JPS6254613A - 工作機械用工具検査装置 - Google Patents
工作機械用工具検査装置Info
- Publication number
- JPS6254613A JPS6254613A JP61154927A JP15492786A JPS6254613A JP S6254613 A JPS6254613 A JP S6254613A JP 61154927 A JP61154927 A JP 61154927A JP 15492786 A JP15492786 A JP 15492786A JP S6254613 A JPS6254613 A JP S6254613A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- inspection device
- machine tool
- palpation
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 28
- 238000002559 palpation Methods 0.000 claims description 44
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 18
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 13
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 5
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B49/00—Measuring or gauging equipment on boring machines for positioning or guiding the drill; Devices for indicating failure of drills during boring; Centering devices for holes to be bored
- B23B49/001—Devices for detecting or indicating failure of drills
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/09—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/09—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool
- B23Q17/0904—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool before or after machining
- B23Q17/0909—Detection of broken tools
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/13—Cutting by use of rotating axially moving tool with randomly-actuated stopping means
- Y10T408/14—Responsive to condition of Tool or tool-drive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、装着された状態にある工具の先端を、加工工
程の前および後に触診するためのセンサーと、このセン
サーによって検出された測定値の評価を行うための電子
装置とを備えた、工作機械用の工具検査装置に関するも
のである。
程の前および後に触診するためのセンサーと、このセン
サーによって検出された測定値の評価を行うための電子
装置とを備えた、工作機械用の工具検査装置に関するも
のである。
の 景と在来技術の問題点
電子M m装置に組込まれたプログラムに従って、種々
様々な工具を使用しながら多数の加工工程を次々に進め
てゆく、最新型の7ライス加工ならびに孔明は加工用の
工作機械においては、当然のことながら、発生する可能
性のある欠陥を未然に検知したり、表示したり、更に場
合によっては予防し得るようにするために、一連の監視
ならびに制御機能が必要になっている。その場合、工具
の破損、なかんずく錐の破損を検知することが実際問題
として重要な役目を果たしている。もし例えば、孔明は
加工中に先の欠けた錐をそのまま使用し、かつそれに続
(加工工程においてその孔が、例えばそれを更にくり拡
げるといったように、次の工具によって、更に加工され
るとすると、この次に使用される工具が孔の中に残って
いる錐の先端部に当たり、その結果、次の加工ができな
くなったり、場合によってはこの次の工具まで破損する
こととなる。このような場合、自動化された加工作業で
は往々にして、更にこの一つの同じ工具で部品ないしは
次々に続いてくる部品の加工が行われるので、これらの
工具はそれぞれ使用可能な状態にあるかどうかを確認す
る必要がある。
様々な工具を使用しながら多数の加工工程を次々に進め
てゆく、最新型の7ライス加工ならびに孔明は加工用の
工作機械においては、当然のことながら、発生する可能
性のある欠陥を未然に検知したり、表示したり、更に場
合によっては予防し得るようにするために、一連の監視
ならびに制御機能が必要になっている。その場合、工具
の破損、なかんずく錐の破損を検知することが実際問題
として重要な役目を果たしている。もし例えば、孔明は
加工中に先の欠けた錐をそのまま使用し、かつそれに続
(加工工程においてその孔が、例えばそれを更にくり拡
げるといったように、次の工具によって、更に加工され
るとすると、この次に使用される工具が孔の中に残って
いる錐の先端部に当たり、その結果、次の加工ができな
くなったり、場合によってはこの次の工具まで破損する
こととなる。このような場合、自動化された加工作業で
は往々にして、更にこの一つの同じ工具で部品ないしは
次々に続いてくる部品の加工が行われるので、これらの
工具はそれぞれ使用可能な状態にあるかどうかを確認す
る必要がある。
上述のような事態に鑑みて、これまでにも特に万能ボー
ル盤ならびにフライス盤用に錐やその他の工具類の破損
を検査するために、加工作業の前および後にこれら種々
異なった工具を一つ一つ測定し得るような、色々のシス
テムが開発されてきた。測定値はその都度、その工作機
械の数値制御装置もしくは別の装置において電子的に比
較され、偏差が比較的大きい場合には、必要とあればi
制御装置の中で光学的もしくは音響による警告を伴った
、当該工具のマーキングが行われ、それによって例えば
、当該工具の再使用が防止されるのである。
ル盤ならびにフライス盤用に錐やその他の工具類の破損
を検査するために、加工作業の前および後にこれら種々
異なった工具を一つ一つ測定し得るような、色々のシス
テムが開発されてきた。測定値はその都度、その工作機
械の数値制御装置もしくは別の装置において電子的に比
較され、偏差が比較的大きい場合には、必要とあればi
制御装置の中で光学的もしくは音響による警告を伴った
、当該工具のマーキングが行われ、それによって例えば
、当該工具の再使用が防止されるのである。
この工具の破II監視用としては電子光学的システムが
一般によく使われているが、その場合、その光源とフォ
トセルは工作機械の直接作業領域内に、その時々の工具
があらかじめ定められた長さの位置で照射され、フォト
セルによって感知された光の強度がその時々の工具の状
態に対する基本データとして評価されるような具合に、
設置されている。しかしながら実際問題としては、この
電子光学的原理によるシステムには重大な欠点が生じて
いる。すなわち、使用される工具の長さならびに直径は
千差万別であるため非常に広い測定領域にわたって同じ
精度で直重できるものでなければならない。更にその上
、例えば錐の刃先にまりわりついた切り粉だとか切削油
の飛沫などが測定値の誤差につながり得るので、往々に
して切り粉ならびに切削油が制御システムの故障の原因
となるのである。非常に細くてしかも長い錐の場合には
、特に厄介な問題が生ずる。
一般によく使われているが、その場合、その光源とフォ
トセルは工作機械の直接作業領域内に、その時々の工具
があらかじめ定められた長さの位置で照射され、フォト
セルによって感知された光の強度がその時々の工具の状
態に対する基本データとして評価されるような具合に、
設置されている。しかしながら実際問題としては、この
電子光学的原理によるシステムには重大な欠点が生じて
いる。すなわち、使用される工具の長さならびに直径は
千差万別であるため非常に広い測定領域にわたって同じ
精度で直重できるものでなければならない。更にその上
、例えば錐の刃先にまりわりついた切り粉だとか切削油
の飛沫などが測定値の誤差につながり得るので、往々に
して切り粉ならびに切削油が制御システムの故障の原因
となるのである。非常に細くてしかも長い錐の場合には
、特に厄介な問題が生ずる。
本発明の目的
本発明の目的は、工作機械側の運転上の影響を ・全く
受けないで、しかも広い測定領域にわたって全く変わる
ことのない精度で、傷のついた工具を、高い信頼性をも
って検知し評価し得るような、工具なかんずく錐の破損
状況を監視し検査するための装置を提供することにある
。
受けないで、しかも広い測定領域にわたって全く変わる
ことのない精度で、傷のついた工具を、高い信頼性をも
って検知し評価し得るような、工具なかんずく錐の破損
状況を監視し検査するための装置を提供することにある
。
目的達 のための手段と間 の解決 ′−この目的は
本発明によって以下のようにして達成される。すなわち
、センサーとしてその時々の工具の長さとは無関係に測
定の都度常に一定の強さの力で工具の先端に押しつけら
れるようになっている、一本の可動式の触診棒が用いら
れており、かつこの触診棒のその時々の測定位置を確認
するための装置が設けられていて、それが測定値を評価
装置に送給するようになっているのである。
本発明によって以下のようにして達成される。すなわち
、センサーとしてその時々の工具の長さとは無関係に測
定の都度常に一定の強さの力で工具の先端に押しつけら
れるようになっている、一本の可動式の触診棒が用いら
れており、かつこの触診棒のその時々の測定位置を確認
するための装置が設けられていて、それが測定値を評価
装置に送給するようになっているのである。
本発明によれば、加工作業の都度その航および後にその
時々の工具の長さが機械的な手段で検知され、その際、
相当広い全測定領域にわたって同じ測定精度が維持され
る。このことは、上記の触診棒の自由端が測定作業の都
度、触診棒の位置いかんに関わらずその時々の工具の先
端に常に一定の力で押しつけられるようにすることによ
って達成されるのであ−る。この常に一定の強さでかけ
られている押しつけ力が、工具の先端にまつわりついて
いる切り粉や切削油の滴の影響を全く受けないで、触診
棒が、時として破損していることもある工具の先端に直
接接触することを保証している。
時々の工具の長さが機械的な手段で検知され、その際、
相当広い全測定領域にわたって同じ測定精度が維持され
る。このことは、上記の触診棒の自由端が測定作業の都
度、触診棒の位置いかんに関わらずその時々の工具の先
端に常に一定の力で押しつけられるようにすることによ
って達成されるのであ−る。この常に一定の強さでかけ
られている押しつけ力が、工具の先端にまつわりついて
いる切り粉や切削油の滴の影響を全く受けないで、触診
棒が、時として破損していることもある工具の先端に直
接接触することを保証している。
このようにして、千差万別の長さや直径をもった工具も
全く同じ精度で、しかも破損に基づく外的な要因の影響
を何ら受けることなく、検査し得るのである。更に、工
具の刃先に否応なしに生ずる摩耗の監視も、数値制御装
置のゼロ点較正を目的とした長さの測定と同様、この装
置によって行うこと・ができる。
全く同じ精度で、しかも破損に基づく外的な要因の影響
を何ら受けることなく、検査し得るのである。更に、工
具の刃先に否応なしに生ずる摩耗の監視も、数値制御装
置のゼロ点較正を目的とした長さの測定と同様、この装
置によって行うこと・ができる。
本発明による装置は特に、高度に自動化されていて、か
つ工具貯蔵装置を備えている万能フライス盤ならびにボ
ール盤に主に使用される。特にこの装置は工具貯蔵装置
と機械の中間の受渡しステーションの部分に設置してお
くと都合がよく、その場合、工具交換装置によって受渡
しが行われる都度その直前、直後に交換装置の円錐孔に
差し込まれた工具の長さが触診される。工作機械の制御
装置の中では加工作業の前後における測定データが互い
に比較され、これによって工具の損傷の有無に関する判
定を行うことができる。
つ工具貯蔵装置を備えている万能フライス盤ならびにボ
ール盤に主に使用される。特にこの装置は工具貯蔵装置
と機械の中間の受渡しステーションの部分に設置してお
くと都合がよく、その場合、工具交換装置によって受渡
しが行われる都度その直前、直後に交換装置の円錐孔に
差し込まれた工具の長さが触診される。工作機械の制御
装置の中では加工作業の前後における測定データが互い
に比較され、これによって工具の損傷の有無に関する判
定を行うことができる。
本発明の特によく採用される実施例では、触診棒は工具
の軸に対して直角に揺動し得るように支承され、かつそ
れ専用の駆動装置に結合されており、この駆動装置が触
診棒を工具の先端に当たるように動かし、更に引き続き
、あらかじめ設定された押しつけ力をかけるのである。
の軸に対して直角に揺動し得るように支承され、かつそ
れ専用の駆動装置に結合されており、この駆動装置が触
診棒を工具の先端に当たるように動かし、更に引き続き
、あらかじめ設定された押しつけ力をかけるのである。
この実施例によれば、駆動装置ならびに触診棒までの伝
動装置を簡単な構造でしかも場所をあまり要しないで設
置することができるとともに、工具台や工具交換装置の
動きを妨げることなく、工具受渡しの領域にこの装置を
設置することができる。この実施例においては、触診棒
は一つの回転子に半径方向に固着されており、更にこの
回転子は一つのストッパを介して、駆動モータにより一
組の歯付ベルト伝動装置を経て駆動される、一枚の同軸
に支承されているプロフィール・プレートと結合されて
いる。
動装置を簡単な構造でしかも場所をあまり要しないで設
置することができるとともに、工具台や工具交換装置の
動きを妨げることなく、工具受渡しの領域にこの装置を
設置することができる。この実施例においては、触診棒
は一つの回転子に半径方向に固着されており、更にこの
回転子は一つのストッパを介して、駆動モータにより一
組の歯付ベルト伝動装置を経て駆動される、一枚の同軸
に支承されているプロフィール・プレートと結合されて
いる。
構造が簡単でしかも高い測定精度をもった、本発明のも
う一つの実施例では、触診棒が一つの弾性継手を介して
ギヤード・モータの軸に結合されていると同時に、一組
の伝動装置を介して一つの回転発信器に結合されている
ことが特徴となっている。
う一つの実施例では、触診棒が一つの弾性継手を介して
ギヤード・モータの軸に結合されていると同時に、一組
の伝動装置を介して一つの回転発信器に結合されている
ことが特徴となっている。
更に本発明のもう一つ別の実施例では、工具の軸と直角
の方向におかれている触診棒が工具の軸と平行に移動し
得るように、それも特に、ガス圧力ばね、ニューマチイ
ックあるいはハイドロリックの作動シリンダ、もしくは
ソレノイドなど、といったような、一つのリニア駆動装
置によって、移動し得るようになされている。
の方向におかれている触診棒が工具の軸と平行に移動し
得るように、それも特に、ガス圧力ばね、ニューマチイ
ックあるいはハイドロリックの作動シリンダ、もしくは
ソレノイドなど、といったような、一つのリニア駆動装
置によって、移動し得るようになされている。
図面による本 の と1.の雪
以下、図面によって実施例を参照しつつ、本発明の基本
的特徴と利点について更に詳しく説明しよう。
的特徴と利点について更に詳しく説明しよう。
第1図は、本装置の概念的な側面図であり、第2図は、
第1図の装置の、一部を断面で示した平面図であり、 第3図は、第2図の装置の側面図であり、第4図は、も
う一つの実施例を概念的に示した側面図であり、そして 第5図は、第4図の装置を線v−■で切断した垂直断面
を示している。
第1図の装置の、一部を断面で示した平面図であり、 第3図は、第2図の装置の側面図であり、第4図は、も
う一つの実施例を概念的に示した側面図であり、そして 第5図は、第4図の装置を線v−■で切断した垂直断面
を示している。
!!1図から第3図に図示されている機械式の錐の損傷
監視用の装置は、工具交換装置の作動領域にすぐ隣接し
て、工作機械本体と工具マガジンとの間の工具受渡し領
域にその触診棒5が、工具マガジンあるいは工具交換装
置の動きを妨げることなしに、工具マガジンの中の受渡
しステーションにおかれている一普通のテーパー・シャ
ンクをもった一工具7の垂直軸6に対して横から斜めに
入り込んでゆくように、設置されている。第1図に見ら
れるように、この装置1は台座2を介して、機械の不動
部分3の上にすえ付けられている。
監視用の装置は、工具交換装置の作動領域にすぐ隣接し
て、工作機械本体と工具マガジンとの間の工具受渡し領
域にその触診棒5が、工具マガジンあるいは工具交換装
置の動きを妨げることなしに、工具マガジンの中の受渡
しステーションにおかれている一普通のテーパー・シャ
ンクをもった一工具7の垂直軸6に対して横から斜めに
入り込んでゆくように、設置されている。第1図に見ら
れるように、この装置1は台座2を介して、機械の不動
部分3の上にすえ付けられている。
この装置1に属している触診棒5は、例えばアルミニュ
ーム合金でできていて、S字型に曲がっているが、その
自由端部は、触診面が全測定領域にわたって常に工具7
の軸6に対して直角に当たるように、弓型に形成されて
いる。触診棒5の弓型の端部には一枚の鋼製ばね板8が
接着あるいはその他の方法で固着されている。触診棒5
は一本の直角方向に通る水平軸9の周りに、ある角度範
囲αの中で揺動し得るように支承されており、この角度
範囲が測定領域を成していて、その範囲内で長さの異な
る工具7a、7bの測定ができるようになっている。
ーム合金でできていて、S字型に曲がっているが、その
自由端部は、触診面が全測定領域にわたって常に工具7
の軸6に対して直角に当たるように、弓型に形成されて
いる。触診棒5の弓型の端部には一枚の鋼製ばね板8が
接着あるいはその他の方法で固着されている。触診棒5
は一本の直角方向に通る水平軸9の周りに、ある角度範
囲αの中で揺動し得るように支承されており、この角度
範囲が測定領域を成していて、その範囲内で長さの異な
る工具7a、7bの測定ができるようになっている。
第2図および第3図に見られるように、触診棒5の内側
の端は回転子(カム板)10の中に、例えばねじによっ
て固着されており、かつこの回転子はその下に重なって
いる一枚のプロフィール・プレート11の上に支承され
ている。このプロフィール・プレート11の中心部のハ
ブ12の外側にはブツシュ13がはめ込まれているがこ
のハブは一本の軸14に回転ずれを生じないようにしつ
かりはめ込まれていると同時に、セット・スクリュー1
5ならびにセット・ビン16によって一つの歯付ベルト
・プーリー17に回転ずれを生じないように取付けられ
ており、更にこの歯付ベルト・プーリーは半径方向の遊
びをもって軸14とはまり合っており、かつその外側の
端面でスリップ・ライニング18に接している。プロフ
ィール・プレート11の外側−第2図では下側−の部分
19はもう一つのスリップ・ライニング20に接してい
る。これら二つのスリップ・ライニング18.20はハ
ウジング34の両側の内面22゜21にそれぞれはり付
けられており、またハウジングの左側の側壁23には触
診棒5が貫通するための開口部24が設けられている。
の端は回転子(カム板)10の中に、例えばねじによっ
て固着されており、かつこの回転子はその下に重なって
いる一枚のプロフィール・プレート11の上に支承され
ている。このプロフィール・プレート11の中心部のハ
ブ12の外側にはブツシュ13がはめ込まれているがこ
のハブは一本の軸14に回転ずれを生じないようにしつ
かりはめ込まれていると同時に、セット・スクリュー1
5ならびにセット・ビン16によって一つの歯付ベルト
・プーリー17に回転ずれを生じないように取付けられ
ており、更にこの歯付ベルト・プーリーは半径方向の遊
びをもって軸14とはまり合っており、かつその外側の
端面でスリップ・ライニング18に接している。プロフ
ィール・プレート11の外側−第2図では下側−の部分
19はもう一つのスリップ・ライニング20に接してい
る。これら二つのスリップ・ライニング18.20はハ
ウジング34の両側の内面22゜21にそれぞれはり付
けられており、またハウジングの左側の側壁23には触
診棒5が貫通するための開口部24が設けられている。
またプロフィール・プレート11の外周の薄肉部19に
は一つのストッパ25が固着されており、それが回転子
10に設けられた円弧状の切欠き部26の中をある限ら
れた範囲で動き得るようになっている(第3図参照)。
は一つのストッパ25が固着されており、それが回転子
10に設けられた円弧状の切欠き部26の中をある限ら
れた範囲で動き得るようになっている(第3図参照)。
回転子10にはもう一つの円弧状の切欠き部27が設け
られている。これら双方の切欠き部26.27の間を、
二つの互いに平行な当り面29.30をもった回転子1
0のストッパ部28が仕切っているが、これら二つの当
り面の内、第3図で上側の方の当り而30はほぼ半径方
向に通っている。また、回転子10の二つの切欠き部2
6.27の反対側の端面もそれぞれ当り面31゜32と
なっている。切欠き部27の中にはハウジング34の突
起33がはまり込んでいて、当て板36.37がはり付
けられているこの突起の両端面が回転子10の当り面2
9.30にそれぞれ相対する固定ストッパの役を果たし
ている。またストッパ25の両側面は切欠き部26の当
り面30゜32にそれぞれ相対する当り面を成している
。
られている。これら双方の切欠き部26.27の間を、
二つの互いに平行な当り面29.30をもった回転子1
0のストッパ部28が仕切っているが、これら二つの当
り面の内、第3図で上側の方の当り而30はほぼ半径方
向に通っている。また、回転子10の二つの切欠き部2
6.27の反対側の端面もそれぞれ当り面31゜32と
なっている。切欠き部27の中にはハウジング34の突
起33がはまり込んでいて、当て板36.37がはり付
けられているこの突起の両端面が回転子10の当り面2
9.30にそれぞれ相対する固定ストッパの役を果たし
ている。またストッパ25の両側面は切欠き部26の当
り面30゜32にそれぞれ相対する当り面を成している
。
歯付ベルト・プーリー17ならびにビニオン40の周り
には一本の歯付ベルト41が掛けられており、これが軸
14の回転をビニオン40を介して、測定値評価装置4
2に伝え、更にこの評価装置がこの工作機械の一図示さ
れていない一数値制御装置に接続されている。軸14は
歯車ユニット45の出力軸になっており、この歯車ユニ
ットと、その回転モーメントをカーレント・リミッタを
介して設定できるようになっている一台の直流モータ4
6とが一緒になって、一組のこじんまりした駆動装置を
形成している。
には一本の歯付ベルト41が掛けられており、これが軸
14の回転をビニオン40を介して、測定値評価装置4
2に伝え、更にこの評価装置がこの工作機械の一図示さ
れていない一数値制御装置に接続されている。軸14は
歯車ユニット45の出力軸になっており、この歯車ユニ
ットと、その回転モーメントをカーレント・リミッタを
介して設定できるようになっている一台の直流モータ4
6とが一緒になって、一組のこじんまりした駆動装置を
形成している。
以上、詳しく説明したこの装置は下記のように作動する
。
。
工具交換作業の都度、その前および後に、この工作機械
の数値制御装置によって上記の直流モータ46に通電さ
れ、このモータは歯車ユニット45およびその出力@1
4を介して、この出力軸にキーで固着されているプロフ
ィール・プレート11および、それとセット・ピンでと
められている歯付ベルト・プーリー17を反時計回りに
回転させる。触診棒5が付いている回転子10は、触診
棒5の鋼製はね板8の部分が上向きに突き出ている工具
の先端に当たるところまで、摩擦によって一緒に回転さ
せられる。両者が当たったm間に、触診棒5および回転
子10は停止する。プロフィール・プレート11は、そ
れから半径方向に突き出しているストッパ25の側面が
切欠き部26の当り面32に当たるところまで、モータ
46によって、更に回転し続ける。そこでモータ46は
停止するが、その際モータは、その入力電流を適当に決
めておくことによって調節できる回転モーメントを、プ
ロフィール・プレート11ならびにストッパ25を介し
て触診棒5に加え続け、それによって触診棒は、あらか
じめ決められている力で、工具マガジンの中に上向きに
保持されている工具7の先端に押し付けられる。この状
態において、測定値受入システムの中で測定が行われ、
ビニオン40は歯付ベルト41を介して軸14I:にら
びにプロフィール・プレート11の回転量に相当した量
だけ回転させられる。測定作業が終わるとモータは逆回
転し、それによって触診棒5はその元の一番高い位置ま
で戻される。
の数値制御装置によって上記の直流モータ46に通電さ
れ、このモータは歯車ユニット45およびその出力@1
4を介して、この出力軸にキーで固着されているプロフ
ィール・プレート11および、それとセット・ピンでと
められている歯付ベルト・プーリー17を反時計回りに
回転させる。触診棒5が付いている回転子10は、触診
棒5の鋼製はね板8の部分が上向きに突き出ている工具
の先端に当たるところまで、摩擦によって一緒に回転さ
せられる。両者が当たったm間に、触診棒5および回転
子10は停止する。プロフィール・プレート11は、そ
れから半径方向に突き出しているストッパ25の側面が
切欠き部26の当り面32に当たるところまで、モータ
46によって、更に回転し続ける。そこでモータ46は
停止するが、その際モータは、その入力電流を適当に決
めておくことによって調節できる回転モーメントを、プ
ロフィール・プレート11ならびにストッパ25を介し
て触診棒5に加え続け、それによって触診棒は、あらか
じめ決められている力で、工具マガジンの中に上向きに
保持されている工具7の先端に押し付けられる。この状
態において、測定値受入システムの中で測定が行われ、
ビニオン40は歯付ベルト41を介して軸14I:にら
びにプロフィール・プレート11の回転量に相当した量
だけ回転させられる。測定作業が終わるとモータは逆回
転し、それによって触診棒5はその元の一番高い位置ま
で戻される。
工具マガジンの工具受入部に工具が入っていない場合に
は、触診体5は、回転子10の切欠き部27の当り面3
1がハウジングの突起33の当て板36に当たることに
よって定まる、その一番低い位置まで下がってゆく。触
診体のこれら両極端の位置でリミット・スイッチが作動
し、それによってモ□−夕が停止する。
は、触診体5は、回転子10の切欠き部27の当り面3
1がハウジングの突起33の当て板36に当たることに
よって定まる、その一番低い位置まで下がってゆく。触
診体のこれら両極端の位置でリミット・スイッチが作動
し、それによってモ□−夕が停止する。
上に説明した装置の機能において重要なことは、測定検
出部がまず、工具マガジンから出てきた工具の上に触診
体を力をかけないで当てがい、それに引き続いて触診体
に、その時々の工具の直径に適合した、IONから10
0Nの間に設定し得る力をかけることである。ROD装
置を介して決定された測定値はそのまま保存されている
。工具が機械から戻ってくるとき、すなわち加工作業の
後にも、測定作業が繰り返され、その結果が最初の測定
作業の結果と比較される。この比較によって、加工中に
錐が損傷されたかどうかが、明らかとなる。
出部がまず、工具マガジンから出てきた工具の上に触診
体を力をかけないで当てがい、それに引き続いて触診体
に、その時々の工具の直径に適合した、IONから10
0Nの間に設定し得る力をかけることである。ROD装
置を介して決定された測定値はそのまま保存されている
。工具が機械から戻ってくるとき、すなわち加工作業の
後にも、測定作業が繰り返され、その結果が最初の測定
作業の結果と比較される。この比較によって、加工中に
錐が損傷されたかどうかが、明らかとなる。
ここに説明した装置は、長さ100mから300mまで
、直径最小1mまでの錐に適用できるように計画されて
いる。
、直径最小1mまでの錐に適用できるように計画されて
いる。
これまでに知られているシステムに対して、ここに述べ
た装置は、触診体がその時々の工具にまず当てられた上
で更にあらかじめ決められた力を加えられることによっ
て、切り粉やその他の汚れならびに切削油の滴などが押
しのけられるために、測定値が汚れや切り粉の影響を受
けない、という利点をもっている。
た装置は、触診体がその時々の工具にまず当てられた上
で更にあらかじめ決められた力を加えられることによっ
て、切り粉やその他の汚れならびに切削油の滴などが押
しのけられるために、測定値が汚れや切り粉の影響を受
けない、という利点をもっている。
第4図および第5図に示されている装置は、その基本的
な構造においては、上に説明した第1図から第3図によ
る装置と同じである。このため構造的ないしは機能的に
同じ部分については、同じ参照番号がつけである。触診
体5のついた回転子10とプロフィール・プレート11
との協調動作による測定値検知方式の代わりに、第4図
および第5図によるこの実施例の場合には、測定値は、
ハウジング34の中に駆動モータ46の軸と平行に取付
けられている、一つの回転発信器50によって検知され
る。回転発信W50のビニオン40は歯付ベルト41を
介して、スリーヴ51に固着されている歯付ベルト・プ
ーリー17と結ばれている。ハウジング34の蓋53か
ら外に突き出ている上記のスリーヴ51の先端部52に
は、触診体5がその切込みをつけられた端部をボルト5
4で締め付けられることによって、固着されている。
な構造においては、上に説明した第1図から第3図によ
る装置と同じである。このため構造的ないしは機能的に
同じ部分については、同じ参照番号がつけである。触診
体5のついた回転子10とプロフィール・プレート11
との協調動作による測定値検知方式の代わりに、第4図
および第5図によるこの実施例の場合には、測定値は、
ハウジング34の中に駆動モータ46の軸と平行に取付
けられている、一つの回転発信器50によって検知され
る。回転発信W50のビニオン40は歯付ベルト41を
介して、スリーヴ51に固着されている歯付ベルト・プ
ーリー17と結ばれている。ハウジング34の蓋53か
ら外に突き出ている上記のスリーヴ51の先端部52に
は、触診体5がその切込みをつけられた端部をボルト5
4で締め付けられることによって、固着されている。
更にスリーヴ51は、ハウジングの蓋53ないしは中間
壁57にそれぞれ設けられている二つの軸受55,56
によって支承されていて、かつ一つの弾性的に変形し得
る円柱状の中間体58と一本のノック・ビン59を介し
て回転ずれを生じないように結合されている。この円柱
状中間体58には、駆動モータ46の軸14の端が差込
まれているが、このモータはステラビッグ・モータとし
ておいてもよい。この軸端と、スリーヴ51および軸1
4と同軸になっている中間体58との間の回転ずれを生
じない結合は、中間体58の中空になった端部および軸
14の端部に揃えて明けられた孔に差込まれている、も
う一本のノック・ピン60によって行われている。
壁57にそれぞれ設けられている二つの軸受55,56
によって支承されていて、かつ一つの弾性的に変形し得
る円柱状の中間体58と一本のノック・ビン59を介し
て回転ずれを生じないように結合されている。この円柱
状中間体58には、駆動モータ46の軸14の端が差込
まれているが、このモータはステラビッグ・モータとし
ておいてもよい。この軸端と、スリーヴ51および軸1
4と同軸になっている中間体58との間の回転ずれを生
じない結合は、中間体58の中空になった端部および軸
14の端部に揃えて明けられた孔に差込まれている、も
う一本のノック・ピン60によって行われている。
第4図および第5図による、この装置の作動要領は次の
通りである。
通りである。
工具交換作業の都度、その前および後に、モータ46は
工作機械の数値制御袋ff162によって、電気配置1
83.64を経て通電され起動される。
工作機械の数値制御袋ff162によって、電気配置1
83.64を経て通電され起動される。
その出力軸14の回転は、衝撃吸収用弾性継手として働
く中間体58を介して、回転し得るように支承されてい
るスリーヴ51に伝達される。このスリーヴ51の回転
によって、触診体5は第4図の矢印の方向に揺動運動を
する。これと同時に、スリーヴ51に固着されている歯
付ペルトナプーリー17が回転し、歯付ベルト41を介
して、回転発信器50の軸39に固着されているとニオ
ン40を回転させる。軸39の回転は、例えばよく知ら
れている電磁的検出装置によって、これに相当したパル
ス数に変換され、それが測定値伝送用電気配線65.6
6を経て工作機械の数値問罪装置62に送達される。個
々の部分の運動は触診体5が工具の先端に当たったとこ
ろで停止するが、その際弾性継手の限界までモータ46
はある程度動き続け、触診体5は、切り粉その他の異物
の影響を除くために、あらかじめ決められたある押しつ
け力で工具の先端を押すのである。
く中間体58を介して、回転し得るように支承されてい
るスリーヴ51に伝達される。このスリーヴ51の回転
によって、触診体5は第4図の矢印の方向に揺動運動を
する。これと同時に、スリーヴ51に固着されている歯
付ペルトナプーリー17が回転し、歯付ベルト41を介
して、回転発信器50の軸39に固着されているとニオ
ン40を回転させる。軸39の回転は、例えばよく知ら
れている電磁的検出装置によって、これに相当したパル
ス数に変換され、それが測定値伝送用電気配線65.6
6を経て工作機械の数値問罪装置62に送達される。個
々の部分の運動は触診体5が工具の先端に当たったとこ
ろで停止するが、その際弾性継手の限界までモータ46
はある程度動き続け、触診体5は、切り粉その他の異物
の影響を除くために、あらかじめ決められたある押しつ
け力で工具の先端を押すのである。
しかし、剛体でできているスリーヴ51および歯付ベル
ト・プーリー17はこの余分の動きには追随せず、触診
棒5が工具にタッチしたところで停止する。これに伴っ
て回転発信器50のビニオン40および軸39も同時に
停止する。回転発信器50の回転運動の間に発生した電
気信号パルスの数は、例えば数値制御装置において、触
診棒5の揺動量に対応する量として検知される。
ト・プーリー17はこの余分の動きには追随せず、触診
棒5が工具にタッチしたところで停止する。これに伴っ
て回転発信器50のビニオン40および軸39も同時に
停止する。回転発信器50の回転運動の間に発生した電
気信号パルスの数は、例えば数値制御装置において、触
診棒5の揺動量に対応する量として検知される。
この分野の専門家にとっては直ちに判ることであるが、
本発明による装置、中でも第4図および第5図による装
置は単に工具の損傷検知に使用し得るのみならず、例え
ば工具交換の都度、工具の摩耗状態を検知するための、
あるいはまた数値制御装置162によるゼロ点較正を行
うための、長さ測定にも使用し得る。
本発明による装置、中でも第4図および第5図による装
置は単に工具の損傷検知に使用し得るのみならず、例え
ば工具交換の都度、工具の摩耗状態を検知するための、
あるいはまた数値制御装置162によるゼロ点較正を行
うための、長さ測定にも使用し得る。
M4図および第5図による装置は構造的に簡単であると
同時に、モータ軸14とスリーヴS1との間に弾性継手
がおかれているために、触診棒5の弓なりに曲がった当
り面に衝撃応力がかかるのを避けることができる。触診
棒5の移動する範囲は約60mg+から350amの範
囲である。
同時に、モータ軸14とスリーヴS1との間に弾性継手
がおかれているために、触診棒5の弓なりに曲がった当
り面に衝撃応力がかかるのを避けることができる。触診
棒5の移動する範囲は約60mg+から350amの範
囲である。
本発明は上に説明した装置だけに限られるものではない
。それどころか、むしろ、触診棒に結合されている構造
部分と、モータ軸との結合は、触診棒と工具の先端との
最初の軽い接触と、それに続く調節可能な押しつけ力と
を実現し得るような、例えば、もつと他の異なった摩擦
継手を介して行うこともできるのである。更にまた、計
測領域が比較的狭い場合には原則として、触診棒を工具
の軸に平行に移動し得るように設けられている一つの保
持装置に取付けておき、かつこの保持装置を、例えばニ
ューマチイックあるいはハイドロリック・シリンダだと
か、ラック・アンド・ビニオンだとか、あるいはまたソ
レノイドだとかいったような、リニア駆動装置によって
、工具の長手方向の軸上にある触診棒が工具の先端に触
れるところまで、移動させる、といったー可能性もある
のである。
。それどころか、むしろ、触診棒に結合されている構造
部分と、モータ軸との結合は、触診棒と工具の先端との
最初の軽い接触と、それに続く調節可能な押しつけ力と
を実現し得るような、例えば、もつと他の異なった摩擦
継手を介して行うこともできるのである。更にまた、計
測領域が比較的狭い場合には原則として、触診棒を工具
の軸に平行に移動し得るように設けられている一つの保
持装置に取付けておき、かつこの保持装置を、例えばニ
ューマチイックあるいはハイドロリック・シリンダだと
か、ラック・アンド・ビニオンだとか、あるいはまたソ
レノイドだとかいったような、リニア駆動装置によって
、工具の長手方向の軸上にある触診棒が工具の先端に触
れるところまで、移動させる、といったー可能性もある
のである。
この保持装置のその時々の進出距離の測定は、例えば、
ムービング・コイルによってtri@M導的な方法で行
うことができる。
ムービング・コイルによってtri@M導的な方法で行
うことができる。
第1図は、本装置の概念的な側面図であり、第2図は、
第1図の装置の、一部を新面で示した平面図であり、 第3図は、第2図の装置の側面図であり、第4図は、も
う一つの実施例を概念的に示した側面図であり、そして 第5図は、第4図の装置をaV−Vで切断した垂直所内
を示している。 1・・・工具検査装置 2・・・台座5・・・触診
棒 7・・・工具(錐)10・・・回転子(
カム板) 11・・・プロフィール・プレート 12・・・ハブ 13・・・ブツシュ14・・
・軸 15・・・セット・スクリュー16・
・・セット・ビン 17・・・歯付ベルト・プーリー 18.20・・・スリップ・ライニング25・・・スト
ッパ 26.27・・・切欠き部28・・・スト
ッパ部 33・・・突起34・・・ハウジング
40・・・ビニオン41・・・歯付ベルト 42
・・・測定値評価装置45・・・歯車ユニット 46
・・・モータ50・・・回転発信器 51・・・ス
リーヴ53・・・蓋 55.56・・・軸
受57・・・中間W! 58・・・中間体(弾
性継手)59.60・・・ノック・ピン 62・・・数値制御装置
第1図の装置の、一部を新面で示した平面図であり、 第3図は、第2図の装置の側面図であり、第4図は、も
う一つの実施例を概念的に示した側面図であり、そして 第5図は、第4図の装置をaV−Vで切断した垂直所内
を示している。 1・・・工具検査装置 2・・・台座5・・・触診
棒 7・・・工具(錐)10・・・回転子(
カム板) 11・・・プロフィール・プレート 12・・・ハブ 13・・・ブツシュ14・・
・軸 15・・・セット・スクリュー16・
・・セット・ビン 17・・・歯付ベルト・プーリー 18.20・・・スリップ・ライニング25・・・スト
ッパ 26.27・・・切欠き部28・・・スト
ッパ部 33・・・突起34・・・ハウジング
40・・・ビニオン41・・・歯付ベルト 42
・・・測定値評価装置45・・・歯車ユニット 46
・・・モータ50・・・回転発信器 51・・・ス
リーヴ53・・・蓋 55.56・・・軸
受57・・・中間W! 58・・・中間体(弾
性継手)59.60・・・ノック・ピン 62・・・数値制御装置
Claims (11)
- (1)装着された状態にある工具を、加工工程の前およ
び後に触診するためのセンサーと、このセンサーによつ
て検出された測定値の評価を行うための電子装置とを備
えた、工作機械用工具検査装置にして、 このセンサーが、その時々の工具(7)の長さとは無関
係に測定過程の度毎に常にある調節可能な力で工具の先
端に押しつけられている、一つの可動式の触診棒(5)
として作られており、かつこの触診棒(5)のその時々
の計測状態を確定するための装置が設けられていてそれ
が測定データを評価装置に送給するようになされている ことを特徴とする工作機械用工具検査装置。 - (2)特許請求の範囲第1項による工作機械用工具検査
装置にして、 上記の触診棒(5)が工具の軸(6)に対して直角の方
向に通つている軸の周りに揺動し得るように支承されて
おり、かつ一つの専用の駆動装置(45、46)と結合
されている ことを特徴とする 工作機械用工具検査装置。 - (3)特許請求の範囲第1項もしくは第2項による工作
機械用工具検査装置にして、上記の触診棒(5)が一つ
の回転子(カム板)(10)に半径方向に固着されてお
り、かつその回転子がストッパ(25)を介して、駆動
モータ(46)により歯車ユニット(45)を介して駆
動される同軸のプロフィール・プレート(11)と、摩
擦接触によつて、ある限られた範囲内を動き得るように
、結合されている ことを特徴とする工作機械用工具検査装置。 - (4)特許請求の範囲第3項による工作機械用工具検査
装置にして、 上記の円板状の回転子(10)に一つの突起部(28)
をはさんで二つの切欠き部(26、27)が設けられて
おり、かつその際、上記のプロフィール・プレート(1
1)に固着されているストッパ(25)が上記の円板状
の回転子(10)の第一の切欠き部(26)の中に、そ
してハウジングに設けられた一つの突起(33)が上記
の第二の切欠き部(27)の中に、それぞれある遊び行
程をもつてはまりあつている ことを特徴とする工作機械用工具検査装置。 - (5)特許請求の範囲第1項から第3項のうちのいずれ
か一つの項による工作機械用工具検査装置にして、 上記の触診棒(5)の触診面(8)が、その時々の工具
の長さとは無関係に、常に工具の軸(6)に対して直角
に当たるようになされている ことを特徴とする工作機械用工具検査装置。 - (6)特許請求の範囲第1項から第5項のうちのいずれ
か一つの項による工作機械用工具検査装置にして、 上記の歯車ユニット(45)の出力軸(14)がプロフ
ィール・プレート(11)ならびに一つの歯付ベルト・
プーリー(1、7)と、ずれなく共に回転するように結
合されており、かつこの歯付ベルト・プーリーが一本の
歯付ベルト(41)を介して、一つの評価装置(42)
のピニオン(40)を駆動するようになされている ことを特徴とする工作機械用工具検査装置。 - (7)特許請求の範囲第1項による工作機械用工具検査
装置にして、 工具の軸(6)に対して直角に当たるように向けられて
いる上記の触診棒(5)が工具の軸の方向に動き得るよ
うになされており、かつ一つのリニア駆動装置と結合さ
れている ことを特徴とする工作機械用工具検査装置。 - (8)特許請求の範囲第1項による工作機械用工具検査
装置にして、 上記の触診棒(5)が一つの弾性継手(58)を介して
ギヤード・モータ(46)の軸(14)に結合されてい
ると同時に、一組の伝動装置(17、41、40)を介
して一つの回転発信器(50)に結合されている ことを特徴とする工作機械用工具検査装置。 - (9)特許請求の範囲第8項による工作機械用工具検査
装置にして、 上記の弾性継手が一つの弾力性のある円柱状の中間体(
58)を含んでおり、かつそれが一方では軸(14)の
自由端に、反対側では一つのスリーヴ(51)に固着さ
れており、更にこのスリーヴには一つの歯付ベルト・プ
ーリー(17)が取付けられており、それが歯付ベルト
(41)ならびにピニオン(40)を介して、上記の回
転発信器(50)の軸(39)を駆動するようになされ
ている ことを特徴とする工作機械用工具検査装置。 - (10)特許請求の範囲第9項による工作機械用工具検
査装置にして、 上記のスリーヴ(51)の突き出ている端部に触診棒(
5)が固着されている ことを特徴とする工作機械用工具検査装 置。 - (11)特許請求の範囲第8項による工作機械用工具検
査装置にして、 上記のモータ(46)ならびに回転発信器(50)の軸
が一つの共通のハウジング(34)の中に平行に配置さ
れており、かつ電気配線(63、64ないし65、66
)を介して、NC−制御装置と接続されている ことを特徴とする工作機械用工具検査装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3523510 | 1985-07-01 | ||
| DE3523510.1 | 1985-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254613A true JPS6254613A (ja) | 1987-03-10 |
| JPH0333462B2 JPH0333462B2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=6274685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61154927A Granted JPS6254613A (ja) | 1985-07-01 | 1986-07-01 | 工作機械用工具検査装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4718175A (ja) |
| EP (1) | EP0207481B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6254613A (ja) |
| DE (1) | DE3666372D1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03228414A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-09 | Hitachi Ltd | 高周波帯弾性表面波素子の製造方法 |
| JPH03113740U (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-21 | ||
| JPH0556309U (ja) * | 1992-01-14 | 1993-07-27 | 富士精工株式会社 | 切削工具保持装置およびその取付治具 |
| JPWO2014084376A1 (ja) * | 2012-11-30 | 2017-01-05 | コマツNtc株式会社 | 工作機械 |
| JP2018079551A (ja) * | 2016-11-18 | 2018-05-24 | Dmg森精機株式会社 | 工具欠損検出装置及びこれを備えた工作機械 |
| CN109226785A (zh) * | 2018-12-07 | 2019-01-18 | 金湖县常盛动力机械配件有限公司 | 一种滚轮体工件方腔端端面的加工装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5086590A (en) * | 1989-06-16 | 1992-02-11 | George Athanasiou | Tool checking device for use with numerically controlled machines |
| JP3186213B2 (ja) * | 1992-05-02 | 2001-07-11 | ブラザー工業株式会社 | 工具折損検出方法 |
| FR2799144B1 (fr) * | 1999-10-01 | 2001-11-23 | Rech Etude Materiel Ind Remi | Dispositif de controle a aiguille de la presence d'un outil |
| FR2856946B1 (fr) * | 2003-07-01 | 2005-09-16 | Pronic | Capteur de position de taraud a detection deportee |
| US10195707B2 (en) | 2014-11-14 | 2019-02-05 | Rolls-Royce Corporation | Milling system |
| CN206925650U (zh) * | 2017-10-12 | 2018-01-26 | 富准精密电子(鹤壁)有限公司 | 检测装置 |
| EP4086039A1 (en) * | 2021-05-04 | 2022-11-09 | Renishaw PLC | A motorised measurement arm apparatus for a machine tool |
| CN113199298B (zh) * | 2021-05-11 | 2022-05-17 | 宁波联合蓝光科技有限公司 | 一种具有防刀体断裂功能的数控刀具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626522A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-14 | Esutetsuku:Kk | Air purification process and equipment therefor |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE45898C (de) * | ST. VON Ko-SINSKI in Berlin W., Lützowstr. 29 I | Einrichtung zum Heizen, Trocknen, Austrocknen, Lüften und Desinficiren | ||
| US2920508A (en) * | 1958-02-10 | 1960-01-12 | Western Electric Co | Broken drill detector |
| US2953044A (en) * | 1959-04-20 | 1960-09-20 | Sheffield Corp | Machine tool device |
| CH362584A (de) * | 1960-12-23 | 1962-06-15 | Poschusta Franz | Vorrichtung an einem Drehautomaten zum selbsttätigen Steuern desselben in Abhängigkeit von der Funktionsfähigkeit eines Werkzeuges |
| US3669557A (en) * | 1970-05-05 | 1972-06-13 | La Salle Machine Tool | Apparatus for detecting broken tools |
| FR2224046A5 (ja) * | 1973-03-29 | 1974-10-25 | Peugeot & Renault | |
| US4031628A (en) * | 1975-07-08 | 1977-06-28 | Kaesemeyer Carl W | Electronic tool gage |
| DE3003431C2 (de) * | 1980-01-31 | 1982-10-07 | Erwin Leukhardt Gmbh & Co, 7200 Tuttlingen | Vorrichtung zum Überwachen von Werkzeugen an Werkzeugmaschinen |
| EP0065993B1 (en) * | 1980-12-11 | 1991-11-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Copy cam driving device for machine tool |
| FR2499441A1 (fr) * | 1981-02-11 | 1982-08-13 | Bontaz Centre | Dispositif a levier palpeur pour le controle d'outils de coupe sur une machine-outil |
| EP0127751B1 (de) * | 1983-06-02 | 1987-03-04 | Werkzeugmaschinenfabrik Oerlikon-Bührle AG | Werkzeugbruch-Ueberwachungseinrichtung |
-
1986
- 1986-06-30 EP EP86108877A patent/EP0207481B1/de not_active Expired
- 1986-06-30 US US06/880,074 patent/US4718175A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-30 DE DE8686108877T patent/DE3666372D1/de not_active Expired
- 1986-07-01 JP JP61154927A patent/JPS6254613A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626522A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-14 | Esutetsuku:Kk | Air purification process and equipment therefor |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03228414A (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-09 | Hitachi Ltd | 高周波帯弾性表面波素子の製造方法 |
| JPH03113740U (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-21 | ||
| JPH0556309U (ja) * | 1992-01-14 | 1993-07-27 | 富士精工株式会社 | 切削工具保持装置およびその取付治具 |
| JPWO2014084376A1 (ja) * | 2012-11-30 | 2017-01-05 | コマツNtc株式会社 | 工作機械 |
| JP2018079551A (ja) * | 2016-11-18 | 2018-05-24 | Dmg森精機株式会社 | 工具欠損検出装置及びこれを備えた工作機械 |
| CN109226785A (zh) * | 2018-12-07 | 2019-01-18 | 金湖县常盛动力机械配件有限公司 | 一种滚轮体工件方腔端端面的加工装置 |
| CN109226785B (zh) * | 2018-12-07 | 2023-09-01 | 金湖县常盛动力机械配件有限公司 | 一种滚轮体工件方腔端端面的加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3666372D1 (en) | 1989-11-23 |
| US4718175A (en) | 1988-01-12 |
| EP0207481A1 (de) | 1987-01-07 |
| EP0207481B1 (de) | 1989-10-18 |
| JPH0333462B2 (ja) | 1991-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6254613A (ja) | 工作機械用工具検査装置 | |
| US5005978A (en) | Apparatus and method for the noncontact measurement of drill diameter, runout, and tip position | |
| US5161922A (en) | Electronic micro-stop/tool failure monitor | |
| US10591268B2 (en) | Feeler for workpieces being machined | |
| JPH03500745A (ja) | 回転機械加工用に取り付けられた工具チップによって描かれる半径を自動的に測定する装置及び方法 | |
| JP3943032B2 (ja) | 研削機での機械加工中に機械部片の偏心部分の直径を検査する装置 | |
| US4790078A (en) | Measuring apparatus to determine the dimensions of an object in three dimensions | |
| JP3442515B2 (ja) | タップ雌ねじ穴検査器具及びこれを用いた検査装置 | |
| US5383370A (en) | Device for verifying a minimum torque value | |
| JPH04261754A (ja) | テスト装置 | |
| KR102233981B1 (ko) | 자동 기어 검사 장치 및 방법 | |
| US3069779A (en) | Tester for gears and the like | |
| CN116086285A (zh) | 一种箱体孔同轴度及垂直度组合测量装置 | |
| JP2978377B2 (ja) | ギヤの歯溝の振れ測定装置 | |
| US20060151684A1 (en) | Apparatus and method for the position checking of a mechanical part | |
| JPS6051647B2 (ja) | 工作機械における加工穴の計測装置 | |
| KR100722225B1 (ko) | 검사장치 | |
| JPH0134324B2 (ja) | ||
| SU1193438A1 (ru) | Устройство дл контрол радиального биени винтовой поверхности резьбовых изделий | |
| JPH06185944A (ja) | 自動ねじ検査方法および装置 | |
| CN113483803A (zh) | 一种探头精度测试机 | |
| KR101619817B1 (ko) | 보링 공구 | |
| JP2001248705A (ja) | ボールねじ検査装置 | |
| CN221612032U (zh) | 一种螺牙自动检测机构 | |
| CN110081793A (zh) | 一种测量拨叉孔轴线位置度的气动装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |