JPS6254888A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
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- JPS6254888A JPS6254888A JP19503185A JP19503185A JPS6254888A JP S6254888 A JPS6254888 A JP S6254888A JP 19503185 A JP19503185 A JP 19503185A JP 19503185 A JP19503185 A JP 19503185A JP S6254888 A JPS6254888 A JP S6254888A
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- actuator
- arm
- closed space
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
磁気ディスク装置の改良であって、ディスク装置の内部
に於いて、積層されたディスク媒体の中央部と周辺部で
の空気の圧力差を高めて、装置内の塵埃を除去するため
に設けているフィルタを通過する流体の流量を増大せし
めて装置内が清浄な状態に保てるようにした磁気ディス
ク装置。
に於いて、積層されたディスク媒体の中央部と周辺部で
の空気の圧力差を高めて、装置内の塵埃を除去するため
に設けているフィルタを通過する流体の流量を増大せし
めて装置内が清浄な状態に保てるようにした磁気ディス
ク装置。
本発明は磁気ディスク装置に係り、特に装置内のディス
ク媒体の周辺部と中央部の間の空気の圧力差を高めて、
装置内に設置されているフィルタを通過した清浄な流体
がその流量を増大させた状態で装置内を循環できるよう
にした磁気ディスク装置に関する。
ク媒体の周辺部と中央部の間の空気の圧力差を高めて、
装置内に設置されているフィルタを通過した清浄な流体
がその流量を増大させた状態で装置内を循環できるよう
にした磁気ディスク装置に関する。
磁気ディスク装置に於いては、記録密度の向上が益々要
望されており、そのため、ディスク媒体より浮上する磁
気ヘッドの浮上間隔は益々狭く成っている。
望されており、そのため、ディスク媒体より浮上する磁
気ヘッドの浮上間隔は益々狭く成っている。
そのため、このような磁気ディスク装置内は清浄な状態
に保って、装置内のアクチュエータによって駆動するキ
ャリッジの軸受は等より発生する塵埃等によって起こる
ヘンドクラソシュ現象を生じないようにした磁気ディス
ク装置が要望されている。
に保って、装置内のアクチュエータによって駆動するキ
ャリッジの軸受は等より発生する塵埃等によって起こる
ヘンドクラソシュ現象を生じないようにした磁気ディス
ク装置が要望されている。
従来の直径の大きいディスク媒体を用いる大型の磁気デ
ィスク装置では、外部に送風機を設置し、この送風機を
用いてフィルタを介して塵埃を除去した清浄な空気を装
置内に取り入れて、その空気を循環させて装置内部を清
浄に保つようにしている。
ィスク装置では、外部に送風機を設置し、この送風機を
用いてフィルタを介して塵埃を除去した清浄な空気を装
置内に取り入れて、その空気を循環させて装置内部を清
浄に保つようにしている。
然し、装置が小型化すると共にディスク媒体、ディスク
媒体を回転させるスピンドル、磁気ヘッドを設置するア
ームを所定のディスク位置に移動させるためのアクチュ
エータ等を、装置を覆う筐体内に密封する。そしてディ
スクの回転によって生じるディスクの周辺部とディスク
の中央部間の空気の圧力差によって生じる空気流を、フ
ィルタを通過させることで、清浄な空気となし、この空
気を装置内部に循環させる自己循環方式が探られている
。
媒体を回転させるスピンドル、磁気ヘッドを設置するア
ームを所定のディスク位置に移動させるためのアクチュ
エータ等を、装置を覆う筐体内に密封する。そしてディ
スクの回転によって生じるディスクの周辺部とディスク
の中央部間の空気の圧力差によって生じる空気流を、フ
ィルタを通過させることで、清浄な空気となし、この空
気を装置内部に循環させる自己循環方式が探られている
。
このような従来の磁気ディスク装置について第10図の
模式図を用いて説明する。
模式図を用いて説明する。
第10図は従来の磁気ディスク装置の模式図で、図示す
るように、基台1に設置されてモータ2によって回転す
るスピンドル3には、このスピンドル3に設置されリン
グ状で内部が中空のハブ機構4が設置され、このハブ機
構4の所定位置にディスク媒体5が所定の間隔を隔てて
積層されて設置されている。このハブ機構4は多層構造
に積層されて設置されているディスク媒体5間に開口部
6を有している。
るように、基台1に設置されてモータ2によって回転す
るスピンドル3には、このスピンドル3に設置されリン
グ状で内部が中空のハブ機構4が設置され、このハブ機
構4の所定位置にディスク媒体5が所定の間隔を隔てて
積層されて設置されている。このハブ機構4は多層構造
に積層されて設置されているディスク媒体5間に開口部
6を有している。
また上記基台1には磁気ヘッド7を設置したアーム8を
ディスク4の所定のトランク位置に移動させるためのキ
ャリッジ9が設置され、このキャリッジ9を所定の位置
に駆動させるためのアクチュエータ(磁気回路)10が
設けられている。これ等のディスク媒体5、キャリッジ
9、アクチュエータ10等は密閉用のカバー11内に気
密に密閉されている。
ディスク4の所定のトランク位置に移動させるためのキ
ャリッジ9が設置され、このキャリッジ9を所定の位置
に駆動させるためのアクチュエータ(磁気回路)10が
設けられている。これ等のディスク媒体5、キャリッジ
9、アクチュエータ10等は密閉用のカバー11内に気
密に密閉されている。
このディスク媒体5の内、最上部のディスク5Aの上部
にはディスク5八と対向するように、ディスク5Aと同
一形状のリング状の円板12が設けられ、この円板12
とカバー11との間にリング状のエアフィルタ13を設
置している。そしてディスク5が高速に回転するにつれ
て、ディスク5の周辺部の空気の圧力がディスク5の中
央部の空気の圧力より高くなるので、この圧力差を利用
して装置の内部の空気を矢印に示すようにフィルタエ3
を介して循環させ、このフィルタ13により装置内のキ
ャリッジ9の下部の軸受け14等より発生する塵埃を除
去するようにしている。
にはディスク5八と対向するように、ディスク5Aと同
一形状のリング状の円板12が設けられ、この円板12
とカバー11との間にリング状のエアフィルタ13を設
置している。そしてディスク5が高速に回転するにつれ
て、ディスク5の周辺部の空気の圧力がディスク5の中
央部の空気の圧力より高くなるので、この圧力差を利用
して装置の内部の空気を矢印に示すようにフィルタエ3
を介して循環させ、このフィルタ13により装置内のキ
ャリッジ9の下部の軸受け14等より発生する塵埃を除
去するようにしている。
然し、このような装置においてもキャリッジを移動させ
るためにはガイド用レールや、回転ローラ、回転軸受は
等が必要でこれ等の軸受けを装置の外部に分離すること
は構造上困難で、これらの軸受けに用いるグリスや、軸
受けとガイドレール間の接触摩擦による塵埃等が装置内
に入りこみ、この塵埃が容易に除去できない問題を生じ
る。
るためにはガイド用レールや、回転ローラ、回転軸受は
等が必要でこれ等の軸受けを装置の外部に分離すること
は構造上困難で、これらの軸受けに用いるグリスや、軸
受けとガイドレール間の接触摩擦による塵埃等が装置内
に入りこみ、この塵埃が容易に除去できない問題を生じ
る。
本発明は上記した塵埃を更に一層容易に、かつ充分除去
できるような磁気ディスク装置の提供を目的とする。
できるような磁気ディスク装置の提供を目的とする。
図示するように本発明の磁気ディスク装置は、第1図の
平面図、および模式的な側面図で有る第2図に示すよう
に、各積層されているディスク媒体5の各々の間に設置
され、矢印Aに示すディスク媒体5の回転方向より見て
磁気ヘッド7が設置されているアーム8の後方に平板状
のスポイラ21を設置する。また積層されたディスク媒
体5の最上部のディスク媒体5Aより最下部のディスク
媒体5B間の総てのディスク媒体5の周縁部に沿った曲
面を呈する遮蔽板22を設ける。
平面図、および模式的な側面図で有る第2図に示すよう
に、各積層されているディスク媒体5の各々の間に設置
され、矢印Aに示すディスク媒体5の回転方向より見て
磁気ヘッド7が設置されているアーム8の後方に平板状
のスポイラ21を設置する。また積層されたディスク媒
体5の最上部のディスク媒体5Aより最下部のディスク
媒体5B間の総てのディスク媒体5の周縁部に沿った曲
面を呈する遮蔽板22を設ける。
更に基台1の一部を切削して空気の通路25を設け、そ
の上にフィルタ24の設置箇所を除いて仕切板23を設
け、アクチェータ10やキャリッジ9を含んだ形でスポ
イラ21、遮蔽板22、仕切板23等によって閉空間を
形成し、この閉空間の内部で、ディスク媒体5が回転す
ることで発生する空気流の通過領域に上下一対のフィル
タ24を設ける。
の上にフィルタ24の設置箇所を除いて仕切板23を設
け、アクチェータ10やキャリッジ9を含んだ形でスポ
イラ21、遮蔽板22、仕切板23等によって閉空間を
形成し、この閉空間の内部で、ディスク媒体5が回転す
ることで発生する空気流の通過領域に上下一対のフィル
タ24を設ける。
本発明の磁気ディスク装置は、スポイラ21、遮蔽板2
2、カバー11、更に基台1の一部を切削して空気の通
過する通路25を形成してフィルタ24の取りつけ部を
除いた状態で通路25上に取りつけた仕切板23、カバ
ー11、装置内部で塵埃を発生しやすいキャリッジ9、
およびアクチュエータ10を含む形で閉空間を形成し、
ディスク媒体5が回転することによって発生する大部分
の空気流を、塵埃が発生しやすいキャリッジ9、および
アクチュエータ10の部分に導くようにする。
2、カバー11、更に基台1の一部を切削して空気の通
過する通路25を形成してフィルタ24の取りつけ部を
除いた状態で通路25上に取りつけた仕切板23、カバ
ー11、装置内部で塵埃を発生しやすいキャリッジ9、
およびアクチュエータ10を含む形で閉空間を形成し、
ディスク媒体5が回転することによって発生する大部分
の空気流を、塵埃が発生しやすいキャリッジ9、および
アクチュエータ10の部分に導くようにする。
そしてこの閉空間の上下に一対の対向するフィルタ24
を設置して、キャリフジ9やアクチュエータ10から発
生した塵埃を効果的に除去するようにしたものである。
を設置して、キャリフジ9やアクチュエータ10から発
生した塵埃を効果的に除去するようにしたものである。
以下、図面を用いながら本発明の一実施例につき詳細に
説明する。
説明する。
図示するように本発明の磁気ディスク装置は、第1図の
平面図、および模式的な側面図で有る第2図、この第2
図の要部断面図である第3図、装置全体の要部斜視図で
ある第4図、第4図のIV−■1線の断面図の第5図に
に示すように、各積層されているディスク媒体5の各々
の間に設置され、矢印Aに示すディスク媒体5の回転方
向より見て磁気ヘッド7が設置されているアーム8の後
方に平板状のスポイラ21を設置する。また積層された
ディスク媒体5の最上部のディスク媒体5Aより最下部
のディスク媒体5B間の総てのディスク媒体5の周縁部
に沿った曲面となるような遮蔽板22を基台1上に設け
る。
平面図、および模式的な側面図で有る第2図、この第2
図の要部断面図である第3図、装置全体の要部斜視図で
ある第4図、第4図のIV−■1線の断面図の第5図に
に示すように、各積層されているディスク媒体5の各々
の間に設置され、矢印Aに示すディスク媒体5の回転方
向より見て磁気ヘッド7が設置されているアーム8の後
方に平板状のスポイラ21を設置する。また積層された
ディスク媒体5の最上部のディスク媒体5Aより最下部
のディスク媒体5B間の総てのディスク媒体5の周縁部
に沿った曲面となるような遮蔽板22を基台1上に設け
る。
更に、基台1の一部を切削して空気の通路25を形成し
、この通路25の上にフィルタ24の取りつけ箇所を除
いて仕切板23を設ける。
、この通路25の上にフィルタ24の取りつけ箇所を除
いて仕切板23を設ける。
このようにしてアクチェータ10やキャリ7ジ9を含ん
だ形で前記したスポイラ21、遮蔽板22、仕切板23
、カバー11によって閉空間を形成し、この閉空間の内
部で、ディスク媒体5が回転することで発生する空気の
流れの通過領域に上下一対のフィルタ24を設ける。
だ形で前記したスポイラ21、遮蔽板22、仕切板23
、カバー11によって閉空間を形成し、この閉空間の内
部で、ディスク媒体5が回転することで発生する空気の
流れの通過領域に上下一対のフィルタ24を設ける。
このフィルタ24はガラス繊維で形成され、これを折り
畳んで直方体形状となし、その直方体形状のフィルタ2
4の四隅の稜を適当な枠状の金具等を用いてカバー11
、或いは基台1に取りつけるようにする。
畳んで直方体形状となし、その直方体形状のフィルタ2
4の四隅の稜を適当な枠状の金具等を用いてカバー11
、或いは基台1に取りつけるようにする。
ここでキャリッジ9やアクチュエータ10の筐体は密閉
型で無く、空気流の下流側に該当する筐体の部分9^や
IOAの部分に、筐体を構成する部材が設置され、その
他の筐体の部分は開放状態となり空気流がアクチュエー
タ10やキャリッジ9の内部に流通できる構造とする。
型で無く、空気流の下流側に該当する筐体の部分9^や
IOAの部分に、筐体を構成する部材が設置され、その
他の筐体の部分は開放状態となり空気流がアクチュエー
タ10やキャリッジ9の内部に流通できる構造とする。
このような磁気ディスク装置のディスク媒体5を高速で
回転させると、このディスク媒体5の遠心力場によって
空気流が発生し、ディスク媒体5の周辺部の圧力がディ
スク媒体5の中央部の圧力より高くなる。この圧力差に
よりて発生する空気流の流路の、アーム8に対する下流
側は、スポイラ21によって遮蔽し、アーム8の上流側
はディスク媒体5の外周に沿う遮蔽板22で遮り、ディ
スク媒体5の回転に伴う空気流の大部分をキャリッジ9
やアクチュエータ10に導くようにしている。
回転させると、このディスク媒体5の遠心力場によって
空気流が発生し、ディスク媒体5の周辺部の圧力がディ
スク媒体5の中央部の圧力より高くなる。この圧力差に
よりて発生する空気流の流路の、アーム8に対する下流
側は、スポイラ21によって遮蔽し、アーム8の上流側
はディスク媒体5の外周に沿う遮蔽板22で遮り、ディ
スク媒体5の回転に伴う空気流の大部分をキャリッジ9
やアクチュエータ10に導くようにしている。
このようにすれば、ディスク媒体5の外周で発生した空
気流はAで示した矢印以外の矢印の方向に従って移動し
、上下一対のフィルタ24の内部を通過することで塵埃
が除去され、更にカバー11、基台1を切削するような
形で形成されている空気の通路25を通過してハブ機構
4の開口部を介してディスク媒体5の中央部分に導かれ
る。
気流はAで示した矢印以外の矢印の方向に従って移動し
、上下一対のフィルタ24の内部を通過することで塵埃
が除去され、更にカバー11、基台1を切削するような
形で形成されている空気の通路25を通過してハブ機構
4の開口部を介してディスク媒体5の中央部分に導かれ
る。
このようにしてスポイラ21により、ディスク媒体5間
に滞留している、或いはディスク媒体5と共に回転して
いる塵埃を強制的にディスク媒体5の外部に放出すると
共にアクチュエータ10内を通過する強制的な空気流れ
を形成することができる。
に滞留している、或いはディスク媒体5と共に回転して
いる塵埃を強制的にディスク媒体5の外部に放出すると
共にアクチュエータ10内を通過する強制的な空気流れ
を形成することができる。
そのため、装置の内部で最も塵埃が発生しやすいキャリ
ッジ9や、アクチュエータ10の部分に空気流が流入さ
れるようになるため、発生した塵埃が効果的に除去され
る。
ッジ9や、アクチュエータ10の部分に空気流が流入さ
れるようになるため、発生した塵埃が効果的に除去され
る。
更にアクチュエータ10の内部に安定した空気流が流入
されるため、アクチュエータ内部のコイルの発熱を防止
することもできる。
されるため、アクチュエータ内部のコイルの発熱を防止
することもできる。
更に本発明の第2の実施例について第6図および第7図
を用いて説明する。第6図は本発明の第2の実施例の平
面図で第7図はその要部断面図である。第6図および第
7図に示すように本実施例では平板状のキャリッジ31
が、対向する一対のヨーク32と永久磁石33に挟まれ
て設置され、アクチュエータ34が形成されており、ガ
イド101によってこのキャリッジ31が紙面の垂直方
向に移動する。
を用いて説明する。第6図は本発明の第2の実施例の平
面図で第7図はその要部断面図である。第6図および第
7図に示すように本実施例では平板状のキャリッジ31
が、対向する一対のヨーク32と永久磁石33に挟まれ
て設置され、アクチュエータ34が形成されており、ガ
イド101によってこのキャリッジ31が紙面の垂直方
向に移動する。
このような構造のアクチュエータ34を有する磁気ディ
スク装置では、前記したスポイラ21や遮蔽板22を同
様に取りつけた後、このアクチュエータ34の筐体の上
下面を開口にしてその部分にフィルタ35を直接取りつ
ける構造にする。すると装置がよりコンパクトな構造と
なり、更にアクチュエータ34内部のコイル等の冷却効
果も高まる。
スク装置では、前記したスポイラ21や遮蔽板22を同
様に取りつけた後、このアクチュエータ34の筐体の上
下面を開口にしてその部分にフィルタ35を直接取りつ
ける構造にする。すると装置がよりコンパクトな構造と
なり、更にアクチュエータ34内部のコイル等の冷却効
果も高まる。
更に本発明の第3の実施例について第8図、および第9
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
第8図は本発明の第3の実施例の平面図で第9図はこの
装置の要部を模式的に示した側面図である。
装置の要部を模式的に示した側面図である。
第8図、および第9図に示すように、前記した如(スポ
イラ21、遮蔽板22、仕切板23を設けた後、この積
層されたディスク媒体5の最上部のディスク5八、およ
び最下部のディスク5Bに対向するように一対の対向す
る円板41.42を設け、この対向円板41.42の内
部にリング状のフィルタ43.44を設ける。
イラ21、遮蔽板22、仕切板23を設けた後、この積
層されたディスク媒体5の最上部のディスク5八、およ
び最下部のディスク5Bに対向するように一対の対向す
る円板41.42を設け、この対向円板41.42の内
部にリング状のフィルタ43.44を設ける。
更にこの対向円板41.42で形成される空間を延長し
て、その延長した開口端部に、スポイラ21の空気流の
移動方向よりみて下流側に上下一対の対向するフィルタ
45.46を設ける。
て、その延長した開口端部に、スポイラ21の空気流の
移動方向よりみて下流側に上下一対の対向するフィルタ
45.46を設ける。
このようにすれば、更に装置内で発生する塵埃が充分除
去できる効果がある。
去できる効果がある。
以上述べたように本発明の磁気ディスク装置によれば、
装置内部で塵埃が発生しやすいアクチュエータの部分に
於ける塵埃が効果的に除去でき、更にアクチュエータ内
部のコイルに対しても充分冷却効果を高めることができ
、高信頼度の磁気ディスク装置が得られる効果がある。
装置内部で塵埃が発生しやすいアクチュエータの部分に
於ける塵埃が効果的に除去でき、更にアクチュエータ内
部のコイルに対しても充分冷却効果を高めることができ
、高信頼度の磁気ディスク装置が得られる効果がある。
第1図は本発明の磁気ディスク装置の平面図、第2図は
本発明の磁気ディスク装置を模式的に示す側面図、 第3図は本発明の磁気ディスク装置の要部を示す側面、 第4図は本発明の装置の要部を示す斜視図、第5図は第
4図のIV−IV’線に沿った断面図、第6図は本発明
の磁気ディスク装置の第2の実施例を示す平面図、 第7図は本発明の磁気ディスク装置の第2の実施例の要
部断面図、 第8図は本発明の磁気ディスク装置の第3の磁気ディス
クを示す平面図、 第9図は本発明の磁気ディスク装置の第3の実施例の要
部を示す側面図である。 第10図は従来の磁気ディスク装置を模式的に示す断面
図である。 図に於いて、 1は基台、4はハブ機構、5.5A、5Bはディスク媒
体、7は磁気ヘッド、8はアーム、9.9A、 31は
キャリッジ、10. IOA 、34はアクチェエータ
、11はカバー、21はスポイラ、22は遮蔽板、23
は仕切板、24.35.45.46はフィルタ、25は
通路、32はヨーク、33は永久磁石、41.42は円
板、43.44はリングフィルタ、101はガイド、A
はディスク媒体の回転方向を示す矢印である。 イAビ朗A4並気テンズ74炙シ平石1刃第1図 第2図 第3図 第411!Q 滞発BH丙才2を瞼う列の千山語 II6 図 ・杢亮e月の才2突λρ停む字部諺す酌可第7図 圭発=lTの才3r府1りめ平firJ図第 88!l 茶発明の才3九掩例n穎武°必 従ム禮気14z7%iの項弐′圓 IQ図
本発明の磁気ディスク装置を模式的に示す側面図、 第3図は本発明の磁気ディスク装置の要部を示す側面、 第4図は本発明の装置の要部を示す斜視図、第5図は第
4図のIV−IV’線に沿った断面図、第6図は本発明
の磁気ディスク装置の第2の実施例を示す平面図、 第7図は本発明の磁気ディスク装置の第2の実施例の要
部断面図、 第8図は本発明の磁気ディスク装置の第3の磁気ディス
クを示す平面図、 第9図は本発明の磁気ディスク装置の第3の実施例の要
部を示す側面図である。 第10図は従来の磁気ディスク装置を模式的に示す断面
図である。 図に於いて、 1は基台、4はハブ機構、5.5A、5Bはディスク媒
体、7は磁気ヘッド、8はアーム、9.9A、 31は
キャリッジ、10. IOA 、34はアクチェエータ
、11はカバー、21はスポイラ、22は遮蔽板、23
は仕切板、24.35.45.46はフィルタ、25は
通路、32はヨーク、33は永久磁石、41.42は円
板、43.44はリングフィルタ、101はガイド、A
はディスク媒体の回転方向を示す矢印である。 イAビ朗A4並気テンズ74炙シ平石1刃第1図 第2図 第3図 第411!Q 滞発BH丙才2を瞼う列の千山語 II6 図 ・杢亮e月の才2突λρ停む字部諺す酌可第7図 圭発=lTの才3r府1りめ平firJ図第 88!l 茶発明の才3九掩例n穎武°必 従ム禮気14z7%iの項弐′圓 IQ図
Claims (3)
- (1)所定の間隔を隔てて積層したディスク媒体を回転
させるスピンドルと、前記積層したディスク媒体間に挿
入され、ディスク媒体上を浮上する磁気ヘッドを備えた
アームと、該アームをアクセスさせるアクチュエータと
、前記スピンドル、アームおよびアクチュエータを収容
するカバーを備えた磁気ディスク装置であって、 前記ディスク媒体(5)の回転により生じる空気流の流
れよりみて、前記アーム(8)より下流側に前記ディス
ク媒体(5)間に挿入されるスポイラ(21)を設置し
、前記空気流よりみて前記アーム(8)の上流側に積層
されたディスク媒体(5)の周縁部に沿って遮蔽板(2
2)を設置し、前記スピンドルを設置する基台(1)の
一部を切削してそを設け、キャリッジ(9)およびアク
チュエータ(10)を含む形で前記遮蔽板(22)とス
ポイラ(21)と仕切板(23)とで閉空間を形成し、
該閉空間の上部と下部に一対のフィルタ(24)を設置
したことを特徴とする磁気ディスク装置。 - (2)前記アクチュエータ(34)の筐体の上下板を開
口し、該開口部に上下一対のフィルタ(35)を装着し
たことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の
磁気ディスク装置。 - (3)前記積層されたディスク媒体(5)の最上部のデ
ィスク媒体(5A)と、最下部のディスク媒体(5B)
のそれぞれに対向するようにリング状のフィルタ(43
、44)装着したリング状の一対の対向する円板(41
、42)を設け、前記上下一対の対向円板(41、42
)で構成される空間部を延長して前記閉空間内に導き、
該延長された上下一対の空間部の端部にフィルタ(45
、46)を装着したことを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項、および第(2)項に記載の磁気ディスク装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19503185A JPH0679436B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19503185A JPH0679436B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 磁気デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254888A true JPS6254888A (ja) | 1987-03-10 |
| JPH0679436B2 JPH0679436B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=16334381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19503185A Expired - Lifetime JPH0679436B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679436B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0604967A3 (en) * | 1992-12-28 | 1995-03-08 | Nippon Electric Co | Magnetic disc drive. |
| US5956203A (en) * | 1997-08-26 | 1999-09-21 | International Business Machines Corporation | Disk drive having an insert with a channel for directing air flow to a rotary actuator voicecoil |
| US7936533B2 (en) | 2007-10-22 | 2011-05-03 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | System, method and apparatus for wall slot in disk drive bypass channel for enhanced voice coil motor cooling |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP19503185A patent/JPH0679436B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0604967A3 (en) * | 1992-12-28 | 1995-03-08 | Nippon Electric Co | Magnetic disc drive. |
| US5956203A (en) * | 1997-08-26 | 1999-09-21 | International Business Machines Corporation | Disk drive having an insert with a channel for directing air flow to a rotary actuator voicecoil |
| US7936533B2 (en) | 2007-10-22 | 2011-05-03 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | System, method and apparatus for wall slot in disk drive bypass channel for enhanced voice coil motor cooling |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0679436B2 (ja) | 1994-10-05 |
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