JPS6256575A - 表面金属化ポリブチレンテレフタレ−ト樹脂成形品の製造法 - Google Patents
表面金属化ポリブチレンテレフタレ−ト樹脂成形品の製造法Info
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- JPS6256575A JPS6256575A JP60193825A JP19382585A JPS6256575A JP S6256575 A JPS6256575 A JP S6256575A JP 60193825 A JP60193825 A JP 60193825A JP 19382585 A JP19382585 A JP 19382585A JP S6256575 A JPS6256575 A JP S6256575A
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- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C18/00—Chemical coating by decomposition of either liquid compounds or solutions of the coating forming compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating; Contact plating
- C23C18/16—Chemical coating by decomposition of either liquid compounds or solutions of the coating forming compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating; Contact plating by reduction or substitution, e.g. electroless plating
- C23C18/18—Pretreatment of the material to be coated
- C23C18/20—Pretreatment of the material to be coated of organic surfaces, e.g. resins
- C23C18/22—Roughening, e.g. by etching
- C23C18/24—Roughening, e.g. by etching using acid aqueous solutions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C18/00—Chemical coating by decomposition of either liquid compounds or solutions of the coating forming compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating; Contact plating
- C23C18/16—Chemical coating by decomposition of either liquid compounds or solutions of the coating forming compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating; Contact plating by reduction or substitution, e.g. electroless plating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はポリブチレンテレフタレートi脂成形品をメッ
キ処理により表面金属化する方法に関するものである。
キ処理により表面金属化する方法に関するものである。
さらに詳しくはメッキ膜接着力と、表面外観が良好でメ
ッキ品の機械的特性、特に耐衝撃性がすぐれた表面金属
化ポリブチレンテレフタレート樹脂成形品の製造法に関
するものである。
ッキ品の機械的特性、特に耐衝撃性がすぐれた表面金属
化ポリブチレンテレフタレート樹脂成形品の製造法に関
するものである。
〈従来の技術〉
一般にプラスチックのメッキ処理は(1)面処理、(2
)粗表面化処理(エツチング) 、(3)感応外付り処
理(センシタイジング)またはキャタリスト処理、(4
)活性化処理(アクチベ=チング)またはアクセレート
処理、(5)無電解メッキJ5よび(6)電気メッキの
各工程を順次経ることにより行なわれており、上記(3
)工程以降が通常メ・ノキ工程と呼ばれている。なかで
も」二記(2)の粗表面化処理は以降のメッキ工程で付
与される金属メッキ膜の密着性を左右する重要な工程で
、プラスチックの種類に応じて種々の手段が用いられて
いる。
)粗表面化処理(エツチング) 、(3)感応外付り処
理(センシタイジング)またはキャタリスト処理、(4
)活性化処理(アクチベ=チング)またはアクセレート
処理、(5)無電解メッキJ5よび(6)電気メッキの
各工程を順次経ることにより行なわれており、上記(3
)工程以降が通常メ・ノキ工程と呼ばれている。なかで
も」二記(2)の粗表面化処理は以降のメッキ工程で付
与される金属メッキ膜の密着性を左右する重要な工程で
、プラスチックの種類に応じて種々の手段が用いられて
いる。
熱可塑性ポリエステル樹脂のメッキにおける粗表面化手
段として例えば予めポリエステル樹脂に充填剤を含有せ
しめたものをアルカリ溶液で粗表面化処理後メッキする
方法(特開昭54−15977号公報)、ガラス繊維−
炭酸カルシウムで強化されたポリエステル樹脂を酸化剤
を含有する水酸化アルカリ溶液で粗表面化後メッキする
方法(特開昭53−6374号公報)、ガラス繊維で強
化されたポリエステル樹脂を硝酸水溶液に浸漬し、次い
で水酸化アルカリ水溶液に浸漬して粗表面化後メッキす
る方法(特開昭53−6376号公報)が知られている
が、これらの方法をポリブチレンテレフタレート系樹脂
に適用しても、メッキの接着性がいくらが改善されるも
のの、実質的に有効なレベルに達せず、またメッキ倒親
1の光輝性も得られない。
段として例えば予めポリエステル樹脂に充填剤を含有せ
しめたものをアルカリ溶液で粗表面化処理後メッキする
方法(特開昭54−15977号公報)、ガラス繊維−
炭酸カルシウムで強化されたポリエステル樹脂を酸化剤
を含有する水酸化アルカリ溶液で粗表面化後メッキする
方法(特開昭53−6374号公報)、ガラス繊維で強
化されたポリエステル樹脂を硝酸水溶液に浸漬し、次い
で水酸化アルカリ水溶液に浸漬して粗表面化後メッキす
る方法(特開昭53−6376号公報)が知られている
が、これらの方法をポリブチレンテレフタレート系樹脂
に適用しても、メッキの接着性がいくらが改善されるも
のの、実質的に有効なレベルに達せず、またメッキ倒親
1の光輝性も得られない。
また特に、メッキ品の耐衝撃性がはなはだ不良で、ポリ
ブチレンテレフタレートのメッキ品が使用される機能性
が必要な用途、例えば自動車部品用途などには用いられ
ないという問題があった。
ブチレンテレフタレートのメッキ品が使用される機能性
が必要な用途、例えば自動車部品用途などには用いられ
ないという問題があった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明の課題は、従来技術の上述のような欠点を解消し
、実用的にメッキ膜の接着力がすぐれ、表面外観が良好
でとりわけ耐衝撃にすぐれた表面金属化熱可塑性ポリエ
ステル樹脂成形品を提供することにある。
、実用的にメッキ膜の接着力がすぐれ、表面外観が良好
でとりわけ耐衝撃にすぐれた表面金属化熱可塑性ポリエ
ステル樹脂成形品を提供することにある。
く問題点を解決するための手段および作用〉本発明者ら
の検討によれば、ポリブチレンテレフタレート樹脂にポ
リカーボネート樹脂とガラス繊維および/または粒末状
充填剤を含有せしめた熱可塑性ポリエステルの成形品に
酸性クロム酸溶液による処理、次いでアルカリ溶液によ
る処理を施して粗表面化した後、メッキ処理を施すこと
により本発明が解決しようとしている問題点が解決し得
ることが判明した。
の検討によれば、ポリブチレンテレフタレート樹脂にポ
リカーボネート樹脂とガラス繊維および/または粒末状
充填剤を含有せしめた熱可塑性ポリエステルの成形品に
酸性クロム酸溶液による処理、次いでアルカリ溶液によ
る処理を施して粗表面化した後、メッキ処理を施すこと
により本発明が解決しようとしている問題点が解決し得
ることが判明した。
ポリブチレンテレフタレート1脂99〜55重量%とポ
リカーボネート樹脂1〜45重量%からなる熱可塑性ポ
リエステル100重量部にガラス繊維1〜120重量部
および/または充填剤を5〜250重量部含有せしめて
なる熱可塑性ポリエステル樹脂組成物の成形品を酸性ク
ロム酸溶液による処理、次いでアルカリ溶液による処理
を施して粗表面化した後、メッキ処理を施すことを特徴
とする表面金属化ポリブチレンテレフタレート樹脂成形
品の製造方法であり、また、特に好ましい態様として、
この製造方法にあって、充填剤として二酸化チタン、酸
化アルミニウム、メタケイ酸カルシウム、マイカ、タル
ク、炭酸カルシウムから選ばれた一種以上を使用する表
面金属化ポリブチレンチ1/フタレート樹脂成形品の製
造方法を提供するものである。
リカーボネート樹脂1〜45重量%からなる熱可塑性ポ
リエステル100重量部にガラス繊維1〜120重量部
および/または充填剤を5〜250重量部含有せしめて
なる熱可塑性ポリエステル樹脂組成物の成形品を酸性ク
ロム酸溶液による処理、次いでアルカリ溶液による処理
を施して粗表面化した後、メッキ処理を施すことを特徴
とする表面金属化ポリブチレンテレフタレート樹脂成形
品の製造方法であり、また、特に好ましい態様として、
この製造方法にあって、充填剤として二酸化チタン、酸
化アルミニウム、メタケイ酸カルシウム、マイカ、タル
ク、炭酸カルシウムから選ばれた一種以上を使用する表
面金属化ポリブチレンチ1/フタレート樹脂成形品の製
造方法を提供するものである。
本発明に用いるポリブチレノテレフタ1ノー1−樹脂と
しては、通常90モル)以」二が−1−1,−7タル酸
成分であるジカルボン酸成分と9 Q モJl/%以上
が1.4−ブタンジオールであるジオール成分を縮重合
して得られる重合体が使用される。
しては、通常90モル)以」二が−1−1,−7タル酸
成分であるジカルボン酸成分と9 Q モJl/%以上
が1.4−ブタンジオールであるジオール成分を縮重合
して得られる重合体が使用される。
ここでいうテレフタル酸成分としてはテレ。
タル酸およびそのエステル形成性誘導体であり、また、
テレフタル酸成分とともに用いられる他のジカルボン酸
成分としてはイソフタル酸、オルトフタル酸、2.6−
ナフタレンジカルボン酸、l、5−ナフタレンジカルボ
ン酸、ビス(P−カルボキンフェニル)メタンアントラ
センジカルボン酸、4.4’−ジフェニルジカルボン酸
、1,2−ビス(フェノキン)エフ/−4゜4′−ジカ
ルボン酸、5−ナトリウムスルホイソフタル酸などの芳
香族ジカルボン酸、アジピン酸、セバシン酸、アゼライ
ン酸、ドデカンジオン酸などの脂肪族ジカルボン酸、1
.3−シクロヘキサンジカルボン酸、1.4−シクロヘ
キサンジカルボン酸などの脂環式ジカルボン酸およびこ
れらのエステル形成性誘導体などが挙げられる。、まt
″、l、・膚−ブ′2二/ジオールとともにもちいられ
る他のじオール成分としては炭素数2〜20の脂肪族グ
リコールすなt〕ち、エチレングリコール、プロピレン
グリコール、ネオペンチルグリコール、1.5−ベンタ
ンジオール、■、6−ヘキサノジオール、デカメチレン
グリコール、シクロヘキサンジメタツール、シクロヘキ
サンジオールなど、およびそれらのエステル形成性誘導
体が挙げられる。
テレフタル酸成分とともに用いられる他のジカルボン酸
成分としてはイソフタル酸、オルトフタル酸、2.6−
ナフタレンジカルボン酸、l、5−ナフタレンジカルボ
ン酸、ビス(P−カルボキンフェニル)メタンアントラ
センジカルボン酸、4.4’−ジフェニルジカルボン酸
、1,2−ビス(フェノキン)エフ/−4゜4′−ジカ
ルボン酸、5−ナトリウムスルホイソフタル酸などの芳
香族ジカルボン酸、アジピン酸、セバシン酸、アゼライ
ン酸、ドデカンジオン酸などの脂肪族ジカルボン酸、1
.3−シクロヘキサンジカルボン酸、1.4−シクロヘ
キサンジカルボン酸などの脂環式ジカルボン酸およびこ
れらのエステル形成性誘導体などが挙げられる。、まt
″、l、・膚−ブ′2二/ジオールとともにもちいられ
る他のじオール成分としては炭素数2〜20の脂肪族グ
リコールすなt〕ち、エチレングリコール、プロピレン
グリコール、ネオペンチルグリコール、1.5−ベンタ
ンジオール、■、6−ヘキサノジオール、デカメチレン
グリコール、シクロヘキサンジメタツール、シクロヘキ
サンジオールなど、およびそれらのエステル形成性誘導
体が挙げられる。
これらの重合体ないしは共重合体の好ましい具体例とし
ては、ポリブチレンテレフタレート、ポリブチレン(テ
レツクレート/イソフタレート)、ポリブチレン(テレ
フタレート/アジペート)、ポリブチレン(テレフタレ
ート/モノくケート)、ポリブチレン(テレフタレート
/デカンジカルボキシレート)、ポリブチレン(テレフ
タレート15−ナトリウムスルホイソフタレート)など
が挙げられ、ポリエステル樹脂組成物の成形性からポリ
ブチレンテレフタレート、ポリブチレン(テレフタレー
ト/アジペート)、ポリブチレン(テレフタレート/デ
カンジカルボキシ−−1−)、ポリブチレン(テレフタ
レート15−ナトリウムスルホイソフタレー ト)など
が特に好ましく使用される。またこれら熱可W性、t’
リエステルは0.5%のO−クロロフェノール溶液を2
5℃で測定したときの対数粘度が0.36〜1゜40、
とくに0.52〜1.20の(庖囲にあるものが好適で
ある。
ては、ポリブチレンテレフタレート、ポリブチレン(テ
レツクレート/イソフタレート)、ポリブチレン(テレ
フタレート/アジペート)、ポリブチレン(テレフタレ
ート/モノくケート)、ポリブチレン(テレフタレート
/デカンジカルボキシレート)、ポリブチレン(テレフ
タレート15−ナトリウムスルホイソフタレート)など
が挙げられ、ポリエステル樹脂組成物の成形性からポリ
ブチレンテレフタレート、ポリブチレン(テレフタレー
ト/アジペート)、ポリブチレン(テレフタレート/デ
カンジカルボキシ−−1−)、ポリブチレン(テレフタ
レート15−ナトリウムスルホイソフタレー ト)など
が特に好ましく使用される。またこれら熱可W性、t’
リエステルは0.5%のO−クロロフェノール溶液を2
5℃で測定したときの対数粘度が0.36〜1゜40、
とくに0.52〜1.20の(庖囲にあるものが好適で
ある。
また、これらは2種以北混合して用いることができる。
〜55重量%、特に95〜70重量%が好ましい。ポリ
ブチ、シンテレフタ1ノート樹脂が99重量%を越える
とメッキ品の衝撃性改良効果が失なわれ、また55重量
%未満ではメッキ接着性および成形性が不良であり好ま
しくない。
ブチ、シンテレフタ1ノート樹脂が99重量%を越える
とメッキ品の衝撃性改良効果が失なわれ、また55重量
%未満ではメッキ接着性および成形性が不良であり好ま
しくない。
本発明に用いる芳香族ポリカーボネートは二価のフェノ
ールまたはその誘導体を原料としてエステル交換法ある
いはホスゲン法によって製造して得られるものである。
ールまたはその誘導体を原料としてエステル交換法ある
いはホスゲン法によって製造して得られるものである。
二価のフェノールの具体例としては、ビス(4−ヒドロ
キンフェニル)−メタン、1.l−ビス(4−ヒドロキ
シフェニル)−エタン、112−ビス(4−ヒドロキノ
フェニル)−エタノ、2.2−ビス(4−ヒドロキンフ
ェニル)−プロパノ、1.1−ビス(4−ヒドロキシフ
ェニル)−プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ−
3−クロロフェニル)−プロパノ、2.2−ビス(4−
ヒドロキン−3,5−ジクロロフェニル)−プロパン、
2.2−ビス(4−ヒドロキシ−3−ブロモフェニル)
−プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロキノ−3,5−
ジブロモフェニル〕−プロパン、2.2−ビス(4−ヒ
ドロキシ−3−メチルフェニル)−プロノ’?ン、2.
2−ビス(4−ヒドロキシ−3−メトキシフェニル)−
プロパン、1.4−ビス(4−ヒドロキンフェニル)−
シクロヘキサン、1.1−ビス(4−ヒドロキンフェニ
ル)−シクロヘキサン、1.2−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)−エチレン、1.4−ヒス(4−ヒドロキシ
フェニル)−ベンゼン、ビス(4−ヒドロキシフェニル
)−フェニルメタン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)
−ジフェニルメタン、1.1−ビス(4−ヒドロキシフ
ェニル)−2,2,2−トリクロロエタン、ビス(4−
ヒドロキシフェニル)−ケトン、ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)−サルファイド、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)−スルホン、4.4’−、’セドロキンレフェニ
ルエーテル、4 、4’−レヒドロキシビフェニル、3
、3’−ジヒドロキシヒフェニル、ヒドロキノン、レ
ゾルシノール、2゜6−シヒドロキノナフタレン、2.
7−シヒドロキシナフタレン、フェノールツクレイ、7
などであり、2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)
−プロパンが好ましく使用できる。二価のフェノールは
二種以とを併用してもよし1゜なお、少量であれば1.
4−シクロヘキサンジオールなどの脂環ジオール、■、
6−ヘキサンジオールなどの脂肪族ジオール、ドーキシ
レングリコールなどの芳香族基含有脂肪族ジオールなど
を−価のフェノールと併用して使用してもよい。
キンフェニル)−メタン、1.l−ビス(4−ヒドロキ
シフェニル)−エタン、112−ビス(4−ヒドロキノ
フェニル)−エタノ、2.2−ビス(4−ヒドロキンフ
ェニル)−プロパノ、1.1−ビス(4−ヒドロキシフ
ェニル)−プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ−
3−クロロフェニル)−プロパノ、2.2−ビス(4−
ヒドロキン−3,5−ジクロロフェニル)−プロパン、
2.2−ビス(4−ヒドロキシ−3−ブロモフェニル)
−プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロキノ−3,5−
ジブロモフェニル〕−プロパン、2.2−ビス(4−ヒ
ドロキシ−3−メチルフェニル)−プロノ’?ン、2.
2−ビス(4−ヒドロキシ−3−メトキシフェニル)−
プロパン、1.4−ビス(4−ヒドロキンフェニル)−
シクロヘキサン、1.1−ビス(4−ヒドロキンフェニ
ル)−シクロヘキサン、1.2−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)−エチレン、1.4−ヒス(4−ヒドロキシ
フェニル)−ベンゼン、ビス(4−ヒドロキシフェニル
)−フェニルメタン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)
−ジフェニルメタン、1.1−ビス(4−ヒドロキシフ
ェニル)−2,2,2−トリクロロエタン、ビス(4−
ヒドロキシフェニル)−ケトン、ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)−サルファイド、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)−スルホン、4.4’−、’セドロキンレフェニ
ルエーテル、4 、4’−レヒドロキシビフェニル、3
、3’−ジヒドロキシヒフェニル、ヒドロキノン、レ
ゾルシノール、2゜6−シヒドロキノナフタレン、2.
7−シヒドロキシナフタレン、フェノールツクレイ、7
などであり、2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)
−プロパンが好ましく使用できる。二価のフェノールは
二種以とを併用してもよし1゜なお、少量であれば1.
4−シクロヘキサンジオールなどの脂環ジオール、■、
6−ヘキサンジオールなどの脂肪族ジオール、ドーキシ
レングリコールなどの芳香族基含有脂肪族ジオールなど
を−価のフェノールと併用して使用してもよい。
また、本発明において使用するポリカーボネートに、末
端基としてカルボキシル基、アミノ基、水酸基などを導
入することによって、本発明組成物の耐衝撃性をより一
層高めることができる。
端基としてカルボキシル基、アミノ基、水酸基などを導
入することによって、本発明組成物の耐衝撃性をより一
層高めることができる。
本発明に用いるポリカーボネートは平均分子ff150
00〜100000の範囲のものが好ましく、1000
0〜40000の範囲のものがより好ましい。
00〜100000の範囲のものが好ましく、1000
0〜40000の範囲のものがより好ましい。
該ポリカーボネートの配合量は熱可塑性ポリエステルに
対し1〜45ffiffi%、特に3〜35重債%が好
ましい。ポリカーボネートが1M量形未満ではメッキ品
の耐衝撃性改良効果が失なわれ、また45重量%を越え
ると、メッキ接着性が低下し好ましくない。
対し1〜45ffiffi%、特に3〜35重債%が好
ましい。ポリカーボネートが1M量形未満ではメッキ品
の耐衝撃性改良効果が失なわれ、また45重量%を越え
ると、メッキ接着性が低下し好ましくない。
本発明に用いるガラス繊維としては、通常市販されてい
る平均径3〜20μのミドルファイバー型、チョップス
トランド型短繊維およびロービング型長繊維などが挙げ
られ、特に平均径5〜15ツノのガラス繊維が好まIノ
く使用される。
る平均径3〜20μのミドルファイバー型、チョップス
トランド型短繊維およびロービング型長繊維などが挙げ
られ、特に平均径5〜15ツノのガラス繊維が好まIノ
く使用される。
なお、使用するガラス繊維はシラノ系、アルコキシシラ
ノ系、エポキシシラー・系およびチタネート系などのカ
ップリング剤や、ポリ酢酸ヒニル、ポリヒニルアルコー
ル、エポキシm IIW 1 。
ノ系、エポキシシラー・系およびチタネート系などのカ
ップリング剤や、ポリ酢酸ヒニル、ポリヒニルアルコー
ル、エポキシm IIW 1 。
チレンーアクリル酸共重合体などの収束剤で千100重
1部に対して1〜120重量部、特に3〜90重1部が
好ましい。120重量部を越えると成形品の表面粗度が
大きくなりすぎてメッキ膜接着力、メッキの光輝性が失
なわれるので好ましくない。
1部に対して1〜120重量部、特に3〜90重1部が
好ましい。120重量部を越えると成形品の表面粗度が
大きくなりすぎてメッキ膜接着力、メッキの光輝性が失
なわれるので好ましくない。
本発明に用いる充填剤とは粒状、剣状、リン片状、板状
及び繊維状等の形態を有する充填剤であって、二酸化チ
タン、酸化アルミニウム、メタケイ酸カルシウム、マイ
カ、タルク、炭酸カルシウム、硫酸バリウム、酸化ジル
コニウム、三酸化アンチモン、クレー、シリカ、セリサ
イト、酸化マグネシウム、カオリ/、珪藻土、炭酸マグ
ネシウム、長石、蛭石、カーボンブラック、ガラスピー
ズ、シラスバルーン、サイロイドなどの粉末状充填剤れ
よび石コウウィスヵ、テクノ酸カリウムウィスカ、炭素
繊維、アラミド繊維、金属繊維、アスベストおよびアラ
ミド繊維などの繊維状充填剤が挙げられる。これらのう
ち二酸化チタン、酸化アルミニウム、メタケイ酸カルシ
ウム、マイカ、タルクおよび炭酸カルシウムが好ましく
用いられ、二酸化チタン、酸化アルミニウムおよびマイ
カが特に好ましく用いられる。
及び繊維状等の形態を有する充填剤であって、二酸化チ
タン、酸化アルミニウム、メタケイ酸カルシウム、マイ
カ、タルク、炭酸カルシウム、硫酸バリウム、酸化ジル
コニウム、三酸化アンチモン、クレー、シリカ、セリサ
イト、酸化マグネシウム、カオリ/、珪藻土、炭酸マグ
ネシウム、長石、蛭石、カーボンブラック、ガラスピー
ズ、シラスバルーン、サイロイドなどの粉末状充填剤れ
よび石コウウィスヵ、テクノ酸カリウムウィスカ、炭素
繊維、アラミド繊維、金属繊維、アスベストおよびアラ
ミド繊維などの繊維状充填剤が挙げられる。これらのう
ち二酸化チタン、酸化アルミニウム、メタケイ酸カルシ
ウム、マイカ、タルクおよび炭酸カルシウムが好ましく
用いられ、二酸化チタン、酸化アルミニウムおよびマイ
カが特に好ましく用いられる。
これら充填剤は2種以J:混合して用いてもよ重漬部に
対し、5〜250重量部必要であり、30〜100重量
部が好ましい。5重量部未満ではメッキ膜の接着性を改
良する効果が不十分である。250重量部を越尤ると成
形品の表面粗度が大きくなりすぎ逆にメッキ膜接着力、
メッキの光輝性が失なわれ、また熱可塑性ポリエステル
樹脂自体の機械的性質が低下するたメ好ましくない。
対し、5〜250重量部必要であり、30〜100重量
部が好ましい。5重量部未満ではメッキ膜の接着性を改
良する効果が不十分である。250重量部を越尤ると成
形品の表面粗度が大きくなりすぎ逆にメッキ膜接着力、
メッキの光輝性が失なわれ、また熱可塑性ポリエステル
樹脂自体の機械的性質が低下するたメ好ましくない。
なお、本発明において特定の熱可塑性樹脂、即ち脂肪族
ジカルボン酸共重合ポリエステル、ポリエステルエラス
トマーおよびグリシジ1.基含有オレフィン系共重合体
から選ばれた一種以上を本発明の熱可塑性ポリエステル
および充填剤に添加すれば、本発明のメッキ品の機械的
特性や熱的性質を更に向上させることが可能テある。
ジカルボン酸共重合ポリエステル、ポリエステルエラス
トマーおよびグリシジ1.基含有オレフィン系共重合体
から選ばれた一種以上を本発明の熱可塑性ポリエステル
および充填剤に添加すれば、本発明のメッキ品の機械的
特性や熱的性質を更に向上させることが可能テある。
これらの脂肪族ジカルボン酸共重合ポリエステル、ポリ
エステルエラストマーおよびグリシジル基含有オレフィ
ン系共重合体から選ばれた〜80重量%、好ましくは5
へ一50重量%である。
エステルエラストマーおよびグリシジル基含有オレフィ
ン系共重合体から選ばれた〜80重量%、好ましくは5
へ一50重量%である。
こCでいう脂肪族ジカルボン酸共重合ポリエステルとは
、10〜50モル%、好ましくは15〜40モル%が脂
肪族ジカルボン酸成分であるジカルボン酸およびジオー
ル成分からなる共重合体である。
、10〜50モル%、好ましくは15〜40モル%が脂
肪族ジカルボン酸成分であるジカルボン酸およびジオー
ル成分からなる共重合体である。
これら共重合体の具体例としては、ポリブチレン(テレ
フタレート/アジペート)、ポリブチレン(テレフタレ
ート/セバヶ−ト)、ポリブチレノ(テレフタレート/
デカンジカルボキシレート)、ポリブチレン(テレフタ
レート/イソフタレート/セバケート)、ポリブチレン
(テレフタレート/イソフタレート/デカンジカルボキ
シレ−1−)、ポリエチレン(テレフタレート/アジペ
ート)、ポリエチレン(テレフタl/ −1−/セバケ
ート)などが挙げられる。
フタレート/アジペート)、ポリブチレン(テレフタレ
ート/セバヶ−ト)、ポリブチレノ(テレフタレート/
デカンジカルボキシレート)、ポリブチレン(テレフタ
レート/イソフタレート/セバケート)、ポリブチレン
(テレフタレート/イソフタレート/デカンジカルボキ
シレ−1−)、ポリエチレン(テレフタレート/アジペ
ート)、ポリエチレン(テレフタl/ −1−/セバケ
ート)などが挙げられる。
また、脂肪族ジカルボン酸共重合ポリエステルは0.5
%のO−クロロフェノール溶液を25℃で測定したとき
の対数粘度が0,36〜140、特に0.52〜1.2
0の範囲にあるものが好適である。
%のO−クロロフェノール溶液を25℃で測定したとき
の対数粘度が0,36〜140、特に0.52〜1.2
0の範囲にあるものが好適である。
また、これらは2種以上混合して用いることができる。
本発明に用いるポリエステルエラストマーとは、ポリエ
ステルをハードセグメン1、ト12で、ポリ (アルキ
レンオキシド)グリコ−h 及(j、 、、、/又は脂
肪族ポリエステルをソフトセグメン1.1−するポリエ
ーテルエステルブロック共重合体、ポリエステル・エス
テルブロック共重合体、ポリエーテルエステル・エステ
ルブロック共重合体である。
ステルをハードセグメン1、ト12で、ポリ (アルキ
レンオキシド)グリコ−h 及(j、 、、、/又は脂
肪族ポリエステルをソフトセグメン1.1−するポリエ
ーテルエステルブロック共重合体、ポリエステル・エス
テルブロック共重合体、ポリエーテルエステル・エステ
ルブロック共重合体である。
ここでハードセグメントを構成する芳香族ポリエステル
とは、60モル%以七がテレフタル酸成分であるジカル
ボン酸成分とジオール成分を縮重合して得られる重合体
である7、テレフ・クル酸以外のジカルボン酸成分およ
びジオール成分は前記熱可塑性ポリエステルの場合と同
様であるのでここでは省略する。
とは、60モル%以七がテレフタル酸成分であるジカル
ボン酸成分とジオール成分を縮重合して得られる重合体
である7、テレフ・クル酸以外のジカルボン酸成分およ
びジオール成分は前記熱可塑性ポリエステルの場合と同
様であるのでここでは省略する。
芳香族ポリエステルの具体例としては、ポリエチレンテ
レフタレート、ポリブチレノテレフタレート、ポリエチ
レン(テレフタレート/イソフタレート)、ポリエチレ
ン(テレフタレート/イソフタレート)などが好ましく
挙げられる。
レフタレート、ポリブチレノテレフタレート、ポリエチ
レン(テレフタレート/イソフタレート)、ポリエチレ
ン(テレフタレート/イソフタレート)などが好ましく
挙げられる。
また、ここでソフトセグメントを構成するポリ(アルキ
レンオキシド)グリコール、および脂肪族ポリエステル
の具体例としては、ポリエチレングリコール、ポリ(l
、2−および1゜3−プロピレンオキシド)グリコール
、ポリ (テトラメチレンオキシド)グリコール、エチ
レンオキシドとプロピレンオキシドの共重合体、エチレ
ンオキシドとテ1〜ラヒドロフランの共重合体、ポリエ
チレンアジペート、ポリブチレンアジペート、ポリ−ε
−カプロラクトン、ポリエチレンセパケート、ポリブチ
レンセバケートなどが好ましく挙げられる。
レンオキシド)グリコール、および脂肪族ポリエステル
の具体例としては、ポリエチレングリコール、ポリ(l
、2−および1゜3−プロピレンオキシド)グリコール
、ポリ (テトラメチレンオキシド)グリコール、エチ
レンオキシドとプロピレンオキシドの共重合体、エチレ
ンオキシドとテ1〜ラヒドロフランの共重合体、ポリエ
チレンアジペート、ポリブチレンアジペート、ポリ−ε
−カプロラクトン、ポリエチレンセパケート、ポリブチ
レンセバケートなどが好ましく挙げられる。
ポリエステルエラストマーのソフトセグメント対ポリエ
ステルハードセグメントの占める割合は、重量比で90
/10〜to/90.特に85/15〜30/70であ
ることが好ましい。
ステルハードセグメントの占める割合は、重量比で90
/10〜to/90.特に85/15〜30/70であ
ることが好ましい。
ポリエステルエラストマーの具体例としては、ポリエチ
レンテレフタレート−ポリ(テトラメチレンオキシド)
グリコールブロック共ff1合体、ポリエチレンテレフ
タレート/イソフタレート−ポリ(テトラメチレンオキ
シド)グリコールブロック共重合体、ポリブチレンテレ
フタ1ノートeポリ(テトラメチレンオキシド)グリコ
ールフロック共重合体、ポリブチレンテレフタレート/
イソフタレート・ポリ (テトラメチ1ノンオキシド)
グリコールブロック共重合体、ポリブチレンチレフタレ
−1−/デカンジカルボ本シレート・ポリ (テトラメ
チレンオキシド)グリコ−ルブoツク共重合体、ポリブ
チレンテレフタレート醗ポリ(プロピレンオキシド/エ
チ1.・ンオキノド)グリコールブロック共重合体、ポ
リブチレノテレフタレート/イソフタレ−ト中ポリ(プ
ロビレレオキシド/′工y−レンオキシド)グリコール
ブロック共重合体、ポリブチレンテレフタレート/デカ
フレカルボキンレート・ポリ(プロピレンオキシド/エ
チレンオキノド)グリコールブロック共重合体、ポリブ
チレンテレフタレート醗ポリ(エチレンオキシド)グリ
コールブロック共重合体、ポリブチレンチレフタレート
拳ポリエチレンアジベートブロック共重合体、ポリブチ
レンテレフタレートΦポリブチレンアジペーI−ブロッ
ク共重合体、ポリブチレンテレフタレート・ポリブチレ
ンセバケートブロック共重合体、ポリブチレンテレフタ
レート昏ポリ−ε−カプロラクトンブロック共重合体な
どが好ましく挙げられる。
レンテレフタレート−ポリ(テトラメチレンオキシド)
グリコールブロック共ff1合体、ポリエチレンテレフ
タレート/イソフタレート−ポリ(テトラメチレンオキ
シド)グリコールブロック共重合体、ポリブチレンテレ
フタ1ノートeポリ(テトラメチレンオキシド)グリコ
ールフロック共重合体、ポリブチレンテレフタレート/
イソフタレート・ポリ (テトラメチ1ノンオキシド)
グリコールブロック共重合体、ポリブチレンチレフタレ
−1−/デカンジカルボ本シレート・ポリ (テトラメ
チレンオキシド)グリコ−ルブoツク共重合体、ポリブ
チレンテレフタレート醗ポリ(プロピレンオキシド/エ
チ1.・ンオキノド)グリコールブロック共重合体、ポ
リブチレノテレフタレート/イソフタレ−ト中ポリ(プ
ロビレレオキシド/′工y−レンオキシド)グリコール
ブロック共重合体、ポリブチレンテレフタレート/デカ
フレカルボキンレート・ポリ(プロピレンオキシド/エ
チレンオキノド)グリコールブロック共重合体、ポリブ
チレンテレフタレート醗ポリ(エチレンオキシド)グリ
コールブロック共重合体、ポリブチレンチレフタレート
拳ポリエチレンアジベートブロック共重合体、ポリブチ
レンテレフタレートΦポリブチレンアジペーI−ブロッ
ク共重合体、ポリブチレンテレフタレート・ポリブチレ
ンセバケートブロック共重合体、ポリブチレンテレフタ
レート昏ポリ−ε−カプロラクトンブロック共重合体な
どが好ましく挙げられる。
これらのポリエステルエラストマーの中で特にポリブチ
レンテレフタレート拳ポリ(テトラメチレノオキシド)
グリコールブロック共重合体、ポリブチレンテレフタレ
ート/イソフタレート−ポリ(テトラメチレンオキシド
)グリコールブロック共重合体、ポリブチレンテレフタ
レート会ポリ(プロピレンオキシド/エチレンオキシド
)グリコールブロック共重合体、ポリブチレンテレフタ
レート/イソフタレート・ポリ(プロピレンオキシド/
エチレンオキシド)グリコールブロック共重合体、ポリ
ブチレンテレフタレート−ポリブチレンアジペートブロ
ック共重合体、ポリブチレンテレフタレート拳ポリ−ε
−カプロラクトンブロック共重合体が、ポリエステル樹
脂組成物のメッキ品の物性改善効果が大きいため好まし
く用いられる。
レンテレフタレート拳ポリ(テトラメチレノオキシド)
グリコールブロック共重合体、ポリブチレンテレフタレ
ート/イソフタレート−ポリ(テトラメチレンオキシド
)グリコールブロック共重合体、ポリブチレンテレフタ
レート会ポリ(プロピレンオキシド/エチレンオキシド
)グリコールブロック共重合体、ポリブチレンテレフタ
レート/イソフタレート・ポリ(プロピレンオキシド/
エチレンオキシド)グリコールブロック共重合体、ポリ
ブチレンテレフタレート−ポリブチレンアジペートブロ
ック共重合体、ポリブチレンテレフタレート拳ポリ−ε
−カプロラクトンブロック共重合体が、ポリエステル樹
脂組成物のメッキ品の物性改善効果が大きいため好まし
く用いられる。
またこれらのポリエステルエラストマーの前記熱可塑性
ポリ−エステルと同様に測定した対数粘度は0.67〜
2.80 、特に0.94〜2.20範囲にあるものが
好適である。
ポリ−エステルと同様に測定した対数粘度は0.67〜
2.80 、特に0.94〜2.20範囲にあるものが
好適である。
これらのポリエステルエラストマーは、2種以上混合し
て用いることができる。
て用いることができる。
本発明に用いるグリシジル基含有オレフィン系共重合体
とは、α−オレフィン50〜99.5重1%とα、β−
不飽和カルボン酸のグリシジルエステル50〜3.5重
量%および酢酸ビニル0〜49.5重量%とからなる共
重合体である。
とは、α−オレフィン50〜99.5重1%とα、β−
不飽和カルボン酸のグリシジルエステル50〜3.5重
量%および酢酸ビニル0〜49.5重量%とからなる共
重合体である。
ここでいうα−オレフイノとはエチレン、プロピ1ノン
、ブテン−1などであり、エチレンが好ましく使用され
る。また、α、β−不飽和カルボン酸のグリシジルエス
テルとは一般式%式%( (式中のRは水素原子または低級アルキル法を示す)で
表わされる化合物であり、具体的にはグリンレルアクリ
レ−1・、グリノジルメククリレ−1へ、グリノジルエ
タクリレーI−などが挙げられ、なかでもグリノじルメ
タクリレ−1−が好ましく使用される。
、ブテン−1などであり、エチレンが好ましく使用され
る。また、α、β−不飽和カルボン酸のグリシジルエス
テルとは一般式%式%( (式中のRは水素原子または低級アルキル法を示す)で
表わされる化合物であり、具体的にはグリンレルアクリ
レ−1・、グリノジルメククリレ−1へ、グリノジルエ
タクリレーI−などが挙げられ、なかでもグリノじルメ
タクリレ−1−が好ましく使用される。
グリノジル基を有するオレフィン系共重合体におけるa
、β−不飽和カルボン酸のグリシジルエステルの共重合
量は05〜50重量%、持に1〜20重量%が適当であ
り、0.51漬%以下では本発明の効果が得られず、ま
た、50重1%以上では溶融混練時に組成物がゲル化し
易くなるため好ましくない。
、β−不飽和カルボン酸のグリシジルエステルの共重合
量は05〜50重量%、持に1〜20重量%が適当であ
り、0.51漬%以下では本発明の効果が得られず、ま
た、50重1%以上では溶融混練時に組成物がゲル化し
易くなるため好ましくない。
グリンジル基を有するオレフィン系共重合体の具体例と
しては、エチレン/グリシジルメタクリレート共重合体
、エチレン/プリンジルメタクリレ−!−/酢酸ビニル
共重合体が挙げられる。これらは2種以」二混合して用
いることができる。
しては、エチレン/グリシジルメタクリレート共重合体
、エチレン/プリンジルメタクリレ−!−/酢酸ビニル
共重合体が挙げられる。これらは2種以」二混合して用
いることができる。
なお、グリシジル基含有オレフィン系共重合体を用いる
際には、ドデンルベンゼンスルポン酸ナトリウムやドデ
シルスルホン酸すl−’Jウム塩のような有機スルホン
酸金属塩およびラウリル硫酸エステル・ナトリウム塩の
ようなアルコールの硫酸エステル塩などを少1併用添加
することができる。
際には、ドデンルベンゼンスルポン酸ナトリウムやドデ
シルスルホン酸すl−’Jウム塩のような有機スルホン
酸金属塩およびラウリル硫酸エステル・ナトリウム塩の
ようなアルコールの硫酸エステル塩などを少1併用添加
することができる。
また、他の添加剤、例えばステアリン酸アルミニウム、
ステアリン酸バリウムなどの滑剤、モンクンロウ、モン
タノ酸ワックス金属塩などの離型剤、可塑剤、熱安定剤
、紫外線吸収剤、顔料、染料など、および池の熱可塑性
樹脂などを添加することができる。
ステアリン酸バリウムなどの滑剤、モンクンロウ、モン
タノ酸ワックス金属塩などの離型剤、可塑剤、熱安定剤
、紫外線吸収剤、顔料、染料など、および池の熱可塑性
樹脂などを添加することができる。
来状充填剤および他の添加剤を一緒に配合した原料をス
クリュー型押出機に4jt給し、溶融押出混合する方法
などが採用できる。
クリュー型押出機に4jt給し、溶融押出混合する方法
などが採用できる。
本発明の熱可塑性ポリエステル樹脂組成物成形品として
は、射出成形品、押出成形品、吹込成形品などの任意の
樹脂成形品を採用することができる。
は、射出成形品、押出成形品、吹込成形品などの任意の
樹脂成形品を採用することができる。
本発明の方法により表面金属化成形品を製造するに際し
、メッキ膜の接着性とメッキの光輝性を左右する、粗表
面化処理工程は酸性クロム酸溶液で処理し、その後アル
カリ溶液で処理して粗表面化することが重要である。
、メッキ膜の接着性とメッキの光輝性を左右する、粗表
面化処理工程は酸性クロム酸溶液で処理し、その後アル
カリ溶液で処理して粗表面化することが重要である。
本発明の酸性クロム酸溶液とは原子価が6価であるクロ
ム化合物、硫酸、水を主成分とし、必要に応じて他の鉱
酸類を含有した酸性の酸化性溶液である。
ム化合物、硫酸、水を主成分とし、必要に応じて他の鉱
酸類を含有した酸性の酸化性溶液である。
該溶液の組成は原子価6価のクロム化合物0.02〜5
0重量%、硫酸lO〜99.95重量%、特に、原子価
6価のクロム化合物0.2〜30mJt%、硫酸20〜
98.8重1%、水0〜80重量%が好ましく使用され
る。
0重量%、硫酸lO〜99.95重量%、特に、原子価
6価のクロム化合物0.2〜30mJt%、硫酸20〜
98.8重1%、水0〜80重量%が好ましく使用され
る。
原子価6価のクロム化合物とは二酸化クロム、クロム酸
塩(例えばクロム酸カリウム、クロム酸ナトリウムなど
)、重クロム酸塩(例えば重クロム酸カリウム、重クロ
ム酸ナトリウムなど)などを挙げることができる。三酸
化クロム、重クロム酸カリウム、重クロム酸ナトリウム
が好ましく使用できる。
塩(例えばクロム酸カリウム、クロム酸ナトリウムなど
)、重クロム酸塩(例えば重クロム酸カリウム、重クロ
ム酸ナトリウムなど)などを挙げることができる。三酸
化クロム、重クロム酸カリウム、重クロム酸ナトリウム
が好ましく使用できる。
また他の鉱酸としてはリン酸、硝酸など卆猶げろことが
できる。
できる。
また本発明の酸性クロム酸溶液での処理条件は5〜95
℃の該酸性クロム酸溶液に成形品を0.25〜60分間
の範囲で浸漬処理することが好ましく、特に40〜90
℃、1〜40分間の範囲で浸漬処理することが最適であ
る。
℃の該酸性クロム酸溶液に成形品を0.25〜60分間
の範囲で浸漬処理することが好ましく、特に40〜90
℃、1〜40分間の範囲で浸漬処理することが最適であ
る。
次いで水にて洗浄することが望ましい。
本発明のアルカリ溶液とは水酸化カリウム、水酸化すト
リウム、水酸化マグネシウムなどのアルカリ成分ヲ、水
、フェノール類、アルコール類などの溶媒に、またはこ
れらの混合溶媒に5〜50重量%濃度に溶解した溶液で
島り、なかでも水酸化ナトリウムおよび/または水酸化
カリウム10〜40重1省の水溶液が好ましく用いられ
る。
リウム、水酸化マグネシウムなどのアルカリ成分ヲ、水
、フェノール類、アルコール類などの溶媒に、またはこ
れらの混合溶媒に5〜50重量%濃度に溶解した溶液で
島り、なかでも水酸化ナトリウムおよび/または水酸化
カリウム10〜40重1省の水溶液が好ましく用いられ
る。
また必要に応じ界面活性剤などを添加することもできる
。
。
また本発明のアルカリ溶液での処理条件は5〜95℃の
該アルカリ溶液に成形品を1〜120分間の範囲で浸漬
処理することが好ましく、特に40〜90℃、2〜60
分間の範囲で浸漬処理することが望ましい。
該アルカリ溶液に成形品を1〜120分間の範囲で浸漬
処理することが好ましく、特に40〜90℃、2〜60
分間の範囲で浸漬処理することが望ましい。
次いで十分洗浄することが望ましい。
アルカリ溶液による処理が終了後、成形品を十分洗浄し
た後、さらにPH3以下の酸性水溶液で表面処理を行な
ってもよい。この場合の酸成分としては硫酸、塩酸など
の鉱酸が用いられ、処理条件は5〜70℃で2〜60分
が適当である。
た後、さらにPH3以下の酸性水溶液で表面処理を行な
ってもよい。この場合の酸成分としては硫酸、塩酸など
の鉱酸が用いられ、処理条件は5〜70℃で2〜60分
が適当である。
このように粗表面化処理した樹脂成形品に次いで通常の
メッキ処理を施すことにより、メッキ膜接着力が著しく
すぐれ、表面光輝性が良好で、メッキ品の機械特性、特
に耐衝撃性がすぐれた表面金属化ポリブチレンテレフタ
レート樹脂成形品を得ろことができる。
メッキ処理を施すことにより、メッキ膜接着力が著しく
すぐれ、表面光輝性が良好で、メッキ品の機械特性、特
に耐衝撃性がすぐれた表面金属化ポリブチレンテレフタ
レート樹脂成形品を得ろことができる。
メッキ処理もたとえば塩化第1スズ溶液によるセンシタ
イジング−塩化パラジウム溶液によるアクチベーチング
ー無電解銅まjこはニッケルメッキ−電気メッキの各工
程またはキャクリステインクーアクセレーテイングー無
at解メツキー電気メッキの各工程からなる通常の化学
メッキ方法を適用することができる。
イジング−塩化パラジウム溶液によるアクチベーチング
ー無電解銅まjこはニッケルメッキ−電気メッキの各工
程またはキャクリステインクーアクセレーテイングー無
at解メツキー電気メッキの各工程からなる通常の化学
メッキ方法を適用することができる。
本発明の表面金属化ポリブチレンテレコタレ−ト樹脂成
形品は優れた耐熱性、機械的特性、メッキ膜接着性、表
面光輝性を有するので種々の自動車部品、電気部品およ
び機械部品として有用である。
形品は優れた耐熱性、機械的特性、メッキ膜接着性、表
面光輝性を有するので種々の自動車部品、電気部品およ
び機械部品として有用である。
〈実施例〉
以下実施例を挙げて本発明の効果をさらに説明する。
なお実施例中の各略号は次のものを意味する。
PBT:、t?リブチレンテレフタレートPC:ポリカ
ーボネート樹脂ゝニーピン H−3000’C商品名:
三菱瓦斯化学・沖〕PBT7/D:ポリブチレン(テレ
フタレー 1・/′テ゛カンジカルボキシレー1・) (テレフタル酸成分/デカンジカルボン酸成分共重合モ
ル比= 80 、/ 20 )E/GMA :エチレン
/′グリンジルメタクリレート共重合体 (共重合重量比90/ l O) PBT−PTMG:ポリブチレンテレフクレート−ポリ
(テトラメチレンオキンド)グリコールブロック共重合
体(ソフトセゲメノト/ハードセグメント重量比=40
実施例1〜8.比較例1〜5 0、5 % O−クロロフェノール溶液を25℃で測定
したときの対数粘度が0.88のポリブチレンテレフタ
レートとポリカーボネー 1・厨脂を第2表の割合に配
合した熱可塑性ポリエステル配合物100重量部に対し
、さらに第2表に示した充填剤を第2表に示した割合に
配合し、トライブレンドし、260℃に設定した4ON
Oスクリユーを有したベント付き押出機により溶融混練
してペレットした。次いで得られたベレットを260℃
に設定した5オンスの射出成形機に供し、金型温度80
℃の条件下で90rRx3 Q w X 2m厚みの角
板成形品(試験片A)および1 / 2’X 5 /
2’X 1 / 8’のノツチ付き衝撃試験片(試験片
B)を成形した。
ーボネート樹脂ゝニーピン H−3000’C商品名:
三菱瓦斯化学・沖〕PBT7/D:ポリブチレン(テレ
フタレー 1・/′テ゛カンジカルボキシレー1・) (テレフタル酸成分/デカンジカルボン酸成分共重合モ
ル比= 80 、/ 20 )E/GMA :エチレン
/′グリンジルメタクリレート共重合体 (共重合重量比90/ l O) PBT−PTMG:ポリブチレンテレフクレート−ポリ
(テトラメチレンオキンド)グリコールブロック共重合
体(ソフトセゲメノト/ハードセグメント重量比=40
実施例1〜8.比較例1〜5 0、5 % O−クロロフェノール溶液を25℃で測定
したときの対数粘度が0.88のポリブチレンテレフタ
レートとポリカーボネー 1・厨脂を第2表の割合に配
合した熱可塑性ポリエステル配合物100重量部に対し
、さらに第2表に示した充填剤を第2表に示した割合に
配合し、トライブレンドし、260℃に設定した4ON
Oスクリユーを有したベント付き押出機により溶融混練
してペレットした。次いで得られたベレットを260℃
に設定した5オンスの射出成形機に供し、金型温度80
℃の条件下で90rRx3 Q w X 2m厚みの角
板成形品(試験片A)および1 / 2’X 5 /
2’X 1 / 8’のノツチ付き衝撃試験片(試験片
B)を成形した。
次に、これらの成形品を第1表に示した酸性クロム酸溶
液およびアルカリ溶液による処理を含む以下に示す方法
でメッキ処理を施した。
液およびアルカリ溶液による処理を含む以下に示す方法
でメッキ処理を施した。
※ 奥野製薬工業株製メッキ薬液
メッキ膜の接着力は上記(9)電気メッキ(光沢銅メッ
キ〕まで施した試験片Aのメッキ膜をlO鰭巾で長さ2
Qn+にわたってT剥離すル際の力量(y)を測定する
ことによって評価した。
キ〕まで施した試験片Aのメッキ膜をlO鰭巾で長さ2
Qn+にわたってT剥離すル際の力量(y)を測定する
ことによって評価した。
メッキの光輝性テストはaη電気メッキ(クロムメッキ
〕まで施した試験片Aの光沢を目視により観察して評価
した。
〕まで施した試験片Aの光沢を目視により観察して評価
した。
またメッキ品の耐衝撃性は上記α1)電気メッキ(クロ
ムメッキ)まで施した試験片BについてASTM D2
56 に従いアイゾツト衝撃試験を行なつrこ。
ムメッキ)まで施した試験片BについてASTM D2
56 に従いアイゾツト衝撃試験を行なつrこ。
これらの結果を第2表に示し・た。
第 1 表
実施例9〜12.比較例6〜lO
対数粘度が0.88のポリブチレンテレフタレートとポ
リカーボネート樹脂を第3表の割合に配合し、さらにガ
ラス繊維と第3表で示した充填剤を第3表の割合に配合
したものを用い、実施例1と同様にして評価を行なった
。結果を第3表に示す。
リカーボネート樹脂を第3表の割合に配合し、さらにガ
ラス繊維と第3表で示した充填剤を第3表の割合に配合
したものを用い、実施例1と同様にして評価を行なった
。結果を第3表に示す。
実施例13〜15
実施例■1の組成物にPBT/D、E/GMAおよびP
BT−P丁MGの各1種をさらに20重41部添加しt
コ組成物3種について実施例1Oと同様にして評価を行
なった。結果を第4表に示す。
BT−P丁MGの各1種をさらに20重41部添加しt
コ組成物3種について実施例1Oと同様にして評価を行
なった。結果を第4表に示す。
第 4 表
〈発明の効果〉
本発明の方法により得られる表面金属化ポリブチレンテ
レフタレート樹脂成形品は従来の方法によるメッキ製品
に比較し、メッキ接着性、メッキ外卸−メツキ島の制衝
韓が沿鼾17てすイ′れている。
レフタレート樹脂成形品は従来の方法によるメッキ製品
に比較し、メッキ接着性、メッキ外卸−メツキ島の制衝
韓が沿鼾17てすイ′れている。
Claims (2)
- (1)ポリブチレンテレフタレート樹脂99〜55重量
%とポリカーボネート樹脂1〜45重量%からなる熱可
塑性ポリエステル樹脂組成物100重量部に対し、ガラ
ス繊維1〜120重量部および/または充填剤を5〜2
50重量部を含有せしめてなるポリエステル樹脂組成物
の成形品に酸性クロム酸溶液による処理、次いでアルカ
リ溶液による処理を施して粗表面化した後、メッキ処理
を施すことを特徴とする表面金属化ポリブチレンテレフ
タレート樹脂成形品の製造法。 - (2)充填剤が二酸化チタン、酸化アルミニウム、メタ
ケイ酸カルシウム、マイカ、タルクおよび炭酸カルシウ
ムから選ばれた一種以上である特許請求の範囲第1項記
載の表面金属化ポリブチレンテレフタレート樹脂成形品
の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19382585A JPH0696770B2 (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 表面金属化ポリブチレンテレフタレ−ト樹脂成形品の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19382585A JPH0696770B2 (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 表面金属化ポリブチレンテレフタレ−ト樹脂成形品の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256575A true JPS6256575A (ja) | 1987-03-12 |
| JPH0696770B2 JPH0696770B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=16314370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19382585A Expired - Lifetime JPH0696770B2 (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 表面金属化ポリブチレンテレフタレ−ト樹脂成形品の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696770B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014007342A1 (ja) * | 2012-07-06 | 2014-01-09 | 帝人株式会社 | 繊維強化複合材料-金属部材接合体の製造方法、およびそれに用いる繊維強化複合材料 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123536A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-11 | 東レ株式会社 | 表面金属化熱可塑性ポリエステル樹脂成形品の製造方法 |
-
1985
- 1985-09-04 JP JP19382585A patent/JPH0696770B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123536A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-11 | 東レ株式会社 | 表面金属化熱可塑性ポリエステル樹脂成形品の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014007342A1 (ja) * | 2012-07-06 | 2014-01-09 | 帝人株式会社 | 繊維強化複合材料-金属部材接合体の製造方法、およびそれに用いる繊維強化複合材料 |
| CN104395057A (zh) * | 2012-07-06 | 2015-03-04 | 帝人株式会社 | 纤维增强复合材料和金属构件的接合体的制造方法和用于该方法的纤维增强复合材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0696770B2 (ja) | 1994-11-30 |
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