JPS625596Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS625596Y2 JPS625596Y2 JP1980089568U JP8956880U JPS625596Y2 JP S625596 Y2 JPS625596 Y2 JP S625596Y2 JP 1980089568 U JP1980089568 U JP 1980089568U JP 8956880 U JP8956880 U JP 8956880U JP S625596 Y2 JPS625596 Y2 JP S625596Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blowgun
- injection
- arrowhead
- animal
- drug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は猛獣類その他犬、猫などのような動物
を麻酔し又は鎮静するために用いられる吹矢に関
する。
を麻酔し又は鎮静するために用いられる吹矢に関
する。
毒薬は種類を選択することにより極く少量でも
つて強い薬効を得ることができ、例えばこれを吹
矢の鏃の部分に塗着することにより容易にその目
的を達し得る。ところが麻酔薬や鎮静薬に於て
は、充分な薬効を得るためには、動物の体重や使
用薬液にもよるが通常少なくとも0.5〜3c.c.程度
の薬液の注入が必要であり、鏃部に薬液を塗着す
るなどの手段では到底その目的を達することはで
きない。
つて強い薬効を得ることができ、例えばこれを吹
矢の鏃の部分に塗着することにより容易にその目
的を達し得る。ところが麻酔薬や鎮静薬に於て
は、充分な薬効を得るためには、動物の体重や使
用薬液にもよるが通常少なくとも0.5〜3c.c.程度
の薬液の注入が必要であり、鏃部に薬液を塗着す
るなどの手段では到底その目的を達することはで
きない。
本考案は動物の体に射入するまでの間は、注入
用薬剤を完全な状態に封入維持し得ると共に、射
入時には射入と同時的に薬剤を動物の体内に注入
し得る安価にして性能によい吹矢を提供すること
を目的としてなされたもので、即ち本考案は、麻
酔薬や鎮静薬等のような注入用薬剤が、開封され
たとき自動的に噴出するような状態に封入されて
いる筒型の吹矢本体、該本体の前端に備えられた
中空針状の鏃部材及び上記鏃部材が動物の体内へ
射入されたとき、この射入と同時的に上記吹矢本
体内を鏃部材を通じて動物本体内へ開放するため
の機構を備えていると共に、吹矢本体内に、注入
用薬剤とこれに圧力をかけるための圧縮ガスが滑
栓により隔離された状態で封入される形式の吹矢
に於て、射入と同時的に吹矢本体内の薬剤封入部
を、中空針状の鏃部材を通じて動物体内に開放す
る機構が、鏃部材の外周面に開口された注入口
と、通常は注入口を閉じるように鏃部材に嵌装さ
れていて、動物への射入じに射入抵抗を受けて、
常態位置より後方へ移動し、注入口を開放する筒
体から構成され、更に圧縮ガス充填手段として、
ガス発生剤が用いられていることを特徴とする吹
矢に係る。
用薬剤を完全な状態に封入維持し得ると共に、射
入時には射入と同時的に薬剤を動物の体内に注入
し得る安価にして性能によい吹矢を提供すること
を目的としてなされたもので、即ち本考案は、麻
酔薬や鎮静薬等のような注入用薬剤が、開封され
たとき自動的に噴出するような状態に封入されて
いる筒型の吹矢本体、該本体の前端に備えられた
中空針状の鏃部材及び上記鏃部材が動物の体内へ
射入されたとき、この射入と同時的に上記吹矢本
体内を鏃部材を通じて動物本体内へ開放するため
の機構を備えていると共に、吹矢本体内に、注入
用薬剤とこれに圧力をかけるための圧縮ガスが滑
栓により隔離された状態で封入される形式の吹矢
に於て、射入と同時的に吹矢本体内の薬剤封入部
を、中空針状の鏃部材を通じて動物体内に開放す
る機構が、鏃部材の外周面に開口された注入口
と、通常は注入口を閉じるように鏃部材に嵌装さ
れていて、動物への射入じに射入抵抗を受けて、
常態位置より後方へ移動し、注入口を開放する筒
体から構成され、更に圧縮ガス充填手段として、
ガス発生剤が用いられていることを特徴とする吹
矢に係る。
以下に本考案の一実施例を添附図面にもとづき
説明すると次の通りである。
説明すると次の通りである。
吹矢本体1は筒状を有し、前端側に中空針状の
鏃部材2を具備している。吹矢本体1及び鏃部材
2の材質は特に限定されないが、吹矢本体1はで
きるだけ軽量であることが好ましく、例えば合成
樹脂から成形される。一方鏃部材2は比較的硬度
の大きいものが好ましく、例えばステンレス鋼等
の金属から造られる。
鏃部材2を具備している。吹矢本体1及び鏃部材
2の材質は特に限定されないが、吹矢本体1はで
きるだけ軽量であることが好ましく、例えば合成
樹脂から成形される。一方鏃部材2は比較的硬度
の大きいものが好ましく、例えばステンレス鋼等
の金属から造られる。
吹矢本体1内には麻酔薬、鎮静薬等のような薬
剤が、該本体1を開封したとき自動噴射するよう
な状態に封入されている。このような封入手段と
して、第1図には、吹矢本体1の前部1aに封入
された液状の薬剤に対し、後部1bに封入された
圧縮ガスのガス圧を滑栓3を介して作用せしめる
よう構成した場合が示されている。
剤が、該本体1を開封したとき自動噴射するよう
な状態に封入されている。このような封入手段と
して、第1図には、吹矢本体1の前部1aに封入
された液状の薬剤に対し、後部1bに封入された
圧縮ガスのガス圧を滑栓3を介して作用せしめる
よう構成した場合が示されている。
吹矢を動物に射入したとき、この射入と同時的
に吹矢本体1内を中空針状の鏃部材2を通じて動
物体内に開放するための開放機構4が備えられ
る。
に吹矢本体1内を中空針状の鏃部材2を通じて動
物体内に開放するための開放機構4が備えられ
る。
第1図に示された実施例に於ては、開放機構4
は、吹矢本体1前端の閉鎖部材として機能するよ
うになつている鏃部材2と、該鏃部材2の先端部
の外周面に形成された注入口2bを閉じるように
該部材2に摺り合せ状に嵌装された筒体4bを包
含し、上記筒体4bは吹矢の射入時に受ける射入
抵抗により鏃部材2に沿つて後方へ移動し、注入
口2bを開口するようになつている。この筒体4
bは例えば金属製とすることができ、摩擦で軽く
保持されるように鏃部材2の所定位置に嵌装され
る。而して筒体4bは通常は所定位置に嵌装され
た状態を保持するが、上述のように射入抵抗を受
けると容易に移動する。この場合、この移動性を
よくし更に嵌装部よりの液洩れを防止するため
に、筒体4bの内面にグリースを塗着しておくこ
とができる。またこの筒体4bは必ずしも金属製
である必要はなく、硬質又は軟質の合成樹脂製そ
の他ゴム製としてもよい。本実施例に於て中空針
状の鏃部材2の後端にはキヤツプ状の連結部2d
が形成され、この連結部2dは本体1前端のホル
ダー5に嵌着されている。この嵌着部には、吹矢
本体1内から嵌着を解く方向に圧力が作用するの
で、この圧力に耐え得るように緊く嵌着すること
が必要である。この嵌着部には嵌着状態を安定確
実に保持させるための適当な手段を講ずることが
できる。
は、吹矢本体1前端の閉鎖部材として機能するよ
うになつている鏃部材2と、該鏃部材2の先端部
の外周面に形成された注入口2bを閉じるように
該部材2に摺り合せ状に嵌装された筒体4bを包
含し、上記筒体4bは吹矢の射入時に受ける射入
抵抗により鏃部材2に沿つて後方へ移動し、注入
口2bを開口するようになつている。この筒体4
bは例えば金属製とすることができ、摩擦で軽く
保持されるように鏃部材2の所定位置に嵌装され
る。而して筒体4bは通常は所定位置に嵌装され
た状態を保持するが、上述のように射入抵抗を受
けると容易に移動する。この場合、この移動性を
よくし更に嵌装部よりの液洩れを防止するため
に、筒体4bの内面にグリースを塗着しておくこ
とができる。またこの筒体4bは必ずしも金属製
である必要はなく、硬質又は軟質の合成樹脂製そ
の他ゴム製としてもよい。本実施例に於て中空針
状の鏃部材2の後端にはキヤツプ状の連結部2d
が形成され、この連結部2dは本体1前端のホル
ダー5に嵌着されている。この嵌着部には、吹矢
本体1内から嵌着を解く方向に圧力が作用するの
で、この圧力に耐え得るように緊く嵌着すること
が必要である。この嵌着部には嵌着状態を安定確
実に保持させるための適当な手段を講ずることが
できる。
第1図に示された実施例に於て、吹矢本体1内
の後部1b後端を閉じているゴム栓7には、その
内面に圧縮ガスの圧力が常時作用するので、適当
な抜止め手段を講じておくことが有利である。第
2図には、抜止め手段として、ゴム栓7の周囲の
一部に完成された突起8と、吹矢本体1の胴部に
形成された孔9との係合による方式のものが、ま
た第1図には、ゴム栓7の外被部7aを吹矢本体
1の胴部にリング10により緊着する方式のもの
が示され、この場合ゴム栓7を吹矢本体1に接着
剤を用いて接着してもよい。ゴム栓7に代え、他
の適当な密閉手段を採用してもよい。
の後部1b後端を閉じているゴム栓7には、その
内面に圧縮ガスの圧力が常時作用するので、適当
な抜止め手段を講じておくことが有利である。第
2図には、抜止め手段として、ゴム栓7の周囲の
一部に完成された突起8と、吹矢本体1の胴部に
形成された孔9との係合による方式のものが、ま
た第1図には、ゴム栓7の外被部7aを吹矢本体
1の胴部にリング10により緊着する方式のもの
が示され、この場合ゴム栓7を吹矢本体1に接着
剤を用いて接着してもよい。ゴム栓7に代え、他
の適当な密閉手段を採用してもよい。
吹矢本体1の後端には、飛行の安定性を得るた
めに常法通り尾翼11が備えられる。この尾翼1
1は第1〜2図に示すように、ピン12等のよう
な止着手段により取外し自在に備付けるようにし
ても或は吹矢本体1と一体に成形してもよい。尾
翼11にねじりを与えておくことにより、吹矢本
体1に飛行時に、中心軸周りの回転を与えること
ができる。尚吹矢本体1の先端部は飛行時の空気
抵抗を軽減するために、例えば流線形状に形成し
ておくことが有利である。
めに常法通り尾翼11が備えられる。この尾翼1
1は第1〜2図に示すように、ピン12等のよう
な止着手段により取外し自在に備付けるようにし
ても或は吹矢本体1と一体に成形してもよい。尾
翼11にねじりを与えておくことにより、吹矢本
体1に飛行時に、中心軸周りの回転を与えること
ができる。尚吹矢本体1の先端部は飛行時の空気
抵抗を軽減するために、例えば流線形状に形成し
ておくことが有利である。
上述の構成を有する本考案吹矢は、使用前の状
態のときは、注入用薬剤を封入状態に保持し、且
つこの封入状態は開放機構4が作動しない限り解
かれないので、薬剤には常時噴射圧力が作用して
いるに拘わらず安全確実に封入状態を保持し得
る。
態のときは、注入用薬剤を封入状態に保持し、且
つこの封入状態は開放機構4が作動しない限り解
かれないので、薬剤には常時噴射圧力が作用して
いるに拘わらず安全確実に封入状態を保持し得
る。
一方本考案吹矢を常法通り吹筒を使用して動体
の体に射入すると、射入抵抗による筒体4bの後
方への移動により、開放機構4が作動し、吹矢本
体1内はこれに接続された中空針状の鏃部材2及
びその注入口2bを介して動物の体内に開放され
る。而して吹矢本体1内に封入されている薬剤は
圧縮ガスにより作動される滑栓3の働きにより射
入と同時的に動物の体内に注入される。この注入
時に薬剤に与えられる圧力の大きさは、動物の体
内へ薬剤の全量を注入し得る程度の大きさがあれ
ば充分であり、通常2〜4Kg/cm2(ゲージ圧)程
度が適当である。
の体に射入すると、射入抵抗による筒体4bの後
方への移動により、開放機構4が作動し、吹矢本
体1内はこれに接続された中空針状の鏃部材2及
びその注入口2bを介して動物の体内に開放され
る。而して吹矢本体1内に封入されている薬剤は
圧縮ガスにより作動される滑栓3の働きにより射
入と同時的に動物の体内に注入される。この注入
時に薬剤に与えられる圧力の大きさは、動物の体
内へ薬剤の全量を注入し得る程度の大きさがあれ
ば充分であり、通常2〜4Kg/cm2(ゲージ圧)程
度が適当である。
このように本考案に於ては、動物の麻酔や鎮静
等の目的を吹矢という極めて簡便な方法で達成で
きるものであつて、その使用には例えば麻酔銃に
みられるような高度の経験や熟練は必要でなく、
使用が著るしく簡便であり、例えば動物園等に於
ける動物の飼育に際し、動物を摩酔し又は鎮静す
る目的に使用して極めて便利であり、その他野犬
狩りなどの用途にも使用できる。
等の目的を吹矢という極めて簡便な方法で達成で
きるものであつて、その使用には例えば麻酔銃に
みられるような高度の経験や熟練は必要でなく、
使用が著るしく簡便であり、例えば動物園等に於
ける動物の飼育に際し、動物を摩酔し又は鎮静す
る目的に使用して極めて便利であり、その他野犬
狩りなどの用途にも使用できる。
更に鏃部材2の外周面に形成した注入口2b
と、これを閉じるように鏃部材2に嵌装された筒
体4との組合せにより、吹矢本体1内を通常時に
は密閉し、必要時には射入抵抗による筒体4の移
動によつて開封できるような構成になつているの
で、構造的に極めて簡素となり安価に提供でき、
また筒体4による重量負担は極く僅かで殆んど無
視でき、性能面への悪影響もない。更に注入口2
bが鏃部材2の外周面に形成されているので、射
入時に於ける肉片の目詰りがなく、薬剤投与の目
的を確実に達し得る。
と、これを閉じるように鏃部材2に嵌装された筒
体4との組合せにより、吹矢本体1内を通常時に
は密閉し、必要時には射入抵抗による筒体4の移
動によつて開封できるような構成になつているの
で、構造的に極めて簡素となり安価に提供でき、
また筒体4による重量負担は極く僅かで殆んど無
視でき、性能面への悪影響もない。更に注入口2
bが鏃部材2の外周面に形成されているので、射
入時に於ける肉片の目詰りがなく、薬剤投与の目
的を確実に達し得る。
更に注入口2bが鏃部材2の先端にあり、この
先端の注入口2bをゴムキヤツプにより閉塞する
場合は、射入抵抗によりゴムキヤツプを突き破り
開口できるが、ゴムキヤツプの切れ子が注入口2
bに詰まり易く、薬剤投与が不確実となる虞れが
ある。本考案では注入口2bが鏃部材2の外周面
にあり、これが筒体4bにより閉塞されるような
構成になつているので、射入時に注入口2bを目
詰りの虞れなしに開放でき、薬剤投与の目的を確
実に達成できる。
先端の注入口2bをゴムキヤツプにより閉塞する
場合は、射入抵抗によりゴムキヤツプを突き破り
開口できるが、ゴムキヤツプの切れ子が注入口2
bに詰まり易く、薬剤投与が不確実となる虞れが
ある。本考案では注入口2bが鏃部材2の外周面
にあり、これが筒体4bにより閉塞されるような
構成になつているので、射入時に注入口2bを目
詰りの虞れなしに開放でき、薬剤投与の目的を確
実に達成できる。
本考案に於て、薬剤としては、麻酔又は鎮静を
目的とする公知の各種の薬剤を使用でき、例えば
キシラジン塩酸、塩酸ケタミン、塩化スキサメト
ニウムなどを使用できる。
目的とする公知の各種の薬剤を使用でき、例えば
キシラジン塩酸、塩酸ケタミン、塩化スキサメト
ニウムなどを使用できる。
またエアゾールタイプのものに於て、噴射剤と
しては公知の各種の噴射剤を使用でき、例えば液
化ガスとしては、フロン12、フロン11及びフロン
114などのようなハロゲン化炭化水素類、プロパ
ン、ブタンなどのような液化石油ガス又はDET
(ジメチルエーテル)を、また圧縮ガスとしては
炭酸ガスを使用できる。
しては公知の各種の噴射剤を使用でき、例えば液
化ガスとしては、フロン12、フロン11及びフロン
114などのようなハロゲン化炭化水素類、プロパ
ン、ブタンなどのような液化石油ガス又はDET
(ジメチルエーテル)を、また圧縮ガスとしては
炭酸ガスを使用できる。
また本考案に於て、滑栓3を作動するために吹
矢本体1内の後部1b内に圧縮ガスを封入する手
段としては、ゴム栓7を取り外した状態で後部1
b内にガス発生剤例えば重ソウと酒石酸を収納し
その後ゴム栓7を施し、ガス発生剤から発生する
ガスにより所定のガス圧を得るようになつてい
る。
矢本体1内の後部1b内に圧縮ガスを封入する手
段としては、ゴム栓7を取り外した状態で後部1
b内にガス発生剤例えば重ソウと酒石酸を収納し
その後ゴム栓7を施し、ガス発生剤から発生する
ガスにより所定のガス圧を得るようになつてい
る。
第1図は本考案実施の一例を示す縦断面図、第
2図は本考案の他の実施例を示すゴム栓部分の断
面図である。 図に於て、1は吹矢本件、2は鏃部材、3は滑
栓、4は開放機構、7はゴム栓、8は突起、9は
孔、10はリング、11は尾翼である。
2図は本考案の他の実施例を示すゴム栓部分の断
面図である。 図に於て、1は吹矢本件、2は鏃部材、3は滑
栓、4は開放機構、7はゴム栓、8は突起、9は
孔、10はリング、11は尾翼である。
Claims (1)
- 麻酔薬や鎮静薬等のような注入用薬剤が、開封
されたとき自動的に噴出するような状態に封入さ
れている筒型の吹矢本体、該本体の前端に備えら
れた中空針状の鏃部材及び上記鏃部材が動物の体
内へ射入されたとき、この射入と同時的に上記吹
矢本体内を鏃部材を通じて動物本体内へ開放する
ための機構を備えていると共に、吹矢本体内に、
注入用薬剤とこれに圧力をかけるための圧縮ガス
が滑栓により隔離された状態で封入される形式の
吹矢に於て、射入と同時的に吹矢本体内の薬剤封
入部を、中空針状の鏃部材を通じて動物体内に開
放する機構が、鏃部材の外周面に開口された注入
口と、通常は注入口を閉じるように鏃部材に嵌装
されていて、動物への射入じに射入抵抗を受け
て、常態位置より後方へ移動し、注入口を開放す
る筒体から構成され、更に圧縮ガス充填手段とし
て、ガス発生剤が用いられていることを特徴とす
る吹矢。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980089568U JPS625596Y2 (ja) | 1980-06-25 | 1980-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980089568U JPS625596Y2 (ja) | 1980-06-25 | 1980-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5713996U JPS5713996U (ja) | 1982-01-25 |
| JPS625596Y2 true JPS625596Y2 (ja) | 1987-02-07 |
Family
ID=29451595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980089568U Expired JPS625596Y2 (ja) | 1980-06-25 | 1980-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625596Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945996U (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-27 | 富士通株式会社 | 筐体の冷却構造 |
-
1980
- 1980-06-25 JP JP1980089568U patent/JPS625596Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5713996U (ja) | 1982-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3528662A (en) | Material dispensing projectile | |
| US5383864A (en) | Pre-filled injection device comprising a barrel wherein a liquid diazepam formulation is accommodated | |
| US4573972A (en) | Automatic injection device | |
| US4820286A (en) | Automatic injector | |
| US2617359A (en) | Hypodermic projectile | |
| US5092843A (en) | Dispersion multichamber auto-injector | |
| US4941880A (en) | Pre-filled ampule and non-invasive hypodermic injection device assembly | |
| US5569192A (en) | Automatic injector | |
| JP2004524914A (ja) | 注入ペンカートリッジ内で薬品を用意するための横噴出注射器針を含むキット | |
| US6584910B1 (en) | Animal syringe system | |
| US4243036A (en) | Automatic injecting projectile | |
| US3207157A (en) | Means for use in the administering of drugs, medicines and the like to animals | |
| US9151582B2 (en) | Remote treatment system | |
| US5049137A (en) | Prepackaged syringe and catheter apparatus for deep administration of a fluid, and method of making same | |
| US4182327A (en) | Apparatus for administering drugs to animals | |
| JPS596656B2 (ja) | 人工授精用注射器 | |
| EP0461693B1 (en) | Flexible sealing member for injection device | |
| US20140114281A1 (en) | Launcher for animal treatment | |
| JPH10508228A (ja) | 剛体キャリア注入装置 | |
| US2490552A (en) | Combination disposable syringe unit | |
| US3391483A (en) | Fluid gun | |
| US3359979A (en) | Projectile hypodermic syringes | |
| US2478845A (en) | Disposable ampoule syringe | |
| US2856924A (en) | Automatic hypodermic syringe | |
| US9358090B2 (en) | Air inject syringe dart |