JPS6255471A - 発電機能を有する熱源装置 - Google Patents
発電機能を有する熱源装置Info
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- JPS6255471A JPS6255471A JP60193981A JP19398185A JPS6255471A JP S6255471 A JPS6255471 A JP S6255471A JP 60193981 A JP60193981 A JP 60193981A JP 19398185 A JP19398185 A JP 19398185A JP S6255471 A JPS6255471 A JP S6255471A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 16
- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 12
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24V—COLLECTION, PRODUCTION OR USE OF HEAT NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F24V40/00—Production or use of heat resulting from internal friction of moving fluids or from friction between fluids and moving bodies
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転体の恒圧平衡に基づく起熱効果を利用
し、かつ回転体の回転作用に伴う気体粘性を利用して従
動回転体の回転エネルギーに変換できるようした発電機
能を有する熱源装置に関する。
し、かつ回転体の回転作用に伴う気体粘性を利用して従
動回転体の回転エネルギーに変換できるようした発電機
能を有する熱源装置に関する。
本出願人は、気体流入口および気体流出口を備え、しか
も必要に応じていづれかの側に気体流量絞り手段を設け
て、回転体の回転作用に基づく減圧または加圧の恒圧平
衡状態で気体の摩擦等による起熱現象を、回転体を配設
した中空室(ケーシング)内で発生させ、中空室内を加
圧したり或は中空室外へ加熱気体を吐出させたり、或は
又中空室自体を加熱して熱源としたりして中空室内外に
おける有効にしてクリーンな熱源を得ることができるよ
うにした一連の発明を完成した。すなわち、その中の主
なものを例示すれば、特公昭59−52342号、特公
昭59−52753号、特電1159−47821号、
特公昭59−9822号の一番目の発明、特公昭59−
4625号の一番目の発明、特開昭58−172492
号、特開昭58−224270号、特開昭59−191
882号および特願昭59−53947号などである。
も必要に応じていづれかの側に気体流量絞り手段を設け
て、回転体の回転作用に基づく減圧または加圧の恒圧平
衡状態で気体の摩擦等による起熱現象を、回転体を配設
した中空室(ケーシング)内で発生させ、中空室内を加
圧したり或は中空室外へ加熱気体を吐出させたり、或は
又中空室自体を加熱して熱源としたりして中空室内外に
おける有効にしてクリーンな熱源を得ることができるよ
うにした一連の発明を完成した。すなわち、その中の主
なものを例示すれば、特公昭59−52342号、特公
昭59−52753号、特電1159−47821号、
特公昭59−9822号の一番目の発明、特公昭59−
4625号の一番目の発明、特開昭58−172492
号、特開昭58−224270号、特開昭59−191
882号および特願昭59−53947号などである。
):述の一連の発明と関連して、本出願人は、中空室内
で、回転体の回転作用に基づく流体の粘性効果で働く従
動回転機構を設け、この従動回転機構により中空室内の
気体を強制的に流動させて起熱効果のパフトクアップと
併せて気体流を発生させることができるようにした関連
の発明を完成している。たとえば、0公1¥(58−4
7621す。
で、回転体の回転作用に基づく流体の粘性効果で働く従
動回転機構を設け、この従動回転機構により中空室内の
気体を強制的に流動させて起熱効果のパフトクアップと
併せて気体流を発生させることができるようにした関連
の発明を完成している。たとえば、0公1¥(58−4
7621す。
特公昭58−47622号、前述の特公昭59−982
2号の二番目の発明および、前述の特公昭59−462
5号の二番目の発明などである。
2号の二番目の発明および、前述の特公昭59−462
5号の二番目の発明などである。
この発明は、上述の本出願人の幾多の発明の中で、こと
に従動回転機構の回転エネルギーが専ら中空室内の起熱
バックアップと気体流発生に対して用いられている点に
着目し、更に、この回転エネルギーを他のエネルギーに
変換することの可藺性を追求して成されたものである。
に従動回転機構の回転エネルギーが専ら中空室内の起熱
バックアップと気体流発生に対して用いられている点に
着目し、更に、この回転エネルギーを他のエネルギーに
変換することの可藺性を追求して成されたものである。
すなわち、この発明は、回転体の減圧または加圧という
恒圧平衡状態での従動回転機構を作動させることにより
、減圧の場合は常態に比し空気抵抗が少なく、従動回転
機構の回転作用を円滑に働かせ、また加圧の場合は常7
=より気体の粘性効果が高まるので、従動回転機構の回
転作用も円滑に働かせることができ、いづれの場合も回
転体の回転エネルギーを無駄なく高走率を以って従動回
転機構を働かせこれにより回転エネルギーを他のエネル
ギーすなわち電気エネルギーに変換できるように構成し
たものである。
恒圧平衡状態での従動回転機構を作動させることにより
、減圧の場合は常態に比し空気抵抗が少なく、従動回転
機構の回転作用を円滑に働かせ、また加圧の場合は常7
=より気体の粘性効果が高まるので、従動回転機構の回
転作用も円滑に働かせることができ、いづれの場合も回
転体の回転エネルギーを無駄なく高走率を以って従動回
転機構を働かせこれにより回転エネルギーを他のエネル
ギーすなわち電気エネルギーに変換できるように構成し
たものである。
また、中空室には気体流量絞り手段を設けて、中空室内
での減圧または加圧状態を種々変化させて、従動回転機
構の回転を制御できるものである。
での減圧または加圧状態を種々変化させて、従動回転機
構の回転を制御できるものである。
なお、従動回転機構には、電気エネルギーを発生させる
ことがでときる電動モータなどの従来公知の起′市機構
を、従動回転機構の出力回転軸に直接または変速などの
伝導機構などを介して間接に接続するものである。
ことがでときる電動モータなどの従来公知の起′市機構
を、従動回転機構の出力回転軸に直接または変速などの
伝導機構などを介して間接に接続するものである。
そして起゛1ヒ機構は、中空室(ケーシング)の内部ま
たは外筒に配設して、得られる電気工ネルキーを種々の
用途に利用できるものである。
たは外筒に配設して、得られる電気工ネルキーを種々の
用途に利用できるものである。
回転体は、基本的には一個で差支えないが従動回転機構
を有効に(動かせたり、起熱効果を高めるために二個以
上多段構成として形成できる。
を有効に(動かせたり、起熱効果を高めるために二個以
上多段構成として形成できる。
さらに、回転体の回転駆動手段は、電動モータが最も簡
単であり直接中空室内に設置するのが容易であるが、こ
の電動モータは中空室外に設けても良く、さらニアコン
プレッサーを始め他のエンジン等の回転駆動手段を用い
ても同様に実施できる。
単であり直接中空室内に設置するのが容易であるが、こ
の電動モータは中空室外に設けても良く、さらニアコン
プレッサーを始め他のエンジン等の回転駆動手段を用い
ても同様に実施できる。
この発明はさきに例示した各公報の発明に記述されてい
るように回転体が気体流入口と気体流出口と気体流量絞
り手段を備えた中空室内に配置され、減圧または加圧と
いう恒圧平衡状態が保持できるように回転されるので気
体との有効な摩擦などによる起熱作用を呈し、気体流入
口より流入した気体を気体流量絞り手段によって気体流
出口より加熱気体を吐出できると共に回転体の回転作用
によって回転体と相対向した情無に配設される従動回転
機構を、気体の粘性効果により有効に回転させて、この
回転エネルギーを’+ff気スネルギーに変換できるも
のである。
るように回転体が気体流入口と気体流出口と気体流量絞
り手段を備えた中空室内に配置され、減圧または加圧と
いう恒圧平衡状態が保持できるように回転されるので気
体との有効な摩擦などによる起熱作用を呈し、気体流入
口より流入した気体を気体流量絞り手段によって気体流
出口より加熱気体を吐出できると共に回転体の回転作用
によって回転体と相対向した情無に配設される従動回転
機構を、気体の粘性効果により有効に回転させて、この
回転エネルギーを’+ff気スネルギーに変換できるも
のである。
気体Ii量絞り手段によって流通する気体のt&量が変
化すると、その変化に応じて従動回転機構の回転作用も
影響を受けるが起電力の大きさは、従動回転機構の回転
力によって当然定まる。しかしながら、減圧または加圧
という常態での従動回転ではないので、従動回転機構の
回転力は殆んどエネルギー損失はなく、寧ろ常態よりも
円滑か9効率的である。
化すると、その変化に応じて従動回転機構の回転作用も
影響を受けるが起電力の大きさは、従動回転機構の回転
力によって当然定まる。しかしながら、減圧または加圧
という常態での従動回転ではないので、従動回転機構の
回転力は殆んどエネルギー損失はなく、寧ろ常態よりも
円滑か9効率的である。
つぎに、この発明の実施例を第1図および第2図につい
て説明する。
て説明する。
なお、説明の都合上、両実施例がいづれも減圧平衡状態
として働く場合について述べる。
として働く場合について述べる。
各図において1は気体流入口、2は気体流出口、3は前
記両日1.2を備えた筒状の気密構造の中空室(ケーシ
ング)、4は気体流入口1側に設けた気体流量絞り手段
で、自動または手動で気体ilL量を調節できる弁が示
されている。しかし、この気体流量絞り手段は、予め定
められた絞り量の気体しか流入できないような固定型で
あっても差支えない、5は前記中空室3内に配設された
回転体で、中空室3との間で減圧摩擦熱発生機構Xを形
成しており、図示では電動機6により回転されているカ
プロペラファン、シロッコファンなどの所望の形状の多
数の回転羽根7によって構成でき、所望の傾斜角度を有
しかつ中空室3内で気体を吸引排気できるように回転方
向が定められている。8はこの回転体5と相対向位鐙に
設けられる従動回転機構であって1図示では簡単なファ
ンが示されているが、要は流体の粘性効果により回転体
5の回転によって従動回転できれば良く、−個または複
数のファン構成であっても何隻差支えはない、9は前記
従動回転機構8の回転出力軸で、第1図にあっては直接
従来公知の起電機構10と直接接続しされ、この起電機
構10が中空室3内に配設された構成を示しているが、
第2図のようにベベルギヤなどの伝導機構11を介して
中空室3の外筒に設けた従来公知の起電機構lOと間接
的に接続させても良い、なお、この伝導機構11を用い
た起電機構10は、中空室3の内部において第1図と異
なる位置、例えば中空室3の内側に設けても良い。(図
示せず)12は起電機構10に設けた導線、13は蓄電
器を示す。
記両日1.2を備えた筒状の気密構造の中空室(ケーシ
ング)、4は気体流入口1側に設けた気体流量絞り手段
で、自動または手動で気体ilL量を調節できる弁が示
されている。しかし、この気体流量絞り手段は、予め定
められた絞り量の気体しか流入できないような固定型で
あっても差支えない、5は前記中空室3内に配設された
回転体で、中空室3との間で減圧摩擦熱発生機構Xを形
成しており、図示では電動機6により回転されているカ
プロペラファン、シロッコファンなどの所望の形状の多
数の回転羽根7によって構成でき、所望の傾斜角度を有
しかつ中空室3内で気体を吸引排気できるように回転方
向が定められている。8はこの回転体5と相対向位鐙に
設けられる従動回転機構であって1図示では簡単なファ
ンが示されているが、要は流体の粘性効果により回転体
5の回転によって従動回転できれば良く、−個または複
数のファン構成であっても何隻差支えはない、9は前記
従動回転機構8の回転出力軸で、第1図にあっては直接
従来公知の起電機構10と直接接続しされ、この起電機
構10が中空室3内に配設された構成を示しているが、
第2図のようにベベルギヤなどの伝導機構11を介して
中空室3の外筒に設けた従来公知の起電機構lOと間接
的に接続させても良い、なお、この伝導機構11を用い
た起電機構10は、中空室3の内部において第1図と異
なる位置、例えば中空室3の内側に設けても良い。(図
示せず)12は起電機構10に設けた導線、13は蓄電
器を示す。
叙上の構成に成るので、回転体5が回転して気体を気体
流出口2側に吸引排出する作用を呈すると、気体流量絞
り手段4によって気体流入口lにより気体の流入は零あ
るいは固定または可変される絞り量によって制御され、
中空室3内は減圧平衡状態が保持され減圧摩擦熱発生機
構Xの働きで起熱作用が奏せられ次第に温度が上昇し、
気体流出口2より、必要な温度の気体が吐出され所謂。
流出口2側に吸引排出する作用を呈すると、気体流量絞
り手段4によって気体流入口lにより気体の流入は零あ
るいは固定または可変される絞り量によって制御され、
中空室3内は減圧平衡状態が保持され減圧摩擦熱発生機
構Xの働きで起熱作用が奏せられ次第に温度が上昇し、
気体流出口2より、必要な温度の気体が吐出され所謂。
熱源として働く。
一方1回転体5の回転は流体の粘性効果によって従動回
転機構8を回転させ、この回転エネルギーは起電機構l
Oに直接または間接に伝達され、ここで電気エネルギー
に変換される。
転機構8を回転させ、この回転エネルギーは起電機構l
Oに直接または間接に伝達され、ここで電気エネルギー
に変換される。
減圧状態であるため、従動回転機構8の従動回転は気体
抵抗少なく円滑に回転し、きわめて効率良く電気エネル
ギーを得ることができる。
抵抗少なく円滑に回転し、きわめて効率良く電気エネル
ギーを得ることができる。
この電気エネルギーは、図示しない各種機器の電源とし
て利用できるが、導線12には蓄電器13を設けること
ができるので余分の電気エネルギーは蓄電器13に必要
に応じて蓄えておくことができ、従って電気エネルギー
の無駄を省くことができる。
て利用できるが、導線12には蓄電器13を設けること
ができるので余分の電気エネルギーは蓄電器13に必要
に応じて蓄えておくことができ、従って電気エネルギー
の無駄を省くことができる。
以北の実施例では減圧平衡の場合について説明したが、
気体流入口1と気体流出口2とを逆にし、かつ回転体5
の回転方向を逆にすれば加圧シ衡として用いることがで
きる。なお、加圧平衡の場合、従動回転機構8に作用す
る流体の粘性効果が高まるので高出力の電気エネルギー
を得ることができる。
気体流入口1と気体流出口2とを逆にし、かつ回転体5
の回転方向を逆にすれば加圧シ衡として用いることがで
きる。なお、加圧平衡の場合、従動回転機構8に作用す
る流体の粘性効果が高まるので高出力の電気エネルギー
を得ることができる。
なお、気体流量絞り手段4は、その取付個処を、第1図
および第2図において気体流出口2偶に設けても全く同
様に恒圧平衡に基づく起熱作用と電気エネルギーの発生
を得ることができる。
および第2図において気体流出口2偶に設けても全く同
様に恒圧平衡に基づく起熱作用と電気エネルギーの発生
を得ることができる。
この発11によれば、減圧または加圧という恒圧平衡の
下に中空室内において、回転体を回転して気体IR,量
絞り手段によって気体流入口より吸引した気体を必要な
温度に加熱した気体として気体流出[]より外筒に吐出
させることができると共に。
下に中空室内において、回転体を回転して気体IR,量
絞り手段によって気体流入口より吸引した気体を必要な
温度に加熱した気体として気体流出[]より外筒に吐出
させることができると共に。
回転体と相対向して配置した従動回転機構を、流体の粘
性効果を以って有効に回転させ、この従動回転機構の回
転エネルギーを電気エネルギーとしてきわめて容易に取
り出し、この電気エネルギーにより各種′電気機器を働
かせることができる。
性効果を以って有効に回転させ、この従動回転機構の回
転エネルギーを電気エネルギーとしてきわめて容易に取
り出し、この電気エネルギーにより各種′電気機器を働
かせることができる。
回転エネルギーを電気工ネルキーに変換するための起電
機構は、中空室内または中空室外に配置でき、導線によ
り各種電気機器と接続できると共に、スイッチなどの操
作機泰を用いて各種電気機器の作動を制御したり或は蓄
電器への充電、放電を行なわせて多目的の用途に供する
ことができる。
機構は、中空室内または中空室外に配置でき、導線によ
り各種電気機器と接続できると共に、スイッチなどの操
作機泰を用いて各種電気機器の作動を制御したり或は蓄
電器への充電、放電を行なわせて多目的の用途に供する
ことができる。
なお、回転体は、その形状は同等特定されず、また回転
体の数、大きさも自由に変形できると共に従動回転機構
も、単なるファンを始めその形状は同等特定されるもの
ではない、しかもファンも噴散は勿論、大きさ、数など
自由に特定して好みの形状のものができる。
体の数、大きさも自由に変形できると共に従動回転機構
も、単なるファンを始めその形状は同等特定されるもの
ではない、しかもファンも噴散は勿論、大きさ、数など
自由に特定して好みの形状のものができる。
また、同様に起電機構と従動回転機構との結合は、K1
1tiまたはへベルギヤなどの伝導機構を介して自由に
実施することにより変化に富んだ構成として提供できる
。
1tiまたはへベルギヤなどの伝導機構を介して自由に
実施することにより変化に富んだ構成として提供できる
。
この発明は、広く多分野に亘って実施に供することがで
きるが、チャンバー、室など限られた空間内に設置して
利用する上できわめて有効である。
きるが、チャンバー、室など限られた空間内に設置して
利用する上できわめて有効である。
第1図および第2図は、この発明に係る発電機十を有す
る熱源装置の二実施例を示す説明縦断面図である。 1・・・・・・・・・気体流入口 2・・・・・・・・・気体流出口 3・・・・・・・・・気密構造の中空室(ケーシング)
4・・・・・・・・・気体流量絞り手段5・・・・・・
・・・回転体 8・・・・・・・・・従動回転機構 lO・・・・・・起電機構 11・・・・・・伝導機構 13・・・・・・蓄′屯器 (13820−P) 手続ネ甫正書 昭和61年 4月14日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第193981号
2、発明の名称 発電機能を有する熱源装置3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 久保山 信 義 4、代理人 住 所 東京都港区新橋3丁目3番14号5、補正
命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書 (特許請求の範囲の項の欄1発明の詳細な説明の項の欄
)7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2)明細書第10頁下より第7行ないし第4行の「な
お、・・・・・・・・・・・・できる。」とあるをrな
お、気体流量絞り手段4は、その取付個処を、第1図お
よび第2図において気体流入口1側と気体流出口2側の
双方に設けて、お互いの絞り量を可変調節できるように
することにより回転体5の回転方向を変えないで減圧と
加圧とを切換えて行って前記したと全く同様に恒圧平衡
に基づく起熱作用と電気エネルギーの発生作用を行わせ
ることができる。Jと補正する。 (+)気体流量絞り手段を備えた気体流入口またはう乙
srv気体流出口と、気体流出口または気体流入口を有
する中空室(ケーシング)内に回転体を配設して恒圧平
衡状態で起熱させると共に前記回転体と相対向した側部
に気体の粘性効果を受けて回転する従動回転機構を配設
し、この従動回転機構の回転エネルギーを電気エネルギ
ーに変換して成ることを特徴とする発電機能を有する熱
源装置。 (2)回転体は、中空室内で減圧平衡状態を保持できる
ように回転させて加熱気体を得ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の発電機能を有する熱源装置。 (3)回転体は、中空室内で加圧平衡状態を保持できる
ように回転させて加熱気体を得ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の発電機能を有する熱源装置。 (4)従動回転機構は、回転エネルギーを電気エネルギ
ーに変換する起電機構を、中空室の内部に設けて成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発電機能を
有する熱源装置。 (5)従動回転機構は、回転エネルギーを電気エネルギ
ーに変換する起電機構を、中空室の外筒に設けて成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発電機能を
有する熱源装置。 (6)起電機構は、蓄電器を接続して電気エネルギーを
蓄えられるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第4項または第5項いづれか記載の起電機能を有する熱
源装置。
る熱源装置の二実施例を示す説明縦断面図である。 1・・・・・・・・・気体流入口 2・・・・・・・・・気体流出口 3・・・・・・・・・気密構造の中空室(ケーシング)
4・・・・・・・・・気体流量絞り手段5・・・・・・
・・・回転体 8・・・・・・・・・従動回転機構 lO・・・・・・起電機構 11・・・・・・伝導機構 13・・・・・・蓄′屯器 (13820−P) 手続ネ甫正書 昭和61年 4月14日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第193981号
2、発明の名称 発電機能を有する熱源装置3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 久保山 信 義 4、代理人 住 所 東京都港区新橋3丁目3番14号5、補正
命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書 (特許請求の範囲の項の欄1発明の詳細な説明の項の欄
)7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2)明細書第10頁下より第7行ないし第4行の「な
お、・・・・・・・・・・・・できる。」とあるをrな
お、気体流量絞り手段4は、その取付個処を、第1図お
よび第2図において気体流入口1側と気体流出口2側の
双方に設けて、お互いの絞り量を可変調節できるように
することにより回転体5の回転方向を変えないで減圧と
加圧とを切換えて行って前記したと全く同様に恒圧平衡
に基づく起熱作用と電気エネルギーの発生作用を行わせ
ることができる。Jと補正する。 (+)気体流量絞り手段を備えた気体流入口またはう乙
srv気体流出口と、気体流出口または気体流入口を有
する中空室(ケーシング)内に回転体を配設して恒圧平
衡状態で起熱させると共に前記回転体と相対向した側部
に気体の粘性効果を受けて回転する従動回転機構を配設
し、この従動回転機構の回転エネルギーを電気エネルギ
ーに変換して成ることを特徴とする発電機能を有する熱
源装置。 (2)回転体は、中空室内で減圧平衡状態を保持できる
ように回転させて加熱気体を得ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の発電機能を有する熱源装置。 (3)回転体は、中空室内で加圧平衡状態を保持できる
ように回転させて加熱気体を得ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の発電機能を有する熱源装置。 (4)従動回転機構は、回転エネルギーを電気エネルギ
ーに変換する起電機構を、中空室の内部に設けて成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発電機能を
有する熱源装置。 (5)従動回転機構は、回転エネルギーを電気エネルギ
ーに変換する起電機構を、中空室の外筒に設けて成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発電機能を
有する熱源装置。 (6)起電機構は、蓄電器を接続して電気エネルギーを
蓄えられるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第4項または第5項いづれか記載の起電機能を有する熱
源装置。
Claims (6)
- (1)気体流量絞り手段を備えた気体流入口または気体
流出口と気体流出口または気体流入口を有する中空室(
ケーシング)内に回転体を配設して恒圧平衡状態で起熱
させると共に前記回転体と相対向した個処に気体の粘性
効果を受けて回転する従動回転機構を配設し、この従動
回転機構の回転エネルギーを電気エネルギーに変換して
成ることを特徴とする発電機能を有する熱源装置。 - (2)回転体は、中空室内で減圧平衡状態を保持できる
ように回転させて加熱気体を得ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の発電機能を有する熱源装置。 - (3)回転体は、中空室内で加圧平衡状態を保持できる
ように回転させて加熱気体を得ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の発電機能を有する熱源装置。 - (4)従動回転機構は、回転エネルギーを電気エネルギ
ーに変換する起電機構を、中空室の内部に設けて成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発電機能を
有する熱源装置。 - (5)従動回転機構は、回転エネルギーを電気エネルギ
ーに変換する起電機構を、中空室の外筒に設けて成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発電機能を
有する熱源装置。 - (6)起電機構は、蓄電器を接続して電気エネルギーを
蓄えられるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第4項または第5項いづれか記載の起電機能を有する熱
源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193981A JPS6255471A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 発電機能を有する熱源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193981A JPS6255471A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 発電機能を有する熱源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255471A true JPS6255471A (ja) | 1987-03-11 |
Family
ID=16316989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60193981A Pending JPS6255471A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 発電機能を有する熱源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6255471A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8087409B2 (en) * | 2009-02-04 | 2012-01-03 | Chun-Yen Kung | Heater for footwear |
| US20160265813A1 (en) * | 2015-03-12 | 2016-09-15 | Tyler Charles Krumm | Flameless Friction Heater |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847622A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-19 | Mitsubishi Motors Corp | ピンモ−ル |
| JPS594625A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | Toyoda Gosei Co Ltd | 外装用彩色ポリプロピレン成形品 |
| JPS599822A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-19 | 株式会社東芝 | 直流制御回路 |
-
1985
- 1985-09-04 JP JP60193981A patent/JPS6255471A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847622A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-19 | Mitsubishi Motors Corp | ピンモ−ル |
| JPS594625A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | Toyoda Gosei Co Ltd | 外装用彩色ポリプロピレン成形品 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US20160265813A1 (en) * | 2015-03-12 | 2016-09-15 | Tyler Charles Krumm | Flameless Friction Heater |
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