JPS625573A - シ−ルド線接続ボツクス - Google Patents
シ−ルド線接続ボツクスInfo
- Publication number
- JPS625573A JPS625573A JP14180685A JP14180685A JPS625573A JP S625573 A JPS625573 A JP S625573A JP 14180685 A JP14180685 A JP 14180685A JP 14180685 A JP14180685 A JP 14180685A JP S625573 A JPS625573 A JP S625573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- shielded
- wires
- core cable
- connection box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 4
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数のシールド線を電気的接続す、るシールド
接続ボックスに関する。
接続ボックスに関する。
従来、シールド線同士の電気的接続は、お互いのシール
ド線外側被覆をはぎ、網接地線を束ね、シールド線内側
の芯ケーブルの被覆をはいだ上で、網接地線同士及び内
側芯ケーブル同士を半田づけした後、絶縁テープを巻い
ていた・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来の接続技術ではシールド線外側被覆をはい
だ後、網接地線を束ねるのが難しく、この際むき出しの
芯ケーブルに傷がつきやすいという欠点がある。また、
接続が半田づけのため、接続部分にストレスがかかり断
線しやすく、また網接地線の束ね方が不完全である場合
に一部の網接地線が芯ケーブルと短絡しやすく、接続工
事が難しいという欠点がある。
ド線外側被覆をはぎ、網接地線を束ね、シールド線内側
の芯ケーブルの被覆をはいだ上で、網接地線同士及び内
側芯ケーブル同士を半田づけした後、絶縁テープを巻い
ていた・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来の接続技術ではシールド線外側被覆をはい
だ後、網接地線を束ねるのが難しく、この際むき出しの
芯ケーブルに傷がつきやすいという欠点がある。また、
接続が半田づけのため、接続部分にストレスがかかり断
線しやすく、また網接地線の束ね方が不完全である場合
に一部の網接地線が芯ケーブルと短絡しやすく、接続工
事が難しいという欠点がある。
本発明は半田を用いずにシールド線同士を電気的に接続
するボックスを提供するものである。
するボックスを提供するものである。
本発明は芯ケーブルの外周に絶縁体を介して網接地線を
施したシールド線同士を接続する機構において、突き合
わせた2本のシールド線に跨って1本の金属ピンを芯ケ
ーブルに接触させて刺し込み、かつ各シールド線の網接
地線同士を接続台座に圧着したことを特徴とするシール
ド線接続ボックスである。
施したシールド線同士を接続する機構において、突き合
わせた2本のシールド線に跨って1本の金属ピンを芯ケ
ーブルに接触させて刺し込み、かつ各シールド線の網接
地線同士を接続台座に圧着したことを特徴とするシール
ド線接続ボックスである。
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明のシールド線接続の一実施例を示す斜視
図である。第1図において、1はシールド線3の内側芯
ケーブル5同士を電気的接続させる為の金属ピンである
。第2図はシールド線3の芯ケーブル5に金属ピン1を
刺した上でボックス台座6に取シ付けた状態を示す斜視
図である。ボックス台座6の接続台座7にはシールド線
3の組接地線2を保持する口型の圧着台座8,8が対峙
して取り付けられ、該台座8,8には圧着ネジ9が取り
付けられている。10はボックスカバーである・ 第1図において、2本のシールド線3,3の芯ケーブル
5に接触させて金属ピン1を半分づつ刺し込むことによ
り、芯ケーブル5を被覆する絶縁体4をむくことなく電
気的に接続される。第2図において前記シールド線3,
3の外被3αを剥ぎ取って組接地線2を露出させ、これ
を圧着台座8に挿通し、圧着ネジ9をしめることにより
、組接地線2,2を接続台座7に圧着すると、組接地線
2゜2が台座7全通して電気的に接続される。一方圧蓋
ネジ9の締め付けにより芯ケーブル5と金属ピン1も圧
着される。よってケーブル全体が固定される。その後、
ボックス台座6上をボックスカバー10で被覆する。ボ
ックスカバー10のシールド線穴11によりシールド線
3が固定され、そのふらつきがなくなる。
図である。第1図において、1はシールド線3の内側芯
ケーブル5同士を電気的接続させる為の金属ピンである
。第2図はシールド線3の芯ケーブル5に金属ピン1を
刺した上でボックス台座6に取シ付けた状態を示す斜視
図である。ボックス台座6の接続台座7にはシールド線
3の組接地線2を保持する口型の圧着台座8,8が対峙
して取り付けられ、該台座8,8には圧着ネジ9が取り
付けられている。10はボックスカバーである・ 第1図において、2本のシールド線3,3の芯ケーブル
5に接触させて金属ピン1を半分づつ刺し込むことによ
り、芯ケーブル5を被覆する絶縁体4をむくことなく電
気的に接続される。第2図において前記シールド線3,
3の外被3αを剥ぎ取って組接地線2を露出させ、これ
を圧着台座8に挿通し、圧着ネジ9をしめることにより
、組接地線2,2を接続台座7に圧着すると、組接地線
2゜2が台座7全通して電気的に接続される。一方圧蓋
ネジ9の締め付けにより芯ケーブル5と金属ピン1も圧
着される。よってケーブル全体が固定される。その後、
ボックス台座6上をボックスカバー10で被覆する。ボ
ックスカバー10のシールド線穴11によりシールド線
3が固定され、そのふらつきがなくなる。
以上の様に本発明はシールド線同士を極めて容易に確実
に接続できる効果がある。
に接続できる効果がある。
第1図は本発明のシールド線の芯線接続を示す斜視図、
第2図はシールド線を台座に固定する斜視図である。 1・・・芯線接続用金属ピン、2・・・シールド線の組
接地線、3・・・シールド線、4・・・絶縁体、5・・
・芯ケーブル、6・・・ボックス台座、7・・・接続台
座、8・・・圧着台座、9・・・圧着ネジ、10・・・
ボックスカバー、11・・・シールド線穴
第2図はシールド線を台座に固定する斜視図である。 1・・・芯線接続用金属ピン、2・・・シールド線の組
接地線、3・・・シールド線、4・・・絶縁体、5・・
・芯ケーブル、6・・・ボックス台座、7・・・接続台
座、8・・・圧着台座、9・・・圧着ネジ、10・・・
ボックスカバー、11・・・シールド線穴
Claims (1)
- (1)芯ケーブルの外周に絶縁体を介して網接地線を施
したシールド線同士を接続する機構において、突き合わ
せた2本のシールド線に跨つて1本の金属ピンを芯ケー
ブルに接触させて刺し込み、かつ各シールド線の網接地
線同士を接続台座に圧着したことを特徴とするシールド
線接続ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14180685A JPS625573A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | シ−ルド線接続ボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14180685A JPS625573A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | シ−ルド線接続ボツクス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625573A true JPS625573A (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=15300560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14180685A Pending JPS625573A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | シ−ルド線接続ボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625573A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112016004789T5 (de) | 2015-10-20 | 2018-07-05 | Exedy Corporation | Kraftübertragungsvorrichtung für Fahrzeug und Kraftübertragungssystem für Fahrzeug |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14180685A patent/JPS625573A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112016004789T5 (de) | 2015-10-20 | 2018-07-05 | Exedy Corporation | Kraftübertragungsvorrichtung für Fahrzeug und Kraftübertragungssystem für Fahrzeug |
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