JPS625645A - 集積回路印字消去装置 - Google Patents

集積回路印字消去装置

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JPS625645A
JPS625645A JP14406385A JP14406385A JPS625645A JP S625645 A JPS625645 A JP S625645A JP 14406385 A JP14406385 A JP 14406385A JP 14406385 A JP14406385 A JP 14406385A JP S625645 A JPS625645 A JP S625645A
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JP
Japan
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pusher
print
integrated circuit
magazine
brush
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Application number
JP14406385A
Other languages
English (en)
Inventor
Asashige Inoue
井上 聖滋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Miyazaki Oki Electric Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Miyazaki Oki Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、集積回路(以下ICという)の製造工程で発
生するIC印字の誤りや印字不良がある場合にこれを自
動的に消去するrc印字消去装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、IC製造工程においてICに印字を行うようにし
ているが、この印字が誤っていたり、印字が不鮮明であ
ったり、判読不能の場合にはこれを消去する必要があり
、この場合の消去方式とじ−では手作業による祇ヤスリ
方式やドライホーニング方式がある。
これらの従来の消去方式について説明する。
祇ヤスリ方式は第9図に示されるように完全な手作業で
あり、チューブマガジンよりIC4を取り出し、リード
の曲がりを防止するためにICソケット5にセットした
後、ステンレス板2で覆われた机3上に設置された祇ヤ
スリ1上にIC4の印字部が祇ヤスリ1と平行になるよ
うにし、しかも上方から一定荷重になるように力を加え
ながらIC4を3〜4往復することにより、IC4の印
字を擦り印字を消去する。消去後、ICソケット5より
IC4を抜き取り、エアブロ−を行い洗浄するようにし
ている。
また、ドライホーニング方式は第10図に示されるよう
に重力を利用した供給、排出型であり、傾斜シュート1
4の途中に密閉した処理室6が設けられ、この処理室中
でノズル7から導かれるパウダーと圧縮空気の混合体が
処理前のICI2の表面の印字部に吹き付けられ印字部
を研削し、印字を消去する。なお、8は処理前の1c1
2を所定位置に停止させるための処理室スト、プピン、
9は処理前のIC12を処理室6における処理状況に対
応させて(バ給を待機させるための供給スト・7プピン
、10は処理前IC12の供給分岐路を形成することが
できる供給セパレートビン、11は処理済ICの排出を
一時停止して待機させるための排出ストップピン、13
は処理済1cである。
この方式によればパウダーを使用しているため、集塵す
る必要がある。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記の消去方式によれば、以下の問題が
ある。
まず、かみヤスリ方式においては、+11作業効率が悪
い、(2)手作業であるための作業者が不足する時は処
理できない。(3)手作業であるため長時間連続作業は
難しく、疲労し易い。(4)手作業であるため熟練が必
要であり、作業者間でのバラツキが発生し易い。(5)
作業者が直ちにICに触れることによりICの静電気破
壊、例えば、MO3型+cなどにおけるゲート破壊の恐
れがある。
また、ドライホーニング方式においては、(1)パウダ
ー及び部品は入手難であり、かつこれらの調達及び管理
に人手を要する。(2)重力を利用してICの供給、排
出を行っているため、ICの供給、排出の制御に難があ
る。(3)ランニングコストが高い。(4)装置が高価
である。
このような状況下にあって、本発明は、上記問題点を除
去し、印字消去処理が確実で、しかも安定した処理を行
うことができると共に安価なIC印字消去装置を提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、従来の祇ヤスリやパウダーを用いたIC印字
消去方式に替えて、切削工具として研磨剤入り円筒状ブ
ラシを用いると共にICの供給、rc印字消去、ICの
排出の一貫した作業システムを構築して、作業の自動化
を図るようにしたものである。
(作用) 第1図に示されるように、供給用マガジン29に収容さ
れたIC33はプッシャー27によって順次自動的に搬
送されIC印字消去処理部Bに至る。この処理部Bにお
いては研磨剤入り円筒状ブラシ23が回転して、搬送さ
れてくるIC33の印字部を擦って印字消去を行う。処
理されたICは排出用マガジン30に順次供給される。
供給されたI C’33の印字消去が−通り終了すると
プッシャー27は検出スイッチによって検出され原点位
置に復帰する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
第1図は本発明に係るIC印字消去装置の正面図であり
、第2図は同1C印字消去装置の平面図である。
まず、このIC印字消去装置の構造について説明する。
この装置は大別するとIC供給部A、供給されたIC印
字消去処理部B及び印字消去処理されたICC排出部外
ら成る。図中、21はインダクシー・ヨンモータ、22
はリバーシブルモータ、23は研磨剤入り円筒状ブラシ
であり、これについては後で詳しく説明する。24はI
Cの印字消去が行われる処理ステージ、25はボールネ
ジ、26は従動子、27はプッシャー、28はコイルバ
ネ、29は未処理ICが搬送される供給用マガジン、3
0は処理済1cが排出される排出用マガジン、31はプ
ッシャー右端検出スイッチ、32はプッシャー左端検出
スイッチ、33はICである。図に示されるように、切
削工具である研磨剤入り円筒状ブラシ23はインダクシ
ョンモータ21に直結されており、該円筒状ブラシ23
はこのモータ21により駆動される。一方、処理ステー
ジ24は下方に設けられるコイルバネ28の力で上方に
一定の圧力が加えられるようになっている。なお、この
圧力は調整機構、例えばコイルバネの圧縮状態を調整す
る機構を設けるようにして、印字消去の具合を微調整す
ることが可能である。1C33の搬送は次のように行わ
れる。即ち、リバーシブルモータ22を用いてボールネ
ジ25を回転させて従動子26を駆動し、この従動子2
6の先端に設けられるプッシャー27でもって、供給用
マガジン29内に収容されているIC33を押し進めて
、IC33を順次処理ステージ24へ搬送する。
プッシャー27が移動する右端及び左端にはそれぞれ検
出スイッチ31.32が設けられ、これらの検出スイッ
チがプッシャー27を存する従動子26の位置を検出す
ることによりプッシャー27は自動復帰できるように構
成されている。
ここで、rcの供給、印字消去処理、排出について更に
詳細に説明する。
第3図及び第4図は供給用マガジン及び排出用マガジン
の説明図であり、第3図はそれらのマガジンの部分斜視
図、第4図はそれらのマガジンの断面図である。
これらの図に示されるように、供給用マガジン29及び
排出用マガジン30はICが25個乃至30個収納でき
る細長い筒状の容器となっており、内部にIC33を案
内できる案内溝を有すると共に上部にはプッシャー27
が移動できるようなスリット34が設けられている。な
お、IC33の外部リード部は、接地可能にする等適宜
静電気対策を講じるようにすることができる。また、I
cの印字消去が行われる処理ステージ24は第5図に示
されるようにIC33を案内する溝35を有する台36
を有し、IC33の上面は印字消去を行うために露出さ
せる。そこで、IC33の上面を研磨剤入り円筒状ブラ
シ23でもって擦るようにして印字消去を行う。
ここで、研磨剤入り円筒状ブラシの具体的構成について
説明する。
第6図は係る研磨剤入り円筒状ブラシの全体構成図、第
7図は第6図のE部分を拡大した図であり、つまり、研
磨剤入り円筒状ブラシのブラシ部分拡大図である。
これらの図に示されように鉄製のシャフト37に鉄板3
8が固着され、その鉄板38に円筒状ブラシ23が接着
される。この円筒状ブラシ23としては例えば、合成繊
維を使用した不織布に研磨剤を高分子接着剤で結合した
物(市販品としては例えば、住友3M製のスコッチブラ
イトがある)を用いることができる。この円筒状ブラシ
のブラシ部は第7図に示されるようにスプリング効果を
有すると共に研磨作業で表面砥粒23−1が摩耗すると
次々と研磨砥粒が表面に出てくるため目づまりもなく使
用中安定した研磨を行うことができる。また、この研磨
剤入り円筒状ブラシは弾性力をもった三次元構造であり
、IC33の印字部を研磨する場合にもrc処理面を削
りすぎることはない。
第8図はIC33の供給端部の部分拡大図、つつり、第
2図のD部分拡大図であり、供給用マガジン29はマガ
ジン支持装置39で固定されており、このマガジン29
内には25個乃至50個のIC33が収容される。そし
て、右端に位置するIC33の右端部にプッシャー27
が当接し、従動子26が駆動されるとこれに応じてプッ
シャー27がIC32を順次左方向へ押し進めることに
よって搬送する。なお、この場合に従動子26の先端部
はマガジン支持装置39に接触しないように距離eをと
ることが必要である。そこで、研磨剤入り円筒状ブラシ
23の直下に搬送されたIC33はその円筒状ブラシ2
3の回転によりIC33の印字部が擦られて印字消去処
理が行われる。
その後、印字消去処理されたICは順次排出用マガジン
30に押し進められて収納される。
次に、このIC印字消去装置の操作について更に詳細に
説明する。
〔1〕まず、供給用マガジン29に処理前のICを供給
する。なお、プッシャー27′が原点位置にない場合は
これを原点位置にセットする。
〔2〕この装置を始動し、自動運転にいる。即ち、イン
ダクションモータ21及びリバーシブルモータ22は駆
動を開始する。その結果、 filプッシャー27はIC33を順次押し進め、研磨
剤入り円筒状ブラシ23は回転する。
(2)この円筒状ブラシ23の直下に到来したIC33
はこの円筒状ブラシ23によって擦られて印字消去され
る。
(3)処理されたICは順次排出用マガジン30に収納
される。
(4)従動子26がプッシャー左端検出スイッチ32に
当接するとこの検出スイッチ32はオンしてインダクシ
ョンモータ21の電源をオフして、円筒状ブラシ23を
停止すると同時にリバーシブルモータ22を逆転して、
プッシャー27を原点位置へ向けて移動させる。従動子
26が移動してプッシャー右端検出スイッチ31に当接
すると、この検出スイッチ31はこれを検出してプッシ
ャー27は原点位置にセントされる。
〔3〕自動運転の1サイクルは終了する。
なお、本発明を一実施例に基づいて説明したが、本発明
はこの実施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨
に基づいて種々の変形が可能であり、これらを本発明の
範囲から排除するものではない。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように本発明によれば、IC印字
消去部には研磨剤入り円筒状ブラシを配置し、順次自動
的に供給されてくるICの印字を前記円筒状ブラシの回
転によって順次消去するようにしたので、 従来の紙ヤスリ方式に比べると、 (1)処理時間が早(なり、約70%の作業能率の向上
を図ることができる。
(2)省人化、省力化を図ることができる。
(3)a械によってICの搬送、IC印字消去、ICの
排出の一貫した作業を自動的に行うために画一でしかも
安定した処理を行うことができる。
(4)作業者が直接ICに触れることがないので、IC
の静電気破損の恐れがない。′ また、従来のドライホーニング方式に比べると、(1)
消耗品、消耗部品が少なくてすむために、これらの調達
や管理に人手を要することがなく、メインテナンスフリ
ー化を図ることができる。
(2)ICの供給、排出はICの重力による方式ではな
く、積極的なICの自動搬送機構によっているためにI
C印字消去を確実に行うことができると共にその制御が
容易である。
(3)安価である。
このように、本発明は種々の利点を有し、それによって
もたらされる効果は顕著である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るIC印字消去装置の正面図、第2
図は同1c印字消去装置の平面図、第3図はマガジンの
部分斜視図、第4図はマガジンの断面図、第5図はIC
印字消去処理ステージの部分斜視図、第6図は研磨剤入
り円筒状ブラシの全体構成図、第7図は同円筒状ブラシ
のブラシ部の部分拡大図、第8図はIC印字消去装置の
部分拡大図、第9図は従来の紙ヤスリ方式によるIC印
字消去説明図、第10図は従来のドライホーニング方式
によるIC印字消去装置の構成図である。 A・・・rc供給部、B・・・IC印字消去処理部、C
・・・IC排出部、21・・・インダクションモータ、
22・・・リバーシブルモータ、23・・・研磨剤入り
円筒ブラシ、24・・・処理ステージ、25・・・ボー
ルネジ、26・・・tit[子、27・・・プッシャー
528・・・コイルバネ、29・・・供給用マガジン、
30・・・排出用マガジン、31・・・プッシャー右端
検出スイッチ、3208.プッシャー左端検出スイッチ
、33・・・IC134,・、スリット、35・・・溝
、36・・・台、37・・・シャフト、38・・・鉄板
、39・・・マガジン支持装置。 特許出願人 沖電気工業株式会社 (外1名) 代 理 人  弁理士 清  水   守(コ Q   〜 マガジンの實田分途斗イ見図    マカ゛ジンの断面
図第3図  第4図 交Bユ理ス干−ジめ千ロ分途斗オ見f4第5図 ICEV字消六装置の引分vA大図 第8図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)処理前の集積回路を順次供給する集積回路供給部
    と、該集積回路供給部から供給された集積回路の印字を
    消去する印字消去処理部と、該印字消去処理部において
    処理された集積回路を排出する集積回路排出部とを設け
    、前記印字消去処理部には、研磨剤入り円筒状ブラシを
    配置し、順次自動的に供給されてくる集積回路の印字を
    前記円筒状ブラシの回転によって順次消去するようにし
    たことを特徴とする集積回路印字消去装置。
  2. (2)前記集積回路供給部にはスリットを有する筒状の
    供給用マガジンを設置し、該マガジンに収容される集積
    回路を前記スリットを介してプッシャーにより順次搬送
    するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の集積回路印字消去装置。
  3. (3)前記印字消去処理部には集積回路が前記プッシャ
    ーの駆動によって順次搬送されるようにしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第2項記載の集積回路印字消去装
    置。
  4. (4)前記集積回路排出部には印字消去された集積回路
    を収納するマガジンを配置し、前記プッシャーの駆動に
    よって、該マガジンへ順次集積回路を収納するようにし
    たことを特徴とする特許請求の範囲第2項又は第3項記
    載の集積回路印字消去装置。
JP14406385A 1985-07-02 1985-07-02 集積回路印字消去装置 Pending JPS625645A (ja)

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JP14406385A JPS625645A (ja) 1985-07-02 1985-07-02 集積回路印字消去装置

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JPS625645A true JPS625645A (ja) 1987-01-12

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ID=15353440

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JP14406385A Pending JPS625645A (ja) 1985-07-02 1985-07-02 集積回路印字消去装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58181790A (ja) * 1982-01-27 1983-10-24 ユナイテツド・テクノロジ−ズ・コ−ポレイシヨン 単結晶物品及びその鋳造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58181790A (ja) * 1982-01-27 1983-10-24 ユナイテツド・テクノロジ−ズ・コ−ポレイシヨン 単結晶物品及びその鋳造方法

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