JPS6254745A - 包装用フイルムおよびシ−ト用の重合体混和物 - Google Patents
包装用フイルムおよびシ−ト用の重合体混和物Info
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- JPS6254745A JPS6254745A JP61149836A JP14983686A JPS6254745A JP S6254745 A JPS6254745 A JP S6254745A JP 61149836 A JP61149836 A JP 61149836A JP 14983686 A JP14983686 A JP 14983686A JP S6254745 A JPS6254745 A JP S6254745A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L23/00—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L23/02—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08L23/18—Homopolymers or copolymers of hydrocarbons having four or more carbon atoms
- C08L23/20—Homopolymers or copolymers of hydrocarbons having four or more carbon atoms having four to nine carbon atoms
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- B32B2307/50—Properties of the layers or laminate having particular mechanical properties
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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- Wrappers (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可剥性シートを形成することができるヒートシ
ール可能な包装用フィルムまたはシートの製造に使用す
るのに適した重合体混和物に関するものである。このシ
ールは、このような種類の2枚のフィルムまたはシート
の間で、あるいはこのような種類の1枚のフィルムまた
はシートと包装用プロピレンフィルムまたはシートとの
間で、接着剤を必要とせずに達−成することができる。
ール可能な包装用フィルムまたはシートの製造に使用す
るのに適した重合体混和物に関するものである。このシ
ールは、このような種類の2枚のフィルムまたはシート
の間で、あるいはこのような種類の1枚のフィルムまた
はシートと包装用プロピレンフィルムまたはシートとの
間で、接着剤を必要とせずに達−成することができる。
可剥性シールとは、ヒートシールまたはインパルスヒー
トシールによって2枚のフィルムまたはシートの間に生
ずるシールすなわち接着部であると定義されており、こ
のようにして形成された接着部は2枚のフィルムまたは
シートの当初の接着面において引張力の作用により開く
ことができ、この際接着部を作るのに使用した2枚のフ
ィルムまたはシートの材料にもぎ取りまたは引裂きが起
らないという特性を存する。本発明の目的のためには、
可剥性シールは、物品の使用者が包装を開くような時ま
で、貯蔵および輸送中に包装の全体および密封性を維持
できるのに充分な機械的抵抗性を有していることが必要
である。また可剥性シールの機械的抵抗性は接着部を容
易に手で開くことができる、すなわち補助器具を使用せ
ずに開くことができるのに充分な低い値であることが必
要である。
トシールによって2枚のフィルムまたはシートの間に生
ずるシールすなわち接着部であると定義されており、こ
のようにして形成された接着部は2枚のフィルムまたは
シートの当初の接着面において引張力の作用により開く
ことができ、この際接着部を作るのに使用した2枚のフ
ィルムまたはシートの材料にもぎ取りまたは引裂きが起
らないという特性を存する。本発明の目的のためには、
可剥性シールは、物品の使用者が包装を開くような時ま
で、貯蔵および輸送中に包装の全体および密封性を維持
できるのに充分な機械的抵抗性を有していることが必要
である。また可剥性シールの機械的抵抗性は接着部を容
易に手で開くことができる、すなわち補助器具を使用せ
ずに開くことができるのに充分な低い値であることが必
要である。
従来、多くの種々の熱可塑性材料が可剥性シールを形成
することができるフィルムの製造に使用されてきた。例
えば、米国特許第4.189.519号明細書は(1)
80〜96重量%のエチレンと4〜20重量%のエチレ
ン系不飽和エステルとの共重合体50〜90重量%と、
(2)結晶性アイソタクチックポリブチレン10〜50
重量%とからなる可剥性ヒートシールを製造するための
混和物を開示している。この混和物のフィルムは、可剥
性シールを形成することができるが、少量成分としてポ
リブチレンを含有している。この混和物のフィルムは高
密度ポリエチレン(HDP[E)には接着剤を使用しな
くても結合するが、ポリプロピレンには接着剤を使用し
ないと結合しない。
することができるフィルムの製造に使用されてきた。例
えば、米国特許第4.189.519号明細書は(1)
80〜96重量%のエチレンと4〜20重量%のエチレ
ン系不飽和エステルとの共重合体50〜90重量%と、
(2)結晶性アイソタクチックポリブチレン10〜50
重量%とからなる可剥性ヒートシールを製造するための
混和物を開示している。この混和物のフィルムは、可剥
性シールを形成することができるが、少量成分としてポ
リブチレンを含有している。この混和物のフィルムは高
密度ポリエチレン(HDP[E)には接着剤を使用しな
くても結合するが、ポリプロピレンには接着剤を使用し
ないと結合しない。
米国特許第3.900.534号明細書は良好なヒート
シール特性および良好な光学特性を有する収縮性熱可塑
性フィルムを開示しているが、可剥性シールフィルムの
必要性については言及していない。
シール特性および良好な光学特性を有する収縮性熱可塑
性フィルムを開示しているが、可剥性シールフィルムの
必要性については言及していない。
シールを容易に剥離することができ、しかも接着剤の助
けを借りなくてもポリプロピレンに結合する包装材料の
必要性は長い間感じられてきた。
けを借りなくてもポリプロピレンに結合する包装材料の
必要性は長い間感じられてきた。
本発明においては、ヒートシール強度および可剥性シー
ル特性を包含する包装フィルムまたはシールのいくつか
の性質は、エチレン系重合体と高含有量のブテン−1重
合体とプロピレン重合体との混和物からフィルムまたは
シートを製造することにより改善できることを見い出し
た。かかるフィルムまたはシートは押出貼合せによりポ
リプロピレン基板に結合させることができる。
ル特性を包含する包装フィルムまたはシールのいくつか
の性質は、エチレン系重合体と高含有量のブテン−1重
合体とプロピレン重合体との混和物からフィルムまたは
シートを製造することにより改善できることを見い出し
た。かかるフィルムまたはシートは押出貼合せによりポ
リプロピレン基板に結合させることができる。
本発明は、包装用フィルムまたはシートの製造に使用す
るのに適した重合体混和物において、前記混和物が(i
)エチレン系重合体10〜45重量%、(ii >ブテ
ン−1重合体50〜85重量%、および(iii )プ
ロピレン重合体3〜15重量%を含有する混合物からな
ることを特徴とする包装用フィルムおよびシート用の重
合体混和物を提供する。ここに、「重合体」とは、ホモ
ポリマーおよび共重合体の両方を意味する。また、フィ
ルムについてのみ言及している場合にも、同様にシート
も形成できる点に留意する必要がある。
るのに適した重合体混和物において、前記混和物が(i
)エチレン系重合体10〜45重量%、(ii >ブテ
ン−1重合体50〜85重量%、および(iii )プ
ロピレン重合体3〜15重量%を含有する混合物からな
ることを特徴とする包装用フィルムおよびシート用の重
合体混和物を提供する。ここに、「重合体」とは、ホモ
ポリマーおよび共重合体の両方を意味する。また、フィ
ルムについてのみ言及している場合にも、同様にシート
も形成できる点に留意する必要がある。
好ましい混和物は25〜45重量%の(i)、50〜7
0重合体の(ii)および5〜10重合体の(iii
)を含有する混和物であり、特に好ましい混和物は約2
5重量%の(i)、約70重量%の(ii )および約
5重量%の(iii )を含有する。
0重合体の(ii)および5〜10重合体の(iii
)を含有する混和物であり、特に好ましい混和物は約2
5重量%の(i)、約70重量%の(ii )および約
5重量%の(iii )を含有する。
エチレン系重合体(1)は線状低密度ポリエチレン(L
LDPE) 、低密度ポリエチレン(L[1PE)、中
密度ポリエチレン(MOPE)、エチレン酢酸ビニル重
合体(EVA) 、エチレン−アクリル酸メチル共重合
体(HMA)または高密度ポリエチレン(HOPEりで
あるのが好ましく 、LOPEまたはEVAであるのが
最も好ましい。
LDPE) 、低密度ポリエチレン(L[1PE)、中
密度ポリエチレン(MOPE)、エチレン酢酸ビニル重
合体(EVA) 、エチレン−アクリル酸メチル共重合
体(HMA)または高密度ポリエチレン(HOPEりで
あるのが好ましく 、LOPEまたはEVAであるのが
最も好ましい。
ブチレン重合体(ii ) はポリブチレンであるのが
好ましい。
好ましい。
プロピレン重合体(iii )は上述の混合物の加工性
を改善する作用を行い、ポリプロピレンであるのが好ま
しい。
を改善する作用を行い、ポリプロピレンであるのが好ま
しい。
また、本発明は本発明の重合体混和物から製造されたフ
ィルムまたはシートを提供する。本発明の重合体混和物
は流延法またはインフレーション法によって延伸フィル
ムまたは無延伸フィルムに形成することができる。二輪
延伸フィルムまたはシートはチューブを押出し、フラッ
トシートまたはフラットフィルムを生成するようにスリ
ットすることにより製造することができる。フィルムは
製造後に予め設定した温度、圧力および保圧時間におい
て封止用ジョーによりヒートシールすることができる。
ィルムまたはシートを提供する。本発明の重合体混和物
は流延法またはインフレーション法によって延伸フィル
ムまたは無延伸フィルムに形成することができる。二輪
延伸フィルムまたはシートはチューブを押出し、フラッ
トシートまたはフラットフィルムを生成するようにスリ
ットすることにより製造することができる。フィルムは
製造後に予め設定した温度、圧力および保圧時間におい
て封止用ジョーによりヒートシールすることができる。
シール強度はインストロン引張試験機によって25.4
cm /分(10’ /分)のクロスヘッド速度で試験
する。2.54cm (1インチ)幅のストリップにお
ける最大強さを剥離性シール強さと呼ぶ。
cm /分(10’ /分)のクロスヘッド速度で試験
する。2.54cm (1インチ)幅のストリップにお
ける最大強さを剥離性シール強さと呼ぶ。
このような製造技術はフィルムに適用されるが、本発明
の重合体混和物は連続シートを形成するのに1吏用する
ことができる。ここにフィルムとは厚さが比較的薄く、
最大厚さが0.025mm (0,010インチ)の成
形されたプラスチックを意味する。またシートとは厚さ
が0.025mm (0,010インチ) より大きい
成形されたプラスチックを意味する。
の重合体混和物は連続シートを形成するのに1吏用する
ことができる。ここにフィルムとは厚さが比較的薄く、
最大厚さが0.025mm (0,010インチ)の成
形されたプラスチックを意味する。またシートとは厚さ
が0.025mm (0,010インチ) より大きい
成形されたプラスチックを意味する。
また、本発明は、本発明の重合体混和物から製造された
フィルムまたはシートにポリプロピレン基板を結合させ
てなる積層構造物を提供する。本発明の重合体混和物か
ら製造されたフィルムまたはシートは可剥性シール層を
提供し、これは高含有量のポリブチレンとポリプロピレ
ンとポリエチレンまたはEVAとの混合物であってポリ
プロピレン基板上に被覆または貼合せることができるも
のから構成するのが好ましい。従って、積層構造物は2
枚の別個のフィルムを作り、次いでこれらのフィルムを
貼合せることによって製造することができる。積層構造
物は、インフレーション法(円形ダイを使用する溶融押
出法)または流延法(フラットダイを使用する溶融押出
法)によって製造した2枚の別個のフィルムから製造す
ることができる。
フィルムまたはシートにポリプロピレン基板を結合させ
てなる積層構造物を提供する。本発明の重合体混和物か
ら製造されたフィルムまたはシートは可剥性シール層を
提供し、これは高含有量のポリブチレンとポリプロピレ
ンとポリエチレンまたはEVAとの混合物であってポリ
プロピレン基板上に被覆または貼合せることができるも
のから構成するのが好ましい。従って、積層構造物は2
枚の別個のフィルムを作り、次いでこれらのフィルムを
貼合せることによって製造することができる。積層構造
物は、インフレーション法(円形ダイを使用する溶融押
出法)または流延法(フラットダイを使用する溶融押出
法)によって製造した2枚の別個のフィルムから製造す
ることができる。
熱可塑性樹脂の場合には、フラットダイまたはスロット
ダイを使用することにより、フラットダイを使用する溶
融押出(流延)を行うことができる。押出プロセスはス
クリューまたは送気管によって押出機内に連続的に供給
できる形態の重合体を使用して始める。ある場合には、
重合体と可塑剤、滑剤、安定剤および着色剤のような物
質とを、例えば、バンバリーミキサによって組合せる。
ダイを使用することにより、フラットダイを使用する溶
融押出(流延)を行うことができる。押出プロセスはス
クリューまたは送気管によって押出機内に連続的に供給
できる形態の重合体を使用して始める。ある場合には、
重合体と可塑剤、滑剤、安定剤および着色剤のような物
質とを、例えば、バンバリーミキサによって組合せる。
生成する混合物をロッド形グイから押出し、切断してペ
レットにする。ペレットにした重合体をスクリューコン
ベヤによってスクリュー押出機の端部に供給し、加熱し
、回転らせんスクリューによってシリンダ内で粘稠な流
体にする。ダイから出てくるシートは温度を制御した冷
却ロール上で急冷する。出来上ったシートは、二軸延伸
における連続幅用操作によって、二方向に延伸すること
ができる。
レットにする。ペレットにした重合体をスクリューコン
ベヤによってスクリュー押出機の端部に供給し、加熱し
、回転らせんスクリューによってシリンダ内で粘稠な流
体にする。ダイから出てくるシートは温度を制御した冷
却ロール上で急冷する。出来上ったシートは、二軸延伸
における連続幅用操作によって、二方向に延伸すること
ができる。
次に本発明を実施例について説明する。
実施例1
メルトインデックス約2g/10分(ASTM法012
38条件E)で密度約0.910g/cm’のポリブチ
レン(商品名rPB8240j 、シェル社製)と、E
VA(商品名rtlE632 J、US1社製)および
/またはポリプロピレン(商品名rPP5820J 、
シェル社製)とを、タンブルミキサ内で乾式混和した。
38条件E)で密度約0.910g/cm’のポリブチ
レン(商品名rPB8240j 、シェル社製)と、E
VA(商品名rtlE632 J、US1社製)および
/またはポリプロピレン(商品名rPP5820J 、
シェル社製)とを、タンブルミキサ内で乾式混和した。
生成した混和物を1.約216℃(420°F)のダイ
温度において、それぞれフラットダイを使用して厚さ約
50μm(2ミル)のフィルムに押出した。可剥性シー
ル強度を試験した。これらのフィルムを面対面で接触さ
せて280kPa (40ps i)の圧力および0.
5秒の保圧時間で一体に貼合せた。このフィルムを冷却
した後、単位幅2.54cm (1インチ)のストリッ
プをこのフィルムからその幅を横切る複数個の位置で切
断した。種々のフィルムに関する物理的特性を次表に示
す。次表において%は重量%である。
温度において、それぞれフラットダイを使用して厚さ約
50μm(2ミル)のフィルムに押出した。可剥性シー
ル強度を試験した。これらのフィルムを面対面で接触さ
せて280kPa (40ps i)の圧力および0.
5秒の保圧時間で一体に貼合せた。このフィルムを冷却
した後、単位幅2.54cm (1インチ)のストリッ
プをこのフィルムからその幅を横切る複数個の位置で切
断した。種々のフィルムに関する物理的特性を次表に示
す。次表において%は重量%である。
−煮一 Pa/εVA/PP混和物か、らの流延1.
EVA(25%)+PB8240 (70%)十PP
5820 (5%)(単層) 188 36
3 272 410 6992、 EVA(45%)+
PB8240 (50%)+PP5820(5%)(単
層”) 178 130 245 604
7923、 (EVA(25%)十PB8240)
70%)+PP5820 (5%))/PP 貼合せ
) 372 493 385 455 6184、
(EVA(45%)+PB8240 (50%)+
PP5820 (5%))/PP (貼合せ) 9
3 233 267 323 627注:フィルムの厚
さは50μl1l(2ミル)、貼合せフィルムの厚さは
114μm+50μm(4,5ミル/2ミル)。
EVA(25%)+PB8240 (70%)十PP
5820 (5%)(単層) 188 36
3 272 410 6992、 EVA(45%)+
PB8240 (50%)+PP5820(5%)(単
層”) 178 130 245 604
7923、 (EVA(25%)十PB8240)
70%)+PP5820 (5%))/PP 貼合せ
) 372 493 385 455 6184、
(EVA(45%)+PB8240 (50%)+
PP5820 (5%))/PP (貼合せ) 9
3 233 267 323 627注:フィルムの厚
さは50μl1l(2ミル)、貼合せフィルムの厚さは
114μm+50μm(4,5ミル/2ミル)。
シール条件:保圧時間0.5秒、28OkPa(401
]Si)。
]Si)。
両側加熱、片側に[テフロン(登録商標名)」布。
EVAはMl=7.5のエチレン酢酸ビニル共重合体(
US1社製、UE632)。
US1社製、UE632)。
PB8240は組=2.0またはMP=5.0のポリブ
チレン(シェル社製)。
チレン(シェル社製)。
PB5820はMP= 12.0のポリプロピレン(シ
ェル社製)aシール強度はインストロン試験機により2
5.4cm 7分で試験した。
ェル社製)aシール強度はインストロン試験機により2
5.4cm 7分で試験した。
本満足できる可剥性シール=300g/単位幅(2,5
4Cm)上述の表から明らかなように、4種の異なる混
和組成物を116.121.127.132および13
8℃のシール温度においてシール強度(g/2.54c
m) !、:1.つイテ試験した。満足できる可剥性シ
ール値は300g/2.54cm以上である。組成物N
o、 2およびNα4は約130℃において300g/
2.54cmより大きいシール強度を示した。組成物N
o、 1およびNo、 3 (PB 70%)は約12
0℃および116℃のそれぞれにおいて300g/2.
54cmより大きいシール強度を示した。可剥性シール
強度はPB 70%の場合にはPB 50%の場合より
著しく低いシール温度において許容できる値であった。
4Cm)上述の表から明らかなように、4種の異なる混
和組成物を116.121.127.132および13
8℃のシール温度においてシール強度(g/2.54c
m) !、:1.つイテ試験した。満足できる可剥性シ
ール値は300g/2.54cm以上である。組成物N
o、 2およびNα4は約130℃において300g/
2.54cmより大きいシール強度を示した。組成物N
o、 1およびNo、 3 (PB 70%)は約12
0℃および116℃のそれぞれにおいて300g/2.
54cmより大きいシール強度を示した。可剥性シール
強度はPB 70%の場合にはPB 50%の場合より
著しく低いシール温度において許容できる値であった。
要するに、驚くべきことには、プロピレン重合体とポリ
ブテン−1重合体とエチレン系重合体とからなる本発明
の重合体混和物は、良好な可剥性シール強度および良好
な加工性を有し、かつ接着剤によって結合させる必要な
しに押出貼合せによりポリプロピレン基板に結合させて
積層構造物にすることができるすばらしいフィルムを提
供できることが分った。
ブテン−1重合体とエチレン系重合体とからなる本発明
の重合体混和物は、良好な可剥性シール強度および良好
な加工性を有し、かつ接着剤によって結合させる必要な
しに押出貼合せによりポリプロピレン基板に結合させて
積層構造物にすることができるすばらしいフィルムを提
供できることが分った。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、包装用フィルムまたはシートの製造に使用するのに
適した重合体混和物において、 前記混和物が(i)エチレン系重合体10〜45重量%
、(ii)ブテン−1重合体50〜85重量%、および
(iii)プロピレン重合体3〜15重量%を含有する
混合物からなることを特徴とする包装用フィルムおよび
シート用の重合体混和物。 2、包装用フィルムまたはシートにおいて、(i)エチ
レン系重合体10〜45重量%、(ii)ブテン−1重
合体50〜85重量%、および(iii)プロピレン重
合体3〜15重量%を含有する混合物からなる混和物か
ら製造されたフィルムまたはシートであることを特徴と
する包装用フィルムまたはシート。 3、(i)エチレン系重合体10〜45重量%、(ii
)ブテン−1重合体50〜85重量%、および(iii
)プロピレン重合体3〜15重量%を含有する混合物か
らなる混和物から製造されたフィルムまたはシートに、
ポリプロピレン基板を押出貼合せによって結合させてな
る積層物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US75034285A | 1985-06-28 | 1985-06-28 | |
| US750342 | 1985-06-28 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6235456A Division JP2510407B2 (ja) | 1985-06-28 | 1994-09-29 | 積層構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254745A true JPS6254745A (ja) | 1987-03-10 |
| JPH0730220B2 JPH0730220B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=25017477
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61149836A Expired - Lifetime JPH0730220B2 (ja) | 1985-06-28 | 1986-06-27 | 包装用フイルムおよびシ−ト用の重合体混和物 |
| JP6235456A Expired - Lifetime JP2510407B2 (ja) | 1985-06-28 | 1994-09-29 | 積層構造物 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6235456A Expired - Lifetime JP2510407B2 (ja) | 1985-06-28 | 1994-09-29 | 積層構造物 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
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