JPS625491A - 移動体検出装置 - Google Patents

移動体検出装置

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JPS625491A
JPS625491A JP14247985A JP14247985A JPS625491A JP S625491 A JPS625491 A JP S625491A JP 14247985 A JP14247985 A JP 14247985A JP 14247985 A JP14247985 A JP 14247985A JP S625491 A JPS625491 A JP S625491A
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moving
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dimensional solid
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JP14247985A
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Masahito Suzuki
優人 鈴木
Yuzo Morita
森田 雄三
Hiroaki Kuroba
黒羽 弘晟
Morio Kanezaki
金崎 守男
Yoshio Sakai
吉男 坂井
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
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  • Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は移動体検出装置に係り、特に通路等横方向に複
数の移動体が同時に通過可能な場合に好適な移動体検出
装置に関する。
〔発明の背景〕
従来のこの種の移動体検出装置は1例えば特開昭55−
131884号公報あるいは特開昭56−40983号
公報に記載のように、焦電素子や2個1組の検出器を2
組設置し、移動体の移動方向及び移動体数を検出するよ
うになっていた。しかし、所定の監視領域を複数の移動
体が同時に通過する場合は、これを検出できないという
欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、同時に通過する複数の移動体の移動方
向及び移動数をも高精度に検出可能な移動体検出装置を
提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明の特徴は、従来のLED又は赤外線方式では移動
体を横方向から捕える場合に、移動体の横方向の重なり
を検出できないのに対して、移動体を上方から検知する
ことに着目し、横方向の分解能を有する固体撮像素子を
複数列配置し、移動体の通過によって変化する上記撮像
素子の濃淡情報から、この移動体の方向及び数を検出す
るようにしたところにある。
〔発明の実施例〕
以下、第1図、第2図により本発明の一実施例についで
構成及び動作を説明する。
光電変換回路1は2個の一次元固体撮像素子(以下ライ
ンセンサと称す)10.20から成り、このラインセン
サ10及び20は、各々直線状に配列されか複数個の単
位画素11又は21で構成され、入力された光量に応じ
た電荷を畜積する。
ラインセンサ10及び20は、駆動回路80から出力さ
れる駆動信号81.82により畜積された電荷を順次出
力し、映像信号12.22を得る。
増幅器30.40は、映像信号12.22を所望のレベ
ルに増幅し、映像信号31.41を出力する。A/D変
換器50は、切換器90(通常は増幅器30の出力に接
続)を介して得られる映像信号51をディジタル量に変
換し、メモリ60に格納する。ここでA/D変換動作と
メモリ格納動作は、駆動回路80の出力信号83により
同期して行なわれる。演算回路70は、メモリ60の取
込まれた情報を処理し移動体の移動方向及び数を求める
と共に、取込み信号73を発生し、駆動回路80を動作
させる。以下、第2図により本実施例の動作を説明する
。まず、演算回路70が取込み信号73を出力すると、
これに呼応して駆動回路80はラインセンサ10の駆動
信号81を出力する。このためラインセンサ10は、各
画素11に畜積された電荷を順次映像信号12として出
力する。映像信号12は、増幅器30により所望のレベ
ルの信号31に変換され、映像信号51としてA/D変
換器50に入力される。A/D変換器50及びメモリ6
0は、駆動回路8oの出力信号83により変換及び格納
動作を同期して実行し、ラインセンサ10の全画素の濃
淡情報を記憶する。
駆動回路8oは、ラインセンサ10の全画素の濃淡情報
の記憶終了と共に駆動信号81をリセットし、続いて駆
動信号82を出力する。以後、変換器90は増幅器40
の出力側に接続され、同様にラインセンサ20の全画素
の濃淡情報を記憶する。
次に、ラインセンサ10及び20の濃淡情報を基に、演
算回路70は、ラインセンサ間の相関と各ラインセンサ
の時間的相関を求め、移動体の移動方向及び数を検出す
る。
次に、第3図により移動体の移動方向検出方法について
説明する。
まず時間1.において移動体100がラインセンサ10
又は20を通過前は、ラインセンサ10゜20から得ら
れる映像信号31.41は同程度の一定しベル電圧■5
□、■、、□どなる。したがって、その濃度差VL(=
V、1−VL2)は図示のように・)王ぼOとなる6次
に時間t工において移動体100がラインセンサ10を
通過中は、ラインセンサ10に濃度差が発生し、映像信
号31は図示のように変化する。したがって濃度差vL
は負の値を示す。続いて時間t2において移動体100
がラインセンサ10と20を同時に通過中は、映像信号
−31,41は図示のように同様に変化する。このため
、濃度差vLはほぼOとなる。時間t3において、移動
体100がラインセンサ10を通過後、ラインセンサ2
0を通過中はラインセンサ20の映像信号41のみ変化
し、したがって濃度差vLは正の値を示す。時間t4に
おいて、移動体100がラインセンサ10,20共に通
過後は、時間t0における通過前と同様に濃度差vLは
0となる0以上の経過より、図示のように移動体100
が矢印方向に移動する場合、濃度差が負、正の順で変化
し、逆に矢印と反対方向に移動する場合は正、負の順で
変化する。このようにして移動体の移動方向を検出する
ことができる。また、n個の移動体が横方向に同時に通
過する場合は、ラインセンサ上のn個の濃度変化点が存
在することから、移動体数を検出することも可能となる
。
以上本実施例に示すように、横方向分解能を有するライ
ンセンサ2個を、移動体の通過方向に対して直角に並列
配置し、時々刻々変化する2個のラインセンサの濃淡情
報の差を求めることにより、移動体の移動方向のみなら
ず数も正確に検出することができる。
本発明の他の実施例の構成を第4図に示す。
本発明を例えば人の交通流計測に適用する場合前述した
実施例では人と物体又は影等との区別がつきにくいとい
う問題がある。そこで、本実施例ではラインセンサを更
に2個補助センサとして追加し、前述のような開運を解
決した。
第4図中に第1図と同記号のものは説明を省く。
光電変換回路1に追加した補助ラインセンサ1s、2s
z*駆動回路80から出力される駆動信号84.85に
より駆動され、増幅器16.26を介して映像信号17
.27を出力する。更に駆動回路80は切換信号86を
出力することにより。
順次映像信号17,31,41.27を選択し、A/D
変換器50に入力する。すなわち、第5図に示すように
、まず、取込み期間T1では演算回路70から取込み信
号73が出力されると駆動回路80が駆動信号81を出
力し、ラインセンサ10の映像信号31をA/D変換器
50によりディジタル値に変換してメモリ60に取込む
。ここで、切換信号86は当然映像信号31を選択する
ような信号である。以下同様に映像信号41゜17.2
7の順で映像信号を取込みメモリ60に格納する1次に
処理期間T2では前述のようにして取込んだ各ラインセ
ンサの濃淡情報を用いて人と他の物体及び影等との区別
を行うと共に5人の移動方向及び数を求める処理を実行
する。この処理の一例を第6図により説明する。図示の
ようにラインセンサ10,20、補助ラインセンサ15
゜25を並列にしかも移動体の進行方向と直角になるよ
うに設置し、今、人H1,H2,物体Bl。
B2が矢印の方向に通過中とする。ここで、各ラインセ
ンサの設置間隔dは人の頭部の厚み程度とする(15〜
20al)、、まず、第6図(a)ではラインセンサ1
0の121.Q2の領域とラインセンサ20の123.
Q4の領域に濃度変化が生じるため、前述した実施例と
同様の方法で濃度差V。
を求めると負、正負2つの変化領域が求まる。同様に第
6図(b)ではQL、Q2の領域で濃度差vLが正の変
化、B3.Q4の領域では負の変化となる。したがって
、領域Q1.Q2では負→正の変化により、又領域Q3
.Q4では正→負の変化により各々人H1,H2,物体
Bl、B2の移動方向を知ることができる。次に、第6
図(b)に示す移動方向の検出が成立した時点において
、人H1、物体B1の方向に移動する場合は補助ライン
センサ25の濃度変化、八H2、物体B2の方向に移動
する場合は補助ラインセンサ15の濃度変化を参照し、
移動方向が成立した時点で更に2つのラインセンサ間(
領域Q1.Q2ではラインセンサ20と25、領域Ω3
.Q4ではラインセンサ10と15)にまたがるような
ものは人でないという判断をすることにより人と物体の
区別を行なう。ここで、影等についても同様の判断を行
なう。
以上のように本、実施例によれば、移動体の移動方向と
数が検出できるだけでなく、人と物体及び影等とを区別
することができる。
第7図は、前記他の実施例において、人と物体及び影等
を区別する手段として赤外線センサ等他の人体検出器を
使用した場合の実施例の構成図である。
第7図中第1図と同記号のものは説明を省く。
光電変換回路1に併設した人体検出器200゜300は
、人を感知すると信号201,301を出力する。オア
回路400は信号201又は301が出力されると呼応
して信号401を出力する。
この信号401は駆動回路80と演算回路70に同時に
入力され、これにより駆動回路80は駆動信号81又は
82、切換信号84を出力して取込み動作を開始する。
−力演算回路80は取込み取込み終了後に処理を行うた
めの準備をする。
以上のように本実施例によれば複雑な判定手段なしに、
簡単に人と物体及び影等を区別することができる上に、
人の通過時だけ本装置を動作させればよいので省エネル
ギーの効果も期待できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、所定の位置を通過する移動体の移動方
向だけでなく、横方向の分解能を有することから、横方
向に同時に通過する複数の移動体についても正確にその
数を検出できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図に
示す実施例の動作説明図、第3図は第1図に示す実施例
の移動物体検出方法説明図、第4図は本発明の他の実施
例の構成図、第5図は第4図に示す実施例の動作説明図
、第6図は第4図に示す実施例の人、物体区別方法説明
図、第7図は本発明のさらに他の実施例を示す構成図で
ある。 1・・・光電変換回路、10,15,20.25・・・
一次元固体撮像素子、16.26,30.40・・・増
幅回路、50・・・A/D変換回路、60・・・記憶回
路、yllfJ 第 5 国

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、移動体の進行方向に対しほぼ直角に配置した複数列
    の一次元固体撮像素子から成る光電変換手段、該光電変
    換手段の駆動手段、前記光電変換手段の出力映像信号を
    ディジタル量に変換するアナログ−ディジタル変換手段
    、該アナログ−ディジタル変換手段の出力を記憶する記
    憶手段、該記憶手段に記憶された情報を基に移動体の移
    動方向と数を求める演算手段を有する移動体検出装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記一次元固体撮
    像素子は単位画素を直線状に所定の数だけ配置して成り
    、光電変換手段は少なくとも前記一次元固体撮像素子2
    個を1組として成り、前記演算手段は該1組の一次元固
    体撮像素子のそれぞれ対応する画素の濃度差を求め、該
    濃度差が負から正又は正から負の順序で変化したことを
    検出して物体の移動方向を検出すると共に、前記濃度差
    が変化する単位画素の集団の数を検出して移動体の数を
    検出するように構成したことを特徴とする移動体検出装
    置。 3、特許請求の範囲第2項において、従たる1組の一次
    元固体撮像素子を主たる1組の一次元固体撮像素子の両
    外側にそれぞれ並行に配置し、これらの画素の濃度差の
    組合せにより、人と物体ないし影等とを区別するように
    したことを特徴とする移動体検出装置。 4、特許請求の範囲第2項において、他の人体検知器を
    併用することにより、特に人の移動方向及び数を検出す
    ることを特徴とする移動体検出装置。
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JPH069068B2 JPH069068B2 (ja) 1994-02-02

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6427308A (en) * 1988-07-08 1989-01-30 Mitsubishi Electric Corp On-vehicle receiver
JPH08123935A (ja) * 1994-08-31 1996-05-17 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 移動物体方向別計数方法および装置
JP2016139370A (ja) * 2015-01-29 2016-08-04 株式会社LinkPro 画像処理装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5962994A (ja) * 1982-09-30 1984-04-10 Matsushita Electric Works Ltd 計数装置

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