JPS625408Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS625408Y2 JPS625408Y2 JP528380U JP528380U JPS625408Y2 JP S625408 Y2 JPS625408 Y2 JP S625408Y2 JP 528380 U JP528380 U JP 528380U JP 528380 U JP528380 U JP 528380U JP S625408 Y2 JPS625408 Y2 JP S625408Y2
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- Japan
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- tongue
- slide
- detection switch
- anchor device
- buckle
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 11
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシートベルトのスライド構造に関す
る。
る。
一般のパツシブシートベルトタイプのシートベ
ルトの装着検知装置付きスライド構造は、実開昭
49−147723号と略同一の第1図に示すように乗員
Pが車両に乗り込むと、自動的に乗員Pの体をシ
ヨルダーベルト15で装着して拘束し、衝突によ
る事故や急ブレーキ時等の衝撃に対して、乗員が
座席Sから投げ出されるのを阻止して乗員Pを安
全に保護するようになつている。このような構造
において、乗員Pが乗り込むとき、ドアDを開閉
すると同時に、このドアDの開閉動作に連動して
駆動源としてのドアD後方に設けたモータ10に
よりチユーブ46内を移動するフレキシブルワイ
ヤ8によつて車体のルーフサイド45に設けたガ
イド部材であるガイドレール2内に摺動自在に設
けたスライド構造3をシヨルダーベルト15と共
に車体の前方へ摺動させて、乗員Pを乗り込ま
せ、乗員Pが座席Sに着座してドアDを閉扉する
と、上記スライド構造3をフレキシブルワイヤ8
によつてガイドレール2の後端部まで復動し、上
記ガイドレール2の後端に設けたアンカー装置2
0にスライド構造3を係合させると共に、シヨル
ダーベルト15の上端を後方に移動して乗員Pを
拘束するようにしたものである。
ルトの装着検知装置付きスライド構造は、実開昭
49−147723号と略同一の第1図に示すように乗員
Pが車両に乗り込むと、自動的に乗員Pの体をシ
ヨルダーベルト15で装着して拘束し、衝突によ
る事故や急ブレーキ時等の衝撃に対して、乗員が
座席Sから投げ出されるのを阻止して乗員Pを安
全に保護するようになつている。このような構造
において、乗員Pが乗り込むとき、ドアDを開閉
すると同時に、このドアDの開閉動作に連動して
駆動源としてのドアD後方に設けたモータ10に
よりチユーブ46内を移動するフレキシブルワイ
ヤ8によつて車体のルーフサイド45に設けたガ
イド部材であるガイドレール2内に摺動自在に設
けたスライド構造3をシヨルダーベルト15と共
に車体の前方へ摺動させて、乗員Pを乗り込ま
せ、乗員Pが座席Sに着座してドアDを閉扉する
と、上記スライド構造3をフレキシブルワイヤ8
によつてガイドレール2の後端部まで復動し、上
記ガイドレール2の後端に設けたアンカー装置2
0にスライド構造3を係合させると共に、シヨル
ダーベルト15の上端を後方に移動して乗員Pを
拘束するようにしたものである。
図中14はリトラクター、16はシヨルダーベ
ルト上端にもうけたタング、17はタング16と
嵌着するスライド構造に設けたバツクル、37は
インスト、32,33はインストに設けた警報ブ
ザー、警報ランプを示す。
ルト上端にもうけたタング、17はタング16と
嵌着するスライド構造に設けたバツクル、37は
インスト、32,33はインストに設けた警報ブ
ザー、警報ランプを示す。
尚、パツシブシートベルトタイプにおいて、シ
ヨルダーベルトの上端に設けたタングと、スライ
ド構造に設けたバツクルとを設け嵌着させるの
は、緊急時に乗員が容易にシートベルトから脱出
できるようにもうけたものである。
ヨルダーベルトの上端に設けたタングと、スライ
ド構造に設けたバツクルとを設け嵌着させるの
は、緊急時に乗員が容易にシートベルトから脱出
できるようにもうけたものである。
上記構造は更にスライド構造とアンカー装置と
が確実に係合しているか否か、又シヨルダーベル
トのタングとバツクルが確実に嵌着しているか否
かを検知し乗員に注意を促す構造を採用してい
る。
が確実に係合しているか否か、又シヨルダーベル
トのタングとバツクルが確実に嵌着しているか否
かを検知し乗員に注意を促す構造を採用してい
る。
上記のスライド構造とアンカー装置を第2図、
第3図を用いて更に詳しく述べると、ガイドレー
ル2にはその底部にスライド構造3を移動させる
プシユプルワイヤ8の案内用溝50を形成してい
る。スライド構造3は一端にシートベルトのタン
グと嵌着するバツクル17を有し、他端にアンカ
ー装置と係合するタング21を有するL字状のス
ライド部分と検知スイツチと導線とよりなる。即
ちスライド構造3は後端にアンカー装置20と係
止するタング21を有する上板48aと、下板4
8bの間にローラ47a,47b,47c,47
dを回動自在に枢着しており、上板48aの上に
は略L字状に形成したスライド部材52がボルト
49,49を用いて固定されている。スライド部
材52の後端にはスライド部材52と一体に接点
支持部52aが室内側に突出し、その上に接点2
9,30が設けられている。
第3図を用いて更に詳しく述べると、ガイドレー
ル2にはその底部にスライド構造3を移動させる
プシユプルワイヤ8の案内用溝50を形成してい
る。スライド構造3は一端にシートベルトのタン
グと嵌着するバツクル17を有し、他端にアンカ
ー装置と係合するタング21を有するL字状のス
ライド部分と検知スイツチと導線とよりなる。即
ちスライド構造3は後端にアンカー装置20と係
止するタング21を有する上板48aと、下板4
8bの間にローラ47a,47b,47c,47
dを回動自在に枢着しており、上板48aの上に
は略L字状に形成したスライド部材52がボルト
49,49を用いて固定されている。スライド部
材52の後端にはスライド部材52と一体に接点
支持部52aが室内側に突出し、その上に接点2
9,30が設けられている。
又、スライド部材52の下端には第1図示のシ
ヨルダーベルト15のタング16と嵌着する緊急
解除用バツクル17が設けられ、このバツクル1
7の基部には、乗員Pの体がシヨルダーベルトを
確実に装着しているか否かを検出する検出スイツ
チ19を有する。そして検出スイツチ19にはタ
ング16が完全に連絡したときに、同じく検出ス
イツチ19内に設けた突起16aにより押されて
オフする常閉接点18が設けられている。
ヨルダーベルト15のタング16と嵌着する緊急
解除用バツクル17が設けられ、このバツクル1
7の基部には、乗員Pの体がシヨルダーベルトを
確実に装着しているか否かを検出する検出スイツ
チ19を有する。そして検出スイツチ19にはタ
ング16が完全に連絡したときに、同じく検出ス
イツチ19内に設けた突起16aにより押されて
オフする常閉接点18が設けられている。
このスライド部材52上には接点29,30と
検出スイツチ19とを連結する導線12,13が
沿設してある。尚、上板48aのタング21には
切欠き孔21aを有する。
検出スイツチ19とを連結する導線12,13が
沿設してある。尚、上板48aのタング21には
切欠き孔21aを有する。
又、導線12,13を配線したスライド部材5
2の外側の一部には軟質のカバー51を有する。
2の外側の一部には軟質のカバー51を有する。
アンカー装置20はその側壁に設けた扇形状の
孔22内に前記タング21の切欠き孔21aと係
合する爪23を有するフツク体24の両端24
a,24bが遊嵌され、このフツク体24はリー
フスプリング25により爪23が切欠き孔21と
係合する方向に弾撥されている。アンカー装置2
0の上面には、接点支持部20a,20bが室内
側に突出し、その上にはスライド溝造3の接点2
9,30と接続してオフする常閉接点27,28
が設けられ、更にこの接点27,28は導線3
5,36を経て第4図に示すように一方はイグニ
ツシヨンスイツチ31からバツテリー34に、他
方は例えばインスト37内に設けた警報ブザー3
2、又は警報ランプ33に接続されている。尚6
0は接点27,28を接続する導線である。
孔22内に前記タング21の切欠き孔21aと係
合する爪23を有するフツク体24の両端24
a,24bが遊嵌され、このフツク体24はリー
フスプリング25により爪23が切欠き孔21と
係合する方向に弾撥されている。アンカー装置2
0の上面には、接点支持部20a,20bが室内
側に突出し、その上にはスライド溝造3の接点2
9,30と接続してオフする常閉接点27,28
が設けられ、更にこの接点27,28は導線3
5,36を経て第4図に示すように一方はイグニ
ツシヨンスイツチ31からバツテリー34に、他
方は例えばインスト37内に設けた警報ブザー3
2、又は警報ランプ33に接続されている。尚6
0は接点27,28を接続する導線である。
又、アンカー装置の底部は、ガイド部材2と同
じくスライド構造3を移動させるプシユプルワイ
ヤ8の案内用溝50を形成している。
じくスライド構造3を移動させるプシユプルワイ
ヤ8の案内用溝50を形成している。
尚、ドアDの開閉に応じてモータを正逆転させ
スライド構造をガイドレール内を前後動させる駆
動回路と、スライド構造、係止装置の係合、非係
合、タングとバツクルの嵌着、非嵌着を検出する
検出スイツチと警報ブザー、警報ランプとの警報
回路は別であるのでドアの開閉とモータとの駆動
回路の説明は省略する。
スライド構造をガイドレール内を前後動させる駆
動回路と、スライド構造、係止装置の係合、非係
合、タングとバツクルの嵌着、非嵌着を検出する
検出スイツチと警報ブザー、警報ランプとの警報
回路は別であるのでドアの開閉とモータとの駆動
回路の説明は省略する。
上記従来のシートベルトのスライド構造の作用
を説明すると、ドアDを開くと、モータ10によ
りフレキシブルワイヤ8は作動してスライド構造
3を第1図点線で示すように前方に移動する。ド
アDを閉じると、これと連動してモータ10は逆
方向に作動し、フレキシブルワイヤ8はスライド
構造3を後方へ移動する。後端の位置にきてスラ
イド構造3のタング21の切欠き孔21aがアン
カー装置20内のフツク体24の爪23と係合し
て施錠されると同時にスライド構造3の接点支持
部52aに設けた端子29,30は常閉接点2
7,28に係合してオフとする。
を説明すると、ドアDを開くと、モータ10によ
りフレキシブルワイヤ8は作動してスライド構造
3を第1図点線で示すように前方に移動する。ド
アDを閉じると、これと連動してモータ10は逆
方向に作動し、フレキシブルワイヤ8はスライド
構造3を後方へ移動する。後端の位置にきてスラ
イド構造3のタング21の切欠き孔21aがアン
カー装置20内のフツク体24の爪23と係合し
て施錠されると同時にスライド構造3の接点支持
部52aに設けた端子29,30は常閉接点2
7,28に係合してオフとする。
したがつて第4図における検出スイツチ19お
よび常閉接点27,28の両方がオフとなり接点
27→導線60→接点28への通電は断たれ、接
点27からスライド装置の接点29を経て導線1
2から常閉接点19を経て導線13から接点30
へそして接点28へ通電される。もしシヨルダー
ベルトのタングがバツクル17と嵌着していない
場合は常閉接点18を経て通電され警報ブザー3
2、警報ランプ33を作動させる。
よび常閉接点27,28の両方がオフとなり接点
27→導線60→接点28への通電は断たれ、接
点27からスライド装置の接点29を経て導線1
2から常閉接点19を経て導線13から接点30
へそして接点28へ通電される。もしシヨルダー
ベルトのタングがバツクル17と嵌着していない
場合は常閉接点18を経て通電され警報ブザー3
2、警報ランプ33を作動させる。
しかしシヨルダーベルトのタングがバツクル1
7と嵌着している場合は常閉接点18がオフとな
り通電されず警報ブザー32、警報ランプ33は
作動しない。要するに、シヨルダーベルト15の
タング16とバツクル17との嵌着又はスライド
構造3とアンカー装置20との係合の何れか一方
が不完全であると検出スイツチ19又は常閉接点
27,28の一方がオンとなり第4図の回路が閉
成され、イグニツシヨンスイツチ31をオンした
ときに警報ブザー32及び警報ランプ33は作動
し、乗員に嵌着、係合の不完全なることを知らせ
る。
7と嵌着している場合は常閉接点18がオフとな
り通電されず警報ブザー32、警報ランプ33は
作動しない。要するに、シヨルダーベルト15の
タング16とバツクル17との嵌着又はスライド
構造3とアンカー装置20との係合の何れか一方
が不完全であると検出スイツチ19又は常閉接点
27,28の一方がオンとなり第4図の回路が閉
成され、イグニツシヨンスイツチ31をオンした
ときに警報ブザー32及び警報ランプ33は作動
し、乗員に嵌着、係合の不完全なることを知らせ
る。
従つて完全にタングとバツクルが嵌合し、スラ
イド構造とアンカー装置とが係合するまでは乗員
に注意を促すので確実にシートベルトを乗員がす
ることになり、安全して運転できるようになる。
イド構造とアンカー装置とが係合するまでは乗員
に注意を促すので確実にシートベルトを乗員がす
ることになり、安全して運転できるようになる。
しかしながら、上記従来の検出スイツチと接点
を接続する導線12,13は、カバー51に覆わ
れていないスライド構造3のスライド部材52上
に沿設しており、カバー51の覆われていない部
分はガイドレールの開口部から顕出し遊動して他
の部材に触れ易くそのため導線が破断したり短絡
したりする恐れがあつた。またカバー51に覆わ
れたところもカバー51が軟らかいため他の部材
に触れると撓み易く、導線同志が触れ合う虞があ
つた。また、上記導線12,13は所々をスライ
ド部材52に固定していたが、それでも遊動する
欠点があつた。本考案はかかる欠点を除去するも
ので、以下第5図乃至第11図をもつて本考案の
実施例を説明する。
を接続する導線12,13は、カバー51に覆わ
れていないスライド構造3のスライド部材52上
に沿設しており、カバー51の覆われていない部
分はガイドレールの開口部から顕出し遊動して他
の部材に触れ易くそのため導線が破断したり短絡
したりする恐れがあつた。またカバー51に覆わ
れたところもカバー51が軟らかいため他の部材
に触れると撓み易く、導線同志が触れ合う虞があ
つた。また、上記導線12,13は所々をスライ
ド部材52に固定していたが、それでも遊動する
欠点があつた。本考案はかかる欠点を除去するも
ので、以下第5図乃至第11図をもつて本考案の
実施例を説明する。
第5図は第1実施例であつて、2は自動車内壁
のルーフサイド45に下面に開口部を有する略四
角柱のガイド部材であるガイドレールであつて前
後方向に延びている。このガイドレール2内には
第6,7図に示すようガイドレール内をスライド
構造が前後に摺動可能に嵌合されている。
のルーフサイド45に下面に開口部を有する略四
角柱のガイド部材であるガイドレールであつて前
後方向に延びている。このガイドレール2内には
第6,7図に示すようガイドレール内をスライド
構造が前後に摺動可能に嵌合されている。
このスライド構造3はガイドレール内一杯に形
成され2分括した合成樹脂等の絶縁体で止ねじ
4,4により一体に固定され、下部にはガイドレ
ール2の開口部1より突出する突出部5a,6a
を形成したブロツク5,6と、ブロツクの一方6
の内面に設けた略L字状に折曲する凹部6b内に
収納する逆L字状で下端にシヨルダーベルト15
の上端のタング16を嵌着するバツクル17を設
け、後端にガイドレール後端に設けたアンカー装
置と係合するタングとを有するスライド部材11
と、同じくブロツクの一方6の内面の凹部6bに
更に設けた溝6c,6d内に収納する導線12,
13とより構成され、上記スライド部材11は上
記ブロツク5,6間に上記導線12,13を挾持
するように固定する。尚ブロツクの他方5には、
フレキシブルワイヤ8の一端を固定し、このフレ
キシブルワイヤ8はガイドレール2内を後方に延
長し、更にセンターピラー9内を下方に延長して
それを作動するモータ10に連結している。
成され2分括した合成樹脂等の絶縁体で止ねじ
4,4により一体に固定され、下部にはガイドレ
ール2の開口部1より突出する突出部5a,6a
を形成したブロツク5,6と、ブロツクの一方6
の内面に設けた略L字状に折曲する凹部6b内に
収納する逆L字状で下端にシヨルダーベルト15
の上端のタング16を嵌着するバツクル17を設
け、後端にガイドレール後端に設けたアンカー装
置と係合するタングとを有するスライド部材11
と、同じくブロツクの一方6の内面の凹部6bに
更に設けた溝6c,6d内に収納する導線12,
13とより構成され、上記スライド部材11は上
記ブロツク5,6間に上記導線12,13を挾持
するように固定する。尚ブロツクの他方5には、
フレキシブルワイヤ8の一端を固定し、このフレ
キシブルワイヤ8はガイドレール2内を後方に延
長し、更にセンターピラー9内を下方に延長して
それを作動するモータ10に連結している。
上記実施例のスライドブロツクは一対のブロツ
ク5,6より構成しているが第2実施例を第8,
9図に示すように一つの部材で構成してもよい。
即ち、スライドブロツク6′はガイドレール内一
杯の形状の一つの直方体のブロツクをなし、それ
にスライド部材11を取付ける凹部40及び導線
12,13を取付ける溝部41,42を形成した
ものである。
ク5,6より構成しているが第2実施例を第8,
9図に示すように一つの部材で構成してもよい。
即ち、スライドブロツク6′はガイドレール内一
杯の形状の一つの直方体のブロツクをなし、それ
にスライド部材11を取付ける凹部40及び導線
12,13を取付ける溝部41,42を形成した
ものである。
第10,11図は第3の実施例を示すもので、
スライドブロツク6″を一つの部材で形成すると
共にガイドレール2aの下面の一側に開口部1a
を設け、スライド部材11を取付ける凹部40a
を浅くしたものである。
スライドブロツク6″を一つの部材で形成すると
共にガイドレール2aの下面の一側に開口部1a
を設け、スライド部材11を取付ける凹部40a
を浅くしたものである。
以上の構成よりなる本考案は、導線とスライド
部材をスライドブロツクの凹部又は溝部に導線を
挾持するように取付けているのでスライド部材に
沿設した導線が遊動せず、その破断あるいは短絡
を防止し得る効果を有する。
部材をスライドブロツクの凹部又は溝部に導線を
挾持するように取付けているのでスライド部材に
沿設した導線が遊動せず、その破断あるいは短絡
を防止し得る効果を有する。
尚本考案において、ガイド部材はルーフサイド
に設けたもので記載したがこれに限定するもので
はなくドア内板に設けたものであつてもよことは
勿論である。
に設けたもので記載したがこれに限定するもので
はなくドア内板に設けたものであつてもよことは
勿論である。
第1図はシートベルトのスライド構造の概要を
示す側面図、第2図は従来のスライド構造の詳細
を示す拡大斜視図、第3図は第2図の−断面
図、第4図はスライド構造の電気回路図、第5図
は本考案の第1実施例のスライド構造の全体斜視
図、第6図は第5図の分解斜視図、第7図は第1
実施例の断面図、第8図は本考案の第2実施例の
スライドブロツクの斜視図、第9図は第8図のB
−B線断面図、第10図は本考案の第3実施例の
スライドブロツクの斜視図、第11図は第10図
のC−C線断面を示す。 2……ガイドレール、3……スライド構造、
5,6,6′,6″……スライドブロツク、6b…
…凹部、6c,6d……溝部、12,13,60
……導線、15……シヨルダーベルト、16……
タング、17……バツクル、19……検出スイツ
チ、20……アンカー装置、21……タング、2
7,28……常閉接点、29,30……スライド
構造の端子。
示す側面図、第2図は従来のスライド構造の詳細
を示す拡大斜視図、第3図は第2図の−断面
図、第4図はスライド構造の電気回路図、第5図
は本考案の第1実施例のスライド構造の全体斜視
図、第6図は第5図の分解斜視図、第7図は第1
実施例の断面図、第8図は本考案の第2実施例の
スライドブロツクの斜視図、第9図は第8図のB
−B線断面図、第10図は本考案の第3実施例の
スライドブロツクの斜視図、第11図は第10図
のC−C線断面を示す。 2……ガイドレール、3……スライド構造、
5,6,6′,6″……スライドブロツク、6b…
…凹部、6c,6d……溝部、12,13,60
……導線、15……シヨルダーベルト、16……
タング、17……バツクル、19……検出スイツ
チ、20……アンカー装置、21……タング、2
7,28……常閉接点、29,30……スライド
構造の端子。
Claims (1)
- ルーフサイド又はドア内板に設けたガイド部材
と、該ガイド部材の一端に設けたアンカー装置
と、該ガイド部材内を摺動し、略L字状で一端に
シートベルトの端部に設けたタングと嵌着するバ
ツクルを有し、他端に前記アンカー装置と係合す
るタングを有するスライド部材と、該スライド部
材に設けた前記タングとバツクルの嵌着を検知す
る検知スイツチと、前記タングとアンカー装置と
の係合を検知する検知スイツチと、この検知スイ
ツチ間を接続する導線とよりなるシートベルトの
スライド構造において、前記スライド部材を外形
を前記ガイド部材の内周に合わせた絶縁性のブロ
ツク内に前記導線を挾持するように固定したこと
を特徴とするシートベルトのスライド構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP528380U JPS625408Y2 (ja) | 1980-01-19 | 1980-01-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP528380U JPS625408Y2 (ja) | 1980-01-19 | 1980-01-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106954U JPS56106954U (ja) | 1981-08-20 |
| JPS625408Y2 true JPS625408Y2 (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=29601956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP528380U Expired JPS625408Y2 (ja) | 1980-01-19 | 1980-01-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625408Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-19 JP JP528380U patent/JPS625408Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106954U (ja) | 1981-08-20 |
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