,5,98N、 11.
20赤外線吸収スペクトル(cm’;KBr) :17
20、1615 1H−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.55(3N、t)、 1.80(3H,d)、
3.20 〜4.50(1ON、m)、 5.4
5 〜5.80(IH,m)、 6.52(IH,d
d)、 7.00(IH,d)、 8.12(il
l、d)。
9、40(1)1. S)
夫癒例ユ2 (化合物22)
9−クロロ−5−メチル−8−(1−ピペラジニル)−
1−オキソ−18,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−
2−カルボン酸 淡黄色結晶;収量2.689 融点(分解) ;200〜210℃(エタノール)元素
分析値(CIBHlBCN N3 C3として):計算
値(%) C,60,08H,5,04N、 11.6
8実測値(%) C,60,19H,5,14N、 1
1.47赤外線吸収スペクトル(cm’;KBr) :
1720、1615 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; DH3O−d6
)二1.42(3H,d)、 2.γ0〜3.40(
8H,m)、 5.15〜5.45(lt−1,mL
6.30(1N、dd)、 6.87(E、d)
。
1−オキソ−18,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−
2−カルボン酸 淡黄色結晶;収量2.689 融点(分解) ;200〜210℃(エタノール)元素
分析値(CIBHlBCN N3 C3として):計算
値(%) C,60,08H,5,04N、 11.6
8実測値(%) C,60,19H,5,14N、 1
1.47赤外線吸収スペクトル(cm’;KBr) :
1720、1615 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; DH3O−d6
)二1.42(3H,d)、 2.γ0〜3.40(
8H,m)、 5.15〜5.45(lt−1,mL
6.30(1N、dd)、 6.87(E、d)
。
7.90(1)1.s)、 8.85(1N、s)実施
例23 9−クロロ−5−エチル−8−(1−ごベラジニル)−
1−オキソ−18,5日−ベンゾ゛[i、j]キノリジ
ン−2−カルボン酸 淡黄色結晶:収量2.799 融点(分解) :186〜190℃(エタノール)元素
分析値(C191−12oCu N303として)二計
算値(%) C,61,041−1,5,39N、 1
1.24実測値(%) C,61,301−1,5,4
4N、 IL23赤外線吸収スペクトル(Cm”;KB
r’) :1γ20.1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0I)
):1.1o(3u、t)、 2.Oo〜2.50(2
tl、 m)、 3.30〜4.30(8Fl、m)、
5.40〜5.80(IN、m)、 6.50(
IH,dd)、 7.10(IN、(1)、 8.5
0(1)1.S)、 9.35(1N、S) !匹皿24 (化合物24) 9−クロロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピペ
ラジニル)−1−オキソ−1日、5ト1−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸淡黄色結晶:収量2.3
79 融点(分解) : 190〜191℃(エタノール)
元素分析1f1(C19H2oCflN303として)
二計算値(%) C,61,04H,5,39N、 1
1.24実測値(%) C,61,3D H,5,27
N、 11.01赤外線吸収スペクトル(cm”;KB
r) :1720、1605 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ:cocp 3−CD
30D): 1.57(3H,d)、 2.66(3)1.S)、
2.85 〜3.75(8)1.m)、4.92〜5
.25(IN、m)、 6.15(1)1.dd)。
例23 9−クロロ−5−エチル−8−(1−ごベラジニル)−
1−オキソ−18,5日−ベンゾ゛[i、j]キノリジ
ン−2−カルボン酸 淡黄色結晶:収量2.799 融点(分解) :186〜190℃(エタノール)元素
分析値(C191−12oCu N303として)二計
算値(%) C,61,041−1,5,39N、 1
1.24実測値(%) C,61,301−1,5,4
4N、 IL23赤外線吸収スペクトル(Cm”;KB
r’) :1γ20.1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0I)
):1.1o(3u、t)、 2.Oo〜2.50(2
tl、 m)、 3.30〜4.30(8Fl、m)、
5.40〜5.80(IN、m)、 6.50(
IH,dd)、 7.10(IN、(1)、 8.5
0(1)1.S)、 9.35(1N、S) !匹皿24 (化合物24) 9−クロロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピペ
ラジニル)−1−オキソ−1日、5ト1−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸淡黄色結晶:収量2.3
79 融点(分解) : 190〜191℃(エタノール)
元素分析1f1(C19H2oCflN303として)
二計算値(%) C,61,04H,5,39N、 1
1.24実測値(%) C,61,3D H,5,27
N、 11.01赤外線吸収スペクトル(cm”;KB
r) :1720、1605 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ:cocp 3−CD
30D): 1.57(3H,d)、 2.66(3)1.S)、
2.85 〜3.75(8)1.m)、4.92〜5
.25(IN、m)、 6.15(1)1.dd)。
6.95(111,(1)、 8.12(1)1.S
)、 8.E)3(1)1.S)X塵■2支 (化合
物25) 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4−ジメチル−
1−ピペラジニル)−1−オキソ−11−1゜5日−ベ
ンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸 淡黄色結晶;収量2.14g 融点(分解) : 188〜192℃(エタノール)元
素分析値(C20H22FN303として):計算値(
%) C,64,67H,5,97N、 11.32実
測値(%) C,64,39H,5,68N、 11.
04赤外線吸収スペクトル(cm−1;にBr) :1
720、1615 1H−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.55(3H,d)、 1.82(3M、d)、
3.20(3H,s)。
)、 8.E)3(1)1.S)X塵■2支 (化合
物25) 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4−ジメチル−
1−ピペラジニル)−1−オキソ−11−1゜5日−ベ
ンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸 淡黄色結晶;収量2.14g 融点(分解) : 188〜192℃(エタノール)元
素分析値(C20H22FN303として):計算値(
%) C,64,67H,5,97N、 11.32実
測値(%) C,64,39H,5,68N、 11.
04赤外線吸収スペクトル(cm−1;にBr) :1
720、1615 1H−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.55(3H,d)、 1.82(3M、d)、
3.20(3H,s)。
3.30〜4.25(7H,m)、 5.40〜5.
80(IH,m)。
80(IH,m)。
6.45 (IH,dd)、 7.10(IH,d)
、 8.12(IH,d)。
、 8.12(IH,d)。
9.35(IH,s)
大■126 (化合物26)
9−フルオロ−5−メチル−8−(3,3−ジメチル−
1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H。
1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H。
5日−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸
淡黄色結晶;収量2.60 g
融点(分解) : 201〜203℃(エタノール)
元素分析値(C20H22FN”303として):計算
値(%) C,64,67H,5,97N、 11.3
2実測値(%) C,64,901−1,6,07N、
11.31赤外線吸収スペクトル(Cm’;KBr)
:1725、1615 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.30〜2.15 (9H,m)、3.30〜4.
20(6N、 m) 。
元素分析値(C20H22FN”303として):計算
値(%) C,64,67H,5,97N、 11.3
2実測値(%) C,64,901−1,6,07N、
11.31赤外線吸収スペクトル(Cm’;KBr)
:1725、1615 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.30〜2.15 (9H,m)、3.30〜4.
20(6N、 m) 。
5.50〜5.85(IH,m)、 6.50(IH,
dcl)、 1.08(1M、d)、 8.15(1
H,d)、 9.25(1H,S)実施例27 (化合
物27) 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4,5−トリメ
チル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−IH,5H−
ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸 淡黄色結晶:収量2.559 融点(分解) : 174〜111℃(エタノール)元
素分析値(C21H24FN303として):計算値(
%) C,65,44H,6,28N、 10.90実
測値(%) C,65,45H,6,01N、 11.
07赤外線吸収スペクトル(cm−1;KBr) :1
720、1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0[)
):1.25〜2.20(9H,m)、 3.20(
3H,S)、 3.30〜4.40(6H,m)、
5.40 〜5.80(IH,m)、 6..54
(IH,dd)、 7.10(1H,d)、 8.
12(IH,d)、 9.20(IH,S) 夫思里l追 9−クロロ−5−メチル−8−(4−エチル−3−メチ
ル−1−ピペラジニル〉−1−オキソ−IH,5H−ベ
ンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸 淡黄色結晶;収量1.98 ’j 融点(分解) : 179〜184℃(エタノール)
元素分析値(C211124C,Q N303 トLT
) :計算値(%) C,62,761−1,6,02
N、 10.46実測値(%’) C,63,00F+
、6.24 N、 10.51赤外線吸収スペクトル(
cm−1;に8r):1720、1620゜ 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.20〜2.10(9H,mL 3.30〜4.
25(9H,m)。
dcl)、 1.08(1M、d)、 8.15(1
H,d)、 9.25(1H,S)実施例27 (化合
物27) 9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4,5−トリメ
チル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−IH,5H−
ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸 淡黄色結晶:収量2.559 融点(分解) : 174〜111℃(エタノール)元
素分析値(C21H24FN303として):計算値(
%) C,65,44H,6,28N、 10.90実
測値(%) C,65,45H,6,01N、 11.
07赤外線吸収スペクトル(cm−1;KBr) :1
720、1620 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0[)
):1.25〜2.20(9H,m)、 3.20(
3H,S)、 3.30〜4.40(6H,m)、
5.40 〜5.80(IH,m)、 6..54
(IH,dd)、 7.10(1H,d)、 8.
12(IH,d)、 9.20(IH,S) 夫思里l追 9−クロロ−5−メチル−8−(4−エチル−3−メチ
ル−1−ピペラジニル〉−1−オキソ−IH,5H−ベ
ンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸 淡黄色結晶;収量1.98 ’j 融点(分解) : 179〜184℃(エタノール)
元素分析値(C211124C,Q N303 トLT
) :計算値(%) C,62,761−1,6,02
N、 10.46実測値(%’) C,63,00F+
、6.24 N、 10.51赤外線吸収スペクトル(
cm−1;に8r):1720、1620゜ 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.20〜2.10(9H,mL 3.30〜4.
25(9H,m)。
5.35〜5.80(1)1.m)、 8.50(I
H,dd)、 7.10(1N、d)、 8.49
(1!−1,s)、 9.35(1N、s)実施例2
9 (化合物29) 9−フルオロ−5−メチル−8−(3−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij
]キ°ノリジン−2−カルボン酸淡黄色結晶:収量3.
069 融点(分解) :205〜210℃(エタノール)元素
分析Ir1M(C19H2oFN303として)二計算
値(%) C,63,851−1,5,64N、 11
.76実測値(%) C,63,621−1,5,40
N、 11.70赤外、線吸収スペクトル(cm−1;
KBr) :1730.1617 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0O)
:1.57(3H,d)、 1.80(3H,d)、
3.35〜4.20(7H,m)、 5.45〜5
.80(1H,m)、6.50(1H,dd)。
H,dd)、 7.10(1N、d)、 8.49
(1!−1,s)、 9.35(1N、s)実施例2
9 (化合物29) 9−フルオロ−5−メチル−8−(3−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij
]キ°ノリジン−2−カルボン酸淡黄色結晶:収量3.
069 融点(分解) :205〜210℃(エタノール)元素
分析Ir1M(C19H2oFN303として)二計算
値(%) C,63,851−1,5,64N、 11
.76実測値(%) C,63,621−1,5,40
N、 11.70赤外、線吸収スペクトル(cm−1;
KBr) :1730.1617 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0O)
:1.57(3H,d)、 1.80(3H,d)、
3.35〜4.20(7H,m)、 5.45〜5
.80(1H,m)、6.50(1H,dd)。
7.05(IH,d)、 8.10(IH,d)、
9.30(IH,S)実施例30 9−フルオロ−5−メチル−8−(2,5−ジメチル−
1−ピペラジニル)−1−オキソ−IH。
9.30(IH,S)実施例30 9−フルオロ−5−メチル−8−(2,5−ジメチル−
1−ピペラジニル)−1−オキソ−IH。
5日−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン淡黄色
結晶;収量1.779 融点(分解):180〜185℃(エタノール)元素分
析fa (C2o1−122FN3 C3として)二計
算値(%) C,64,67H,5,97N 、11.
32実測値(%”) C,84,72H,6,00N
、11.28赤外線吸収スペクトル(cm” ;にBr
) :1720、1615 1H−核’ik気共’4スヘ’) ト/L/ (6;
CF3CO0D) :1.25〜2.12(9)1.m
)、 3.30〜4゜40(6N、l1l)。
結晶;収量1.779 融点(分解):180〜185℃(エタノール)元素分
析fa (C2o1−122FN3 C3として)二計
算値(%) C,64,67H,5,97N 、11.
32実測値(%”) C,84,72H,6,00N
、11.28赤外線吸収スペクトル(cm” ;にBr
) :1720、1615 1H−核’ik気共’4スヘ’) ト/L/ (6;
CF3CO0D) :1.25〜2.12(9)1.m
)、 3.30〜4゜40(6N、l1l)。
5.40〜5.80(IH,m)、 6.45(IH
,dd)、 7.08(1H,d)、 8.12(1M
、d)、 9.33(IH,s)実施例31 (化合物
31) 9−クロロ−5−メチル−8−(3−メチル−1〜ピペ
ラジニル)−1−オキソ−18,5H−ベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸エチルエステル4.029
(0,01−E/lz) ニ、1規定水1m化ナトリ
ウム水溶液及びエタノールの混合液(容量比5;1)を
120m!!加え、20〜25°Cで2時間撹拌して加
水分解した。この反応液のpti値を、水冷下に1規定
塩酸を用いて6〜7に調整し、ついでこれを減圧濃縮し
た。得られた残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー[展開溶媒はクロロホルム−メタノール混合液(容
量比2:1)]に付して精製し、目的物を含む分画液を
採取した。この分画液を減圧乾固し、残渣をエタノール
で再結晶し、9−クロロ−5−メチル−8−(3−メチ
ル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベ
ンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸の淡黄色結晶
2.89!9(収率77.3%)を得た。融点(分解)
は200〜205℃であった。
,dd)、 7.08(1H,d)、 8.12(1M
、d)、 9.33(IH,s)実施例31 (化合物
31) 9−クロロ−5−メチル−8−(3−メチル−1〜ピペ
ラジニル)−1−オキソ−18,5H−ベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸エチルエステル4.029
(0,01−E/lz) ニ、1規定水1m化ナトリ
ウム水溶液及びエタノールの混合液(容量比5;1)を
120m!!加え、20〜25°Cで2時間撹拌して加
水分解した。この反応液のpti値を、水冷下に1規定
塩酸を用いて6〜7に調整し、ついでこれを減圧濃縮し
た。得られた残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー[展開溶媒はクロロホルム−メタノール混合液(容
量比2:1)]に付して精製し、目的物を含む分画液を
採取した。この分画液を減圧乾固し、残渣をエタノール
で再結晶し、9−クロロ−5−メチル−8−(3−メチ
ル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベ
ンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸の淡黄色結晶
2.89!9(収率77.3%)を得た。融点(分解)
は200〜205℃であった。
元素分析値(C19112oC,l! N5o3として
):計算1直 (%)0. 61.04 H,5,3
9N、 11.24実測値(%) C,61,011
七5.15 N、 11.07赤外線吸収スペクトル(
Cm−’;K[Sr) :1720.1615 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.55(3N、d)、 1.82(3H,d)、
3.35 〜4.30(7H,m)、 5.40〜
5.80(IH,m)、6.52(IH,dd)。
):計算1直 (%)0. 61.04 H,5,3
9N、 11.24実測値(%) C,61,011
七5.15 N、 11.07赤外線吸収スペクトル(
Cm−’;K[Sr) :1720.1615 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.55(3N、d)、 1.82(3H,d)、
3.35 〜4.30(7H,m)、 5.40〜
5.80(IH,m)、6.52(IH,dd)。
7.13(IH,d)、 8.52(IH,s)、 9
.33(IH,s)9−フルオロ−5−エチル−8−(
3−メチル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H、
5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチ
ルエステル3.999(0,01モル)を用いた以外は
、上述実施例31とほぼ同様に操作し、以下の実施例3
2の化合物を製造した。
.33(IH,s)9−フルオロ−5−エチル−8−(
3−メチル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H、
5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸エチ
ルエステル3.999(0,01モル)を用いた以外は
、上述実施例31とほぼ同様に操作し、以下の実施例3
2の化合物を製造した。
犬血■ユニ (化合物32)
9−フルオロ−5−エチル−8−(3−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸淡黄色結晶;収量2.6
2 (J 融点(分解) :201〜204°C(エタノール)元
素分析値(C2oH22FN3o3として):計算値(
%) C,64,67H,5,97N、 11.32実
測値(%) C,64,73H,5,96N、 11.
28赤外線吸収スペクトル(cm−1;にBr) :1
725、1615 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.05(3H,t)、 1.55(3H,d)、
2.00 〜2.50(2t−f、m)、 3.
20〜4.35(7tf、m)、 5.45〜5.8
0(IH,m)、 6.51(11′1.dd)、
7.03(1H,d)、 8.13(IH,d)、
9.28(IH,S)実施例33 8−クロロ−9−フルオロ−5−エチル−1−オキソ−
18,5H−ベンゾ[ij]キノリジン=2−カルボン
ii! 4.62 g(0,015モル)をジメチルス
ルホキシド45m1に懸濁し、これにN−イソプロピル
ピペラジン7.69 g (0,06モル)を加え、1
00〜110℃で8時間撹拌した。この反応液を減圧乾
固し、得られた残漬にメタノール40dを加えて撹拌し
たのち不溶物を濾取した。この不溶物をエタノールで再
結晶して9−フルオロ−5−エチル−8−(4−イソプ
ロピル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1)(,5
H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸の淡黄
色結晶3.88g(収率64.7%)を得た。この結晶
の融点(分解)は186〜195℃であった。
ペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸淡黄色結晶;収量2.6
2 (J 融点(分解) :201〜204°C(エタノール)元
素分析値(C2oH22FN3o3として):計算値(
%) C,64,67H,5,97N、 11.32実
測値(%) C,64,73H,5,96N、 11.
28赤外線吸収スペクトル(cm−1;にBr) :1
725、1615 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.05(3H,t)、 1.55(3H,d)、
2.00 〜2.50(2t−f、m)、 3.
20〜4.35(7tf、m)、 5.45〜5.8
0(IH,m)、 6.51(11′1.dd)、
7.03(1H,d)、 8.13(IH,d)、
9.28(IH,S)実施例33 8−クロロ−9−フルオロ−5−エチル−1−オキソ−
18,5H−ベンゾ[ij]キノリジン=2−カルボン
ii! 4.62 g(0,015モル)をジメチルス
ルホキシド45m1に懸濁し、これにN−イソプロピル
ピペラジン7.69 g (0,06モル)を加え、1
00〜110℃で8時間撹拌した。この反応液を減圧乾
固し、得られた残漬にメタノール40dを加えて撹拌し
たのち不溶物を濾取した。この不溶物をエタノールで再
結晶して9−フルオロ−5−エチル−8−(4−イソプ
ロピル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1)(,5
H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸の淡黄
色結晶3.88g(収率64.7%)を得た。この結晶
の融点(分解)は186〜195℃であった。
元素分析1a (C22H26FN303 としT):
計算値(%) C,66,14H,6,56N、 10
.52実測値(%) C,85,85H,6,51N、
10.61赤外線吸収スペクトル(cm−1;KBr
) :1720、1615 1H−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.07(3H,d)、 1.65(6H,d)、
2.10(2H,Q)。
計算値(%) C,66,14H,6,56N、 10
.52実測値(%) C,85,85H,6,51N、
10.61赤外線吸収スペクトル(cm−1;KBr
) :1720、1615 1H−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.07(3H,d)、 1.65(6H,d)、
2.10(2H,Q)。
3.27〜4.60(9H,m)、 5.40〜5.8
0(IH,m)。
0(IH,m)。
6.50(IH,dd)、 7.10(IN、d)、
8.10(IH,d)。
8.10(IH,d)。
9、30(IH,5)
8−クロロ−9−フルオロ−5−エチル−1−オキソ−
1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン
酸(0,015モル)及びN−イソプロピルピペラジン
(0,06モル)を8−クロロ−9−フルオロ−5−メ
チル−1−オキソ−1日、5ト1−ベンゾ[ij]キノ
リジン−2−カルボン酸(0,015モル)及びN−(
2−ヒドロキシエチル)ピペラジン(0,06モル)に
各々変更した以外は、上述実施例33とほぼ同様に操作
し、以下の実施例34の化合物を製造した。
1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン
酸(0,015モル)及びN−イソプロピルピペラジン
(0,06モル)を8−クロロ−9−フルオロ−5−メ
チル−1−オキソ−1日、5ト1−ベンゾ[ij]キノ
リジン−2−カルボン酸(0,015モル)及びN−(
2−ヒドロキシエチル)ピペラジン(0,06モル)に
各々変更した以外は、上述実施例33とほぼ同様に操作
し、以下の実施例34の化合物を製造した。
X塵■ユA
9−フルオロ−5−メチル−8−[4−(2−ヒドロキ
シエチル)−1−ピペラジニル]−1−オキソー1H,
5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸 淡黄色結晶;収量3.16 (j 融点(分解) ;203〜211℃(エタノール)元素
分析値(C2oH22FN303として)二計算値(%
) C,64,67H,5,97N、 11.32実測
値(%) C,64,32+1.5.88 N、 11
.54赤外線吸収スペク1〜ル(cm’;にBr) :
1715.1615 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.80(3N、d)、 3.00〜4.60(12
H,m)、 5.40〜5.80(IH,m)、 6
.50(IH,dd)、 7.07(1N、d)。
シエチル)−1−ピペラジニル]−1−オキソー1H,
5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸 淡黄色結晶;収量3.16 (j 融点(分解) ;203〜211℃(エタノール)元素
分析値(C2oH22FN303として)二計算値(%
) C,64,67H,5,97N、 11.32実測
値(%) C,64,32+1.5.88 N、 11
.54赤外線吸収スペク1〜ル(cm’;にBr) :
1715.1615 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.80(3N、d)、 3.00〜4.60(12
H,m)、 5.40〜5.80(IH,m)、 6
.50(IH,dd)、 7.07(1N、d)。
8.12(1M、d)、 9.30(IN、S)上述の
各実施例とほぼ同様に操作し、以下の式化合物も製造し
た。
各実施例とほぼ同様に操作し、以下の式化合物も製造し
た。
9−クロロ−5−メチル−8−(3,3−ジメチル−1
−ピペラジニル)−1−オキソ−1H。
−ピペラジニル)−1−オキソ−1H。
5日−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸、
9−フルオロ−5−エチル−8−(3,4,5−トリメ
チルー1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−
ベンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン酸、 9−クロロ−5−エチル−8−(3,4−ジメチル−1
−ピペラジニル)−1−オキソ−IH。
チルー1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−
ベンゾ[ijlキノリジン−2−カルボン酸、 9−クロロ−5−エチル−8−(3,4−ジメチル−1
−ピペラジニル)−1−オキソ−IH。
5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸、
9−フルオロ−5−メチル−8−(2,4−ジメチル−
1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H。
1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H。
5日−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸、
9−フルオロ−5−メチル−8−(3,3,4−トリメ
チル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−
ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸、 9−ブロモ−5−メヂルー8−(3−メチル−1−ピペ
ラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸。
チル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−
ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸、 9−ブロモ−5−メヂルー8−(3−メチル−1−ピペ
ラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸。
実施例35 (化合物35)
9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン
酸1.879 (0,005モル)を、2規定水酸化ナ
トリウム水溶液25dとエタノール5rniとの混合液
に室温下で溶解した。この溶液に、水冷下、m塩酸を加
えてI)81に調整し、析出した結晶を濾取し、これを
少量の水及びエタノールで順次洗浄した。得られた結晶
を水から再結晶し、9−フルオロ−5−メチル−8−(
4−メチル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−
1,7−ジオキソ−IH,5H−ベンゾ[ij]キノリ
ジン−2−カルボン酸塩酸塩1水和物の黄色結晶1.7
7g(収率82.7%)を得た。融点(分解)は225
〜228℃であった“。
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン
酸1.879 (0,005モル)を、2規定水酸化ナ
トリウム水溶液25dとエタノール5rniとの混合液
に室温下で溶解した。この溶液に、水冷下、m塩酸を加
えてI)81に調整し、析出した結晶を濾取し、これを
少量の水及びエタノールで順次洗浄した。得られた結晶
を水から再結晶し、9−フルオロ−5−メチル−8−(
4−メチル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−
1,7−ジオキソ−IH,5H−ベンゾ[ij]キノリ
ジン−2−カルボン酸塩酸塩1水和物の黄色結晶1.7
7g(収率82.7%)を得た。融点(分解)は225
〜228℃であった“。
元素分析値(C191−12oFN304−HC,9−
H2Oとして): 計算値(%) C,53,33H,5,42N、 9
.82実測値(%) C,53,50H,5,49N、
9.80赤外線吸収スペクトル(cm’;にBr)
:1730、1885.1630 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.85(3N、d)、 2.93〜4.75(10
H,m)、 3.08(3tl、s)、 5.07〜
5.67(IH,m)、 8.43(IH,d)。
H2Oとして): 計算値(%) C,53,33H,5,42N、 9
.82実測値(%) C,53,50H,5,49N、
9.80赤外線吸収スペクトル(cm’;にBr)
:1730、1885.1630 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0D)
:1.85(3N、d)、 2.93〜4.75(10
H,m)、 3.08(3tl、s)、 5.07〜
5.67(IH,m)、 8.43(IH,d)。
9.44(IH,5)
9−フルオロ−5−エチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
1H,511−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボ
ン酸1.94 g (0,005モル)を用いた以外は
、上述実施例35とほぼ同様に操作し、以下の実施例3
6の化合物を製造した。
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
1H,511−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボ
ン酸1.94 g (0,005モル)を用いた以外は
、上述実施例35とほぼ同様に操作し、以下の実施例3
6の化合物を製造した。
衷廉叢旦遺
9−フルオロ−5−エチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
1H,5H−ベンゾ[ijコキノリジン−2−カルボン
酸塩酸塩1永和物黄色結晶:収量1.75 ’J 融点(分解):226〜229℃(水)元素分析値(C
20H22FN304−1−IC,Q −H2Oとして
): 計算値(%) C,54,36H,5,70N、 9
.51実測値(%) C,54,151−i5.74
N、 9.50赤外線吸収スペクトル(cm’;KB
r) :1730、1680.1625 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0[)
):1.07(3H,t)、 1.83〜2.50(
2H,m)、 2.97〜4.73(10H,m)、
3.28(3M、S)、 4.83〜5.40(1
N、m)、 8.45(1N、d)、 9.35(
IH,s)大塵■ユニ (化合物37) 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸1.79 g(0,00
5モル)を、3規定水酸化ナトリウム水溶液17dとイ
ソプロパツール5r111との混合液に室温下で溶解し
た。この溶液に、水冷下、濃塩酸を加えてI)Hlに調
整し、析出した結晶を濾取し、これを少量の水及びイソ
プロパツールで順次洗浄した。得られた結晶を水から再
結晶し、9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル
−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベン
ゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸塩酸塩の淡黄色
結晶1.50g(収率76.0%)を得た。融点(分解
)は193〜197℃であった。
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1゜7−ジオキソ−
1H,5H−ベンゾ[ijコキノリジン−2−カルボン
酸塩酸塩1永和物黄色結晶:収量1.75 ’J 融点(分解):226〜229℃(水)元素分析値(C
20H22FN304−1−IC,Q −H2Oとして
): 計算値(%) C,54,36H,5,70N、 9
.51実測値(%) C,54,151−i5.74
N、 9.50赤外線吸収スペクトル(cm’;KB
r) :1730、1680.1625 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3CO0[)
):1.07(3H,t)、 1.83〜2.50(
2H,m)、 2.97〜4.73(10H,m)、
3.28(3M、S)、 4.83〜5.40(1
N、m)、 8.45(1N、d)、 9.35(
IH,s)大塵■ユニ (化合物37) 9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸1.79 g(0,00
5モル)を、3規定水酸化ナトリウム水溶液17dとイ
ソプロパツール5r111との混合液に室温下で溶解し
た。この溶液に、水冷下、濃塩酸を加えてI)Hlに調
整し、析出した結晶を濾取し、これを少量の水及びイソ
プロパツールで順次洗浄した。得られた結晶を水から再
結晶し、9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル
−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベン
ゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸塩酸塩の淡黄色
結晶1.50g(収率76.0%)を得た。融点(分解
)は193〜197℃であった。
元素分析値(C19H2oFN303・HCρとして)
: 計算値(%) C,57,94H,5,37N、 10
.67実測値(%) C,58,01H,5,28N、
10.49赤外線吸収スペクトル(Cm”;KBr)
:1725、1620 1H−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3GOOD)
:1.58(3H,d); 3.20(3H,S)、
3.35 〜4.30(8H,m)、 5.40
〜5.80(IH,m)、6.50(IH,dd)。
: 計算値(%) C,57,94H,5,37N、 10
.67実測値(%) C,58,01H,5,28N、
10.49赤外線吸収スペクトル(Cm”;KBr)
:1725、1620 1H−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3GOOD)
:1.58(3H,d); 3.20(3H,S)、
3.35 〜4.30(8H,m)、 5.40
〜5.80(IH,m)、6.50(IH,dd)。
7.10(IH,d)、 8.12 (IH,d)、
9.31 (IH,s)上述の実施例37とほぼ同
様に操作し、以下の二化合物も製造した。
9.31 (IH,s)上述の実施例37とほぼ同
様に操作し、以下の二化合物も製造した。
9−クロロ−5−メチル−8−(1−ピペラジニル)−
1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ijコキノリジン−
2−カルボン酸塩酸塩、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸塩酸塩。
1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ijコキノリジン−
2−カルボン酸塩酸塩、 9−フルオロ−5−メチル−8−(3−メチル−1−ピ
ペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij
]キノリジン−2−カルボン酸塩酸塩。
実施例38 (化合物38)
9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4−ジメチル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオ
キソ−1(七5日−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カ
ルボン酸エチルエステル2.089(0,005モル)
を、エタノール5rr11に懸濁し、これに2規定水酸
化ナトリウム水溶液30mf!を加え、15〜20℃で
3時間撹拌して加水分解を行った。この反応液に、水冷
下、濃塩酸を加えてpH1に調整し、析出した結晶を濾
取し、これを少量の水及びエタノールで順次洗浄した。
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオ
キソ−1(七5日−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カ
ルボン酸エチルエステル2.089(0,005モル)
を、エタノール5rr11に懸濁し、これに2規定水酸
化ナトリウム水溶液30mf!を加え、15〜20℃で
3時間撹拌して加水分解を行った。この反応液に、水冷
下、濃塩酸を加えてpH1に調整し、析出した結晶を濾
取し、これを少量の水及びエタノールで順次洗浄した。
得られた結晶を水から再結晶し、9−フルオロ−5−メ
チル−8−(3,4−ジメチル−1−ピペラジニル)−
6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1H151−1
−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸塩酸塩1
水和物の黄色結晶1.62g(収率73.2%)を得た
。融点(分解)は226〜228℃であった。
チル−8−(3,4−ジメチル−1−ピペラジニル)−
6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1H151−1
−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸塩酸塩1
水和物の黄色結晶1.62g(収率73.2%)を得た
。融点(分解)は226〜228℃であった。
元素分析値(C2o1−122FN3o4−Heρ・H
20として): 計算値(%) C,54,38H,5,70N、 9
.51実測値(%) C,54,70H,5,38N、
9.44赤外線吸収スペクトル(cm−1;にBr
) :1735、1690.1625 1H−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3GOOD)
:1.67(30,d)、 1.72(3H,d)、
3.00〜4.67(9H,m)、 3.23(
38,S)、5.17 〜5.73(1H,m)。
20として): 計算値(%) C,54,38H,5,70N、 9
.51実測値(%) C,54,70H,5,38N、
9.44赤外線吸収スペクトル(cm−1;にBr
) :1735、1690.1625 1H−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3GOOD)
:1.67(30,d)、 1.72(3H,d)、
3.00〜4.67(9H,m)、 3.23(
38,S)、5.17 〜5.73(1H,m)。
8.43(IN、d)、 9.43(IN、5)9−フ
ルオロ−5−メチル−8−(3,4,5−トリメチル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオ
キソ−11−1.51−1−ベンゾ[ij]キノリジン
−2−カルボン酸エチルエステル2.159(0,00
5モル)又は9−フルオロ−5−エチル−8−(1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1.7−シオキンー
1H、5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン
酸エチルエステル2.017(0,005モル)を用い
た以外は、上述実施例38とほぼ同様に操作し、以下の
実施例39及び40の化合物を製造した。
ルオロ−5−メチル−8−(3,4,5−トリメチル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオ
キソ−11−1.51−1−ベンゾ[ij]キノリジン
−2−カルボン酸エチルエステル2.159(0,00
5モル)又は9−フルオロ−5−エチル−8−(1−ピ
ペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1.7−シオキンー
1H、5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン
酸エチルエステル2.017(0,005モル)を用い
た以外は、上述実施例38とほぼ同様に操作し、以下の
実施例39及び40の化合物を製造した。
丈塵叢旦旦 (化合物39)
9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4,5−トリメ
チル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7
−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−
2−カルボン酸塩酸塩1水和物 黄色結晶:収量1.55C1 融点(分解) ;25i〜252℃(水)元素分析値(
C211n24FN3o4 ・HC,I!・1−120
として): 計算値(%) C,55,32H,5,97N、 9
.22実測値(%) C,55,51F+、5.56
N、 9.09赤外線吸収スペクトル(cm−1;に
Br) :1720、1690.1625 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3GOOD)
:1.43〜1.73(6H,m)、 1.85(3
H,d)、 2.92〜4.53(8H,m)、
3.25(3+1.S)、 5.07〜5.60(1
M、m)、 8.42(IH,d)、 9.42(IN
、s)丈思IM4塁 9−フルオロ−5−エチル−8−(1−ピペラジニル)
−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−01,5H−
ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸塩酸塩 黄色結晶;収量1.37Cl 融点(分解) 、271〜273℃(水)元素分析1a
(C19H20FN304−HC,l!として): 計算値(%) C,55,68H,5,16N、 10
.26実測値(%) C,55,56H,5,18N、
10.10赤外線吸収スペクトル(cm”;KBr)
:1730、1685.1620
チル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7
−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−
2−カルボン酸塩酸塩1水和物 黄色結晶:収量1.55C1 融点(分解) ;25i〜252℃(水)元素分析値(
C211n24FN3o4 ・HC,I!・1−120
として): 計算値(%) C,55,32H,5,97N、 9
.22実測値(%) C,55,51F+、5.56
N、 9.09赤外線吸収スペクトル(cm−1;に
Br) :1720、1690.1625 1日−核磁気共鳴スペクトル(δ; CF3GOOD)
:1.43〜1.73(6H,m)、 1.85(3
H,d)、 2.92〜4.53(8H,m)、
3.25(3+1.S)、 5.07〜5.60(1
M、m)、 8.42(IH,d)、 9.42(IN
、s)丈思IM4塁 9−フルオロ−5−エチル−8−(1−ピペラジニル)
−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−01,5H−
ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸塩酸塩 黄色結晶;収量1.37Cl 融点(分解) 、271〜273℃(水)元素分析1a
(C19H20FN304−HC,l!として): 計算値(%) C,55,68H,5,16N、 10
.26実測値(%) C,55,56H,5,18N、
10.10赤外線吸収スペクトル(cm”;KBr)
:1730、1685.1620
Claims (10)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、AB間が単結合である時は、Aはメチレン基を
、Bはカルボニル基を各々表わし、又はAB間が二重結
合である時は、A及びBが一緒になってビニレン基を表
わし、R^1は水素原子、炭素数1〜3個のアルキル基
又は2−ヒドロキシエチル基を表わし、R^2及びR^
3は同一又は異なって水素原子、メチル基又はエチル基
を表わし、ここで、R^3はR^2が結合する同一炭素
に結合していてもよく、R^4はメチル基又はエチル基
を表わし、Xはハロゲン原子を表わす。) で示されるベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸
誘導体もしくはそれの生理学的に許容される塩又はそれ
らの水和物。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は水素原子、メチル基、エチル基、n−
プロピル基又は2−ヒドロキシエチル基を表わし、R^
2は水素原子又はメチル基を表わし、R^3は水素原子
又はメチル基を表わし、ここで、R^3はR^2が結合
する同一炭素に結合していてもよく、R^4はメチル基
又はエチル基を表わし、Xはフッ素原子又は塩素原子を
表わす。) で示される特許請求の範囲第1項記載のベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸誘導体又はそれの生理学的
に許容される塩の水和物。 - (3)9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオ
キソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カ
ルボン酸、9−クロロ−5−メチル−8−(4−エチル
−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジ
オキソ−1H、5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−
カルボン酸、9−フルオロ−5−メチル−8−(3,5
−ジメチル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−
1,7−ジオキソ−1H、5H−ベンゾ[ij]キノリ
ジン−2−カルボン酸、9−フルオロ−5−メチル−8
−(3,3−ジメチル−1−ピペラジニル)−6,7−
ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[i
j]キノリジン−2−カルボン酸又は9−フルオロ−5
−メチル−8−(3−メチル−1−ピペラジニル)−6
,7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1H,5H−ベン
ゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸のいずれかであ
る特許請求の範囲第2項記載の化合物。 - (4)9−フルオロ−5−メチル−8−(4−メチル−
1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−1,7−ジオ
キソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カ
ルボン酸塩酸塩1水和物又は9−フルオロ−5−メチル
−8−(3,4−ジメチル−1−ピペラジニル)−6,
7−ジヒドロ−1,7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ
[ij]キノリジン−2−カルボン酸塩酸塩1水和物の
いずれかである特許請求の範囲第2項記載の化合物。 - (5)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は水素原子又はメチル基を表わし、R^
2は水素原子又はメチル基を表わし、R^3は水素原子
又はメチル基を表わし、ここでR^3はR^2が結合す
る同一炭素に結合していてもよく、R^4はメチル基又
はエチル基を表わし、Xはフッ素原子又は塩素原子を表
わす。) で示される特許請求の範囲第1項記載のベンゾ[ij]
キノリジン−2−カルボン酸誘導体又はそれの生理学的
に許容される塩。 - (6)9−フルオロ−5−メチル−8−(3,4−ジメ
チル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1H,5H−
ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸、9−フル
オロ−5−メチル−8−(3−メチル−1−ピペラジニ
ル)−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリ
ジン−2−カルボン酸又は9−クロロ−5−メチル−8
−(3−メチル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−1
H、5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸
のいずれかである特許請求の範囲第5項記載の化合物。 - (7)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、AB間が単結合である時は、Aはメチレン基を
、Bはカルボニル基を各々表わし、又はAB間が二重結
合である時は、A及びBが一緒になつてビニレン基を表
わし、R^1は水素原子、炭素数1〜3個のアルキル基
又は2−ヒドロキシエチル基を表わし、R^2及びR^
3は同一又は異なって水素原子、メチル基又はエチル基
を表わし、ここでR^3はR^2が結合する同一炭素に
結合していてもよく、R^4はメチル基又はエチル基を
表わし、R^5はメチル基、エチル基又はn−プロピル
基を表わし、Xはハロゲン原子を表わす。) で示される化合物を加水分解することを特徴とする一般
式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、A、B及びAB間の結合態様並びにR^1、R
^2、R^3、R^4及びXは前記と同意義である。)
で示されるベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸
誘導体もしくはそれの生理学的に許容される塩又はそれ
らの水和物の製造法。 - (8)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、AB間が単結合である時は、Aはメチレン基を
、Bはカルボニル基を各々表わし、又はAB間が二重結
合である時は、A及びBが一緒になってビニレン基を表
わし、R^4はメチル基又はエチル基を表わし、Xはハ
ロゲン原子を表わし、Yはフッ素原子又は塩素原子を表
わす。) で示される化合物と、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は水素原子、炭素数1〜3個のアルキル
基又は2−ヒドロキシエチル基を表わし、R^2及びR
^3は同一又は異なって水素原子、メチル基又はエチル
基を表わし、ここでR^3はR^2が結合する同一炭素
に結合していてもよい。)で示されるピペラジン誘導体
とを求核置換反応させることを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、A、B及びAB間の結合態様並びにR^1、R
^2、R^3、R^4及びXは前記と同意義である。)
で示されるベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸
誘導体もしくはそれの生理学的に許容される塩又はそれ
らの水和物の製造法。 - (9)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、AB間が単結合である時は、Aはメチレン基を
、Bはカルボニル基を各々表わし、又はAB間が二重結
合である時は、A及びBが一緒になってビニレン基を表
わし、R^1は水素原子、炭素数1〜3個のアルキル基
又は2−ヒドロキシエチル基を表わし、R^2及びR^
3は同一又は異なって水素原子、メチル基又はエチル基
を表わし、ここで、R^3はR^2が結合する同一炭素
に結合していてもよく、R^4はメチル基又はエチル基
を表わし、Xはハロゲン原子を表わす。) で示されるベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン酸
誘導体もしくはそれの生理学的に許容される塩又はそれ
らの水和物を有効成分とすることを特徴とする抗菌剤。 - (10)有効成分が9−フルオロ−5−メチル−8−(
4−メチル−1−ピペラジニル)−6,7−ジヒドロ−
1,7−ジオキソ−1H,5H−ベンゾ[ij]キノリ
ジン−2−カルボン酸又は9−フルオロ−5−メチル−
8−(3−メチル−1−ピペラジニル)−1−オキソ−
1H,5H−ベンゾ[ij]キノリジン−2−カルボン
酸である特許請求の範囲第9項記載の抗菌剤。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-110226 | 1985-05-24 | ||
| JP11022685 | 1985-05-24 | ||
| JP60-110227 | 1985-05-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253987A true JPS6253987A (ja) | 1987-03-09 |
| JPH037674B2 JPH037674B2 (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=14530284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61117466A Granted JPS6253987A (ja) | 1985-05-24 | 1986-05-23 | ベンゾ〔ij〕キノリジン−2−カルボン酸化合物、その製造法及びそれを有効成分とする抗菌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253987A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8063221B2 (en) | 2006-03-13 | 2011-11-22 | Kyorin Pharmaceutical Co., Ltd. | Aminoquinolones as GSK-3 inhibitors |
| US8071591B2 (en) | 2009-03-11 | 2011-12-06 | Kyorin Pharmaceutical Co., Ltd. | 7-cycloalkylaminoquinolones as GSK-3 inhibitors |
| US8389514B2 (en) | 2007-09-11 | 2013-03-05 | Kyorin Pharmaceutical Co., Ltd. | Cyanoaminoquinolones and tetrazoloaminoquinolones as GSK-3 inhibitors |
| US8476261B2 (en) | 2007-09-12 | 2013-07-02 | Kyorin Pharmaceutical Co., Ltd. | Spirocyclic aminoquinolones as GSK-3 inhibitors |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP61117466A patent/JPS6253987A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8063221B2 (en) | 2006-03-13 | 2011-11-22 | Kyorin Pharmaceutical Co., Ltd. | Aminoquinolones as GSK-3 inhibitors |
| US8389514B2 (en) | 2007-09-11 | 2013-03-05 | Kyorin Pharmaceutical Co., Ltd. | Cyanoaminoquinolones and tetrazoloaminoquinolones as GSK-3 inhibitors |
| US8476261B2 (en) | 2007-09-12 | 2013-07-02 | Kyorin Pharmaceutical Co., Ltd. | Spirocyclic aminoquinolones as GSK-3 inhibitors |
| US8901112B2 (en) | 2007-09-12 | 2014-12-02 | Kyorin Pharmaceutical Co., Ltd. | Spirocyclic aminoquinolones as GSK-3 inhibitors |
| US8071591B2 (en) | 2009-03-11 | 2011-12-06 | Kyorin Pharmaceutical Co., Ltd. | 7-cycloalkylaminoquinolones as GSK-3 inhibitors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037674B2 (ja) | 1991-02-04 |
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