JPS6255142A - 円筒形容器の多色印刷装置 - Google Patents

円筒形容器の多色印刷装置

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Publication number
JPS6255142A
JPS6255142A JP19552085A JP19552085A JPS6255142A JP S6255142 A JPS6255142 A JP S6255142A JP 19552085 A JP19552085 A JP 19552085A JP 19552085 A JP19552085 A JP 19552085A JP S6255142 A JPS6255142 A JP S6255142A
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JP
Japan
Prior art keywords
mandrel
gear
transfer
transfer roller
rotation
Prior art date
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Pending
Application number
JP19552085A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Kuboshima
久保島 昭
Masaki Miyazaki
宮崎 巨樹
Nobuyuki Baba
信之 馬場
Shigeto Kabe
加部 成人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daiwa Can Co Ltd
Shin Nippon Koki KK
Original Assignee
Daiwa Can Co Ltd
Shin Nippon Koki KK
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Publication date
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Publication of JPS6255142A publication Critical patent/JPS6255142A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、金属或いはプラスチック等を素材としてチュ
ーブ状に成形された円筒形容器の外周面に多色重ね印刷
(インキを重ねない多色印刷も含む)を行なうための多
色印刷装置、特に多色印刷装置の回転駆動系の改良技術
に関す゛る。
(先行の技術) 先行する円筒形容器の多色印刷方法として1本出願人は
特開昭56−72958号公報に記載されているような
方法を提案した。
この先行技術は、多色印刷において、重ね刷りされるイ
ンキの画線(網点や細線をいう)が位置ずれしないよう
に、一つの転写ローラで2色以上のインキを転写させる
と共に、転写時に円筒形容器側も強制的に回転させよう
とする方法であった。
つまり、一つの転写ローラで2色以上のインキを転写さ
せることで、それぞれの色のインキ転写位置の相対的な
ずれを防止させ、しかも、転写時に円筒形容器側を強制
的に回転させることで、転写ローラの回転を利用して円
筒形容器を接触回転させた場合に生じる接触開始時の衝
突によるすべりを防止させようとするものであった。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上述の先行技術にあっては、印刷中に被
印刷物である円筒形容器の回転と、インキを転写する転
写ローラの回転とに相対的な回転誤差を生じると、その
誤差が画線ずれの原因となってしまうことで、両者の相
対回転誤差を最小限度にとどめないことには、その目的
である多色印刷での画線のずれ防止を達成できないもの
であった。
つまり、回転駆動系として、例えば、ギヤ駆動装置を採
用し、しかも各ギヤは精度の高いギヤを用いても、公差
ゼロのギヤを製作することは不可能であるし、ギヤ噛み
合い時のバックラッシをゼロに近づけたとしても、いく
らかの加工誤差をもったギヤの任意の位置での噛み合い
による組み合せでは、ある程度の画線のずれは不可避で
ある。
ちなみに、多色印刷における印刷工程を、2色印刷を例
として円筒形容器と転写ローラ間について述べる。
まず、1番目の円筒形容器の1回転目に1色目のインキ
が転写され、そして、同じ円筒形容器の2回転目に2色
目のインキが転写される。
尚、2色目のインキ転写時には、1色目の転写インキが
乾燥していない状態にあるために、転写ローラ側へ1色
目のインキが逆転写される。
次に、2番目の円筒形容器が回転移送されてきたら、前
述と同様に、1回転目に1色目のインキが転写され、2
回転目に2色目のインキが転写される。
しかし、インキ転写時に任意のギヤ噛み合い誤差により
相対的回転誤差を生じていたら、前記逆転写されたイン
キが、その誤差分だけずれて2番目の円筒形容器に転写
されることになる。
従って、上述のような工程で印刷が繰り返し行なわれた
ら、逆転写の位置及び逆転写のインキを転写させる位置
も順次ずれ、そのずれ幅が次第に大きくなってしまい、
精密な図柄を高速により重ね印刷を行なうことができな
いものであった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上述のような問題点を解決することを目的と
してなされたもので、この目的達成のために本発明では
1円筒形容器を支持する複数のマンドレルが設けられた
マンドレルシリンダと、前記円筒形容器の外筒面に回転
周速を等しくしてインキを転写させるブランケットが設
けられた転写ローラと、前記ブランケットにインキを転
移させる複数の転移ローラと、前記マンドレルシリンダ
、マンドレル、転写ローラ及び転移ローラを回転駆動さ
せる回転駆動手段と、を備えた円筒形容器の多色印刷装
置において、前記マンドレルを回転させるマンドレル回
転軸と前記転写ローラを回転させる転写ローラ回転軸と
に、少なくとも転写区間で互いに噛み合う同調ギヤを設
けた。
(作 用) 従って、本発明の円筒形容器の多色印刷装置では、上述
のように、マンドレルを回転させるマンドレル回転軸と
転写ローラを回転させるローラ回転軸とに、少なくとも
転写区間で互いに噛み合う同調ギヤを設けたことで、各
マンドレルは常に1個の転写ローラ側同調ギヤによって
転写区間での回転規制を受け、転写区間内でのマンドレ
ルの回転状態は、マンドレル側同調ギヤの加工誤差を除
けば、全く同一にすることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
尚、この実施例を述べるにあたって、飲料等の容器に用
いられる2ピ一ス缶の缶胴(円筒形容器の一例)に印刷
する多色印刷装置を例にとる。
まず、第1図〜第5図に示す第1実施例装置について、
その構成及び作用を説明する。
この第1実施例の多色印刷装置Aは、マンドレルシリン
ダを間欠駆動させるタイプの装置であって、第2図に示
すように、缶胴供給手段l、マンドレルシリンダ2、上
部転写ローラ3、下部転写ローラ4、上部転移ローラ5
,6、下部転移ローラ7.8.仕上げニス塗布ロール9
、トランスファユニットlOを主な構成としている。
上記缶胴供給手段lは、成形された有底円筒状の缶胴T
をマンドレルシリンダ2に送り、該マンドレルシリンダ
2のマンドレル11へ順次取り付ける手段であって、フ
ィーダ12とマンドレル11へ取り付ける装着機構(図
示していない)を備えている。
上記マンドレルシリンダ2は、缶胴Tの外周面に印刷及
びニス仕上げするために、円周上に支持された缶胴Tを
間欠的に回転移送させるもので、このマンドレルシリン
ダ2には、その外周部に缶胴Tを支持する複数のマンド
レル11が列設されている。
尚、前記マンドレル11は、マンドレルシリンダ2のシ
リンダ軸13に平行で、同一円周上の等間隔位置に突設
状態で設けられる。
上記上部転写ローラ3及び下部転写ローラ4は、缶1f
i4Tの外周面に多色のインキCを転写させるためのも
ので、この再転写ローラ3,4の外周面にはプランケラ
1−14.15が捲回固定されている。
上記上部転移ローラ5,6及び下部転移ローラ7.8は
所望の印刷を施す版を外周に備え、前記プランケラ)1
4.15に所定のインキCを版の模様通りに転移させる
ローラで、実施例では1色目のインキC1及び2色目の
イ、ンキC2をブランケット14に転移させる上部転移
ローラ5,6と、3色目のインキC3及び4色目のイン
キC4をブランケット15に転移させる下部転移ローラ
7.8とを備えている。
尚、この両転径ローラ5,6,7.8には、それぞれイ
ンキCI、C2,C3,C4を練る練りロール群16.
17,18.19が設けられている。
上記仕上げニス塗布ロール9は、多色印刷された缶胴T
の表面にニスを塗布させるもので、この仕上げニス塗布
ロール9には、一対の練りロール20.21が設けられ
ている。
上記トランスファユニットlOは、多色印刷及びニス仕
上を終えた缶胴Tをマンドレル2から取り外し、スプロ
ケッ)22.23に掛は渡された移送チェノ24に取り
付け、次の乾燥機に移送させる装置である。
次に、第1実施例装置の回転駆動手段Bについて述べる
この回転駆動手段Bは、第1図に示すように、一つのモ
ータ25を駆動源として、前記マンドレルシリンダ2、
マンドレル11、転写ローラ3゜4、転移ローラ5,6
,7.8を駆動させるようにしたもので、この回転駆動
手段Bとは別に、前記マンドレル11を回転させるマン
ドレル回転軸13と前記転写ローラ3,4を回転させる
転写ローラ回転軸26とに、少なくとも転写区間で互い
に噛み合うマンドレル側同調ギヤ27と転写ローラ側同
調ギヤ28とが設けられている。
まず、マンドレルシリンダ2の間欠回転駆動系は、モー
タ25.第1プーリ29、第1タイミングベルト30、
第2プーリ31、第1中間軸32、第3プーリ33、第
2タイミングベルト34、第4プーリ35、ベベルギヤ
36.37、回転入力軸38、間欠回転装置39、シリ
ンダ軸40によって構成されている・ 尚、前記シリンダ軸40は、第2ギヤ102.第7ギヤ
107及び第8ギヤlO8に対しベアリングを介するこ
とで無関係な駆動系としている。
マンドレル11の回転駆動系は、モータ25、第1プー
リ29、第1タイミングベルト30、第2プーリ31.
第1中間軸32、第1ギヤ101、第2ギヤ102、第
3ギヤ103、第2中間軸41、第4ギヤ104、第5
ギヤ105、第3中間軸42、第6ギヤ106、第7ギ
ヤ107、第8ギヤ108、第9ギヤ109、マンドレ
ル回転軸13によって構成されている。
尚、第1ギヤ101と第2ギヤ102とは、互いに噛み
合うギヤ組であり、また、第7ギヤ107と第8ギヤ1
08とは連結部材43により一体に回転するように形成
されている。
転写ローラ3,4の回転駆動系は、前記第7ギヤ107
から派生させたもので、第10ギヤ110、第4中間軸
44、第11ギヤ1ii、第12ギヤ112.転写ロー
ラ回転軸26によって構成されている。
転移ローラ5,6,7.8の回転駆動系は、前記第12
ギヤ112から派生させたもので、第13ギヤ113、
転移ローラ回転軸45によって構成されている。
尚、転移ローラ回転軸45には、プーリ46,47及び
ベルト48を介してパウダーブレーキ49が設けられ、
第13ギヤ113にブレーキトルクを与えて、第12ギ
ヤ112との噛み合い歯面(歯当り)が、伝達駆動トル
クの変動によって変わることを防止させ、バックラッシ
による画線ダブリを解消させている。
次に、前記マンドレル回転軸13と転写ローラ回転軸2
6とに設けた再同調ギヤ27.28について第3図及び
第4図により説明する。
マンドレル側同調ギヤ27は、各マンドレル11に設け
られ、所定の歯数によるギヤであり、各同調ギヤ27の
加工精度は高く、しかも精度を均一化させている。
転写ローラ側同調ギヤ28は、第4図に示すように、略
半周上にギヤを形成させたもので、噛み合い準備ギヤ部
28aと噛み合いギヤ部28bと非噛み合い部28cと
を有する。
尚、噛み合い準備ギヤ部28aは、マンドレル側同調ギ
ヤ27との噛み合い開始を円滑にするために形成された
もので、歯厚及び歯高を噛み合いギヤ部28bに向かう
に従って次第に大きくさせている。
また、噛み合いギヤ部28bは、転写ローラ3゜4によ
る転写区間において、前記マンドレル側同調ギヤ27と
噛み合わせて転写ローラ3,4によりマンドレル回転軸
13の回転規制を行なう部分で、実施例では、マンドレ
ル側同調ギヤ27の2.2回転分(2回転が転写区間)
だけギヤ歯を形成させている。
また、非噛み合い部28cは、缶胴Tの回転移送工程に
おいてギヤ噛み合いを解除するために設けられたもので
ある。
ここで、実施例では回転駆動手段Bとは別に再同調ギヤ
27.28を設けていることで、一方のマンドレル側同
調ギヤ27と同軸位置に第9ギヤ109が設けられるこ
とになるが、この第9ギヤ109はマンドレル回転軸1
3に回転を伝達すると同時に再同調ギヤ27.28が円
滑に噛み合うようタイミングを取る役目をなす。
次に、第1実施例の作用を説明する。
まず、缶胴Tに対する転写工程と缶胴Tの回転移送工程
について述べる。
(イ) 転写工程 転写開始時は、第2図に示すように、上部転写ローラ3
に対して、上部転移ローラ5から1色目のインキCt(
転移区間St)が転移され、上部転移ローラ6から2色
目のインキC2(転移区間32)が転移される状態であ
る。
この状態で、缶胴Tが1回転を行なう間に(1回転目)
、上部転写ローラ3が115回転して缶胴Tの外周面に
1色目のインキC1を転写させ、ざらに缶胴Tが次の1
回転を行なう間に(2回転目)、上部転写ローラ3がさ
らに115回転して缶[ITの外周面に2色目のインキ
C2を転写させる。
尚、この転写時においては、マンドレルシリンダ2が静
止状態で、マンドレル11のみを回転させているし、缶
胴Tと上部転写ローラ3と上部転移ローラ5,6との周
速は、すべりが生じないように、周速を等しくさせてい
る。
また、下部転写ローラ4の位置においても、前述と同様
にして3色目のインキC3と4色目のインキC4の転写
がなされる。
缶胴Tはマンドレルシリンダ2が静止している間に23
72回転するが、転写に用いられる2回転以外の1/2
回転は缶胴Tを転写工程へ移送するマンドレルシリンダ
2が停止する瞬間の機械振動を減衰させる時間として使
われる。
(ロ) 回転移送工程 転写を終えた缶胴Tは、そのままの回転を続けて、さら
に2y2回転を行なう間に、1ピツチの回転移送区間P
を進む。
この缶胴Tが回転移送される間に、上部転写ローラ3は
1/2回転し、上部転移ローラ5,6は1回転して、第
2図に示す転写開始状態となる。
このように、転写工程と回転移送工程とを繰り返すこと
によって、缶胴Tへの多色印刷が行なわれる。
次に、回転駆動系の作用について述べる。
まず、転写工程においては、マンドレル回転軸13を支
承するマンドレルシリンダ2は回転(以下、公転という
)をしないで、マンドレル回転軸13のみが回転(以下
、自転という)している状・態にあり、第5図に示すよ
うに、両同調ギヤ27.28は、転写ローラ側同調ギヤ
28の正規の噛み合い開始点P1から噛み合い終点P2
まで(28bの回転区間)互いに噛み合い、転写区間で
あるマンドレル側同調ギヤ27の2回転を含む、2.2
回転の正規の噛み合い回転が行なわれる。
そして、転写ローラ側同調ギヤ28がさらに非噛み合い
部28cの回転区間で、マンドレル側同調ギヤ27は自
転と、公転(1ピツチの回転移送)とが行なわれる。
つまり、各マンドレル11は常に1個の転写ローラ側同
調ギヤ28によって転写区間での回転規制を受け、転写
区間内でのマンドレル11の回転状態は、マンドレル側
同調ギヤ27の加工誤差を除けば、全く同一になる。
従って、缶胴Tと転写ローラ3,4との相対回転誤差は
、マンドレル側同調ギヤ27の加工精度によるピッチ誤
差のみとなり、マンドレル側同調ギヤ27の加工精度を
高くし、しかも均等化を図れば画線のずれを非常に小さ
いものとすることが可能である。
ちなみに1本発明者が行なった試験例を以下に述べる。
(試験仕様) ギ ヤ 型;ヘリカルギヤ モジュール;2.5 マンドレル側同調ギヤ、20T(歯数)転写ローラ側同
調ギヤ、50T(転写ローラの転写領域を含む172回
転分の歯数) 印刷速度 ; 250 m/win  (MAX)刷 
  版;スクリーン線数#120〜#150(試験結果
) 上記仕様により実施した結果、印刷速度250m/ w
in  (M A X)においても、画線のずれがない
きれいな多色印刷が得られた。
次に、第6図に示す第2実施例について説明する。
この第2実施例の多色印刷装置A′は、マンドレルシリ
ンダを連続回転駆動させるタイプの装置であって、缶胴
Tの回転駆動軌跡Mが、自転と公転を同時に行ないなが
ら転写できるように、転写ローラ3.4の位置において
、転写ローラ3,4の表面に沿うように一部軌跡の修正
がなされている。
尚、駆動手段の図示を省略しているが、第1実施例と同
様に、マンドレル側同調ギヤ27及び転写ローラ側同調
ギヤ28を、この第2実施例にも適用できることは言う
までもない。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
例えば1回転駆動手段として実施例では、ギヤトレーン
を主体にした手段を示したが、他の駆動手段としてもよ
い。
また、実施例のように、ギヤトレーンによる回転駆動手
段とした場合、マンドレル側同調ギヤとしてマンドレル
回転軸に設けたギヤを用い、回転ローラ側同調ギヤのみ
を付加したものであってもよい。
(発明の効果) 以上説明してきたように、本発明の多色印刷装置にあっ
ては、マンドレルを回転させるマンドレル回転軸と転写
ローラを回転させる転写ローラ回転軸とに、少なくとも
転写区間で互いに噛み合う同調ギヤを設けた構成とした
ため、少なくとも転写区間においては常に同じ転写ロー
ラ側同調ギで   ′によって回転規制させることがで
き、円筒形容器と転写ローラとの相対回転誤差を非常に
小さくできるという効果が得られる。
そして、この効果によって、逆転写による多色印刷での
画線ずれを防止でき、高印刷速度でしかも精密な図柄の
多色印刷を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明第1実施例の多色印刷装置の駆動手段を
示す平面図、第2図は第1実施例装置を示す全体正面図
、第3図は第1実施例装置の同調ギヤを示す平面図、第
4図は第1実施例装置の同調ギヤを示す正面図、第5図
は第1実施例装置の同調ギヤの作用説明図、第6図は第
2実施例装置を示す説明図である。 B・・・回転駆動手段 T・・・缶ff4(円筒形容器) 2・・・マンドレルシリンダ 3.4・・・転写ローラ 5.6,7.8・・・転移ローラ 11・・・マンドレル 13・・・マンドレル回転軸 14.15・・・ブランケット 26・・・転写ローラ回転軸 27・・・マンドレル側同調キャ 28・・・転写ローラ側同調ギヤ 特  許  出  願  人 大和製罐株式会社 新日本工機株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)円筒形容器を支持する複数のマンドレルが設けられ
    たマンドレルシリンダと、前記円筒形容器の外筒面に回
    転周速を等しくしてインキを転写させるブランケットが
    設けられた転写ローラと、前記ブランケットにインキを
    転移させる複数の転移ローラと、前記マンドレルシリン
    ダ、マンドレル、転写ローラ及び転移ローラを回転駆動
    させる回転駆動手段と、を備えた円筒形容器の多色印刷
    装置において、 前記マンドレルを回転させるマンドレル回転軸と前記転
    写ローラを回転させる転写ローラ回転軸とに、少なくと
    も転写区間で互いに噛み合う同調ギヤを設けたことを特
    徴とする円筒形容器の多色印刷装置。
JP19552085A 1985-09-04 1985-09-04 円筒形容器の多色印刷装置 Pending JPS6255142A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19552085A JPS6255142A (ja) 1985-09-04 1985-09-04 円筒形容器の多色印刷装置

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JP19552085A JPS6255142A (ja) 1985-09-04 1985-09-04 円筒形容器の多色印刷装置

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JPS6255142A true JPS6255142A (ja) 1987-03-10

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ID=16342451

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19552085A Pending JPS6255142A (ja) 1985-09-04 1985-09-04 円筒形容器の多色印刷装置

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JP (1) JPS6255142A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0287234U (ja) * 1988-12-23 1990-07-10
JPH02265784A (ja) * 1989-04-05 1990-10-30 Riso Kagaku Corp 印刷装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0287234U (ja) * 1988-12-23 1990-07-10
JPH02265784A (ja) * 1989-04-05 1990-10-30 Riso Kagaku Corp 印刷装置

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