JPS6255391A - 電動式シヤツタ−の安全装置 - Google Patents
電動式シヤツタ−の安全装置Info
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- JPS6255391A JPS6255391A JP61102139A JP10213986A JPS6255391A JP S6255391 A JPS6255391 A JP S6255391A JP 61102139 A JP61102139 A JP 61102139A JP 10213986 A JP10213986 A JP 10213986A JP S6255391 A JPS6255391 A JP S6255391A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- switch
- pressure
- obstacle
- sensitive switch
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電動式シャッターの安全装置に係り、特にシャ
ッターの座板を受けるシャ2ツタ−ライン上に障害物が
ある時に当該障害物の存在を検知してシャッターの下降
を停止させる安全装置に関する。
ッターの座板を受けるシャ2ツタ−ライン上に障害物が
ある時に当該障害物の存在を検知してシャッターの下降
を停止させる安全装置に関する。
電動式シャッターは、第9図に示すように、開閉機の電
動モータ60によって正逆切換回転駆動される原動スプ
ロケット61と、巻取りシャフト62の一端に設けられ
た従動スプロケット63との間にローラチェーン64を
平行掛けし、巻取りシャフト62に巻装されたスラット
65の巻き上げ及び巻き出しを行うことにより、シャッ
ターSを開閉するようにしている。
動モータ60によって正逆切換回転駆動される原動スプ
ロケット61と、巻取りシャフト62の一端に設けられ
た従動スプロケット63との間にローラチェーン64を
平行掛けし、巻取りシャフト62に巻装されたスラット
65の巻き上げ及び巻き出しを行うことにより、シャッ
ターSを開閉するようにしている。
この際、シャッターSが上限位置まで上昇され又は下限
位置まで降下された時に、夫々上限リミットスイッチ6
6又は下限リミットスイッチ67が作動して電動モータ
60の駆動を自動的に停止させるようになされている。
位置まで降下された時に、夫々上限リミットスイッチ6
6又は下限リミットスイッチ67が作動して電動モータ
60の駆動を自動的に停止させるようになされている。
しかし、降下中のシャッターSが途中で障害物に当たっ
た場合には、下限リミットスイッチ67が作動せず、巻
取りシャフト62に巻装されたスラット65が正規のを
凹方向と逆方向に巻回される逆巻き事故を生ずることと
なる。
た場合には、下限リミットスイッチ67が作動せず、巻
取りシャフト62に巻装されたスラット65が正規のを
凹方向と逆方向に巻回される逆巻き事故を生ずることと
なる。
そこで従来においては、同図に示すように、シャッター
Sの座板68の下面に沿ってテープ状の感圧スイッチ6
9等を取り付け、降下中のシャッターSの座板68が障
害物Wに当たって出力される前記感圧スイッチ69から
の信号により、当該スイッチ69に接続されてシャッタ
ーSの裏面側に固設された投光装置70から上方に向け
て光信号が発せられ、当該光信号をシャッターケースも
しくはその近傍に設けられた受光装置71で光電変換し
て制御装置72に入力し、該制御装置72から電動モー
タ60の駆動回路73に対して該モータ60の駆動を停
止させる制御信号を出力するように成された安全装置が
設けられている。
Sの座板68の下面に沿ってテープ状の感圧スイッチ6
9等を取り付け、降下中のシャッターSの座板68が障
害物Wに当たって出力される前記感圧スイッチ69から
の信号により、当該スイッチ69に接続されてシャッタ
ーSの裏面側に固設された投光装置70から上方に向け
て光信号が発せられ、当該光信号をシャッターケースも
しくはその近傍に設けられた受光装置71で光電変換し
て制御装置72に入力し、該制御装置72から電動モー
タ60の駆動回路73に対して該モータ60の駆動を停
止させる制御信号を出力するように成された安全装置が
設けられている。
しかしながら、この安全装置にあっては、感圧スイッチ
69及び投光装置70が昇降するシャック−3の下端に
取り付けられているから、これら感圧スイッチ69及び
投光装置70に給電線を接続することができず、電源と
して電池を使用している。
69及び投光装置70が昇降するシャック−3の下端に
取り付けられているから、これら感圧スイッチ69及び
投光装置70に給電線を接続することができず、電源と
して電池を使用している。
したがって、定期的に電池の交換作業を行わなければな
らないという面倒があると同時に、電池切れにより安全
装置が作動しないという危惧もあった。
らないという面倒があると同時に、電池切れにより安全
装置が作動しないという危惧もあった。
また、シャッターSに感圧スイッチ69.投光装置70
及び電池等が取り付けられるから、シャッターSの重量
が嵩むという問題があった。
及び電池等が取り付けられるから、シャッターSの重量
が嵩むという問題があった。
更に、下降中のシャッターSの座板68が障害物Wに当
たった時に感圧スイッチ69が作動するように成されて
いるから、障害物Wが脆弱な物品の場合には座板68が
当たった衝撃で破損されるおそれもあった。
たった時に感圧スイッチ69が作動するように成されて
いるから、障害物Wが脆弱な物品の場合には座板68が
当たった衝撃で破損されるおそれもあった。
また、図示は省略するが、現金自動支払機や自動販売機
を収容する収容ボックスに取り付けられた電動式シャッ
ターの場合にも、障害物等の存在を検知してシャッター
の下降を停止させるスイッチはシャッターの座(反に設
けられており、ガイドレール近傍の部分が死点となって
当該死点部位で指を挾んだ時にはス・インチが作動せず
、怪我をしてしまうという危険性があると同時に、当該
スイッチによって障害物の存在を検知した時には、無線
機、投光機等から電波信号、光信号等を発してシャッタ
ーの駆動を停止させなければならず、装置全体の構造が
複雑になり且つ非常に高価なものとなるという問題があ
った。
を収容する収容ボックスに取り付けられた電動式シャッ
ターの場合にも、障害物等の存在を検知してシャッター
の下降を停止させるスイッチはシャッターの座(反に設
けられており、ガイドレール近傍の部分が死点となって
当該死点部位で指を挾んだ時にはス・インチが作動せず
、怪我をしてしまうという危険性があると同時に、当該
スイッチによって障害物の存在を検知した時には、無線
機、投光機等から電波信号、光信号等を発してシャッタ
ーの駆動を停止させなければならず、装置全体の構造が
複雑になり且つ非常に高価なものとなるという問題があ
った。
そこで本発明は、障害物の存在を検知してシャッターの
下降を停止させるスイッチの電源として電池を使用する
必要がなく、また無線機、投光機等を使用する必要もな
く、しかもシャッターの座板が障害物に当たることなく
当該障害物の存在を即座に検知してシャッターの駆動を
停止させることのできる電動式シャッターの安全装置を
提供することを目的とする。
下降を停止させるスイッチの電源として電池を使用する
必要がなく、また無線機、投光機等を使用する必要もな
く、しかもシャッターの座板が障害物に当たることなく
当該障害物の存在を即座に検知してシャッターの駆動を
停止させることのできる電動式シャッターの安全装置を
提供することを目的とする。
この目的を達成するために、本発明による電動式シャッ
ターの安全装置は、シャッターの座板を受けるシャッタ
ーラインに7合って、当該シャッターライン上に物体が
載った時に作動してシャッターの下降停止信号を出力す
るスイッチが配設されたことを特徴とする。
ターの安全装置は、シャッターの座板を受けるシャッタ
ーラインに7合って、当該シャッターライン上に物体が
載った時に作動してシャッターの下降停止信号を出力す
るスイッチが配設されたことを特徴とする。
本発明によれば、シャッターの下降停止信号を出力する
スイッチが、シャッターの座板を受けるシャッターライ
ンに沿って配設されているから、当該スイッチに給電線
等の各種配線を直接接続することができる。したがって
、スイッチの電源として電池を使用する必要がないから
、従来装置のように電池の交換作業を行う面倒がないと
同時に電池切れの心配もない。また、シャッターに電池
や無線機、投光機等を取り付ける必要がないからシャッ
ターの重量も嵩まないと同時に、装置の設備費を節減す
ることができるという利点がある。
スイッチが、シャッターの座板を受けるシャッターライ
ンに沿って配設されているから、当該スイッチに給電線
等の各種配線を直接接続することができる。したがって
、スイッチの電源として電池を使用する必要がないから
、従来装置のように電池の交換作業を行う面倒がないと
同時に電池切れの心配もない。また、シャッターに電池
や無線機、投光機等を取り付ける必要がないからシャッ
ターの重量も嵩まないと同時に、装置の設備費を節減す
ることができるという利点がある。
更に、障害物がシャッターラインに載った時にスイッチ
が作動してシャ、ターの下降が停止され、降下するシャ
ッターの座板が障害物に当たる前に当該シャッターが停
止することとなるから、従来のようにシャッターの座板
が障害物に当たって当該障害物が破損されるというおそ
れがない。
が作動してシャ、ターの下降が停止され、降下するシャ
ッターの座板が障害物に当たる前に当該シャッターが停
止することとなるから、従来のようにシャッターの座板
が障害物に当たって当該障害物が破損されるというおそ
れがない。
以下、本発明を図面に示す具体的な実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明による安全装置の一例を示す説明図であ
って、人や車両が出入りする出入口に設置された電動式
シャッターSの座板1を受けるシャッターラインLの全
長にわたってテープ状の感圧スイッチ2が延設されてい
る。
って、人や車両が出入りする出入口に設置された電動式
シャッターSの座板1を受けるシャッターラインLの全
長にわたってテープ状の感圧スイッチ2が延設されてい
る。
感圧スイッチ2は、シャッターラインLに沿って床面3
下に配設され、当該感圧スイッチ2の上方に沿って上下
摺動可能に配設された保護カバー4が床面3上に僅かに
突出せられている。゛そして、感圧スイッチ2は、シャ
ッターラインL−ヒに障害物Wが置かれたり、あるいは
人が載って保護カバー4が押圧されると、その圧力を受
けて作動し、シャッターの下降停止信号を出力するよう
になされている。
下に配設され、当該感圧スイッチ2の上方に沿って上下
摺動可能に配設された保護カバー4が床面3上に僅かに
突出せられている。゛そして、感圧スイッチ2は、シャ
ッターラインL−ヒに障害物Wが置かれたり、あるいは
人が載って保護カバー4が押圧されると、その圧力を受
けて作動し、シャッターの下降停止信号を出力するよう
になされている。
しかして、シャッターラインL上に障害物Wや人等の物
体が載った場合には、シャッターの下降操作ボタンを押
してもシャッターSが下降せず、また例えばシャッター
Sの降下中に障害物Wが置かれた時には当該シャッター
Sの下降が即座に中止されることとなるから、シャッタ
ーSの座Fi1が障害物Wに当たって当該障害物Wが破
損されるおそれもない。
体が載った場合には、シャッターの下降操作ボタンを押
してもシャッターSが下降せず、また例えばシャッター
Sの降下中に障害物Wが置かれた時には当該シャッター
Sの下降が即座に中止されることとなるから、シャッタ
ーSの座Fi1が障害物Wに当たって当該障害物Wが破
損されるおそれもない。
また、感圧スイッチ2は、シャッターSに取り付けられ
ていないからガイル−ル保持枠内等に配線した給電線等
の各種配線を直接接続することができ、したがって従来
装置の如く電源として電池を使用する必要がなく、電池
切れ等の問題を生ずることがないから、装置の信頼性が
大幅に向上されると共に、無線機、投光機等を使用する
ことなくシャッタ・−8の駆動を停止させることができ
る。
ていないからガイル−ル保持枠内等に配線した給電線等
の各種配線を直接接続することができ、したがって従来
装置の如く電源として電池を使用する必要がなく、電池
切れ等の問題を生ずることがないから、装置の信頼性が
大幅に向上されると共に、無線機、投光機等を使用する
ことなくシャッタ・−8の駆動を停止させることができ
る。
また、シャッターSには従来のように感圧スイッチ、投
光装置及び電池等が取り付けなくてもよいから、当該シ
ャ、7クーSの重量が嵩むこともない。
光装置及び電池等が取り付けなくてもよいから、当該シ
ャ、7クーSの重量が嵩むこともない。
次に、第2図は本発明を電動式の窓用シャッターに適用
した場合を示す説明図であって、電動モーフで駆動され
て降下するシャッターSの座板1を受けるシャッターラ
インLに沿って上板部5a及び下板部5bとから成る水
切板5が配設され、当該水切板5の一部を構成する上板
部5aが下板部5bに対して上下動可能に取り付けられ
て可動部材となり、この可動部材となる上板部5aと下
板部5bとの間にテープ状の感圧スイッチ2が介装され
ている。
した場合を示す説明図であって、電動モーフで駆動され
て降下するシャッターSの座板1を受けるシャッターラ
インLに沿って上板部5a及び下板部5bとから成る水
切板5が配設され、当該水切板5の一部を構成する上板
部5aが下板部5bに対して上下動可能に取り付けられ
て可動部材となり、この可動部材となる上板部5aと下
板部5bとの間にテープ状の感圧スイッチ2が介装され
ている。
即ち、可撓性のある金属板で成形された上板部5aの一
端が下板部5bにリベットもしくはビス6等により固定
されると共に、その他端側か下板部5bとの間に所定の
間隔を保って平行に延長され、当該他端例の下面に感圧
スイッチ2が固設されている。
端が下板部5bにリベットもしくはビス6等により固定
されると共に、その他端側か下板部5bとの間に所定の
間隔を保って平行に延長され、当該他端例の下面に感圧
スイッチ2が固設されている。
そして、上板部5aに障害物Wが載った時に、当該障害
物Wの荷重を受けて上板部5aが下方に撓み、感圧スイ
ッチ2の操作部2aが下板部5bの表面に押圧されて、
当該感圧スイッチ2から降下するシャッターSの駆動を
停止させる下降停止信号が出力されるようになされてい
る。
物Wの荷重を受けて上板部5aが下方に撓み、感圧スイ
ッチ2の操作部2aが下板部5bの表面に押圧されて、
当該感圧スイッチ2から降下するシャッターSの駆動を
停止させる下降停止信号が出力されるようになされてい
る。
しかして、シャッターSの座板1を受けるシャッターラ
インL上に植木鉢等の障害物Wが置かれた時は、シャッ
ターの下降操作ボタンを押してもシャッターSが降下せ
ず、またシャッターSの降下中に障害物Wが置かれた時
には当該シャッターSの下降が即座に中止されることと
なるから、降下するシャッターSの座板Iが障害物Wに
当たって当該障害物Wが破Inされることがない。
インL上に植木鉢等の障害物Wが置かれた時は、シャッ
ターの下降操作ボタンを押してもシャッターSが降下せ
ず、またシャッターSの降下中に障害物Wが置かれた時
には当該シャッターSの下降が即座に中止されることと
なるから、降下するシャッターSの座板Iが障害物Wに
当たって当該障害物Wが破Inされることがない。
なお、シャッターSの座板lが水切板5上に当接した時
に下限りミントスイッチが万一作動しなかった場合でも
、当該座板lにより水切板5の上板部5aが下方に押圧
されて感圧スイッチ2が作動することによりシャッター
Sの駆動が停止されるから、下限リミットスイッチの故
障による逆巻き現象の発生も確実に防止される・ また、感圧スイッチ2を下限リミットスイッチとして兼
用することもできる。
に下限りミントスイッチが万一作動しなかった場合でも
、当該座板lにより水切板5の上板部5aが下方に押圧
されて感圧スイッチ2が作動することによりシャッター
Sの駆動が停止されるから、下限リミットスイッチの故
障による逆巻き現象の発生も確実に防止される・ また、感圧スイッチ2を下限リミットスイッチとして兼
用することもできる。
なお、第2図においては水切板5の上板部5aに感圧ス
イッチ2を固設した場合について説明したが、第3図に
示すように下板部5bに感圧スイッチ2を固設した場合
であっても勿論よい。
イッチ2を固設した場合について説明したが、第3図に
示すように下板部5bに感圧スイッチ2を固設した場合
であっても勿論よい。
即ち、第3図は本発明による電動式窓用シャッターの安
全装置の他の例を示し、上板部5aの一端が下板部5b
に対してヒンジ7等により上下回動可能に取すイ1けら
れると共に、当該上板部5aの下面が下坂部5b上に固
設された感圧スイッチ2の操作部2aに当接支持されて
いる。
全装置の他の例を示し、上板部5aの一端が下板部5b
に対してヒンジ7等により上下回動可能に取すイ1けら
れると共に、当該上板部5aの下面が下坂部5b上に固
設された感圧スイッチ2の操作部2aに当接支持されて
いる。
この場合にも、水切板5上に障害物が載せられて上板部
5aの一端がヒンジ7を支点として下方に回動すると、
当該上板部5aの下面で感圧スイッチ2の操作部2aが
押圧されてシャッターSの下降を停止させる下降停止信
号が出力される。
5aの一端がヒンジ7を支点として下方に回動すると、
当該上板部5aの下面で感圧スイッチ2の操作部2aが
押圧されてシャッターSの下降を停止させる下降停止信
号が出力される。
また、第3図鎖線図示の如く降下したシャッターSの座
板lが水切板5の上板部5a上に当接すると、当該上板
部5aが下刃に回動して感圧スイッチ2から下降停止信
号が出力されるから、この場合も感圧スイッチ2を下限
リミットスイッチとして兼用することができる。
板lが水切板5の上板部5a上に当接すると、当該上板
部5aが下刃に回動して感圧スイッチ2から下降停止信
号が出力されるから、この場合も感圧スイッチ2を下限
リミットスイッチとして兼用することができる。
次に、第4図は本発明の更に他の実施例を示す説明図で
あって、本例においては窓用シャッターSの座板lを受
けるシャッターラインLに沿って配設された水切板5の
上面にその全長にわたってテープ状の感圧スイッチ2が
延設されると共に、当該感圧スイッチ2の上方に沿って
上下摺動可能に保護カバー4が延設されている。
あって、本例においては窓用シャッターSの座板lを受
けるシャッターラインLに沿って配設された水切板5の
上面にその全長にわたってテープ状の感圧スイッチ2が
延設されると共に、当該感圧スイッチ2の上方に沿って
上下摺動可能に保護カバー4が延設されている。
なお、感圧スイッチ2及びその上に上下摺動可能に取り
付けられた保護カバー4は、降下するシャッターSの座
板lが当たらない場所に固設されている。
付けられた保護カバー4は、降下するシャッターSの座
板lが当たらない場所に固設されている。
しかして、シャッターラインLに沿って配設された水切
板5に障害物が置かれると、当該障害物が水切板5上に
配設された保護カバー4上に載ってこれを押し下げ、当
該保護カバー4で感圧スイッチ2の操作部2aが押圧さ
れて当該感圧スイッチ2からシャッターSの下降を停止
させる下降停止信号が出力される。
板5に障害物が置かれると、当該障害物が水切板5上に
配設された保護カバー4上に載ってこれを押し下げ、当
該保護カバー4で感圧スイッチ2の操作部2aが押圧さ
れて当該感圧スイッチ2からシャッターSの下降を停止
させる下降停止信号が出力される。
次に、第5図は本発明の更に他の例を示す正面図、第6
図はその縦断面図、第7図及び第8図はそれに使用する
スイッチの斜視図及び断面図である。
図はその縦断面図、第7図及び第8図はそれに使用する
スイッチの斜視図及び断面図である。
図中、10は例えば現金自動支払機や自動販売機等を収
容する収容ボックスであって、その前面tOaには開口
部10bが形成されている。
容する収容ボックスであって、その前面tOaには開口
部10bが形成されている。
開口部10bの下縁にはシャッターSの座板lを受ける
シャッターラインLを形成する受板11と、こじあけ防
止用のガード12が一体的に設けられ、開口部10bの
左右両側には一対のガイドレール13.13が設けられ
ている。
シャッターラインLを形成する受板11と、こじあけ防
止用のガード12が一体的に設けられ、開口部10bの
左右両側には一対のガイドレール13.13が設けられ
ている。
また、収容ボックス10内の上部は隔壁10cで仕切ら
れて巻取りシャフト14を収納する収納部10dが設け
られている。
れて巻取りシャフト14を収納する収納部10dが設け
られている。
巻取りシャフト14は、電動モータ15により正逆切換
回転駆動されて、シャッターSを開閉するようになされ
ている。
回転駆動されて、シャッターSを開閉するようになされ
ている。
受板11の上面には、ガイドレール13.13間の全長
にわたって第7図に示すテープ状の感圧スイッチ2が延
設されている。
にわたって第7図に示すテープ状の感圧スイッチ2が延
設されている。
この感圧スイッチ2は、取付用アルミチャンネル材16
に可撓弾性を有する筒状のシース17内に感圧電極板1
8を内蔵した構成とされ、下降するシャッターSの座板
lと受板11との間に人の手などが挟まれた時などに、
感圧スイッチ2の電極板18が押圧されてその圧力を検
出し、電動モータ15の駆動を停止させるシャッターS
の下降停止信号を出力する。
に可撓弾性を有する筒状のシース17内に感圧電極板1
8を内蔵した構成とされ、下降するシャッターSの座板
lと受板11との間に人の手などが挟まれた時などに、
感圧スイッチ2の電極板18が押圧されてその圧力を検
出し、電動モータ15の駆動を停止させるシャッターS
の下降停止信号を出力する。
即ち、感圧スイッチ2上に障害物が置かれたりあるいは
人の手が掛けられると、感圧スイッチ2からシャッター
Sの下降停止信号が出力されて、下lli I’i作ボ
タボタンしてもシ、ヤ・ツタ−8は下降しない。
人の手が掛けられると、感圧スイッチ2からシャッター
Sの下降停止信号が出力されて、下lli I’i作ボ
タボタンしてもシ、ヤ・ツタ−8は下降しない。
また、ンヤソタ−8の下降中に感圧スイ・フチ2上に手
を掛けた場合には、シャ・ツタ−8の下降が即座に中止
され、手を離すと再び下降を開始するようになされてい
る。
を掛けた場合には、シャ・ツタ−8の下降が即座に中止
され、手を離すと再び下降を開始するようになされてい
る。
したがって、シャッターSの下降中に人の手が座板1と
受板11との間に挟まれたとしても、挟まれた手で感圧
スイッチ2が押圧されて、当該感圧スイッチ2からシャ
ッターSの下降を停止させる下降停止信号が出力される
から、手の怪我を未然に防止することができる。
受板11との間に挟まれたとしても、挟まれた手で感圧
スイッチ2が押圧されて、当該感圧スイッチ2からシャ
ッターSの下降を停止させる下降停止信号が出力される
から、手の怪我を未然に防止することができる。
また、感圧スイッチ2は、li仮1ではなく受板11−
ヒに設けているから、ガイドレール13及び13間の全
長にわたって障害物を検出することができ、安全性が著
しく向上される。
ヒに設けているから、ガイドレール13及び13間の全
長にわたって障害物を検出することができ、安全性が著
しく向上される。
なお、シャッターラインLを形成する受板ll上に障害
物がないときには、下限リミ・ノトスイソチ23によっ
てシャ・ツタ−8が通常の停止位置で下降停止しても感
圧スイッチ2が作動しないようにしておけば、シャッタ
ーSの昇降に支障を来すことがない。
物がないときには、下限リミ・ノトスイソチ23によっ
てシャ・ツタ−8が通常の停止位置で下降停止しても感
圧スイッチ2が作動しないようにしておけば、シャッタ
ーSの昇降に支障を来すことがない。
また、受板11上に配設されるスイッチ2としては、第
8図に示すマイクロスイッチを用いることもできる。
8図に示すマイクロスイッチを用いることもできる。
即ち、受板11の上面に沿って固設した下ケース19内
にマイクロスインチ20を取り付け、当該マイクロスイ
ッチ20の操作子20aの上端側にコイルバネ21,2
1によって上下揺動可能に水平に支持された可動部材2
2を、ガイドレール13及び13間にわたって延設した
ものであっても良い。
にマイクロスインチ20を取り付け、当該マイクロスイ
ッチ20の操作子20aの上端側にコイルバネ21,2
1によって上下揺動可能に水平に支持された可動部材2
2を、ガイドレール13及び13間にわたって延設した
ものであっても良い。
また、スイッチ2としては、シャッターSの下降を停止
させる下降停止信号だけでなく、反転して上昇させたり
、あるいは昇降を繰り返す信号を出力するものであって
も良い。
させる下降停止信号だけでなく、反転して上昇させたり
、あるいは昇降を繰り返す信号を出力するものであって
も良い。
以上述べたように、本発明によれば、シャッターの下降
停止信号を出力するスイッチが、シャッターの座板を受
けるシャッターラインに沿って配設されているから、当
該スイッチに給電線等の各種配線を直接接続することが
でき、したがってス゛ インチの電源とし°ζ電池を
使用する必要がないから、従来装置のように電池の交換
作業を行う面倒がないと同時に電池9Jれの心配もない
という効果がある。
停止信号を出力するスイッチが、シャッターの座板を受
けるシャッターラインに沿って配設されているから、当
該スイッチに給電線等の各種配線を直接接続することが
でき、したがってス゛ インチの電源とし°ζ電池を
使用する必要がないから、従来装置のように電池の交換
作業を行う面倒がないと同時に電池9Jれの心配もない
という効果がある。
また、シャッターに電池や無線機、投光機等を取り付け
る必要がないから、シャッターの重量も嵩まないと同時
に、装置の設備費を節減することができるという効果が
ある。
る必要がないから、シャッターの重量も嵩まないと同時
に、装置の設備費を節減することができるという効果が
ある。
更に、障害物がシャッターラインに載った時にスイッチ
が作動してシャッターの下降が停止され、降下するシャ
ッターの座板が障害物に当たる前に当該シャッターが停
止することとなるから、従来のようにシャッターの座板
が障害物に当たって当該障害物が破…されるというおそ
れがないという特に優れた効果がある。
が作動してシャッターの下降が停止され、降下するシャ
ッターの座板が障害物に当たる前に当該シャッターが停
止することとなるから、従来のようにシャッターの座板
が障害物に当たって当該障害物が破…されるというおそ
れがないという特に優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は夫々本発明による電動式シャッターの
安全装置の実施例を示す説明図、第5図は本発明の更に
他の実施例を示す正面図、第6図はその縦断面図、第7
図及び第8図は夫々それに使用するスイッチの例を示す
斜視図及び断面図、第9図は従来装置の説明図である。 符号の説明 S・−シャッター、L・−シャッターライン、W・−・
障害物、1−座板、2 感圧スイッチ、3−・−床面、
4−・保護カバー、5−水切板、5a−・−下板部(可
動部材)、5b・・−・下板部、11−・・受板、20
−・−マイクロスイッチ、22−可動部材。
安全装置の実施例を示す説明図、第5図は本発明の更に
他の実施例を示す正面図、第6図はその縦断面図、第7
図及び第8図は夫々それに使用するスイッチの例を示す
斜視図及び断面図、第9図は従来装置の説明図である。 符号の説明 S・−シャッター、L・−シャッターライン、W・−・
障害物、1−座板、2 感圧スイッチ、3−・−床面、
4−・保護カバー、5−水切板、5a−・−下板部(可
動部材)、5b・・−・下板部、11−・・受板、20
−・−マイクロスイッチ、22−可動部材。
Claims (4)
- (1)シャッターの座板を受けるシャッターラインに沿
って、当該シャッターライン上に物体が載った時に作動
してシャッターの下降停止信号を出力するスイッチが配
設されたことを特徴とする電動式シャッターの安全装置
。 - (2)前記スイッチが、前記シャッターラインの全長に
わたって延設されたテープ状の感圧スイッチである特許
請求の範囲第1項記載の電動式シャッターの安全装置。 - (3)前記スイッチが、シャッターラインに沿って上下
動可能に配設された可動部材の上下動によって開閉され
るように成されたマイクロスイッチである前記特許請求
の範囲第1項記載の電動式シャッターの安全装置。 - (4)前記シャッターが窓用シャッターであって、前記
シャッターラインの全長にわたって延設された水切板の
一部が上下動可能に成されると共に、その下面側に前記
スイッチが固設されている前記特許請求の範囲第1項記
載の電動式シャッターの安全装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7438585 | 1985-05-20 | ||
| JP60-74385 | 1985-05-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255391A true JPS6255391A (ja) | 1987-03-11 |
Family
ID=13545648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61102139A Pending JPS6255391A (ja) | 1985-05-20 | 1986-05-06 | 電動式シヤツタ−の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6255391A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171592U (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-08 | ||
| JPH0220698U (ja) * | 1988-03-11 | 1990-02-09 | ||
| JPH066697U (ja) * | 1992-03-05 | 1994-01-28 | チャン セントラル | 電動式閉鎖機構の安全装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57137592A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-25 | F M Valve Mfg | Automatic shutter apparatus |
-
1986
- 1986-05-06 JP JP61102139A patent/JPS6255391A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57137592A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-25 | F M Valve Mfg | Automatic shutter apparatus |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171592U (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-08 | ||
| JPH0220698U (ja) * | 1988-03-11 | 1990-02-09 | ||
| JPH066697U (ja) * | 1992-03-05 | 1994-01-28 | チャン セントラル | 電動式閉鎖機構の安全装置 |
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