JPS6255406B2 - - Google Patents
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- JPS6255406B2 JPS6255406B2 JP57085070A JP8507082A JPS6255406B2 JP S6255406 B2 JPS6255406 B2 JP S6255406B2 JP 57085070 A JP57085070 A JP 57085070A JP 8507082 A JP8507082 A JP 8507082A JP S6255406 B2 JPS6255406 B2 JP S6255406B2
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- Japan
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- switch
- toothbrush
- housing
- rotation
- switching
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電気モータによつて相反する二方
向に回転する回転歯ブラシと、前記電気モータに
併設された少なくとも一個の重力により引き起こ
される運動に反応するスイツチ(以下重力スイツ
チという)と機械的スイツチとを有する歯(歯
肉)にブラシをかけるための歯ブラシ用装置に関
する。
向に回転する回転歯ブラシと、前記電気モータに
併設された少なくとも一個の重力により引き起こ
される運動に反応するスイツチ(以下重力スイツ
チという)と機械的スイツチとを有する歯(歯
肉)にブラシをかけるための歯ブラシ用装置に関
する。
米国特許第4163300号による歯ブラシは回転歯
ブラシで、前部に半弓形の口腔保護を有し、ブラ
シを回転したときほおが傷つかないようになつて
いる。左又は右への回転は傾斜に関係する切換装
置を介して行なわれる。この構成は実用的でな
い。何となれば歯ブラシの利用者は、歯ブラシを
正しい方向に回転させるために細かく正確に回さ
なければならないからである。(通常は赤(歯ぐ
き)から白(歯)へ)。従つて消費者にとつては
この歯ブラシは不適であり、複雑な構造のために
作りも実用的ではない。
ブラシで、前部に半弓形の口腔保護を有し、ブラ
シを回転したときほおが傷つかないようになつて
いる。左又は右への回転は傾斜に関係する切換装
置を介して行なわれる。この構成は実用的でな
い。何となれば歯ブラシの利用者は、歯ブラシを
正しい方向に回転させるために細かく正確に回さ
なければならないからである。(通常は赤(歯ぐ
き)から白(歯)へ)。従つて消費者にとつては
この歯ブラシは不適であり、複雑な構造のために
作りも実用的ではない。
ドイツ連邦共和国出願公開第3011534号、同公
告第1287675号、同実用新案第1797828号、英国特
許第1406314号、米国特許第3451086号、ドイツ連
邦共和国出願公開第2703401号及び米国特許第
3588936号各公報に記載された回転歯ブラシも同
様に非実用的である。
告第1287675号、同実用新案第1797828号、英国特
許第1406314号、米国特許第3451086号、ドイツ連
邦共和国出願公開第2703401号及び米国特許第
3588936号各公報に記載された回転歯ブラシも同
様に非実用的である。
この発明の課題は、使用者が多量の練習をしな
くとも使えるような、即ち上向き(上あご)及び
下向き(下あご)に切換えるだけで、回転歯ブラ
シが自動的に正しい方向(赤から白へ)に回転す
るような、安く、軽くて使い易い回転歯ブラシを
提供することにある。
くとも使えるような、即ち上向き(上あご)及び
下向き(下あご)に切換えるだけで、回転歯ブラ
シが自動的に正しい方向(赤から白へ)に回転す
るような、安く、軽くて使い易い回転歯ブラシを
提供することにある。
この発明は前記の課題を、次のような切換スイ
ツチの組合せによつて解決する。即ち上あご及び
下あごの手入れのための電気モータの切換を少く
とも一個のスイツチを使つて手で行ない、歯の内
側と外側(上あごと下あご)の手入れのための、
右回転及び左回転にするための電気モータの切換
が少くとも一個の重力スイツチによつて自動的に
行なわれる。
ツチの組合せによつて解決する。即ち上あご及び
下あごの手入れのための電気モータの切換を少く
とも一個のスイツチを使つて手で行ない、歯の内
側と外側(上あごと下あご)の手入れのための、
右回転及び左回転にするための電気モータの切換
が少くとも一個の重力スイツチによつて自動的に
行なわれる。
この発明の歯ブラシ用装置の前記課題を解決す
るための具体的な構成は、駆動軸を有する電気モ
ータを収容し、かつグリツプとして役立つハウジ
ングと、前記駆動軸の一端に結合された回転歯ブ
ラシと、前記ハウジング内に設けられ、重力によ
り引き起こされる運動に反応する少なくとも一つ
の第一スイツチと、第二スイツチとを備え、前記
第一スイツチがその接点として役立つ二つの端部
個所の間に形成されたスイツチ切換え通路を有
し、各スイツチが前記歯ブラシの回転方向を切り
換えるようになつているモータ駆動の歯ブラシ用
装置であつて、前記第二スイツチが作動要素を有
する手動スイツチであり、前記ハウジングが側壁
を有し、前記第二スイツチが前記側壁に位置して
いるものにおいて、前記スイツチ切換え通路が直
線状であり、それにより、第一スイツチのスイツ
チ切換え通路が存在する縦平面上に立つ中心横軸
線の領域に前記第二スイツチが配置され、第一ス
イツチのスイツチ切換え通路が前記ハウジングの
延長中心軸線と60゜と90゜の間の角度を形成して
いるか、或は前記スイツチ切換え通路がカーブし
ており、かつ理論的にカーブの端部の間に弦を想
定すると、前記弦が存在する縦平面上に立つ中心
横軸線の領域に前記第二スイツチが配置され、前
記スイツチ切換え通路の弦が前記ハウジングの延
長軸線と60゜と90゜の間の角度を形成しているも
のである。
るための具体的な構成は、駆動軸を有する電気モ
ータを収容し、かつグリツプとして役立つハウジ
ングと、前記駆動軸の一端に結合された回転歯ブ
ラシと、前記ハウジング内に設けられ、重力によ
り引き起こされる運動に反応する少なくとも一つ
の第一スイツチと、第二スイツチとを備え、前記
第一スイツチがその接点として役立つ二つの端部
個所の間に形成されたスイツチ切換え通路を有
し、各スイツチが前記歯ブラシの回転方向を切り
換えるようになつているモータ駆動の歯ブラシ用
装置であつて、前記第二スイツチが作動要素を有
する手動スイツチであり、前記ハウジングが側壁
を有し、前記第二スイツチが前記側壁に位置して
いるものにおいて、前記スイツチ切換え通路が直
線状であり、それにより、第一スイツチのスイツ
チ切換え通路が存在する縦平面上に立つ中心横軸
線の領域に前記第二スイツチが配置され、第一ス
イツチのスイツチ切換え通路が前記ハウジングの
延長中心軸線と60゜と90゜の間の角度を形成して
いるか、或は前記スイツチ切換え通路がカーブし
ており、かつ理論的にカーブの端部の間に弦を想
定すると、前記弦が存在する縦平面上に立つ中心
横軸線の領域に前記第二スイツチが配置され、前
記スイツチ切換え通路の弦が前記ハウジングの延
長軸線と60゜と90゜の間の角度を形成しているも
のである。
以上の構成に従つて切換は次のように行なわれ
る。
る。
1 上向き(上あご)にするための手動切換
上の歯の列の歯の内側及び外側をみがくため
の、重力スイツチによる自動切換 (a) 右まわり=左外 (b) 左まわり=左内 (c) 右まわり=右内 (d) 左まわり=右外 2 下向き(下あご)にするための手動切換 下の歯の列の内・外側をみがくための、重力
スイツチによる自動切換 (a) 左まわり=左外 (b) 右まわり=左内 (c) 左まわり=右内 (d) 右まわり=右外 この場合、手動スイツチを上・下あご手入れの
ためにのみ用いて、モータ用のオン・オフスイツ
チを別に設け、或いは上・下あご手入れ用スイツ
チを同時にモータのオン・オフスイツチとしても
使うことは自由である。
の、重力スイツチによる自動切換 (a) 右まわり=左外 (b) 左まわり=左内 (c) 右まわり=右内 (d) 左まわり=右外 2 下向き(下あご)にするための手動切換 下の歯の列の内・外側をみがくための、重力
スイツチによる自動切換 (a) 左まわり=左外 (b) 右まわり=左内 (c) 左まわり=右内 (d) 右まわり=右外 この場合、手動スイツチを上・下あご手入れの
ためにのみ用いて、モータ用のオン・オフスイツ
チを別に設け、或いは上・下あご手入れ用スイツ
チを同時にモータのオン・オフスイツチとしても
使うことは自由である。
一実施例を示した図をもとに詳しく説明する。
第2図に、第一スイツチである重力スイツチの
スイツチ切換え通路をなすスイツチケーシング1
1を図式的に示してある。丁度良く通過するよう
に球16はたとえば銅、銀、水銀又はそれに類似
のものからできており、特に球が水銀のものを水
銀スイツチと称する。球16は重力によつて降下
し、下では接点の上にのる。これらの接点には
「+」と「−」の印がついていて、回路を示して
いる。球16がこの接点上に降下すると、回路は
閉鎖され、回転歯ブラシ1(第1図)を駆動する
電気モータがたとえば右まわりに回転する。モー
タのハウジング3がたとえば180゜回転すると、
球16は接点上に落下する。(これらの接点は180
゜の回転によつて下方に行く)。そこでモータは
左まわりに転極される。
スイツチ切換え通路をなすスイツチケーシング1
1を図式的に示してある。丁度良く通過するよう
に球16はたとえば銅、銀、水銀又はそれに類似
のものからできており、特に球が水銀のものを水
銀スイツチと称する。球16は重力によつて降下
し、下では接点の上にのる。これらの接点には
「+」と「−」の印がついていて、回路を示して
いる。球16がこの接点上に降下すると、回路は
閉鎖され、回転歯ブラシ1(第1図)を駆動する
電気モータがたとえば右まわりに回転する。モー
タのハウジング3がたとえば180゜回転すると、
球16は接点上に落下する。(これらの接点は180
゜の回転によつて下方に行く)。そこでモータは
左まわりに転極される。
モータのスイツチ接続は第二スイツチをなす手
動スイツチ4又は単なるオン・オフスイツチであ
る追加スイツチを介して行なわれる。スイツチ4
の第一の機能は、上あごと下あご用に切換えるこ
とである。そのために、使用者が上あご用に入つ
ているか或いは下あご用に入つているかをよく知
るために、たとえばタンブラースイツチなどを使
うのがよい。このスイツチが下方に傾いている場
合には、それはたとえば下あごを意味する。上方
に傾いている場合には、これは上あごを意味す
る。この切換えの際に本器がその位置を変えない
場合には、それで回転方向は自動的に切換わる。
これらのスイツチの他の可能性を第7図と第8図
に示す。ばね負荷された切換ピン23のみが押さ
れる場合には、モータは右回りとなる。切換ピン
23と共に切換ピン22も押されると左回りにな
る(或いはそれぞれ逆向きになる)。左回転か右
回転かは、第8図に示したスイツチによつて同じ
ようにたしかめることができる。二つの丸か四角
のキーは都合よく案内24に入れてある。二本の
切換ピン25,26はばね負荷されている。切換
ピン25の表面は凹形に彎曲していて、押すと
き、たとえば左回りを意味する。切換ピン26の
表面は凸形に彎曲していて右回りを意味する。全
く同様に他の印もピン表面につけることができ
る。音響又は光学的信号も併設することができ
る。たとえば一本のピンをいくらかハウジング3
の中へ押し込むと、右回転を意味するブザーがな
る。ピンを更に押し込むと、ブザーがとまり、左
回りとなる。対応する接点は公知の態様でブリツ
ジされる。
動スイツチ4又は単なるオン・オフスイツチであ
る追加スイツチを介して行なわれる。スイツチ4
の第一の機能は、上あごと下あご用に切換えるこ
とである。そのために、使用者が上あご用に入つ
ているか或いは下あご用に入つているかをよく知
るために、たとえばタンブラースイツチなどを使
うのがよい。このスイツチが下方に傾いている場
合には、それはたとえば下あごを意味する。上方
に傾いている場合には、これは上あごを意味す
る。この切換えの際に本器がその位置を変えない
場合には、それで回転方向は自動的に切換わる。
これらのスイツチの他の可能性を第7図と第8図
に示す。ばね負荷された切換ピン23のみが押さ
れる場合には、モータは右回りとなる。切換ピン
23と共に切換ピン22も押されると左回りにな
る(或いはそれぞれ逆向きになる)。左回転か右
回転かは、第8図に示したスイツチによつて同じ
ようにたしかめることができる。二つの丸か四角
のキーは都合よく案内24に入れてある。二本の
切換ピン25,26はばね負荷されている。切換
ピン25の表面は凹形に彎曲していて、押すと
き、たとえば左回りを意味する。切換ピン26の
表面は凸形に彎曲していて右回りを意味する。全
く同様に他の印もピン表面につけることができ
る。音響又は光学的信号も併設することができ
る。たとえば一本のピンをいくらかハウジング3
の中へ押し込むと、右回転を意味するブザーがな
る。ピンを更に押し込むと、ブザーがとまり、左
回りとなる。対応する接点は公知の態様でブリツ
ジされる。
第1図に示すように、回転歯ブラシ1が終ると
ころに中間片2が接続されている。この中間片2
は直接ハウジング3にも軸基部で接続してあり、
こゝに接続部28ができる。
ころに中間片2が接続されている。この中間片2
は直接ハウジング3にも軸基部で接続してあり、
こゝに接続部28ができる。
実際の使用のためには、一度接続によつて、使
用された回転歯ブラシを交換することができるこ
とになつた。他面、中間片2を引抜けば別の使用
者が使える。その場合回転歯ブラシと中間片を同
じ色にすると、たとえば一家族に一つ駆動ユニツ
トがあればよいことになる。
用された回転歯ブラシを交換することができるこ
とになつた。他面、中間片2を引抜けば別の使用
者が使える。その場合回転歯ブラシと中間片を同
じ色にすると、たとえば一家族に一つ駆動ユニツ
トがあればよいことになる。
ケーシング11はハウジング3の内部に垂直に
立つている。たとえば約20゜〜30゜ハウジング端
面(ケーブルが当る所)に向けて傾けることがで
きる。
立つている。たとえば約20゜〜30゜ハウジング端
面(ケーブルが当る所)に向けて傾けることがで
きる。
第1a図は、この方向からみて、重力スイツチ
を具体化するケーシングが垂直にならなければな
らないことを示している。即ちケーシング11は
スイツチ4の方へ左にも、その反対方向にも回転
してはならない。この図では、接点「+」と
「−」がケーシング11の中に入つているので、
特に水銀がよい球16がこの図示の位置で接点を
閉じる。
を具体化するケーシングが垂直にならなければな
らないことを示している。即ちケーシング11は
スイツチ4の方へ左にも、その反対方向にも回転
してはならない。この図では、接点「+」と
「−」がケーシング11の中に入つているので、
特に水銀がよい球16がこの図示の位置で接点を
閉じる。
このような配置によつて、たとえば水平な位置
からほぼ垂直な位置への装置の傾倒後も一定の回
転方向が確実に保証される。これは場合によつて
はパルスリレーによつて保証される。
からほぼ垂直な位置への装置の傾倒後も一定の回
転方向が確実に保証される。これは場合によつて
はパルスリレーによつて保証される。
第1図にはなおプラグ6、ケーブル5、案内板
7(ほお保護)を示してある。案内板7は図式的
に示してある。この案内板は、歯ブラシを特に全
部むき出しにするために左へ突き出させるのが良
い。
7(ほお保護)を示してある。案内板7は図式的
に示してある。この案内板は、歯ブラシを特に全
部むき出しにするために左へ突き出させるのが良
い。
第2図には接触体の長い形、落下体15を示し
てある。自由端部は角を丸めてある。スイツチ切
換え通路を形成するスイツチケーシング11は、
球16(たとえば水銀)或いは球の代りに落下体
15が自由に移動できるように構成してある。そ
れぞれの接触体はスイツチケーシング11の中に
案内されている。接合された接触シヤーレはワイ
ヤー等で絶縁してある。
てある。自由端部は角を丸めてある。スイツチ切
換え通路を形成するスイツチケーシング11は、
球16(たとえば水銀)或いは球の代りに落下体
15が自由に移動できるように構成してある。そ
れぞれの接触体はスイツチケーシング11の中に
案内されている。接合された接触シヤーレはワイ
ヤー等で絶縁してある。
第3図に示した機械的重力スイツチの機能も等
価である。シヤーレ又は軸受7には継手12があ
る。この軸受7は連結棒13の方向に開いてい
る。この連結棒13は接触体14を有する。接触
体14は図示の位置で下方へ落ち、たとえば電気
モータの左回りの回路を閉じる。装置の回転によ
り落下体14は、たとえば装置全体が180゜回れ
ば、反対側の接触位置(第3図の上部に示す)に
落下する。シヤーレ7はケーシング11の図式的
に示した壁部11aにとりつけられている。
価である。シヤーレ又は軸受7には継手12があ
る。この軸受7は連結棒13の方向に開いてい
る。この連結棒13は接触体14を有する。接触
体14は図示の位置で下方へ落ち、たとえば電気
モータの左回りの回路を閉じる。装置の回転によ
り落下体14は、たとえば装置全体が180゜回れ
ば、反対側の接触位置(第3図の上部に示す)に
落下する。シヤーレ7はケーシング11の図式的
に示した壁部11aにとりつけられている。
第4図には他の接触体10を示してある。案内
9はロールでもよいし、U字形レールでも良く、
接触面は葉状接点(たとえばばね板)として示し
てある。
9はロールでもよいし、U字形レールでも良く、
接触面は葉状接点(たとえばばね板)として示し
てある。
多段速度切換をする重力スイツチの別の実施態
様を第5図に示す。「d」位置ではモータは最高
回転数となる。「c」では回転数はたとえば50%
減少する。下の二つの位置「c」、「d」は右まわ
りを示す。「a」、「b」は左回りで、そのときに
は重力スイツチはたとえば180゜回さなければな
らない。
様を第5図に示す。「d」位置ではモータは最高
回転数となる。「c」では回転数はたとえば50%
減少する。下の二つの位置「c」、「d」は右まわ
りを示す。「a」、「b」は左回りで、そのときに
は重力スイツチはたとえば180゜回さなければな
らない。
回転後たとえば球16は「a」から「c」に落
下する。即ち回転数は半分である。更にたおすこ
とによつて球16は「c」から離れ、「d」に落
ちる。回転後球は同量だけ反対方向に落下する。
下する。即ち回転数は半分である。更にたおすこ
とによつて球16は「c」から離れ、「d」に落
ちる。回転後球は同量だけ反対方向に落下する。
案内18は絶縁されており、球16が常に正し
い位置に滑り込めるように構成されている。装置
全体は絶縁されたケーシング17で囲むことがで
きる。
い位置に滑り込めるように構成されている。装置
全体は絶縁されたケーシング17で囲むことがで
きる。
この発明の態様による別のスイツチは、第6図
に示すように、電気モータのハウジング3に入つ
ている。こゝではたとえば案内21を鋳入してあ
る。それぞれの接触位置又は接触面はやはり
「+」、「−」で示してある。それぞれの中間空間
でハウジング3の対応する回転或いは傾倒によつ
て球16が落下し、右回りの回路を閉じる。反対
側の位置では左回りの回路が閉鎖される。この重
力スイツチには、回転方向を変えるためにはハウ
ジング3を最小限(たとえば5〜150゜)傾ける
だけでよいという利点がある。案内21が長い場
合には、傾倒の際角度位置もそれだけ大きくしな
ければならない。
に示すように、電気モータのハウジング3に入つ
ている。こゝではたとえば案内21を鋳入してあ
る。それぞれの接触位置又は接触面はやはり
「+」、「−」で示してある。それぞれの中間空間
でハウジング3の対応する回転或いは傾倒によつ
て球16が落下し、右回りの回路を閉じる。反対
側の位置では左回りの回路が閉鎖される。この重
力スイツチには、回転方向を変えるためにはハウ
ジング3を最小限(たとえば5〜150゜)傾ける
だけでよいという利点がある。案内21が長い場
合には、傾倒の際角度位置もそれだけ大きくしな
ければならない。
この発明には公知のすべての同作用スイツチを
使用することができる。
使用することができる。
たとえば第2図或いは第4図について云うと、
球16(第2図)、接触体10(第4図)は極め
て小さな圧力によつて容易に感応するスイツチに
作用することができる(たとえばセンサー)。そ
のスイツチはたとえばスイツチケーシングの中心
部に配設することができる。このスイツチは前記
のように右回り及び左回りへの切換えを惹起す
る。
球16(第2図)、接触体10(第4図)は極め
て小さな圧力によつて容易に感応するスイツチに
作用することができる(たとえばセンサー)。そ
のスイツチはたとえばスイツチケーシングの中心
部に配設することができる。このスイツチは前記
のように右回り及び左回りへの切換えを惹起す
る。
このように公知の作動態様の慣性スイツチを用
いることができるので、回転運動によつて接触体
は、詳しく前記したように働く。
いることができるので、回転運動によつて接触体
は、詳しく前記したように働く。
更に重力式又は慣性式制御センサーを使用する
ことができる。その上、左回りと右回りを制御す
るために、重力モーメント、慣性モーメントによ
つて電子でプログラム化するか或いはマイクロプ
ロセツサーを介して制御されるスイツチを設ける
ことができる。
ことができる。その上、左回りと右回りを制御す
るために、重力モーメント、慣性モーメントによ
つて電子でプログラム化するか或いはマイクロプ
ロセツサーを介して制御されるスイツチを設ける
ことができる。
以上に記載したスイツチの代りに公知のすべて
のスイツチ、液体スイツチをも使用することがで
きる。
のスイツチ、液体スイツチをも使用することがで
きる。
更に、中間片2の方向に傾斜する傾斜面31を
設け、この面の上にスイツチ4を配設することも
この発明に属することである。これによつて使用
者は、下の位置がたとえば左回り或いは下あごを
意味し、上の位置はたとえば右回り或いは上あご
を意味することを知るために充分な感覚と記憶力
をもつ。
設け、この面の上にスイツチ4を配設することも
この発明に属することである。これによつて使用
者は、下の位置がたとえば左回り或いは下あごを
意味し、上の位置はたとえば右回り或いは上あご
を意味することを知るために充分な感覚と記憶力
をもつ。
もう一度明確にすると、上あごと下あごの手入
れのために電気モータを切り換えることはスイツ
チ4によつて手で行なわれる。上あごから下あご
にスイツチ切換え、装置を同じ姿勢に保つと(傾
けず、回さず)、たとえば上あごから下あごに切
換えることによつて同時に回転方向も変る。
れのために電気モータを切り換えることはスイツ
チ4によつて手で行なわれる。上あごから下あご
にスイツチ切換え、装置を同じ姿勢に保つと(傾
けず、回さず)、たとえば上あごから下あごに切
換えることによつて同時に回転方向も変る。
即ち重力スイツチによる回転方向の変更は、装
置の姿勢を、たとえば180゜回わしたときにのみ
行なわれる。
置の姿勢を、たとえば180゜回わしたときにのみ
行なわれる。
この発明は第一、第二の両スイツチが共に歯ブ
ラシの回転方向を切換えることができるスイツチ
であり、しかも両スイツチが以上のような具体的
相互位置関係に設けられているので、歯ブラシを
正しい方向に回転させることが任意に、かつ自動
的に、すなわち第二スイツチによつて回転方向を
任意に設定して或箇所を正しくブラシすることが
でき、次に他の箇所をブラシするために装置全体
の姿勢を変更すると第一スイツチによつて自動的
に歯ブラシの回転方向が変更されるということが
行えると共に、両スイツチの相互位置関係によつ
て第二スイツチを切換操作できるようにハウジン
グを握ると、第一スイツチのスイツチ切換え通路
がほぼ鉛直方向を向くことになり、それによつて
装置の姿勢の変更に基づく第一スイツチの自動的
な切換作動が確実に実行される等という優れた作
用効果を奏することができる。
ラシの回転方向を切換えることができるスイツチ
であり、しかも両スイツチが以上のような具体的
相互位置関係に設けられているので、歯ブラシを
正しい方向に回転させることが任意に、かつ自動
的に、すなわち第二スイツチによつて回転方向を
任意に設定して或箇所を正しくブラシすることが
でき、次に他の箇所をブラシするために装置全体
の姿勢を変更すると第一スイツチによつて自動的
に歯ブラシの回転方向が変更されるということが
行えると共に、両スイツチの相互位置関係によつ
て第二スイツチを切換操作できるようにハウジン
グを握ると、第一スイツチのスイツチ切換え通路
がほぼ鉛直方向を向くことになり、それによつて
装置の姿勢の変更に基づく第一スイツチの自動的
な切換作動が確実に実行される等という優れた作
用効果を奏することができる。
第1図はこの発明の装置の側面図、第1a図は
一部分の縦断面図、第2〜6図は、可能な重力ス
イツチと、これをこの発明の装置にとりつける構
造の原理スイツチ、第7図は右及び左回りの手動
スイツチの図式図、第8図は手動スイツチの他の
実施態様の図式図、第9図は、第1図の装置に類
似しているが、中間片の接続がモータの方向及び
回転歯ブラシの方向にあることを示している。 図中符号 1…回転歯ブラシ、2,2a…中間
片、3…ハウジング、4…手動スイツチ。
一部分の縦断面図、第2〜6図は、可能な重力ス
イツチと、これをこの発明の装置にとりつける構
造の原理スイツチ、第7図は右及び左回りの手動
スイツチの図式図、第8図は手動スイツチの他の
実施態様の図式図、第9図は、第1図の装置に類
似しているが、中間片の接続がモータの方向及び
回転歯ブラシの方向にあることを示している。 図中符号 1…回転歯ブラシ、2,2a…中間
片、3…ハウジング、4…手動スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動軸を有する電気モータを収容し、かつグ
リツプとして役立つハウジングと、前記駆動軸の
一端に結合された回転歯ブラシと、前記ハウジン
グ内に設けられ、重力により引き起こされる運動
に反応する少なくとも一つの第一スイツチと、第
二スイツチとを備え、前記第一スイツチがその接
点として役立つ二つの端部個所の間に形成された
スイツチ切換え通路を有し、各スイツチが前記歯
ブラシの回転方向を切換えるようになつているモ
ータ駆動の歯ブラシ用装置であつて、前記第二ス
イツチが作動要素を有する手動スイツチであり、
前記ハウジングが側壁を有し、前記第二スイツチ
が前記側壁に位置しており、前記スイツチ切換え
通路が直線状であり、それにより、第一スイツチ
のスイツチ切換え通路が存在する縦平面上に立つ
中心横軸線の領域に前記第二スイツチが配置さ
れ、第一スイツチのスイツチ切換え通路が前記ハ
ウジングの延長中心軸線と60゜と90゜の間の角度
を形成していることを特徴とする歯ブラシ用装
置。 2 第一スイツチが水銀スイツチである特許請求
の範囲第1項記載の歯ブラシ用装置。 3 側壁が回転歯ブラシに向かつて傾斜している
特許請求の範囲第1項記載の歯ブラシ用装置。 4 駆動軸を有する電気モータを収容し、かつグ
リツプとして役立つハウジングと、前記駆動軸の
一端に結合された回転歯ブラシと、前記ハウジン
グ内に設けられ、重力により引き起こされる運動
に反応する少なくとも一つの第一スイツチと、第
二スイツチとを備え、前記第一スイツチがその接
点として役立つ二つの端部個所の間に形成された
スイツチ切換え通路を有し、各スイツチが前記歯
ブラシの回転方向を切換えるようになつているモ
ータ駆動の歯ブラシ用装置であつて、前記第二ス
イツチが作動要素を有する手動スイツチであり、
前記ハウジングが側壁を有し、前記第二スイツチ
が前記側壁に位置しており、前記スイツチ切換え
通路がカーブしており、かつ理論的にカーブの端
部の間に弦を想定すると、前記弦が存在する縦平
面上に立つ中心横軸線の領域に前記第二スイツチ
が配置され、前記スイツチ切換え通路の弦が前記
ハウジングの延長軸線と60゜と90゜の間の角度を
形成していることを特徴とする歯ブラシ用装置。 5 第一スイツチが水銀スイツチである特許請求
の範囲第4項記載の歯ブラシ用装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3120300.0 | 1981-05-21 | ||
| DE3120300 | 1981-05-21 | ||
| DE3211984.4 | 1982-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581409A JPS581409A (ja) | 1983-01-06 |
| JPS6255406B2 true JPS6255406B2 (ja) | 1987-11-19 |
Family
ID=6132920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8507082A Granted JPS581409A (ja) | 1981-05-21 | 1982-05-21 | 歯ブラシ用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581409A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6175337A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-17 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀乳剤の製造方法 |
| JP2529853B2 (ja) * | 1987-06-12 | 1996-09-04 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀写真乳剤の製造方法 |
| JP5217611B2 (ja) * | 2008-05-14 | 2013-06-19 | オムロンヘルスケア株式会社 | 電動歯ブラシ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5184354A (ja) * | 1975-01-17 | 1976-07-23 | Sanyo Electric Co | Dendohaburashi |
| DE2757590A1 (de) * | 1977-12-23 | 1979-06-28 | Werner Stoltz | Angetriebene zahnbuerste |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP8507082A patent/JPS581409A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS581409A (ja) | 1983-01-06 |
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