JPS6253993A - 新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物 - Google Patents
新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物Info
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- JPS6253993A JPS6253993A JP61185431A JP18543186A JPS6253993A JP S6253993 A JPS6253993 A JP S6253993A JP 61185431 A JP61185431 A JP 61185431A JP 18543186 A JP18543186 A JP 18543186A JP S6253993 A JPS6253993 A JP S6253993A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は一群の新規なβ−ラクタム誘導体に関しそjは
抗菌性活性を有しその上広範囲の微生物特にグラム6性
菌により引き起さn、る動物特にヒトを含む動物の感染
の治療に価値がある。本発明は又そのような化@−物、
該化合物の製造に用いられる中間体の製法に関しそして
抗菌的に活性な化合物よりなる製薬組成物に関する。 〔従来の技術〕 ヨーロッパ特許出願番号第82303821.1号(公
開番号第0071395号)はβ−ラクタム環のカルボ
ニル基に隣゛接した炭素原子上のα−ホルムアミド(ホ
ルムアミジル)[fjl!基を有する一群のβ−ラクタ
ム抗抗生物質量開示ている。 〔発明の概要〕 この群の化合物内に優れた抗菌性を有するセファロスポ
リン誘導体が存在することが分った。 従って本発明は式(1) %式% C式中R1ハフェニル、It4Aフェニル、シクロヘキ
セニル、シクロヘキサジェニルであるか又は酸素、硫黄
又は窒素から選ばn、た3個以内のへテロ原子分含みし
かも任意にヒドロキシ、アミノ、ハロゲン、1#、換ア
ミノ又はC+〜6アルコキシにより置換さn、ていても
よい5−又は6−員複素培式壌であり; R2は水素又は任意に置換さnていてもよいC+’Ns
アルキル基であり;そしてR3は1又は2個の窒素へテ
ロ原子を含む任意に置換さj、ていてもよい5−又は6
−員複累坩式基であるか;又はR2及びR3はそれらが
結合している窒素原子と一緒になって1又は2個の9素
へテロIQ子を含む任意に置換さn、ていてもよい5−
又は6−はの?J素壌式基を形成し; R4は式(a) 、 (b)又は(C);R11R7 B (式中R6はハロゲン;トリフルオロメチル;ヒドロキ
シ、C1〜6アルコキシ、ハロゲン、カルボキシ、シア
ノ、カルバモイル、アミノ、C1〜6アルキルオキシZ
カルボニルアミノ、アリールチオ、−SOs及びオキソ
から選ばn、た2個以内の基により任意に置換さn、て
いてもよい01〜6アルキル;Ct〜6アルケニル;C
2〜6アルキニル;C3〜7シクロアルキル;C3〜7
シクロアルケニル;C3〜7シクロアルキル01〜6ア
ルキル;シアノ;CI〜6アルキルチオ;アリールチオ
;スルホンアミド;アリールアミノ;アリールアミド;
CI〜6アルコキシ;カルバモイル:N−ヒドロキシカ
ルバモイル;ホルミル:ヒドロキシイミノメチル;C1
〜6シ;C1〜6アルキルアミド;ジ(C+〜6アルキ
ル)アミド;CI〜6アルキルカルポニルオキシ;アリ
ールカルボニルオキシ;カルボキシ+C1〜6アルコキ
シカルボニル;アリールオキシカルボニル;C1〜6ア
ルコキシカルポニルオキシ;アリールオキシカルボニル
オキシ;アリールオキシ;アルアルキルオキシ;アリー
ルカルボニル;CI〜6アルキルアミノ;又はジ(C1
〜6)アルキルアミノであり:R7及びR8はR6につ
いて規定した通りであ!7R’、R’及びRa は同−
又は異り;又は基R’ r R’又はR8の1又は2個
は水素を表わし:Xは基−CHtX”CHz −C式中
x’ ao 、s又り基NR”〔式中R22はH又はC
I〜6アルキルである〕である)であるか;又はXは基
−(CHz )n −(式中nは値2,3又は4を有す
る整数である)であるか;又は式−(CH2)p −C
H=CH−(CHz )q −C式中p及びqは同一で
も異ってもよい整数であってそj、それ値0.1又は2
を有しp+qは値1〜3を有する)の基であるか;又は
式−〇(CHz)mO−C式中mは値1又は2を有する
整数である)の基であるか;又はXはそfl−が結合し
ている環中の結合と一緒になって任意に置換されていて
もよい6−員芳香族炭素環式環又は酸素、窒素及び硫黄
から選ばれた1〜3個のへテロ原子を含む任意に置換さ
j、ていてもよい5−又は6−fiへテロ芳香族環全形
成する) の置換ピリジニウム基であり;そしてC02R’はカル
ボキシ又はカルボキシレート陰イオンであるか又は基R
1は容易に除去しうるカルボキシ保護基である〕 の7α−ホルムアミドセファロスポリン又はその塩を提
供する。 式([1の本発明の化合物は四級塩でありそしてピリジ
ニウム部分R4上の正電荷は常に対陰イオンによりバラ
ンスさn、ていなけj、ばならない。対陰イオンは分子
内の陰電荷基例えばカルボキシレート陰イオンC02R
’に存在するか又は対陰イオンは外部の無機又は有機の
陰イオンとして存在していよう。 式(口の化合物においてホルムアミド基は−NH−CH
O部分の水素原子がシス又はトランスでありそしてその
中でシス配座が通常多い配座で存在する。 本明細書で用いらjるとき用語「アリール」は5個以内
の弗素、塩素、CI〜6アルキル、C1〜6アルコキシ
、ハロ(C+〜6)アルキル、ヒドロキシ、アミノ、カ
ルボキシ、CI〜6アルコキシカルボニル、アリールオ
キシカルボニル、CI〜6アルコキシカルボニルCCr
〜6)アルキル、ニトロ、アリールオキシカルボニルオ
キシ、アリール01〜6アルキルオキシカルポニルオキ
シ、01〜6アルキルオキシカルボニルオキシ、C1〜
6アルキルカルポニルオキシ、アリールカルボニルオキ
シ、アリ/L/ C1〜6アルキルカルポニルオキシ又
はアリール01〜6アルキルオキシカルポニル基により
任意に置換さn、ていてもよいフェニル及びナフチルを
甘む。 本明細書中の用語「ヘテロシクリル」は単−又は融合芳
香族又は非芳香族複素環式環を示し該環は酸素、窒素及
び硫黄から選ばn、た4個以内のへテロ原子を含みそし
て3個以内のハロゲン、C1〜6アルキル、C1〜6ア
ルコキシ、ハロ(C+〜6)アルキル、ヒドロキシ、ア
ミノ、カルボキシ、01〜6アルコキシカルボニル、0
1〜6アルコキシカルボニル(C1〜6)アルキル、ア
リール、又はオキソ基により任意に置換さj、ていても
よい。適当には複素壌式墳は・1〜7個のPII原子好
ましくは5又は6個の原子よりなる。ヘテロシクリル基
の性質に応じて式(1)内の成る化付物は2種以上の互
変異性の形で生じこn、らは本発明の範囲内Vciまn
、る。 用語「ハロゲン」は弗素、塩素、臭素及び沃素に関する
。 本明細書の式中骨で示さfl、た炭素原子は不対称であ
り従って式(1)の化合物は2種の光学的に活性なジア
ステレオ異性体として存在しよう。一般にD側鎖から製
造さn、九異性体は最高の抗菌性活性を示し従ってD化
合物又はDL混合物が好ましくD化合物が特に好ましい
。 好ましいD側鎖ヲ有する式(1)の化合物は従来の方法
により両方のジアステレオ異性体の混合物から分離され
るか又はD 1i411鎖を有する中間体から製造さj
、うる。 適当にはR1の置換さn、たフェニル基はC+〜6アル
キル、フェニル、ハロゲン、アミノ、ニトロ、ヒドロキ
シ、C1〜6アルキルアミド、カルバモイル、カルボキ
シ、C1〜6アルコキシカルボニル、アリールオキシカ
ルボニル、ハロ(C+〜6)アルキル、オキソ(Cs〜
6)アルキル、C1〜6アルキルカルポニル、アリール
カルボニル、C1〜6アルキルアミノ、ジ(C+〜6)
アルキルアミノ、又はスルホンアミド(アミン及びヒド
ロキシ基は任意に保護さn、ていてもよい)から選ばn
、た3個以内の基により置換さjたフェニル基である。 R1のフェニル環へ納会したヒドロキシ又はアミン基に
関する任意の保護基は適当に容易に開裂さj、そして生
体内で加水分解しうるエステル及び従来の化学上又は酸
素的方法により開裂されうる基を合む。 ヒドロキシ及びアミノ−塙が保護さR6るやρ方及び得
らr+、た保護さね、た誘導体を開裂する方法の包括的
な説明は例えばティー拳ダブリュー働グ17−ン(T、
W、Greene )による[プロテイクプ・グルーフ
ス・イン・オーガニック・シンテシス(Pro−tec
tive Groups in Organic 5y
ntHesia ) J (ワイリーeインターサイエ
ンス(Wiley−Interscie−nce )*
ニューヨーク、1981年〕に示さjている0特に適当
な保護基はR1における3−及び/又は4−ヒドロキシ
基を保護するときエステル又はカーボネート(その両者
とも生体内で加水分解さj、うる)及びケタール(ガえ
ばときにはr Tf(Pエーテル」として記載さj、る
テトラヒドロピラニルオキシ誘導体)を与えるものを含
む。 アきノ保護が要求さt′16るとき例えばR1が3−又
は4−アミノフェニルのとき適当な保護基は例えばアミ
ド及びカルバメートを与えるものを含む。 21固のヒドロキシ基がR1のフェニル環に結付さn、
るとき例えばR1が3.4−ジヒドロキシフェニルのと
きヒドロキシ基の一方又は両省が保護さj、ることは理
解さnよう。両方のヒドロキシ基が保護さ1.るとき異
った保護基がそn、ぞjのヒドロキシ基に用いらnるが
一層好都合には用いらj、る保護基が同一であることは
理解さj、よう。 例えばR1の3−及び/又は4−ヒドロキシ基に関する
適当なヒドロキシ保護基の例はホルミルそして任意に置
換されていてもよいC1〜6アルキルカルポニル及び了
り−ルカルボニル基例えばアセチル、クロロアセチル、
ジクロロアセチル及びベンゾイル;任意に置換さj、て
いてもよいC】〜6アルコキシカルポニル及びアリール
01〜6アルコキシカルボニル例えばエトキシカルボニ
ル、トリメチルシリルエトキシカルボニル、ベンジルオ
キシカルボニル及び4−ニトロベンジルオキシカルボニ
ル;そして任意に?を換さn、ていて、もよいC2〜6
アルケニルオキシカルポニル例えばアリルオキシカルボ
ニルを含む。 例えばR1の3−及び/又は4−ヒドロキシ基の適当な
ヒドロキシ保護基の他の例はアリール、アリールC1〜
6アルキル、任意に置換さj、ていてもよいC1〜6ア
ルキル、任意に置換さflていてもよいC!〜6アルケ
ニル、任意にtmさn、ていてもの任意の置換基の成る
例は/%ロゲン、ヒドロキシ、CI〜6アルコキシ、C
I〜6アルキルチオ、シアノ、ニトロ、カルボキシ、カ
ルボンRCr〜6アルキルエステル、カルバモイル、ア
ミン、モノ(C+〜6)アルキルアミノ、ジ(C+〜6
)アルキルアミノから選ばj、た3個以内の基(同一で
も又は異ってもよい)を含む。 R1の3−及び/又は4−ヒドロキシ基に関する好まし
いアルキル保護基は例えばメチル又はエチル、〔任意に
(C+〜6)アルコキシ又は(C+〜6)アルキルチオ
例えばメトキシ、エトキシ又はメチルチオにより置換さ
jていてもよい〕を含む。他の有用な保護基はメトキシ
エトキシメチル及び(トリメチルシリル)エトキシメチ
ルである。さらにR1が3.4−ジヒドロキシフェニル
のときヒドロキシ基はアルキレン橋により保膿さj、て
R1は例えば3,4−メチレンジオキシフェニル、3,
4−エチレンジオキシフェニル又i 3.4−〔1,1
−ジメチル−(メチレンジオキシ)〕フフェルとなる。 R1の3−及び/又は4−ヒドロキシ基に関する好まし
いアリールC1〜6アルキル保護基はベンジル及び4−
ニトロベンジルを含む。 好ましいシリル保護基はC】〜6アルキル及び/又はフ
ェニル基により置換さny”cいてもよくそして例えば
トリメチルシリル、t−ブチルジメチルシリル、t−ブ
チルジフェニルシリル、トリエチルシリル、イソごロピ
ルジメチルシリル、トリフェニルメチルジメチルシリル
などを含む。得らj。 たシリルエーテルr/′i当業者に周知の方法例えばテ
ィー会ダブリュー・グリーン(T、W、Greene
(前出)により又はエムφラロンド(M、La1ond
e )及びティー・エッチ・チアン(T、HlChan
)の「シテシスス(5ynthesis ) J 1
985年(9月)817〜845 ページにより記載さ
n、ている方法により開裂されよう。 特に好ましいヒドロキシ保護基はアセチルである。 前述から本発明による化付物の一つの好ましい基におい
て基R1はフェニル、3−ヒドロキシフェニル、3−(
C+〜6アルキルカルポニルオキシ)フェニル、3−(
アリールC+−6アルキルオキシカルポニルオキシ)フ
ェニル、4−ヒドロキシフェニル、4−(C3〜6アル
キルカルポニルオキシ)フェニル、4−(アリールC1
〜6アルキルオキシカルボニルオキシ)フェニル、3.
4−ジヒドロキシフェニル、3r4− シ(C+〜6ア
ルキルカルボニルオキシ)−フェニル、3.4−ジ(ア
リールC+−6アルキルオキシカルポニルオキシ)フェ
ニル、2− /’ O,4# 5−ジ(C1〜6アルキ
ルカルボニルオキシ)フェニル、2−へロー415−
ジヒドロキシフェニル、2−ハロー4.5−ジ(アリー
ルC1〜6アルキルオキシカルポニルオキシ)フェニル
、3.4− メチレンジオキシフェニル、2−チェニル
又は2−フリルであることは明らかである、う。 特に好ましい基1tL はフェニル、3,4−ジヒドロ
キシフェニル、3.4−ジアセトキシフェニル、2−ク
ロロ−4,5−ジアセトキシフェニル、2−クロロ−4
,5−ジヒドロキシフェニル、3.4−メチレンジオキ
シフェニル、2−チェニル&[2−フリルである。 R” 単独又はR2及びR3の5−又は6−員禮累環式
基の適当なf撲基は01〜6アルキル、02〜6アルク
ニル、C2〜6アルキニル、C3〜クシクロアルキル又
はC4〜8シクロアルケニル基;アリール;オキソ:C
I〜6アルキル、Ct〜6アルケニル、C3〜7シクロ
アルキル、フェニル、ピリジル、ピリミジル又はベンジ
ルにより任意に置換されていてもよいヒドロキシ基;メ
ルカプト;C1〜6アルキルチオ;CI〜6アルキルス
ルホニル;又は2個以内の01〜6アルキル、C2〜6
アルケニル、C3〜7シクロアルキル、アリール又はベ
ンジル基により任意に置換さnていてもよいアミン基を
含む。又環上の2個の置換基は5−又は6−員炭素壌式
場の残基又は酸素、窒素及びψ黄から選ばn、た3個以
内のへテロ原子を含む5−又は6−員複素環式場の残基
を形成しよう。 R6の適当なf換基は水素、01〜6アルキル、C+〜
6アルコキシ、カルバモイル、フェニル、ピリジル、(
2−N−t−ブトキシカルボニルアミノ−2−カルボキ
シ)エチル、03〜7シクロアルキル、C1〜18アル
キルチオ又はC1〜6アルキルスルホネートを含む。 好ましくはR6は水素、メチル、エチル、1−ブチル、
メトキシ、カルバモイル、フェニル、2−ピリジル、(
2−N−t−ブトキシカルボニルアミノ−2−カルボキ
シ)エチル、シクロプロピル、n−プロピル、イソ−プ
ロピル又は−CHzCHzSO3−である。 R7の適当なf検層は水素、01〜6アルキル、C3〜
7シpoアIレキル、ヒドロキシC,〜6アルキ/l/
、C,〜6アルキルカルボニル、C1〜6アルコキシ、
ハロゲン又はカルバモイ)vf含tr。 好ましくはR7は水素、メチル、エチル、ヒドロキシメ
チル、ヒドロキシプロピル、アセチル、塩素、メトキシ
又はカルバモイルである。 R8の適当な置換基は水素、CI〜6アルキルそしてC
s〜7シクロアルキルを含む。 好ましくはR8は水素又はエチルである。 適当にはXは式−(CHz)n −(式中nは3又は4
好ましくは3である)の基である。 Xに関する他の適当な基は式 %式% 好ましくはR4は4−エチルピリジニウム、4−シクロ
プロピルピリジニウム又は式 の2,3−シクロベンデノピリジニウム基である。 R5の容易に除去しうるカルボキシ保撞基の範囲内に例
えば製薬上許容しうる生体内で加水分解しうるエステル
基を合むエステル基が含まj、る。 式(1)の化合物の任意のlIt@基として存在する任
意のカルボキシ基のカルボキシ保護誘導体(生体内で加
水分解しうるエステルを含む)及び塩が本発明の範囲内
に含まjることは理解さ1.よう。又本発明の範囲内に
式(1)の化付物に任意の置換基として存在する任意の
アミノ又はit換アミノ基の酸付加塩も含まnる。 本発明のβ−ラクタム抗生物質化合物が製薬組成物に用
いらn、ることを目的としているので式(1)内の好ま
しい化合物が製薬上許容しうる即ち式(1a)の化合物
又はその製薬上許容しうる塩又は製薬上許容しうる生体
内で加水分解しうるエステルであることは容易に理解さ
nよう。 HCHO = H (式中R1* R” * R3* R’及び肴は式(1
)について規定した通りであり基C02Rはカルボキシ
又はカルト ポキシレール陰イオンである) 式(1)の化合物の製薬上許容さnない塩は主として式
(Ia)の化合物又はその製薬上許容しうる塩又は製薬
上許容しうる生体内でカ日水分解しうるエステルの製造
の中間体として用いらj、る。式(1)の化付物内の塩
は従来の方法の塩交換により製造さ1.よう。 同様に式(1)の製薬上許容しえないカルボキシ保護誘
導体例えばR5が容易に除去しうるカルボキシ保護基で
ある式(1)の成る化付物は式(1a)の製薬上許容し
うる化合物又はその製薬上許容しうる塩又は製薬上許容
しうる生体内で加水分解しうるエステルの製造の中間体
として使用さね、よう。 前述から式(1)及び(la)の本発明の四級化塩の中
に下位群(1b)及びその製薬上許容しうる塩及び生体
内で加水分解しうるエステル;そして(lc) 及び
その生体内で加水分解しうるエステルが存在することは
理解さn、よう。 HCHO 三 H + CO2″″ ミ H (式中R1* R” * R3* R’及び骨は式(1
)に関して規定さn、YはR4の正電荷をバランスする
のに適し苑化学量論的割会で存在する製薬上許容しうる
無機又は有機の陰イオンである) 本発明の好ましい態様において式(1)の化合物はベタ
イン即ち文武(1b)により示さnるものである。(ベ
タインは単離さnた非隣接陽イオン性及び陰イオン性部
位を有しそして陽イオン性部位へ結合した水素原子を有
しないtfrのない化合物として規定さj、る。) 式(1)又は(Ia)の本発明の化合物が式(Ic)に
より示さj、るとき対陰イオンYは適当には無機の酸好
ましくは鉱酸から誘導さn、る。 従って式(Ic)において陰イオンYは適当には塩化物
、臭化物、沃化物、りん酸塩(即ち1/3POa” )
又は硫酸塩(即ち1/2SO4”−)であろう。 好ましくはYは塩化物である。 下位式(1c)の塩への下位式(lb)のベタインの転
換及びその逆は従来の方法により容易に行わ1、よう。 例えば下位式(lc)の塩は希鉱酸例えば塩酸による処
理により下位式(lb)のベタインから製造さね、よう
。 式(1c)内の四級化塩は又従来のやり方の塩交換例え
ばイオン交換樹脂の手段により製造さn、よう。 本発明のβ−ラクタム抗生物質化合物が製薬組成物に用
いられることを目指している以上そjらがそjぞn、実
質的に純粋な形例えば少くとも50俤純粋一層適当には
少くとも75チ純粋そして好ましくは少くとも95%純
粋(チは重t/重被基薄)で提供さj4ることは容易に
理解さn、よう0化金物の不純な製品は製薬組成物に用
いらn、る一層純粋な形を製造するのに用いらn、よう
。本発明の中間体化合物の純度は厳密を要さないが実質
的に純粋な形がβ−ラクタム抗生物質化合物として好、
ましいことは容易に理解さn、よう。好ましくは可能な
限り本発明の化合物は結晶の形で得らj、る。 本発明の化合物のあるものが有機溶媒から結晶させらn
るか又は再結晶せしめらjるとき結晶の溶媒は結晶性の
生成物中に存在しよう。本発明はその範囲内にこのよう
な溶媒を含む。同様に本発明の化付物のあるものは水を
含む溶媒から結晶又は再結晶さjるだろう。このような
場仕水オロの水は形成さn、よう。本発明はその範囲内
に化学量論的水和物そして方法例えば凍結乾燥により生
成さnうる種々の蝋の水を含む化合物を含む。 基−CO2R’に関する適当な容易に除去しつるカルボ
キシル保護基は生体内で加水分解しうるエステルを含む
カルボン酸のエステル誘導体を形成する基を會む。誘導
体は好ましくは容易に開裂さnうるものである。 適当なエステル形成カルボキシル基穫基は従来の条件下
で除去さj、うるものである。Ra のこのような基
はベンジル、p−メトキシベンジル、ベンゾイルメチル
、p−ニトロベンジル、4−ピリジルメチル、2.2.
2− トリクロロエチル、2.2.2−トリブロモエチ
ル、t−ブチル、t−アミル、アリル、ジフェニルメチ
ル、トリフェニルメチル、アダマンチル、2−ベンジル
オキシフェニル、4−メチルチオフェニル、テトラヒド
ロフルー2−イル、テトラヒドロピラン−2−イル、ペ
ンタクロロフェニル、アセトニル、p−1ルエンスルフ
オニルエチル、メトキシメチル、シリル−、スタンニル
又はりん合有基、式−N=CHR”’ (式中H1aは
アリール又はヘテロシフリックである)のオキシム基、
又は生体内で加水分解しうる基例えば前記で規定したも
のを含む。 カルボキシル基は特別のRs 基に適切な通常の方法飼
えば酸及び塩基触媒による加水分解により又は酸素的に
触媒化さn、た加水分解により又は分子の残りが実質的
に影響さn、ない条件下の水素化分解により任意の上述
のエステルから再生されよう。 J当な製薬上許容しうる生体内で加水分解しつるエステ
ル基のflJはヒトの体内で容易に分解して親の酸又は
その垣を残すものを含む。この型の適由なエステル基は
(1) 、 (il)、 (li+)及び(1いの部分
式のものを宮む。 Ra ■ −C02CH−0,CO,Rb(1) −C0zCHz −0Rf(Ill )NH2 (式中Ra°は水素、C1〜6アルキル、03〜7シク
ロアルキル、メチル又はフェニルであり、RbはC+〜
6アルキル、C1〜6アルコキシ、フェニル、ベンジル
、03〜アシクロアルキル、C]〜6アルキルC3〜フ
シクロアルキル、1−アミノ01〜6アルキル又は1−
(C+〜6アルキル)アミン01〜6アルキルであり
;又はRa 及びHbは一緒になって1又は2個のメト
キシ基により任意に置換されていてもよい1.2−フェ
ニレン基を形成し;RCはメチル又はエチル基により任
意に置換さn、ていてもよいC1〜6アルキレンを表わ
しそしてRd 及びHe は独立して01〜6アルキル
を表わし;Rf はC1〜6アルキルを表わし:Rgは
水素であるか又はハロゲン、C1〜6アルキル又はC1
〜6アルコキシから選ばれた3個以内の基により任意に
置換されていてもよいフェニルを表わし;そしてQは酸
素又はNHである) 適当な生体内で加水分解しうるエステル基の例は例えば
アシルオキシアルキル基例えばアセトキシメチル、ピバ
ロイルオキシメチル、α−アセトキシエチル、α−ピバ
ロイルオキシエチル、1−(シクロヘキシルカルボニル
オキシ)フロツー1−イル及び(1−アミノエチル)カ
ルボニルオキシメチル;アルコキシカルボニルオキシア
ルキル基例えばエトキシカルボニルオキシメチル及ヒα
−エトキシカルボニルオキシエチル;ジアルキルアミノ
アルキル特にジ低級アルキルアミノアルキル基例えばジ
メチルアミノメチル、ジメチルアミノエチル、ジエチル
アミノメチル又はジエチルアミノエチル;ラクトン基例
えば7タリジル及びジメトキシフタ1ンジル;及び第二
のβ−ラクタム抗生物質又はβ−ラクタマーゼ阻害剤に
結付したエステルを含む。 他の適当な製薬上許容しうる生体内で加水分解しうるエ
ステル基は式 (式中R9は水素、C1〜6アルキル又はフェニルであ
る) のそn5である。 本発明内の一つの特に好ましい下位群は式C11)(式
中R”+”及びR4は式(1)に関して規定した通ジで
ありそしてHIOは水素、CI”””8アルキル、アリ
ール又はアリールC1〜6アルキルを表わし;Rlm及
びR12は同−又は異って水素、C1〜6アルキル、ハ
ロゲン、アミノ、ヒドロキシ又はC】〜6アルコキシを
表わし;又1l−IR”及びR12は5−又は6−負の
炭素環式環の残基又は酸素、窒素及び硫黄から選ばれた
3個以内のへテロ原子を含む5−又は6−負の複素環式
環の残基全形成する)の化合物又はその製薬上許容しう
る塩又は生体内で加水分解しうるエステルを提供する。 式(It)の基RIG 、 R11及びR12に関する
適当なCI〜6アルキル基はメチル、エチル、n−及び
イソ−プロピル、n−1二級−、イソ−及び三級−メチ
ルを含む。 ゛好ましくはRIGはエチル又は3−クロロフェニルで
ある。 好ましくはR11及びR12は水素である。 最も好ましくはRIGはエチルであジR11及びRI2
はともに水素である。 本発明内の特定の化合物は下記のものそしてその製薬上
許容しうる塩及び生体内で加ボ分解しうるエステルを含
む。 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド)−3−(4−エチルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート3− (2,3−シクロペンテノピリジニ
ウム)メチル−7β−CD −2−(3,4−ジアセト
キシフェニル)−2−[(4−エチル−2,3−ジオキ
ソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコアセトア
ミド〕−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート 3− (2,3−シクロペンテノピリジニウム)メチル
−7β−CD −2−(3,4−ジヒドロキシフェニル
)−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン
−1−イル)カルボニルアミノコアセトアミド〕−7α
−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレー
ト 7β−(D、L−2−((4−エチル−2,3−ジオキ
ソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ)−2−(
フルー2−イル)アセトアミド〕−7α−ホルムアミド
−3−(4−エチルピリジニウム)メチル−セフ−3−
エム−4−カルボキシレート 7β−CD、L−2−((4−エチル−2,3−ジオキ
ソピペラジ゛ンー1−イル)カルボニルアミノ]−2−
(チェノ−2−イル)アセトアミド〕−3−(4−エチ
ルピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−
3−エム−4−カルボキシレート 7β−[D、L−2−((4−エチル−213−ジオキ
ソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ] −2−
(3,4−メチレンジオキシフェニル)アセトアミド)
−3−(4−エチルピリジニウム)メチル−7α−ホル
ムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−CD−2−[2−クロロ−4,5−ジアセトキシ
フェニル)−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコアセトアミド
]−3−(4−エチルピペリジニウム)メチル−7α−
ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−(1)−2−((4−エチル−2,3−ジオキソ
ピベラジンー1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェ
ニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(3−
ヒドロキシメチルピリジニウム)メチル−セフ−3−エ
ム−4−カルボキシレート7β−(D−2−((4−エ
チル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボ
ニルアミノコ−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホ
ルムアミド−3−(4−メチルピペリジニウム)メチル
−セフ−3−エム−4−カルボキシレート7β−CD−
2−[(4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1
−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニルアセトアミ
ド]−3−(3−エチル−4−メチルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート 7β−CDT2−[(4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(3−(
3−ヒドロキシプロピル)ピリジニウムコメチル−セフ
−3−エム−4−カルボキシレート 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド]−7α−ホルムアミド−3−(4−フ
ェニルピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート3− (2,3−シクロヘキセノピリジ
ニウム)メチル−7β−CD−2−((4−エチル−2
,3−ジオキソピペラジン−1−イル〕カルボニルアミ
ノ)−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムア′
ミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート アβ−(D−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−2エニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(3−メ
トキシピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート7β−CD −2−(3,4−ジアセト
キシフェニル)−2−((4−エチル−2,3−ジオキ
ソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコアセトア
ミド〕−7α−ホルムアミド−3−(キノリニウム)メ
チル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 3−(4−(三級−メチル)ピリジニウムコメチル−7
β−CD−2−[(4−エチル−2,3−ジオキソピペ
ラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニル
アセトアミド〕−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート 7β−CD−2−((4−(3−クロロ7エ二ル) −
2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルホ゛ニル
アミノ〕−2−フェニルアセトアミド〕−3−(4−エ
チルピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ
−3−エム−4−カルボキシレート アβ−(D−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(4−メ
トキシピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート7β−CD−2−((4−エチル−2,
3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ
〕=2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド
−3−(4−(プロプ−1−イル)ピリジニウムコメチ
ル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド]−3−(2−エテルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート7β−[D−2−((4−エチル−2,3
−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ
−2−フェニルアセトアミド]−3−(3−エチルピリ
ジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エ
ム−4−カルボキシレート3−(4−シクロプロピルピ
リジニウム)メチル−7β−CD−2−[(4−エチル
−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニル
アミノコ−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルム
アミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート3−(
4−シクロプロピルピリジニウム)メチル−7β−CD
−2−(3,4−ジアセトキシフェニル)−2−((
4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)
カルボニルアミノコアセトアミド〕−7α−ホルムアミ
ド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 3−(4−シクロプロピルピリジニウム)メチル−7β
−CD −2−(3,4−ジヒドロキシフェニル)−2
−((4−エチル−213「ジオキソピペラジン−1−
イル)カルボニルアミノコアセトアミド〕−7α−ホル
ムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(4−(
イソプロピル)ピリジニウムコメチル−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート7β−CD−2−((4−エチ
ル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニ
ルアミノ】−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホル
ムアミド−3−(4−(ピリド−2−イル)ピリジニウ
ムコメチル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−CD−2−(3,4−ジアセトキシフェニル)−
2−((4−エチル−2,3−ジオキンピペラジン−1
−イル)カルボニルアミノコアセトアミド]−3−(4
−エチルピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−
セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−CD −2−(3,4−ジヒドロキシフェニル)
−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−
1−イル)カルボニルアミノコアセトアミド)−3−(
4−エチルピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド
−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 本発明の抗生物質化合物は他の抗生物質に関して当業者
にそれ自体周知の技術及び方法に従ってヒト又は動物薬
に用いらn、る任意の都会の良い方法で投与さfするよ
うに処方さj、そして本発明はその範囲内に製薬上許容
しうる担体又は添加物と一1渚に本発明の抗生物質化合
物例えば式(la)の製薬上許容しつる化合物又はその
製薬上許容しうる塩又は裏薬上許容しうる生体内で加水
分解しうるエステルよりなる製渠岨載物を含む0 組成物は任意の適当な経路例えば経口又は非経口の経路
による又は局、横溝用による投与用に処方さnよう。組
成物は錠剤、カプセル、粉末、顆粒、トローチ、クリー
ム又は液剤例えば経口又は滅菌非経口の溶液又は懸濁液
の形であろう。 経口投与用の錠剤及びカプセルは単位投与の形でありそ
して従来の添加物例えば結付則例えばシロップ、アラビ
アゴム、ゼラチン、ソルビトール、トラガント又はポリ
ビニルピロリドン;充填剤例えばラクトース、しよ糖、
とうもろこしでん紛、りん酸カルシウム、ソルビトール
又はグリシン、打錠用滑沢剤Mえばステアリン改マグネ
シウム、タルク、ポリエチレングリコール又はシリカ;
崩壊剤例えばじゃがいもでん粉;又はWf容しうる湿潤
剤例えばナトリウムラウリルサルフエートヲ含むだろう
。錠剤は通常の製薬プラクチスにおいて周知の方法に従
ってコーティングされよう。経口液剤は例えば水性又は
油性の@濁液、溶液、エマルジョン、シロップ又はエリ
キシルの形であるか又は使用前に水又は池の適当な媒体
によジ再浴解される乾燥生成物として提供さj、よう。 このような液剤は従来の添加物例えば懸濁剤例えばソル
ビトール、メチルセルロース、グ)Vコースシロップ、
ゼラチン、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメ
チルセルロース、ステアリン酸アルミニウムゲル又は水
素化食用脂肪、乳化剤例えばレシチン、ソルビタンモノ
オレエート又はアラビアゴム;非水性媒体(食用油を含
む)例えばアーモンド油、油性エステル例えばグリセリ
ン、プロピレングリコール又はエチルアルコール;保存
剤例えばメチル又ハプロビルp−ヒドロキシベンゾエー
ト又ハソルビン酸そしてもし所望ならば従来の香料又は
着色剤を含むだろう。 層剤は従来の滓剤ペース例えばココアノ(ター又は他の
グリセリドを含むだろう。 非経口投与として化合物及び滅菌媒体(水が好ましい)
を用いて液状単位投与の形が製造さn、る。 用いらnる媒体及び濃度に応じて化付物は媒体中に懸濁
されるか又は溶解される。溶液の製造に当って化合物は
注射用の水に溶解さn滅菌濾過し適当なバイアル又はア
ンプルに入t′16シールさn、る。 有利には助剤例えば局所麻酔剤、保存剤及びバッファー
剤が媒体に溶解さn、うる。安定性を増大するために組
成物はバイアルに入れらj、た後に凍結さn、そして水
は減圧下除去さnる。凍結乾燥した粉末は次にバイアル
にシールさn、そして注射用の水の添付したバイアルを
供給して使用前に液体にする。非経口用11り液は実質
的に同一のやり方で製造さnるが化付物は浴解さn、る
代9に媒体中に懸濁さj、そして滅菌は濾過では達成さ
j、ない。化合物は滅菌媒体に懸濁さj、る前に酸化エ
チレンに曝さnることにより滅菌さn、うる。有利には
界面活性剤又は湿潤剤が組成物に含まj、て化合物の均
一な分布を助ける。 組成物は投与方法に応じて0.1〜99.5重量%好ま
しくは10〜60重量%の活性物質を含む。 組成物が投与単位よりなるとき各単位は好ましくは50
〜500■の活性成分を含むだろう。成人の治療に用い
らn、る投与物は好ましくは投与の経路及び頻度に応じ
て平均の成人患者(70ky)当り100η〜129/
日例えば1500〜/日に及ぶだろう。この投与量は1
日当り約1.5〜170η/ゆに相当する。適当には投
与量は1日当!l11〜6gである。 毎日の投与は適当には24時間の期間で数回本発明の化
合物を投与することにより与えらn、る。 代表的には250ηが1日4回投与さjるが実際には個
々の患者に最適である投与の看及び頻度は患者の年令、
体重及び反応により変化しそして医者が投与量の多少及
び投与の頻度の差を選ぶ機会があるだろう。このような
投与の範囲は本発明の範囲内である。 式(Ia)の本発明の製薬上許容しうる化合物又はその
塩又は生体内で加水分解しうるエステルが上述の投与範
囲で投与さn、るとtm性学上の作用は示さn、ない。 本発明による抗生物質化合物は本発明の組成物中で単独
の治療剤であるか又は他の抗生物質及び/又はβ−ラク
タマーゼ阻害剤との組会せが用いらn、よう。 有利には本組成物は文武(ill)の化合物又はその#
楽土許淫しうる塩又はエステルよりなる。 (fil ) (式中Aはヒドロキシル;i#換ヒドロキシル;チオー
ル;式5O2R” [式中R13は01〜6アルキルで
ある]の基;置懐チオール;アミノ;モノ−又はジーヒ
ドロカルビルIt喚アミノ;モノ−又はジ−アシルアミ
ノ;任意にtd挨さj、ていてもよいトリアゾリル虜;
又はヨーロッパ特許第0053893号に記載さn、た
如き任意に置壊さnていてもよいテトラゾリル幕である
) 他の有利な組成物は式(IV)のβ−ラクタマーゼ阻害
剤又はその製薬上許容しうる塩又は生体内で加水分解し
うるエステルと一緒の式(la)の製薬上許容しつる抗
生物質化合物又はその塩又は生体内で加水分解しうるエ
ステル及び製薬上許容しうる担体又は添加物よりなる。 (IV) (式中Bは水素、ハロゲン又は式 〔式中1(14及び[(Isは同−又は異りそしてそj
、ぞj、は水素、C1〜6アルコキシカルボニル又ハカ
ルボキシ又はその製薬上許容しつる塩である〕の基であ
る。) 他の適当なβ−ラクタマーゼ阻害剤は公開デンマーク特
許出)jji窮324/ 85に相当するヨーロッパ特
許出願第85100521.5号(公開番号第0154
132号)及びヨーロッパ特許出願第81301683
.9号(公開番号第0041768号)に記載さnてい
る6−アルキリデンペネムを含む。 他の適当なβ−ラクタマーゼ阻害剤は6β−ブロモペニ
シラン酸及びその塩及び生体内で加水分解しうるエステ
ルそして6β−ヨードペニシラン酸及びその塩及び生体
内で加水分解しうるエステルを含む。 β−ラクタマーゼ阻害剤よりなる本発明のこのような組
成物は従来の方法で処方される。 本発明は又治療上有効な責の式(la)の本発明の抗生
物質化合物又はその塩又は生体内で加水分解しうるエス
テルを投与することよりなるヒト及び動物の細―性感染
を治療する方法を含む0式(Ia)の本発明の製薬上許
容しうる抗生物質化付物又はその塩又は生体内で加水分
解しうるエステルは広範囲のダラム陽性及びダラム陰性
の細菌に対して活性でありぞして免疫妥協患者における
ものを含む広範囲の細菌性感染を治療するのに用いられ
よう。 多くの他の用途の中で式(1a)の本発明の製薬上許容
しつる化合物又はその塩又は生体内で加水分解しうるエ
ステルはヒトにおける呼吸器管及び尿道管の感染の治療
に価値がありそして又家畜の乳房炎を治療するのに用い
られる。本発明の抗菌的に活性な化付物の特別な利点は
β−ラクタマーゼ酵素に対する安定性でありそj、故β
−ラクタマーゼ生成細柴に対して有効である。 本発明はさらに式(V) HCHO ヨ H (式中R4及びR5は前記同様であり任意の反応性基は
保護さj、ていてもよくそしてアミノ基はアシル化を生
じさせる基により任意に置換さj、ていてもよい) の化合物又はその塩を式(Vl) R’ −CH−C02)( 罷 O (式中RI I R2、R3及を骨は式(1)に関1.
て規定されそして任意の反応性基は保護さj、ていても
よい)の酸のN−アシル化誘導体により処理し次にもし
必要又は所望ならば1種以上の下記の工程:(1)任意
の保護基を除去する; (II) 基−C(hR” t−他O基−C0zR5へ
IE換スル;(i+i )生成物音塩へ転換する を行うことよりなる式(1)の化合物を製造する方法を
提供する。 式(la)の化付物は同様な方法で製造さn、るがその
方法はさらにもし必要ならば生成物を製薬上許容しうる
塩又は製薬上許容しうる生体内で加水分解しうるエステ
ルに転換する工程よりなる。 式(V)の化合物においてR4の正電荷は外部又は分子
内の基に存在する対陰イオンによりバランスさn、るこ
とは理解さね、よう。 アシル化を生ぜしめそして式(V)の原料のアミン基に
任意に存在してもよい適当な基はN−シリル、N−スタ
ンニル及びN−りん基例えばトリアルキルシリル基例え
ばトリメチルシリル、トリアルキルすず基例えば) ’
)−n−ブチルすず、式−p 、 R16R17(式中
R111はアルキル、)−ロアルキル、アリール、アル
アルキル、アルコキシ、ハロアルコキシ、アリールオキ
シ、アルアルキルオキシ又はジアルキルアミノ基であり
R1?はR16と同じか又はハロゲンであり又はR16
及びR17は一緒になって壌を形成する)の廣(適当な
このりんの基は−P□0 上述の目的に好ましい基はトリメチルシリルでありそj
は適当には適当なシリル化剤例えばトリメチルシリルク
ロリドをして式(V)の化合物と反応させることにより
アシル化前にその場で導入さn、よう。 シリル化反応は適当には不活性雰囲気好ましくはアルゴ
ン中で不活性の無水の溶媒例えばジクロロメタン中で行
わt+、よう。有機塩基例えばN、N −ジメチルアニ
リンを加えて反応を助ける。反応は通常高温度適当には
30〜60℃好ましくは40〜50℃で行わn、る。 酸(Vl)の反応性N−アシル化誘導体は上述の方法に
用いられる。反応性誘導体の選択は勿論酸の置換基の化
学上の性質により影響さj、よう。 適当なN−アシル化誘導体は酸ハロゲン化物好ましくは
酸塩化物又は臭化物を含む。酸ハロゲン化物によるアシ
ル化は酸結付剤例えば三級アミン(例えばピリジン又は
ジメチルアニリン)、分子ふるい、無機塩基(例えば炭
酸カルシウム又は重炭酸ナトリウム)又はオキシラン(
アシル化反応中に遊離するハロゲン化水素を結分する)
の存在下行わj、よう。オキシランは好ましくは(C+
〜6)−1,2−アルキレンオキシド例えば酸化エチレ
ン又は酸化プロピレンである。酸ハロゲン化物を用いる
アシル化反応は水性又は非水性の媒体例えば水、アセト
ン、テトラヒドロフラン、酢酸エチル、ジメチルアセト
アミド、ジメチルホルムアミド、アセトニトリル、ジク
ロロメタン、1.2−ジクロロエタン又はその混合物中
で−50℃〜+50℃好ましくは一20℃〜+20℃の
範囲内の温度で行わn、よう。又反応は水不混和性溶媒
特に脂肪族エステル又はケトン例えばメチルイソブチル
ケトン又は酢酸ブチルの不安定なエマルジョン中で行わ
n、よう。 酸ハロゲン化物は酸(Vl)又はその塩又は反応性誘導
体とハロゲン化剤(例えば塩素化又は臭素化)剤例えば
五塩化りん、塩化チオニル、塩化オキザリル又はホスゲ
ンとを反応させることにより製造さn、よう。 又酸(Vl)のN−アシル化誘導体は対称又は混合無水
物であろう。適当な混合無水物はアルコキシぎ酸無水物
又は例えば炭酸モノエステル、トリメチル酢酸、チオ酢
酸、ジフェニル酢酸、安息香酸、りん酸類(例えばりん
酸、岨りん酸、ホスフィンば)又は芳香族又は脂肪族ス
ルフォン酸類(例えばp−トルエンスルホン酸又はメタ
ンスルホン酸)との無水物である。対称無水物が用いら
n、るとき反応は触媒として2.(5Jルイジンの存在
下で行わn、よう。 酸(■)の別のN−アシル化誘導体は酸アジド又は活性
化エステル例えば2−メルカプトピリジン、シアンメタ
ノール、p−ニトロフェノール、2.4−シニトロフエ
/−ル、チオフェノール、ハロフェノール(ペンタクロ
ロフェノールttむ)、モノメトキシフェノール、N−
ヒドロキシサクシンイミド、N−ヒドロキシベンゾトリ
アゾール、又は8−ヒドロキシちリン;又はアミド例え
ばN−アシルサッカリン、N−アシルチアゾリジン−2
−チオン又はN−アシルフタルイミド;又は酸とオキシ
ムとの反応により製造さj、るアルキリデンイミノエス
テルである。 酸(Vl)の他の反応性N−アシル化誘導体は縮会則例
えばカルボジイミド、N、N’−ジエチル−、ジプロピ
ル−又はジイソプロピルカルボジイミド、N、N’−シ
クロヘキシルカルボジイミド、又はN−エチルーN−[
3−(ジメチルアミノ)プロピル〕カルボジイミド;適
当なカルボニル化合物例えばN、N’−カルボニルジイ
ミダゾール又はN、N’−カルボニルジトリアゾール;
インキサシリニウム塩例えばN−エチル−5−フェニル
イソオキサゾリニラム−3−スルホネート又はN−t−
ブチル−5−メチルイソオキサゾリニウムバークロレー
ト;又1dN−アルコキシカルボニル2−アルコキシ−
1,2−ジヒドロキノリン例えばN−エトキシカルボニ
ル2−エトキシ−1,2−ジヒドロキノリンによりその
場で反応により形成さnる反応性中間体を含む。他の縮
会剤はルイス酸(例えばBBr3−C6HFl) :又
はりん酸絹会剤例えばジエチルホスホリルシアニドを含
む。縮合反応は好ましくは有機の反応媒体例えば塩化メ
チレン、ジメチルホルムアミド、アセトニトリル、アル
コール、ベンゼン、ジオキサン又はテトラヒドロフラン
中で行わnる。 式(Vnの酸のN−アシル化誘導体を形成する他の方法
は低級アシル三、吸アミド好ましくはN、N −ジメチ
ルホルムアミドを含む)・ロゲン化炭化水素溶媒好まし
くはジクロロメタン中ヘノ・ロゲン化カルボニル好まし
くは塩化オキザリル又はノ・ロゲン化ホスホリル例えば
オキシ塩化りんを加えることにより予め形成さn6た浴
液又は懸濁液によジ式(Vl)の酸を処理することにあ
る0そのように誘導さnた式(Vl)の酸の・N−アシ
ル化誘導体は次に式(V)の化付物と反応させらjよう
。アシル化反応は好都合にはもし所望ならは酸結分剤例
えばピリジンの存在下−40℃〜+30℃で行わnよう
。 触媒例えば4−ジメチルアミノピリジンは又任意に加え
らnよう。上述のアシル化反応に好ましい溶媒はジクロ
ロメタンである。 式(V)の好ましい中間体は式(VA)(式中R4は1
)1工記同様である) を有する。 従って式(1)の化仕物を製造する好ま1−い方法は式
(VA) HCHO 三 H (式中R4は前記同様であり任意の反応性基は保護さj
、ていてもよくそしてアミン基は任意にアシル化を生ぜ
しめる基により置換さn、ていてもよい)の化合物を式
(Vl) R1−CH−C0tH 旧 ■ O R21(3 (式中1tl l R” l R3及び畳は式(1)に
関して規定した通りであり任意の反応性基は保護さn、
ていてもよい) の酸のN−アシル化誘導体により処理し次にもし必要又
は所望ならば1種以下の下記の工程;(1)任意の保護
基を除去する; (11)基−CCh−を基−CO2R’へ転換する;(
li+ )生成物を塩へ転換する を行うことよりなる。 式(Ia)の化合物は同様な方法で製造さn、るがその
方法はさらにもし必要ならば生成物を製薬上許容しうる
塩又は製薬上許容しつる生体内で加水分解しうるエステ
ルへ転換する工程よりなる。 前述の式(V)の他の好ましい中間体は式(■)を有す
るか又はその酸付加塩である。 HCHO 三 H CChR” (■) (式中R4は式(1)に関して規定した通りでありRX
は水素又は容易に除去しつるカルボキシ保護基でありそ
して2はR4の正電荷をバランスするのに適切な化学量
論的割合で存在する無機又は有機の陰イオンである。) RXに関する適当な容易に除去しうるカルボキシ保護基
はRs について適当な容易に除去しうるカルボキシ
保護基として前述さn、たものを合む。 式(1)の化合物は又そn、故適当には前述の式(■)
の化合物又はその酸付加塩(式中任意の反応性基は保護
さjていてもよい)と前述の式(Vl)の酸のN−アシ
ル化誘導体(式中任意の反応性基は保護さnていてもよ
い)とを反応させ次にもし必要又は所望ならば1 ff
k以上の下記の工程:(1)任意の保膿基を除去する; (11)基Rxヲ基RIIへ転換スル;(**+ )生
成物を塩へ転換する を行うことによV製造さj、よう。 式(■)の酸のN−アシル化誘導体と反応する式(■)
の化付物について式(■)の化合物中のアミノ基ヘアシ
ル化を生じさせる基を導入することが先ず必要であろう
。この目的のために適当なこのような基はアシル化前に
式(V)の化合物中のアミン基に任意に存在するかもし
j、ない前述のものを含む。 式(■)の化合物中のアミン基へ導入さnる好ましい基
はトリメチルシリルである。有利にはシリル化反応は塩
基の同時の添加を要しないシリル化剤とともにアシル化
反応前にその場で行わj、よう。 適当なシリル化剤は例えばN−(トリメチルシリル)ア
セトアミド、N、0−ビス(トリメチルシリル)アセト
アミド、N、0−ビス(トリメチルシリル)トリフルオ
ロアセトアミド、N−メチル−N−トリメチルシリルア
セトアミド、N−メチル−N−トリメチルシリルトリフ
ルオロアセトアミド、N、N′−ビス(トリメチルシリ
ル)尿素、そしてN、O−ビス(トリメチルシリル)カ
ルバメートヲ含む。好ましいシリル化剤はN−(トリメ
チルシリル)アセトアミドである。シリル化反応は適当
には室部又は高錫度例えば30〜60℃好ましくは40
〜50℃で不活性の無水の有機溶媒例えばジクロロメタ
ン中で行われよう。 上述の方法は任意には少量例えば0.1当竜のハロゲン
化シリル例えばトリ(C+〜6)アルキルシリルハライ
ド特にトリメチルシリルクロリドの存在下で行わnよう
。 式(νII)の化せ物中の2の好ましい基は塩化物及び
臭化物である。 前述の如く酸(■)の反応性N−アシル化誘導体は式(
■)の化合物からの式(1)の化合物の# 欲に用いら
n、7反応性誘導本の選択は式(Vl)の酸の置換基の
化学的性質により影響さj、る。 酸C■)の適当なN−アシル化誘導体は式(V)の化合
物からの式(1)の化付物の製法に用いらn、るのに適
していると前述はねたものを含む。このような適当なN
−アシル化誘導体の製法は前述さnた。 式(’V1 )の酸の好ましいN−アシル化誘導体は酸
ハロゲン化物最も好ましくは酸塩化物であり、そnは有
利には使用前に対応するtR(Vl)から新しく製造さ
n、よう。式(Vl)の酸から酸ノ・ロゲン化物を製造
する適当なハロゲン化剤は前述さnた。 好ましいハロゲン化剤は塩化オキザリル、塩化チオニル
及びホスゲンを含む。 式(■)において基C02RXは好ましくはカルボキシ
である。 RXに関する他の好ましい基はジフェニルメチル(ベン
ズヒドリル)及びトリ(C+〜6アルキル)シリル特に
トリメチルシリルである。トリメチルシリル基は適当に
は式(■)の化合物中のアミノ基をシリル化するのに適
していると前述さjたシリル化剤を用いて4−カルボキ
シ基へ導入さj、よう。 特に前述の式(+)の化会物史の中間体である式(V)
の化付物は式(νIlり co・Rx(W) (式中RXは前記同様でありR11lは脱離基であジy
は0又は1である) の化合物又はその酸付加塩と式(IX) 、 (X)又
は(XI) (IX) (X) (XI
)(式中R’ 、 R7、R”及びXは前記同様である
) (R1’がアシルオキシ基のとき基CO2Rxは遊
離の酸の形又はその塩でなけn、ばならない〕 のtdt +Sピリジンと反応させ次にもし必要ならば
(1)基HXを基R6へ転換する; (11)周知の方法によりスルホキシド(式中yは1で
ある)をサルファイド(式中yは0である)へ転換する
; < m )生成物を塩へ転換する ことにより製造さjる。 適当な脱離基R19はノ10ゲン化物例えば沃化物又は
臭化物又はアシルオキシ基例えばアセトキシ基を含む。 好ましくはR19はアセトキシ基又は臭素原子である。 前述の方法において式(■)の原料の特に適当な酸付加
塩はトリフルオロ酢酸塩である。 式(Vl)の化付物はヨーロッパ特許出願第82303
821.1(公開番号第0071395号)に記載さn
、ているようにして製造さj、よう。 R19がアセトキシ基のとき式(V)の化合物への式(
■8)の化合物の転換は好ましくはもし必要ならば存在
して均一のf?4液を与える水不混和性の有機溶媒例え
ばアセトンとの水性媒体中で行わnる。 反応は適当にはアルカリ金属沃化物例えば沃化ナトリウ
ム又はアルカリ金属チオシアナート例えばカリウムチオ
シアナートの存在下で行わnそして一般に高烏度例えば
40〜80℃そして好ましくは約60℃で行わn、る。 反応が完了したとき(例えば分析法例えば逆相HPLC
により確認さnる)生成物は適当な樹脂例えば「ダイヤ
イオンI(P20SS J樹脂(三菱化成より得られる
)のクロマトグラフィにより単離されそして生成物は次
にもし必要又は所望ならば11飾さnてR4に存在する
任意の反応性基が保護されていてもよい式(V)の化合
物を得る。 前述の式(■)の化合物の酸付加塩は適当には式(■)
の化合物と鉱酸とを反応させることにより製造さjよう
。 他の態様において前述の式(■)の化合物の酸付加塩は
適当には式(VA)の化合物と鉱酸とを反応させそして
又もし必要又は所望ならばカルボキシ基を基Co 2
Rxへ転換することにより製造されよう。 上記の反応は一般に水不混和性有機溶媒例えばアセトン
、エタノール、プロパン−1−オール又はプロパン−2
−オールの存在下希鉱酸の添加により常温で水性媒体中
で行わn、よう。 反応混せ物は生成物の単離を助けるために0〜10℃一
般に5℃以下に冷却さj、よう。 好ましい態様において式(■)の化合物の酸付加塩への
式(VA)の化付物の転換に用いられる鉱酸は式H2C
式中Zは式(■)について規定した通りである)t−有
する。 式(■)の化合物の酸付加塩へ式(VA)の化合物を転
換するのに特に適した鉱酸は希塩酸である。 式(V)の化合物及びその塩及び保護さ八た誘導体は新
規であり有用な中間体であり従ってこれらの化合物は本
発明の他の態様を形成する。 式(V)内の特定の化付物及びその塩は式(VA)の下
記の化合物を含む。 7β−アミノ−3−(4−エチルピリジニウム)メチル
−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキ
シレート 7β−アミノ−3−(2,3−シクロペンテノビリジニ
ウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−
4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(3−ヒドロ
キシメチルピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4
−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(4−メチル
ピリジニラp)メチル−セフ−3−エム−4−カルボキ
シレート 7β−アミノ−3−(4−(2−N−t−ブトキシカル
ボニルアミノ−2−カルボキシ)エチルピリジニウムコ
メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート 7β−アミノ−3−(3−エチル−4−メチルピリジニ
ウム)−メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート7β−アミノ−7α−ホルムア
ミド−3−〔3−(3−ヒドロキシプロピル)ピリジニ
ウムコメチル−セフ−3〒エム−4−カルボキシレート
3−(3−アセチルピリジニウム)メチル−7β−アミ
ノ−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボ
キシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(4−フェニ
ルピリジニウム)メイ・ルーセフ−3−エム−4−カル
ボキシレート 7β−アミノ−3−(3−カルバモイルピリジニウム)
メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート 7β−アミノ−3−(2,3−シクロヘキセノピリジニ
ウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−
4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(3−メトキ
シピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カルボ
キシレート 7β−アミノ−3−(3−クロロピリジニウム)メチル
−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキ
シレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(キノリニウ
ム)メチル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−3−(4−(三級−ブチル)ピリジニウ
ム〕メチルー7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4
−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(4−メトキ
シピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カルボ
キシレート 7β−アミノ−3−(4−カルバモイルピリジニウム)
メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−〔4−(プロ
プ−1−イル)ピリジニウムコメチル−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート7β−アミノ−7α−ホルムア
ミド−3−(イボキシレート 7β−アミノ−3−(2−エチルピリジニウム)メチル
−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキ
シレート 7β−アミノ−3−(3−エチルピリジニウム)メチル
−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキ
シレート ナトリウム7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(
4−(2−スルホエチル)ピリジニウムコメチル−セフ
−3−エム−4−カルボキシレート7β−アミノ−3−
(4−シクロプロピルピリジニウム)メチル−7α−ホ
ルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキンレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−〔4−(イソ
プロピル)ピリジニウムコメチル−セフ−3−エム−4
−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−〔4−(ピリ
ド−2−イル)ピリジニウムコメチル−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート式(V)内の特定の化合物及び
その塩は式(■)の化合物の下記の酸付加塩を含む。 7β−アンモニオ−3−(2,3−シクロペンテノビリ
ジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エ
ム−4−カルボン酸二塩化物塩((dichlorid
e 5alt ) 。 式(1)の化合物は又適当に式(yり HCHO 三 H (、l1l) (式中R1、R4、Rs及び畳は前記同様であすα−ア
ミノ基は任意にアシル化を生じさせる基により置換さn
ていてもよい) の化合物と式(Xl[l) O2H (式中任意の反応性基は保護さn、ていてもよい)の醸
のN−アシル化誘導体とを反応させ次にもし必要又は所
望ならば1 aL以上の下記の工程:(1)任意の保護
基を除去する; (if) 基−C0tR’ t” 94 ツft−J6
− C02R’ ヘ転換t ル;(iii )生成物を
塩へ転換する を行うことにより製清さn、よう。 “中でも式(1)の化合物の中間体である上記の式(X
lりの化合物は前述の式(V)の化合物と式(XIV)
R” CH−CChH N)(Ft2o(x■) (式中R1及び骨は前記同様であジR20はアミン保6
rj基である) の酸のN−アシル化誘導体とを反応させ次に保護基Rz
o t−除去することにより製造さn、よう。 適当なアミン保護基R20は当業者に周知のものであり
それらは分子の残りを破壊することな〈従来の条件下で
除去されよう。 Hzoのアミン保護基の例は01〜41アルキル、Ct
〜4アルコキシ、トリフルオロメチル、ハロゲン又はニ
トロから選ばれた1又は2個の置換基によりフェニル環
で任意に置換さn、ていてもよいベンジル:3個以内の
ハロゲン原子により任意に置換′さn、ていてもよいC
+〜4アルコキシカルボニル例えば三級−ブトキシカル
ボニル及び2.2.2− トリクロロエトキシカルボニ
ル;前述のベンジルにおけるように任意に置換さj、て
いてもよいペンジルオキシカルボニル:アリルオキシカ
ルポニル;又にトリエチルを含む。 式(Xll)の化合物は又前述の式(V)の化合物と式
(XV) R” CHC(hH 夏 Ns (XV) (式中R1及び畳は前記同様である) のα−アジド酸のN−アシル化誘導体とを反応させ次に
従来の方法(例えば接触的水素化によす又はトリフェニ
ルホスフィンとの反応次に得らn、たホスフィンイミン
の加水分解により)によりアジド基をアミノ基へ還元す
ることにより製造さn、ようO 式(Xll)の化付物は又前述の式(V)の化合物と式
(XVI) R1一部−C02H ? (式中R1及び畳は前記同様である)の酸のN−アシル
化誘導体とを反応させ次に従来の方法によりフタルイミ
ド基をアミン基へ転換させることにより製造さj、よう
。 本発明は文武(XVI) l CozRx C式中R11R”lR3#RX lR191yl: 骨
[tl記同様である) の化合物を前述の式(IX) 、 (X)又は(XI)
の置換ピリジンにより処理しくただしR111がアシル
オキシ基のとき基C(hR”は遊離酸の形又はその塩で
なけn、ばならない)次にもし必要ならば (1)基RXを基Hs へ転換する; (11)周知の方法によりスルホキシド(式中yが1で
ある)をサルファイド(式中yが0である)へ転換する
; (iii )生成物を塩へ転換する ことよりなる式(1)の化合物を製造する方法を提供す
る。 適当な脱離基R19はハロゲン化物例えば沃化物又は臭
化物又はアシルオキシ基例えばアセトキシ基を含む。 本発明は文武(X鴇) SR” = H : − (式中R1、R2、R3、R4及び4−は前記同様であ
り任意の反応性基は保護さn、てもよ(HXは水素又は
容易に除去しうるカルボキシ保護基でありそしてR21
はC+〜6アルキル、アリール又はベンジルである) の化合物を重金属イオン例えば水銀、銀、タリウム、鉛
又は銅により処理し次にその場でホルムアミドの求核性
誘導体により処理し次いでもし必要ならば1m以上の下
記の工程: (1)任意の保護基を除去する; C11)基RX =t−基R5ヘ4i[1スル;(+;
+ )生成物を塩へ転換する を行うことによる式(1)の化合物を製造する方法を提
供する。 上記の方法はヨーロッパ特許出願第 84300338.5号(公開第0115405号)に
記載さ釣たのと類似している。 前述の方法の終りにそして下記の式(1)の化合物を製
造する他の方法において保護基を除去することが必要で
あろう。脱保護基は当業者に周知の任意の好都合な方法
によV行わj、それは任意の認めらrうる程度迄窒まし
くない副反応を生じさせないものである。R1のアセト
キシ基をヒドロキシ基へ転換するのに特に適した方法は
亜@酸ナトリウム水溶液又は炭酸水素ナトリウム水溶液
による処理又はエステラーゼ特にシトラスアセチルエス
テラーゼによる処理t”fむ。R1のヒドロキシ基がシ
リルエーテル例えばトリメチルシリルエーテルとして保
護さj、るときシリル基の除去は通常酸加水分解により
行わ1.る。 別の態様において本発明は式(XX) = H co2RX (式中R’+R”l”+R’+骨、R”及ヒR” ハ式
(X14)について規定した通りであり任意の反応性基
は保護さj、ていてもよい) の化合物をホルムアミドの求核誘導体により処理し次に
もし必要ならばIJ4以上の下記の工程:(1)基HX
を基R5へ転換する; (II)任意の保護基を除去する; (fil )生成物を塩へ転換する を行うことよりなる式(1)の化合物を製造する方法を
提供する。 本発明は文武(XX) ’ C0zRX C式中R”+R2+R”+R’lx及rJ +uMfl
記1’o1mテアり任意の反応性基は保護さj、ていて
もよい)の化合物をホルミル化し次にもし必要ならば1
種以上の下記の工程: (1)任意の保護基を除去する; (il)基Rx’l!;R’ ヘE換スル;(fil
’)生成物を塩へ転換する を行うことよりなる式(1)の化付物を製造する方法を
提供する。 適当なホルミル化剤は試薬4−ホルミルー2−メチル−
1,3,4−チアジアゾリン−5−チオン〔エッチ・ヤ
ザワ(H−yazawa)及びニス・ゴトー(S−Go
to)[テトラヘドロン・レターズ(TAah−edr
on Letters )J 1985 # 26
s 370:3−3706参照]又は混合無水物例え
ばぎ酸酢酸無水物を含む。反応は4当には三級塩基の存
在下非プロトン性溶媒例えばジクロロメタン、クロロホ
ルム、ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラン、ヘ
キサメチレンホスホルアミド又はジメチルスルホキシド
中で一50℃〜30℃の範囲の温度で行われよう。反応
に用いらn、る好ましい三級塩基はピリジン型例えばピ
リジン、ルチジン又はピコリンの塩基である。 式(XX)内の化付物の一つの製法はヨーロッパ特許出
M第823^21.1号(公開第0071395号)に
記載さn、ているか又は記載されている方法に類似の方
法である。 式(XX)内の化付物を製造する他の方法は式0[)の
化付物をアンモニアにより処理することよりなる。 式(1)の化付物を製造する方法が式(XXI) H (式中りはSR”l 、 SOR” 又はNH2であ
りそしてRL部、R” #R41RX I R21及ヒ
+ hmh記同sテs ル)の化付物をホルムアミジル
化することよりなることは上述から明らかである1う。 本明細書において「ホルムアミジル化」とは基りを基−
NHCHOへ転換することを意味する。 本発明の抗生物質化付物は広範囲のグラム陰性及びグラ
ム陽性の菌に対して活性があジそn、らの菌はイー・コ
リ(E、colt )例えばESS、JT4゜JT4
25及びNCTC10418; シュドモナス(Ps
eu−domonas ) Spp例えばP31エルギ
ノサ(aeruginosa)例えば10662及びダ
ルグレイシュ(Dalgleish ) ;セラチア0
マルセセンス(5erratia marcescen
s )US32;クレブシェラ・エロゲネス(Kleb
siellaaerQqenes ) A ;エンゾロ
バクター中クロアカニ(IDnterobacter
cloacae )Nl; P *ミラビリス(m1r
abilis )例えばC977及び889;P、モル
ガニ(moraganii ) ; P *レットゲリ
(rettgeri )B、ズブチリス(5ubtil
is ) ;スタヒロコツカス・アウレウス(5tap
h、aureus )例えばオックスフォード(0xf
ord )及びラッセル(Ru5sell ) : N
eカタルハリス(catarrhalis ) 15
02 ;ストレプトコッカス・フェカリス(5trep
、faecalis ) I ;β−へモリチック・ス
トレブ(5trep、) CNI Ot含む。 〔実施例〕 以下の実施例は本発明の化付物の製造及び生物学上の活
性を示す。 参考例1 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸 t−ブチル7β;アミノ−7α−ホルムアミドセファロ
スポラナート(109,27mモル)1−室温でトリフ
ルオロ酢r!1I(100,y)中に俗解した。1時間
後溶液を蒸発させそして残渣をエーテルにより粉砕して
黄色がかった固体として表題生成物が得らj、そn、を
戸去し真空乾燥した(7.959.94%)。この物質
は7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン
酸トリフルオロ酢酸塩としてヨーロッパ特許出願第00
71395号の実施例34 (e)に例えば既に記載さ
n、ている。 実施例1 7β−(D−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド]−3−(4−エチルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート (a)7β−アミノ−3−(4−エチルピリジニウム)
メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート 水(8d)中の7β−アミノ−7α−ホルムアミドセフ
ァロスポラン酸(200〜、0.64m%ル)′f:沃
化ナトリウム(6707N? 、 4.47 mモJl
z)及び4−エチルピリジン(428η+ 4.0 m
モル)により処理した。アセトンを攪拌しつつ加えて均
一の浴液を得た。混合物を60℃に加熱し原料の損失に
ついて逆相HPLCによりモニターした(反応時間約6
.5時間)。室温に冷却後混合物を減圧下f#縮してア
セトンを除去した。濃縮物を水により希釈しそしてジク
ロロメタン(×2)により抽出し念。水性相を減圧で濃
縮した。#縮物を「ダイアニオンHP20SS J 4
]74脂(三菱化成)のクロマトグラフィにかけ初め水
次にアセトン/水混合物によF)溶離した。溶離液を含
む生成物を減圧濃縮し次に凍結乾燥して表題化金物(1
00η)を得νmax(KBr)3368 、1767
、1675 、1635(ah)。 及び16111M−”;δH(D20 ) (主なロー
タマー)1.30(3H,t、J7.5Hz)、2.9
6(2H1(1,J7.5Hz)。 3.16及び3.58C以下とともに2H,ABq 、
Jl 7.6Hz )。 5.24及び5.35(以下とともに2H,ABq 、
Jl 4.7Hz )。 5.25(IH,s )、7.92(2H,d、J6.
4Hz )、8.17(IH,s)、及び8.73(2
H,d、J6.4Hz );(F、A。 B、(チオグリセロール) (+veイオン)MI(+
363〕。 (b)D−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペ
ラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニル
アセチルクロリド 触媒量のf % N、N−ジメチルホルムアミドを含む
乾慢ジクロロメタン(5y/)中のD−2−〔(4−エ
チル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボ
ニルアミノ]−2−フェニル酢酸(115〜+ 0.3
6 mモル)へ塩化オキザリル(91#9.0.72m
モル)を加えた。混合物を室温で1.25時間攪拌し次
に減圧で蒸発させた。残渣を乾燥ジクロロメタンに多し
再蒸発させた(×2)。残渣を真空乾かしそしてさらに
精製することなく用いたo ’1aX(CHzC/2)
3280.1800゜1720及び1695cW1−”
。 (c)7β−(D−2−((4−4チル−2,3−ジオ
キソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ]−2−
フェニルアセトアミド)−3−(4エチルピリジニウム
)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−
カルボキシレートN、N−ジメチルアニソy(2331
19,1,92mモル)及ヒドリメチルクロロシラン(
104W。 0、96 mモル)を含む乾燥ジクロロメタン(5−)
中の7β−アミノ−3−(4−エチルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ホキシレー)(87+W、0.24mモル)を45分間
アルゴン下還流させた。得らね、た浴液を冷却しそして
乾燥ジクロロメタン(5−)中のD−2−((4−エチ
ル−2,3−ジオキソピベ之ジンー1−イル)カルボニ
ルアミ/)−2−フェニルアセチルクロリド(実施例1
(b)の生成物)を室温で攪拌しつつ加えた。反応を
逆相HPLCによりモニターした。約40分後反応物を
ジクロロメタンにより希釈しそして水(×3)により抽
出した。分わせた水性抽出物をジクロロメタン(X細物
をHP20SS樹脂のクロマトグラフィにかけ先ず水次
にアセトン/水混合物によ0浴離した0浴離液を含む生
成物を減圧#縮し次に凍結乾燥して表題化金物(72n
i、約20%のL−異性体を含む)を得た。 umax(KBr)3422.3300(sh)、17
78゜1710(ah)、1676.1636.及び1
616α−1;δH(DtO) (D異性体、主なロー
タマー)特に、1.18(3H,t、J7.2Hz)、
1.32(3H,t、J7.6Hz)、2.81及び3
.40(以下とともに2H,ABq。 、、417.5Hz)、2.97(21(、q、J7.
6Hz)、3.51(2H,q、J7.2Hz)、3.
66(2H,m)、3.97(2H。 m)、5.14及び5.31(2H,ABq、Jl4.
4Hz)。 5.33(IH,s)、5.49(IH,s)、7.3
0−7.55(5H,m)、7.89(2H,d、J6
.IHz)、8.15(IH。 s )、8.67(2H,d、J6.IHz );(F
、A、B、(チオグリセロール) (+veイオン)M
E(” 664 ] 。 実施例2 3− (2,3−シクロペンテノビリジニウム)メチt
v−’7R−r 丁)−’)−11−A−Xン 丁
Jy k j J/ j 〒ニル)−2−(
(4−エチル−2,3−ジオキソビペ−y’)7−1−
イル)カルボニルアミノコアセトアミド〕−7α−ホル
ムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 方法A (a)7β−アミノ−3−(2,3−シクロペンテノピ
リジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−
エム−4−カルボキシレート水(10d)中の7β−ア
ミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸(0,6
& 、 1.9mモル)へ沃化ナトリウム(2,09、
13,3mモル)及び2.3−シクロペンチノビリジン
(1,439゜12.0mモル)を加えた。アセトンを
加えて均一な浴液として混合物を60℃に加熱し逆相H
PLCによりモニターした。約6時間後混会物を室温に
冷却し減圧濃縮した。#I繻物をHP20SS樹脂のク
ロマトグラフィにかけ先ず水次にアセトン/水混合物に
より溶離した。溶離液を含む生成物を減圧濃縮し次に凍
結乾燥して表題化合物(0,35!9)を得た。 umax(KBr)3402.3275(sh )、1
768 。 1675、及び1616cm−” ;δH(DzO)
(主なロータマー)2.20−2.40(2H,m)、
3.05−3.25(3H,m)。 3.25−3.45(2H,m)、3.50(IH,A
Bqの低フィールドアーム、J17.6Hz )、5.
22及び5.36C以下とともに2H,ABq、J15
.2Hz)、5.23(IH,s)、7.76(IH,
m)、8.16(IH,s)、8.28(IH,d、J
7.7Hz )、8.49(IH,d、J6.2Hz)
;(F、A、B。 (+veイオン)(チオグリセo−ル) ME(+a
75 )。 (b) D−2−(3,4−ジアセトキシフェニル)
−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−
1−イル)カルボニルアミノコアセチルクロリド 0℃の触媒量のE 燥N、N−ジメチルホルムアミドを
含むisジクロロメタン(15m)中のD−2−(3,
4−ジアセトキシフェニル)−2−〔(4−エチル−2
,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミ
ノ〕酢酸(78611Ii。 1.77mモル)へ塩化オキザリル(448Wq。 3、53 mモル)を加えた。混合物を攪拌しそしてさ
せた(×2)。残渣を真空乾燥しさらに精製することな
く直接用いた。 umax(CHzCg2)3275+1950(sh)
e1775e1715及び1690cm−’。 (c) 3− (2,3−シクロペンテノピリジニウ
ム)メチル−7β−CD−2−(3,4−ジアセトキシ
フェニル)−2−((4−エチル−2,3−ジノ〕アセ
トアミド〕−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4
−カルボキシレート N、N−ジメチルアニリン(853岬*7.04mモル
)及ヒドリメチルクロロシラン(573+v。 5、28 mモル)を含む乾燥ジクロロメタン(15r
nt)中の7β−アミノ−3−((2,3−シクロペン
テノピリジニウム)メチル〕−7α−ホルムアミドーセ
フ−3−エム−4−カルボキシレート(3301Ni、
0.88rnモル)を30分間アルゴン下N流1−た。 ;mらfl、た溶液を冷却1−そして乾燥ジクロロメタ
ン(6d)中のD −2−(3,4−ジアセトキシフェ
ニル)−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラ
ジン−1−イル)カルボニルアミノコアセチルクロリド
(笑施例2(b)の生成物の5分の3)を室1で攪拌し
つつ加えた。 反応な逆相HPLCによりモニターした。反応が完了し
たとき混合物をジクロロメタンにより希釈し水により抽
出し九(×3)。合わせた水性抽出物をジクロロメタン
により洗った(x2)o水性相を減圧濃縮しそして濃縮
物tHP20ss樹脂のクロマトグラフィにかけ初めに
水次にアセトン/水混合物により溶離した。溶離液を含
む生成物を減圧―縮し次に凍結W1#シて表題化合物(
3954゜約30%のL異性体を含む)を得た。 umax(KBr)3390(sh)、3289.17
72゜1710(sh)、1682.&び1617譚−
1;δH(DzO)CD異性体、主1o−pマー)、特
に1.17 (31(、t 、J7.2Hz)、2.1
0−2.40(8H,m)、2.69(IH,ABq。 の高フィールドアーム、J17.3Hz)、3.05−
3.40(5H。 m)、3.49(2H,q、J7.2Hz)、3.55
−3.75(2H=m)、3.80−4.10(2H,
m)、5.15−5.40(2H。 m)、5.32(IH,s)、5.50(IH,a)、
7.20−7.55(3H,m)、7.65−7.80
(IH,m)、8.15(IH。 s)、8.20−8.50(2H,m)s(F、A、B
(+veイオン)(CHCl s /シアミル7x)−
ル) MH+7923 。 方法B (d)7β−アンモニオ−3−(2,3−シクロペンテ
ノピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−
3−エム−4−カルボン醒二塩化物塩 2.5N塩#l(0,s s! >中の7β−アミノ−
3−(2,3−シクロペンテノピリジニウム)メチル−
7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシ
レート(130岬e0.35mモル)を激しく攪拌した
プロパン−2−オール(50mg)へ加えすべての残っ
た物質をさらに2.5N塩酸(2XO,25m )によ
り洗い出した。得らn、九懸濁液を1時間約θ℃に保っ
た。固体を炉去しプロノ(ノー2−オールによr洗いそ
して五酸化すんにより真空中で乾燥して表題化合物(7
9IIIP、51チ)It得た。 λmax(HzO) 270nm(1m9860 )
; νmax(KBr )3362.2560(sh)
、1980(wk)、1789゜168?、及び161
8α−1;δHLD20 )(主なロータマー)2.3
0(2H,見掛けのフィンチット、 J 7.7Hz
) 、 3.17(2H,teJ7.7Hz)、3.3
1及び3.55(2H,Ab(1゜J17.8Hz )
、3.33(2H,t 、J7.6Hz )、5.31
(I He s L、+5.35及び5.45(2,H
,ABq、J15.3Hz )7.65−7.85(I
H,m)、8.26(IH,s 、不明瞭なIH。 d、J8.3Hz)、8.40−8.60(IH,m)
;(FAB(+veイオン)(チオグリセロール)Iv
[+(遊離塩基)375)(e) 3− (2,3−
シクロペンテノピリジニウム)メチル−7β−CD −
2−(3,4−ジアセトキシフェニル)−2−((4−
エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カル
ボニルアミノコアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−
セフ−3−エム−4−カルボキシレート N−()リメチルシリル)アセトアミド(224■*1
−54mモル)を含む乾燥ジクロロメタン(5d)中の
7β−アンモニオ−3−(2,3−シクロペンテノピリ
ジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エ
ム−4−カルボン酸二塩酸塩(69111!、0.15
4mモル)のWA濁液を3.75時間室温で攪拌すると
完全な溶゛解が生じ念。を燥ジクロロメタン(3−)中
のD −2−(3,4−ジアセトキシフェニル)−2−
((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イ
ル)カルボニルアミノ】アセチルクロリド〔実施例2(
b)に記載さj、た方法を経て対応する酸(101”W
、 0.231mモル)から新しく裏道された】を加え
た(逆相hpgcによりモニター)。0,33時間後さ
らにD−2−(3,4−ジアセトキシフェニル)−2−
〔(4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イ
ル)カルボニルアミノコアセチルクロリド(0,077
mモル)〔乾燥ジクロロメタン(1IRt)中〕を加え
そしてさらに1時間実施例2(C)におけるように精製
すると表題化合物(37q、28%〕を得た。 実施例3 ’4−19−Q−syJロペン子ノビlジニウム)メチ
ル−7β−CD −2−(3,4−ジヒドロキシフェニ
ル)−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジ
ン−1−イル)カルボニルアミノコアセトアミド〕−7
α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレ
ート 室温の水(20,d)中の3− (2,3−シクロペン
テノピリジニウム)メチル−7β−CD−2−(3,4
−ジアセトキシフェニル)−2−((4−エチル−2,
3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ
コアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−セフ−3−エ
ム−4−カルホキシレー)(3547ダ+ 0.45
mモル)の攪拌した溶液へ2.5チ(w/v )炭酸ナ
トリウム水浴液を加えて困8.0とし次に一度に亜硫酸
ナトリウム(142■。 1.13mモル)を加えた。混合物のpHをさらに2.
5%(w/v ) 炭酸ナトリウム水浴液を加えるこ
とにより8.579.0 に保った。反応を逆相HPL
Cによりモニターした。約40分後粗混会物をHP 2
0 S Sのクロマトグラフィにかけ先ず水火にアセト
ン/水混会物によV溶離した0溶離液を含む生成物を減
圧濃縮し濃縮物を凍結乾燥して表題化合物(213岬、
約25%のL異性体をきむ)を得た。 Jmax(HzO)271nm(’ml 7034 )
r L’max(KBr)3400.3299,17
79.1710(sh)、1676゜及び1616cr
n−七δH(D20 )CD異性体、主なロータマー)
特に1.17(3H,t 、J7.2Hz )、2.0
−2.4(2H,m)。 2.80(IH,ABqO高フィ一フィールドアーム7
.5Hz)。 3.10−3.75(9H,コンプレックスm)、3.
80−4.10(2H,m)、5.1−5.4(4H,
m)、6.70−7.00(3H。 m)、7.65−7.80(IH,m)、8.14(I
H,s )。 8.15−8.50(2H,m) ;(F、A、B、(
+veイオン)(チオグリセロール)■r’7os〕。 実施例4 7β−CD、L −2−((4−エチル−2,3−ジオ
キソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕−2−
(フルー2−イル)アセトアミド〕−7α−ホルムアミ
ド−3−(4−エチルピリジニウム)メチル−セフ−3
−エム−4−カルボキシレートN、N−ジメチルアニリ
ン(2021112,1,66mモル)及びトリメチル
クロロシラン(135my。 1、25 mモル)を含む乾燥ジクロロメタン(7−)
中の7β−アミノ−3−(4−エチルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート(75■、0.208mモル)を約0.5
時間アルゴン下で還流した。得らj。 た浴液を冷却(7乾燥ジクロロメタン(5−)中のり、
L −2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジ
ン−1−イル)カルボニルアミノ]−2−(フルー2−
イル)アセチルクロリド〔実施例1(b)に記載さn、
た方法を経て対応する酸(80キ。 0、26 mモル)から新しく製造さj、た〕を室山で
攪拌しつつ加え念。反応を逆相HPLCによりモニター
した。2時間後実施例1(c)に記載した精製を行って
表題化合物(43N1.32%)を得た。 γmax(KBr)3417 、3300(sh )
、 1775 。 1710(sh)、1675.1640.及び1615
cm−” ;δH(DzO) (D/ L 比、約3
:2)(主なロータマー)1.20(3H,t、J7.
2Hz)、1.33(3H,t、J7.5Hz)。 2.98(2H,q、J7.5Hz、不明瞭なIH,A
BqO高フィ一フィールドアーム、40−3.63(3
H,m)、3.65−3.80(2H,m)、3.90
−4.15(2H,m)、5.15−5.55(3H=
m)、5.70(0,6H,s )、5.72(0,4
H,s )。 6.35−6.70(2H,m)、7.45−7.65
(、IH,rn)。 7.80−8.00(2H,m)、8.17(0,4H
,s)、8.18(0,6H+ s ) 、及び8.6
0−8.80 (2H,m) ; (F’、A、B。 (+veイオy)(f;iグリセロール/H20) M
H+6=、54 ) 。 実施例5 7β−CD、L −2−[(4−エチル−2,3−ジオ
キソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕−2−
(チェノ−2−イル)アセトアミド〕−3−(4−エチ
ルピペリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ
−3−エム−4−カルボキシレート N、N−ジメチルアニリy(485yy 、 4.0m
モル)及びトリメチルクロロシラン(362N9゜3.
0mモル)を含む乾燥ジクロロメタン(7d)中の7β
−アミノ−3−(4−エチルピリジニウム)メチル−7
α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルホキシレ
ー)(181′IIIg、0.50mモル)を約0.5
時間アルゴン下還流した。得られた溶液を冷却し乾燥ジ
クロロメタン(5d)中のり、L −2−((4−エチ
ル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニ
ルアミノ〕−2−(チェノ−2−イル)アセチルクロリ
ド〔実施例1(b)に記載さn、た方法により対応する
酸(244■。 0.75mモル)から新しく製造さfl、念)の溶液を
室温で攪拌しつつ加えた。反応を逆相HPLCによりモ
ニターした。約0.25時間後実施例1(c)に記載し
たように精製して表題化合物(160q、48−)t−
得た。 λmax(HzO) 227nrn(am24218)
:vmax (KBr )3380.3280.17
81.1710(sh)、1684゜1635 、及び
16153− ;δH(DzO)CD/L 比、約3
:2)(主なロータマー)1.18(3H,t、J7.
2Hz)。 1.30(3H,t、J7.5Hz)、2.96(2H
,q、J7.5H2,不明瞭なIH,ABqの高フィー
ルドアーム)、3.50(2H,q 、J7.2Hz
、不明瞭なIH,ABqの低フィールドアーム)、3.
60−3.80(2H,m)、3.90−4.10(2
H。 m)、5.18及び5.33C以下と共に1.2H,A
Bq、J14.5Hz)、5.21及び5.41C以下
と共に0.8H,ABq 、J14.5Hz ) 、
5.29(0,4−H,s ) 、 5.35(0,6
H,s ) 、 5.80(0,6H,s ) 、 5
.82(0,4H,/、 s ) 、 6.95−7.
10(IH,m)、7.15−7.30elH,m)、
7.32−7.50(IH,m)、7.80−8.00
(2H,m)、8.13(0,4H。 s)、8.16(0,6H,s)、及び8.55−8.
80(2H−m)CF、A、B、(+veイオン)(チ
オグリセロール/MeOH)ynt 670 ] 。 実施例6 7β−CD、L −2−((4−エチル−2,3−ジオ
キソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕−2−
(3,4−メチレンジオキシフェニル)アセトアミド]
−3−(4−エチルピリジニウム)メチル−7α−ホル
ムアミド−セフ−3−エム−4カルボキシレート N、N−ジメチルアニリy(243jlP、2.0mモ
ル)及びトリメチルクロロシラン(163q。 1.5mモル)を含む乾燥ジクロロメタン(10,d)
中の7β−アミノ−3−(4−エチルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート(91+IP、0.25mモル)を約0.
5時間アルゴン下還流した。得らn、た浴at冷却しそ
して乾燥ジクロロメタン(5−)中のり、L −2−(
(4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル
)カルボニルアミノ]−2−(3,4−メチレンジオキ
シフェニル)アセチルクロリド〔実施例1(b)に記載
された方法により対応する酸(113q、0.31mモ
ル)から新しく製造〕を室温で攪拌しつつ加えた。反応
を逆相HPLCによりモニターした。約0.75時間後
実施例1(c)に記載さn、た精製により表題化合物(
74岬、42チ)を得た。 λmax(HtO)249nm(1m18991) ;
umax(KBr)3410.3300(sh)、17
79.1710(sh)、1676、]640.及び1
616cm−1;δH< D20 )CD/L 比、
約4:1)(主なロータマー)1.19(,3H。 t、J7.2Hz)、1.32(3H,t、J7.5H
z)、2.80−3.10(3H,m)、3.35−3
.60(3H,m)、3.tiO−3,80(2H,m
)、3.85−4.10(2H,m)、5.10−5.
50(4H,m)、5.75−6.05(2H,m)、
6.75−7.10(3H,m)、7.80−8.00
(2H,m)、8.13(0,2H,s ) 、 8.
16(0,8H,ts )及び8.65−8.80(2
H、m ) ; (F、A、B、(+veイオン)(チ
オグリセロール)MH” 70 s ] 。 実施例7 7β−(D−2−(2−クロロ−4,5−ジアセトキシ
フェニル)−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノ】アセトアミド
)−3−(4−エチルピリジニウム)メチル−7α−ホ
ルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート N、N−ジメチルアニリ7(24311?、2.0mモ
ル)及びトリメチルクロロシラン(1634゜1.5m
そル)を含む乾燥ジクロロメタン(7ad)中の7β−
アミノ−3−(4−エチルピリジニウム)メチル−7α
−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルホキシレー
)(91mF、0.25mモル)を約0.5時間アルゴ
ン下で還流した。得られた溶液を冷却し乾燥ジクロロメ
タン(5−)中のD−2−((4−エチル−2,3−ジ
オキソピペラジン−1−イル)カルボニル7ミ/]−2
−(2−クロロ−4,5−ジアセトキシフェニル)アセ
チルクロリド〔実施例2(b)の方法により対応する酸
(147q、0.313mモル)から製造〕を室温で攪
拌しつつ加えた。反応を逆相HPLCによりモニターし
た。約0.75時間後実施例1(c)に記載された精製
により表題化合物(6011F、28%)を得た。 一タマー)%に1゜21(3H,t、J7゜OHz )
、 1.35 (3H。 t、J7.5Hz)、2.20−2.45(6H,m)
、2.80−3.10(3H,m)、3.40−3.6
3(3H,m)、3.64−3.85(2H,m)、3
.85−4.15(2H,m)、5.10−5.70(
3H,m)、5.97(IH,s)、7.30−7.6
0(2H,m)7.80−8.05(2H,m)、8.
20(IH,s)、and8.55−8.85(2H,
m) ;(F、A、B、(+veイオン)(チオグリセ
o −/L/ ) MFr’ 814 ) 。 実施例8 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(3−ヒ
ドロキシメチルピリジニウム)メチル−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート(a)7β−アミノ−7α−ホ
ルムアミド−3−(3−ヒドロキシメチルピリジニウム
)メチル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート7β
−アミノ−7α−ホルムアミドセファなスポラン酸(0
,2go0.64mモル)〔水(6−)中〕を実施例2
(a)に記載さfi九如く沃化ナトリウム(0,846
&、5.64mモル)及び3−ピリジンメタノール(0
,271tst 、 2.82 mモル)と反応させて
表題化合物(0,098#、43%)を得たO umax(KBr)3372.1764.1670.及
び16113−”δH(D鵞0)(主なロータマー)3
.19及び3.63(2H,AB(1゜J17.6Hz
)、4.91(2H,s)、5.28(IH,a)。 5.35及び5.48(2H,ABq、J14.7Hz
)、8.11(IH,dd 、J7.7及び5.9Hz
)、8.19(IH,s)。 8.56(IH,d、J7.7Hz)、8.87(IH
,d、J5.9Hz)及び8.95(IH,s)。 (b) 7β−CD−2−((4−”4J’−2e3
−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ
−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−
3−(3−ヒドロキシメチルピリジニウム)メチル−セ
フ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(3−ヒドロ
キシメチルピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4
−カルホキシレー)(75wq。 0、21 mモル)を無水ジクロロメタン(5−)に懸
濁しクロロトリメチルシラン(0,14m、 1.26
mモル)及びN、N−ジメチルアニリン(0,27m。 2.13mモル)tアルゴン下に加え混会物を1時間還
流し念。得らfi九浴溶液室温に冷却し無水ジクロロメ
タン(0,5m)中の1)−2−((4−エチル−2,
3−ジオキンピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ
]−2−フェニルアセチルクロリド〔実施例1 (b)
に記載され念ように対応する酸(88”F 、 0.2
8mモル)から製造】を加え虎。 さらに0.5時間後実施例1(C)に記載された精製に
より表題化合物(50キ、36%)を得た。 λmax(H*O) 256nm(am14152 )
; νma x (KBr)3291.1782.1
715.]675.及び1615譚″″1:δH(Dz
O)CD異性体;主なロータマー)特に1.17(3H
。 t、J7.2Hz)、2.86(IH,d、J17.6
Hz ;ABqの高2イールドア−A)−3,47(2
H−qeJ7.2Hz;ABqの低フィールドアーム;
オーバラップIH,d)、3.65(2H,’m)、3
.95(2)Lrn)、4.84(2H,s )、5.
1−5.6(4H,コンプレックスm)= 7−3−7
.6(5H−m)s 8.0−8.2(2に、m)、8
.51 (IH,m)、及び8.7−8.95(2H,
m) ;(F、A、B、 (チオグリセロール/ Hh
O)■r666)。 実施例9 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノ】−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(4−メ
チルピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート (a)7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(4−
メチルピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスボラン#
(0,29,0,64mモル)を実施例2(転)に記載
された如く水(6−)中の沃化ナトリウム(0,846
9,5,64mモル)及び4−メチル、ピリジン(0,
274d 、 2.82 mモル)と反応させて表題化
合物(0,0919,41’4 )を得た。 ymax(KBr)3371.1762.1675,1
640.及び1511m−’;δH(DsO)(主なa
−117)2.64(3H−s)、3.15及び3.5
8(2H,A11q、J17.6Hz)。 5.23及び5.34(2H,ABq、J14.7Hz
)、5.26(IH,s)、7.88(2H,d、J6
.3Hz)、8.16(IH。 m)s及び8.69(2H,d、J6.5Hz)。 (bl 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジ
オキソピペラジン−1−イル)カルボニルアζノ〕−2
−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−
(4−メチルピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−
4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミ)”−3−(4−メチ
ルピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カルホ
キシレー)(86W、0.247mモル)を実施例8に
記載された如くアシル化して約20SL−異性体を含む
表題化合物(62岬、39チ)を得た。 λmax(HxO) 253nm(aml 5783
) ; νmax(KBr )3400.1780.1
710,1680.1636.及び16103−” ;
δ[D鵞0)(j;)−異性体;主なロータマー)特に
1.18(3H,t、J7.2Hz)、2.66(3H
,s)。 2.83及び3.42(2H,ABq、J17.6Hz
)、3.50(2H,m)、3.70(2H,m)、4
.0(2H,m)、5.1−5.5(41(、コンプレ
ックスm)e7.3−7.6(5Hzm)*7.86(
2H,ブロードなd 、 J5.9Hz ) 、 8.
15 (IH。 sL及び8.63 (2H、d e、Ifi、6Hz
) ; (F、A、B。 (HI3)MH+650〕。 実施例10 7β−アミノ−3−(4−(2−N−t−ブトキシカル
ボニルアミノ−2−カルボキシ)エチルピリジニウムコ
メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸
(100η、0.317mモル)を沃化ナトリウム(4
18ηm 2.78 mモル)及び4−〔2−N−t−
ブトキシカルボニルアミノ−2−カルボキシ〕エチルピ
リジン(40311q、1.39mモル)を含む水(1
2m)及びアセトン(1d)に溶解した。混合物を6時
間60℃に加熱し冷却し戸遇しそしてF液を濃縮した。 濃縮物を実施例2(&)に記載したように精製して約2
0%の4−(2−N−t−ブトキシカルボニルアミノ−
2−カルボ・キシ)エチルピリジンを含む表題化合物(
143W)を得た。 uma:c(KBr)3403.1764.1683.
及び160 Bcrtt−’δHtDxO)(主なロー
タマー)特に1.34 (9H,a ) 、 3.0−
3.3(2H,m)、3.4−3.7(2H,m)、4
.42(IH。 m)、5.25(IH,s )、5.28及び5.40
(2HeABq。 J14.6Hz)、7.96(2H,d、J6.5Hz
)、8.16((1u * a ) m及び8.81
(2H,d 、J6.5Hz ); (F、A。 B、(チオグリセロール)MH+522〕。 実施例11 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−クエニ
ルアセトアミド]−3−(3−エチル−4−メチルピリ
ジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エ
ム−4−カルボキシレート (a)7β−アミノ−3−(3−エチル−4−メチルピ
リジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−
エム−4−カルボキシレート7β−アミノ−7α−ホル
ムアミドセファロスポラン[(0,29,0,64mモ
ル)t−沃化ナトリウム(0,846#、5.64mモ
ル)及び3−エチル−4−メチルピリジン(0,341
9,2,82mモル)を含む水(6d)に溶解しそして
混合物t7時間60cで加熱した。溶液を冷却し真空中
で濃縮して約2dとしそして表題”lt成載物 0.0
98&、 41 S )を実施例2(a)に記載され
た如く単離した。 umax(KBr)3367.3300.1767.1
676 、及び1616譚°1;δH1tO)(主なロ
ータマー)1.25(3H。 t、J7.5Hz)、2.57(3H,s)、2.81
(2H=(1−J 7.5Hz ) 、 3.11及び
3.53(2H,ABq、J17.5Hz)、5.18
及び5.29(2H,ABq、J]4.7Hz)。 5.22(IH,s)、7.79(IH,d、J6)1
z)、8.14(IH,s )、8.53(IH,d、
J6Hz)、及び8.58(IH,s ) ; (F、
A、B、 (グリセロール/H20)■t377)。 (b)7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオ
キソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−
フェニルアセトアミド]−3−(3−エチル−4−メチ
ルピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−
3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−3−(3−エチル−4−メチルビ;リジ
エウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート(98++v。 0、26 mモル)ヲクロロトリメチルシラン(0,2
de1.56mモル)及びN、N−ジメチルアニリン(
0,25d、2.08mモル)を含む無水ジクo。 メタン(5d)に懸濁しそして混合物に1時間還流した
。得られた溶液を室温に冷却しそして無体ジクロロメタ
ン(Q、5.+d)中のD−2−1”(4−エチル−2
,3−ジオキンピペラジン−1−イル)カルボニルアミ
ノ]−2−フェニルアセチルクロリド〔実施例1〜)に
記載さn、た如く対応する酸(125■s0.39mモ
ル)から製造〕を加えた。 さらに1時間後表題生成物(35mF、19%)(約2
5チのL異性体を含む)を実施例1(c)に記載さnた
如く単離した。 λmax(H*O)257nm(1m16714);L
’max(KBr)3400.3300,1780,1
710,1682.及び1617cm−” ;δH(D
20)CD異性体;主なロータマー)特に1.15(3
H,t、J7.1Hz)、1.21(3H,t、J7.
5Hz)、2.56(3H,s)、−2,7−2,9(
3H,m)、3.3−3.55(3H,m)、3.64
(2H,ブロード5)e3.94(2H9m)e5.0
7及び5.25(2H,ABq、J14.6Hz)5.
31(IH,s)、5.46(lH,s)、7.2−7
.5(5H。 m)、7.76(IH,d、J6Hz)、8.13(I
H,s)。 8.46(IH,d 、J6Hz )、及び8.53(
IH,s );(F@A、B、 (グリセロール/H雪
0)MI(+6783゜実施例12 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキンピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(3−(
3−ヒドロキシプロピル)ピリジニウムコメチル−セフ
−3−エム−4−カルボキシレート (ω 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(3−
43−ヒドロキシプロピル)ピリジニウムコメチル−セ
フ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸
(0,39、0,95mモル)を実施例2(a)に記載
された如く水中の沃化す) IJウム(1,26g18
.4 mモル)及び3−(3−ピリジル)プロパン−1
−オール(0,55d 、 4.2mモル)と反一応さ
せて表題化合物(,0,1679,45% )を得た。 νmax(KBr)3360.3260.1767.1
675.及びl 5 ] 5cs−” ;δH(DsO
)(主なロータマー)1.91(2H。 コンプレックスm)、2.91(2H,コンプレックス
m ) s3.12及び3.56(2H=ABq、J1
7.5Hz)、3゜61(2H,t、J5.22(IH
,s)、5.25及び5.37(2f(。 ABq、J14.6Hz)、7.9−8.0(lH,m
)、8.14(IIl、s )、8.42(IH,m)
、8.72(IH,m)、及び8.79 (lH,s
) ; (F、A、B、 (グリセロ”/ H*O)
MH”393)。 (b)7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオ
−゛〜・オ“キン・ビマラジンー1−イル)カルボニル
アミノコ−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルム
アミド−3−(3−(3−ヒドロキシプロピル)ピリジ
ニウムコメチル−セフ−3−エム−4−カルボキシレー
ト 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(3−(3−
ヒドロキシプロピル)ピリジニウムコメチル−セフ−3
−エム−4−カルボキシレート(100q、0.26m
モル)t″無水ジクロロメタン(5d)中に懸濁させク
ロロトリメチルシラン(0,2fILt、1.56mモ
ル)及びN、N−ジメチルアニリン(0,26d、 2
.08rnモル)を加えそして混合物を1時間アルゴン
下で還流した。得られた冷却した溶液に室温で無水ジク
ロロメタン(0,5d)中のD−2−((4−エチル−
2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルア
ミノコ−2−フェニルアセチル〉ロリド〔実施例1(b
)に記載さn念如く対応する酸(1041!II、0.
33mモル)から製造〕を加えた。1.5時間後表聰生
成物(63q、36チ)(約15%のL異性体を含む)
が実施例1(c)に記載された如く単離された。 λmaxcH*o ) 259mm(1m16078
) : umax(KBr )3400.3300.1
783.1710.1676、及び1616y++−”
;δH(DtO) CD異性体;主なロータマー)特
に1.16(3H,t、J7Hz)、1.90(2H,
m)、2.80及び3゜39(2H,ABq、j17.
6Hz)、2.85(2H,m)。 3.47(2H,q、J7Hz)、3.5−3.7(4
H,m)、3.9−4.1(2H,m)、5.1−5.
4(2H,m、オーバーラツプδ5.31.IH,s)
、5.46(IH,s)、7.3−7.6(5H。 m)、7.9(IH,m)、8.13(IH,s)、8
.4(IH。 m)* 8.7(IH,m)e及び8.75 (IH,
s ) : CF、A、B。 (グリセロール/H!0)MH+694)。 実施例13 3−(3−アセチルピリジニウム)メチル−7β−アミ
ノー7α−ホルムアミドーセフ−3−エム−4−カルボ
キシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラ/酸
(0,3g、0.94mモル)を実施例2(a)に記載
された如く6時間60℃で水(10d)中の沃化ナトリ
ウム(1,269#、8.46mモル)及び3−アセチ
ルピリジン(0,48ml 、 4.34 mモル)と
反応させて表肩化會物(0,122g、3496 )を
得光O umax(KBr)3422 、1761 、1700
(sh) 、 1673及び161551−” ;δH
(D20)(主なロータマー)2.81(3H,s )
、3.22及び3.68(2H,ABq、!J17.6
Hz)5.29(IH,s )、5.41及び5.47
(2H,ABq、!J14.7Hz)、8.20(IH
,s)、8.29(IH,m)。 9.08(IH,m)、9.18(IH,m)、及び9
.59(IH。 3)、 ゛ 実施例14 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミ)”−3−(4−
フェニルピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−
カルボキシレート(a)7β−アミノ−7α−ホルムア
ミド−3−(4−フェニルピリジニウム)メチル−セフ
−3−エム−4−カルボキンレート 水(6m)中の7β−アミノ−7α−ホルムアミドセフ
ァロスポラン酸(0,2g、0.64mモル)を実施例
2(a)に記載さn、た如く沃化す) IJウム(0,
846!?、5.64mモル)及び4−フェニルピリジ
ン(0,437Lj、2.81mモル)と反応させて表
題生成物(0,066g、26%)を得た。 νmax(I(Br)3373 、1770 、167
6 、1637 、及び1620α−1;δH(DsO
)(主なロータマー)3.19及び3.61(2H,A
Bq、J17.6Hz)、5.26(IH,s)。 5.28及び5゜40(2H,ABq、J14.6Hz
)、7.55−7.7(3H,m)、7.85−8.0
(2H,m)、8.16(IH。 s)、8.30(2H,d、J6Hz)、及び8.85
(2H,d。 J 6Hz ) ; (F、A、B、 (グリセロール
/ジメチルスルホキシド)MH”411]。 (b)7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオ
キソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−
フェニルアセトアミド〕−7α−ホルム7ミ)’−3−
(4−7二二ルビリジエウム)メチル−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(4フエニル
ヒリシニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カルボキ
シレート(60岬e0.146mモル)t−クロロトリ
メチルシラン(0,11m 、 0.99mモル)及び
N、N−ジメチルアニリン(0,15d。 1.18rnモル)を含む無水のジククメタン(5−)
中に懸濁しそして混会物をアルゴン下1時間還流した。 得られた溶液を室温に冷却させ無水ジクロロメタン(0
,5m)中のD−2−((4−エチル−2,3−ジオキ
ソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ)−2−7
二二ルアセチルクロリド〔実施例1(b)に記載さj、
た如く対応する酸(58岬51−82mモル)から製造
〕を加えた。約40分後表題生成物(23〜、22チ)
(約20−のL異性体を含む)を実施例1(C)に記載
された如く単離した。 λmax(H雪0 ) 294nm(Am20045.
) ; umax(KBr )340te3300.1
781.1710(ah)、1679゜及び1634m
−1;δH(DzO) (D異性体;主なロータマー)
特に1.11(3H,t、J7Hz)、2.85(IH
。 ABqの高フィールドアーム、J18Hz)、3.3−
3.7 。 (5H,コンプレックスm)、3.8−3.9(2Hz
m)、5.11(IH,ABqO高フィ一フィールドア
ーム 15.2Hz ;低フィールドアーム不明瞭)、
5.34(IH,s )、5.44(IH,s )7.
1−7.5(5H,m)、7.5−7.7(3k(、m
)、7.8−7.9(2H,m)、8.05−8.3(
3H,m)、及び8.75−8.85(2H,m);(
F、A、B、(グリセロール/ H20) ME(+7
123実施例15 7β−アミノ−3−(3−カルバモイルピリジニウム)
メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸
(0,43g、1.36mモル)、ニコチンアミド(0
,244,9,2mモル〕及び沃化ナトリウム(2,4
9、15,9mモル)を水(10m)に溶解しpHを2
M水酸化ナトリウム溶液により6.3に調節した。混付
物を5時間アルゴン下で60℃に加熱し、冷却しpHを
2M水酸化ナトリウム溶液に再び6.5に調節した。H
P20SS樹脂のクロマトグラフィ及び画分を含む生成
物の凍結乾燥により表題生成物(0,138g、26%
)會得た。 λmax261nm(1m12120 ) ;umax
(KBr ) 3340 *1765.1675.及び
1610鋸−1;δH(DzO)(主なロータマー)3
.18及び3゜63(2)(、Abq、、Jl7.6z
)。 5.26(IH,s )、5.38及び5.51(2f
(、ABq、Jl4.6Hz)、8.15(IH,a)
、8.22(IH,m)、8.93(IH,m)、9.
11(11(、m)、及び9.38(IH,s )。 実施例16 3− (2,3−シクロヘキセノピリジニウム)メチル
−7β−CD−2−[(4−エチル−2,3−ジオキソ
ピペラジン−1−イル〕カルボニルアミノニー2−フェ
ニルアセトアミド]−7α−ホルムアミド−セフ−3−
エム−4−カルボキシレート(a)7β−アミノ−3−
(2,3−シクロヘキセノピリジニウム)メチル−7α
−ホルムアミド−セフ−3−エムー4−カルボキシレー
ト7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン
酸(0,2’! 、 0.64mモル)′f:水(5d
)に懸濁させそして沃化ナトリウム(0,8469゜5
、64 mモル)及び2.3−シクロヘキセノピリジン
(0,375g 、2.81rnモル)を加えた。アセ
トンを加えて均一な溶液が得られそれをアルゴン下6時
間60℃で加熱した。実施例2(e)に記載された如く
反応混合物を精製して表題化生成物(0,751ii1
.32%)t−得た。 νmax(KBr)3369.1771.1675.及
び1615α−1;δH(DzO) (主なロータマー
)1.8−2.1(4H,コンプレックスm)、2.9
−3.15(4H,2(固のコンプレックスm)3.1
6及び3.48(2H,ABq、Jlo、5Hz;mに
より1部分的に不明瞭にされた高フィールドアーム、δ
2.9−3.15)。 5.23及?j+5.43(2H,ABq 、Jl 5
.5Hz )、5.25(IH,s )、7.76(I
H,m)、8.18(IH,s)、8.23(IH+m
)*及び8.57(IH,m);(F、A、B、(グリ
セロール/ H2O)■ヒ389]。 (b) 3− (2,3−シクロヘキセノピリジニウ
ム)メチル−7β−(D−2−((4−エチル−2,3
−ジオキンピペラジン−1−イル〕カルボニルアミノ〕
−2−フェニルアセトアミド】−7α−ホルムアミド−
セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−3−(2,3−シクロヘキセノピリジニ
ウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−
4−カルホキシレー)(120■。 0、32 m モ)v ) ’k クロロトリメチルシ
ラン(0,24d、1.92mモル)及びN、N−ジメ
チルアニリン(0,32m、2.56mモル)を含む無
水ジクロロメタン(54)中に懸濁させ混合物をアルゴ
ン下15分間還流した。得らj、た冷却し念溶液に室温
で無水ジクロロメタン(0,5m)中のD−2−((4
−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カ
ルボニルアミノコ−2−フェニルアセチルクロリド〔実
施例1ら)に記載さfL+如く対応する酸(86η*
0.27 mモル)から製造〕を加えた。約40分後表
題生成物(47■、22%)(約25%のL異性体を含
む)を実施例1(c)に記載された如く単離された。 umax(KBr)3421,1777.1710.1
676、及び1612α−1;δH(DzO)(D異性
体;主なロータマー)特に1.16(3H,t、J7H
z)、1.7−2.0(4H,2個のコンプレックスr
n)s2.79及び3.23(2H,ABq 、718
Hz)、2.85−3.1(4H,m)、3.47(2
H,q、J7Hz)、3.66(2H,ブロード8 )
* 3.97(2H,m)15.20及び5.40(2
H,ABq 、Jl 6Hz )、5.32(IH。 m)、5.49(IH,s)、7.3−7.5(5H,
m)、7.6−7.8(IH,m)、8.13(IH,
s)、8.19(IH,m)、及び8.43(IH,m
);(F、A、B、チオグリセロール/H20)MH”
690]。 実施例17 7β−(D−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド】−7α−ホルムアミド−3−(3−メ
トキシピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート(a)7β−アミノ−7α−ホルムアミ
ド−3−(3−メトキシピリジニウム)メチル−セフ−
3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポリン酸
(0,29,0,64mモル)を6時間アルゴン下で6
0℃で水中の沃化ナトリウム(0,846&、5.64
mモル)及び3−メトキシピリジン(0,367J7
、3.37mモル)とともに加熱した。実施例2(a)
に記載された如く反応混合物を精製して表題生成物(0
,1099,47%)を得な。 pmax(KBr)3369.1766.1676、及
び1610α−1:δH(D!O)(主なロータマー)
3.16及び3.61 (2H。 ABq、J17.6Hz)、4.03(3H,s)、5
.26(IH。 fi)、5.26及び5.41(2H,ABq、J14
Hz)、7.98(IH,m)、8.13(IH,m)
、8.17(IH,s)。 8.53(]H,m)、及び8.68(IHes)−c
b)7ti−cD−2−r、<4−エチル−2,3−ジ
オキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ)−2
−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−
(3−メトキシピリジニウム)メチル−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(3−メトキ
シピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カルポ
キジレー)(91W9,0゜25mモル)をクロロトリ
メチルシラン(0,19m、1.5mモル)及びN、N
−ジメチルアニリ7 (0,33qt。 2.6mモル)を含む無水ジクロロメタン(5−)中に
懸濁させ混合物をアルゴン下でo、75時間還流した。 得られた溶液を室温に冷却し無水のジクooメタン(1
mt)中のD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソ
ピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェ
ニルアセチルクロリド〔実施例1缶)に記載された如く
対応する酸(12゜’9 e 0.37 m %ル)か
ら製造〕を加えた。約0.75時間室温で攪拌後表題生
成物(106Tn9.64%)(約20%のL異性体を
含む)を実施例1(c)に記載さね、六如く単雅した。 λmax(H*O)250nm(1m12469 )
;pmax(KBr )3431.1780,1710
.1675.及び1611m−1;δH(D20 )C
D異性体;主なロータマー)特に1.18(3H。 t、J7Hz)2.83(IH,ABqO高フィールド
アーム÷J17Hz)、3.48(2H,q、J7Hz
)(不明瞭約δ3.43(IH,ABqの低フィールド
アーム)、3.67(2H,ブロードs)、3゜97(
3H,!I)、オーバーラツプ3゜9−4.1(2H。 m)、5.35(IH,s)、5.52(IH,a)、
7.3−7.5(5H,rn)、7.95(IH,m)
、841 (lH,m)。 8.15(IH,s )、8.47(IH,m)=及び
8.66(IH。 s ) ; (F、A、B、 (グリセI11−ル/H
20) MH+6663 。 実施例18 7β−アミノ−3−(3−クロロピリジニウム)メチル
−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキ
シレート 水(6d)中の7β−アミノ−7α−ホルムアミドセフ
ァロスポラン酸(100■+0.31mモル)へ沃化ナ
トリウム(670〜m4.47mモル)及び3−クロロ
ピリジン(778〜、4.21mモル)を加えた。アセ
トンを加えて均一な溶液とじ…奢飽和炭酸水素ナトリウ
ム水齢液の添加により6.5に調節した。混合物を60
℃に加熱しそして反応を逆相HPLCによりモニターし
た。約7時間後実施例2(a)と同様の精製により表題
化曾物(25岬、21チ)を得た。 pmax(KBr)3365.3280(sh)、17
63.1671゜及び1609cIn″l;δH(D2
0 ’) (主なロータマー)3.17及び3.64C
以下と共に2H,ABq、J17.4Hz)、5.27
(lr(。 5)e5.31及び5.47C以下と共に2J(、AB
Q、J15.5Hz)、8.09(IH,dd、J8.
1及び7.0Hz ) 、 8.17(IH,s)、8
.63(IH,d、J8.IHz)、8.93(IH=
d 、 J7.OHz )、及び9.16(IH,s)
。 実施例19 7β−CD −2−(3,4−ジアセトキシフェニル)
−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−
1−イル)カルボニルアミノコアセトアミド〕−7α−
ホルムアミド−3−(キノリニウム)メチル−セフ−3
−エム−4−カルボキシレート(a)7β−アミノ−7
α−ホルムアミド−3−(キノリニウム)メチル−セフ
−3−エム−4−カルボキシレート 水(15m)中の7β−アミノ−7α−ホルムアミドセ
ファロスポラン酸(0,69、1,90mモル)へ沃化
ナトリウム(2,529,16,8mモル〕及びキノリ
ン(1,089、8,4mモル)を加えた0アセトンを
攪拌しつつ加えて均一な溶液とじ協会物を約6.5時間
60℃で加熱した(反応を逆相HPLCによりモニター
シfC)。実施例2(a)におけるように精製して表題
化合物(0,113!9.15チ)を得た。 umax(KBr)3373 、3240(sh)、
1772 、1668及び1616an−” ;δH(
DzO) 3.14及び3.42C以下と共に2H,A
Bq、Jl7.6Hz)、5.19(IH,s)、5.
74及び5.93C以下と共に2H,ABq 、Jl
5.4Hz )、7.90−8.13(2H,rn)
、 8.15(IH,s ) 、 8.18−8.55
(3Hzm)、及び9.05−9.30(2H−m)。 (b)7β−CD−2−(3,4−ジアセトキシ7エ二
ル)−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジ
ン−1−イル)カルボニルアミノコアセトアミド〕−7
α−ホルムアミド−3−(キノリニウム)メチル−セフ
−3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(キノリニウ
ム)メチル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート(
126y9,0.33mモル)を実施例2(c)におけ
るようにD −2−(3,4−ジアセトキシフェニル)
−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−
1−イル)カルボニルアミノコアセチルクロリド(実施
例2(b)の方法により対応する酸(21411q、0
.49mモル)から新たに製造〕によりアシル化して表
題化合物(1104゜42%、約30%のL異性体を含
む)を得た。 umax(KBr)3400 、3290 、1773
、1710(sh)。 1675及び1625αM−” ;δH(DzO)CD
異性体;主なロータマー)特に1.19(3H,t 、
J7.4Hz ) 、 2.10−2.40(6H,
m)、2.56及び3.13C以下と共に1.4H,A
Bq。 J17Hz)3.35−3.60(2H,m)、3.6
0−3.80(2H,m)、3.85−4.10(2H
,m)、5.32(0,7H。 s)、5.50(0,7H,s)、5.65−6.00
(2H,m)。 6.95−7.55(3H,m)、7.90−8.60
(6H,m)。 及び9.00−9.30(2H,m):(F、A、B、
(+veイオン)(HzO/ジメチルスルホキシド/グ
リセロール)ME(”802]。 実施例20 3−(4−(三級−ブチル)ピリジニウムコメチル−7
β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペ
ラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニル
アセトアミド〕−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート(a)7β−アミノ−3−(4
−(三級ブチル)ピリジニウム〕メチルー7α−ホルム
アミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸
(0,39、0,95mモル)を実施例2(a)に記載
さj、た如く4−(三級ブチル)ピリジン(0,567
9,4,2mモル)及び沃化ナトリウム(1,26g+
8.4mモル)と反応させて表題化合物(0,1459
,39俤)を得た。 λmax(HtO)228(ff1m11951)及び
255nm(13240)umax(KBr)3377
、3280(ah)、 1764 、1674 。 1640(ah)、及び1615α−1;δH(IhO
) 1.39 (9J(。 s)、3.13及び3.56(以下と共に2H,ABq
、Jl7.6にり、5.24及び5.36C以下と共に
2H,ABq、Jl4.6Hz)、5.24(IH,s
)、8.08(2H,d、J6.7Hz)。 8.16(IH,s)、及び8.75(2H,d、J6
.7Hz);(F、A、B、 (+veイオン)(チオ
グリセロール)MH+3913゜(b)3−(4−(三
級ブチル]ピリジニウム〕メチル−7β−(D−2−(
(4−エチル−2,3−シオキソピベラジン−1−イル
)カルボニルアミノコ−2−フェニルアセトアミド〕−
7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシ
レート 7β−アミノ−3−(4−(三級ブチル)ピリジニウム
〕メチルー7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−
カルボキシレート(11’71F。 0.31%ル)を実施例2(C)に記載された如(D−
2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1
−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニルアセチルク
セリド〔実施例1缶)に記載された方法により対応する
酸(144■+ 0.45 mモル)より新しく製造〕
によりアシル化して表題化合物(137岬、66チ)を
得た。 λmax(HtO)226Cgm21282)及び25
5 nm(13240);l’max(KBr)341
0.3290,1780゜1710(sh)、1683
.1635.及び1616an″″1;δH(D20)
CD−異性体;主なロータマー)1.15(3H,t、
J7.IHz ) 、1.37(9H−a )$ 2.
75及び3.36C以下と共に2H,ABq、Jl7.
7Hz)、3.47(2H,q、J7.IHz)3.5
5−3.75(2)(、m)、3.80−4.10(2
H,m)。 5.12及び5.30C以下と共に2H,ABq 、J
l4.4Hz )。 5.31(IH,s)、5.47(lH,s)、7.2
0−7.55(5Hm)、8.04(2H,d、J6.
2Hz)、8.21(IH,a)。 及び8.68(2H,d 、 J6.2Hz ) ;
(F、A、B、 (+veイオン)(チオグリセロール
)MFl+692〕。 実施例21 7β−(D−2−((4−(3−クロロフェニル)−2
,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミ
ノコ−2−フェニルアセトアミド〕−3−(4−エチル
ピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3
−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−3−(4−エチルピリジニウム)メチル
−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキ
シレート(87■、Q、24mモル)を実施例2(c)
におけるようにD−2−((4−(3−クロロフェニル
) −2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボ
ニルアミノ]−2−フェニルアセチルクロリド(実施例
1 (b)におけるように対応する酸(120■、0.
30mモル)から新
抗菌性活性を有しその上広範囲の微生物特にグラム6性
菌により引き起さn、る動物特にヒトを含む動物の感染
の治療に価値がある。本発明は又そのような化@−物、
該化合物の製造に用いられる中間体の製法に関しそして
抗菌的に活性な化合物よりなる製薬組成物に関する。 〔従来の技術〕 ヨーロッパ特許出願番号第82303821.1号(公
開番号第0071395号)はβ−ラクタム環のカルボ
ニル基に隣゛接した炭素原子上のα−ホルムアミド(ホ
ルムアミジル)[fjl!基を有する一群のβ−ラクタ
ム抗抗生物質量開示ている。 〔発明の概要〕 この群の化合物内に優れた抗菌性を有するセファロスポ
リン誘導体が存在することが分った。 従って本発明は式(1) %式% C式中R1ハフェニル、It4Aフェニル、シクロヘキ
セニル、シクロヘキサジェニルであるか又は酸素、硫黄
又は窒素から選ばn、た3個以内のへテロ原子分含みし
かも任意にヒドロキシ、アミノ、ハロゲン、1#、換ア
ミノ又はC+〜6アルコキシにより置換さn、ていても
よい5−又は6−員複素培式壌であり; R2は水素又は任意に置換さnていてもよいC+’Ns
アルキル基であり;そしてR3は1又は2個の窒素へテ
ロ原子を含む任意に置換さj、ていてもよい5−又は6
−員複累坩式基であるか;又はR2及びR3はそれらが
結合している窒素原子と一緒になって1又は2個の9素
へテロIQ子を含む任意に置換さn、ていてもよい5−
又は6−はの?J素壌式基を形成し; R4は式(a) 、 (b)又は(C);R11R7 B (式中R6はハロゲン;トリフルオロメチル;ヒドロキ
シ、C1〜6アルコキシ、ハロゲン、カルボキシ、シア
ノ、カルバモイル、アミノ、C1〜6アルキルオキシZ
カルボニルアミノ、アリールチオ、−SOs及びオキソ
から選ばn、た2個以内の基により任意に置換さn、て
いてもよい01〜6アルキル;Ct〜6アルケニル;C
2〜6アルキニル;C3〜7シクロアルキル;C3〜7
シクロアルケニル;C3〜7シクロアルキル01〜6ア
ルキル;シアノ;CI〜6アルキルチオ;アリールチオ
;スルホンアミド;アリールアミノ;アリールアミド;
CI〜6アルコキシ;カルバモイル:N−ヒドロキシカ
ルバモイル;ホルミル:ヒドロキシイミノメチル;C1
〜6シ;C1〜6アルキルアミド;ジ(C+〜6アルキ
ル)アミド;CI〜6アルキルカルポニルオキシ;アリ
ールカルボニルオキシ;カルボキシ+C1〜6アルコキ
シカルボニル;アリールオキシカルボニル;C1〜6ア
ルコキシカルポニルオキシ;アリールオキシカルボニル
オキシ;アリールオキシ;アルアルキルオキシ;アリー
ルカルボニル;CI〜6アルキルアミノ;又はジ(C1
〜6)アルキルアミノであり:R7及びR8はR6につ
いて規定した通りであ!7R’、R’及びRa は同−
又は異り;又は基R’ r R’又はR8の1又は2個
は水素を表わし:Xは基−CHtX”CHz −C式中
x’ ao 、s又り基NR”〔式中R22はH又はC
I〜6アルキルである〕である)であるか;又はXは基
−(CHz )n −(式中nは値2,3又は4を有す
る整数である)であるか;又は式−(CH2)p −C
H=CH−(CHz )q −C式中p及びqは同一で
も異ってもよい整数であってそj、それ値0.1又は2
を有しp+qは値1〜3を有する)の基であるか;又は
式−〇(CHz)mO−C式中mは値1又は2を有する
整数である)の基であるか;又はXはそfl−が結合し
ている環中の結合と一緒になって任意に置換されていて
もよい6−員芳香族炭素環式環又は酸素、窒素及び硫黄
から選ばれた1〜3個のへテロ原子を含む任意に置換さ
j、ていてもよい5−又は6−fiへテロ芳香族環全形
成する) の置換ピリジニウム基であり;そしてC02R’はカル
ボキシ又はカルボキシレート陰イオンであるか又は基R
1は容易に除去しうるカルボキシ保護基である〕 の7α−ホルムアミドセファロスポリン又はその塩を提
供する。 式([1の本発明の化合物は四級塩でありそしてピリジ
ニウム部分R4上の正電荷は常に対陰イオンによりバラ
ンスさn、ていなけj、ばならない。対陰イオンは分子
内の陰電荷基例えばカルボキシレート陰イオンC02R
’に存在するか又は対陰イオンは外部の無機又は有機の
陰イオンとして存在していよう。 式(口の化合物においてホルムアミド基は−NH−CH
O部分の水素原子がシス又はトランスでありそしてその
中でシス配座が通常多い配座で存在する。 本明細書で用いらjるとき用語「アリール」は5個以内
の弗素、塩素、CI〜6アルキル、C1〜6アルコキシ
、ハロ(C+〜6)アルキル、ヒドロキシ、アミノ、カ
ルボキシ、CI〜6アルコキシカルボニル、アリールオ
キシカルボニル、CI〜6アルコキシカルボニルCCr
〜6)アルキル、ニトロ、アリールオキシカルボニルオ
キシ、アリール01〜6アルキルオキシカルポニルオキ
シ、01〜6アルキルオキシカルボニルオキシ、C1〜
6アルキルカルポニルオキシ、アリールカルボニルオキ
シ、アリ/L/ C1〜6アルキルカルポニルオキシ又
はアリール01〜6アルキルオキシカルポニル基により
任意に置換さn、ていてもよいフェニル及びナフチルを
甘む。 本明細書中の用語「ヘテロシクリル」は単−又は融合芳
香族又は非芳香族複素環式環を示し該環は酸素、窒素及
び硫黄から選ばn、た4個以内のへテロ原子を含みそし
て3個以内のハロゲン、C1〜6アルキル、C1〜6ア
ルコキシ、ハロ(C+〜6)アルキル、ヒドロキシ、ア
ミノ、カルボキシ、01〜6アルコキシカルボニル、0
1〜6アルコキシカルボニル(C1〜6)アルキル、ア
リール、又はオキソ基により任意に置換さj、ていても
よい。適当には複素壌式墳は・1〜7個のPII原子好
ましくは5又は6個の原子よりなる。ヘテロシクリル基
の性質に応じて式(1)内の成る化付物は2種以上の互
変異性の形で生じこn、らは本発明の範囲内Vciまn
、る。 用語「ハロゲン」は弗素、塩素、臭素及び沃素に関する
。 本明細書の式中骨で示さfl、た炭素原子は不対称であ
り従って式(1)の化合物は2種の光学的に活性なジア
ステレオ異性体として存在しよう。一般にD側鎖から製
造さn、九異性体は最高の抗菌性活性を示し従ってD化
合物又はDL混合物が好ましくD化合物が特に好ましい
。 好ましいD側鎖ヲ有する式(1)の化合物は従来の方法
により両方のジアステレオ異性体の混合物から分離され
るか又はD 1i411鎖を有する中間体から製造さj
、うる。 適当にはR1の置換さn、たフェニル基はC+〜6アル
キル、フェニル、ハロゲン、アミノ、ニトロ、ヒドロキ
シ、C1〜6アルキルアミド、カルバモイル、カルボキ
シ、C1〜6アルコキシカルボニル、アリールオキシカ
ルボニル、ハロ(C+〜6)アルキル、オキソ(Cs〜
6)アルキル、C1〜6アルキルカルポニル、アリール
カルボニル、C1〜6アルキルアミノ、ジ(C+〜6)
アルキルアミノ、又はスルホンアミド(アミン及びヒド
ロキシ基は任意に保護さn、ていてもよい)から選ばn
、た3個以内の基により置換さjたフェニル基である。 R1のフェニル環へ納会したヒドロキシ又はアミン基に
関する任意の保護基は適当に容易に開裂さj、そして生
体内で加水分解しうるエステル及び従来の化学上又は酸
素的方法により開裂されうる基を合む。 ヒドロキシ及びアミノ−塙が保護さR6るやρ方及び得
らr+、た保護さね、た誘導体を開裂する方法の包括的
な説明は例えばティー拳ダブリュー働グ17−ン(T、
W、Greene )による[プロテイクプ・グルーフ
ス・イン・オーガニック・シンテシス(Pro−tec
tive Groups in Organic 5y
ntHesia ) J (ワイリーeインターサイエ
ンス(Wiley−Interscie−nce )*
ニューヨーク、1981年〕に示さjている0特に適当
な保護基はR1における3−及び/又は4−ヒドロキシ
基を保護するときエステル又はカーボネート(その両者
とも生体内で加水分解さj、うる)及びケタール(ガえ
ばときにはr Tf(Pエーテル」として記載さj、る
テトラヒドロピラニルオキシ誘導体)を与えるものを含
む。 アきノ保護が要求さt′16るとき例えばR1が3−又
は4−アミノフェニルのとき適当な保護基は例えばアミ
ド及びカルバメートを与えるものを含む。 21固のヒドロキシ基がR1のフェニル環に結付さn、
るとき例えばR1が3.4−ジヒドロキシフェニルのと
きヒドロキシ基の一方又は両省が保護さj、ることは理
解さnよう。両方のヒドロキシ基が保護さ1.るとき異
った保護基がそn、ぞjのヒドロキシ基に用いらnるが
一層好都合には用いらj、る保護基が同一であることは
理解さj、よう。 例えばR1の3−及び/又は4−ヒドロキシ基に関する
適当なヒドロキシ保護基の例はホルミルそして任意に置
換されていてもよいC1〜6アルキルカルポニル及び了
り−ルカルボニル基例えばアセチル、クロロアセチル、
ジクロロアセチル及びベンゾイル;任意に置換さj、て
いてもよいC】〜6アルコキシカルポニル及びアリール
01〜6アルコキシカルボニル例えばエトキシカルボニ
ル、トリメチルシリルエトキシカルボニル、ベンジルオ
キシカルボニル及び4−ニトロベンジルオキシカルボニ
ル;そして任意に?を換さn、ていて、もよいC2〜6
アルケニルオキシカルポニル例えばアリルオキシカルボ
ニルを含む。 例えばR1の3−及び/又は4−ヒドロキシ基の適当な
ヒドロキシ保護基の他の例はアリール、アリールC1〜
6アルキル、任意に置換さj、ていてもよいC1〜6ア
ルキル、任意に置換さflていてもよいC!〜6アルケ
ニル、任意にtmさn、ていてもの任意の置換基の成る
例は/%ロゲン、ヒドロキシ、CI〜6アルコキシ、C
I〜6アルキルチオ、シアノ、ニトロ、カルボキシ、カ
ルボンRCr〜6アルキルエステル、カルバモイル、ア
ミン、モノ(C+〜6)アルキルアミノ、ジ(C+〜6
)アルキルアミノから選ばj、た3個以内の基(同一で
も又は異ってもよい)を含む。 R1の3−及び/又は4−ヒドロキシ基に関する好まし
いアルキル保護基は例えばメチル又はエチル、〔任意に
(C+〜6)アルコキシ又は(C+〜6)アルキルチオ
例えばメトキシ、エトキシ又はメチルチオにより置換さ
jていてもよい〕を含む。他の有用な保護基はメトキシ
エトキシメチル及び(トリメチルシリル)エトキシメチ
ルである。さらにR1が3.4−ジヒドロキシフェニル
のときヒドロキシ基はアルキレン橋により保膿さj、て
R1は例えば3,4−メチレンジオキシフェニル、3,
4−エチレンジオキシフェニル又i 3.4−〔1,1
−ジメチル−(メチレンジオキシ)〕フフェルとなる。 R1の3−及び/又は4−ヒドロキシ基に関する好まし
いアリールC1〜6アルキル保護基はベンジル及び4−
ニトロベンジルを含む。 好ましいシリル保護基はC】〜6アルキル及び/又はフ
ェニル基により置換さny”cいてもよくそして例えば
トリメチルシリル、t−ブチルジメチルシリル、t−ブ
チルジフェニルシリル、トリエチルシリル、イソごロピ
ルジメチルシリル、トリフェニルメチルジメチルシリル
などを含む。得らj。 たシリルエーテルr/′i当業者に周知の方法例えばテ
ィー会ダブリュー・グリーン(T、W、Greene
(前出)により又はエムφラロンド(M、La1ond
e )及びティー・エッチ・チアン(T、HlChan
)の「シテシスス(5ynthesis ) J 1
985年(9月)817〜845 ページにより記載さ
n、ている方法により開裂されよう。 特に好ましいヒドロキシ保護基はアセチルである。 前述から本発明による化付物の一つの好ましい基におい
て基R1はフェニル、3−ヒドロキシフェニル、3−(
C+〜6アルキルカルポニルオキシ)フェニル、3−(
アリールC+−6アルキルオキシカルポニルオキシ)フ
ェニル、4−ヒドロキシフェニル、4−(C3〜6アル
キルカルポニルオキシ)フェニル、4−(アリールC1
〜6アルキルオキシカルボニルオキシ)フェニル、3.
4−ジヒドロキシフェニル、3r4− シ(C+〜6ア
ルキルカルボニルオキシ)−フェニル、3.4−ジ(ア
リールC+−6アルキルオキシカルポニルオキシ)フェ
ニル、2− /’ O,4# 5−ジ(C1〜6アルキ
ルカルボニルオキシ)フェニル、2−へロー415−
ジヒドロキシフェニル、2−ハロー4.5−ジ(アリー
ルC1〜6アルキルオキシカルポニルオキシ)フェニル
、3.4− メチレンジオキシフェニル、2−チェニル
又は2−フリルであることは明らかである、う。 特に好ましい基1tL はフェニル、3,4−ジヒドロ
キシフェニル、3.4−ジアセトキシフェニル、2−ク
ロロ−4,5−ジアセトキシフェニル、2−クロロ−4
,5−ジヒドロキシフェニル、3.4−メチレンジオキ
シフェニル、2−チェニル&[2−フリルである。 R” 単独又はR2及びR3の5−又は6−員禮累環式
基の適当なf撲基は01〜6アルキル、02〜6アルク
ニル、C2〜6アルキニル、C3〜クシクロアルキル又
はC4〜8シクロアルケニル基;アリール;オキソ:C
I〜6アルキル、Ct〜6アルケニル、C3〜7シクロ
アルキル、フェニル、ピリジル、ピリミジル又はベンジ
ルにより任意に置換されていてもよいヒドロキシ基;メ
ルカプト;C1〜6アルキルチオ;CI〜6アルキルス
ルホニル;又は2個以内の01〜6アルキル、C2〜6
アルケニル、C3〜7シクロアルキル、アリール又はベ
ンジル基により任意に置換さnていてもよいアミン基を
含む。又環上の2個の置換基は5−又は6−員炭素壌式
場の残基又は酸素、窒素及びψ黄から選ばn、た3個以
内のへテロ原子を含む5−又は6−員複素環式場の残基
を形成しよう。 R6の適当なf換基は水素、01〜6アルキル、C+〜
6アルコキシ、カルバモイル、フェニル、ピリジル、(
2−N−t−ブトキシカルボニルアミノ−2−カルボキ
シ)エチル、03〜7シクロアルキル、C1〜18アル
キルチオ又はC1〜6アルキルスルホネートを含む。 好ましくはR6は水素、メチル、エチル、1−ブチル、
メトキシ、カルバモイル、フェニル、2−ピリジル、(
2−N−t−ブトキシカルボニルアミノ−2−カルボキ
シ)エチル、シクロプロピル、n−プロピル、イソ−プ
ロピル又は−CHzCHzSO3−である。 R7の適当なf検層は水素、01〜6アルキル、C3〜
7シpoアIレキル、ヒドロキシC,〜6アルキ/l/
、C,〜6アルキルカルボニル、C1〜6アルコキシ、
ハロゲン又はカルバモイ)vf含tr。 好ましくはR7は水素、メチル、エチル、ヒドロキシメ
チル、ヒドロキシプロピル、アセチル、塩素、メトキシ
又はカルバモイルである。 R8の適当な置換基は水素、CI〜6アルキルそしてC
s〜7シクロアルキルを含む。 好ましくはR8は水素又はエチルである。 適当にはXは式−(CHz)n −(式中nは3又は4
好ましくは3である)の基である。 Xに関する他の適当な基は式 %式% 好ましくはR4は4−エチルピリジニウム、4−シクロ
プロピルピリジニウム又は式 の2,3−シクロベンデノピリジニウム基である。 R5の容易に除去しうるカルボキシ保撞基の範囲内に例
えば製薬上許容しうる生体内で加水分解しうるエステル
基を合むエステル基が含まj、る。 式(1)の化合物の任意のlIt@基として存在する任
意のカルボキシ基のカルボキシ保護誘導体(生体内で加
水分解しうるエステルを含む)及び塩が本発明の範囲内
に含まjることは理解さ1.よう。又本発明の範囲内に
式(1)の化付物に任意の置換基として存在する任意の
アミノ又はit換アミノ基の酸付加塩も含まnる。 本発明のβ−ラクタム抗生物質化合物が製薬組成物に用
いらn、ることを目的としているので式(1)内の好ま
しい化合物が製薬上許容しうる即ち式(1a)の化合物
又はその製薬上許容しうる塩又は製薬上許容しうる生体
内で加水分解しうるエステルであることは容易に理解さ
nよう。 HCHO = H (式中R1* R” * R3* R’及び肴は式(1
)について規定した通りであり基C02Rはカルボキシ
又はカルト ポキシレール陰イオンである) 式(1)の化合物の製薬上許容さnない塩は主として式
(Ia)の化合物又はその製薬上許容しうる塩又は製薬
上許容しうる生体内でカ日水分解しうるエステルの製造
の中間体として用いらj、る。式(1)の化付物内の塩
は従来の方法の塩交換により製造さ1.よう。 同様に式(1)の製薬上許容しえないカルボキシ保護誘
導体例えばR5が容易に除去しうるカルボキシ保護基で
ある式(1)の成る化付物は式(1a)の製薬上許容し
うる化合物又はその製薬上許容しうる塩又は製薬上許容
しうる生体内で加水分解しうるエステルの製造の中間体
として使用さね、よう。 前述から式(1)及び(la)の本発明の四級化塩の中
に下位群(1b)及びその製薬上許容しうる塩及び生体
内で加水分解しうるエステル;そして(lc) 及び
その生体内で加水分解しうるエステルが存在することは
理解さn、よう。 HCHO 三 H + CO2″″ ミ H (式中R1* R” * R3* R’及び骨は式(1
)に関して規定さn、YはR4の正電荷をバランスする
のに適し苑化学量論的割会で存在する製薬上許容しうる
無機又は有機の陰イオンである) 本発明の好ましい態様において式(1)の化合物はベタ
イン即ち文武(1b)により示さnるものである。(ベ
タインは単離さnた非隣接陽イオン性及び陰イオン性部
位を有しそして陽イオン性部位へ結合した水素原子を有
しないtfrのない化合物として規定さj、る。) 式(1)又は(Ia)の本発明の化合物が式(Ic)に
より示さj、るとき対陰イオンYは適当には無機の酸好
ましくは鉱酸から誘導さn、る。 従って式(Ic)において陰イオンYは適当には塩化物
、臭化物、沃化物、りん酸塩(即ち1/3POa” )
又は硫酸塩(即ち1/2SO4”−)であろう。 好ましくはYは塩化物である。 下位式(1c)の塩への下位式(lb)のベタインの転
換及びその逆は従来の方法により容易に行わ1、よう。 例えば下位式(lc)の塩は希鉱酸例えば塩酸による処
理により下位式(lb)のベタインから製造さね、よう
。 式(1c)内の四級化塩は又従来のやり方の塩交換例え
ばイオン交換樹脂の手段により製造さn、よう。 本発明のβ−ラクタム抗生物質化合物が製薬組成物に用
いられることを目指している以上そjらがそjぞn、実
質的に純粋な形例えば少くとも50俤純粋一層適当には
少くとも75チ純粋そして好ましくは少くとも95%純
粋(チは重t/重被基薄)で提供さj4ることは容易に
理解さn、よう0化金物の不純な製品は製薬組成物に用
いらn、る一層純粋な形を製造するのに用いらn、よう
。本発明の中間体化合物の純度は厳密を要さないが実質
的に純粋な形がβ−ラクタム抗生物質化合物として好、
ましいことは容易に理解さn、よう。好ましくは可能な
限り本発明の化合物は結晶の形で得らj、る。 本発明の化合物のあるものが有機溶媒から結晶させらn
るか又は再結晶せしめらjるとき結晶の溶媒は結晶性の
生成物中に存在しよう。本発明はその範囲内にこのよう
な溶媒を含む。同様に本発明の化付物のあるものは水を
含む溶媒から結晶又は再結晶さjるだろう。このような
場仕水オロの水は形成さn、よう。本発明はその範囲内
に化学量論的水和物そして方法例えば凍結乾燥により生
成さnうる種々の蝋の水を含む化合物を含む。 基−CO2R’に関する適当な容易に除去しつるカルボ
キシル保護基は生体内で加水分解しうるエステルを含む
カルボン酸のエステル誘導体を形成する基を會む。誘導
体は好ましくは容易に開裂さnうるものである。 適当なエステル形成カルボキシル基穫基は従来の条件下
で除去さj、うるものである。Ra のこのような基
はベンジル、p−メトキシベンジル、ベンゾイルメチル
、p−ニトロベンジル、4−ピリジルメチル、2.2.
2− トリクロロエチル、2.2.2−トリブロモエチ
ル、t−ブチル、t−アミル、アリル、ジフェニルメチ
ル、トリフェニルメチル、アダマンチル、2−ベンジル
オキシフェニル、4−メチルチオフェニル、テトラヒド
ロフルー2−イル、テトラヒドロピラン−2−イル、ペ
ンタクロロフェニル、アセトニル、p−1ルエンスルフ
オニルエチル、メトキシメチル、シリル−、スタンニル
又はりん合有基、式−N=CHR”’ (式中H1aは
アリール又はヘテロシフリックである)のオキシム基、
又は生体内で加水分解しうる基例えば前記で規定したも
のを含む。 カルボキシル基は特別のRs 基に適切な通常の方法飼
えば酸及び塩基触媒による加水分解により又は酸素的に
触媒化さn、た加水分解により又は分子の残りが実質的
に影響さn、ない条件下の水素化分解により任意の上述
のエステルから再生されよう。 J当な製薬上許容しうる生体内で加水分解しつるエステ
ル基のflJはヒトの体内で容易に分解して親の酸又は
その垣を残すものを含む。この型の適由なエステル基は
(1) 、 (il)、 (li+)及び(1いの部分
式のものを宮む。 Ra ■ −C02CH−0,CO,Rb(1) −C0zCHz −0Rf(Ill )NH2 (式中Ra°は水素、C1〜6アルキル、03〜7シク
ロアルキル、メチル又はフェニルであり、RbはC+〜
6アルキル、C1〜6アルコキシ、フェニル、ベンジル
、03〜アシクロアルキル、C]〜6アルキルC3〜フ
シクロアルキル、1−アミノ01〜6アルキル又は1−
(C+〜6アルキル)アミン01〜6アルキルであり
;又はRa 及びHbは一緒になって1又は2個のメト
キシ基により任意に置換されていてもよい1.2−フェ
ニレン基を形成し;RCはメチル又はエチル基により任
意に置換さn、ていてもよいC1〜6アルキレンを表わ
しそしてRd 及びHe は独立して01〜6アルキル
を表わし;Rf はC1〜6アルキルを表わし:Rgは
水素であるか又はハロゲン、C1〜6アルキル又はC1
〜6アルコキシから選ばれた3個以内の基により任意に
置換されていてもよいフェニルを表わし;そしてQは酸
素又はNHである) 適当な生体内で加水分解しうるエステル基の例は例えば
アシルオキシアルキル基例えばアセトキシメチル、ピバ
ロイルオキシメチル、α−アセトキシエチル、α−ピバ
ロイルオキシエチル、1−(シクロヘキシルカルボニル
オキシ)フロツー1−イル及び(1−アミノエチル)カ
ルボニルオキシメチル;アルコキシカルボニルオキシア
ルキル基例えばエトキシカルボニルオキシメチル及ヒα
−エトキシカルボニルオキシエチル;ジアルキルアミノ
アルキル特にジ低級アルキルアミノアルキル基例えばジ
メチルアミノメチル、ジメチルアミノエチル、ジエチル
アミノメチル又はジエチルアミノエチル;ラクトン基例
えば7タリジル及びジメトキシフタ1ンジル;及び第二
のβ−ラクタム抗生物質又はβ−ラクタマーゼ阻害剤に
結付したエステルを含む。 他の適当な製薬上許容しうる生体内で加水分解しうるエ
ステル基は式 (式中R9は水素、C1〜6アルキル又はフェニルであ
る) のそn5である。 本発明内の一つの特に好ましい下位群は式C11)(式
中R”+”及びR4は式(1)に関して規定した通ジで
ありそしてHIOは水素、CI”””8アルキル、アリ
ール又はアリールC1〜6アルキルを表わし;Rlm及
びR12は同−又は異って水素、C1〜6アルキル、ハ
ロゲン、アミノ、ヒドロキシ又はC】〜6アルコキシを
表わし;又1l−IR”及びR12は5−又は6−負の
炭素環式環の残基又は酸素、窒素及び硫黄から選ばれた
3個以内のへテロ原子を含む5−又は6−負の複素環式
環の残基全形成する)の化合物又はその製薬上許容しう
る塩又は生体内で加水分解しうるエステルを提供する。 式(It)の基RIG 、 R11及びR12に関する
適当なCI〜6アルキル基はメチル、エチル、n−及び
イソ−プロピル、n−1二級−、イソ−及び三級−メチ
ルを含む。 ゛好ましくはRIGはエチル又は3−クロロフェニルで
ある。 好ましくはR11及びR12は水素である。 最も好ましくはRIGはエチルであジR11及びRI2
はともに水素である。 本発明内の特定の化合物は下記のものそしてその製薬上
許容しうる塩及び生体内で加ボ分解しうるエステルを含
む。 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド)−3−(4−エチルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート3− (2,3−シクロペンテノピリジニ
ウム)メチル−7β−CD −2−(3,4−ジアセト
キシフェニル)−2−[(4−エチル−2,3−ジオキ
ソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコアセトア
ミド〕−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート 3− (2,3−シクロペンテノピリジニウム)メチル
−7β−CD −2−(3,4−ジヒドロキシフェニル
)−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン
−1−イル)カルボニルアミノコアセトアミド〕−7α
−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレー
ト 7β−(D、L−2−((4−エチル−2,3−ジオキ
ソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ)−2−(
フルー2−イル)アセトアミド〕−7α−ホルムアミド
−3−(4−エチルピリジニウム)メチル−セフ−3−
エム−4−カルボキシレート 7β−CD、L−2−((4−エチル−2,3−ジオキ
ソピペラジ゛ンー1−イル)カルボニルアミノ]−2−
(チェノ−2−イル)アセトアミド〕−3−(4−エチ
ルピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−
3−エム−4−カルボキシレート 7β−[D、L−2−((4−エチル−213−ジオキ
ソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ] −2−
(3,4−メチレンジオキシフェニル)アセトアミド)
−3−(4−エチルピリジニウム)メチル−7α−ホル
ムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−CD−2−[2−クロロ−4,5−ジアセトキシ
フェニル)−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコアセトアミド
]−3−(4−エチルピペリジニウム)メチル−7α−
ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−(1)−2−((4−エチル−2,3−ジオキソ
ピベラジンー1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェ
ニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(3−
ヒドロキシメチルピリジニウム)メチル−セフ−3−エ
ム−4−カルボキシレート7β−(D−2−((4−エ
チル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボ
ニルアミノコ−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホ
ルムアミド−3−(4−メチルピペリジニウム)メチル
−セフ−3−エム−4−カルボキシレート7β−CD−
2−[(4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1
−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニルアセトアミ
ド]−3−(3−エチル−4−メチルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート 7β−CDT2−[(4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(3−(
3−ヒドロキシプロピル)ピリジニウムコメチル−セフ
−3−エム−4−カルボキシレート 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド]−7α−ホルムアミド−3−(4−フ
ェニルピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート3− (2,3−シクロヘキセノピリジ
ニウム)メチル−7β−CD−2−((4−エチル−2
,3−ジオキソピペラジン−1−イル〕カルボニルアミ
ノ)−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムア′
ミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート アβ−(D−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−2エニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(3−メ
トキシピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート7β−CD −2−(3,4−ジアセト
キシフェニル)−2−((4−エチル−2,3−ジオキ
ソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコアセトア
ミド〕−7α−ホルムアミド−3−(キノリニウム)メ
チル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 3−(4−(三級−メチル)ピリジニウムコメチル−7
β−CD−2−[(4−エチル−2,3−ジオキソピペ
ラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニル
アセトアミド〕−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート 7β−CD−2−((4−(3−クロロ7エ二ル) −
2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルホ゛ニル
アミノ〕−2−フェニルアセトアミド〕−3−(4−エ
チルピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ
−3−エム−4−カルボキシレート アβ−(D−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(4−メ
トキシピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート7β−CD−2−((4−エチル−2,
3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ
〕=2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド
−3−(4−(プロプ−1−イル)ピリジニウムコメチ
ル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド]−3−(2−エテルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート7β−[D−2−((4−エチル−2,3
−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ
−2−フェニルアセトアミド]−3−(3−エチルピリ
ジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エ
ム−4−カルボキシレート3−(4−シクロプロピルピ
リジニウム)メチル−7β−CD−2−[(4−エチル
−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニル
アミノコ−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルム
アミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート3−(
4−シクロプロピルピリジニウム)メチル−7β−CD
−2−(3,4−ジアセトキシフェニル)−2−((
4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)
カルボニルアミノコアセトアミド〕−7α−ホルムアミ
ド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 3−(4−シクロプロピルピリジニウム)メチル−7β
−CD −2−(3,4−ジヒドロキシフェニル)−2
−((4−エチル−213「ジオキソピペラジン−1−
イル)カルボニルアミノコアセトアミド〕−7α−ホル
ムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(4−(
イソプロピル)ピリジニウムコメチル−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート7β−CD−2−((4−エチ
ル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニ
ルアミノ】−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホル
ムアミド−3−(4−(ピリド−2−イル)ピリジニウ
ムコメチル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−CD−2−(3,4−ジアセトキシフェニル)−
2−((4−エチル−2,3−ジオキンピペラジン−1
−イル)カルボニルアミノコアセトアミド]−3−(4
−エチルピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−
セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−CD −2−(3,4−ジヒドロキシフェニル)
−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−
1−イル)カルボニルアミノコアセトアミド)−3−(
4−エチルピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド
−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 本発明の抗生物質化合物は他の抗生物質に関して当業者
にそれ自体周知の技術及び方法に従ってヒト又は動物薬
に用いらn、る任意の都会の良い方法で投与さfするよ
うに処方さj、そして本発明はその範囲内に製薬上許容
しうる担体又は添加物と一1渚に本発明の抗生物質化合
物例えば式(la)の製薬上許容しつる化合物又はその
製薬上許容しうる塩又は裏薬上許容しうる生体内で加水
分解しうるエステルよりなる製渠岨載物を含む0 組成物は任意の適当な経路例えば経口又は非経口の経路
による又は局、横溝用による投与用に処方さnよう。組
成物は錠剤、カプセル、粉末、顆粒、トローチ、クリー
ム又は液剤例えば経口又は滅菌非経口の溶液又は懸濁液
の形であろう。 経口投与用の錠剤及びカプセルは単位投与の形でありそ
して従来の添加物例えば結付則例えばシロップ、アラビ
アゴム、ゼラチン、ソルビトール、トラガント又はポリ
ビニルピロリドン;充填剤例えばラクトース、しよ糖、
とうもろこしでん紛、りん酸カルシウム、ソルビトール
又はグリシン、打錠用滑沢剤Mえばステアリン改マグネ
シウム、タルク、ポリエチレングリコール又はシリカ;
崩壊剤例えばじゃがいもでん粉;又はWf容しうる湿潤
剤例えばナトリウムラウリルサルフエートヲ含むだろう
。錠剤は通常の製薬プラクチスにおいて周知の方法に従
ってコーティングされよう。経口液剤は例えば水性又は
油性の@濁液、溶液、エマルジョン、シロップ又はエリ
キシルの形であるか又は使用前に水又は池の適当な媒体
によジ再浴解される乾燥生成物として提供さj、よう。 このような液剤は従来の添加物例えば懸濁剤例えばソル
ビトール、メチルセルロース、グ)Vコースシロップ、
ゼラチン、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメ
チルセルロース、ステアリン酸アルミニウムゲル又は水
素化食用脂肪、乳化剤例えばレシチン、ソルビタンモノ
オレエート又はアラビアゴム;非水性媒体(食用油を含
む)例えばアーモンド油、油性エステル例えばグリセリ
ン、プロピレングリコール又はエチルアルコール;保存
剤例えばメチル又ハプロビルp−ヒドロキシベンゾエー
ト又ハソルビン酸そしてもし所望ならば従来の香料又は
着色剤を含むだろう。 層剤は従来の滓剤ペース例えばココアノ(ター又は他の
グリセリドを含むだろう。 非経口投与として化合物及び滅菌媒体(水が好ましい)
を用いて液状単位投与の形が製造さn、る。 用いらnる媒体及び濃度に応じて化付物は媒体中に懸濁
されるか又は溶解される。溶液の製造に当って化合物は
注射用の水に溶解さn滅菌濾過し適当なバイアル又はア
ンプルに入t′16シールさn、る。 有利には助剤例えば局所麻酔剤、保存剤及びバッファー
剤が媒体に溶解さn、うる。安定性を増大するために組
成物はバイアルに入れらj、た後に凍結さn、そして水
は減圧下除去さnる。凍結乾燥した粉末は次にバイアル
にシールさn、そして注射用の水の添付したバイアルを
供給して使用前に液体にする。非経口用11り液は実質
的に同一のやり方で製造さnるが化付物は浴解さn、る
代9に媒体中に懸濁さj、そして滅菌は濾過では達成さ
j、ない。化合物は滅菌媒体に懸濁さj、る前に酸化エ
チレンに曝さnることにより滅菌さn、うる。有利には
界面活性剤又は湿潤剤が組成物に含まj、て化合物の均
一な分布を助ける。 組成物は投与方法に応じて0.1〜99.5重量%好ま
しくは10〜60重量%の活性物質を含む。 組成物が投与単位よりなるとき各単位は好ましくは50
〜500■の活性成分を含むだろう。成人の治療に用い
らn、る投与物は好ましくは投与の経路及び頻度に応じ
て平均の成人患者(70ky)当り100η〜129/
日例えば1500〜/日に及ぶだろう。この投与量は1
日当り約1.5〜170η/ゆに相当する。適当には投
与量は1日当!l11〜6gである。 毎日の投与は適当には24時間の期間で数回本発明の化
合物を投与することにより与えらn、る。 代表的には250ηが1日4回投与さjるが実際には個
々の患者に最適である投与の看及び頻度は患者の年令、
体重及び反応により変化しそして医者が投与量の多少及
び投与の頻度の差を選ぶ機会があるだろう。このような
投与の範囲は本発明の範囲内である。 式(Ia)の本発明の製薬上許容しうる化合物又はその
塩又は生体内で加水分解しうるエステルが上述の投与範
囲で投与さn、るとtm性学上の作用は示さn、ない。 本発明による抗生物質化合物は本発明の組成物中で単独
の治療剤であるか又は他の抗生物質及び/又はβ−ラク
タマーゼ阻害剤との組会せが用いらn、よう。 有利には本組成物は文武(ill)の化合物又はその#
楽土許淫しうる塩又はエステルよりなる。 (fil ) (式中Aはヒドロキシル;i#換ヒドロキシル;チオー
ル;式5O2R” [式中R13は01〜6アルキルで
ある]の基;置懐チオール;アミノ;モノ−又はジーヒ
ドロカルビルIt喚アミノ;モノ−又はジ−アシルアミ
ノ;任意にtd挨さj、ていてもよいトリアゾリル虜;
又はヨーロッパ特許第0053893号に記載さn、た
如き任意に置壊さnていてもよいテトラゾリル幕である
) 他の有利な組成物は式(IV)のβ−ラクタマーゼ阻害
剤又はその製薬上許容しうる塩又は生体内で加水分解し
うるエステルと一緒の式(la)の製薬上許容しつる抗
生物質化合物又はその塩又は生体内で加水分解しうるエ
ステル及び製薬上許容しうる担体又は添加物よりなる。 (IV) (式中Bは水素、ハロゲン又は式 〔式中1(14及び[(Isは同−又は異りそしてそj
、ぞj、は水素、C1〜6アルコキシカルボニル又ハカ
ルボキシ又はその製薬上許容しつる塩である〕の基であ
る。) 他の適当なβ−ラクタマーゼ阻害剤は公開デンマーク特
許出)jji窮324/ 85に相当するヨーロッパ特
許出願第85100521.5号(公開番号第0154
132号)及びヨーロッパ特許出願第81301683
.9号(公開番号第0041768号)に記載さnてい
る6−アルキリデンペネムを含む。 他の適当なβ−ラクタマーゼ阻害剤は6β−ブロモペニ
シラン酸及びその塩及び生体内で加水分解しうるエステ
ルそして6β−ヨードペニシラン酸及びその塩及び生体
内で加水分解しうるエステルを含む。 β−ラクタマーゼ阻害剤よりなる本発明のこのような組
成物は従来の方法で処方される。 本発明は又治療上有効な責の式(la)の本発明の抗生
物質化合物又はその塩又は生体内で加水分解しうるエス
テルを投与することよりなるヒト及び動物の細―性感染
を治療する方法を含む0式(Ia)の本発明の製薬上許
容しうる抗生物質化付物又はその塩又は生体内で加水分
解しうるエステルは広範囲のダラム陽性及びダラム陰性
の細菌に対して活性でありぞして免疫妥協患者における
ものを含む広範囲の細菌性感染を治療するのに用いられ
よう。 多くの他の用途の中で式(1a)の本発明の製薬上許容
しつる化合物又はその塩又は生体内で加水分解しうるエ
ステルはヒトにおける呼吸器管及び尿道管の感染の治療
に価値がありそして又家畜の乳房炎を治療するのに用い
られる。本発明の抗菌的に活性な化付物の特別な利点は
β−ラクタマーゼ酵素に対する安定性でありそj、故β
−ラクタマーゼ生成細柴に対して有効である。 本発明はさらに式(V) HCHO ヨ H (式中R4及びR5は前記同様であり任意の反応性基は
保護さj、ていてもよくそしてアミノ基はアシル化を生
じさせる基により任意に置換さj、ていてもよい) の化合物又はその塩を式(Vl) R’ −CH−C02)( 罷 O (式中RI I R2、R3及を骨は式(1)に関1.
て規定されそして任意の反応性基は保護さj、ていても
よい)の酸のN−アシル化誘導体により処理し次にもし
必要又は所望ならば1種以上の下記の工程:(1)任意
の保護基を除去する; (II) 基−C(hR” t−他O基−C0zR5へ
IE換スル;(i+i )生成物音塩へ転換する を行うことよりなる式(1)の化合物を製造する方法を
提供する。 式(la)の化付物は同様な方法で製造さn、るがその
方法はさらにもし必要ならば生成物を製薬上許容しうる
塩又は製薬上許容しうる生体内で加水分解しうるエステ
ルに転換する工程よりなる。 式(V)の化合物においてR4の正電荷は外部又は分子
内の基に存在する対陰イオンによりバランスさn、るこ
とは理解さね、よう。 アシル化を生ぜしめそして式(V)の原料のアミン基に
任意に存在してもよい適当な基はN−シリル、N−スタ
ンニル及びN−りん基例えばトリアルキルシリル基例え
ばトリメチルシリル、トリアルキルすず基例えば) ’
)−n−ブチルすず、式−p 、 R16R17(式中
R111はアルキル、)−ロアルキル、アリール、アル
アルキル、アルコキシ、ハロアルコキシ、アリールオキ
シ、アルアルキルオキシ又はジアルキルアミノ基であり
R1?はR16と同じか又はハロゲンであり又はR16
及びR17は一緒になって壌を形成する)の廣(適当な
このりんの基は−P□0 上述の目的に好ましい基はトリメチルシリルでありそj
は適当には適当なシリル化剤例えばトリメチルシリルク
ロリドをして式(V)の化合物と反応させることにより
アシル化前にその場で導入さn、よう。 シリル化反応は適当には不活性雰囲気好ましくはアルゴ
ン中で不活性の無水の溶媒例えばジクロロメタン中で行
わt+、よう。有機塩基例えばN、N −ジメチルアニ
リンを加えて反応を助ける。反応は通常高温度適当には
30〜60℃好ましくは40〜50℃で行わn、る。 酸(Vl)の反応性N−アシル化誘導体は上述の方法に
用いられる。反応性誘導体の選択は勿論酸の置換基の化
学上の性質により影響さj、よう。 適当なN−アシル化誘導体は酸ハロゲン化物好ましくは
酸塩化物又は臭化物を含む。酸ハロゲン化物によるアシ
ル化は酸結付剤例えば三級アミン(例えばピリジン又は
ジメチルアニリン)、分子ふるい、無機塩基(例えば炭
酸カルシウム又は重炭酸ナトリウム)又はオキシラン(
アシル化反応中に遊離するハロゲン化水素を結分する)
の存在下行わj、よう。オキシランは好ましくは(C+
〜6)−1,2−アルキレンオキシド例えば酸化エチレ
ン又は酸化プロピレンである。酸ハロゲン化物を用いる
アシル化反応は水性又は非水性の媒体例えば水、アセト
ン、テトラヒドロフラン、酢酸エチル、ジメチルアセト
アミド、ジメチルホルムアミド、アセトニトリル、ジク
ロロメタン、1.2−ジクロロエタン又はその混合物中
で−50℃〜+50℃好ましくは一20℃〜+20℃の
範囲内の温度で行わn、よう。又反応は水不混和性溶媒
特に脂肪族エステル又はケトン例えばメチルイソブチル
ケトン又は酢酸ブチルの不安定なエマルジョン中で行わ
n、よう。 酸ハロゲン化物は酸(Vl)又はその塩又は反応性誘導
体とハロゲン化剤(例えば塩素化又は臭素化)剤例えば
五塩化りん、塩化チオニル、塩化オキザリル又はホスゲ
ンとを反応させることにより製造さn、よう。 又酸(Vl)のN−アシル化誘導体は対称又は混合無水
物であろう。適当な混合無水物はアルコキシぎ酸無水物
又は例えば炭酸モノエステル、トリメチル酢酸、チオ酢
酸、ジフェニル酢酸、安息香酸、りん酸類(例えばりん
酸、岨りん酸、ホスフィンば)又は芳香族又は脂肪族ス
ルフォン酸類(例えばp−トルエンスルホン酸又はメタ
ンスルホン酸)との無水物である。対称無水物が用いら
n、るとき反応は触媒として2.(5Jルイジンの存在
下で行わn、よう。 酸(■)の別のN−アシル化誘導体は酸アジド又は活性
化エステル例えば2−メルカプトピリジン、シアンメタ
ノール、p−ニトロフェノール、2.4−シニトロフエ
/−ル、チオフェノール、ハロフェノール(ペンタクロ
ロフェノールttむ)、モノメトキシフェノール、N−
ヒドロキシサクシンイミド、N−ヒドロキシベンゾトリ
アゾール、又は8−ヒドロキシちリン;又はアミド例え
ばN−アシルサッカリン、N−アシルチアゾリジン−2
−チオン又はN−アシルフタルイミド;又は酸とオキシ
ムとの反応により製造さj、るアルキリデンイミノエス
テルである。 酸(Vl)の他の反応性N−アシル化誘導体は縮会則例
えばカルボジイミド、N、N’−ジエチル−、ジプロピ
ル−又はジイソプロピルカルボジイミド、N、N’−シ
クロヘキシルカルボジイミド、又はN−エチルーN−[
3−(ジメチルアミノ)プロピル〕カルボジイミド;適
当なカルボニル化合物例えばN、N’−カルボニルジイ
ミダゾール又はN、N’−カルボニルジトリアゾール;
インキサシリニウム塩例えばN−エチル−5−フェニル
イソオキサゾリニラム−3−スルホネート又はN−t−
ブチル−5−メチルイソオキサゾリニウムバークロレー
ト;又1dN−アルコキシカルボニル2−アルコキシ−
1,2−ジヒドロキノリン例えばN−エトキシカルボニ
ル2−エトキシ−1,2−ジヒドロキノリンによりその
場で反応により形成さnる反応性中間体を含む。他の縮
会剤はルイス酸(例えばBBr3−C6HFl) :又
はりん酸絹会剤例えばジエチルホスホリルシアニドを含
む。縮合反応は好ましくは有機の反応媒体例えば塩化メ
チレン、ジメチルホルムアミド、アセトニトリル、アル
コール、ベンゼン、ジオキサン又はテトラヒドロフラン
中で行わnる。 式(Vnの酸のN−アシル化誘導体を形成する他の方法
は低級アシル三、吸アミド好ましくはN、N −ジメチ
ルホルムアミドを含む)・ロゲン化炭化水素溶媒好まし
くはジクロロメタン中ヘノ・ロゲン化カルボニル好まし
くは塩化オキザリル又はノ・ロゲン化ホスホリル例えば
オキシ塩化りんを加えることにより予め形成さn6た浴
液又は懸濁液によジ式(Vl)の酸を処理することにあ
る0そのように誘導さnた式(Vl)の酸の・N−アシ
ル化誘導体は次に式(V)の化付物と反応させらjよう
。アシル化反応は好都合にはもし所望ならは酸結分剤例
えばピリジンの存在下−40℃〜+30℃で行わnよう
。 触媒例えば4−ジメチルアミノピリジンは又任意に加え
らnよう。上述のアシル化反応に好ましい溶媒はジクロ
ロメタンである。 式(V)の好ましい中間体は式(VA)(式中R4は1
)1工記同様である) を有する。 従って式(1)の化仕物を製造する好ま1−い方法は式
(VA) HCHO 三 H (式中R4は前記同様であり任意の反応性基は保護さj
、ていてもよくそしてアミン基は任意にアシル化を生ぜ
しめる基により置換さn、ていてもよい)の化合物を式
(Vl) R1−CH−C0tH 旧 ■ O R21(3 (式中1tl l R” l R3及び畳は式(1)に
関して規定した通りであり任意の反応性基は保護さn、
ていてもよい) の酸のN−アシル化誘導体により処理し次にもし必要又
は所望ならば1種以下の下記の工程;(1)任意の保護
基を除去する; (11)基−CCh−を基−CO2R’へ転換する;(
li+ )生成物を塩へ転換する を行うことよりなる。 式(Ia)の化合物は同様な方法で製造さn、るがその
方法はさらにもし必要ならば生成物を製薬上許容しうる
塩又は製薬上許容しつる生体内で加水分解しうるエステ
ルへ転換する工程よりなる。 前述の式(V)の他の好ましい中間体は式(■)を有す
るか又はその酸付加塩である。 HCHO 三 H CChR” (■) (式中R4は式(1)に関して規定した通りでありRX
は水素又は容易に除去しつるカルボキシ保護基でありそ
して2はR4の正電荷をバランスするのに適切な化学量
論的割合で存在する無機又は有機の陰イオンである。) RXに関する適当な容易に除去しうるカルボキシ保護基
はRs について適当な容易に除去しうるカルボキシ
保護基として前述さn、たものを合む。 式(1)の化合物は又そn、故適当には前述の式(■)
の化合物又はその酸付加塩(式中任意の反応性基は保護
さjていてもよい)と前述の式(Vl)の酸のN−アシ
ル化誘導体(式中任意の反応性基は保護さnていてもよ
い)とを反応させ次にもし必要又は所望ならば1 ff
k以上の下記の工程:(1)任意の保膿基を除去する; (11)基Rxヲ基RIIへ転換スル;(**+ )生
成物を塩へ転換する を行うことによV製造さj、よう。 式(■)の酸のN−アシル化誘導体と反応する式(■)
の化付物について式(■)の化合物中のアミノ基ヘアシ
ル化を生じさせる基を導入することが先ず必要であろう
。この目的のために適当なこのような基はアシル化前に
式(V)の化合物中のアミン基に任意に存在するかもし
j、ない前述のものを含む。 式(■)の化合物中のアミン基へ導入さnる好ましい基
はトリメチルシリルである。有利にはシリル化反応は塩
基の同時の添加を要しないシリル化剤とともにアシル化
反応前にその場で行わj、よう。 適当なシリル化剤は例えばN−(トリメチルシリル)ア
セトアミド、N、0−ビス(トリメチルシリル)アセト
アミド、N、0−ビス(トリメチルシリル)トリフルオ
ロアセトアミド、N−メチル−N−トリメチルシリルア
セトアミド、N−メチル−N−トリメチルシリルトリフ
ルオロアセトアミド、N、N′−ビス(トリメチルシリ
ル)尿素、そしてN、O−ビス(トリメチルシリル)カ
ルバメートヲ含む。好ましいシリル化剤はN−(トリメ
チルシリル)アセトアミドである。シリル化反応は適当
には室部又は高錫度例えば30〜60℃好ましくは40
〜50℃で不活性の無水の有機溶媒例えばジクロロメタ
ン中で行われよう。 上述の方法は任意には少量例えば0.1当竜のハロゲン
化シリル例えばトリ(C+〜6)アルキルシリルハライ
ド特にトリメチルシリルクロリドの存在下で行わnよう
。 式(νII)の化せ物中の2の好ましい基は塩化物及び
臭化物である。 前述の如く酸(■)の反応性N−アシル化誘導体は式(
■)の化合物からの式(1)の化合物の# 欲に用いら
n、7反応性誘導本の選択は式(Vl)の酸の置換基の
化学的性質により影響さj、る。 酸C■)の適当なN−アシル化誘導体は式(V)の化合
物からの式(1)の化付物の製法に用いらn、るのに適
していると前述はねたものを含む。このような適当なN
−アシル化誘導体の製法は前述さnた。 式(’V1 )の酸の好ましいN−アシル化誘導体は酸
ハロゲン化物最も好ましくは酸塩化物であり、そnは有
利には使用前に対応するtR(Vl)から新しく製造さ
n、よう。式(Vl)の酸から酸ノ・ロゲン化物を製造
する適当なハロゲン化剤は前述さnた。 好ましいハロゲン化剤は塩化オキザリル、塩化チオニル
及びホスゲンを含む。 式(■)において基C02RXは好ましくはカルボキシ
である。 RXに関する他の好ましい基はジフェニルメチル(ベン
ズヒドリル)及びトリ(C+〜6アルキル)シリル特に
トリメチルシリルである。トリメチルシリル基は適当に
は式(■)の化合物中のアミノ基をシリル化するのに適
していると前述さjたシリル化剤を用いて4−カルボキ
シ基へ導入さj、よう。 特に前述の式(+)の化会物史の中間体である式(V)
の化付物は式(νIlり co・Rx(W) (式中RXは前記同様でありR11lは脱離基であジy
は0又は1である) の化合物又はその酸付加塩と式(IX) 、 (X)又
は(XI) (IX) (X) (XI
)(式中R’ 、 R7、R”及びXは前記同様である
) (R1’がアシルオキシ基のとき基CO2Rxは遊
離の酸の形又はその塩でなけn、ばならない〕 のtdt +Sピリジンと反応させ次にもし必要ならば
(1)基HXを基R6へ転換する; (11)周知の方法によりスルホキシド(式中yは1で
ある)をサルファイド(式中yは0である)へ転換する
; < m )生成物を塩へ転換する ことにより製造さjる。 適当な脱離基R19はノ10ゲン化物例えば沃化物又は
臭化物又はアシルオキシ基例えばアセトキシ基を含む。 好ましくはR19はアセトキシ基又は臭素原子である。 前述の方法において式(■)の原料の特に適当な酸付加
塩はトリフルオロ酢酸塩である。 式(Vl)の化付物はヨーロッパ特許出願第82303
821.1(公開番号第0071395号)に記載さn
、ているようにして製造さj、よう。 R19がアセトキシ基のとき式(V)の化合物への式(
■8)の化合物の転換は好ましくはもし必要ならば存在
して均一のf?4液を与える水不混和性の有機溶媒例え
ばアセトンとの水性媒体中で行わnる。 反応は適当にはアルカリ金属沃化物例えば沃化ナトリウ
ム又はアルカリ金属チオシアナート例えばカリウムチオ
シアナートの存在下で行わnそして一般に高烏度例えば
40〜80℃そして好ましくは約60℃で行わn、る。 反応が完了したとき(例えば分析法例えば逆相HPLC
により確認さnる)生成物は適当な樹脂例えば「ダイヤ
イオンI(P20SS J樹脂(三菱化成より得られる
)のクロマトグラフィにより単離されそして生成物は次
にもし必要又は所望ならば11飾さnてR4に存在する
任意の反応性基が保護されていてもよい式(V)の化合
物を得る。 前述の式(■)の化合物の酸付加塩は適当には式(■)
の化合物と鉱酸とを反応させることにより製造さjよう
。 他の態様において前述の式(■)の化合物の酸付加塩は
適当には式(VA)の化合物と鉱酸とを反応させそして
又もし必要又は所望ならばカルボキシ基を基Co 2
Rxへ転換することにより製造されよう。 上記の反応は一般に水不混和性有機溶媒例えばアセトン
、エタノール、プロパン−1−オール又はプロパン−2
−オールの存在下希鉱酸の添加により常温で水性媒体中
で行わn、よう。 反応混せ物は生成物の単離を助けるために0〜10℃一
般に5℃以下に冷却さj、よう。 好ましい態様において式(■)の化合物の酸付加塩への
式(VA)の化付物の転換に用いられる鉱酸は式H2C
式中Zは式(■)について規定した通りである)t−有
する。 式(■)の化合物の酸付加塩へ式(VA)の化合物を転
換するのに特に適した鉱酸は希塩酸である。 式(V)の化合物及びその塩及び保護さ八た誘導体は新
規であり有用な中間体であり従ってこれらの化合物は本
発明の他の態様を形成する。 式(V)内の特定の化付物及びその塩は式(VA)の下
記の化合物を含む。 7β−アミノ−3−(4−エチルピリジニウム)メチル
−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキ
シレート 7β−アミノ−3−(2,3−シクロペンテノビリジニ
ウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−
4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(3−ヒドロ
キシメチルピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4
−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(4−メチル
ピリジニラp)メチル−セフ−3−エム−4−カルボキ
シレート 7β−アミノ−3−(4−(2−N−t−ブトキシカル
ボニルアミノ−2−カルボキシ)エチルピリジニウムコ
メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート 7β−アミノ−3−(3−エチル−4−メチルピリジニ
ウム)−メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート7β−アミノ−7α−ホルムア
ミド−3−〔3−(3−ヒドロキシプロピル)ピリジニ
ウムコメチル−セフ−3〒エム−4−カルボキシレート
3−(3−アセチルピリジニウム)メチル−7β−アミ
ノ−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボ
キシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(4−フェニ
ルピリジニウム)メイ・ルーセフ−3−エム−4−カル
ボキシレート 7β−アミノ−3−(3−カルバモイルピリジニウム)
メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート 7β−アミノ−3−(2,3−シクロヘキセノピリジニ
ウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−
4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(3−メトキ
シピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カルボ
キシレート 7β−アミノ−3−(3−クロロピリジニウム)メチル
−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキ
シレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(キノリニウ
ム)メチル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−3−(4−(三級−ブチル)ピリジニウ
ム〕メチルー7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4
−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(4−メトキ
シピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カルボ
キシレート 7β−アミノ−3−(4−カルバモイルピリジニウム)
メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−〔4−(プロ
プ−1−イル)ピリジニウムコメチル−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート7β−アミノ−7α−ホルムア
ミド−3−(イボキシレート 7β−アミノ−3−(2−エチルピリジニウム)メチル
−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキ
シレート 7β−アミノ−3−(3−エチルピリジニウム)メチル
−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキ
シレート ナトリウム7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(
4−(2−スルホエチル)ピリジニウムコメチル−セフ
−3−エム−4−カルボキシレート7β−アミノ−3−
(4−シクロプロピルピリジニウム)メチル−7α−ホ
ルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキンレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−〔4−(イソ
プロピル)ピリジニウムコメチル−セフ−3−エム−4
−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−〔4−(ピリ
ド−2−イル)ピリジニウムコメチル−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート式(V)内の特定の化合物及び
その塩は式(■)の化合物の下記の酸付加塩を含む。 7β−アンモニオ−3−(2,3−シクロペンテノビリ
ジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エ
ム−4−カルボン酸二塩化物塩((dichlorid
e 5alt ) 。 式(1)の化合物は又適当に式(yり HCHO 三 H (、l1l) (式中R1、R4、Rs及び畳は前記同様であすα−ア
ミノ基は任意にアシル化を生じさせる基により置換さn
ていてもよい) の化合物と式(Xl[l) O2H (式中任意の反応性基は保護さn、ていてもよい)の醸
のN−アシル化誘導体とを反応させ次にもし必要又は所
望ならば1 aL以上の下記の工程:(1)任意の保護
基を除去する; (if) 基−C0tR’ t” 94 ツft−J6
− C02R’ ヘ転換t ル;(iii )生成物を
塩へ転換する を行うことにより製清さn、よう。 “中でも式(1)の化合物の中間体である上記の式(X
lりの化合物は前述の式(V)の化合物と式(XIV)
R” CH−CChH N)(Ft2o(x■) (式中R1及び骨は前記同様であジR20はアミン保6
rj基である) の酸のN−アシル化誘導体とを反応させ次に保護基Rz
o t−除去することにより製造さn、よう。 適当なアミン保護基R20は当業者に周知のものであり
それらは分子の残りを破壊することな〈従来の条件下で
除去されよう。 Hzoのアミン保護基の例は01〜41アルキル、Ct
〜4アルコキシ、トリフルオロメチル、ハロゲン又はニ
トロから選ばれた1又は2個の置換基によりフェニル環
で任意に置換さn、ていてもよいベンジル:3個以内の
ハロゲン原子により任意に置換′さn、ていてもよいC
+〜4アルコキシカルボニル例えば三級−ブトキシカル
ボニル及び2.2.2− トリクロロエトキシカルボニ
ル;前述のベンジルにおけるように任意に置換さj、て
いてもよいペンジルオキシカルボニル:アリルオキシカ
ルポニル;又にトリエチルを含む。 式(Xll)の化合物は又前述の式(V)の化合物と式
(XV) R” CHC(hH 夏 Ns (XV) (式中R1及び畳は前記同様である) のα−アジド酸のN−アシル化誘導体とを反応させ次に
従来の方法(例えば接触的水素化によす又はトリフェニ
ルホスフィンとの反応次に得らn、たホスフィンイミン
の加水分解により)によりアジド基をアミノ基へ還元す
ることにより製造さn、ようO 式(Xll)の化付物は又前述の式(V)の化合物と式
(XVI) R1一部−C02H ? (式中R1及び畳は前記同様である)の酸のN−アシル
化誘導体とを反応させ次に従来の方法によりフタルイミ
ド基をアミン基へ転換させることにより製造さj、よう
。 本発明は文武(XVI) l CozRx C式中R11R”lR3#RX lR191yl: 骨
[tl記同様である) の化合物を前述の式(IX) 、 (X)又は(XI)
の置換ピリジンにより処理しくただしR111がアシル
オキシ基のとき基C(hR”は遊離酸の形又はその塩で
なけn、ばならない)次にもし必要ならば (1)基RXを基Hs へ転換する; (11)周知の方法によりスルホキシド(式中yが1で
ある)をサルファイド(式中yが0である)へ転換する
; (iii )生成物を塩へ転換する ことよりなる式(1)の化合物を製造する方法を提供す
る。 適当な脱離基R19はハロゲン化物例えば沃化物又は臭
化物又はアシルオキシ基例えばアセトキシ基を含む。 本発明は文武(X鴇) SR” = H : − (式中R1、R2、R3、R4及び4−は前記同様であ
り任意の反応性基は保護さn、てもよ(HXは水素又は
容易に除去しうるカルボキシ保護基でありそしてR21
はC+〜6アルキル、アリール又はベンジルである) の化合物を重金属イオン例えば水銀、銀、タリウム、鉛
又は銅により処理し次にその場でホルムアミドの求核性
誘導体により処理し次いでもし必要ならば1m以上の下
記の工程: (1)任意の保護基を除去する; C11)基RX =t−基R5ヘ4i[1スル;(+;
+ )生成物を塩へ転換する を行うことによる式(1)の化合物を製造する方法を提
供する。 上記の方法はヨーロッパ特許出願第 84300338.5号(公開第0115405号)に
記載さ釣たのと類似している。 前述の方法の終りにそして下記の式(1)の化合物を製
造する他の方法において保護基を除去することが必要で
あろう。脱保護基は当業者に周知の任意の好都合な方法
によV行わj、それは任意の認めらrうる程度迄窒まし
くない副反応を生じさせないものである。R1のアセト
キシ基をヒドロキシ基へ転換するのに特に適した方法は
亜@酸ナトリウム水溶液又は炭酸水素ナトリウム水溶液
による処理又はエステラーゼ特にシトラスアセチルエス
テラーゼによる処理t”fむ。R1のヒドロキシ基がシ
リルエーテル例えばトリメチルシリルエーテルとして保
護さj、るときシリル基の除去は通常酸加水分解により
行わ1.る。 別の態様において本発明は式(XX) = H co2RX (式中R’+R”l”+R’+骨、R”及ヒR” ハ式
(X14)について規定した通りであり任意の反応性基
は保護さj、ていてもよい) の化合物をホルムアミドの求核誘導体により処理し次に
もし必要ならばIJ4以上の下記の工程:(1)基HX
を基R5へ転換する; (II)任意の保護基を除去する; (fil )生成物を塩へ転換する を行うことよりなる式(1)の化合物を製造する方法を
提供する。 本発明は文武(XX) ’ C0zRX C式中R”+R2+R”+R’lx及rJ +uMfl
記1’o1mテアり任意の反応性基は保護さj、ていて
もよい)の化合物をホルミル化し次にもし必要ならば1
種以上の下記の工程: (1)任意の保護基を除去する; (il)基Rx’l!;R’ ヘE換スル;(fil
’)生成物を塩へ転換する を行うことよりなる式(1)の化付物を製造する方法を
提供する。 適当なホルミル化剤は試薬4−ホルミルー2−メチル−
1,3,4−チアジアゾリン−5−チオン〔エッチ・ヤ
ザワ(H−yazawa)及びニス・ゴトー(S−Go
to)[テトラヘドロン・レターズ(TAah−edr
on Letters )J 1985 # 26
s 370:3−3706参照]又は混合無水物例え
ばぎ酸酢酸無水物を含む。反応は4当には三級塩基の存
在下非プロトン性溶媒例えばジクロロメタン、クロロホ
ルム、ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラン、ヘ
キサメチレンホスホルアミド又はジメチルスルホキシド
中で一50℃〜30℃の範囲の温度で行われよう。反応
に用いらn、る好ましい三級塩基はピリジン型例えばピ
リジン、ルチジン又はピコリンの塩基である。 式(XX)内の化付物の一つの製法はヨーロッパ特許出
M第823^21.1号(公開第0071395号)に
記載さn、ているか又は記載されている方法に類似の方
法である。 式(XX)内の化付物を製造する他の方法は式0[)の
化付物をアンモニアにより処理することよりなる。 式(1)の化付物を製造する方法が式(XXI) H (式中りはSR”l 、 SOR” 又はNH2であ
りそしてRL部、R” #R41RX I R21及ヒ
+ hmh記同sテs ル)の化付物をホルムアミジル
化することよりなることは上述から明らかである1う。 本明細書において「ホルムアミジル化」とは基りを基−
NHCHOへ転換することを意味する。 本発明の抗生物質化付物は広範囲のグラム陰性及びグラ
ム陽性の菌に対して活性があジそn、らの菌はイー・コ
リ(E、colt )例えばESS、JT4゜JT4
25及びNCTC10418; シュドモナス(Ps
eu−domonas ) Spp例えばP31エルギ
ノサ(aeruginosa)例えば10662及びダ
ルグレイシュ(Dalgleish ) ;セラチア0
マルセセンス(5erratia marcescen
s )US32;クレブシェラ・エロゲネス(Kleb
siellaaerQqenes ) A ;エンゾロ
バクター中クロアカニ(IDnterobacter
cloacae )Nl; P *ミラビリス(m1r
abilis )例えばC977及び889;P、モル
ガニ(moraganii ) ; P *レットゲリ
(rettgeri )B、ズブチリス(5ubtil
is ) ;スタヒロコツカス・アウレウス(5tap
h、aureus )例えばオックスフォード(0xf
ord )及びラッセル(Ru5sell ) : N
eカタルハリス(catarrhalis ) 15
02 ;ストレプトコッカス・フェカリス(5trep
、faecalis ) I ;β−へモリチック・ス
トレブ(5trep、) CNI Ot含む。 〔実施例〕 以下の実施例は本発明の化付物の製造及び生物学上の活
性を示す。 参考例1 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸 t−ブチル7β;アミノ−7α−ホルムアミドセファロ
スポラナート(109,27mモル)1−室温でトリフ
ルオロ酢r!1I(100,y)中に俗解した。1時間
後溶液を蒸発させそして残渣をエーテルにより粉砕して
黄色がかった固体として表題生成物が得らj、そn、を
戸去し真空乾燥した(7.959.94%)。この物質
は7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン
酸トリフルオロ酢酸塩としてヨーロッパ特許出願第00
71395号の実施例34 (e)に例えば既に記載さ
n、ている。 実施例1 7β−(D−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド]−3−(4−エチルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート (a)7β−アミノ−3−(4−エチルピリジニウム)
メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート 水(8d)中の7β−アミノ−7α−ホルムアミドセフ
ァロスポラン酸(200〜、0.64m%ル)′f:沃
化ナトリウム(6707N? 、 4.47 mモJl
z)及び4−エチルピリジン(428η+ 4.0 m
モル)により処理した。アセトンを攪拌しつつ加えて均
一の浴液を得た。混合物を60℃に加熱し原料の損失に
ついて逆相HPLCによりモニターした(反応時間約6
.5時間)。室温に冷却後混合物を減圧下f#縮してア
セトンを除去した。濃縮物を水により希釈しそしてジク
ロロメタン(×2)により抽出し念。水性相を減圧で濃
縮した。#縮物を「ダイアニオンHP20SS J 4
]74脂(三菱化成)のクロマトグラフィにかけ初め水
次にアセトン/水混合物によF)溶離した。溶離液を含
む生成物を減圧濃縮し次に凍結乾燥して表題化金物(1
00η)を得νmax(KBr)3368 、1767
、1675 、1635(ah)。 及び16111M−”;δH(D20 ) (主なロー
タマー)1.30(3H,t、J7.5Hz)、2.9
6(2H1(1,J7.5Hz)。 3.16及び3.58C以下とともに2H,ABq 、
Jl 7.6Hz )。 5.24及び5.35(以下とともに2H,ABq 、
Jl 4.7Hz )。 5.25(IH,s )、7.92(2H,d、J6.
4Hz )、8.17(IH,s)、及び8.73(2
H,d、J6.4Hz );(F、A。 B、(チオグリセロール) (+veイオン)MI(+
363〕。 (b)D−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペ
ラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニル
アセチルクロリド 触媒量のf % N、N−ジメチルホルムアミドを含む
乾慢ジクロロメタン(5y/)中のD−2−〔(4−エ
チル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボ
ニルアミノ]−2−フェニル酢酸(115〜+ 0.3
6 mモル)へ塩化オキザリル(91#9.0.72m
モル)を加えた。混合物を室温で1.25時間攪拌し次
に減圧で蒸発させた。残渣を乾燥ジクロロメタンに多し
再蒸発させた(×2)。残渣を真空乾かしそしてさらに
精製することなく用いたo ’1aX(CHzC/2)
3280.1800゜1720及び1695cW1−”
。 (c)7β−(D−2−((4−4チル−2,3−ジオ
キソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ]−2−
フェニルアセトアミド)−3−(4エチルピリジニウム
)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−
カルボキシレートN、N−ジメチルアニソy(2331
19,1,92mモル)及ヒドリメチルクロロシラン(
104W。 0、96 mモル)を含む乾燥ジクロロメタン(5−)
中の7β−アミノ−3−(4−エチルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ホキシレー)(87+W、0.24mモル)を45分間
アルゴン下還流させた。得らね、た浴液を冷却しそして
乾燥ジクロロメタン(5−)中のD−2−((4−エチ
ル−2,3−ジオキソピベ之ジンー1−イル)カルボニ
ルアミ/)−2−フェニルアセチルクロリド(実施例1
(b)の生成物)を室温で攪拌しつつ加えた。反応を
逆相HPLCによりモニターした。約40分後反応物を
ジクロロメタンにより希釈しそして水(×3)により抽
出した。分わせた水性抽出物をジクロロメタン(X細物
をHP20SS樹脂のクロマトグラフィにかけ先ず水次
にアセトン/水混合物によ0浴離した0浴離液を含む生
成物を減圧#縮し次に凍結乾燥して表題化金物(72n
i、約20%のL−異性体を含む)を得た。 umax(KBr)3422.3300(sh)、17
78゜1710(ah)、1676.1636.及び1
616α−1;δH(DtO) (D異性体、主なロー
タマー)特に、1.18(3H,t、J7.2Hz)、
1.32(3H,t、J7.6Hz)、2.81及び3
.40(以下とともに2H,ABq。 、、417.5Hz)、2.97(21(、q、J7.
6Hz)、3.51(2H,q、J7.2Hz)、3.
66(2H,m)、3.97(2H。 m)、5.14及び5.31(2H,ABq、Jl4.
4Hz)。 5.33(IH,s)、5.49(IH,s)、7.3
0−7.55(5H,m)、7.89(2H,d、J6
.IHz)、8.15(IH。 s )、8.67(2H,d、J6.IHz );(F
、A、B、(チオグリセロール) (+veイオン)M
E(” 664 ] 。 実施例2 3− (2,3−シクロペンテノビリジニウム)メチt
v−’7R−r 丁)−’)−11−A−Xン 丁
Jy k j J/ j 〒ニル)−2−(
(4−エチル−2,3−ジオキソビペ−y’)7−1−
イル)カルボニルアミノコアセトアミド〕−7α−ホル
ムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 方法A (a)7β−アミノ−3−(2,3−シクロペンテノピ
リジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−
エム−4−カルボキシレート水(10d)中の7β−ア
ミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸(0,6
& 、 1.9mモル)へ沃化ナトリウム(2,09、
13,3mモル)及び2.3−シクロペンチノビリジン
(1,439゜12.0mモル)を加えた。アセトンを
加えて均一な浴液として混合物を60℃に加熱し逆相H
PLCによりモニターした。約6時間後混会物を室温に
冷却し減圧濃縮した。#I繻物をHP20SS樹脂のク
ロマトグラフィにかけ先ず水次にアセトン/水混合物に
より溶離した。溶離液を含む生成物を減圧濃縮し次に凍
結乾燥して表題化合物(0,35!9)を得た。 umax(KBr)3402.3275(sh )、1
768 。 1675、及び1616cm−” ;δH(DzO)
(主なロータマー)2.20−2.40(2H,m)、
3.05−3.25(3H,m)。 3.25−3.45(2H,m)、3.50(IH,A
Bqの低フィールドアーム、J17.6Hz )、5.
22及び5.36C以下とともに2H,ABq、J15
.2Hz)、5.23(IH,s)、7.76(IH,
m)、8.16(IH,s)、8.28(IH,d、J
7.7Hz )、8.49(IH,d、J6.2Hz)
;(F、A、B。 (+veイオン)(チオグリセo−ル) ME(+a
75 )。 (b) D−2−(3,4−ジアセトキシフェニル)
−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−
1−イル)カルボニルアミノコアセチルクロリド 0℃の触媒量のE 燥N、N−ジメチルホルムアミドを
含むisジクロロメタン(15m)中のD−2−(3,
4−ジアセトキシフェニル)−2−〔(4−エチル−2
,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミ
ノ〕酢酸(78611Ii。 1.77mモル)へ塩化オキザリル(448Wq。 3、53 mモル)を加えた。混合物を攪拌しそしてさ
せた(×2)。残渣を真空乾燥しさらに精製することな
く直接用いた。 umax(CHzCg2)3275+1950(sh)
e1775e1715及び1690cm−’。 (c) 3− (2,3−シクロペンテノピリジニウ
ム)メチル−7β−CD−2−(3,4−ジアセトキシ
フェニル)−2−((4−エチル−2,3−ジノ〕アセ
トアミド〕−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4
−カルボキシレート N、N−ジメチルアニリン(853岬*7.04mモル
)及ヒドリメチルクロロシラン(573+v。 5、28 mモル)を含む乾燥ジクロロメタン(15r
nt)中の7β−アミノ−3−((2,3−シクロペン
テノピリジニウム)メチル〕−7α−ホルムアミドーセ
フ−3−エム−4−カルボキシレート(3301Ni、
0.88rnモル)を30分間アルゴン下N流1−た。 ;mらfl、た溶液を冷却1−そして乾燥ジクロロメタ
ン(6d)中のD −2−(3,4−ジアセトキシフェ
ニル)−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラ
ジン−1−イル)カルボニルアミノコアセチルクロリド
(笑施例2(b)の生成物の5分の3)を室1で攪拌し
つつ加えた。 反応な逆相HPLCによりモニターした。反応が完了し
たとき混合物をジクロロメタンにより希釈し水により抽
出し九(×3)。合わせた水性抽出物をジクロロメタン
により洗った(x2)o水性相を減圧濃縮しそして濃縮
物tHP20ss樹脂のクロマトグラフィにかけ初めに
水次にアセトン/水混合物により溶離した。溶離液を含
む生成物を減圧―縮し次に凍結W1#シて表題化合物(
3954゜約30%のL異性体を含む)を得た。 umax(KBr)3390(sh)、3289.17
72゜1710(sh)、1682.&び1617譚−
1;δH(DzO)CD異性体、主1o−pマー)、特
に1.17 (31(、t 、J7.2Hz)、2.1
0−2.40(8H,m)、2.69(IH,ABq。 の高フィールドアーム、J17.3Hz)、3.05−
3.40(5H。 m)、3.49(2H,q、J7.2Hz)、3.55
−3.75(2H=m)、3.80−4.10(2H,
m)、5.15−5.40(2H。 m)、5.32(IH,s)、5.50(IH,a)、
7.20−7.55(3H,m)、7.65−7.80
(IH,m)、8.15(IH。 s)、8.20−8.50(2H,m)s(F、A、B
(+veイオン)(CHCl s /シアミル7x)−
ル) MH+7923 。 方法B (d)7β−アンモニオ−3−(2,3−シクロペンテ
ノピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−
3−エム−4−カルボン醒二塩化物塩 2.5N塩#l(0,s s! >中の7β−アミノ−
3−(2,3−シクロペンテノピリジニウム)メチル−
7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシ
レート(130岬e0.35mモル)を激しく攪拌した
プロパン−2−オール(50mg)へ加えすべての残っ
た物質をさらに2.5N塩酸(2XO,25m )によ
り洗い出した。得らn、九懸濁液を1時間約θ℃に保っ
た。固体を炉去しプロノ(ノー2−オールによr洗いそ
して五酸化すんにより真空中で乾燥して表題化合物(7
9IIIP、51チ)It得た。 λmax(HzO) 270nm(1m9860 )
; νmax(KBr )3362.2560(sh)
、1980(wk)、1789゜168?、及び161
8α−1;δHLD20 )(主なロータマー)2.3
0(2H,見掛けのフィンチット、 J 7.7Hz
) 、 3.17(2H,teJ7.7Hz)、3.3
1及び3.55(2H,Ab(1゜J17.8Hz )
、3.33(2H,t 、J7.6Hz )、5.31
(I He s L、+5.35及び5.45(2,H
,ABq、J15.3Hz )7.65−7.85(I
H,m)、8.26(IH,s 、不明瞭なIH。 d、J8.3Hz)、8.40−8.60(IH,m)
;(FAB(+veイオン)(チオグリセロール)Iv
[+(遊離塩基)375)(e) 3− (2,3−
シクロペンテノピリジニウム)メチル−7β−CD −
2−(3,4−ジアセトキシフェニル)−2−((4−
エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カル
ボニルアミノコアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−
セフ−3−エム−4−カルボキシレート N−()リメチルシリル)アセトアミド(224■*1
−54mモル)を含む乾燥ジクロロメタン(5d)中の
7β−アンモニオ−3−(2,3−シクロペンテノピリ
ジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エ
ム−4−カルボン酸二塩酸塩(69111!、0.15
4mモル)のWA濁液を3.75時間室温で攪拌すると
完全な溶゛解が生じ念。を燥ジクロロメタン(3−)中
のD −2−(3,4−ジアセトキシフェニル)−2−
((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イ
ル)カルボニルアミノ】アセチルクロリド〔実施例2(
b)に記載さj、た方法を経て対応する酸(101”W
、 0.231mモル)から新しく裏道された】を加え
た(逆相hpgcによりモニター)。0,33時間後さ
らにD−2−(3,4−ジアセトキシフェニル)−2−
〔(4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イ
ル)カルボニルアミノコアセチルクロリド(0,077
mモル)〔乾燥ジクロロメタン(1IRt)中〕を加え
そしてさらに1時間実施例2(C)におけるように精製
すると表題化合物(37q、28%〕を得た。 実施例3 ’4−19−Q−syJロペン子ノビlジニウム)メチ
ル−7β−CD −2−(3,4−ジヒドロキシフェニ
ル)−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジ
ン−1−イル)カルボニルアミノコアセトアミド〕−7
α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレ
ート 室温の水(20,d)中の3− (2,3−シクロペン
テノピリジニウム)メチル−7β−CD−2−(3,4
−ジアセトキシフェニル)−2−((4−エチル−2,
3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ
コアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−セフ−3−エ
ム−4−カルホキシレー)(3547ダ+ 0.45
mモル)の攪拌した溶液へ2.5チ(w/v )炭酸ナ
トリウム水浴液を加えて困8.0とし次に一度に亜硫酸
ナトリウム(142■。 1.13mモル)を加えた。混合物のpHをさらに2.
5%(w/v ) 炭酸ナトリウム水浴液を加えるこ
とにより8.579.0 に保った。反応を逆相HPL
Cによりモニターした。約40分後粗混会物をHP 2
0 S Sのクロマトグラフィにかけ先ず水火にアセト
ン/水混会物によV溶離した0溶離液を含む生成物を減
圧濃縮し濃縮物を凍結乾燥して表題化合物(213岬、
約25%のL異性体をきむ)を得た。 Jmax(HzO)271nm(’ml 7034 )
r L’max(KBr)3400.3299,17
79.1710(sh)、1676゜及び1616cr
n−七δH(D20 )CD異性体、主なロータマー)
特に1.17(3H,t 、J7.2Hz )、2.0
−2.4(2H,m)。 2.80(IH,ABqO高フィ一フィールドアーム7
.5Hz)。 3.10−3.75(9H,コンプレックスm)、3.
80−4.10(2H,m)、5.1−5.4(4H,
m)、6.70−7.00(3H。 m)、7.65−7.80(IH,m)、8.14(I
H,s )。 8.15−8.50(2H,m) ;(F、A、B、(
+veイオン)(チオグリセロール)■r’7os〕。 実施例4 7β−CD、L −2−((4−エチル−2,3−ジオ
キソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕−2−
(フルー2−イル)アセトアミド〕−7α−ホルムアミ
ド−3−(4−エチルピリジニウム)メチル−セフ−3
−エム−4−カルボキシレートN、N−ジメチルアニリ
ン(2021112,1,66mモル)及びトリメチル
クロロシラン(135my。 1、25 mモル)を含む乾燥ジクロロメタン(7−)
中の7β−アミノ−3−(4−エチルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート(75■、0.208mモル)を約0.5
時間アルゴン下で還流した。得らj。 た浴液を冷却(7乾燥ジクロロメタン(5−)中のり、
L −2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジ
ン−1−イル)カルボニルアミノ]−2−(フルー2−
イル)アセチルクロリド〔実施例1(b)に記載さn、
た方法を経て対応する酸(80キ。 0、26 mモル)から新しく製造さj、た〕を室山で
攪拌しつつ加え念。反応を逆相HPLCによりモニター
した。2時間後実施例1(c)に記載した精製を行って
表題化合物(43N1.32%)を得た。 γmax(KBr)3417 、3300(sh )
、 1775 。 1710(sh)、1675.1640.及び1615
cm−” ;δH(DzO) (D/ L 比、約3
:2)(主なロータマー)1.20(3H,t、J7.
2Hz)、1.33(3H,t、J7.5Hz)。 2.98(2H,q、J7.5Hz、不明瞭なIH,A
BqO高フィ一フィールドアーム、40−3.63(3
H,m)、3.65−3.80(2H,m)、3.90
−4.15(2H,m)、5.15−5.55(3H=
m)、5.70(0,6H,s )、5.72(0,4
H,s )。 6.35−6.70(2H,m)、7.45−7.65
(、IH,rn)。 7.80−8.00(2H,m)、8.17(0,4H
,s)、8.18(0,6H+ s ) 、及び8.6
0−8.80 (2H,m) ; (F’、A、B。 (+veイオy)(f;iグリセロール/H20) M
H+6=、54 ) 。 実施例5 7β−CD、L −2−[(4−エチル−2,3−ジオ
キソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕−2−
(チェノ−2−イル)アセトアミド〕−3−(4−エチ
ルピペリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ
−3−エム−4−カルボキシレート N、N−ジメチルアニリy(485yy 、 4.0m
モル)及びトリメチルクロロシラン(362N9゜3.
0mモル)を含む乾燥ジクロロメタン(7d)中の7β
−アミノ−3−(4−エチルピリジニウム)メチル−7
α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルホキシレ
ー)(181′IIIg、0.50mモル)を約0.5
時間アルゴン下還流した。得られた溶液を冷却し乾燥ジ
クロロメタン(5d)中のり、L −2−((4−エチ
ル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニ
ルアミノ〕−2−(チェノ−2−イル)アセチルクロリ
ド〔実施例1(b)に記載さn、た方法により対応する
酸(244■。 0.75mモル)から新しく製造さfl、念)の溶液を
室温で攪拌しつつ加えた。反応を逆相HPLCによりモ
ニターした。約0.25時間後実施例1(c)に記載し
たように精製して表題化合物(160q、48−)t−
得た。 λmax(HzO) 227nrn(am24218)
:vmax (KBr )3380.3280.17
81.1710(sh)、1684゜1635 、及び
16153− ;δH(DzO)CD/L 比、約3
:2)(主なロータマー)1.18(3H,t、J7.
2Hz)。 1.30(3H,t、J7.5Hz)、2.96(2H
,q、J7.5H2,不明瞭なIH,ABqの高フィー
ルドアーム)、3.50(2H,q 、J7.2Hz
、不明瞭なIH,ABqの低フィールドアーム)、3.
60−3.80(2H,m)、3.90−4.10(2
H。 m)、5.18及び5.33C以下と共に1.2H,A
Bq、J14.5Hz)、5.21及び5.41C以下
と共に0.8H,ABq 、J14.5Hz ) 、
5.29(0,4−H,s ) 、 5.35(0,6
H,s ) 、 5.80(0,6H,s ) 、 5
.82(0,4H,/、 s ) 、 6.95−7.
10(IH,m)、7.15−7.30elH,m)、
7.32−7.50(IH,m)、7.80−8.00
(2H,m)、8.13(0,4H。 s)、8.16(0,6H,s)、及び8.55−8.
80(2H−m)CF、A、B、(+veイオン)(チ
オグリセロール/MeOH)ynt 670 ] 。 実施例6 7β−CD、L −2−((4−エチル−2,3−ジオ
キソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕−2−
(3,4−メチレンジオキシフェニル)アセトアミド]
−3−(4−エチルピリジニウム)メチル−7α−ホル
ムアミド−セフ−3−エム−4カルボキシレート N、N−ジメチルアニリy(243jlP、2.0mモ
ル)及びトリメチルクロロシラン(163q。 1.5mモル)を含む乾燥ジクロロメタン(10,d)
中の7β−アミノ−3−(4−エチルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート(91+IP、0.25mモル)を約0.
5時間アルゴン下還流した。得らn、た浴at冷却しそ
して乾燥ジクロロメタン(5−)中のり、L −2−(
(4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル
)カルボニルアミノ]−2−(3,4−メチレンジオキ
シフェニル)アセチルクロリド〔実施例1(b)に記載
された方法により対応する酸(113q、0.31mモ
ル)から新しく製造〕を室温で攪拌しつつ加えた。反応
を逆相HPLCによりモニターした。約0.75時間後
実施例1(c)に記載さn、た精製により表題化合物(
74岬、42チ)を得た。 λmax(HtO)249nm(1m18991) ;
umax(KBr)3410.3300(sh)、17
79.1710(sh)、1676、]640.及び1
616cm−1;δH< D20 )CD/L 比、
約4:1)(主なロータマー)1.19(,3H。 t、J7.2Hz)、1.32(3H,t、J7.5H
z)、2.80−3.10(3H,m)、3.35−3
.60(3H,m)、3.tiO−3,80(2H,m
)、3.85−4.10(2H,m)、5.10−5.
50(4H,m)、5.75−6.05(2H,m)、
6.75−7.10(3H,m)、7.80−8.00
(2H,m)、8.13(0,2H,s ) 、 8.
16(0,8H,ts )及び8.65−8.80(2
H、m ) ; (F、A、B、(+veイオン)(チ
オグリセロール)MH” 70 s ] 。 実施例7 7β−(D−2−(2−クロロ−4,5−ジアセトキシ
フェニル)−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノ】アセトアミド
)−3−(4−エチルピリジニウム)メチル−7α−ホ
ルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート N、N−ジメチルアニリ7(24311?、2.0mモ
ル)及びトリメチルクロロシラン(1634゜1.5m
そル)を含む乾燥ジクロロメタン(7ad)中の7β−
アミノ−3−(4−エチルピリジニウム)メチル−7α
−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルホキシレー
)(91mF、0.25mモル)を約0.5時間アルゴ
ン下で還流した。得られた溶液を冷却し乾燥ジクロロメ
タン(5−)中のD−2−((4−エチル−2,3−ジ
オキソピペラジン−1−イル)カルボニル7ミ/]−2
−(2−クロロ−4,5−ジアセトキシフェニル)アセ
チルクロリド〔実施例2(b)の方法により対応する酸
(147q、0.313mモル)から製造〕を室温で攪
拌しつつ加えた。反応を逆相HPLCによりモニターし
た。約0.75時間後実施例1(c)に記載された精製
により表題化合物(6011F、28%)を得た。 一タマー)%に1゜21(3H,t、J7゜OHz )
、 1.35 (3H。 t、J7.5Hz)、2.20−2.45(6H,m)
、2.80−3.10(3H,m)、3.40−3.6
3(3H,m)、3.64−3.85(2H,m)、3
.85−4.15(2H,m)、5.10−5.70(
3H,m)、5.97(IH,s)、7.30−7.6
0(2H,m)7.80−8.05(2H,m)、8.
20(IH,s)、and8.55−8.85(2H,
m) ;(F、A、B、(+veイオン)(チオグリセ
o −/L/ ) MFr’ 814 ) 。 実施例8 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(3−ヒ
ドロキシメチルピリジニウム)メチル−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート(a)7β−アミノ−7α−ホ
ルムアミド−3−(3−ヒドロキシメチルピリジニウム
)メチル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート7β
−アミノ−7α−ホルムアミドセファなスポラン酸(0
,2go0.64mモル)〔水(6−)中〕を実施例2
(a)に記載さfi九如く沃化ナトリウム(0,846
&、5.64mモル)及び3−ピリジンメタノール(0
,271tst 、 2.82 mモル)と反応させて
表題化合物(0,098#、43%)を得たO umax(KBr)3372.1764.1670.及
び16113−”δH(D鵞0)(主なロータマー)3
.19及び3.63(2H,AB(1゜J17.6Hz
)、4.91(2H,s)、5.28(IH,a)。 5.35及び5.48(2H,ABq、J14.7Hz
)、8.11(IH,dd 、J7.7及び5.9Hz
)、8.19(IH,s)。 8.56(IH,d、J7.7Hz)、8.87(IH
,d、J5.9Hz)及び8.95(IH,s)。 (b) 7β−CD−2−((4−”4J’−2e3
−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ
−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−
3−(3−ヒドロキシメチルピリジニウム)メチル−セ
フ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(3−ヒドロ
キシメチルピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4
−カルホキシレー)(75wq。 0、21 mモル)を無水ジクロロメタン(5−)に懸
濁しクロロトリメチルシラン(0,14m、 1.26
mモル)及びN、N−ジメチルアニリン(0,27m。 2.13mモル)tアルゴン下に加え混会物を1時間還
流し念。得らfi九浴溶液室温に冷却し無水ジクロロメ
タン(0,5m)中の1)−2−((4−エチル−2,
3−ジオキンピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ
]−2−フェニルアセチルクロリド〔実施例1 (b)
に記載され念ように対応する酸(88”F 、 0.2
8mモル)から製造】を加え虎。 さらに0.5時間後実施例1(C)に記載された精製に
より表題化合物(50キ、36%)を得た。 λmax(H*O) 256nm(am14152 )
; νma x (KBr)3291.1782.1
715.]675.及び1615譚″″1:δH(Dz
O)CD異性体;主なロータマー)特に1.17(3H
。 t、J7.2Hz)、2.86(IH,d、J17.6
Hz ;ABqの高2イールドア−A)−3,47(2
H−qeJ7.2Hz;ABqの低フィールドアーム;
オーバラップIH,d)、3.65(2H,’m)、3
.95(2)Lrn)、4.84(2H,s )、5.
1−5.6(4H,コンプレックスm)= 7−3−7
.6(5H−m)s 8.0−8.2(2に、m)、8
.51 (IH,m)、及び8.7−8.95(2H,
m) ;(F、A、B、 (チオグリセロール/ Hh
O)■r666)。 実施例9 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノ】−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(4−メ
チルピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート (a)7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(4−
メチルピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスボラン#
(0,29,0,64mモル)を実施例2(転)に記載
された如く水(6−)中の沃化ナトリウム(0,846
9,5,64mモル)及び4−メチル、ピリジン(0,
274d 、 2.82 mモル)と反応させて表題化
合物(0,0919,41’4 )を得た。 ymax(KBr)3371.1762.1675,1
640.及び1511m−’;δH(DsO)(主なa
−117)2.64(3H−s)、3.15及び3.5
8(2H,A11q、J17.6Hz)。 5.23及び5.34(2H,ABq、J14.7Hz
)、5.26(IH,s)、7.88(2H,d、J6
.3Hz)、8.16(IH。 m)s及び8.69(2H,d、J6.5Hz)。 (bl 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジ
オキソピペラジン−1−イル)カルボニルアζノ〕−2
−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−
(4−メチルピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−
4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミ)”−3−(4−メチ
ルピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カルホ
キシレー)(86W、0.247mモル)を実施例8に
記載された如くアシル化して約20SL−異性体を含む
表題化合物(62岬、39チ)を得た。 λmax(HxO) 253nm(aml 5783
) ; νmax(KBr )3400.1780.1
710,1680.1636.及び16103−” ;
δ[D鵞0)(j;)−異性体;主なロータマー)特に
1.18(3H,t、J7.2Hz)、2.66(3H
,s)。 2.83及び3.42(2H,ABq、J17.6Hz
)、3.50(2H,m)、3.70(2H,m)、4
.0(2H,m)、5.1−5.5(41(、コンプレ
ックスm)e7.3−7.6(5Hzm)*7.86(
2H,ブロードなd 、 J5.9Hz ) 、 8.
15 (IH。 sL及び8.63 (2H、d e、Ifi、6Hz
) ; (F、A、B。 (HI3)MH+650〕。 実施例10 7β−アミノ−3−(4−(2−N−t−ブトキシカル
ボニルアミノ−2−カルボキシ)エチルピリジニウムコ
メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸
(100η、0.317mモル)を沃化ナトリウム(4
18ηm 2.78 mモル)及び4−〔2−N−t−
ブトキシカルボニルアミノ−2−カルボキシ〕エチルピ
リジン(40311q、1.39mモル)を含む水(1
2m)及びアセトン(1d)に溶解した。混合物を6時
間60℃に加熱し冷却し戸遇しそしてF液を濃縮した。 濃縮物を実施例2(&)に記載したように精製して約2
0%の4−(2−N−t−ブトキシカルボニルアミノ−
2−カルボ・キシ)エチルピリジンを含む表題化合物(
143W)を得た。 uma:c(KBr)3403.1764.1683.
及び160 Bcrtt−’δHtDxO)(主なロー
タマー)特に1.34 (9H,a ) 、 3.0−
3.3(2H,m)、3.4−3.7(2H,m)、4
.42(IH。 m)、5.25(IH,s )、5.28及び5.40
(2HeABq。 J14.6Hz)、7.96(2H,d、J6.5Hz
)、8.16((1u * a ) m及び8.81
(2H,d 、J6.5Hz ); (F、A。 B、(チオグリセロール)MH+522〕。 実施例11 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−クエニ
ルアセトアミド]−3−(3−エチル−4−メチルピリ
ジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エ
ム−4−カルボキシレート (a)7β−アミノ−3−(3−エチル−4−メチルピ
リジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−
エム−4−カルボキシレート7β−アミノ−7α−ホル
ムアミドセファロスポラン[(0,29,0,64mモ
ル)t−沃化ナトリウム(0,846#、5.64mモ
ル)及び3−エチル−4−メチルピリジン(0,341
9,2,82mモル)を含む水(6d)に溶解しそして
混合物t7時間60cで加熱した。溶液を冷却し真空中
で濃縮して約2dとしそして表題”lt成載物 0.0
98&、 41 S )を実施例2(a)に記載され
た如く単離した。 umax(KBr)3367.3300.1767.1
676 、及び1616譚°1;δH1tO)(主なロ
ータマー)1.25(3H。 t、J7.5Hz)、2.57(3H,s)、2.81
(2H=(1−J 7.5Hz ) 、 3.11及び
3.53(2H,ABq、J17.5Hz)、5.18
及び5.29(2H,ABq、J]4.7Hz)。 5.22(IH,s)、7.79(IH,d、J6)1
z)、8.14(IH,s )、8.53(IH,d、
J6Hz)、及び8.58(IH,s ) ; (F、
A、B、 (グリセロール/H20)■t377)。 (b)7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオ
キソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−
フェニルアセトアミド]−3−(3−エチル−4−メチ
ルピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−
3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−3−(3−エチル−4−メチルビ;リジ
エウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート(98++v。 0、26 mモル)ヲクロロトリメチルシラン(0,2
de1.56mモル)及びN、N−ジメチルアニリン(
0,25d、2.08mモル)を含む無水ジクo。 メタン(5d)に懸濁しそして混合物に1時間還流した
。得られた溶液を室温に冷却しそして無体ジクロロメタ
ン(Q、5.+d)中のD−2−1”(4−エチル−2
,3−ジオキンピペラジン−1−イル)カルボニルアミ
ノ]−2−フェニルアセチルクロリド〔実施例1〜)に
記載さn、た如く対応する酸(125■s0.39mモ
ル)から製造〕を加えた。 さらに1時間後表題生成物(35mF、19%)(約2
5チのL異性体を含む)を実施例1(c)に記載さnた
如く単離した。 λmax(H*O)257nm(1m16714);L
’max(KBr)3400.3300,1780,1
710,1682.及び1617cm−” ;δH(D
20)CD異性体;主なロータマー)特に1.15(3
H,t、J7.1Hz)、1.21(3H,t、J7.
5Hz)、2.56(3H,s)、−2,7−2,9(
3H,m)、3.3−3.55(3H,m)、3.64
(2H,ブロード5)e3.94(2H9m)e5.0
7及び5.25(2H,ABq、J14.6Hz)5.
31(IH,s)、5.46(lH,s)、7.2−7
.5(5H。 m)、7.76(IH,d、J6Hz)、8.13(I
H,s)。 8.46(IH,d 、J6Hz )、及び8.53(
IH,s );(F@A、B、 (グリセロール/H雪
0)MI(+6783゜実施例12 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキンピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(3−(
3−ヒドロキシプロピル)ピリジニウムコメチル−セフ
−3−エム−4−カルボキシレート (ω 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(3−
43−ヒドロキシプロピル)ピリジニウムコメチル−セ
フ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸
(0,39、0,95mモル)を実施例2(a)に記載
された如く水中の沃化す) IJウム(1,26g18
.4 mモル)及び3−(3−ピリジル)プロパン−1
−オール(0,55d 、 4.2mモル)と反一応さ
せて表題化合物(,0,1679,45% )を得た。 νmax(KBr)3360.3260.1767.1
675.及びl 5 ] 5cs−” ;δH(DsO
)(主なロータマー)1.91(2H。 コンプレックスm)、2.91(2H,コンプレックス
m ) s3.12及び3.56(2H=ABq、J1
7.5Hz)、3゜61(2H,t、J5.22(IH
,s)、5.25及び5.37(2f(。 ABq、J14.6Hz)、7.9−8.0(lH,m
)、8.14(IIl、s )、8.42(IH,m)
、8.72(IH,m)、及び8.79 (lH,s
) ; (F、A、B、 (グリセロ”/ H*O)
MH”393)。 (b)7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオ
−゛〜・オ“キン・ビマラジンー1−イル)カルボニル
アミノコ−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルム
アミド−3−(3−(3−ヒドロキシプロピル)ピリジ
ニウムコメチル−セフ−3−エム−4−カルボキシレー
ト 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(3−(3−
ヒドロキシプロピル)ピリジニウムコメチル−セフ−3
−エム−4−カルボキシレート(100q、0.26m
モル)t″無水ジクロロメタン(5d)中に懸濁させク
ロロトリメチルシラン(0,2fILt、1.56mモ
ル)及びN、N−ジメチルアニリン(0,26d、 2
.08rnモル)を加えそして混合物を1時間アルゴン
下で還流した。得られた冷却した溶液に室温で無水ジク
ロロメタン(0,5d)中のD−2−((4−エチル−
2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルア
ミノコ−2−フェニルアセチル〉ロリド〔実施例1(b
)に記載さn念如く対応する酸(1041!II、0.
33mモル)から製造〕を加えた。1.5時間後表聰生
成物(63q、36チ)(約15%のL異性体を含む)
が実施例1(c)に記載された如く単離された。 λmaxcH*o ) 259mm(1m16078
) : umax(KBr )3400.3300.1
783.1710.1676、及び1616y++−”
;δH(DtO) CD異性体;主なロータマー)特
に1.16(3H,t、J7Hz)、1.90(2H,
m)、2.80及び3゜39(2H,ABq、j17.
6Hz)、2.85(2H,m)。 3.47(2H,q、J7Hz)、3.5−3.7(4
H,m)、3.9−4.1(2H,m)、5.1−5.
4(2H,m、オーバーラツプδ5.31.IH,s)
、5.46(IH,s)、7.3−7.6(5H。 m)、7.9(IH,m)、8.13(IH,s)、8
.4(IH。 m)* 8.7(IH,m)e及び8.75 (IH,
s ) : CF、A、B。 (グリセロール/H!0)MH+694)。 実施例13 3−(3−アセチルピリジニウム)メチル−7β−アミ
ノー7α−ホルムアミドーセフ−3−エム−4−カルボ
キシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラ/酸
(0,3g、0.94mモル)を実施例2(a)に記載
された如く6時間60℃で水(10d)中の沃化ナトリ
ウム(1,269#、8.46mモル)及び3−アセチ
ルピリジン(0,48ml 、 4.34 mモル)と
反応させて表肩化會物(0,122g、3496 )を
得光O umax(KBr)3422 、1761 、1700
(sh) 、 1673及び161551−” ;δH
(D20)(主なロータマー)2.81(3H,s )
、3.22及び3.68(2H,ABq、!J17.6
Hz)5.29(IH,s )、5.41及び5.47
(2H,ABq、!J14.7Hz)、8.20(IH
,s)、8.29(IH,m)。 9.08(IH,m)、9.18(IH,m)、及び9
.59(IH。 3)、 ゛ 実施例14 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミ)”−3−(4−
フェニルピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−
カルボキシレート(a)7β−アミノ−7α−ホルムア
ミド−3−(4−フェニルピリジニウム)メチル−セフ
−3−エム−4−カルボキンレート 水(6m)中の7β−アミノ−7α−ホルムアミドセフ
ァロスポラン酸(0,2g、0.64mモル)を実施例
2(a)に記載さn、た如く沃化す) IJウム(0,
846!?、5.64mモル)及び4−フェニルピリジ
ン(0,437Lj、2.81mモル)と反応させて表
題生成物(0,066g、26%)を得た。 νmax(I(Br)3373 、1770 、167
6 、1637 、及び1620α−1;δH(DsO
)(主なロータマー)3.19及び3.61(2H,A
Bq、J17.6Hz)、5.26(IH,s)。 5.28及び5゜40(2H,ABq、J14.6Hz
)、7.55−7.7(3H,m)、7.85−8.0
(2H,m)、8.16(IH。 s)、8.30(2H,d、J6Hz)、及び8.85
(2H,d。 J 6Hz ) ; (F、A、B、 (グリセロール
/ジメチルスルホキシド)MH”411]。 (b)7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオ
キソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−
フェニルアセトアミド〕−7α−ホルム7ミ)’−3−
(4−7二二ルビリジエウム)メチル−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(4フエニル
ヒリシニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カルボキ
シレート(60岬e0.146mモル)t−クロロトリ
メチルシラン(0,11m 、 0.99mモル)及び
N、N−ジメチルアニリン(0,15d。 1.18rnモル)を含む無水のジククメタン(5−)
中に懸濁しそして混会物をアルゴン下1時間還流した。 得られた溶液を室温に冷却させ無水ジクロロメタン(0
,5m)中のD−2−((4−エチル−2,3−ジオキ
ソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ)−2−7
二二ルアセチルクロリド〔実施例1(b)に記載さj、
た如く対応する酸(58岬51−82mモル)から製造
〕を加えた。約40分後表題生成物(23〜、22チ)
(約20−のL異性体を含む)を実施例1(C)に記載
された如く単離した。 λmax(H雪0 ) 294nm(Am20045.
) ; umax(KBr )340te3300.1
781.1710(ah)、1679゜及び1634m
−1;δH(DzO) (D異性体;主なロータマー)
特に1.11(3H,t、J7Hz)、2.85(IH
。 ABqの高フィールドアーム、J18Hz)、3.3−
3.7 。 (5H,コンプレックスm)、3.8−3.9(2Hz
m)、5.11(IH,ABqO高フィ一フィールドア
ーム 15.2Hz ;低フィールドアーム不明瞭)、
5.34(IH,s )、5.44(IH,s )7.
1−7.5(5H,m)、7.5−7.7(3k(、m
)、7.8−7.9(2H,m)、8.05−8.3(
3H,m)、及び8.75−8.85(2H,m);(
F、A、B、(グリセロール/ H20) ME(+7
123実施例15 7β−アミノ−3−(3−カルバモイルピリジニウム)
メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸
(0,43g、1.36mモル)、ニコチンアミド(0
,244,9,2mモル〕及び沃化ナトリウム(2,4
9、15,9mモル)を水(10m)に溶解しpHを2
M水酸化ナトリウム溶液により6.3に調節した。混付
物を5時間アルゴン下で60℃に加熱し、冷却しpHを
2M水酸化ナトリウム溶液に再び6.5に調節した。H
P20SS樹脂のクロマトグラフィ及び画分を含む生成
物の凍結乾燥により表題生成物(0,138g、26%
)會得た。 λmax261nm(1m12120 ) ;umax
(KBr ) 3340 *1765.1675.及び
1610鋸−1;δH(DzO)(主なロータマー)3
.18及び3゜63(2)(、Abq、、Jl7.6z
)。 5.26(IH,s )、5.38及び5.51(2f
(、ABq、Jl4.6Hz)、8.15(IH,a)
、8.22(IH,m)、8.93(IH,m)、9.
11(11(、m)、及び9.38(IH,s )。 実施例16 3− (2,3−シクロヘキセノピリジニウム)メチル
−7β−CD−2−[(4−エチル−2,3−ジオキソ
ピペラジン−1−イル〕カルボニルアミノニー2−フェ
ニルアセトアミド]−7α−ホルムアミド−セフ−3−
エム−4−カルボキシレート(a)7β−アミノ−3−
(2,3−シクロヘキセノピリジニウム)メチル−7α
−ホルムアミド−セフ−3−エムー4−カルボキシレー
ト7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン
酸(0,2’! 、 0.64mモル)′f:水(5d
)に懸濁させそして沃化ナトリウム(0,8469゜5
、64 mモル)及び2.3−シクロヘキセノピリジン
(0,375g 、2.81rnモル)を加えた。アセ
トンを加えて均一な溶液が得られそれをアルゴン下6時
間60℃で加熱した。実施例2(e)に記載された如く
反応混合物を精製して表題化生成物(0,751ii1
.32%)t−得た。 νmax(KBr)3369.1771.1675.及
び1615α−1;δH(DzO) (主なロータマー
)1.8−2.1(4H,コンプレックスm)、2.9
−3.15(4H,2(固のコンプレックスm)3.1
6及び3.48(2H,ABq、Jlo、5Hz;mに
より1部分的に不明瞭にされた高フィールドアーム、δ
2.9−3.15)。 5.23及?j+5.43(2H,ABq 、Jl 5
.5Hz )、5.25(IH,s )、7.76(I
H,m)、8.18(IH,s)、8.23(IH+m
)*及び8.57(IH,m);(F、A、B、(グリ
セロール/ H2O)■ヒ389]。 (b) 3− (2,3−シクロヘキセノピリジニウ
ム)メチル−7β−(D−2−((4−エチル−2,3
−ジオキンピペラジン−1−イル〕カルボニルアミノ〕
−2−フェニルアセトアミド】−7α−ホルムアミド−
セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−3−(2,3−シクロヘキセノピリジニ
ウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−
4−カルホキシレー)(120■。 0、32 m モ)v ) ’k クロロトリメチルシ
ラン(0,24d、1.92mモル)及びN、N−ジメ
チルアニリン(0,32m、2.56mモル)を含む無
水ジクロロメタン(54)中に懸濁させ混合物をアルゴ
ン下15分間還流した。得らj、た冷却し念溶液に室温
で無水ジクロロメタン(0,5m)中のD−2−((4
−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カ
ルボニルアミノコ−2−フェニルアセチルクロリド〔実
施例1ら)に記載さfL+如く対応する酸(86η*
0.27 mモル)から製造〕を加えた。約40分後表
題生成物(47■、22%)(約25%のL異性体を含
む)を実施例1(c)に記載された如く単離された。 umax(KBr)3421,1777.1710.1
676、及び1612α−1;δH(DzO)(D異性
体;主なロータマー)特に1.16(3H,t、J7H
z)、1.7−2.0(4H,2個のコンプレックスr
n)s2.79及び3.23(2H,ABq 、718
Hz)、2.85−3.1(4H,m)、3.47(2
H,q、J7Hz)、3.66(2H,ブロード8 )
* 3.97(2H,m)15.20及び5.40(2
H,ABq 、Jl 6Hz )、5.32(IH。 m)、5.49(IH,s)、7.3−7.5(5H,
m)、7.6−7.8(IH,m)、8.13(IH,
s)、8.19(IH,m)、及び8.43(IH,m
);(F、A、B、チオグリセロール/H20)MH”
690]。 実施例17 7β−(D−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド】−7α−ホルムアミド−3−(3−メ
トキシピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート(a)7β−アミノ−7α−ホルムアミ
ド−3−(3−メトキシピリジニウム)メチル−セフ−
3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポリン酸
(0,29,0,64mモル)を6時間アルゴン下で6
0℃で水中の沃化ナトリウム(0,846&、5.64
mモル)及び3−メトキシピリジン(0,367J7
、3.37mモル)とともに加熱した。実施例2(a)
に記載された如く反応混合物を精製して表題生成物(0
,1099,47%)を得な。 pmax(KBr)3369.1766.1676、及
び1610α−1:δH(D!O)(主なロータマー)
3.16及び3.61 (2H。 ABq、J17.6Hz)、4.03(3H,s)、5
.26(IH。 fi)、5.26及び5.41(2H,ABq、J14
Hz)、7.98(IH,m)、8.13(IH,m)
、8.17(IH,s)。 8.53(]H,m)、及び8.68(IHes)−c
b)7ti−cD−2−r、<4−エチル−2,3−ジ
オキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ)−2
−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−
(3−メトキシピリジニウム)メチル−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(3−メトキ
シピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カルポ
キジレー)(91W9,0゜25mモル)をクロロトリ
メチルシラン(0,19m、1.5mモル)及びN、N
−ジメチルアニリ7 (0,33qt。 2.6mモル)を含む無水ジクロロメタン(5−)中に
懸濁させ混合物をアルゴン下でo、75時間還流した。 得られた溶液を室温に冷却し無水のジクooメタン(1
mt)中のD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソ
ピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェ
ニルアセチルクロリド〔実施例1缶)に記載された如く
対応する酸(12゜’9 e 0.37 m %ル)か
ら製造〕を加えた。約0.75時間室温で攪拌後表題生
成物(106Tn9.64%)(約20%のL異性体を
含む)を実施例1(c)に記載さね、六如く単雅した。 λmax(H*O)250nm(1m12469 )
;pmax(KBr )3431.1780,1710
.1675.及び1611m−1;δH(D20 )C
D異性体;主なロータマー)特に1.18(3H。 t、J7Hz)2.83(IH,ABqO高フィールド
アーム÷J17Hz)、3.48(2H,q、J7Hz
)(不明瞭約δ3.43(IH,ABqの低フィールド
アーム)、3.67(2H,ブロードs)、3゜97(
3H,!I)、オーバーラツプ3゜9−4.1(2H。 m)、5.35(IH,s)、5.52(IH,a)、
7.3−7.5(5H,rn)、7.95(IH,m)
、841 (lH,m)。 8.15(IH,s )、8.47(IH,m)=及び
8.66(IH。 s ) ; (F、A、B、 (グリセI11−ル/H
20) MH+6663 。 実施例18 7β−アミノ−3−(3−クロロピリジニウム)メチル
−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキ
シレート 水(6d)中の7β−アミノ−7α−ホルムアミドセフ
ァロスポラン酸(100■+0.31mモル)へ沃化ナ
トリウム(670〜m4.47mモル)及び3−クロロ
ピリジン(778〜、4.21mモル)を加えた。アセ
トンを加えて均一な溶液とじ…奢飽和炭酸水素ナトリウ
ム水齢液の添加により6.5に調節した。混合物を60
℃に加熱しそして反応を逆相HPLCによりモニターし
た。約7時間後実施例2(a)と同様の精製により表題
化曾物(25岬、21チ)を得た。 pmax(KBr)3365.3280(sh)、17
63.1671゜及び1609cIn″l;δH(D2
0 ’) (主なロータマー)3.17及び3.64C
以下と共に2H,ABq、J17.4Hz)、5.27
(lr(。 5)e5.31及び5.47C以下と共に2J(、AB
Q、J15.5Hz)、8.09(IH,dd、J8.
1及び7.0Hz ) 、 8.17(IH,s)、8
.63(IH,d、J8.IHz)、8.93(IH=
d 、 J7.OHz )、及び9.16(IH,s)
。 実施例19 7β−CD −2−(3,4−ジアセトキシフェニル)
−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−
1−イル)カルボニルアミノコアセトアミド〕−7α−
ホルムアミド−3−(キノリニウム)メチル−セフ−3
−エム−4−カルボキシレート(a)7β−アミノ−7
α−ホルムアミド−3−(キノリニウム)メチル−セフ
−3−エム−4−カルボキシレート 水(15m)中の7β−アミノ−7α−ホルムアミドセ
ファロスポラン酸(0,69、1,90mモル)へ沃化
ナトリウム(2,529,16,8mモル〕及びキノリ
ン(1,089、8,4mモル)を加えた0アセトンを
攪拌しつつ加えて均一な溶液とじ協会物を約6.5時間
60℃で加熱した(反応を逆相HPLCによりモニター
シfC)。実施例2(a)におけるように精製して表題
化合物(0,113!9.15チ)を得た。 umax(KBr)3373 、3240(sh)、
1772 、1668及び1616an−” ;δH(
DzO) 3.14及び3.42C以下と共に2H,A
Bq、Jl7.6Hz)、5.19(IH,s)、5.
74及び5.93C以下と共に2H,ABq 、Jl
5.4Hz )、7.90−8.13(2H,rn)
、 8.15(IH,s ) 、 8.18−8.55
(3Hzm)、及び9.05−9.30(2H−m)。 (b)7β−CD−2−(3,4−ジアセトキシ7エ二
ル)−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジ
ン−1−イル)カルボニルアミノコアセトアミド〕−7
α−ホルムアミド−3−(キノリニウム)メチル−セフ
−3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(キノリニウ
ム)メチル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート(
126y9,0.33mモル)を実施例2(c)におけ
るようにD −2−(3,4−ジアセトキシフェニル)
−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−
1−イル)カルボニルアミノコアセチルクロリド(実施
例2(b)の方法により対応する酸(21411q、0
.49mモル)から新たに製造〕によりアシル化して表
題化合物(1104゜42%、約30%のL異性体を含
む)を得た。 umax(KBr)3400 、3290 、1773
、1710(sh)。 1675及び1625αM−” ;δH(DzO)CD
異性体;主なロータマー)特に1.19(3H,t 、
J7.4Hz ) 、 2.10−2.40(6H,
m)、2.56及び3.13C以下と共に1.4H,A
Bq。 J17Hz)3.35−3.60(2H,m)、3.6
0−3.80(2H,m)、3.85−4.10(2H
,m)、5.32(0,7H。 s)、5.50(0,7H,s)、5.65−6.00
(2H,m)。 6.95−7.55(3H,m)、7.90−8.60
(6H,m)。 及び9.00−9.30(2H,m):(F、A、B、
(+veイオン)(HzO/ジメチルスルホキシド/グ
リセロール)ME(”802]。 実施例20 3−(4−(三級−ブチル)ピリジニウムコメチル−7
β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペ
ラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニル
アセトアミド〕−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート(a)7β−アミノ−3−(4
−(三級ブチル)ピリジニウム〕メチルー7α−ホルム
アミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸
(0,39、0,95mモル)を実施例2(a)に記載
さj、た如く4−(三級ブチル)ピリジン(0,567
9,4,2mモル)及び沃化ナトリウム(1,26g+
8.4mモル)と反応させて表題化合物(0,1459
,39俤)を得た。 λmax(HtO)228(ff1m11951)及び
255nm(13240)umax(KBr)3377
、3280(ah)、 1764 、1674 。 1640(ah)、及び1615α−1;δH(IhO
) 1.39 (9J(。 s)、3.13及び3.56(以下と共に2H,ABq
、Jl7.6にり、5.24及び5.36C以下と共に
2H,ABq、Jl4.6Hz)、5.24(IH,s
)、8.08(2H,d、J6.7Hz)。 8.16(IH,s)、及び8.75(2H,d、J6
.7Hz);(F、A、B、 (+veイオン)(チオ
グリセロール)MH+3913゜(b)3−(4−(三
級ブチル]ピリジニウム〕メチル−7β−(D−2−(
(4−エチル−2,3−シオキソピベラジン−1−イル
)カルボニルアミノコ−2−フェニルアセトアミド〕−
7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシ
レート 7β−アミノ−3−(4−(三級ブチル)ピリジニウム
〕メチルー7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−
カルボキシレート(11’71F。 0.31%ル)を実施例2(C)に記載された如(D−
2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1
−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニルアセチルク
セリド〔実施例1缶)に記載された方法により対応する
酸(144■+ 0.45 mモル)より新しく製造〕
によりアシル化して表題化合物(137岬、66チ)を
得た。 λmax(HtO)226Cgm21282)及び25
5 nm(13240);l’max(KBr)341
0.3290,1780゜1710(sh)、1683
.1635.及び1616an″″1;δH(D20)
CD−異性体;主なロータマー)1.15(3H,t、
J7.IHz ) 、1.37(9H−a )$ 2.
75及び3.36C以下と共に2H,ABq、Jl7.
7Hz)、3.47(2H,q、J7.IHz)3.5
5−3.75(2)(、m)、3.80−4.10(2
H,m)。 5.12及び5.30C以下と共に2H,ABq 、J
l4.4Hz )。 5.31(IH,s)、5.47(lH,s)、7.2
0−7.55(5Hm)、8.04(2H,d、J6.
2Hz)、8.21(IH,a)。 及び8.68(2H,d 、 J6.2Hz ) ;
(F、A、B、 (+veイオン)(チオグリセロール
)MFl+692〕。 実施例21 7β−(D−2−((4−(3−クロロフェニル)−2
,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミ
ノコ−2−フェニルアセトアミド〕−3−(4−エチル
ピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3
−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−3−(4−エチルピリジニウム)メチル
−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキ
シレート(87■、Q、24mモル)を実施例2(c)
におけるようにD−2−((4−(3−クロロフェニル
) −2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボ
ニルアミノ]−2−フェニルアセチルクロリド(実施例
1 (b)におけるように対応する酸(120■、0.
30mモル)から新
【;
しく製造】りよりアシル化して表題化合物(24■、1
3%)を得九。 umax(KBr)34001310(sh)、177
7.1710(sh)、1683.1640 、及び1
620crR−” ;δH(1:1(CDs)zco/
DtO] CD異性体;主なロータf −) 1.37
(3Ht 、J7.3Hz )、2.89及び3.5
1C以下と共に2H,ABq。 Jl7.5Hz )2.95−3.10(2H,m)、
4.00−4.35(4H,m)、5.15−5.70
(4H,m)、7.30−7.70(9H,m)、7.
90−8.10(2H,m)、8.21(IH。 8)、及び8.75−9.00(2H,m) ;(F、
A、B、 (+vaイオン(チオグリセロール) MH
+7463 。 実施例22 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキンピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(4−メ
トキシピリジニウム)メチル−セフ−3−エムー4−カ
ルボキシレート(a)7β−アミノ−7α−ホルムアミ
ド−3−(4−メトキシピリジニウム)メチル−セフ−
3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸
(0,331ge1.05mモル)を実施例2(a)に
記載さn、た如く4−メトキシピリジン(0,504F
、4.62mモル)及び沃化ナトリウム(1,399、
9,3mモル)と反応させて表題化合物(0,154g
、40%)を得た〇 λmax(HzO) 245 nm(1m15427)
;νmax(KBr)3370.3280(sh)、
1766.1674.1637.及び1615crs−
” ;δH(DtO)(主なロータマー)3.16及び
3.58(以下と共に2H,ABq 、 j 17.6
Hz ) 、 4.11(3H,s)、5.11及び5
.22C以下と共に2H,ABq、Jl4.5Hz)、
5.23(IH,s)、7.35−7.55(2H。 m)−8,16(IHss)s及び8.50−8.70
(2H,m)。 CF、A、B、(+veイオン)(グリセロール/&O
)MEr’365)。 (b)7β−(D−((4−エチル−2,3−ジオキソ
ピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕−2−7T
−ニルアセトアミド)−7α−ホルムアミド−3−(4
−メトキシピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4
−カルボキシレート7β−アミノ−7α−ホルムアミド
−3−(4−メトキシピリジニウム)メチル−セフ−3
−エム−4−カルホキシレー)(91m9.0.25m
モル)を実施例2(c)における如<D−2−((4−
エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カル
ボニルアミノ)−2−フェニルアセチルクロリド〔実施
f!l 1 (b)の方法により対応する酸(100岬
、0.313mモル)から新しく製造〕によりアシル化
して表題化合物(70IIv、42チ)を得九。 λmax(H2O) 244 nm(1m21071
) ; l’max(KBr )3411.1779,
1710(sh)、1675,1640及び1620
、hs&)個−1;δH(DtO)(主なロータマー)
1.18(3H,ts、、J7.IHz)2.85(I
H,ABqO高フィ一フィールドアーム 7.3Hz
)、3.35−3.75(5H,m)、3.80−4.
04(2H,m)、4.12(3H,s )、5.02
及び5.17(以下と共に2H,ABq、Jl4.7H
z)、5.33(IH,s)5.52(IH,a )、
7.25−7.60(7Hym)、8.15(IHss
)、及び8.45−8.70(2H,m);(F、A、
B。 (+veイオン)(グリセロール/H!O)■(”66
6)。 実施例23 7β−アミノ−3−(4−カルバモイルピリジニウム)
メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート 水(7−)中の7β−アミノ−7α−ホルムアミドセフ
ァロスポラン酸(215〜to、68mモル)に4−カ
ルバモイルピリジン(122’lF。 1、 Onl−Eニル)及び沃化ナトリウA(800v
。 5、33 mモル)t−加えた。混合物の…をM水酸化
ナトリウム溶液の添加VCより6.5に調節した。混せ
物を60℃に加熱し反応を逆相HPLCによりモニター
した。約3.5時間復温合物を室温に冷却しpHをM水
酸化ナトリウム溶液により6.5に再調節された。HP
20SSm脂のクロマトグラフィにかけ先ず水により次
にアセトン/水混合物により溶離し次に凍結乾燥して表
題化合物(90++v、35チ)を得た。 νmax(KBr)3300,1760.1670.及
びZ 600cya−” ;δT((DzO) 3.2
0及び3.70C以下と共に2H,ABq 、J18H
z )、5.30(IH,s )、5.50(2H。 Aにシステム)、8.20(IH,s)、8.42(2
H,d、J7Hz)、及び9.13(2H,d 、 J
7Hz ) ; [F、A、B。 (+veイオン)(チオグリセo −ル/ HsO)
MH+3783 。 実施例24 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(イソ中ノリ
ニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カルボキシレー
ト 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン[
1(0,509、1,59mモル)を実施例2(a)に
記載さn、たよりにイソキノリン<1.2039゜9.
3mモル)及び沃化ナトリウム(2,80?。 18.7mモル)と反応させて表題化合物(0,082
9,13チ)を得た。 νmax(KBr)3350,2380(ah)、17
66.1670及び1611cIn−七δH(DzO)
(主なローターf−)3.20及び3.61C以下と
共に2H,ABq 、’J17.7Hy、)、5.26
(IH,s )、5.45及び5.56(以下と共に2
H,ABq、J14.5Hz )、7.95−8.10
(IH,m)、8.17(IH。 s )、8.20−8.30 (2H,m)、8.35
−8.53(2H。 m、)、8.50−8.65(IH,m)=及び9.7
5(IH,s ) ;CF、A、B、(+veイオン)
(チオグリセロール/MeOH)MH+3853 。 実施例25 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(4−(
グロブ−1−イル〕ピリジニウム〕メチルーセフ−3−
エム−4−カルボキシレート (a)7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−〔4−
(プロプ−1−イル)ピリジニウムコメチル−セフ−3
−エム−4−カルボキシレート7β−アミノ−7α−ホ
ルムアミドセファロスポラン酸(0,284!i’、0
.95mモル)′t−実施例2(a)に記載された如く
4−(プロプ−1−イル)ピリジン(0,7219,5
,95mモル)及び沃化ナトリウム(1,05g、7.
00mモル)と反応させて表題化合物(0,1359,
37チ)t−得た。 λmax(HsO)227(1m12187)及び25
5nm(13475);シmax3360 、3280
.1770 。 1676.1645(sh)=及び1615m−1;δ
H(D!O)(主なロータ?−)0.92(3H,t
、J7.4Hz )、1.72(2H,tq、J7.5
及び7.4Hz )、2.89(2H,t 、J7.5
Hz ) 、 3.3及び3.56C以下と共に2H,
ABq、J+17.6Hz)、5.22及び5.33(
以下と共に2H,ABq。 J14.7Hz)、5.23(IH,s )、7.89
(2H,d、J6.4Hz)、8.14(IH,s)、
及び8.70(2H,d、J6.4Hz ) ;(F、
A、B、 (+veイオン)(チオグリセロール)yn
−r’ 377]。 (b) 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−
ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−
2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3
−(4−(プロプ−1−イル)ピリジニウムコメチル−
セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−〔4−(プロ
プ−1−イル)ピリジニウム〕メチルーセフ−3−エム
−4−カルボキシレート(117岬e O−31mモル
)を実施例2(c)K記載された如(D−2−((4−
エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カル
ボニルアミノコ−2−フェニルアセチルクロリド〔実施
例1(b)に記載すれ念方法により対応する酸(124
ηe O,39mモル)から新しく製造〕によりアシル
化して表題化合物(111W153% ) (約5%の
L異性体を含む)を得た。 umax(KBr)3400 、3290 、1779
、1710(sh)1676.1640.及び161
5(71!−1;δH(DtO)CD異性体;主なロー
タマー)0.92(3f(、t 、 J7.OHz )
、 1.16(3H,t、J7.0Hz)、1.60
−1.90(2H,m)、2.78及び3.38C以下
と共に2H,ABq、Jl7.5Hz)、2.83−3
.05(2H2m)、3.40−3.58(2H,m)
、3.60−3.80 (2H,m)、3.82−4
.15(2H,m)、5.11及び5.29C以下と共
に2H,ABq 、 J 14.8Hz ) 、 5.
31(IH,s)、5.47(IH,s)、7.25−
7.60(5H,m)7.75−8.00(2H,m)
’、8.13(IH,s )、及び8.60−8.80
(2H,m);(F、A、B、(+veイオン)(チオ
グリセロール)MH+678)。 実施例26 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド]−3−(2−エチルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4;カル
ボキシレート (a) 7β−アミノ−3−(2−エチルピリジ早つ
ム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−ニムー4
−カルボキシレート 水(8m1)中の7β−アミノ−7α−ホルムアミドセ
ファロスポラン酸(200q、 0.64 mモル)t
−実施例1(a)に記載したように沃化ナトリウム(6
70”f、4.47mモル)及び2−エチルピリジン(
4281Mi、4.0mモル)と反応させて表題化合物
(54Wq、23%)を得九。 1’max(KBr)3366.32B0.1772.
1675.及び1617圀−1;δH(IhO)(主な
ロータマー) 1.40 (3H。 t、J7.4Hz)、3.10−3.25(3H,m)
、3.52(IH。 ABqの低フィールドアーム、Jl 7.6Hz )、
5.25(]H。 sl、5.32及び5.49C以下と共に2H,ABq
、Jl5.3Hz )、7.85−8.05(2H,m
)、8.18(IH,s )。 8.40−8.52(IH,m)、及び8.70−8.
80 (IH,m)。 (b)7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオ
キソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−
フェニルアセトアミド]−3−(2−エチルピリジニウ
ム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4
−カルボキシレート 乾燥ジクロロメタン(5ゴ)中の7β−アミン−3−(
2−エチルピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド
−セフ−3−エム−4−カルホキシレー1− (91n
り+ 0.25 mモル)を還流下アルゴンの存在下で
N、N−ジメチルアニリン(242q+2.0mモル)
及びクロロトリメチルシラン((109tIIi、 1
.Ontモル)と反応させた00.33時間後さらにク
ロロトリメチルシラン(55”IF。 0、5 mモル)を加えそしてさらに0.4時間還流を
続けた。得られた溶液に乾燥ジクロロメタン(5−)中
のI) −2−[(4−エチル−2,3ジオキソピペラ
ジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニルア
セチルクロリド〔実施例1(b)に記載された方法によ
り対応する酸(120■、 0.375mモル)から新
しく製造〕を加えた。約0.5時間後実施例1 (c)
に記載さnた如く精製して表題化合 □物(61W、
37チ)(約20チのL異性体を含む)を得た。 umax(KBr)3420 、3290(sh) 、
1781 、1710(sh)、1677及び162
4画−1;δH(DtO)(D−異性体重なロータ?−
)1.18(3H,t 、J7.IHz )、1.35
(3H、t 、J 7.2Hz)、2.81及び3.
31(以下と共に2HABq、Jl7.5Hz)、3.
11(2H,q、J7.2Hz)。 3.50(2H,q、J7.IHz)、3.60−3.
80(2H,m)3.90−4.10(2H,m)、5
.20−5.50(2H,m)。 5.34(IH,a)、5.50(IH,s)、7.3
0−7.60(5H,m)、7.80−8.05(2H
,m)、8.15(IH。 s )、8.40−8.55(IH,m)、及び8.5
5−8.70(IH。 m);(F、A、B、(+veイオン)(チオグリセロ
ール)■辻664)。 実施例27 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド)−3−(3−エチルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート (a) 7β−アミノ−3−(3−エチルピリジニウ
ム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4
−カルボキシレート 水(8m)中の7β−アミノ−7α−ホルムアミドセフ
ァロスポラン酸(200■to、64mモル)を実施例
1(a)に記載された様に沃化ナトリウム(670!l
v、4.47mモル)及び3−エチルピリジン(428
”P、4.0mモル)と反応させて表題化合物(110
〜、47チ)を得た。 νmax(KBr)3370.3270.1770.1
675及び1611m−1;δH(DtO)(主なo−
pマー ) 1.30 (3H−t、J7.6Hz )
、2.89(2H,q、J7.6Hz)、3.16及び
3.59C以下と共に2H,ABq、J17.6Hz)
、5.25(IH,s )、5.28及び5.40C以
下と共に2H,AB(1,シ15、OHz )、7.9
8 (IH,dd 、J8.1及び6.1Hz)。 8.17(IH,s)、8.44(1′H,d、J8.
IHz)、8.74(IH,d 、J6.IHz ’)
、及び8.79(IH,s ):(F、A、B、 (+
veイオン)(シアミルフェノ−”/ CHC11s
)MFr+363 ] 。 (b) 7β−CD−2−CC4−エチル−2,3−
ジオ上タビベラジン−1−イル)カルボニルアミノ]−
2−フェニルアセトアミド)−3−(3エチルピリジニ
ウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−
4−カルボキシレート乾燥ジクロロメタン(7−)中の
7β−アミノ−3・−(3−エチルピリジニウム)メチ
ル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボ
キシレート(91■to、25mモル)を0.5時間還
流させてアルゴン下N、N−ジメチルアニリン(242
1F1! 、 2.0mモル)及びクロロトリメチルシ
ラン(1097v、 1.0mモル)と反応させた。 得られた溶液に常温で乾燥ジクロロメタン(約5が)中
のD−2−((4−エチル−2,3−ジオキンピペラジ
ン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニルアセ
チルクロリド〔実施例1 (b)に記載された方法によ
り対応する酸(120■。 0、375 mモル)から新たに製造〕を加えた。約0
.5時間後実施例1(c)に記載した如く精製して表題
化合物(86〜、52%)(約25%のL異性体を含む
)を得た。 νmax(KBr)3423.3300(sh)、17
80.1710(sh) 、 1680 、及び161
5m−’ ;δH(D20 ) (p−異性体;主なロ
ータ? −)1.18(3H,t、J7.IHz)。 1.24−1.35(3H,m)、2.75−3.00
(3H,m)。 3.35−3.58(3H,m)、3.60−3.80
(2I(、m)。 3.85−4.10(2H,m)、5.10−5.55
(4H,m)。 7.25−7.55(5H,m)、7.90−8.05
(IH,m)。 8.15(IH,s)、8.43(IH,d、J8.4
Hz)、8.68(IH,d 、J5.4Hz )、及
び8.73(IH,s );CF、A、B、(+veイ
オン)(チオグリセロール)MH+664〕実施例28 ナトリウム7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(
4−(2−スルホエチル)ヒリジニウム〕メチルーセフ
ー3−エム−4−カルボキシレート水(10m)中の7
β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸(
0,215g、0.68mモル)、4−(2−スルホエ
チル)ピリジン(0,’、87g、1.0mモル)及び
沃化ナトリウム(1,65g、11.0mモル) t
2.5 M水酸化ナトリウム溶液の添加により pH6
,5に調節した。得られた溶液を約6時間60℃に加熱
し次に冷却し約6Intへ濃縮した。濃縮物を激しく攪
拌したアセトン(100m1)へ滴下した。沈でんt−
戸去しさらにアセトンで洗い次に真空乾燥した。固体を
水に溶解しHP20SS樹脂のクロマトグラフィにがけ
水により溶離して表題化合物(74119,23%)を
得た。 νmax(KBr)3425 、3280(sh) 、
1760 、1670 。 1610.1190.及び1046βm−” ;δH(
D20 ) (主なロータマー)3.15及び3.60
C以下と共に2H,ABq、J18Hz)、3.38(
4H,s)、5.25(IH,s)、5.35(2゜H
,AA’システム)、8.02(2H,d、J7Hz)
、8.19(IH+s)−及び8.80(IH,d、J
7Hz)。 実施例29 3−(4−シクロプロピルピリジニウム)メチル−7β
−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラ
ジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニルア
セトアミド〕−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−
4−カルボキシレート(a) 7β−アミノ−3−(
4−シクロプロピルピリジニウム)メチル−7α−ホル
ムアミドーセ水(10m)中の7β−アミノ−7α−ホ
ルムアミドセファロスポラン酸(0,30g、0.95
mモル)を実施例1 (a)に記載しな如く沃化ナトリ
ウム(1,269、8,4mモル)及び4−シクロプロ
ピルピリジン(0,509、4,2mモル)と反応させ
て表題化合物(160■、45チ)t−得た。 λmax(HxO) 257 nm(1m19926)
;l’max(KBr) 3410 。 3280(ah)、1766.1675.1635 、
及び1610cm−” ;δH(DzO)(主なロータ
マー)1.08−1.24(2H,m)。 /J’1.40−1.51(2H1m)、2.20−2
.30(IH,m)。 3.13及び3.56(2H,ABq、J17.6Hz
)、5.17及び5.28(2H1ABq、J15.4
Hz)、5.24(IH,a)。 7.66(2H,d、J6.9Hz)、8.16(IH
,a)、及び8.63(2H,d、J6.9Hz );
(F、A、B、(チオグリセロール) (+veイオ
ン)MFr+375〕。 (b)3−(4−シクロプロピルピリジニウム)メチル
−7β−(D−2−((4−エチル−2,3−ジオキソ
ピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェ
ニルアセトアミド〕−7α−ホルムアぐビーセフ−3−
エム−4−カルボキシレート 乾燥ジクロロメタン(10d)中の7β−アミノ−3−
(4−シクロプロピルピリジニウム)メチ71z−7α
−ホルムアミドルセフ−3−エム−4−カルボキシレー
ト(75g、0.2mモル)を0.25時間還流させつ
つアルゴン下N、N−ジメチルアニリン(194■+
1.6 mモル)及びクロロトリメチルシラン(130
■m 1.2 m%ル) 、!反応させ九。常温で得ら
れた溶液に乾燥ジクロロメタン(3d)中のD−2−(
(4−エチル−2,3−シオキソビベラジンー1−イル
)カルボニルアミノコ−2−フェニルアセチルクロリド
〔実施例1 (b)に記載された方法により対応する酸
(96111?。 0.3mモル)から新たに製造】を加えた。0.66時
間後実施例1(c)に記載され九如く精製して表題化合
物(60WI?、44%)(約5 %(7)L異性体を
含む)を得た。 λmax(HzO) 258nm(1m24858 )
; umax(KBr )3400.3290.17
80.1710(sh背慇635及び1620帰−l;
δH(IhO)(D異性体;主なロータマー)1.05
−1.15(5H,m)、1.37−1.55(2H,
m)=2.15−2.33(IH,m)、2.78及び
3.37 (2H、AE(1゜J17.6Hz)、3.
49(2H,qeJ7.3Hz)、3.58−3.77
(2H,m)、3.86−4.08(2H,m)、5.
05及び5.24(2H,ABq、J14.6Hz)、
5.32(IH,a)。 5.48(IH,s)、7.27−7.57(5H,m
)、7.62(2H,d、J6.7Hz)、8.14(
IH,s)、及び8.53(2H,d 、 J7.6H
z ) ; (F、A、B、 (チオグリセロール)(
+veイオン〕MFr+676〕。 実施例30 3−(4−シクロプロピルピリジニウム)メチル−7β
−CD−2−(3,4−ジアセトキシ7エ二ル)−2−
((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イ
ル)カルボニルアミノコアセトアミ)’]−7α−ホル
ムアξドーセフー3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−3−(4−シクロプロピルピリジニウム
)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−
カルボキシレート(73キ。 0.195mモル)を実施例2(c)の如<D−2−(
3,4−ジアセトキシフェニル)−2−((4−エチル
−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル〕カルボニル
アミノ〕アセチルクロリド〔実施例2〜)の方法により
対応する酸(125■、0.293mモル)から新たに
製造〕によりアシル化して表題化合物(5531F、3
6%)(約20 %+7)L異性体を含む)を得た。 λmax (HhO) 259 nm(1m25091
) ニジmax(KBr) 3434.328017
72.1710.1676.1635.及び1615c
m−’ ;δH(DzO)CD異性体;主なロータマー
)1.17(3H,t。 J7.2Hz、不明瞭な2H,m)、1.40−1.5
5(2H,m) 。 2.15−2.40(7H,m)、2.68及び3.3
3(2H,ABq。 3.80(2H,m)、3.85−4.10(2H,m
)、5.00−5.30(2H,m)、5.33(IH
,s)、5.50(IH,s)7.20−7.55 (
3H,m)、7.64 (2H,d 、J6.9Hz)
。 8.15(IHls)e及び8.53(2H,d、J6
.8Hz);(FAB(+veイオン)(チオグリセロ
ール)MFr+792〕。 実施例31 3−(4−シクロプロピルピリジニウム)メチル−7β
−(D −2−(3,4−ジヒドロキシフェニル)−2
−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−
イル)カルボニルアミノコアセトアミド〕−7α−ホル
ムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート
1水(4ゴ)中の3−(4−シクロプロピ
ルピリジニウム)メチル−7β−〔D−2二〔3,4−
ジアセトキシフェニル)−2−((4−エチル−2−一
ジオキソピペラジンー1−イル)カルボニルアミノコア
セトアミド〕−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−
4−カルボキシレート(42■、0.053mモル゛)
を実施例3における如く亜硫酸ナトリウム(17岬、0
.133mモル)と反応させて表題化分物(21〜、5
6%)(約20%のL異性体を含む)を得た。 λmax(H2O)259nm(1m25182);l
’max(KBr)3380(sh)、3285.17
79.1710(ah)。 1676.1637.及び1615(sh)cnl−1
;δH(DzO)(D異性体;主なロータ?−) 1.
17 (3H,t 、 J7.IHz 。 不明瞭な2H,m)、1.35−1.55(2H,m)
、2.10−2.30(lH,m)、2.82(IH,
ABqの低フィールドアーム、J16.3Hz)、3.
30−3.57(3H,m)、3.57−3.80(2
H,m)、3.85−4.10(2H,m)、5.05
−5.45(4H,m)、6.70−7.05(3H,
m)、7.50−7.70(2H,m)、8.30(I
H,s)、及び8.40−8.70(2H9m ) ;
(F A B (+veイオン)(チオグリセロール
)■(”708)。 実施例32 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアはドー3−[4−(
イソプロピル)ピリジエム−コメチル−セフ−3−二ム
ー4−カルボキシレート(a)7β−アミノ−7α−ホ
ルムアミド−3−〔4−(イソプロピル)ピリジニウム
コメチル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート7β
−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸(0
,39、0,95mモル〕を実施例2(a)に記載した
如く4−(イソプロピル)ピリジン(0,508!?
、 4.2mモル)及び沃化ナトリウム(1,269、
8,4mモル)と反応させて表題化分物(127η、3
5俤)を得た。 λmax(H*0)226(Aml 1267 L及び
254 nm(am12141);νmax(KBr)
3374 、3080(sh)。 1761.1675.1635.及び1610cM−’
;δH(D20 )(主なロータマー) 1.33 (
6H,d 、 J6.8Hz )、 3.15及び3.
58(2H,ABq、J17.6Hz)、3.24(I
H,セプテット、 ! 6.8Hz ) 、 5.25
及び5.36(2H,ABq、J14.6Hz)、5.
25(IH,s)、7.96(2H,d、J6.7Hz
)、8.17(IH,s)=及び8.74 (2H,d
、 J6.7Hz ); (FAB(+veイオン)
(チオグリセロール)■辻377.2M+H” 75
3] 。 (b)7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオ
キソピペラジン−1−イル)カルボニル7 ミノ〕−2
−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−
(4−(イソプロピル)ピリジニウムコメチル−セフ−
3−エム−4−カルボキシレート N、N−ジメチルアニリ7(328W、2.7mモル)
及びトリメチルクロロシラ7 (2207・η。 2.03mモル)を含む乾燥ジクロロメタン(10d)
中の7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(4−(
イソプロピル)ピリジニウムコメチル−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート(127岬eO,338mモル
)を1時間室温で攪拌した。乾燥ジクロロメタレ(0,
75,d)中のD−2−((4−エチル−2,3−ジオ
キソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−
フェニルアセチルクロリド〔実施例1(b)に記載され
た方法により対応する酸(162■、0.507mモル
)から新たに製造〕の溶液を攪拌しつつ室温で侵らn、
た溶液へ加えた。 1時間後表題化会物(91■、40%)(約10−のL
異性体を含む)を実施例1(c)に記載された如く単離
した。 λmax(HzO)253(1ml 7210 )、及
び225nm(1m21230);νmax(KBr
)、3412 、3290 (ah)。 1779.1710(ah)、1678.及び1615
cW1−1;δH(DzO)(主なロータマー、D異性
体)1.16(3H,t。 J7.2Hz)、1.31(6H,d、J6.9Hz)
、2.77及び3.38(2H1ABq 、Jl 7.
6Hz )、3.22(IH,セプテット、J、6.9
Hz)、3.48(2H,q、J7.2Hz)。 3.56−3.75(ZH,m)、3.80−4.10
(2H,m)。 5.12及び5.30(2H,ABq、Jl4.2Hz
)、5゜32(IH,s)、5.48(IH,s)、7
.25−7.55(5H。 m)、7.92(2H1d、J6.6Hz)、8.13
(IH*s)。 及び8.67(2H,d、J6.6Hz ) ;(FA
B(+veイオン)(チオグリセロール)■(”678
)。 実癩例33 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−2エニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(4−(
ピリド−2−イル)ピリジニウムコメチル−セフ−3−
エム−4−カルボキシレート (a)7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−〔4−
(ピリド−2−イル)ピリジニウムコメチル−セフ−3
−エム−4−カルボキシレート水(12,d)中の7β
−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸(0
,44f 、 1.39mモル)を実施例2(a)に記
載された如く沃化す) IJウム(1,849、12,
27mモル)及び4−(ピリド−2−イル)ピリジン(
0,9569,6,156mモル)と反応させて表題化
付物(0,229,38%)を得た。 λmax(FF;O)263tgmx538z)、及び
289 nm(1m16785);l’max(KBr
)3419,17171及び1635(bx)譚−1;
δH(DzO) C主をロータマー)3.13及び3.
61 (2H,ABq、Jl 7.6Hz )、5.3
1及び5.39(2H,AB(1,Jl4.9Hz )
、5.37(IH,s )、7.64(IH,ddd
、Jl、1.5.0及び7.4Hz ) 、 8.0−
8.2(3H,m)、、8.54(2H,d、J6.8
Hz、8.75(IH。 d 、 J4.3Hz ) 、及び9.01 (2H,
d 、 J6.9Hz ) :(FAB(+veイオン
)(チオグリセロール)MI(+412〕。 (b)7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオ
キンピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ)−2−
フェニルアセトアミド】−7α−ホルムアミド−3−(
4−(ピリド−2−イル)ピリジニウムコメチル−セフ
−3−エム−4−カルボキシレート N、N−ジメテルアニリ7(236!、1.94mモル
)及ヒドリメチル、クロロシラン(158〜11、56
mモル)を含む乾燥ジクロロメタン(7−)中の7β
−アミノ−7α−ホルムアミド−23−〔4−(ピリド
−2−イル)ピリジニウムコメチル−セフ−3−エム−
4−カルボキシレート(100η+0.243mモル)
を50分間アルゴン下で還流した。さらにN、N−ジメ
チルアニリン(59〜。 0、49 mモル)及ヒドリメチルクロロシラン(40
ml 、 0.39rnモル)を加え混合物をさらに3
0分間喧流し之。混合物を約O℃(氷/水)に冷却し乾
燥ジクロロメタン(3d)中のD−2−〔(4−エチル
−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニル
アミノ]−2−フェニルアセチルクロリド〔実施例1(
b)の方法により対応する酸(116’9 、0.36
5mモル)から新たに製造〕を加えた。2時間後表題化
合物(1061F9,61cs)(約15%のL異性体
を含む)を実施例1(c)に記載さnた如く単離した。 λmax(HtO)262(4m145005)e及び
284nm(grnl 4000 ) : urnax
(KBr) 3400 + 3290 e1781.1
710(sh)、1683.1634.及び1620(
sh)z−’;δH(DzO)CD異性体;主なロータ
V−)1.13(311,t 、J7.2Hz )、2
.89及び3.48C2H,ABq。 Jl7.8Hz)、3.45(2H,q、J7.2Hz
)、3.55−3.75(2H,m)、3.80−4.
05(2H,m)、5.21及び5.44(2H,AB
q、Jl5.0Hz)、5.35(IH,s)。 5.45(IH,s)、7.15−7.60(5H,m
)、7.60−7.70(lH,m)、7.80−8.
20(2H,m)、8.14(IH。 a)、8.50(2H,d、J6.7Hz)、8.76
(IH,d、J4、IHz)、及び8.94 (2H,
d 、J6.711z ): CFAE(+veイオン
)(チオグリセロール)MI(+713〕。 実施例34 7β−CD−2−(3,4−ジアセトキシフェニル)−
2−((4−エチル−2,3−ジオキンピペラジン−1
−イル)カルボニルアミノコアセトアミド〕−3−(4
−エチルピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−
セフ−3−エム−4−カルボキシレート N、N−ジメチルアニリン(836W、6.90mモル
)及びトリメチルクロロシラン(562sv。 5、17 mモル)を含む乾燥ジクロロメタン(12d
)中の7β−アミノ−3−(4−エチルピリジニウム)
メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−ニムー4−カ
ルボキシレート(312■、 0.86mモル)を約0
.5時間アルゴン下で還流した。得らj、た溶液を冷却
しそして乾・燥ジクロロメタン(約10−)中のD −
2−(3,4−ジアセトキシフェニル)−2−((4−
エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カル
ボニルアミノコアセチルクロリド〔実施例2(b)の方
法により対応する酸(562■、1.29mモル)から
新たに製造〕を室温で攪拌しつつ加えた。1.25時間
後実施例1(c)における如く精製して表題化合物(3
10■。 46%)(約25チのL異性体を含む)を得た。 λmax(HzO)252nm(1m17443);
νmax(KBr)3411.3285(sh)、47
72.1710(sh)。 1682.1636.及び16156n−’ ;δH(
D20 )(D異性体;主なロータ?−) 1.17
(3H,t 、 J7.2Hz ) 、 1.32(3
H,t、J7.5Hz)、2.26(3H,s)、2.
28(3H。 s)、2.75及び3.36 (2H,ABq 、Jl
7.4Hz )、2.90−3.10(2H,m)、
3.49(2H,q、J7.2Hz)、3.60−3.
80(2H,m)、3.80−4.10(2H,m)、
5.15及び5.33(2H,ABq、Jl4.9Hz
)、5.34(IH,s)。 5.51(IH,s)、7.15−7.60(3H,m
)、7.90(2H。 MF(” 7 s O) 。 実施例35 7β−(D −2−(3,4−ジヒドロキシフェニル)
−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−
1−イル)カルボニルアミノコアセトアミド〕−3−(
4−工+ルフリシニウム)メチル−7α−ホルムアミド
−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 水(10d)中の7β−CD−2−(3,4−ジアセト
キシフェニル)−2−((4−エチル−2,3−ジオキ
ソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコアセトア
ミド−3−(4−エチルピリジニウム)メチル−7α−
ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート
(701ダ、 0.09mモル)を実施例3における如
く亜硫酸す) IJウム(28m? 、 0.225m
モル)と反応させて表題化合物(42η、67%)(約
25チのL異性体を含む)を得た。 λmax(H2O) 248 nm(1m19118)
;νmax(KBr ) 3390(sh)、3290
.1779.1710(ah)、1677゜1638
、及び1618α−1;δHCD鵞0)(D異性体;主
なロータ?−)1.15(3H,t、J7.0Hz)、
1.28(3H,t。 J7.3Hz )、2.81 (IH,ABqO高フィ
一フィールドアーム7.5Hz)、2.85−3.00
(2H,m)、3.30−3.55(3H,m)、3.
55−3.75(2H,m)、3.80−4.10(2
H,m)、5.12(IH,ABqの高フィールドアー
ム。 Jl 4Hz )、5.28(IH,s 、ABqの不
明瞭な低フィールドアーム、5.32(IH,s )、
6.70−7.05(3H,m)。 7.75−7.95(2H,m)、8.12(IH,s
)、及び8.55−8.65(2H,rh);[FA
B(+veイオン)(チオグリセロール/メタノール)
MKF696〕。 実施しu36 イー・コリDCO、ケー・ニューモニアT767、ビー
eエルギノサNCTC10に 62に対する本発明の化
せ物の最低阻止濃度(MIC)を栄誉寒天〔オキソイド
・リミテッド(0xoid Ltd ) *パシングス
トーク(Basingstoke ) r英国〕中の連
続希釈により求めた。プレートには104コロニー形成
単位を移植し37℃で1晩インキユベートした。第1表
に示さj、たMIC値は生長を阻止する抗生物質の最低
濃度であった。ヨーロッパ特許出願筒=7β−(チェノ
−2−イル−アセトアミド)−セフー3−エムー4−カ
ルボキシレート(化合物A)の比較データも又示さj、
る。 MICデータ 第1表 イー・コリDCOO,120,525 ケー・ニュウモニア 0.12 1
25ピー・エルギノサ 1
8 5ONCTC10662 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 信1名
3%)を得九。 umax(KBr)34001310(sh)、177
7.1710(sh)、1683.1640 、及び1
620crR−” ;δH(1:1(CDs)zco/
DtO] CD異性体;主なロータf −) 1.37
(3Ht 、J7.3Hz )、2.89及び3.5
1C以下と共に2H,ABq。 Jl7.5Hz )2.95−3.10(2H,m)、
4.00−4.35(4H,m)、5.15−5.70
(4H,m)、7.30−7.70(9H,m)、7.
90−8.10(2H,m)、8.21(IH。 8)、及び8.75−9.00(2H,m) ;(F、
A、B、 (+vaイオン(チオグリセロール) MH
+7463 。 実施例22 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキンピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(4−メ
トキシピリジニウム)メチル−セフ−3−エムー4−カ
ルボキシレート(a)7β−アミノ−7α−ホルムアミ
ド−3−(4−メトキシピリジニウム)メチル−セフ−
3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸
(0,331ge1.05mモル)を実施例2(a)に
記載さn、た如く4−メトキシピリジン(0,504F
、4.62mモル)及び沃化ナトリウム(1,399、
9,3mモル)と反応させて表題化合物(0,154g
、40%)を得た〇 λmax(HzO) 245 nm(1m15427)
;νmax(KBr)3370.3280(sh)、
1766.1674.1637.及び1615crs−
” ;δH(DtO)(主なロータマー)3.16及び
3.58(以下と共に2H,ABq 、 j 17.6
Hz ) 、 4.11(3H,s)、5.11及び5
.22C以下と共に2H,ABq、Jl4.5Hz)、
5.23(IH,s)、7.35−7.55(2H。 m)−8,16(IHss)s及び8.50−8.70
(2H,m)。 CF、A、B、(+veイオン)(グリセロール/&O
)MEr’365)。 (b)7β−(D−((4−エチル−2,3−ジオキソ
ピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕−2−7T
−ニルアセトアミド)−7α−ホルムアミド−3−(4
−メトキシピリジニウム)メチル−セフ−3−エム−4
−カルボキシレート7β−アミノ−7α−ホルムアミド
−3−(4−メトキシピリジニウム)メチル−セフ−3
−エム−4−カルホキシレー)(91m9.0.25m
モル)を実施例2(c)における如<D−2−((4−
エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カル
ボニルアミノ)−2−フェニルアセチルクロリド〔実施
f!l 1 (b)の方法により対応する酸(100岬
、0.313mモル)から新しく製造〕によりアシル化
して表題化合物(70IIv、42チ)を得九。 λmax(H2O) 244 nm(1m21071
) ; l’max(KBr )3411.1779,
1710(sh)、1675,1640及び1620
、hs&)個−1;δH(DtO)(主なロータマー)
1.18(3H,ts、、J7.IHz)2.85(I
H,ABqO高フィ一フィールドアーム 7.3Hz
)、3.35−3.75(5H,m)、3.80−4.
04(2H,m)、4.12(3H,s )、5.02
及び5.17(以下と共に2H,ABq、Jl4.7H
z)、5.33(IH,s)5.52(IH,a )、
7.25−7.60(7Hym)、8.15(IHss
)、及び8.45−8.70(2H,m);(F、A、
B。 (+veイオン)(グリセロール/H!O)■(”66
6)。 実施例23 7β−アミノ−3−(4−カルバモイルピリジニウム)
メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレート 水(7−)中の7β−アミノ−7α−ホルムアミドセフ
ァロスポラン酸(215〜to、68mモル)に4−カ
ルバモイルピリジン(122’lF。 1、 Onl−Eニル)及び沃化ナトリウA(800v
。 5、33 mモル)t−加えた。混合物の…をM水酸化
ナトリウム溶液の添加VCより6.5に調節した。混せ
物を60℃に加熱し反応を逆相HPLCによりモニター
した。約3.5時間復温合物を室温に冷却しpHをM水
酸化ナトリウム溶液により6.5に再調節された。HP
20SSm脂のクロマトグラフィにかけ先ず水により次
にアセトン/水混合物により溶離し次に凍結乾燥して表
題化合物(90++v、35チ)を得た。 νmax(KBr)3300,1760.1670.及
びZ 600cya−” ;δT((DzO) 3.2
0及び3.70C以下と共に2H,ABq 、J18H
z )、5.30(IH,s )、5.50(2H。 Aにシステム)、8.20(IH,s)、8.42(2
H,d、J7Hz)、及び9.13(2H,d 、 J
7Hz ) ; [F、A、B。 (+veイオン)(チオグリセo −ル/ HsO)
MH+3783 。 実施例24 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(イソ中ノリ
ニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カルボキシレー
ト 7β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン[
1(0,509、1,59mモル)を実施例2(a)に
記載さn、たよりにイソキノリン<1.2039゜9.
3mモル)及び沃化ナトリウム(2,80?。 18.7mモル)と反応させて表題化合物(0,082
9,13チ)を得た。 νmax(KBr)3350,2380(ah)、17
66.1670及び1611cIn−七δH(DzO)
(主なローターf−)3.20及び3.61C以下と
共に2H,ABq 、’J17.7Hy、)、5.26
(IH,s )、5.45及び5.56(以下と共に2
H,ABq、J14.5Hz )、7.95−8.10
(IH,m)、8.17(IH。 s )、8.20−8.30 (2H,m)、8.35
−8.53(2H。 m、)、8.50−8.65(IH,m)=及び9.7
5(IH,s ) ;CF、A、B、(+veイオン)
(チオグリセロール/MeOH)MH+3853 。 実施例25 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(4−(
グロブ−1−イル〕ピリジニウム〕メチルーセフ−3−
エム−4−カルボキシレート (a)7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−〔4−
(プロプ−1−イル)ピリジニウムコメチル−セフ−3
−エム−4−カルボキシレート7β−アミノ−7α−ホ
ルムアミドセファロスポラン酸(0,284!i’、0
.95mモル)′t−実施例2(a)に記載された如く
4−(プロプ−1−イル)ピリジン(0,7219,5
,95mモル)及び沃化ナトリウム(1,05g、7.
00mモル)と反応させて表題化合物(0,1359,
37チ)t−得た。 λmax(HsO)227(1m12187)及び25
5nm(13475);シmax3360 、3280
.1770 。 1676.1645(sh)=及び1615m−1;δ
H(D!O)(主なロータ?−)0.92(3H,t
、J7.4Hz )、1.72(2H,tq、J7.5
及び7.4Hz )、2.89(2H,t 、J7.5
Hz ) 、 3.3及び3.56C以下と共に2H,
ABq、J+17.6Hz)、5.22及び5.33(
以下と共に2H,ABq。 J14.7Hz)、5.23(IH,s )、7.89
(2H,d、J6.4Hz)、8.14(IH,s)、
及び8.70(2H,d、J6.4Hz ) ;(F、
A、B、 (+veイオン)(チオグリセロール)yn
−r’ 377]。 (b) 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−
ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−
2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3
−(4−(プロプ−1−イル)ピリジニウムコメチル−
セフ−3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−〔4−(プロ
プ−1−イル)ピリジニウム〕メチルーセフ−3−エム
−4−カルボキシレート(117岬e O−31mモル
)を実施例2(c)K記載された如(D−2−((4−
エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カル
ボニルアミノコ−2−フェニルアセチルクロリド〔実施
例1(b)に記載すれ念方法により対応する酸(124
ηe O,39mモル)から新しく製造〕によりアシル
化して表題化合物(111W153% ) (約5%の
L異性体を含む)を得た。 umax(KBr)3400 、3290 、1779
、1710(sh)1676.1640.及び161
5(71!−1;δH(DtO)CD異性体;主なロー
タマー)0.92(3f(、t 、 J7.OHz )
、 1.16(3H,t、J7.0Hz)、1.60
−1.90(2H,m)、2.78及び3.38C以下
と共に2H,ABq、Jl7.5Hz)、2.83−3
.05(2H2m)、3.40−3.58(2H,m)
、3.60−3.80 (2H,m)、3.82−4
.15(2H,m)、5.11及び5.29C以下と共
に2H,ABq 、 J 14.8Hz ) 、 5.
31(IH,s)、5.47(IH,s)、7.25−
7.60(5H,m)7.75−8.00(2H,m)
’、8.13(IH,s )、及び8.60−8.80
(2H,m);(F、A、B、(+veイオン)(チオ
グリセロール)MH+678)。 実施例26 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド]−3−(2−エチルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4;カル
ボキシレート (a) 7β−アミノ−3−(2−エチルピリジ早つ
ム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−ニムー4
−カルボキシレート 水(8m1)中の7β−アミノ−7α−ホルムアミドセ
ファロスポラン酸(200q、 0.64 mモル)t
−実施例1(a)に記載したように沃化ナトリウム(6
70”f、4.47mモル)及び2−エチルピリジン(
4281Mi、4.0mモル)と反応させて表題化合物
(54Wq、23%)を得九。 1’max(KBr)3366.32B0.1772.
1675.及び1617圀−1;δH(IhO)(主な
ロータマー) 1.40 (3H。 t、J7.4Hz)、3.10−3.25(3H,m)
、3.52(IH。 ABqの低フィールドアーム、Jl 7.6Hz )、
5.25(]H。 sl、5.32及び5.49C以下と共に2H,ABq
、Jl5.3Hz )、7.85−8.05(2H,m
)、8.18(IH,s )。 8.40−8.52(IH,m)、及び8.70−8.
80 (IH,m)。 (b)7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオ
キソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−
フェニルアセトアミド]−3−(2−エチルピリジニウ
ム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4
−カルボキシレート 乾燥ジクロロメタン(5ゴ)中の7β−アミン−3−(
2−エチルピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド
−セフ−3−エム−4−カルホキシレー1− (91n
り+ 0.25 mモル)を還流下アルゴンの存在下で
N、N−ジメチルアニリン(242q+2.0mモル)
及びクロロトリメチルシラン((109tIIi、 1
.Ontモル)と反応させた00.33時間後さらにク
ロロトリメチルシラン(55”IF。 0、5 mモル)を加えそしてさらに0.4時間還流を
続けた。得られた溶液に乾燥ジクロロメタン(5−)中
のI) −2−[(4−エチル−2,3ジオキソピペラ
ジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニルア
セチルクロリド〔実施例1(b)に記載された方法によ
り対応する酸(120■、 0.375mモル)から新
しく製造〕を加えた。約0.5時間後実施例1 (c)
に記載さnた如く精製して表題化合 □物(61W、
37チ)(約20チのL異性体を含む)を得た。 umax(KBr)3420 、3290(sh) 、
1781 、1710(sh)、1677及び162
4画−1;δH(DtO)(D−異性体重なロータ?−
)1.18(3H,t 、J7.IHz )、1.35
(3H、t 、J 7.2Hz)、2.81及び3.
31(以下と共に2HABq、Jl7.5Hz)、3.
11(2H,q、J7.2Hz)。 3.50(2H,q、J7.IHz)、3.60−3.
80(2H,m)3.90−4.10(2H,m)、5
.20−5.50(2H,m)。 5.34(IH,a)、5.50(IH,s)、7.3
0−7.60(5H,m)、7.80−8.05(2H
,m)、8.15(IH。 s )、8.40−8.55(IH,m)、及び8.5
5−8.70(IH。 m);(F、A、B、(+veイオン)(チオグリセロ
ール)■辻664)。 実施例27 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド)−3−(3−エチルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート (a) 7β−アミノ−3−(3−エチルピリジニウ
ム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4
−カルボキシレート 水(8m)中の7β−アミノ−7α−ホルムアミドセフ
ァロスポラン酸(200■to、64mモル)を実施例
1(a)に記載された様に沃化ナトリウム(670!l
v、4.47mモル)及び3−エチルピリジン(428
”P、4.0mモル)と反応させて表題化合物(110
〜、47チ)を得た。 νmax(KBr)3370.3270.1770.1
675及び1611m−1;δH(DtO)(主なo−
pマー ) 1.30 (3H−t、J7.6Hz )
、2.89(2H,q、J7.6Hz)、3.16及び
3.59C以下と共に2H,ABq、J17.6Hz)
、5.25(IH,s )、5.28及び5.40C以
下と共に2H,AB(1,シ15、OHz )、7.9
8 (IH,dd 、J8.1及び6.1Hz)。 8.17(IH,s)、8.44(1′H,d、J8.
IHz)、8.74(IH,d 、J6.IHz ’)
、及び8.79(IH,s ):(F、A、B、 (+
veイオン)(シアミルフェノ−”/ CHC11s
)MFr+363 ] 。 (b) 7β−CD−2−CC4−エチル−2,3−
ジオ上タビベラジン−1−イル)カルボニルアミノ]−
2−フェニルアセトアミド)−3−(3エチルピリジニ
ウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−
4−カルボキシレート乾燥ジクロロメタン(7−)中の
7β−アミノ−3・−(3−エチルピリジニウム)メチ
ル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボ
キシレート(91■to、25mモル)を0.5時間還
流させてアルゴン下N、N−ジメチルアニリン(242
1F1! 、 2.0mモル)及びクロロトリメチルシ
ラン(1097v、 1.0mモル)と反応させた。 得られた溶液に常温で乾燥ジクロロメタン(約5が)中
のD−2−((4−エチル−2,3−ジオキンピペラジ
ン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニルアセ
チルクロリド〔実施例1 (b)に記載された方法によ
り対応する酸(120■。 0、375 mモル)から新たに製造〕を加えた。約0
.5時間後実施例1(c)に記載した如く精製して表題
化合物(86〜、52%)(約25%のL異性体を含む
)を得た。 νmax(KBr)3423.3300(sh)、17
80.1710(sh) 、 1680 、及び161
5m−’ ;δH(D20 ) (p−異性体;主なロ
ータ? −)1.18(3H,t、J7.IHz)。 1.24−1.35(3H,m)、2.75−3.00
(3H,m)。 3.35−3.58(3H,m)、3.60−3.80
(2I(、m)。 3.85−4.10(2H,m)、5.10−5.55
(4H,m)。 7.25−7.55(5H,m)、7.90−8.05
(IH,m)。 8.15(IH,s)、8.43(IH,d、J8.4
Hz)、8.68(IH,d 、J5.4Hz )、及
び8.73(IH,s );CF、A、B、(+veイ
オン)(チオグリセロール)MH+664〕実施例28 ナトリウム7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(
4−(2−スルホエチル)ヒリジニウム〕メチルーセフ
ー3−エム−4−カルボキシレート水(10m)中の7
β−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸(
0,215g、0.68mモル)、4−(2−スルホエ
チル)ピリジン(0,’、87g、1.0mモル)及び
沃化ナトリウム(1,65g、11.0mモル) t
2.5 M水酸化ナトリウム溶液の添加により pH6
,5に調節した。得られた溶液を約6時間60℃に加熱
し次に冷却し約6Intへ濃縮した。濃縮物を激しく攪
拌したアセトン(100m1)へ滴下した。沈でんt−
戸去しさらにアセトンで洗い次に真空乾燥した。固体を
水に溶解しHP20SS樹脂のクロマトグラフィにがけ
水により溶離して表題化合物(74119,23%)を
得た。 νmax(KBr)3425 、3280(sh) 、
1760 、1670 。 1610.1190.及び1046βm−” ;δH(
D20 ) (主なロータマー)3.15及び3.60
C以下と共に2H,ABq、J18Hz)、3.38(
4H,s)、5.25(IH,s)、5.35(2゜H
,AA’システム)、8.02(2H,d、J7Hz)
、8.19(IH+s)−及び8.80(IH,d、J
7Hz)。 実施例29 3−(4−シクロプロピルピリジニウム)メチル−7β
−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラ
ジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニルア
セトアミド〕−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−
4−カルボキシレート(a) 7β−アミノ−3−(
4−シクロプロピルピリジニウム)メチル−7α−ホル
ムアミドーセ水(10m)中の7β−アミノ−7α−ホ
ルムアミドセファロスポラン酸(0,30g、0.95
mモル)を実施例1 (a)に記載しな如く沃化ナトリ
ウム(1,269、8,4mモル)及び4−シクロプロ
ピルピリジン(0,509、4,2mモル)と反応させ
て表題化合物(160■、45チ)t−得た。 λmax(HxO) 257 nm(1m19926)
;l’max(KBr) 3410 。 3280(ah)、1766.1675.1635 、
及び1610cm−” ;δH(DzO)(主なロータ
マー)1.08−1.24(2H,m)。 /J’1.40−1.51(2H1m)、2.20−2
.30(IH,m)。 3.13及び3.56(2H,ABq、J17.6Hz
)、5.17及び5.28(2H1ABq、J15.4
Hz)、5.24(IH,a)。 7.66(2H,d、J6.9Hz)、8.16(IH
,a)、及び8.63(2H,d、J6.9Hz );
(F、A、B、(チオグリセロール) (+veイオ
ン)MFr+375〕。 (b)3−(4−シクロプロピルピリジニウム)メチル
−7β−(D−2−((4−エチル−2,3−ジオキソ
ピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェ
ニルアセトアミド〕−7α−ホルムアぐビーセフ−3−
エム−4−カルボキシレート 乾燥ジクロロメタン(10d)中の7β−アミノ−3−
(4−シクロプロピルピリジニウム)メチ71z−7α
−ホルムアミドルセフ−3−エム−4−カルボキシレー
ト(75g、0.2mモル)を0.25時間還流させつ
つアルゴン下N、N−ジメチルアニリン(194■+
1.6 mモル)及びクロロトリメチルシラン(130
■m 1.2 m%ル) 、!反応させ九。常温で得ら
れた溶液に乾燥ジクロロメタン(3d)中のD−2−(
(4−エチル−2,3−シオキソビベラジンー1−イル
)カルボニルアミノコ−2−フェニルアセチルクロリド
〔実施例1 (b)に記載された方法により対応する酸
(96111?。 0.3mモル)から新たに製造】を加えた。0.66時
間後実施例1(c)に記載され九如く精製して表題化合
物(60WI?、44%)(約5 %(7)L異性体を
含む)を得た。 λmax(HzO) 258nm(1m24858 )
; umax(KBr )3400.3290.17
80.1710(sh背慇635及び1620帰−l;
δH(IhO)(D異性体;主なロータマー)1.05
−1.15(5H,m)、1.37−1.55(2H,
m)=2.15−2.33(IH,m)、2.78及び
3.37 (2H、AE(1゜J17.6Hz)、3.
49(2H,qeJ7.3Hz)、3.58−3.77
(2H,m)、3.86−4.08(2H,m)、5.
05及び5.24(2H,ABq、J14.6Hz)、
5.32(IH,a)。 5.48(IH,s)、7.27−7.57(5H,m
)、7.62(2H,d、J6.7Hz)、8.14(
IH,s)、及び8.53(2H,d 、 J7.6H
z ) ; (F、A、B、 (チオグリセロール)(
+veイオン〕MFr+676〕。 実施例30 3−(4−シクロプロピルピリジニウム)メチル−7β
−CD−2−(3,4−ジアセトキシ7エ二ル)−2−
((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イ
ル)カルボニルアミノコアセトアミ)’]−7α−ホル
ムアξドーセフー3−エム−4−カルボキシレート 7β−アミノ−3−(4−シクロプロピルピリジニウム
)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−
カルボキシレート(73キ。 0.195mモル)を実施例2(c)の如<D−2−(
3,4−ジアセトキシフェニル)−2−((4−エチル
−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル〕カルボニル
アミノ〕アセチルクロリド〔実施例2〜)の方法により
対応する酸(125■、0.293mモル)から新たに
製造〕によりアシル化して表題化合物(5531F、3
6%)(約20 %+7)L異性体を含む)を得た。 λmax (HhO) 259 nm(1m25091
) ニジmax(KBr) 3434.328017
72.1710.1676.1635.及び1615c
m−’ ;δH(DzO)CD異性体;主なロータマー
)1.17(3H,t。 J7.2Hz、不明瞭な2H,m)、1.40−1.5
5(2H,m) 。 2.15−2.40(7H,m)、2.68及び3.3
3(2H,ABq。 3.80(2H,m)、3.85−4.10(2H,m
)、5.00−5.30(2H,m)、5.33(IH
,s)、5.50(IH,s)7.20−7.55 (
3H,m)、7.64 (2H,d 、J6.9Hz)
。 8.15(IHls)e及び8.53(2H,d、J6
.8Hz);(FAB(+veイオン)(チオグリセロ
ール)MFr+792〕。 実施例31 3−(4−シクロプロピルピリジニウム)メチル−7β
−(D −2−(3,4−ジヒドロキシフェニル)−2
−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−
イル)カルボニルアミノコアセトアミド〕−7α−ホル
ムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート
1水(4ゴ)中の3−(4−シクロプロピ
ルピリジニウム)メチル−7β−〔D−2二〔3,4−
ジアセトキシフェニル)−2−((4−エチル−2−一
ジオキソピペラジンー1−イル)カルボニルアミノコア
セトアミド〕−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−
4−カルボキシレート(42■、0.053mモル゛)
を実施例3における如く亜硫酸ナトリウム(17岬、0
.133mモル)と反応させて表題化分物(21〜、5
6%)(約20%のL異性体を含む)を得た。 λmax(H2O)259nm(1m25182);l
’max(KBr)3380(sh)、3285.17
79.1710(ah)。 1676.1637.及び1615(sh)cnl−1
;δH(DzO)(D異性体;主なロータ?−) 1.
17 (3H,t 、 J7.IHz 。 不明瞭な2H,m)、1.35−1.55(2H,m)
、2.10−2.30(lH,m)、2.82(IH,
ABqの低フィールドアーム、J16.3Hz)、3.
30−3.57(3H,m)、3.57−3.80(2
H,m)、3.85−4.10(2H,m)、5.05
−5.45(4H,m)、6.70−7.05(3H,
m)、7.50−7.70(2H,m)、8.30(I
H,s)、及び8.40−8.70(2H9m ) ;
(F A B (+veイオン)(チオグリセロール
)■(”708)。 実施例32 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−フェニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアはドー3−[4−(
イソプロピル)ピリジエム−コメチル−セフ−3−二ム
ー4−カルボキシレート(a)7β−アミノ−7α−ホ
ルムアミド−3−〔4−(イソプロピル)ピリジニウム
コメチル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート7β
−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸(0
,39、0,95mモル〕を実施例2(a)に記載した
如く4−(イソプロピル)ピリジン(0,508!?
、 4.2mモル)及び沃化ナトリウム(1,269、
8,4mモル)と反応させて表題化分物(127η、3
5俤)を得た。 λmax(H*0)226(Aml 1267 L及び
254 nm(am12141);νmax(KBr)
3374 、3080(sh)。 1761.1675.1635.及び1610cM−’
;δH(D20 )(主なロータマー) 1.33 (
6H,d 、 J6.8Hz )、 3.15及び3.
58(2H,ABq、J17.6Hz)、3.24(I
H,セプテット、 ! 6.8Hz ) 、 5.25
及び5.36(2H,ABq、J14.6Hz)、5.
25(IH,s)、7.96(2H,d、J6.7Hz
)、8.17(IH,s)=及び8.74 (2H,d
、 J6.7Hz ); (FAB(+veイオン)
(チオグリセロール)■辻377.2M+H” 75
3] 。 (b)7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオ
キソピペラジン−1−イル)カルボニル7 ミノ〕−2
−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−
(4−(イソプロピル)ピリジニウムコメチル−セフ−
3−エム−4−カルボキシレート N、N−ジメチルアニリ7(328W、2.7mモル)
及びトリメチルクロロシラ7 (2207・η。 2.03mモル)を含む乾燥ジクロロメタン(10d)
中の7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−(4−(
イソプロピル)ピリジニウムコメチル−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート(127岬eO,338mモル
)を1時間室温で攪拌した。乾燥ジクロロメタレ(0,
75,d)中のD−2−((4−エチル−2,3−ジオ
キソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−
フェニルアセチルクロリド〔実施例1(b)に記載され
た方法により対応する酸(162■、0.507mモル
)から新たに製造〕の溶液を攪拌しつつ室温で侵らn、
た溶液へ加えた。 1時間後表題化会物(91■、40%)(約10−のL
異性体を含む)を実施例1(c)に記載された如く単離
した。 λmax(HzO)253(1ml 7210 )、及
び225nm(1m21230);νmax(KBr
)、3412 、3290 (ah)。 1779.1710(ah)、1678.及び1615
cW1−1;δH(DzO)(主なロータマー、D異性
体)1.16(3H,t。 J7.2Hz)、1.31(6H,d、J6.9Hz)
、2.77及び3.38(2H1ABq 、Jl 7.
6Hz )、3.22(IH,セプテット、J、6.9
Hz)、3.48(2H,q、J7.2Hz)。 3.56−3.75(ZH,m)、3.80−4.10
(2H,m)。 5.12及び5.30(2H,ABq、Jl4.2Hz
)、5゜32(IH,s)、5.48(IH,s)、7
.25−7.55(5H。 m)、7.92(2H1d、J6.6Hz)、8.13
(IH*s)。 及び8.67(2H,d、J6.6Hz ) ;(FA
B(+veイオン)(チオグリセロール)■(”678
)。 実癩例33 7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノコ−2−2エニ
ルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−3−(4−(
ピリド−2−イル)ピリジニウムコメチル−セフ−3−
エム−4−カルボキシレート (a)7β−アミノ−7α−ホルムアミド−3−〔4−
(ピリド−2−イル)ピリジニウムコメチル−セフ−3
−エム−4−カルボキシレート水(12,d)中の7β
−アミノ−7α−ホルムアミドセファロスポラン酸(0
,44f 、 1.39mモル)を実施例2(a)に記
載された如く沃化す) IJウム(1,849、12,
27mモル)及び4−(ピリド−2−イル)ピリジン(
0,9569,6,156mモル)と反応させて表題化
付物(0,229,38%)を得た。 λmax(FF;O)263tgmx538z)、及び
289 nm(1m16785);l’max(KBr
)3419,17171及び1635(bx)譚−1;
δH(DzO) C主をロータマー)3.13及び3.
61 (2H,ABq、Jl 7.6Hz )、5.3
1及び5.39(2H,AB(1,Jl4.9Hz )
、5.37(IH,s )、7.64(IH,ddd
、Jl、1.5.0及び7.4Hz ) 、 8.0−
8.2(3H,m)、、8.54(2H,d、J6.8
Hz、8.75(IH。 d 、 J4.3Hz ) 、及び9.01 (2H,
d 、 J6.9Hz ) :(FAB(+veイオン
)(チオグリセロール)MI(+412〕。 (b)7β−CD−2−((4−エチル−2,3−ジオ
キンピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ)−2−
フェニルアセトアミド】−7α−ホルムアミド−3−(
4−(ピリド−2−イル)ピリジニウムコメチル−セフ
−3−エム−4−カルボキシレート N、N−ジメテルアニリ7(236!、1.94mモル
)及ヒドリメチル、クロロシラン(158〜11、56
mモル)を含む乾燥ジクロロメタン(7−)中の7β
−アミノ−7α−ホルムアミド−23−〔4−(ピリド
−2−イル)ピリジニウムコメチル−セフ−3−エム−
4−カルボキシレート(100η+0.243mモル)
を50分間アルゴン下で還流した。さらにN、N−ジメ
チルアニリン(59〜。 0、49 mモル)及ヒドリメチルクロロシラン(40
ml 、 0.39rnモル)を加え混合物をさらに3
0分間喧流し之。混合物を約O℃(氷/水)に冷却し乾
燥ジクロロメタン(3d)中のD−2−〔(4−エチル
−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニル
アミノ]−2−フェニルアセチルクロリド〔実施例1(
b)の方法により対応する酸(116’9 、0.36
5mモル)から新たに製造〕を加えた。2時間後表題化
合物(1061F9,61cs)(約15%のL異性体
を含む)を実施例1(c)に記載さnた如く単離した。 λmax(HtO)262(4m145005)e及び
284nm(grnl 4000 ) : urnax
(KBr) 3400 + 3290 e1781.1
710(sh)、1683.1634.及び1620(
sh)z−’;δH(DzO)CD異性体;主なロータ
V−)1.13(311,t 、J7.2Hz )、2
.89及び3.48C2H,ABq。 Jl7.8Hz)、3.45(2H,q、J7.2Hz
)、3.55−3.75(2H,m)、3.80−4.
05(2H,m)、5.21及び5.44(2H,AB
q、Jl5.0Hz)、5.35(IH,s)。 5.45(IH,s)、7.15−7.60(5H,m
)、7.60−7.70(lH,m)、7.80−8.
20(2H,m)、8.14(IH。 a)、8.50(2H,d、J6.7Hz)、8.76
(IH,d、J4、IHz)、及び8.94 (2H,
d 、J6.711z ): CFAE(+veイオン
)(チオグリセロール)MI(+713〕。 実施例34 7β−CD−2−(3,4−ジアセトキシフェニル)−
2−((4−エチル−2,3−ジオキンピペラジン−1
−イル)カルボニルアミノコアセトアミド〕−3−(4
−エチルピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−
セフ−3−エム−4−カルボキシレート N、N−ジメチルアニリン(836W、6.90mモル
)及びトリメチルクロロシラン(562sv。 5、17 mモル)を含む乾燥ジクロロメタン(12d
)中の7β−アミノ−3−(4−エチルピリジニウム)
メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−ニムー4−カ
ルボキシレート(312■、 0.86mモル)を約0
.5時間アルゴン下で還流した。得らj、た溶液を冷却
しそして乾・燥ジクロロメタン(約10−)中のD −
2−(3,4−ジアセトキシフェニル)−2−((4−
エチル−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カル
ボニルアミノコアセチルクロリド〔実施例2(b)の方
法により対応する酸(562■、1.29mモル)から
新たに製造〕を室温で攪拌しつつ加えた。1.25時間
後実施例1(c)における如く精製して表題化合物(3
10■。 46%)(約25チのL異性体を含む)を得た。 λmax(HzO)252nm(1m17443);
νmax(KBr)3411.3285(sh)、47
72.1710(sh)。 1682.1636.及び16156n−’ ;δH(
D20 )(D異性体;主なロータ?−) 1.17
(3H,t 、 J7.2Hz ) 、 1.32(3
H,t、J7.5Hz)、2.26(3H,s)、2.
28(3H。 s)、2.75及び3.36 (2H,ABq 、Jl
7.4Hz )、2.90−3.10(2H,m)、
3.49(2H,q、J7.2Hz)、3.60−3.
80(2H,m)、3.80−4.10(2H,m)、
5.15及び5.33(2H,ABq、Jl4.9Hz
)、5.34(IH,s)。 5.51(IH,s)、7.15−7.60(3H,m
)、7.90(2H。 MF(” 7 s O) 。 実施例35 7β−(D −2−(3,4−ジヒドロキシフェニル)
−2−((4−エチル−2,3−ジオキソピペラジン−
1−イル)カルボニルアミノコアセトアミド〕−3−(
4−工+ルフリシニウム)メチル−7α−ホルムアミド
−セフ−3−エム−4−カルボキシレート 水(10d)中の7β−CD−2−(3,4−ジアセト
キシフェニル)−2−((4−エチル−2,3−ジオキ
ソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノコアセトア
ミド−3−(4−エチルピリジニウム)メチル−7α−
ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート
(701ダ、 0.09mモル)を実施例3における如
く亜硫酸す) IJウム(28m? 、 0.225m
モル)と反応させて表題化合物(42η、67%)(約
25チのL異性体を含む)を得た。 λmax(H2O) 248 nm(1m19118)
;νmax(KBr ) 3390(sh)、3290
.1779.1710(ah)、1677゜1638
、及び1618α−1;δHCD鵞0)(D異性体;主
なロータ?−)1.15(3H,t、J7.0Hz)、
1.28(3H,t。 J7.3Hz )、2.81 (IH,ABqO高フィ
一フィールドアーム7.5Hz)、2.85−3.00
(2H,m)、3.30−3.55(3H,m)、3.
55−3.75(2H,m)、3.80−4.10(2
H,m)、5.12(IH,ABqの高フィールドアー
ム。 Jl 4Hz )、5.28(IH,s 、ABqの不
明瞭な低フィールドアーム、5.32(IH,s )、
6.70−7.05(3H,m)。 7.75−7.95(2H,m)、8.12(IH,s
)、及び8.55−8.65(2H,rh);[FA
B(+veイオン)(チオグリセロール/メタノール)
MKF696〕。 実施しu36 イー・コリDCO、ケー・ニューモニアT767、ビー
eエルギノサNCTC10に 62に対する本発明の化
せ物の最低阻止濃度(MIC)を栄誉寒天〔オキソイド
・リミテッド(0xoid Ltd ) *パシングス
トーク(Basingstoke ) r英国〕中の連
続希釈により求めた。プレートには104コロニー形成
単位を移植し37℃で1晩インキユベートした。第1表
に示さj、たMIC値は生長を阻止する抗生物質の最低
濃度であった。ヨーロッパ特許出願筒=7β−(チェノ
−2−イル−アセトアミド)−セフー3−エムー4−カ
ルボキシレート(化合物A)の比較データも又示さj、
る。 MICデータ 第1表 イー・コリDCOO,120,525 ケー・ニュウモニア 0.12 1
25ピー・エルギノサ 1
8 5ONCTC10662 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 信1名
Claims (66)
- (1)式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中R^1はフェニル、置換フェニル、シクロヘキセ
ニル、シクロヘキサジエニルであるか又は酸素、硫黄又
は窒素から選ばれた3個以内のヘテロ原子を含みしかも
任意にヒドロキシ、アミノ、ハロゲン、置換アミノ又は
C_1〜_6アルコキシにより置換されていてもよい5
−又は6−員複素環式環であり;R^2は水素又は任意
に置換されていてもよいC_1〜_6アルキル基であり
;そしてR^3は1又は2個の窒素ヘテロ原子を含む任
意に置換されていてもよい5−又は6−員複素環式基で
あるか;又はR^2及びR^3はそれらが結合している
窒素原子と一緒になつて1又は2個の窒素ヘテロ原子を
含む任意に置換されていてもよい5−又は6−員の複素
環式基を形成し; R^4は式(a)、(b)又は(c): ▲数式、化学式、表等があります▼(a) ▲数式、化学式、表等があります▼(b) ▲数式、化学式、表等があります▼(c) {式中R^6はハロゲン;トリフルオロメチル;ヒドロ
キシ、C_1〜_6アルコキシ、ハロゲン、カルボキシ
、シアノ、カルバモイル、アミノ、C_1〜_6アルキ
ルオキシカルボニルアミノ、アリールチオ、−SO^−
_3及びオキソから選ばれた2個以内の基により任意に
置換されていてもよいC_1〜_6アルキル;C_2〜
_6アルケニル;C_2〜_6アルキニル;C_3〜_
7シクロアルキル;C_3〜_7シクロアルケニル;C
_3〜_7シクロアルキルC_1〜_6アルキル;シア
ノ;C_1〜_6アルキルチオ;アリールチオ;スルホ
ンアミド;アリールアミノ;アリールアミド;C_1〜
_6アルコキシ;カルバモイル;N−ヒドロキシカルバ
モイル;ホルミル;ヒドロキシイミノメチル;C_1〜
_6アルキルカルボニル;アリール;任意に置換されて
いてもよいヘテロシクリル;アミノ;ニトロ;ヒドロキ
シ;C_1〜_6アルキルアミド;ジ(C_1〜_6ア
ルキル)アミド;C_1〜_6アルキルカルボニルオキ
シ;アリールカルボニルオキシ;カルボキシ;C_1〜
_6アルコキシカルボニル;アリールオキシカルボニル
;C_1〜_6アルコキシカルボニルオキシ;アリール
オキシカルボニルオキシ;アリールオキシ;アルアルキ
ルオキシ;アリールカルボニル;C_1〜_6アルキル
アミノ;又はジ(C_1〜_6)アルキルアミノであリ
:R^7及びR^8はR^6について規定した通りであ
つてR^6、R^7及びR^8は同一又は異り;又は基
R^6、R^7又はR^8の1又は2個は水素を表わし
;Xは基−CH_2X^1CH_2−(式中X^1はO
、S又は基NR^2^2〔式中R^2^2はH又はC_
1〜_6アルキルである〕である)であるか;又はXは
基−(CH_2)n−(式中nは値2、3又は4を有す
る整数である)であるか;又は式−(CH_2)P−C
H=CH−(CH_2)q−(式中p及びqは同一でも
又は異つてもよい整数であつてそれぞれ値0、1又は2
を有しp+qは値1〜3を有する)の基であるか;又は
式 −O(CH_2)mO−(式中mは値1又は2を有する
整数である)の基であるか;又はXはそれが結合してい
る環中の結合と一緒になつて任意に置換されていてもよ
い6−員芳香族炭素環式環又は酸素、窒素及び硫黄から
選ばれた1〜3個のヘテロ原子を含む任意に置換されて
いてもよい5−又は6−員ヘテロ芳香族環を形成する} の置換ピリジニウム基であり;そしてCO_2R^5は
カルボキシ又はカルボキシレート陰イオンであるか又は
基R^5は容易に除去しうるカルボキシ保護基である〕 の化合物又はその塩。 - (2)式( I a) ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) (式中R^1、R^2、R^3及びR^4は式( I )
について規定した通りでありそして基CO_2Rはカル
ボキシ又はカルボキシレート陰イオンである) の化合物又はその製薬上許容しうる塩又は製薬上許容し
うる生体内で加水分解しうるエステル。 - (3)R^1がフェニル、3−ヒドロキシフェニル、3
−(C_1〜_6アルキルカルボニルオキシ)フェニル
、3−(アリールC_1〜_6アルキルオキシカルボニ
ルオキシ)フェニル、4−ヒドロキシフェニル、4−(
C_1〜_6アルキルカルボニルオキシ)フェニル、4
−(アリールC_1〜_6アルキルオキシカルボニルオ
キシ)フェニル、3,4−ジヒドロキシフェニル、3,
4−ジ(C_1〜_6アルキルカルボニルオキシ)フェ
ニル、3,4−ジ(アリールC_1〜_6アルキルオキ
シカルボニルオキシ)フェニル、2−ハロ−4,5−ジ
(C_1〜_6アルキルカルボニルオキシ)フェニル、
2−ハロ−4,5−ジヒドロキシフェニル、2−ハロ−
4,5−ジ(アリールC_1〜_6アルキルオキシカル
ボニルオキシ)フェニル、3,4−メチレンジオキシフ
ェニル;2−チエニル又は2−フリルである特許請求の
範囲第(1)又は(2)項記載の化合物。 - (4)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R^1及びR^4は式( I )に関して規定した
通りでありそしてR^1^0は水素、C_1〜_8アル
キル、アリール又はアリールC_1〜_6アルキルであ
り;R^1^1及びR^1^2は同一又は異つて水素、
C_1〜_6アルキル、ハロゲン、アミノ、ヒドロキシ
又はC_1〜_6アルコキシを表わし;又はR^1^1
及びR^1^2は5−又は6−員炭素環式環の残基又は
酸素、窒素及び硫黄から選ばれた3個以内のヘテロ原子
を含む5−又は6−員複素環式環の残基を形成する) の特許請求の範囲第(1)〜(3)項の何れか一つの項
記載の化合物又はその塩。 - (5)R^1^0がC_1〜_4アルキルである特許請
求の範囲第(4)項記載の化合物。 - (6)R^1^0がエチルである特許請求の範囲第(4
)又は(5)項記載の化合物。 - (7)化合物が7β−〔D−2〔(4−エチル2,3−
ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕−
2−フェニルアセトアミド〕−3−(4−エチルピリジ
ニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム
−4−カルボキシレート又はその製薬上許容しうる塩又
は製薬上許容しうる生体内で加水分解しうるエステルで
ある特許請求の範囲第(1)項記載の化合物。 - (8)化合物が3−(2,3−シクロペンテノピリジニ
ウム)メチル−7β−〔D−2−(3,4−ジアセトキ
シフェニル)−2−〔(4−エチル−2,3−ジオキソ
ペピラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕アセトアミ
ド〕−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート又はその製薬上許容しうる塩又は製薬上許
容しうる生体内で加水分解しうるエステルである特許請
求の範囲第(1)項記載の化合物。 - (9)化合物が3−(2,3−シクロペンテノピリジニ
ウム)メチル−7β−〔D−2−(3,4−ジヒドロキ
シフェニル)−2−〔(4−エチル−2,3−ジオキソ
ピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕アセトアミ
ド〕−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート又はその製薬上許容しうる塩又は製薬上許
容しうる生体内で加水分解しうるエステルである特許請
求の範囲第(1)項記載の化合物。 - (10)化合物が7β−〔D,L−2−〔(4−エチル
−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニル
アミノ〕−2−(フル−2−イル)アセトアミド〕−7
α−ホルムアミド−3−(4−エチルピリジニウム)メ
チル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート又はその
製薬上許容しうる塩又は製薬上許容しうる生体内で加水
分解しうるエステルである特許請求の範囲第(1)項記
載の化合物。 - (11)化合物が7β−〔D,L−2−〔(4−エチル
−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニル
アミノ〕−2−(チエン−2−イル)アセトアミド〕−
3−(4−エチルピリジニウム)メチル−7α−ホルム
アミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート又はそ
の製薬上許容しうる塩又は製薬上許容しうる生体内で加
水分解しうるエステルである特許請求の範囲第(1)項
記載の化合物。 - (12)化合物が7β−〔D,L−2−〔(4−エチル
−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニル
アミノ〕−2−(3,4−メチレンジオキシフェニル)
アセトアミド〕−3−(4−エチルピリジニウム)メチ
ル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボ
キシレート又はその製薬上許容しうる塩又は製薬上許容
しうる生体内で加水分解しうるエステルである特許請求
の範囲第(1)項記載の化合物。 - (13)化合物が7β−〔D−2〔2−クロロ−4,5
−ジアセトキシフェニル)−2−〔(4−エチル−2,
3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ
〕アセトアミド〕−3−(4−エチルピリジニウム)メ
チル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カル
ボキシレート又はその製薬上許容しうる塩又は製薬上許
容しうる生体内で加水分解しうるエステルである特許請
求の範囲第(1)項記載の化合物。 - (14)化合物が7β−〔D−2−〔(4−エチル−2
,3−ジオキソピペラジン−1−イル)−カルボニルア
ミノ〕−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムア
ミド−3−(3−ヒドロキシメチルピリジニウム)メチ
ル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート又はその製
薬上許容しうる塩又は製薬上許容しうる生体内で加水分
解しうるエステルである特許請求の範囲第(1)項記載
の化合物。 - (15)化合物が7β−〔D−2〔(4−エチル−2,
3−ジオキソピペラジン−1−イル)−カルボニルアミ
ノ〕−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミ
ド−3−(4−メチルピリジニウム)メチル−セフ−3
−エム−4−カルボキシレート又はその製薬上許容しう
る塩又は製薬上許容しうる生体内で加水分解しうるエス
テルである特許請求の範囲第(1)項記載の化合物。 - (16)化合物が7β−〔D−2−〔(4−エチル−2
,3−ジオキソピペラジン−1−イル)−カルボニルア
ミノ〕−2−フェニルアセトアミド〕−3−(3−エチ
ル−4−メチルピリジニウム)メチル−7α−ホルムア
ミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート又はその
製薬上許容しうる塩又は製薬上許容しうる生体内で加水
分解しうるエステルである特許請求の範囲第(1)項記
載の化合物。 - (17)化合物が7β−〔D−2−〔(4−エチル−2
,3−ジオキソピペラジン−1−イル)−カルボニルア
ミノ〕−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムア
ミド−3−〔3−(3−ヒドロキシプロピル)ピリジニ
ウム〕メチル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート
又はその製薬上許容しうる塩又は製薬上許容しうる生体
内で加水分解しうるエステルである特許請求の範囲第(
1)項記載の化合物。 - (18)化合物が7β−〔D−2−〔(4−エチル−2
,3−ジオキソピペラジン−1−イル)−カルボニルア
ミノ〕−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムア
ミド−3−(4−フェニルピリジニウム)メチル−セフ
−3−エム−4−カルボキシレート又はその製薬上許容
しうる塩又は製薬上許容しうる生体内で加水分解しうる
エステルである特許請求の範囲第(1)項記載の化合物
。 - (19)化合物が3−(2,3−シクロヘキセノピリジ
ニウム)メチル−7β−〔D−2−(〔4−エチル−2
,3−ジオキソピペラジン−1−イル〕カルボニルアミ
ノ)−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミ
ド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート又はその製
薬上許容しうる塩又は製薬上許容しうる生体内で加水分
解しうるエステルである特許請求の範囲第(1)項記載
の化合物。 - (20)化合物が7β−〔D−2−〔(4−エチル−2
,3−ジオキソピペラジン−1−イル)−カルボニルア
ミノ〕−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムア
ミド−3−(3−メトキシピリジニウム)メチル−セフ
−3−エム−4−カルボキシレート又はその製薬上許容
しうる塩又は製薬上許容しうる生体内で加水分解しうる
エステルである特許請求の範囲第(1)項記載の化合物
。 - (21)化合物が7β−〔D−2−(3,4−ジアセト
キシフェニル)−2−〔(4−エチル−2,3−ジオキ
ソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕アセトア
ミド〕−7α−ホルムアミド−3−(キノリニウム)メ
チル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート又はその
製薬上許容しうる塩又は製薬上許容しうる生体内で加水
分解しうるエステルである特許請求の範囲第(1)項記
載の化合物。 - (22)化合物が3−〔4−(三ブチル)ピリジニウム
〕メチル−7β−〔D−2−〔(4−エチル−2,3−
ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕−
2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−セ
フ−3−エム−4−カルボキシレート又はその製薬上許
容しうる塩又は製薬上許容しうる、生体内で加水分解し
うるエステルである特許請求の範囲第(1)項記載の化
合物。 - (23)化合物が7β−〔D−2−〔(4−(3−クロ
ロフェニル)−2,3−ジオキソピペラジン−1−イル
)カルボニルアミノ〕−2−フェニルアセトアミド〕−
3−(4−エチルピリジニウム)メチル−7α−ホルム
アミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレート又はそ
の製薬上許容しうる塩又は製薬上許容しうる生体内で加
水分解しうるエステルである特許請求の範囲第(1)項
記載の化合物。 - (24)化合物が7β−〔D−2〔(4−エチル−2,
3−ジオキソピペラジン−1−イル)−カルボニルアミ
ノ〕−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミ
ド−3−(4−メトキシピリジニウム)メチル−セフ−
3−エム−4−カルボキシレート又はその製薬上許容し
うる塩又は製薬上許容しうる生体内で加水分解しうるエ
ステルである特許請求の範囲第(1)項記載の化合物。 - (25)化合物が7β−〔D−2〔(4−エチル−2,
3−ジオキソピペラジン−1−イル)−カルボニルアミ
ノ〕−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミ
ド−3−〔4−(プロプ−1−イル)ピリジニウム〕メ
チル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート又はその
製薬上許容しうる塩又は製薬上許容しうる生体内で分解
しうるエステルである特許請求の範囲第(1)項記載の
化合物。 - (26)化合物が7β−〔D−2〔(4−エチル−2,
3−ジオキソピペラジン−1−イル)−カルボニルアミ
ノ〕−2−フェニルアセトアミド〕−3−(2−エチル
ピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3
−エム−4−カルボキシレート又はその製薬上許容しう
る塩又は製薬上許容しうる生体内で加水分解しうるエス
テルである特許請求の範囲第(1)項記載の化合物。 - (27)化合物が7β−〔D−2〔(4−エチル−2,
3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ
〕−2−フェニルアセトアミド〕−3−(3−エチルピ
リジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−
エム−4−カルボキシレート又はその製薬上許容しうる
塩又は製薬上許容しうる生体内で加水分解しうるエステ
ルである特許請求の範囲第(1)項記載の化合物。 - (28)化合物が3−(4−シクロプロピルピリジニウ
ム)メチル−7β−〔D−2〔(4−エチル−2,3−
ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕−
2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド−セ
フ−3−エム−4−カルボキシレート又はその製薬上許
容しうる塩又は製薬上許容しうる生体内で加水分解しう
るエステルである特許請求の範囲第(1)項記載の化合
物。 - (29)化合物が3−(4−シクロプロピルピリジニウ
ム)メチル−7β−〔D−2−(3,4−ジアセトキシ
フェニル)−2−〔(4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕アセトアミド
〕−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボ
キシレート又はその製薬上許容しうる塩又は製薬上許容
しうる生体内で加水分解しうるエステルである特許請求
の範囲第(1)項記載の化合物。 - (30)化合物が3−(4−シクロプロピルピリジニウ
ム)メチル−7β−〔D−2−(3,4−ジヒドロキシ
フェニル)−2−〔(4−エチル−2,3−ジオキソピ
ペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕アセトアミド
〕−7α−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボ
キシレート又はその製薬上許容しうる塩又は製薬上許容
しうる生体内で加水分解しうるエステルである特許請求
の範囲第(1)項記載の化合物。 - (31)化合物が7β−〔D−2〔(4−エチル−2,
3−ジオキソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ
〕−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミド
−3−〔4−(イソプロピル)ピリジニウム〕メチル−
セフ−3−エム−4−カルボキシレート又はその製薬上
許容しうる塩又は製薬上許容しうるエステルである特許
請求の範囲第(1)項記載の化合物。 - (32)化合物が7β−〔D−2〔(4−エチル−2,
3−ジオキソピペラジン−1−イル)−カルボニルアミ
ノ〕−2−フェニルアセトアミド〕−7α−ホルムアミ
ド−3−〔4−ピリド−2−イル)ピリジニウム〕メチ
ル−セフ−3−エム−4−カルボキシレート又はその製
薬上許容しうる塩又は製薬上許容しうる生体内で加水分
解しうるエステルである特許請求の範囲第(1)項記載
の化合物。 - (33)化合物が7β−〔D−2−(3,4−ジアセト
キシフェニル)−2−〔(4−エチル−2,3−ジオキ
ソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕アセトア
ミド〕−3−(4−エチルピリジニウム)メチル−7α
−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレー
ト又はその製薬上許容しうる塩又は製薬上許容しうる生
体内で加水分解しうるエステルである特許請求の範囲第
(1)項記載の化合物。 - (34)化合物が7β−〔D−2−(3,4−ジヒドロ
キシフェニル)−2−〔(4−エチル−2,3−ジオキ
ソピペラジン−1−イル)カルボニルアミノ〕アセトア
ミド〕−3−(4−エチルピリジニウム)メチル−7α
−ホルムアミド−セフ−3−エム−4−カルボキシレー
ト又はその製薬上許容しうる塩又は製薬上許容しうる生
体内で加水分解しうるエステルである特許請求の範囲第
(1)項記載の化合物。 - (35)製薬上許容しうる担体又は添加物と抗菌的にに
有効な量の特許請求の範囲第(2)〜(34)項の何れ
か一つの項記載の製薬上許容しうる化合物とよりなる製
薬組成物。 - (36)さらにβ−ラクタマーゼ阻害剤よりなる特許請
求の範囲第(35)項記載の製薬組成物。 - (37)式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中R^4及びR^5は式( I )に関して規定した
通りであり;アミノ基はアシル化を生じさせる基により
任意に置換されていてもよいアミノ基であり;そして任
意の反応性基は保護されていてもよい)の化合物又はそ
の塩と式(VI) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中R^1、R^2及びR^3は式( I )に関して
規定した通りでありそして任意の反応性基は保護されて
いてもよい) の酸のN−アシル化誘導体とを反応させ;次にもし必要
ならば1種以上の下記の工程: (i)任意の保護基を除去する; (ii)基−CO_2R^5を他の基−CO_2R^5
へ転換する;(iii)生成物を塩へ転換する。 を行うことよりなる特許請求の範囲第(1)〜(34)
項の何れか一つの項記載の化合物を製造する方法。 - (38)式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中R^4及びR^5は式( I )に関して規定した
通りである) の化合物又はその塩。 - (39)基CO_2R^5がカルボキシレート陰イオン
である特許請求の範囲第(38)項記載の化合物。 - (40)化合物が7β−アミノ−3−(4−エチルピリ
ジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エ
ム−4−カルボキシレートである特許請求の範囲第(3
8)項記載の化合物。 - (41)化合物が7β−アミノ−3−(2,3−シクロ
ペンテノピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−
セフ−3−エム−4−カルボキシレートである特許請求
の範囲第(38)項記載の化合物。 - (42)化合物が7β−アミノ−7α−ホルムアミド−
3−(3−ヒドロキシメチルピリジニウム)メチル−セ
フ−3−エム−4−カルボキシレートである特許請求の
範囲第(38)項記載の化合物。 - (43)化合物が7β−アミノ−7α−ホルムアミド−
3−(4−メチルピリジニウム)メチル−セフ−3−エ
ム−4−カルボキシレートである特許請求の範囲第(3
8)項記載の化合物。 - (44)化合物が7β−アミノ−3−〔4−(2−N−
t−ブトキシカルボニルアミノ−2−カルボキシ)エチ
ルピリジニウム〕メチル−7α−ホルムアミド−セフ−
3−エム−4−カルボキシレートである特許請求の範囲
第(38)項記載の化合物。 - (45)化合物が7β−アミノ−3−(3−エチル−4
−メチルピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−
セフ−3−エム−4−カルボキシレートである特許請求
の範囲第(38)項記載の化合物。 - (46)化合物が7β−アミノ−7α−ホルムアミド−
3−〔3−(3−ヒドロキシプロピル)ピリジニウム〕
メチル−セフ−3−エム−4−カルボキシレートである
特許請求の範囲第(38)項記載の化合物。 - (47)化合物が3−(3−アセチルピリジニウム)メ
チル−7β−アミノ−7α−ホルムアミド−セフ−3−
エム−4−カルボキシレートである特許請求の範囲第(
38)項記載の化合物。 - (48)化合物が7β−アミノ−7α−ホルムアミド−
3−(4−フェニルピリジニウム)−メチル−セフ−3
−エム−4−カルボキシレートである特許請求の範囲第
(38)項記載の化合物。 - (49)化合物が7β−アミノ−3−(3−カルバモイ
ルピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−
3−エム−4−カルボキシレートである特許請求の範囲
第(38)項記載の化合物。 - (50)化合物が7β−アミノ−3−(2,3−シクロ
ヘキセノピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−
セフ−3−エム−4−カルボキシレートである特許請求
の範囲第(38)項記載の化合物。 - (51)化合物が7β−アミノ−7α−ホルムアミド−
3−(3−メトキシピリジニウム)メチル−セフ−3−
エム−4−カルボキシレートである特許請求の範囲第(
38)項記載の化合物。 - (52)化合物が7β−アミノ−3−(3−クロロピリ
ジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エ
ム−4−カルボキシレートである特許請求の範囲第(3
8)項記載の化合物)。 - (53)化合物が7β−アミノ−7α−ホルムアミド−
3−(キノリニウム)メチル−セフ−3−エム−4−カ
ルボキシレートである特許請求の範囲第(38)項記載
の化合物。 - (54)化合物が7β−アミノ−3−〔4−(三級ブチ
ル)ピリジニウム〕メチル−7α−ホルムアミド−セフ
−3−エム−4−カルボキシレートである特許請求の範
囲第(38)項記載の化合物。 - (55)化合物が7β−アミノ−7α−ホルムアミド−
3−(4−メトキシピリジニウム)メチル−セフ−3−
エム−4−カルボキシレートである特許請求の範囲第(
38)項記載の化合物。 - (56)化合物が7β−アミノ−3−(4−カルバモイ
ルピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−
3−エム−4−カルボキシレートである特許請求の範囲
第(38)項記載の化合物。 - (57)化合物が7β−アミノ−7α−ホルムアミド−
3−〔4−(プロプ−1−イル)ピリジニウム〕メチル
−セフ−3−エム−4−カルボキシレートである特許請
求の範囲第(38)項記載の化合物。 - (58)化合物が7β−アミノ−7α−ホルムアミド−
3−(イソキノリニウム)メチル−セフ−3−エム−4
−カルボキシレートである特許請求の範囲第(38)項
記載の化合物。 - (59)化合物が7β−アミノ−3−(2−エチルピリ
ジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エ
ム−4−カルボキシレートである特許請求の範囲第(3
8)項記載の化合物。 - (60)化合物が7β−アミノ−3−(3−エチルピリ
ジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ−3−エ
ム−4−カルボキシレートである特許請求の範囲第(3
8)項記載の化合物。 - (61)化合物がナトリウム7β−アミノ−7α−ホル
ムアミド−3−〔4−(2−スルホエチル)ピリジニウ
ム〕メチル−セフ−3−エム−4−カルボキシレートで
ある特許請求の範囲第(38)項記載の化合物。 - (62)化合物が7β−アミノ−3−(4−シクロプロ
ピルピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミド−セフ
−3−エム−4−カルボキシレートである特許請求の範
囲第(38)項記載の化合物。 - (63)化合物が7β−アミノ−7α−ホルムアミド−
3−〔4−(イソプロピル)ピリジニウム〕メチル−セ
フ−3−エム−4−カルボキシレートである特許請求の
範囲第(38)項記載の化合物。 - (64)化合物が7β−アミノ−7α−ホルムアミド−
3−(4−(ピリド−2−イル)ピリジニウム〕メチル
−セフ−3−エム−4−カルボキシレートである特許請
求の範囲第(38)項記載の化合物。 - (65)式(VII) ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) (式中R^4は式( I )に関して規定されR^Xは水
素又は容易に除去しうるカルボキシ保護基でありそして
ZはR^4の正電荷をバランスするのに適当な化学量論
的割合で存在する無機又は有機の陰イオンである) の化合物又はその酸付加塩。 - (66)化合物が7β−アンモニオ−3−(2,3−シ
クロペンテノピリジニウム)メチル−7α−ホルムアミ
ド−セフ−3−エム−4−カルボン酸二塩化物塩である
特許請求の範囲第(65)項記載の化合物。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8520155 | 1985-08-10 | ||
| GB858520155A GB8520155D0 (en) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | Compounds |
| GB8602956 | 1986-02-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253993A true JPS6253993A (ja) | 1987-03-09 |
Family
ID=10583643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61185431A Pending JPS6253993A (ja) | 1985-08-10 | 1986-08-08 | 新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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| GB (1) | GB8520155D0 (ja) |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997037996A1 (en) * | 1996-04-04 | 1997-10-16 | Shionogi & Co. Ltd. | Cephem compounds and drugs containing the compounds |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB8719875D0 (en) | 1987-08-22 | 1987-09-30 | Beecham Group Plc | Compounds |
-
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- 1985-08-10 GB GB858520155A patent/GB8520155D0/en active Pending
-
1986
- 1986-08-08 ZA ZA865973A patent/ZA865973B/xx unknown
- 1986-08-08 JP JP61185431A patent/JPS6253993A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997037996A1 (en) * | 1996-04-04 | 1997-10-16 | Shionogi & Co. Ltd. | Cephem compounds and drugs containing the compounds |
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| CN1088711C (zh) * | 1996-04-04 | 2002-08-07 | 盐野义制药株式会社 | 头孢烯化合物及含该化合物的医药 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA865973B (en) | 1987-06-24 |
| GB8520155D0 (en) | 1985-09-18 |
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