JPS625496B2 - - Google Patents
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- JPS625496B2 JPS625496B2 JP2473980A JP2473980A JPS625496B2 JP S625496 B2 JPS625496 B2 JP S625496B2 JP 2473980 A JP2473980 A JP 2473980A JP 2473980 A JP2473980 A JP 2473980A JP S625496 B2 JPS625496 B2 JP S625496B2
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- JP
- Japan
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- light emitting
- signal line
- bidirectional signal
- logic
- emitting diode
- Prior art date
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 34
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
- H04L5/1423—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex for simultaneous baseband signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、双方向信号線を接続する中継器であ
つて、ノイズ・マージンが大きく、しかも双方向
信号線が断線したときにも無信号が保証されるよ
うにしたものである。
つて、ノイズ・マージンが大きく、しかも双方向
信号線が断線したときにも無信号が保証されるよ
うにしたものである。
第7図は米国特許第3832489号明細書に記載さ
れている公知の双方向信号線の中継器を示すもの
であつて、1−1と1−2は双方向信号線、2は
中継器、3−1と3−2は入出力装置、4−1と
4−2はドライバ、5−1と5−2はレシーバ、
6−1と6−2は差動増幅器、7−1と7−2は
反転回転、8−1と8−2は電流検出用抵抗、9
−1と9−2は終端抵抗をそれぞれ示している。
第7図の中継器においてドライバ4−1が駆動さ
れると、双方向信号線1−1は低レベルとなり、
差動増幅器6−1は高レベル信号を出力する。こ
の高レベル信号は反転回転7−1で反転され、こ
れにより双方向信号線1−2が低レベルとなる。
信号線1−2が低レベルとなると、レシーバー3
−2は高レベルを出力する。ドライバ4−2が駆
動されると、同様にして双方向信号線1−2およ
び1−1が低レベルとなる。
れている公知の双方向信号線の中継器を示すもの
であつて、1−1と1−2は双方向信号線、2は
中継器、3−1と3−2は入出力装置、4−1と
4−2はドライバ、5−1と5−2はレシーバ、
6−1と6−2は差動増幅器、7−1と7−2は
反転回転、8−1と8−2は電流検出用抵抗、9
−1と9−2は終端抵抗をそれぞれ示している。
第7図の中継器においてドライバ4−1が駆動さ
れると、双方向信号線1−1は低レベルとなり、
差動増幅器6−1は高レベル信号を出力する。こ
の高レベル信号は反転回転7−1で反転され、こ
れにより双方向信号線1−2が低レベルとなる。
信号線1−2が低レベルとなると、レシーバー3
−2は高レベルを出力する。ドライバ4−2が駆
動されると、同様にして双方向信号線1−2およ
び1−1が低レベルとなる。
この種の中継器においては、ドライバ/レシー
バ側の電源電圧と中継器内部の電源電圧に電圧差
が生ずると電流検出用抵抗に電流が流れて差動増
幅器が誤動作するおそれがあり、また、双方向信
号線が断線するとレシーバが動作して誤動作が生
じ、さらに、微小電流に対しても応答するためノ
イズに弱い等の欠点が存在する。
バ側の電源電圧と中継器内部の電源電圧に電圧差
が生ずると電流検出用抵抗に電流が流れて差動増
幅器が誤動作するおそれがあり、また、双方向信
号線が断線するとレシーバが動作して誤動作が生
じ、さらに、微小電流に対しても応答するためノ
イズに弱い等の欠点が存在する。
本発明は、上記の欠点を除去するものであつ
て、ノイズ・マージンが大きいこと及び双方向信
号線が断線したときにも無信号が保証されること
等の特徴を有する双方向信号線の中継器を提供す
ることを目的としている。そしてそのため、本発
明の双方向信号線の中継器は、第1の双方向信号
線と、第2の双方向信号線と、その発光素子が第
1の双方向信号線に接続される第1のホト・カプ
ラと、その発光素子が第2の双方向信号線に接続
される第2のホト・カプラと、第1のホト・カプ
ラの発光素子に逆並列に接続される第1のダイオ
ードと、第2のホト・カプラの発光素子に逆並列
に接続される第2のダイオードと、第1のホト・
カプラの発光素子と第1のダイオードの接合点に
接続される第1のインピーダンス手段と、第2の
ホト・カプラの発光素子と第2のダイオードの接
合点に接続される第2のインピーダンス手段と、
その入力側が第1のホト・カプラの出力に接続さ
れると共にその出力側が第2のインピーダンス手
段に接続される第1の信号駆動手段と、その入力
側が第2のホト・カプラの出力に接続されると共
にその出力側が第1のインピーダンス手段に接続
される第2の信号駆動手段とを備えることを特徴
とするものである。以下、本発明を図面を参照し
つつ説明する。
て、ノイズ・マージンが大きいこと及び双方向信
号線が断線したときにも無信号が保証されること
等の特徴を有する双方向信号線の中継器を提供す
ることを目的としている。そしてそのため、本発
明の双方向信号線の中継器は、第1の双方向信号
線と、第2の双方向信号線と、その発光素子が第
1の双方向信号線に接続される第1のホト・カプ
ラと、その発光素子が第2の双方向信号線に接続
される第2のホト・カプラと、第1のホト・カプ
ラの発光素子に逆並列に接続される第1のダイオ
ードと、第2のホト・カプラの発光素子に逆並列
に接続される第2のダイオードと、第1のホト・
カプラの発光素子と第1のダイオードの接合点に
接続される第1のインピーダンス手段と、第2の
ホト・カプラの発光素子と第2のダイオードの接
合点に接続される第2のインピーダンス手段と、
その入力側が第1のホト・カプラの出力に接続さ
れると共にその出力側が第2のインピーダンス手
段に接続される第1の信号駆動手段と、その入力
側が第2のホト・カプラの出力に接続されると共
にその出力側が第1のインピーダンス手段に接続
される第2の信号駆動手段とを備えることを特徴
とするものである。以下、本発明を図面を参照し
つつ説明する。
第1図は本発明の第1実施例のブロツク図、第
2図は本発明の第2実施例のブロツク図、第3図
は発光ダイオードに流れる電流を制限する電流制
限手段の1実施例のブロツク図、第4図は発光ダ
イオードの電圧―電流特性を示す図、第5図は直
列に接続された抵抗を有する発光ダイオードの電
圧―電流特性を示す図、第6図は第3図における
入力電圧と発光ダイオードの電流との関係を示す
図である。
2図は本発明の第2実施例のブロツク図、第3図
は発光ダイオードに流れる電流を制限する電流制
限手段の1実施例のブロツク図、第4図は発光ダ
イオードの電圧―電流特性を示す図、第5図は直
列に接続された抵抗を有する発光ダイオードの電
圧―電流特性を示す図、第6図は第3図における
入力電圧と発光ダイオードの電流との関係を示す
図である。
第1図において、11−1と11−2は双方向
信号線、13−1と13−2は入出力装置、14
−1と14−2はドライバ、15−1と15−2
はレシーバ、16−1と16−2は発光ダイオー
ド、17−1と17−2はダイオード、18−1
と18−2は抵抗、19−1と19−2は受光
部、20−1と20−2はトランジスタ、21−
1と21−2は反転回路をそれぞれ示している。
なお、発光ダイオード16−1と受光部19−1
はホト・カプラを構成しており、同様に発光ダイ
オード16−2と受光部19−2もホト・カプラ
を構成している。第1図の実施例ではドライバが
動作したときその出力は高レベルとなる。所定値
以上の高レベル信号を論理「1」、所定値以下の
低レベル信号を論理「0」に対応させる。いま、
ドライバ14−1が駆動されたと仮定すると、双
方向信号線11−1は論理「1」となり、発光ダ
イオード16−1に電流が流れる。発光ダイオー
ドに電流が流れると、発光ダイオード16−1は
発光し、その光が受光部19−1によつて受光さ
れる。照度が所定値以上になると、受光部19−
1は論理「0」を出力する。この論理「0」信号
は反転回路21−1に入力され、反転回路21−
1から論理「1」が出力される。この論理「1」
信号によつてトランジスタ20−1は導通する。
トランジスタ20−1が導通すると、電流がダイ
オード17−2を通つて流れ、双方向信号線が論
理「1」となる。双方向信号線11−2が論理
「1」となると、レシーバ15−2は論理「1」
を出力する。ドライバ14−2が駆動された場合
には、同様にして双方向信号線11−1,11−
2が論理「1」となり、レシーバ15−1が論理
「1」を出力する。
信号線、13−1と13−2は入出力装置、14
−1と14−2はドライバ、15−1と15−2
はレシーバ、16−1と16−2は発光ダイオー
ド、17−1と17−2はダイオード、18−1
と18−2は抵抗、19−1と19−2は受光
部、20−1と20−2はトランジスタ、21−
1と21−2は反転回路をそれぞれ示している。
なお、発光ダイオード16−1と受光部19−1
はホト・カプラを構成しており、同様に発光ダイ
オード16−2と受光部19−2もホト・カプラ
を構成している。第1図の実施例ではドライバが
動作したときその出力は高レベルとなる。所定値
以上の高レベル信号を論理「1」、所定値以下の
低レベル信号を論理「0」に対応させる。いま、
ドライバ14−1が駆動されたと仮定すると、双
方向信号線11−1は論理「1」となり、発光ダ
イオード16−1に電流が流れる。発光ダイオー
ドに電流が流れると、発光ダイオード16−1は
発光し、その光が受光部19−1によつて受光さ
れる。照度が所定値以上になると、受光部19−
1は論理「0」を出力する。この論理「0」信号
は反転回路21−1に入力され、反転回路21−
1から論理「1」が出力される。この論理「1」
信号によつてトランジスタ20−1は導通する。
トランジスタ20−1が導通すると、電流がダイ
オード17−2を通つて流れ、双方向信号線が論
理「1」となる。双方向信号線11−2が論理
「1」となると、レシーバ15−2は論理「1」
を出力する。ドライバ14−2が駆動された場合
には、同様にして双方向信号線11−1,11−
2が論理「1」となり、レシーバ15−1が論理
「1」を出力する。
第2図は本発明の第2実施例のブロツク図であ
る。第2図において、31−1と31−2は双方
向信号線、32は中継器、33−1ないし33−
3は入出力装置、34−1ないし34−3はドラ
イバ、35−1ないし35−3はレシーバ、36
−1と36−2は発光ダイオード、37−1と3
7−2はダイオード、38−1と38−2は抵
抗、39−1と39−2は受光部、40−1と4
0−2はトランジスタ、41−1と41−2は反
転回路をそれぞれ示している。第1図のものと同
様に対応する発光ダイオードと受光部とはホト・
カプラを構成している。いま、ドライバ34−1
に論理「1」が入力されたと仮定すると、双方向
信号線31−1は論理「0」となり、発光ダイオ
ード36−1に電流が流れる。電流が流れると発
光ダイオード36−1は発光し、その光が受光部
39−1に受光され、受光部39−1が論理
「0」を出力する。この論理「0」信号は反転回
路41−1によつて反転され、論理「1」がトラ
ンジスタ40−1のベースに印加される。ベース
に論理「1」が印加されると、トランジスタ40
−1は導通し、ダイオード37−2に電流が流れ
て双方向信号線31−2が論理「0」となる。双
方向信号線31−2が論理「0」となると、レシ
ーバ35−2および35−3は論理「1」を出力
する。トライバ34−2もしくは35−3が駆動
されたときの動作は上述の説明より容易に理解で
きるものと思われるので、この場合の説明は省略
する。
る。第2図において、31−1と31−2は双方
向信号線、32は中継器、33−1ないし33−
3は入出力装置、34−1ないし34−3はドラ
イバ、35−1ないし35−3はレシーバ、36
−1と36−2は発光ダイオード、37−1と3
7−2はダイオード、38−1と38−2は抵
抗、39−1と39−2は受光部、40−1と4
0−2はトランジスタ、41−1と41−2は反
転回路をそれぞれ示している。第1図のものと同
様に対応する発光ダイオードと受光部とはホト・
カプラを構成している。いま、ドライバ34−1
に論理「1」が入力されたと仮定すると、双方向
信号線31−1は論理「0」となり、発光ダイオ
ード36−1に電流が流れる。電流が流れると発
光ダイオード36−1は発光し、その光が受光部
39−1に受光され、受光部39−1が論理
「0」を出力する。この論理「0」信号は反転回
路41−1によつて反転され、論理「1」がトラ
ンジスタ40−1のベースに印加される。ベース
に論理「1」が印加されると、トランジスタ40
−1は導通し、ダイオード37−2に電流が流れ
て双方向信号線31−2が論理「0」となる。双
方向信号線31−2が論理「0」となると、レシ
ーバ35−2および35−3は論理「1」を出力
する。トライバ34−2もしくは35−3が駆動
されたときの動作は上述の説明より容易に理解で
きるものと思われるので、この場合の説明は省略
する。
第3図は発光ダイオードに流れる電流を制限す
る電流制限手段の1実施例を示すものである。第
3図において、42は電流制限用トランジスタ、
43は電流制限用抵抗をそれぞれ示している。な
お、第3図は第1図の抵抗18−1をトランジス
タ42で置換えたものである。第4図は発光ダイ
オードの電圧―電流特性を示すものである。市販
のホト・カプラには発光ダイオードに5mAの電
流が流れると、出力の論理状態が切換るものがあ
る。この種のホト・カプラにおいては、発光ダイ
オードに20mAの電流が流れると、発光ダイオー
ドが破壊される。第5図は抵抗18−1を接続し
た場合の電圧―電流特性を示すものである。この
ような形式のものでは、入力電圧Viが規定電圧
を越えると、過大電流が流れ、発光ダイオードが
破壊されることがあり、したがつて、論理「0」
を取り得る電圧範囲に比べて、論理「1」を取り
得る電圧範囲が著しく制限される。第3図の実施
例においては、トランジスタ42のベース電圧V
BEが一定値に固定されている為にエミツタ電圧も
一定となり、負電源―Vとエミツタ電圧との間の
電位差と抵抗43で決まる一定の電流値以下にエ
ミツタ電流が制限される為、発光ダイオード16
−1を流れる電流IFも一定値以下に制限され
る。第3図においては、電流制限値は |−V+VBE|/RE となる。ただし、VBEはトランジスタ42のベー
ス・エミツタ間電圧、REは抵抗43の抵抗値で
ある。
る電流制限手段の1実施例を示すものである。第
3図において、42は電流制限用トランジスタ、
43は電流制限用抵抗をそれぞれ示している。な
お、第3図は第1図の抵抗18−1をトランジス
タ42で置換えたものである。第4図は発光ダイ
オードの電圧―電流特性を示すものである。市販
のホト・カプラには発光ダイオードに5mAの電
流が流れると、出力の論理状態が切換るものがあ
る。この種のホト・カプラにおいては、発光ダイ
オードに20mAの電流が流れると、発光ダイオー
ドが破壊される。第5図は抵抗18−1を接続し
た場合の電圧―電流特性を示すものである。この
ような形式のものでは、入力電圧Viが規定電圧
を越えると、過大電流が流れ、発光ダイオードが
破壊されることがあり、したがつて、論理「0」
を取り得る電圧範囲に比べて、論理「1」を取り
得る電圧範囲が著しく制限される。第3図の実施
例においては、トランジスタ42のベース電圧V
BEが一定値に固定されている為にエミツタ電圧も
一定となり、負電源―Vとエミツタ電圧との間の
電位差と抵抗43で決まる一定の電流値以下にエ
ミツタ電流が制限される為、発光ダイオード16
−1を流れる電流IFも一定値以下に制限され
る。第3図においては、電流制限値は |−V+VBE|/RE となる。ただし、VBEはトランジスタ42のベー
ス・エミツタ間電圧、REは抵抗43の抵抗値で
ある。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば双方向信号線が断線したときには無信号となる
ので、誤動作を防止することが可能である。ま
た、本発明によれば、中継器内部の電源電圧とド
ライバ/レシーバの電源電圧に電圧差があつて
も、この電圧差が発光ダイオードの順方向電圧以
下であれば誤動作しない。
ば双方向信号線が断線したときには無信号となる
ので、誤動作を防止することが可能である。ま
た、本発明によれば、中継器内部の電源電圧とド
ライバ/レシーバの電源電圧に電圧差があつて
も、この電圧差が発光ダイオードの順方向電圧以
下であれば誤動作しない。
第1図は本発明の第1実施例のブロツク図、第
2図は本発明の第2実施例のブロツク図、第3図
は発光ダイオードに流れる電流を制限する電流制
限手段の1実施例のブロツク図、第4図は発光ダ
イオードの電圧―電流特性を示す図、第5図は直
列に接続された抵抗を有する発光ダイオードの電
圧―電流特性を示す図、第6図は第3図における
入力電圧と発光ダイオードの電流との関係を示す
図、第7図は公知の双方向信号線の中継器のブロ
ツク図である。 11−1と11−2…双方向信号線、12…中
継器、13−1と13−2…入出力装置、14−
1と14−2…ドライバ、15−1と15−2…
レシーバ、16−1と16−2…発光ダイオー
ド、17−1と17−2…ダイオード、18−1
と18−2抵抗、19−1と19−2…受光部、
20−1と20−2…トランジスタ、21−1と
21−2…反転回路、31−1と31−2…双方
向信号線、32…中継器、33−1と33−3…
入出力装置、34−1ないし34−3…ドライ
バ、35−1ないし35−3…レシーバ、36−
1と36−2…発光ダイオード、37−1と37
−2…ダイオード、38−1と38−2…抵抗、
39−1と39−2…受光部、40−1と40−
2…トランジスタ、41−1と41−2…反転回
路。
2図は本発明の第2実施例のブロツク図、第3図
は発光ダイオードに流れる電流を制限する電流制
限手段の1実施例のブロツク図、第4図は発光ダ
イオードの電圧―電流特性を示す図、第5図は直
列に接続された抵抗を有する発光ダイオードの電
圧―電流特性を示す図、第6図は第3図における
入力電圧と発光ダイオードの電流との関係を示す
図、第7図は公知の双方向信号線の中継器のブロ
ツク図である。 11−1と11−2…双方向信号線、12…中
継器、13−1と13−2…入出力装置、14−
1と14−2…ドライバ、15−1と15−2…
レシーバ、16−1と16−2…発光ダイオー
ド、17−1と17−2…ダイオード、18−1
と18−2抵抗、19−1と19−2…受光部、
20−1と20−2…トランジスタ、21−1と
21−2…反転回路、31−1と31−2…双方
向信号線、32…中継器、33−1と33−3…
入出力装置、34−1ないし34−3…ドライ
バ、35−1ないし35−3…レシーバ、36−
1と36−2…発光ダイオード、37−1と37
−2…ダイオード、38−1と38−2…抵抗、
39−1と39−2…受光部、40−1と40−
2…トランジスタ、41−1と41−2…反転回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の双方向信号線と、第2の双方向信号線
と、その発光素子が第1の双方向信号線に接続さ
れる第1のホト・カプラと、その発光素子が第2
の双方向信号線に接続される第2のホト・カプラ
と、第1のホト・カプラの発光素子に逆並列に接
続される第1のダイオードと、第2のホト・カプ
ラの発光素子に逆並列に接続される第2のダイオ
ードと、第1のホト・カプラの発光素子と第1の
ダイオードの接合点に接続される第1のインピー
ダンス手段と、第2のホト・カプラの発光素子と
第2のダイオードの接合点に接続される第2のイ
ンピーダンス手段と、その入力側が第1のホト・
カプラの出力に接続されると共にその出力側が第
2のインピーダンス手段に接続される第1の信号
駆動手段と、その入力側が第2のホト・カプラの
出力に接続されると共にその出力側が第1のイン
ピーダンス手段に接続される第2の信号駆動手段
とを備えることを特徴とする双方向信号線の中継
器。 2 第1のインピーダンス手段および第2のイン
ピーダンス手段が定電流特性を呈し得ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の双方向信号
線の中継器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2473980A JPS56120241A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Relay device for bidirectional signal line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2473980A JPS56120241A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Relay device for bidirectional signal line |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56120241A JPS56120241A (en) | 1981-09-21 |
| JPS625496B2 true JPS625496B2 (ja) | 1987-02-05 |
Family
ID=12146515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2473980A Granted JPS56120241A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Relay device for bidirectional signal line |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56120241A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63145288U (ja) * | 1987-03-16 | 1988-09-26 |
-
1980
- 1980-02-28 JP JP2473980A patent/JPS56120241A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63145288U (ja) * | 1987-03-16 | 1988-09-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56120241A (en) | 1981-09-21 |
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