JPS6254336A - 情報検索端末装置 - Google Patents

情報検索端末装置

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JPS6254336A
JPS6254336A JP60194328A JP19432885A JPS6254336A JP S6254336 A JPS6254336 A JP S6254336A JP 60194328 A JP60194328 A JP 60194328A JP 19432885 A JP19432885 A JP 19432885A JP S6254336 A JPS6254336 A JP S6254336A
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Yuji Yamagami
山上 裕司
Shichiro Tsuruta
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は情報検索端末装置に関する。
(従来の技術) 従来の情報検索端末装置の代表的なものとしてV?+壬
11.々マh與#:姑苦清f翰ム刊プし、ス例えば、C
APTAINシステムの端末装置では、情報を検索する
にあたり、第3図に示すように、利用者に検索項目の入
力を促す情報(以下、この情報を項目入力要求情報と呼
ぶ)が表示される。そこで、利用者は表示された情報に
従って端末装置に付属するキー人力装置を操作し、希望
する項目の該当する文字列(以下、検索項目文字列と呼
ぶ)をキーインして該当項目の選択を行なっている(以
下、この項目を選択する操作を項目入力と呼ぶ)。この
検索項目文字列は端末装置によってデータベースを有す
るセンターに送信される。センターではこの検索項目文
字列を受信し、該当する情報を端末装置に送り、端末装
置に表示する。例えば、第3図において「ニュースJと
いう検索項目を希望する場合、rl#Jという検索項目
文字列を入力すればそれに対応する情報として第4図の
ような情報が表示される。CAPTAINシステムにお
いてはこのキーインによる項目入力操作の繰り返しによ
って利用者の希望する情報が得られる。
ここで、もしも項目入力要求情報に対する項目入力を、
利用者が項目の選択を誤解して入力したり、あるいはキ
ー操作を誤って入力し、目的と異なる項目を選んだ場合
、その誤りを訂正するには、[後退]と呼ばれる機能キ
ーを押すことで対処している。「後退」機能とは、セン
ターで記憶している検索過程の履歴にそって、それ以前
に検索した情報を逆行して再度表示させる機能である利
用者は、この機能を用いることにより、誤ったと考えら
れる項目入力要求情報を捜し出し、改めて項目入力をや
り直すことができる。例えば、第5図に示すように利用
者がA、B、bl、b2.C,cl、c2.D、diの
順に検索を行なったとする。ここで、A、B、C,Dは
項目入力要求情報であり、bl、b2.cl、c2.d
iは項目入力を要しない情報とする。もしもdlの情報
において検索の誤りに気づいたときは、「後退」機能を
用いることによりDの情報が再表示される。項目入力の
誤りがもっと以前の画面、例えばCであったとすれば、
同様にc2.cl、Cの順に「後退」機能で再表示し、
Cが表示された時点で適切な項目入力を行なえばよい。
また、この「後退」機能の拡張として、「再選択」と呼
ばれる機能を持った端末も存在する。この機能は、従来
の[後退1機能が全ての表示情報の履歴を後退するのに
対して、項目入力要求情報のみの履歴を後退し、項目入
力に関係の無い情報をスキップして履歴を後退できる機
能であり、前記第5図の例では、「再選択」用の履歴は
第6図に示すようになっており、第5図のdlにおいて
[再選択]機能を要求すると、Dの情報が表示され、さ
らに「再選択」を要求すると、cl、c2はスキップさ
れてCが表示される。
この他に、CAPTAINシステムには直接検索の機能
がある。これは各情報に情報検索番号(またはページ番
号)と呼ばれる各情報に固有の番号が付いており、端末
から「*」キーに続いてこの情報検索番号を入力して、
最後に「#」キーを入力すれば、その番号に対応した情
報を表示できる。例えば、第3図の例では、図右上のr
 000010000 Jが情報検索番号であり、端末
からr*oo0010000#Jと入力すれば、他のど
んな情報を検索中でも第3図の情報が表示される。
このように情報検索システムにおいては、情報を検索す
るにあたり、端末装置に表示される情報が何等かの選択
を要求し、利用者はその要求に対する応答を返しく以下
、この場合の入力操作を総括して応答入力と呼ぶ)、対
話的に処理を進めるか、もしくは、まえもって知ってい
る情報検索番号を用いて直接検索を行ない、必要に応じ
て機能キー等により、検索誤りを訂正したりしている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら実際の情報システムでは、提供する情報が
多種多様であるため、前記の例のような機能だけでは検
索作業に不充分であることがある。
例えば、利用者が検索することによって第7図に示すよ
うに情報が表示されたとする。ここで、A、B。
C,Dは項目入力要求情報であり、bl、b2.cl、
c2.di、d2゜d3は項目入力を要しない情報とす
る。この例で1↓   −14−16−tnAJ+t!
ff1l!T’xl−1% l −−f lへ〒’3 
CI  M  −kl 144↓キる最終的な情報であ
り、各々の情報の表示後には、必ずDが表示されるもの
としている。この場合、「後退」機能での履歴は第7図
に示すとうりであり、また、[再選択]機能を持った端
末での「再選択」用の項目入力要求情報の履歴は、第8
図に示すとうりになる。
ここで前記の例のように項目入力要求情報に対する項目
入力を誤った場合、その誤り訂正において、[後退1機
能で検索過程の履歴にそって以前に検索した情報を逆行
して再度表示させ、誤ったと考えられる項目入力要求情
報を捜していくとする。仮に現在第7図におけるd3の
情報が表示されているとし、入力の訂正を必要とする項
目入力要求情報がCだとすると、Cが表示されるまでに
、D、d2゜D、di、c2.clの7つの画面が表示
される。また、「再選択」機能を持つ端末を用いて、同
様の作業を「再選択」機能で行なうとすると、Cが表示
されるまでに、D、D、DとDが3再表示される。この
様に、第7図の例ではCまで後退するのにDが3回も表
示される二とになる− この様に、項目入力の訂正作業を行なう場合において、
ただ単に履歴を記憶し、その履歴の後退を行なうだけの
機能では同じ情報が重複して表示される可能性があるた
め、実際に項目入力の訂正を必要とする項目入力要求情
報を捜すのに時間がかかり検索効率が悪くなる。さらに
、[後退4機能においては、センターの履歴記憶容量に
は一般に制限がある(CAPTAINシステムでは10
画面まで)ので、「後退1機能で再表示できる情報には
限度があり、最悪の場合は検索を最初から全部やり直さ
なければならなくなるという欠点があった。
この様な欠点は、情報検索作業において、利用者の時間
的、精神的負担を重くし、疲労を大きくする原因の一つ
となる。
本発明の目的は、項目入力要求情報毎に履歴を階層化し
て記憶することによって、前記のような後退時における
情報の重複表示を無くすることを可能にし、誤りの訂正
作業における検索効率を向上させる情報検索端末装置を
提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の情報検索端末装置は、表示情報の情報検索番号
を検出する情報検索番号検出手段と、前記情報検索番号
検出手段によって検出された前記情報検索番号の履歴を
階層化して記憶する履歴階層記憶手段と、利用者が要求
する機能を選択入力する機能選択入力手段と、前記機能
選択入力手段によって選択された機能に従って前記履歴
階層記憶手段から該当する情報の情報検索番号を選択す
る履歴選択手段とを備えて構成されることを特徴とする
(作用) 本発明では、前記の欠点を克服するために、項目入力要
求情報の履歴を階層化して記憶している。例えば、第5
図のように検索した場合は、項目入力要求情報の履歴は
第6図のようになるが、ただ単にA、B、C,Dの順に
記憶するのではなく、Aを最上位として、Aの下位にB
が、Bの上位にAが存在するとして記憶する。同様に、
BとC,CとDも相互の関係を記憶する。従って、第7
図のように検索した場合は、Dが何度も検索されても、
CとDの関係は最初にDが検索された時点で記憶されて
いるので、履歴は第6図のようになり、第8図のように
余分にDが履歴に加わることない。また、検索を続けて
いくうちにCの情報が表示されたとする。そこで今度は
、Cにおいて別の項目を選択していき、新たにEの情報
が表示されたとすると、履歴は第9図のようになる。つ
まり、階層的にはCの情報の下位にはDとEが存在し、
EがCから下位の情報への最新の履歴であり、Dは古い
履歴と判断される。
このように履歴を階層化することによって、履歴が重複
することがなくなる。以下、本発明の基本的作用を説明
する。
本発明の情報検索端末装置は、センターより受信した情
報を表示画面に表示する際に、情報検索番号検出手段が
その情報に固有の情報検索番号を受信した情報の中から
抽出し保存する。そして、利用者が応答入力を行なった
場合に、入力された文字列が項目入力要求情報に対する
項目入力か否かを前記の情報検索番号検出手段が判定層
その文字列が項目入力と判断された場合に限り前記の保
持していた情報検索番号を項目入力要求情報の情報検索
番号として検出する。この検出された情報検索番号は、
履歴階層記憶手段によって、履歴データとして階層化さ
れて記憶される。
利用者が検索過程において検索を誤り、検索の再試行を
行なうために、現在表示されている情報の上位階層の項
目入力要求情報、または下位階層の項目入力要求情報を
改めて表示させたい場合は、機能選択入力手段によって
要求する機能を入力する。入力された要求機能は、履歴
選択手段に伝達され、前記履歴階層記憶手段の記憶内容
の中から前記要求機能に該当する項目入力要求情報の情
報検索番号が選択され、直接検索の入力として扱われる
このようにして、項目入力要求情報毎に履歴を階層化し
て記憶することを可能とし、また、その階層を後退、前
進することで、後退時における情報の重複表示を無くす
ることを可能にする。
(実施例) 第1図は本発明の基本構成を示す図である。
通信制御手段1により受信された情報は端末制御手段2
によって解読され、描画・表示手段3によって表示装置
4に表示される。同時に、情報検索番号検出手段5が表
示した情報の情報検索番号を表示情報から選択し、保持
する。
また、利用者がキー人力装置9によって入力した文字に
おいては端末制御手段2を介して通信制御手段1により
送信される。ここで、利用者が表示装置4に表示された
情報に従って何等かの応答入力を行なった場合、情報検
索番号検出手段5は応答入力が項目入力要求情報に対す
るものであるかを判定し、項目入力要求情報に対する項
目入力であると判断された場合に限って保持しておいた
情報検索番号を、その該当する情報が項目入力要求情報
であるとして検出する。検出された情報検索番号は履歴
階層記憶手段6によって、以前に利用者が検索した他の
項目入力要求情報の情報検索番号との関係が調査され、
相互の階層関係が決定された上で、上位階層の項目入力
要求情報の情報検索番号と下位階層の項目入力要求情報
の情報検索番号と共に記憶される。以上の動作の繰り返
しによって、前記履歴階層記憶手段6には利用者が検索
した情報に従って項目入力要求情報の履歴が階層化され
て記憶される。
利用者が検索過程において検索を誤り、検索の再試行を
行なうために、現在表示されている情報の上位階層の項
目入力要求情報、または下位階層の項目入力要求情報を
改めて表示させたい場合は、機能選択入力手段7によっ
て要求する機能を入力する。入力された要求機能は、履
歴選択手段8に伝達され、履歴階層記憶手段6の記憶内
容の中から前記要求機能に該当する項目入力要求情報の
情報検索番号が選択され、情報検索番号要求入力として
端末制御手段2を介して通信制御手段1により送信され
る。
第2図は本発明を、前記のCAPTAINシステムの端
末装置として具体化した一例を示す図である。
第2図において、20はマイクロプロセッサであり、バ
スにより周辺デバイスとインタフェースするようになっ
ている。21は読み出し専用メモリ(ROM)であり、
マイクロプロセッサ20の制御プログラムが格納されて
いる。22は任意アクセスメモリ(RAM)であり、マ
イクロプロセッサ20のデータメモリとして使われる。
23はビデオ表示専用任意アクセスメモリ(VRAM)
であり、表示データが格納される。24は表示装置であ
り、ビデオ信号を表示する。25はグラフィックディス
プレイコントローラ(GDC)であり、VRAM23に
表示データを格納したりVRAM23のデータをビデオ
信号に変換して表示装置24に出力したりする。26は
通信回線用の変調復調器(MODEM)であり、通信回
線上のデータ信号の変調・復調を行なう。27は通信制
御プロセッサ(ccp)であり、MODEM26とマイ
クロプロセッサ20とのインタフェースを行なう。28
はキーボードであり、文字ならびに制御キーを入力する
。29はキーボードインタフェース(KIF)であり、
キーボード28とマイクロプロセッサ20とのインタフ
ェースを行なう。尚、キーボード28には機能選択入力
手段の一例として、「再選択」(項目入力要求情報の履
歴を後退する)、「既選択」(項目入力要求情報の履歴
を下位階層の最新の項目入力要求情報の側に前進する入
 「旧選択」(項目入力要求情報の履歴を下位階層の最
新のものより一つ古い項目入力要求情報の側に前進する
)の機能を実行するためのトリが−を入力するための各
機能キーが加えられている。以下、本発明の内容を第2
図に従って具体的に説明する。
本発明による情報検索端末装置には受信した画像情報を
表示する機能と、入力された文字情報を送信する機能の
2つがある。そこで、まず受信した画像情報を表示する
機能について説明する。
MODEM26によって受信された画像情報をマイクロ
プロセッサ20がROM21に記憶されている制御プロ
グラムに従ってCCP27を介して入力し、GDC25
に命令を出力して描画・表示させる。それと同時に表示
情報の情報検索番号を、前記受信情報の中から選択する
次に、入力された文字情報を送信する機能について説明
する。
利用者がキーボード28を利用して文字を入力すると、
マイクロプロセッサ20がROM21に記憶されている
制御プログラムに従って、入力された文字をKIF29
を介して読み取り、CCP27を介してMODEM26
によって送信する。この時、利用者が表示されている情
報に従って何等かの応答入力を行なった場合、マイクロ
プロセッサ20はROM21に記憶されている制御プロ
グラムに従って、この応答入力が項目入力要求情報に対
するものであるか否かの判定を行なう。この判定は、項
目入力要求情報に対する項目入力が一般に英数字、もし
くはカナ文字で構成される文字列に続いて、「#」キー
が入力されることから、入力された文字列の先頭が英数
字もしくはカナ文字であって、かつ最後に「#」符号が
あるか否かで判定される。そして、項目入力要求情報に
対する項目入力であると判断された場合に限って、前も
って選択しておいた情報検索番号を、その番号に対応す
る情報が項目入力要求情報であるとして検出する。この
情報検索番号はマイクロプロセッサ20がROM21に
記憶されている制御プログラムに従って、RAM22に
記憶される。以下、この記憶動作を第10図を用いて説
明する。第10図(a)は本実施例における履歴ブロッ
クの構造を示す図である。履歴ブロックとは、本発明に
おいて、項目入力要求情報の履歴を構成する基本要素で
あり、第10図(a)に示すように情報番号記憶領域と
上位階層情報番号記憶領域と下位階層情報番号記憶配列
(本実施例では2つの要素を持つものとする)とから構
成される。そこでまず、RAM22に記憶しておいた以
前に利用者が検索した他の情報検索番号の履歴ブロック
との関係を調査し、以前に同じ情報検索番号が検索され
ていないかどうかを調べ、以前に同じ情報検索番号が検
索されていない場合に限り、新しい情報検索番号として
RAM22に履歴ブロックの領域を確保して直前に検索
された情報の情報検索番号を上位階層の情報検索番号と
して上位階層情報番号記憶領域に、また、下位の階層の
情報検索番号を空白として下位階層情報検索番号記憶配
列に記憶する。
同時に、直前に検索された情報検索番号に対応する履歴
ブロックの下位階層情報検索番号記憶配列の0番目の要
素には、現在の内容と情報検索番号とが異なる場合に限
り、下位階層情報検索番号記憶配列の0番目の要素の内
容を1番目の要素に移動して、0番目の要素には情報検
索番号が記憶される。
以上の動作の繰り返しによって、RAM22には利用者
が検索した情報に従って項目入力要求情報の履歴が階層
化されて記憶される。例えば、第9図に例示した履歴は
第10図(b)に示すように構成される。このように、
項目入力要求情報に一意に対応する履歴ブロックが各々
作成され、各履歴ブロックの内容は、他の履歴ブロック
との階層関係を示しており、これらの履歴ブロックによ
って項目人力要求情報の履歴が階層化されている。
次に、もしも項目入力要求情報に対する項目入力を、項
目の誤解や入力誤りによって目的と異なる項目を選んで
しまい、後になってその誤りを訂下したい坦をの−「百
准釈1 [旺;任釈1 「旧選択]の機能キーの働きを
述べる。各機能キーはマイクロプロセッサ20がROM
21に記憶されている制御プログラムに従って、入力さ
れた機能キー信号をKIF29を介して読み取り、「再
選択1機能は、現在表示している情報の上位に該当する
項目入力要求情報を改めて表示要求するために、その情
報検索番号をRAM22に記憶されているB歴ブロック
から選択し、「*」符号のあとに情報検索番号、最後に
「#」符号が続いているところの、情報を直接検索する
ための文字列を作成する。「既選択]機能は現在表示し
ている項目入力要求情報の下位に該当する項目入力要求
情報のうちの最新のものを改めて表示要求するために、
その情報検索番号をRAM22に記憶されている履歴ブ
ロックから選択し、「*」符号のあとに情報検索番号、
最後に「#」符号が続いているところの、情報を直接検
索するための文字列を作成する。「旧選択」機能は現在
表示している項目入力要求情報の下位に該当する項目入
力要求情報のうちの最新のものより1つ古いものを改め
て表示要求するために、その情報検索番号をRAM22
に記憶されている履歴ブロックから選択し、「*」符号
のあとに情報検索番号、最後に「#」符号が続いている
ところの、情報を直接検索するための文字列を作成する
こうして作成した文字列はマイクロプロセッサ20がR
OM21に記憶されている制御プログラムに従ってCC
P27を介してMODEM26によって送信され、前記
情報検索番号の情報を直接検索した場合と同等な動作が
行なわれることによって、「再選択」、[既選択]、あ
るいは「旧選択」機能が実現される。
(発明の効果) 以上述べたとうり、項目入力要求情報毎に履歴を階層化
して記憶し、その履歴を後退、前進し、かつ、後退時に
おける情報の重複表示を無くすることを可能にすること
によって、項目入力を行なうべき所で、利用者がその項
目の選択を誤解して入力したり、あるいはキー操作を誤
って入力し、目的と異なる項目を選んだ場合の訂正作業
における検索効率を向上させ、利用者の時間的、精神的
負担を軽くし、それに起因する疲労を軽減する情報検索
端末装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成図、第2図は本発明を具体的
にした一実施例を示すブロック図、第3図及び第4図は
情報検索端末装置の情報表示例を示す図、第5図、第6
図、第7図及び第8図は従来の履歴構造を現わす図、第
9図は本発明の履歴構造を現わす図、第10図(a)、
(b)は本発明の履歴構造を履歴ブ     −ロック
によって示す図である。 図において、1は通信制御手段、2は端末制御手段、3
は描画・表示手段、4は表示装置、5は情報検索番号検
出手段、6は履歴階層記憶手段、7は機能選択入力手段
、8は履歴選択手段、9はキー人力装置、20はマイク
ロプロセッサ、21は読み出し専用メモリ(ROM)、
22は任意アクセスメモリ(RAM)、23はビデオ表
示専用任意アクセスメモリ(VRAM)、24は表示装
置、25はグラフィックディスプレイコントローラ(G
DC)、26は通信回線用の変調復調器(MODEM)
、27は通信制御プロセッサ(ccp)、28はキーボ
ード、29はキーボードインタフェース(KIF)をそ
れぞれ示す。 第 3 図 第 4 図 早5図      第 乙 図 第7図  第6図  第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表示情報の情報検索番号を検出する情報検索番号検出手
    段と、前記情報検索番号検出手段によって検出された前
    記情報検索番号の履歴を階層化して記憶する履歴階層記
    憶手段と、利用者が要求する機能を選択入力する機能選
    択入力手段と、前記機能選択入力手段によって選択され
    た機能に従って前記履歴階層記憶手段から該当する情報
    の情報検索番号を選択する履歴選択手段とを備えること
    を特徴とする情報検索端末装置
JP60194328A 1985-09-02 1985-09-02 情報検索端末装置 Granted JPS6254336A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60194328A JPS6254336A (ja) 1985-09-02 1985-09-02 情報検索端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60194328A JPS6254336A (ja) 1985-09-02 1985-09-02 情報検索端末装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6254336A true JPS6254336A (ja) 1987-03-10
JPH0514305B2 JPH0514305B2 (ja) 1993-02-24

Family

ID=16322759

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60194328A Granted JPS6254336A (ja) 1985-09-02 1985-09-02 情報検索端末装置

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JP (1) JPS6254336A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62262119A (ja) * 1986-05-09 1987-11-14 Hitachi Ltd オペレータズコンソール
JPS63291117A (ja) * 1987-05-22 1988-11-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd デ−タ処理装置

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JPS5827269A (ja) * 1981-08-10 1983-02-17 Nec Corp 画像フアイル管理方式

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JPH0514305B2 (ja) 1993-02-24

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