JPS6254326A - 絶対位置マウス - Google Patents

絶対位置マウス

Info

Publication number
JPS6254326A
JPS6254326A JP61145968A JP14596886A JPS6254326A JP S6254326 A JPS6254326 A JP S6254326A JP 61145968 A JP61145968 A JP 61145968A JP 14596886 A JP14596886 A JP 14596886A JP S6254326 A JPS6254326 A JP S6254326A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mouse
array
tablet
line
cell
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61145968A
Other languages
English (en)
Inventor
スティーヴン・ジョイス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS6254326A publication Critical patent/JPS6254326A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/03Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
    • G06F3/0304Detection arrangements using opto-electronic means
    • G06F3/0317Detection arrangements using opto-electronic means in co-operation with a patterned surface, e.g. absolute position or relative movement detection for an optical mouse or pen positioned with respect to a coded surface
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/03Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
    • G06F3/0304Detection arrangements using opto-electronic means
    • G06F3/0317Detection arrangements using opto-electronic means in co-operation with a patterned surface, e.g. absolute position or relative movement detection for an optical mouse or pen positioned with respect to a coded surface
    • G06F3/0321Detection arrangements using opto-electronic means in co-operation with a patterned surface, e.g. absolute position or relative movement detection for an optical mouse or pen positioned with respect to a coded surface by optically sensing the absolute position with respect to a regularly patterned surface forming a passive digitiser, e.g. pen optically detecting position indicative tags printed on a paper sheet

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Position Input By Displaying (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)利用分野 この発明は、例えばCRT表示面上にカーソルを配置す
るための、又は面に関する制御器自体の配位を別の方法
で決定するための側面的に配置可能な制御器に関係して
いる。そのような制御器は一般に「マウス」と呼ばれて
おり、計算機画像図形表示の分野では、「マン/マシン
」インタフェースとして機能して、「マウス」制御器の
側方移動を画像表示装置の表示面上におけるカミツル又
はポインタの対応する移動に変換する。
(ロ)従来技術 マウスは有力な計算機入力ツールであって、目標物を表
示装置の表示面上においてほとんどそれがテーブル上面
又は紙シート上の物理的物体であるかのように使用者が
動かすことを可能にする。
現在では例えば、書類の図面又は本文を全く図形表示装
置上で作図し、タイプし、編集し且つ構成することがで
き、必要な場合には最終段階としてのみ紙に印刷が行わ
れる。
マウス形制御器は二つの広い種類のすなわち絶対位置決
定及び相対運動決定に分類される。相対運動決定は最も
安価であり、従って最も普通である。そのような制御器
は一般に面上でのマウスの相対移動を検出するものであ
って、それの運動を一対の直交する「垂直」及び「水平
」の運動ベクトルに分解して、これによりCRT カー
ソルの対応する相対移動を生じさせている。カーソルの
「新しい」位置は専らそれの「古い」位置とマウスの相
対移動との関数である。この形式のマウスはこれを面上
で繰り返して移動させてカーソルをそれの移動方向に動
かすようにすることにより一般に利用されている。
相対位置マウスは面上の絶対位置を決定することができ
ず、従ってそのようなマウスを面から取り去ってその面
上に再び置くことによってマウスを再配置しても制御さ
れたCRT カーソルの位置に変化は生じない。この理
由のために、存在する物体、例えば地図の特徴部を都合
よく且つ確実にディジタル化し又は追跡することは全く
困難である。
相対位置マウスは一般に小形車又は「トラックボール」
又は同様の摩擦装置を利用しており、面上でのそれの摩
擦回転がマウスの運動を追跡する。
このようにして、任意の机、テーブル又はその他の面上
での相対運動を検出することができる。この面は特別に
処理され又は符号化される必要はなく、従って、この構
成のマウスはこの実際上無限の適合性のために著しい順
応性を持っている。そして、前に指摘したように、相対
位置マウスは、そのような装置が普通作業面なしで売ら
れているので、一般に比較的安価である。別の方法とし
ては、光学式/電子式マウスを使用してもよい。光学式
マウスにおいては、特別のパターン金持った面上での相
対移動を検出する光電センサによって機械的トラックボ
ールが置き換えられている。
()J発明が解決しようとする問題点 この発明のマウスは第2の、又は絶対位置の種類のマウ
ス制(財)器に関係している。このようなマウスは所与
の面上でのマウスの位置を相対的意味においてだけでな
く、それの実際の面上座標を決定することができるとい
う絶対的意味においても確かめることができるという重
大な利点を提供する。従って、そのようなマウスを面上
に配置すれば、マウスがどこにあったかという「先天的
な」知見なしでそれの絶対位置を決定することができる
絶対位置マウスは何年も前から技術上知られているけれ
ども、そのようなマウスは高価な特別に製作されたテー
ブル面との組合せにおいてのみ機能する。一つの既知の
絶対位置マウスはホール効果<rat、磁的)に基づい
ていて、可動の棒(ワンド)又はマウスの検出用コイル
が、作業面又はテーブルに埋め込まれた直線格子の電線
内で規定された一対の電線によって動作させられる。更
に明確には、時間的な順序の電気的パルスが電線格子に
結合されており、検出されたパルスを既知の順序の格子
電線パルスとの関係において比較することによって格子
に近接したマウスの絶対位置を決定することができる。
しかしながら、察知されることであろうが、そのような
方法による絶対位置の決定は比較的高価な専用のテーブ
ル面を必要とするので、そのような方法は大抵の家庭用
計算機及び類似の普及用装置には不適当である。
(−1問題点を解決するための手段 この発明は、それとは対照的に、独得のパターン金持っ
てはいるが安価に製造することのできる面と共に、一対
の固体感光配列体又は類似の光学式配列体を利用して絶
対位置の決定を行うものである。この面は図表又は他の
図形上に有利に配置されることができるように透明であ
ることが望ましく、赤外光を反射する不規則間隔の線か
らなる直線パターンを備えている。又は、隣接した領域
が異なった反射率によって規定されている場合には不規
則な市松模様(タイル状)の面を利用することができる
。マウスが面上で移動されると(又は、マウスを固定保
持して面をそれに対して移動させてもよい)。それの感
光配列体はこの配列体と線のパターンとの間の相対的配
位を表す信号を検出して出力する。
面の不規則な線パターンはマウス出力信号とマウス位置
ベクトルとの間の同一性を確立しており、従って任意時
定の出力信号は面上のただ一つのマウス位置ベクトルに
一義的に対応する。マイクロプロセッサ又は同様の計算
装置を利用してこれらの出力信号全意味のあるマウス位
置データに変換することが望ましい。このデータは面に
対するマウスの位置はもとよりマウスの角度配位をも含
んでいる。
それゆえ、この発明の目的は、面とこれの関連の指示装
置との間の絶対位置を確かめるためのシステムである。
この面は、特にその表面種が増大しても、比較的安価に
製造されろであろう。別の目的は、電子的に受動性であ
って、印刷又は網かけによつ−て製造することのできる
面である。更に、この面は透明であって図表又はその他
の作業片上に配置されるのに適していることが望ましい
であろう。
(力採択実施例の説明 第1図はタブレット12上の任意の点における指示装置
又はマウス10の絶対位置が決定されるこの発明の一実
施例を図示している。タブレット12は任意特定の用途
の動作要件を満たすのに必要な大きさに製作すればよく
、且つ又、平面ではなく曲面輪郭に沿って形成すればよ
い。タブレット12の大きさに関する事項は以下におい
て詳細に論述される。
タブレットは透明であって、本質的には不活動な方法で
光学的に図表又はその池の作業片上に重ねられ得ること
が望ましい。このようにして、マウスは下にある面に関
して配置され、その際タブレット12は以下で論述され
るようにマウスの座標アドレスを決定するのに役立つ。
第1図及び第3図に図示されたダブレットは不規則間隔
のパターンの線を用いて直線格子を規定しである。これ
らの線は、それぞれrxJ軸及びryJ軸に平行に整列
した二つの線族14及び16を形成している直線パター
ンの線が示されているけれども、他の座標軸系、例えば
極座標系全使用してもよい。採択実施例においては優は
赤外元金反射する物質で作られており、タブレット12
を規定する透明な媒体に又はこの媒体内に、印刷、網か
け又はその他の方法で施されることができる。又は、タ
ブレットは異なった反射率を持った領域からなる不規則
な市松模様によって規定して、隣接した領域間の遷移が
概して採択実施例の線14又は16に対応するようにし
てもよい。
「X線」と「y線」とを区別することは数値的位置計算
の見地から有利である。それゆえ、y線14及びX線1
6は異なった反射又は輝度応答を呈する物質で形成して
、マウス10の光検出用配列体(後述)によって測定さ
れたときにそれに対応して異なったビデオレベルが生じ
るようにすることが望ましい。別の方法としては、各線
族の線14.16に対して異なった幅の線を使用して、
やはり異なったビデオレベルを発生させて線族識別を容
易にするようにしてもよい。最後に、別々のX及びyの
線パターンを採用して、検出された一連の線からなる各
線の線族同−性が一義的に確かめられるようにしてもよ
い。このような場合には、同じ線幅及び反射率のX線及
びy線を使用することができる。以下で説明される採択
実施例においては、異なった反射特性の線族が利用され
、これにより独得のX及びy線間隔バグーンに頼ること
なく容易に線族同−性が決定される。
再び第1図について述べると、マウス10にはマウスハ
ウジング22の底面に沿って保持された一対の線形画像
形成用配列体18及び20がある。
普通入手することのできる満足な配列体はlX1728
又はlX2048画素形式の電荷結合素子(COD)な
どである。配列体は概して直角なV形状に配列されてい
る。光レンズ24はそれぞれの画像形成用配列体18.
20の下に配置されていて、タブレットから配列体へと
反射してくる光を集束させるのに役立つ。別の方法とし
ては、光コリメータf:1ffi用して光音配列体へと
案内してもよい。
タブレットの一様な照明及びこれと調和したタブレット
からの光反射を確保するために 各配列体18,20の
対立した長手方向の辺に沿って近接して一対の先棒26
が配置されている。これらの先棒26は光透過に適した
通常の任意の物質、例えばアクリル樹脂で作ればよく、
且つ又、棒26はこれからの光エネルギーの下方放射を
強制するように覆い又は被膜を施すことが望ましい。
光は最初に発光ダイオード28から通常の方法で各先棒
の端面に結合される。ダイオード28及び画像形成用配
列体18.20は赤外線形式のものであるけれども、可
視領域を含むその他のスペクトル領域において動作する
ことのできるダイオード/検出器の組合せも予想される
。光伝達開口部29がハウジングにおいて画像形成用配
列体及び先棒の下に設けられており、この開口部を通っ
て入射及び反射赤外光が進む。
一つ以上の機能ボタン30がマウスに設けられている。
それの特定の機能はマウスがその時動作させられている
上位システム及びプログラムによって規定される。ハウ
ジング22内で画像形成用配列体の上方に取り付けられ
た小形電子回路用印刷配線板32はある種の機能スイッ
チ多重化及び/又はラッチ用回路部、並びに画像形成用
配列体18.20の出力を接続するための構成部分を収
容することができる。マウス10はケーブル34により
計算/連絡システム36に相互接続されており、そして
このシステムは上位の「パーソナル・コンピュータ」又
はその他の種制御装置に情報を供給する。
第2図を見ると、画像形成用配列体18.20の一つが
光源26.タブレッ)12及びレンズ24から隔置され
て図式で示されている。第2図は又各画像形成用配列体
とマイクロプロセッサ準拠式絶対位置マウスシステムの
残りの部分との動作上の相互接続を示している。更に明
確には、画像形成用配列体18.20は共通のアドレス
/データ母線38を介してマイクロプロセッサ40゜シ
ステムROM/RAM 42、(マルチプレクサ/ラッ
チ44を通て)機能スイッチ30、及びディジタル−ア
ナログ(A−D )変換器46に相互接続されて示され
ている。プロセッサ40は画像形成用配列体からのデー
タを増幅器45全通してA−D変換器46に送るように
する。増幅器45は必要ならば付加的に雑音フィルタと
して役立つことができる。配列体のデータは画像配列体
を構成する各光検出器に入射する光の強さに対応する。
前に記したように、代表的な配列体の長さは2048画
素である。マウス動作プログラムはシステムRAM/R
OM  42に通常の方法で保持させている。プロセッ
サ4oは機能スイッチラッチ44をボールしてスイッチ
閉鎖及び位置座標を上位システム48に報告する。
A−D変換器は各アナログ画素に対するディジタル出力
を与える。次にプロセッサ4oはA−D変換器からのこ
れらのディジタル出力を、(1)rcJタブレット線か
ら反射は光、(2)ryJタブレット線から反射した光
、(3)x及びyタブレット線の交点から反射した光、
並びに(4)背景光レベル(すなわち、ネグリブル反射
による光の欠如)、に対応する四つの予想レベルの一つ
に分類する。上に述べたように、タブレット42は透明
及び部分的に反射する物質の交点の領域によって各軸が
規定されている不規則な市松模様のパターンで形成すれ
ばよい。このような変更タブレット面からは同時の四つ
のレベル分類が生じる。
第3図は、画像形成用配列体18.20がタブレット1
2の拡大部分に対して代表的な方法で配置されているマ
ウスを図示している。前に示したように、各画像形成用
配列体は、それぞれ配列体18及び20に対する共通軸
50及び52に沿って配列された、代表的には2048
の、複数の光検出用「画素」によって規定されている。
両配列体は互いに概して直角に配列されているけれども
、以下において説明される絶対位置の解は任意の角度に
適用することができる。第3図に図示されたように、配
列体は90度より幾分小さい角度を規定している。
タブレット上のマウスの位置はマウス上の点「P」の位
置によって定義されるが、この位置は配列体の軸50及
び52の交点として定義されるものである。論述及びプ
ロセッサ40の計算の目的のために、タブレット12は
通常のX7座標系の第1象限にあるものと仮定されてい
る。従って、タブレット線14及び16はそれぞれ一定
の縦座標値及び横座標値に沿って配置されていて、それ
ぞれ上方及び右方へ行くに従って数値が増大する。点P
は一般座標P(X、7)で与えられるが、ここでX及び
yは任意所与の時点におけるタブレット上のマウスの特
定の位置を規定するものである。
マウス位置の計算はA−D変換器からのディジタル化さ
れた配列体画素の値を記憶装置42に読み込むことによ
って始まる。前に指摘したように、これらの値は画素が
X線又はy線又は両方のmを「見ている」か又はどちら
の線も見ていないかを示す四つの符号のうちの一つに分
類される。このディジタル化され且つ分類されたデータ
から、プロセッサ40は次に各線の画素中心、すなわち
、各線交差のそれぞれの配列体に沿っての位置又はアド
レスを計算する。
マウスの向きに応じて、画像形成用配列体の一方又は他
方を利用してX線交差を測定し、且つ又同様にしてy線
交差を測定する。一般に、所与の軸に沿って最大の距離
対向している配列体を使用してその軸に沿ってのマウス
の位置を確かめる。
第3図について述べると、例えば、配列体18はX方向
にa xbda及びxa□、すなわち七つの包含区域に
及び距離をまたいでいるが、配列体2゜はただ三つの線
16と交わっている(ただ二つの区域を含んでいる)。
それゆえ、以下で更に詳細に説明されるように、配列体
18が選ばれて、X軸に沿ってのマウスの位置が確立さ
れることになろう。長さし5は、図示の位置において配
列体18と交わる最も遠く隔てられたX線である線”b
daと”addとの間のh配列体18に沿っての距離を
表している。同様にして、配列体20はy方向において
線y&、cc及びyli。。、すなわち7包含区域の距
離をまたいでいるが、配列体18はちょうど四 −゛つ
の線と交差して三つの芯金区域を現定している。
従って、配列体20はy軸に沿ってマウス位置の最も確
実な決定を与える。長さL□は、図示されたように配列
体20と交わる最も遠く隔てられた・y線である線7b
ccとyli。0との間の配列体20に沿っての距離を
表している。
タブレット12における各線族の1i14,16はタブ
レット上のマウスの位at−義的に示すのに役立つ不規
則な順序の線間隔を形成している。
これらの線間隔は小集合の既知の正確な距離から選択さ
れている。ここで説明され且つ第3図に示された実施例
においては、aないしeで示された五つの間隔が利用さ
れている。より少ない又はより多い所定の線間隔を用い
てパターンを形成してもよく、より多くの線間隔が利用
可能な場合にはより大きいタブレット寸法が一般に達成
可能である。線間隔のパターン又は順序は、「セル」と
して知られている三つの隣接した間隔の任意の群分けが
タブレットの各軸に沿ってのセルの位置t 一義的に示
すように選ばれている。又、ここで説明される実施例の
セルは三つの隣接した間隔で構成されている。すなわち
「3セル」であるが、異なった数の区間のセルを選択す
ることもできる。適当な線間隔の生成は以下において更
に詳細に考察される。
配列体18.20は、少なくとも一つの配列体がX及び
y方向のそれぞれにおいて全セル(すなわち三つの区域
)に対向するようのに十分な長さである。前に述べたよ
うに、この条件は配列体18及び20が五つの独得のセ
ルからなる七つの隣接したX及び7区域をそれぞれまた
いでいる第3図の配列によって容易に満足される。例え
ば、線X  及び”addで束縛された七つの区域はセ
aa ルbda 、 dab、 abd、 bdd 、及びd
da f規定している。従って、タブレット12上のマ
ウスの一般的位宣はそれによって束縛されたいずれかの
セルによって決定することができる。
マウスはタブレット上で任意の配位に配置され得るとい
うことを考慮して、配列体18.20は一般的な場合に
はタブレット線14.16’i直角に横切らず、従って
配列体によって測定されるところの任意所与の隣接した
線対間の距離は、配列体と線と間の角度の正弦の逆数に
等しい係数だけ実際の線対間隔より大きくなる。しかし
ながら、隣接した線間の絶対測定間隔はタブレット上の
マウスの角度配位の関数として変化するが、そのような
任意の二つの測定間隔の間に形成される比は角度の関数
として変化しない。それゆえ、それぞれの独得の3セル
は対応する独得の組の三つの比を規定する。例えば、3
セルbaaは三つの比・b/d 、 b7a 、及びd
 / a f含んでいる。この理由のために、測定され
た距離はプロセッサ40によって線間隔の比として正規
化されて、これにより、これらの比はマウスの角度配位
に関係なくシステム記憶装[42に記憶されたすべての
既知のセルの組に対する比と比較することができる。線
間隔aないしeの組は、この組の二つの要素のすべての
組合せが一義的な比で形成するように選ばなければなら
ない。そのような−組の距離を選ぶための一つの方法は
それぞれの値が他のすべての値に対して相対的に素数で
あることである。
プロセッサ40は、検出された線形式(すなわち% X
iであるか又はy線であるか)及び線の画素中心を識別
した後、測定された線間隔及び測定された線間隔の間で
形成された幾つかの比(これが1要)を計算する。次に
、プロセッサ40はこれらの計算された比を、タブレッ
ト12を一義的に特徴づける記憶装置42に記憶された
既知の比のテーブルと比較する。整合が見いだされると
、それぞれの軸に沿ってのセル、従って配列体の位置が
知られる。察知されることであろうが、所与の測定され
たセルの身元が知られると、関連の配列体を通る任意の
タブレットの絶対座標は記憶装置42に永久保持された
タブレット位置記録法を参照して容易に計算される。例
えば、X軸に沿って配列体18の下にあるセルabdが
同定されると、配列体によって遮られた第1のX 線x
1)daの同定、従ってアドレスは、セルabd  の
左側全規定しているX座標xabliから距離す及びd
i差し引くことによって決定される。距離す及びdl並
びにセルabdの左方向におけるそれらの相対的配置は
、もちろん、タブレット12を規定する既知のパラメー
タであって記憶装置40に記憶されている。このように
して、次に線xbda、xa□4ydc@、、及び7b
ccの同定及び座標がプロセッサ40によって計算され
る。
タブレット上のマウスの位置、すなわち点P(x、y)
は次に、下記のような周知の相似三角形の関係を用いて
プロセッサ40によって計算される。すなわち、 X座標に対しては L7/IJ4  =  L6/L5
y座標に対しては L3/LO=  L2/Ll又、 PX ” ”add −” 7 ” xadd −L4(L6/L5 )Py ” 7b
cc ” ”3 ”7boo+ I、o(L2/L1) L7及びL3の符号、すなわち、それぞれの項がそれぞ
れの基底X又はy値に加えられるか又はこれらから引か
れるかは、包含されたX又はyスパンの最小値を配列体
のどちらの端部が横切っているかによって決定される。
配列体の遠端部(点Pから離れている端部)が最小値を
横切っている場合には、距離の項が基底値に加えられて
適正な座標が得られることになるが、そうでない場合に
は距離の項が引かれることになる。
前に指摘したように、配列体18.20は、少、なくと
も三つの区域、すなわち一つの3セルを確実に包含する
ように十分な長さのものでなければならない。タブレッ
ト上の任意の位置又は配位において三つの隣接した区域
を包含するためには、配列体は実際上はとんど四つの区
域の長さでなければならない。更に、配列体は種種の非
直角な角度において完全ならセルをまたがなければなら
ず、このことが配列体の長さ要件を更に増大させる。
所要の最小配列体長〜、。は任意の二つの格子 □線間
の最大間隔Smaxを用いて概算することができるLm
i。の下方限界は、第4図に示されたようにX線又はy
線が二つの配列体の間の角度Bi二等分する点において
実現される。次の近似は各配列体が少なくとも一つの3
セルをまたぐことを控えめに確保するものである。すな
わち、Lmin・sin (B/2 )−4・Smaw
Lmin拳sin (B/2)−4・smaX入手可能
な市販の画像形成用配列体はしばしば”、min ’@
:最大寸法に制限しており、従って上記の方程式は一般
に、Lmi。が既知の場合、Smaxに関し て解かれ
る。例えば、典型的なIX2048画像形成用配列体に
おける画素のピッチ又は間隔は約13 pmであって、
これは2048 X 13 pmすなわち26.6mの
L  に対する最大値を与in える。配列体の配置を直角である、すなわちB=90度
と仮定すれば、Smaxは約4.7謡である、すなわち
配列体の長さLmi。06分の41よりわずかに太きい
前に指摘したように、タブレット上に又はタブレット内
に形成された線14.16の直線パターンは所定の幅の
五つの区域aないしef規定しており、これの任意の二
つの比はこの比を含む成分要素を一義的に伺定する。更
に、いずれかの軸に沿って形成された任意の三つの隣接
した区域はその軸に沿って繰り返されない独得の同定性
を持ったセルを規定することが指摘された。再び強調さ
れなければならないことであるが、有効な間隔の組の寸
法並びにセルを規定している隣接した区域の数はタブレ
ットの寸法上の要件に従って変更することができろ。9
×9インチのタブレット寸法は五つの間隔の組とそれに
記載された3セル幾何図形的配列から製作することがで
きる。
所与のタブレット軸に沿って形成された各3セルは画像
形成用配列体の方向を決定できるように右から読んでも
左から読んでも独得のものでなければならない。すなわ
ち、有効なセルは自己鏡映的であってはならない。例え
ば、セルabc及びaab  は有効であるが、セルa
aa及びaba は有効でない。後者のセルは右から読
んでも左から読んでも同一であらて区別することが不可
能であるが、前者は両方向に読んだときに独得の組合せ
を規定している。任意所与のセルの右又は左の順序付け
は鏡映対、例えばabc−cba  f形成するので、
−たんあるセルが規定されると、それの鏡映となるもの
はパターンのどこにおいても使用することができない。
これに関して述べておくべきことであるが、X及びyの
線族が前述のように独立して同定可能である場合には、
一方の軸に沿って規定されたセル符号及びパターンは他
方の軸に沿って繰り返してもよい。
形成することのできる可能なセルの数、従って、その結
果生じるタブレットの全寸法は、セルの寸法及び−組の
区域を構成する要素の数が規定されると周知の組合せ原
理を用いて決定することができる。ここに開示された5
間隔3セル配列に対しては表1に記載されたように50
の有効な3セルが存在する。
abc−cba  abe−eba  ace−eca
  bad−<cb  bde−edbacb−baa
  aed−bea  aec−cea  bdc−c
db  bed−debbac−cab  bae−e
ab  cae−eac  cbd−dbc (−ab
e=ebaabd−dba・acd−dca  ade
−eda  bee−ecb  cde−edcadb
−baa  adc−cda  aed−dea  b
ec−ceb  ced−decbad−dab  c
ad−dac  dae−ead  cbe−ebc 
 dce−ecdbaa−aab  abb−bba 
 acc−cca  add−dda  aee−se
acaa−aac  ebb−bbc  bce−ca
b  bdd−ddb  bee−eebdaa−aa
d  dbb−’b’bd  dcc−ccd  cc
d−dtla  cee−eeceaa−aae  e
bb−bbe  ecc−ace  edd−(1(1
13dee−eed50セルのそれぞれのうちで1出現
だけを含む順序又はパターンは次のように構成すればよ
い。
まず−同時に三つを取る5間隔の可能な組合せが記載さ
れている(表2t−見よ)。
abc、  aM   abe   acdace  
 ade   bad   bce″bde   cd
e 次に、これらの組合せのそれぞれは、この組合せを元来
規定する区域の組のうちの三つの要素だけを含む5間隔
順序に変換される。更に明確には、各組合せの最初の二
つの要素がこの組合せの末尾に加えられて特定の5順序
が作られる。例えば、組合せabc  のうちの最初の
二つの要素abがこの組合せに加えられて5順序abc
ab  が形成される。次の10個の5順序が形成され
る。
表 33組合せから形成された5順序 abcad   acdac   adead   a
ebae   bcdbcbdabd   becbe
   c4ecd   ceace   cdbcd最
後に、これらの5順序が連鎖状にされるが、その際結果
として生じる任意の二つの隣接した5順序の組合せは、
連鎖体を形成するこの二つの何個の5順序を構成する6
個の有効3セルの外に、X。
y及び2を間隔組(a+bsC+’Le)O要素として
%x77及びyyz の形式の付加的な二つの有効3セ
ル順序を発生するようにする。例えば、5順序abca
b  及びbCdbCは連鎖状にされて順序abcab
 bcdbc  を生じるが、これは第1の5順序から
の3セルabc、bca、及びcab、並びに第2の5
順序からの3セルbcd。
cdb、及びdbc  の外に3セA/ a b b及
びbbcを含んでいる。同様の方法で残りの5順序が連
鎖状にされて、次の50間隔順序が発生される。
abcab/bcdbc/cdecd/debde/e
 b c e b / b da b a / a a
 e a a / a c da c /c e a 
c e / e a b e a / (a b ) 
 斜線は連鎖点を示している。この50間隔順序は五つ
の異なった間隔(a+b+’tdye)が規定された場
合に利用可能な50個すべての3セルを一義的に包含し
ている。(3セルeaa及びaabはこの順序を「巻き
付け」て連続したループを形成するのが又は上に括弧で
示されたようにこの順序列の終わりに要素abを加える
ことによって出現する)。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のマウス及びタブレットの透視図であ
って、÷ウスの細部を示すためにそれの一部分を取り壊
したものである。 第2図は第1図のマウスの電気的構成図である。 第3図はタブレットの部分図上に典型的な方法で配位さ
れたマウス形画像形成用配列体の配置を示している。 第4図は最小配列体長を決定するためのマウス形画像形
成用配列体の配置を示している。 これらの図面において、10は指示装!(マウス)、1
2はタブレット(標識装置)、14はタブレット線(y
線)、16はタブレット線(XiW)18 、20は画
像形成用配列体、36は計算/連絡システム、40はマ
イクロプロセッサを示す。 (外5名) Flo、3 手続補正書(方式) 6、補正をする者 事件との関係  出 願 人 住所 氏名 χ〒イークシ・シ゛フイス 4、代理人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、二次元の面上で画定されており、且つ各間隔が所定
    の寸法を持つている一連の隣接した間隔からなるパター
    ンと、一群の所定数の隣接した間隔として定義されたセ
    ルとを含んでいる標識装置であつて、その一連の間隔の
    配列によりその一連の間隔内の任意のセルが標識装置の
    関連領域の位置を一義的に示すようになつている前記の
    標識装置、並びに、この標識装置の二次元の面に近接し
    て相対的に移動可能に構成された指示装置であつて、標
    識装置セルを検出するための装置、及び標識装置面に対
    する指示装置の位置を計算するための装置を備えている
    前記の指示装置、からなる二次元位置決定システム。
JP61145968A 1985-06-21 1986-06-21 絶対位置マウス Pending JPS6254326A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US747342 1985-06-21
US06/747,342 US4686329A (en) 1985-06-21 1985-06-21 Absolute position mouse

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6254326A true JPS6254326A (ja) 1987-03-10

Family

ID=25004672

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61145968A Pending JPS6254326A (ja) 1985-06-21 1986-06-21 絶対位置マウス

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4686329A (ja)
EP (1) EP0206246A3 (ja)
JP (1) JPS6254326A (ja)
CA (1) CA1305763C (ja)
IL (1) IL79094A0 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009003947A (ja) * 2008-07-25 2009-01-08 Fujitsu Component Ltd 切替器、コンピュータシステム、マウス座標の変換方法およびマウス座標の変換プログラム

Families Citing this family (48)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4751505A (en) * 1986-06-23 1988-06-14 Xerox Corporation Optical mouse
US4797544A (en) * 1986-07-23 1989-01-10 Montgomery James R Optical scanner including position sensors
JPS63201816A (ja) * 1987-02-18 1988-08-19 Hitachi Ltd カ−ソル表示装置
US4804949A (en) * 1987-03-20 1989-02-14 Everex Ti Corporation Hand-held optical scanner and computer mouse
US4852055A (en) * 1987-09-04 1989-07-25 The Laitram Corporation Forming lines in computer aided pattern generating systems
US5162781A (en) * 1987-10-02 1992-11-10 Automated Decisions, Inc. Orientational mouse computer input system
GB2214635B (en) * 1988-01-14 1992-06-10 Kwang Chien Fong Optical input device
GB2215037B (en) * 1988-02-04 1992-09-02 Kwang Chien Fong Optical input arrangement
EP0340343B1 (de) * 1988-04-30 1992-08-12 Deutsche ITT Industries GmbH Drahtloses Fernsteuersystem elektronischer Geräte
US5051736A (en) * 1989-06-28 1991-09-24 International Business Machines Corporation Optical stylus and passive digitizing tablet data input system
WO1991005326A1 (en) * 1989-10-02 1991-04-18 Automatic Decisions, Inc. Orientational mouse computer input system
JPH03249870A (ja) * 1989-10-31 1991-11-07 Kuraray Co Ltd 光学読取り装置用のパッド
DE69202975T2 (de) * 1991-04-03 1996-02-15 Hewlett Packard Co Positionsbestimmende vorrichtung.
CA2097360A1 (en) * 1992-06-03 1993-12-04 Paul Dvorkis Optical readers
WO1994008316A1 (en) * 1992-09-30 1994-04-14 Hewlett Packard Company Initial track recovery in position-sensing systems that use windowing patterns
US5854449A (en) * 1995-09-11 1998-12-29 Calcomp Inc. High accuracy digitizer system
US6950094B2 (en) * 1998-03-30 2005-09-27 Agilent Technologies, Inc Seeing eye mouse for a computer system
US5619195A (en) * 1995-12-29 1997-04-08 Charles D. Hayes Multi-axial position sensing apparatus
US6078312A (en) * 1997-07-09 2000-06-20 Gateway 2000, Inc. Pointing device with absolute and relative positioning capability
US20010043191A1 (en) * 1997-07-31 2001-11-22 Todd D. Lindsey Audio and video controls on a pointing device for a computer
DE29924323U1 (de) * 1999-03-24 2002-12-05 ANITRA Medienprojekte GmbH, 81677 München Träger für Muster und Lesegerät zur Positionsbestimmung
AUPQ363299A0 (en) * 1999-10-25 1999-11-18 Silverbrook Research Pty Ltd Paper based information inter face
SE517445C2 (sv) 1999-10-01 2002-06-04 Anoto Ab Positionsbestämning på en yta försedd med ett positionskodningsmönster
US6854821B2 (en) 2000-04-05 2005-02-15 Anoto Ab Systems and methods for printing by using a position-coding pattern
US7167164B2 (en) 2000-11-10 2007-01-23 Anoto Ab Recording and communication of handwritten information
US20030014420A1 (en) * 2001-04-20 2003-01-16 Jessee Charles B. Method and system for data analysis
US7116840B2 (en) 2002-10-31 2006-10-03 Microsoft Corporation Decoding and error correction in 2-D arrays
US7133563B2 (en) 2002-10-31 2006-11-07 Microsoft Corporation Passive embedded interaction code
KR100494470B1 (ko) * 2002-11-12 2005-06-10 삼성전기주식회사 광 마우스의 이미지 데이터 처리 장치 및 그 방법
US7583842B2 (en) 2004-01-06 2009-09-01 Microsoft Corporation Enhanced approach of m-array decoding and error correction
US7263224B2 (en) 2004-01-16 2007-08-28 Microsoft Corporation Strokes localization by m-array decoding and fast image matching
GB2412215B (en) 2004-03-18 2008-08-13 Hewlett Packard Development Co Position identification pattern
GB2419720B (en) * 2004-10-29 2010-04-14 Hewlett Packard Development Co Data encoding pattern
US7607076B2 (en) 2005-02-18 2009-10-20 Microsoft Corporation Embedded interaction code document
US7826074B1 (en) 2005-02-25 2010-11-02 Microsoft Corporation Fast embedded interaction code printing with custom postscript commands
US7599560B2 (en) 2005-04-22 2009-10-06 Microsoft Corporation Embedded interaction code recognition
US7230727B2 (en) * 2005-04-22 2007-06-12 Agilent Technologies, Inc. System for sensing an absolute position in two dimensions using a target pattern
US7421439B2 (en) 2005-04-22 2008-09-02 Microsoft Corporation Global metadata embedding and decoding
US7400777B2 (en) 2005-05-25 2008-07-15 Microsoft Corporation Preprocessing for information pattern analysis
US7729539B2 (en) 2005-05-31 2010-06-01 Microsoft Corporation Fast error-correcting of embedded interaction codes
US7580576B2 (en) 2005-06-02 2009-08-25 Microsoft Corporation Stroke localization and binding to electronic document
US20060279545A1 (en) * 2005-06-13 2006-12-14 Jeng-Feng Lan Sensor chip for laser optical mouse and related laser optical mouse
US7619607B2 (en) 2005-06-30 2009-11-17 Microsoft Corporation Embedding a pattern design onto a liquid crystal display
US7622182B2 (en) 2005-08-17 2009-11-24 Microsoft Corporation Embedded interaction code enabled display
US7817816B2 (en) 2005-08-17 2010-10-19 Microsoft Corporation Embedded interaction code enabled surface type identification
GB2475273B (en) 2009-11-12 2011-09-28 Liberation Consulting Ltd Toy systems and position systems
US9292108B2 (en) * 2012-06-28 2016-03-22 Dell Products Lp Systems and methods for remote mouse pointer management
KR101820682B1 (ko) 2016-08-09 2018-01-23 주식회사 고영테크놀러지 옵티컬 트래킹용 마커, 옵티컬 트래킹 시스템 및 옵티컬 트래킹 방법

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3668685A (en) * 1970-02-20 1972-06-06 Harris Intertype Corp Composing method and apparatus
US3732557A (en) * 1971-05-03 1973-05-08 Evans & Sutherland Computer Co Incremental position-indicating system
US3852721A (en) * 1973-05-14 1974-12-03 Univ Illinois Tracking light pen system
GB1488814A (en) * 1974-09-27 1977-10-12 Ferranti Ltd Apparatus for signalling the position of a point on a surface
US4354102A (en) * 1980-11-13 1982-10-12 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force Cursor apparatus for interactive graphic display system
US4390873A (en) * 1981-05-18 1983-06-28 Kirsch Steven T Electronic mouse
US4546347A (en) * 1981-05-18 1985-10-08 Mouse Systems Corporation Detector for electro-optical mouse
US4364035A (en) * 1981-05-18 1982-12-14 Kirsch Steven T Electro-optical mouse
US4411016A (en) * 1981-06-01 1983-10-18 Recognition Equipment Incorporated Barcode width measurement system
US4521773A (en) * 1981-08-28 1985-06-04 Xerox Corporation Imaging array
US4409479A (en) * 1981-12-03 1983-10-11 Xerox Corporation Optical cursor control device
US4543571A (en) * 1982-11-05 1985-09-24 Universal Supply, Inc. Opto-mechanical cursor positioning device
US4564835A (en) * 1982-12-13 1986-01-14 Dhawan Satish K Field-coupled pointing device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009003947A (ja) * 2008-07-25 2009-01-08 Fujitsu Component Ltd 切替器、コンピュータシステム、マウス座標の変換方法およびマウス座標の変換プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
EP0206246A3 (en) 1989-09-27
US4686329A (en) 1987-08-11
CA1305763C (en) 1992-07-28
EP0206246A2 (en) 1986-12-30
IL79094A0 (en) 1986-09-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4686329A (en) Absolute position mouse
US4814553A (en) Absolute position controller
CN1777859B (zh) 确定射线发射单元位置的系统和方法
JP2526114B2 (ja) 光マウスのための検出器システム
US10225544B2 (en) High resolution dot pattern
US4794384A (en) Optical translator device
EP0171284B1 (en) Optical digitizer
US4906843A (en) Combination mouse, optical scanner and digitizer puck
US5484966A (en) Sensing stylus position using single 1-D image sensor
US4712100A (en) Coordinate inputting apparatus using multiple sensors
US20070201042A1 (en) System And Method Of Determining A Position Of A Radiation Emitting Element
US20180275788A1 (en) Eraser for touch displays
JPS6184515A (ja) 対象物上の複数の点までの距離を求める方法及び装置
JPH0337707A (ja) スタイラス・ロケータ及びデータ入力システム
KR100905382B1 (ko) 컴퓨터 마우스 내의 광신호 처리 방법
TWI457805B (zh) 測定物體位置的裝置及方法
JP6873760B2 (ja) 光学式の距離センサおよび光学式の距離センサを備える位置測定装置
KR100623039B1 (ko) 광을 이용하는 좌표측정 시스템
CN102063228B (zh) 光学侦测系统及应用该光学侦测系统的触摸屏
KR101125824B1 (ko) 적외선 터치스크린 장치
JPS59184804A (ja) 光学式距離センサ
TW411416B (en) Sensing apparatus
JP2865754B2 (ja) 光学式2次元座標入力装置及び座標入力用ペン
JPS6180420A (ja) 光学式トランスレータ装置
JPH0462624A (ja) 光学式マウス