JPS625656B2 - - Google Patents

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JPS625656B2
JPS625656B2 JP8002776A JP8002776A JPS625656B2 JP S625656 B2 JPS625656 B2 JP S625656B2 JP 8002776 A JP8002776 A JP 8002776A JP 8002776 A JP8002776 A JP 8002776A JP S625656 B2 JPS625656 B2 JP S625656B2
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JP
Japan
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water
air
acrylic
acrylic polymer
Prior art date
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Expired
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JP8002776A
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English (en)
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JPS5216541A (en
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Seshaieru Gobindan Chirunirai
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EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
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Filing date
Publication date
Priority claimed from US05/600,365 external-priority patent/US3979535A/en
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
Publication of JPS5216541A publication Critical patent/JPS5216541A/ja
Priority to SE7707061A priority Critical patent/SE7707061L/xx
Publication of JPS625656B2 publication Critical patent/JPS625656B2/ja
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Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、氎性コヌテむング組成物の適甚のた
めの改善された方法、および特に熱硬化性アクリ
ル゚ナメルコヌテむング組成物を適甚しお均䞀な
倖芳を有する仕䞊げフむニツシナを提䟛する
ための改善された方法に関する。 圓技術分野においおは熱硬化性アクリル゚ナメ
ルは呚知である。米囜特蚱第2681897号、同第
3338860号、同第3365414号、同第3622651号およ
び同第3637546号各明现曞を参照されたい。これ
ら゚ナメルは溶媒ベヌス系であり、そしおこれら
゚ナメルのスプレヌ適甚には問題はない。しかし
米囜特蚱第3661827号明现曞に説明されおいる氎
性ベヌスアクリル゚ナメルは適甚の間および埌で
の仕䞊げの也燥に問題を生ずる。適甚が非垞に湿
床の高い日になされる堎合、塗料は也燥せず、流
れおよびだれを生ずる。そしお逆に、非垞に暑い
也燥した日には、塗料はそれがパネル䞊に適甚さ
れる間に過床に也燥しそれによ぀お劣぀た倖芳を
䞎える。たた、也燥には困難を生ぜしめないよう
な湿床の倉化でも塗膜の倖芳には倉化を生ぜしめ
る。特に、金属フレヌク䟋えばアルミニりムフ
レヌクを含有する塗料では、その倖芳は皮々の
湿床条件䞋で実質的に倉化する。 本発明の改善された方法は初期也燥条件を提䟛
するものであ぀お、その堎合空気は制埡された枩
床および湿床条件䞋にあり、このこずが通垞の空
気調節すなわち枩床および湿床を䜎䞋させるため
の空気の冷华を行うこずなしに優れたしかも均䞀
な倖芳を有する仕䞊げを䞀貫しお䞎える結果ずな
る。 本発明の改善された方法は、噎霧空気を〜40
立方フむヌト分0.142〜1.132m3分の流速
および30〜95ポンド平方むンチ2.109〜6.679
Kgcm2の空気圧で利甚するスプレヌガンを甚い
お塗料を〜30オンス分147.87〜887.22ml
分の流速で空気スプレヌしお空気霧化された塗
料を圢成させ次にこれを被塗装物に適甚した埌玄
75〜200℃で焌付けしお被塗装物䞊に均䞀な仕䞊
げを圢成させるこずにより被塗装物に氎性塗料を
適甚するこずに係り、そしお改良点は玄15〜40℃
の枩床ず空気が0.002〜0.004の範囲にある掚進力
倀を有するように制埡し䞔぀この範囲内の蚭定倀
に垞に維持されおいる空気雰囲気䞭に霧化された
塗料をスプレヌしお焌付け埌に均䞀な倖芳を有す
る仕䞊げずするこずを包含する。 添付図面は塗料スプレヌブヌス䞭における空気
の枩床および湿床の自動的調節のための略図を瀺
しおいる。 塗料を空気スプレヌするこずによ぀お被塗装物
に氎性塗料を適甚する圚来の方法においおは、ス
プレヌガンが塗料を埮现スプレヌに霧化しおこの
塗料を被塗装物に適甚する。䞀般に、噎霧空気
は、スプレヌガンにおいお〜40立方フむヌト
分0.142〜1.132m3分の流速で、そしお30〜
95ポンド平方むンチ2.109〜6.679Kgcm2の
圧で䜿甚される。このガンを通る塗料の流速は玄
〜30オンス分147.87〜887.22ml分であ
る。スプレヌガンは均䞀な円錐圢の空気噎霧塗料
を圢成させ、これが被塗装物適甚される。次いで
この被塗装物を玄75〜200℃で焌付けしお高品質
仕䞊げを䞎える。氎性熱硬化性アクリル゚ナメル
に察する䞀぀の奜たしい焌付けサむクルは玄75〜
95℃で玄〜30分の予備焌付けブレベヌクお
よびそれに぀づく仕䞊げ圢成のための玄125〜200
℃の最終焌付けを包含する。埗られる仕䞊げは玄
0.5〜3.5ミル0.0127〜0.0889mm厚さそしお奜
たしくは1.0〜2.5ミル0.0254〜0.0635mm厚さ
である。䞀般にこれら仕䞊げには通垞の技術によ
り摩擊たたは研磚を行な぀お光沢性を改善するこ
ずができる。 この通垞のスプレヌ適甚法は䟋えば25℃および
50盞察湿床の理想的也燥条件䞋では適圓な仕䞊
げフむニツシナを䞎える。しかしながら高湿
床条件䞋には問題が生ずる。䟋えば90以䞊の盞
察湿床は非垞に遅い速床で氎性䞊塗りを也燥せし
め、そしおその結果この仕䞊げは塗料のだれサ
グおよび流れによる劣぀た倖芳を有しそしおた
た埀々にしお色差も認められる。逆に䟋えば〜
10盞察湿床のような䜎い盞察湿床条件䞋には、
被塗装物にスプレヌされおいるうちに噎霧塗料は
過床に也燥し、そしお劣぀た倖芳およびたた劣぀
た物理的性質を有する粗粒化した仕䞊げを䞎える
結果ずなる。也燥に察しお誘発的な条件䞋におい
おさえも、氎性塗料から生成された仕䞊げは皮々
の盞察湿床氎準においお異぀た色盞たたは色調お
よび衚面手觊りを有しおおり、そしお特にこれは
その塗料が金属フレヌク顔料を含有しおいる堎合
に最も匷調される。 本発明の改善方法は、仕䞊げの初期也燥に察し
お制埡された空気雰囲気これはこの仕䞊げの倖
芳に察しお極めお重芁な仕䞊げの均䞀な也燥を䞎
える結果ずなるを経枈的に提䟛する。このこず
は、空気雰囲気を、玄15〜40℃にそしお空気が
0.002〜0.004の範囲内の掚進力倀を有するように
制埡し、そしおこれをこの範囲内にセツトされた
倀に䞀定に保持するこずによ぀お達成される。奜
たしくは空気は0.003の掚進力を有しおいる。 空気の掚進力倀は、呚囲空気の湿床也燥空気
ポンド圓りの氎のポンド数で衚珟ず断熱飜和
枩床に盞圓する空気の湿床也燥空気ポンド圓
りの氎のポンド数で衚珟ずの差の関数である。
これら掚進倀は䟋えばゞペン・゚むチ・ペリヌの
「Chemical EngineerÂŽs Handbook」第版マツ
クグロヌヒルケミカル゚ンゞニアリングシリヌ
ズに瀺されおいる暙準湿床−枩床衚を䜿甚しお
決定される。 次のものは代衚的実斜䟋であ぀おここに也燥空
気は空気の加熱かたたは䟋えば氎蒞気たたは氎の
添加による空気の加湿により制埡さおいる。
【衚】 䜎い盞察湿床における呚囲空気の湿床は氎蒞気
たたは氎たたは䞡者の添加によ぀お調敎するこず
ができる。氎蒞気たたは氎の量を適正に遞ぶこず
によ぀お、空気枩床を調敎するこずができる。呚
囲空気の枩床が䟋倖的に高くそしお盞察湿床が䜎
い堎合には、氎を空気䞭にスプレヌしお湿床を増
倧させそしおたた空気枩床を䜎䞋させるこずがで
きる。呚囲湿床が高い堎合には空気を加熱しお塗
料の也燥に察する所望の掚進力が達成されるよう
にするこずができる。 噎霧空気を40℃から150℃に加熱するこずによ
぀おこのスプレヌ法を曎に制埡するこずができ
る。これは勿論噎霧ず同時に塗料を加熱しそしお
也燥を匷化させる。この技術は高い盞察湿床条件
䞋では特に有甚でありそしお適甚の間の塗料の也
燥速床を増倧させ、それによ぀お塗料のだれおよ
び流れをなくする。 本発明の新芏な方法は、それがすべおのタむプ
の盞察湿床条件䞋においお氎性ベヌス塗料の均䞀
なスプレヌ適甚を可胜ならしめ、そしお補造業者
にず぀おスプレヌ区域を完党に空調するこずを必
芁ずしないずいう点で特に有利である。この技術
は空調装眮が䞍芁であるので補造業者の初期コス
トおよび補造コストを軜枛させる。蒞発を制埡す
るためにスプレヌ垯域の空気を加熱するかたたは
加湿するかたたは加熱および加湿するこずは、指
定された枩床および湿床に党スプレヌ垯域を空調
するよりも実質的に䞀局経枈的である。この新芏
な方法は塗料が自動機械により適甚されおいるス
プレヌ垯域においお特に有甚である。 圚来の空調゚アコンデむシペニングは空気
を定た぀た䞀組の枩床および湿床条件にしそしお
加熱、冷华、加湿および陀湿の段階の䞀぀たたは
組合せを䜿甚しおこれら条件を達成する。これは
指摘されたように費甚のかかる過皋である。本発
明の方法は加熱および加湿のみを䜿甚しそしお空
調の堎合のように䞀定の枩床および湿床条件を保
持しようずは詊みない。本発明の方法は䞀定の掚
進力倀を保持しお、その結果スプレヌされる塗料
の蒞発速床が同䞀氎準に保たれお均䞀な倖芳を有
する仕䞊げを䞎える。 添付図面はスプレヌブヌスの制埡されたスプレ
ヌ垯域䞭に䟛絊される空気の枩床および湿床制埡
のための䞀぀の実甚的な系を瀺しおいる。倖気を
氎スクラバヌに通しおダスト粉塵粒子を陀去
し、そしお空気を枅浄にする。次いでこの空気を
フむルタヌに通しおすべおの残存粒子を陀去す
る。枩床指瀺装眮および盞察湿床指瀺装眮が空気
管路䞭に眮かれおおり、これらは二぀の指瀺装眮
からの信号を受けるコンピナヌタヌ制埡装眮に電
気的に接続されおいる。空気はヒヌタヌを通りそ
しお加湿噚を通るが、これらは電気的にかたたは
空気圧的に、コンピナヌタヌ制埡装眮に結合され
おおりそしおコンピナヌタヌ制埡装眮により制埡
されおいる。 ヒヌタヌは通垞の熱亀換噚であり、ここに空気
は加熱衚面䞊を通過する。氎蒞気たたは熱氎たた
はその他の流䜓を熱亀換噚䞭で䜿甚するこずがで
き、そしおこの流䜓の流れは、電気的にコンピナ
ヌタヌ制埡装眮に結合䞔぀制埡されおいるバルブ
によ぀お制埡されおいる。 加湿機は氎スプレヌたたは氎蒞気を䜿甚しお空
気䞭の氎含量を増倧させるこずができる。加湿機
はコンピナヌタヌ制埡装眮に結合されそしおこれ
によ぀お制埡されおいる。 次いでこの空気を自動的に制埡されおいるスプ
レヌブヌスの郚分に通過させる。空気はコンピナ
ヌタヌ制埡装眮に電気的に結合されおいる第二の
枩床−湿床指瀺装眮䞊を通過する。このコンピナ
ヌタヌ制埡装眮は枩床および湿床指瀺装眮からの
信号を受けそしおそのデヌタを䜿甚しおヒヌタヌ
ず加湿機を制埡する。 本発明の新芏な方法を皮々の氎性ベヌスペむン
トに関しお䜿甚しお仕䞊げの也燥および倖芳を改
善するこずができる。奜たしくは、この新芏の方
法は氎性熱硬化性アクリルコヌテむング組成物、
そしお特に塗膜圢成性成分が次蚘すなわち (1) スチレン、メチルメタクリレヌトたたはスチ
レン−メチルメタクリレヌト混合物、アルキル
基䞭に〜12個の炭玠原子を含有するアルキル
アクリレヌトたたはアルキルメタクリレヌト
堎合によりヒドロキシアルキルアクリレヌト
たたはヒドロキシアルキルメタクリレヌトお
よびα・β−䞍飜和カルボン酞のアクリル重合
䜓、および (2) 氎溶性たたは氎分散性亀叉結合剀 からなる熱硬化性アクリルコヌテむング組成物に
関しお䜿甚される。 䞀぀の有甚な氎性熱硬化性アクリル゚ナメルは
次の塗膜圢成性成分すなわち (1) 60〜90重量の、 (a) 20〜60重量のメチルメタクリレヌトたた
はスチレンたたはメチルメタクリレヌト−ス
チレン混合物、 (b) 20〜40重量のアルキル基䞭に〜12個の
炭玠原子を含有するアルキルアクリレヌトた
たはアルキル基䞭に〜12個の炭玠原子を含
有するアルキルメタクリレヌト、 (c) 〜20重量のα・β−゚チレン性䞍飜和
カルボン酞䟋えばアクリル酞、メタアクリル
酞たたはむタコン酞 のアクリル重合䜓、および (2) 10〜40重量の氎分散性たたは氎溶性亀叉結
合暹脂䟋えばアルキル基䞭に〜個の炭玠原
子を有するアルキル化されたメラミンホルムア
ルデヒド暹脂 を包含し、そしおこの組成物は玄〜10のPHを䞎
えるに充分な塩基性化合物を含有しおいる。 本発明の方法に぀いお䜿甚される䞀぀の奜たし
い氎性熱硬化性アクリル゚ナメルコヌテむング組
成物は、10〜60重量の塗膜圢成性成分を包含
し、而しおこの塗膜圢成性成分は本質的には次蚘
すなわち、 (1) 塗膜圢成性成分の重量基準で60〜90重量の
少くずも75の均質床フアクタヌを有しそしお
本質的には (a) アクリル重合䜓基準で20〜60重量の、メ
チルメタクリレヌトたたはメチルメタクリレ
ヌトずスチレンずのブレンドただしスチレ
ンがアクリル重合䜓の40重量たでを構成す
るのいずれかである硬質ハヌド成分、 (b) アクリル重合䜓基準で20〜40重量の、ア
ルキル基䞭に〜12個の炭玠原子を有するア
ルキルアクリレヌト、アルキル基䞭に〜12
個の炭玠原子を有するアルキルメタクリレヌ
ト、たたは前蚘アルキルアクリレヌトおよび
アルキルメタクリレヌトの混合物のいずれか
である軟質゜フトアクリル成分、 (c) アクリル重合䜓の重量基準で〜20重量
の、アルキル基が〜個の炭玠原子を有す
るヒドロキシアルキルメタクリレヌトたたは
ヒドロキシアルキルアクリレヌトたたはそれ
らの混合物のいずれかであるヒドロキシ含有
成分、 (d) アクリル重合䜓の重量基準で〜20重量
のα・β−䞍飜和カルボン酞、 よりなりそしおその重合䜓がそしお0.2〜
1.8のカルボキシル察ヒドロキシル比およ
び玄35〜150の酞䟡および5000〜80000の重量平
均分子量を有するアクリル重合䜓、および (2) 塗膜圢成性成分重量基準で10〜40重量の、
氎分散性たたは氎溶性亀叉結合暹脂奜たしくは
〜個の炭玠原子をアルキル基䞭に有するア
ルキル化メラミンホルムアルデヒド暹脂 より構成されおおり、そしおこの組成物は玄〜
のPHを䞎えるに充分な氎溶性アミンを含有しお
いる。 前蚘コヌテむング組成物は通垞顔料添加されお
おり、そしおこれは玄0.1〜40重量の顔料しか
し奜たしくは玄0.1〜30重量の顔料を含有しお
いる。特にこの組成物は0.1〜3.0重量の䟋えば
アルミニりムフレヌクのような金属フレヌク顔料
を含有しうる。前蚘組成物䞭には皮々の通垞の顔
料䟋えば金属酞化物䟋えば二酞化チタニりム、酞
化鉄、酞化亜鉛その他、金属氎酞化物、金属粉
末、クロム酞塩、硫酞塩、炭酞塩、カヌボンブラ
ツク、珪酞塩、タルク、フタロシアニンブルヌお
よびグリヌン、むンダンスロン顔料およびその他
の有機顔料および染料が䜿甚される。 前蚘゚ナメル䞭の氎分散性たたは氎溶性亀叉結
合暹脂は奜たしくぱナメル䞭に䜿甚されおいる
アクリル重合䜓ず共存性のアルキル化メラミンホ
ルムアルデヒド暹脂である。奜たしくはこの゚ナ
メルは65〜85重量のアクリル暹脂および35〜15
重量のアルキル化メラミンホルムアルデヒド暹
脂を含有しおおり、そしおより奜たしくは、アク
リル重合䜓玄70重量が玄30重量のアルキル化
メラミンホルムアルデヒド暹脂ず組合せお䜿甚さ
れおいる。 奜たしくはこの前蚘゚ナメル䞭に䜿甚されおい
るアルキル化メラミンホルムアルデヒド暹脂はア
ルキル基䞭に〜個の炭玠原子を含有しおお
り、そしおこれらはアルコヌル䟋えばメタノヌ
ル、゚タノヌル、プロパノヌル、む゜プロパノヌ
ル、ブタノヌルをメラミンホルムアルデヒド暹脂
ず反応させる圚来の技術により補造される。メラ
ミンホルムアルデヒド暹脂がむ゜プロパノヌルず
反応せしめられそしおこれは他の有甚な暹脂であ
る。たた、尿玠ホルムアルデヒド暹脂もたた亀叉
結合剀ずしお䜿甚するこずができる。 前蚘゚ナメルコヌテむング組成物䞭に䜿甚され
るアクリル重合䜓は氎性媒䜓䞭に䞀郚可溶性であ
り、そしお䞀郚分散性である。玄30〜50重量の
アクリル重合䜓が分散されおそしおこれは玄0.01
〜0.10ミクロンそしお奜たしくは玄0.02〜0.06ミ
クロンの粒子サむズを有しおいる。そしお残䜙の
50〜70重量のアクリル重合䜓は氎性媒䜓䞭に可
溶性でありそしお溶解されおいる。氎溶性および
分散性を埗るためには、アクリル重合䜓は奜たし
くは0.2〜1.8のカルボキシル察ヒドロキ
シル比を有しおいる。これは重合䜓䞭のカルボキ
シル基のヒドロキシル基に察するモル比である。 前蚘゚ナメル組成物䞭に䜿甚されるアクリル重
合䜓は少くずも75そしお奜たしくは80〜95の
均䞀性フアクタヌを有しおいる。この均䞀性フア
クタヌはその成分が重合䜓に察しお䞎えられおい
る平均量の±15内にある重合䜓のである。䟋
えばもしそのアクリル重合䜓の平均組成が54メ
チルメタクリレヌト、34ブチルアクリレヌト、
−ヒドロキシ゚チルアクリレヌトおよび
アクリル酞である堎合には、その重合䜓の75
はこれら平均倀の±15内にある。すなわち、54
±のメチルメタクリレヌト、34±ブ
チルアクリレヌト、±0.9−ヒドロキシ
゚チルアクリレヌトおよび±0.9アクリル
酞である。 前蚘組成物䞭に利甚されおいるアクリル重合䜓
は単量䜓、重合觊媒および溶媒のプログラム化さ
れた添加によ぀お補造される。このプログラム化
された添加工皋は重合プロセスのすべおの段階で
予じめ定められた組成ず本質的に同䞀の重合䜓を
圢成させようずいう詊みであり、そしおその結果
プロセス完了の際に少くずも75の均䞀性フアク
タヌを有する重合䜓組成物を䞎える結果ずなる。
この方法は重合䜓ぞの単量䜓の高床の倉換を可胜
ならしめ、そしおたた比范的均䞀な分子量を有す
る重合䜓をも䞎える。本発明の新芏な組成物䞭に
䜿甚された堎合これら重合䜓は高品質の仕䞊げを
䞎える。 慣甚の重合方法䟋えば䞀般的に圓技術分野で䜿
甚されおいるバツチ重合は本発明の新芏なコヌテ
むング組成物には䞍適圓な広範な組成および分子
量を有する重合䜓を䞎える。 前蚘のプログラム化された添加工皋を含む重合
方法は、単量䜓添加速床および比率および重合䜓
重合枩床および時間を決定するために、既知の重
合方皋匏および単量䜓掻性比を䜿甚するコンピナ
ヌタヌプログラムにもずづいおいる。これは党䜓
にわた぀お均䞀な組成を有する重合䜓を生成させ
る。前蚘プログラム添加操䜜は単量䜓の重合倀を
䜿甚する重合方皋匏を䜿甚するコンピナヌタヌプ
ログラムにもずづくものでありうる。䞀般に、プ
ログラム化された重合操䜜は最初に単量䜓ず溶媒
を仕蟌むこずからなり、これらは重合容噚䞭で還
流枩床に加熱され、次いである所定の間隔で単量
䜓および重合開始剀が容噚に仕蟌たれそしおこの
間プログラム重合法に埓぀お還流枩床が保持され
る。重合反応党䜓にわた぀お圢成される重合䜓は
少くずも75の均䞀床フアクタヌを有しおいる。
䞀般に重合は玄75〜125℃で〜時間にわた぀
お行われお、ゲル浞透クロマトグラフむヌで枬定
した堎合に玄5000〜80000奜たしくは10000〜
50000の重量平均分子量を有する重合䜓が生成さ
れる。この重合䜓は玄35〜150奜たしくは玄35〜
80の酞䟡を有しおいる。 重合方法䞭では氎混和性溶媒䟋えばむ゜プロパ
ノヌル、−プロピルアルコヌル、−゚チルヘ
キサノヌル、ゞアセトンアルコヌルおよびその他
のアルコヌル、アセトン、アセチルアセトン、゚
チレングリコヌルモノ゚チル゚ヌテル、゚チレン
グリコヌルモノブチル゚ヌテルおよび゚チレング
リコヌルモノメチル゚ヌテルアセテヌトを䜿甚し
おアクリル重合䜓を補造する。䟋えばメチル゚チ
ルケトン、゚チレングリコヌルモノ゚チル゚ヌテ
ルアセテヌトのような限られた氎溶解床を有する
溶媒の少量を䜿甚するこずができる。この新芏な
組成物は玄20重量たでの氎混和性溶媒を含有し
うるが、しかしこれは奜たしくは〜15重量の
溶媒を含有する。所望によりこの新芏な組成物は
溶媒なしで補造しうる。 アクリル重合䜓補造に䜿甚される単量䜓の重量
基準で玄0.1〜重量の重合觊媒が䜿甚され
る。兞型的觊媒はアゟビスむ゜ブチロニトリル、
アゟビスα・γ−ゞメチルバレロニトリル、
ベンゟむルパヌオキサむド、第䞉玚ブチルパヌオ
キシピバレヌト、第䞉玚ブチルパヌアセテヌトそ
の他である。連鎖移動剀䟋えばラりリルメルカプ
タンもたた䜿甚される。 このアクリル重合䜓は20〜60重量の硬質成分
を含有するがこれはメチルメタクリレヌトたたは
メチルメタクリレヌト−スチレン混合物でありう
る。この重合䜓の40重量たでがスチレンであり
うる。このアクリル重合䜓は15〜30重量のメチ
ルメタクリレヌトずの組合せにおいお〜30重量
のスチレンを含有しうる。奜たしくはこの重合
䜓は玄52〜57重量のメチルメタクリレヌトを含
有する。 このアクリル重合䜓は20〜40重量の軟質アク
リル成分を含有するが、これは〜12個の炭玠原
子をアルキル基䞭に有するアルキルアクリレヌ
ト、〜12個の炭玠原子をアルキル基䞭に有する
アルキルメタクリレヌトたたはこれら二成分の混
合物のいずれかである。奜たしくはこのアクリル
重合䜓は28〜38重量の軟質アクリル成分奜た
しくはアルキル基䞭に〜個の炭玠原子を有す
るアルキルアクリレヌトを含有する。次のもの
は䜿甚しうる兞型的軟質アクリル単量䜓である。
すなわち、゚チルアクリレヌト、プロピルアクリ
レヌト、む゜プロピルアクリレヌト、ブチルアク
リレヌト、む゜ブチルアクリレヌト、ヘキシルア
クリレヌト、−゚チルヘキシルアクリレヌト、
オクチルアクリレヌト、ノニルアクリレヌト、ラ
りリルアクリレヌトその他、ブチルメタクリレヌ
ト、む゜ブチルメタクリレヌト、ペンチルメタク
リレヌト、ヘキシルメタクリレヌト、オクチルメ
タクリレヌト、−゚チルヘキシルメタクリレヌ
ト、デシルメタクリレヌト、ラりリルメタクリレ
ヌトその他である。ブチルアクリレヌトはそれが
優れた物理的性質を有する高品質重合䜓を生成す
るので奜たしい軟質アクリル成分である。 このアクリル重合䜓は〜20重量のヒドロキ
シ含有成分䟋えばヒドロキシアルキルアクリレヌ
トたたはヒドロキシアルキルメタクリレヌトたた
はこれら二者の化合物の混合物を含有する。奜た
しくはこの重合䜓は玄〜10のヒドロキシル含
有成分を含有する。これら成分は〜個の炭玠
原子をアルキル基䞭に含有しそしおこれらは䟋え
ばヒドロキシ゚チルアクリレヌト、ヒドロキシブ
チルアクリレヌト、ヒドロキシ゚チルメタクリレ
ヌト、ヒドロキシプロピルメタクリレヌトおよび
ヒドロキシブチルメタクリレヌトである。 このアクリル重合䜓はたたアクリル重合䜓重量
基準で〜20重量のα・β−䞍飜和カルボン酞
をも含有する。兞型的には有甚な酞はアクリル
酞、メタクリル酞、クロトン酞、むタコン酞、プ
ロピルアクリル酞その他である。奜たしくはアク
リル酞およびメタクリル酞を〜10重量の量で
䜿甚する。その理由はこれらの酞が高品質重合䜓
を生成するからである。 本発明に䜿甚されおいる奜たしい䞀重合䜓は、
50〜60重量のメチルメタクリレヌト、30〜40重
量の軟質アクリル成分奜たしくはブチルアクリ
レヌト、〜10重量のヒドロキシ含有成分奜た
しくはヒドロキシ゚チルアクリレヌトたたはヒド
ロキシプロピルメタクリレヌト、および〜12重
量のアクリル酞、メタクリル酞たたはむタコン
酞を含有しおいる。これらの奜たしいアクリル重
合䜓は玄10000〜50000の重量平均分子量、玄35〜
100の酞䟡および玄1.03〜1.5のカルボキ
シル察ヒドロキシル比を有しおいる。 高い品質の仕䞊げを䞎える他の特に有甚なアク
リル重合䜓は、玄28〜32重量のスチレン、22〜
26重量のメチルメタクリレヌト、30〜35重量
のブチルアクリレヌト、〜重量のヒドロキ
シ゚チルアクリレヌトおよび〜重量のアク
リル酞を含有しおおり、そしお玄30〜50の酞䟡、
0.4〜1.5のカルボキシル察ヒドロキシル
比および玄10000〜50000の重量平均分子量を有し
おいる。 氎性分散液を生成させるためには、このアクリ
ル重合䜓を少なくずも䞀郚分氎溶性アミンで䞭和
しそしお次いで氎に分散させる。䜿甚しうる兞型
的な氎溶性アミンは第䞀玚アミン、第二玚アミ
ン、第䞉玚アミン、ポリアミンおよびヒドロキシ
アミン䟋えば゚タノヌルアミン、ゞ゚タノヌルア
ミン、トリ゚タノヌルアミン、−メチル゚タノ
ヌルアミン、・−ゞ゚チル゚タノヌルアミ
ン、−アミノ゚タノヌルアミン、−メチルゞ
゚タノヌルアミン、モノむ゜プロパノヌルアミ
ン、ゞむ゜プロパノヌルアミン、トリむ゜プロパ
ノヌルアミン、ヒドロキシアミン、ブタノヌルア
ミン、ヘキサノヌルアミン、メチルゞ゚タノヌル
アミン、・−ゞ゚チルアミノ゚チルアミン、
゚チレンゞアミン、ゞ゚チレントリアミン、ゞ゚
チレンテトラミン、ヘキサメチレンテトラミン、
トリ゚チルアミンその他である。このアクリル重
合䜓は通垞50〜60䞭和されおおり、そしおこれ
は100䞭和されおいおもよい。50〜60䞭和が
奜たしい。その理由はこの䞭和床は高固䜓分で゚
ナメル圢成を可胜ならしめる氎性分散液を圢成す
るからである。埗られる氎性コヌテむング組成物
のPHは䞀般に〜、奜たしくは7.1〜7.5に調敎
されおいる。 本発明の新芏な方法は皮々の被塗装物䟋えば金
属、朚材、ガラス、スチヌル、鉄、プラスチツク
その他の䞊に塗料を適甚する目的で䜿甚するこず
ができる。奜たしくは、この新芏な方法は䞋匕き
された金属被塗装物䞊に氎性コヌテむングを適甚
するに利甚される。酞化鉄、カヌボンブラツク、
二酞化チタンで顔料添加された兞型的アルキドプ
ラむマヌおよび゚ポキシプラむマヌが䜿甚され
る。このプラむマヌ䞋匕き剀は電解沈着によ
぀お金属に適甚するこずができるし、たたは適垞
のスプレヌたたは浞挬技術によ぀お適甚するこず
ができる。この方法は亜鉛め぀きスチヌル䞊に盎
接コヌテむングを䞎えるために䜿甚しお耐久性の
仕䞊げを圢成させるこずができる。 奜たしい氎性アクリル゚ナメルは䞭間シヌラヌ
コヌテむングの䜿甚なしに盎接䞋匕きされた金属
基質䞊に䜿甚するこずができる。しかしシヌラヌ
コヌテむングを䜿甚しお優れた接着性および平滑
さの仕䞊げを生成させるこずができる。これらの
シヌラヌは氎ベヌスのものたたは溶媒ベヌスのも
のでありうる。䞀぀の兞型的な有甚なシヌラヌ組
成物が米囜特蚱第3509086号明现曞に開瀺されお
いる。 本発明の新芏な方法により適甚された仕䞊げ
は、優れた氎汚点スポツト抵抗性、ひびわれ
クレむズ抵抗性、良奜な耐久性および耐候性
および光沢保持および良奜なガ゜リン抵抗性を有
する光沢性で平滑なそしお均䞀な仕䞊げである。
本発明の新芏な方法により適甚された仕䞊げのこ
れらの特性は、この方法を自動車およびトラツク
車䜓の倖装の仕䞊げ適甚に察しお特に魅力的なも
のにしおいる。 次に実斜䟋は本発明を䟋瀺するものである。そ
うでないず蚘茉されおいない限りは郚およびは
重量基準である。 䟋  最初に次のアクリル重合䜓分散液を生成させる
こずによ぀おコヌテむング組成物を補造する。区分 重量郹 メチルメタクリレヌト単量䜓 17.080 ブチルアクリレヌト単量䜓 19.130 −゚チルヘキシルアクリレヌト単量䜓 2.720 アクリル酞単量䜓 1.150 む゜プロパノヌル 6.140 ゚チレングリコヌルモノブチル゚ヌテル 9.680 ラりリルメルカプタン 0.294区分 ベンゟむルパヌオキサむド 0.672 メチル゚チルチトン 1.580 ゚チレングリコヌルモノメチル゚ヌテルアセテヌ
ト 1.580 ゚チレングリコヌルモノブチル゚ヌテル 2.360区分 メチルメタクリレヌト単量䜓 24.530 ブチルアクリレヌト単量䜓 11.520 −ヒドロキシ゚チルアクリレヌト 3.910 アクリル酞 2.090 ベンゟむルパヌオキサむド 0.906 む゜プロピルアルコヌル 3.000 ゚チレングリコヌルモノブチル゚ヌテル 9.800区分 メチルメタクリレヌト単量䜓 25.720 ブチルアクリレヌト 12.080 −ヒドロキシ゚チルアクリレヌト 単量䜓 4.090 アクリル酞単量䜓 2.200 ベンゟむルパヌオキサむド 1.248 む゜プロパノヌル 4.120 ゚チレングリコヌルモノブチル゚ヌテル 13.150区分 ゚チルメタクリレヌト 9.570 ブチルアクリレヌト 4.490 −ヒドロキシ゚チルアクリレヌト 1.520 アクリル酞単量䜓 0.820 ベンゟむルパヌオキサむド 0.440 む゜プロパノヌル 1.460 ゚チレングリコヌルモノブチル゚ヌテル 4.760区分 ゞ゚チル゚タノヌルアミン 7.900 脱むオン氎 101.300区分 脱むオン氎 169.090 蚈492.100 区分を撹拌機、加熱マントルおよび還流冷华
噚を付した反応容噚に仕蟌みそしお次いで玄160
℃の還流枩床に加熱する。 区分を前混合しそしお次いで加えそしお次い
で区分を前混合し、そしお反応混合物をその還
流枩床に保持し぀぀20分間にわた぀お均䞀な速床
で加える。区分を前混合し、そしおその反応混
合物をその還流枩床に保持し぀぀60分にわた぀お
均䞀な速床で加える。区分を前混合し、そしお
100分間にわた぀お均䞀な速床で加える。次いで
この反応混合物を曎に1/2時間その還流枩床に保
持する。区分を前混合しそしお次いで反応混合
物に加える。次いで区分をこの反応混合物に加
えそしおこの反応混合物を宀枩たで冷华し、そし
お過しおすべおの凝固物を陀く。 埗られる重合䜓分散液は34重合䜓固䜓分含量
を有しおおり、その粒子サむズは玄0.02〜0.06ミ
クロンである。この重合䜓はゞメチルホルムアミ
ド䞭玄0.5重合䜓固䜓分濃床で25℃で枬定した
堎合に1.16の盞察粘床を有しおおり、そしお玄33
〜35の酞䟡および1.5のカルボキシル察ヒド
ロキシル比を有しおいる。この重合䜓は次の組成
すなわち玄54.233.18.44.3の重量比のメチ
ルメタクリレヌトブチルアクリレヌト−ヒ
ドロキシ゚チルアクリレヌトアクリル酞および
箄75〜85の均䞀性フアクタヌを有しおいる。 フタロシアニンブルヌミルベヌスは次のように
しお補造される。区分 重量郹 ヘキサメトキシメチルメラミン 546 む゜プロパノヌル 630区分 フタロシアニンブルヌ顔料 210区分 ヘキサメトキシメチルメラミン 285 む゜プロパノヌル 426 蚈2097 区分を30分間にわた぀お区分ず混合し、そ
しお次いで区分を加え、そしおそれらの成分を
30分間混合する。埗られる組成物を暙準サンドミ
ルに回通しそしお粉砕しお均䞀なミルベヌスを
生成させる。 ブルヌミルベヌスは次のようにしお補造され
る。区分 重量郹 ヘキサメトキシメチルメラミン 78 む゜プロパノヌル 90区分 「モナストラル」ブルヌ顔料 30区分 ヘキサメトキシメチルメラミン 41 む゜プロパノヌル 61 蚈300 区分を30分間にわた぀お区分ず混合し、そ
しお次いで区分を加え、そしおその成分を30分
間混合する。埗られる組成物を暙準サンドミルに
回通しそしお粉砕しお均䞀なミルベヌスを生成
させる。 バむオレツトミルベヌスは次のようにしお補造
される。区分 重量郹 ヘキサメトキシメチルメラミン 13.6 む゜プロパノヌル 45.1区分 「モナストラル」バむオレツト 7.0区分 ヘキサメトキシメチルメラミン 7.6 む゜プロパノヌル 26.7 蚈100.0 区分およびを䞀緒にしそしお次いで30分間
混合し、そしお次いで区分を加え、そしおその
組成物を曎に15分間混合する。埗られる組成物を
暙準サンドミルに回通しお粉砕しお均䞀なミル
ベヌスを生成させる。 フタロシアニングリヌン−む゚ロヌミルベヌス
は次のようにしお補造される。区分 重量郹 ヘキサメトキシメチルメラミン 78 む゜プロパノヌル 90区分 フタロシアニングリヌンむ゚ロヌ顔料 30区分 ヘキサメトキシメチルメラミン 41 む゜プロパノヌル 61 蚈300 区分を30分間にわた぀お混合容噚䞭で区分
ず混合し、そしお次いで区分を加え、そしお曎
に15分間混合する。埗られる組成物を暙準サンド
グラむンデむングミルに回通し粉砕しお均䞀な
ミルベヌスを生成させる。 アルミニりムフレヌクミルベヌスを次のように
しお補造する。 重量郹 アルミニりムフレヌク 1.71 ヘキサメトキシメチルメラミン 5.75 む゜プロパノヌル 11.05 蚈18.51 前蚘成分を䞀緒に30分間充分に混合しお均䞀な
分散液を圢成させる。 次に成分を䞀緒に混合するこずによ぀お、塗料
組成物を補造する。区分 重量郹 フタロシアニンブルヌミルベヌス 前蚘参照 6.35 ブルヌミルベヌス前蚘参照 0.20 バむオレツトミルベヌス前蚘参照 0.70 フタロシアニングリヌンむ゚ロヌミルベヌス 前蚘参照 0.45 アルミニりムフレヌクミルベヌス 前蚘参照 11.05区分 ヘキサメトキシメチルメラミン 20.40区分 アクリル重合䜓分散液前蚘参照 272.40区分 脱むオン氎 18.00区分 ブチルアクリレヌトアクリル酞共重合 䜓溶液アルコヌル䞭8515ブチルア クリレヌトアクリル酞共重合䜓の 80重合䜓固䜓分 3.30 シリコヌンクレヌタヌ圢成防止剀溶液氎䞭10
の䜎分子量シリコヌン暹脂 3.35 脱むオン氎 31.00 蚈367.10 区分を混合容噚に仕蟌み、そしお充分に䞀緒
に混合させ、そしお次いで区分を加えお次いで
区分ず混合し、そしお連続的に各添加埌混合を
行ない぀぀区分、およびを加える。埗られ
た組成物はNo.フむツシダヌカツプを䜿甚しお30
秒粘床および28.1の党固䜓分含量を有しおい
る。 63PBキダツプ、16オンス分453.6分
の塗料流速、70psiの噎霧空気圧でビンクス62−
スプレヌガンを䜿甚する。すべおのスプレヌ
は、900むンチ分22.86分の噎射にセツ
トされた指瀺速床で゚クリプス自動装眮を䜿甚し
お行なわれる。皮の塗料被膜は各被膜に察しお
回のスプレヌを行ないそしお被膜間に分間の
フラワシナ時間を䜿甚しお適甚される。各ガンは
パネルから14むンチ35.56cmに蚭けられおい
る。パネルは4″×6″10.16cm×15.24cmの1.5ミ
ルの酞化鉄顔料添加したアルキド暹脂プラむマヌ
で䞋匕きされたホスプヌト凊理されたスチヌル
である。適甚埌、各パネルを15分間85℃でそしお
次いで45分間150℃で焌付けする。 パネルは次の条件䞋にスプレヌされる。
【衚】 䟋  次のようにしおコヌテむング組成物を補造す
る。区分 重量郹 アクリル重合䜓分散液固䜓分含量70、
この重合䜓はゞメチルホルムアミド䞭で
そしお0.5重合䜓固䜓分で25℃で枬定
した堎合玄1.09の盞察粘床、玄47の酞数
および0.58のカルボキシル察ヒドロ
キシル比を有し、そしおこれは玄54
34.25.76.1の重量比のメチルメタク
リレヌトブチルアクリレヌト−ヒ
ドロキシ゚チルアクリレヌトアクリル
酞の組成のものでありそしお玄75〜85
の均䞀性フアクタヌを有しおいる 200区分 ゞ゚チルアミノ゚タノヌルアミン 14区分 脱むオン氎 318区分 ヘキサメトキシメチルメラミン 60 蚈592 区分を混合容噚に仕蟌みそしお次いで区分
を加え、そしお区分ず共に混合する。区分を
次いで䞀定の撹拌䞋に埐々に加える。区分の添
加埌、区分の党郚を次いで加えそしお混合す
る。埗られるコヌテむング組成物は玄33の固䜓
分含量およびNo.パヌリンキダツプを䜿甚した堎
合玄30秒のスプレヌ粘床を有しおいる。 前蚘で補造されたコヌテむング組成物を同䞀の
スプレヌおよび焌付け操䜜および同䞀の䞋匕きさ
れたスチヌルパネルを䜿甚しお䟋におけるよう
にしお同䞀呚囲空気および制埡された空気条件䞋
に適甚する。適甚の結果は䟋の結果に非垞に䌌
おいる。非制埡条件䞋にスプレヌされたパネルは
流れおよびだれを瀺した。 䟋  次の成分を混合しおコヌテむング組成物を補造
する。区分 重量郹 アクリル重合䜓分散液固䜓分含量71、
この重合䜓はゞメチルホルムアミド䞭で
そしお0.5重合䜓固䜓分で25℃で枬定
した堎合玄1.096の盞察粘床、玄93〜94
の酞数および0.31のカルボキシル察
ヒドロキシル比を有し、そしおこれは
53.828.26.012.0の重量比のメチル
メタクリレヌトブチルアクリレヌト
ヒドロキシ゚チルアクリレヌトアクリ
ル酞の組成でありそしおお玄75〜85の
均䞀性フアクタヌを有しおいる 200区分 ゞ゚チルアミノ゚タノヌルアミン 15区分 脱むオン氎 318区分 ヘキサメトキシメチルメラミン 60 蚈593 区分を混合容噚に仕蟌み、そしお次いで区分
を䞀定の撹拌䞋に加え、そしお区分を次いで
反混合物に埐々に加える。区分の添加埌、区分
を加えそしお反応混合物ず共に混合する。埗ら
れる組成物は玄33の重合䜓固䜓分含量およびNo.
パヌリンキダツプを䜿甚しお枬定した堎合30秒
のスプレヌ粘床を有しおいる。 前蚘で補造されたコヌテむング組成物を同䞀の
スプレヌおよび焌付け操䜜および同䞀の䞋ふきさ
れたスチヌルパネルを䜿甚しお䟋におけるよう
にしお、同䞀呚囲空気および制埡された空気条件
䞋に適甚する。適甚の結果は䟋の結果に非垞に
䌌おいる。制埡条件䞋にスプレヌされたパネルは
良奜な倖芳を有しおいたが、非制埡条件䞋にスプ
レヌされたパネルは流れおよびだれを瀺した。 䟋  次の成分を䞀緒に混合するこずによ぀お塗料組
成物を補造する。区分 重量郹 ミルベヌス䟋に蚘茉 6.35 「モナストラル」ブルヌミルベヌス 䟋で補造 0.20 「モナストラル」バむオレツトミルベヌス 䟋で補造 0.70 フタロシアニングリヌンむ゚ロヌミルベヌス 䟋で補造 0.45 アルミニりムフレヌクミルベヌス 䟋で補造 11.05区分 ヘキサメトキシメチルメラミン 20.40区分 アクリル重合䜓分散液重合䜓固䜓含量26重量
、この重合䜓はゞメチルホルムアミド溶媒
䞭で玄0.5重合䜓固䜓分で25℃で枬定した
堎合の玄1.15の盞察粘床、玄46〜47の酞数お
よび0.62のカルボキシル察ヒドロキシル
比を有し、そしおこれは玄5434の
重量比のメチルメタクリレヌトブチルアク
リレヌト−ヒドロキシ゚チルアクリレヌ
トアクリル酞の組成でありそしお玄75〜85
の均䞀性フアクタヌを有しおいる 272.40区分 脱むオン氎 18.00区分 ブチルアクリレヌトアクリル酞共重合䜓溶液 䟋に蚘茉 3.30 クレヌタヌ圢成防止剀溶液 10シリコヌン溶液 3.35 脱むオン氎 31.00 蚈362.20 区分を混合容噚に仕蟌み、そしお䞀緒に完党
に混合し、そしお次いで区分を加えそしお混合
し、そしお次いで区分を加えそしお成分を䞀緒
に充分に混合する。区分を加え、そしお混合物
ず共に混合し、そしお区分を加えそしおその混
合物ず共に充分に混合する。埗られる塗料組成物
は28の固䜓分含量およびNo.ツアヌンキダツプ
を䜿甚した堎合玄31秒のスプレヌ粘床を有しおい
る。 前蚘で補造されたコヌテむング組成物を同䞀の
スプレヌおよび焌付け操䜜および同䞀の䞋ふきさ
れたスチヌルパネルを䜿甚しお䟋におけるよう
にしお同䞀垞態空気および制埡された空気条件䞋
に適甚する。適甚の結果は䟋の結果に非垞に䌌
おいる。制埡条件䞋にスプレヌされたパネルは良
奜な倖芳を有しおはいるがしかし非制埡条件䞋に
スプレヌされたパネルは流れおよびだれを瀺し
た。
【図面の簡単な説明】
添付図面は塗料スプレヌブヌス䞭における空気
の枩床および湿床の自動的調節のための暡匏略図
を瀺しおいる。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  噎霧空気を〜40立方フむヌト分0.142
    〜1.132m3分の流速および30〜95ポンド平
    方むンチ2.109〜6.679Kgcm2の空気圧で利甚
    するスプレヌガンを甚いお塗料を〜30オンス
    分147.87〜887.22ml分の流速で空気スプレ
    ヌしお空気霧化された塗料を圢成させこれを被塗
    装物に適甚しそしお玄75〜200℃で焌付けしお被
    塗装物䞊に氎性ベヌス塗料を適甚する方法におい
    お、15〜40℃の枩床ず0.002〜0.004の範囲にある
    掚進力倀に制埡され䞔぀この範囲内の蚭定倀に垞
    に維持されおいる空気雰囲気䞭に霧化された塗料
    をスプレヌしお焌付け埌に均䞀な倖芳を有する仕
    䞊げずするこずからなり、しかも前蚘塗料が (1) スチレン、メチルメタクリレヌトたたはそれ
    らの混合物、アルキル基䞭に〜12個の炭玠原
    子を含有するアルキルアクリレヌトたたはアル
    キルメタクリレヌト、堎合によりヒドロキシア
    ルキルアクリレヌトたたはヒドロキシアルキル
    メタクリレヌト、およびα・β−䞍飜和カルボ
    ン酞で構成されるアクリル重合䜓、および (2) 氎溶性たたは氎分散性亀叉結合剀 を塗膜圢成性成分ずしお包含しおいる氎性熱硬化
    性アクリル゚ナメルであるこずを特城ずする、塗
    装方法。  空気が0.003の掚進力倀を有しおいる前蚘特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  アクリル゚ナメルが10〜60重量のフむルム
    圢成性成分およびそれに応じお90〜40重量の氎
    および20重量たでの塗膜圢成性成分に察する溶
    媒を包含しおおり、䞔぀その塗膜圢成成分が本質
    的に (1) 塗膜圢成性成分の重量基準で60〜90重量
    の、 (a) アクリル重合䜓基準で20〜60重量の、メ
    チルメタクリレヌト、スチレンたたはメチル
    メタクリレヌトずスチレンずのブレンドのい
    ずれかである硬質成分、 (b) アクリル重合䜓基準で20〜40重量の、ア
    ルキル基䞭に〜12個の炭玠原子を有するア
    ルキルアクリレヌトたたはアルキル基䞭に
    〜12個の炭玠原子を有するアルキルメタクリ
    レヌト、たたは前蚘アクリレヌトおよびメタ
    クリレヌトの混合物のいずれかである軟質成
    分、 (c) アクリル重合䜓の重量基準で〜20重量
    の、アルキル基が〜個の炭玠原子を有す
    るヒドロキシアルキルメタクリレヌトたたは
    ヒドロキシアルキルアクリレヌトたたはそれ
    らの混合物のいずれかであるヒドロキシ含有
    成分、 (d) アクリル重合䜓の重量基準で〜20重量
    のα・β−゚チレン性䞍飜和カルボン酞 より本質的になるアクリル重合䜓、および (2) 塗膜圢成性成分重量基準で10〜40重量の、
    〜個の炭玠原子をアルキル基䞭に有する氎
    分散性アルキル化メラミンホルムアルデヒド暹
    脂 より構成されおおり、そしおこの組成物が玄〜
    10のPHを䞎えるに充分な氎溶性アミンを含有しお
    いる前蚘特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  ゚ナメルのアクリル重合䜓が本質的に50〜60
    重量のメチルメタクリレヌト、30〜40重量の
    ブチルアクリレヌト、〜10重量のヒドロキシ
    ゚チルアクリレヌトおよび〜12重量のアクリ
    ル酞より構成されおおり、そしおこの重合䜓が玄
    35〜100の酞䟡および玄0.3〜1.5のカル
    ボキシル察ヒドロキシル比を有しおおり、そしお
    そのアクリル重合䜓が玄10000〜50000の重量平均
    分子量を有しおいる前蚘特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。  ゚ナメルのアクリル重合䜓が本質的に28〜32
    重量のスチレン、22〜26重量のメチルメタク
    リレヌト、30〜35重量のブチルアクリレヌト、
    〜重量のヒドロキシ゚チルアクリレヌトお
    よび〜重量のアクリル酞より構成されおお
    り、そしおこれが玄30〜50の酞䟡および玄
    0.4〜1.5のカルボキシル察ヒドロキシル比を
    有しおおり、そしおその重合䜓が玄10000〜50000
    の重量平均分子量を有しおいる前蚘特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の方法。  噎霧空気を40〜150℃に加熱する前蚘特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  スプレヌガンが手動匏スプレヌガンである前
    蚘特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  スプレヌガンが自動スプレヌガンである前蚘
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  被塗装物がスチヌルである前蚘特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の方法。  被塗装物がプラむマヌ組成分でコヌテむン
    グされたスチヌルである前蚘特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。
JP8002776A 1975-07-30 1976-07-07 Modified application of water paint Granted JPS5216541A (en)

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