JPS6254881A - 記録媒体シ−トを内蔵したカ−ド - Google Patents

記録媒体シ−トを内蔵したカ−ド

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JPS6254881A
JPS6254881A JP19421585A JP19421585A JPS6254881A JP S6254881 A JPS6254881 A JP S6254881A JP 19421585 A JP19421585 A JP 19421585A JP 19421585 A JP19421585 A JP 19421585A JP S6254881 A JPS6254881 A JP S6254881A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明記録媒体シートを内蔵したカードを以下の項目に
従って説明する。
A、産業上の利用分野 B0発明の概要 C8従来技術[第6図] D9発明が解決しようとする問題点 E0問題点を解決するための手段 F、実施例 a、概観[第1図、第2図] b、筐体[第1図乃至第5図] C,ロック部材[第1図、第2図、第4図] d、シャッター[第1図乃至第5図] e、磁気ディスク[第2図、第3図、第5図] f、使用 g、シャッターの開閉[第4図] g−1,シャッターの開放 g−2,シャッターの閉鎖 り、筐体の変形[第5図] G0発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な記録媒体シートを内蔵したカードに関す
る。詳しくは、記録媒体シートを内蔵した筐体がカード
状に薄型化されたことによって筐体に「ソリ」状の変形
が生じないように、特に、記録媒体シートが収納された
箇所において筐体に変形が生じないようにした新規な記
録媒体シートを内蔵したカードを提供しようとするもの
である。
(B、発明の概要) 本発明記録媒体シートを内蔵したカードは、筐体を形成
している2つのハーフのうちの一方に一体に形成された
囲繞壁によって記録媒体シートが収納された部分を囲繞
することによって、記録媒体シートが収納された部分の
剛性を増し、それによって筐体の記録媒体シートが収納
された部分が容易には変形されることがないようにした
ものである。
(C,従来技術)[第6図] 外形状をクレジットカード、キャッシュカード等と同じ
大きさのカード状にし、それに記録媒体シートを保持さ
せたものが提案されている。
また、その中でも、記録媒体シートを内部に収納した形
態のものは記録媒体シートを外的力から保護する意味で
好ましい。
しかしながら、筐体をカード状に薄型にしたものは、筐
体自体が外力を受けて変形し易く、筐体の変形が記録媒
体シートに及ぶ惧れがある。特に、外形状をクレジット
カードやキャッシュカード等と同じ大きさにしたものは
、その携帯性と取扱の簡便性に優れているため、その使
用のされ方はかなり苛酷に為されることが充分に予想さ
れる0例えば、衣服のポケットに無造作に入れて持ち歩
かれる、というようなことが予想される。すると、何か
のはずみで筐体が外力を受けて変形されるということは
十分にあり得ることである。
そこで、特開昭60−79581号公報に示されたもの
aのように、筐体すを5層構造にすることによって、筐
体すが変形を受けに〈<シたものが提案されている。尚
、第6図においてCは記録媒体シートである。
(D、発明が解決しようとする問題点)しかしながら、
第6図に示した記録媒体シートを内蔵したカードaにあ
っては、剛性を得るために5層構造を採用しており、部
品点数が多くなり、組立工数がかかり、コスト高となる
という問題がある。
また、筐体すを5層構造として、これら各層を固定する
と、筐体すの剛性が全体に亘って略等しくなり、これを
変形させるような外力が加わった場合に、肝心の記録媒
体シートcが収納された部分に変形を受けてしまうとい
う惧れもある。
(E、問題点を解決するための手段) 本発明記録媒体シートを内蔵したカードは、上記した問
題点を解決するために、筐体を2つのハーフによって形
成し、筐体の記録媒体シートが収納された空間を囲繞す
る囲繞壁を一方のハーフに一体に形成し、該囲繞壁の先
端を他方のハーフの内面に固定したものである。
従って、筐体の記録媒体シートが収納された部分は、一
方のハーフと囲繞壁と他方のハーフとによって形成され
た一つの容器状となり、この部分の剛性が他の部分に比
して増大することになり、変形を受は難くくなるという
効果を奏する。
(F、実施例) 以下に、本発明シート状記録媒体を内蔵したカードを図
示した実施例に従って詳細に説明す(a 、41!を観
)[第1図、第2図]1がシート状記録媒体を内蔵した
カードであり、少なくとも平面形状がクレジットカード
やキャッシュカードと同じ寸法に形成された筐体と、該
筐体内に回転自在に収容された磁気ディスクと、筐体に
形成された開口部を開閉するためのシャッターと、該シ
ャッターの位置をロックするロック部材とから成る。
(b、筐体)[第1図乃至第5図コ 筐体2は合成樹脂によって形成され、上ハーフ3と下ハ
ーフ4とが一体的に結合されることによって形成されて
いる。
上バー23、下ハーフ4共に同じ合成樹脂材料によって
形成されており、それぞれの外周縁に沿って互いの方へ
向って突出された周壁5.6がそれぞれのものに一体に
形成されている。
7は上ハーフ3の一側に寄った位置の中央より上方寄り
の位置に形成された窓であり、該窓)に対応した窓8が
下ハーフ4にも形成されている。
9は下ハーフ4の窓8が形成された箇所の中心寄りの位
置に形成された円形の挿通孔であり、この挿通孔9の中
心を中心とし、かつ、窓8の形成位置も囲む大きさの円
に沿って囲繞壁10が下ハーフ4の内面に一体に形成さ
れている。尚、この囲繞壁10は完全な円形に形成され
ても良いし、あるいは、処々が欠落した円形状に形成さ
れても良い。
しかして、上ハーフ3と下ハーフ4よは互いに重ね合わ
され、下ハーフ4に形成された囲繞壁10の先端が上ハ
ーフ3の内面に接着、超音波溶着等適宜の手段によって
固着されることによって上ハーフ3と下ハーフ4とが一
体化され、筐体2が形成される。尚、このとき、上バー
 フ3と下ハーフ4の互いの周壁5と6との間には僅か
に間隙が形成されるような寸法とされている。尚、11
.11、Φ・・は下ハーフ4の適当な箇所から一体に立
設された高さ規制ビンであり、その先端が上ハーフ3の
内面に当接されることによって、上ハーフ3と下ハーフ
4との間の間隔が所定の値に保たれるようにしである。
12は上へ−23の上面に、13は下ハーフ4の下面に
形成された浅い凹部である。凹部12は窓7が形成され
た部分を含み上は上縁に達し、下は窓7の稍下方まで、
左は左端から稍中央に寄った位置まで、右は右端からか
なり中央に寄った位置までを含む領域に亘って形成され
ている。下バー24に形成された凹部13の大きさは上
下方向の大きさが凹部12より稍大きくされ左右方向の
大きさは凹部12と同じである。即ち、凹部13の上下
方向の大きさは上は上縁に達し下は挿通孔9の稍下方に
達するまでの大きさとされている。
14は凹部12の上縁に沿って延びる案内溝であり、1
5は筐体2の上端面に形成された案内溝である。
16は案内溝15のうち凹部12の左端寄りの位置に対
応した箇所に形成された切欠であり、17は案内溝15
のうち凹部12の略中央部に対応した箇所に形成された
切欠である。これら切欠16.17によって筐体2内部
のうち囲繞壁10より上方の部分が案内溝15と連通さ
れている。
(c、ロック部材)[第1図、第2図、第4図] 18は凹部12の左端に対応して設けられるロック部材
である。該ロック部材18は基部19と該基部19の上
端から細首部20を介して右方へ延びるロック部21と
が弾性を有する合成樹脂によって一体に形成されて成る
。
基部19には取付孔22.22が形成されており、該取
付孔22.22に下ハーフ4から一体に突設されたビン
23.23が嵌合されることによって、筐体2に一定さ
れる。
ロック部21の上半部は略横長の台形状をしており、そ
の両端に傾斜面24.24が形成されている。また、ロ
ック部21の上面略中央部には係合凹部25が形成され
ている。
しかして、ロック部材18が筐体2に取着されると、ロ
ック部21の上半部の台形状の部分が案内溝15に形成
された左側の切欠16内に挿入され、その上端部は案内
溝15内に突出せしめられる。
26は凹部12の略中央部に対応して設けられるロック
部材である。該ロック部材26は前記ロック部材18と
左右の関係が逆になっている以外は略同じ構造を有して
いる。即ち、27は基部、28は細首部、29はロック
部であり、基部27には取付孔30.30が形成されて
おり、この取付孔30.30に下ハーフ4に一体に突設
されたビン31.31が嵌合されることによって筐体2
に固定される。また、32.32はロック部29に形成
された傾斜面、33は係合凹部である。
(d、シャッター)[pi41図乃至第5図]34は筐
体2に設けられた窓7.8及び挿通孔9を開閉するため
のシャッターである。
該シャッター34は金属板を折り曲げて、上片35と下
片36とこの両者を連結している東岸37とを一体に形
成して成る。上片35、下片36共に左右方向の大きさ
は筐体2に形成された前記凹部12.13の左右方向の
長さの釣竿分位とされ、また、上片35の上下方向の長
さは凹部12の上下方向長さに略等しく、下片36の上
下方向の長さは凹部13の上下方向の長さと略等しく形
成されており、従って、上片35、下片36はそれぞれ
四部12.13内にぴたりと納まった状態で左右方向へ
摺動自在に取り付けられることができ、凹部12.13
の左端に来た状態(以下、「閉塞位置」と云う、)で窓
7.8及び挿通孔9を閉塞した状態となり、右端に移動
した状態(以下、「開放位置」と云う。)で窓7.8及
び挿通孔9を開放した状態となる。
38.38は上片35の上縁寄りの一部を下片36側へ
切り起して形成した切起し片であり、この切起し片38
.38が筐体2に形成された案内溝14に摺動自在に係
合され、これによって、シャッター34は筐体2に摺動
自在に保持される。
39は東岸37の左端寄りに、また、40は東岸37の
右端寄りに東岸37の一部を内方へ切り起して形成され
た係合片であり、シャッター34が閉塞位置にある状態
で、係合片39はロック部材18の係合凹部25に、係
合片40はロック部材26の係合凹部33にそれぞれ係
合され、これによって、シャッター34は閉塞位置でロ
ックされることになる。
41は東岸37の中央部に形成された係合孔である。
(e、磁気ディスク)[第2図、第3図、第5図] 42は磁気ディスクであり、筐体2内の上バー23と下
ハーフ4と囲繞910とによって囲まれた収納空間43
内に回転自在に収納されている。
磁気ディスク42は円形をした磁気シート44と該磁気
シート44の中心に固定されたセンターコア45とから
成り、センターコア45には係合孔46が形成され、該
係合孔46は下ハーフ4に形成された挿通孔9を通して
外部に臨まされている。
(f、使用) 上記の如き磁気ディスクを内蔵したカード1は図示しな
い適当な記録再生装置に装着され、そして、シャッター
34が開放位置へと移動されて窓7.8及び挿通孔9が
開放され、窓7又は8を通して録再ヘッドが磁気シート
44の記録面に接触され、挿通孔9を通してスピンドル
軸が磁気ディスク42の係合孔46に係合され、スピン
ドル軸によって磁気ディスク42が回転され、それに伴
って録再ヘッドによって磁気シート44の記録面に円形
の記録トラックを形成しながらデータ記録が為され、あ
るいは磁気シート44の記録面に既に記録された円形の
記録トラックを録再ヘッドがトレースしながらデータの
読み出しが為される。
(g、シャッターの開閉)[第4図コ 上記した磁気ディスクを内蔵したカード1が使用される
場合、記録再生装荷に装着されたときにシャッター34
が開放される必要があるが、それについて、第4図によ
って説明する。
47.48.49は記録再生装置に設けられたピンであ
り、左右方向に所定の間隔を置いて並んでおり、相互の
間隔が維持されたままカード1と相対的に移動されるよ
うになっている。また、これらピン47.48及び49
は、その先端がカード1の筐体2の案内溝15内に挿入
された位置(以下、「挿入位置」と云う、)と案内溝1
5から出た位置(以下、「待機位置」と云う、)との2
つの位置の間を移動されるようになっている。
更に、これら3個のピン47.48及び49相互の位置
関係は、左端のピン47がシャッター34の東岸37の
左端に接触し得る位置にあるときに、右端のピン49が
東岸37の右端に接触し得る位置にあり、中央のピン4
8が東岸37に形成された保合孔41に挿入され得る位
置にあるような位置関係とされている。尚、左端のピン
47だけは上記した位置(以下、「動作位置」と云う、
)と該動作位置から稍左側の位置に寄った位置(以下、
「初期位置」と云う、)との間を他のピン48.49に
対して左右方向に移動されるようにもなっている。
(g−1,シャッターの開放) しかして、カード1が記録再生装置に挿入されると、左
端のピン47は初期位置にあり、そして、ロック部材1
8のロック部21の左側に稍離れた箇所で挿入位置へと
移動され、他の2個のピン48及び49は待機位置に保
持される(第4図(A)参照)。
次いで、左側のピン47は動作位置へと移動され、右側
のピン49が挿入位置へと移動される(第4図(B)参
照)、これによって、左側のピン47の先端がロック部
材18のロック部21の左側の傾斜面24を押圧しなが
らロック部21の頂面な押圧するようになるため、ロッ
ク部材18の主として細首部20が撓んでロック部21
は下方へ変位せしめられ、その係合凹部25とシャッタ
ー34の左側の係合片39との係合が外れる。
同時に、右側のピン49の先端が右側のロック部材26
のロック部29の頂面を押圧するため。
ロック部材26の主として細首部28が撓んでロック部
29が下方へ変位しその係合凹部33とシャッター34
の右側の係合片40との係合が外れる。そして、このと
き、左側のピン47は東岸37の左端と接触する。
次いで、ピン47.48.49は右方へ移動され、従っ
て、ピン47が東岸37の左端を右方へ向って押圧する
のでシャッター34は開放位置へ向って移動せしめられ
る。また、中央のピン48が挿入位置へと移動して東岸
37に設けられた係合孔41と係合し、従って、このピ
ン48の移動もシャッター34を移動′せしめるために
機能することになる。そして、右側のピン49はその先
端がロック部材26のロック部29から外れたところで
待機位置へと戻る゛(第4図(C)参照)。
次いで、左側のピン47はその先端がロック部材18の
ロック部21から外れたところまで来ると待機位置へと
戻される(第4図(D)参照)。
尚、ピン47.49がロック部材18.26のロック部
21.29と対応した位置にある間は挿入位置にあって
、ロック部21.29を上方から押圧するようにしであ
るのは、ロック部材18゜26が有するばね弾性による
ロック部21.29の戻り力によってシャッター34の
係合片39゜40が下方からのストレスを受けないよう
にするためである。
そして、後は中央のピン48によってシャッター34は
開放位置まで移動されて行く(第4図(E)参照)。
このようにして、シャッター34は開放位置へと移動さ
れる。
尚、このようにシャッター34を開放する動作は、カー
ドlが記録再生装置に挿入される際のカード1の動きを
利用するようにしても良い。
(g−2,シャッターの閉鎖) カードlの磁気ディスク42に対する記録又は読み出し
が終了したときには、上記した開放のときとは逆の順序
をたどってシャッター34が閉塞位置へと移動される。
尚、この場合にも、カード1を記録再生装置から取り出
す際のカード1の動きを利用するようにしても良い。
(h、筐体の変形)[第5図] 上記した記録媒体シートを内蔵したカード1は、その全
体にこれを変形させるような外力が加えられた場合、第
5図(A)に示すように、囲繞壁10で囲まれた部分、
即ち、磁気ディスク42の収納空間43は変形を免れ、
他の部分が撓むことによって、上記外力を吸収する。こ
のとき、上記したように、周壁5と6の先端間に間隙が
形成されていると、第5図(A)に示すような変形が容
易となり、囲繞壁10で囲まれた部分の保護がより確実
となる。
また、カード1が記録再生装置に装着された場合には、
例えば、第5図(B)に示すように、裁置部50にカー
ド1を裁置し、これを適当な押圧手段51.52.52
によって裁置部50の方に押圧すれば、裁置部50にな
じんだ状態となる。
(G、発明の効果) 以上に記載したところから明らかなように、本発明記録
媒体シートを内蔵したカードは、平面形状で長方形状の
薄い箱形をした筐体を上下2つのハーフを結合すること
によって形成し、上記筐体内に記録媒体シートを回転自
在に収納し、上記筐体内において記録媒体シートが収納
された空間を囲繞する囲繞壁を一方のハーフに一体に形
成し、該囲繞壁の先端を他方のハーフの内面に固定した
ことを特徴とする。
従って、筐体の記録媒体シートが収納された部分は、一
方のハーフと囲繞壁と他方の/\−フとによって形成さ
れた一つの容器状となり、この部分の剛性が他の部分に
比して増大することになり、変形を受は難くくなるとい
う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明記録媒体シートを内蔵したカ
ードの実施の一例を示すものであり、第1図は一部を切
欠いて示す平面図、第2図は分解斜視図、第3図は第1
図の■−■線に沿う断面図、第4図はシャッターの動作
を一部切欠いて示す概略平面図、第5図は筐体の変形を
示す概略断面図、第6図は従来の記録媒体シートを内蔵
したカードの一例を示す分解斜視図である。 符号の説明 1・−・記録媒体シートを内蔵したカード、2・・・筐
体、  3−・・ハーフ、 4・・φハーフ、  10・番・囲繞壁、44・Φ・記
録媒体シート 第3図 第6図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和60年 特 許 願 第194215号2、発明の
名称 記録媒体シートを内蔵したカード 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称 (2
18)ソ ニ − 株 式 会 社4、代 理 人 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄、発明の詳細な説明の欄 
       ゛ 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する
。 こ2)明細書第3頁下から6行目、「うちの」と一方に
」との間に「少なくとも」を挿入する。 (3)明細書第2頁下行目、「一方の」から同頁7行目
、「固定した」までを「ハーフに形成すると共に該囲繞
壁により上下2つのハーフを結合固着した」に訂正する
。 (4)明細書第20頁下から3行目、「一方の」から同
頁下から2行目、「固定した」までを「ハーフに形成す
ると共に該囲繞壁により上下2つのハーフを結合固着し
た」に訂正する。 (5)明細書筒21頁6行目、「る、」の後に。 「尚、囲繞壁10を上下のハーフ3及び4に各々よけ、
その先端部を溶着結合することにより、上ハーフ3と下
ハーフ4とを一体化するようにしても同様の効果を得ら
れることはいうまでもない、」を挿入する。 特許請求の範囲 平面形状で長方形状の薄い箱形をした筐体を上下2つの
ハーフを結合することによって形成し。 上記筐体内に記録媒体シートを回転自在に収納し。 上記筐体内において記録媒体シートが収納された空間を
囲繞する囲繞壁をハーフに形成Wに−に 1  2つ 
ハーフ ムことを特徴とする記録媒体シートを内蔵したカード

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 平面形状で長方形状の薄い箱形をした筐体を上下2つの
    ハーフを結合することによって形成し、 上記筐体内に記録媒体シートを回転自在に収納し、 上記筐体内において記録媒体シートが収納された空間を
    囲繞する囲繞壁を一方のハーフに一体に形成し、 該囲繞壁の先端を他方のハーフの内面に固定した ことを特徴とする記録媒体シートを内蔵したカード
JP19421585A 1985-09-03 1985-09-03 記録媒体シ−トを内蔵したカ−ド Expired - Fee Related JPH0636296B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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