JPS6256070A - 原稿読取り装置 - Google Patents

原稿読取り装置

Info

Publication number
JPS6256070A
JPS6256070A JP60193880A JP19388085A JPS6256070A JP S6256070 A JPS6256070 A JP S6256070A JP 60193880 A JP60193880 A JP 60193880A JP 19388085 A JP19388085 A JP 19388085A JP S6256070 A JPS6256070 A JP S6256070A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
light
conversion element
photoelectric conversion
optical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60193880A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Toyono
豊野 勉
Hisashi Fukushima
福島 久史
Yoshihiro Takada
吉宏 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP60193880A priority Critical patent/JPS6256070A/ja
Publication of JPS6256070A publication Critical patent/JPS6256070A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は複写機やファクシミリ等に用いられる原稿読取
り装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、CCD等の光電変換素子を用いた原稿読取り装置
としては、第5図に示すようなものがある。」二足CC
Dイメージセンサ−アレイ211 。
212・・・は、その材料製造−L長尺なものの製造が
困難であるため、第6図に示すように、交互に2列に配
列され、各CCDイメージセンサ−アレイ211,21
2・・・の光tlf変換素子群221 。
222・・・が、長手方向に隙間なく且つ東なり合わな
いように配置される。原稿!!置台23上の原稿(図示
せず)の光学像は、レンズ24を介してヒ記CCDイメ
ージセンサ−アレイ211,212・・・上に結像され
る。しかして、これらCCDイメージセンサ−アレイ2
11  、212・・・に結像される光学像に対応する
原稿の領域E全体を、光源25からの光を反射笠26及
び27によって反射して一様に照明するよう構成されて
いた。なお、1:記の如く構成された原稿読取り装置は
、図中C方向に走査されて原稿の全面を読取る。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、斯かる従来技術の場合には、2列に配列された
CCDイメージセンサ−アレイ211 。
212・・・に結像される光学像に対応する原稿の領域
E全体を一様に照明している。そのため、各CCDイメ
ージセンサ−アレイ211,212・・・の光電変換素
子群221,222・・・に対応した領べ以外を照1!
1する部分が多く、光源25からの光が原稿の領@E全
体に分散し、各充電変換素子群221.222・・・に
対応した原稿の領域F、Hに照射される光量が少ない。
従って、各光電変換素子n22x、222・・・にて十
分な光量を得るためには、光源25を大型化しなければ
ならないという問題点がある。特に、高速で原稿の読取
りを行なう装置では、I′n位時開時間りの受光リヨが
さらに少なくなるため、発光量の大きな光源25が必要
となり、それに伴って発熱量も多くなるので冷却F2段
を必要し、装置が大型化するという問題点がある。また
、カラー画像の読取りの場合は、フィルターを介して光
電変換素子群に結像させなければならないため、フィル
ターで光量が低下する分さらに大きな光源が必要となり
消費電力が増大する。さらに、読取りに必要な領域以外
の照明光が多いため、結像レンズ24にフレアー光が入
りやすく、鮮明な画像が得難いという問題点もあった。
本発明は、■〕記従来技術の問題点を解決するためにな
されたもので、そのLI的とするところは、光源からの
光を有効に利用することにより、光源の小型化が可使で
あり、[−Lつ鮮明な画像が得られるようi、7 シた
原稿読取り装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 木95.川は、上記の目的を達成するために、複数列に
配置された光電変換素子群と、原稿の光学像をこれら光
電変換素子群に結像する光学手段と、上記各光電変換素
子群に結像される光学像に対応する原稿の各領域に、光
源からの光を反射して集光する原稿照明手段とから構成
されている。
(実施例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第1
図及び第2図において、11.12・・・はCCDイメ
ージセンサ−アレイで、これらCCDイメージセンサ−
アレイ11,12・・・は、第2図に示すように、交7
Eに2列に配列されており、各CCDイメージセンサ−
アレイ11,12・・・の光′市変換素子群21 .2
2・・・が、長手方向に隙間なく 11つ屯なり合わな
いように配置されている。3は原稿載置台4上に載置さ
れた原稿(図示せず)の光学像を、上記光電変換素子群
21.22・・・に結像するための結像レンズである。
5は原稿載置台4上の原!A(図示せず)を照明するた
めの光源である。6は第1の反射笠であり、図に示すよ
うにその断面は放物線を描いており、その焦点位置に光
源5が位置している。従って、光源5から放射された光
のうちで反射笠6によって反射されたものは略平行光と
なる。71.72・・・は第2の反射笠であり、各々原
稿面上A、Hに焦点を有し、第1の反射笠6で反射され
略平行な光を、原稿面−LのA、Hにほぼ集光する放物
面の一部より構成されている。
に記原稿面上の点A、Bは、前記各光電変換素子群21
.22・・・に結像される光学像に対応する原稿の領域
である。さらに詳述すると、第2の反射笠71.72・
・・とCCDイメージセンサ−アレイtl、t2・・・
とは、第2図に示す位置関係に配置されている。すなわ
ち、第2の反射笠71 。
72・・・もCCDイメージセンサ−アレイ11 。
12・・・と対応して、交互に2列に配列されている。
しかして、光源5から放射された光は、第1の反射笠6
により反射されて平行光となった後、第2の反射笠71
.72・・・にょって、各CCDイメージセンサ−アレ
イ11.12・・・の光電変換素子群21.22・・・
に結像された光学像に対応する原稿の各領域にそれぞれ
集光される。
なお、上記光源5、第1の反射笠6、第2の反射笠71
.72・・・、結像レンズ3及びCCDイメージセンサ
−アレイ11.1□・・・は、図中C方向に一体的に走
査され、原稿゛全面の読取りを行なう、この場合、上記
原稿読取り装置の構成部材を固定し、原稿を移動させて
もよい。
以りの構成において、未発I月に係る原稿読取り装置で
は次のようにして原稿の読取りが行なわれる。すなわち
、光源5から放射された光束は、直接又は第1の反射笠
6にて反射されて平行光線となった後、第2の反射笠7
1 .72・・・に入射する。これら第2の反射笠71
.72・・・は、前記各光を変換素子群21.22・・
・に結像される光学像に対応する原稿の各部分A、Bに
、1:記の光を反射して集光する。この原稿の各部分A
、Bの光学像は、結像レンズ3によって各光′trL変
換素子群21.22・・・1−に結像されて電気信号に
変換される。その後、原稿読取り装置を第1図中C方向
に移動させることにより、原稿の全面を読取る。
」−記のように、光源5からの光束は第2の反射笠71
.72・・・によって、各光電変換素子群21.2.・
・・に結像される光学像に対応する原稿の各部分A、H
に集光されるので、光源5かもの光束を効率よく利用す
ることができ、小型の光源でも原稿を十分な光量にて照
明することができる。
第3図及び第4図は本発明に係る原稿読取り装置の他の
実施例を示すもので、前記の実施例と同一の部分には同
一の符号を付して説明すると、この実施例ではカラーの
原稿を読取るようになっている。すなわち、CCDイメ
ージセンサ−アレイ8には、第4図に示すように、1列
に数計〜数千の光″市変換素r−を有する光電変換素子
8¥−21。
22.23が3夕1設けられており、素子群21 [−
に青色フィルター9を、素子群221−に緑色フィルタ
ー10を、素子群23にに赤色フィルター11をJ没け
てカラー読取りセンサーを構成している。従って、第2
の反射笠71 .72 .73は3つの曲面を有し、反
射笠7エは赤色フィルター11を設けた光電変換素子群
23に結像きれる原稿の部分にほぼ集光するようにE’
X稿4121台4のほぼ部分Hに焦点を有する放物面よ
り構成されでいる6また2反射笠72は緑色フィルター
10を設けた光電変換素子群22に対応する位?1Gに
1反射笠71は青色フィルター9を、没けた光電変換素
子群21に対応する位置Bにそれぞれ焦点を有する放物
面より構成されている。この実施例では。
結像レンズ3にテレセントリック光学系が用いられてい
る。
しかして、原稿のR,G、B位置より反射された光学像
の主光線は、レンズ3の光軸とf行に進んでレンズ3に
入射し、該レンズ3の焦点位置に配置された絞り12を
通過して各光電変換素子群23.22.2x、j−に結
像され、電気信号に変換される。このように構成された
原稿読取りSt置を原稿載置台4と相対的に矢印り方向
に移動させ、原稿の読取りを行なう、なお、照明光源5
の分光分布、光電変換素子群21 .22.23の分光
感度、フィルター9.10.11の特性等により異なる
が、一般に青色の感度が悪く赤色の感度が良い。このよ
うな場合は、第2反射笠71,72゜73の反射面積の
比率を変え、反射笠73の面積を反射笠71の面積より
大きくする等により、色により原稿を照明する光量を変
化させ、各色による感度を均一にすることも可渣である
なお、図示の実施例では、第2反射笠71 。
72・・・及び71 .72 .73を放物面形状に形
成した場合について説[J1シたが、これに限定される
ものではなく、第2反射笠として平板状の反射笠の表面
に複数個のシリンドリカルレンズを配置したものを用い
、その集光点を前述した如く原稿の各位置に1没定する
ようにしても良い。
(発IIの効果) 未発1!1は以[;の構成及び作用よりなるもので、複
数列に配置された光電変換素子群に、光学・L段を介し
て結像される光′7−像に対応する原稿の各部分に、光
源からの光を反射して集光するようにしたので、原稿の
読取り部分を効率よく照明することができるため、光源
を小型化でき、しかも原稿の読取り部分以外にはあまり
光が照射されないため、フレアー光の発生も少なく鮮明
な画像が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は未発’[1に係る原稿読取り装置の一実施例を
示す縦断正面図、第2図は第1図のX方向矢視図、第3
図は本発明の他の実施例を示す縦断正面図、第4図は第
3図のCCDイメージセンサ−アレイを示す上面図、第
5図は従来の原稿読取り装置を示す縦断正面図、第6図
は第5図のCCDイメージセンサ−アレイの配列状態を
示す上面図である。 符  吟  の  説  明

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数列に配置された光電変換素子群と、原稿の光学像を
    これら光電変換素子群に結像する光学手段と、上記各光
    電変換素子群に結像される光学像に対応する原稿の各部
    分に、光源からの光を反射して集光する原稿照明手段と
    からなることを特徴とする原稿読取り装置。
JP60193880A 1985-09-04 1985-09-04 原稿読取り装置 Pending JPS6256070A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60193880A JPS6256070A (ja) 1985-09-04 1985-09-04 原稿読取り装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60193880A JPS6256070A (ja) 1985-09-04 1985-09-04 原稿読取り装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6256070A true JPS6256070A (ja) 1987-03-11

Family

ID=16315275

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60193880A Pending JPS6256070A (ja) 1985-09-04 1985-09-04 原稿読取り装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6256070A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2766928B2 (ja) 書類照射装置
JPS58225773A (ja) カラ−画像読取り方法および装置
JPH03113961A (ja) 画像読取装置
US4500918A (en) Original reading apparatus
US5739915A (en) Electro-optical system for scanning color documents
JP3217879B2 (ja) 画像読み取り装置
JPH0328712B2 (ja)
JPH03165661A (ja) 画像読取用の照明装置
US6876471B1 (en) Image reading device
JPS6256070A (ja) 原稿読取り装置
JP3625384B2 (ja) 画像読取装置
JP2001045225A (ja) 画像読取装置
JPS60134556A (ja) カラ−原稿読取装置
JP2000244705A (ja) 画像読取装置
JP2008172302A (ja) 光源ユニット、読取ユニット、画像読取装置、画像形成装置
JPS60206265A (ja) 密着型光学読取装置
JP3542383B2 (ja) 画像読み取り装置及び画像読み取り方法及び撮像装置
JPH05328024A (ja) 画像読取装置
JP3065649B2 (ja) 画像読取用照明装置及び画像読取装置
US6486459B1 (en) Color beam splitter using air-spaced prisms
JP3017309B2 (ja) 画像読取装置
JP2546319Y2 (ja) 光学文字読取装置
JPS5871763A (ja) 固体カラ−画像入力装置
JP2000349967A (ja) 画像読取装置
JPS61122622A (ja) 投影読取装置