JPS62565A - 酸性水性被膜形成性組成物 - Google Patents
酸性水性被膜形成性組成物Info
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- C09D127/00—Coating compositions based on homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Coating compositions based on derivatives of such polymers
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C09D133/04—Homopolymers or copolymers of esters
- C09D133/06—Homopolymers or copolymers of esters of esters containing only carbon, hydrogen and oxygen, the oxygen atom being present only as part of the carboxyl radical
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水性被膜形成性塗料組成物、臀に、被膜形成性
重合体の水性ラテックスまたは分散体からなる水性塗料
組成物および鉄金属表面に保護塗膜を形成する際の上記
組成物の使用に関する。
重合体の水性ラテックスまたは分散体からなる水性塗料
組成物および鉄金属表面に保護塗膜を形成する際の上記
組成物の使用に関する。
鉄金属表面の保護被覆に使用する水性塗料組成物中の被
膜形成成分(′高分子″〕々インダー )として、広範
囲の重合体(単一重合体および共重合体の両者)が使用
されている。かかる塗料組成物は、(a)被膜形成性重
合体の水性ラテックスまたは分散体;(b)塗料組成物
がペイントである場合には、l″mまたはそれ以上の顔
料(透明または半透明被膜形成性組成物は勿論、不透明
顔料を含有していないであろうが、着色物質(tint
ing material )は含有し得る);および
場合により (C) 1種またはそれ以上の他の成分、
例えば、増粘剤、分散剤または安定化剤、レオロジー調
節剤、消泡剤、凝集溶剤、可塑剤、湿潤剤および増量剤
;からなる。
膜形成成分(′高分子″〕々インダー )として、広範
囲の重合体(単一重合体および共重合体の両者)が使用
されている。かかる塗料組成物は、(a)被膜形成性重
合体の水性ラテックスまたは分散体;(b)塗料組成物
がペイントである場合には、l″mまたはそれ以上の顔
料(透明または半透明被膜形成性組成物は勿論、不透明
顔料を含有していないであろうが、着色物質(tint
ing material )は含有し得る);および
場合により (C) 1種またはそれ以上の他の成分、
例えば、増粘剤、分散剤または安定化剤、レオロジー調
節剤、消泡剤、凝集溶剤、可塑剤、湿潤剤および増量剤
;からなる。
鉄または鋼の保護に使用する際に水性被膜形成性塗料組
成物においてしばしば遭遇する問題は、17:)ッシュ
ーラスティング’(flash−rustiIng)と
して知られる現象である;この用語は、塗布した塗料を
乾燥する際に、錆によシ汚染された小さな点在するある
いは局部的に存在する帯域が発生する現象を意味する。
成物においてしばしば遭遇する問題は、17:)ッシュ
ーラスティング’(flash−rustiIng)と
して知られる現象である;この用語は、塗布した塗料を
乾燥する際に、錆によシ汚染された小さな点在するある
いは局部的に存在する帯域が発生する現象を意味する。
フラッシュ−ラスティングの問題は塗布した塗料の乾燥
が周囲温度で生起する場合、すなわち、周囲温度よシ実
質的に高い温度で硬化させるための1焼付け1時間を必
要としない塗料の場合に特に厄介である。保護被膜形成
性塗料組成物の潜在的な用途の多くは、橋梁、ビルディ
ングおよび貯槽のごとき構築物および配管系のごとき大
型部品への塗布であるため、かかる塗料組成物を刷毛、
噴霧またはローラーによシ塗布することができかつ上昇
温度を必要とせずに周囲温度で乾燥させることができる
ことが明らかに望ましい。
が周囲温度で生起する場合、すなわち、周囲温度よシ実
質的に高い温度で硬化させるための1焼付け1時間を必
要としない塗料の場合に特に厄介である。保護被膜形成
性塗料組成物の潜在的な用途の多くは、橋梁、ビルディ
ングおよび貯槽のごとき構築物および配管系のごとき大
型部品への塗布であるため、かかる塗料組成物を刷毛、
噴霧またはローラーによシ塗布することができかつ上昇
温度を必要とせずに周囲温度で乾燥させることができる
ことが明らかに望ましい。
周囲温度で乾燥させることのできる水性被膜形成性組成
物(特にペイント)においては、フラッシュ−ラスティ
ングを最小限にするためには、pHが(塗料組成物の調
製の結果として)当然にあるいは塩基の添加により、7
以上であるアルカリ性組成物を使用することが必要であ
ると工業的に広く考えられている。すなわち、例えば英
国特許第1.4cjtO,り16号明細書には多価遷移
金属と揮発性錯化剤との水溶性錯体と防蝕性アニオンと
を含有する(水性重合体ラテックスをペースとする)着
色防蝕用水性ペイント組成物が記載されている;かかる
組成物の調製においてはpHを7.j〜IQの値にする
ために、水酸化アンモニウムを添加している。この点に
関して、極めて最近研究が行われておシ、この研究にお
いては硝酸ナトリウム、亜硝酸ナトリウム、アルキルイ
ミダゾール、カプリル酸ナトリウム(sodium o
ctoate ) および安息香酸ナトリウムのごと
き、ある種の無機および有機化合物を添加することによ
’)、pHりの水性ペイントにおいてフラッシュ−ラス
ティング □の発生を最小限にしている。(Jour
nal of Coat−ings Technolo
gy、第j弘巻;/りざコ年1月発行、第Jj−J1頁
および/り12年!月発行の同巻後続記事、第10/頁
参照)。
物(特にペイント)においては、フラッシュ−ラスティ
ングを最小限にするためには、pHが(塗料組成物の調
製の結果として)当然にあるいは塩基の添加により、7
以上であるアルカリ性組成物を使用することが必要であ
ると工業的に広く考えられている。すなわち、例えば英
国特許第1.4cjtO,り16号明細書には多価遷移
金属と揮発性錯化剤との水溶性錯体と防蝕性アニオンと
を含有する(水性重合体ラテックスをペースとする)着
色防蝕用水性ペイント組成物が記載されている;かかる
組成物の調製においてはpHを7.j〜IQの値にする
ために、水酸化アンモニウムを添加している。この点に
関して、極めて最近研究が行われておシ、この研究にお
いては硝酸ナトリウム、亜硝酸ナトリウム、アルキルイ
ミダゾール、カプリル酸ナトリウム(sodium o
ctoate ) および安息香酸ナトリウムのごと
き、ある種の無機および有機化合物を添加することによ
’)、pHりの水性ペイントにおいてフラッシュ−ラス
ティング □の発生を最小限にしている。(Jour
nal of Coat−ings Technolo
gy、第j弘巻;/りざコ年1月発行、第Jj−J1頁
および/り12年!月発行の同巻後続記事、第10/頁
参照)。
この分野でのその後の研究において、本出願人の欧州特
許公開第00313It号公報には、pH3〜6.31
よシ好ましくは弘〜よ、!の酸性ペイント組成物を使用
することによシ、周囲温度で塗布しかつ乾燥させること
のできる広範囲の水性ペイントにおいて発生するフラッ
シュ−ラスティング1−最小限にするかまたは防止し得
ると記載されている。しかしながら、この方法は局部的
フラッシュ−ラスティングの発生を低下させるのには確
かに有効であるが、更に研究を行った結果、かかる組成
物を使用することにより他の好ましくない現象が生ずる
こと、すなわち、塗膜に黄色−褐色の汚染がより広い範
囲に発生することが認められた;この汚染は暗色ペイン
トの場合には肉眼では全くあるいは殆んど見えR閘工白
色または淡色ペイント被膜および透明被膜では明らかに
認められる。この汚染は基体から被膜に鉄が混入し友こ
とによるものと考えられる。
許公開第00313It号公報には、pH3〜6.31
よシ好ましくは弘〜よ、!の酸性ペイント組成物を使用
することによシ、周囲温度で塗布しかつ乾燥させること
のできる広範囲の水性ペイントにおいて発生するフラッ
シュ−ラスティング1−最小限にするかまたは防止し得
ると記載されている。しかしながら、この方法は局部的
フラッシュ−ラスティングの発生を低下させるのには確
かに有効であるが、更に研究を行った結果、かかる組成
物を使用することにより他の好ましくない現象が生ずる
こと、すなわち、塗膜に黄色−褐色の汚染がより広い範
囲に発生することが認められた;この汚染は暗色ペイン
トの場合には肉眼では全くあるいは殆んど見えR閘工白
色または淡色ペイント被膜および透明被膜では明らかに
認められる。この汚染は基体から被膜に鉄が混入し友こ
とによるものと考えられる。
今般、本発明省は、酸性水性被膜形成性塗料組成物中に
ある種の有機カルボン限全配合することによって、不利
な乾燥条件下においても、前記の好ましくない汚染を回
避または著しく減少させ得ることを知見した。
ある種の有機カルボン限全配合することによって、不利
な乾燥条件下においても、前記の好ましくない汚染を回
避または著しく減少させ得ることを知見した。
従って本発明によれば、鉄基体に塗布しついで周囲温度
で乾燥することにより保護塗膜を形成し得る酸性水性被
膜形成性塗料組成物において、該組成物が被膜形成性重
合体の水性ラテックスま九は水性分散体からなり、かつ
、式: シ(X)n −000H(式中、Rはカル2キ
シ基、Hま九は炭素数1〜3個の低級アルキル基であり
、Xは一0f((OH)I)−でありそしてnは’ #
’ l 2tまたは3である)で異わされるカル4ン
ン酸の少なくとも1種を貧有することを特徴とする酸性
水性被膜形成性塗料m酸物が提供される。
で乾燥することにより保護塗膜を形成し得る酸性水性被
膜形成性塗料組成物において、該組成物が被膜形成性重
合体の水性ラテックスま九は水性分散体からなり、かつ
、式: シ(X)n −000H(式中、Rはカル2キ
シ基、Hま九は炭素数1〜3個の低級アルキル基であり
、Xは一0f((OH)I)−でありそしてnは’ #
’ l 2tまたは3である)で異わされるカル4ン
ン酸の少なくとも1種を貧有することを特徴とする酸性
水性被膜形成性塗料m酸物が提供される。
几が低級アルキル基である場合、これは炭素数1〜3個
のアルキル基であることが好ましい。
のアルキル基であることが好ましい。
本発明の組成物は、場合により少なくとも1種の防蝕性
顔料を含有し得るが、前ff1Lfcごとく、本発明の
有用性は顔料が組成物に淡色まmは明色の色相を付与す
る場合または組成物が着色していないかまfCは透明で
ある場合に、より顕著になるであろう。
顔料を含有し得るが、前ff1Lfcごとく、本発明の
有用性は顔料が組成物に淡色まmは明色の色相を付与す
る場合または組成物が着色していないかまfCは透明で
ある場合に、より顕著になるであろう。
前記カルボン酸は組成物中において少なくとも一部、ア
ルカリ土類金属カルボン酸塩のごときカルダン酸塩の形
で存在することができ、従って前記の式はカルボン酸が
少なくとも一部、塩の形である場合も包含していること
を理解すべきである。
ルカリ土類金属カルボン酸塩のごときカルダン酸塩の形
で存在することができ、従って前記の式はカルボン酸が
少なくとも一部、塩の形である場合も包含していること
を理解すべきである。
本発明の他の要旨によれば、鉄基体に前記水性被膜形成
性塗料組成物tri布することからなる、上記基体の保
護方法が提供される。
性塗料組成物tri布することからなる、上記基体の保
護方法が提供される。
本発明の組成物によれば、前記し友利点の値に、更に池
の利点が得られる。鉄金属基体を高分子バインダーとタ
ンニン酸のごときラストコンバーター (rust c
onverter)化合物とからなる防蝕塗料組成物で
被覆することは知られている。2ストコンノ々−ターを
存在させることによシ、(恐らくは、ラストコンバ−タ
ーと共に着色鉄化合物が形成されるために)、塗布被膜
中に着色帯域が生ずる。本発明の組成物をかかる被覆鉄
基体に塗布しくすなわち、保護被膜を設け)ついで乾燥
した場合には、(塗布された本発明の塗料組成物が白色
あるいは淡色である場合でも)、前記の着色が除去され
るかまたは著しく減少することが認められた。従って、
′鉄基体1という用語は、塗料組成物例えば、前記した
バインダー/ラストコンバーター含有組成物ですでに被
覆された鉄基体も包含することに留意すべきである。
の利点が得られる。鉄金属基体を高分子バインダーとタ
ンニン酸のごときラストコンバーター (rust c
onverter)化合物とからなる防蝕塗料組成物で
被覆することは知られている。2ストコンノ々−ターを
存在させることによシ、(恐らくは、ラストコンバ−タ
ーと共に着色鉄化合物が形成されるために)、塗布被膜
中に着色帯域が生ずる。本発明の組成物をかかる被覆鉄
基体に塗布しくすなわち、保護被膜を設け)ついで乾燥
した場合には、(塗布された本発明の塗料組成物が白色
あるいは淡色である場合でも)、前記の着色が除去され
るかまたは著しく減少することが認められた。従って、
′鉄基体1という用語は、塗料組成物例えば、前記した
バインダー/ラストコンバーター含有組成物ですでに被
覆された鉄基体も包含することに留意すべきである。
なお、更に、本発明の組成物によれば、損傷を受けた従
って金属表面が暴露されている鉄基体の部品上に、改善
された防蝕性能を有する防蝕保護塗膜が形成される。か
くして、かかる塗膜により、本発明の組成物に類似して
いるが前記カルボン酸を含有していまい塗料と比較して
、腐蝕性の環境又は条件(例夕げ塩水噴1m)に対する
よりすぐれた保護が行われる。
って金属表面が暴露されている鉄基体の部品上に、改善
された防蝕性能を有する防蝕保護塗膜が形成される。か
くして、かかる塗膜により、本発明の組成物に類似して
いるが前記カルボン酸を含有していまい塗料と比較して
、腐蝕性の環境又は条件(例夕げ塩水噴1m)に対する
よりすぐれた保護が行われる。
本発明で使用するための特に有効なカルはン酸は蓚酸(
R= C0OH,n =0 ) 、蟻酸(n=H。
R= C0OH,n =0 ) 、蟻酸(n=H。
n=o)、酒石酸(R=COOH,X=CI((OH)
。
。
n=2)および乳酸(R=CH3,x=ca(OH)。
n=/) である。これらの中で酒石酸と乳酸は無毒
性であるためよシ好ましい:これに対して蓚酸と蟻酸は
毒性がある。
性であるためよシ好ましい:これに対して蓚酸と蟻酸は
毒性がある。
少なくとも1種の有機カルダン酸は塗料組成物の重量に
基づいて、0.01〜IO重量%、よシ好ましくは0.
0/−J−重量%、特に0.J−〜2重量%の量で存在
させることが好ましい。
基づいて、0.01〜IO重量%、よシ好ましくは0.
0/−J−重量%、特に0.J−〜2重量%の量で存在
させることが好ましい。
本発明の塗料組成物のpHは/−Fの範囲であることが
好ましい。
好ましい。
本発明の着色塗料組成物(例えばペイント)のpnは、
通常3であシ、これに対して透明/半透明被膜形成性塗
料組成物は約/のpHを有する。
通常3であシ、これに対して透明/半透明被膜形成性塗
料組成物は約/のpHを有する。
被膜形成性重合体はオレフィン、ビニルまたはビニリデ
ン基の1種またはそれ以上(好ましくは1種)を含有す
るモノエチレン性不飽和単量体のl11またはそれ以上
から誘導された単位を含有する重合体であることが好ま
しい。
ン基の1種またはそれ以上(好ましくは1種)を含有す
るモノエチレン性不飽和単量体のl11またはそれ以上
から誘導された単位を含有する重合体であることが好ま
しい。
本発明の水性ラテックス中で被膜形成性重合体(″″高
分子1バインダー1)として使用し得る重合体としては
、下記の単量体の重合体へまたは共重合体が挙げられる
: 塩化ビニル; 塩化ビニリデン; アルキル基中に/−71個の炭素原子を含有するアルカ
ン酸のビニルエステル、特に酢酸ビニル;アルキル中に
/−711個の炭素原子を含有するアルカン酸のアクリ
ルまたはメタクリルエステル、特に、アルキル基中に/
−74個の炭素原子を含有する上記エステル、例えばメ
チル、ブチルまたはコーエチルヘキシルエステル; アクリロニトリルおよびメタクリロニトリル;モノエチ
レン性不飽和炭化水素、例えば、エチレン、イソブチン
、スチレンおよびα−メチルスチレン。
分子1バインダー1)として使用し得る重合体としては
、下記の単量体の重合体へまたは共重合体が挙げられる
: 塩化ビニル; 塩化ビニリデン; アルキル基中に/−71個の炭素原子を含有するアルカ
ン酸のビニルエステル、特に酢酸ビニル;アルキル中に
/−711個の炭素原子を含有するアルカン酸のアクリ
ルまたはメタクリルエステル、特に、アルキル基中に/
−74個の炭素原子を含有する上記エステル、例えばメ
チル、ブチルまたはコーエチルヘキシルエステル; アクリロニトリルおよびメタクリロニトリル;モノエチ
レン性不飽和炭化水素、例えば、エチレン、イソブチン
、スチレンおよびα−メチルスチレン。
重合体は、場合によシ、1種またはそれ以上の脂肪族α
、β−不飽和カルデン酸の重合単位を少割合含有し得る
。かかる酸の割合は、例えば、重合体の全単量鍼分の1
0o重量重量部当シス〜10重量部であシ得る。使用し
得る酸としてはアクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸
およびシトラコン酸が挙げられる。
、β−不飽和カルデン酸の重合単位を少割合含有し得る
。かかる酸の割合は、例えば、重合体の全単量鍼分の1
0o重量重量部当シス〜10重量部であシ得る。使用し
得る酸としてはアクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸
およびシトラコン酸が挙げられる。
本発明においては、水性ラテックス中の重合体が塩化ビ
ニル、塩化ビニリデンおよびアルキル基中に/ −72
個の炭素原子を含有するアルキルアクリレートまたはア
ルキルメタクリレートの1種またはそれ以上の重合単位
を含有する共重合体であることが特に有利である;かか
る重合体は、場合によシ、脂肪族α、β−不飽和カルボ
ン酸の重合単位を含有し得る。かかる共重合体の例は英
国特許第1,61♂、μ11号明細書に記載されている
。
ニル、塩化ビニリデンおよびアルキル基中に/ −72
個の炭素原子を含有するアルキルアクリレートまたはア
ルキルメタクリレートの1種またはそれ以上の重合単位
を含有する共重合体であることが特に有利である;かか
る重合体は、場合によシ、脂肪族α、β−不飽和カルボ
ン酸の重合単位を含有し得る。かかる共重合体の例は英
国特許第1,61♂、μ11号明細書に記載されている
。
かかる共重合体を使用することによシ酸性(pH〈7)
の塗料組成物を得ることができかつ、この組成物はアル
カリ性にせしめた場合においても、貯蔵中に酸性に変化
する傾向を示す。
の塗料組成物を得ることができかつ、この組成物はアル
カリ性にせしめた場合においても、貯蔵中に酸性に変化
する傾向を示す。
本発明において防蝕顔料を使用する場合、通常、燐酸亜
鉛が使用されるが、他のものも勿論使用し得る。
鉛が使用されるが、他のものも勿論使用し得る。
場合によシ使用する防蝕顔料の他に1本発明の組成物は
(これがペイント形成組成物の場合)、しばしば、有色
−隠蔽顔料(colour−hiding pig−m
ent)(通常、白色隠蔽顔料であるが、他の色相のも
のも使用し得る)を含有している。
(これがペイント形成組成物の場合)、しばしば、有色
−隠蔽顔料(colour−hiding pig−m
ent)(通常、白色隠蔽顔料であるが、他の色相のも
のも使用し得る)を含有している。
かかる顔料は例えば二酸化チタンであることが好ましい
。前記したごとく、有色−隠蔽顔料は、本発明の有用性
を最大にするためKは、白色〜淡色の色相であることが
好ましい。
。前記したごとく、有色−隠蔽顔料は、本発明の有用性
を最大にするためKは、白色〜淡色の色相であることが
好ましい。
本発明の塗料組成物は被膜形成性塗料組成物中で一般的
に使用されている他の種々の成分、例えば、消泡剤、レ
オロジー調節剤、増粘剤、分散剤および安定化剤(通常
、表面活性剤)、湿潤剤、増量剤、凝集溶剤、可塑剤お
よび凍結防止剤を含有し得る。
に使用されている他の種々の成分、例えば、消泡剤、レ
オロジー調節剤、増粘剤、分散剤および安定化剤(通常
、表面活性剤)、湿潤剤、増量剤、凝集溶剤、可塑剤お
よび凍結防止剤を含有し得る。
本発明の塗料組成物は広範囲の鉄基体、例えばスチール
ショットまたは他の手段でブラストした清浄なあるいは
錆びた鋼に塗布し得る。この組成物は塗料を基体に塗布
するための慣用の方法、例えば刷毛量、噴霧、ローラー
塗布または浸漬により塗布し得る。
ショットまたは他の手段でブラストした清浄なあるいは
錆びた鋼に塗布し得る。この組成物は塗料を基体に塗布
するための慣用の方法、例えば刷毛量、噴霧、ローラー
塗布または浸漬により塗布し得る。
以下に本発明の実施例および比較例(数字の前にCを付
したもの)を示す。以下においては特に説明がない限り
、部および%は全て重量によるものである。
したもの)を示す。以下においては特に説明がない限り
、部および%は全て重量によるものである。
実施例CI、2〜弘、Cr〜C7
これらの実施例及び比較例および以下の実施例及び比較
例においては、Imperial ChemjcalI
ndustries PLCから’ ハC1777り
、x、 ’ (”Ha 1−oflex’) 202
の商品名で市販されている、塩化ビニI) テン、塩化
ビニルおよび他のアクリル単量体の被膜形成性共重合体
の水性ラテックス(ラテックスの固形公約6Q%)を使
用した。
例においては、Imperial ChemjcalI
ndustries PLCから’ ハC1777り
、x、 ’ (”Ha 1−oflex’) 202
の商品名で市販されている、塩化ビニI) テン、塩化
ビニルおよび他のアクリル単量体の被膜形成性共重合体
の水性ラテックス(ラテックスの固形公約6Q%)を使
用した。
下記の組成を有するプレミックス分散体を調製した:
部
水 よ
071ペノ々ロイ) ’ (’ +、B41valoi
d ’) 64t2 0.22(消泡剤)1ボリウ工
ツ¥’jPolywet ’) NDJ O
,!3 (湿潤剤)1プリマール′ぐPrimal ’
) RMざ 027(増粘剤)1シンペロニツ
ク’ (’ Symperonic ’) NP J
0(−20X)溶液 よ!弘(表
面活性剤)このプレミックスに下記の成分を添加した二
部・ 燐酸亜鉛 よtp(顔料)1ミ
ストロン′じMi s t ron ’) 7717
(珪酸マグネシウム) tt、y
z (増量剤)二酸化チタン r、
rr(顔料)得られた顔料含有分散体に下記の材料(稀
釈液、let−down)を添加した; 部 水 / 0.
7 Jハロフレックス 202 弘
9.2?ブチル1エトキソール’ (Bu tyl’
E+thoxoビ)(ブチルグリコール)
XOり(凝集溶剤)かく得られた白色塗料組成物
の試料に、第1表に示すカルボン酸を添加した;カルボ
ン酸は塗料組成物の重量に基づいて7重量%の量で添加
した。
071ペノ々ロイ) ’ (’ +、B41valoi
d ’) 64t2 0.22(消泡剤)1ボリウ工
ツ¥’jPolywet ’) NDJ O
,!3 (湿潤剤)1プリマール′ぐPrimal ’
) RMざ 027(増粘剤)1シンペロニツ
ク’ (’ Symperonic ’) NP J
0(−20X)溶液 よ!弘(表
面活性剤)このプレミックスに下記の成分を添加した二
部・ 燐酸亜鉛 よtp(顔料)1ミ
ストロン′じMi s t ron ’) 7717
(珪酸マグネシウム) tt、y
z (増量剤)二酸化チタン r、
rr(顔料)得られた顔料含有分散体に下記の材料(稀
釈液、let−down)を添加した; 部 水 / 0.
7 Jハロフレックス 202 弘
9.2?ブチル1エトキソール’ (Bu tyl’
E+thoxoビ)(ブチルグリコール)
XOり(凝集溶剤)かく得られた白色塗料組成物
の試料に、第1表に示すカルボン酸を添加した;カルボ
ン酸は塗料組成物の重量に基づいて7重量%の量で添加
した。
得られた組成物(カルデン酸の添加によりpHは約3)
を、200ミクロンの間隙(gap )を有するキュー
ブアゾリケータ−(cube applicator
)を使用して、ショット−ブラスト鋼ノぞネル〔7!ミ
クロンの最大断面(profile) を有する)に
塗布した。湿潤被膜は2種の方法で乾燥した;(、)
通常乾燥:湿潤ペイント被膜を実験室の周囲温度で乾
燥させた。
を、200ミクロンの間隙(gap )を有するキュー
ブアゾリケータ−(cube applicator
)を使用して、ショット−ブラスト鋼ノぞネル〔7!ミ
クロンの最大断面(profile) を有する)に
塗布した。湿潤被膜は2種の方法で乾燥した;(、)
通常乾燥:湿潤ペイント被膜を実験室の周囲温度で乾
燥させた。
(b) 高湿度乾燥:湿潤ペイント被膜(支持体上)
を最初、相対湿度100%の雰囲気中KJO分間放置し
、取出しついで(、)と同様に周囲温度で乾燥した。
を最初、相対湿度100%の雰囲気中KJO分間放置し
、取出しついで(、)と同様に周囲温度で乾燥した。
乾燥後のペイントの色相に対する添加剤の効果を第1表
に示す。
に示す。
第1表から、本発明に従ってカルデン酸を添加すること
による有利な効果は、カルボン酸を添加しない場合およ
び本発明で使用するカルボン酸以外のカルボン酸を使用
し九場合と比較することによシ、明瞭に認められる。
による有利な効果は、カルボン酸を添加しない場合およ
び本発明で使用するカルボン酸以外のカルボン酸を使用
し九場合と比較することによシ、明瞭に認められる。
下記の組成を有する透明被膜形成性塗料組成物を調製し
た: 部 ’ハ07t/ツクス202 13.
01r1シツクナー“じTh1ckener“)LN(
zj重量%固形分)ユ00(増粘剤) ブチル1エトキソール1(ブチルグリコール) /3り
2(凝集溶剤)得られた無着色塗料組成物に、第2表に
示すカルボン酸を、塗料組成物の重量に基づいて7重量
%の割合で添加した。
た: 部 ’ハ07t/ツクス202 13.
01r1シツクナー“じTh1ckener“)LN(
zj重量%固形分)ユ00(増粘剤) ブチル1エトキソール1(ブチルグリコール) /3り
2(凝集溶剤)得られた無着色塗料組成物に、第2表に
示すカルボン酸を、塗料組成物の重量に基づいて7重量
%の割合で添加した。
得られた組成物(カルボン酸の添加により約1)H=/
)を、700ミクロンの間隙を有するキューブアゾリケ
ーターを使用して、研磨鋼パネルに塗布しついで乾燥し
た(通常の条件下)、添加剤の効果は第2表に示す。
)を、700ミクロンの間隙を有するキューブアゾリケ
ーターを使用して、研磨鋼パネルに塗布しついで乾燥し
た(通常の条件下)、添加剤の効果は第2表に示す。
第 2 表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鉄基体に塗布しついで周囲温度で乾燥することによ
り、保護塗膜を形成し得る酸性水性被膜形成性塗料組成
物において、該組成物が被膜形成性重合体の水性ラテッ
クスまたは水性分散体からなり、かつ、式:R−(X)
_n−COOH、(式中、Rはカルボキシル基、Hまた
は炭素数1〜5個の低級アルキル基であり、Xは−CH
(OH)−でありそしてnは0、1、2または3である
)で表わされるカルボン 酸の少なくとも1種を含有することを特徴とする、酸性
水性被膜形成性塗料組成物。 2、低級アルキル基は1〜3個の炭素原子を含有する、
特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、少なくとも1種の腐蝕防止顔料を含有する。 特許請求の範囲第1項または第2項記載の組成物。 4、組成物のpHは1〜4である、特許請求の範囲第1
項〜第3項のいずれかに記載の組成物。 5、少なくとも1種のカルボン酸は蓚酸、蟻酸、酒石酸
および乳酸から選ばれる、特許請求の範囲第1項〜第4
項のいずれかに記載の組成物。 6、少なくとも1種のカルボン酸の量は、塗料組成物の
重量に基づいて0.01〜10重量%である、特許請求
の範囲第1項〜第5項のいずれかに記載の組成物。 7、上記カルボン酸の量は、塗料組成物の重量に基づい
て0.5〜2重量%である、特許請求の範囲第6項記載
の組成物。 8、被膜形成性重合体は、1個またはそれ以上のオレフ
ィン、ビニルまたはビニリデン基を含有するモノエチレ
ン性不飽和単量体の1種またはそれ以上から誘導された
単位を含有する、被膜形成性重合体である、特許請求の
範囲第1項〜第7項のいずれかに記載の組成物。 9、被膜形成性重合体は、塩化ビニル、塩化ビニリデン
およびアルキル基中に1〜12個の炭素原子を含有する
アルキルアクリレートまたはメタクリレートの1種また
はそれ以上の重合単位を含有する共重合体である、特許
請求の範囲第8項記載の組成物。 10、被膜形成性重合体は1種またはそれ以上の脂肪族
α−β−不飽和カルボン酸の重合単位を含有する、特許
請求の範囲第8項または第9項記載の組成物。 11、有色−隠蔽顔料を含有する、特許請求の範囲第1
項〜第10項のいずれかに記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB858514570A GB8514570D0 (en) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | Water-based film-forming coating compositions |
| GB8514570 | 1985-06-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62565A true JPS62565A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=10580441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61132924A Pending JPS62565A (ja) | 1985-06-10 | 1986-06-10 | 酸性水性被膜形成性組成物 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4781948A (ja) |
| EP (1) | EP0209231A1 (ja) |
| JP (1) | JPS62565A (ja) |
| AU (1) | AU5835286A (ja) |
| DK (1) | DK273786A (ja) |
| ES (1) | ES8707278A1 (ja) |
| FI (1) | FI862478L (ja) |
| GB (1) | GB8514570D0 (ja) |
| NO (1) | NO862293L (ja) |
| ZA (1) | ZA864079B (ja) |
| ZW (1) | ZW11386A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003193029A (ja) * | 2001-12-27 | 2003-07-09 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤのパンクシーリング剤の製造方法 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8515564D0 (en) * | 1985-06-19 | 1985-07-24 | Ici Plc | Coating compositions |
| BR9104719A (pt) * | 1990-10-26 | 1992-06-16 | Buckman Labor Inc | Formulacao de tinta e metodo para reduzir a formacao de manchas por tanino |
| US5248525A (en) * | 1991-01-24 | 1993-09-28 | Henkel Corporation | Treating an autodeposited coating with an alkaline solution containing anions of multifunctional organic acids |
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| BR9408176A (pt) * | 1993-11-29 | 1997-05-27 | Henkel Corp | Composiçao líquida ácida aquosa processo de tratar uma superfície de metal e artigo de manufatura |
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| US6576346B1 (en) * | 1999-05-24 | 2003-06-10 | Birchwood Laboratories, Inc. | Composition and method for metal coloring process |
| US20030119994A1 (en) * | 2001-08-17 | 2003-06-26 | Yang Henry W. | Copolymers and compositions derived from neo vinyl esters, and processes of manufacture and use |
| US7964044B1 (en) | 2003-10-29 | 2011-06-21 | Birchwood Laboratories, Inc. | Ferrous metal magnetite coating processes and reagents |
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| ATE503807T1 (de) * | 2006-01-16 | 2011-04-15 | Phoenix Internat A S | Wasserbasiertes pipelinegrundiermittel |
| US8153707B2 (en) | 2008-11-21 | 2012-04-10 | Elementis Specialties, Inc. | VOC-free coalescing agent |
| US12497684B2 (en) | 2021-07-28 | 2025-12-16 | Birchwood Laboratories Llc | Methods and compositions for forming magnetite coatings on ferrous metals |
Family Cites Families (14)
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| US4104424A (en) * | 1966-06-01 | 1978-08-01 | Amchem Products, Inc. | Process for coating metals |
| BE725235A (ja) * | 1967-12-11 | 1969-05-16 | ||
| IT951958B (it) * | 1971-12-27 | 1973-07-10 | Sir Soc Italiana Resine Spa | Perfezionamenti nelle composizioni comprendenti resine alchidiche mo dificate adatte per smalti e verni ci |
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| IT978015B (it) * | 1973-01-04 | 1974-09-20 | Montedison Spa | Procedimento per prevenire la colorazione dei polimeri e co polimeri olefinici preparati con catalizzatori a base di vanadio |
| JPS5180998A (ja) * | 1975-01-14 | 1976-07-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | |
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| CA1117281A (en) * | 1976-07-05 | 1982-02-02 | Henry Day | Coating for cementitious surfaces |
| US4243430A (en) * | 1977-09-21 | 1981-01-06 | Rohm And Haas Company | Pigment dispersant for aqueous paints |
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| FR2519009A1 (fr) * | 1981-12-29 | 1983-07-01 | Hoechst France | Nouvelle resine aminoplaste cationique, son procede d'obtention et son application dans le traitement des eaux |
-
1985
- 1985-06-10 GB GB858514570A patent/GB8514570D0/en active Pending
-
1986
- 1986-05-30 EP EP86304138A patent/EP0209231A1/en not_active Withdrawn
- 1986-05-30 ZA ZA864079A patent/ZA864079B/xx unknown
- 1986-06-02 ZW ZW113/86A patent/ZW11386A1/xx unknown
- 1986-06-04 AU AU58352/86A patent/AU5835286A/en not_active Abandoned
- 1986-06-05 US US06/870,864 patent/US4781948A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-09 NO NO862293A patent/NO862293L/no unknown
- 1986-06-10 FI FI862478A patent/FI862478L/fi not_active IP Right Cessation
- 1986-06-10 JP JP61132924A patent/JPS62565A/ja active Pending
- 1986-06-10 DK DK273786A patent/DK273786A/da not_active Application Discontinuation
- 1986-06-10 ES ES555912A patent/ES8707278A1/es not_active Expired
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| JP2003193029A (ja) * | 2001-12-27 | 2003-07-09 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤのパンクシーリング剤の製造方法 |
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|---|---|
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| US4781948A (en) | 1988-11-01 |
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