JPS6254576B2 - - Google Patents
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- JPS6254576B2 JPS6254576B2 JP61059655A JP5965586A JPS6254576B2 JP S6254576 B2 JPS6254576 B2 JP S6254576B2 JP 61059655 A JP61059655 A JP 61059655A JP 5965586 A JP5965586 A JP 5965586A JP S6254576 B2 JPS6254576 B2 JP S6254576B2
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- JP
- Japan
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- flask
- mold
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- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 25
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 6
- 229910000760 Hardened steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
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- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C25/00—Foundry moulding plants
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
従来の型取りでは、パターンに対するフラスコ
の整合と、フラスコ対フラスコの整合はピンやブ
ツシングにより実施されている。更に詳しくいえ
ば、大抵の場合はピンをパターンに設けてあり、
このパターンはモールド製作ステーシヨンで下型
フラスコ上のブツシングに係合する。これらのブ
ツシングを使用して閉成ステーシヨンで(こゝで
下型フラスコと上型フラスコとを組立てる)上型
フラスコ上のピンと係合させる。これがパターン
対フラスコとフラスコ対フラスコに対して必要と
される整合を達成しているのである。
の整合と、フラスコ対フラスコの整合はピンやブ
ツシングにより実施されている。更に詳しくいえ
ば、大抵の場合はピンをパターンに設けてあり、
このパターンはモールド製作ステーシヨンで下型
フラスコ上のブツシングに係合する。これらのブ
ツシングを使用して閉成ステーシヨンで(こゝで
下型フラスコと上型フラスコとを組立てる)上型
フラスコ上のピンと係合させる。これがパターン
対フラスコとフラスコ対フラスコに対して必要と
される整合を達成しているのである。
従来の型取りシステムにおいてしばしば遭遇す
る問題の一つは、分割ラインシフトに起因する鋳
造欠陥(casting flaw)である。この鋳造欠陥の
主原因の一つは、ピンとブツシングとの間で必要
とされるクリアランスと関係している、そしてこ
れらの厳しい整合部分に摩損により生じるこれら
のクリアランスの増大と関係している一般的な問
題である。フラスコをパターンの上に下降させて
いくとき、又は後でそれを引抜くときに結合作用
を防止するためにはパターンピンとそれらと組合
うブツシングとの間に1000分の10インチのクリア
ランスを必要とする。上型をつくるときに同じよ
うなクリアランスを必要とし、そして上型と下型
との間の合せにも同じクリアランスがある。
る問題の一つは、分割ラインシフトに起因する鋳
造欠陥(casting flaw)である。この鋳造欠陥の
主原因の一つは、ピンとブツシングとの間で必要
とされるクリアランスと関係している、そしてこ
れらの厳しい整合部分に摩損により生じるこれら
のクリアランスの増大と関係している一般的な問
題である。フラスコをパターンの上に下降させて
いくとき、又は後でそれを引抜くときに結合作用
を防止するためにはパターンピンとそれらと組合
うブツシングとの間に1000分の10インチのクリア
ランスを必要とする。上型をつくるときに同じよ
うなクリアランスを必要とし、そして上型と下型
との間の合せにも同じクリアランスがある。
これらの初期のクリアランスに加えて、しばし
ば1000分の10インチづゝたまつていくピン及び又
はブツシングの摩損を見ることは稀ではない。摩
損ピンや摩損ブツシングのため理論的な真の所望
位置から1000分の15程もパターンに対して下型が
ずらされてしまうことがある。同様に、反対方向
であるが、同程度上型がずらされることがある。
このことだけから、上型と下型とを閉じ合せる
と、1000分の55程度の誤差が上型と下型の分離面
の間に生じることがある。
ば1000分の10インチづゝたまつていくピン及び又
はブツシングの摩損を見ることは稀ではない。摩
損ピンや摩損ブツシングのため理論的な真の所望
位置から1000分の15程もパターンに対して下型が
ずらされてしまうことがある。同様に、反対方向
であるが、同程度上型がずらされることがある。
このことだけから、上型と下型とを閉じ合せる
と、1000分の55程度の誤差が上型と下型の分離面
の間に生じることがある。
発明の要約
本発明に従う整合又はレジスタシステムは、ピ
ンとブツシングのクリアランスと摩損とにより生
じる誤差を除去する。矩形フラスコの長い方の軸
に平行な2つの固定面(又は1つの長い面)とフ
ラスコの短かい方の軸に平行な1つの固定面とへ
フラスコを押しつけることによつて整合を実施し
ている。このレジスタ原理は、上型モールドの製
作部所と下型モールドの製作部所との両方に応用
され、そしてモールドの半部を組立てる閉成部所
でも応用され、そしてすべての整合の目的に対し
て同じフラスコ面を利用している。
ンとブツシングのクリアランスと摩損とにより生
じる誤差を除去する。矩形フラスコの長い方の軸
に平行な2つの固定面(又は1つの長い面)とフ
ラスコの短かい方の軸に平行な1つの固定面とへ
フラスコを押しつけることによつて整合を実施し
ている。このレジスタ原理は、上型モールドの製
作部所と下型モールドの製作部所との両方に応用
され、そしてモールドの半部を組立てる閉成部所
でも応用され、そしてすべての整合の目的に対し
て同じフラスコ面を利用している。
好ましい実施例の説明
第1図を参照する。10はモールド製作組立ラ
インの全体を示す。鋳造ステーシヨンから戻つた
空のフラスコは上型モールド製作コンベアライン
12に入り、そこでフラスコはパターンボードの
上に置かれ、砂を詰められ、そして砂は上型モー
ルド製作ステーシヨン14で圧縮される。同様
に、鋳造ステーシヨンから戻された空のフラスコ
は下型モールド製作ライン16に入り、そこでフ
ラスコはパターンボードの上に置かれ、砂を詰め
られ、そして下型製作ステーシヨン18で砂は圧
縮される。それから下型フラスコは反転又はロー
ルオーバーステーシヨン20を通り、そこではフ
ラスコは引つくり返され、パターンの側面は上を
向く。
インの全体を示す。鋳造ステーシヨンから戻つた
空のフラスコは上型モールド製作コンベアライン
12に入り、そこでフラスコはパターンボードの
上に置かれ、砂を詰められ、そして砂は上型モー
ルド製作ステーシヨン14で圧縮される。同様
に、鋳造ステーシヨンから戻された空のフラスコ
は下型モールド製作ライン16に入り、そこでフ
ラスコはパターンボードの上に置かれ、砂を詰め
られ、そして下型製作ステーシヨン18で砂は圧
縮される。それから下型フラスコは反転又はロー
ルオーバーステーシヨン20を通り、そこではフ
ラスコは引つくり返され、パターンの側面は上を
向く。
ロールオーバした後下型モールド21はコンベ
アライン22に沿つて閉成ステーシヨン24へ進
む。そこへ進む間に下型モールドの半部にコアー
を配置するのが通常である。閉成ステーシヨン2
4において上型モールド23は下型モールドの半
部の上に運ばれ、その上にのせられ、水分の分割
ラインを有する完全なモールドを形成し、コンベ
アラインに沿つて鋳込みステーシヨン(こゝで鋳
込みが行なわれる)へ進む。種々のコンベアライ
ン12,16,22の動きは統制されていて、一
緒に動くようになつている。例えば、インデツキ
スイング期間である30秒毎にフラスコはコンベア
ラインを一歩づゝ進む。コンベア22はモールド
の半部の長軸に沿う方向でモールドの半部を運
び、そしてコンベア12,16はモールドの半部
の短軸に沿う方向でモールドの半部を動かすの
で、コンベア22はインデツキスイング期間毎に
それに応じく動く。又は、コンベア22は連続的
に動いてもよい。この場合には連続的に動くコン
ベアと同期するようユニツト21,24に手段を
溝じるのが普通である。
アライン22に沿つて閉成ステーシヨン24へ進
む。そこへ進む間に下型モールドの半部にコアー
を配置するのが通常である。閉成ステーシヨン2
4において上型モールド23は下型モールドの半
部の上に運ばれ、その上にのせられ、水分の分割
ラインを有する完全なモールドを形成し、コンベ
アラインに沿つて鋳込みステーシヨン(こゝで鋳
込みが行なわれる)へ進む。種々のコンベアライ
ン12,16,22の動きは統制されていて、一
緒に動くようになつている。例えば、インデツキ
スイング期間である30秒毎にフラスコはコンベア
ラインを一歩づゝ進む。コンベア22はモールド
の半部の長軸に沿う方向でモールドの半部を運
び、そしてコンベア12,16はモールドの半部
の短軸に沿う方向でモールドの半部を動かすの
で、コンベア22はインデツキスイング期間毎に
それに応じく動く。又は、コンベア22は連続的
に動いてもよい。この場合には連続的に動くコン
ベアと同期するようユニツト21,24に手段を
溝じるのが普通である。
第2ないし5図は上型モールド製作ステーシヨ
ン14を詳しく示している。第2図に示すよう
に、適当な手段によつて、例えば可動の頭上構造
体により支持されているフインガー30により上
型フラスコ11はモールデイングステーシヨン1
4に運ばれる。フインガー30はパターンボード
32の上方の位置にフラスコ11を運び、そして
停止する。それからスタンチオンのピストン・シ
リンダー構造体36がパターンボード32を持上
げてフラスコの下方フランジ38と接触させる。
このとき、本発明のレジスタシステム又は整合装
置は、以下に詳しく説明するようにパターンに対
してフラスコを精確に配置する。第3図を参照す
る。フラスコ11がパターンボード32上に配置
されてから、フインガー30は進んで、そしてフ
ラスコから離れ、そしてレジスタシステムはパタ
ーンに対してフラスコを精確に配置する。このと
き、砂供給器34はフラスコに砂を満たす。それ
から、砂供給器34は路から出た位置へ戻され、
そして圧搾機構42(第4図)はフラスコの上方
で往復動する。砂供給器34と圧搾機構とは同じ
頭上機構(図示せず)に取付けられ、適当な手段
により反対側から水平に交互に前後に動かされ
る。
ン14を詳しく示している。第2図に示すよう
に、適当な手段によつて、例えば可動の頭上構造
体により支持されているフインガー30により上
型フラスコ11はモールデイングステーシヨン1
4に運ばれる。フインガー30はパターンボード
32の上方の位置にフラスコ11を運び、そして
停止する。それからスタンチオンのピストン・シ
リンダー構造体36がパターンボード32を持上
げてフラスコの下方フランジ38と接触させる。
このとき、本発明のレジスタシステム又は整合装
置は、以下に詳しく説明するようにパターンに対
してフラスコを精確に配置する。第3図を参照す
る。フラスコ11がパターンボード32上に配置
されてから、フインガー30は進んで、そしてフ
ラスコから離れ、そしてレジスタシステムはパタ
ーンに対してフラスコを精確に配置する。このと
き、砂供給器34はフラスコに砂を満たす。それ
から、砂供給器34は路から出た位置へ戻され、
そして圧搾機構42(第4図)はフラスコの上方
で往復動する。砂供給器34と圧搾機構とは同じ
頭上機構(図示せず)に取付けられ、適当な手段
により反対側から水平に交互に前後に動かされ
る。
第4図を参照する。圧搾機構42を、シヤフト
へ接続したピストン・シリンダ構造体により下降
させて砂の上面と接触させ、大きな力をこの面に
かけ、同時にテーブル46は適当な手段、例えば
空気もしくはハイドロリツクモータにより砂をゆ
すつて砂を圧縮する。砂は粘土のような十分なバ
インダーを含み、フラスコ内で半硬質のモールド
を形成する。フラスコ内にまだある、この半完成
モールドの半部は、圧搾機構42が路から出され
てしまつてからモールド形成ステーシヨン14
(第1図)から出される。30秒というような1つ
のインデツキスイング期間中に上に述べたすべて
が行なわれる。
へ接続したピストン・シリンダ構造体により下降
させて砂の上面と接触させ、大きな力をこの面に
かけ、同時にテーブル46は適当な手段、例えば
空気もしくはハイドロリツクモータにより砂をゆ
すつて砂を圧縮する。砂は粘土のような十分なバ
インダーを含み、フラスコ内で半硬質のモールド
を形成する。フラスコ内にまだある、この半完成
モールドの半部は、圧搾機構42が路から出され
てしまつてからモールド形成ステーシヨン14
(第1図)から出される。30秒というような1つ
のインデツキスイング期間中に上に述べたすべて
が行なわれる。
第5図を参照して、上型モールド形成ステーシ
ヨン14におけるレジスタシステムを説明する。
空のフラスコがパターンボード32の上に降ろさ
れてから、そしてフインガー30がそれを放して
から、フラスコの一側に沿つている一対のストツ
プ部材50,52と第3のストツプ部材54とを
用いてフラスコを精確に位置決めする。ストツプ
部材はパターン又はパターン支持ホルスタの上に
取付けられるのが普通である。一対の押し部材5
6,58を使つてフラスコをストツプ部材へ動か
す。押し部材56のピストン・シリンダーアクチ
ユエータ60を作動してフラスコがストツプ部材
50,52に接触するまでフラスコを押す。アク
チユエータ62を作動して、押し部材58はフラ
スコをストツプ部材54と接触させる。このとき
フラスコ11はパターンに対して精確に位置決め
され、そしてその後砂が入れられ、そして上型モ
ールドは完成する。硬化スチール防摩板64,6
6,68をフラスコ11の側面に取付けてストツ
プ部材50,52,54と協働させ、フラスコが
すぐに摩損しないようにする。
ヨン14におけるレジスタシステムを説明する。
空のフラスコがパターンボード32の上に降ろさ
れてから、そしてフインガー30がそれを放して
から、フラスコの一側に沿つている一対のストツ
プ部材50,52と第3のストツプ部材54とを
用いてフラスコを精確に位置決めする。ストツプ
部材はパターン又はパターン支持ホルスタの上に
取付けられるのが普通である。一対の押し部材5
6,58を使つてフラスコをストツプ部材へ動か
す。押し部材56のピストン・シリンダーアクチ
ユエータ60を作動してフラスコがストツプ部材
50,52に接触するまでフラスコを押す。アク
チユエータ62を作動して、押し部材58はフラ
スコをストツプ部材54と接触させる。このとき
フラスコ11はパターンに対して精確に位置決め
され、そしてその後砂が入れられ、そして上型モ
ールドは完成する。硬化スチール防摩板64,6
6,68をフラスコ11の側面に取付けてストツ
プ部材50,52,54と協働させ、フラスコが
すぐに摩損しないようにする。
第6ないし9図を参照する。下型モールド製作
ステーシヨンが詳細に示されている。上型モール
ド製作ステーシヨンにおいて実施されたのと同じ
ように、下型フラスコ15は適当な仕方で、例え
ば可動頭上構造体により支持されるフインガーに
よりモールデイングステーシヨンへ運ばれる。フ
インガーはパターンボード72の上方位置にフラ
スコ15を運び、そして停止する。スタンチオン
のピストン・シリンダー構造体74はパターンボ
ード72を持上げてフラスコの下方フランジ76
と接触させる。このとき、本発明のレジスタシス
テムは第9図を参照して詳述するようにパターン
に対してフラスコを精確に配置する。第7図を参
照する。フラスコ15をパターンボード72に配
置してから、レジスタシステムはパターンに対し
フラスコを精確に配置する。このとき、砂供給器
80はフラスコを砂で満たす。それから、砂供給
器は路の外へ戻つて出て、そして圧搾機構82
(第8図)がフラスコの上方で往復動する。圧搾
機構82は下降して砂の上面と接触し、テーブル
84がフラスコ15をゆすつて、砂を圧縮する。
圧搾機構を持上げてからその完成したモールドの
半部をロールオーバーステーシヨン20へ移して
いく。
ステーシヨンが詳細に示されている。上型モール
ド製作ステーシヨンにおいて実施されたのと同じ
ように、下型フラスコ15は適当な仕方で、例え
ば可動頭上構造体により支持されるフインガーに
よりモールデイングステーシヨンへ運ばれる。フ
インガーはパターンボード72の上方位置にフラ
スコ15を運び、そして停止する。スタンチオン
のピストン・シリンダー構造体74はパターンボ
ード72を持上げてフラスコの下方フランジ76
と接触させる。このとき、本発明のレジスタシス
テムは第9図を参照して詳述するようにパターン
に対してフラスコを精確に配置する。第7図を参
照する。フラスコ15をパターンボード72に配
置してから、レジスタシステムはパターンに対し
フラスコを精確に配置する。このとき、砂供給器
80はフラスコを砂で満たす。それから、砂供給
器は路の外へ戻つて出て、そして圧搾機構82
(第8図)がフラスコの上方で往復動する。圧搾
機構82は下降して砂の上面と接触し、テーブル
84がフラスコ15をゆすつて、砂を圧縮する。
圧搾機構を持上げてからその完成したモールドの
半部をロールオーバーステーシヨン20へ移して
いく。
第9図を参照する。下型モールド形成ステーシ
ヨン18におけるレジスタシステムを説明する。
空のフラスコ15をパターンボード72の上に置
き、そしてフインガー70を外し、フラスコの一
側に沿つている一対のストツプ部材86,88と
第3のストツプ部材90を使用する。これらのス
トツプ部材は第5図のものと似ており、パターン
又はパターン支持ホルスターの上に取付けられて
いる。一対の押し部材92,94を使用してフラ
スコを定位置に置く。押し部材92のピストン・
シリンダアクチユエータ96を作動してフラスコ
がストツプ部材86,88に接触するまでフラス
コを押す。アクチユエータ98を作動し、押し部
材94がフラスコ15を動かしてストツプ部材9
0と接触させる。このとき、フラスコ15はパタ
ーンに対し精確に位置合せされ、そしてそれから
砂を注ぎ、そして下型モールドを完成する。硬化
スチール防摩板100,102,104をストツ
プ部材86,88,90と協働するフラスコ15
の側面に取付け、こられの側面が直ぐに摩損しな
いようにする。ストツプ部材も硬化スチールから
つくる。下型モールドのためのレジスタシステム
は上型モールドのためのレジスタシステムと一つ
の大きな例外を除くと精確に同じである。下型モ
ールドはローラーステーシヨン20においてロー
ルオーバーされるので(第1図)、ストツプ部材
86,88は第9図の下部にあり、他方停止部材
50,52は第5図では上部にある。下型モール
ドが閉成ステーシヨン24に入るとき(第1
図)、上型フラスコと下型フラスコとの両方の位
置合せ、又は整合点は分離面フランジで一致して
いる。
ヨン18におけるレジスタシステムを説明する。
空のフラスコ15をパターンボード72の上に置
き、そしてフインガー70を外し、フラスコの一
側に沿つている一対のストツプ部材86,88と
第3のストツプ部材90を使用する。これらのス
トツプ部材は第5図のものと似ており、パターン
又はパターン支持ホルスターの上に取付けられて
いる。一対の押し部材92,94を使用してフラ
スコを定位置に置く。押し部材92のピストン・
シリンダアクチユエータ96を作動してフラスコ
がストツプ部材86,88に接触するまでフラス
コを押す。アクチユエータ98を作動し、押し部
材94がフラスコ15を動かしてストツプ部材9
0と接触させる。このとき、フラスコ15はパタ
ーンに対し精確に位置合せされ、そしてそれから
砂を注ぎ、そして下型モールドを完成する。硬化
スチール防摩板100,102,104をストツ
プ部材86,88,90と協働するフラスコ15
の側面に取付け、こられの側面が直ぐに摩損しな
いようにする。ストツプ部材も硬化スチールから
つくる。下型モールドのためのレジスタシステム
は上型モールドのためのレジスタシステムと一つ
の大きな例外を除くと精確に同じである。下型モ
ールドはローラーステーシヨン20においてロー
ルオーバーされるので(第1図)、ストツプ部材
86,88は第9図の下部にあり、他方停止部材
50,52は第5図では上部にある。下型モール
ドが閉成ステーシヨン24に入るとき(第1
図)、上型フラスコと下型フラスコとの両方の位
置合せ、又は整合点は分離面フランジで一致して
いる。
第10a,10bそして10c図を参照する。
ロールオーバーステーシヨン20が詳細に示され
ている。一対のジヨー110,112はそれ自体
の枢軸点114,116の周りで別々に回動でき
る。更に、アーム又はジヨーは枢軸118の周り
で回動できる。フラスコ21がロールオーバース
テーシヨン20に入ると、ジヨー110は第10
a図に示すようにそれの水平位置にあり、そして
ジヨー112は破線で示すようにそれの上方位置
にある。フラスコが下方ジヨー110上に配置さ
れてから、上方ジヨー112は枢軸点116の周
りで時計方向に回動して、フラスコは2つのジヨ
ーの間にしつかり掴まえられる。それから、全組
立体は軸118の周りで反時計方向に約180度回
転させられ(第10b図)、フラスコをコンベア
22の端と揃えて置き(第1図)、それからジヨ
ー110を枢軸114の周りで上方に回動させる
(第10c図)。それから押し部材120(第1
図)を作動し、この押し部材はフラスコをコンベ
ア22に押しつける。ジヨーを後方へ回動させそ
れらの最初の位置へ戻り、下型モールド製作ステ
ーシヨン18からくる次のフラスコに備える。
ロールオーバーステーシヨン20が詳細に示され
ている。一対のジヨー110,112はそれ自体
の枢軸点114,116の周りで別々に回動でき
る。更に、アーム又はジヨーは枢軸118の周り
で回動できる。フラスコ21がロールオーバース
テーシヨン20に入ると、ジヨー110は第10
a図に示すようにそれの水平位置にあり、そして
ジヨー112は破線で示すようにそれの上方位置
にある。フラスコが下方ジヨー110上に配置さ
れてから、上方ジヨー112は枢軸点116の周
りで時計方向に回動して、フラスコは2つのジヨ
ーの間にしつかり掴まえられる。それから、全組
立体は軸118の周りで反時計方向に約180度回
転させられ(第10b図)、フラスコをコンベア
22の端と揃えて置き(第1図)、それからジヨ
ー110を枢軸114の周りで上方に回動させる
(第10c図)。それから押し部材120(第1
図)を作動し、この押し部材はフラスコをコンベ
ア22に押しつける。ジヨーを後方へ回動させそ
れらの最初の位置へ戻り、下型モールド製作ステ
ーシヨン18からくる次のフラスコに備える。
第11図を参照する。閉成ステーシヨン(第1
図)が示されており、このステーシヨンでは上型
モールドの半部と下型モールドの半部とが組立て
られる。下型モールドフラスコ21はコンベア2
2により閉成ステーシヨンに入つて位置決めされ
る。同様に、上型モールドフラスコ23はフイン
ガー122により下型フラスコの上方に持込まれ
る。フインガー122は周知の仕方で頭上支持装
置により運ばれる。長軸上で、本発明の整合装置
138,142は揺動して正しい位置に入る。第
12,13図に示すように、一方が他方の上にな
つている一対の押し部材130はフラスコの長い
側面上に位置している一対のストツプ部材13
4,136に衝合する。又、一方が他方の上にな
つている一対の押し部材は両方のフラスコをスト
ツプ部材142に押しつける。上型モールド製作
ステーシヨンと下型モールド製作ステーシヨンに
おける場合のように、上型フラスコ上の同じ硬化
スチール防摩板50,52,54と、下型フラス
コ上の対応防摩板とはこれらの整合点の寿命を長
くのばす。動作に当つて、下方の押し部材14
0,130を作動して下型フラスコを供通のスト
ツプ部材134,136,142へ動かす。上型
フラスコ23を下降させていくにつれて、上方シ
リンダ130,138は作動されて上型を共通の
ストツプ部材134,136,142へ運ぶ。
図)が示されており、このステーシヨンでは上型
モールドの半部と下型モールドの半部とが組立て
られる。下型モールドフラスコ21はコンベア2
2により閉成ステーシヨンに入つて位置決めされ
る。同様に、上型モールドフラスコ23はフイン
ガー122により下型フラスコの上方に持込まれ
る。フインガー122は周知の仕方で頭上支持装
置により運ばれる。長軸上で、本発明の整合装置
138,142は揺動して正しい位置に入る。第
12,13図に示すように、一方が他方の上にな
つている一対の押し部材130はフラスコの長い
側面上に位置している一対のストツプ部材13
4,136に衝合する。又、一方が他方の上にな
つている一対の押し部材は両方のフラスコをスト
ツプ部材142に押しつける。上型モールド製作
ステーシヨンと下型モールド製作ステーシヨンに
おける場合のように、上型フラスコ上の同じ硬化
スチール防摩板50,52,54と、下型フラス
コ上の対応防摩板とはこれらの整合点の寿命を長
くのばす。動作に当つて、下方の押し部材14
0,130を作動して下型フラスコを供通のスト
ツプ部材134,136,142へ動かす。上型
フラスコ23を下降させていくにつれて、上方シ
リンダ130,138は作動されて上型を共通の
ストツプ部材134,136,142へ運ぶ。
両方向で上型モールドと下型モールドのための
別々の押し部材を用いることにより下型フラスコ
よりも大きいか又は小さいフランジを有する上型
フラスコを適合させれる。上型モールド製作ステ
ーシヨンと下型モールド製作ステーシヨンにおい
て係合させられたのと正確に同じフラスコ面と係
合するようにレジスタプレート又はストツプ部材
を位置決めする。このようにして、各フラスコは
共通の基準に対して配置し直され、そしてそれに
より相互に精確に位置決めされる。
別々の押し部材を用いることにより下型フラスコ
よりも大きいか又は小さいフランジを有する上型
フラスコを適合させれる。上型モールド製作ステ
ーシヨンと下型モールド製作ステーシヨンにおい
て係合させられたのと正確に同じフラスコ面と係
合するようにレジスタプレート又はストツプ部材
を位置決めする。このようにして、各フラスコは
共通の基準に対して配置し直され、そしてそれに
より相互に精確に位置決めされる。
第1図は本発明のレジスタシステムを取入れた
モールド製作アセンブリーの略図的平面図であ
る。第2図は、上型モールド製作ステーシヨンを
示す縦断面図である。第3図は第2図と同様の縦
断面図で、上型フラスコは砂充填位置にある。第
4図は第3図と同様の縦断面図で、上型フラスコ
は砂圧搾位置にある。第5図は第3図の線5−5
に沿う平面図であつて、本発明のレジスタシステ
ムを示す。第6図は下型モールド製作ステーシヨ
ンを示す縦断面図である。第7図は第6図と同様
の縦断面図で、下型フラスコは砂充填位置にあ
る。第8図は第7図と同様の縦断面図で、下型フ
ラスコは砂圧搾位置にある。第9図は第7図の線
9−9に沿つて見た平面図であり、本発明のレジ
スタシステムを示す。第10a,10b,10c
図は下型フラスコのロールオーバーステーシヨン
を示す縦断面図である。第11図はモールドの半
部が組立てられる閉成ステーシヨンを示す縦断面
図である。第12図は閉成ステーシヨンの平面図
であり、本発明のレジスタシステムを示す平面図
である。第13図は第12図の線13−13に沿
う断面図である。 10……モールド製作組立ライン、11……フ
ラスコ、12……上型モールド製作コンベアライ
ン、14……上型モールド製作ステーシヨン、1
5……フラスコ、16……大型モールド製作ライ
ン、18……下型製作ステーシヨン、20……ロ
ールオーバーステーシヨン、21……下型モール
ド、22……コンベア、23……上型モールド、
30……フインガー、32……パターンボード、
34,80……砂供給器、36……スタンチオ
ン、38……フラスコの下方フランジ、42,8
2……圧搾機構、44……シヤフト、46,84
……テーブル、50,52,54……ストツプ部
材、56,58……押し部材、60……ピスト
ン・シリンダーアクチユエータ、64,66,6
8……スチール防摩板、72……パターンボー
ド、86,88,90……ストツプ部材、92…
…押し部材、96……ピストン・シリンダアクチ
ユエータ、100,102,104……スチール
防摩板、110,112……ジヨー、114,1
16,118……枢軸、130,138……シリ
ンダ、134,136,142……ストツプ部
材。
モールド製作アセンブリーの略図的平面図であ
る。第2図は、上型モールド製作ステーシヨンを
示す縦断面図である。第3図は第2図と同様の縦
断面図で、上型フラスコは砂充填位置にある。第
4図は第3図と同様の縦断面図で、上型フラスコ
は砂圧搾位置にある。第5図は第3図の線5−5
に沿う平面図であつて、本発明のレジスタシステ
ムを示す。第6図は下型モールド製作ステーシヨ
ンを示す縦断面図である。第7図は第6図と同様
の縦断面図で、下型フラスコは砂充填位置にあ
る。第8図は第7図と同様の縦断面図で、下型フ
ラスコは砂圧搾位置にある。第9図は第7図の線
9−9に沿つて見た平面図であり、本発明のレジ
スタシステムを示す。第10a,10b,10c
図は下型フラスコのロールオーバーステーシヨン
を示す縦断面図である。第11図はモールドの半
部が組立てられる閉成ステーシヨンを示す縦断面
図である。第12図は閉成ステーシヨンの平面図
であり、本発明のレジスタシステムを示す平面図
である。第13図は第12図の線13−13に沿
う断面図である。 10……モールド製作組立ライン、11……フ
ラスコ、12……上型モールド製作コンベアライ
ン、14……上型モールド製作ステーシヨン、1
5……フラスコ、16……大型モールド製作ライ
ン、18……下型製作ステーシヨン、20……ロ
ールオーバーステーシヨン、21……下型モール
ド、22……コンベア、23……上型モールド、
30……フインガー、32……パターンボード、
34,80……砂供給器、36……スタンチオ
ン、38……フラスコの下方フランジ、42,8
2……圧搾機構、44……シヤフト、46,84
……テーブル、50,52,54……ストツプ部
材、56,58……押し部材、60……ピスト
ン・シリンダーアクチユエータ、64,66,6
8……スチール防摩板、72……パターンボー
ド、86,88,90……ストツプ部材、92…
…押し部材、96……ピストン・シリンダアクチ
ユエータ、100,102,104……スチール
防摩板、110,112……ジヨー、114,1
16,118……枢軸、130,138……シリ
ンダ、134,136,142……ストツプ部
材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上型モールドの半部をつくるための第1のモ
ールド製作手段は、4つの側面を有する金属の上
型フラスコと、第1のパターンと、上型フラスコ
の一側面上の第1基準手段を第1ストツプ手段に
衝合させるよう上型フラスコを動かすことにより
第1のパターンに対して上型フラスコを精確に位
置決めする第1のレジスタ手段と、上型フラスコ
の隣接側面上の第2の基準手段を第2ストツプ手
段に衝合させるよう上型フラスコを動かすことに
より第1のパターンに対して上型フラスコを精確
に位置決めする第2のレジスタ手段と、その後上
型フラスコに砂を詰めてそれを圧縮する手段とを
含み; 第2のモールド製作手段は4つの側面を有する
下型フラスコと、第2のパターンと、下型フラス
コの一側面上の第1の基準手段を第3のストツプ
手段に衝合させるよう下型フラスコを動かすこと
により第2のパターンに対し下型フラスコを精確
に位置決めする第3のレジスタ手段と、下型フラ
スコの隣接側面上の第2の基準手段を第4のスト
ツプ手段に衝合させるよう下型フラスコを動かす
ことにより第2のパターンに対して下型フラスコ
を精確に位置決めする第4のレジスタ手段と、そ
れからその下型フラスコに砂を詰め、それを圧縮
する手段と、閉成ステーシヨンと、この閉成ステ
ーシヨンへ下型フラスコを動かし、そしてそれの
空所を上にして位置決めする手段と、閉成ステー
シヨンへ上型フラスコを動かし、そして2つの空
所が合うように下型フラスコの上に上型フラスコ
を位置決めする手段と、両方の第1基準手段が第
5のストツプ手段に衝合するよう下型フラスコと
上型フラスコとを動かすことにより下型フラスコ
に対して上型フラスコを精確に配置する第5のレ
ジスタ手段と、両方の第2の基準手段を第6のス
トツプ手段に衝合させ、完全なモールドの形とな
つてモールドの半部の間にずれがないように下型
フラスコと上型フラスコとを動かすことにより下
型フラスコに対して上型フラスコを精確に位置決
めする第6のレジスタ手段とを含むことを特徴と
するモールド製作装置。 2 第5と第6の手段が上型フラスコと下型フラ
スコとを個別に動かすようになつている特許請求
の範囲第1項に記載のモールド製作装置。 3 上型フラスコと下型フラスコとの両方の第1
の基準手段が両フラスコの一側面と一体の一対の
間隔をあけた板である特許請求の範囲第2項に記
載のモールド製作装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/716,294 US4628986A (en) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | Molding register system |
| US716294 | 1985-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61226142A JPS61226142A (ja) | 1986-10-08 |
| JPS6254576B2 true JPS6254576B2 (ja) | 1987-11-16 |
Family
ID=24877466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61059655A Granted JPS61226142A (ja) | 1985-03-26 | 1986-03-19 | モールド製作装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4628986A (ja) |
| EP (1) | EP0195937B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61226142A (ja) |
| KR (1) | KR900002033B1 (ja) |
| CN (1) | CN1012261B (ja) |
| AU (1) | AU573970B2 (ja) |
| BR (1) | BR8601337A (ja) |
| CA (1) | CA1227615A (ja) |
| DE (1) | DE3666160D1 (ja) |
| DK (1) | DK137486A (ja) |
| ES (1) | ES8706056A1 (ja) |
| IN (1) | IN163477B (ja) |
| MX (1) | MX164943B (ja) |
| SU (1) | SU1454238A3 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4753282A (en) * | 1987-07-31 | 1988-06-28 | Combustion Engineering, Inc. | Molding register system with improved closer assembly |
| US5170834A (en) * | 1991-08-26 | 1992-12-15 | General Motors Corporation | Mold making machine and method of making molds |
| DE4345470C2 (de) * | 1993-05-07 | 2001-03-08 | Kuenkel Wagner Prozesstechnolo | Förderverfahren und -einrichtung für Formkästen |
| US7151981B2 (en) * | 2003-02-20 | 2006-12-19 | Applied Materials, Inc. | Methods and apparatus for positioning a substrate relative to a support stage |
| JP4615877B2 (ja) * | 2003-02-20 | 2011-01-19 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | 支持ステージに対して基板を位置決めする装置及びコンピュータプログラム |
| US7499767B2 (en) * | 2003-02-20 | 2009-03-03 | Applied Materials, Inc. | Methods and apparatus for positioning a substrate relative to a support stage |
| US7222896B2 (en) * | 2004-06-22 | 2007-05-29 | Netshape Energy Management Llc | Bumper having separate energy absorber and fascia support |
| US20080041322A1 (en) * | 2006-08-15 | 2008-02-21 | The Babcock & Wilcox Company | Rapper mechanical arrangement of a radiant syngas cooler |
| CN101574727B (zh) * | 2009-05-20 | 2011-06-08 | 江苏江旭铸造集团有限公司 | 大型齿轮箱体卡嵌式金属型重力铸造模具 |
| KR101569796B1 (ko) * | 2009-06-23 | 2015-11-20 | 주성엔지니어링(주) | 기판 정렬 장치, 이를 포함하는 기판 처리 장치 및 기판 정렬 방법 |
| CN103624703B (zh) * | 2012-08-22 | 2016-01-20 | 珠海格力电器股份有限公司 | 定位装置 |
| CN103192026B (zh) * | 2013-03-29 | 2016-12-28 | 冉恒印 | 铸造模具工艺改进方法 |
| CN106862493B (zh) * | 2017-02-10 | 2019-02-19 | 重庆机电控股集团铸造有限公司 | 一种砂型自动定位装置及其定位方法 |
| CN108580812B (zh) * | 2018-04-23 | 2019-11-15 | 芜湖市华邦流体科技有限公司 | 一种闸阀铸造用砂箱 |
| CN111390125B (zh) * | 2020-05-22 | 2024-10-15 | 沈阳航空航天大学 | 一种地坑造型用砂箱合箱定位装置及其使用方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3517728A (en) * | 1967-09-18 | 1970-06-30 | Kelsey Hayes Co | Apparatus for making castings |
| US4202403A (en) * | 1978-04-21 | 1980-05-13 | Combustion Engineering, Inc. | Rollover closer |
| US4261413A (en) * | 1978-09-07 | 1981-04-14 | The Osborn Manufacturing Corporation | Foundry molding system |
| DD153958A3 (de) * | 1980-04-29 | 1982-02-17 | Horst Geissler | Anordnung zur herstellung horizontal geteilter kastenloser sandformen |
| DD156224A1 (de) * | 1981-02-27 | 1982-08-11 | Hasso Hoeber | Maschine zur herstellung von giessformen |
| DE3241288A1 (de) * | 1982-11-09 | 1984-05-10 | BMD Badische Maschinenfabrik Durlach GmbH, 7500 Karlsruhe | Giesserei-formanlage |
-
1985
- 1985-03-26 US US06/716,294 patent/US4628986A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-02-19 IN IN126/CAL/86A patent/IN163477B/en unknown
- 1986-02-19 CA CA000502260A patent/CA1227615A/en not_active Expired
- 1986-02-21 DE DE8686102298T patent/DE3666160D1/de not_active Expired
- 1986-02-21 EP EP86102298A patent/EP0195937B1/en not_active Expired
- 1986-03-13 MX MX1849A patent/MX164943B/es unknown
- 1986-03-19 CN CN86101820A patent/CN1012261B/zh not_active Expired
- 1986-03-19 JP JP61059655A patent/JPS61226142A/ja active Granted
- 1986-03-25 AU AU55250/86A patent/AU573970B2/en not_active Ceased
- 1986-03-25 SU SU864027202A patent/SU1454238A3/ru active
- 1986-03-25 ES ES553400A patent/ES8706056A1/es not_active Expired
- 1986-03-25 DK DK137486A patent/DK137486A/da not_active Application Discontinuation
- 1986-03-25 BR BR8601337A patent/BR8601337A/pt unknown
- 1986-03-25 KR KR1019860002214A patent/KR900002033B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0195937A2 (en) | 1986-10-01 |
| ES8706056A1 (es) | 1987-06-01 |
| CA1227615A (en) | 1987-10-06 |
| DK137486A (da) | 1986-09-27 |
| DE3666160D1 (en) | 1989-11-16 |
| SU1454238A3 (ru) | 1989-01-23 |
| EP0195937A3 (en) | 1987-06-16 |
| IN163477B (ja) | 1988-10-01 |
| KR860007047A (ko) | 1986-10-06 |
| CN86101820A (zh) | 1987-09-16 |
| CN1012261B (zh) | 1991-04-03 |
| US4628986A (en) | 1986-12-16 |
| JPS61226142A (ja) | 1986-10-08 |
| DK137486D0 (da) | 1986-03-25 |
| MX164943B (es) | 1992-10-08 |
| KR900002033B1 (ko) | 1990-03-31 |
| AU573970B2 (en) | 1988-06-23 |
| BR8601337A (pt) | 1986-12-02 |
| ES553400A0 (es) | 1987-06-01 |
| AU5525086A (en) | 1986-10-02 |
| EP0195937B1 (en) | 1989-10-11 |
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