JPS63201816A - カ−ソル表示装置 - Google Patents
カ−ソル表示装置Info
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- JPS63201816A JPS63201816A JP62033424A JP3342487A JPS63201816A JP S63201816 A JPS63201816 A JP S63201816A JP 62033424 A JP62033424 A JP 62033424A JP 3342487 A JP3342487 A JP 3342487A JP S63201816 A JPS63201816 A JP S63201816A
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- input device
- display
- coordinate
- coordinate input
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
- G06F3/038—Control and interface arrangements therefor, e.g. drivers or device-embedded control circuitry
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
- G06F3/0354—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor with detection of two-dimensional [2D] relative movements between the device, or an operating part thereof, and a plane or surface, e.g. 2D mice, trackballs, pens or pucks
- G06F3/03543—Mice or pucks
- G06F3/03544—Mice or pucks having dual sensing arrangement, e.g. two balls or two coils used to track rotation of the pointing device
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
- G06F3/038—Control and interface arrangements therefor, e.g. drivers or device-embedded control circuitry
- G06F3/0383—Signal control means within the pointing device
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCADやCAE等のエンジニアリングワークス
テーションのカーソル表示装置に係り。
テーションのカーソル表示装置に係り。
特に座標入力装置により微妙な指差機能を要求される製
図システム等のカーソル表示を行なうに好適なカーソル
表示装置に関する。
図システム等のカーソル表示を行なうに好適なカーソル
表示装置に関する。
従来の入力装置によりディスプレイ装置にカーソルを表
示するカーソル表示装置は、たとえば特開昭60−12
6694号公報に記載のように、ディスプレイ全体をい
くつかの領域に分割して各分割領域でカーソルの方向を
変える方法がとられている。
示するカーソル表示装置は、たとえば特開昭60−12
6694号公報に記載のように、ディスプレイ全体をい
くつかの領域に分割して各分割領域でカーソルの方向を
変える方法がとられている。
しかしこの方法ではディスプレイの任意領域で微調整の
ためにカーソル表示の方向を変えるという点については
配慮されていなかった。
ためにカーソル表示の方向を変えるという点については
配慮されていなかった。
また特開昭61−2951号公報に記載のように、カー
ソルを予め定めた量だけ移動せしめる手段を備えた装置
も提案きれている。しかしこの装置ではオペレータが表
示画像を見ながら実操作して微調整を行なうという点に
ついては配慮されていなかった。
ソルを予め定めた量だけ移動せしめる手段を備えた装置
も提案きれている。しかしこの装置ではオペレータが表
示画像を見ながら実操作して微調整を行なうという点に
ついては配慮されていなかった。
上記従来技術はディスプレイの全域あるいは分割領域で
は一定方向のカーソルしか表示されず、カーソルの回転
表示については配慮されていないため、指差点の微調整
等の使い易さというマンマシン性に問題があった。
は一定方向のカーソルしか表示されず、カーソルの回転
表示については配慮されていないため、指差点の微調整
等の使い易さというマンマシン性に問題があった。
またディスプレイの全域でカーソルが一定方向にしか表
示されない場合には第11図または第12図に示すよう
な問題があった。第11図は従来のカーソル表示装置を
例示するカーソル表示の説明図で5、ディスプレイ1の
全域でカーソル2が一定方向にしか表示されないため、
カーソル2が移動できない斜線で示すような領域ができ
てしまう例を示す。また第12図は同じ〈従来のカーソ
ル表示装置を例示するカーソル表示の説明図で、同じく
カーソル2がディスプレイlがらはみだす斜線で示すよ
うな領域ができる例を示す。
示されない場合には第11図または第12図に示すよう
な問題があった。第11図は従来のカーソル表示装置を
例示するカーソル表示の説明図で5、ディスプレイ1の
全域でカーソル2が一定方向にしか表示されないため、
カーソル2が移動できない斜線で示すような領域ができ
てしまう例を示す。また第12図は同じ〈従来のカーソ
ル表示装置を例示するカーソル表示の説明図で、同じく
カーソル2がディスプレイlがらはみだす斜線で示すよ
うな領域ができる例を示す。
一方のディスプレイをいくつかの領域に分割して各分割
領域ごとにカーソル表示の方向を変える場合には、各々
の方向のカーソルパターンをメモす内にもって各々の領
域でカーソルパターンを切り替えるという処理が必要と
なるので、メモリの増加と応答性の鈍化という問題があ
った。
領域ごとにカーソル表示の方向を変える場合には、各々
の方向のカーソルパターンをメモす内にもって各々の領
域でカーソルパターンを切り替えるという処理が必要と
なるので、メモリの増加と応答性の鈍化という問題があ
った。
さらにディスプレイの2点を結ぶ線上の点をとろさいに
は、従来のカーソル表示では水□平および垂直の場合に
は比較的に容易にできるが、斜線の場合には全く配慮さ
れていないためオペレータの操作技術に依存するという
問題があった。
は、従来のカーソル表示では水□平および垂直の場合に
は比較的に容易にできるが、斜線の場合には全く配慮さ
れていないためオペレータの操作技術に依存するという
問題があった。
本発明の目的は入力装置において入力装置の移動方向だ
けでなく回転角をも検出して表示画面上のカーソル表示
に反映させることにより、上記従来技術の問題を解決し
てより操作性のよいカーソル表示を行なうことのできる
カーソル表示装置を提供するにある。
けでなく回転角をも検出して表示画面上のカーソル表示
に反映させることにより、上記従来技術の問題を解決し
てより操作性のよいカーソル表示を行なうことのできる
カーソル表示装置を提供するにある。
上記目的は、座標入力装置に2種類以上の横方向(X座
標)および縦方向(y方向)の座標値出力機能を設け、
それらの座標値信号の差分ある□いは積分をカーソル表
示の傾きに反映させるようにしたカーソル表示装置によ
り達成される。
標)および縦方向(y方向)の座標値出力機能を設け、
それらの座標値信号の差分ある□いは積分をカーソル表
示の傾きに反映させるようにしたカーソル表示装置によ
り達成される。
上記カーソル表示装置では、座標入力装置から入力され
た2種類の座標値(xz、ytL (xz。
た2種類の座標値(xz、ytL (xz。
yz)の差の積分(xtt yt)/’(xz+ yz
)の値のtan値に対応してディスプレイ上に表示され
るカーソルが画面上で回転するので、これによりオペレ
ータが座標入力装置を上下・左右に動がすことなく座標
入力装置の回転操作あるいはボタン操作等により指差点
の微調整が可能となり、また斜線引きや矩形クリッピン
グ等が容易となって操作性が向上する。
)の値のtan値に対応してディスプレイ上に表示され
るカーソルが画面上で回転するので、これによりオペレ
ータが座標入力装置を上下・左右に動がすことなく座標
入力装置の回転操作あるいはボタン操作等により指差点
の微調整が可能となり、また斜線引きや矩形クリッピン
グ等が容易となって操作性が向上する。
以下に本発明の実施例を第1図ないし第10図により説
明する。
明する。
第1図は本発明によるカーソル表示装置の一実施例を示
す基本構成図である。第1図において、1はディスプレ
イ、3は2種類以上の座標値出力機能を設けた座標入力
装置(たとえばマウス)、4はキーボード、5はカーソ
ルの移動量検出回路51と回転量検出回路52を有する
入力コントロ−ラ、6はディスプレイコントローラ、7
はカーソルパターンテーブルを有するカーソルパターン
ファイル、8は、ディスプレイメモリ、9はcPU、1
0はカーソル表示制御プログラムを有するプログラム用
メモ7す、11はカーソルパターンの最新情報を格納す
るカーソル用メモリ111を有するワーク用メモリ、1
2はシステムバスである。第1図の座標入力装置3およ
びキーボード4は入力コントローラ5に接続され、入力
コントローラ5はシステムバス12に接続され、システ
ムバス12にはカーソルパターンファイル7およびディ
スプレイコントローラ6およびCPU9が接続され、デ
ィスプレイコントローラ6はディスプレイメモリ8を介
してディスプレイ1と接続され、UPU9はプログラム
用メモリ10およびワーク用メモリ11と接続される。
す基本構成図である。第1図において、1はディスプレ
イ、3は2種類以上の座標値出力機能を設けた座標入力
装置(たとえばマウス)、4はキーボード、5はカーソ
ルの移動量検出回路51と回転量検出回路52を有する
入力コントロ−ラ、6はディスプレイコントローラ、7
はカーソルパターンテーブルを有するカーソルパターン
ファイル、8は、ディスプレイメモリ、9はcPU、1
0はカーソル表示制御プログラムを有するプログラム用
メモ7す、11はカーソルパターンの最新情報を格納す
るカーソル用メモリ111を有するワーク用メモリ、1
2はシステムバスである。第1図の座標入力装置3およ
びキーボード4は入力コントローラ5に接続され、入力
コントローラ5はシステムバス12に接続され、システ
ムバス12にはカーソルパターンファイル7およびディ
スプレイコントローラ6およびCPU9が接続され、デ
ィスプレイコントローラ6はディスプレイメモリ8を介
してディスプレイ1と接続され、UPU9はプログラム
用メモリ10およびワーク用メモリ11と接続される。
つぎに要部の詳細を説明する。
第2図(a)、(b)、(c)は第1図のマウスによる
座標入力装置3の一実施例を示す説明図で、第2図(a
)は座標入力装置3の上面図、7第2図(b)は座標入
力装置3の裏面図(下から見た図)、第2図(c)は座
標入力装置3の基板上の移動図である。第2図(a)、
(b)、(c)において、31は座標入力装置(マウス
)(本体)、32は座標入力装置(マウス)基板、32
.33は座標入力装置(マウス)ボタン、35.36は
移動量センサ1,2である。第2図の移動量センサ35
は座標入力装置31が座標入力装置の基板32」二で移
動した移動量ΔXo、ΔYoを検出する移動量センサ1
で、移動量センサ36は本発明により座標入力装置31
の基板32上での回転角Oを求めるために新たに追加し
た移動量ΔX1.ΔY1を検出する移動量センサ2であ
る。かくして本座標入力装置31は2種類の座標値出力
機能を有し、座標入力装置31からは移動量センサ35
が検出するX、Y軸方向移動量ΔXo、ΔYoおよび移
動量センサ36が検出するX、Y軸方向移動量ΔXi
、ΔY1を出力する4本の信号線が出ている。いま第2
図(c)に示すように座標入力装置31を基板32上で
矢印方向に移動すると、座標入力装置31の2種類の移
動量センサ35,36で検出された移動量ΔXo、ΔY
o 、ΔXi。
座標入力装置3の一実施例を示す説明図で、第2図(a
)は座標入力装置3の上面図、7第2図(b)は座標入
力装置3の裏面図(下から見た図)、第2図(c)は座
標入力装置3の基板上の移動図である。第2図(a)、
(b)、(c)において、31は座標入力装置(マウス
)(本体)、32は座標入力装置(マウス)基板、32
.33は座標入力装置(マウス)ボタン、35.36は
移動量センサ1,2である。第2図の移動量センサ35
は座標入力装置31が座標入力装置の基板32」二で移
動した移動量ΔXo、ΔYoを検出する移動量センサ1
で、移動量センサ36は本発明により座標入力装置31
の基板32上での回転角Oを求めるために新たに追加し
た移動量ΔX1.ΔY1を検出する移動量センサ2であ
る。かくして本座標入力装置31は2種類の座標値出力
機能を有し、座標入力装置31からは移動量センサ35
が検出するX、Y軸方向移動量ΔXo、ΔYoおよび移
動量センサ36が検出するX、Y軸方向移動量ΔXi
、ΔY1を出力する4本の信号線が出ている。いま第2
図(c)に示すように座標入力装置31を基板32上で
矢印方向に移動すると、座標入力装置31の2種類の移
動量センサ35,36で検出された移動量ΔXo、ΔY
o 、ΔXi。
ΔYl がそれぞれ入力コントローラ5に入力される。
第3図は第1図の入力コントローラ5の一実施例を示す
構成図である。第3図において、5は入力コントローラ
、51は移動量検出回路、52は回転量検出回路、51
1はX軸方向カーソル移動量算出回路、512はX軸方
向カーソル移動量算出回路、521はX軸方向偏差算出
回路、522はy軸方向偏差算出回路、523は回転量
算出回路である。この構成で、いま座標入力装置31か
ら出力された移動量ΔX o 、ΔYo、ΔX t 、
ΔYlが入力コントローラ5に入力されると、それぞれ
人力コンI・ローラ5の移動量検出回路51には移動量
ΔXo、ΔYoが入力され、回転量検出回路52には移
動量ΔXO、ΔYo 、ΔXz、ΔY1が入力される。
構成図である。第3図において、5は入力コントローラ
、51は移動量検出回路、52は回転量検出回路、51
1はX軸方向カーソル移動量算出回路、512はX軸方
向カーソル移動量算出回路、521はX軸方向偏差算出
回路、522はy軸方向偏差算出回路、523は回転量
算出回路である。この構成で、いま座標入力装置31か
ら出力された移動量ΔX o 、ΔYo、ΔX t 、
ΔYlが入力コントローラ5に入力されると、それぞれ
人力コンI・ローラ5の移動量検出回路51には移動量
ΔXo、ΔYoが入力され、回転量検出回路52には移
動量ΔXO、ΔYo 、ΔXz、ΔY1が入力される。
ついで移動量検出回路51ではX軸方向カーソル移動量
算出回路511、X軸方向カーソル移動量算出回路51
2でそれぞれ座標人力装置31の基板32上での移動量
ΔXO,ΔYOに対するディスプレイ1上でのカーソル
移動量X。
算出回路511、X軸方向カーソル移動量算出回路51
2でそれぞれ座標人力装置31の基板32上での移動量
ΔXO,ΔYOに対するディスプレイ1上でのカーソル
移動量X。
yを算出する。また回転量検出回路52ではX軸方向偏
差算出回路521.X軸方向偏差算出回路522でそれ
ぞれ座標入力装置31の基板32上での移動量ΔXo、
ΔXz、ΔYo、ΔY1に対するXyY軸方向の偏差Δ
X、ΔYを次式により求める。
差算出回路521.X軸方向偏差算出回路522でそれ
ぞれ座標入力装置31の基板32上での移動量ΔXo、
ΔXz、ΔYo、ΔY1に対するXyY軸方向の偏差Δ
X、ΔYを次式により求める。
ΔX=ΔXo−ΔXs −(])Δ
Y=ΔYO−ΔY工 ・・(2)つい
で回転量算出回路523で座標入力装置31の基板32
上での偏差ΔX、ΔYに対する回転角0を次式により算
出する。
Y=ΔYO−ΔY工 ・・(2)つい
で回転量算出回路523で座標入力装置31の基板32
上での偏差ΔX、ΔYに対する回転角0を次式により算
出する。
0=tan−” (ΔY/ΔX ) −
(3)こうして求めたカーソル移動量X+’!および回
転角θはシステムバス12を介してCPU9に渡される
。
(3)こうして求めたカーソル移動量X+’!および回
転角θはシステムバス12を介してCPU9に渡される
。
第4図は第1図のカーソルパターンファイル7のカーソ
ルパタータンテーブルを例示する説明図である。第4図
において、71はカーソルパターンテーブルで、各カー
ソルパターン1,2などのカーソル指差点AのX座標、
X座標と中心点BのX座標、X座標とカーソルパターン
アドレスを格納する。
ルパタータンテーブルを例示する説明図である。第4図
において、71はカーソルパターンテーブルで、各カー
ソルパターン1,2などのカーソル指差点AのX座標、
X座標と中心点BのX座標、X座標とカーソルパターン
アドレスを格納する。
第5図は第1図のワーク用メモリ11のカーソル用メモ
リ111を例示する説明図である。第5図において、1
111は現状カーソルパターンバッファ、1112は現
状カーソルパターンテーブルである。第5図の現状カー
ソルパターンバッファ1111は現状カーソルパターン
番号を格納し、現状カーソルパターンテーブル112は
各現状カーソルパターン1,2などのカーソル指差点の
X座標、X座標とカーソル回転角を格納する。
リ111を例示する説明図である。第5図において、1
111は現状カーソルパターンバッファ、1112は現
状カーソルパターンテーブルである。第5図の現状カー
ソルパターンバッファ1111は現状カーソルパターン
番号を格納し、現状カーソルパターンテーブル112は
各現状カーソルパターン1,2などのカーソル指差点の
X座標、X座標とカーソル回転角を格納する。
第6図は第1図のCPU9のカーソル表示のフローチャ
ートである。第6図のフローチャートにより第1図のC
PU9のカーソル表示処理の手順を説明する。まずCP
U9は第2図の座標入力装置31の移動量ΔXo、ΔY
o 、ΔXt、ΔY1により第3図の入力コントローラ
5よりシステムバス12を介して渡されるカーソル移動
RX + yおよび回転角θを読み込むと(処理91お
よび処理92)、第5図のワーク用メモリ11のカーソ
ル用メモリ111の現状カーソルパターンバッファ11
11に格納している現状カーソルパターン番号を検出し
く処理93)、つぎに第5図の現状カーソルパターンテ
ーブル1112の該当カーソルパターンの指差点のX座
標、y座標および元のパターンからの回転角θを読み出
して(処理94)、これらのデータに処理91および処
理92で読み込んだデータを反映させ(処理95)、そ
のデータをカーソル用メモリ111の現状カーソルパタ
ーンテーブル112に書き込み(処理96)、同時にデ
ィスプレイコントローラ6を介してディスプレイメモリ
8の表示位置にカーソルパターンを書き込む(処理97
)。このディスプレイメモリ8に書き込まれた内容はそ
のままディスプレイ1に表示される。このようにして1
つのカーソルパターンで同一パターンの全ての方向のカ
ーソルパターンの表示が可能となる。
ートである。第6図のフローチャートにより第1図のC
PU9のカーソル表示処理の手順を説明する。まずCP
U9は第2図の座標入力装置31の移動量ΔXo、ΔY
o 、ΔXt、ΔY1により第3図の入力コントローラ
5よりシステムバス12を介して渡されるカーソル移動
RX + yおよび回転角θを読み込むと(処理91お
よび処理92)、第5図のワーク用メモリ11のカーソ
ル用メモリ111の現状カーソルパターンバッファ11
11に格納している現状カーソルパターン番号を検出し
く処理93)、つぎに第5図の現状カーソルパターンテ
ーブル1112の該当カーソルパターンの指差点のX座
標、y座標および元のパターンからの回転角θを読み出
して(処理94)、これらのデータに処理91および処
理92で読み込んだデータを反映させ(処理95)、そ
のデータをカーソル用メモリ111の現状カーソルパタ
ーンテーブル112に書き込み(処理96)、同時にデ
ィスプレイコントローラ6を介してディスプレイメモリ
8の表示位置にカーソルパターンを書き込む(処理97
)。このディスプレイメモリ8に書き込まれた内容はそ
のままディスプレイ1に表示される。このようにして1
つのカーソルパターンで同一パターンの全ての方向のカ
ーソルパターンの表示が可能となる。
第7図(a)、(b)は第1図の矢印カーソル表示を例
示する説明図である。第7図(a)。
示する説明図である。第7図(a)。
(b)において、第7図(a)の座標入力装置31を基
板32上で破線位置から実線位置へ回転すると、上記操
作により第7図(b)のディスプレイ1上の矢印カーソ
ル2は指差点Aを指差する破線位置から指差点Aの斜め
上の指差点Bを指差する実線位置へ回転移動する。この
ようにして従来は座標入力装置を上方と右方へ移動して
調整しなければならなかったのに、本実施例では座標入
力装置31を少し回転するだけで矢印カーソル2を指差
点Aから指差点Bを指差するように微調整できる。
板32上で破線位置から実線位置へ回転すると、上記操
作により第7図(b)のディスプレイ1上の矢印カーソ
ル2は指差点Aを指差する破線位置から指差点Aの斜め
上の指差点Bを指差する実線位置へ回転移動する。この
ようにして従来は座標入力装置を上方と右方へ移動して
調整しなければならなかったのに、本実施例では座標入
力装置31を少し回転するだけで矢印カーソル2を指差
点Aから指差点Bを指差するように微調整できる。
第8図(a)、(b)は第1図のクロスへアーカーソル
表示を例示する説明図である。第8図(a)、(b)に
おいて、第8図(a)の座標入力装置31を基板32上
で破線位置から実線位置へ移動量ΔX、ΔYおよび回転
角θだけ移動すると、第8図(b)のディスプレイ1上
のクロスへアーカーソル2はA点を交点とするX軸、y
軸方向の破線位置からA点とB点を結ぶ直線上のカーソ
ル移動量X+’/および回転角θの0点を交点として回
転角θだけ回転した実線位置へ移動する。このようにし
て本実施例ではクロスヘアーカーソル2でA点とB点を
結ぶ直線上に新たに0点をとりたい場合などには極めて
有効である。
表示を例示する説明図である。第8図(a)、(b)に
おいて、第8図(a)の座標入力装置31を基板32上
で破線位置から実線位置へ移動量ΔX、ΔYおよび回転
角θだけ移動すると、第8図(b)のディスプレイ1上
のクロスへアーカーソル2はA点を交点とするX軸、y
軸方向の破線位置からA点とB点を結ぶ直線上のカーソ
ル移動量X+’/および回転角θの0点を交点として回
転角θだけ回転した実線位置へ移動する。このようにし
て本実施例ではクロスヘアーカーソル2でA点とB点を
結ぶ直線上に新たに0点をとりたい場合などには極めて
有効である。
つぎに第9図(aL (b)、(c)は第1図のマウス
による座標入力装置3の他の実施例を示す説明図で、第
9図(a)は座標入力装置3の上面図、第9図(b)は
同じく裏面図、第9図(c)は同じくボタン34のON
状態時間tと出力角度θの関係図である。第9図(a)
、(b)、(Q)において、上記第2図(b)の座標入
力装置31には2個の移動量センサ35,36が設けら
れるのに対し、第9図(b)の座標入力装置31には1
個の移動量センサ35のみが設けられるとともに、第9
図(a)の座標入力装置ボタン34は第9図(Q)に示
すようにON状態時間tに比例した出力角度θを与える
機能を有し、たとえばON状態時間tz、tzではそれ
ぞれ出力角度θ=2π。
による座標入力装置3の他の実施例を示す説明図で、第
9図(a)は座標入力装置3の上面図、第9図(b)は
同じく裏面図、第9図(c)は同じくボタン34のON
状態時間tと出力角度θの関係図である。第9図(a)
、(b)、(Q)において、上記第2図(b)の座標入
力装置31には2個の移動量センサ35,36が設けら
れるのに対し、第9図(b)の座標入力装置31には1
個の移動量センサ35のみが設けられるとともに、第9
図(a)の座標入力装置ボタン34は第9図(Q)に示
すようにON状態時間tに比例した出力角度θを与える
機能を有し、たとえばON状態時間tz、tzではそれ
ぞれ出力角度θ=2π。
4πとなる。この構成で、第9図(a)の座標人力装置
31を基板32上で移動させると移動量センサ35によ
り検出された移動量ΔXo 、ΔY。
31を基板32上で移動させると移動量センサ35によ
り検出された移動量ΔXo 、ΔY。
が出力されるとともに、m標入力装置ボタン34をON
にした場合には第9図(a)に示すON状態時間tに応
じた出力角度θの座標値γcosθ。
にした場合には第9図(a)に示すON状態時間tに応
じた出力角度θの座標値γcosθ。
γsinθ が出力される。本実施例の座標入力装置3
1を用いても、第2図の座標入力装置31と同様のカー
ソル表示が可能である。
1を用いても、第2図の座標入力装置31と同様のカー
ソル表示が可能である。
第10図(a)、(b)、(c)は第1図のタブレット
による座標入力装置3の一実施例を示す説明図で、第1
0図(a)は座標入力装置(タブレット)3の斜視図、
第10図(b)はタブレットペンの正面図、第10図(
c)はタブレットボタンのON状態時間2tと出力角度
θの関係図である。
による座標入力装置3の一実施例を示す説明図で、第1
0図(a)は座標入力装置(タブレット)3の斜視図、
第10図(b)はタブレットペンの正面図、第10図(
c)はタブレットボタンのON状態時間2tと出力角度
θの関係図である。
第10図(a)、(b)、(c)において、37は座標
入力装置(タブレット)3のタブレットペン、38は同
じくタブレット基板、39はタブレットボタンである。
入力装置(タブレット)3のタブレットペン、38は同
じくタブレット基板、39はタブレットボタンである。
この構成で、第10図(a)の座標入力装置(タブレッ
ト)3のタブレットペン37により押下された位置のタ
ブレット基板38の座標値(x、y)が第10図(b)
に示すタブレットペン37より出力されるとともに、タ
ブレットボタン39をONにした場合には第10図(c
)に示すON状態時間tに応じた出力角度θの座標値γ
cosθ 、γsinθ が出力される。本実施例の座
標入力装置(タブレツ1〜)3を用いても、第2図およ
び第9図の座標入力装置(マウス)31と同様のカーソ
ル表示が可能である。
ト)3のタブレットペン37により押下された位置のタ
ブレット基板38の座標値(x、y)が第10図(b)
に示すタブレットペン37より出力されるとともに、タ
ブレットボタン39をONにした場合には第10図(c
)に示すON状態時間tに応じた出力角度θの座標値γ
cosθ 、γsinθ が出力される。本実施例の座
標入力装置(タブレツ1〜)3を用いても、第2図およ
び第9図の座標入力装置(マウス)31と同様のカーソ
ル表示が可能である。
本発明によれば、1つのカーソルパターンで同一パター
ンの全ての方向のカーソルパターンが表示可能となると
ともに、カーソル指差点の微調整や斜めクリップの指差
が容易にできるので操作性向上に著しい効果がある。
ンの全ての方向のカーソルパターンが表示可能となると
ともに、カーソル指差点の微調整や斜めクリップの指差
が容易にできるので操作性向上に著しい効果がある。
第1図は本発明によるカーソル表示装置の一実施例を示
す基本構成図、第2図(aL (b)、(c)は第1図
の座標入力装置(マウス)の一実施例を示す説明図、第
3図は第1図の入力コントローラ5の一実施例を示す構
成図、第4図は第1図の力−ソルパターンファイル7の
カーソルパターンテーブルの説明図、第5図は第1図の
ワーク用メモリ11のカーソル用メモリの説明図、第6
図は第1図のCPU9のカーソル表示のフローチャート
、第7図(aL (b)は第1図の矢印カーソル表示の
説明図、第8図(a)、(b)は第1図のクロスへアー
カーソル表示の説明図、第9図(a)、(b)。 (c)は第1図の座標入力装置(マウス)の他の実施例
を示す説明図、第10図(a)、(b)、(c)1・・
・ディスプレイ、2・・・カーソル、3・・・2種類以
上の座標値出力機能を有する座標入力装置、4・・・キ
ーボード、5・・・カーソルの移動量検出機能と回転量
検出機能の有する入力コントローラ、6・・・ディスプ
レイコントローラ、7・・・カーソルパターンファイル
、8・・・ディスプレイメモリ、9・・・CPU、1o
・・・プログラム用メモリ、12・・・システムバス、
31・・・座標入力装置(マウス)、32・・・マウス
基板、33.34・・・マウスボタン、35.36・・
・移動量センサ、37・・・タブレットペン、38・・
・タブレット基板、39・・・タブレットボタン、51
・・・移動量検出回路、52・・・回転量検出回路。
す基本構成図、第2図(aL (b)、(c)は第1図
の座標入力装置(マウス)の一実施例を示す説明図、第
3図は第1図の入力コントローラ5の一実施例を示す構
成図、第4図は第1図の力−ソルパターンファイル7の
カーソルパターンテーブルの説明図、第5図は第1図の
ワーク用メモリ11のカーソル用メモリの説明図、第6
図は第1図のCPU9のカーソル表示のフローチャート
、第7図(aL (b)は第1図の矢印カーソル表示の
説明図、第8図(a)、(b)は第1図のクロスへアー
カーソル表示の説明図、第9図(a)、(b)。 (c)は第1図の座標入力装置(マウス)の他の実施例
を示す説明図、第10図(a)、(b)、(c)1・・
・ディスプレイ、2・・・カーソル、3・・・2種類以
上の座標値出力機能を有する座標入力装置、4・・・キ
ーボード、5・・・カーソルの移動量検出機能と回転量
検出機能の有する入力コントローラ、6・・・ディスプ
レイコントローラ、7・・・カーソルパターンファイル
、8・・・ディスプレイメモリ、9・・・CPU、1o
・・・プログラム用メモリ、12・・・システムバス、
31・・・座標入力装置(マウス)、32・・・マウス
基板、33.34・・・マウスボタン、35.36・・
・移動量センサ、37・・・タブレットペン、38・・
・タブレット基板、39・・・タブレットボタン、51
・・・移動量検出回路、52・・・回転量検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、座標値出力機能を有する入力装置により入力された
入力座標位置を示すカーソルをディスプレイ装置に表示
するカーソル表示装置において、上記入力装置に2種類
以上の座標値出力機能を設け、該入力装置の入力座標値
信号によりカーソルの表示回転を行なうようにしたこと
を特徴とするカーソル表示装置。 2、上記2種類以上の座標値出力機能は入力装置の回転
操作またはボタン操作により実現してなる特許請求の範
囲第1項記載のカーソル表示装置。 3、上記2種類以上の座標値出力機能は入力装置として
のタブレットにより実現してなる特許請求の範囲第1項
記載のカーソル表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033424A JPS63201816A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | カ−ソル表示装置 |
| US07/156,847 US4887230A (en) | 1987-02-18 | 1988-02-17 | Cursor display apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033424A JPS63201816A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | カ−ソル表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201816A true JPS63201816A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12386177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62033424A Pending JPS63201816A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | カ−ソル表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4887230A (ja) |
| JP (1) | JPS63201816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04321622A (ja) * | 1990-02-13 | 1992-11-11 | Takeda Chem Ind Ltd | 長期徐放型マイクロカプセル |
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- 1988-02-17 US US07/156,847 patent/US4887230A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| US4887230A (en) | 1989-12-12 |
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