JPS6255656A - 印刷システムにおける二値情報画像のトリミング - Google Patents
印刷システムにおける二値情報画像のトリミングInfo
- Publication number
- JPS6255656A JPS6255656A JP60194783A JP19478385A JPS6255656A JP S6255656 A JPS6255656 A JP S6255656A JP 60194783 A JP60194783 A JP 60194783A JP 19478385 A JP19478385 A JP 19478385A JP S6255656 A JPS6255656 A JP S6255656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- image
- layout
- trimming
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/90—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof prepared by montage processes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、31誌、カタログ等の印刷におけるレイア
ウト指示占及び撮影指示、43等のいわゆるラフ原稿か
ら割付指定紙を作成する際に、対話型コンピュータを用
いて効率化を図った印刷システムにおける二値情報画像
のトリミング方法に関する。
ウト指示占及び撮影指示、43等のいわゆるラフ原稿か
ら割付指定紙を作成する際に、対話型コンピュータを用
いて効率化を図った印刷システムにおける二値情報画像
のトリミング方法に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
印刷用写真原稿の作成には、写真の配置とそのコピーの
位置を示す割付指定紙を作成する必要がある。このため
、デザイナ−茅は印刷物に要求される条件に応じて、写
真及び文字の配置と写真内容(被写体のレイアウト)を
手書きで行なう必要がある。そして、デザイン作業には
必然的に修正が入るため、その都度手作業で書直しが行
なわれ、従来は最終的な割付指定紙を得るまでに多くの
手間と時間を要していた。すなわち、第7図は雑誌、書
笥、カタログ及びパンフレット等にみられる今日の多種
多様な印刷物のレイアウト作成の様子を示すものであり
、種々の情報や企画イメージを商品化する企画案100
に基づいて、写真撮影等の打合せ内容をまとめた撮影指
示書を作成すると共に、配置・形状を考慮しつつ具体的
内容の説明や解説等のコピーを入れて、どのように全体
のイメージパターンを構成するかのレイアウト指示書を
作成し、商品として適正になるように種々の検討を加え
るいわゆるラフ作業101を行なってラフ原稿を作成す
る。このラフ原稿をもとに、コピーライタ102は所定
スペース内に収まるような文字原稿(コピー)103を
作成し、写植機等で写植して写植文字104とする。一
方、カメラマン108はラフ原稿に従って撮影を行ない
、カラー原m(写真)!09を作成し、デザイナ105
はカラー原稿109とラフ原稿101から所定の大きさ
にトリミングされた絵柄や写真をのせたりして、割付指
定紙(絵型)10Bを作成する。その後、これら割付指
定紙10B、カラー原稿109.写植文字104がフィ
ニツシユマン110のもとに一括して集められ、更に検
討が加えられて一部修正が施された後、写植文字104
は台紙111上に貼られ1版下作図機等を用いて版下1
12とされ、凸撮り113されて後にネガ114化され
ることになる。又、割付指定紙10B及びカラー原m(
写g) 103はフィニツシユマン110からの指示を
受け、オペレータ115によりスキャナ11BでY(イ
エロー)1M(マゼンタ)、C(シアン)及びBK(ブ
ラック)に色分解された後、上記ネガ114と最終的に
合I&ll?されてフィルムa版11Bとなり、製版・
印刷工程119に送られて印刷されるようになっている
。
位置を示す割付指定紙を作成する必要がある。このため
、デザイナ−茅は印刷物に要求される条件に応じて、写
真及び文字の配置と写真内容(被写体のレイアウト)を
手書きで行なう必要がある。そして、デザイン作業には
必然的に修正が入るため、その都度手作業で書直しが行
なわれ、従来は最終的な割付指定紙を得るまでに多くの
手間と時間を要していた。すなわち、第7図は雑誌、書
笥、カタログ及びパンフレット等にみられる今日の多種
多様な印刷物のレイアウト作成の様子を示すものであり
、種々の情報や企画イメージを商品化する企画案100
に基づいて、写真撮影等の打合せ内容をまとめた撮影指
示書を作成すると共に、配置・形状を考慮しつつ具体的
内容の説明や解説等のコピーを入れて、どのように全体
のイメージパターンを構成するかのレイアウト指示書を
作成し、商品として適正になるように種々の検討を加え
るいわゆるラフ作業101を行なってラフ原稿を作成す
る。このラフ原稿をもとに、コピーライタ102は所定
スペース内に収まるような文字原稿(コピー)103を
作成し、写植機等で写植して写植文字104とする。一
方、カメラマン108はラフ原稿に従って撮影を行ない
、カラー原m(写真)!09を作成し、デザイナ105
はカラー原稿109とラフ原稿101から所定の大きさ
にトリミングされた絵柄や写真をのせたりして、割付指
定紙(絵型)10Bを作成する。その後、これら割付指
定紙10B、カラー原稿109.写植文字104がフィ
ニツシユマン110のもとに一括して集められ、更に検
討が加えられて一部修正が施された後、写植文字104
は台紙111上に貼られ1版下作図機等を用いて版下1
12とされ、凸撮り113されて後にネガ114化され
ることになる。又、割付指定紙10B及びカラー原m(
写g) 103はフィニツシユマン110からの指示を
受け、オペレータ115によりスキャナ11BでY(イ
エロー)1M(マゼンタ)、C(シアン)及びBK(ブ
ラック)に色分解された後、上記ネガ114と最終的に
合I&ll?されてフィルムa版11Bとなり、製版・
印刷工程119に送られて印刷されるようになっている
。
このように従来のシステムでは、企画案から印刷物を具
現化する過程のレイアウト指示書又は撮影指示書のラフ
作業と共に1割付指定紙106のレイアウトの際の画像
のトリミング作業に多くの時間を費やしており、この作
業の効率化が強く望まれている。
現化する過程のレイアウト指示書又は撮影指示書のラフ
作業と共に1割付指定紙106のレイアウトの際の画像
のトリミング作業に多くの時間を費やしており、この作
業の効率化が強く望まれている。
(発明の目的)
この発明は上述のような事情からなされたものであり、
印刷原稿を作成する場合のレイアウト指示讃又は撮影指
示書等のラフ原稿に基づいて、割付指定紙を対話型コン
ピュータにより自動的に作成して、最終的な指示書を迅
速かつ正確に得ることができ、さらにこれらの情報をも
とに印刷用台紙を作成することができる印刷システムに
おける二値情報画像のトリミング方法を提供することを
目的としている。
印刷原稿を作成する場合のレイアウト指示讃又は撮影指
示書等のラフ原稿に基づいて、割付指定紙を対話型コン
ピュータにより自動的に作成して、最終的な指示書を迅
速かつ正確に得ることができ、さらにこれらの情報をも
とに印刷用台紙を作成することができる印刷システムに
おける二値情報画像のトリミング方法を提供することを
目的としている。
(発明の概要)
この発明は印刷システムにおける割付指定紙のための図
形の位置決め方法に関するもので。
形の位置決め方法に関するもので。
各種のコマンドメニューを選択できるメニュー表示部と
、前記メニューの内容に対応した画像を表示するディス
プレイ画面部とで構成された対話型のCR7表示装置を
用いて、印刷用の割付指定紙を作成するためのレイアウ
ト作図を行なう印刷システムにおいて、上記ディスプレ
イ画面部に画像を表示して作成すると共に1画像に対し
所望のトリミング範囲における境界線を整数計算により
決定するようにしたものである。
、前記メニューの内容に対応した画像を表示するディス
プレイ画面部とで構成された対話型のCR7表示装置を
用いて、印刷用の割付指定紙を作成するためのレイアウ
ト作図を行なう印刷システムにおいて、上記ディスプレ
イ画面部に画像を表示して作成すると共に1画像に対し
所望のトリミング範囲における境界線を整数計算により
決定するようにしたものである。
(発明の実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック構成図であ
り、全体の制御を行なうコンピュータ(CPU) 30
は一般的にミニコンピユータと称されている程度の機能
を有し、基本線画の処理に関してはビット中位で処理で
きることが望ましい、このCPt130には主記憶装W
131及びフロッピーディスク、ハードディスク、光デ
ィスク等の補助記憶装置32がパスラインを介して接続
されると共に、TVカメラ、スキャナ、 ccnスキャ
ナ等の画像入力装置33がインタフェース33Aを介し
て接続されている。また、静電プロッタ、XYプロッタ
、レーザビームプリンタ等の出力装置34がインタフェ
ース34Aを介して接続され、必要なデータ、指令入力
を手動操作で行なうキーボード35が接続されている。
り、全体の制御を行なうコンピュータ(CPU) 30
は一般的にミニコンピユータと称されている程度の機能
を有し、基本線画の処理に関してはビット中位で処理で
きることが望ましい、このCPt130には主記憶装W
131及びフロッピーディスク、ハードディスク、光デ
ィスク等の補助記憶装置32がパスラインを介して接続
されると共に、TVカメラ、スキャナ、 ccnスキャ
ナ等の画像入力装置33がインタフェース33Aを介し
て接続されている。また、静電プロッタ、XYプロッタ
、レーザビームプリンタ等の出力装置34がインタフェ
ース34Aを介して接続され、必要なデータ、指令入力
を手動操作で行なうキーボード35が接続されている。
そして、このような画像処理系はインタフェース38A
及び368を介してグラフィックディスプレイの表示系
に接続されており、表示系には全体の表示制御を行なう
マイクロプロセッサ等で成るディスプレイコントローラ
40が設けられており、このディスプレイコントローラ
40にフレームメモリ41と。
及び368を介してグラフィックディスプレイの表示系
に接続されており、表示系には全体の表示制御を行なう
マイクロプロセッサ等で成るディスプレイコントローラ
40が設けられており、このディスプレイコントローラ
40にフレームメモリ41と。
原寸表示が可能なCART表示装置42と、マンマシン
インタフェースとしての機を歳を有するタブレット、マ
ウス、ライトペン等の入力装置43とが接続されている
。この発明は、このような構成の下で、上記割付指定紙
10Eiの作成における画像のトリミング範囲を決定す
る作業の効率化を図ったものである。
インタフェースとしての機を歳を有するタブレット、マ
ウス、ライトペン等の入力装置43とが接続されている
。この発明は、このような構成の下で、上記割付指定紙
10Eiの作成における画像のトリミング範囲を決定す
る作業の効率化を図ったものである。
このような構成において、この発明では先ずCR7表示
装置42に後述するような方法で、第2図に示すような
レイアウト用枠50を表示する。
装置42に後述するような方法で、第2図に示すような
レイアウト用枠50を表示する。
この表示枠50は図示の様に、所望のコマンドメニュー
(例えばコピー登録ならばAIOコマンド、コピー設定
ならばAllコマンド等)が用意されているワンタッチ
で所望のコマンドを選択できるメニュー表示部500と
、コマンドメニューAI、A2.A3.・・・に従って
画面上に絵柄領域、コピー領域等を表示して対話型式で
各種作業を行なうことができるディスプレイ画面部60
0とに分割された構成になっている。このレイアウト用
枠50は、必要に応じてメニュー表示?B500とディ
スプレイ画面部800とを任意サイズに変更することが
できるようになっている。
(例えばコピー登録ならばAIOコマンド、コピー設定
ならばAllコマンド等)が用意されているワンタッチ
で所望のコマンドを選択できるメニュー表示部500と
、コマンドメニューAI、A2.A3.・・・に従って
画面上に絵柄領域、コピー領域等を表示して対話型式で
各種作業を行なうことができるディスプレイ画面部60
0とに分割された構成になっている。このレイアウト用
枠50は、必要に応じてメニュー表示?B500とディ
スプレイ画面部800とを任意サイズに変更することが
できるようになっている。
ところで、入力されて表示されているレイアウト図形の
表示位置を変更、修正、移動したり削除する必要がある
場合には、たとえばライトペンをメニュー表示部500
の所望のコマンドメニューに軽く接触させることにより
(例えば分割コマンドならばAIコマンドに接触させる
)、リアルタイムで対応する内容がディスプレイ画面部
600或いはメニュー表示部500にカラー表示され、
るようになっている。
表示位置を変更、修正、移動したり削除する必要がある
場合には、たとえばライトペンをメニュー表示部500
の所望のコマンドメニューに軽く接触させることにより
(例えば分割コマンドならばAIコマンドに接触させる
)、リアルタイムで対応する内容がディスプレイ画面部
600或いはメニュー表示部500にカラー表示され、
るようになっている。
ここにおいて、ディスプレイ画面部6ooに画像601
が表示されている状態で、まずメニュー表示部の“A1
9トリミングコマンドを指定してからそのトリミング範
囲を指定し、不要な部分を削除(“A19削除”コマン
ド)することにより、たとえば、画像802のような円
形のトリミング画像が得られるといったトリミング方法
がこの発明の主旨である。そして、このトリミング図形
の境界線をM数計性により高速で求めようとするもので
、まず、その境界線が直線の場合について説明する。
が表示されている状態で、まずメニュー表示部の“A1
9トリミングコマンドを指定してからそのトリミング範
囲を指定し、不要な部分を削除(“A19削除”コマン
ド)することにより、たとえば、画像802のような円
形のトリミング画像が得られるといったトリミング方法
がこの発明の主旨である。そして、このトリミング図形
の境界線をM数計性により高速で求めようとするもので
、まず、その境界線が直線の場合について説明する。
第3rgJはx、x+1.x+2・・・の縦線とL7+
l、y+2・・・の横線との交点に各画素(ピクセル)
が存在するものとし、理想直線しlに対しどのようなピ
クセルの配置で直線を近似していくかを説明するための
図である。まず、Xとyの交点のピクセルQlが表示さ
れ、次に理想直線Ll上の点P2(z2゜y2)に近い
点、(X÷I、y) 、または(x+1.y+1)のど
ちらかが表示されればよい、この法定方法として、まず
、ピクセルQ1の座標(x、y)の理想点PI(!1.
Yl)に対する誤差をyに関してeとすると、次の理想
点P2(X2.Y2)に関する誤差elは、el =
e + (y2 − 71)/ (x2 −
!1) ・・・・・・・・・(1)と表わすこと
ができ、この誤差elが0.5より大きい場合は点(x
+1.y÷1)を表示し、0.5より小さい場合は点(
X÷1.y)を表示すればよい。もちろん、この“0.
5″は2倍して“1″にしておけばすべて整数計算によ
り処理できる。
l、y+2・・・の横線との交点に各画素(ピクセル)
が存在するものとし、理想直線しlに対しどのようなピ
クセルの配置で直線を近似していくかを説明するための
図である。まず、Xとyの交点のピクセルQlが表示さ
れ、次に理想直線Ll上の点P2(z2゜y2)に近い
点、(X÷I、y) 、または(x+1.y+1)のど
ちらかが表示されればよい、この法定方法として、まず
、ピクセルQ1の座標(x、y)の理想点PI(!1.
Yl)に対する誤差をyに関してeとすると、次の理想
点P2(X2.Y2)に関する誤差elは、el =
e + (y2 − 71)/ (x2 −
!1) ・・・・・・・・・(1)と表わすこと
ができ、この誤差elが0.5より大きい場合は点(x
+1.y÷1)を表示し、0.5より小さい場合は点(
X÷1.y)を表示すればよい。もちろん、この“0.
5″は2倍して“1″にしておけばすべて整数計算によ
り処理できる。
次に、トリミング図形が円である場合の境界線の決定方
法について、第4図(A)〜(D)を参照して説明する
。この場合、第5図に示すように円を45°おきに8等
分し、そのうちの1つの区間Klを求め、あとは対称性
を利用することにより全体の円を求めることができる。
法について、第4図(A)〜(D)を参照して説明する
。この場合、第5図に示すように円を45°おきに8等
分し、そのうちの1つの区間Klを求め、あとは対称性
を利用することにより全体の円を求めることができる。
この区間Klにおいては、第3図(A)〜([1)の4
通りの場合が考えられるが、どのケースをとっても、(
n、y+)の次の点としては、 Si、+ = (xl・+、y+) ・・・
・旧・・ (2)↑+−+ = (r+、+、yI)
++++++++・(3)の2点のうちのい
ずれかとなる。いま、円の図形を、 !2 + y2−r2 ・・・・・・
・・・(4)で与えられるとすると、(2)式及び(3
)式を採用した場合のそれぞれの誤差D(Si弓)及び
D(丁、41) は、 D(S+◆+) = (!l−1)2+ yt2− r
2 −(5)D(↑+弓) = (!l−1)2+ (
yt −1)’ =(8)となる、ここで、誤差の和d
i、+を、dl・+ = D(Si・1)十〇(T、・
1) ・・・・・・(7)のようにおきその符号によ
り5t−tを採用すべきか、T1.1を採用すべきかを
決定する。まず、同r!!J(A)のケースでは dlll<O・・・・・・(8) であり、Si・1を採用すべさことは図から判明できる
0次に、同図(B)及び(C)のケースではdl、1・
10(Si 、 + ) l−10(Ti 、 1)
I ・・・・・・(θ)の符号をみて、dl、1≧0
ならTi、lを、dl−+<0なら51.1を次の点と
して採用すべきである0次に、同図(D)のケースでは
、次の点としてTi・1を採用すべきことは同図から判
明できるが、このときにはdl・+>Oが成り立つ、従
って1以上のケースをまとめると、いずれにしてもdl
・鳥≧Oなら〒1.1を、 di・1く0ならSl、Iを、 それぞれ次の点として採用すればよいことになる。つま
り、 (5)、(8)及び(7)式を計算しdl、1の
符号判別を判別することにより、理想円のカーブL2〜
L6に近い点を採用することができる。
通りの場合が考えられるが、どのケースをとっても、(
n、y+)の次の点としては、 Si、+ = (xl・+、y+) ・・・
・旧・・ (2)↑+−+ = (r+、+、yI)
++++++++・(3)の2点のうちのい
ずれかとなる。いま、円の図形を、 !2 + y2−r2 ・・・・・・
・・・(4)で与えられるとすると、(2)式及び(3
)式を採用した場合のそれぞれの誤差D(Si弓)及び
D(丁、41) は、 D(S+◆+) = (!l−1)2+ yt2− r
2 −(5)D(↑+弓) = (!l−1)2+ (
yt −1)’ =(8)となる、ここで、誤差の和d
i、+を、dl・+ = D(Si・1)十〇(T、・
1) ・・・・・・(7)のようにおきその符号によ
り5t−tを採用すべきか、T1.1を採用すべきかを
決定する。まず、同r!!J(A)のケースでは dlll<O・・・・・・(8) であり、Si・1を採用すべさことは図から判明できる
0次に、同図(B)及び(C)のケースではdl、1・
10(Si 、 + ) l−10(Ti 、 1)
I ・・・・・・(θ)の符号をみて、dl、1≧0
ならTi、lを、dl−+<0なら51.1を次の点と
して採用すべきである0次に、同図(D)のケースでは
、次の点としてTi・1を採用すべきことは同図から判
明できるが、このときにはdl・+>Oが成り立つ、従
って1以上のケースをまとめると、いずれにしてもdl
・鳥≧Oなら〒1.1を、 di・1く0ならSl、Iを、 それぞれ次の点として採用すればよいことになる。つま
り、 (5)、(8)及び(7)式を計算しdl、1の
符号判別を判別することにより、理想円のカーブL2〜
L6に近い点を採用することができる。
この場合の計算はすべて判別計算であり、!!!数計算
により処理できる。このようにすべて整数型での計算で
処理できれば、実数型の計算のように丸めの誤差が出た
り、計算時間がかかるといった欠点はなくなる。そして
、トリミング図形の境界線が決定したところで、前述の
ように不要部分を削除することにより1画*eo2のよ
うなトリミング画像が得られるのである。このトリミン
グ画像を適宜、移動するなどして各図形の位と決めが行
なわれる。
により処理できる。このようにすべて整数型での計算で
処理できれば、実数型の計算のように丸めの誤差が出た
り、計算時間がかかるといった欠点はなくなる。そして
、トリミング図形の境界線が決定したところで、前述の
ように不要部分を削除することにより1画*eo2のよ
うなトリミング画像が得られるのである。このトリミン
グ画像を適宜、移動するなどして各図形の位と決めが行
なわれる。
以上のようにして完全な図形の位置決めが行なわれると
、これを第6図のフローチャートに従って補助記憶装置
32に記憶したり(ステップ552)、出力装置t34
で紙等にハードコピーをとる(ステップ551)、こう
して出力装W134から得られたハードコピーが印刷に
おける割付指定紙106として利用されるのである。さ
らに、ここで作成された情報の一部は印刷用台紙作成用
の情報として用いることができ、この情報をもとに作図
機を用いて印刷用台紙を作成する。また。
、これを第6図のフローチャートに従って補助記憶装置
32に記憶したり(ステップ552)、出力装置t34
で紙等にハードコピーをとる(ステップ551)、こう
して出力装W134から得られたハードコピーが印刷に
おける割付指定紙106として利用されるのである。さ
らに、ここで作成された情報の一部は印刷用台紙作成用
の情報として用いることができ、この情報をもとに作図
機を用いて印刷用台紙を作成する。また。
絵型の入力の際、カラー原稿を絵型として扱うことによ
り、加工情報を割付指定紙として用いることもできるよ
うになっている。
り、加工情報を割付指定紙として用いることもできるよ
うになっている。
(発明の効果)
以上のようにこの発明の方法によれば、企画案から具現
化する゛試行錯誤過程の割付指定紙作成作業を従来の手
作業からコンピュータ化し。
化する゛試行錯誤過程の割付指定紙作成作業を従来の手
作業からコンピュータ化し。
自動化によってリアルタイムに高速かつ正確に処理して
効率化を図ることができ、今日の多種多様な印刷要求に
迅速に対応できる極めて大きな長所を持っている。
効率化を図ることができ、今日の多種多様な印刷要求に
迅速に対応できる極めて大きな長所を持っている。
第1図はこの発明の一実施例を示す印刷システムのブロ
ク、り構成図、第2図はこの発明の一実施例を示すCR
7表示装置の構造を示す図、第3図〜第5図はこの発明
のトリミング図形境界線の計算を説明するための図、第
6図はレイアウト表示の出力の様子を示すフローチャー
ト、第7図は従来における印刷物のレイアウト作成の様
子を示す図である。 AO,AI、^2〜・・・コマンドメニュー、30・・
・CPu、31.32・・・補助記tl!装置、33・
・・画像入力装置、34・・・出力装置、35・・・キ
ーボード、33^〜3θB・・・インターフェース、4
0・・・ディスプレイコントローラ、 41・・・フレ
ームメモ1ハ42・・・CR1表示装置。 43・・・入力装置、50・・・レイアウト用枠、11
0.fil・・・図形枠、82 、83・・・基準線、
84.85・・・枠の始線、50G・・・メニュー表
示部、800・・・ディスプレイ画面部、801,80
2・・・画像、100・・・企画案、101・・・ラフ
、102・・・コピーライタ、103・・・文字原稿。 1G4・・・写植文字、105・・・デザイナ、106
・・・割付指定紙、107・・・写真、108・・・カ
メラマン、109・・・カラーIKm、 tto・・・
フィニツシユマン、Ill・・・台紙、112・・・版
下、113・・・凸撮り、114・・・ネガ、115・
・・オペレータ、11B・・・レタッチャ、117・・
・合成、118・・・フィルム原版、119・・・製版
Φ印刷工程。 出願人代理人 安 形 雄 三 某 l 図
ク、り構成図、第2図はこの発明の一実施例を示すCR
7表示装置の構造を示す図、第3図〜第5図はこの発明
のトリミング図形境界線の計算を説明するための図、第
6図はレイアウト表示の出力の様子を示すフローチャー
ト、第7図は従来における印刷物のレイアウト作成の様
子を示す図である。 AO,AI、^2〜・・・コマンドメニュー、30・・
・CPu、31.32・・・補助記tl!装置、33・
・・画像入力装置、34・・・出力装置、35・・・キ
ーボード、33^〜3θB・・・インターフェース、4
0・・・ディスプレイコントローラ、 41・・・フレ
ームメモ1ハ42・・・CR1表示装置。 43・・・入力装置、50・・・レイアウト用枠、11
0.fil・・・図形枠、82 、83・・・基準線、
84.85・・・枠の始線、50G・・・メニュー表
示部、800・・・ディスプレイ画面部、801,80
2・・・画像、100・・・企画案、101・・・ラフ
、102・・・コピーライタ、103・・・文字原稿。 1G4・・・写植文字、105・・・デザイナ、106
・・・割付指定紙、107・・・写真、108・・・カ
メラマン、109・・・カラーIKm、 tto・・・
フィニツシユマン、Ill・・・台紙、112・・・版
下、113・・・凸撮り、114・・・ネガ、115・
・・オペレータ、11B・・・レタッチャ、117・・
・合成、118・・・フィルム原版、119・・・製版
Φ印刷工程。 出願人代理人 安 形 雄 三 某 l 図
Claims (1)
- 各種のコマンドメニューを選択できるメニュー表示部と
、前記メニューの内容に対応した画像を表示するディス
プレイ画面部とで構成された対話型のCRT表示装置を
用いて、印刷用の割付指定紙を作成するためのレイアウ
ト作図を行なう印刷システムにおいて、前記ディスプレ
イ画面部に画像を表示して作成すると共に、前記画像に
対し所望のトリミング範囲における境界線を整数計算に
より決定するようにしたことを特徴とする印刷システム
における二値情報画像のトリミング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194783A JPS6255656A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 印刷システムにおける二値情報画像のトリミング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194783A JPS6255656A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 印刷システムにおける二値情報画像のトリミング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255656A true JPS6255656A (ja) | 1987-03-11 |
Family
ID=16330180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194783A Pending JPS6255656A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 印刷システムにおける二値情報画像のトリミング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6255656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0568468A3 (en) * | 1992-03-30 | 1994-06-08 | Kis Photo Ind | Integrated automatic installation for realising photographs or sequences of photographs |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP60194783A patent/JPS6255656A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0568468A3 (en) * | 1992-03-30 | 1994-06-08 | Kis Photo Ind | Integrated automatic installation for realising photographs or sequences of photographs |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01297770A (ja) | 画像ファイリング装置のタイトル情報入力用帳票作成方法及び画像ファイリング方法 | |
| JPS6255656A (ja) | 印刷システムにおける二値情報画像のトリミング | |
| JPS61148574A (ja) | カタログデザインシステム | |
| JPS61260765A (ja) | 印刷システムにおける図形のレイアウト方法 | |
| JPS6289057A (ja) | 印刷システムにおける図形のレイアウト方法 | |
| JP2771563B2 (ja) | 画像レイアウト装置 | |
| JPH08221500A (ja) | プリミティブ移動方法および帳票類デザインシステム | |
| JP2687755B2 (ja) | 印刷デザインシステム | |
| JPS61183654A (ja) | 印刷システムにおける図形のレイアウト方法 | |
| JPS61217253A (ja) | 印刷システムにおけるコピ−の表示方法 | |
| JPS61232460A (ja) | 印刷システムにおける図形のレイアウト方法 | |
| JPS61260764A (ja) | 印刷システムにおける図形の出力方法 | |
| JPS6289059A (ja) | 印刷システムにおける図形のレイアウト方法 | |
| JPS6242158A (ja) | 印刷システムにおける画像輪郭の抽出方法 | |
| JPS61232458A (ja) | 印刷システムにおける図形のレイアウト方法 | |
| JPS61183653A (ja) | 印刷システムにおける図形の位置決め方法 | |
| JPH08235284A (ja) | 模様作成方法および帳票類デザインシステム | |
| JPS6289058A (ja) | 印刷システムにおける図形の位置決め方法 | |
| JPH08241399A (ja) | 面付け方法および帳票類デザインシステム | |
| JPH06290236A (ja) | レイアウトデザインシステム | |
| JPS61232459A (ja) | 印刷システムにおける図形のレイアウト方法 | |
| JPH0528554B2 (ja) | ||
| JPS61260762A (ja) | 印刷システムにおける図形のレイアウト方法 | |
| JPH06110190A (ja) | 文字及び画像処理装置 | |
| JPH06325144A (ja) | レイアウトデザイン装置 |