JPH01297770A - 画像ファイリング装置のタイトル情報入力用帳票作成方法及び画像ファイリング方法 - Google Patents
画像ファイリング装置のタイトル情報入力用帳票作成方法及び画像ファイリング方法Info
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- JPH01297770A JPH01297770A JP63127188A JP12718888A JPH01297770A JP H01297770 A JPH01297770 A JP H01297770A JP 63127188 A JP63127188 A JP 63127188A JP 12718888 A JP12718888 A JP 12718888A JP H01297770 A JPH01297770 A JP H01297770A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像情報の登録・検索を行う画像ファイリング
装置のタイトル情報入力用帳票作成方法及び画像ファイ
リング方法に係り、特に登録画像へ付加する検索用タイ
トル情報を文字認識によって入力する文字認識機能付き
画像ファイリングのタイトル情報入力用帳票作成方法及
び画像ファイリング方法に関する。
装置のタイトル情報入力用帳票作成方法及び画像ファイ
リング方法に係り、特に登録画像へ付加する検索用タイ
トル情報を文字認識によって入力する文字認識機能付き
画像ファイリングのタイトル情報入力用帳票作成方法及
び画像ファイリング方法に関する。
[従来の技術]
大量の文書情報を画像データとして光ディスク等の大容
量記憶媒体に蓄積する画像ファイリング装置においては
、文書情報の登録を行う際に検索用のタイトル情報を同
時に付加する必要がある。
量記憶媒体に蓄積する画像ファイリング装置においては
、文書情報の登録を行う際に検索用のタイトル情報を同
時に付加する必要がある。
検索用タイトル情報は、登録しようとする文書の名称・
登録年月日・文書の内容を示すキーワード等により構成
され、登録された大量の文書情報の内から必要とする文
書を取り出す場合に、検索処理用インデックスとして使
用される。すなわち、検索用タイトル情報が無いと、大
量文書情報の中からの特定文書を選択することは不可能
となり、文書登録処理時の検索用タイトル情報付加は画
像ファイリング装置使用時の必要不可欠な作業である。
登録年月日・文書の内容を示すキーワード等により構成
され、登録された大量の文書情報の内から必要とする文
書を取り出す場合に、検索処理用インデックスとして使
用される。すなわち、検索用タイトル情報が無いと、大
量文書情報の中からの特定文書を選択することは不可能
となり、文書登録処理時の検索用タイトル情報付加は画
像ファイリング装置使用時の必要不可欠な作業である。
現在実用化されている画像ファイリング装置において文
書登録を行う場合、検索用タイトル情報の入力はオペレ
ータによるキーボード操作にて実施される。このため、
大量の文書を登録しようとする場合、各文書単位にタイ
トル情報のキー人力操作が必要となり、オペレータに長
時間のキー人力操作という負担を強いることになる。又
、画像ファイリング装置自体の処理速度が向上しても、
オペレータのキー人力時間以上には文書の登録速度を上
げられないという問題が発生する。ユーザが画像ファイ
リング装置を導入した場合、まず直面するのは、いかに
大量の文書情報を効率良く装置内部に蓄積するかという
初期入力の問題である。
書登録を行う場合、検索用タイトル情報の入力はオペレ
ータによるキーボード操作にて実施される。このため、
大量の文書を登録しようとする場合、各文書単位にタイ
トル情報のキー人力操作が必要となり、オペレータに長
時間のキー人力操作という負担を強いることになる。又
、画像ファイリング装置自体の処理速度が向上しても、
オペレータのキー人力時間以上には文書の登録速度を上
げられないという問題が発生する。ユーザが画像ファイ
リング装置を導入した場合、まず直面するのは、いかに
大量の文書情報を効率良く装置内部に蓄積するかという
初期入力の問題である。
文書の登録速度向上及び登録時の操作性改善は、画像フ
ァイリング装置性能向上の最優先課題であるが、上記し
た様にオペレータのキー操作によりタイトル情報の入力
を行うという方式は登録性能の向上に大きな制限を与え
ることとなる。
ァイリング装置性能向上の最優先課題であるが、上記し
た様にオペレータのキー操作によりタイトル情報の入力
を行うという方式は登録性能の向上に大きな制限を与え
ることとなる。
前記問題点を解決する手段として、特開昭55−135
967号公報及び特開昭62−260475号公報には
、各文書に付加すべきタイトル情報を、登録しようとす
る文書とは別のタイトル記入用帳票に書き込み、文字認
識の技術を利用してタイトル情報を読み込むという方式
が開示されている。この方式によれば、オペレータによ
るタイトル情報のキー人力操作は不要となり、画像ファ
イリング装置の登録性能を大きく向上させることができ
る。
967号公報及び特開昭62−260475号公報には
、各文書に付加すべきタイトル情報を、登録しようとす
る文書とは別のタイトル記入用帳票に書き込み、文字認
識の技術を利用してタイトル情報を読み込むという方式
が開示されている。この方式によれば、オペレータによ
るタイトル情報のキー人力操作は不要となり、画像ファ
イリング装置の登録性能を大きく向上させることができ
る。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術によれば、タイトル帳票上の情報をOCR
(光学文字読み取り装置)にて実用化されている文字認
識技術により読み取り、タイトル情報の自動付加を行う
。OCR装置は、各種伝票・作業票・手配類などの定形
帳票の読み取りを目的とした装置である。OCR装置が
読み込む定形帳票上には、文字を書き込む場所を指示す
るための文字記入枠が印刷されており、帳票上の各文字
記入枠の位置情報は、OCR装置内に事前に入力してお
く必要がある。この文字記入枠の位置情報は、入力され
た画像情報の中から認識処理を実施すべき文字画像を1
文字ずつ切り出すために使用される。
(光学文字読み取り装置)にて実用化されている文字認
識技術により読み取り、タイトル情報の自動付加を行う
。OCR装置は、各種伝票・作業票・手配類などの定形
帳票の読み取りを目的とした装置である。OCR装置が
読み込む定形帳票上には、文字を書き込む場所を指示す
るための文字記入枠が印刷されており、帳票上の各文字
記入枠の位置情報は、OCR装置内に事前に入力してお
く必要がある。この文字記入枠の位置情報は、入力され
た画像情報の中から認識処理を実施すべき文字画像を1
文字ずつ切り出すために使用される。
このOCR装置にて実用化されている帳票読み取り方式
を画像ファイリング装置のタイトル情報入力に適用しよ
うとすると、タイトル記入用の定形帳票を設計し印刷作
成する必要が生じる。画像ファイリング装置に登録され
る文書の内容は、各ユーザにより異なり、更に各ユーザ
においても複数種類の文書を登録する。又、文書の内容
に応じて検索処理実行時に使用したいタイトル情報の内
容及び形式は変化する。
を画像ファイリング装置のタイトル情報入力に適用しよ
うとすると、タイトル記入用の定形帳票を設計し印刷作
成する必要が生じる。画像ファイリング装置に登録され
る文書の内容は、各ユーザにより異なり、更に各ユーザ
においても複数種類の文書を登録する。又、文書の内容
に応じて検索処理実行時に使用したいタイトル情報の内
容及び形式は変化する。
例を挙げると、新聞の切り抜き情報を登録していく場合
には、以下に示すタイトル情報の形式が便利である。
には、以下に示すタイトル情報の形式が便利である。
(項目1)新聞名称 [10文字コ
(項目2)発行年月日 [10文字]
(項目3)記事内容を示すキーワード [20文字コこ
の場合、タイトル情報として40文字分の領域を取り、
この40文字を3項目に分割し、第1項目10文字分の
領域に新聞名称を、第2項目10文字分の領域に発行年
月日を、第3項目20文字分の領域に記事の内容を示す
キーワードを入力するようにする。
の場合、タイトル情報として40文字分の領域を取り、
この40文字を3項目に分割し、第1項目10文字分の
領域に新聞名称を、第2項目10文字分の領域に発行年
月日を、第3項目20文字分の領域に記事の内容を示す
キーワードを入力するようにする。
又、特許情報の登録を行おうとすれば、以下に示すタイ
トル情報゛の形式を使用すると便利である。
トル情報゛の形式を使用すると便利である。
(項目1)特許名称 [20文字]
(項目2)公開番号 [10文字コ
(項目3)出願口 cio文字文字順目4)特許
の内容を示すキーワード[20文字]この場合、タイト
ル情報として60文字分の領域を取り、この60文字分
を4項目に分割している。
の内容を示すキーワード[20文字]この場合、タイト
ル情報として60文字分の領域を取り、この60文字分
を4項目に分割している。
タイトル記入用幅票の作成を考えると、上記各項目単位
でのタイトル情報書き込み用文字枠を印刷する必要があ
り、又使い易さを考慮して、各項目の記入文字枠の横に
文字記入枠に書き込むべきタイトル情報の内容を指示す
るガイダンス情報(上記新聞の例の場合の新聞名称2発
行年月日等)を印刷する必要がある。従って、タイトル
記入用帳票は、各タイトル情報の内容・形式に応じて個
別に作成することとなる。帳票の印刷には版下作成費等
の初期コス1〜が必要であり、タイトル記入用帳票の印
刷作成はユーザに大きな負担を強いることとなる。又、
タイトル記入用幅票を一旦作成し、印刷を行うと、以後
タイトル情報の内容、形式を変更することが困難となり
、画像ファイリング装置としての柔軟性が失われること
となる。
でのタイトル情報書き込み用文字枠を印刷する必要があ
り、又使い易さを考慮して、各項目の記入文字枠の横に
文字記入枠に書き込むべきタイトル情報の内容を指示す
るガイダンス情報(上記新聞の例の場合の新聞名称2発
行年月日等)を印刷する必要がある。従って、タイトル
記入用帳票は、各タイトル情報の内容・形式に応じて個
別に作成することとなる。帳票の印刷には版下作成費等
の初期コス1〜が必要であり、タイトル記入用帳票の印
刷作成はユーザに大きな負担を強いることとなる。又、
タイトル記入用幅票を一旦作成し、印刷を行うと、以後
タイトル情報の内容、形式を変更することが困難となり
、画像ファイリング装置としての柔軟性が失われること
となる。
このように、文字認識技術によりタイトル情報の自動付
加を実施する場合には、タイトル記入用幅票の作成をい
かに簡便に行えるようにするかが重要な検討課題であり
、前述従来技術においては、このタイトル記入用幅票の
作成という点について配慮がなされていなかった。
加を実施する場合には、タイトル記入用幅票の作成をい
かに簡便に行えるようにするかが重要な検討課題であり
、前述従来技術においては、このタイトル記入用幅票の
作成という点について配慮がなされていなかった。
本発明の目的は、このタイトル記入用幅票の作成を簡便
化し、かつタイhル記入用帳票」二の各文字記入枠の位
置情報を事前に装置に入力するという操作を不要とした
画像ファイリング装置のタイトル情報入力用帳票作成方
法及び画像ファイリング方法を提供することにある。
化し、かつタイhル記入用帳票」二の各文字記入枠の位
置情報を事前に装置に入力するという操作を不要とした
画像ファイリング装置のタイトル情報入力用帳票作成方
法及び画像ファイリング方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明の第1の画像ファイリング装置のタイトル情報
記入用幅票作成方法は、画像情報とタイトル情報とを人
力し、入力された画像情報にタイ1ヘル情報を付して蓄
積し、付されたタイ1ヘル情報に基づいて蓄積された画
像情報から目的の画像情報を選択して表示し・印刷出力
する機能を備えた画像ファイリング装置に適用されるも
のであり、特にオペレータによって入力されたタイトル
情報の形式に基づいて、タイトル情報記入用帳票」二に
形成される文字枠の位置を計算してタイトル情報記入用
帳票画像を作成し、表示・作成されたタイ1ヘル情報記
入用幅票画像を印刷出力してタイトル情報記入用帳票を
作成することを特徴としている。
記入用幅票作成方法は、画像情報とタイトル情報とを人
力し、入力された画像情報にタイ1ヘル情報を付して蓄
積し、付されたタイ1ヘル情報に基づいて蓄積された画
像情報から目的の画像情報を選択して表示し・印刷出力
する機能を備えた画像ファイリング装置に適用されるも
のであり、特にオペレータによって入力されたタイトル
情報の形式に基づいて、タイトル情報記入用帳票」二に
形成される文字枠の位置を計算してタイトル情報記入用
帳票画像を作成し、表示・作成されたタイ1ヘル情報記
入用幅票画像を印刷出力してタイトル情報記入用帳票を
作成することを特徴としている。
更に、この発明の第2の画像ファイリング装置のタイト
ル情報記入用帳票作成方法は、画像情報とタイトル情報
とを入力し、入力された画像情報にタイ1ヘル情報を付
して蓄積し、付されたタイトル情報に基づいて蓄積され
た画像情報から目的の画像情報を選択して表示し・印刷
出力する機能を備えた画像ファイリング装置に適用され
るものであり、オペレータによって入力されたタイトル
情報の形式に基づいて、タイトル情報記入用帳票上に形
成される文字枠の位置を計算してタイトル情報記入用帳
票画像を作成し、作成されたタイトル情報記入用帳票画
像を記憶し、記憶された複数のタイトル情報記入用幅票
画像の−っを指定して印刷出力し、タイトル情報記入用
帳票を作成することを特徴としている。
ル情報記入用帳票作成方法は、画像情報とタイトル情報
とを入力し、入力された画像情報にタイ1ヘル情報を付
して蓄積し、付されたタイトル情報に基づいて蓄積され
た画像情報から目的の画像情報を選択して表示し・印刷
出力する機能を備えた画像ファイリング装置に適用され
るものであり、オペレータによって入力されたタイトル
情報の形式に基づいて、タイトル情報記入用帳票上に形
成される文字枠の位置を計算してタイトル情報記入用帳
票画像を作成し、作成されたタイトル情報記入用帳票画
像を記憶し、記憶された複数のタイトル情報記入用幅票
画像の−っを指定して印刷出力し、タイトル情報記入用
帳票を作成することを特徴としている。
更に、この発明窃画像ファイリング方法は、画像情報と
タイトル情報とを入力し、入力された画像情報にタイト
ル情報を付してファイル対応に蓄積し、付されたタイト
ル情報に基づいて蓄積された画像情報から目的の画像情
報を選択して表示し・印刷出力する機能を備えた画像フ
ァイリング装置に適用されるものであり、特にオペレー
タによって入力されたタイトル情報の形式に基づいて、
タイトル情報記入用帳票上に形成される文字枠の位置を
H1算してタイトル情報記入用帳票画像を作成し、作成
されたタイトル情報記入用帳票画像と計算された文字枠
の位置を記憶し、タイトル情報記入用帳票を作成するた
めに、複数作成されたタイトル情報記入用帳票画像の−
っを選択して印刷出力し、作成されたタイトル情報記入
用幅票にタイトル情報が記入されて文書画像と共に入力
された場合、上記タイトル情報記入用帳票に対応する文
字枠の位置を読み出し、読み出された文字枠の位置を基
準として、記入されたタイトル情報を文字認識して読み
取り、画像情報と共に蓄積することを特徴としている。
タイトル情報とを入力し、入力された画像情報にタイト
ル情報を付してファイル対応に蓄積し、付されたタイト
ル情報に基づいて蓄積された画像情報から目的の画像情
報を選択して表示し・印刷出力する機能を備えた画像フ
ァイリング装置に適用されるものであり、特にオペレー
タによって入力されたタイトル情報の形式に基づいて、
タイトル情報記入用帳票上に形成される文字枠の位置を
H1算してタイトル情報記入用帳票画像を作成し、作成
されたタイトル情報記入用帳票画像と計算された文字枠
の位置を記憶し、タイトル情報記入用帳票を作成するた
めに、複数作成されたタイトル情報記入用帳票画像の−
っを選択して印刷出力し、作成されたタイトル情報記入
用幅票にタイトル情報が記入されて文書画像と共に入力
された場合、上記タイトル情報記入用帳票に対応する文
字枠の位置を読み出し、読み出された文字枠の位置を基
準として、記入されたタイトル情報を文字認識して読み
取り、画像情報と共に蓄積することを特徴としている。
[作用]
一般に、画像ファイリング装置に登録しようとする文書
の内容は多岐に渡り、各文書に付加するタイトル情報の
形式は文書の内容により相違する。
の内容は多岐に渡り、各文書に付加するタイトル情報の
形式は文書の内容により相違する。
各種文書を光ディスク等の記憶媒体に蓄積しようとする
場合、記憶媒体を複数のファイルに分割し、各ファイル
単位に同一内容の文書を登録する。すなわち、前述した
例を利用すると、新聞の切り抜き情報はファイルAに、
特許情報はファイルBにというように登録される。従っ
て、それぞれのファイル内にて各文書に付加されるタイ
トル情報の形式は同一であり、本発明の第1.第2のタ
イトル情報記入用帳票作成方法及び画像ファイリング方
法によれば、各ファイルを作成する際、タイトル情報の
形式設定が行われる。タイトル情報の形式設定はオペレ
ータのキーボーlへ操作にて実施され、設定すべき内容
は例えば以下の通りである。
場合、記憶媒体を複数のファイルに分割し、各ファイル
単位に同一内容の文書を登録する。すなわち、前述した
例を利用すると、新聞の切り抜き情報はファイルAに、
特許情報はファイルBにというように登録される。従っ
て、それぞれのファイル内にて各文書に付加されるタイ
トル情報の形式は同一であり、本発明の第1.第2のタ
イトル情報記入用帳票作成方法及び画像ファイリング方
法によれば、各ファイルを作成する際、タイトル情報の
形式設定が行われる。タイトル情報の形式設定はオペレ
ータのキーボーlへ操作にて実施され、設定すべき内容
は例えば以下の通りである。
(1)タイ1ヘル情報内に含まれる項目の数。
(2)各項目の文字数。
(3)各項目に入力すべきタイトル情報の内容を示すガ
イダンス名称。(前述の例での「新聞名称」。
イダンス名称。(前述の例での「新聞名称」。
「発行年月日」等のガイダンス情報。)これらのファイ
ル分割、タイトル情報の形式設定操作等は、現在実用化
されている画像ファイリング装置で一般的に実施されて
いるものである。
ル分割、タイトル情報の形式設定操作等は、現在実用化
されている画像ファイリング装置で一般的に実施されて
いるものである。
本発明においては、上記タイトル情報の形式設定時、装
置内部にて同時にタイ1ヘル情報記入用幅票の画像デー
タを発生させて表示し、必要に応じて装置内部に記憶し
ておく。又、タイトル情報記入用帳票上の各記入用文字
枠位置情報も合わせて装置内部に記憶する。
置内部にて同時にタイ1ヘル情報記入用幅票の画像デー
タを発生させて表示し、必要に応じて装置内部に記憶し
ておく。又、タイトル情報記入用帳票上の各記入用文字
枠位置情報も合わせて装置内部に記憶する。
文書の登録を実施する場合、オペレータはまず登録を実
行しようとするファイルに対応したタイトル情報記入用
帳票を本画像ファイリング装置から必要枚数印刷出力す
る。次に、登録しようとす一15= る文書の内容を参照しながら、付加すべきタイトル情報
をタイトル情報記入用帳票上に書き込む。
行しようとするファイルに対応したタイトル情報記入用
帳票を本画像ファイリング装置から必要枚数印刷出力す
る。次に、登録しようとす一15= る文書の内容を参照しながら、付加すべきタイトル情報
をタイトル情報記入用帳票上に書き込む。
タイトル情報記入の際、オペレータは本装置から離れる
ことが出来、装置を他の使用者に譲ることが出来る。タ
イトル情報記入用帳票へのタイトル書き込みが終ると、
オペレータは本画像ファイリング装置上で登録すべきフ
ァイルを選択する。ここで、選択されるファイルは、上
記タイトル情報記入用帳票と対応のとれたものである必
要がある。
ことが出来、装置を他の使用者に譲ることが出来る。タ
イトル情報記入用帳票へのタイトル書き込みが終ると、
オペレータは本画像ファイリング装置上で登録すべきフ
ァイルを選択する。ここで、選択されるファイルは、上
記タイトル情報記入用帳票と対応のとれたものである必
要がある。
ここで、オペレータはタイトル情報記入用帳票を登録す
べき文書の先頭に付加し、自動給紙機構のついた画像入
力用スキャナにセットする。次に、入力開始の指示を行
うと、本画像ファイリング装置は、タイトル情報記入用
帳票を画像データとして取り込み、装置内部に記憶され
ている各記入用文字枠位置情報を使用して文字画像の切
り出し及び認識を実行する。ここで読み取られたタイト
ル情報は装置内部に一時記憶され、引き続きスキャナよ
り入力される文書画像情報と共に光ディスク等の画像情
報蓄積媒体上に書き込まれる。
べき文書の先頭に付加し、自動給紙機構のついた画像入
力用スキャナにセットする。次に、入力開始の指示を行
うと、本画像ファイリング装置は、タイトル情報記入用
帳票を画像データとして取り込み、装置内部に記憶され
ている各記入用文字枠位置情報を使用して文字画像の切
り出し及び認識を実行する。ここで読み取られたタイト
ル情報は装置内部に一時記憶され、引き続きスキャナよ
り入力される文書画像情報と共に光ディスク等の画像情
報蓄積媒体上に書き込まれる。
このように、本発明によれば、文書登録時タイトル情報
をキーボード操作にて装置に入力する必要はなくなり、
文書登録速度を大きく向上させることが出来る。又、タ
イトル記入用帳票は本画像ファイリング装置自体から印
刷出力されるため、ユーザ側にてタイトル記入用帳票を
設計・印刷する必要はなくなり、タイトル記入用帳票上
の各記入用文字枠位置を測定し、装置側に入力するとい
う操作も不要となる。
をキーボード操作にて装置に入力する必要はなくなり、
文書登録速度を大きく向上させることが出来る。又、タ
イトル記入用帳票は本画像ファイリング装置自体から印
刷出力されるため、ユーザ側にてタイトル記入用帳票を
設計・印刷する必要はなくなり、タイトル記入用帳票上
の各記入用文字枠位置を測定し、装置側に入力するとい
う操作も不要となる。
[実施例]
以下、添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発
明について説明する。
明について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す文字認識機能付き画像
ファイリング装置のブロック図である。
ファイリング装置のブロック図である。
第1図において、主制御部3は本装置全体の管理を行い
、オペレータはキーボード4により本装置を操作する。
、オペレータはキーボード4により本装置を操作する。
また、主制御部3は、装置内各部をコントロールするC
PUIとメインメモリ2より構成される。CPUIを動
作させるための制御プログラムは、メインメモリ2上に
格納されておりメインメモリ2はCPUIの動作のため
のワークメモリエリアとしても使用される。画像入力部
5は、画像情報をデータバス93に供給するものであり
、入力帳票を2次元的に走査し、光電変換を行い、2次
元画像情報を出力するイメージスキャナ等の周知の機器
である。画像入力部5には、原稿自動給送機構が付加さ
れており、入力帳票を複数枚セットすると先頭のページ
から自動的に1枚ずつ帳票を取り出し、順次画像入力を
行っていく。
PUIとメインメモリ2より構成される。CPUIを動
作させるための制御プログラムは、メインメモリ2上に
格納されておりメインメモリ2はCPUIの動作のため
のワークメモリエリアとしても使用される。画像入力部
5は、画像情報をデータバス93に供給するものであり
、入力帳票を2次元的に走査し、光電変換を行い、2次
元画像情報を出力するイメージスキャナ等の周知の機器
である。画像入力部5には、原稿自動給送機構が付加さ
れており、入力帳票を複数枚セットすると先頭のページ
から自動的に1枚ずつ帳票を取り出し、順次画像入力を
行っていく。
本原稿自動給送機構も、一般のイメージスキャナにて実
用化されている周知の機構である。画像出力部6は、デ
ータバス93から供給される画像情報をハードコピー出
力する手段であり、LBP(レーザビームプリンタ)等
周知のイメージプリンタである。画像蓄積部7は、デー
タバス93より供給される画像情報を蓄積する大容量記
憶手段であり、光ディスク・磁気ディスク等の周知の記
憶機器である。画像蓄積部7には、各画像情報に付加さ
れる検索用タイトル情報等のコード情報も同時に蓄積さ
れる。ワーク画像メモ1月0及び表示画像メモ1月1は
、データバス93より供給される画像情報を一時格納す
る記憶手段である。表示画像メモ1月1」二に格納され
た画像情報は表示制御部]2により読み出され、CRT
l、3上に表示される。本実施例においては、画像情報
の表示手段としてCRTl、3を使用しているが、液晶
デイスプレィ等、他の表示手段髪使用することも可能で
ある。パターン発生器8は、主制御部3の指示により、
文字・記号・直線等の画像及びグラフインク・パターン
を発生し、データバス93を経由してワーク画像メモリ
10と表示画像メモリ目に書き込みを行うものであり、
CRTl3」二に表示される表示画面の作成及びタイト
ル情報記入用帳票の画像データ作成に使用される。文字
切り出し認識部9は、ワーク画像メモリ]0上の画像情
報から]文字単位の文字画像切り出しを行い、文字認識
処理を実施し、認識結果を主制御部3に報告する。画像
入力部5より入力されたタイトル情報記入用帳票の画像
データは、ワーク画像メモ1月0−1−に格納され、本
画像データ」二からのタイトル情報切り出し及び認識は
、文字切り出し認識部9により実行される。
用化されている周知の機構である。画像出力部6は、デ
ータバス93から供給される画像情報をハードコピー出
力する手段であり、LBP(レーザビームプリンタ)等
周知のイメージプリンタである。画像蓄積部7は、デー
タバス93より供給される画像情報を蓄積する大容量記
憶手段であり、光ディスク・磁気ディスク等の周知の記
憶機器である。画像蓄積部7には、各画像情報に付加さ
れる検索用タイトル情報等のコード情報も同時に蓄積さ
れる。ワーク画像メモ1月0及び表示画像メモ1月1は
、データバス93より供給される画像情報を一時格納す
る記憶手段である。表示画像メモ1月1」二に格納され
た画像情報は表示制御部]2により読み出され、CRT
l、3上に表示される。本実施例においては、画像情報
の表示手段としてCRTl、3を使用しているが、液晶
デイスプレィ等、他の表示手段髪使用することも可能で
ある。パターン発生器8は、主制御部3の指示により、
文字・記号・直線等の画像及びグラフインク・パターン
を発生し、データバス93を経由してワーク画像メモリ
10と表示画像メモリ目に書き込みを行うものであり、
CRTl3」二に表示される表示画面の作成及びタイト
ル情報記入用帳票の画像データ作成に使用される。文字
切り出し認識部9は、ワーク画像メモリ]0上の画像情
報から]文字単位の文字画像切り出しを行い、文字認識
処理を実施し、認識結果を主制御部3に報告する。画像
入力部5より入力されたタイトル情報記入用帳票の画像
データは、ワーク画像メモ1月0−1−に格納され、本
画像データ」二からのタイトル情報切り出し及び認識は
、文字切り出し認識部9により実行される。
本装置に文書画像の登録を行う場合、オペレータはまず
画像蓄積部7内の記憶媒体上にて登録を実施すべきファ
イルを選択しなければならない。
画像蓄積部7内の記憶媒体上にて登録を実施すべきファ
イルを選択しなければならない。
ファイルが既に存在している場合には、文書画像に検索
用タイトル情報を付加し、上記選択されたファイル上に
追加書き込みを実施する。ファイルが存在しない場合に
は、オペレータはファイル作成作業を行う必要がある。
用タイトル情報を付加し、上記選択されたファイル上に
追加書き込みを実施する。ファイルが存在しない場合に
は、オペレータはファイル作成作業を行う必要がある。
ここで、本装置におけるファイル作成の手順を説明する
。ファイルは登録を行おうとする文書内容の種別単位に
作成する。すなわち、例を挙げると、新聞の切り抜き情
報はファイル“0001”に登録し、特許情報はファイ
ル″0002 ”に登録するという如くである。又、各
文書画像に付加される検索用タイトル情報の形式は、フ
ァイル単位に相違する。上記新聞の切り抜き情報を登録
するファイル“0001”の場合、タイトル情報の形式
は、以下の通りに設定されている。
。ファイルは登録を行おうとする文書内容の種別単位に
作成する。すなわち、例を挙げると、新聞の切り抜き情
報はファイル“0001”に登録し、特許情報はファイ
ル″0002 ”に登録するという如くである。又、各
文書画像に付加される検索用タイトル情報の形式は、フ
ァイル単位に相違する。上記新聞の切り抜き情報を登録
するファイル“0001”の場合、タイトル情報の形式
は、以下の通りに設定されている。
(項目1)新聞名称 10文字
(項目2)発行年月口 10文字
(項目3)記事内容 20文字
すなわち、タイトル長を40文字とし、内容を10文字
、10文字、20文字の3項目に分割し、それぞれに″
新聞名称′″、パ発行年月日rr、tr記事内容″とい
う意味付けを行っている。」−記のようなファイルを作
成する場合、オペレータはキーボード4の操作により本
装置をファイル新規作成の状態にし、新規作成するファ
イルの名称及びタイトル情報の形式を入力する。本実施
例の装置においては、ファイル名称として4文字の名称
を使用しており、上記例の場合、”0001”をファイ
ル名称として入力する。又、タイトル情報の形式入力に
関しては、タイトル情報の総文字数、内容を細分化する
項目数、各項目の文字数及び各項目の内容を示す項目名
称を入力する必要がある。上記例の場合、タイトル情報
の総文字数は40文字、項目数は3項目、第1項目の文
字数は10文字、名称は″新聞名称″′、第2項目の文
字数は10文字、名称は″発行年月日″、第3項目の文
字数は20文字、名称は″記事内容″となる。以上のフ
ァイル名称及びタイトル情報形式の入力を終了すると、
本装置は装置内部にてタイトル情報記入用帳票の画像デ
ータ作成を行う。
、10文字、20文字の3項目に分割し、それぞれに″
新聞名称′″、パ発行年月日rr、tr記事内容″とい
う意味付けを行っている。」−記のようなファイルを作
成する場合、オペレータはキーボード4の操作により本
装置をファイル新規作成の状態にし、新規作成するファ
イルの名称及びタイトル情報の形式を入力する。本実施
例の装置においては、ファイル名称として4文字の名称
を使用しており、上記例の場合、”0001”をファイ
ル名称として入力する。又、タイトル情報の形式入力に
関しては、タイトル情報の総文字数、内容を細分化する
項目数、各項目の文字数及び各項目の内容を示す項目名
称を入力する必要がある。上記例の場合、タイトル情報
の総文字数は40文字、項目数は3項目、第1項目の文
字数は10文字、名称は″新聞名称″′、第2項目の文
字数は10文字、名称は″発行年月日″、第3項目の文
字数は20文字、名称は″記事内容″となる。以上のフ
ァイル名称及びタイトル情報形式の入力を終了すると、
本装置は装置内部にてタイトル情報記入用帳票の画像デ
ータ作成を行う。
第2図に上記新聞切り抜き情報を登録用のファイル”
OOO1”にて作成されるタイトル情報記入用帳票画像
の内容を示す。第2図に示されているタイトル情報記入
用帳票画像14を画像出力部6より印刷出力した結果の
帳票が、タイトル情報記入用帳票となる。タイトル情報
記入用帳票画像14の作成は、主制御部3の管理の下に
パターン発生器8により実施される。キーボード4より
入力されたファイル名称及びタイトル情報形式は、メイ
ンメモリ2に一時格納されている。CPUIはこのファ
イル名称及びタイトル情報形式を読み出し、パターン発
生器8を使用して、ワーク画像メモリ10」二にタイト
ル情報記入用幅票画像14を作成する。
OOO1”にて作成されるタイトル情報記入用帳票画像
の内容を示す。第2図に示されているタイトル情報記入
用帳票画像14を画像出力部6より印刷出力した結果の
帳票が、タイトル情報記入用帳票となる。タイトル情報
記入用帳票画像14の作成は、主制御部3の管理の下に
パターン発生器8により実施される。キーボード4より
入力されたファイル名称及びタイトル情報形式は、メイ
ンメモリ2に一時格納されている。CPUIはこのファ
イル名称及びタイトル情報形式を読み出し、パターン発
生器8を使用して、ワーク画像メモリ10」二にタイト
ル情報記入用幅票画像14を作成する。
本画像チータは、タイトル帳票判定マーク16(5文字
)、ファイル名称17(4文字)、文字記入用ガイダン
ス情報22、第1項目記入用文字枠18(1,0文字分
)、第2項目記入用文字枠19 (10文字分)、第3
項目記入用文字枠20 (20文字分)、文書ページ数
記入用文字枠21(3文字分)、及び位置判定用基準枠
15より構成される。タイトル帳票判定マーク16(5
文字)は、タイトル情報記入用帳票を画像入力部5から
本装置に入力した後、入力された画像情報がタイトル情
報記入用帳票のものであるかどうかの識別を行うために
使用される。本実施例においては、タイトル帳票判定マ
ーク16として” T I T L E ”という5文
字のアルファベットを使用しており、入力画像情報中の
タイトル帳票判定マーク16の位置の5文字分の画像デ
ータを切り出し認識を実行し、5文字が正確に”TIT
LIE I+と認識された場合、入力された画像情報を
タイトル情報記入用帳票の画像として扱う。本実施例に
おいては、タイトル帳票判定マーク16として“T I
T LE”という文字パターンを使用したが、他の文
字パターンを使用することも可能であり、又バーコード
画像等、文字以外の画像パターンを使用することも可能
である。ファイル名称17(4文字)は、タイトル情報
記入用幅票14が、どのファイルを対象としているかを
示すものであり、本実施例の場合“0001”というフ
ァイル名称が書き込まれる。ファイル名称17(4文字
)は、ユーザがタイトル情報記入用帳票にタイトル情報
を記入する際、本記入用帳票がどのファイルに対応する
ものであるかを識別するための情報となる。
)、ファイル名称17(4文字)、文字記入用ガイダン
ス情報22、第1項目記入用文字枠18(1,0文字分
)、第2項目記入用文字枠19 (10文字分)、第3
項目記入用文字枠20 (20文字分)、文書ページ数
記入用文字枠21(3文字分)、及び位置判定用基準枠
15より構成される。タイトル帳票判定マーク16(5
文字)は、タイトル情報記入用帳票を画像入力部5から
本装置に入力した後、入力された画像情報がタイトル情
報記入用帳票のものであるかどうかの識別を行うために
使用される。本実施例においては、タイトル帳票判定マ
ーク16として” T I T L E ”という5文
字のアルファベットを使用しており、入力画像情報中の
タイトル帳票判定マーク16の位置の5文字分の画像デ
ータを切り出し認識を実行し、5文字が正確に”TIT
LIE I+と認識された場合、入力された画像情報を
タイトル情報記入用帳票の画像として扱う。本実施例に
おいては、タイトル帳票判定マーク16として“T I
T LE”という文字パターンを使用したが、他の文
字パターンを使用することも可能であり、又バーコード
画像等、文字以外の画像パターンを使用することも可能
である。ファイル名称17(4文字)は、タイトル情報
記入用幅票14が、どのファイルを対象としているかを
示すものであり、本実施例の場合“0001”というフ
ァイル名称が書き込まれる。ファイル名称17(4文字
)は、ユーザがタイトル情報記入用帳票にタイトル情報
を記入する際、本記入用帳票がどのファイルに対応する
ものであるかを識別するための情報となる。
又、オペレータが本装置に文書の登録を行う場合、まず
登録を行うファイルを選択し、次にタイトル情報記入用
帳票を読み込ませるが、本装置はタイトル帳票判定マー
ク16の認識後、ファイル名称17の文字位置の画像デ
ータを切り出し・認識を行い、本人力帳票の対応ファイ
ル名称が現在選択されているファイルと同一かどうかの
チエツクを実施する。第1項目記入用文字枠18は、タ
イトル情報第1項目の記入領域であり、10文字分の文
字枠が作成されている。第2項目記入用文字枠19、第
3項目記入用文字枠20、文書ページ数記入用文字枠2
1も同様に、それぞれ10文字分、20文字分、3文字
分の文字枠が作成されている。各記入用文字枠に書き込
むべき内容後指示するガイダンス情報は、文字記入用ガ
イダンス情報22としてタイトル情報記入用帳票画像1
4上に作成される。文書ページ数記入用文字枠21(3
文字分)は、タイトル情報記入用帳票を付加して1文書
として登録しようとする文書の総ページ数(画像枚数)
を記入する文字枠である。本実施例の場合、1文書の最
大ページ数は999枚までとしており、文書ページ数記
入用文字枠21は3文字分としている。文書ページ数記
入用文字枠21に記入されたページ枚数は、文書登録時
、画像入力部5から原稿自動給送機構を使用して順次入
力されてくる画像データの枚数管理を行うために使用さ
れる。すなわち、タイトル情報記入用帳票の入力後、上
記ページ枚数分の画像データを文書画像として受は取る
と、本装置は次に入力される画像データを次文書登録用
のタイトル情報記入用帳票として扱うことになる。以上
がタイトル情報記入用帳票画像14の内容であるが、本
帳票上には、更に位置判定用基準枠15が書き込まれて
いる。位置判定用基準枠15は、タイトル情報記入用帳
票画像14」二の各文字枠の位置の基準を与えるもので
ある。
登録を行うファイルを選択し、次にタイトル情報記入用
帳票を読み込ませるが、本装置はタイトル帳票判定マー
ク16の認識後、ファイル名称17の文字位置の画像デ
ータを切り出し・認識を行い、本人力帳票の対応ファイ
ル名称が現在選択されているファイルと同一かどうかの
チエツクを実施する。第1項目記入用文字枠18は、タ
イトル情報第1項目の記入領域であり、10文字分の文
字枠が作成されている。第2項目記入用文字枠19、第
3項目記入用文字枠20、文書ページ数記入用文字枠2
1も同様に、それぞれ10文字分、20文字分、3文字
分の文字枠が作成されている。各記入用文字枠に書き込
むべき内容後指示するガイダンス情報は、文字記入用ガ
イダンス情報22としてタイトル情報記入用帳票画像1
4上に作成される。文書ページ数記入用文字枠21(3
文字分)は、タイトル情報記入用帳票を付加して1文書
として登録しようとする文書の総ページ数(画像枚数)
を記入する文字枠である。本実施例の場合、1文書の最
大ページ数は999枚までとしており、文書ページ数記
入用文字枠21は3文字分としている。文書ページ数記
入用文字枠21に記入されたページ枚数は、文書登録時
、画像入力部5から原稿自動給送機構を使用して順次入
力されてくる画像データの枚数管理を行うために使用さ
れる。すなわち、タイトル情報記入用帳票の入力後、上
記ページ枚数分の画像データを文書画像として受は取る
と、本装置は次に入力される画像データを次文書登録用
のタイトル情報記入用帳票として扱うことになる。以上
がタイトル情報記入用帳票画像14の内容であるが、本
帳票上には、更に位置判定用基準枠15が書き込まれて
いる。位置判定用基準枠15は、タイトル情報記入用帳
票画像14」二の各文字枠の位置の基準を与えるもので
ある。
第3図は、位置判定用基準枠15と各文字枠の関係を示
す。タイトル情報記入用帳票画像14上の第i文字枠2
4の位置は、位置判定用基準枠15の左に点の座標基準
点23を原点とした第j文字枠左上点25の(x、y)
座標値により規定される。すなわち、第i文字枠24の
位置は第1文字枠位W、x座標値X、及び第j文字枠位
置y座標値y+bこて表現され、又第j文字枠24のサ
イズは、第j文字枠X方向長QxH及び第1文字枠y方
向長Qyiにて表現される。CP U iは、タイトル
情報記入用帳票画像14をワーク画像メモリ]0上に作
成する際、同時に座標基準点23を原点とした各文字枠
の位置及び各文字枠サイズを、メインメモリ2内の第4
図に示す文字枠情報テーブル38上に書き込む。第4図
に示す文字枠情報テーブル38は、文字枠位置X座標3
0、文字枠位置y座標31、文字枠X方向長32、文字
枠y方向長33より構成される。第3図に示す第5文字
枠情報の位置・サイズ情報X i + yi + Q
X t +Qy+は、第4図に示す文字枠情報テーブル
38上の第1文字枠情報34に書き込まれる。第2図に
示したタイトル情報記入用帳票画像14の場合、帳票」
二の総文字枠数は52文字であり、第4図に示す文字枠
情報テーブル38上の第1文字枠情報34から第5文字
枠情報までが、タイトル帳票判定マーク16(5文字)
の位置・サイズ情報となり、第6〜第9文字枠情報がフ
ァイル名称17(4文字)の位置・サイズ情報、第10
〜第19文字枠情報が第1−項目記入用文字枠18(1
0文字分)の位置・サイズ情報となる。第2項目記入用
文字枠19(10文字分)、第3項目記入用文字枠20
(20文字分)、及び文書ページ数記入用文字枠21
(3文字分)の位置・サイズ情報は、同様に、第20〜
第29.第30〜第49.第50〜第37、第52文字
枠情報」二に書き込まれることとなる。
す。タイトル情報記入用帳票画像14上の第i文字枠2
4の位置は、位置判定用基準枠15の左に点の座標基準
点23を原点とした第j文字枠左上点25の(x、y)
座標値により規定される。すなわち、第i文字枠24の
位置は第1文字枠位W、x座標値X、及び第j文字枠位
置y座標値y+bこて表現され、又第j文字枠24のサ
イズは、第j文字枠X方向長QxH及び第1文字枠y方
向長Qyiにて表現される。CP U iは、タイトル
情報記入用帳票画像14をワーク画像メモリ]0上に作
成する際、同時に座標基準点23を原点とした各文字枠
の位置及び各文字枠サイズを、メインメモリ2内の第4
図に示す文字枠情報テーブル38上に書き込む。第4図
に示す文字枠情報テーブル38は、文字枠位置X座標3
0、文字枠位置y座標31、文字枠X方向長32、文字
枠y方向長33より構成される。第3図に示す第5文字
枠情報の位置・サイズ情報X i + yi + Q
X t +Qy+は、第4図に示す文字枠情報テーブル
38上の第1文字枠情報34に書き込まれる。第2図に
示したタイトル情報記入用帳票画像14の場合、帳票」
二の総文字枠数は52文字であり、第4図に示す文字枠
情報テーブル38上の第1文字枠情報34から第5文字
枠情報までが、タイトル帳票判定マーク16(5文字)
の位置・サイズ情報となり、第6〜第9文字枠情報がフ
ァイル名称17(4文字)の位置・サイズ情報、第10
〜第19文字枠情報が第1−項目記入用文字枠18(1
0文字分)の位置・サイズ情報となる。第2項目記入用
文字枠19(10文字分)、第3項目記入用文字枠20
(20文字分)、及び文書ページ数記入用文字枠21
(3文字分)の位置・サイズ情報は、同様に、第20〜
第29.第30〜第49.第50〜第37、第52文字
枠情報」二に書き込まれることとなる。
ここで、第5図に示すフローチャートを用いて、第2図
に示すタイトル情報記入用帳票画像14のデータ作成手
順の詳細について説明する。
に示すタイトル情報記入用帳票画像14のデータ作成手
順の詳細について説明する。
画像領域クリアの処理(ステップ74)において、CP
UIはワーク画像メモリ10上のタイトル情報記入用帳
票画像14のメモリ領域をクリアする。次に、基準枠作
成の処理(ステップ75)において、CPUIはパター
ン発生器8を使用し、直線描画の組み合わせにより位置
判定用基準枠15を作成する。位置判定用基準枠15は
、タイトル情報記入用帳票画像14上のタイトル帳票判
定マーク16.ファイル名称17.第1項目記入用文字
枠18.第2項目記入用文字枠19.第3項目記入用文
字枠20.及び文書ページ数記入用文字枠21上の各文
字位置の基準を与えるものである。このため、本実施例
においては、位置判定用基準枠15は、上記16〜21
の各画像及び文字記入用ガイダンス情報22の画像を包
含する矩形枠としている。矩形枠の最左上点は、座標基
準点23であり、座標基準点z3の位置及び位置判定用
基準枠I5のサイズは、上記16〜22各画像を包含す
る矩形枠という条件を満たせば、自由に設定可能である
。この実施例においては、タイトル情報記入用帳票画像
14を印刷出力した際、位置判定用基準枠15が帳票端
より約10nn+内側となるように、座標基準点23の
位置及び位置判定用基準枠〕5のサイズを決定している
。
UIはワーク画像メモリ10上のタイトル情報記入用帳
票画像14のメモリ領域をクリアする。次に、基準枠作
成の処理(ステップ75)において、CPUIはパター
ン発生器8を使用し、直線描画の組み合わせにより位置
判定用基準枠15を作成する。位置判定用基準枠15は
、タイトル情報記入用帳票画像14上のタイトル帳票判
定マーク16.ファイル名称17.第1項目記入用文字
枠18.第2項目記入用文字枠19.第3項目記入用文
字枠20.及び文書ページ数記入用文字枠21上の各文
字位置の基準を与えるものである。このため、本実施例
においては、位置判定用基準枠15は、上記16〜21
の各画像及び文字記入用ガイダンス情報22の画像を包
含する矩形枠としている。矩形枠の最左上点は、座標基
準点23であり、座標基準点z3の位置及び位置判定用
基準枠I5のサイズは、上記16〜22各画像を包含す
る矩形枠という条件を満たせば、自由に設定可能である
。この実施例においては、タイトル情報記入用帳票画像
14を印刷出力した際、位置判定用基準枠15が帳票端
より約10nn+内側となるように、座標基準点23の
位置及び位置判定用基準枠〕5のサイズを決定している
。
次に、タイトル帳票判定マーク作成の処理(ステップ7
6)において、CPUIはパターン発生器8を使用し、
タイトル帳票判定マーク位置85よりタイトル帳票判定
マーク16の画像データを作成する。本実施例の場合、
タイトル帳票判定マーク16として“T I T L
E ”という5文字のアルファベットを使用しており、
パターン発生器8は、上記5文字の文字パターンをタイ
トル帳票判定マーク位置85から書き込むこととなる。
6)において、CPUIはパターン発生器8を使用し、
タイトル帳票判定マーク位置85よりタイトル帳票判定
マーク16の画像データを作成する。本実施例の場合、
タイトル帳票判定マーク16として“T I T L
E ”という5文字のアルファベットを使用しており、
パターン発生器8は、上記5文字の文字パターンをタイ
トル帳票判定マーク位置85から書き込むこととなる。
又、CPUIは、上記各文字パターンを包含する仮想文
字枠を想定し、各仮想文字枠左上点の座標基準点23を
原点とした座標値及び文字サイズをメインメモリ2内の
文字枠情報テーブル38上に書き込む。第2図に示すタ
イトル帳票判子マーク16の画像に付加されている破線
の文字枠は、上記仮想文字枠を示すものであり、タイト
ル情報記入用帳票画像14上への画像としての破線パタ
ーン書き込みは行わない。
字枠を想定し、各仮想文字枠左上点の座標基準点23を
原点とした座標値及び文字サイズをメインメモリ2内の
文字枠情報テーブル38上に書き込む。第2図に示すタ
イトル帳票判子マーク16の画像に付加されている破線
の文字枠は、上記仮想文字枠を示すものであり、タイト
ル情報記入用帳票画像14上への画像としての破線パタ
ーン書き込みは行わない。
次に、ファイル名称作成の処理(ステップ77)におい
て、CPUIは、メインメモリ2上に格納されているフ
ァイル名称を読み出し、パターン発生器8を使用してフ
ァイル名称位置86よりファイル名称17の文字パター
ンを書き込む。本実施例の場合、ファイル名称は” O
OO1”であり、左記4文字の文字パターンが書き込ま
れる。又、CPU1は、前記タイトル帳票判定マーク作
成の処理(ステップ76)と同様に、各文字パターンを
包含する仮想文字枠を想定し、各仮想文字枠の座標値及
び文字枠サイズを文字枠情報テーブル38上に書き込む
。ファイル名称17の画像に付加されている破線は、仮
想文字枠を示すものであり、画像としての破線パターン
書き込みは行わない。
て、CPUIは、メインメモリ2上に格納されているフ
ァイル名称を読み出し、パターン発生器8を使用してフ
ァイル名称位置86よりファイル名称17の文字パター
ンを書き込む。本実施例の場合、ファイル名称は” O
OO1”であり、左記4文字の文字パターンが書き込ま
れる。又、CPU1は、前記タイトル帳票判定マーク作
成の処理(ステップ76)と同様に、各文字パターンを
包含する仮想文字枠を想定し、各仮想文字枠の座標値及
び文字枠サイズを文字枠情報テーブル38上に書き込む
。ファイル名称17の画像に付加されている破線は、仮
想文字枠を示すものであり、画像としての破線パターン
書き込みは行わない。
次に、ステップ78〜82の処理において、各項目ごと
の文字記入用ガイダンス情報画像及び情報記入用文字枠
画像の作成を行う。本実施例の場合、タイトル情報は3
項目より構成されるため、ステップ79〜82の処理ル
ープにおいてkの値は1から3まで変化し、ステップ7
9.80の処理は3回繰り返されることとなる。k=1
の場合、第に項目ガイダンス情報作成処理(スイング7
9)において、CPUIはメインメモリ2上のタイトル
情報形式データより第1項目の項目名称を読み出し、パ
ターン発生器8を使用して、第1項目名称位置87より
、項目番号it I I+及び項目名称″′新聞名称″
の計5文字の文字パターンを書き込む。第1項目名称8
8は、第1項目記入用文字枠18(1,0文字分)に書
き込むへき情報の内容を指示するガイダンスであり、タ
イトル情報記入用帳票を本装置に入力した場合の文字認
識対象領域とはならない。このため、第1項目名称88
画像の仮想文字枠位置及びサイズは、文字枠情報テーブ
ル38上に書き込まない。
の文字記入用ガイダンス情報画像及び情報記入用文字枠
画像の作成を行う。本実施例の場合、タイトル情報は3
項目より構成されるため、ステップ79〜82の処理ル
ープにおいてkの値は1から3まで変化し、ステップ7
9.80の処理は3回繰り返されることとなる。k=1
の場合、第に項目ガイダンス情報作成処理(スイング7
9)において、CPUIはメインメモリ2上のタイトル
情報形式データより第1項目の項目名称を読み出し、パ
ターン発生器8を使用して、第1項目名称位置87より
、項目番号it I I+及び項目名称″′新聞名称″
の計5文字の文字パターンを書き込む。第1項目名称8
8は、第1項目記入用文字枠18(1,0文字分)に書
き込むへき情報の内容を指示するガイダンスであり、タ
イトル情報記入用帳票を本装置に入力した場合の文字認
識対象領域とはならない。このため、第1項目名称88
画像の仮想文字枠位置及びサイズは、文字枠情報テーブ
ル38上に書き込まない。
次に、第に項目記入用文字枠作成の処理(ステップ80
)において、CPUIはメインメモリ2上のタイトル情
報形式データより第1項目の項目長(文字数)を読み出
し、パターン発生器8を使用して、第1項目文字枠位置
89より項目長分の文字枠画像を書き込む。本実施例の
場合、第1項目の項目長は10文字であり、10文字分
の文字枠画像が第1項目記入用文字枠18の画像として
作成される。
)において、CPUIはメインメモリ2上のタイトル情
報形式データより第1項目の項目長(文字数)を読み出
し、パターン発生器8を使用して、第1項目文字枠位置
89より項目長分の文字枠画像を書き込む。本実施例の
場合、第1項目の項目長は10文字であり、10文字分
の文字枠画像が第1項目記入用文字枠18の画像として
作成される。
又同時に、CPUIは各記入用文字枠の左上点座標値及
び文字枠サイズを文字枠情報テーブル38上に書き込む
。第1項目記入用文字枠画像18上に実線で示された文
字枠は、第1−項目のタイトル情報を書き込むべき位置
を指示する文字枠であり、夕 。
び文字枠サイズを文字枠情報テーブル38上に書き込む
。第1項目記入用文字枠画像18上に実線で示された文
字枠は、第1−項目のタイトル情報を書き込むべき位置
を指示する文字枠であり、夕 。
イト用情報記入用帳票画像14上に文字枠画像として実
際に書き込まれる。k=2及びに=3の場合の第に項目
ガイダンス情報作成(ステップ79)及び第に項目記入
用文字枠作成(ステップ80)の処理は、上記したに=
1の場合と同様である。
際に書き込まれる。k=2及びに=3の場合の第に項目
ガイダンス情報作成(ステップ79)及び第に項目記入
用文字枠作成(ステップ80)の処理は、上記したに=
1の場合と同様である。
次に、ページ数記入ガイダンス情報作成の処理(ステッ
プ83)によって、CPUIはパターン発生器8を使用
して、ページ数記入ガイダンス位置90より、ページ数
記入ガイダンス91の画像を作成する。本実施例の場合
、ページ数記入ガイダンス91として″ページ枚数″と
いう5文字の情報を使用しており、上記5文字の文字パ
ターンがページ数記入ガイダンス位置90より書き込ま
れることとなる。ページ数記入ガイダンス91は前述し
た第1項目名称88と同様、文字認識対象領域外となる
ため、仮想文字枠位置及び文字枠サイズの文字枠情報テ
ーブル38への書き込みは実施されない。
プ83)によって、CPUIはパターン発生器8を使用
して、ページ数記入ガイダンス位置90より、ページ数
記入ガイダンス91の画像を作成する。本実施例の場合
、ページ数記入ガイダンス91として″ページ枚数″と
いう5文字の情報を使用しており、上記5文字の文字パ
ターンがページ数記入ガイダンス位置90より書き込ま
れることとなる。ページ数記入ガイダンス91は前述し
た第1項目名称88と同様、文字認識対象領域外となる
ため、仮想文字枠位置及び文字枠サイズの文字枠情報テ
ーブル38への書き込みは実施されない。
次に、ページ数記入用文字枠作成の処理(ステップ84
)において、CP tJ 1はパターン発生器8を使用
して、ページ数文字枠位置92より、文書ページ数とし
て規定された桁数分の文字枠画像を書き込む。本実施例
の場合、文書ページ数の桁数は3桁であり、文書ページ
数記入用文字枠21として3文字分の文字枠画像が作成
されることとなる。
)において、CP tJ 1はパターン発生器8を使用
して、ページ数文字枠位置92より、文書ページ数とし
て規定された桁数分の文字枠画像を書き込む。本実施例
の場合、文書ページ数の桁数は3桁であり、文書ページ
数記入用文字枠21として3文字分の文字枠画像が作成
されることとなる。
又同時に、CPUIは、各記入用文字枠の左上点座標値
及び文字枠サイズを文字枠情報テーブル38上に書き込
む。文書ページ数記入用文字枠21画像上に実線で示さ
れた文字枠は、文書ページ数を書き込むべき位置を指示
する文字枠であり、タイトル情報記入用帳票画像14上
に文字枠画像として実際に書き込まれる。
及び文字枠サイズを文字枠情報テーブル38上に書き込
む。文書ページ数記入用文字枠21画像上に実線で示さ
れた文字枠は、文書ページ数を書き込むべき位置を指示
する文字枠であり、タイトル情報記入用帳票画像14上
に文字枠画像として実際に書き込まれる。
以」二が、タイトル情報記入用帳票画像14の作成手順
である。上記作成手順の説明において、タイトル帳票判
定マーク位置85、ファイル名称位置86、第1項目名
称位置87、第1項目文字枠位置89、ぺ−ジ数記人ガ
イダンス位置90、ページ数文字枠位置92の相互関係
の詳細及び各文字枠サイズの詳細に関しては説明を行わ
なかったが、タイトル情報記入用帳票画像14の使い易
さを考慮して、自由なレイアウト及び文字・文字枠サイ
ズの選択が可能である。本実施例においては、−例とし
て第2図に示す様なタイトル情報記入用幅票画像14の
レイアウトが示されている。
である。上記作成手順の説明において、タイトル帳票判
定マーク位置85、ファイル名称位置86、第1項目名
称位置87、第1項目文字枠位置89、ぺ−ジ数記人ガ
イダンス位置90、ページ数文字枠位置92の相互関係
の詳細及び各文字枠サイズの詳細に関しては説明を行わ
なかったが、タイトル情報記入用帳票画像14の使い易
さを考慮して、自由なレイアウト及び文字・文字枠サイ
ズの選択が可能である。本実施例においては、−例とし
て第2図に示す様なタイトル情報記入用幅票画像14の
レイアウトが示されている。
以」二説明を行ってきたように、ファイル作成時には、
オペレータにより入力された(イ)ファイル名称と(ロ
)タイトル情報の形式をもとに、(ハ)タイトル情報記
入用幅票画像と(ニ)文字枠情報テーブルが作成され、
これら(イ)〜(ニ)の情報はCPU1の指示により、
画像蓄積部7に格納される。
オペレータにより入力された(イ)ファイル名称と(ロ
)タイトル情報の形式をもとに、(ハ)タイトル情報記
入用幅票画像と(ニ)文字枠情報テーブルが作成され、
これら(イ)〜(ニ)の情報はCPU1の指示により、
画像蓄積部7に格納される。
次に、本装置における文書登録の手順を説明する。ここ
で、登録を実施するファイルは、前述ファイル作成の手
順にて例として示した新聞切り抜き情報登録用のファイ
ル” OOO1”とする。オペレータは、キーボード4
の操作にて、本装置をタイトル情報記入用帳票出力状態
にし、登録を実施しようとするファイルの名称(本例の
場合ll0001、 ” )及び必要な帳票枚数を指示
する。cpUlは、画像蓄積部7より、指定されたファ
イルに対応するタイトル情報記入用帳票画像14を読み
出し、ワーク画像メモ1月0に格納する。次に、CPU
Iは画像出力部6に指示を出し、ワーク画像メモ1月O
fの上記画像データを指定枚数印刷出力する。ここで、
タイトル情報記入用幅票の出力操作は終了し、オペレー
タは本装置を離れることが出来る。この後、本装置は他
のオペレータにより使用可能となる。上記オペレータは
出力されたタイトル情報記入用帳票画像14を持ち帰り
、登録を実行しようとする文書の内容を参照しながら、
第1項目記入用文字枠18.第2項目記入用文字枠19
゜第3項目記入用文字枠20.及び文書ページ数記入用
文字枠21に付加すべきタイトル情報及び文書のページ
枚数を記入する。複数文書の登録を行おうとする場合に
は、タイトル情報記入用帳票への必要事項の記入を各文
書単位に行い、各タイトル情報記入用帳票を各文書の先
頭に付加する。次に、オペレータは本装置に戻り、キー
ボード4の操作にて装置を文書登録の状態にし、登録を
実行すべきファイルを選択する。選択されたファイルが
、タイトル情報記入用帳票と対応の取れたものである必
要があるのは言うまでもない。又、ファイルが選択され
ると、CPUIは、画像蓄積部7より選択されたファイ
ルに対応する文字枠情報テーブル38を読み出し、メイ
ンメモリ2上に格納する。
で、登録を実施するファイルは、前述ファイル作成の手
順にて例として示した新聞切り抜き情報登録用のファイ
ル” OOO1”とする。オペレータは、キーボード4
の操作にて、本装置をタイトル情報記入用帳票出力状態
にし、登録を実施しようとするファイルの名称(本例の
場合ll0001、 ” )及び必要な帳票枚数を指示
する。cpUlは、画像蓄積部7より、指定されたファ
イルに対応するタイトル情報記入用帳票画像14を読み
出し、ワーク画像メモ1月0に格納する。次に、CPU
Iは画像出力部6に指示を出し、ワーク画像メモ1月O
fの上記画像データを指定枚数印刷出力する。ここで、
タイトル情報記入用幅票の出力操作は終了し、オペレー
タは本装置を離れることが出来る。この後、本装置は他
のオペレータにより使用可能となる。上記オペレータは
出力されたタイトル情報記入用帳票画像14を持ち帰り
、登録を実行しようとする文書の内容を参照しながら、
第1項目記入用文字枠18.第2項目記入用文字枠19
゜第3項目記入用文字枠20.及び文書ページ数記入用
文字枠21に付加すべきタイトル情報及び文書のページ
枚数を記入する。複数文書の登録を行おうとする場合に
は、タイトル情報記入用帳票への必要事項の記入を各文
書単位に行い、各タイトル情報記入用帳票を各文書の先
頭に付加する。次に、オペレータは本装置に戻り、キー
ボード4の操作にて装置を文書登録の状態にし、登録を
実行すべきファイルを選択する。選択されたファイルが
、タイトル情報記入用帳票と対応の取れたものである必
要があるのは言うまでもない。又、ファイルが選択され
ると、CPUIは、画像蓄積部7より選択されたファイ
ルに対応する文字枠情報テーブル38を読み出し、メイ
ンメモリ2上に格納する。
次に、オペレータは、タイトル情報記入用帳票の付加さ
れた文書を画像入力部5にセットする。画像入力部5に
は、原稿自動給送機構が付加されているため、タイトル
情報記入用帳票と登録すべき複数ページの文書を一度に
セラ1−可能であり、又複数文書を登録したい場合には
、このタイトル情報記入用帳票と登録文書のまとまりを
、複数組同時にセット可能である。ここで、キーボード
4より登録実行の指示を与えると、画像入力部5は先頭
ページの画像情報を読み取り、ワーク画像メモリ10」
二に格納する。ワーク画像メモリ10上に格納された画
像データは登録を実施しようとする第1゜文書のタイト
ル情報記入用幅票である。ここで、CPUIは、メイン
メモリ2上に格納されている文字枠情報テーブル38の
内容を参照し、文字切り出し認識部9を使用して、上記
入力画像の中からタイトル情報及び文書ページ枚数の読
み取りを行う。読み取られたタイトル情報及び文書ペー
ジ枚数は、メインメモリ2に一時格納される。CPU1
は、メインメモリ2上の文書ページ枚数を参照し、画像
入力部5に文書ページ枚数分の画像連続入力指示を行う
。画像入力部5より入力される文書画像データは、順次
データバス93経由にて画像蓄積部7に転送され、選択
されたファイル上に格納される。文書ページ枚数分の画
像データ格納が終了すると、CPUIはメインメモリ2
上のタイトル情報を画像蓄積部7に書き込み、」1文書
の登録が完了する。CPU1は引き続き、次ページの読
み取り指示を画像入力部5に対して発行し、画像入力部
5は原稿自動給送機構上の次帳票を読み取り、ワーク画
像メモリ10上に格納する。ワーク画像メモリ10上に
格納された画像データは、第2文書のタイトル情報記入
用幅票であり、前述第1文書の登録と同一の手順にて第
2文書の登録が実施される。以後、同一の処理を繰り返
し、画像入力部5上にセットされた文書が無くなるまで
自動登録が行われる。以上が本装置における文書登録の
手順である。
れた文書を画像入力部5にセットする。画像入力部5に
は、原稿自動給送機構が付加されているため、タイトル
情報記入用帳票と登録すべき複数ページの文書を一度に
セラ1−可能であり、又複数文書を登録したい場合には
、このタイトル情報記入用帳票と登録文書のまとまりを
、複数組同時にセット可能である。ここで、キーボード
4より登録実行の指示を与えると、画像入力部5は先頭
ページの画像情報を読み取り、ワーク画像メモリ10」
二に格納する。ワーク画像メモリ10上に格納された画
像データは登録を実施しようとする第1゜文書のタイト
ル情報記入用幅票である。ここで、CPUIは、メイン
メモリ2上に格納されている文字枠情報テーブル38の
内容を参照し、文字切り出し認識部9を使用して、上記
入力画像の中からタイトル情報及び文書ページ枚数の読
み取りを行う。読み取られたタイトル情報及び文書ペー
ジ枚数は、メインメモリ2に一時格納される。CPU1
は、メインメモリ2上の文書ページ枚数を参照し、画像
入力部5に文書ページ枚数分の画像連続入力指示を行う
。画像入力部5より入力される文書画像データは、順次
データバス93経由にて画像蓄積部7に転送され、選択
されたファイル上に格納される。文書ページ枚数分の画
像データ格納が終了すると、CPUIはメインメモリ2
上のタイトル情報を画像蓄積部7に書き込み、」1文書
の登録が完了する。CPU1は引き続き、次ページの読
み取り指示を画像入力部5に対して発行し、画像入力部
5は原稿自動給送機構上の次帳票を読み取り、ワーク画
像メモリ10上に格納する。ワーク画像メモリ10上に
格納された画像データは、第2文書のタイトル情報記入
用幅票であり、前述第1文書の登録と同一の手順にて第
2文書の登録が実施される。以後、同一の処理を繰り返
し、画像入力部5上にセットされた文書が無くなるまで
自動登録が行われる。以上が本装置における文書登録の
手順である。
次に、ワーク画像メモリ10上に格納されたタイトル情
報記入用帳票14の中から、タイトル情報及び文書ペー
ジ枚数を読み取る手順の詳細を第6図のフローチャート
により説明する。
報記入用帳票14の中から、タイトル情報及び文書ペー
ジ枚数を読み取る手順の詳細を第6図のフローチャート
により説明する。
画像入力部5にセットされたタイトル情報記入用幅票は
、原稿自動給送機構によって搬送され、光電変換器は搬
送中の帳票を走査することにより2次元画像情報を取り
込む。帳票の搬送処理は機構系のメカニカルな動作を伴
うため、画像情報取り込み時の画像の位置ずれ、スキュ
ー(傾き)を無くすことは技術的に困難である。第7図
にワーク画像メモリ10上に格納された入力画像の内容
を示すが、入力画像情報50の中でタイトル情報記入用
帳票画像14は位置ずれ及びスキューを起こしている。
、原稿自動給送機構によって搬送され、光電変換器は搬
送中の帳票を走査することにより2次元画像情報を取り
込む。帳票の搬送処理は機構系のメカニカルな動作を伴
うため、画像情報取り込み時の画像の位置ずれ、スキュ
ー(傾き)を無くすことは技術的に困難である。第7図
にワーク画像メモリ10上に格納された入力画像の内容
を示すが、入力画像情報50の中でタイトル情報記入用
帳票画像14は位置ずれ及びスキューを起こしている。
第3図に示す位置判定用基準枠15は、入力後基準枠6
1となる。座標基準点23は、入力後座標基準点62の
位置に移り、又、入力後基準枠61は、入力画像情報5
0上のX軸に対して基準枠傾き角Oだけ傾いている。第
6図に示すフローチャー1−において、基準枠上辺検出
(ステップ39)から傾き角度計算(ステップ42)ま
での処理は、入力後基準枠61の画像情報から入力後座
標基準点62の座標(xo、 yo)及び基準枠傾き角
Oを計算する手順となっている。ここで、座標(XO,
Yo)の原点は、入力画像情報50の左上点に位置する
入力複画像原点72である。基準枠」二辺検出(ステッ
プ39)から傾き角度計算(ステップ42)までの処理
は、CPUIにより実行される。まず、ステップ39に
示す基準枠」二辺検出の処理内容を説明する。基準枠上
辺とは、入力後基準枠61の上辺であり、本上辺検出の
処理にて基準枠上辺の直線を表現する関数、 Y=A、J十B。
1となる。座標基準点23は、入力後座標基準点62の
位置に移り、又、入力後基準枠61は、入力画像情報5
0上のX軸に対して基準枠傾き角Oだけ傾いている。第
6図に示すフローチャー1−において、基準枠上辺検出
(ステップ39)から傾き角度計算(ステップ42)ま
での処理は、入力後基準枠61の画像情報から入力後座
標基準点62の座標(xo、 yo)及び基準枠傾き角
Oを計算する手順となっている。ここで、座標(XO,
Yo)の原点は、入力画像情報50の左上点に位置する
入力複画像原点72である。基準枠」二辺検出(ステッ
プ39)から傾き角度計算(ステップ42)までの処理
は、CPUIにより実行される。まず、ステップ39に
示す基準枠」二辺検出の処理内容を説明する。基準枠上
辺とは、入力後基準枠61の上辺であり、本上辺検出の
処理にて基準枠上辺の直線を表現する関数、 Y=A、J十B。
の係数A1及びB□を計算する。上記関数は、入力=3
9− 後画像原点72を座標の原点としたX−Y座標系での関
数である。入力複画像情報50の横幅は、入力画像後X
方向長LSXであり、座標(LSX/3゜0)及び座標
(2LSX/3.○)の両点をそれぞれX方向1/3分
割点53、X方向273分割点54とする。CPUIは
、入力板画像情報50中のX方向1/3分割点53から
Y軸方向に、画像情報を画素単位に順次読み出し、画素
データの″白H、11黒″判定処理を行い、画素データ
がパ白″から″黒′″に変化する変化点を探索する。こ
の変化点探索の処理にて基準枠上辺1/3サンプル点5
7の座標は容易に検出される。検出された座標値(X工
、Yl)はメインメモリ2上に一時格納される。CPU
1は同様の手順にて、X方向2/3分割点54からY軸
方向に変化点探索を行い、基準枠上辺2/3サンプル点
58の座標を検出する。検出された座標値(X2.Y2
)はメインメモリ2上に一時格納される。
9− 後画像原点72を座標の原点としたX−Y座標系での関
数である。入力複画像情報50の横幅は、入力画像後X
方向長LSXであり、座標(LSX/3゜0)及び座標
(2LSX/3.○)の両点をそれぞれX方向1/3分
割点53、X方向273分割点54とする。CPUIは
、入力板画像情報50中のX方向1/3分割点53から
Y軸方向に、画像情報を画素単位に順次読み出し、画素
データの″白H、11黒″判定処理を行い、画素データ
がパ白″から″黒′″に変化する変化点を探索する。こ
の変化点探索の処理にて基準枠上辺1/3サンプル点5
7の座標は容易に検出される。検出された座標値(X工
、Yl)はメインメモリ2上に一時格納される。CPU
1は同様の手順にて、X方向2/3分割点54からY軸
方向に変化点探索を行い、基準枠上辺2/3サンプル点
58の座標を検出する。検出された座標値(X2.Y2
)はメインメモリ2上に一時格納される。
入力後基準枠61の上辺は上記基準枠上辺1/3サンプ
ル点57 (Xl、 Yl)及び基準枠上辺2/3サン
プル点5g (X、、 yt)の2点を結ぶ直線となり
、本直線を表現する関数Y−A1X+B1、の係数A
1. HB□は簡単な代数計算にて以下のように求めら
れる。
ル点57 (Xl、 Yl)及び基準枠上辺2/3サン
プル点5g (X、、 yt)の2点を結ぶ直線となり
、本直線を表現する関数Y−A1X+B1、の係数A
1. HB□は簡単な代数計算にて以下のように求めら
れる。
A1− CYs、 Yt)/ (X□ X2)B1”
(X1Y2 XtY□)/ (Xl XJCPU
Iは、メインメモリ2上に一時格納されている(’x1
.y、)及び< X 2 、y 2 )の各座標値を読
み出し、上記計算式に従って数値計算を実行し、計算結
果のA1.B□値をメインメモリ2上に格納する。以上
がステップ39における基準枠上辺検出の処理である。
(X1Y2 XtY□)/ (Xl XJCPU
Iは、メインメモリ2上に一時格納されている(’x1
.y、)及び< X 2 、y 2 )の各座標値を読
み出し、上記計算式に従って数値計算を実行し、計算結
果のA1.B□値をメインメモリ2上に格納する。以上
がステップ39における基準枠上辺検出の処理である。
ステップ40における基準枠左辺検出の処理は、ステッ
プ39における基準枠上辺検出の処理と同一であり、入
力後基準枠61の左辺を表現する関数 Y=A2X十B。
プ39における基準枠上辺検出の処理と同一であり、入
力後基準枠61の左辺を表現する関数 Y=A2X十B。
の係数A、及びB、を計算する。入力画像Y方向長LS
Yの値から座標(0,LSY/3)、(0,2LSY/
3)を求め、両点をそれぞれY方向1/3分割点55.
X方向273分割点56とし、両分側点からX軸方向に
変化点探索処理を行い、基準枠左辺j−/ 3サンプル
点59及び基準枠左辺2/3サンプル点60の座標値を
求める。両座標値から係数A2゜B、の値を計算する手
法は、ステップ39の基準枠上辺検出にて実施した計算
手法と同じである。以」二の処理をCPUIが実施し、
割算結果のA 、。
Yの値から座標(0,LSY/3)、(0,2LSY/
3)を求め、両点をそれぞれY方向1/3分割点55.
X方向273分割点56とし、両分側点からX軸方向に
変化点探索処理を行い、基準枠左辺j−/ 3サンプル
点59及び基準枠左辺2/3サンプル点60の座標値を
求める。両座標値から係数A2゜B、の値を計算する手
法は、ステップ39の基準枠上辺検出にて実施した計算
手法と同じである。以」二の処理をCPUIが実施し、
割算結果のA 、。
B、値をメインメモリ2」二に格納する。以上説明した
上辺及び左辺の直線検出においては、サンプル点2個か
ら係数AlB値を算出しているが、他の直線検出手法と
しては、サンプル点の数をn個(n≧3)とし、n個の
サンプル点の座標値から最小2乗法により関数の係数A
lB値を算出することも可能である。次に、ステップ4
1に示す基準点座標計算の内容を説明する。基準点座標
計算は、基準枠上辺検出(ステップ39)及び基準枠左
辺検出(ステップ40)にて求められた、上辺及び左辺
を表現する2本の関数 Y=A、X、+B1 Y=A、X十B。
上辺及び左辺の直線検出においては、サンプル点2個か
ら係数AlB値を算出しているが、他の直線検出手法と
しては、サンプル点の数をn個(n≧3)とし、n個の
サンプル点の座標値から最小2乗法により関数の係数A
lB値を算出することも可能である。次に、ステップ4
1に示す基準点座標計算の内容を説明する。基準点座標
計算は、基準枠上辺検出(ステップ39)及び基準枠左
辺検出(ステップ40)にて求められた、上辺及び左辺
を表現する2本の関数 Y=A、X、+B1 Y=A、X十B。
の交点を求める処理であり、この交点が入力後座標基準
点62 (Xo、 Yo)となる。xo及びY。の値ば
、単純な代数計算にて以下のように求められる。
点62 (Xo、 Yo)となる。xo及びY。の値ば
、単純な代数計算にて以下のように求められる。
)(−、= (B、 Bl) / (A、1. A
WYo= (AlB、−A、、B、)/ (A、−A、
、)CP U ]は、メインメモリ2」二に格納されて
いるA1.B、及び△7.B、の値を読み出し、」−記
計算式に従って数値割算を実行し、計算結果のX。。
WYo= (AlB、−A、、B、)/ (A、−A、
、)CP U ]は、メインメモリ2」二に格納されて
いるA1.B、及び△7.B、の値を読み出し、」−記
計算式に従って数値割算を実行し、計算結果のX。。
Yo値なメインメモリ2」―に格納する。次にステップ
42の傾き角度計算の内容を説明する。基準枠傾き角0
は、基準枠上辺検出(ステップ39)にて求められた」
二辺を表現する関数Y=A、X+B、より単純な幾何割
算により容易に求められ、tan O= A□ と表現される。CPUIは、メインメモリ2上に格納さ
れているA、の値を読み出し、」−記割算式に従って数
値割算を実行し、計算結果のθ値をメインメモリ2に格
納する。以」二の処理により、入力後座標基準点62の
座標値(xo、 yo)及び基準枠傾き角0が求められ
たが、この(X、、 yo)値及びO値が定まると、入
力複画像情報50の中から文字画像の切り出し処理を実
行可能となる。
42の傾き角度計算の内容を説明する。基準枠傾き角0
は、基準枠上辺検出(ステップ39)にて求められた」
二辺を表現する関数Y=A、X+B、より単純な幾何割
算により容易に求められ、tan O= A□ と表現される。CPUIは、メインメモリ2上に格納さ
れているA、の値を読み出し、」−記割算式に従って数
値割算を実行し、計算結果のθ値をメインメモリ2に格
納する。以」二の処理により、入力後座標基準点62の
座標値(xo、 yo)及び基準枠傾き角0が求められ
たが、この(X、、 yo)値及びO値が定まると、入
力複画像情報50の中から文字画像の切り出し処理を実
行可能となる。
ここで、第8図のフローチャートにより入力複画像情報
50の中から1文字の切り出し及び認識を行う手順を説
明する。ステップ64における第j文字枠位置削算は、
上記(x、、 yo)値、θ値、及び第4図に示す文字
枠情報テーブル38上の第1文字枠情報36 (Xi+
3’i’)値から入力後側像情報50上での実際の第
]文字枠の位置を求める処理である。第9図に示す入力
後側像情報50上での入力後基準枠61と入力後節i文
字枠68の位置関係を示す。
50の中から1文字の切り出し及び認識を行う手順を説
明する。ステップ64における第j文字枠位置削算は、
上記(x、、 yo)値、θ値、及び第4図に示す文字
枠情報テーブル38上の第1文字枠情報36 (Xi+
3’i’)値から入力後側像情報50上での実際の第
]文字枠の位置を求める処理である。第9図に示す入力
後側像情報50上での入力後基準枠61と入力後節i文
字枠68の位置関係を示す。
入力後側像情報50上での実際の第i文字枠の位置は入
力後筒j文字枠左上点67の座標(Xi、Y+)であり
、この(Xt、’Y+)値が本処理にて求めたい値であ
る。第1文字枠情報36の(x++’y+)座標値は、
入力後座標基準点62 (x、、 Yo)を原点とし、
入力複画像情報50のXY座標系から、基準枠傾き角O
だけ回転した入力後基準枠61の上辺をy軸、左辺をy
軸としたxy座標系での座標値である。第9図に幾何計
算の内容が示されているが、上記(x、’、 y、)値
と(x’++’y+)値の関係は、以下のようになる。
力後筒j文字枠左上点67の座標(Xi、Y+)であり
、この(Xt、’Y+)値が本処理にて求めたい値であ
る。第1文字枠情報36の(x++’y+)座標値は、
入力後座標基準点62 (x、、 Yo)を原点とし、
入力複画像情報50のXY座標系から、基準枠傾き角O
だけ回転した入力後基準枠61の上辺をy軸、左辺をy
軸としたxy座標系での座標値である。第9図に幾何計
算の内容が示されているが、上記(x、’、 y、)値
と(x’++’y+)値の関係は、以下のようになる。
X I =X o + xHcosfll −yH
sj、r+ Oy、==yo+ xHsjnO+yl
cosOすなわち、CPUIはメインメモリ2より(x
o。
sj、r+ Oy、==yo+ xHsjnO+yl
cosOすなわち、CPUIはメインメモリ2より(x
o。
yo)値、0値及び(x;+y、)値を読み出し、上記
計算式に従って数値割算を実行し、計算結果の(X、、
Y、)値をメインメモリ2上に格納する。
計算式に従って数値割算を実行し、計算結果の(X、、
Y、)値をメインメモリ2上に格納する。
次にステップ65に示す第j文字切り出し領域計算の内
容を説明する。第9図に示す入力後筒j文字枠68は、
X方向長flXi+V方向長Q3’iの文字枠サイ′ズ
を持っているが、文字枠自体は入力複画像情報50の内
でOだけ傾いて存在する。入力複画像情報50の中から
1文字分の画像情報を切り出そうとする場合、傾いた゛
文字゛枠での画像切り出しは困難であり、この傾いた文
字枠を包含する最小矩形の位置及びサイズをH1算する
必要がある。第10図に、入力後節i文字枠68とこれ
を包含する第j文字切り出し領域73の関係を示す。第
10図を使用した単純な幾何計算により、第1文字切り
出し領域左」二点69の座標値(X;Z Y1′)及び
第j文字切り出し領域X方向長LX、、第]文字切り出
し領域Y方向長LY、は、以下のように求められる。
容を説明する。第9図に示す入力後筒j文字枠68は、
X方向長flXi+V方向長Q3’iの文字枠サイ′ズ
を持っているが、文字枠自体は入力複画像情報50の内
でOだけ傾いて存在する。入力複画像情報50の中から
1文字分の画像情報を切り出そうとする場合、傾いた゛
文字゛枠での画像切り出しは困難であり、この傾いた文
字枠を包含する最小矩形の位置及びサイズをH1算する
必要がある。第10図に、入力後節i文字枠68とこれ
を包含する第j文字切り出し領域73の関係を示す。第
10図を使用した単純な幾何計算により、第1文字切り
出し領域左」二点69の座標値(X;Z Y1′)及び
第j文字切り出し領域X方向長LX、、第]文字切り出
し領域Y方向長LY、は、以下のように求められる。
xi’:xi −Q yH5ln&
Y、’=Y。
Lx、=n x、coSO+Q yHsinθLyi=
= fl、 x4sjnO+ Q ylcos(1すな
わち、CPUIはメインメモリ2より(X、。
= fl、 x4sjnO+ Q ylcos(1すな
わち、CPUIはメインメモリ2より(X、。
y、)値、0値及び第j文字枠情報QX++QY。
値を読み出し、上記計算式に従って数値計算を実行し、
計算結果の(xt’、Y+’)値及びLX、。
計算結果の(xt’、Y+’)値及びLX、。
LY1値をメインメモリ2上に格納する。次に、ステッ
プ66に示す第]文字認識の内容を説明する。
プ66に示す第]文字認識の内容を説明する。
CPUIはメインメモリ2より上記(x+’、 yt’
)値及び’LX、、LY、値を読み出し、第j文字の切
り出し領域情報として文字切り出し認識部9に与える。
)値及び’LX、、LY、値を読み出し、第j文字の切
り出し領域情報として文字切り出し認識部9に与える。
文字切り出し認識部9は与えられた領域情報に従い、入
力後面像情報50上から1文字分の画像情報を切り出し
、切り出された矩形画像に対して文字認識処理を実施す
る。文字認識処理の内容はOCR(光学文字読み取り装
置)にて既に実用化された公知の技術であり、ここでは
説明を行わない。以上の如く、メインメモリ2上に格納
された入力後座標基準点62の座標値(xo、 yo)
、基準枠傾き角0.及び文字枠情報テーブル38の内
容をもとに、入力後側像情報50の中から各文字枠位置
の文字画像を切り出し、文字認識処理を実行することが
可能である。
力後面像情報50上から1文字分の画像情報を切り出し
、切り出された矩形画像に対して文字認識処理を実施す
る。文字認識処理の内容はOCR(光学文字読み取り装
置)にて既に実用化された公知の技術であり、ここでは
説明を行わない。以上の如く、メインメモリ2上に格納
された入力後座標基準点62の座標値(xo、 yo)
、基準枠傾き角0.及び文字枠情報テーブル38の内
容をもとに、入力後側像情報50の中から各文字枠位置
の文字画像を切り出し、文字認識処理を実行することが
可能である。
次に、第6図のフローチャーl−に戻り、ステップ43
に示すタイトル帳票判定マークチエツクの内容を説明す
る。
に示すタイトル帳票判定マークチエツクの内容を説明す
る。
CPUIは、第4図に示す文字枠情報テーブル38上の
第12文字枠情報34から第5文字枠情報まで5文字分
の文字枠情報を用い、前述した文字切り出し認識手順に
てタイトル帳票判定マーク16の位置の文字を認識する
。認識結果として” T I T LEI+の5文字が
得られた場合、処理は正常終了となり、認識結果が相違
した場合には、タイトル帳票判定マーク異常48の扱い
となる。タイトル帳票判定マーク異常48となった場合
には、CPU1はワーク画像メモリ10上の入力後側像
情報50を表示画像メモ1月1に転送し、入力後側像情
報50の内容=47− をCRTi3に表示すると共に、キーボード4に付加さ
れているブザー等によりオペレータに異常発生を連絡す
る。次に、ファイル名称チエツク44の内容を説明する
。CPUIは、文字枠情報テーブル38上の第6〜第9
文字枠情報4文字分の文字枠情報を用い、文字認識を実
施する。本実施例の場合、認識結果として” OOO1
”の4文字が得られた場合、処理は正常終了となり、認
識結果が相違した場合には、ファイル名称異常49の扱
いとなる。ファイル名称異常49となった場合の処理手
順は、上記タイトル帳票判定マーク異常48の場合の扱
いと同一である。次に、ステップ45に示すタイトル情
報読み取りの内容を説明する。CPUIは、文字枠情報
テーブル38上の第10〜第49文字枠情報40文字分
の文字枠情報を用い、文字認識を実施する。認識結果は
、読み取られたタイトル情報として、メインメモリ2に
格納される。ステップ46に示すページ枚数読み取りの
処理内容もステップ45に示すタイトル情報読み取りと
同一であり、CPU1は第50〜第52文字枠情報3文
字分の文字枠情報を用いて文字認識を実施する。認識結
果は、読み取られた文書ページ枚数としてメインメモリ
2に格納される。
第12文字枠情報34から第5文字枠情報まで5文字分
の文字枠情報を用い、前述した文字切り出し認識手順に
てタイトル帳票判定マーク16の位置の文字を認識する
。認識結果として” T I T LEI+の5文字が
得られた場合、処理は正常終了となり、認識結果が相違
した場合には、タイトル帳票判定マーク異常48の扱い
となる。タイトル帳票判定マーク異常48となった場合
には、CPU1はワーク画像メモリ10上の入力後側像
情報50を表示画像メモ1月1に転送し、入力後側像情
報50の内容=47− をCRTi3に表示すると共に、キーボード4に付加さ
れているブザー等によりオペレータに異常発生を連絡す
る。次に、ファイル名称チエツク44の内容を説明する
。CPUIは、文字枠情報テーブル38上の第6〜第9
文字枠情報4文字分の文字枠情報を用い、文字認識を実
施する。本実施例の場合、認識結果として” OOO1
”の4文字が得られた場合、処理は正常終了となり、認
識結果が相違した場合には、ファイル名称異常49の扱
いとなる。ファイル名称異常49となった場合の処理手
順は、上記タイトル帳票判定マーク異常48の場合の扱
いと同一である。次に、ステップ45に示すタイトル情
報読み取りの内容を説明する。CPUIは、文字枠情報
テーブル38上の第10〜第49文字枠情報40文字分
の文字枠情報を用い、文字認識を実施する。認識結果は
、読み取られたタイトル情報として、メインメモリ2に
格納される。ステップ46に示すページ枚数読み取りの
処理内容もステップ45に示すタイトル情報読み取りと
同一であり、CPU1は第50〜第52文字枠情報3文
字分の文字枠情報を用いて文字認識を実施する。認識結
果は、読み取られた文書ページ枚数としてメインメモリ
2に格納される。
尚、タイトル情報入力用帳票に付されたタイ1ヘル帳票
判定マークが文字認識された場合、その帳票をタイトル
情報入力用帳票と判定し、以後の文書画像を蓄積対象の
文書画像と判定しても良い。
判定マークが文字認識された場合、その帳票をタイトル
情報入力用帳票と判定し、以後の文書画像を蓄積対象の
文書画像と判定しても良い。
最後に、本装置における文書検索の手順を説明する。オ
ペレータはキーボード4の操作により、本装置を文書検
索の状態にし、検索を実、行しようとするファイルの名
称を入力する。次に、検索を実施したい文書のタイトル
情報を入力すると、CP、Ulは画像蓄積部7から選択
されたファイル内の登録済タイトル情報を順次読み出し
、検索処理を実行する。入力されたタイトル情報と画像
蓄積部7から読み出された登録済タイトル情報が一致す
ると、CPUIは上記登録済タイトル情報と対応する文
書画像を画像蓄積部7から読み出し、表示画像メモリ1
1に格納する。表示画像メモ1月1に格納された文書画
像はCRT13に表示される。検索された文書画像のハ
ードコピーが必要な場合には、キーボード4より印刷指
示を出すと、表示画像メモ1月1上の画像データは画像
出力部6に転送され、印刷出力が実施される。以上の文
書検索手順は、従来の画像ファイリング装置と同一であ
る。
ペレータはキーボード4の操作により、本装置を文書検
索の状態にし、検索を実、行しようとするファイルの名
称を入力する。次に、検索を実施したい文書のタイトル
情報を入力すると、CP、Ulは画像蓄積部7から選択
されたファイル内の登録済タイトル情報を順次読み出し
、検索処理を実行する。入力されたタイトル情報と画像
蓄積部7から読み出された登録済タイトル情報が一致す
ると、CPUIは上記登録済タイトル情報と対応する文
書画像を画像蓄積部7から読み出し、表示画像メモリ1
1に格納する。表示画像メモ1月1に格納された文書画
像はCRT13に表示される。検索された文書画像のハ
ードコピーが必要な場合には、キーボード4より印刷指
示を出すと、表示画像メモ1月1上の画像データは画像
出力部6に転送され、印刷出力が実施される。以上の文
書検索手順は、従来の画像ファイリング装置と同一であ
る。
以」二、第1図に示す実施例の説明を行ってきた。
本実施例において、第2図に示す位置判定用基へ(!枠
15はタイトル情報記入用帳票画像14内の各種ガイダ
ンス情報及び各種文字枠を包含する矩形枠としたが、本
基準枠は各記入用文字枠の位置の基準を与えることを目
的としており、矩形枠に限定されるものではない。各記
入用文字枠の位置の基準を与える手段としては、例えば
、タイトル情報記入用帳票の四隅に配置された位置判定
用マーク。
15はタイトル情報記入用帳票画像14内の各種ガイダ
ンス情報及び各種文字枠を包含する矩形枠としたが、本
基準枠は各記入用文字枠の位置の基準を与えることを目
的としており、矩形枠に限定されるものではない。各記
入用文字枠の位置の基準を与える手段としては、例えば
、タイトル情報記入用帳票の四隅に配置された位置判定
用マーク。
又、一般のOCR装置にて実用化されている各読み取り
行の左又は右に配置された読み取り行位置指定マーク等
があり、」1記位置判定用基準枠15を、上記位置判定
用マーク等に置き換えることは可能である。
行の左又は右に配置された読み取り行位置指定マーク等
があり、」1記位置判定用基準枠15を、上記位置判定
用マーク等に置き換えることは可能である。
又、本実施例においては、各記入用文字枠の位置を上記
位置判定用基準情報をもとに算出しているため、タイl
−用情報記入用帳票上での画像の位置すれ、傾きは装置
内部にて補正される。従って、タイトル情報記入用帳票
を本装置から1枚出力し、一般事務所の複写機にて複写
を実施し、この複写後の帳票をタイトル情報記入用幅票
として使用することも可能となる。
位置判定用基準情報をもとに算出しているため、タイl
−用情報記入用帳票上での画像の位置すれ、傾きは装置
内部にて補正される。従って、タイトル情報記入用帳票
を本装置から1枚出力し、一般事務所の複写機にて複写
を実施し、この複写後の帳票をタイトル情報記入用幅票
として使用することも可能となる。
又、」―記位置判定用基準枠15は、画像入力部5にて
発生する入力画像の位置すれ、傾き等画像入力精度」―
の問題点を補正するために付加された情報であり、」1
記画像入力部5が、文字の切り出し認識という観点から
見て十分な精度を持っている場合には、」−記位置判定
用基準枠]5の付加を無くし、各記入用文字枠の位置を
タイトル情報記入用帳票の帳票エツジを基準としたもの
に変更することも可能である。
発生する入力画像の位置すれ、傾き等画像入力精度」―
の問題点を補正するために付加された情報であり、」1
記画像入力部5が、文字の切り出し認識という観点から
見て十分な精度を持っている場合には、」−記位置判定
用基準枠]5の付加を無くし、各記入用文字枠の位置を
タイトル情報記入用帳票の帳票エツジを基準としたもの
に変更することも可能である。
又、本゛実旅例での文書登録手順において、オペレータ
はまず登録を実施しようとするファイルを選択し、次に
、タイトル情報記入用帳票を付加した登録文書を画像入
力部5にセラ1−シ、タイトルー51= 情報記入用帳票の読み取りを行ったが、上記タイトル情
報記入用帳票画像14上のタイトル帳票判定マーク16
.及びファイル名称17の位置をファイルに依存しない
固定位置とし、ファイル名称17の読み取り終了後、登
録を実施すべきファイルを選択するという手順に変更す
ることも可能である。この場合、画像入力部5にタイト
ル情報記入用帳票と登録文書の組み合わせを複数組セッ
トし、各組をそれぞれ別のファイルに登録することが可
能となり、複数ファイルに渡る文書登録を一度の操作に
て実行可能となる。
はまず登録を実施しようとするファイルを選択し、次に
、タイトル情報記入用帳票を付加した登録文書を画像入
力部5にセラ1−シ、タイトルー51= 情報記入用帳票の読み取りを行ったが、上記タイトル情
報記入用帳票画像14上のタイトル帳票判定マーク16
.及びファイル名称17の位置をファイルに依存しない
固定位置とし、ファイル名称17の読み取り終了後、登
録を実施すべきファイルを選択するという手順に変更す
ることも可能である。この場合、画像入力部5にタイト
ル情報記入用帳票と登録文書の組み合わせを複数組セッ
トし、各組をそれぞれ別のファイルに登録することが可
能となり、複数ファイルに渡る文書登録を一度の操作に
て実行可能となる。
又、本実施例の文書登録手順においては、タイトル情報
記入用幅票と登録文書の組み合わせを複数組画像入力部
5にセントし、登録の指示を行うと、まず1枚目のタイ
トル情報記入用帳票を読み取り、ここで、付加すべきタ
イトル情報及び文書ページ枚数を認識し、以後上記文書
ページ枚数分の文書画像を読み取り、上記タイトル情報
を付加して文書登録を実施する。以上、必要ページ数分
の画像を登録完了すると、次の帳票を次文書の夕イ1〜
ル情報記入用帳票として扱い、次文書のタイトル情報及
び文書ページ枚数を認識する。ここで、別の登録の進め
方として、タイトル帳票判定マーク16の認識処理を画
像入力部5より入力される全画像に刻して実施し、タイ
1ヘル帳票判定マーク16の認識結果としてタイトル帳
票として判別された場合には、当該画像をタイトル情報
記入用帳票として扱い、タイトル帳票判定マーク16の
認識結果としてタイトル帳票として判別されなかった場
合には、当該画像を登録すべき文書画像として扱うとい
う運用が可能である。この場合、タイトル情報記入用帳
票上の文書ページ数記入用文字枠21へのページ枚数記
入は不要となる。
記入用幅票と登録文書の組み合わせを複数組画像入力部
5にセントし、登録の指示を行うと、まず1枚目のタイ
トル情報記入用帳票を読み取り、ここで、付加すべきタ
イトル情報及び文書ページ枚数を認識し、以後上記文書
ページ枚数分の文書画像を読み取り、上記タイトル情報
を付加して文書登録を実施する。以上、必要ページ数分
の画像を登録完了すると、次の帳票を次文書の夕イ1〜
ル情報記入用帳票として扱い、次文書のタイトル情報及
び文書ページ枚数を認識する。ここで、別の登録の進め
方として、タイトル帳票判定マーク16の認識処理を画
像入力部5より入力される全画像に刻して実施し、タイ
1ヘル帳票判定マーク16の認識結果としてタイトル帳
票として判別された場合には、当該画像をタイトル情報
記入用帳票として扱い、タイトル帳票判定マーク16の
認識結果としてタイトル帳票として判別されなかった場
合には、当該画像を登録すべき文書画像として扱うとい
う運用が可能である。この場合、タイトル情報記入用帳
票上の文書ページ数記入用文字枠21へのページ枚数記
入は不要となる。
又、本実施例において、タイトル情報記入用幅票」二の
各項目記入用文字枠内への記入内容を指示するガイダン
ス情報としては、各項目の項目番号及び項目名称を使用
している。すなわち、第2図に示すタイトル情報記入用
帳票の場合、第1項目記入用文字枠18 (10文字分
)に書き込むべき情報の内容は、第1項目名称88にて
指示され、内容は項目番号と項目名称合B15文字(″
1新聞名称″)となっている。本例の場合、A新聞の記
事を登録しようとすると、第1項目記入用文字枠18に
は”A新聞″と書き込む必要がある。新聞記事登録の場
合には、−ユーザが登録対象としている新聞の種類は数
種類に限定されるケースが多く、タイ1−月情報記入用
帳票」二にユーザが同一新聞名称を繰り返し記入しなけ
ればならないという不便さが発生する。この問題点解決
のために、文字記入用ガイダンス情報としての項目名称
を拡張し、更に補足的情報をも項目名称内に盛り込むこ
とが可能である。すなわち、上記例の第1項目名称を″
新聞名称(1,A新聞、2.B新聞、3.C新聞)″と
変更し、ユーザは第1項目記入用文字枠18内に上記補
足情報の内容を選択する数字のみを記入するという方式
を取ることが可能である。上記項目名称拡張の例は、ユ
ーザが登録対象の新聞をA新聞。
各項目記入用文字枠内への記入内容を指示するガイダン
ス情報としては、各項目の項目番号及び項目名称を使用
している。すなわち、第2図に示すタイトル情報記入用
帳票の場合、第1項目記入用文字枠18 (10文字分
)に書き込むべき情報の内容は、第1項目名称88にて
指示され、内容は項目番号と項目名称合B15文字(″
1新聞名称″)となっている。本例の場合、A新聞の記
事を登録しようとすると、第1項目記入用文字枠18に
は”A新聞″と書き込む必要がある。新聞記事登録の場
合には、−ユーザが登録対象としている新聞の種類は数
種類に限定されるケースが多く、タイ1−月情報記入用
帳票」二にユーザが同一新聞名称を繰り返し記入しなけ
ればならないという不便さが発生する。この問題点解決
のために、文字記入用ガイダンス情報としての項目名称
を拡張し、更に補足的情報をも項目名称内に盛り込むこ
とが可能である。すなわち、上記例の第1項目名称を″
新聞名称(1,A新聞、2.B新聞、3.C新聞)″と
変更し、ユーザは第1項目記入用文字枠18内に上記補
足情報の内容を選択する数字のみを記入するという方式
を取ることが可能である。上記項目名称拡張の例は、ユ
ーザが登録対象の新聞をA新聞。
B新聞、C新聞の3種に限定したケースであるが、この
場合第1項目記入用文字枠18は1文字分に削減するこ
とが出来、A新聞を登録しようとする場合、ユーザは第
1項目記入用文字枠18内に1′″と記入すれば良いこ
ととなる。
場合第1項目記入用文字枠18は1文字分に削減するこ
とが出来、A新聞を登録しようとする場合、ユーザは第
1項目記入用文字枠18内に1′″と記入すれば良いこ
ととなる。
又、上記項目名称への補足情報付加において、タイトル
情報記入用帳票画像14のレイアウトを変更し、上記補
足情報と、記入用文字枠を下記に示す如く、交互に配置
することが可能である。
情報記入用帳票画像14のレイアウトを変更し、上記補
足情報と、記入用文字枠を下記に示す如く、交互に配置
することが可能である。
″新聞名称(ロA新聞、四B新聞2口C新聞)″ここで
口は記入用文字枠であり、補足情報の選択は上記記入用
文字枠へのマーキングにて実施可能となる。
口は記入用文字枠であり、補足情報の選択は上記記入用
文字枠へのマーキングにて実施可能となる。
又、本実施例において、第2図に示すタイトル情報記入
用帳票画像14上には、文字記入用ガイダンス情報22
と各記入用文字枠18〜21が配置されている。しかし
、文字記入用ガイダンス情報22の文字数が多くなると
、同一画像上に上記ガイダンス情報と記入用文字枠をす
べて配置出来ないケースが出てくる。この場合には、各
項目への文字記入用ガイダンス情報として項目番号のみ
を書き込み、 □項目番号と項目名称の対応表は別
画像として作成する、ということが可能である。第2図
の例で示すと、タイトル情報記入用帳票上の第1項目名
称88の領域には項目番号“」”のみが書き込まれてお
り、項目番号と項目名称の対応表は、別のタイトル情報
記入用参考帳票として出力されるという形態になる。
用帳票画像14上には、文字記入用ガイダンス情報22
と各記入用文字枠18〜21が配置されている。しかし
、文字記入用ガイダンス情報22の文字数が多くなると
、同一画像上に上記ガイダンス情報と記入用文字枠をす
べて配置出来ないケースが出てくる。この場合には、各
項目への文字記入用ガイダンス情報として項目番号のみ
を書き込み、 □項目番号と項目名称の対応表は別
画像として作成する、ということが可能である。第2図
の例で示すと、タイトル情報記入用帳票上の第1項目名
称88の領域には項目番号“」”のみが書き込まれてお
り、項目番号と項目名称の対応表は、別のタイトル情報
記入用参考帳票として出力されるという形態になる。
又、本実施例においては、本装置より印刷出力されたタ
イトル情報記入用帳票を、本装置に再度入力し、記入さ
れたタイトル情報の読み取りを実施しているが、本装置
の印刷出力帳票を一般OCR装置の入力帳票として使用
することも可能である。この場合、印刷出力された帳票
上の各記入文字枠位置を測定し、各文字枠位置情報を上
記OCR装置にキー人力する必要が生じる。しかし、第
1図のブロック図に示すデータバス93にフロッピーデ
ィスク装置等公知のコード情報入出力手段を付加し、文
字枠情報テーブル38の内容をフロッピーディスク等の
情報交換媒体上に出力すれば、上記○CR装置にて、本
情報交換媒体上の文字枠情報テーブルを読み取り、上記
各文字枠位置情報のキー人力操作を不要とすることが可
能である。
イトル情報記入用帳票を、本装置に再度入力し、記入さ
れたタイトル情報の読み取りを実施しているが、本装置
の印刷出力帳票を一般OCR装置の入力帳票として使用
することも可能である。この場合、印刷出力された帳票
上の各記入文字枠位置を測定し、各文字枠位置情報を上
記OCR装置にキー人力する必要が生じる。しかし、第
1図のブロック図に示すデータバス93にフロッピーデ
ィスク装置等公知のコード情報入出力手段を付加し、文
字枠情報テーブル38の内容をフロッピーディスク等の
情報交換媒体上に出力すれば、上記○CR装置にて、本
情報交換媒体上の文字枠情報テーブルを読み取り、上記
各文字枠位置情報のキー人力操作を不要とすることが可
能である。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、文書
登録時にタイ1ヘル情報をキーボード操作にて装置に入
力する必要が無くなり、画像ファイリング装置の文書登
録速度を大きく向上させることが出来る。又、タイトル
情報記入用帳票は、本画像ファイリング装置自体から印
刷出力されるため、ユーザ側にてタイトル情報記入用帳
票を設計・印刷するという作業は無くなり、ユーザ側の
負担を大きく軽減することが出来る。又、同時にタイト
ル情報記入用帳票上の各文字枠位置を測定し、装置側に
入力するという煩雑な操作は不要となり、文字認識機能
付き画像ファイリング装置の使い勝手は大きく向上され
る。
登録時にタイ1ヘル情報をキーボード操作にて装置に入
力する必要が無くなり、画像ファイリング装置の文書登
録速度を大きく向上させることが出来る。又、タイトル
情報記入用帳票は、本画像ファイリング装置自体から印
刷出力されるため、ユーザ側にてタイトル情報記入用帳
票を設計・印刷するという作業は無くなり、ユーザ側の
負担を大きく軽減することが出来る。又、同時にタイト
ル情報記入用帳票上の各文字枠位置を測定し、装置側に
入力するという煩雑な操作は不要となり、文字認識機能
付き画像ファイリング装置の使い勝手は大きく向上され
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
タイトル情報記入用帳票の作成例を示す図、第3図はタ
イトル情報記入用帳票上での位置判定用基準枠と各文字
枠位置の関係を示す図、第忠 4図は文字枠情報テーブルの内容を示す妻、第5図はタ
イトル情報記入用幅票画像の作成手順を示すフローチャ
ーh、第6図はタイトル情報記入用帳票の読み取り手順
を示すフローチャート、第7図は画像入力部より取り込
まれたタイトル情報記入用幅票の画像内容を示す図、第
8図は1文字切り出し認識処理の手順を示すフローチャ
ー1・、第9図、第10図は入力画像」二での位置判定
用基準枠と各文字枠位置との関係を示す図である。 3 ・主制御部、8・パターン発生器、9 文字切り出
し認識部、]4・・タイトル情報記入用帳票画像、15
・位置判定用基準枠、16 タイトル帳票判定マーク
、18〜20・タイトル情報記入用文字枠、21・・文
書ページ数記入用文字枠、22・文字記入用ガイダンス
情報、38 文字枠情報テーブル。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第4図 第5図
タイトル情報記入用帳票の作成例を示す図、第3図はタ
イトル情報記入用帳票上での位置判定用基準枠と各文字
枠位置の関係を示す図、第忠 4図は文字枠情報テーブルの内容を示す妻、第5図はタ
イトル情報記入用幅票画像の作成手順を示すフローチャ
ーh、第6図はタイトル情報記入用帳票の読み取り手順
を示すフローチャート、第7図は画像入力部より取り込
まれたタイトル情報記入用幅票の画像内容を示す図、第
8図は1文字切り出し認識処理の手順を示すフローチャ
ー1・、第9図、第10図は入力画像」二での位置判定
用基準枠と各文字枠位置との関係を示す図である。 3 ・主制御部、8・パターン発生器、9 文字切り出
し認識部、]4・・タイトル情報記入用帳票画像、15
・位置判定用基準枠、16 タイトル帳票判定マーク
、18〜20・タイトル情報記入用文字枠、21・・文
書ページ数記入用文字枠、22・文字記入用ガイダンス
情報、38 文字枠情報テーブル。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像情報とタイトル情報とを入力し、入力された画
像情報にタイトル情報を付して蓄積し、付されたタイト
ル情報に基づいて蓄積された画像情報から目的の画像情
報を選択して表示し・印刷出力する機能を備えた画像フ
ァイリング装置において、 オペレータによって入力されたタイトル情報の形式に基
づいて、タイトル情報記入用帳票上に形成される文字枠
の位置を計算してタイトル情報記入用帳票画像を作成し
、 表示・作成されたタイトル情報記入用帳票画像を印刷出
力してタイトル情報記入用帳票を作成することを特徴と
する画像ファイリング装置のタイトル情報入力用帳票作
成方法。 2、上記タイトル情報の形式は、タイトル情報の総文字
数と、タイトル情報を構成する項目数と、各項目内の文
字数と、各項目の内容を示す項目名称とを含んで構成さ
れることを特徴とする請求項1記載の画像ファイリング
装置のタイトル情報入力用帳票作成方法。 3、上記タイトル情報は、ファイル名称を含んでいるこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の画像ファイリング
装置のタイトル情報入力用帳票作成方法。 4、上記タイトル情報入力用帳票は、当該文書画像がタ
イトル情報入力用帳票であることを示すマークが表示さ
れていることを特徴とする請求項1又は2又は3記載の
画像ファイリング装置のタイトル情報入力用帳票作成方
法。 5、画像情報とタイトル情報とを入力し、入力された画
像情報にタイトル情報を付して蓄積し、付されたタイト
ル情報に基づいて蓄積された画像情報から目的の画像情
報を選択して表示し・印刷出力する機能を備えた画像フ
ァイリング装置において、 オペレータによって入力されたタイトル情報の形式に基
づいて、タイトル情報記入用帳票上に形成される文字枠
の位置を計算してタイトル情報記入用帳票画像を作成し
、 作成されたタイトル情報記入用帳票画像を記憶し、 記憶された複数のタイトル情報記入用帳票画像の一つを
指定して印刷出力し、タイトル情報記入用帳票を作成す
ることを特徴とする画像ファイリング装置のタイトル情
報入力用帳票作成方法。 6、上記タイトル情報の形式は、タイトル情報の総文字
数と、タイトル情報を構成する項目数と、各項目内の文
字数と、各項目の内容を示す項目名称とを含んで構成さ
れることを特徴とする請求項5記載の画像ファイリング
装置のタイトル情報入力用帳票作成方法。 7、上記タイトル情報は、ファイル名称を含んでいるこ
とを特徴とする請求項5又は6記載の画像ファイリング
装置のタイトル情報入力用帳票作成方法。 8、上記タイトル情報入力用帳票は、当該文書画像がタ
イトル情報入力用帳票であることを示すマークが表示さ
れていることを特徴とする請求項5又は6又は7記載の
画像ファイリング装置のタイトル情報入力用帳票作成方
法。 9、画像情報とタイトル情報とを入力し、入力された画
像情報にタイトル情報を付してファイル対応に蓄積し、
付されたタイトル情報に基づいて蓄積された画像情報か
ら目的の画像情報を選択して表示し・印刷出力する機能
を備えた画像ファイリング装置において、 オペレータによって入力されたタイトル情報の形式に基
づいて、タイトル情報記入用帳票上に形成される文字枠
の位置を計算してタイトル情報記入用帳票画像を作成し
、 作成されたタイトル情報記入用帳票画像と計算された文
字枠の位置を記憶し、タイトル情報記入用帳票を作成す
るために、複数作成されたタイトル情報記入用帳票画像
の一つを選択して印刷出力し、作成されたタイトル情報
記入用帳票にタイトル情報が記入されて画像情報と共に
入力された場合、上記タイトル情報記入用帳票に対応す
る文字枠の位置を読み出し、読み出された文字枠の位置
を基準として、記入されたタイトル情報を文字認識して
読み取り、画像情報と共に蓄積することを特徴とする画
像ファイリング方法。 10、上記タイトル情報の形式は、タイトル情報の総文
字数と、タイトル情報を構成する項目数と、各項目内の
文字数と、各項目の内容を示す項目名称とを含んで構成
されることを特徴とする請求項9記載の画像ファイリン
グ方法。 11、上記タイトル情報は、ファイル名称を含んでいる
ことを特徴とする請求項9又は10記載の画像ファイリ
ング方法。 12、上記ファイル名称を文字認識して、対応するファ
イルを認識することを特徴とする請求項11記載の画像
ファイリング方法。 13、上記タイトル情報は、蓄積すべき文書画像頁数を
含んで構成されていることを特徴とする請求項9記載の
画像ファイリング方法。 14、上記タイトル情報入力用帳票には、タイトル情報
入力用帳票であることを示すマークが表示されているこ
とを特徴とする請求項9又は12又は13記載の画像フ
ァイリング方法。 15、上記マークが文字認識された場合、以後の書面を
蓄積すべき文書画像と判定することを特徴とする請求項
11記載の画像ファイリング方法。 16、上記タイトル情報入力用帳票に記入された文書画
像の頁数に相当する文書画像の入力が完了すると、次の
文書をタイトル入力用帳票と判定することを特徴とする
請求項11記載の画像ファイリング方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127188A JPH01297770A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 画像ファイリング装置のタイトル情報入力用帳票作成方法及び画像ファイリング方法 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127188A JPH01297770A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 画像ファイリング装置のタイトル情報入力用帳票作成方法及び画像ファイリング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297770A true JPH01297770A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14953863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127188A Pending JPH01297770A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 画像ファイリング装置のタイトル情報入力用帳票作成方法及び画像ファイリング方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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