JPS6256385A - 高熱伝導性基板 - Google Patents
高熱伝導性基板Info
- Publication number
- JPS6256385A JPS6256385A JP9504686A JP9504686A JPS6256385A JP S6256385 A JPS6256385 A JP S6256385A JP 9504686 A JP9504686 A JP 9504686A JP 9504686 A JP9504686 A JP 9504686A JP S6256385 A JPS6256385 A JP S6256385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive substrate
- aluminum nitride
- nitride layer
- substrate
- high heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、電気絶縁材料の製造技術の分野に属する。
特に、高い熱伝導を必要とする電気回路用の基板を製造
する技術の分野に属する。さらには、セラミックに関す
る技術分野にも属する。
する技術の分野に属する。さらには、セラミックに関す
る技術分野にも属する。
IC等に代表される半導体素子の高集積化や大電力化が
進み、これに従って放熱性の良い電気絶縁材料が要求さ
れるようになった。これに応えて各種の高熱伝導性基板
が提案されている。これらのうちの代表的な例として多
層構造を存する基板が提案されている。たとえば、鉄ま
たはアルミニュウム素地板の面に樹脂層を形成して、放
熱性と絶縁性を具備させた基板、あるいはアルミニウム
素地板に面にアルマイト層を形成し、その」二に樹脂層
を形成し、構成した電気絶縁性と高熱伝導性を具備した
基板がそれに該当する。
進み、これに従って放熱性の良い電気絶縁材料が要求さ
れるようになった。これに応えて各種の高熱伝導性基板
が提案されている。これらのうちの代表的な例として多
層構造を存する基板が提案されている。たとえば、鉄ま
たはアルミニュウム素地板の面に樹脂層を形成して、放
熱性と絶縁性を具備させた基板、あるいはアルミニウム
素地板に面にアルマイト層を形成し、その」二に樹脂層
を形成し、構成した電気絶縁性と高熱伝導性を具備した
基板がそれに該当する。
一方、セラミックを素材として製造された基板として窒
化アルミニウムセラミック、酸化ベリリウムセラミック
、炭化ケイ素−酸化へリリウムセラミック等が知られて
いる。
化アルミニウムセラミック、酸化ベリリウムセラミック
、炭化ケイ素−酸化へリリウムセラミック等が知られて
いる。
しかし、上記の各基板は熱伝導性が充分でなく、あるい
は価格が高い等の欠点があり、この両面において満足さ
れるような基板は未だ提供されてはいない。そこで、熱
伝導、価格の両方の点で優れた高熱伝導性基板が、業界
において要望されていた。
は価格が高い等の欠点があり、この両面において満足さ
れるような基板は未だ提供されてはいない。そこで、熱
伝導、価格の両方の点で優れた高熱伝導性基板が、業界
において要望されていた。
この発明は、電気絶縁性を有すると共に、熱伝導性に優
れた基板を提供することを目的とする。
れた基板を提供することを目的とする。
この発明は、シリコン素地板の表面に窒化アルミニウム
層を形成してなる点に特徴を有する。
層を形成してなる点に特徴を有する。
ここで使用されるシリコン素地板としては、単結晶シリ
コンおよび多結晶シリコンが使用されるが、特に限定す
る主旨ではない。窒化アルミニウム層は、アルミニウム
化合物等の化合物の蒸気から目的の物質を沈着させる、
いわゆるCVD法を採用して形成する。ただし、特に窒
化アルミニウム層の製法を限定する主旨ではない。目的
の層が得られればどのような方法であっても、この発明
の目的物が得られる限り、その方法は自由である、たと
えば、窒化アルミニウム層を形成する場合、反応ガスと
してA It B r 3 、Nt 、HzおよびAr
を使用し、反応管内圧力を2〜100トールとし、誘導
コイルを使用し、プラズマ放電を発生させ、素地板温度
は600〜800℃にして窒化アルミニウム層を生成さ
せる。ただし、この条件は一例である。窒化アルミニウ
ム層の厚みは、特に限定する主旨ではないが、4μ〜5
0μが望ましい。4μを下回ると電気絶縁性に難点があ
り、これより厚みが大きい方では特性的には問題ないが
、50μ以上の層を形成することは、シリコン基体との
ミスマツチによる剥離等の問題が生じる(実施例) シリコン素地板として、単結晶シリコンおよび多結晶シ
リコンを使用し、窒化アルミニウム層はCVD法を採用
して形成した。
コンおよび多結晶シリコンが使用されるが、特に限定す
る主旨ではない。窒化アルミニウム層は、アルミニウム
化合物等の化合物の蒸気から目的の物質を沈着させる、
いわゆるCVD法を採用して形成する。ただし、特に窒
化アルミニウム層の製法を限定する主旨ではない。目的
の層が得られればどのような方法であっても、この発明
の目的物が得られる限り、その方法は自由である、たと
えば、窒化アルミニウム層を形成する場合、反応ガスと
してA It B r 3 、Nt 、HzおよびAr
を使用し、反応管内圧力を2〜100トールとし、誘導
コイルを使用し、プラズマ放電を発生させ、素地板温度
は600〜800℃にして窒化アルミニウム層を生成さ
せる。ただし、この条件は一例である。窒化アルミニウ
ム層の厚みは、特に限定する主旨ではないが、4μ〜5
0μが望ましい。4μを下回ると電気絶縁性に難点があ
り、これより厚みが大きい方では特性的には問題ないが
、50μ以上の層を形成することは、シリコン基体との
ミスマツチによる剥離等の問題が生じる(実施例) シリコン素地板として、単結晶シリコンおよび多結晶シ
リコンを使用し、窒化アルミニウム層はCVD法を採用
して形成した。
すなわち反応ガスとしては、AlBr、 、N。
、HtおよびArを使用し、反応管内圧力を10トール
で、誘導コイルを使用してプラズマ放電を発生させ、素
地板温度は700℃で、窒化アルミニウム層を作成する
ことにより、各種の層厚を有する高熱伝導性基板を作成
した。
で、誘導コイルを使用してプラズマ放電を発生させ、素
地板温度は700℃で、窒化アルミニウム層を作成する
ことにより、各種の層厚を有する高熱伝導性基板を作成
した。
第1表に、これらの基板の熱伝導性を、熱抵抗値で示し
た。
た。
なお、比較例としては、96%アルミナ基板、窒化アル
ミニウム基板および樹脂/Al複合基板の熱抵抗値を示
した。
ミニウム基板および樹脂/Al複合基板の熱抵抗値を示
した。
なお、熱抵抗値は、3 m X 3鶴のシリコンチップ
を実装した場合の値である。
を実装した場合の値である。
この発明に係る熱伝導性基板は、シリコン素地板面に窒
化アルミニウム層を形成したことを特徴とするので、電
気絶縁性と熱伝導性に優れているという特徴がある。
化アルミニウム層を形成したことを特徴とするので、電
気絶縁性と熱伝導性に優れているという特徴がある。
第 1 表
Claims (2)
- (1)シリコン素地板面に窒化アルミニウム層を形成し
たことを特徴とする熱伝導性基板。 - (2)窒化アルミニウム層の厚みが、4μ〜50μであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の熱伝導
性基板。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11238985 | 1985-05-24 | ||
| JP60-112389 | 1985-05-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256385A true JPS6256385A (ja) | 1987-03-12 |
Family
ID=14585448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9504686A Pending JPS6256385A (ja) | 1985-05-24 | 1986-04-24 | 高熱伝導性基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6256385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154650A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-09 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 高熱伝導性絶縁基板およびその製法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236117A (en) * | 1975-09-18 | 1977-03-19 | Kyoto Ceramic | Manufacture of ceramic heat insulating mold articles for cast wrapping |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP9504686A patent/JPS6256385A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236117A (en) * | 1975-09-18 | 1977-03-19 | Kyoto Ceramic | Manufacture of ceramic heat insulating mold articles for cast wrapping |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154650A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-09 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 高熱伝導性絶縁基板およびその製法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3694699A (en) | Ceramic based substrates for electronic circuits with improved heat dissipating properties and circuits including the same | |
| JPS6273799A (ja) | 多層セラミツク配線基板 | |
| JPS5921032A (ja) | 半導体装置用基板 | |
| US4777060A (en) | Method for making a composite substrate for electronic semiconductor parts | |
| CN215683018U (zh) | 一种硅基键合的石墨烯散热覆铜陶瓷基板 | |
| JPS6256385A (ja) | 高熱伝導性基板 | |
| JPS6345189A (ja) | 高熱伝導性基板 | |
| JPS638284A (ja) | 高熱伝導性基板 | |
| JPS6323342A (ja) | 高熱伝導性基板 | |
| JPS6345195A (ja) | 高熱伝導性基板 | |
| JPS61119094A (ja) | 高熱伝導性回路基板の製造方法 | |
| JPS58103156A (ja) | 半導体素子塔載用基板 | |
| JPS60128625A (ja) | 半導体素子搭載用基板 | |
| JPS617647A (ja) | 回路基板 | |
| JPS61172355A (ja) | 高熱伝導性絶縁基板 | |
| JPH013097A (ja) | 高熱伝導性基板 | |
| JPS6135539A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS61171155A (ja) | 高熱伝導性絶縁基板 | |
| JPS61111598A (ja) | ガラスセラミツクス多層基板の製造方法 | |
| JP3383892B2 (ja) | 半導体実装構造体の製造方法 | |
| JPS61277106A (ja) | 高熱伝導性基板 | |
| JPS62169489A (ja) | 熱伝導性絶縁基板 | |
| JPS59184586A (ja) | 半導体素子搭載用回路基板 | |
| JPH0265163A (ja) | 集積回路用金属基板 | |
| JPH0369189B2 (ja) |