JPS6255317B2 - - Google Patents
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- JPS6255317B2 JPS6255317B2 JP13749178A JP13749178A JPS6255317B2 JP S6255317 B2 JPS6255317 B2 JP S6255317B2 JP 13749178 A JP13749178 A JP 13749178A JP 13749178 A JP13749178 A JP 13749178A JP S6255317 B2 JPS6255317 B2 JP S6255317B2
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- semiconductor
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Landscapes
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はツエナダイオード、特に半導体集積回
路に用いるに適したツエナダイオードの構造に関
する。従来、半導体集積回路装置内の定電圧源と
して第1図のようなサブ・サーフエイス・ツエナ
ダイオードが知られている。すなわちP型の半導
体基板1内に後述の絶縁分離領域と連続させるた
め埋込み層8を形成したのち、基板1の一主表面
上にN型のエピタキシヤル層2を形成する。次に
トランジスタ、ダイオード等電気的に分離するた
めの絶縁分離領域9拡散と同時工程でP+型の半
導体領域3を形成する。この時埋込み層8も成長
し絶縁領域9と連続する。次に、ベース領域拡散
でP型の半導体領域4を、エミツタ領域拡散で
N+型の半導体領域5を順次形成する。その後、
ツエナダイオードのカソード6を領域5からアノ
ード7を領域4から取り出す。従つて降伏現象は
領域5と領域3との接合面で行なわれる。かかる
従来構造のツエナダイオードでは、その降伏電圧
を変える方法として領域3の不純物濃度を変える
方法や領域5の不純物濃度をかえる方法がある。
しかしながら、領域5はエミツタ拡散工程と同時
に形成するため、領域5の不純物濃度を変えるこ
とはトランジスタの特性をも変化させることにな
るため、トランジスタの特性が決つてしまえば容
易に不純物濃度を変えることはできなくなる。ま
た領域3は絶縁分離層と同時形成するため、領域
3の不純物濃度をかえることは領域間の十分な絶
縁が確保されなくなることがある。従つて、ツエ
ナダイオードの降伏電圧を変えるためには領域3
又は5を他の拡散工程とは別の拡散工程によつて
形成するのが望ましいが、このような製法では余
分な拡散マスク形成および拡散工程が必要とな
り、その分だけ製造工程が複雑になり価格上昇す
る欠点を有していた。本発明の目的は従来のサ
ブ・サーフエイス・ツエナダイオードの欠点を解
消した、即ち製造工程を増すことなく任意の降伏
電圧を得ることができる半導体装置の構造を提供
することにある。本発明によれば、一導電型の半
導体基体内に形成された他の導電型の第1の半導
体領域とその第1の半導体領域と重畳して形成さ
れた前記第1の半導体領域よりも不純物濃度の高
い前記他の導電型の第2の半導体領域と、前記第
1の半導体領域内に少なくとも1部が互いに重複
するように形成された前記一導電型を有する複数
の第3の半導体領域と、第1および第3の半導体
領域から出力を取り出す手段とを有し、前記複数
の半導体領域の互いに重複する部分は第2の半導
体領域内に存在することを特徴とする半導体装置
を得る。本発明の半導体装置では、複数の第3の
半導体領域のうちでこれらが互いに接触する箇所
が最も不純物濃度が高く、また通常第2の半導体
領域は基体表面に向うに従いその不純物濃度が高
くなつているため、この接触箇所と第2の半導体
領域とのPN接合部分で降伏現象が起こる。また
第2の半導体領域の不純物分布は通常一様でなく
基体表面に向うに従い不純物濃度は高くなつてい
る。従つて、第2の半導体領域内に存在する上記
した第3の半導体領域の各々の接触個所の位置を
かえることによつて任意の降伏電圧を得ることが
できる。次に、本発明の実施例を図面を用いてよ
り詳細に説明する。第2図は本発明の第1の実施
例を示す半導体装置の構造断面図である。すなわ
ち、不純物濃度1×1015cm-3程度のP型の半導体
基板11を用意し、基板11内に後述する絶縁領
域21と連続させるための埋込み層20を形成す
る。そしてこの上に厚さ15〜20μm、不純物濃度
1×1016〜1017cm-3のN型のエピタキシヤル層1
2を形成する。この後絶縁分離領域21形成工程
と同工程で深さ4〜5μmP+型半導体領域13
を、ベース拡散工程と同工程で深さ4〜5μm、
表面不純物濃度1×1018〜1019cm-3のP型半導体
領域14を順次形成する。領域13および14の
拡散層の深さは一致している。なお、領域13を
領域14の中に含ませることもできる。次にエピ
タキシヤル層12上の絶縁膜(二酸化シリコン
(sio2)等、ただし図示していない)の所定の部分
を2つ開孔してエミツタ拡散工程と同工程で深さ
2〜4μm、表面不純物濃度1×1021cm-3程度の
N+型半導体領域15,15′を形成する。上記の
2つの開孔の位置は領域15,15′が接触する
ように決定する。その後、ツエナダイオードのカ
ソード16を領域15,15′からアノード17
を領域14からそれぞれ取り出す。かかる本発明
第1の実施例の半導体装置では、領域15,1
5′の重なる部分の不純物濃度が最も高く、その
他の部分の領域15,15′が次に高く領域13
がその次に高い。また領域13の不純物濃度は基
体表面に向うに従い高くなつている。そのため降
伏現象は領域15,15′の重なる部分と領域1
3との境界部Aで起る。領域13の不純物分布は
一様でなく、基体表面に向うに従い不純物濃度は
高くなつている。従つて降伏現象の起るツエナー
電圧は境界部Aの位置を変えることによつて変化
できる。すなわち降伏電圧は領域13の不純物濃
度が高くなる表面部に境界部Aがあるに従い小さ
くなり、不純物濃度が低くなる領域13の内部に
境界部Aがあるに従い大きくなる。この境界部A
の位置は領域15,15′の拡散深さを変えた
り、領域15,15′の拡散窓の間隔をかえるこ
とにより変えることができる。例えば領域13の
深さが5μm、領域14の深さが5μm、領域1
5,15′の深さが4μmで境界Aの深さを2μ
mとするには領域15,15′を形成する拡散マ
スクの間隔は約6.9μmにすれば良く、境界Aの
深さを3μmとするには拡散マスクの間隔は約
5.3μmにすればよい。又実験では領域15,1
5′の深さを5μとした時境界Aの深さが2μm
で降伏電圧は約4V、境界Aの深さが3μで降伏
電圧は約8Vが得られた。従つて領域15,1
5′の拡散マスクの間隔を調整することにより、
製造工程を増すことなく任意の異なつた降伏電圧
をもつたツエナダイオードを得ることができる。
さらに従来のツエナダイオードでは降伏現象が領
域5と領域3との接合面で起きていたのに対し、
本発明による構造では領域15,15′および1
3の接合線で降伏現象が起こるため従来より高い
電流密度を得ることができ、また動作領域が小さ
いため結晶欠陥などの半導体の結晶状態の影響が
すくなく、従つて低雑音特性のツエナダイオード
を得ることができる。第3図は本発明の第2の実
施例を示す半導体装置の構造断面図である。第2
図と同一の所は同一の番号を符している。第3図
では第2図の領域13に対応する領域18の深さ
が領域14よりも深い場合で、領域18は基板1
1には接触することなく領域14より5〜9μm
程度深く形成されている。その製造工程および動
作は第2図と同一である。領域18を深く形成す
るため領域18の不純物濃度が高くなり、第2図
の実施例より低いツエナ電圧を設定することがで
きる。あるいは、領域18および領域21に相当
するところに不純物を拡散等によつて導入し、そ
の後熱処理によつて領域18および絶縁分離領域
21を形成すれば、領域18の不純物濃度は領域
13に比して低くなり、従つて第2図より高いツ
エナ電圧を設定できる。第4図は本発明の第3の
実施例で、エミツタ拡散工程と同時工程で形成す
る領域15,15′,15″と3つの場合である。
第3図と同一のところは同一の番号を符してい
る。その製造工程および動作は第2,3図と同一
であるが、境界B,B′を同じ深さに設定すると第
2,3図よりも電流容量を大きくとれる。当然な
がら4つ以上の場合でもさしつかえない。第5図
は本発明の第4の実施例で、エミツタ拡散で形成
する領域19,19′,19″を2次元的に配置し
た場合である。第2〜4図と同一のところは同一
の番号を符している。その製造工程および動作は
第2図の実施例と同一であり、特に第5図の実施
例では境界Cという「点」で降伏現象が起こると
いう大きな特徴を持つ。従つて降伏領域は第2〜
4図よりも非常に小さくすることができ大電流密
度を得ることができるとともに著しく低雑音性の
ツエナダイオードを得ることができる。以上説明
したように、本発明により製造工程を増すことな
く拡散マスクのパターンをかえるだけで同一チツ
プ上に任意の降伏電圧もつたツエナダイオードを
得ることができ、回路設計およびパターン設計が
従来に比して大幅に改善できる。尚、本発明の実
施例において導電型を入れ換えても全く同様に成
立することは言うまでもない。
路に用いるに適したツエナダイオードの構造に関
する。従来、半導体集積回路装置内の定電圧源と
して第1図のようなサブ・サーフエイス・ツエナ
ダイオードが知られている。すなわちP型の半導
体基板1内に後述の絶縁分離領域と連続させるた
め埋込み層8を形成したのち、基板1の一主表面
上にN型のエピタキシヤル層2を形成する。次に
トランジスタ、ダイオード等電気的に分離するた
めの絶縁分離領域9拡散と同時工程でP+型の半
導体領域3を形成する。この時埋込み層8も成長
し絶縁領域9と連続する。次に、ベース領域拡散
でP型の半導体領域4を、エミツタ領域拡散で
N+型の半導体領域5を順次形成する。その後、
ツエナダイオードのカソード6を領域5からアノ
ード7を領域4から取り出す。従つて降伏現象は
領域5と領域3との接合面で行なわれる。かかる
従来構造のツエナダイオードでは、その降伏電圧
を変える方法として領域3の不純物濃度を変える
方法や領域5の不純物濃度をかえる方法がある。
しかしながら、領域5はエミツタ拡散工程と同時
に形成するため、領域5の不純物濃度を変えるこ
とはトランジスタの特性をも変化させることにな
るため、トランジスタの特性が決つてしまえば容
易に不純物濃度を変えることはできなくなる。ま
た領域3は絶縁分離層と同時形成するため、領域
3の不純物濃度をかえることは領域間の十分な絶
縁が確保されなくなることがある。従つて、ツエ
ナダイオードの降伏電圧を変えるためには領域3
又は5を他の拡散工程とは別の拡散工程によつて
形成するのが望ましいが、このような製法では余
分な拡散マスク形成および拡散工程が必要とな
り、その分だけ製造工程が複雑になり価格上昇す
る欠点を有していた。本発明の目的は従来のサ
ブ・サーフエイス・ツエナダイオードの欠点を解
消した、即ち製造工程を増すことなく任意の降伏
電圧を得ることができる半導体装置の構造を提供
することにある。本発明によれば、一導電型の半
導体基体内に形成された他の導電型の第1の半導
体領域とその第1の半導体領域と重畳して形成さ
れた前記第1の半導体領域よりも不純物濃度の高
い前記他の導電型の第2の半導体領域と、前記第
1の半導体領域内に少なくとも1部が互いに重複
するように形成された前記一導電型を有する複数
の第3の半導体領域と、第1および第3の半導体
領域から出力を取り出す手段とを有し、前記複数
の半導体領域の互いに重複する部分は第2の半導
体領域内に存在することを特徴とする半導体装置
を得る。本発明の半導体装置では、複数の第3の
半導体領域のうちでこれらが互いに接触する箇所
が最も不純物濃度が高く、また通常第2の半導体
領域は基体表面に向うに従いその不純物濃度が高
くなつているため、この接触箇所と第2の半導体
領域とのPN接合部分で降伏現象が起こる。また
第2の半導体領域の不純物分布は通常一様でなく
基体表面に向うに従い不純物濃度は高くなつてい
る。従つて、第2の半導体領域内に存在する上記
した第3の半導体領域の各々の接触個所の位置を
かえることによつて任意の降伏電圧を得ることが
できる。次に、本発明の実施例を図面を用いてよ
り詳細に説明する。第2図は本発明の第1の実施
例を示す半導体装置の構造断面図である。すなわ
ち、不純物濃度1×1015cm-3程度のP型の半導体
基板11を用意し、基板11内に後述する絶縁領
域21と連続させるための埋込み層20を形成す
る。そしてこの上に厚さ15〜20μm、不純物濃度
1×1016〜1017cm-3のN型のエピタキシヤル層1
2を形成する。この後絶縁分離領域21形成工程
と同工程で深さ4〜5μmP+型半導体領域13
を、ベース拡散工程と同工程で深さ4〜5μm、
表面不純物濃度1×1018〜1019cm-3のP型半導体
領域14を順次形成する。領域13および14の
拡散層の深さは一致している。なお、領域13を
領域14の中に含ませることもできる。次にエピ
タキシヤル層12上の絶縁膜(二酸化シリコン
(sio2)等、ただし図示していない)の所定の部分
を2つ開孔してエミツタ拡散工程と同工程で深さ
2〜4μm、表面不純物濃度1×1021cm-3程度の
N+型半導体領域15,15′を形成する。上記の
2つの開孔の位置は領域15,15′が接触する
ように決定する。その後、ツエナダイオードのカ
ソード16を領域15,15′からアノード17
を領域14からそれぞれ取り出す。かかる本発明
第1の実施例の半導体装置では、領域15,1
5′の重なる部分の不純物濃度が最も高く、その
他の部分の領域15,15′が次に高く領域13
がその次に高い。また領域13の不純物濃度は基
体表面に向うに従い高くなつている。そのため降
伏現象は領域15,15′の重なる部分と領域1
3との境界部Aで起る。領域13の不純物分布は
一様でなく、基体表面に向うに従い不純物濃度は
高くなつている。従つて降伏現象の起るツエナー
電圧は境界部Aの位置を変えることによつて変化
できる。すなわち降伏電圧は領域13の不純物濃
度が高くなる表面部に境界部Aがあるに従い小さ
くなり、不純物濃度が低くなる領域13の内部に
境界部Aがあるに従い大きくなる。この境界部A
の位置は領域15,15′の拡散深さを変えた
り、領域15,15′の拡散窓の間隔をかえるこ
とにより変えることができる。例えば領域13の
深さが5μm、領域14の深さが5μm、領域1
5,15′の深さが4μmで境界Aの深さを2μ
mとするには領域15,15′を形成する拡散マ
スクの間隔は約6.9μmにすれば良く、境界Aの
深さを3μmとするには拡散マスクの間隔は約
5.3μmにすればよい。又実験では領域15,1
5′の深さを5μとした時境界Aの深さが2μm
で降伏電圧は約4V、境界Aの深さが3μで降伏
電圧は約8Vが得られた。従つて領域15,1
5′の拡散マスクの間隔を調整することにより、
製造工程を増すことなく任意の異なつた降伏電圧
をもつたツエナダイオードを得ることができる。
さらに従来のツエナダイオードでは降伏現象が領
域5と領域3との接合面で起きていたのに対し、
本発明による構造では領域15,15′および1
3の接合線で降伏現象が起こるため従来より高い
電流密度を得ることができ、また動作領域が小さ
いため結晶欠陥などの半導体の結晶状態の影響が
すくなく、従つて低雑音特性のツエナダイオード
を得ることができる。第3図は本発明の第2の実
施例を示す半導体装置の構造断面図である。第2
図と同一の所は同一の番号を符している。第3図
では第2図の領域13に対応する領域18の深さ
が領域14よりも深い場合で、領域18は基板1
1には接触することなく領域14より5〜9μm
程度深く形成されている。その製造工程および動
作は第2図と同一である。領域18を深く形成す
るため領域18の不純物濃度が高くなり、第2図
の実施例より低いツエナ電圧を設定することがで
きる。あるいは、領域18および領域21に相当
するところに不純物を拡散等によつて導入し、そ
の後熱処理によつて領域18および絶縁分離領域
21を形成すれば、領域18の不純物濃度は領域
13に比して低くなり、従つて第2図より高いツ
エナ電圧を設定できる。第4図は本発明の第3の
実施例で、エミツタ拡散工程と同時工程で形成す
る領域15,15′,15″と3つの場合である。
第3図と同一のところは同一の番号を符してい
る。その製造工程および動作は第2,3図と同一
であるが、境界B,B′を同じ深さに設定すると第
2,3図よりも電流容量を大きくとれる。当然な
がら4つ以上の場合でもさしつかえない。第5図
は本発明の第4の実施例で、エミツタ拡散で形成
する領域19,19′,19″を2次元的に配置し
た場合である。第2〜4図と同一のところは同一
の番号を符している。その製造工程および動作は
第2図の実施例と同一であり、特に第5図の実施
例では境界Cという「点」で降伏現象が起こると
いう大きな特徴を持つ。従つて降伏領域は第2〜
4図よりも非常に小さくすることができ大電流密
度を得ることができるとともに著しく低雑音性の
ツエナダイオードを得ることができる。以上説明
したように、本発明により製造工程を増すことな
く拡散マスクのパターンをかえるだけで同一チツ
プ上に任意の降伏電圧もつたツエナダイオードを
得ることができ、回路設計およびパターン設計が
従来に比して大幅に改善できる。尚、本発明の実
施例において導電型を入れ換えても全く同様に成
立することは言うまでもない。
第1図は従来のサブ・サーフエイス・ツエナダ
イオードの構造断面図、第2,3,4,5b図は
それぞれ本発明の第1,2,3,4の実施例を示
す半導体装置の構造断面図、第5a図は本発明の
第4の実施例を示す半導体装置の平面図である。
1,11……P形半導体基板、2,12……N型
エピタキシヤル層、3,13,18……P+型半
導体領域、4,14……P型半導体領域、5,1
5,15′,15″,19,19′,19″……N+
型半導体領域、6,16……カソード、7,17
……アノード、A……領域13,15,15′の
境界、B……領域18,15,15′の境界、
B′……領域18,15,15′,15″の境界、C
……領域18,19,19′,19″の境界、20
……P+型埋込み層、21……絶縁分離領域。
イオードの構造断面図、第2,3,4,5b図は
それぞれ本発明の第1,2,3,4の実施例を示
す半導体装置の構造断面図、第5a図は本発明の
第4の実施例を示す半導体装置の平面図である。
1,11……P形半導体基板、2,12……N型
エピタキシヤル層、3,13,18……P+型半
導体領域、4,14……P型半導体領域、5,1
5,15′,15″,19,19′,19″……N+
型半導体領域、6,16……カソード、7,17
……アノード、A……領域13,15,15′の
境界、B……領域18,15,15′の境界、
B′……領域18,15,15′,15″の境界、C
……領域18,19,19′,19″の境界、20
……P+型埋込み層、21……絶縁分離領域。
Claims (1)
- 1 一導電型の半導体基体の第1の部分に形成さ
れた他の導電型の第1の半導体領域、この第1の
半導体領域に接して形成され前記第1の半導体領
域よりも不純物濃度の高い前記他の導電型の第2
の半導体領域、および夫々の一部が互いに重複す
るように形成された前記一導電型の複数の第3の
半導体領域であつて該互いに重複する部分の少な
くとも一部は前記第2の半導体領域とPN接合を
形成する複数の第3の半導体領域を有し、これら
第3の半導体領域をカソードおよびアノード領域
の一方とし前記第1の半導体領域および前記第2
の半導体領域を前記カソードおよびアノード領域
の他方とする定電圧ダイオードと、前記第1の半
導体領域と実質的に同一の深さおよび不純物濃度
分布をもつて前記一導電型の半導体基体の他の部
分に形成されたベース領域ならびに前記第3の領
域と実質的に同一の深さおよび不純物濃度分布を
もつて前記ベース領域内に形成されたエミツタ領
域を有し、前記定電圧ダイオードから絶縁分離さ
れたトランジスタとを備える半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13749178A JPS5563879A (en) | 1978-11-08 | 1978-11-08 | Semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13749178A JPS5563879A (en) | 1978-11-08 | 1978-11-08 | Semiconductor device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5563879A JPS5563879A (en) | 1980-05-14 |
| JPS6255317B2 true JPS6255317B2 (ja) | 1987-11-19 |
Family
ID=15199883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13749178A Granted JPS5563879A (en) | 1978-11-08 | 1978-11-08 | Semiconductor device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5563879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006140372A (ja) * | 2004-11-15 | 2006-06-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6477968A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-23 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device |
-
1978
- 1978-11-08 JP JP13749178A patent/JPS5563879A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006140372A (ja) * | 2004-11-15 | 2006-06-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5563879A (en) | 1980-05-14 |
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