JPS6254549B2 - - Google Patents
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- JPS6254549B2 JPS6254549B2 JP59265514A JP26551484A JPS6254549B2 JP S6254549 B2 JPS6254549 B2 JP S6254549B2 JP 59265514 A JP59265514 A JP 59265514A JP 26551484 A JP26551484 A JP 26551484A JP S6254549 B2 JPS6254549 B2 JP S6254549B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B11/00—Feeding, charging, or discharging bowls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B1/00—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles
- B04B1/10—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles with discharging outlets in the plane of the maximum diameter of the bowl
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、遠心分離機に係る装置に関し、この
遠心分離機のロータは、分離される二種の液体成
分の混合物用流入部と、それぞれ分離された上記
成分用の二つの流出部をもち、ロータの分離室が
二種の成分のうち重量成分用でロータ内の中央に
形成された流出室と連通し、この室内に流出室か
ら始まり分離されたロータの外側の受入場所に通
ずる少くとも1つの通路を含む重量成分用の静止
流出部材が配設され、さらにロータの作動中に作
用される弁装置が、流出室から前記通路を通つて
前記受入場所に流れる液体の流量を選択的に流通
または阻止するように配設されている。
遠心分離機のロータは、分離される二種の液体成
分の混合物用流入部と、それぞれ分離された上記
成分用の二つの流出部をもち、ロータの分離室が
二種の成分のうち重量成分用でロータ内の中央に
形成された流出室と連通し、この室内に流出室か
ら始まり分離されたロータの外側の受入場所に通
ずる少くとも1つの通路を含む重量成分用の静止
流出部材が配設され、さらにロータの作動中に作
用される弁装置が、流出室から前記通路を通つて
前記受入場所に流れる液体の流量を選択的に流通
または阻止するように配設されている。
この種類の遠心分離機は、英国特許明細書第
1359157号に記載されかつ水及び固形粒体を油か
ら除去するために用いられるものである。
1359157号に記載されかつ水及び固形粒体を油か
ら除去するために用いられるものである。
この種類の遠心分離機が含む問題は、遠心分離
機の中央流出室と分離された重量液体成分用の受
入場所との間の流量が阻止されている間に前記中
央流出室内に実質的に高い温度が生ずることであ
る。この理由は、この期間中、中央流出室は分離
された軽量液体成分で満たされ、この成分は流出
室内の静止流出部材が液中に比較的深く浸漬され
る程度まで流出室内で高いレベルを占めることに
よる。よつて、回転する液体と静止流出部材間に
高い摩擦が生じ、これにより発生された熱が流出
室内に存在する液体中に蓄積されることによる。
機の中央流出室と分離された重量液体成分用の受
入場所との間の流量が阻止されている間に前記中
央流出室内に実質的に高い温度が生ずることであ
る。この理由は、この期間中、中央流出室は分離
された軽量液体成分で満たされ、この成分は流出
室内の静止流出部材が液中に比較的深く浸漬され
る程度まで流出室内で高いレベルを占めることに
よる。よつて、回転する液体と静止流出部材間に
高い摩擦が生じ、これにより発生された熱が流出
室内に存在する液体中に蓄積されることによる。
特に、分離された軽量成分が油で構成されてい
る場合は、流出室内が高温度になるという不利点
がある。
る場合は、流出室内が高温度になるという不利点
がある。
本発明の目的は、上記の問題を解決することに
あり、流出室内における温度が、ロータの分離室
内で処理されている液体の温度を実質的に超えな
いように維持することである。
あり、流出室内における温度が、ロータの分離室
内で処理されている液体の温度を実質的に超えな
いように維持することである。
上記目的は、本発明による本文において当初に
おいて述べた種類の遠心分離装置によつて達成さ
れ、この装置は、流出室内に流入する液体流量を
制限するため分離室と流出空間の接続部に設けら
れた規制穴と、弁装置が、前記通路を通つて重量
成分用の受入場所に流出する液体の流量を阻止し
ている間は、流出室から流出する流量を規制する
規制穴を有しかつ流出室内に延びる静止流出手段
を含み、前記規制穴及び前記規制流出部は、前記
弁装置が通路を通つて前記受入場所に流出する液
体の流量を阻止している間は常に、流出室内の予
め定めた液体レベルにおけるときと同一の単位時
間当りの液体量を流通させる流通面積をもつ。最
初に述べた静止流出部材と上記静止流出装置とは
別個の装置として構成することができる。しか
し、前記規制流出部は、流出室と前記弁装置間に
配設された前記通路からの流出部によつて構成さ
れることが好適である。
おいて述べた種類の遠心分離装置によつて達成さ
れ、この装置は、流出室内に流入する液体流量を
制限するため分離室と流出空間の接続部に設けら
れた規制穴と、弁装置が、前記通路を通つて重量
成分用の受入場所に流出する液体の流量を阻止し
ている間は、流出室から流出する流量を規制する
規制穴を有しかつ流出室内に延びる静止流出手段
を含み、前記規制穴及び前記規制流出部は、前記
弁装置が通路を通つて前記受入場所に流出する液
体の流量を阻止している間は常に、流出室内の予
め定めた液体レベルにおけるときと同一の単位時
間当りの液体量を流通させる流通面積をもつ。最
初に述べた静止流出部材と上記静止流出装置とは
別個の装置として構成することができる。しか
し、前記規制流出部は、流出室と前記弁装置間に
配設された前記通路からの流出部によつて構成さ
れることが好適である。
このようにして、液体が流出室から、分離され
た重量液体成分用の受入れ場所へ流動するのを阻
止されたときでも、流出室内で発生する摩擦熱を
最小値に保つようにこの室内の液体レベルを低く
保つことができる。規制穴及び規制流出部の貫通
面積はそれぞれ、分離された重量液体成分が遠心
分離機ロータから除去されかつ前記受入れ場所に
導かれるとき、流出室内に配置された流出部材に
おいて所要のポンプ圧力が得られるような、流出
室内の液体レベルに関して選択される。
た重量液体成分用の受入れ場所へ流動するのを阻
止されたときでも、流出室内で発生する摩擦熱を
最小値に保つようにこの室内の液体レベルを低く
保つことができる。規制穴及び規制流出部の貫通
面積はそれぞれ、分離された重量液体成分が遠心
分離機ロータから除去されかつ前記受入れ場所に
導かれるとき、流出室内に配置された流出部材に
おいて所要のポンプ圧力が得られるような、流出
室内の液体レベルに関して選択される。
本発明の範囲内において、前記規制穴を遠心分
離機ロータの流入部へ、またはロータの外側の或
る種の別の容器に接続することができる。しか
し、本発明の好適実施例によれば、この規制穴は
ロータの分離室に流通する液体を排出するように
配置される。これは、分離室の半径方向最外方部
分がロータ内で中央に配置された空所と連通し、
この空所に前記液体が規制穴から導入されるよう
に配置することが好適である。
離機ロータの流入部へ、またはロータの外側の或
る種の別の容器に接続することができる。しか
し、本発明の好適実施例によれば、この規制穴は
ロータの分離室に流通する液体を排出するように
配置される。これは、分離室の半径方向最外方部
分がロータ内で中央に配置された空所と連通し、
この空所に前記液体が規制穴から導入されるよう
に配置することが好適である。
図面を参照しつつ本発明を以下に説明する。
第1図の遠心分離機は、二つの部分1及び2か
ら成るロータを含み、これらの部分は固定リング
3によつて合体保持される。ロータは駆動軸4に
よつて支持される。
ら成るロータを含み、これらの部分は固定リング
3によつて合体保持される。ロータは駆動軸4に
よつて支持される。
ロータ内には、滑り部材5が配設され、この部
材は環状ガスケツト6に向いかつガスケツトから
離れるように軸方向に可動である。滑り部材5と
上方ロータ部分1との間には分離室7が形成さ
れ、かつ滑り部材5と下方ロータ部分2との間に
は室8が形成されていわゆる作動液を収容する。
材は環状ガスケツト6に向いかつガスケツトから
離れるように軸方向に可動である。滑り部材5と
上方ロータ部分1との間には分離室7が形成さ
れ、かつ滑り部材5と下方ロータ部分2との間に
は室8が形成されていわゆる作動液を収容する。
作動液を下方ロータ部分2によつて形成された
空所10に供給するための装置9が配置され、こ
の空所10から通路11が前記室8に通じる。絞
り通路12が、室8の半径方向最外方部分から下
方ロータ部分2を通つてロータ外側へ通じる。
空所10に供給するための装置9が配置され、こ
の空所10から通路11が前記室8に通じる。絞
り通路12が、室8の半径方向最外方部分から下
方ロータ部分2を通つてロータ外側へ通じる。
分離室7の内部には、一組の円錐形分離板13
が配置される。これらの分離板は、円錐形状15
とで分離室7への流入部16をロータの下方部分
2内に形成するいわゆる分配器14上に載置され
る。
が配置される。これらの分離板は、円錐形状15
とで分離室7への流入部16をロータの下方部分
2内に形成するいわゆる分配器14上に載置され
る。
分配器14の上方部分には、ロータ内で中央に
おいて空所を囲み、この空所内に、ロータ内で分
離される液体成分混合物を供給するための静止パ
イプ17が延びる。
おいて空所を囲み、この空所内に、ロータ内で分
離される液体成分混合物を供給するための静止パ
イプ17が延びる。
分離室内の円錐形板組の上側に(図には少数の
円錐形板のみが示され)上方円錐形板18が配設
され、この円錐形板は円錐形分離板13よりも大
きい厚さをもちかつ円錐形分離板13よりも分離
室内で半径方向外方へ幾分長く延びる。上方円錐
形板18は、上方ロータ部分1とで通路19を形
成しかつ円錐形分離板13のほぼ外周縁のレベル
に貫通穴20をもつ。
円錐形板のみが示され)上方円錐形板18が配設
され、この円錐形板は円錐形分離板13よりも大
きい厚さをもちかつ円錐形分離板13よりも分離
室内で半径方向外方へ幾分長く延びる。上方円錐
形板18は、上方ロータ部分1とで通路19を形
成しかつ円錐形分離板13のほぼ外周縁のレベル
に貫通穴20をもつ。
ロータの上方部分において、上方円錐形板18
は二つの半径方向内方へ向いた環状フランジ21
及び22をもち、これらのフランジ間に室23を
形成する。上方フランジ22は、フランジ21よ
りも半径方向内方へ長く延びる。上方ロータ部分
1は最上方フランジ22の上方で環状の内向きフ
ランジ24を支持し、このフランジは最下方フラ
ンジ21よりも半径方向内方へ幾分長く延びる。
フランジ24と22の間には、空所25が形成さ
れ、この空所は通路19を通つて分離室7と連通
する。
は二つの半径方向内方へ向いた環状フランジ21
及び22をもち、これらのフランジ間に室23を
形成する。上方フランジ22は、フランジ21よ
りも半径方向内方へ長く延びる。上方ロータ部分
1は最上方フランジ22の上方で環状の内向きフ
ランジ24を支持し、このフランジは最下方フラ
ンジ21よりも半径方向内方へ幾分長く延びる。
フランジ24と22の間には、空所25が形成さ
れ、この空所は通路19を通つて分離室7と連通
する。
上方ロータ部分1と該部分によつて支持された
フランジ24との間には室26が形成され、この
室はフランジ24に設けられた規制穴27を通つ
て前記空所25と連通する。
フランジ24との間には室26が形成され、この
室はフランジ24に設けられた規制穴27を通つ
て前記空所25と連通する。
既述の流入パイプ17は、これと同軸関係をも
つて囲うパイプ28を担持し、パイプ28はその
下方部にいわゆる取入れ円板29を担持する。
つて囲うパイプ28を担持し、パイプ28はその
下方部にいわゆる取入れ円板29を担持する。
パイプ28はつぎに、同軸関係をもつて取囲む
パイプ30を担持し、パイプ30はその下端にお
いて取入れ円板31を担持する。取入れ円板31
は、既述の室26内に配置され、かつ取入れ円板
のまわりに配設された数個の通路32をもち、こ
れらの通路は環状通路32を通つて流出導管34
と連通する。流出導管34内にはしや断弁35が
配置される。
パイプ30を担持し、パイプ30はその下端にお
いて取入れ円板31を担持する。取入れ円板31
は、既述の室26内に配置され、かつ取入れ円板
のまわりに配設された数個の通路32をもち、こ
れらの通路は環状通路32を通つて流出導管34
と連通する。流出導管34内にはしや断弁35が
配置される。
取入れ円板31は、その通路32の一つまたは
幾つかの中に規制穴36をもち、この規制穴36
は、流出室26と弁35間に延びる接続部からの
規制流出部を構成する。
幾つかの中に規制穴36をもち、この規制穴36
は、流出室26と弁35間に延びる接続部からの
規制流出部を構成する。
既述の取入れ円板29は取入れ通路37をも
ち、この通路を経て環状通路38は導路39と連
通する。導路39内には普通形式の検出装置40
が配設され、これは導路39内を流動する或る液
体が別の液体の一部を含むかどうかを検出するの
に用いられる。
ち、この通路を経て環状通路38は導路39と連
通する。導路39内には普通形式の検出装置40
が配設され、これは導路39内を流動する或る液
体が別の液体の一部を含むかどうかを検出するの
に用いられる。
制御装置41がライン42及び43を介して検
出装置40及び弁35それぞれに接続される。
出装置40及び弁35それぞれに接続される。
上述の遠心分離機は、例えば燃料重油のような
油を、水及び固形粒体から浄化するのにも用いら
れる。これらの成分から成る混合物は、ほぼ100
℃に加熱されせて導管17を通して遠心分離機ロ
ータ内に供給され、そこから通路16を通つて分
離室7内に流入する。
油を、水及び固形粒体から浄化するのにも用いら
れる。これらの成分から成る混合物は、ほぼ100
℃に加熱されせて導管17を通して遠心分離機ロ
ータ内に供給され、そこから通路16を通つて分
離室7内に流入する。
この段階において、滑り部材5とロータ下方部
分2との間の室8は、作動水で満たされるので、
滑り部分5はガスケツト6に押し当てられた状態
を保つ。少量の作動水が穴12を通つて室8から
流出するが、これに相当する量の新規作動水が連
続的に装置9から供給される。
分2との間の室8は、作動水で満たされるので、
滑り部分5はガスケツト6に押し当てられた状態
を保つ。少量の作動水が穴12を通つて室8から
流出するが、これに相当する量の新規作動水が連
続的に装置9から供給される。
分離室7内で、分離された油は、ロータの中心
に向つて移動し、室23に流入し、そこから取入
板29によつて、通路37及び38を通つて流出
導管39に送り込まれる。半径方向内方へ向いた
環状フランジ21は、分離された油のための、分
離室からの溢流流出部を形成し、これにより分離
室内の液体レベルはフランジ21の内周縁の位置
によつて定まる。
に向つて移動し、室23に流入し、そこから取入
板29によつて、通路37及び38を通つて流出
導管39に送り込まれる。半径方向内方へ向いた
環状フランジ21は、分離された油のための、分
離室からの溢流流出部を形成し、これにより分離
室内の液体レベルはフランジ21の内周縁の位置
によつて定まる。
分離された油は、上方円錐形板18とロータ部
分1との間の通路19の中においてもロータ中心
部に向つて流れる。この油は通路19から中央空
所25に流入し、ここにおいて分離室7内と同一
のレベルにおいて一つの表面が形成される。
分1との間の通路19の中においてもロータ中心
部に向つて流れる。この油は通路19から中央空
所25に流入し、ここにおいて分離室7内と同一
のレベルにおいて一つの表面が形成される。
或る量の油が、フランジ24の規制穴27を通
つて室26に流入する。そこから、油は取入れ円
板31によつて通路32と33を通つて弁35へ
の導管34内に圧送される。始動位置において、
弁35は閉じられているので、通路32,33及
び導管34が油で満たされたのちは、導管34を
通つては、それ以上の油は流れない。しかし、取
入れ円板31は室26から油を圧送し続け、この
油は取入れ円板の通路32の一つの中で、或る距
離にある規制流出部36(第2図)を通つて排出
される。流出部36を通つて流出する油は空所2
5内に収集され、ここにおいてこの油は液体レベ
ルには影響を与えず、ここから規制穴27を通つ
て室26に流入する。
つて室26に流入する。そこから、油は取入れ円
板31によつて通路32と33を通つて弁35へ
の導管34内に圧送される。始動位置において、
弁35は閉じられているので、通路32,33及
び導管34が油で満たされたのちは、導管34を
通つては、それ以上の油は流れない。しかし、取
入れ円板31は室26から油を圧送し続け、この
油は取入れ円板の通路32の一つの中で、或る距
離にある規制流出部36(第2図)を通つて排出
される。流出部36を通つて流出する油は空所2
5内に収集され、ここにおいてこの油は液体レベ
ルには影響を与えず、ここから規制穴27を通つ
て室26に流入する。
穴27と36は、単位時間に同一の油量が流通
するように寸法づけられ、これによつて室26内
の液体レベルは、後述するように、分離された水
の満足できる流出が得られるように半径方向外方
へできる限り離れて維持される。
するように寸法づけられ、これによつて室26内
の液体レベルは、後述するように、分離された水
の満足できる流出が得られるように半径方向外方
へできる限り離れて維持される。
もし流出部36及び/または多孔フランジ24
が設けられていなければ、室26内の液体レベル
は、この段階において、分離室7内と同一であつ
たであろう。このことは取入れ円板31の比較的
大部分の表面が室26内で回転する油と接触され
ていることを意味し、このことはこの室内の温度
が望ましくなく高くなることを意味する。
が設けられていなければ、室26内の液体レベル
は、この段階において、分離室7内と同一であつ
たであろう。このことは取入れ円板31の比較的
大部分の表面が室26内で回転する油と接触され
ていることを意味し、このことはこの室内の温度
が望ましくなく高くなることを意味する。
流出部36及び多孔フランジ24をもたない上
記種類の遠心分離機ロータの作用について述べれ
ば、ほぼ150℃の温度が室26内で測定された。
上述した図示の装置によれば、この温度はほぼ
105℃まで下げられた。
記種類の遠心分離機ロータの作用について述べれ
ば、ほぼ150℃の温度が室26内で測定された。
上述した図示の装置によれば、この温度はほぼ
105℃まで下げられた。
或る使用時間後において、油と水との間の界層
が分離室内においてレベルAに位置されるような
分離室の半径方向外方部分に、分離された水が蓄
積されたとき、水の一部分が導路39から流出す
る分離された油によつて引きずり込まれる。この
状態は装置40によつて検出されて、制御装置4
1に信号を発する。制御装置41は次に弁35を
開き、この弁を予め定めた時間中、開状態に維持
する。この時間中、分離室内における油と水の界
層がレベルBまで移動するようになるまでの分離
された水の量が、通路19を通り、フランジ24
に設けられた流量規制穴27を通過して分離室7
から流出される。
が分離室内においてレベルAに位置されるような
分離室の半径方向外方部分に、分離された水が蓄
積されたとき、水の一部分が導路39から流出す
る分離された油によつて引きずり込まれる。この
状態は装置40によつて検出されて、制御装置4
1に信号を発する。制御装置41は次に弁35を
開き、この弁を予め定めた時間中、開状態に維持
する。この時間中、分離室内における油と水の界
層がレベルBまで移動するようになるまでの分離
された水の量が、通路19を通り、フランジ24
に設けられた流量規制穴27を通過して分離室7
から流出される。
弁35が閉じられた後に、この段階において室
26、空所25及び通路19内に存在する水は分
離室に戻流し、従つて油は上方円錐形板18に設
けられた穴20を通つて流れ、前記空所を図に示
すレベルまで再び満たす。
26、空所25及び通路19内に存在する水は分
離室に戻流し、従つて油は上方円錐形板18に設
けられた穴20を通つて流れ、前記空所を図に示
すレベルまで再び満たす。
上述のようにして、分離された水は、間欠的に
分離室7から流出される。分離室内で分離された
固形粒子は一般に、除去されることはまれであ
る。この除去は供給装置9を通る作動水の供給を
一時的に中断することによつて達成される。従つ
て、制御装置41は、分離室内の油と水の界層が
レベルAに達したことを示す信号が該制御装置に
発せられた場合、例えばその四番目の信号ごとに
弁35が閉じた状態に保たれる代りに、供給装置
9への作動液の供給が一時的に中断されるように
プログラムされる。このようにして、滑り部材5
は軸方向下方へ動かされて滑り部材自身とガスケ
ツト6との間の開口溝孔を離れる。分離された固
形粒体及び所望量の水は、次にこの溝孔及び下方
ロータ部分2に設けられた溝孔の半径方向外側に
配設されたポートを通つて分離室7を離れる。
分離室7から流出される。分離室内で分離された
固形粒子は一般に、除去されることはまれであ
る。この除去は供給装置9を通る作動水の供給を
一時的に中断することによつて達成される。従つ
て、制御装置41は、分離室内の油と水の界層が
レベルAに達したことを示す信号が該制御装置に
発せられた場合、例えばその四番目の信号ごとに
弁35が閉じた状態に保たれる代りに、供給装置
9への作動液の供給が一時的に中断されるように
プログラムされる。このようにして、滑り部材5
は軸方向下方へ動かされて滑り部材自身とガスケ
ツト6との間の開口溝孔を離れる。分離された固
形粒体及び所望量の水は、次にこの溝孔及び下方
ロータ部分2に設けられた溝孔の半径方向外側に
配設されたポートを通つて分離室7を離れる。
規制穴27及び36の相互のサイズを定める場
合には、まず室26内の或る所望の液体レベル及
び穴27の或る所望のサイズから始める。(或る
サイズへのこれらの特に必要な要求事項は、分離
された水が室26を通つてロータから除去される
時間中に所望される状態による。) 穴27の区域内でフランジ24の両側における
液体にあらわれる圧力差を基礎として、穴27を
流通する流量が決定できる。
合には、まず室26内の或る所望の液体レベル及
び穴27の或る所望のサイズから始める。(或る
サイズへのこれらの特に必要な要求事項は、分離
された水が室26を通つてロータから除去される
時間中に所望される状態による。) 穴27の区域内でフランジ24の両側における
液体にあらわれる圧力差を基礎として、穴27を
流通する流量が決定できる。
室26内の油に対するこのようにして選択され
た液体レベルを維持するために、流出導管34内
の弁装置35が閉じられている間は常に、穴27
を通過する量と正確に同一の流量が、流出部36
を流通することが必要である。従つて、経験によ
れば室26内の液体レベルが所望レベルに位置さ
れたとき、流出部36の場所で取入れ円板31の
通路32内にあらわれる圧力が測定されなければ
ならない。こののち、二つの前記流量が等しくな
るように流出部36のサイズが決定される。本発
明の一実施例において、一つの穴27の直径は4
mm、四つの穴36の直径は3.5mmと定めて配置す
ることが適切なことが立証された。
た液体レベルを維持するために、流出導管34内
の弁装置35が閉じられている間は常に、穴27
を通過する量と正確に同一の流量が、流出部36
を流通することが必要である。従つて、経験によ
れば室26内の液体レベルが所望レベルに位置さ
れたとき、流出部36の場所で取入れ円板31の
通路32内にあらわれる圧力が測定されなければ
ならない。こののち、二つの前記流量が等しくな
るように流出部36のサイズが決定される。本発
明の一実施例において、一つの穴27の直径は4
mm、四つの穴36の直径は3.5mmと定めて配置す
ることが適切なことが立証された。
前記穴27及び36が正しく寸法決めされかつ
上記の装置が作動状態に入つたのちは、室26内
の液体表面は自動的に所望レベルに設定されるで
あろう。このように、この装置は自己制御性をも
つ。
上記の装置が作動状態に入つたのちは、室26内
の液体表面は自動的に所望レベルに設定されるで
あろう。このように、この装置は自己制御性をも
つ。
弁35が間欠的に開かれかつ液体流量が取入れ
円板31の通路32まで到達すると、通路32内
の液体静圧力は低下し、この結果、規制流出部3
6を流通する液体流量を減少する。
円板31の通路32まで到達すると、通路32内
の液体静圧力は低下し、この結果、規制流出部3
6を流通する液体流量を減少する。
第1図は、遠心分離機の断面図、第2図は、第
1図の遠心分離機の拡大部分図である。 1……ロータ部分、2……ロータ部分、3……
固定リング、4……駆動軸、5……滑り部分、6
……ガスケツト、7……分離室、8……室、9…
…作動流体供給装置、10……空所、11……通
路、12……絞り通路、13……円錐形分離板、
14……分配器、15……円錐形板、16……流
入部、17……静止パイプ、18……上方円錐形
板、19……通路、20……貫通穴、21,22
……フランジ、23……室、24……フランジ、
25……空所、26……室、27……規制穴、2
8……パイプ、29……取入れ円板、30……パ
イプ、31……取入れ円板、32……通路、33
……環状通路、34……流出導管、35……しや
断弁、36……規制穴、37……取入れ通路、3
8……環状通路、39……導路、40……検出装
置、41……制御装置、42,43……ライン。
1図の遠心分離機の拡大部分図である。 1……ロータ部分、2……ロータ部分、3……
固定リング、4……駆動軸、5……滑り部分、6
……ガスケツト、7……分離室、8……室、9…
…作動流体供給装置、10……空所、11……通
路、12……絞り通路、13……円錐形分離板、
14……分配器、15……円錐形板、16……流
入部、17……静止パイプ、18……上方円錐形
板、19……通路、20……貫通穴、21,22
……フランジ、23……室、24……フランジ、
25……空所、26……室、27……規制穴、2
8……パイプ、29……取入れ円板、30……パ
イプ、31……取入れ円板、32……通路、33
……環状通路、34……流出導管、35……しや
断弁、36……規制穴、37……取入れ通路、3
8……環状通路、39……導路、40……検出装
置、41……制御装置、42,43……ライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロータが、分離される二つの液体成分用の流
入部17とそれぞれの分離された成分用の二つの
流出部34,39とをもち、ロータの分離室7が
ロータ内の中央部に形成された前記二つの成分の
うちの重量成分用の流出室26と連通され、前記
流出室26内に、該流出室26から始まりロータ
の外側の、分離された重量成分用の受入場所に通
ずる少くとも1つの通路32,33,34を含む
静止流出部材31が配設され、さらにロータの作
動中に作用される弁装置35が、流出室26から
前記通路32,33,34を通つて前記受入場所
に流れる液体の流量を選択的に流通または阻止す
るように配設された遠心分離装置であつて、 前記流出室26内に流入する液体の流量を制限
するために前記分離室7と流出室26間を接続す
る規制穴27、及び前記弁装置35が前記通路を
通つて前記受入場所に流れる液体を阻止している
間は、流出室から流出する液体の流量を規制する
規制流出部36を有しかつ前記流出室26内に延
びる静止流出手段を含み、 前記規制穴27と前記規制流出部36は、前記
弁装置35が通路32,33,34を通つて前記
受入場所に流出する液体の流量を阻止している間
は常に、流出室26内の予め定めた液体レベルに
おけるときと同一の単位時間当りの液体量を流通
させる流通面積をもつことを特徴とする遠心分離
装置。 2 前記規制流出部36が、前記流出室26と前
記弁装置35間の前記通路32,33,34から
の流出部によつて構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の遠心分離装置。 3 前記規制流出部36が、該規制流出部を流通
する液体をロータの分離室に排出するように配置
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項記載の遠心分離装置。 4 前記分離室7の半径方向最外方部分が、通路
19を介して前記規制穴27が配設された仕切り
24によつて前記流出室26から分離されている
ロータ内の中央空所25と連通し、前記規制流出
部36がそれを流通する液体を前記中央空所25
に排出するように配置されていることを特徴とす
る特許請求の範囲上記各項のいずれか一項に記載
の遠心分離装置。 5 前記静止流出部材31が、取入れ円板を含
み、かつ前記規制流出部36が、前記取入れ円板
に形成された穴によつて構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲上記各項のいずれか一項
に記載の遠心分離装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8307075-5 | 1983-12-21 | ||
| SE8307075A SE440487B (sv) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | Anordning vid centrifugalseparator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153960A JPS60153960A (ja) | 1985-08-13 |
| JPS6254549B2 true JPS6254549B2 (ja) | 1987-11-16 |
Family
ID=20353836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59265514A Granted JPS60153960A (ja) | 1983-12-21 | 1984-12-18 | 遠心分離装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4622029A (ja) |
| EP (1) | EP0148598B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60153960A (ja) |
| KR (1) | KR920006647B1 (ja) |
| BR (1) | BR8406611A (ja) |
| CA (1) | CA1248928A (ja) |
| DE (1) | DE3469412D1 (ja) |
| ES (1) | ES8606025A1 (ja) |
| HK (1) | HK48889A (ja) |
| PL (1) | PL145775B1 (ja) |
| SE (1) | SE440487B (ja) |
| SG (1) | SG27288G (ja) |
| SU (1) | SU1572402A3 (ja) |
| UA (1) | UA6030A1 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4684361A (en) * | 1985-10-11 | 1987-08-04 | Cardiovascular Systems, Inc. | Centrifuge |
| SE448150B (sv) * | 1985-06-07 | 1987-01-26 | Alfa Laval Separation Ab | Centrifugalseparator |
| US4795419A (en) * | 1985-10-11 | 1989-01-03 | Kardiothor, Inc. | Centrifuge |
| US4692136A (en) * | 1985-10-11 | 1987-09-08 | Cardiovascular Systems Inc. | Centrifuge |
| US4718888A (en) * | 1986-03-10 | 1988-01-12 | Cardiovascular Systems, Inc. | Centrifuge bowl mount |
| SE456801B (sv) * | 1987-03-19 | 1988-11-07 | Alfa Laval Separation Ab | Utloppsanordning vid centrifugalseparator |
| SE458507B (sv) * | 1987-06-24 | 1989-04-10 | Alfa Laval Marine Power Eng | Foerfarande vid drift av en centrifugalseparator samt centrifugalseparator foer genomfoerande av foerfarandet |
| SE461019B (sv) * | 1988-05-02 | 1989-12-18 | Alfa Laval Marine Power Eng | Centrifugalseparator med ett pumporgan, inraettat foer att aastadkomma en cirkulation av vaetska i en stroemningskrets |
| US4846780A (en) * | 1988-08-10 | 1989-07-11 | Exxon Production Research Company | Centrifuge processor and liquid level control system |
| DE4040294C2 (de) * | 1990-12-17 | 1994-06-16 | Westfalia Separator Ag | Selbstentleerende Schleudertrommel zur zentrifugalen Entkeimung von Milch |
| SE505440C2 (sv) * | 1995-05-02 | 1997-08-25 | Alfa Laval Ab | Förfarande och centrifugalseparator för separering av två vätskor |
| WO1997020634A1 (en) * | 1995-12-01 | 1997-06-12 | Baker Hughes Incorporated | Method and apparatus for controlling and monitoring continuous feed centrifuge |
| SE9600299D0 (sv) * | 1996-01-29 | 1996-01-29 | Tetra Laval Holdings & Finance | Utloppsanordning och en centrifugalseparator försedd med en sådan utloppsanordning |
| SE514774C2 (sv) * | 1998-12-21 | 2001-04-23 | Alfa Laval Ab | Reglerutrustning för centrifugalseparator samt sätt att reglera en separeringsoperation |
| SE521432C2 (sv) * | 1999-06-03 | 2003-11-04 | Alfa Laval Corp Ab | Sätt att ställa in ett gränsskikts radiella nivå i en centrifugalseparator |
| SE524469C2 (sv) * | 2002-12-12 | 2004-08-10 | Alfa Laval Corp Ab | Sätta vid rening av olja från förorenande partiklar i en centrifugalseparator |
| SE528387C2 (sv) * | 2005-03-08 | 2006-10-31 | Alfa Laval Corp Ab | Centrifugalseparator och förfarande för separering av en produkt i åtminstone en relativt tung fas och en relativt lätt fas |
| SE533360C2 (sv) * | 2009-02-24 | 2010-09-07 | Alfa Laval Corp Ab | Centrifugalseparator och metod för separering |
| SE535959C2 (sv) * | 2010-01-29 | 2013-03-05 | Alfa Laval Corp Ab | System innefattande centrifugalseparator samt metod för kontroll av detsamma |
| EP2366457B1 (en) * | 2010-03-19 | 2013-03-06 | Alfa Laval Corporate AB | Device and method for monitoring and adjusting the radial position of an interface layer in a centrifugal separator |
| EP2556895B1 (en) | 2011-08-10 | 2018-06-27 | Alfa Laval Corporate AB | A separation disc for a centrifugal separator and a method for manufacturing the separation disc |
| DE102014118289A1 (de) * | 2014-12-10 | 2016-06-16 | Gea Mechanical Equipment Gmbh | Separator |
| EP3315204B1 (en) | 2016-10-31 | 2019-05-08 | Alfa Laval Corporate AB | A stack of separation discs |
| ES2744716T3 (es) | 2016-10-31 | 2020-02-26 | Alfa Laval Corp Ab | Un disco de separación para un separador centrífugo |
| EP3315205A1 (en) | 2016-10-31 | 2018-05-02 | Alfa Laval Corporate AB | A centrifugal separator |
| RU205921U1 (ru) * | 2021-04-28 | 2021-08-12 | Акционерное общество "Научно-исследовательский и конструкторский институт монтажной технологии - Атомстрой" (АО "НИКИМТ-Атомстрой") | Центрифуга для разделения суспензии |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE334847B (ja) * | 1969-05-08 | 1971-05-03 | Alfa Laval Ab | |
| DE2701624C2 (de) * | 1977-01-17 | 1983-03-17 | Westfalia Separator Ag, 4740 Oelde | Kontinuierlich arbeitende Schleudertrommel zum Konzentrieren auspendierter Feststoffe |
| DE2701623C3 (de) * | 1977-01-17 | 1981-11-19 | Westfalia Separator Ag, 4740 Oelde | Schleudertrommel zum kontinuierlichen Konzentrieren suspendierter Feststoffe |
| SE8302215D0 (sv) * | 1983-04-20 | 1983-04-20 | Alfa Laval Marine Power Eng | Centrifugalseparator |
-
1983
- 1983-12-21 SE SE8307075A patent/SE440487B/sv not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-12-07 ES ES538419A patent/ES8606025A1/es not_active Expired
- 1984-12-07 CA CA000469588A patent/CA1248928A/en not_active Expired
- 1984-12-10 EP EP84308578A patent/EP0148598B1/en not_active Expired
- 1984-12-10 DE DE8484308578T patent/DE3469412D1/de not_active Expired
- 1984-12-18 JP JP59265514A patent/JPS60153960A/ja active Granted
- 1984-12-19 US US06/683,622 patent/US4622029A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-19 KR KR1019840008107A patent/KR920006647B1/ko not_active Expired
- 1984-12-19 PL PL1984251044A patent/PL145775B1/pl unknown
- 1984-12-20 UA UA3826153A patent/UA6030A1/uk unknown
- 1984-12-20 BR BR8406611A patent/BR8406611A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-12-20 SU SU843826153A patent/SU1572402A3/ru active
-
1988
- 1988-04-25 SG SG272/88A patent/SG27288G/en unknown
-
1989
- 1989-06-15 HK HK488/89A patent/HK48889A/en not_active IP Right Cessation
Also Published As
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| SG27288G (en) | 1988-09-30 |
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| HK48889A (en) | 1989-06-23 |
| SU1572402A3 (ru) | 1990-06-15 |
| US4622029A (en) | 1986-11-11 |
| PL251044A1 (en) | 1985-08-13 |
| BR8406611A (pt) | 1985-10-15 |
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| DE3469412D1 (en) | 1988-03-31 |
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| ES538419A0 (es) | 1986-04-01 |
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