JPS6255203B2 - - Google Patents
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- JPS6255203B2 JPS6255203B2 JP3174278A JP3174278A JPS6255203B2 JP S6255203 B2 JPS6255203 B2 JP S6255203B2 JP 3174278 A JP3174278 A JP 3174278A JP 3174278 A JP3174278 A JP 3174278A JP S6255203 B2 JPS6255203 B2 JP S6255203B2
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- JP
- Japan
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- magnetic
- core
- medium
- recording medium
- magnetic pole
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- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims description 87
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims description 11
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 5
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 claims description 4
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- SZVJSHCCFOBDDC-UHFFFAOYSA-N iron(II,III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]O[Fe]=O SZVJSHCCFOBDDC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/1278—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive specially adapted for magnetisations perpendicular to the surface of the record carrier
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気ヘツドの新規な構造に関する。第
1図は従来のリング形磁気ヘツドで、ギヤツプG
を有するコア1にコイル2が施され、磁気記録媒
体4が相対的に矢印Aの方向に移動するとき、ギ
ヤツプGを介して磁気記録媒体4に記録磁界を及
ぼすことにより情報の記録が行なわれる。従つて
従来の第1図の磁気ヘツドでは記録された磁界の
有効成分は媒体の移動方向にある。この型の磁気
ヘツドで高密度記録を行なうには読み出し用ヘツ
ドのギヤツプGの間隔を極端に小さくする必要が
あり、現在0.3〜0.5μ程度のギヤツプのものが用
いられているが、これはほぼ機械的な限界であ
る。
1図は従来のリング形磁気ヘツドで、ギヤツプG
を有するコア1にコイル2が施され、磁気記録媒
体4が相対的に矢印Aの方向に移動するとき、ギ
ヤツプGを介して磁気記録媒体4に記録磁界を及
ぼすことにより情報の記録が行なわれる。従つて
従来の第1図の磁気ヘツドでは記録された磁界の
有効成分は媒体の移動方向にある。この型の磁気
ヘツドで高密度記録を行なうには読み出し用ヘツ
ドのギヤツプGの間隔を極端に小さくする必要が
あり、現在0.3〜0.5μ程度のギヤツプのものが用
いられているが、これはほぼ機械的な限界であ
る。
この問題を解決するために2種の新しい記録方
式が提案されている。そのひとつは、記録媒体と
の相対運動方向とほぼ直角な向きに磁気ギヤツプ
をもつもので特開昭50―81505号公報及び米国特
許3984874に開示されており、他のひとつは垂直
磁化方式と呼ばれるものである。前者は記録密度
は大きく出来るが同一ヘツドでの読み出しは記録
信号が多数ひろわれてしまうため不可能であると
いう欠点がある。一方後者は、例えば第2図のご
とき構造で、コア1に施されたコイル2により磁
気記録媒体4を介して鋭いエツジをもつ主磁極5
との間に記録磁界6を発生させるもので、記録磁
界の有効成分は磁気記録媒体の厚さ方向である。
この方式は高密度記録が可能であるが、磁路が開
磁路であるため、記録信号の読み出しが困難であ
る。
式が提案されている。そのひとつは、記録媒体と
の相対運動方向とほぼ直角な向きに磁気ギヤツプ
をもつもので特開昭50―81505号公報及び米国特
許3984874に開示されており、他のひとつは垂直
磁化方式と呼ばれるものである。前者は記録密度
は大きく出来るが同一ヘツドでの読み出しは記録
信号が多数ひろわれてしまうため不可能であると
いう欠点がある。一方後者は、例えば第2図のご
とき構造で、コア1に施されたコイル2により磁
気記録媒体4を介して鋭いエツジをもつ主磁極5
との間に記録磁界6を発生させるもので、記録磁
界の有効成分は磁気記録媒体の厚さ方向である。
この方式は高密度記録が可能であるが、磁路が開
磁路であるため、記録信号の読み出しが困難であ
る。
この問題を解決するため、本出願人は先に特開
昭54―5417号公報により、第3図A〜Cに示すご
とき垂直磁化方式で動作する新規な磁気ヘツドの
構造を提案した。各図において、10はほぼコの
字形の磁性材による主磁極を構成するコア、11
はこれに施されるコイル、12はコア10のギヤ
ツプに挿入される非磁性体のスペーサ、13は磁
気テープ、14は補助磁極、15は記録磁界、A
は磁気テープの相対運動方向をしめす。コア10
は磁気テープとゆるやかに接近する側面10a
と、テープから急激に離間する側面10bとを有
する。図示のごとくコア10はテープの進行方向
に対し、非対称な形状である。コア10と対向し
てテープを介して補助磁極14がもうけられるこ
とにより記録磁界15は磁気記録媒体の膜面に垂
直(厚さ方向)となる。側面10bが鋭どい切断
面であるので、線記録密度は、第2図に示した垂
直磁化方式の場合と同等であり、一方再生時には
コア10及び補助磁極14により、閉磁路が形成
されるので、外部雑音の影響が軽減される。さら
に記録時においても磁路は閉磁路であるので複数
のヘツドを配列しても相互の間のクロストークは
軽減される。
昭54―5417号公報により、第3図A〜Cに示すご
とき垂直磁化方式で動作する新規な磁気ヘツドの
構造を提案した。各図において、10はほぼコの
字形の磁性材による主磁極を構成するコア、11
はこれに施されるコイル、12はコア10のギヤ
ツプに挿入される非磁性体のスペーサ、13は磁
気テープ、14は補助磁極、15は記録磁界、A
は磁気テープの相対運動方向をしめす。コア10
は磁気テープとゆるやかに接近する側面10a
と、テープから急激に離間する側面10bとを有
する。図示のごとくコア10はテープの進行方向
に対し、非対称な形状である。コア10と対向し
てテープを介して補助磁極14がもうけられるこ
とにより記録磁界15は磁気記録媒体の膜面に垂
直(厚さ方向)となる。側面10bが鋭どい切断
面であるので、線記録密度は、第2図に示した垂
直磁化方式の場合と同等であり、一方再生時には
コア10及び補助磁極14により、閉磁路が形成
されるので、外部雑音の影響が軽減される。さら
に記録時においても磁路は閉磁路であるので複数
のヘツドを配列しても相互の間のクロストークは
軽減される。
コア10がゆるやかな側面10aと鋭どい側面
10bとをふくむので、再生時には、ヘツドの幅
W全体にわたつて存在する記録磁界のうち、ヘツ
ドの右端10bより左側の部分10aに与えられ
る磁束の時間的変化はゆるやかであり、従つてこ
の部分10aからはコイル11に対する電圧をほ
とんど誘起しない。記録磁界がヘツドの右端10
bを通過する瞬間にはコア10の中に大きな磁束
変化があるのでコイル11に大きな誘起電圧が発
生する。つまり再生される信号はヘツドの右端1
0bを通過する磁界からのみ与えられるので、コ
ア10の幅Wが広いにもかかわらず高密度な記録
磁界を再生することが出来る。
10bとをふくむので、再生時には、ヘツドの幅
W全体にわたつて存在する記録磁界のうち、ヘツ
ドの右端10bより左側の部分10aに与えられ
る磁束の時間的変化はゆるやかであり、従つてこ
の部分10aからはコイル11に対する電圧をほ
とんど誘起しない。記録磁界がヘツドの右端10
bを通過する瞬間にはコア10の中に大きな磁束
変化があるのでコイル11に大きな誘起電圧が発
生する。つまり再生される信号はヘツドの右端1
0bを通過する磁界からのみ与えられるので、コ
ア10の幅Wが広いにもかかわらず高密度な記録
磁界を再生することが出来る。
第3図の磁気ヘツドは垂直磁化方式により高密
度記録が可能であるが、トラツク幅を狭くするに
は機械的限界があり、脚部の幅Dを小さくできな
いので、従つて複数トラツクすなわちマルチチヤ
ンネル磁気ヘツドには不向きという欠点がある。
度記録が可能であるが、トラツク幅を狭くするに
は機械的限界があり、脚部の幅Dを小さくできな
いので、従つて複数トラツクすなわちマルチチヤ
ンネル磁気ヘツドには不向きという欠点がある。
従つて、本発明はトラツク幅を狭くした垂直磁
化方式による磁気ヘツドを提供することを目的と
し、その特徴はほぼコの字形の強磁性体のコアの
平行脚の長手方向を磁気記録媒体の移動方向に一
致させること、及び、コアを積層された薄板材と
両者を一方の脚部で結合する強磁性材による上底
部とにより構成したことにある。以下図面により
詳細に説明する。
化方式による磁気ヘツドを提供することを目的と
し、その特徴はほぼコの字形の強磁性体のコアの
平行脚の長手方向を磁気記録媒体の移動方向に一
致させること、及び、コアを積層された薄板材と
両者を一方の脚部で結合する強磁性材による上底
部とにより構成したことにある。以下図面により
詳細に説明する。
第4図Aは本発明による磁気ヘツドの各脚部の
図、同図Bは本発明による磁気ヘツドの斜視図、
第5図Aは本発明による磁気ヘツドの平面図、第
5図Bは動作説明図、第5図Cは側面図をしめ
す。
図、同図Bは本発明による磁気ヘツドの斜視図、
第5図Aは本発明による磁気ヘツドの平面図、第
5図Bは動作説明図、第5図Cは側面図をしめ
す。
本発明による磁気ヘツドの主磁極20は第1コ
ア21と第2コア22と両コアを結合する上底部
23とから成るコア組立体と、該コアに窓Fを通
して巻回されるコイル25とを有する。該コアの
上底部23は強磁性体であり両コアと同一の部材
が望ましい。下底部24はコア20のギヤツプに
挿入される導電性の高い非磁性のスペーサであ
る。第1コア及び第2コアは板状で各々ほぼ平行
な1対の脚部l1,l2とこれらを結合する結合片l3
を有する。その一方の脚部の形状は磁気記録媒体
26の進行方向Aに対し該媒体26にゆるやかに
接近して該媒体に接する曲線辺20aと、曲線辺
20aと交差する直線辺20bとを有する。直線
辺20bが媒体の進行方向Aとの間でなす角度は
90゜又はこれ以上であるとする。一方補助磁極2
7は、図示のごとく磁気記録媒体26をはさんで
主磁極と対向する。
ア21と第2コア22と両コアを結合する上底部
23とから成るコア組立体と、該コアに窓Fを通
して巻回されるコイル25とを有する。該コアの
上底部23は強磁性体であり両コアと同一の部材
が望ましい。下底部24はコア20のギヤツプに
挿入される導電性の高い非磁性のスペーサであ
る。第1コア及び第2コアは板状で各々ほぼ平行
な1対の脚部l1,l2とこれらを結合する結合片l3
を有する。その一方の脚部の形状は磁気記録媒体
26の進行方向Aに対し該媒体26にゆるやかに
接近して該媒体に接する曲線辺20aと、曲線辺
20aと交差する直線辺20bとを有する。直線
辺20bが媒体の進行方向Aとの間でなす角度は
90゜又はこれ以上であるとする。一方補助磁極2
7は、図示のごとく磁気記録媒体26をはさんで
主磁極と対向する。
なお本発明では第1コア21と第2コア22は
相互に絶縁された数枚の薄板を積層した構造とす
る。さらに上底部23も薄板の積層構造とするこ
とが望ましい。コアの積層構造は本発明の特徴の
ひとつでありその効果については後述する。
相互に絶縁された数枚の薄板を積層した構造とす
る。さらに上底部23も薄板の積層構造とするこ
とが望ましい。コアの積層構造は本発明の特徴の
ひとつでありその効果については後述する。
以上の構造において、記録又は再生の際の磁束
のループは上底部23―第1コア21―媒体26
―補助磁極27―媒体26―第2コア22―上底
部23から成る閉じたループとなる。媒体26の
移動にともない主磁極の中の磁束が変化し、その
変化率(dφ/dt)に比例する電圧がコイル25に発 生する。媒体26がコアの中の磁束の変化率に与
える影響は、曲線20aの部分では該曲線辺がテ
ープにゆるやかに接近するので極めて小さい。し
かしながら、媒体が直接辺20bを通過する瞬間
のコアの中の磁束の変化率は、直線辺20bが媒
体から急激に離間するので非常に大きく、結局、
磁束の変化率の大部分は媒体が直線辺20bを通
過する瞬間に得られその変化率に比例する誘起電
圧がコイル25に発生する。直線辺20bの効果
は該直線辺が媒体と成す角度θが90゜以上である
ことにより、更に改善される。つまり角度θを大
きくすることにより直線辺20bはより急激に媒
体から離間し、従つて、直線辺20bにおける磁
束変化率が大きくなりヘツドの誘起電圧が大きく
なる。本発明ではコア及びスペーサを薄板材とし
て全体の厚さdを小さくすることが出来るので、
記録トラツクの幅を小さくし、マルチチヤンネル
方式に適した磁気ヘツドを得ることが出来る。
のループは上底部23―第1コア21―媒体26
―補助磁極27―媒体26―第2コア22―上底
部23から成る閉じたループとなる。媒体26の
移動にともない主磁極の中の磁束が変化し、その
変化率(dφ/dt)に比例する電圧がコイル25に発 生する。媒体26がコアの中の磁束の変化率に与
える影響は、曲線20aの部分では該曲線辺がテ
ープにゆるやかに接近するので極めて小さい。し
かしながら、媒体が直接辺20bを通過する瞬間
のコアの中の磁束の変化率は、直線辺20bが媒
体から急激に離間するので非常に大きく、結局、
磁束の変化率の大部分は媒体が直線辺20bを通
過する瞬間に得られその変化率に比例する誘起電
圧がコイル25に発生する。直線辺20bの効果
は該直線辺が媒体と成す角度θが90゜以上である
ことにより、更に改善される。つまり角度θを大
きくすることにより直線辺20bはより急激に媒
体から離間し、従つて、直線辺20bにおける磁
束変化率が大きくなりヘツドの誘起電圧が大きく
なる。本発明ではコア及びスペーサを薄板材とし
て全体の厚さdを小さくすることが出来るので、
記録トラツクの幅を小さくし、マルチチヤンネル
方式に適した磁気ヘツドを得ることが出来る。
本発明のヘツド大きさの実施例としては、ヘツ
ド20の両コアの厚さ5〜20μm、上底部及び下
底部の厚さ5〜10μm、ヘツドの幅Wは100μm
程度である。部材は両コア及び上底部がパーマロ
イ、下底部が銅を用いた。又、ヘツド構造が簡単
でかつ幅の狭いヘツドを容易に製作できる。従つ
て幅の狭い記録トラツクが得られ、記録媒体に複
数のトラツクをもうけるマルチチヤネル方式の場
合には、トラツク数を従来よりも多くとることが
可能となる。
ド20の両コアの厚さ5〜20μm、上底部及び下
底部の厚さ5〜10μm、ヘツドの幅Wは100μm
程度である。部材は両コア及び上底部がパーマロ
イ、下底部が銅を用いた。又、ヘツド構造が簡単
でかつ幅の狭いヘツドを容易に製作できる。従つ
て幅の狭い記録トラツクが得られ、記録媒体に複
数のトラツクをもうけるマルチチヤネル方式の場
合には、トラツク数を従来よりも多くとることが
可能となる。
第6図は積層構造の効果を説明するためのビツ
ター写真である。この写真は、コア21と22を
積層構造でない厚板材として第4図及び第5図に
示される磁気ヘツドを構成し、当該磁気ヘツドに
より、波長10ミクロンの信号を磁気テープに記録
し、記録された磁気テープをマグネタイトのコロ
イド溶液で処理した後、約200倍の実体顕微鏡を
使用して撮影したものである。第6図から明らか
なごとく、磁化の強い部分はコアの縁部に集中し
てている。従つてコアを積層構造として各薄板毎
に縁部をもうけることにより、各縁部での残留磁
化が強くなり、磁気ヘツドの記録および再生の感
度及び効率が向上する。
ター写真である。この写真は、コア21と22を
積層構造でない厚板材として第4図及び第5図に
示される磁気ヘツドを構成し、当該磁気ヘツドに
より、波長10ミクロンの信号を磁気テープに記録
し、記録された磁気テープをマグネタイトのコロ
イド溶液で処理した後、約200倍の実体顕微鏡を
使用して撮影したものである。第6図から明らか
なごとく、磁化の強い部分はコアの縁部に集中し
てている。従つてコアを積層構造として各薄板毎
に縁部をもうけることにより、各縁部での残留磁
化が強くなり、磁気ヘツドの記録および再生の感
度及び効率が向上する。
以上実施例により詳しく説明したごとく、本発
明による磁気ヘツドは、2つの積層されたコアと
上底部とスペーサの採用により、垂直磁化方式に
よる高密度記録を、簡単な構造でかつトラツク数
を多くとれる利点を有する。
明による磁気ヘツドは、2つの積層されたコアと
上底部とスペーサの採用により、垂直磁化方式に
よる高密度記録を、簡単な構造でかつトラツク数
を多くとれる利点を有する。
第1図、第2図および第3図A〜Cは従来の技
術による磁気ヘツドの構造例、第4図Aは、本発
明による磁気ヘツドの各部材、第4図Bは本発明
による磁気ヘツドの斜視図、第5図A,B,Cは
各々本発明による磁気ヘツドの平面図、動作説明
図、及び側面図、第6図は記録された磁気テープ
の顕微鏡写真の例である。 21;第1コア、22;第2コア、23;上底
部、24;下底部、25;コイル、26;磁気記
録媒体、27:補助磁極、28;記録磁界、2
0;主磁極、20a;曲線辺、20b;直接辺。
術による磁気ヘツドの構造例、第4図Aは、本発
明による磁気ヘツドの各部材、第4図Bは本発明
による磁気ヘツドの斜視図、第5図A,B,Cは
各々本発明による磁気ヘツドの平面図、動作説明
図、及び側面図、第6図は記録された磁気テープ
の顕微鏡写真の例である。 21;第1コア、22;第2コア、23;上底
部、24;下底部、25;コイル、26;磁気記
録媒体、27:補助磁極、28;記録磁界、2
0;主磁極、20a;曲線辺、20b;直接辺。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主磁極と補助磁極により磁気記録媒体をはさ
み媒体の膜厚方向に磁気的記録及び再生を行なう
垂直磁化方式の磁気ヘツドにおいて、主磁極は、
1対のほぼコの字形に整形された薄板の積層され
た強磁性体コアを有し、該コアはほぼ平行な1対
の脚部とこれらを結合する結合片とを有し、該コ
アの脚部が相互に逆向きとなり中央部に窓がもう
けられるごとく1対のコアを重ね合せた位置で各
コアの一方の脚部に挾持される強磁性体による薄
板の上底部と、各コアの他方の脚部に挾持される
高導電率の非磁性体による薄板がスペーサとして
挿入される下底部と、前記窓を通してコアに巻回
されるコイルとが具備され、前記コアの他方の脚
部は該脚部の長手方向に移動する磁気記録媒体に
対向し、該脚部は磁気記録媒体の進行方向にそつ
て媒体にゆるやかに接近する曲線辺と該曲線辺が
媒体に接触する点で該曲線辺と交差する直線辺と
を有し、該直線辺が磁気記録媒体の進行方向との
間になす角は90゜より小さくなく、前記補助磁極
は磁気記録媒体をはさんで主磁極に対向する強磁
性材よりなることを特徴とする垂直磁化方式の磁
気ヘツド。 2 上底部が積層された薄板である特許請求の範
囲第1項の垂直磁化方式の磁気ヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174278A JPS54124715A (en) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | Magnetic head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174278A JPS54124715A (en) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | Magnetic head |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54124715A JPS54124715A (en) | 1979-09-27 |
| JPS6255203B2 true JPS6255203B2 (ja) | 1987-11-18 |
Family
ID=12339474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3174278A Granted JPS54124715A (en) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | Magnetic head |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54124715A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60197914A (ja) * | 1984-03-20 | 1985-10-07 | Olympus Optical Co Ltd | 垂直磁化型磁気ヘツド |
-
1978
- 1978-03-22 JP JP3174278A patent/JPS54124715A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54124715A (en) | 1979-09-27 |
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