JPS6013577A - 付属語等の打鍵を主目的とするカナ鍵盤 - Google Patents

付属語等の打鍵を主目的とするカナ鍵盤

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JPS6013577A
JPS6013577A JP58119499A JP11949983A JPS6013577A JP S6013577 A JPS6013577 A JP S6013577A JP 58119499 A JP58119499 A JP 58119499A JP 11949983 A JP11949983 A JP 11949983A JP S6013577 A JPS6013577 A JP S6013577A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 日本語ワードプロセッサーに用いられるカナ鍵盤として
は、従来からのJ I S −06233情報処理系け
ん盤配列があるが、ワードプロセッサーの一層の普及の
ためには、鍵盤操作が一層容易敏速である事が望ましい
。J工S鍵盤は仮名・16字をシフトなしに収容してい
るので四段鍵盤であり、最上段が特に打ちに<<、これ
を改良したものに富士通株式会社のワードプロセッサー
0ASYSに用いられた「親指シフトキーボード」や、
英文タイプライタ−のQ、WERTY配列等を用いてロ
ーマ字入力する方法などが実用化されている。とれらは
、いずれも三段鍵盤を使用しているので、打鍵する指と
手の動きがJ工S鍵盤よりも小さいのが長所であるが、
その代償として「親指シフトキーボード」は、親指シフ
トキーの打鍵回数が多く、文字キー全体の打鍵数の数十
幅に及び、また、ローマ字入力は、仮名−字で入力する
清音字を母音と子音に分けて入力するので、文字キーの
打鍵数が、カナ入力よりも数十幅増加する事が知られて
いる。
日本語の通常の表記である「漢字かなまじり文」に於て
は、名詞等の自立語は主として漢字で表記され、助詞、
助動詞、活用語尾等の付属語は仮名で表記される。これ
に対して、従来のカナ鍵盤に於て、は、漢字で表記され
る自立語を含めて全文をカナ入力しているので、カナに
過重な負担を強いる結果になっていないだろうか。
たけに限れば、英文タイプライタ−と同様に三段鍵盤で
シフトの回数が僅少なカナ鍵盤が得られないだろうか。
この疑問に答えるためには、漢字かなまじシ文中におけ
る仮名の頻度を調べ、全文をカナ入力する場合の頻度と
比較するのが順当である。
前者の資料として朝日新聞東京本社(1950年)の「
活字使用度数調査熟語使用度数調査」より、漢字かなま
じり文中のひらがなの頻度をめ、後者の資料として今栄
国晴の[日本語のdi、νamの相対頻度とその特性」
 (雑誌「心理学評論」1960年4月号、85頁〜1
00頁)よシ、全文カナ入力の場合の頻度をめたものを
下記する。比較しやすいようにそれぞれの頻度順に併記
する。
朝日 今栄 1 /fi点 11..04係 1 濁点 9632%
2 の 7゜78 2 い 5.80 3 て 6.78 3 か 5.42 朝日 今栄 4 か 5.25% 4シ5.33% 5 に 4゜ 95 5 う 4゜ 676 は 4.
81 6 た 4゜57 7 た 4゜47 7 ん 4.15 8 と 4.32 8 て 3.89 9 る 4.13 9 と 3゜74 10 を 4.09 10 の 3.55冊 11 い 3.92 11 ヌっ 3゜2112シ3゜
6012 お、を 2.8213 な 2゜64 13
 こ 2゜53冊 14 つ、っ 2゜49 14 き 2゜5゜】5 ら
 1゜89 15 に 2゜5゜16 れ 1゜89 
16<2゜ 47助詞 17 す 1゜7917 わ、ば 2゜4718 こ 
1.56 18 よ、−Pゝ 2゜4519 も 1゜
50 19 な 2゜o520 シ 1゜44 20 
る 1.8821 う 1.41 21 あ 1゜58
22 あ 1.26 22 ら 1゜4゜朝日 今栄 23 ゛ま 1.23チ 23 も 1.37チ24 
さ 1.20 24 け 1.34拗音 拗音 25 よ、 よ 1.18 Z5 ゆ、ゆ 1゜292
6 く 1゜ 09 26 さ 1.2527 け 1
.08 27 す 1.2428 き 0.96 28
 ち 1.2129 そ 0.85 29 れ 1゜2
130 わ 0.82 30 せ 1゜18:31 め
 0076 31 寸 1.17;32 ん 0.74
 32 リ 1.1433 せ 0.70 33 そ 
1゜12:311へ0゜67 34 は 1.0135
 オ0.6f3L’ 35 え 0゜98拗音 36 え、■ 0゜6436 や、や o、9737 
ち 0.61 37 ひ 0゜8938 ろ 0.52
 38 み 0.74:39 み 0゜49 39 ふ
 0.69・10 ひ 0048 40 め 0.60
羽 ふ 0.39 41 は 0.56朝日 今栄 拗音 42 や、や 0.32係 42 ろ 0055係43
 む 0.31 、43 ね 0.3644 は 0.
29 44 へ 003045 ぬ 0.29 45 
む 0゜2946 ね 0.18 46 ぬ 0.06
・ 拗音 47 ゆ、ゆ 0.16 47 半濁点 0.1848
 ゐ 0.14 49 ゑ 0.09 50 半濁点 0.03 上記のデータを比較すれば、以下の事が明らかである。
1、 漢字かなまじシ文中のひらがな(朝日)では下記
の通り上位の12字の頻度が65.1%に達し、全文カ
ナ入力(今栄)の56.5%よりも8゜6チ高い。これ
は最も打鍵しやすいホームポジションの段(第2段)へ
配置し得る文字の頻度が8.6%高い事を意味する。
朝日 余栄 1位〜12位の計 65.14チ 56.47チ1;3
位〜22位の計 17.78 21.832;3位〜3
2位の計 9.91 12.40:3;3位以下の計 
6.97 9.30全体の合計 99゜80チ 100
.00%2、三段のカナ鍵盤に於てシフトつきの打鍵は
頻度が低い事が望ましいので、上記の33位以下の文字
が対象になるが、その頻度は漢字かな1じり文中のひら
がな(朝日)は6゜97%、全文カナ入力(余栄)で9
.30%であり、前者の方が頻度が低い。
6、 漢字かな捷じり文中のひらがな(朝日)の第1位
〜12位の文字は、助詞等に用いられるが、このうち、
の、て、に、は、る、を、の6字は、全文カナ入力の場
合と頻度が大きく異なり、特に、に、は、る、の3字は
、全文カナ入力(余栄)の第13位以下になっている。
従って、全文カナ入力用の鍵盤では、これらの文字全部
をホームポジションの段に収容できず、その上の段等を
も使用している。の、に、は、を、等の助詞は、日本文
に基本的なものであり、これらがホームポジションの段
だけで打鍵できない事は、特に初心者にとって、全文カ
ナ入力のカナ鍵盤が使いにくい原因になっている。
上記の三項目を考慮に入れて構成した鍵盤配列の一例を
第1図に示す。第1図に於て、一つのキーを上下に分け
て、二種の仮名が割当てであるものは、上の仮名をシフ
トなしで打鍵し、下の仮名をシフトパーと組合わせて打
鍵する。
例えば、上段の右から四番目のキーは、「も」がシフト
なし、「ぬ」がシフトつきの打鍵である。
第1図のホームポジションの段(中段)のシフトなし打
鍵のキーの頻度は、前記した漢字かなまじり文中のひら
がなの頻度(朝日)によれば、そ、を、は、て、と、た
、か、濁点、の、に、れ、の合計が56.3%である。
(全文カナ入力の頻度(余栄)によって同様に合計する
と41.6%になる)。
第1図のシフトつきの打鍵は、ホームポジションの段が
、漢字かなまじシ文中のひらがなの頻度(朝日)により
、は、へ、ふ、ひ、ち、や、(上段の拗音を含む)、ゆ
(上段の拗音を含む)、み、む、め、わ、の合計が5.
3%であり、促音以外の1つ」1係を加えて6.鏝であ
る。上段の、き、ぬ、の言」]、、 25係に拗音の[
よJo、74係を加えて、2係、下段のお、ろの計1.
18%を加えると、シフトつき打鍵は、全体で9.5チ
になる。(全文カナ人力の頻度(余栄)によって同様に
合計すると14.7係になる。) /フトハーの打鍵9.5幅が必要なので、これを含めて
100%に計算し直すと、次の通りになる。
(第9頁以下余白) シフトなしの打鍵(句点、読点を除く)ホームポジショ
ンの段(中段) 51.4%上段および下段の計 31
.2% ンフト付きの打鍵(全段) 8.7係 シフトバーの打鍵 8.7係 合計(ただし句点、読点以外)100%以上の説明によ
り、第1図に例示したような付属語打鍵用の鍵盤は、従
来の全文カナ入力の鍵盤に対して、ホームポジションの
段に助詞等の基本的な語に使用される仮名を配列するこ
とにより、この段の頻度を高めて、打鍵しやすく、かつ
初心者が習熟しやすい鍵盤を構成できることが理解され
たと信する。シフトつきの打鍵の頻度も、全文カナ入力
の鍵盤よりも少なくするのように能率的で操作の容易な
鍵盤が得られるが、付属語だけでは文章にならないので
、自立語、即ち通常漢字で表記される語の打鍵手段を、
別に用意しなければならない。
この手段は、公開特許公報昭55−162134および
昭57−14935に於て、私が発明し出願公開した「
タイプライタ−における鍵盤内漢字および鍵盤外漢字の
選択装置」にょ9得られる。第2図に、その漢字配置の
一部を示す。第2図に示した「い」のキーには、意、気
、思、知の四個の鍵盤内漢字(使用頻度の高い漢字)が
割当ててあり、漢字の打鍵は、「い」のキーと漢字シフ
トキー(第1図のシフトバーの上に1,2゜3.4で示
したキー)の打鍵の組合わせで行う。
即ち、「XA」の1は意であシ、「い」の2は気であり
、「い」の3は思であシ、「い」を打鍵して4を打鍵す
れば知が打鍵される。意、気、思、知の開学のうち、鍵
盤の「い」と読み方が同一なのは頭文字の「意」だけで
あり、その他の三字は、鍵盤における仮名の配列とは直
接の関係を持たせずに配列できる。鍵盤外漢字(使用頻
度の低い多数の漢字)は、鍵盤内漢字に付属させて配置
するので、これも同様である。
上記のように漢字の配置がカナ鍵盤の配列に支配されて
いないので、カナ漢字変換方式のワードグロセツザーの
鍵盤のように漢字で表記さける仮名の印字頻度によって
、カナ鍵盤の配列を決定できる。カナ鍵盤、英文タイプ
ライタ−鍵盤等、タッチ法による漢字の入力は、漢字−
字に対して複数打鍵になるので、その印字能率は、鍵盤
配列だけでなく、漢字の使用頻度に応じた打鍵方法、同
音異字の決定方法、カナか漢字かの字種指定方法、熟語
指定方法などを考慮して、打鍵数が少ない方法を選ぶこ
とができる。
具体的な方法の例は公開特許公報昭55−162134
および昭57−14935に開示されている。
第2図に示した鍵盤の一部分に於て、漢字の配列を鍵盤
に直接記入した例を、説明の便宜上示したが、タッチ法
による打鍵に於ては鍵盤を見ずに、記憶された文字配置
により打鍵するので、鍵盤に漢字が記入されてなくても
、実質上回等の効果を生ずる。鍵盤に記入された文字は
備忘録としての意味しか持たないので、これを別の一覧
表、教利1+等で代用することも可能である。
シフトイで1き打鍵の仮名に所属する鍵盤内漢字の打鍵
に際しては、シフトバーと漢字シフトキーに親指をまた
からせて打鍵すれば、打鍵数を節約できる。例えば、漢
字「地」は、第3図に示すように、「ち」の漢字シフト
1であるから、「ち」を指定するシフトバーと、漢字シ
フトキー1に親指を捷たからせて打鍵する事ができる。
鍵盤外漢字の指定に際しては、鍵盤外漢字キーとシフト
バー(第1図)に親指をまたがらせて打鍵すれば、打鍵
数を節約できる。例えば、鍵盤外漢字「味」は、「い」
のキーのシフト1である鍵盤内漢字「意」に付属してい
るので、これを指定したのちに、「み」のキーと鍵盤外
漢字キーを打鍵しなければならないが、「み」がシフト
つきの打鍵なので、シフトバーと鍵盤外漢字キーに親指
をまたがらせて打鍵する。
上記の二つの手段により、漢字打鍵の際のシフトバー操
作による打鍵数増加を、防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明において用いられる鍵盤配列の一例を示
し、第2図は鍵盤内漢字の配置の一部分を示し、第3図
の下半分は、/フト付き打鍵の仮名に所属する鍵盤内漢
字の配置の一部分を示す。 特許出願人石 川 皓 勇 手続補正書 昭オl′158年11月 5 日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1 冶件の表示 II?慴1j58年特許願第119499号2 う6明
σ)名称 付崩語等の打釣1を主目的とするカナ鍵盤3 補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 〒134 東京都江戸川区清新町−丁目四番1−402屯話(03
)878−1424 4 補正命令のIヨ付 自発補正 5、 補正の対象 明細用の発明の詳細な説明の欄 6 補正の内界 別躯のとおり 明細書の発明の詳細な説明の欄を下記の通りに補正する
。 (1) 明細書第1貝の下から2行目行頭の「46字を
シフトなしに」を「46字をほぼシフト々(に」と訂正
する。 (2) 明細書第10頁の下から5行目の「ことができ
る。」と、同じく下から4行目の「カナ鍵盤による・・
・」との間に、下記の語句を挿入する、なお/フトつき
の打鍵の型式とし、では2文字キーを押1.たままシフ
トパーを打鍵する型式、文字キーを打鍵1−て指をキー
から離して後にシフトパーを打鍵する型式、シフトバー
をロックする型式などが、特許公開公報昭57−149
35の第3図と第(4)頁におけるその説明、および第
(2)頁、特許公開公報昭55−162134の第7図
および第69頁、第(2)頁における第7図に関する説
明などにより知られているが、いずれも採用可能である
。 手続補正書 昭和58年12月24日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1 事件の表示 昭、ill 58年特許願第119499号2 発明の
名称 伺属語等の打鍵を主目的とするカナ鍵盤3 補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住79「 〒134 東京都江戸川区清新町−丁目四番1−402電話 (0
3) 8713−1424 自発補正 5 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6 補正の内容 別紙のとおり 補 正 の 内 容 明細書第14頁第3行目と第4行目の間に、下記の文章
を挿入する。 なお、第1図に於ては、カナと句読点のキーを三段鍵盤
に構成したが、前述の「親指/フトキーボード」や、ロ
ーマ字入力に用いる英文タイプライタ一式の鍵盤のよう
に、更に最上段に数字のキーを加えて外見上は四段鍵盤
にしたものや、カナ鍵盤の右側などにテンキーを併設し
たものなども以上に説明した本発明の一部として存在し
得る。 捷だ、片カナの印字のためには片カナ/ストキーを設け
、ローマ字の印字のためには、英字シフトキーと公知の
英文配列の文字キーにより印字する。これらのシフトキ
ーは、従来公知のシフトキーで足りる。 手 続 補 正 書 昭和59年1月14日 特、1′1庁艮′1【 若 杉 和 夫 殿16 事件
の表示 昭和58年特fr Mj第119499号2、 発明の
名称 カナ鍵盤 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒134 東京都江戸川区清新町−丁目四番1−4024、 補正
命令のEI付 自発補正 5、補正の対象 明細書の発明の名称の覧、特許請求の範囲の欄、および
1、発明の名称「付属語等の打鍵を主目的とするカナ鍵
盤」を1カナ鍵盤」と補正する。 2、特許請求の範囲を下記の通りに補正する。 (1)漢字かなまじり文中で仮名袋jt6される頻度の
最も高い字等をホームポジションの段に配フト付の打鍵
として配列したカナ鍵盤。 (2)付属語等の打鍵を目的の一部とする装置における
特許請求の範囲第(1)項のカナ鍵盤。 (3)漢字かなまじり文の打鍵を目的の全部または一部
とする装置における特許請求の範囲第(1)項のカナ鍵
盤。 (4)タイプライタ−における鍵盤内漢字および鍵盤外
漢字の選択装置に用いた特許請求の範囲第(1)項のカ
ナ鍵盤。 (5)タイプライタ−1日本語ワードプロセッサー、パ
ーソナルコンピューター、これらを複合した装置、汎用
コンピューターの入出力装置、通信用の端末装置に用い
た特許請求の範囲第(1)項のカナ鍵盤。 38 明細;す第10百の下から2行目の「が、付属H
!jだけでは文j、′i、にならないので、自立」を、
[シ、自立ii’iのHt4Bやコンピューターなどの
プログラムm j+’jの打鍵にも利用できるが、自立
」と7打正する。 4、 明細書第11百第1行目の1別に用意しなければ
ならない。」を、「別に用意すれば、一層高度な効果を
生ずる。」と訂正する。 手 続 補 正 書 、昭和59年2月25日 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第119499号 2、発明の名称 カ す 鍵 盤 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒134 東京都江戸川区清新町−丁目四番1−402電話(03
)878−1424 4 補正命令の日付 自発補正 5補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄、および発明の詳細な説明
の欄 6、補正の内容 別紙のとおり 1 特許請求の範WJIを下記の通りに補正する。 (1) 漢字かなまじり文中で仮名表記される頻度の最
も高い字等をホームポジションの段に配列したカナ鍵盤
。 (2) 三段鍵盤に構成し、その他の字等をシフト付の
打鍵として配列した特許請求の範囲第(1)項のカナ鍵
盤。 (3) (=J属語等の打鍵を目的の一部とする装置に
おける特許請求の範囲第(1)項のカナ鍵盤。 (4) 漢字かなまじり文の打鍵を目的の全部または一
部とする装置における特許請求の範囲第(1)項のカナ
鍵盤。 (5) タイプライタ−における鍵盤的漢字および鍵盤
外漢字の選択装置に用いた特許請求の範囲第(1)項の
カナ鍵盤。 (6) 文字キーに鍵盤的漢字を表示した特許請求の範
囲第(1)項のカナ鍵盤。 (7) 文字キーに鍵盤的漢字を表示してない特許請求
の範囲第(1)項のカナ鍵盤。 (8) タイプライタ−1日本語ワードプロセッサー、
パーソナルコンピューター、これらを複合した装置、汎
用コンピューターの入出力装置、通信用の端末装置等の
情報処理装置に用いた特許請求の範囲第(1)項のカナ
鍵盤。 2、 明細書第1頁の下から7行目と下から8行目の間
に下記の語句を挿入する。 この発明は、種々の情報処理装置においで使用されるカ
ナ鍵盤に関する。情報処理装置の一例として、 3、 明細書第10頁の下から7行目の「信する。」と
「シフトつきの」の間に下記の語句を挿入する。 ホームポジションの段に、漢字かなまじり文中で仮名表
記される頻度の最も高い字等、即ち助詞などの基本的な
語に使用される仮名等を配列すれば、JIS 鍵盤など
のような四段のカナ鍵盤や、三段、二段構成等のカナ鍵
盤においても、構成段数に関係なく、上記と同等の効果
を生ずる0 手続補正書 昭和59年9月298 特猶庁長官 志 賀 学 殿 1、 事イ11の衷心 11((和58年特舘願第119499号2、発明の名
称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒134 東京都汀芦川区活新町−丁目四番1−402自発補正 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、図面の簡単な説明1、
 明細書第10頁の下から5行目の「ことができる」と
昭和58年11月5日付提出の手続補正書第(2)項の
[なおシフトつきのJの間に、下記の語句を挿入する。 その−例として、Jrs−c6233の鍵盤の改良案を
第4図に示す。各キーの右のかどに平仮名等で表示した
のが改良後の文字配列である。ボームポジションの段の
漢字かなまじり文中における仮名の頻度(朝日)は、下
表の通り約26%増加し、読点「、Jと「ヲ」をシフト
なしの打鍵にしたので、シフトつきの打鍵の頻度も減少
した。 改良案 JIS 差 引 /こ4.47%チ0.61%3.86%て 6,78 
h 4.32 2.46か 5.25 キ 0.96 
4.29を 4.09 り 1.09 3.00(濁点
) ・ 11.04 71.23 9.8する 4.1
3 リ 1.44 2.69合計 26.11% 2、 明細第14頁の「4、図面の簡単な説明Jの欄の
末尾[を示すJの後に、次の語句を追加する。 第4図は、本発明の一実施例を示す。 3、 図面は、添付の第4図を追加する。 4、 n+c 寸−tviq−// Q f−alL1
2、馳 4t%)4’J @(zu、Q□、;;;;2
、(警7′シー’ I”” −−−−’Ti2v・、i
a、)211ρf(−q 、4℃゛°ハ1: e’r 
X;(fp’l r: 家茂1、よソ自烈1・−j化イ
r(亡イ・・→ブイ走入−F、’c 14’ J R6
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マ耐□ え1よ″420

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. タイプライタ−における鍵盤内漢字および鍵盤外漢字の
    選択装置に用いるカナ鍵盤において、漢字かな捷じり文
    中で仮名表記される頻度の最も高い字等をホームポジシ
    ョンの段に配列して三段鍵盤に構成し、漢字かなまじり
    文中で仮名表記される頻度の最も低い字等をシフト付の
    打鍵として配列したイマ]属語等の打鍵を主目的とする
    カナ鍵盤。
JP58119499A 1983-07-02 1983-07-02 カナ鍵盤 Expired - Lifetime JPH0614308B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58119499A JPH0614308B2 (ja) 1983-07-02 1983-07-02 カナ鍵盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58119499A JPH0614308B2 (ja) 1983-07-02 1983-07-02 カナ鍵盤

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Publication Number Publication Date
JPS6013577A true JPS6013577A (ja) 1985-01-24
JPH0614308B2 JPH0614308B2 (ja) 1994-02-23

Family

ID=14762774

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58119499A Expired - Lifetime JPH0614308B2 (ja) 1983-07-02 1983-07-02 カナ鍵盤

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JP (1) JPH0614308B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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