JPS6284259A - 起熱空間装置 - Google Patents
起熱空間装置Info
- Publication number
- JPS6284259A JPS6284259A JP60218150A JP21815085A JPS6284259A JP S6284259 A JPS6284259 A JP S6284259A JP 60218150 A JP60218150 A JP 60218150A JP 21815085 A JP21815085 A JP 21815085A JP S6284259 A JPS6284259 A JP S6284259A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow chamber
- rotating body
- gas
- heat
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 70
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims abstract description 17
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000009471 action Effects 0.000 description 9
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 206010021703 Indifference Diseases 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000009365 direct transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 230000002277 temperature effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24V—COLLECTION, PRODUCTION OR USE OF HEAT NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F24V40/00—Production or use of heat resulting from internal friction of moving fluids or from friction between fluids and moving bodies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1回転体の恒圧平衝に基づく超然効果を利用
して所9の空間内を加熱すると共に1回転体の回転作用
に伴なう気体粘性を利用した従動回転体の回転エネルギ
ーを、空間内に設けた種々の可動体の駆動機構に伝達し
て前記可動体を働かせるようにした起熱空間装置に関す
る。
して所9の空間内を加熱すると共に1回転体の回転作用
に伴なう気体粘性を利用した従動回転体の回転エネルギ
ーを、空間内に設けた種々の可動体の駆動機構に伝達し
て前記可動体を働かせるようにした起熱空間装置に関す
る。
本出願人は、回転体の回転作用に基づき減圧または加圧
の恒圧平衝機構状態で気体との摩擦等による超然減少を
5回転体を配設した中空室内で発生させ、中空室内を加
熱したり、或は中空室外へ加熱気体を吐出させたり、更
にまた中空室自体を加熱して熱源としたりして中空室内
外における有効にしてクリーンな熱源を得ることができ
るようにした一連の発明を完成した。すなわち、その中
の主なものを例示すれば、特公昭59−52342号、
特公昭59−52753号、特公昭59−47821号
、4¥公閉59−9822号の一番目の発明、特公昭5
9−4625号の一番目の発明、特開昭58−1724
92号、特開昭58−224270号、特開昭59−1
91882号、および特開昭59−53947号などで
ある。
の恒圧平衝機構状態で気体との摩擦等による超然減少を
5回転体を配設した中空室内で発生させ、中空室内を加
熱したり、或は中空室外へ加熱気体を吐出させたり、更
にまた中空室自体を加熱して熱源としたりして中空室内
外における有効にしてクリーンな熱源を得ることができ
るようにした一連の発明を完成した。すなわち、その中
の主なものを例示すれば、特公昭59−52342号、
特公昭59−52753号、特公昭59−47821号
、4¥公閉59−9822号の一番目の発明、特公昭5
9−4625号の一番目の発明、特開昭58−1724
92号、特開昭58−224270号、特開昭59−1
91882号、および特開昭59−53947号などで
ある。
上述の一連の発明と関連して、本出願人は、中空室内で
、回転体の回転作用に基づく流体の粘性効果で働く従動
回転機構を設け、この従動回転機構により中空室内の気
体を強制的に流動させて超然効果のバックアップと併さ
せて気体流を発生させることができるようにした関連の
発明を完成している。たとえば、特公昭5B−4762
1号。
、回転体の回転作用に基づく流体の粘性効果で働く従動
回転機構を設け、この従動回転機構により中空室内の気
体を強制的に流動させて超然効果のバックアップと併さ
せて気体流を発生させることができるようにした関連の
発明を完成している。たとえば、特公昭5B−4762
1号。
特公昭58−47622号、前述の特公昭59−982
2号の二番目の発明および、前述の特公昭59−462
5号の二番目の発明などである。
2号の二番目の発明および、前述の特公昭59−462
5号の二番目の発明などである。
この発明は、上述の本出願人の幾多の発明の中で、こと
に従動回転機構の回転エネルギーが専ら中空室内の超然
バックアップと気体流発生に対して用いられている点に
着目し、更にこの回転エネルギーを中空室に設けられる
移動棚、Wll線棒ファン扛動板1回転盤など、可動体
の駆動源としてそれぞれの駆動機構に伝達して利用でき
ることに着rl したちのである。
に従動回転機構の回転エネルギーが専ら中空室内の超然
バックアップと気体流発生に対して用いられている点に
着目し、更にこの回転エネルギーを中空室に設けられる
移動棚、Wll線棒ファン扛動板1回転盤など、可動体
の駆動源としてそれぞれの駆動機構に伝達して利用でき
ることに着rl したちのである。
すなわち、この発明は所望の大きさの空間を有する中空
室に回転体の減圧または加圧という恒圧相状態での摩擦
熱発生機構と1回転体により働く従動回転機構とを配設
し、従動回転機構を作動させることにより、減圧の場合
は常態に比し空気抵抗が少なく、従動回転機構の回転作
用を円滑に働かせまた加圧の場合は常態より気体の粘性
効果が高まるので、従動回転機構の回転作用も円滑に働
かせることができ、いづれの場合も回転体の回転エネル
ギーを無駄なく高衡率を以って従動回転機構を介して可
動体の所望の駆動機構に伝達して可動体を有効に1動か
せるように構成したものであるまた、中空室には、気体
1i州絞り手段を設けて、中空室内での減圧または加圧
状態を種々変化させて、従動回転機構の回転を制御でき
るものである。
室に回転体の減圧または加圧という恒圧相状態での摩擦
熱発生機構と1回転体により働く従動回転機構とを配設
し、従動回転機構を作動させることにより、減圧の場合
は常態に比し空気抵抗が少なく、従動回転機構の回転作
用を円滑に働かせまた加圧の場合は常態より気体の粘性
効果が高まるので、従動回転機構の回転作用も円滑に働
かせることができ、いづれの場合も回転体の回転エネル
ギーを無駄なく高衡率を以って従動回転機構を介して可
動体の所望の駆動機構に伝達して可動体を有効に1動か
せるように構成したものであるまた、中空室には、気体
1i州絞り手段を設けて、中空室内での減圧または加圧
状態を種々変化させて、従動回転機構の回転を制御でき
るものである。
なお、従動回転機構には、各種可動体を働かせるための
駆動機構が機械的に接続され、可動体の働きを円滑に行
わせることができる。
駆動機構が機械的に接続され、可動体の働きを円滑に行
わせることができる。
中空室に設けられる回転体は、基本的には一個で差支え
ないが従動回転機構を有効に働かせたり、超然効果を高
めるために二個以上多段構成として形成できる。
ないが従動回転機構を有効に働かせたり、超然効果を高
めるために二個以上多段構成として形成できる。
この発明は、さきに例示した各公報の発明に記載されて
いるように回転体が中空室の二部に配置され、中空室内
を減圧または加圧という恒圧平衝状態が保持できるよう
に回転されるので摩擦熱発生機構によって気体との有効
な摩擦などによる超然作用を?し、中空室内を必要な温
度に加熱できると共に回転体の回転作用によって回転体
と相対向した情無に配設される従動回転機構を、気体の
粘性効果により回転させて、この回転エネルギーを駆動
機構に伝達し、この駆動機構によって種々の可動体1例
えば、移動移動棚、撹拌棒、揺動板などを働かせること
ができ、中空室内に収納した被処理物の熱処理を有効に
行わせることができるなお、気体流量絞り手段によって
中空室内への気体の流入流出が行われ流通する気体の流
量が変化すると、その変化に応じて従動回転機構の回転
作用も影響を受けるが、変化して得られる駆動機構の駆
動力の大きさは、従動回転機構の回転力によって当然定
まる。しかしながら、減圧または加圧という状態での起
動回転ではないので、従動回転機構の回転力は殆どエネ
ルギー損失はなく、常態よりも寧ろ円滑かつ効率的に得
られることができる。
いるように回転体が中空室の二部に配置され、中空室内
を減圧または加圧という恒圧平衝状態が保持できるよう
に回転されるので摩擦熱発生機構によって気体との有効
な摩擦などによる超然作用を?し、中空室内を必要な温
度に加熱できると共に回転体の回転作用によって回転体
と相対向した情無に配設される従動回転機構を、気体の
粘性効果により回転させて、この回転エネルギーを駆動
機構に伝達し、この駆動機構によって種々の可動体1例
えば、移動移動棚、撹拌棒、揺動板などを働かせること
ができ、中空室内に収納した被処理物の熱処理を有効に
行わせることができるなお、気体流量絞り手段によって
中空室内への気体の流入流出が行われ流通する気体の流
量が変化すると、その変化に応じて従動回転機構の回転
作用も影響を受けるが、変化して得られる駆動機構の駆
動力の大きさは、従動回転機構の回転力によって当然定
まる。しかしながら、減圧または加圧という状態での起
動回転ではないので、従動回転機構の回転力は殆どエネ
ルギー損失はなく、常態よりも寧ろ円滑かつ効率的に得
られることができる。
さらに気体流量絞り手段を用いて中空室内への気体の流
入は、中空室内の気体の流出を伴ない、加熱させた熱エ
ネルギーの損失を伴なう場合が生ずるので、熱交換機構
を用いて外部の流入気体に中空室内より流出する気体の
エネルギーを供与することも可使である。
入は、中空室内の気体の流出を伴ない、加熱させた熱エ
ネルギーの損失を伴なう場合が生ずるので、熱交換機構
を用いて外部の流入気体に中空室内より流出する気体の
エネルギーを供与することも可使である。
つぎに、この発明の実施例を各図について説明する。
なお、説明の都合上、いづれも減圧平衝超然として働く
場合について述べる。
場合について述べる。
各図において、lは所望の空間Aを有する気密構造の中
空室、2はこの中空室lの一部に設けた摩擦熱発生機構
Xを有する回転体で、中空室lを七の外部に延長または
内部に設けた中空室lと一体的なケーシング3内に電動
モータ4と軸5により直結して配設してあり、ケーシン
グ3の端部に気体流出口6を形成しである。なお、回転
体2は、プロペラファン、シロッコファンなど所望の形
状の多数の回転羽根7によって構成でき、所望の傾斜角
度を有し、かつ中空室lより気体を吸引排気できるよう
にその回転方向が定められている。
空室、2はこの中空室lの一部に設けた摩擦熱発生機構
Xを有する回転体で、中空室lを七の外部に延長または
内部に設けた中空室lと一体的なケーシング3内に電動
モータ4と軸5により直結して配設してあり、ケーシン
グ3の端部に気体流出口6を形成しである。なお、回転
体2は、プロペラファン、シロッコファンなど所望の形
状の多数の回転羽根7によって構成でき、所望の傾斜角
度を有し、かつ中空室lより気体を吸引排気できるよう
にその回転方向が定められている。
8はこの回転体2と相対向位置に設けられる従動回転機
構であって、図示では簡単なファンが示されているが、
要は気体の粘性効果により回転体2の回転によって従動
回転できれば良く、−個または複数のファン構成であっ
ても同等差支えはない、9は前記従動回転機構8の回転
出力軸で所望の駆動機構Yと接続され、好みの可動体Z
と接続され、可動体Zを働かせることができるようにな
っている0図示の可動体Zは羽根lOを回転軸11に必
要数固着し、中空室1内で穏やかに回転させて温度分布
を均一化できるようにしてあり、被処理物への熱効果を
有効にしである。また、駆動機構Yは、ウオーム12と
ウオームギヤ13を組み合せた減速歯車機構14を二段
組合せて最絆出力軸15にスプロケッ)16を取付け、
前記羽根lOの回転軸11に固着させたスプロケット1
7とチェ718で連結させである。なお、この駆動機構
Yは、可動体Zの種類に応じてモの機構は、変化できる
もので同等特定されるものではない。
構であって、図示では簡単なファンが示されているが、
要は気体の粘性効果により回転体2の回転によって従動
回転できれば良く、−個または複数のファン構成であっ
ても同等差支えはない、9は前記従動回転機構8の回転
出力軸で所望の駆動機構Yと接続され、好みの可動体Z
と接続され、可動体Zを働かせることができるようにな
っている0図示の可動体Zは羽根lOを回転軸11に必
要数固着し、中空室1内で穏やかに回転させて温度分布
を均一化できるようにしてあり、被処理物への熱効果を
有効にしである。また、駆動機構Yは、ウオーム12と
ウオームギヤ13を組み合せた減速歯車機構14を二段
組合せて最絆出力軸15にスプロケッ)16を取付け、
前記羽根lOの回転軸11に固着させたスプロケット1
7とチェ718で連結させである。なお、この駆動機構
Yは、可動体Zの種類に応じてモの機構は、変化できる
もので同等特定されるものではない。
ところで、各図には、符号19により気体流量絞り手段
が示されているが、この気体流量絞り手段19は一種の
調節バルブで構成でき、自動または手動で中空室1内へ
の外気の流量を調節できるようになっている。しかし、
この気体流量絞り手段19は、中空室1に取付けても取
付けなくても良く、したがって気体流入口20は、気体
流量絞り手段19が図示のように設けである場合は、必
ずこの気体流量絞り手段19が設けであるが、この気体
流量絞り手段19が設けていない場合は、前記気体流出
口6を唯一の外部の連道口として兼用せることができる
。
が示されているが、この気体流量絞り手段19は一種の
調節バルブで構成でき、自動または手動で中空室1内へ
の外気の流量を調節できるようになっている。しかし、
この気体流量絞り手段19は、中空室1に取付けても取
付けなくても良く、したがって気体流入口20は、気体
流量絞り手段19が図示のように設けである場合は、必
ずこの気体流量絞り手段19が設けであるが、この気体
流量絞り手段19が設けていない場合は、前記気体流出
口6を唯一の外部の連道口として兼用せることができる
。
つぎに、第3図の実施例では、符号を21により熱交換
機構が示されている。すなわち、気体流出口6より回転
体2に通ずるケーシング3内に気体流量絞り手段19よ
り流入される冷たい気体を導入できる0例えばコイル状
の熱交換器を配設し、加熱された中空室l内の暖かい内
気と有効に接触させて内気排出の過程で導入気体を暖め
ることができるようになっている。この熱交換機構21
により中空室l内の温度効果を防ぐことができる叙上の
構成に基づいて作用を説明する。
機構が示されている。すなわち、気体流出口6より回転
体2に通ずるケーシング3内に気体流量絞り手段19よ
り流入される冷たい気体を導入できる0例えばコイル状
の熱交換器を配設し、加熱された中空室l内の暖かい内
気と有効に接触させて内気排出の過程で導入気体を暖め
ることができるようになっている。この熱交換機構21
により中空室l内の温度効果を防ぐことができる叙上の
構成に基づいて作用を説明する。
まず、回転体2が回転して中空室l内を気体気体流出ロ
6側に吸引排出する作用を呈すると、中空室l内は減圧
平衝状態が保持され減圧摩擦熱発生機構Xの働さで超然
作用が奏せられ次第に温度が上昇し、中空室l内の空間
Aは加温される。
6側に吸引排出する作用を呈すると、中空室l内は減圧
平衝状態が保持され減圧摩擦熱発生機構Xの働さで超然
作用が奏せられ次第に温度が上昇し、中空室l内の空間
Aは加温される。
この場合、気体流入量絞り手段19の絞り量が「閉Jす
なわち、流入量が零の場合から「開」の状態において種
々絞り量が変化すると、中空室1内も亦、その減圧平衝
状態は種々変化することは勿論である。
なわち、流入量が零の場合から「開」の状態において種
々絞り量が変化すると、中空室1内も亦、その減圧平衝
状態は種々変化することは勿論である。
この中空室l内の空間Aにおてい減圧平衝状態が維持さ
れると同時に回転体2の回転は、流体の粘性効果によっ
て従動回転機構8を回転させ、この回転エネルギーは駆
e41!構Yを経て所望の可動体Zに伝達され、この可
動体Zを中空室l内において設定された状態に運動させ
ることができる。
れると同時に回転体2の回転は、流体の粘性効果によっ
て従動回転機構8を回転させ、この回転エネルギーは駆
e41!構Yを経て所望の可動体Zに伝達され、この可
動体Zを中空室l内において設定された状態に運動させ
ることができる。
減圧状態であるため、従動回転機構8の従動回転は気体
抵抗少なく円滑に回転し、きわめて効率の良い駆動源と
して機械的エネルギー源ギーことができる。
抵抗少なく円滑に回転し、きわめて効率の良い駆動源と
して機械的エネルギー源ギーことができる。
この機械的エネルギーは、例えば図示された羽根lOの
回転のための駆動源として利用できるが、可動体Zの構
成の如何によって緩急自在に働かせることができる。
回転のための駆動源として利用できるが、可動体Zの構
成の如何によって緩急自在に働かせることができる。
以上の実施例では、減圧平衝の場合について説明したが
、同様に加圧平衝の場合についても実施できる。すなわ
ち、気体流出口6を気体流入口とし、気体流量絞り手段
19に設けられる気体流入口20を気体流出口とし、さ
らに回転体2の回転方向を逆にして中空室l内に外気を
強制的に流入させることができるようにすれば良い。
、同様に加圧平衝の場合についても実施できる。すなわ
ち、気体流出口6を気体流入口とし、気体流量絞り手段
19に設けられる気体流入口20を気体流出口とし、さ
らに回転体2の回転方向を逆にして中空室l内に外気を
強制的に流入させることができるようにすれば良い。
この発明によれば、所望の大きさの空間を有する中空室
を、回転体の回転作用に基づく摩擦熱発生機構の働きに
より減圧または加圧という恒圧平衝状態を維持して所望
の温度に加熱昇温できると共に回転体と相対して配設し
た従動回転機構を流体の粘性効果を以って有効に回転さ
せ、この従動回転機構の回転エネルギーを可動体の駆動
源として簡単かつ容易に取り出すことができる。
を、回転体の回転作用に基づく摩擦熱発生機構の働きに
より減圧または加圧という恒圧平衝状態を維持して所望
の温度に加熱昇温できると共に回転体と相対して配設し
た従動回転機構を流体の粘性効果を以って有効に回転さ
せ、この従動回転機構の回転エネルギーを可動体の駆動
源として簡単かつ容易に取り出すことができる。
そして得られた駆動エネルギーは、外部よりの直接の伝
導の必要なく、中空室の空間において働く可動体エネル
ギー源として活用でき1機械的な運動を必要とする種々
の可動体のエネルギー源として無理なく利用できる。
導の必要なく、中空室の空間において働く可動体エネル
ギー源として活用でき1機械的な運動を必要とする種々
の可動体のエネルギー源として無理なく利用できる。
さらに、熱交換機構を付設することにより中空室内の加
温された温度を低下させることなく、恒圧平衝を維持で
きるので、きわめて用途は広範囲である。
温された温度を低下させることなく、恒圧平衝を維持で
きるので、きわめて用途は広範囲である。
なお、回転体は、その形状は何等特定されず、また回転
体の数、大きさも自由に変化できると共に従動回転機構
も、中なるファンを始めその形状は何等特定されるもの
ではない、しかもファンも巾数は勿論、大きさ、数など
自由に設定して好みの形状のもができる。
体の数、大きさも自由に変化できると共に従動回転機構
も、中なるファンを始めその形状は何等特定されるもの
ではない、しかもファンも巾数は勿論、大きさ、数など
自由に設定して好みの形状のもができる。
また、同様に駆動機構と従動回転機構との結合は1種々
の減速機構は勿論、加速機構を含めてあらゆる伝動機構
を介して自由に実施することにより変化に富んだ構成と
して提供できる。
の減速機構は勿論、加速機構を含めてあらゆる伝動機構
を介して自由に実施することにより変化に富んだ構成と
して提供できる。
第1図はこの発明に係る起熱空間装置の一実施例を示す
断面図、第2図は同上要部の駆動4+1構を示す拡大側
面図、第3図は他の実施例を示す断面説明図である。 2・・・・・・回転体 6・・・・・・気体流出口 8・・・・・・従動回転機構 19・・・・・・気体流量り手段 21・・・・・・熱交換機構 A・・・・・・中空室lで形成される所望の大きさの空
間 X・・・・・・摩擦熱発生機構 Y・・・・・・駆動機構 Z・・・・・・可動体 a2txt
断面図、第2図は同上要部の駆動4+1構を示す拡大側
面図、第3図は他の実施例を示す断面説明図である。 2・・・・・・回転体 6・・・・・・気体流出口 8・・・・・・従動回転機構 19・・・・・・気体流量り手段 21・・・・・・熱交換機構 A・・・・・・中空室lで形成される所望の大きさの空
間 X・・・・・・摩擦熱発生機構 Y・・・・・・駆動機構 Z・・・・・・可動体 a2txt
Claims (7)
- (1)所望の大きさの空間を有する中空室の一部に回転
体を配設した摩擦熱発生機構を設けて中空室の外部と連
通自在とすると共に、前記回転体と相対向した個処に流
体の粘性効果を受けて回転する従動回転機構を配設し、
この従動回転機構の回転エネルギーを中空室内に配設し
た可動体の駆動機構に伝達して、前記可動体を働らかせ
るようにしたことを特徴とする起熱空間装置。 - (2)回転体を配設した摩擦熱発生機構は、中空室に対
して減圧平衝状態を保持して中空室内で加熱気体を得る
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の起熱空間
装置。 - (3)回転体を配設した摩擦熱発生機構は、中空室内に
対して加圧平衝状態を保持して、中空室内で加熱気体を
得ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の起熱
空間装置。 - (4)所望の大きさの空間を有する中空室の一部に回転
体を配設した摩擦熱発生機構を設けて中空室の外部と連
通自在とし、かつ前記中空室には外部と連通する気体流
量絞り手段を設けると共に、前記回転体と相対向した個
処に流体の粘性効果を受けて回転する従動回転機構を配
設し、この従動回転機構の回転エネルギーを中空室内に
配設した可動体の駆動機構に伝達して前記可動体を働か
せるようにしたことを特徴とする起熱空間装置。 - (5)回転体を配設した摩擦熱発生機構は、中空室に対
して減圧平衝状態を保持して中空室内で加熱気体を得る
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の起熱空間
装置。 - (6)回転体を配設した摩擦熱発生機構は、中空室内に
対して加圧平衝状態を保持して、中空室内で加熱気体を
得ることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の起熱
空間装置。 - (7)気体流量絞り手段は、この手段を介して流通する
気体を、回転体を介して中空室の外部と通ずる個処に設
けられる熱交換機構を経るように中空室に設けたことを
特徴とする特許請求の範囲第4項記載の起熱空間装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218150A JPS6284259A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 起熱空間装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218150A JPS6284259A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 起熱空間装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284259A true JPS6284259A (ja) | 1987-04-17 |
| JPH0223786B2 JPH0223786B2 (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=16715424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60218150A Granted JPS6284259A (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 | 起熱空間装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284259A (ja) |
-
1985
- 1985-10-02 JP JP60218150A patent/JPS6284259A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223786B2 (ja) | 1990-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0135259B2 (ja) | ||
| EP1242719B1 (en) | Viscous drag impeller components incorporated into pumps, turbines and transmissions | |
| US4685443A (en) | Hydraulic friction heat generator | |
| JPH0223786B2 (ja) | ||
| JPH0137664B2 (ja) | ||
| JPH0223787B2 (ja) | ||
| JPS63111291A (ja) | 発熱装置 | |
| CN121719749B (zh) | 一种半导体温控设备双通道循环泵及控制方法 | |
| JPH0135260B2 (ja) | ||
| JPS63113254A (ja) | エアクラツチ付発熱装置を有する貯蔵庫 | |
| JPS6255471A (ja) | 発電機能を有する熱源装置 | |
| JPS6186534A (ja) | 減圧加熱発熱方法 | |
| JPH0137666B2 (ja) | ||
| JPH0137665B2 (ja) | ||
| JPH01120408A (ja) | 流動方向変更装置 | |
| JPH0223788B2 (ja) | ||
| JPS6116479B2 (ja) | ||
| JPH0128865B2 (ja) | ||
| SU1128000A1 (ru) | Ротор центробежного насоса | |
| JPH0223790B2 (ja) | ||
| JPS63111298A (ja) | 発熱装置 | |
| JPH0128866B2 (ja) | ||
| JPH0121427B2 (ja) | ||
| JPS61107052A (ja) | 減圧加熱発熱装置 | |
| JPH0629664Y2 (ja) | 熱交換給排気機構を具えた加熱または冷却用チャンバー |