JPS6254492A - 焼成炉 - Google Patents
焼成炉Info
- Publication number
- JPS6254492A JPS6254492A JP19435785A JP19435785A JPS6254492A JP S6254492 A JPS6254492 A JP S6254492A JP 19435785 A JP19435785 A JP 19435785A JP 19435785 A JP19435785 A JP 19435785A JP S6254492 A JPS6254492 A JP S6254492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thick film
- circuit board
- hybrid circuit
- film hybrid
- furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、混成集積回路基板のペースト類を焼成する
焼成炉に関するものである。
焼成炉に関するものである。
第8図は、従来の焼成炉を示す図である。図においてI
ll ri加熱炉、(2)は焼成される厚膜混成回路基
板、(7)は厚膜混成回路基板(2)全搬送する金属性
メツシュベルト、(8)ri上記金属性メツシュベルト
(7)を駆動する駆動用ローラ、(61に駆動用モータ
である。
ll ri加熱炉、(2)は焼成される厚膜混成回路基
板、(7)は厚膜混成回路基板(2)全搬送する金属性
メツシュベルト、(8)ri上記金属性メツシュベルト
(7)を駆動する駆動用ローラ、(61に駆動用モータ
である。
次に動作について説明する・
+llZ +lff1田モー /J fgl (7”r
roIa;、力fi ml +ml田v:y −%
fRI V 袋達され金属性メツシュペル)t71回転
させる。
roIa;、力fi ml +ml田v:y −%
fRI V 袋達され金属性メツシュペル)t71回転
させる。
焼成される厚膜混成回路基板(21は金属性メツシュペ
ル) +7)により、搬送され、加熱炉(1) ’i通
りぬけ焼成される。
ル) +7)により、搬送され、加熱炉(1) ’i通
りぬけ焼成される。
従来の焼成炉は以上のように構成されているので、金属
性メツシュベルトが高温度(約900℃)と室温の間を
通過している為ヒートストレスによる酸化が進み、金属
性スケールが発生する欠点があった。この金属スケール
は特にファインパターンの厚膜回路基板の抵抗体や導体
と反応して、特性が満足するものが得られなかった口こ
の発明は上記のような問題点を解消する為になされたも
ので0、金属性メツシュベルトのスケール発生を極力お
さえることが出来る焼成炉を得ることを目的とする。
性メツシュベルトが高温度(約900℃)と室温の間を
通過している為ヒートストレスによる酸化が進み、金属
性スケールが発生する欠点があった。この金属スケール
は特にファインパターンの厚膜回路基板の抵抗体や導体
と反応して、特性が満足するものが得られなかった口こ
の発明は上記のような問題点を解消する為になされたも
ので0、金属性メツシュベルトのスケール発生を極力お
さえることが出来る焼成炉を得ることを目的とする。
この発明に係る焼成炉は、セラミックや石英の非金褐性
材料を用いた、棒状ローラを回転することに焼成物体を
搬送させる構造とし7)、 4のである。
材料を用いた、棒状ローラを回転することに焼成物体を
搬送させる構造とし7)、 4のである。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1llri加熱炉、(2)は焼成され
る厚膜混成回路基板、(3)は厚膜混成回路基板(2)
を搬送するセラミックローラ、(4)はギヤー、(5)
はセラミックローラ(31ヲ回転力を与えるチェーン、
(6)はチェーン(6)に駆動力を与える駆動モータで
ある。
る厚膜混成回路基板、(3)は厚膜混成回路基板(2)
を搬送するセラミックローラ、(4)はギヤー、(5)
はセラミックローラ(31ヲ回転力を与えるチェーン、
(6)はチェーン(6)に駆動力を与える駆動モータで
ある。
第2図は第1図の断面図である。
111は加熱炉、(21は厚膜混成回路基板、(3)は
厚膜混成回路基板を搬送するセラミックローラ、(4)
はギヤー、(5)は!1瞥、動力を伝達させるチェーン
、(8)は加熱用ランプ、(7)は断熱材である。
厚膜混成回路基板を搬送するセラミックローラ、(4)
はギヤー、(5)は!1瞥、動力を伝達させるチェーン
、(8)は加熱用ランプ、(7)は断熱材である。
駆動モータ(6)の回転力がチェーン(5)に伝達され
、ギヤー(4)及びセラミックローラ(3)が回転する
O 焼成されるべき厚膜混成回路基板121はセラミックロ
ーラ(31によって搬送され加熱炉(1]ヲ通りぬけて
焼成される。
、ギヤー(4)及びセラミックローラ(3)が回転する
O 焼成されるべき厚膜混成回路基板121はセラミックロ
ーラ(31によって搬送され加熱炉(1]ヲ通りぬけて
焼成される。
第2図は加熱炉II+の断面図である。
セラミックローラ(310回転力によって搬送された厚
膜混成回路基板(21は、加熱炉11+において、断熱
材(7)によってかこまれた加熱用ランプ(8)の熱源
によって、高温加熱される。
膜混成回路基板(21は、加熱炉11+において、断熱
材(7)によってかこまれた加熱用ランプ(8)の熱源
によって、高温加熱される。
セラミックローラ(31の回転力はチェーン(5)とギ
ヤー+41によって加熱炉+1)の外部から伝達されて
いるので、高温に上昇しない構造となっている。
ヤー+41によって加熱炉+1)の外部から伝達されて
いるので、高温に上昇しない構造となっている。
普た、上記実施例では、加熱源をランプヒータとしたが
、抵抗コイルによる加熱方式やマイクロ波の高周波茄熱
源を用いても、上記実施例と同様な効果を奏する。
、抵抗コイルによる加熱方式やマイクロ波の高周波茄熱
源を用いても、上記実施例と同様な効果を奏する。
以上のように、こ、の発明によれば、金属メツシュベル
トラ用いた搬送に比べ、ベルトからの塵あい発生がなく
、クリーンな状態で厚膜混成回路基板が焼成用きるので
、性能が良い。
トラ用いた搬送に比べ、ベルトからの塵あい発生がなく
、クリーンな状態で厚膜混成回路基板が焼成用きるので
、性能が良い。
第1図はこの発明の一実施例による焼成炉を示す図、第
2図は第1図の断面図、第8図は従来の焼成炉を示す図
である。 図において、fi+は加熱′炉、+21 rIま厚膜混
成回路基板、131はセラミックローラ、(4)はギヤ
、(5)はチェーン、(61は駆動モータ、(7)は断
熱材、(8)は加熱用ランプ。 なお図中、同一符号に同一、又は相当部分を示す。
2図は第1図の断面図、第8図は従来の焼成炉を示す図
である。 図において、fi+は加熱′炉、+21 rIま厚膜混
成回路基板、131はセラミックローラ、(4)はギヤ
、(5)はチェーン、(61は駆動モータ、(7)は断
熱材、(8)は加熱用ランプ。 なお図中、同一符号に同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)セラミック又は石英を用いた、棒状ローラーを回
転することにより焼成物体を搬送することを特徴とする
焼成炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19435785A JPS6254492A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 焼成炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19435785A JPS6254492A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 焼成炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254492A true JPS6254492A (ja) | 1987-03-10 |
Family
ID=16323231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19435785A Pending JPS6254492A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 焼成炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6254492A (ja) |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP19435785A patent/JPS6254492A/ja active Pending
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