JPS6255505B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6255505B2 JPS6255505B2 JP11719780A JP11719780A JPS6255505B2 JP S6255505 B2 JPS6255505 B2 JP S6255505B2 JP 11719780 A JP11719780 A JP 11719780A JP 11719780 A JP11719780 A JP 11719780A JP S6255505 B2 JPS6255505 B2 JP S6255505B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- film
- turntable
- liquid tank
- tank
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 63
- 238000003854 Surface Print Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 4
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000011978 dissolution method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、化粧品のフタやライターケース等主
として小物商品の曲面にパターンを転写する印刷
装置に関するものである。
として小物商品の曲面にパターンを転写する印刷
装置に関するものである。
以下本発明印刷装置を添付図面につき説明する
と、第1図は本発明印刷装置を示す略解平面図、
第2図は第1図の−線断面図、第3図は第1
図の−線断面図で、図中1はターンテーブ
ル、2は筐体、3は液槽を示す。
と、第1図は本発明印刷装置を示す略解平面図、
第2図は第1図の−線断面図、第3図は第1
図の−線断面図で、図中1はターンテーブ
ル、2は筐体、3は液槽を示す。
上記ターンテーブル1は上記筐体2内部の底部
付近に配置されており、駆動部としてのモーター
11により水平方向に90度づつ間欠的に回転せし
められる。
付近に配置されており、駆動部としてのモーター
11により水平方向に90度づつ間欠的に回転せし
められる。
上記ターンテーブル1上には、複数の液槽3、
例えば4個の液槽31,32,33,34が周方
向に沿つて等間隔に配設されており、これら液槽
3は上記ターンテーブル1上に設けられた昇降台
12例えばエアーシリンダーを組込んだ昇降台1
2の上に載置されている。
例えば4個の液槽31,32,33,34が周方
向に沿つて等間隔に配設されており、これら液槽
3は上記ターンテーブル1上に設けられた昇降台
12例えばエアーシリンダーを組込んだ昇降台1
2の上に載置されている。
上記筐体2の上面には、上記液槽3よりもひと
まわり大きい2箇の開口部21,21′が前後方
向(第1図中上下方向)に相互に対向し且つ上記
ターンテーブル1上の液槽3の移動路上に存在す
る様透設されている。
まわり大きい2箇の開口部21,21′が前後方
向(第1図中上下方向)に相互に対向し且つ上記
ターンテーブル1上の液槽3の移動路上に存在す
る様透設されている。
上記筐体2の後部左方には、フイルム40を案
内する案内ローラ41及びこの案内ローラ41に
案内されたフイルム40へパターンを転写する印
刷ローラ42、並びに上記印刷ローラ42と圧接
する受ローラ43が配置される一方、上記筐体2
の後部右方には上記フイルム40を巻取る巻取ロ
ーラ44が設けられている。
内する案内ローラ41及びこの案内ローラ41に
案内されたフイルム40へパターンを転写する印
刷ローラ42、並びに上記印刷ローラ42と圧接
する受ローラ43が配置される一方、上記筐体2
の後部右方には上記フイルム40を巻取る巻取ロ
ーラ44が設けられている。
上記印刷ローラ42へ印刷インクを塗着するに
当つては、この実施例では上記印刷ローラ42付
近にノズル45を設け、インク溜46のインクを
圧送ポンプ47で送つて上記ノズル45により上
記印刷ローラ42に噴射塗着する方法に依つてい
る。上記案内ローラ41、印刷ローラ42、受ロ
ーラ43、巻取りローラ44の各々はフイルム4
0の展開手段4を構成するもので、上記展開手段
4は上記後方側の開口部21′の口部迄上昇した
上記液槽3の液面にフイルム40を展開する。
当つては、この実施例では上記印刷ローラ42付
近にノズル45を設け、インク溜46のインクを
圧送ポンプ47で送つて上記ノズル45により上
記印刷ローラ42に噴射塗着する方法に依つてい
る。上記案内ローラ41、印刷ローラ42、受ロ
ーラ43、巻取りローラ44の各々はフイルム4
0の展開手段4を構成するもので、上記展開手段
4は上記後方側の開口部21′の口部迄上昇した
上記液槽3の液面にフイルム40を展開する。
上記フイルム40は予め截断されたものを1枚
宛供給しても良いが、実施例では1連のフイルム
40を開口部21′で截断する。
宛供給しても良いが、実施例では1連のフイルム
40を開口部21′で截断する。
このために上記後方側の開口部21′の上部に
はフイルム切断手断としての炭酸ガスレーザー5
が設置されており、上記炭酸ガスレーザー5は上
記液槽3の液面上に展開されたフイルム40を所
定の大きさ、例えば正方形状にパターンを転写し
ようとする物体の数だけ切抜くものである。
はフイルム切断手断としての炭酸ガスレーザー5
が設置されており、上記炭酸ガスレーザー5は上
記液槽3の液面上に展開されたフイルム40を所
定の大きさ、例えば正方形状にパターンを転写し
ようとする物体の数だけ切抜くものである。
上記筐体2の上面前側には、第1図中左右方向
に延びる案内レール61が敷設され、この案内レ
ール61上を移動体62が移動する。
に延びる案内レール61が敷設され、この案内レ
ール61上を移動体62が移動する。
上記移動体62は、内部に物体を吊下げる吊下
げ部63を設ける様箱状に成形されており、第1
図中左側に移動して鎖線の如く上記前方側の開口
部21の上方位置で静止する。
げ部63を設ける様箱状に成形されており、第1
図中左側に移動して鎖線の如く上記前方側の開口
部21の上方位置で静止する。
上記筐体2の内部右側には、上記液槽3に液体
を供給する給液手段としての給液パイプ7が附設
されており、上記給液パイプ7は、真下に位置す
る液槽3、例えば第1図では液槽34に液体を供
給して液槽34内に液体を溢れさせ、この様にし
て上記フイルム40の切断時に生じたフイルム滓
を流出せしめる。
を供給する給液手段としての給液パイプ7が附設
されており、上記給液パイプ7は、真下に位置す
る液槽3、例えば第1図では液槽34に液体を供
給して液槽34内に液体を溢れさせ、この様にし
て上記フイルム40の切断時に生じたフイルム滓
を流出せしめる。
而して本発明印刷装置は、ターンテーブル1を
90度づつ間欠的に回転させる事により各工程が行
なわれるもので、以下液槽3の位置及び各工程と
の関係を説明する。
90度づつ間欠的に回転させる事により各工程が行
なわれるもので、以下液槽3の位置及び各工程と
の関係を説明する。
液槽3が筐体2の第1図中後部位置に達する
と、昇降台12が上昇して、液槽3の液面を筐体
2の開口部21′迄押上げ、これにより開口部2
1′の開口面上に置かれたフイルム40が液槽3
内に展開される。
と、昇降台12が上昇して、液槽3の液面を筐体
2の開口部21′迄押上げ、これにより開口部2
1′の開口面上に置かれたフイルム40が液槽3
内に展開される。
第2図は液槽31内にフイルム40が展開され
た所を示すもので、展開されたフイルム40は炭
酸ガスレーザー5により所定の大きさに切断され
る。そして液槽31に着目して説明していくと、
液槽31は昇降台12と共に降下した後、ターン
テーブル1が第1図中反時計方向に90度づつ回転
して筐体2の前部、即ち第1図において液槽33
が存在していた位置に達する。
た所を示すもので、展開されたフイルム40は炭
酸ガスレーザー5により所定の大きさに切断され
る。そして液槽31に着目して説明していくと、
液槽31は昇降台12と共に降下した後、ターン
テーブル1が第1図中反時計方向に90度づつ回転
して筐体2の前部、即ち第1図において液槽33
が存在していた位置に達する。
この時移動体62が第1図中左側に移動して筐
体2の開口部21上で静止し、次いで液槽31が
昇降台12と共に上昇しつつ第4図に示す如く移
動体62内の物体が相対的に液槽31中のフイル
ム40を押圧する。
体2の開口部21上で静止し、次いで液槽31が
昇降台12と共に上昇しつつ第4図に示す如く移
動体62内の物体が相対的に液槽31中のフイル
ム40を押圧する。
従つてフイルム40は、槽内液体例へば水Wの
液圧によつて物体表面に密に接着し、以つてパタ
ーンを物体表面に転写する。
液圧によつて物体表面に密に接着し、以つてパタ
ーンを物体表面に転写する。
その後液槽31が昇降台12と共に下降する
と、再びターンテーブル1は第1図中反時計方向
に90度回転して液槽31を筐体2の右側部に位置
せしめる。
と、再びターンテーブル1は第1図中反時計方向
に90度回転して液槽31を筐体2の右側部に位置
せしめる。
この位置に達した液槽31は、給液パイプ7よ
り液体が供給され、前述した如くフイルム滓が除
去される。
り液体が供給され、前述した如くフイルム滓が除
去される。
一方移動体62は、液槽31が下降した後第1
図中右側に移動して、吊下げ部63に吊下げられ
た物体からフイルム40が、例えば化学的溶解方
法によつて除去され、しかる後に吊下げ部63に
新たな物体が吊下げられる。
図中右側に移動して、吊下げ部63に吊下げられ
た物体からフイルム40が、例えば化学的溶解方
法によつて除去され、しかる後に吊下げ部63に
新たな物体が吊下げられる。
この様にターンテーブル1が反時計方向に90度
づつ間欠回転する事によつて、液槽3にフイルム
40を展開する工程及び物体表面にパターンを転
写する工程並びに液槽3からフイルム滓を除去す
る工程が順次実施される事になる。
づつ間欠回転する事によつて、液槽3にフイルム
40を展開する工程及び物体表面にパターンを転
写する工程並びに液槽3からフイルム滓を除去す
る工程が順次実施される事になる。
ところでこの実施例は、液槽3を支持する昇降
台12と、移動台61及びこの移動台62に設け
られた吊下げ部63とで物体押圧機構6を構成し
たものであるが、上記物体押圧機構6は、上記昇
降台12を用いる代りに、例えば上記液槽3の液
面を所定高さに定置させて上記吊下げ部63が昇
降する様な構成であつても良い。
台12と、移動台61及びこの移動台62に設け
られた吊下げ部63とで物体押圧機構6を構成し
たものであるが、上記物体押圧機構6は、上記昇
降台12を用いる代りに、例えば上記液槽3の液
面を所定高さに定置させて上記吊下げ部63が昇
降する様な構成であつても良い。
本発明印刷装置は上述の如きものであるから、
これを使用すれば下記効果がある。
これを使用すれば下記効果がある。
ターンテーブル1へ複数の液槽3を回転方向に
配置してこのターンテーブル1を間欠的に回転さ
せる事により、液槽3の液面へフイルム40を展
開する工程及び物体へフイルム40を転写する工
程並びにフイルム滓を液槽3より除去する工程を
順次行う構成であるから、装置を大型化する事な
く単位時間当りの処理数を多くする事が出来る。
配置してこのターンテーブル1を間欠的に回転さ
せる事により、液槽3の液面へフイルム40を展
開する工程及び物体へフイルム40を転写する工
程並びにフイルム滓を液槽3より除去する工程を
順次行う構成であるから、装置を大型化する事な
く単位時間当りの処理数を多くする事が出来る。
給液手段を用いて液槽3内の液体を溢れさせ、
これによりフイルム滓を除去するものであるか
ら、装置を複雑化しなくて済む。
これによりフイルム滓を除去するものであるか
ら、装置を複雑化しなくて済む。
第1図は本発明印刷装置を示す略解平面図、第
2図は第1図の−線断面図、第3図は第1図
の−線断面図、第4図は同上印刷装置に使用
する物体押圧機構の作用を説明する略解図であ
る。 図中1はターンテーブル、3は液槽、4はフイ
ルム展開手段、5はフイルム切断手段としての炭
酸ガスレーザー、6は物体押圧機構、7は給液手
段としてのパイプを示す。
2図は第1図の−線断面図、第3図は第1図
の−線断面図、第4図は同上印刷装置に使用
する物体押圧機構の作用を説明する略解図であ
る。 図中1はターンテーブル、3は液槽、4はフイ
ルム展開手段、5はフイルム切断手段としての炭
酸ガスレーザー、6は物体押圧機構、7は給液手
段としてのパイプを示す。
Claims (1)
- 1 間欠回転をするターンテーブルと、このター
ンテーブルにその周方向に沿つて順次配置された
複数の液槽と、それら液槽の内少くとも1つの液
槽の液面にパターン印刷面を上にして印刷フイル
ムを展開するフイルム展開手段と、上記印刷フイ
ルムのパターンを物体に転写する様上記フイルム
に物体を押圧してこれを部分的又は全面的に液体
中に沈降せしめ次いで液体中から引上げる構成と
した物体押圧機構と、上記液槽に液体を供給して
液槽の液体を溢れさせこれにより上記液槽内に残
存するフイルム滓を流出せしめる給液手段とを備
え、上記フイルム展開手段、上記物体押圧機構、
上記給液手段が上記ターンテーブルの停止時に
夫々上記液槽に対向する様上記ターンテーブルの
回転方向に順次設けられた事を特徴とする曲面印
刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11719780A JPS5739964A (en) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | Printing device for curved surface |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11719780A JPS5739964A (en) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | Printing device for curved surface |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5739964A JPS5739964A (en) | 1982-03-05 |
| JPS6255505B2 true JPS6255505B2 (ja) | 1987-11-19 |
Family
ID=14705792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11719780A Granted JPS5739964A (en) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | Printing device for curved surface |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5739964A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426308U (ja) * | 1987-08-06 | 1989-02-14 | ||
| JPH0334004U (ja) * | 1989-08-09 | 1991-04-03 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0347203U (ja) * | 1989-09-14 | 1991-05-01 |
-
1980
- 1980-08-25 JP JP11719780A patent/JPS5739964A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426308U (ja) * | 1987-08-06 | 1989-02-14 | ||
| JPH0334004U (ja) * | 1989-08-09 | 1991-04-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5739964A (en) | 1982-03-05 |
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