JPS6254197A - 小型電子機器の構造 - Google Patents
小型電子機器の構造Info
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- JPS6254197A JPS6254197A JP60194282A JP19428285A JPS6254197A JP S6254197 A JPS6254197 A JP S6254197A JP 60194282 A JP60194282 A JP 60194282A JP 19428285 A JP19428285 A JP 19428285A JP S6254197 A JPS6254197 A JP S6254197A
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フラックスゲート型磁気検出器を装備する小
型電子機器の配置構造に関するものである。
型電子機器の配置構造に関するものである。
従来より方位計の付いた小型電子機器として、方位計付
き電子時計が発売されている。これは、磁針の指す方向
で方位を知る磁石を時計バンドに取り付けたものであり
、電子的に方位を知らせるものではなく、時計本体とは
、別体であるため、非常に高張る。又、電子的に方位を
検出する方式として、本出願人は特開昭59−1262
85号においてホール素子を電子時計に内蔵した出1顆
をしているが、このホール素子では、地磁気を検出する
ための感度に多少難点がある。
き電子時計が発売されている。これは、磁針の指す方向
で方位を知る磁石を時計バンドに取り付けたものであり
、電子的に方位を知らせるものではなく、時計本体とは
、別体であるため、非常に高張る。又、電子的に方位を
検出する方式として、本出願人は特開昭59−1262
85号においてホール素子を電子時計に内蔵した出1顆
をしているが、このホール素子では、地磁気を検出する
ための感度に多少難点がある。
ところで近年、電子的に地磁気を検出できて、良い感度
特性をもつ検出器として、フラックスゲート型磁気検出
器がある。このフラックスゲート型磁気検出器は、その
磁芯の断面積に比例して出力し、磁芯がリング状である
ために、必要な出力を得るためには、磁芯の大きさや厚
さが必要となる。
特性をもつ検出器として、フラックスゲート型磁気検出
器がある。このフラックスゲート型磁気検出器は、その
磁芯の断面積に比例して出力し、磁芯がリング状である
ために、必要な出力を得るためには、磁芯の大きさや厚
さが必要となる。
上述の如き従来技術によれば、方位計付き電子時計の場
合は方位計を時計本体と別体とするため非常に高張るこ
と、又ホール素子内蔵の電子時計では感度に多少難点が
あるために静的磁力を検出−することが困難であるとい
う問題点があり、今のところ実現していない。
合は方位計を時計本体と別体とするため非常に高張るこ
と、又ホール素子内蔵の電子時計では感度に多少難点が
あるために静的磁力を検出−することが困難であるとい
う問題点があり、今のところ実現していない。
また、フラックスゲート型磁気検出器を用いるためには
磁芯の大きさや厚さが必要のため、他部材との関係で配
置に工夫が必要であり、小型化が困難である等の問題点
を有している。
磁芯の大きさや厚さが必要のため、他部材との関係で配
置に工夫が必要であり、小型化が困難である等の問題点
を有している。
本発明は以上のような問題点を解消させるために、地磁
気を充分に検出できる感度能力を持つ、フラックスゲー
ト型磁気検出器を効率良くケース内に収納して小型化を
実現し、かつ本来の小型電子機器としての機能を損うこ
とのない配置構造を提供することを目的としている。
気を充分に検出できる感度能力を持つ、フラックスゲー
ト型磁気検出器を効率良くケース内に収納して小型化を
実現し、かつ本来の小型電子機器としての機能を損うこ
とのない配置構造を提供することを目的としている。
以上の目的を達成するために、液晶表示セル等の表示手
段を有する小型電子機器モジュール、フラックスゲート
型磁気検出器、前記小型電子機器モジュールの内容設定
等に用いるための外部操作部材、前記小型電子機器モジ
ュール等を収納するだめのケースを備え、前記小型電子
機器モジーールの外周を巡らすように前記フラックスゲ
ート型磁気検出器を配置し、かつ前記小型電子機器モジ
ュールの平面重合方向に前記外部操作部材を配置するも
のである。
段を有する小型電子機器モジュール、フラックスゲート
型磁気検出器、前記小型電子機器モジュールの内容設定
等に用いるための外部操作部材、前記小型電子機器モジ
ュール等を収納するだめのケースを備え、前記小型電子
機器モジーールの外周を巡らすように前記フラックスゲ
ート型磁気検出器を配置し、かつ前記小型電子機器モジ
ュールの平面重合方向に前記外部操作部材を配置するも
のである。
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳述する。
小型電子機器の実施例として電子時計を例にとり説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例を示す電子時計の要部断面
図である。第2図は、第1図に示す電子時計において、
時計モジュールと磁気検出器との配置構造を示す平面図
である。
図である。第2図は、第1図に示す電子時計において、
時計モジュールと磁気検出器との配置構造を示す平面図
である。
第1図及び第2図において、1は時計ケース本体であり
、この時計ケース本体1にはバンド2を取り付けるため
のバンド取付は凹部1aが形成されている。2はバンド
でありバンド取付は凹部1aとかみ合うためのバンド取
付は凸部2aが先端に形成されている。3は時計ケース
裏蓋である。
、この時計ケース本体1にはバンド2を取り付けるため
のバンド取付は凹部1aが形成されている。2はバンド
でありバンド取付は凹部1aとかみ合うためのバンド取
付は凸部2aが先端に形成されている。3は時計ケース
裏蓋である。
これらの時計ケース本体1、バンド2及び時計ケース裏
蓋3はプラスチック材等の非磁性材料で作り、地磁気の
検出に影響を与えないようにしている。4は、時計回路
基板であり、時刻計時用の回路や磁気検出結果を演算す
るための回路等の回路素子(図示せず)が搭載されてい
る。5は、液晶表示セルである。6ば、スイッチ用電極
8と時計回路基板4に搭載している電子回路とを接続す
るための導電ゴムで形成されたスイッチ接続用部材。
蓋3はプラスチック材等の非磁性材料で作り、地磁気の
検出に影響を与えないようにしている。4は、時計回路
基板であり、時刻計時用の回路や磁気検出結果を演算す
るための回路等の回路素子(図示せず)が搭載されてい
る。5は、液晶表示セルである。6ば、スイッチ用電極
8と時計回路基板4に搭載している電子回路とを接続す
るための導電ゴムで形成されたスイッチ接続用部材。
7は風防ガラスであり、風防ガラス7の上下面には、連
続した状態で導電性の電極を蒸着等の技術により外部操
作部材であるスイッチ用電極8が形成されている。この
スイッチ用電極8は、公知のごとく、このスイッチ用電
極8に指が触れることによって、電子回路に対してスイ
ッチ信号を送るいわゆるタッチスイッチである。9は、
パーマロイ材等の高透磁率の材料でつくられリング状拠
形成された磁芯である。10は、磁芯9のまわりにトロ
イダル状に巻かれた巻線である。巻線1oは、第2図に
示す平面図でわかるように10A〜10Hの8ブロツク
に分かれた巻線である。この巻線10について説明する
と、巻線10Aと巻線10BとがX軸検出用巻線で、巻
線10Cと巻線10DとがY軸検出用巻線であり、他の
巻線10E〜10Hが励磁用巻線である。11は、8ブ
ロツクの個別に巻かれた巻線10をX軸検出用巻@10
A、10B、とY軸検出用巻線ioc。
続した状態で導電性の電極を蒸着等の技術により外部操
作部材であるスイッチ用電極8が形成されている。この
スイッチ用電極8は、公知のごとく、このスイッチ用電
極8に指が触れることによって、電子回路に対してスイ
ッチ信号を送るいわゆるタッチスイッチである。9は、
パーマロイ材等の高透磁率の材料でつくられリング状拠
形成された磁芯である。10は、磁芯9のまわりにトロ
イダル状に巻かれた巻線である。巻線1oは、第2図に
示す平面図でわかるように10A〜10Hの8ブロツク
に分かれた巻線である。この巻線10について説明する
と、巻線10Aと巻線10BとがX軸検出用巻線で、巻
線10Cと巻線10DとがY軸検出用巻線であり、他の
巻線10E〜10Hが励磁用巻線である。11は、8ブ
ロツクの個別に巻かれた巻線10をX軸検出用巻@10
A、10B、とY軸検出用巻線ioc。
10Dと励磁用巻線IQE〜10Hとの各々を接続配線
するための巻線接続用基板である。巻線接続用基板11
には、巻線10の各々のブロックの巻線の両端が半田付
けされているとともに、磁芯9及び巻線10が接着固定
されている。12は、時計回路基板4と巻線接続用基板
11とを電気的に接続するための接続部材である。
するための巻線接続用基板である。巻線接続用基板11
には、巻線10の各々のブロックの巻線の両端が半田付
けされているとともに、磁芯9及び巻線10が接着固定
されている。12は、時計回路基板4と巻線接続用基板
11とを電気的に接続するための接続部材である。
以上のような構成部材から成る電子時計において、方位
を調べるには、始めにスイッチ用電極8の操作によりま
ず時計モードから方位指示モードにすると、第2図に示
すごとき表示状態になる。
を調べるには、始めにスイッチ用電極8の操作によりま
ず時計モードから方位指示モードにすると、第2図に示
すごとき表示状態になる。
そして、励磁用巻線IQE〜IOHに一旦電流を流して
磁芯9を磁化飽和させ、その電流を切ると、地磁気の方
向に応じて、両検出用巻線10A〜10B、100〜1
0Dに磁力が残り、そのX軸検出用巻線10A110B
とY軸検出用巻線10C,10Dとの検出量を時計回路
基板4に搭載された電子回路により演算され、地磁気の
強い方向が第2図に示す矢印(A)のように液晶セル5
に表示されて、北の方向を知ることができる。
磁芯9を磁化飽和させ、その電流を切ると、地磁気の方
向に応じて、両検出用巻線10A〜10B、100〜1
0Dに磁力が残り、そのX軸検出用巻線10A110B
とY軸検出用巻線10C,10Dとの検出量を時計回路
基板4に搭載された電子回路により演算され、地磁気の
強い方向が第2図に示す矢印(A)のように液晶セル5
に表示されて、北の方向を知ることができる。
なお、図面から明らかなように、フラックスゲート型磁
気検出器を形成する磁芯9及び巻線10、巻線接続用基
板11は、それぞれリング状であり、その検出出力は、
巻線100巻数と磁芯9の断面積に比例することは知ら
れている。
気検出器を形成する磁芯9及び巻線10、巻線接続用基
板11は、それぞれリング状であり、その検出出力は、
巻線100巻数と磁芯9の断面積に比例することは知ら
れている。
又、地磁気を検出するに充分なフラックスゲート型磁気
検出器の大きさは15mm1Z1位以上であることが検
出出力の関係から知ることができる。そこで、本発明の
如く磁芯9を時計回路基板4及び液晶表示セル5で構成
する時計ムーブメントの外周を巡らすように配線するこ
とによって、時計ムーブメントと磁気検出器とが効率良
く収納されることとなる。又、従来の時計は、時計ケー
ス本体の側面にスイッチ部材を配置するが、本発明のよ
うに時計の時刻修正をするためのスイッチ用電極8の一
端を風防ガラス7の上面に配置することによって、前述
の磁気検出器の構成部材を配置することができなくなる
ことを避けることができるようになった。
検出器の大きさは15mm1Z1位以上であることが検
出出力の関係から知ることができる。そこで、本発明の
如く磁芯9を時計回路基板4及び液晶表示セル5で構成
する時計ムーブメントの外周を巡らすように配線するこ
とによって、時計ムーブメントと磁気検出器とが効率良
く収納されることとなる。又、従来の時計は、時計ケー
ス本体の側面にスイッチ部材を配置するが、本発明のよ
うに時計の時刻修正をするためのスイッチ用電極8の一
端を風防ガラス7の上面に配置することによって、前述
の磁気検出器の構成部材を配置することができなくなる
ことを避けることができるようになった。
本実施例では外部操作部材であるスイッチ用電極を風防
ガラスの上下面に連通して配置したが、外部操作部材は
メカ的な手段で裏蓋等にモジーールと平面的に重なるよ
うに配設しても良い。
ガラスの上下面に連通して配置したが、外部操作部材は
メカ的な手段で裏蓋等にモジーールと平面的に重なるよ
うに配設しても良い。
以上の説明で明らかなように1本発明によれば、スイッ
チ用電極をモジュールと平面的に重合させて配置すると
ともに、フラックスゲート型磁気検出器の構成部材を時
計ムーブメントの外周を巡らすように配置し、これをケ
ース本体に収納することにより、効率良い配置を可能と
し、且つ本来の小型電子機器としての機能をも損うこと
のない磁気センサ付小型電子機器を完成させることがで
きるという効果がある。
チ用電極をモジュールと平面的に重合させて配置すると
ともに、フラックスゲート型磁気検出器の構成部材を時
計ムーブメントの外周を巡らすように配置し、これをケ
ース本体に収納することにより、効率良い配置を可能と
し、且つ本来の小型電子機器としての機能をも損うこと
のない磁気センサ付小型電子機器を完成させることがで
きるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す電子時計の断面図であ
る。第2図は第1図に示す電子時計における時計モジュ
ールと磁気検出器との配置構造を示す平面図である。 1・・・・・・ケース本体、 4・・・・・・時計回路基板、 5・・・・・・液晶表示セル、 8・・・・・・スイッチ用電極、 9・・・・・・磁芯、 10A〜10H・・・・・・巻線。 ナ10
る。第2図は第1図に示す電子時計における時計モジュ
ールと磁気検出器との配置構造を示す平面図である。 1・・・・・・ケース本体、 4・・・・・・時計回路基板、 5・・・・・・液晶表示セル、 8・・・・・・スイッチ用電極、 9・・・・・・磁芯、 10A〜10H・・・・・・巻線。 ナ10
Claims (1)
- 液晶表示セル等の表示手段を有する小型電子機器におい
て、小型電子機器モジュールと、フラックスゲート型磁
気検出器と、前記小型電子機器モジュールの内容の設定
等に用いるための外部操作部材と、前記小型電子機器モ
ジュールを収納するケースとを備え、前記小型電子機器
モジュールの外周で且つケース内にフラックスゲート型
磁気検出器を配置し、前記小型電子機器モジュールの平
面重合方向に前記外部操作部材を配置したことを特徴と
する小型電子機器の構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194282A JPS6254197A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 小型電子機器の構造 |
| GB08621192A GB2180082B (en) | 1985-09-03 | 1986-09-02 | Electronic equipment with geomagnetic direction sensor |
| US06/902,992 US4668100A (en) | 1985-09-03 | 1986-09-02 | Electronic equipment with geomagnetic direction sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194282A JPS6254197A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 小型電子機器の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254197A true JPS6254197A (ja) | 1987-03-09 |
Family
ID=16322011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194282A Pending JPS6254197A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 小型電子機器の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6254197A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102782237A (zh) * | 2010-04-16 | 2012-11-14 | 世嘉智尼工业株式会社 | 门扇开闭装置 |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP60194282A patent/JPS6254197A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102782237A (zh) * | 2010-04-16 | 2012-11-14 | 世嘉智尼工业株式会社 | 门扇开闭装置 |
| US8959709B2 (en) | 2010-04-16 | 2015-02-24 | Sugatsune Kogyo Co., Ltd. | Door opening and closing device |
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