JPS6256347B2 - - Google Patents
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- JPS6256347B2 JPS6256347B2 JP54079796A JP7979679A JPS6256347B2 JP S6256347 B2 JPS6256347 B2 JP S6256347B2 JP 54079796 A JP54079796 A JP 54079796A JP 7979679 A JP7979679 A JP 7979679A JP S6256347 B2 JPS6256347 B2 JP S6256347B2
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- Japan
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- air
- valve
- engine
- air outlet
- air purifier
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/24—Particle separators, e.g. dust precipitators, using rigid hollow filter bodies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/42—Auxiliary equipment or operation thereof
- B01D46/4272—Special valve constructions adapted to filters or filter elements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/02—Air cleaners
- F02M35/04—Air cleaners specially arranged with respect to engine, to intake system or specially adapted to vehicle; Mounting thereon ; Combinations with other devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/10242—Devices or means connected to or integrated into air intakes; Air intakes combined with other engine or vehicle parts
- F02M35/10281—Means to remove, re-atomise or redistribute condensed fuel; Means to avoid fuel particles from separating from the mixture
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2279/00—Filters adapted for separating dispersed particles from gases or vapours specially modified for specific uses
- B01D2279/60—Filters adapted for separating dispersed particles from gases or vapours specially modified for specific uses for the intake of internal combustion engines or turbines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K15/00—Check valves
- F16K15/14—Check valves with flexible valve members
- F16K15/144—Check valves with flexible valve members the closure elements being fixed along all or a part of their periphery
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S55/00—Gas separation
- Y10S55/28—Carburetor attached
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/7897—Vacuum relief type
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Check Valves (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関に用いるための空気清浄器、
特に、気化器入口において燃料蒸気の漏出を防止
する空気清浄器に関するものである。
特に、気化器入口において燃料蒸気の漏出を防止
する空気清浄器に関するものである。
従来より、空気清浄器のスノーケル内に逆止弁
を設けて、内燃機関の非作動時に機関の気化器か
ら燃料蒸気が漏出することを防止することが提案
されている(例えば米国特許第3678912号及び同
第3683878号等)。しかしながら、このような弁装
置は流れに対し実質的に絞りを与えてしまうた
め、より濃厚な混合気を生じさせるおそれがあ
り、また濾過されていない空気に曝されるのでそ
のシール面が損なわれることが判つた。更に、弁
装置が気化器入口から離れて位置しているため、
スノーケルと気化器との間に大気への漏れが生じ
た場合にはこの弁装置は実質的に効果がない。
を設けて、内燃機関の非作動時に機関の気化器か
ら燃料蒸気が漏出することを防止することが提案
されている(例えば米国特許第3678912号及び同
第3683878号等)。しかしながら、このような弁装
置は流れに対し実質的に絞りを与えてしまうた
め、より濃厚な混合気を生じさせるおそれがあ
り、また濾過されていない空気に曝されるのでそ
のシール面が損なわれることが判つた。更に、弁
装置が気化器入口から離れて位置しているため、
スノーケルと気化器との間に大気への漏れが生じ
た場合にはこの弁装置は実質的に効果がない。
本発明は、空気清浄器ケーシング内の、フイル
タの清浄空気側に配置され気化器への空気出口を
シールすべく作用するベロー弁を設けることによ
り、上述の問題点を解決するものである。本発明
の数個の実施例を後述するが、それぞれ、空気清
浄器ケーシングの屋根部に固定され且つ機関非作
動時に気化器への空気出口を閉鎖すべく自己付勢
(self−biased)される、弾性材料より成る簡素
な一体部分のベロー弁を有する。機関作動時にベ
ロー弁は吸入系内の真空源により吸気
(aspirate)されて、空気出口から離れた開口位
置に引込められる。ベロー弁はマニホルド真空へ
の連通により吸気されるか、或いは、該ベロー弁
から空気出口内に延びる吸気用チユーブによりま
たは空気出口に開放すべく該ベロー弁に設けられ
た開口により、また該ベロー弁開放時の弁座前後
における圧力降下(pressure depression)に応
答して自己吸気(self−aspirate)されるように
構成することができる。吸気(aspiration)のた
めにマニホルド真空を用いた場合、ベロー弁と該
ベロー弁下流の空気出口との間に逆止弁制御型連
結装置を設けてもよい。この場合には、機関が作
動しているにも拘わらずマニホルド真空との連通
が失なわれてベロー弁が閉鎖し始めた時にも、逆
止弁が開放して空気出口における圧下降下を伝え
て、ベロー弁の全閉を阻止するに十分な吸気を維
持する。更に、吸気のためにマニホルド真空を用
い且つベロー弁が吸気用チユーブを介して自己吸
気されるものである場合、ベロー弁は互いに隔離
した弾性の側壁を備えて形成されており、これら
はベロー弁を閉鎖状態に保持し、また、吸気時に
引込まれてベロー弁を空気出口から持上げて隔離
させる一方、これらの側壁は流路から引込まれて
濾過された空気が気化器へ自由に流れることを可
能とする。圧力降下により作動されるベロー弁の
場合、該ベロー弁は単一の弾性側壁を備えて形成
されており、これはベロー弁をその閉鎖位置へ自
己付勢すると共に、吸気により引込まれて、ベロ
ー弁開放時に気化器に流れる濾過された空気流に
対し最小の絞りしか与えない。
タの清浄空気側に配置され気化器への空気出口を
シールすべく作用するベロー弁を設けることによ
り、上述の問題点を解決するものである。本発明
の数個の実施例を後述するが、それぞれ、空気清
浄器ケーシングの屋根部に固定され且つ機関非作
動時に気化器への空気出口を閉鎖すべく自己付勢
(self−biased)される、弾性材料より成る簡素
な一体部分のベロー弁を有する。機関作動時にベ
ロー弁は吸入系内の真空源により吸気
(aspirate)されて、空気出口から離れた開口位
置に引込められる。ベロー弁はマニホルド真空へ
の連通により吸気されるか、或いは、該ベロー弁
から空気出口内に延びる吸気用チユーブによりま
たは空気出口に開放すべく該ベロー弁に設けられ
た開口により、また該ベロー弁開放時の弁座前後
における圧力降下(pressure depression)に応
答して自己吸気(self−aspirate)されるように
構成することができる。吸気(aspiration)のた
めにマニホルド真空を用いた場合、ベロー弁と該
ベロー弁下流の空気出口との間に逆止弁制御型連
結装置を設けてもよい。この場合には、機関が作
動しているにも拘わらずマニホルド真空との連通
が失なわれてベロー弁が閉鎖し始めた時にも、逆
止弁が開放して空気出口における圧下降下を伝え
て、ベロー弁の全閉を阻止するに十分な吸気を維
持する。更に、吸気のためにマニホルド真空を用
い且つベロー弁が吸気用チユーブを介して自己吸
気されるものである場合、ベロー弁は互いに隔離
した弾性の側壁を備えて形成されており、これら
はベロー弁を閉鎖状態に保持し、また、吸気時に
引込まれてベロー弁を空気出口から持上げて隔離
させる一方、これらの側壁は流路から引込まれて
濾過された空気が気化器へ自由に流れることを可
能とする。圧力降下により作動されるベロー弁の
場合、該ベロー弁は単一の弾性側壁を備えて形成
されており、これはベロー弁をその閉鎖位置へ自
己付勢すると共に、吸気により引込まれて、ベロ
ー弁開放時に気化器に流れる濾過された空気流に
対し最小の絞りしか与えない。
本発明の目的は、内燃機関に用いるための新規
な且つ改良された空気清浄器を提供することにあ
る。
な且つ改良された空気清浄器を提供することにあ
る。
本発明の別の目的は、内燃機関に用いるための
空気清浄器であつて、フイルタの清浄空気側に設
けられたベロー弁を有し、該ベロー弁は機関の非
作動時に空気出口を閉鎖すべく付勢されると共
に、機関作動時に真空源により吸気されて空気出
口から引込まれ、濾過された空気が気化器に自由
に流れることを可能とする空気清浄器を提供する
ことにある。
空気清浄器であつて、フイルタの清浄空気側に設
けられたベロー弁を有し、該ベロー弁は機関の非
作動時に空気出口を閉鎖すべく付勢されると共
に、機関作動時に真空源により吸気されて空気出
口から引込まれ、濾過された空気が気化器に自由
に流れることを可能とする空気清浄器を提供する
ことにある。
本発明の他の目的は、内燃機関に用いるための
空気清浄器であつて、フイルタの清浄空気側に設
けられたベロー弁を有し、該ベロー弁は機関非作
動時に空気出口を閉鎖すべく自己付勢されると共
に、機関作動時にマニホルド真空との連通により
吸気されて開放位置へ引込まれ、濾過された空気
が気化器へ自由に流れることを可能とする空気清
浄器を提供することにある。
空気清浄器であつて、フイルタの清浄空気側に設
けられたベロー弁を有し、該ベロー弁は機関非作
動時に空気出口を閉鎖すべく自己付勢されると共
に、機関作動時にマニホルド真空との連通により
吸気されて開放位置へ引込まれ、濾過された空気
が気化器へ自由に流れることを可能とする空気清
浄器を提供することにある。
本発明の更に別の目的は、内燃機関に用いるた
めの空気清浄器であつて、フイルタの清浄空気側
に設けられた弾性材料より成るベロー弁を有し、
該ベロー弁は機関非作動時に空気出口を閉鎖すべ
く自己付勢されると共に、機関作動時にマニホル
ド真空との連通により吸気されて開放位置へ引込
まれ、濾過された空気が気化器へ自由に流れるこ
とを可能とし、更に、マニホルド真空との連通が
失なわれた場合にも、部分的に開放した弁の前後
における圧力降下により生ずる吸気によつて、ベ
ロー弁が完全に閉鎖されないようにした空気清浄
器を提供することにある。
めの空気清浄器であつて、フイルタの清浄空気側
に設けられた弾性材料より成るベロー弁を有し、
該ベロー弁は機関非作動時に空気出口を閉鎖すべ
く自己付勢されると共に、機関作動時にマニホル
ド真空との連通により吸気されて開放位置へ引込
まれ、濾過された空気が気化器へ自由に流れるこ
とを可能とし、更に、マニホルド真空との連通が
失なわれた場合にも、部分的に開放した弁の前後
における圧力降下により生ずる吸気によつて、ベ
ロー弁が完全に閉鎖されないようにした空気清浄
器を提供することにある。
本発明の更に別の目的は、内燃機関に用いるた
めの空気清浄器であつて、フイルタの清浄空気側
に設けられた弾性材料より成る一体部材のベロー
弁を有し、該ベロー弁は機関非作動時に空気出口
を閉鎖すべく自己付勢されると共に、機関作動時
に該空気清浄器の出口において自己吸気されて開
放位置へ引込まれ、濾過された空気が気化器へ自
由に流れることを可能とする空気清浄器を提供す
ることにある。
めの空気清浄器であつて、フイルタの清浄空気側
に設けられた弾性材料より成る一体部材のベロー
弁を有し、該ベロー弁は機関非作動時に空気出口
を閉鎖すべく自己付勢されると共に、機関作動時
に該空気清浄器の出口において自己吸気されて開
放位置へ引込まれ、濾過された空気が気化器へ自
由に流れることを可能とする空気清浄器を提供す
ることにある。
本発明の上述の目的及び他の目的は図面を参照
しつつ詳述する以下の説明から一層明らかとなろ
う。
しつつ詳述する以下の説明から一層明らかとなろ
う。
第1図を参照すると、符号10により概括的に
示される空気清浄器の一実施例は内燃機関に用い
るべく本発明に従つて構成されたもので、該空気
清浄器は機関の吸気マニホルド13上に装着され
た気化器12の入口11へ締付けすることができ
る。空気清浄器10の構成は、円形基部14と円
形カバー16とにより形成されるケーシングを含
み、カバー16は円形基部の上に延びる屋根部1
7とそのまわりに延びる環状の側部18を含む。
濾過されていない空気は、貫通する開口(空気入
口)19を有する環状側部18により空気清浄器
10ケーシング内に流入する。空気入口19を画
成する開口のまわりにはスノーケル21を取付け
るための外方に突出したフランジ20が形成され
ている。濾過された空気は、中央に配置された空
気出口22を有する円形基部14により空気清浄
器10ケーシングから送出される。空気出口22
を貫通する開口のまわりにはケーシング内部に上
方に突出するフランジ23が形成されている。空
気は屋根部17と円錐基部14との間に密封的に
締付けられたリング状のフイルタ24によりケー
シング内で濾過される。リング型フイルタ24は
環状側部18から半径方向内方で且つ空気出口2
2から半径方向外方に配置され、空気入口19か
ら送られる濾過されていない空気を受容する外側
環状空間25を該リング型フイルタ24のまわり
に劃定し、且つ濾過された空気が流入する内側空
間26を該リング型フイルタ24の内部に劃定す
る。濾過された空気は内側空間26を貫通して空
気出口22に流れる。
示される空気清浄器の一実施例は内燃機関に用い
るべく本発明に従つて構成されたもので、該空気
清浄器は機関の吸気マニホルド13上に装着され
た気化器12の入口11へ締付けすることができ
る。空気清浄器10の構成は、円形基部14と円
形カバー16とにより形成されるケーシングを含
み、カバー16は円形基部の上に延びる屋根部1
7とそのまわりに延びる環状の側部18を含む。
濾過されていない空気は、貫通する開口(空気入
口)19を有する環状側部18により空気清浄器
10ケーシング内に流入する。空気入口19を画
成する開口のまわりにはスノーケル21を取付け
るための外方に突出したフランジ20が形成され
ている。濾過された空気は、中央に配置された空
気出口22を有する円形基部14により空気清浄
器10ケーシングから送出される。空気出口22
を貫通する開口のまわりにはケーシング内部に上
方に突出するフランジ23が形成されている。空
気は屋根部17と円錐基部14との間に密封的に
締付けられたリング状のフイルタ24によりケー
シング内で濾過される。リング型フイルタ24は
環状側部18から半径方向内方で且つ空気出口2
2から半径方向外方に配置され、空気入口19か
ら送られる濾過されていない空気を受容する外側
環状空間25を該リング型フイルタ24のまわり
に劃定し、且つ濾過された空気が流入する内側空
間26を該リング型フイルタ24の内部に劃定す
る。濾過された空気は内側空間26を貫通して空
気出口22に流れる。
上記の二個の環状基部14と環状カバー16
(基部及びカは、環状基部14の周縁に沿つて形
成された溝28内に取付けられ、且つ環状側部1
8の下側周縁に沿つて形成されたビード
(bead)31と係合する環状ガスケツト27によ
りシールされる。加えて、気化器入口11のまわ
りに延びる肩部33上に取付けられ、且つ空気出
口22近傍において円形基部14の底に係合する
環状ガスケツト32が設えられている。空気清浄
器10はスタツド34によつて気化器12へ着脱
可能に固定されている。スタツド34は気化器に
固定され、気化器入口11の内部から、カバー屋
根部17の中央凹部分37に形成された中央開口
36を貫通して上方に延びる。下側にシールワツ
シヤ39を備えたちようナツト38がスタツド3
4に係合し、これを締付けることにより、屋根1
7を円形基部14に対して密封的に締付けると共
に、同時に円形基部14を気化器入口に対して密
封的に締付けることができる。ちようナツト38
を取外せば、円形基部14をその位置に残したま
ま屋根17を取外すことが可能となり、リング型
フイルタ24の交替を行なうことができる。
(基部及びカは、環状基部14の周縁に沿つて形
成された溝28内に取付けられ、且つ環状側部1
8の下側周縁に沿つて形成されたビード
(bead)31と係合する環状ガスケツト27によ
りシールされる。加えて、気化器入口11のまわ
りに延びる肩部33上に取付けられ、且つ空気出
口22近傍において円形基部14の底に係合する
環状ガスケツト32が設えられている。空気清浄
器10はスタツド34によつて気化器12へ着脱
可能に固定されている。スタツド34は気化器に
固定され、気化器入口11の内部から、カバー屋
根部17の中央凹部分37に形成された中央開口
36を貫通して上方に延びる。下側にシールワツ
シヤ39を備えたちようナツト38がスタツド3
4に係合し、これを締付けることにより、屋根1
7を円形基部14に対して密封的に締付けると共
に、同時に円形基部14を気化器入口に対して密
封的に締付けることができる。ちようナツト38
を取外せば、円形基部14をその位置に残したま
ま屋根17を取外すことが可能となり、リング型
フイルタ24の交替を行なうことができる。
空気清浄器10が上述の如き構成の場合に、ス
ノーケル21または空気出口22が閉塞していな
いとすると、機関の非作動時に気化器から空気清
浄器を通つて燃料蒸気が自由に逃げてしまう。本
発明によれば、符号40により概括的に示したベ
ロー弁(燃料蒸気漏出防止弁)を空気清浄器10
ケーシング内の、リング型フイルタ24の清浄側
に、且つ空気出口22の上方に配置することによ
り、このような燃料蒸気の漏出を確実に防止する
ことができる。ベロー弁40は、それがベローで
あると共に弁でもあるが故にこのような名称を附
したものであり、例えばゴム等の弾性材料より成
る一体部材構造であることが好ましい。ベロー弁
40は環状体であり、その横断面は、環状基部壁
43により夫々連結された互いに離隔した半径方
向外側と内側の円錐状側壁41,42を有する略
V字形となつている。従つて、環状溝の形状を有
するものとしても説明することができる該ベロー
弁40は、空気出口22と同心状であり、また円
錐状の側壁41,42は同心状に配置されたリム
45,46を有し、これらは屋根部17へ固着さ
れて収納可能な環状の室47を劃定する。ベロー
弁40の環状基部壁43は、フランジ23のまわ
りに延びる環状リムにより形成された弁座49と
密封係合可能な、外側下方を向き平坦で環状の弁
面48を有する。弁座49はケーシングの屋根部
17からの所定距離を離隔しており、ベロー弁4
0の自由形すなわち据付前の高さはこの距離また
は空間よりもかなり大きなものとしているので、
ベロー弁を屋根17に固着させて空気清浄器10
を組付けると、円錐状側壁41,42により、弁
面48を弁座49に対して保持させる自己付勢力
(self−bias)を備えたベロー弁が得られ、この
自己付勢力により、機関の非作動時に燃料蒸気が
気化器入口11から逃げることを阻止する。
ノーケル21または空気出口22が閉塞していな
いとすると、機関の非作動時に気化器から空気清
浄器を通つて燃料蒸気が自由に逃げてしまう。本
発明によれば、符号40により概括的に示したベ
ロー弁(燃料蒸気漏出防止弁)を空気清浄器10
ケーシング内の、リング型フイルタ24の清浄側
に、且つ空気出口22の上方に配置することによ
り、このような燃料蒸気の漏出を確実に防止する
ことができる。ベロー弁40は、それがベローで
あると共に弁でもあるが故にこのような名称を附
したものであり、例えばゴム等の弾性材料より成
る一体部材構造であることが好ましい。ベロー弁
40は環状体であり、その横断面は、環状基部壁
43により夫々連結された互いに離隔した半径方
向外側と内側の円錐状側壁41,42を有する略
V字形となつている。従つて、環状溝の形状を有
するものとしても説明することができる該ベロー
弁40は、空気出口22と同心状であり、また円
錐状の側壁41,42は同心状に配置されたリム
45,46を有し、これらは屋根部17へ固着さ
れて収納可能な環状の室47を劃定する。ベロー
弁40の環状基部壁43は、フランジ23のまわ
りに延びる環状リムにより形成された弁座49と
密封係合可能な、外側下方を向き平坦で環状の弁
面48を有する。弁座49はケーシングの屋根部
17からの所定距離を離隔しており、ベロー弁4
0の自由形すなわち据付前の高さはこの距離また
は空間よりもかなり大きなものとしているので、
ベロー弁を屋根17に固着させて空気清浄器10
を組付けると、円錐状側壁41,42により、弁
面48を弁座49に対して保持させる自己付勢力
(self−bias)を備えたベロー弁が得られ、この
自己付勢力により、機関の非作動時に燃料蒸気が
気化器入口11から逃げることを阻止する。
空気出口22の閉塞を開き、濾過された空気を
内側空間26から気化器12へ自由に流出させる
開放位置(仮想線で示す)へのベロー弁40の引
込みは、収縮可能な環状室47の吸気
(aspiration)を行なうことによりこれを収縮さ
せて行なう。そのために真空ホース51を設け、
その一端をニツプル52により吸気マニホルド1
3に連結し、他端を屋根部17上のニツプル54
により収縮可能な環状室47に連結する。従つ
て、機関が始動すると、吸気マニホルドからの真
空により収縮可能な環状室47が直ちに吸気さ
れ、収縮して、弁面48が弁座49から持上がつ
て離隔し、円錐状側壁41,42が流路から引込
む。機関始動時に弁が即座に開放する理由は、室
47の面積が気化器入口11に露出する円錐状内
側側壁42の外側面積よりもかなり大きいからで
ある。
内側空間26から気化器12へ自由に流出させる
開放位置(仮想線で示す)へのベロー弁40の引
込みは、収縮可能な環状室47の吸気
(aspiration)を行なうことによりこれを収縮さ
せて行なう。そのために真空ホース51を設け、
その一端をニツプル52により吸気マニホルド1
3に連結し、他端を屋根部17上のニツプル54
により収縮可能な環状室47に連結する。従つ
て、機関が始動すると、吸気マニホルドからの真
空により収縮可能な環状室47が直ちに吸気さ
れ、収縮して、弁面48が弁座49から持上がつ
て離隔し、円錐状側壁41,42が流路から引込
む。機関始動時に弁が即座に開放する理由は、室
47の面積が気化器入口11に露出する円錐状内
側側壁42の外側面積よりもかなり大きいからで
ある。
第1図の実施例において、例えば真空ホースの
離脱等により引込み用の真空が失なわれたとする
と、機関の運転中でも当然に弁の閉鎖が生じ、機
関が停止してしまう。これは第2図の実施例に示
すような簡単な変更を加えることにより確実に阻
止することができる。第2図の実施例において
は、後述する第3、第4図実施例と同じく、第1
図に示したものと同様の部材はダツシユ(′)を
附した同様の符号で示し、新たな部材は符号で示
してある。
離脱等により引込み用の真空が失なわれたとする
と、機関の運転中でも当然に弁の閉鎖が生じ、機
関が停止してしまう。これは第2図の実施例に示
すような簡単な変更を加えることにより確実に阻
止することができる。第2図の実施例において
は、後述する第3、第4図実施例と同じく、第1
図に示したものと同様の部材はダツシユ(′)を
附した同様の符号で示し、新たな部材は符号で示
してある。
第2図の実施例において、ベロー弁40′の収
縮可能な環状室47′への吸気マニホルドの連通
は保たれているが、屋根部17′の54′内にオリ
フイス56が設けられ、更に、空気出口22′及
び気化器入口11′の上方の開放空間と収縮可能
な環状室47′との間に逆止弁制御型連結装置5
7が設けられている。該逆止弁制御型連結装置5
7は弁本体58を備えた逆止弁を含み、弁本体の
中空内部は貫通する中央開口60を有するダイア
フラム59により分割されており、これは弁座6
1及びニツプル62への開口の双方に面してい
る。ホース64は一端がニツプル62に連結さ
れ、他端は、ベロー弁40′下流の空気出口2
2′上方の空間に開放する屋根部上のニツプル6
8へ連結されている。ダイアフラム59の反対側
は偏心した位置においてニツプル68に開放して
いる。ホース69は一端がニツプル68に連結さ
れ、他端は、収縮可能な環状室47′へ開放する
屋根部17′上のニツプル70に連結されてい
る。
縮可能な環状室47′への吸気マニホルドの連通
は保たれているが、屋根部17′の54′内にオリ
フイス56が設けられ、更に、空気出口22′及
び気化器入口11′の上方の開放空間と収縮可能
な環状室47′との間に逆止弁制御型連結装置5
7が設けられている。該逆止弁制御型連結装置5
7は弁本体58を備えた逆止弁を含み、弁本体の
中空内部は貫通する中央開口60を有するダイア
フラム59により分割されており、これは弁座6
1及びニツプル62への開口の双方に面してい
る。ホース64は一端がニツプル62に連結さ
れ、他端は、ベロー弁40′下流の空気出口2
2′上方の空間に開放する屋根部上のニツプル6
8へ連結されている。ダイアフラム59の反対側
は偏心した位置においてニツプル68に開放して
いる。ホース69は一端がニツプル68に連結さ
れ、他端は、収縮可能な環状室47′へ開放する
屋根部17′上のニツプル70に連結されてい
る。
真空ホース51′の連結が保たれ収縮可能な環
状室47′内の圧力がその外側に作用する圧力よ
りも低い限り、その圧力差のためにダイアフラム
59は弁座61に当接する閉鎖位置に保持され、
収縮可能な環状室47′と気化器入口11′間の連
通を遮断する。しかし真空ホース51′による連
通が失なわれた場合には、収縮可能な環状室4
7′が膨張し始めて空気出口22′を閉鎖しようと
するが、その閉鎖時に、ダイヤフラム59の両側
における圧力差が逆転して該ダイヤフラムを弁座
61から離れさせ、収縮可能な環状室47′と気
化器入口11′間に中央開口60を介しての連通
を与える。ダイヤフラム59両側におけるこの圧
力差の逆転は部分的に閉鎖される空気出口22′
により生起される圧力降下(pressure
depression)により生ずるものであり、これによ
り収縮可能な環状室47′に印加される真空は弁
のそれ以上の閉鎖を阻止するに十分である。この
結果、弁座49′前後における圧力降下の故にベ
ロー弁40′は部分的に開放した状態に保たれ
る。
状室47′内の圧力がその外側に作用する圧力よ
りも低い限り、その圧力差のためにダイアフラム
59は弁座61に当接する閉鎖位置に保持され、
収縮可能な環状室47′と気化器入口11′間の連
通を遮断する。しかし真空ホース51′による連
通が失なわれた場合には、収縮可能な環状室4
7′が膨張し始めて空気出口22′を閉鎖しようと
するが、その閉鎖時に、ダイヤフラム59の両側
における圧力差が逆転して該ダイヤフラムを弁座
61から離れさせ、収縮可能な環状室47′と気
化器入口11′間に中央開口60を介しての連通
を与える。ダイヤフラム59両側におけるこの圧
力差の逆転は部分的に閉鎖される空気出口22′
により生起される圧力降下(pressure
depression)により生ずるものであり、これによ
り収縮可能な環状室47′に印加される真空は弁
のそれ以上の閉鎖を阻止するに十分である。この
結果、弁座49′前後における圧力降下の故にベ
ロー弁40′は部分的に開放した状態に保たれ
る。
第3図は一層簡素化された鉢型ベロー弁40″
を示し、これはマニホルド真空を用いて吸気を行
なうというよりも自己吸気作動(self−
aspirating)型のものとして構成されている。こ
れは単に内側円錐状側壁全体を取除き、ベロー室
47″を劃定すべく円錐状外側側壁41″と環状側
部壁43″のみを残すことにより達成することが
できる。従つて収縮可能な環状室47″は環状基
部室43″の半径方向内方の中央開口67を介し
て空気出口22″及びそれ故気化器入口11″に直
接開放する。本実施例の場合、吸気を行なうため
のマニホルド・ホース連結装置或いは逆止弁制御
型連結装置は設けられておらず、代わりに、機関
始動時に、気化器入口に常時開放する空気出口2
2″内に生ずる真空により、収縮可能な環状室4
7″が直ちに吸気される。弁面48″が仮想線で示
す開放位置へ向けて弁座49″から引込まれる
と、その後に中央開口67を通過する流れにより
圧力降下が維持されて、ベロー弁40″をこの開
放位置に保持する。
を示し、これはマニホルド真空を用いて吸気を行
なうというよりも自己吸気作動(self−
aspirating)型のものとして構成されている。こ
れは単に内側円錐状側壁全体を取除き、ベロー室
47″を劃定すべく円錐状外側側壁41″と環状側
部壁43″のみを残すことにより達成することが
できる。従つて収縮可能な環状室47″は環状基
部室43″の半径方向内方の中央開口67を介し
て空気出口22″及びそれ故気化器入口11″に直
接開放する。本実施例の場合、吸気を行なうため
のマニホルド・ホース連結装置或いは逆止弁制御
型連結装置は設けられておらず、代わりに、機関
始動時に、気化器入口に常時開放する空気出口2
2″内に生ずる真空により、収縮可能な環状室4
7″が直ちに吸気される。弁面48″が仮想線で示
す開放位置へ向けて弁座49″から引込まれる
と、その後に中央開口67を通過する流れにより
圧力降下が維持されて、ベロー弁40″をこの開
放位置に保持する。
第4図に示す実施例も自己吸気作動型のもので
あり、第3図実施例の場合よりも、弁開放位置に
おける流れの絞りが少ない。第4図実施例におい
ては、ベロー弁40″の内側円錐状側壁42″は設
けられているが、マニホルド真空連結装置及び逆
止弁制御型連結装置は省略されている。代わりに
吸気管80が設けられており、これは内側側壁4
2″を貫通して設置され、弁を開放させるため空
気出口における圧力降下をベロー室47に伝え
るだけでなく、速度誘起圧力降下(velocity
induced depression)を付加して一層広い弁開放
を行なわしめると共にこれを保持する。前例と同
様、機関の非作動時には、ベロー弁40は自己
付勢されて空気出口22を閉鎖する。機械が始
動されると、空気出口22に誘起される真空が
収縮可能な環状室47を吸気してその収縮を生
起し始め、濾過された内側空間26を気化器2
に開放させ始める。吸気管80のピツクアツプ
端71は濾過された空気流の流路の下流方向を指
向しているので、その結果、速度による圧力降下
(velocity depression)が付加的に生起されて収
縮可能な環状室47に伝えられる。この流れ誘
起圧力降下(flow induced depression)は空気
流と共に増大し、弁開放圧力降下を上まわり、そ
れにより、第3図実施例で可能な開放位置よりも
一層広い開放位置にベロー弁40を移動せし
め、これを保持する。
あり、第3図実施例の場合よりも、弁開放位置に
おける流れの絞りが少ない。第4図実施例におい
ては、ベロー弁40″の内側円錐状側壁42″は設
けられているが、マニホルド真空連結装置及び逆
止弁制御型連結装置は省略されている。代わりに
吸気管80が設けられており、これは内側側壁4
2″を貫通して設置され、弁を開放させるため空
気出口における圧力降下をベロー室47に伝え
るだけでなく、速度誘起圧力降下(velocity
induced depression)を付加して一層広い弁開放
を行なわしめると共にこれを保持する。前例と同
様、機関の非作動時には、ベロー弁40は自己
付勢されて空気出口22を閉鎖する。機械が始
動されると、空気出口22に誘起される真空が
収縮可能な環状室47を吸気してその収縮を生
起し始め、濾過された内側空間26を気化器2
に開放させ始める。吸気管80のピツクアツプ
端71は濾過された空気流の流路の下流方向を指
向しているので、その結果、速度による圧力降下
(velocity depression)が付加的に生起されて収
縮可能な環状室47に伝えられる。この流れ誘
起圧力降下(flow induced depression)は空気
流と共に増大し、弁開放圧力降下を上まわり、そ
れにより、第3図実施例で可能な開放位置よりも
一層広い開放位置にベロー弁40を移動せし
め、これを保持する。
第1図は内燃機関の吸入系上に装着された、本
発明に従つた空気清浄器の一実施例を示す断面
図、第2図は本発明の別の実施例を示す拡大部分
断面図、第3図は本発明の更に別の実施例を示す
拡大部分断面図、第4図は本発明の更に別の実施
例を示す拡大部分断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、10……空気清浄
器、13……吸気マニホルド、19……空気入
口、22……空気出口、40……燃料蒸気漏出防
止弁(ベロー弁)、41,42……円錐状壁、4
7……収縮可能な室(ベロー室)、57……逆止
弁、80……吸気装置。
発明に従つた空気清浄器の一実施例を示す断面
図、第2図は本発明の別の実施例を示す拡大部分
断面図、第3図は本発明の更に別の実施例を示す
拡大部分断面図、第4図は本発明の更に別の実施
例を示す拡大部分断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、10……空気清浄
器、13……吸気マニホルド、19……空気入
口、22……空気出口、40……燃料蒸気漏出防
止弁(ベロー弁)、41,42……円錐状壁、4
7……収縮可能な室(ベロー室)、57……逆止
弁、80……吸気装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃機関用の空気清浄器10であつて、フイ
ルタ24を囲み、該フイルタに濾過されていない
空気を入れるための空気入口19と濾過された空
気を機関の吸入系へ入れるための空気出口22と
を有するケーシングを含む空気清浄器において、 該空気清浄器がベロー弁40を含み、該ベロー
弁40は該空気清浄器を介して燃料蒸気が逃げる
のを防止し、かつ該ベロー弁は機関の吸入系に連
通可能で収縮可能な室47を有しかつ該空気出口
の弁座49に係合可能な弁面48を画成し、機関
の非作動時において該弁面が該弁座に係合し、該
空気出口を閉成し、又、機関の作動時において、
機関の吸入系が該収縮可能な室を吸気し、該収縮
可能な室を収縮せしめ該弁面を該弁座よりはなし
空気入口を開放するようになつていることを特徴
とする空気清浄器。 2 特許請求の範囲第1項記載の空気清浄器にお
いて、 該ベロー弁40が弾性材料よりなる円錐壁41
を有し、該円錐壁が、該収縮可能な室の1部を画
成し、かつ通常該弁面48を該弁座49に対して
保持して該空気出口22を閉成することを特徴と
する空気清浄器。 3 特許請求の範囲第2項記載の空気清浄器にお
いて、 該収縮可能な室47が空気出口22の流路に対
して連続的に開放しその中において下流に向つて
とがつた吸気用チユーブ80を有していることを
特徴とする空気清浄器。 4 特許請求の範囲第2項記載の空気清浄器にお
いて、 該収縮可能な室47と空気出口22とに連通す
る逆止弁57が設けられており、該空気出口22
は機関作動時ではあるが該収縮可能な室と機関の
吸入系との間の連通が失なわれたときに該収縮可
能な室の吸気を維持するように働くことを特徴と
する空気清浄器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/919,322 US4224044A (en) | 1978-06-26 | 1978-06-26 | Air cleaner with valve means for preventing fuel vapor escape |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5510091A JPS5510091A (en) | 1980-01-24 |
| JPS6256347B2 true JPS6256347B2 (ja) | 1987-11-25 |
Family
ID=25441888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7979679A Granted JPS5510091A (en) | 1978-06-26 | 1979-06-26 | Air purifier |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4224044A (ja) |
| JP (1) | JPS5510091A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8019041U1 (de) * | 1980-07-16 | 1981-04-16 | Filterwerk Mann & Hummel Gmbh, 7140 Ludwigsburg | Ansaugluftfilter von brennkraftmaschinen |
| BE895071A (fr) * | 1982-11-19 | 1983-03-16 | Ericson Sture | Dispositif de valve a air automatique pour canalisations |
| US4514875A (en) * | 1983-03-16 | 1985-05-07 | Mcgraw-Edison Company | High capacity filter for floor cleaning machines and the like |
| US4694802A (en) * | 1984-09-21 | 1987-09-22 | Lowi Jr Alvin | Compression ignition engine fumigation system |
| GB9416487D0 (en) * | 1994-08-16 | 1994-10-12 | Goodwin Thomas I | Improvements in or relating to air filters |
| FR2763710B1 (fr) * | 1997-05-26 | 1999-08-27 | Jdc Electronic Sa | Dispositif de commande de fonctions d'un instrument horaire et procede pour la mise en oeuvre de ce dispositif |
| JP2002004956A (ja) * | 2000-06-23 | 2002-01-09 | Aisan Ind Co Ltd | 蒸発燃料放出防止装置 |
| US6755881B2 (en) * | 2002-02-15 | 2004-06-29 | Daimlerchrysler Corporation | Race engine air cleaner housing |
| US7267112B2 (en) * | 2004-02-02 | 2007-09-11 | Tecumseh Products Company | Evaporative emissions control system including a charcoal canister for small internal combustion engines |
| US7395835B1 (en) | 2005-02-16 | 2008-07-08 | Rectorseal Corporation | Air admittance valve |
| US7635402B2 (en) * | 2006-12-22 | 2009-12-22 | Nissan Technical Center North America, Inc. | Air filter status evaluator |
| USD626708S1 (en) | 2008-03-11 | 2010-11-02 | Royal Appliance Mfg. Co. | Hand vacuum |
| BRPI0919686A2 (pt) * | 2008-10-22 | 2021-04-20 | Rosemount Inc | sensor/transmissor plug-and-play para instrumentação de processo |
| ES2388127T3 (es) * | 2009-04-06 | 2012-10-09 | Studor S.A. | Válvula de admisión de aire de alta capacidad para sistema de tuberías de aguas residuales sanitarias |
| US8448663B2 (en) * | 2010-01-28 | 2013-05-28 | Delaware Capital Formation, Inc. | Vacuum relief valve |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US208379A (en) * | 1878-09-24 | Improvement in vacuum-valves for stench-traps | ||
| US2427525A (en) * | 1944-10-16 | 1947-09-16 | Air Maze Corp | Combined liquid-washed filter and relief valve |
| US2646063A (en) * | 1949-11-15 | 1953-07-21 | Stanley A Hayes | Back flow preventer |
| US2927848A (en) * | 1957-11-04 | 1960-03-08 | Imp Machine Products Co | Air-fuel mixer for internal combustion engine |
| US3189042A (en) * | 1963-06-12 | 1965-06-15 | Jr Bernard J Kerley | Vacuum relief, pressure relief valve |
| US3927656A (en) * | 1970-08-24 | 1975-12-23 | Ici Ltd | Stopping internal combustion engines |
| US3811419A (en) * | 1970-10-14 | 1974-05-21 | Bosch Gmbh Robert | Control device for a fuel injection system |
| FR2239600B1 (ja) * | 1973-08-01 | 1976-06-18 | Sibe | |
| JPS5758373Y2 (ja) * | 1976-10-04 | 1982-12-14 |
-
1978
- 1978-06-26 US US05/919,322 patent/US4224044A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-06-26 JP JP7979679A patent/JPS5510091A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4224044A (en) | 1980-09-23 |
| JPS5510091A (en) | 1980-01-24 |
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