JPS6254609A - チヤツク - Google Patents
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- JPS6254609A JPS6254609A JP61198784A JP19878486A JPS6254609A JP S6254609 A JPS6254609 A JP S6254609A JP 61198784 A JP61198784 A JP 61198784A JP 19878486 A JP19878486 A JP 19878486A JP S6254609 A JPS6254609 A JP S6254609A
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- piston
- valve
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/16—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving radially
- B23B31/16233—Jaws movement actuated by oblique surfaces of a coaxial control rod
- B23B31/16254—Jaws movement actuated by oblique surfaces of a coaxial control rod using fluid-pressure means to actuate the gripping means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/12—Chucks or sockets with fluid-pressure actuator
- Y10T279/1208—Chucks or sockets with fluid-pressure actuator with measuring, indicating or control means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工具または加工すべき物品を保持するのに使用
するチャックに関し、更に詳しくは液体作動ラムによっ
てコントロールされるチャックに関する。
するチャックに関し、更に詳しくは液体作動ラムによっ
てコントロールされるチャックに関する。
この糧のチャックを用いて工具または加工すべき物品を
保持する場合、チャックのジョーが工具または加工すべ
き物品を十分にしつかシと保持しない中にラムがその作
動行程の端に達するという危険がある。この種のチャッ
クには、工具または加工すべき物品を十分にしっかりと
保持したときを示す圧力検知装置がしばしば設けである
。それはそのとき作動液体の圧力が増大するからである
が、ラムがその作動行程の端に達するとやはり圧力の増
大が生じる。工具または加工すべき物品の保持、が十分
でない場合にチャックが回転するという危険な状態を避
けるために、圧力増大の二つの原因に対処する手段を設
けなければならない。
保持する場合、チャックのジョーが工具または加工すべ
き物品を十分にしつかシと保持しない中にラムがその作
動行程の端に達するという危険がある。この種のチャッ
クには、工具または加工すべき物品を十分にしっかりと
保持したときを示す圧力検知装置がしばしば設けである
。それはそのとき作動液体の圧力が増大するからである
が、ラムがその作動行程の端に達するとやはり圧力の増
大が生じる。工具または加工すべき物品の保持、が十分
でない場合にチャックが回転するという危険な状態を避
けるために、圧力増大の二つの原因に対処する手段を設
けなければならない。
チャックの従来の形状の一つでは、ラムのシリンダー上
に近接プローブを備えていて、ラムのピストンがその作
動行程の各端にあるときを検知する。
に近接プローブを備えていて、ラムのピストンがその作
動行程の各端にあるときを検知する。
出願係属中である本出願人の英国特許願第822476
9号明細書に記載のチャックにおいては、シリンダーは
実際上チャックに不可欠のものであって、チャックと一
緒に回転するので、シリンダー上に近接プローブを設け
たことからいろいろな問題が生じ、プローブと電気的に
接続することが困難となるか、または不可能となる。そ
れ故、本出願人はこの問題に対する一つの非電気的解決
策を案出した。この解決策は、特に英国特許願第822
4769号明細書に記載のチャックに対して適用すべく
案出したものであるけれども、一般にも適用できるもの
である。
9号明細書に記載のチャックにおいては、シリンダーは
実際上チャックに不可欠のものであって、チャックと一
緒に回転するので、シリンダー上に近接プローブを設け
たことからいろいろな問題が生じ、プローブと電気的に
接続することが困難となるか、または不可能となる。そ
れ故、本出願人はこの問題に対する一つの非電気的解決
策を案出した。この解決策は、特に英国特許願第822
4769号明細書に記載のチャックに対して適用すべく
案出したものであるけれども、一般にも適用できるもの
である。
本発明は、チャックのよう表装置を動かすのに用いる液
体作動ラムを提供するものである。
体作動ラムを提供するものである。
ζこにおいて装置とは、液体の流れを妨げてラム内の液
体圧の増大をひきおこす限界位置を一個以上と、ジムが
作動行程の少なくとも一端に達するとラム内の圧力を減
少する手段を有する。
体圧の増大をひきおこす限界位置を一個以上と、ジムが
作動行程の少なくとも一端に達するとラム内の圧力を減
少する手段を有する。
液体がひき続いて流れるように、ラムがその作動行程の
少なくとも一端に達すると圧力が減少するから、前記装
置(すなわちチャック)がその限界位置に達すると圧力
の増大がおこり得るにすぎない。
少なくとも一端に達すると圧力が減少するから、前記装
置(すなわちチャック)がその限界位置に達すると圧力
の増大がおこり得るにすぎない。
好ましくは、ラムのピストンがその作動行程の前記一端
に達すると作動する圧力減少バルブを包含する。
に達すると作動する圧力減少バルブを包含する。
圧力減少バルブは、作動してピストンの両サイドを相互
に連絡するようにすることができる。
に連絡するようにすることができる。
2ムが複動する場合には、たとえ圧力減少バルブが開い
てもピストンの運動方向が逆になり得るようにする逆止
めバルブを設けることもできる。
てもピストンの運動方向が逆になり得るようにする逆止
めバルブを設けることもできる。
ラムがその作動行程の各々の端に達したときを検知する
ことが望ましい場合には、一対の圧力減少バルブを設け
ることができる。
ことが望ましい場合には、一対の圧力減少バルブを設け
ることができる。
他の圧力減少バルブが開くと、各圧力減少バルブは逆止
めバルブとして作用することができる。
めバルブとして作用することができる。
各圧力減少バルブは、バルブ・メンバーとプランジャー
とからなっている。バルブ・メンバーはスプリングでバ
ルブ・シートに押しつけられ、プランジャーはピストン
がその作動行程の一端に達すると、そのバルブ・シート
からバルブ・メンバーを動かすように配置しである。
とからなっている。バルブ・メンバーはスプリングでバ
ルブ・シートに押しつけられ、プランジャーはピストン
がその作動行程の一端に達すると、そのバルブ・シート
からバルブ・メンバーを動かすように配置しである。
ラムは、前記装置がその限界位置に達するときを検知す
るように配置した検知手段と接続することができる。
るように配置した検知手段と接続することができる。
検知手段は、圧力スイッチからなっていてもよく、圧力
スイッチはラム内の圧力増大を検知するように配置しで
ある。
スイッチはラム内の圧力増大を検知するように配置しで
ある。
また代りに、検知手段がラムへの液体の流れが止んだこ
とを検知する手段からなっていてもよい。
とを検知する手段からなっていてもよい。
以下図面に基いて、実施例によシ本発明の実施態様を説
明する。
明する。
第1図は、英国特許願第8224769号に記載のもの
と殆ど同一であるが、本発明による液体作動ラムの実施
態様を包含するチャックの軸方向の断面図である。
と殆ど同一であるが、本発明による液体作動ラムの実施
態様を包含するチャックの軸方向の断面図である。
第2図は、第1図の■−■線における部分断面図である
。
。
第3図は、第2図の■−■線における断面図である。
第4図は、第3図の部分拡大図である。
第5図は、第4図に示す若干の構成要素の分解組立て斜
視図である。
視図である。
第6図は、本発明の実施態様を包含するチャックへの接
続を示す圧力回路の概略ダイアグラムである。
続を示す圧力回路の概略ダイアグラムである。
第1図に示すチャックは、環状チャンバー11を形成す
るシリンダー10から表っている。
るシリンダー10から表っている。
環状チャンバーの中でピストン12が動く。ピストンは
その周シに一様にスペースを有し、3個の開口部13を
設けている。
その周シに一様にスペースを有し、3個の開口部13を
設けている。
その開口部の中をこれと一致するように形成し九プラグ
14が通る。開口部13とプラグ14は、ピストン12
が前後に動くように形成されているので、プラグ14は
急速に内側や外側に動いてチャックのジョー15を作動
する。
14が通る。開口部13とプラグ14は、ピストン12
が前後に動くように形成されているので、プラグ14は
急速に内側や外側に動いてチャックのジョー15を作動
する。
液体は孔16を通ってピストンの一方のサイドに、また
孔17を通ってピストン12の他のサイドに適用させる
ことができる。前述のように、チャックの操作は英国特
許願第8224769号明細書に記載のものと全く同じ
であるから、ここでは詳細に説明する煩を省く。
孔17を通ってピストン12の他のサイドに適用させる
ことができる。前述のように、チャックの操作は英国特
許願第8224769号明細書に記載のものと全く同じ
であるから、ここでは詳細に説明する煩を省く。
工作機械の先端にチャックを固定するために、ボルト1
9用のボルト孔18を設ける。
9用のボルト孔18を設ける。
チャックの操作を妨げることなしにピストンとシリンダ
ーの中にボルトを通すことができるように、ピストン1
2の中にボルト孔を設け、シールド・ライナー20を取
り付ける。
ーの中にボルトを通すことができるように、ピストン1
2の中にボルト孔を設け、シールド・ライナー20を取
り付ける。
本発明におけるこの実施態様の意義は、ピストンがその
作動行程の各端に達したときを検知する手段を設ける点
にある。
作動行程の各端に達したときを検知する手段を設ける点
にある。
第3図に示すように、そして更に詳しくは第4図に示す
ように、もう一つの孔21をピストン12の中に設け、
この孔の中に2個の逆止めバルブを背中合せに設ける。
ように、もう一つの孔21をピストン12の中に設け、
この孔の中に2個の逆止めバルブを背中合せに設ける。
各逆止めバルブは、バルブ・シート25に嵌るバルブ・
メンバー22からなっている。バルブ・メンバーハ、2
個のバルブ・メンバーの間で作用する圧縮スプリング2
4によってバルブ・シートに押し付けられている。各バ
ルブには必ず1個のプランジャー25が設けてあ)、そ
のプランジャーは突キ出て、ピストン12、の表面が盛
り上ったポイントとなっている。各プランジャーは縦溝
26を備えている。縦溝2°6はバルブ・メンバーの運
動を導くとともに、バルブ・メンバーが接合したシート
からはなれるときに液体の流れがプランジャー25を通
シすぎるようにする。
メンバー22からなっている。バルブ・メンバーハ、2
個のバルブ・メンバーの間で作用する圧縮スプリング2
4によってバルブ・シートに押し付けられている。各バ
ルブには必ず1個のプランジャー25が設けてあ)、そ
のプランジャーは突キ出て、ピストン12、の表面が盛
り上ったポイントとなっている。各プランジャーは縦溝
26を備えている。縦溝2°6はバルブ・メンバーの運
動を導くとともに、バルブ・メンバーが接合したシート
からはなれるときに液体の流れがプランジャー25を通
シすぎるようにする。
各シート23はつば27の端で形成されており、つば2
7の端は孔21のねじ山部にねじこんである。
7の端は孔21のねじ山部にねじこんである。
もしチャックOジョー15の位置が正しく調整されて、
チャックが所定のサイズの加工すべき物品だけを保持す
るならば、ピストン12がその作動行程の端に達しない
うちにジョーは常に工具または加工すべき物品をしっか
りと保持するようになる。その結果、チャック内の圧力
増大がおこシ、比較的少量の流れの漏洩は別として、シ
リンダーへの液体の流れが止まる。しかしながら、もし
ジョー15を正しく調整して力いか、または不適当なサ
イズの工具または加工すべき物品を保持するのにチャッ
クを用いると、ピストン12はその作動行程のいずれか
の端に達するので、プランジャー25の一つはシリンダ
ーの一端壁に隣接し、接合したバルブ・メンバー22は
バルブ・シート23からはなれて持ち上げられる。反対
方向に作用するバルブ・メンバー22は逆止めバルブと
して作用するので、加圧された液体はピストンの中を一
方のサイドから他方のサイドへ流れることができる。
チャックが所定のサイズの加工すべき物品だけを保持す
るならば、ピストン12がその作動行程の端に達しない
うちにジョーは常に工具または加工すべき物品をしっか
りと保持するようになる。その結果、チャック内の圧力
増大がおこシ、比較的少量の流れの漏洩は別として、シ
リンダーへの液体の流れが止まる。しかしながら、もし
ジョー15を正しく調整して力いか、または不適当なサ
イズの工具または加工すべき物品を保持するのにチャッ
クを用いると、ピストン12はその作動行程のいずれか
の端に達するので、プランジャー25の一つはシリンダ
ーの一端壁に隣接し、接合したバルブ・メンバー22は
バルブ・シート23からはなれて持ち上げられる。反対
方向に作用するバルブ・メンバー22は逆止めバルブと
して作用するので、加圧された液体はピストンの中を一
方のサイドから他方のサイドへ流れることができる。
このようにして液体はシリンダーへ流れつづけ、圧力の
増大はおこらない。以下に述べるように1この流れが連
続することまたは圧力の増大がないことは、検知して故
障状態を示すのに利用することができる。
増大はおこらない。以下に述べるように1この流れが連
続することまたは圧力の増大がないことは、検知して故
障状態を示すのに利用することができる。
反対方向に作用するバルブ・メンバー22は逆止めバル
ブとして作用するから、望むならば、シリンダーへの液
体の流れを逆方向にすることによシ、ピストンは依然と
してその作動行程の端からはなれても動かすことができ
る。液体は開いたバルブ・メンバー22を通プすぎて流
れるが、反対方向に作用する逆止めバルブを通シすぎて
反対方向に流れることはできないから、ピストンは再び
動きはじめ、開いたバルブ・メンバー22はやがてその
シート25へ戻って行く。
ブとして作用するから、望むならば、シリンダーへの液
体の流れを逆方向にすることによシ、ピストンは依然と
してその作動行程の端からはなれても動かすことができ
る。液体は開いたバルブ・メンバー22を通プすぎて流
れるが、反対方向に作用する逆止めバルブを通シすぎて
反対方向に流れることはできないから、ピストンは再び
動きはじめ、開いたバルブ・メンバー22はやがてその
シート25へ戻って行く。
この2個のバルブは互い祉対称であるから、前記の一連
の出来事はピストンを動かす方向には関係なくおこる。
の出来事はピストンを動かす方向には関係なくおこる。
もしピストンが図面に示すように右に動いてその作動行
程の端に達するとすると、右側のバルブ・メンバー22
はそのシートから持ち上げられ、左側のメンバー・バル
ブ22は逆止めバルブとして作動する。しかしながら、
もしピストンが図に示すように左へ動いている途中で、
それからその作動行程の端に達するとすると、左側のバ
ルブ・メンバー22はそのシート23から持ち上げられ
、右側のバルブ・メンバーは逆止めバルブとして作動す
る。
程の端に達するとすると、右側のバルブ・メンバー22
はそのシートから持ち上げられ、左側のメンバー・バル
ブ22は逆止めバルブとして作動する。しかしながら、
もしピストンが図に示すように左へ動いている途中で、
それからその作動行程の端に達するとすると、左側のバ
ルブ・メンバー22はそのシート23から持ち上げられ
、右側のバルブ・メンバーは逆止めバルブとして作動す
る。
ピストンがその作動行程の端に達すると、バルブ・メン
バー22はシリンダー内の圧力を減少するから、シリン
ダー内の圧力の増大をひきおこす唯一の状態はチャック
のジョー15が工具ま九は加工すべき物品をしっかりと
保持したときである。ピストンやシリンダーへの供給2
インに圧力作動スイッチを取付けることによって、チャ
ックをコントロールする目的に使用する。しかしながら
、たとえば破損しやすく薄い器壁の加工すべき物品に対
応して供給圧力を調整することができるように、供給ラ
インに圧力減少バルブを設けることは通常のプラクテイ
スである。これは、供給圧力を調整するたびに圧力作動
スイッチの作動レベルをもまた調整しなければならず、
不便であることを意味する。従つて、この実施態様では
手段を設けて、液体がピストンやシリンダーの方へ流れ
ているかどうかを検知する。ジョーが加工すべき物品を
しっかりと保持すると、明らかにピストンとシリンダー
への流れは実質上とまる。しかしながら、もしピストン
が作動行程の端に達すると、流れ自体がピストンの中に
生じるから、ピストンとシリンダーへの流れは流れつづ
ける。
バー22はシリンダー内の圧力を減少するから、シリン
ダー内の圧力の増大をひきおこす唯一の状態はチャック
のジョー15が工具ま九は加工すべき物品をしっかりと
保持したときである。ピストンやシリンダーへの供給2
インに圧力作動スイッチを取付けることによって、チャ
ックをコントロールする目的に使用する。しかしながら
、たとえば破損しやすく薄い器壁の加工すべき物品に対
応して供給圧力を調整することができるように、供給ラ
インに圧力減少バルブを設けることは通常のプラクテイ
スである。これは、供給圧力を調整するたびに圧力作動
スイッチの作動レベルをもまた調整しなければならず、
不便であることを意味する。従つて、この実施態様では
手段を設けて、液体がピストンやシリンダーの方へ流れ
ているかどうかを検知する。ジョーが加工すべき物品を
しっかりと保持すると、明らかにピストンとシリンダー
への流れは実質上とまる。しかしながら、もしピストン
が作動行程の端に達すると、流れ自体がピストンの中に
生じるから、ピストンとシリンダーへの流れは流れつづ
ける。
第6図は、シリンダー10とピストン12を図式に示す
ものである。切換えバルブ29にのびる圧力供給ライン
28があり、液体もどしライン30がある。供給ライン
28は、フィルター32、圧力ゲージ33および圧力作
動スイッチ34を経てポンプ31から供給される。フィ
ルター32はポンプからの供給液を一過し、圧力ゲージ
33は供給ラインにおける実際の圧力を目に見えるよう
に表示する。圧力作動スイッチ34は、たとえばコント
ロール電気回路構成部分とともに使用するシグナルを備
え、ポンプが適正な圧力を供給していることを表示する
。
ものである。切換えバルブ29にのびる圧力供給ライン
28があり、液体もどしライン30がある。供給ライン
28は、フィルター32、圧力ゲージ33および圧力作
動スイッチ34を経てポンプ31から供給される。フィ
ルター32はポンプからの供給液を一過し、圧力ゲージ
33は供給ラインにおける実際の圧力を目に見えるよう
に表示する。圧力作動スイッチ34は、たとえばコント
ロール電気回路構成部分とともに使用するシグナルを備
え、ポンプが適正な圧力を供給していることを表示する
。
tt圧力減少バルブ35を設けて、圧力が予め定めた限
界を超した場合には供給ラインとその構成部分を保護す
る。
界を超した場合には供給ラインとその構成部分を保護す
る。
もしピストン12を第6図に示すように右へ動かしたい
場合には、加圧された液体を孔16へ供給するようにバ
ルブ29を図に示すようKまわす。これは液体を孔17
を通ってもどしライン30へ放出させる。もし第6図に
示すようにピストンを左へ動かしたいときには、たとえ
ばソレノイドを用いてバルブ29を切換えて、孔16と
孔17への接続を逆にする。
場合には、加圧された液体を孔16へ供給するようにバ
ルブ29を図に示すようKまわす。これは液体を孔17
を通ってもどしライン30へ放出させる。もし第6図に
示すようにピストンを左へ動かしたいときには、たとえ
ばソレノイドを用いてバルブ29を切換えて、孔16と
孔17への接続を逆にする。
従来の回転デストリビューター37と工作機械のスピン
ドル37を接続する。工作機械のスピンドルはチャック
に接続している。
ドル37を接続する。工作機械のスピンドルはチャック
に接続している。
もどし流れを検知するために薄刃オリフィス58をもど
しライン50に設ける。圧力作動スイッチ39を前記オ
リフィス38とバルブ29の間に設ける。もどしライン
30に著しい流れがある場合には、オリフィス3Bが圧
力を増大させる。この圧力の増大は圧力作動スイッチ3
9によって検知する。
しライン50に設ける。圧力作動スイッチ39を前記オ
リフィス38とバルブ29の間に設ける。もどしライン
30に著しい流れがある場合には、オリフィス3Bが圧
力を増大させる。この圧力の増大は圧力作動スイッチ3
9によって検知する。
チャックが作動して工具または加工すべき物品を保持す
ると、もしチャックが正しく調整されていて正しく作動
する場合には、チャックに液体が流れ、工具または加工
すべき物品をしつか9と保持するまでの比較的短時間の
間にライン30を通って相応のもどし流が生ずる。それ
から流れは事実上止!シ、もどしラインの圧力は低下し
、それに応じて圧力作動スイッチがこのことを示す。し
かしながら、もし工具または加工すべき物品をしっかり
と保持しない中にピストンがその作動行程の端に達する
場合には、無限に流れ続ける。このようにしてスイッチ
59はコントロール回路に接続し、もし予め定めた時間
以上に流れ続けるならば、コントロール回路が故障した
状態であることを示す。
ると、もしチャックが正しく調整されていて正しく作動
する場合には、チャックに液体が流れ、工具または加工
すべき物品をしつか9と保持するまでの比較的短時間の
間にライン30を通って相応のもどし流が生ずる。それ
から流れは事実上止!シ、もどしラインの圧力は低下し
、それに応じて圧力作動スイッチがこのことを示す。し
かしながら、もし工具または加工すべき物品をしっかり
と保持しない中にピストンがその作動行程の端に達する
場合には、無限に流れ続ける。このようにしてスイッチ
59はコントロール回路に接続し、もし予め定めた時間
以上に流れ続けるならば、コントロール回路が故障した
状態であることを示す。
シールは完全なものはあシ得ないので、ある程度の量の
漏れがもどしツインSO@流れる。
漏れがもどしツインSO@流れる。
しかしながら、薄刃オリアイス58の中の液体の流れに
よって生じる圧力は流れの2乗に比例する。それ故漏出
流によって生じる圧力は、故障状態を示す流れによって
生じる圧力に比較すると実際は極めて小さくなる。
よって生じる圧力は流れの2乗に比例する。それ故漏出
流によって生じる圧力は、故障状態を示す流れによって
生じる圧力に比較すると実際は極めて小さくなる。
もどしライン30以外の通路を通るある程度の量の漏出
流はあり得るが、この漏出流をもどしてライン40を経
て供給することができる。
流はあり得るが、この漏出流をもどしてライン40を経
て供給することができる。
本発明は前記の実施態様についての記述に限定するもの
ではない。たとえば、実施態様では背中合わせに配置し
た対称のバルブを利用しているけれども、もしこのバル
ブが液体の流れの通路によって互いに連絡しているなら
ば、2つのバルブをピストン12上の隔たった位置に配
置することができる。
ではない。たとえば、実施態様では背中合わせに配置し
た対称のバルブを利用しているけれども、もしこのバル
ブが液体の流れの通路によって互いに連絡しているなら
ば、2つのバルブをピストン12上の隔たった位置に配
置することができる。
本発明は英国特許層pg 8224769号明細書に記
載の一般タイブのチャックに適用したものを示したけれ
ども、他のタイプのチャックにも適用できるのは明らか
である。液体作動ラムを用いて、ラム内の液体の圧力を
増大することになる限界位置を1個以上有する装置を作
動する場合には、本発明はどんな装置に対しても有効に
適用することができるのは明らかである。
載の一般タイブのチャックに適用したものを示したけれ
ども、他のタイプのチャックにも適用できるのは明らか
である。液体作動ラムを用いて、ラム内の液体の圧力を
増大することになる限界位置を1個以上有する装置を作
動する場合には、本発明はどんな装置に対しても有効に
適用することができるのは明らかである。
バルブをピストンに配置することは必ずしも必要なこと
ではない。ピストンがその作動行程の一端に達すると、
ピストンはバルブの一つに接触してそれを作動し、シリ
ンダーの両サイドが相互に連絡するようにバルブをシリ
ンダー内に配置することも可能である。
ではない。ピストンがその作動行程の一端に達すると、
ピストンはバルブの一つに接触してそれを作動し、シリ
ンダーの両サイドが相互に連絡するようにバルブをシリ
ンダー内に配置することも可能である。
第1図は、本発明による液体作動ラムの実施態様を包含
するチャックの軸方向の断面図である。 第2図は、第1図のII−IMにおける部分断面図であ
る。 第3図は、第2図の■−■線における断面図である。 第4図は、第3図の部分拡大図である。 第5図は、第4図に示す若干の構成要素の分解組立て斜
視図である。 第6図は、本発明の実施態様を包含するチャックへの接
続を示、す圧力回路の概略ダイアグラムである。 各図において8.10はシリンダー、11は環状チャン
バー、12はピストン、13は開口部、14はプラグ、
15はチャックのジョー、16は孔、17は孔、18は
ボルト19用のボルト孔、19はボルト、20はシール
ド・ライナー、21 ハ孔、22ハ、(ルプ・メンバー
、25はバルブ・シート、24は圧縮スプリング、25
はプランジャー、26は縦溝、27はつば、28は圧力
供給ライン、29は切換えバルブ、30は液体もどしラ
イン、31はポンプ、32はフィルター、33は圧カグ
ージ、34は圧力作動スイッチ、35は圧力減少バルブ
、36は回転デストリビューター、37は工作機械のス
ピンドル、38は薄刃オリフィス、39は圧力作動スイ
ッチ、40はラインである。
するチャックの軸方向の断面図である。 第2図は、第1図のII−IMにおける部分断面図であ
る。 第3図は、第2図の■−■線における断面図である。 第4図は、第3図の部分拡大図である。 第5図は、第4図に示す若干の構成要素の分解組立て斜
視図である。 第6図は、本発明の実施態様を包含するチャックへの接
続を示、す圧力回路の概略ダイアグラムである。 各図において8.10はシリンダー、11は環状チャン
バー、12はピストン、13は開口部、14はプラグ、
15はチャックのジョー、16は孔、17は孔、18は
ボルト19用のボルト孔、19はボルト、20はシール
ド・ライナー、21 ハ孔、22ハ、(ルプ・メンバー
、25はバルブ・シート、24は圧縮スプリング、25
はプランジャー、26は縦溝、27はつば、28は圧力
供給ライン、29は切換えバルブ、30は液体もどしラ
イン、31はポンプ、32はフィルター、33は圧カグ
ージ、34は圧力作動スイッチ、35は圧力減少バルブ
、36は回転デストリビューター、37は工作機械のス
ピンドル、38は薄刃オリフィス、39は圧力作動スイ
ッチ、40はラインである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ラム内の液体圧力の増大をもたらす液体の流れを妨
げる限定位置を一個以上有するチャックのような装置を
作動するのに用い、且つラムがその作動行程の少なくと
もその一端に達するとラム内の圧力を減少する手段を有
する液体作動ラム。 2)ラムのピストンがその作動行程の前記一端に達する
と作動する圧力減少バルブをラムが包含する特許請求の
範囲第1項に記載の液体作動ラム。 3)圧力減少バルブが作用してピストンの両サイドを相
互に連絡させる特許請求の範囲第1項に記載の液体作動
ラム。 4)ラムが複動であつて、且つたとえ前記圧力減少バル
ブが開いた場合でもピストンの運動方向を逆にすること
ができる特許請求の範囲第2項に記載の液体作動ラム。 5)ラムがその作動行程の各端に達するときを検知する
一対の圧力減少バルブを備えた特許請求の範囲第2項に
記載の液体作動ラム。 6)他の圧力減少バルブが開くと各圧力減少バルブが逆
止めバルブとして作用する特許請求の範囲第5項に記載
の液体作動ラム。 7)各圧力減少バルブが、バルブ・シートにスプリング
で押しつけられたバルブ・メンバーと、ピストンがその
作動行程の一端に達するとそのバルブ・シートからバル
ブ・メンバーを動かすように配置したプランジャーとか
らなる特許請求の範囲第5項に記載の液体作動ラム。 8)前記装置がその限界位置に達するときを検知するよ
うに配置した検知手段と結合した特許請求の範囲第1項
に記載の液体作動ラム。 9)検知手段が、ラム内の圧力増大を検知するように配
置した圧力スイッチからなる特許請求の範囲第8項に記
載の液体作動ラム。 10)検知手段が、ラムへの液体の流れが止まつたこと
を検知する手段からなる特許請求の範囲第8項に記載の
液体作動ラム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB858521514A GB8521514D0 (en) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | Chucks |
| GB8521514 | 1985-08-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254609A true JPS6254609A (ja) | 1987-03-10 |
Family
ID=10584435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61198784A Pending JPS6254609A (ja) | 1985-08-29 | 1986-08-25 | チヤツク |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4700955A (ja) |
| EP (1) | EP0213815B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6254609A (ja) |
| DE (1) | DE3678363D1 (ja) |
| GB (1) | GB8521514D0 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02292131A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-12-03 | Charmilles Technol Sa | ワイヤカット放電加工機におけるパラメータの変化を制御する装置および方法 |
| JPH02292130A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-12-03 | Charmilles Technol Sa | ワイヤカット放電加工機の制御装置およびその制御方法 |
| JPH02292129A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-12-03 | Charmilles Technol Sa | Edm切断装置の制御方法及び装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008016718A1 (de) * | 2008-03-31 | 2009-10-01 | Deere & Company, Moline | Hydraulikzylinder |
| US10647347B2 (en) * | 2016-09-29 | 2020-05-12 | Steering Solutions Ip Holding Corporation | Power steering gear assembly having an end of travel valve assembly |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3450006A (en) * | 1968-01-29 | 1969-06-17 | Timberjack Machines Ltd | Cylinder and piston assembly with automatic power release |
| CA928610A (en) * | 1971-09-27 | 1973-06-19 | C. Sifri Elie | Fluid bypass valve |
| DE2245129A1 (de) * | 1972-09-14 | 1974-03-21 | Bosch Gmbh Robert | Arbeitszylinder |
| US3924514A (en) * | 1973-08-03 | 1975-12-09 | Hardinge Brothers Inc | Apparatus for actuating a work gripping device |
| US4189983A (en) * | 1977-01-04 | 1980-02-26 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag | Servomotor pressure control responsive to piston travel |
| US4221160A (en) * | 1978-09-26 | 1980-09-09 | Cushman Industries, Incorporated | Fluid operating mechanism for a rotary chuck |
| FR2453298A1 (fr) * | 1979-04-06 | 1980-10-31 | Secoma | Dispositif de fin de course pour verin hydraulique |
| DE3004988C2 (de) * | 1980-02-11 | 1987-10-01 | Gildemeister Ag, 4800 Bielefeld | Vorrichtung zur Einstellung von zwei einen Spannhub begrenzenden Endspannpositionen |
| US4337687A (en) * | 1980-05-23 | 1982-07-06 | Prince Manufacturing Corporation | Poppet trip device for hydraulic cylinders |
-
1985
- 1985-08-29 GB GB858521514A patent/GB8521514D0/en active Pending
-
1986
- 1986-08-08 EP EP86306148A patent/EP0213815B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-08 DE DE8686306148T patent/DE3678363D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-11 US US06/895,479 patent/US4700955A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-25 JP JP61198784A patent/JPS6254609A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02292131A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-12-03 | Charmilles Technol Sa | ワイヤカット放電加工機におけるパラメータの変化を制御する装置および方法 |
| JPH02292130A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-12-03 | Charmilles Technol Sa | ワイヤカット放電加工機の制御装置およびその制御方法 |
| JPH02292129A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-12-03 | Charmilles Technol Sa | Edm切断装置の制御方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0213815A3 (en) | 1988-08-24 |
| EP0213815B1 (en) | 1991-03-27 |
| GB8521514D0 (en) | 1985-10-02 |
| DE3678363D1 (de) | 1991-05-02 |
| US4700955A (en) | 1987-10-20 |
| EP0213815A2 (en) | 1987-03-11 |
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