JPS625427A - 入力装置 - Google Patents
入力装置Info
- Publication number
- JPS625427A JPS625427A JP60144233A JP14423385A JPS625427A JP S625427 A JPS625427 A JP S625427A JP 60144233 A JP60144233 A JP 60144233A JP 14423385 A JP14423385 A JP 14423385A JP S625427 A JPS625427 A JP S625427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- menu
- symbol
- display area
- moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、メニュー内のシンボルを選択することにより
、処理要求を行うことが可能な入力装置に関するもので
ある。
、処理要求を行うことが可能な入力装置に関するもので
ある。
従来の技術
第6図は従来の入力装置の構成図を示すものであり、1
は、図形入力領域とメニュ一表示領域とからなる表示画
面、2は表示手段、3は図形入力領域内のカーソル位置
を格納する、カーソル位置格納手段、4はカーソルの移
動を行うカーソル移動手段である。
は、図形入力領域とメニュ一表示領域とからなる表示画
面、2は表示手段、3は図形入力領域内のカーソル位置
を格納する、カーソル位置格納手段、4はカーソルの移
動を行うカーソル移動手段である。
以上のように構成された従来の入力装置においては、図
形入力領域で図形入力中に、メニュー選択が必要となっ
た場合、その時点でのカーソルの位置を、カーソル位置
格納手段3により格納し、カーソル移動手段4により、
カーソルをメニュ一表示領域内の固定位置へ移動し、メ
ニューの選択を行う。メニューの選択後、カーソル位置
格納手段3より、図形入力領域のカーソル位置を読出し
カーソル移動手段4により、カーソルの位置を、メニュ
一表示領域へ移動する時点のカーソル位置ヘ、カーソル
を移動させる。
形入力領域で図形入力中に、メニュー選択が必要となっ
た場合、その時点でのカーソルの位置を、カーソル位置
格納手段3により格納し、カーソル移動手段4により、
カーソルをメニュ一表示領域内の固定位置へ移動し、メ
ニューの選択を行う。メニューの選択後、カーソル位置
格納手段3より、図形入力領域のカーソル位置を読出し
カーソル移動手段4により、カーソルの位置を、メニュ
一表示領域へ移動する時点のカーソル位置ヘ、カーソル
を移動させる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、図形入力領域から
メニュ一表示領域へカーソルが移動する際、カーソルは
固定位置へしか移動せず、メニュー内のシンボルを選択
する際は、常にカーソルを移動させなくてはならないと
いう問題点を有していた。
メニュ一表示領域へカーソルが移動する際、カーソルは
固定位置へしか移動せず、メニュー内のシンボルを選択
する際は、常にカーソルを移動させなくてはならないと
いう問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、メニュー内のシンボルの選択
を行う際に、カーソルの移動を極力少なくする入力装置
を提供することを目的とする。
を行う際に、カーソルの移動を極力少なくする入力装置
を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、メニュー内のシンボルの使用頻度を格納する
使用情報格納部と、前記使用情報格納部の使用情報に基
づいて、最も使用頻度の高いシンボルを判定する判定手
段と、最も使用頻度の高いシンボルに対応する、メニュ
一表示領域内の位置ヘカーンルを移動させる、カーソル
移動手段を備えた入力装置である。
使用情報格納部と、前記使用情報格納部の使用情報に基
づいて、最も使用頻度の高いシンボルを判定する判定手
段と、最も使用頻度の高いシンボルに対応する、メニュ
一表示領域内の位置ヘカーンルを移動させる、カーソル
移動手段を備えた入力装置である。
作 用
本発明は前記した構成により、メニュー内の最も使用頻
度の高いシンボルの位置に、図形入力領域内からカーソ
ルを移動することに二って、メニュ一表示領域内でのカ
ーソルの移動を少なくする。
度の高いシンボルの位置に、図形入力領域内からカーソ
ルを移動することに二って、メニュ一表示領域内でのカ
ーソルの移動を少なくする。
実施例
第1図は本発明の実施例における入力装置の構成図を示
すものである。
すものである。
第1図において、10は図形入力領域とメニュ一表示領
域からなる表示画面、11はメニュー内のシンボルの使
用情報格納部、12は最も使用頻度の高いシンボルを判
定する判定手段、13は図形入力領域内のカーソルの位
置を格納するカーソル位置格納手段、14は図形入力領
域からメニュ一表示領域へ、または逆にメニュ一表示領
域から図形入力領域へカーソルを移動させるカーソル移
動手段、16は表示画面の表示を行う表示手段である。
域からなる表示画面、11はメニュー内のシンボルの使
用情報格納部、12は最も使用頻度の高いシンボルを判
定する判定手段、13は図形入力領域内のカーソルの位
置を格納するカーソル位置格納手段、14は図形入力領
域からメニュ一表示領域へ、または逆にメニュ一表示領
域から図形入力領域へカーソルを移動させるカーソル移
動手段、16は表示画面の表示を行う表示手段である。
以上のように構成された本実施例の入力装置について、
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
図形入力領域において、図形の入力を行っている時に、
新たな処理を表示装置に要求する際に、カーソル位置格
納手段13によシ、その時点でのカーソル位置を格納す
る。判定手段12により指定されたシンボルに対応する
メニュ一表示領域内の表示位置へ、カーソル移動手段1
4によりカーソルを移動する。この時、カーソルは、最
も使用頻度の高いシンボルの位置にある。この後、表示
装置へ行う処理要求に対応するシンボルを選択する。こ
の時、使用情報格納部11の情報内の選択されたシンボ
ルの使用情報を更新する。情報の更新後、判定手段12
はその時点まで最も使用頻度の高かったシンボルと、使
用情報が更新されたシンボルの使用情報の比較を行い、
最も使用頻度の高いシンボルの判定を行う。シンボルの
選択を行い、表示装置に対して処理要求を行った後、力
−ンル移動手段14は、メニュ一表示領域へ移動する直
前の、図形入力領域内の位置を、カーソル位置格納手段
13より入力し、カーソルを指定された位置へ移動する
。
新たな処理を表示装置に要求する際に、カーソル位置格
納手段13によシ、その時点でのカーソル位置を格納す
る。判定手段12により指定されたシンボルに対応する
メニュ一表示領域内の表示位置へ、カーソル移動手段1
4によりカーソルを移動する。この時、カーソルは、最
も使用頻度の高いシンボルの位置にある。この後、表示
装置へ行う処理要求に対応するシンボルを選択する。こ
の時、使用情報格納部11の情報内の選択されたシンボ
ルの使用情報を更新する。情報の更新後、判定手段12
はその時点まで最も使用頻度の高かったシンボルと、使
用情報が更新されたシンボルの使用情報の比較を行い、
最も使用頻度の高いシンボルの判定を行う。シンボルの
選択を行い、表示装置に対して処理要求を行った後、力
−ンル移動手段14は、メニュ一表示領域へ移動する直
前の、図形入力領域内の位置を、カーソル位置格納手段
13より入力し、カーソルを指定された位置へ移動する
。
以上の動作を、第2図のフローチャートに示す。
次に各構成手段の詳細な動作を説明する。
使用情報格納部11は、メニュ一表示領域内の個々のシ
ンボルに対応して使用回数を格納する様になってお9、
対応するシンボルが選択する毎に、そのシンボルの使用
回数を更新する。判定手段12は、前回までにおいて、
最も使用頻度の高いシンボルとその使用回数を保持して
おり、使用情報格納部11が更新されるごとに、使用回
数が更新されたシンボルの使用回数と、保持していた使
用回数の比較を行う。比較の結果、使用回数が、更新さ
れたシンボルの方が、保持していたシンボルよりも多く
なった場合は、更新されたシンボルと、その使用回数を
保持する。また比較の結果、保持していた使用回数の方
が多ければ何も行わない。
ンボルに対応して使用回数を格納する様になってお9、
対応するシンボルが選択する毎に、そのシンボルの使用
回数を更新する。判定手段12は、前回までにおいて、
最も使用頻度の高いシンボルとその使用回数を保持して
おり、使用情報格納部11が更新されるごとに、使用回
数が更新されたシンボルの使用回数と、保持していた使
用回数の比較を行う。比較の結果、使用回数が、更新さ
れたシンボルの方が、保持していたシンボルよりも多く
なった場合は、更新されたシンボルと、その使用回数を
保持する。また比較の結果、保持していた使用回数の方
が多ければ何も行わない。
カーソル移動手段14は、メニュー選択時には、判定手
段12よシ最も使用頻度の高いシンボルの情報を得、次
にそのシンボルに対応するメニュ一表示領域内の表示位
置を求め、カーソルの表示座標をその位置へ更新する。
段12よシ最も使用頻度の高いシンボルの情報を得、次
にそのシンボルに対応するメニュ一表示領域内の表示位
置を求め、カーソルの表示座標をその位置へ更新する。
逆にメニュ一表示領域内から、図形入力領域内へもどる
場合は、カーソル位置格納手段13より、カーソルの位
置を得て、カーソル位置を更新する。
場合は、カーソル位置格納手段13より、カーソルの位
置を得て、カーソル位置を更新する。
第3図に判定手段の動作を、第4図にカーソル移動手段
の図形入力領域からメニュ一表示領域への動作を、第6
図にメニュ一表示領域から図形入力領域への動作を各々
示す、フローチャートを示す。
の図形入力領域からメニュ一表示領域への動作を、第6
図にメニュ一表示領域から図形入力領域への動作を各々
示す、フローチャートを示す。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、メニュー内のシン
ボルの使用情報に基づいて、図形入力領域からメニュ一
表示領域内へカーソルを移動する際にメニュ一表示領域
内のカーソル位置を決定することにより、選択される可
能性の高いシンボルの位置へカーソルを移動することが
可能となシ、シンボルの選択のための1、カーソルの移
動量が減少する。また、シンボル選択時の図形入力領域
のカーソル位置を記憶しているため、シンボルの選択を
必要最小限のカーソルの動きで行うことができる。その
実用的効果は大きい。
ボルの使用情報に基づいて、図形入力領域からメニュ一
表示領域内へカーソルを移動する際にメニュ一表示領域
内のカーソル位置を決定することにより、選択される可
能性の高いシンボルの位置へカーソルを移動することが
可能となシ、シンボルの選択のための1、カーソルの移
動量が減少する。また、シンボル選択時の図形入力領域
のカーソル位置を記憶しているため、シンボルの選択を
必要最小限のカーソルの動きで行うことができる。その
実用的効果は大きい。
第1図は本発明における一実施例の入力装置の構成図、
第2図は同実施例の動作を示すフローチャート、第3図
は、同実施例における判定手段の動作を示すフローチャ
ート、第4図は同実施例におけるカーソル移動手段の図
形入力領域からメニュ一表示領域へカーソルを移動する
動作を示すフローチャート、第6図は同実施例における
カーソル移動手段のメニュ一表示領域から図形入力領域
へカーソルを移動する動作を示すフローチャート、第6
図は従来の入力装置の構成図である。 1o・・・・・・表示画面、11・・・・・・使用情報
格納部、12・・・・・・判定手段、13・・・・・・
カーソル位置格納手段、14・・・・・・カーソル移動
手段、15・・・・・・表示手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1基筒
1 図 第2図 第3図 第4図 第5図
第2図は同実施例の動作を示すフローチャート、第3図
は、同実施例における判定手段の動作を示すフローチャ
ート、第4図は同実施例におけるカーソル移動手段の図
形入力領域からメニュ一表示領域へカーソルを移動する
動作を示すフローチャート、第6図は同実施例における
カーソル移動手段のメニュ一表示領域から図形入力領域
へカーソルを移動する動作を示すフローチャート、第6
図は従来の入力装置の構成図である。 1o・・・・・・表示画面、11・・・・・・使用情報
格納部、12・・・・・・判定手段、13・・・・・・
カーソル位置格納手段、14・・・・・・カーソル移動
手段、15・・・・・・表示手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1基筒
1 図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 図形の入力を行う図形入力領域と、メニューの表示とメ
ニュー内のシンボルの選択を行うメニュ一表示領域とか
ら成る表示画面と、メニューの使用情報を格納する使用
情報格納部と、前記使用情報格納部の使用情報に基づい
て、最も使用頻度の高いシンボルを判定する判定手段と
、メニューの選択を行う際に、図形入力領域内のカーソ
ルの位置を格納するカーソル位置格納手段と、前記判定
手段によって指定される前記シンボルに対応するメニュ
ー表示領域内の表示位置へカーソルを移動し、メニュー
の選択後、前記カーソル位置格納手段に格納されている
カーソル位置へカーソルを移動させるカーソル移動手段
を具備することを特徴とする入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144233A JPS625427A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144233A JPS625427A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625427A true JPS625427A (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=15357340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60144233A Pending JPS625427A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625427A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013577A (ja) * | 1983-07-02 | 1985-01-24 | Akio Ishikawa | 付属語等の打鍵を主目的とするカナ鍵盤 |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP60144233A patent/JPS625427A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013577A (ja) * | 1983-07-02 | 1985-01-24 | Akio Ishikawa | 付属語等の打鍵を主目的とするカナ鍵盤 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07182128A (ja) | ユーザインタフェース方式 | |
| JPH07295782A (ja) | 画面表示制御方法 | |
| JPS63307528A (ja) | アイコンメニュ−・パレット化処理方式 | |
| JPS625427A (ja) | 入力装置 | |
| JPH08255221A (ja) | 文字図形入力編集装置 | |
| JPH02239314A (ja) | コマンド入力方式 | |
| JPS63298429A (ja) | 入力装置 | |
| JPS60132227A (ja) | 表示装置 | |
| JPS60189504A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP2664903B2 (ja) | グラフィックシステム | |
| JPH08286879A (ja) | タッチパネルの制御方法 | |
| JP2000200033A (ja) | 図面の領域関係検索方法および図面の領域関係検索プログラム記録媒体 | |
| JPH02186838A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0447326A (ja) | メニュー管理方法およびその装置 | |
| JP2656492B2 (ja) | 図面管理装置 | |
| JPH01307818A (ja) | 対話データ表示方式 | |
| JPS62288924A (ja) | ポインタデバイスによる機能選択方式 | |
| JPH02114321A (ja) | 文字入力方式 | |
| JP3080105B2 (ja) | 罫線選択装置 | |
| JPH01263772A (ja) | ピツク・デバイス制御装置 | |
| JPH0235573A (ja) | 表示図形情報検索方式 | |
| JPS63201813A (ja) | ソフトキ−装置のメニユ−配置方法 | |
| JPH0883162A (ja) | 画面表示システム | |
| JPH0628135A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS63128480A (ja) | 図形処理方法 |