JPS625565Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS625565Y2 JPS625565Y2 JP1982083517U JP8351782U JPS625565Y2 JP S625565 Y2 JPS625565 Y2 JP S625565Y2 JP 1982083517 U JP1982083517 U JP 1982083517U JP 8351782 U JP8351782 U JP 8351782U JP S625565 Y2 JPS625565 Y2 JP S625565Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- frame
- button
- lock
- operation button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Lighters Containing Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は着火器における安全装置のための操作
ボタンにおけるロツク装置に関する。
ボタンにおけるロツク装置に関する。
以下実施例を図面に従つて説明する。
AはフレームA、BはフレームBである。
フレームB内には圧電素子1、スライド枠2が
内設され、スライド枠2は中間部に長孔2aが開
けられ、先端部2bは前記圧電素子1の操作片1
aに当接していると共にタンク3より設けられた
上下自在のノズル4に係合し、フレームBの片
Ba,Bb間をスライド自在である。これら圧電素
子1スライド枠2はフレームBに合さつたフレー
ムAとの間に保持されている。
内設され、スライド枠2は中間部に長孔2aが開
けられ、先端部2bは前記圧電素子1の操作片1
aに当接していると共にタンク3より設けられた
上下自在のノズル4に係合し、フレームBの片
Ba,Bb間をスライド自在である。これら圧電素
子1スライド枠2はフレームBに合さつたフレー
ムAとの間に保持されている。
5は操作ボタンである。この操作ボタン5は軸
5aと操作部5bと舌片5cと突片5dとが一体
成型され、軸5aはフレームAに設けたU字状の
軸受けAaに軸着され軸5aを中心に操作ボタン
5は回動自在である。舌片5cは前記スライド枠
2に設けた長孔2aを通つて、この長孔2aの一
端2cに当接している。
5aと操作部5bと舌片5cと突片5dとが一体
成型され、軸5aはフレームAに設けたU字状の
軸受けAaに軸着され軸5aを中心に操作ボタン
5は回動自在である。舌片5cは前記スライド枠
2に設けた長孔2aを通つて、この長孔2aの一
端2cに当接している。
突片5dは通常時において(操作ボタンを操作
していない時)底部よりはめ込まれた後説する円
筒状のカバー6の切り込み辺6aに当接してい
る。
していない時)底部よりはめ込まれた後説する円
筒状のカバー6の切り込み辺6aに当接してい
る。
7はロツクボタンである。このロツクボタン7
は一段上つたロツク片7aと操作凸部7bと平面
から見た両側に切り溝7c,7cと突起7d,7
dを設けた弾性片7e,7eとを樹脂材に一体成
形され、このロツクボタン7はフレームAを一段
落し込んだ凹部Abに装着し、この凹部Abの側面
に設けた2段のクリツク段Ac,Ac,Ac′,Ac′に
前記弾性片7e,7eの突起7d,7dが係合自
在に、又ロツク片7aは前記操作ボタン5の突片
5d下を移動することがごとくスライド自在に装
着する。
は一段上つたロツク片7aと操作凸部7bと平面
から見た両側に切り溝7c,7cと突起7d,7
dを設けた弾性片7e,7eとを樹脂材に一体成
形され、このロツクボタン7はフレームAを一段
落し込んだ凹部Abに装着し、この凹部Abの側面
に設けた2段のクリツク段Ac,Ac,Ac′,Ac′に
前記弾性片7e,7eの突起7d,7dが係合自
在に、又ロツク片7aは前記操作ボタン5の突片
5d下を移動することがごとくスライド自在に装
着する。
6は前記一部平面部H面を有する円筒状のカバ
ーである。この円筒状のカバー6は前記切り込み
辺6aとU字状の開孔部6bとを設け、このU字
状の下部の平面部H面には孔6cが設けられてい
る。そしてフレームAとフレームBを合せた后、
タンク3の底部3aより挿入し、U字状の開孔部
6bの先端辺6dを前記操作ボタン5の軸5a上
に、孔6cの側面6e,6eが前記弾性片7e,
7e上に位置せしめ、U字状の開孔部6bには操
作ボタン5の操作部5bが覗き現われ、孔6c内
には前記ロツクボタン7の操作凸部7bが現れて
いる。
ーである。この円筒状のカバー6は前記切り込み
辺6aとU字状の開孔部6bとを設け、このU字
状の下部の平面部H面には孔6cが設けられてい
る。そしてフレームAとフレームBを合せた后、
タンク3の底部3aより挿入し、U字状の開孔部
6bの先端辺6dを前記操作ボタン5の軸5a上
に、孔6cの側面6e,6eが前記弾性片7e,
7e上に位置せしめ、U字状の開孔部6bには操
作ボタン5の操作部5bが覗き現われ、孔6c内
には前記ロツクボタン7の操作凸部7bが現れて
いる。
3は前記タンクで前記フレームA、フレーム
B、円筒状のカバー6にて支持され、タンク3内
のガスはノズル4、パイプ8を介し図示していな
いがフレームA、フレームBの先端に設けた火口
孔え導かれている。
B、円筒状のカバー6にて支持され、タンク3内
のガスはノズル4、パイプ8を介し図示していな
いがフレームA、フレームBの先端に設けた火口
孔え導かれている。
上記構成により着火時については操作ボタン5
の操作部5bを押し込むことにより操作ボタン5
は軸5aを中心に回動すると共に舌片5cがスラ
イド枠2を上方へ押し上げ、ノズル4を先端部2
bで引き上げ、タンク3内のガスをノズル4とパ
イプ8を通して火口孔へ噴出すると同時に、圧電
素子1の操作片1aはスライド枠2の先端部2b
にて押圧され、高電圧を前記火口孔に火花として
放電させ、ガスへ着火せしめる。
の操作部5bを押し込むことにより操作ボタン5
は軸5aを中心に回動すると共に舌片5cがスラ
イド枠2を上方へ押し上げ、ノズル4を先端部2
bで引き上げ、タンク3内のガスをノズル4とパ
イプ8を通して火口孔へ噴出すると同時に、圧電
素子1の操作片1aはスライド枠2の先端部2b
にて押圧され、高電圧を前記火口孔に火花として
放電させ、ガスへ着火せしめる。
次に不使用時については、ロツクボタン7の操
作凸部7bを爪先にて押し上げると、弾性片7
e,7eの突起7d,7dは凹部Ab内に設けた
クリツク段Ac,Acよりはずれると同時にクリツ
ク段Ac′,Ac′にはいり込みロツク片7aは前記
操作ボタン5に設けた突辺5dの下に位置する
(ロツクボタンの想像線図)。
作凸部7bを爪先にて押し上げると、弾性片7
e,7eの突起7d,7dは凹部Ab内に設けた
クリツク段Ac,Acよりはずれると同時にクリツ
ク段Ac′,Ac′にはいり込みロツク片7aは前記
操作ボタン5に設けた突辺5dの下に位置する
(ロツクボタンの想像線図)。
従つて操作ボタン5の操作部5bを押し込んで
も、突片5dがロツク片7a′にてさえぎられ、操
作ボタン5はロツクされる。ロツクを解除する時
は前記操作と反対に操作凸部7bを押し下げるこ
とにより、弾性片7e,7eの突起7d,7dは
クリツク段Ac′,Ac′よりはずれると同時にもと
の位置であるクリツク段Ac,Acにはいり込む。
も、突片5dがロツク片7a′にてさえぎられ、操
作ボタン5はロツクされる。ロツクを解除する時
は前記操作と反対に操作凸部7bを押し下げるこ
とにより、弾性片7e,7eの突起7d,7dは
クリツク段Ac′,Ac′よりはずれると同時にもと
の位置であるクリツク段Ac,Acにはいり込む。
従つてロツク片7a′は操作ボタン5の突辺5d
から離れ、ロツクは解除され操作ボタン5は軸5
aを中心に回動自在となり前説の操作順序でガス
へ着火できる。
から離れ、ロツクは解除され操作ボタン5は軸5
aを中心に回動自在となり前説の操作順序でガス
へ着火できる。
この様に、ロツクボタン7の操作により確実に
操作ボタン5をロツクできるために子供等におけ
る不測の使用時については極めて安全であると共
に部品の積重ねのみで組立られているために保
守、点検が簡単にでき、有効である。
操作ボタン5をロツクできるために子供等におけ
る不測の使用時については極めて安全であると共
に部品の積重ねのみで組立られているために保
守、点検が簡単にでき、有効である。
第1図は側面断面図で想像線図はそれぞれ操作
した時の側面図である。第2図はカバー6をはず
した状態における一部破断の平面図である。 1……圧電素子、2……スライド枠、5……操
作ボタン、5a…軸、5c……舌片、5b……突
片、6……円筒状のカバー、7……ロツクボタ
ン、7a……ロツク片、7d……突起、7e……
弾性片、A……フレームA、Aa……軸受、Ab…
…凹部、Ac,Ac′……クリツク段、B……フレー
ムB。
した時の側面図である。第2図はカバー6をはず
した状態における一部破断の平面図である。 1……圧電素子、2……スライド枠、5……操
作ボタン、5a…軸、5c……舌片、5b……突
片、6……円筒状のカバー、7……ロツクボタ
ン、7a……ロツク片、7d……突起、7e……
弾性片、A……フレームA、Aa……軸受、Ab…
…凹部、Ac,Ac′……クリツク段、B……フレー
ムB。
Claims (1)
- フレームB内に圧電素子1スライド枠2を内設
し、フレームAに軸受けAaとクリツク段Ac,
Ac,Ac′,Ac′を設けた凹部Abを設け、前記軸受
けAaには舌片5cと突片5dを設けた操作ボタ
ン5の軸5aを回動自在に軸着する一方凹部Ab
内にはロツク片7aと突起7d,7dを有する弾
性片7e,7eを設けたロツクボタン7を装着
し、前記突起7d,7dが前記クリツク段Ac,
Ac,Ac′Ac′に、ロツク片7aが前記突片5d下
を移動自在に係合せしめたことを特徴とする着火
器におけるロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8351782U JPS58185768U (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 着火器におけるロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8351782U JPS58185768U (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 着火器におけるロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185768U JPS58185768U (ja) | 1983-12-09 |
| JPS625565Y2 true JPS625565Y2 (ja) | 1987-02-07 |
Family
ID=30092524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8351782U Granted JPS58185768U (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 着火器におけるロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58185768U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19530325C5 (de) * | 1994-08-18 | 2004-08-19 | Tokai Corp. | Sicherheitsvorrichtung in Zündstäben |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5286058B2 (ja) * | 2008-12-05 | 2013-09-11 | スタイル・インデックス株式会社 | レバーロック機構付き圧電点火式ガスバーナ |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP8351782U patent/JPS58185768U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19530325C5 (de) * | 1994-08-18 | 2004-08-19 | Tokai Corp. | Sicherheitsvorrichtung in Zündstäben |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58185768U (ja) | 1983-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5655901A (en) | Lighter with safety device | |
| JPH045890Y2 (ja) | ||
| JPH045891Y2 (ja) | ||
| JPH05256448A (ja) | 安全装置付ガスライター | |
| CZ286779B6 (en) | Child-proof gas lighter | |
| JPS643370Y2 (ja) | ||
| JPH07293878A (ja) | 安全装置付ガスライター | |
| US5607295A (en) | Safety lock cigarette lighter | |
| US5451159A (en) | Gas lighter with safety device to prevent release of gas | |
| JPH01137029U (ja) | ||
| JPH0953352A (ja) | イグニッションスイッチ | |
| US6666678B2 (en) | Multi-button piezoelectric child-resistant cigarette lighter | |
| CA2126504A1 (en) | Gas lighter | |
| US4023001A (en) | Locking member for hand-held trigger actuated switch | |
| JPS5824887B2 (ja) | リミツトスイツチ | |
| CA2424858A1 (en) | Gas lighter | |
| JPS5926992Y2 (ja) | プツシユプツシユ式操作装置 | |
| JPH0311568Y2 (ja) | ||
| KR200151175Y1 (ko) | 가스라이터의 점화안전장치 | |
| JPS603445Y2 (ja) | 充電式常備灯 | |
| JPH0311564Y2 (ja) | ||
| JPS5838983Y2 (ja) | ロック解除用押釦スイッチ | |
| JPS6031133Y2 (ja) | アクチユエ−タ付電気開閉器 | |
| WO2000017088A1 (en) | Can opener | |
| JPS6239696Y2 (ja) |